2017.03/28(Tue)

【だんな様は霊能力者】 月例会 

日曜日は恒例の月例会。
護身法から始まった月例会は、初級の方が、
先祖供養を始められてしばらく経ったので、
供養の意識の持ち方などなど、少しお話させていただきました。
先祖供養は、ずっとずっと続くもの。
どんなことも同じですが、ずっと続けていると、
続けなきゃ!っていう義務感が先に経ってしまって、
ついつい、心がなおざりになってしまいがち。
心の届かない供養は、残念ながら、唱えただけになってしまうので、
何を意識するかを確認するのも大事なことだと思います。

その後は、太極拳を。
スペースを広く使って、最初からまた詳しく教えてもらっています。
最初の「やま」となる部分を繰り返して、何とかみんな覚えたようです。
これも、ちゃんと陰練しないと、うまくなりませんよね、きっと。

その後は、瞑想法。
今回は、最近のココでのトピック、「護摩」を観想で。
・・・と書くと、なんのこっちゃ?となりそうですが、
参加された方は、護摩を浴びたのと同じような体験をされたようです。
時々、時間がある時に、お近くに護摩をやっているところがあれば、
足を運ばれてみてください。
浄化する方法にもいろいろありますが、「火」の力は何ともパワフルです。

外は冷たい雨が降り始め、風も強かったので、
雨が窓にたたきつける音がしていましたが、
部屋の中は、熱気でムンムン。
毎回ですが、皆さん、熱心です。

それに夜、遅くなってから、来られる方もあり、
夜が更けるにつれ、内容はどんどん濃くなっていくのでした・・・。

自分に訪れる困難と思えること。
逃げ腰なら、試練となり、苦しいことでしかありませんが、
準備がちゃんとできている人にとっては、待ちに待ったスタート。
昨日も自分のお役目をハッキリと受け取られた方がいましたが、
これまで、どんなことがあっても、逃げないできたんだな~というのが、
それこそハッキリわかる姿でした。

自分の役目は何だろう?と、どこか遠くにあると思いがちなものですが、
いやいや、目の前の自分の役割をちゃんと果たしている人にだけ与えられる、
その先のお役目ですから、子供に「まずは宿題しなさい」というのと同じです。
与えられた役目は、プレッシャーにもなり得ますから、
いかに準備が大事かというのもありますね。

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2017.03/26(Sun)

【だんな様は霊能力者】 お護摩 

先日、見本が送られてきましたが、あな怖5月号発売。






今回は、詩乃先生と阿曽先生が、一緒に「護摩」を。
この時の取材先は、高幡不動でした。

偶然にも、出かけた先で久しぶりに護摩をあびることになりました。
この前、成田山新勝寺のお護摩をあびた時は、本当に沢山の人が居て、
大きな太鼓の音と、恐ろしいまでの速さの般若心経が印象的。

今回は、般若心経、若干、ゆっくりだったような。
でも、太鼓の音は、変わらずドン!と魂が震えるような音。
人があまり多くなかったこともあり、護摩壇横にかぶりつくよう陣取った
私たち一行は、最初から最後まで、詳細に近くで護摩をみることができました。

漫画の中にも出てきますが、護摩の火は、その時、その時によって、
まったく異なるそうで、今日は良かった、今日はいまいち、
なんて、当たり外れがあったりします。
今回の成田山のお護摩は、とても綺麗に火が上がり、
気持ちの良い護摩でした。

護摩壇の説明から、護摩のあびかたまで、
細かく細かく、護摩壇近くで説明を受けた人達は、
それなりの縁があったということでしょう。
いや~、本当にスッキリしました。

不思議なもので、神は神でしか祓えないものがあり、
佛は佛でしかスッキリ出来ない者があり。
今回は、その両方を体験して、文字通り、
祓われまくって、スッキリして帰宅しました。

空手の審査会前の準備としては、万全。
これで、いいわけが効かない(笑)状態だったのですが、
これまた、自分が清まると、普通にある被りの空気が堪えることがあり、
今日の審査会でも寝不足ではない、強烈な眠気のようなものに、
途中襲われて、あらら・・・と思いましたが、
どうやら、とにかく乗り切ってホッとしました。

被ったままでもしんどく、被りを落としてもしんどいという、
まったくもって、面倒くさい体質ですが、
ま、上手に付き合っていくしかありませんし、
被ったまま、無駄な時間を過ごすのは何より時間がもったいない!
というのを信条にしていますので、これからも、
機会あるごとに、しっかり禊を重ねたいと思います。

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2017.03/24(Fri)

【だんな様は霊能力者】 東国三社巡り、神もいろいろ 

人間、ひとりでなんでもできたら最高ですが、
それでも多くの人の得意技がそれぞれに発揮されると、
とても大きな力になります。

神とて同じこと。
便宜上、色々な側面が強調されていて、それぞれに特徴があります。
人間との違いは、もちろん、そもそもスケールが違いますが、
そのスケール感と、いざとなれば、ひとつのことにまとまる、
そのまとまりかた。もとは「ひとつ」、この世を存続させる。
それに勝るものは何もない、筋がスッキリ通ってます。
ですから、時には「この世」の一つの要素でしかない人間にとっては
不都合なことも起こりえるでしょう。

神や仏に心を寄せて生きるとは、そんな神仏の姿を、
遠くにおいて、お願いごとをするときだけ・・・ということではなく、
常に心のどこかにそれを置いておくこと、なのでしょう。

さて、今回の「東国三社巡り」は、はたまた、その神にもいろいろある、
つまりは、神様の突出した特徴がそれぞれはっきりわかる旅でもありました。

まず最初に訪れた「香取神宮」は、どちらかというと、やんわり。
仏様を感じさせるような、ゆったりした空気が流れる神社でした。
IMGP6077


神社で良く感じる、ぴんとした空気というより、すべてを包むような、
ほわ~~とした空気に、みんな一瞬戸惑ってしまいました(笑)

さてさて、次は、息栖神社です。
こちらは、香取、鹿島神宮に比べると、地味で、あまり訪れる人も
いない雰囲気でしたが、いや~これが意外や意外。
まさに、神社という空気が流れていました。
人に例えると、目立つのがあまり得意じゃないけど、
仕事はきちんと、きちんと、という感じ。
IMGP6111

やるべきことは、やっています!という神社の空気は澄んでいて、
すがすがしかったです。
そして、最後に、鹿島神宮。
IMGP6122

この神様はパワフルでしたね~~。
みんな、その時はあまり気が付いていませんでしたが、
お詣りが終って食事をしているころから、ぐらぐらしたり、
気当たりしたようになっていたりと、人間の体で受け止めるには、
結構、大変なほどの力強さでした。
そう言えば、「鹿島立」というお菓子を月例会で出したことがあります。
茨木

「鹿島立」=「遠方に出かけること」というのを知ったのも、お菓子の由来を読んでからのこと。
この神宮で祈願をし、気持ちを高めて、遠くに出かけていたころがあったということ、
なのでしょうね。

こうして、東国三社巡りは、予定通り、車で一日で回ることができました。
もちろん、道場の掛け軸も無事に手に入れることができましたが、
お披露目はもう少し後、道場の10周年記念のころになるでしょう。

さて、無事に今回の旅のミッション(=鹿島、香取神宮の掛け軸を求める)
は果たしましたが、それ以上に、神にもいろいろある、というのを
肌で感じることができた旅でした。
こうしてスピリチュアルな旅の意味は、究極あってもなくても、
お会いできるだけで祓われてすっきり進めることが、
何よりのご利益なのですが、縁あって今回の旅に出かけた人達には、
何やら次のステップがやって来る・・・というのも毎度のこと(笑)
こればかりは、暫く時間が経たないと、ああ!とわからないものですから、
次のステップが明らかになろうとなるまいと、平常営業を心がけたいと思います!

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2017.03/22(Wed)

【だんな様は霊能力者】 お彼岸の供養会無事に終了しました。 

月曜日は、お彼岸の中日。
ここでも沢山の方々にお集まりいただき、一緒に供養をしました。




用事などがあって参加されなかった方々も、供養紙をお出しいただいた先祖、
ちゃんとご供養しましたのでご安心ください。
毎年、同じことを言っているようですが、今年も沢山の方々、つまりは、沢山の
ご先祖がいらしてくださったようで、その数がすごかったようです。
供養前に撮った写真




な、な、なんと、霞んでおります。
他にも霞んた写真がありましたが、むむむ?なものも写っていて、
ちゃんとクリアーな写真が撮れていません(涙)
で、ちなみに、供養が終ったら・・・




もちろん、光の具合は時間帯が違いますので、異なりますが、
撮ったのは同じ、携帯のカメラ。
ここまで違うと、あらま、満員御礼だった?のがお判りいただけると思います。

供養が終ると、ご先祖と一緒にお食事をという意味で「直に会う」=「直会」(なおらい)をいただきます。



こうして、大人数、参加の今年の春のお彼岸の供養会も無事に終了。
無事に終わってホッとしました。
お彼岸が終るまでには、もう数日かかりますから、
その間に、どんなに思い出があったとしても、一旦、
お帰りいただいてくださいね。
そして、ご先祖が安心してお帰りになれるよう、
自分は自分でしっかり頑張りましょう。

ご先祖が見守ってくださっている、というのと、
ご先祖がこの世に残ったままでいるというのは、
文字通り、天と地ほどの違いがあります。

3月に入り、あっという間に後半。
月の初めには父の7回忌に九州にでかけ、
その後、ココでの結婚式という嬉しいイベントもあり、
そして、20日は供養会も無事に終わりました。

さて、今週は、ミッションを果たしに明日から少しお出かけしてきます。
といってもすぐに戻ってきますが、それが終ると、空手の審査会、
そして月例会となかなか濃い3月を過ごしています。

気温は上がりませんが、花やカエルは季節をちゃんと知っていて、
今日は、新たな我が家のカエル「あずま3号」と初お目見え(笑)
大きくなるとグロテスクなアズマヒキガエルですが、
やせっぽちで、まだまだ小さなアズマヒキガエルも、
う~~雨に濡れていたせいもありますが、なかなか・・・。
先輩ヒキガエルに比べると、まだかなりの小心もののようで、
必死で逃げていました。
大きな先輩ヒキガエルは、通り道の真ん中にドンと居座り、
時々、だんな様や、お弟子さんたちに蹴とばされています(苦笑)
いやはや、人が来ても動きもしない、なかなかな根性です。

ミッションはミッションですが、春を探しに、ちとお出かけ。
その模様は、またインスタなどでお知らせします!

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2017.03/20(Mon)

【だんな様は霊能力者】 お彼岸の中日、いよいよ明日 

明日はココでもお彼岸の供養会を執り行います。
すでに全国、あちこちから供養の依頼を受けて、供養紙が届いていますが、
供養が始まるまで、しっかり専用の「箱」の中に入れておきます。

まさか・・・と思われるかも知れませんが、
そう、その通り。供養紙は書いた段階で、先祖とつながりますから、
先祖の供養が進んだお家の供養紙でも、
生きている人間からすると、体に堪えることがあります。

供養を始めるのは、ちゃんとこちら側も準備をしてから。
時々、フライングぎみに訪れる場合もありますが、
そこは供養をする側が威厳をもって、臨みましょう。

昨日の「憑依」ではないですが、どうしても「聞いてほしい」という
思いが強い場合は、しがみつかれてしまったりということがあり、
すると、供養する側の心が乱れて、心地よく送り出すことが
難しくなります。

また、供養は、先祖にも届けますが、自分の中に残っている
先祖から受け継がれたものも同時に浄化していきます。
供養会に参加なさるのが一番ですが、遠いなどの理由で、
いらっしゃれない場合は、ご自分でもきちんとお経を唱えてくださいね。

依頼された供養は、ココでの供養で、先祖が整理をされ、
日々の供養がより伝わりやすい状態に整えるためのものでもあります。
お彼岸の時期は、「お経」で供養の気持ちが一番伝わりやすい時。
先祖が楽になれば、自分の当然楽になります。
お互いの、幸せを祈る気持ちを、お互いが持てるように。
ただひたすら、平穏な気持ちでお経を届けたいものですね。

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2017.03/19(Sun)

【だんな様は霊能力者】 憑依体質 

ま~、それこそ普通はあまりないことですが、
憑依現象、起こる人には起こります。
逆にいえば、普通の人では起こりにくいことですので、ご安心。
下手に、霊とかなんとか、興味を持つと、そんなことも起こらないとも限りませんから。

やはり人には「体質」というのがあって、
憑依されやすい人というのはあります。
なんというか、自分と他人の間の壁が薄いというか。
ですから、自分の中に入ってくるものが、自分にとってプラスの場合も、
そうでない場合もあるわけですが、単なる入口にしか過ぎないので、
ちゃんと訓練しないと、自分以外のものが無意識にも入ってくることがあるのです。

はからずしも今日、憑依していた霊は、だんな様が
無事に先祖のところに送りだしましたから、もはや大丈夫でしょう。
けれども、そんな風に簡単に行かない場合も少なくありません。

昨日、ブログに書いたように、「霊」は、
いくら相手が助けを求めていようとも、
いくら相手が自分と似た波動をもっていようとも、
いくら相手が自分の先祖であろうとも、
自分の中に入れて、解決しようとすると、かなりの危険が伴います。
体力は奪われ、したがって体調も気分のいらいらも。
そして、その「霊」がこの世で思い残したことに、
自分も「執着」してしまいます。
とはいえ、もともと違う人間なのですから、
一つの体を巡って、闘いが起こるのは必至。

日頃から、気を付けることは、
むやみに近づかないということですが、
それでも日常生活の中では場所を選べない時もあります。
ちゃんと自分にガードを貼って、いつも輝くオーラを身に付けておく。
その訓練、(修行ですね)、痛い目に遭って学ぶことではありますが、
学びは忘れずに!

お彼岸の時期。
そういうことに遭遇するのは少なくないはずです。
いつも、自分の中を光で満たすことを忘れずに。




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2017.03/18(Sat)

【だんな様は霊能力者】 慣れ 

慣れ、とは怖いもので、自分にとっていつの間にか当たり前になってしまったことは、
あるのが当たり前になってしまうものです。

まあ、慣れていってよいこともありますが、
そうじゃないことというのは、常に意識を高く持っておかないと、
知らない間に、当たり前という落とし穴にはまってしまいます。

小さいころから、霊が視えている人達に取っては、
視えるのが当たり前。
もちろん、視えることが原因の追究や、解決につながることもあるので、
全部いけないとは思いませんが、視えなくても解決できる力を
自分につけることの方が大事。
・・・という当たり前のことが、意識の低い当たり前で視えなくなてしまいがち。

見知らぬ霊が目に入ったら、自分にやってあげられることはないと、
心理的距離をとりましょう。
やってあげられることがありそうで、実はないことの方がとても多いのです。
一般的に言えば、いくら苦しんでいる、迷っている霊がいても、
ちゃんと依頼されなければ、行くべき場所へ連れて行ってあげることもできません。
できる、と、思い込んでむやみに接触してしまうと、
自分の波動が乱れて、自分のとっての「当たり前」の波動がわからなくなってしまうのがオチ。

お彼岸のこの時期。
いつもより、霊の存在を感じることが少なくありません。
夢で見たり、ふと気になったり。
見知らぬ人出なく、自分の先祖や有縁の存在だと感じたら、
「助ける」のに話を聞くといったような手法では、
なかなかうまく行きません。
生きている人間の話をいくら聞いてあげても、
本人の頭の中が堂々巡りしていると、解決に向かいにくいのと似ています。
お彼岸の時期、気になる先祖が居たとしたら、
居るのが当たり前、ではなく、ちゃんと供養の心を届けましょう。
何が具体的に訴えていることがあっても、
まっすぐな気持ちで供養の心を届けるだけで、
そのほとんどは解決に向けて動き出すはずなのです。

先祖の場合、自分と波動が似ていることが多いので、
側にいても、あまり違和感がなく、
それでも生きている人間とそうでない存在が干渉しあうと、
お互いにとって、良い結果に結びつくことは少なくのです。

昨日からお彼岸に入りましたが、まっすぐな供養の気持ちが
一番、届きやすい時期ですから、目を背けることなく、
純粋な祈りと光を届ける。
それだけに集中しましょう。
それで、霊が視える、姿が視えるようなら・・・
供養が足りないということ、単純なことです。

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2017.03/17(Fri)

【だんな様は霊能力者】 今週のご神託 生きていることを実感する 

昨日の夜は伝授。
昼間は、神様のご縁日でいらした方がたと、しっかり祓ってもらい。
目の治療をだんな様が。
そして、空手の審査を受ける彼女にも少し練習を。

夜になって、いつもの時間にいつも通り集まってきただんな様のお弟子さんたち。
昼間は栃木までお祓いにいっての参加だったり、
ホワイトデーで多忙だった仕事を終えての参加だったり、
今日は朝から勤務という中での参加だったり、
それぞれが、それぞれの日常で頑張りつつ、いつものように集まります。

さて、今週のご神託は、先週までと大きく変化はなかった気がします。

「3月中は、禊や変化の風が強い。
4月になれば風が変わる。
新しきことを始めるのであれば、その時期を待て。
しっかり、禊をしたものには、新たな風は追い風となるであろう。
新しい命が芽吹く時期は、もうすぐそこまで来ている」

まるで、応援歌のようなご神託。
いつも、ご神託をいただく神様の優しさを感じます。
内容が厳しくとも、それは期待されているからのこと。
おおよその場合、神様は人間の言葉を耳にすることさえありません。
ま!と思うかもしれませんが、まあ、人間の願いなどすぐに変わってしまうもの。
どのくらい本気かを見届けて、背中を押す、というプロセスがあるのは、当然でしょう。

神様からご神託を戴く時も、こちら側の「本気度合」は
常に測られている、見透かされていると思った方が無難です。
私は、ドッチに行った方がいいですか?
な~~んて質問は、なしで(苦笑)
神様は、こう進みたいという意志の強さに、後押しをする。
そして後押しをするとなったら、そりゃあトコトン。
神が神たる所以でもあります。

また、最近の若い子供たちの育つ環境についても。
私たちが学生だった頃、あれがあったら、これがあったら、
と思っていたようあものを全部持っている子供たち。
さぞかし、ハッピーな学生生活を送っているかと思いきや、
人生の目的、なんていうのは、多少の不自由さの中から見えてくるものも
少なくないのですね。
なんというか、満たされているのに、満たされていない。
生きているのに、生きている実感がない。
育てる側からすると、どうしてもできるだけ苦労をさせたくないと思う気持ちは
よくわかりますが、何不自由ない生活の中から、夢が生まれやすいかというと、
人に寄るんでしょうけど、これまたそんな単純な公式でもないんですね。

また、「祈る」と「祈りを込める」ってどう違うんだろう?って話も。
最近、ご神託でいただく言葉の中で、よく「祈りをしっかり込めなさい」
という言葉が多く語られるのを聞き、
う~~ん、どう違うんだろうと、疑問に思っています。
その違いが、例え、言葉で説明できたとしても、
祈って
祈りを込める
ことが出来ないと、それこそ意味がないんでしょうけど。

祈りを込める
には、祈っている本人の意志が含まれているのかな?
なんて思ったりもします。
すべてを任せた上で、自分の進むべき方向はこちらだと思う。
といったような感じかな?
という、禅問答のような内容は、答えは究極必要ではなく、
試行錯誤の指標として行けばいいのかな?とも。

神さまから戴く言葉には、とりわけ、言霊がこもっているのが
よくよく感じられるので、ちょっとした言葉もじっくり考えてみる
機会になって、ありがたいな~と毎回思います。

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2017.03/15(Wed)

【だんな様は霊能力者】 バレンタインデーとホワイトデー 

今日はホワイトデー。
道場でも師範が女の子にお菓子をあげたら、素敵な笑顔をもらったと
嬉しそうに話してくれました。

さて、ちょっと「天声人語」チックになりますが、
「ホワイトデー」って?というお話。

ホワイトデーって、日本だけなんですよね~と私。
え!そうなんですか?
僕の小さいころからありましたけど←年代が違う(笑)

と、それだけではなく、英語の教材として、セント・バレンタイン(聖職者)の話が
度々出てきたからです。
記憶では・・・あやふやで、申し訳ないのですが、
何かの罪で牢獄に入れられたセント・バレンタインのもとに、
牢獄の監守をしていた人の娘が色々と世話をしてくれます。
お返しに色々なことを教えてあげたりしている間に、二人は恋に落ちてしまうのです。
その娘はたしか・・・目が見えず、その上、当時は身分の異なるもの同士の結婚は
難く禁じられていました。
セント・バレンタインは、ある日、娘に告げることなく、処刑されてしまうのですが、
娘に手紙を残しました。もちろん、そのこと自体、娘は知る由もなかったのですが。
その手紙の内容は、自分が処刑される場所にあるオリーブの樹に
君への気持ちを届けるための実がなるからというもの。
そして、そのオリーブの樹は、季節を問わず、いつでも、そして今でも
常に実が成る・・・といった内容だったと記憶しています。

ということで、「バレンタインデー」の祝われ方は、国によって大きく違うのは、
承知の通り、日本では女性が男性に告白をする日となっていますが、
世界規模でみると、男性が女性に贈り物をする習慣となっている国の方が多いようです。
スピリチュアル好きの人からすると、一年中、実をつける不思議なオリーブの樹、
な~~んて話は格好の話のネタですから、ご存知の方も多いと思います。
つまりは、諸説ありますが、バレンタインデーの起源は、ローマ時代にさかのぼります。

さて、ホワイトデーは?
これまた、諸説ありますが、はっきりしているのは、ホワイトデーは日本で生まれた習慣。
私は、九州出身なので、石村萬栄堂さんのマシュマロデーというのを
最初に耳にした記憶があります。
その後、クッキ―など、ホワイトデーという名前が全国に定着するまでにはしばらくかかったらしいですが、
どちらにしても、3月14日がホワイトデーとなったのは昭和の話ですから、
バレンタインデーの歴史には遠く及ばないかもしれません。

とはいえ、日本でバレンタイデーに女性から男性に告白する、という習慣自体、
どう考えても、昭和の話でしょうし、チョコである必要があったかどうか考えると、
ホワイトデーと同じ匂いがしますね(笑)

どれが正しいとか、商戦に乗せられているとか、そんなことより、
みんなが何となくわくわくした気持ちになる日、というだけでも、
素直にいいな~と思いますが、それでも殺人的なほど混みあっている
チョコレート売り場を見ると、ムムム?と思わないでもなく・・・。
熱意は買います!

いすれにしても、あのバレンタインの話(イン・イングリッシュ)
結構、沢山の英語の本に載っていて、結構、何度も教えたのですが、
覚えているのが、教えた側の私だけだったら、少々、寂しいです(爆笑)



お返しにいただいた、チョコと紅茶。
おしゃれです。
なぜが一緒に、ただいまCM中の「ハッシュポーク」(ハッシュドビーフではありませんとCM中)
をいただきました・・・。

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2017.03/14(Tue)

【だんな様は霊能力者】 行動力 

思いの力が強い人というのは、行動力もなかなかなもの。
と、同時に、妄想に走ると(笑)、今度は妄想に走りっぱなし、
という、両極端な傾向があります(あはは)

今日、はるか遠くのS県からいらした方は、ココにいらっしゃるためだけに、
夜行のバスでいらして、数時間後、夜行バスでまたお帰りになりました。

いや~、その行動力はすごいな~と思います。
だからこそ、心に抱いていたいくつかの問題は、すっかり乗り越えられたようで。

思いの強い人というのは、集中力がありすぎるのが、
強みでもあり、欠点にもつながります。
あまりに集中しすぎて、周りが見えなくなってしまいがち。
妄想が暴走すると、まだやってないのに、やってしまった気になったり、
人の宿題まで解こうとしたり、人の抱える問題まで突っ込んだり(アハハ)

どんなに妄想で頑張っても、世の中は変わらないし、
変える必要がないと思っている人を巻き込んで、
自分の思い通りに事を進めようとしてもなかなかうまく行きません。

こんな時、わたしは、顕微鏡をのぞいたときのことを思い出します。
あまりに細かい部分をみると、いったいその像が何なのか、
さっぱりわかない。
細部を見過ぎ、近寄りすぎ。
でも、その細部と同時に、少し距離を離した場所からの「図」をいくつか、
全体が見えるところまで距離を置けば、
細部を見たことが活きてくるわけで。

教師をやっていたころ、「どうして英語教育は変わらないんだろう」
「こうすればいいのに」「ああすればいいのに」
そして、挙句には、文部科学省は何をやっているんだろう?
と、いくら、考えたところで、変化は起きないし、
実際、今だって、関わっている人たちは必死で試行錯誤中。
何より、求められる教師の能力のレベルまで達した人達のみだと、
そもそも、教師の数が圧倒的に足らなくなるということが起こるわけで。
まさに、良かれと思っても、いくらそれが正論でも、
現実的かどうか、成功するどうかは別の話なんですよね。

といういくつかの視点や、問題との距離、そして、
だからあきらめるのではなく、少しずつ変えていく方法を
今ここで、自分ができることから始める。
こんな小さいことからやってもな・・・と思うような非現実的に思えることが、
実は一番現実的な解決法だったりするのですから、
ま、不思議なものです。

今日、たまたま、あのスティーブ・ジョブスの映画を観ました。
翻訳した本の中にも出てきていたので、観ておかねばという気持ちもあって。
あれだけ、の活躍には、あれだけの努力と、あれだけの運が、
どれだけ重なっていたのかを、改めて実感しました。
それでも・・・全部は描かれてないんだろうな・・・。

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2017.03/13(Mon)

【だんな様は霊能力者】 結婚とその意味 

今日は、ココで結婚式を行いました。
だんな様が行う結婚式、これで何度目でしょうか。
そのほとんどに同席しているのですが、
その度毎に、手順はほとんど同じでも、
やっぱり違いはあります。

ホンの数カ月前に、自分が結婚式をしたKさんが、
すごく長い時間に感じたのに、外から見ていたらさほどでもなかった、
その時間の感覚の違いに驚いていましたが、
確かに、神様の世界の時間の流れと、人間界の流れの速さは
かなり違います。

今回、ご結婚されたお二人の魂は、とりわけ似通っていたように思えます。
もちろん、結婚するほどのご縁ですから、どこか似た波動を持っていることは
少なくありませんが、それにしてもよく似ている。
結婚してまだ日が浅いのに、お二人はもう長い間、夫婦のような雰囲気。
それだけピッタリの相手、ということなのでしょう。
そして、これから食住を共にする中で、どんどん似てくるんでしょうね。

こうした、結婚式の儀式に参加して、結婚、そのものの意味を
考える機会にめぐまれるのは、お二人だけでなく、
周りの参列者にとっても同じこと。

お二人の幸せそうな姿から学ぶことも沢山。
思い出すことも沢山。
そもそもの、結婚の儀での神様についても感じながら、
貴重な機会に立ち会うことができて何よりだと思いました。

それぞれお二人ともしっかりした人ですので、
ある意味、ひとりでも大丈夫、そして、だからこそ、二人だともっと大丈夫になる。
単なる足し算じゃないところが、素敵ですね。

沢山のお祝いの気持ちに囲まれたお二人は、始終、笑顔でした。
小ぶりではありましたが、しっかりした中身の結婚式を
つつがなく終えることができて、何よりホットしています。

それでは、私たちなりに力作の手作りのケーキをもう一度!(笑)
IMG_3854


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2017.03/12(Sun)

【だんな様は霊能力者】 自分が経験したこと 

現在、リーディング中の本の著者さんは、ご自分が脳に障害をお持ちの方。
日中、突然のように眠気が差して、眠ってしまったり、
癲癇のような症状が起こる障害を乗り越えて、
自ら、医療現場に立たれている方です。

もちろん、そうした障害(と、ご自分で書かれています)があれば、
普通に学校に通うことはもちろん、学位を取ったりするのも大変だったと推察します。
そして、それを乗り越えたからこそ、他の人がわからないことがわかる感覚。

患者さんと初めて会った時に、おおよそどんな症状なのかがわかり、
また、その感覚こそが大事だと力説します。

この前の伝授でも、そんな話になりました。
命の危機を感じたことがあるからこそ、生きていることも実感できるし、
常に、生死を目の前にぶら下げて生きていける。
ずっと遠くのどこかに、「死」を置いていては見えないこと、わからないことも多いでしょう。

逆に言えば、それを感じて生きている人達の「生死」は、
いつも身近にあるものであり、当たり前のことでもあるので、
感覚として慣れてしまうと、これまた、生きていることを大事にする意識を
どこかに置いてきてしまうことにもなるかもしれません。

人は自分が経験してきたことだけが、本当の意味で身に付けることができるのでしょう。
そう考えると、色んな辛い経験をしている人は、皮肉にも
それだけ、考えたり、感じたり、腑に落ちたりする機会に恵まれている
ということにもなります。

究極、死ぬような思いをして初めて、自分が生きていることを感じる、
ってことなんでしょうけど、なかなかそこまでの経験をすることも、
滅多にないものですし、敢えて厳しい道を選ぶかどうかは、
自分で無意識にも選びながら進んでいるのでしょう。

経験するといえば、6年前の大震災。
九州で父の葬儀の最中だっただんな様と私は、さほどの揺れも感じず、
ただ、予定通り戻ってきた東京の静けさにびっくりしたという程度でした。

昨日の夜の夢は、建物のすぐ横にある火山が水蒸気爆発を起こしたという、
まるで、6年前の出来事をみんなが思い出しているのを感じてしまったかのような夢。
九州の地震からもちょうど1年ほどが経ちましたが、
何故か、九州に旅行に行くことになり、阿蘇、高千穂を訪れた直後のことでした。
それこそ、地震の恐ろしさは、経験した人しかわからないものでしょうが、
一日も早く、復興できるようにと祈っています。

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2017.03/11(Sat)

【だんな様は霊能力者】 ご神託・・・遅くなりました 

いつも水曜の夜、正確には木曜日にいただいているご神託。
皆さんに必ず伝えますと約束をしているので、
お伝えせねば!と思いつつ、気が付くと昨日はブログを書かないまま(汗)

最近は、内容を忘れてしまいがちなこともあり、記録に残すようにしたので、
ばっちりお届けできる!と、気が緩めばこういうことになりますね。

さて、まずはご神託
「今年はすべてを見直す時。
このままでよいか、過ちを認め直すのかを判断する年。
過ちを過ちと認めることが出来ない者にとっては、辛い一年となるだろう。
周りから取り残されるのも、ついていくのも、すべては自分次第である。
決して、易しき道ではない。
進むも、退くも、自分次第。
良き道を歩みたければ、前進あるのみ。
できなければ、落とされ、取り残されるだけ」

解釈の仕様によっては、大変厳しく、
解釈の仕様によっては、大変優しい言葉。

確かに、今年に入って禊の風は強く、今も吹き荒れています。
その上、春彼岸の日が近づいていますので、
いろんな思いや、風があちこち飛びやすくなってもいますので、
思っただけ、でも、思い出しただけ、でも、
その思いは風に乗って、「そこ」に飛んで行きます。

こんな時は、大した理由も見当たらないのに、急に体の調子が崩れたり、
頭痛や腹痛など、被り独特の症状が出たりすることがありますが、
薬などで簡単に抑えることも難しく、まさに耐える時です。
ただし、こうした症状は、きちんと耐え抜き、対処すれば、
大病に至ることは少ないのが特徴です。

また、禊だ~~と思うことも、本人にとっては、
とても分かりにくいことで起こったりします。
逆にいえば、今まで気が付かなかった、自分にとっては
取るに足らないと思えた、あるいは、捨てられなかった
もういらなくなって、古くなった「考え」を捨てる時でもあるのです。

さっぱり、捨ててしまえば、禊は終了。
禊がれている本人にしかできないところがミソ。
いくら、周りから、考え方を変えた方がいいよ、とか、
もう終わったことじゃん!と言われても、自分が納得できないと、
捨てられないのですから。

また、伝授では祈りの本質、みたいな話も深く深く掘り下げました。
一点集中する力と、
それを届ける「作法」
そして、その意識を持ち続けること。
単純かつ、難しい。
だからこそ、ああじゃない、こうじゃないと、試行錯誤しながら、
近づいて行くのだと思います。
間違いも、失敗も、成功のプロセスなのですから、
あきらめずに続けましょう!

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2017.03/08(Wed)

【だんな様は霊能力者】 頑張らないことを頑張る 

禅問答のようですが、沢山の人が「頑張らないことを頑張る」が
今のところのテーマになっている人が多いようです。
もちろん、人生には頑張るしかない時がありますから、
その時は、がむしゃらにでも頑張るしかないのでしょう。

けれども、頑張る癖が付いた人というのは、
頑張る必要がない時にも必死になって頑張ってしまうのです。
そして・・・それが自分のためなら、自分のためだと思えるのならよし。
ところが、頑張れば、周りが評価してくれると思い込んでいると、
そうとばかりはいかないもので・・・。

必死で頑張っていると、当然ながらどんどん視野が狭くなるので、
頑張ることに必死で、周りとのずれに気が付かないことも。

空手だって、力を抜かないと、力が入らないのです。
↑いまだ、抜けずに苦労していますが・・・(涙)
しっかり力を抜いて、入れるべき瞬間に力をいれると、
最大限の力が発揮されるようになっているのです。

先日、遠い昔に勤めていた学校の前を通りかかりました。
とにかく、頑張る学校で、頑張る先生が沢山。
優秀な生徒に優秀な先生たち。
ですが、その中で、息が詰まるような思いをしたな~と、思い出していました。
隣で土日も捧げて頑張っている先生を見ながら、
すごいな~と感心しながらも、違和感があったのは、
自分にとって頑張ると決めたことなのかどうかの迷いがあったから。
頑張れば評価されるだろうけど、本当に自分が評価されたいと思っているのかなどなど。

もちろん、会社などに勤めていると、そう簡単に方向転換
できない場合も多いでしょうが、それでも「目指すところ」を
探し続ける姿勢は、それこそ、頑張って忘れてはいけないことだと実感します。

空手の審査を目の前にして、型を覚えるのは頑張るしかありません。
受験を控えたみなさんも、今は頑張る時。
最後まで闘い抜く時、なのですから、そうするしかありません。

頑張る時、頑張らない時。
頑張りたくても我慢の時。
頑張る方向を修正する時。
などなど、頑張り方にもいろいろあるのですね。

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2017.03/07(Tue)

【だんな様は霊能力者】 供養のそれぞれ 

父の7回忌。
私の実家は浄土真宗。
そして、父はもともと、浄土真宗のお寺の出。
というわけで、法要もいとこがやってくれ、
手順も何も、お任せできるので安心です。

供養の仕方、考え方は、宗派によって多少の違いがあり、
その違いもまた、学びになります。
それぞれの宗派の開祖は、それぞれの時代背景の中で、
それぞれ考え、人を救おうとして成立したはずですし、
開祖は真剣に人の幸せ、亡くなった人が迷わないよう、
それこそ修行の末にある結論にたどり着いて、
宗派を立てられたのでしょうから、そこに上下はありません。
ただ、捉え方が若干違うだけのこと。
・・・っていうか、部分的にはかなり違うな~と思うことも。

小さなころから、浄土真宗のお寺の親戚に囲まれて育った私には、
沢山の、沢山の疑問がありましたが、それも、その先を知りたいと思う
きっかけになったと、今では思います。
また、家の宗派と、自分が信じる個人の宗教はまた異なってもいいのです。

ただし、先祖を供養するときには、相手に伝わりやすい言葉で語り掛けるのが、
原則でもあり、ある意味、礼儀でもあるのでしょう。
元は同じ、ひとつの教えなのですから、形は違っても、
先祖に対する思いは、それぞれがそれぞれの心の中に持っていればよいこと。

今回の法要は、亡くなった人をしのぶというのもあり、
久しぶりに会う顔ぶれに、ふと安心したのもあり。

平成23年3月4日の3時ごろ亡くなった父ですが、
ゴロ合わせが良すぎて、忘れられないよね~。
その上、葬儀の日は、3月11日の震災当日。
亡くなっても、みんなが忘れないようちゃんと布石を打っておくあたり、
最後まで、父らしいな・・・というのが、語り草となっています。

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2017.03/03(Fri)

【だんな様は霊能力者】 今週のご神託 

水曜の夜は伝授の日。

28日のお不動様のご縁日の次の日が、1日神様のご縁日という
ご縁日続きのめずらしいめぐりあわせですが、
連日、お詣りくださる方もいて、呼吸法や肌の手入れ法まで、
普通のお詣りの話だけにとどまらないもの、ここの特徴。

そう言えば、呼吸法ですが、地道ですが続けてくださいませ。
これだけ繰り返しているには、それだけの理由があるのです。
空手でもそうですが、繰り返す基本の中に、『形』が仕上がるだけでなく、
自分の体が出来上がって行くプロセスが含まれています。

昨日の伝授は、その「形」と「意識」の話を深く、深く。
いろいろな気づきのあるものでした。

まずは、皆さんへの今週の「ご神託」

真の祈りを込めよ
魂からの祈りを込めよ
真の祈りを込めるものだけが、前へと進むだろう
でなければ、祈ることさえ難しいと思うようになるだろう

真の祈りを込めるには・・・。
そこには「形」と「意識」があり、その二つのどちらが大事かと、
比較するものではないのです。
「形」があって、そこに真の祈りの意識が乗った時、
初めて神仏の元まで、その祈りは届きます。

かつて、誰かの代わりに、お土産でお守りを買ってもいいですか?
という質問がありました。
祈りというのは、祈って終わり、叶って終わりではないのです。
必ずそこに、祈った内容の責任がもれなくついてきます。
ですから、お守りを渡す相手の因縁を背負う覚悟があるのなら、
お守りを買ってもいいでしょう、というのがだんな様の返事。
ま~、そこまで深く考えすに、誰かにお守りを買ってあげる、
なんてこと、うっかりやりがちですが、
逆に言えば、そこまで真剣じゃなかったら、神仏も関わってこないので、
ご安心あれ。
でも、はたまた逆に言えば、効力のないお守りは、それこそ意味がないわけで。

祈りや祈願、深く知れば知るほど、自分の姿勢がどこにあるのか、
それを見直すことができるようになってきます。
というか、見直しながら、あるいは、間違ったり、
残念ながら、届かないような祈り方をしながら、
少しずつ、神仏に近づいて行く、「形」と「意識」を、
自分の中に作り上げていくのです。

また、自分の願いも含めて、その願いが通りに行く時というのもあります。
頑張りすぎて、祈りが実現するのに最も最適なタイミングが
見えなくなってしまうと、その祈りに時間も労力も
必要以上にかかってしまうことにもなります。

時には、何もせず、昼寝をしていた方がましな時がある。

先日、出版した翻訳本の中で、エイブラハムが言っていた言葉ですが、
まさにそんなタイミングもあるのでしょう。
また、

宇宙のパワーを使うことをマスターした人は、
いつ、どのように使うかを知っている人である。

とも。

つまりは、願いを通すには、そのタイミングや筋がどれだけ
キー(鍵)となっているのかを語っているのだと思います。
神仏が全知全能な存在であったとしても、
だからと言って、人間の願いを好きな時に好きなように叶えたとして、
果たして、その先はどうなるのか・・・。
願ったことは一応かないましたが・・・となるのが、まあ普通でしょう。
あるいは、それでは次の願いを早く叶えてください、となるのが、
一般的な人間の意識だったり(あはは)

いずれにしても、祈願にも願いを叶える筋道にも、
熟達して行くには、それだけの知識と経験、
そして何より、神仏を真の意味で理解しようという気持ちを
持ち続けることが、それこそ鍵となって来るのでしょう。

いや~、いつもですが、伝授の内容は、あ!そうだったのか!の
発見の連続です。

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今日は外は雨。
鳥にとっては、今日の雨は降っていなのと同じ。
元気に迫力のある鳴き声を聞かせてくれていました。

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2017.03/01(Wed)

【だんな様は霊能力者】 お不動様のご縁日 

毎月28日はお不動様のご縁日。
今日も、それこそご縁のある人達が集まり、一緒に読経をしました。
外はまだまだ、日差しは春に近づきましたが、風は冷たく冬の気温。
それでも、何のその。
そんなことは全く関係なく、お不動様に会いたい!という
純粋な気持ちが伝わってきました。

その後、護身法の補講をしましたが、毎日ちゃんと供養も含めて
頑張っていらっしゃるのがよくわかりました。
さて、ここからは自分のエネルギー量を増やしていかなくてはなりません。
それに必要なのは、体力。
そして、その体力を支えるのは、筋肉、呼吸、意識。
エネルギーを入れる入れ物をしっかり鍛えていくことが、
自らの祈りの力もアップさせることにつながります。
自分の体調が悪いと、どうしてもそちらに気をとられ、
エネルギーも祈りのパワーもロスしてしまいますし、
パワーアップも体に負担がかかりますから、まずは体力。

しっかり呼吸法をマスターしてもらうようお伝えしましたが、
その中で、筋肉、それも体の中の筋肉も鍛えていきます。
そのことで、内臓の血行もよくなります。
それが体力アップにもつながりますから、基本中の基本。
基本にはすべてが含まれていると良く言われますが、まさにその通りなのです。

さて、次に意識ですが、体力のない人、調子の悪い人は、
意識が体にのみ行きやすい、か、体に意識が向かないか、
そのどちらかに極端に偏ることが多いです。
体から抜け出す癖のある人には、とくに体力に自信のない人が多いのも特徴。
ですが、この世に降りてくる時、自分でちゃんと選んで生まれてきたのですから、
自分でちゃんと鍛えましょう。
ちょっと前に流行ったブートキャンプも空手も、「観ているだけ」で、
自分に体力、筋力がつくことはありませんものね。

さて、意識をどこに持って行くかということですが、
スピリチュアルな人は、あれこれ、興味をひくものが沢山あって、
あこその神社、ここのお寺、と、お詣りすることが多く、
決して悪いことではないとは思いますが、
そろそろ、自分に本当に縁のある場所だけにした方が。
というのも、神仏にはそれぞれが担当する領域があり、
基本的には、絶対にお互いの領域に入らない、関わらないのが基本。
ですから、あちこちに出入りしている人、というのは、
神仏にとっては、基本、放っておいているだけ、ということになります。
また、自分に縁のある場所を見つけた人というのは、
どこに行っても、自分のご縁のある存在ゆかりのもの、
ということになりますから、それなりの作法で、他の場所のお詣りをすることになるでしょう。

先日、人に誘われてある場所に行くことになり、そこに出かけた人が、
その日に限って、行事が急に入り、その場所に入れなかった・・・・
ということがありましたが、やはり、決まったゆかりの神がある人であれば、
それは上手にお断りされることもあるでしょう。

さらには、スピリチュアルな人の特徴として、あれも、これも、
先祖も、神様も仏様も、隣の人も、み~~んな気になるというケースもあります。
人のことを思い遣るのは決して悪いことではありませんが、
そこから返って来る思いが、自分の思い遣りのお返しとはとても思えないような時、
返って、相手に対して不満を持ったりと、複雑なことになってしまいます。
まるで、テレビのチャンネルが100チャンネルもあって、
あちこち観ている間に、結局はどの番組もしっかり観られかった・・・
というのと同じような状態が続いてしまうのです。

と、私もこんな話をしながら、そう、そう、そうだった・・・
と思い出すこともありつつ、やっぱり、「チャラチャラ」しては、
神仏のみならず、誰からもやがて相手にされなくなる、
信用されなくなるというのは、同じこと。
自分の土台をしっかり作っていきましょう!

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2017.02/28(Tue)

【だんな様は霊能力者】 禊の風 

昨日は、恒例の月例会。
いつものように、沢山の方々に集まっていただき、
護身法や太極拳などなど。
精いっぱい体を伸ばしてやるには、多少、空間が狭くて申し訳ない・・・。

護身法では、中級のお手伝いをしましたが、
さすが中級のみなさん、毎日続けているだけあって、流れがスムーズです。
で、流れがスムーズになって慣れてくると、意外と大事な点を忘れてしまったりします。
昨日気が付いたのは、「真言」で自分を満たす感覚。
真言の音で、しっかり自分の浄化をかけながら、仏を目指しましょう!

太極拳も、気が付くと汗をかきながら、実践を交えて。
見かけより、実際は、えぐい(笑)技だたりする・・・ということも。
空手の型も太極拳も、覚えただけでは、踊りになってしまいがちですものね。
何を実際イメージしているのか確認するのは大事なプロセス。

その後は、呼吸法を。
わたし自身、呼吸法を始めて一か月ほどになりますが、
確実に効果はあります。
地味~~なことですが、一日、気が付いたら何度も繰り返してくださいね。

というルーティーンの中でも、それぞれ体を痛めていて、
お弟子さんのAさんに気療をしてもらったり、
止まらない(笑)、ネガティブ妄想を止めてもらったり(爆笑)
過去のトラウマを解消していったり、
神事と日常のバランスのとり方について語ったり、
最後には、ご神託をいただいたりと、
まさに、盛りだくさん!

その間に、はんぺんを買いにでかけたり、
ネームの修正作業が入ったりと、マルチタスクでしたが、
皆さん、明るい顔でお帰りになっていただければそれでよし!

ご神託含め、今年は、禊の風が強いという話になりました。
そして、「頑張りすぎる」と、そこに「魔」が入るということにも。
神仏を目指し、神仏に語り掛けながら生きていたつもりが、
気が付くと、すっぽりスパイラルにはまってしまうこともあります。

頑張りすぎないよう、頑張るのが必要な頑張り屋さんたち。
頑張れば、報われる、は自分の公式でしかありません。
他の人には、他の人の公式があるので、
他人から認められることを、報われることと同じにしてしまうと、
自分の中に「魔」が入ることもあります。

禊の風を正面から受け止めるのも大事ですが、
時には、風に流されてみたり、風をかわしてみたり。
ゆったりした気持ちで過ごす時間の中にしかない、
大きな視野も、必死で頑張るのと同じぐらい、いやそれより、大事な時もあるのです。

もちろん、確定申告などのように現実的に、しっかり頑張って、
最後まで行きつくしかない!ってこともありますが、その時はその時で
頑張るしかありません。
がむしゃらに・・・を続けていくのは、色んな意味で無理。
・・・ちゃんと、自分にも言い聞かせておきましょうね(笑)





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2017.02/26(Sun)

【だんな様は霊能力者】 妄想も使いよう 

えてして、スピリチュアルな人は妄想が得意です。

そう言えば、この前、「あの世カレー屋さん」妄想で、
ある方と盛り上がりました。
その方曰く、あの世にたどり着く前に、そのカレーを食べただけで、
この世の心残りが全部癒されるような、そんなカレー屋さんを作りたいと。
↑どこに?
(たぶん、この世とあの世の間のどこか、ってことになるでしょうね)
カレー屋さんにした理由は、ほとんどの人がカレーが好きだから、という(笑)

こんな、素敵なアイディアの手前には、現実の世界でも、
相手が楽しくなるようなプレゼントを次々と工夫している彼女がいます。
つまりは、妄想は、現実の先にある、

スピリチュアルな人というのは、妄想力がすごいので、
プラスにも、はたまた、ネガティブにも、どんどん転がるように
妄想を繰り広げます。
もちろん、その妄想には個人的な過去の経験からくるものが、
織り込まれているので、妄想の仕方にも「癖」が必ずあるものです。

一番厄介なのが、相手の心を必要以上に読もうとすること。
もちろん、伝わってくるものというのがあるので、
遮断するのは、体質的にも難しいと思いますし、
どこから、どこまでが、妄想なのか、区別がつきにくいものでもあります。

「こんな風に思っているに違いない」
「こうに違いない」

実際に、言われてもいないことを、相手の心を読んだつもりで
決めつけても、そににあるのは相手にたいする的外れな自分の対応。
全くそんなことなど、思っていないかもしれないのに、
妄想はますます膨らみますから、こんな時に陥るのは、
被害妄想→私はかわいそう→許せない!
みたいな、スパイラル(苦笑)

こんな時、どうしたらいいかというと、相手から伝わってくるものが
あったにせよ、なかったにせよ、
実際に言葉に出たもの、実際に起こったことだけを基準に
自分の行動や発言を決めていくしかありません。
たとえ、いくら自分が正しいと「妄想」しても、
それをいくら、自分の親しい人に「あなたが正しい」と認めてもらっても、
自分の被害妄想がリセットされない限り、
相手に対して気に入らないことは、どんどん膨れていくばかり。

・・・と、同じ「妄想」でもこれだけトーンが違うとは!
同じ妄想なら、楽しいことに使いたいですよね。

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2017.02/25(Sat)

【だんな様は霊能力者】 夢の話 

夢の分析についての本のリーディングを終えました。
数日前に見た夢があまりにもビビットだったので、
リーディングの影響か、気になって、だんな様に、
ああして、こうして、こうなってと話を聞いてもらいました。

日頃、お弟子さんたちも、たまに自分が見た夢の話を
することがありますが、霊能者の見る夢は、ただの夢じゃないことも多いらしく。

私もそれに従って、しつこく、こんな夢、あんな夢、見たんだけど・・・
と、だんな様に聞いたことがありますが、ほとんどが、
「ただの夢」(爆笑)

大体、気になっていることや、自分が経験したことを
組み合わせて、ストーリーにしているみたいで、
時々、自分でも話をしながら、ああ、これが気になっていたんだ・・・
などなど、話をしている側からわかることも少なくありません。
つまりは、ただの夢(苦笑)

けれども、いくつか繰り返してみる夢、同じ場所に行く夢というのがあり、
多分、それは何らかの意味があったり、
それこそずっと、ずっと、前に経験した記憶だったりすることも。
ま、それがわかったからどうする?ってのは別問題ですが、
中には、夢の中にダイレクトにメッセージが入っていることもあるので、
要注意(←私には、一度もありませんが)

いつか書いたことがあるかもしれませんが、
よく見る夢のひとつに「学校」に戻って、教えることになる夢があり、
それを描写していたら、「あ!そこ、行ったことがあります」
というのが、お弟子さんの一人Sさん。
詳しい描写をしていたら、あまりにも一致していることが多くて、
あらま、違う場所でも先生みたいなことをやっていたんだ~
と、気が付きました。

お弟子さんのSさんの夢の記憶ではもう一つ、
あの世とこの世の境にある建物の記憶も一致(驚)

という、面白いことがある日常ですから、
普通に、こんなこわい夢を見て、助けて~と思ったら、
天使が助けてくれました、などという夢を面白く思えない、
私の感性にも問題があるのかもしれない・・・と気が付いた次第。

自分の過去や、過去世、あるいは、過去に経験したことを
思い出すのは、すべては今を生きるためという視点は、
いつも忘れずにいたいもの。

じゃないと、現実を生きている意味があまりなくなりますものね。

けれども夢の中でよく行く場所がたくさんある私。
これはまだ、解明されてないことが多くて、
少し気になりつつ、わかる時にはわかるだろう・・・と
のん気に構えています(笑)

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