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2018.11/20(Tue)

【だんな様は霊能力者】 不思議な空間 

世にいうスポーツ競技は、敵と味方が存在します。
これからシーズンに入るスケート、などなど、
個人競技でも、自分のことに集中しつつも、
相手の出来も気になります。

日曜日に行ってもらった、空手の審査会では、
不思議な空間ができあがります。

空手を始めて11年7か月ほど。
その間に何度も、何度も、昇段審査を観てきました。
その時は、すべて、受ける方ではなく、応援する方。

毎回、ファインダー越しに感動をもらいました。
頑張る人の姿、そしてそれを応援する人の姿。
相手をしてくれる人の存在がないと成り立たないのですから、
その存在のありがたさ。
そして、そこから引き出される自分でも気づかなかった自分。

組手の相手をしてくれる人さえ、味方。
道場にいる人みんなが、必死で応援してくれる、
まったく敵のいない空間ができあがります。
当たり前のようで、当たり前ではない、不思議な空間です。

審査にもいろいろあって、落とすための振り落とし、
みたいなものもありますが、空手の審査は基本、
受かる段階まできているから挑戦しなさいということ。

実際に、審査の日を迎えるまでのプレッシャーも
半端なく(苦笑)、自分が受ける前から、先輩方の
昇段審査を観ながら、あの場に立っているだけで、
半分以上は、終了している!と思っていましたが、
実際、本当にその通りでした(汗)

その場で、自分の力をどのくらい出せるか、
そこも実力の内なのでしょう。
そして、一生懸命応援してもらっているのに、
なかなか、言ってもらっているように体が動かない、
息が続かないくやしさを感じつつ。

こんな時は、一生懸命祈りたくなりますが(笑)
祈っているだけでは、たぶん、空手はうまくなりませんものね。
不安な気持ちが、むくむくと育ち始めると、
どこでもできるような練習を始めることにして、
やり過ごしました。

若いうちに受けてください。

師範から、そうお言葉をいただいて迎えた審査の日まで、
通り過ぎればあっという間、その前までは、なが~~~と思うこともしばしば。
精神の方も一緒に鍛えられている感、満載でした。

空手が、自分にとってどんな存在なのかを
忘れずにいることが大事だったように思います。
いや~、ずっと試合とか続けている人たち、
審査とはまた違う緊張だと思いますが、
いまさらながら、尊敬!です。

受験勉強とか審査とか、試験とか、
不安になって、心がパニックにならないよう。
祈って冷静になるのも有効。
でも神頼みのみでは・・・すくなくとも
私の肩幅は作られなかっただろうと思います。

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2018.11/16(Fri)

【だんな様は霊能力者】 今週のご神託 

色々とばたばたしていて、ブログが止まっていますが、
今週の御神託は、皆さんに伝えるとお約束して、
いただいているので、お伝えします!

****************************

今年も残すところ、1か月余り。

今まで自分で気づいてこなかった小さなことを
意識できるかどうかが、今後の明暗を分ける。

今一度立ち止まり、考え直すこと。
それが次の一年につながるだろう。

年末年始、変化の大きい年越しとなるだろう。
神の世界も、変化を迎えている。
それは、うつせの世に影響を与えている。

ひとりひとりが、大事なことに気づくか気づかないか、
それが今後を分けると心得よ。

気が付いたなら、今、改めるべし。

******************************

との御神託でした。

私も今、気づきの連続で、いっぱいいっぱいになっています(汗)

ですが、今気づきの時と意識して、ここにもあったか!苦手意識!
と受け止めて、できるところまで頑張ります。


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2018.11/12(Mon)

【だんな様は霊能力者】 頑張り時 

どんなことにも、頑張り時ってありますよね。

だんな様もお仕事が詰まっていて、なかなか「アデプト通信」に
取り掛かる時間が取れずにいましたが、先ほどやっと仕上がりました。

今週中には、お送りしている皆さんのお手元に届くかと思います。

一日の内でも、一週間の内でも、一年の内でも、
もっと長いスパンでも、頑張り時ってありますよね。
私はただいま自分的に10年に一度の頑張り時。
そして、頑張るときに頑張っておくと、流れができるのでは?
というか、いや~このプレッシャーは一度で終わらせたい(涙)

色々なところからメッセージをもらう感覚のある人というのは、
この頑張り時にも、いろんなメッセージを受け取って、
それが時にはプラスに、時には気が散ってしまうことに
つながります。

チャンスをたくさん掴むという点ではいつもお見事!
そしてそのチャンスを大事にするという点では、
「今なのに・・・」と思うこともしばしばありますが、
本人都合で、よろしいかとは思いますが、
長いスパンでとらえて、戦略が立てられるといいですね。

スピリチュアルという、、なかなか現在ある理屈や理論では
説明しにくいものにも、きちんとした筋があります。
あちこちかじっていると、せっかくのチャンスや幸運が、
積み上げられなくて、もったいないことがありますよね。

どこかで、心を決めて、筋を学びましょう。

そして、頭脳先行型の人たちは、すべてを理論、理屈で
捉えようとするのをやめる訓練もこれまた必要。

そのバランスの中に、自分らしい生き方が見つかると最高です!

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2018.11/11(Sun)

【だんな様は霊能力者】 ご供養は一生かけて 

子供が数人いると、当然のように長男長女が家を継ぐ。
そんなことが、当たり前のように思われていますが、
実質、家を継いでいく人間は、長男長女とは限りません。

自然と、自然と、誰がその役割につくのかは決まっていきます。

また、自分が家を継ぐ人間ではないので、供養はしない、
仏壇はおかなくてよい、というのは、これまた自分の
ルーツにかかわりますから、全く別問題。

自分軸で、先祖と繋がっていけるよう
無理のない形で、一生、じっくり続けていくのが一番です。

また、先祖因縁が急に気になったりして、
供養を一気に始めたりすると、きれいになる前の
洗い出しという現象が起こることがあります。

今まで浮かび上がってこなかった、見過ごしていたことが、
突然のように浮かび上がってくるのです。

私もその経験がありますが、いや~慌てました。
何しろ数年前のことで、終わっていないのですが、と
クレームに似た形で伝えられ、その内容も
すでに卒業してしまった生徒のことでした。
数か月間、ちょっと大変でしたが、
最後は、私自身の責任ではなく、学校側が
対処することで落ち着き、それ以降は、
何事もなかったかのように問題はなくなりました。

洗い出しが落ち着くまでは、ちょっとした精神力が
必要で、その強さが求められます。
通り過ぎてしまえば、きれいになるとはわかっていても、
それに耐えられるだけの精神力をつけておかないと、
逆戻りにつながることさえありますから、
すべてのことは、パッとやってパッと解決するものならやればいいし、
そうでなければ、じっくり取り組むことにしましょう。

先祖供養は後者の典型。
自分が一生懸命生きているのも、供養。
先祖があの世で幸せになるよう祈るのも供養。
それは一生かけて続けていく中で、
いろんな気づきも含めて、人を養ってくれます。

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2018.11/10(Sat)

【だんな様は霊能力者】 逃げないこと 

目の前に降りてきた自分の課題。
逃げないでひとつひとつ、乗り越えたいものです。
そして、逃げないでいると、禊が禊と思わないまま
通り過ぎていることだってあります。

私の場合、空手の審査が禊かどうかは別にして(笑)
禊と思えても思えなくとも、転機はチャンス。
10年に一度ぐらいは、大きな転機を迎えている気がします。
思えば、10年ほど前は、大学院の最終試験で悲鳴を上げていました。
6時間ぐらいにわたる、英語での指導法の最終試験。
思い出しただけで、今でも胃が痛くなりますが、
今でもはっきり覚えているのは、どうしよう・・・と思っていたら、
たまたま、早稲田大学の先生だったと記憶している人が、
傾向と対策をまとめたものがあるから、いる?と、渡してくれた。

まるで、今考えると、天からの助けとしか考えられませんが、
その対策と傾向をいただいた後、お礼を言うにも、
二度とお会いするチャンスはありませんでした。
本当に、たまたま隣に座っていただけの人だったのです。

ま、頑張っていると、どこからか助けは降りてくるもの。

よくお願いことを神仏にする、運がよくなるとか、そんなこと、
耳にしますが、損得なしの天からの手助けは、
人事を尽くすことが先なのだと思います。
ま~、そんなに頑張っているんだったら、助けてやるかぁ~
って感じなんでしょうね。

スピリチュアルにはまる人というのは、人事を尽くすことを
惜しんでいないとは言わないですが、「尽くす」部分が、
続かないことが少なくない気がします。
ここ一番、頑張りどころ、を見逃さない。

また、頑張りどころは、自分との戦いでもありますが、
戦いは、なんでもかんでも挑み続けて、力が入りすぎると、
ここ一番!という時には、力の方が尽きてしまうことがあります。

逃げない
だけど
今を逃さない

そんなことを自分にも言い聞かせつつ、
頑張りすぎないことを、どう頑張るかを工夫し続けています。

かつて・・・どうやったら恋人ができますか?とだんな様に尋ねた
大学生がいました。
だんな様曰く、
「ここで、質問しているより、外に行って、恋人にしたい人と出会って
口説いてきなさい」(笑)

頑張り方は、思っているよりずっと大事です・・・

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2018.11/09(Fri)

【だんな様は霊能力者】 今週のご神託 

昨日は、いつものように伝授、そして今日はお釈迦様のご縁日。

昨日の伝授では、先日おこなわれた、お弟子さんたちの
出雲参拝旅行の報告を受けました。
その際、振り返りに役立つだろうと、仕事帰りのまま
わざわざ写真とビデオを遠くから持ってきてくれたTご夫婦。

おかげさまでしっかり、どんな旅だったかが、
ビデオや写真から伝わってきました。
その他、旅の間、いろいろとサポートに徹していただいたこと、
だんな様も私もしっかりお聞きして、さすがだなと思いました。

人の役に立つということ、神事などイベントでのサポートというのは、
決して目立つことなくとも、それぞれの役割をすんなり
自然にこなすことにありますが、それも様々ば場面で、
それぞれが自然に・・・ということで、とても良い旅行だったと
思いつつ・・・。

今日のお釈迦様のご縁日においでになった方には、
当日までに至る、さまざまな神の禊がどう起こったのか、
そんな話にもなりました。

一言に禊といいますが、これぞ禊!と感じられるものから、
本人にとっては、さほどクリアーに感じられないものまで様々で、
後で振り返ると、ああ、そうだったのか・・・ということがわかるものです。

今回、わかりやすかったのは、参拝旅行への申し込みの後、
予約が数名とれず、シャンせる待ちになった人たちがいたことで、
よくこんな場合も、「はじかれた」と、神の許可が下りなかったと、
単純解釈もできますが、今回のそれは、そんなことだけではなく、
神への心構えを試されたり、今回は他のことに専念すべし!という
メッセージがあったりと、様々でした。

さて昨日の御神託は、その参拝旅行の際に行われた、
ある神事について、依頼された3名が見事に役割を遂げたことに
対する感謝から始まりました。

******************************
よくぞ、成し遂げてもらった。

世は転換期に入り、世も乱れやすく、人の心も乱れやすい。
今現在、そんな時期である。

乱れに振り回されない、自分軸をしっかり保つことを
第一に考えよ。

どこからか、名も知れぬ粗末な神の言葉などに
耳を貸すことなく、言葉をいただくのであれば、
その神の名をかならず唱えてから、ご神託をもらうがよい。

今の時期、神の世にも乱れが生じている。
したがって、きちんと名を唱え、自分に縁ある神、
氏神に手をしっかり合わせてから、つながるのが良い。

**************************
ということでした。

そして残念ながらというか、この転機の時期のいろいろな乱れが
落ち着くまでには、まだまだ時間がかかるそうです。

こんな時ほど、神仏に頼りたくなるものですが、
だからこそ、日ごろから手を合わせ、親しくしている神仏からの
言葉や進言をきちんと受け取ることが大事でしょう。

こんな世の中が大きく変化する時期は、なんで~~~!と思いつつ、
波にのまれてしまう・・・のが一般的ですが、
皆さん、時代の変化を人として経験し、自分も変化していきたいと
思ったからこそ、この時期に生まれて生きた人がほとんどです。

意識的にはそのチャレンジ精神いあふれた魂の意識が
クリアーに感じられたり、感じられなかったりするのでしょうが、
今、ここに生きていること自体が、そう思ったという証拠。
そして、吉凶乱れる出来事のなかでしか気が付かない、
自分の真の軸もこの時期だからこそ見えてくることもあります。

お互い頑張っていきましょう!!!!

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2018.11/07(Wed)

【だんな様は霊能力者】 魂の癖 

さてさて、先祖供養が進むと、見えてくるものがあります。
それが、自分の魂の癖。

といっても、魂にはこれまで生まれ変わってきた記憶がすべて
刻まれていますから(思い出したいことも、そうでないことも)
生まれる時に、すでに「似たような」環境を選びがちです。

これもまた、魂の癖と言えるでしょう。

もっとも、魂が生まれ変わる平均的な時間は3~400年ごと。
ですから、今現在生きている人たちの前世は、1600年ごろ
ということになります。

実際は、それより早く地上に降りてきたいと思う魂などなど、
癖や趣味は千差万別。

ここで大事なことは、魂には癖があるので、
似たような環境を選ぶということ。
ですから、自分の中にある先祖代々伝わってきたものが
クリアーになると、はっきりと自分の魂の考えることが
わかり始める、というパターンが少なくありません。

もちろん、小さなころから、過去世の記憶をしっかり封じ込めずに
生まれてくる人たちもいます。
そういう人たちの中には、時間軸が感覚的に異なるせいか、
「霊」が見える人、感じる人が少なくありません。

「だんな様は霊能力者」の中にも、あなたも霊能者かも?という
チェック項目がありますが、(これは編集者さんのアイディア)
霊能力的な力は、ほとんどの人がすべて持っているはずです。
ただ、感じる力は、プラスに働くとばかりはいかず、
現世を生きるのに、事を難しくすることも少なくありません。

幽霊が見えるという人たちは、霊がはっきり見える時期、
肩がぶつかって、見えない人に「あ、すみません」と
謝ることがあるとか。
とにかく、生きている人と、そうでない人の見わけが、つきにくい時期や
場所があるそうです。

こんな感じる人、というのは、特別扱いをされることもありますが、
本人たちにとっては、コントロールするのが大変難しいものでもあります。

先祖代々に伝わる感覚と、自分の魂の癖の感覚、
それさえ、区別はつきにくいものなのです。

(続く)


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2018.11/06(Tue)

【だんな様は霊能力者】 あの世への行き方 

あの世は広い、というブログを先日書きましたが、
したがって、あの世に行くのはそう簡単ではありません。
したがって、人は「自分が行ったことがあるところ」へ行く、
というのが、比較的多いです。

それでも、体の意識が強く残っている間は、
なかなか、魂が知っている「自分の知っている場所」へも
たどり着きにくいので、おおよそご先祖様が迎えに来きてくれる。
途中で迷わないようにです。

まるで、ハブ空港みたいだな・・・と思うことがありますが、
まさに行先は様々。
自由に選べるのに、心や魂が自由でないと、不安からか
同じことを繰り返そうとするのが普通。

よく言われる「川」を渡るコースが一般的ですが、
この「川」を渡るといわゆる、成仏といわれる状態になります。
とはいえ、言葉の使い方として紛らわしいのですが、
あの世に渡ったのと
ほどけて仏様になったのとは
天と地ほどの違いがあります。

どちらも、地上からすれば「天」ですが(笑)

一般的に、生きている時に対する後悔、心残りがあると、
なかなか「あの世」にたどり着きにくかったりします。
そこで、生きている子孫がしっかり生きて、
供養を届けると、「ああ、この場での自分の人生は終わったんだ」
と気持ちに区切りがつき、思いの世界ですから、
区切りとともに、気持ちが楽になる、という。

また、「川」を渡っても、彼岸やお盆など、
互いが互いを思い出す時には、「帰らなくては」という
気持ちがあるので、自然とこの世に帰ってくるのです。

感覚の鋭い人たちは、こうした存在が目に見えても見えなくても
どこかの感覚で感じ取るので、その時期の前後は、
空気の重さに、結構つらい思いをします。

あの世に行っても、「存在そのもののエネルギー」が
異なるので、近くにいると互いのエネルギーが、
特に生きている側のエネルギーが消耗することになるのです。

ですから、先祖の思い出し方は大事です。
お互いがお互いの世界で、しっかり生きましょうという思いで、
互いの世界の区切りをつけることで、互いがすっきり生きていける。

まあ、時期的につらい思いをすることがあっても、
だからこそ、先祖には楽になってもらって、
結果的に自分も楽になるという筋道。
活躍するべき舞台が異なるのですから。

あくまでもこれは一般論ですので、こうしたあの世への
行き方をしない人たちも存在します。

でもお勧めは、生まれ変わるにしても、必ず、ある場所まで
到達してから、魂をしっかり浄化してから、降りてきましょう。
というのも、ある人生をあまりにも区切りをつけずに
生まれ変わってきた人に数人あったことがありますが、
どうしても、「前世のつじつま合わせ」をしてしまいがちで、
この世でしっかり生きられないことが少なくないからです。

いずれにしても、供養は自分の大事なルーツをしっかり
つなぐ、心の安定につながります。
しっかり生きるには、冷静な心や魂で生きること。
何かに情熱を燃やすのは、その上でのことと思ったほうが、
リベンジ的な人生を送るより、ずっと幸せに、そして充実した人生を
送ることができ、気が付くと、リベンジと思っていたことは
すっかり乗り越えていた・・・ということも少なくありません。


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2018.11/04(Sun)

【だんな様は霊能力者】 お弟子さんたちの10周年 

今日から、お弟子さん2人の10周年記念ということで、
出雲に参拝旅行に出かけた人たち。
もう、何か月も前から、練りに練ってようやく本番となりました。

ひとくちに、10年といっても、ある仕事を自分で立ち上げて、
特にスピリチュアルな内容でのお仕事は、かなりの自己管理能力が
必要とされるのは、ずっと見てきて身に染みて思うこと。

お会いする方々と同調して、根本解決を目指す時、
体や精神にかなり負担がかかるものです。
もちろん仕事はどんな仕事もそうですが、
スピリチュアルなお仕事は、目に見える部分より、
自己浄化が大事で、時間と努力が必要です。

ちょっと霊感があるとか、ちょっと予知ができる、といった感じでは、
長い間、いわゆる「仕事」として続けていくこと自体の中に
含まれるものは、簡単には想像できないものだったりします。

今回10周年を迎える二人は、毎週だんな様のもとに通い伝授を受け、
仕事をしながら、浄化も含めて体を鍛えるために、空手もやり、
滝行や護摩といったいわゆる目に見える修行から、
日々の祈りの時間などなど、見えない部分での修行が
かなり大変だったと思います。

実は、今回の参拝旅行直前にも、自己浄化、パワーアップのために
強行スケジュールで数か所の神社を参拝してきたそうで、
「参拝した」という事実だけでは終わらない、洗礼を受けてきた・・・
と、二人はあまり多く語りませんでしたが、どうやらかなり
厳しい参拝だったようです。

スピリチュアルなことにあこがれることは、
物質社会にどっぷり染まってしまった心には、あるあるなことですが、
お仕事として成り立たせるためには、ほかにもいろんな要素が必要なのですね。

なんといっても、一番大事なのは「自己浄化」です。
これがうまく行かないと、物事が正しく、冷静に見えないばかりか、
体調を崩してしまうことは少なくなく、今年もいくつかそんな例を
耳にしました。

そんな中で、この10年、ますます力をつけながら、
この旅を迎えた二人を心から祝福したいと思っています。

今、私自身もあるプレッシャーの中にいますが、
何かを乗り越えて前進するというのは、ある区切りを単に終わらせるのではなく、
あるプレッシャーが普通に耐えられるだけの気力と体力を
求められるのだと痛感しています。

お弟子さん2人にはますますの活躍を期待します。

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2018.11/03(Sat)

【だんな様は霊能力者】 あの世は広い 

世界は広いですが、あの世はさらにもっと広い。
ですから、どこに行ってもよさそうなのに、
人は意外と「知っている場所」しか行かないんだな~~と、
いろんな人の話を聞いていて思うこと。

先日から、先祖供養の話を書いていますが、
その広い、広い場所に戻るとき、一般的には、
先祖が迎えに来てくれます。
迷子にならないようにね。

ですから、先祖に迎えにきてもらうようにしておくのは、
自分のためにも大事なこと。
ただし、広い、広い、あの世に行くための指針は、
それだけではなく、いろいろとありますが、
途中までの道案内があったに越したことはありません。

自分の体に受け継がれているものが、
整理できてくると、(つまり供養が進むと)
因縁がなくなるか・・・というと、なくなるというより、
良くないものは避けることができ、
悪い傾向が、冷静に自覚できるようになる、
といったところだと思います。

自分の嫌なところを、先祖のせいにしても、
なかなか解決しないどころか、
よくよく、観察してみると、自分も同じことをやらかしている・・・
なんてことはざらにあります(苦笑)

だんな様のお仕事柄、供養に立ち会うことが多く、
その中で気が付いたことは、
供養が進むと、家系に流れる自分の望まぬ癖、みたいなものが、
衝動的に湧き上がることが少なくなる、
たとえ湧き上がっても冷静にそれと判断できるようになります。

また、困った時に先祖に助けを求める、守ってもらう、なんて、
ありそうですが、生きている人間もそうですが、
自分が困っていたり、苦しんで切るときに、
誰かの世話をするのはそう簡単ではありません。

まずは、先祖が落ち着いた状態になっておくこと。
それが、互いに助け合う時の第一条件です。

また、身近な人がいなくなってさみしい気持ちは
十分にわかりますが、いつまでも、故人が生きていたころのように、
思い出しては、相手を引き留めるのは、お互いのためにならないことも
多いのです。

体がなくなった人たちには、体があったころの苦しみや
後悔が、いつまでも残ってしまうのは、ある意味、酷な場合もあります。

これまた、ケースバイケースで、いろんな場合がありますから、
一般論ですが、お互いが、お互いの場所で、幸せになれるよう、
手を合わせることができたら、最高ですね。

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2018.11/02(Fri)

【だんな様は霊能力者】 今週のご神託 

昨日はいつものように伝授。
そして今日は朔日、神様のご縁日と続きました。

昨日の伝授は、数日後に出発するお弟子さんたちの10周年を
記念して企画された、参拝旅行の話に。
参拝もさながら、他にも大事な役割を任せられ、
参加するお弟子さんたちは、やや緊張の面持ち。
でも、準備万端。
後は、出発を待つばかりとなったようです。

さて、そんな中でも、今週の御神託はちゃんといただきました!

************************
今回の参拝旅行で出雲に出掛けるもの、
禊は、ひと段落したものの、気を抜くことなかれ。

また、今回、縁ができなかったものも、時期が来れば、
必要であれば必ず授けられる縁。
焦ることなく、その時を待つべし。

出雲に参加するものに対する禊ではなく、
全体的な流れの中で、更なる禊がかかりつつあるものもいるが、
決して大きなものではない。
必ず、乗り越えられるものであるので、
焦らず前進せよ。
立ち止まることなかれ。

表面的な時の流れに惑わされることなく、
それぞれの日常に起こることを丁寧に乗り越えて、
前進する足を止めることなかれ。
*********************************

考えてみれば、今年もあとわずか。
平成の「世」の締めくくりでもあります。

人の名前が変われば、運気が変化をするように、
平成から次の世への変化は、ただの変化ではなく、
大きな渦となって、その他の世の中の変化に
どんどん影響が広がっていきます。

誰しも、より良い、過ごしやすい世の中を求めるものですが、
自分の目指す「より良い」空間が定まっていないと、
そこに到達するのも、なかなか難しく、
たとえ、ある時自分が望んだことが、目の前にすでにできあがっていても、
それと確認する、心の余裕がないと、眼の前の「幸せ」には
気づきにくいものだったりします。

それぞれがそれぞれの「課題」をちゃんと与えられているのですから、
他人と比較することなく、
他人からどう思われているかを気にしすぎることなく、
自分の強みを生かして、前に進みましょう!

さあ、今年もあと2か月です。

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2018.10/31(Wed)

【だんな様は霊能力者】 先祖供養の原則と現実 

さてさて、先日から書いています「先祖供養」
自分の運気を上げるには必須です。

もう一度まとめておくと
1)毎日、ご挨拶できる場所を作りましょう。
2)心を込めて、先祖に思いを届けましょう。
3)結婚して姓が変わったら、まずは嫁いだ先のご先祖様から供養しましょう。

と、原則を書いたところで、世の中そんなに簡単には行きません。

ご家族の理解が必要だったり、もっと気になる先祖がいたり。

原則は原則ですから、気になる先祖を供養してから、
先祖代々の供養を始めた方も、旧姓から供養を始めた方も、
それこそ、それぞれです。

原則通りになかなかいかないのが世の中ですものね。

でも、先祖供養を初めて、明らかに運気が上がってきた人たちを
見ていて、少しづつでも前に進んでいこうという気持ちになれるよう、
それこそ、少しずつ、進んでください。

数年前、時をほとんど同じくして、先祖供養を始めた方が二人。
偶然にも、全く関係はないものの、同じ姓。
お一人は、実家の、そしてもうお一人は母親の旧姓でしたが、
お二人とも、そこに何か引っかかることがあり、
お墓の問題を含め、数年の時間をかけて解決されました。
そこに至るまでも、なかなか難しい問題はあったものの、
見事!落ち着くところまで、頑張られました。

もともと、運のよいお二人ですが、
ますますいろいろな人との出会いもあったりと、
運の良さをしっかり生かして活躍されています。

そして・・・お二人とも、先祖供養は続行中。
そうそう、先祖供養は自分が生きている限り続きます。
だから無理をしすぎず、自然な流れの中で続けていけるようになるのが一番です。

先祖供養の問題や、お墓の問題は、一度にかたづくことは
滅多にありません。
むしろ時間をかけて、じっくりと、みんなが納得する形で進めることが
何より大事だと痛感しています。

今、ここに生きているあなたは、ずっとずっとつながったご先祖がいるから。
楽になるのなら、先祖が先、という思いで供養すれば、
必ず思いは届くでしょう。

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2018.10/30(Tue)

【だんな様は霊能力者】 自分と先祖とお仏壇 

さてさて、先日のご先祖の供養の大事さという話題の続きです。

まずは女性の場合、結婚して姓が変わったら、基本的には
自分が用いている姓、つまり結婚後の姓のご先祖様を
供養するのが順番です。

気持ちはいろいろあっても、それは筋。
ここをたがえると、いろんな食い違いやトラブルが起こりやすくなります。
一番ダイレクトな影響は、その子孫に影響が及ぶことが
少なくありません。
自分のルーツをたどることができなくなる。
不安な気持ちが心のどこかに生まれるのです。

また、先祖を供養するのに、長男長女が仏壇を守る
みたいな慣習があり、逆に言えば、本家に仏壇があるから
大丈夫と思っている方もありますが、
自分の先祖は、自分で供養しましょう。

字で書いあるとおり、供に養う、つまりは、
先祖を供養することで、自分も成長、養われていくプロセス。
ですから、簡易でいいので、自分の家にご先祖に挨拶できる
場所を作りましょう。

そして、朝起きたら、家族に挨拶するのと同じように挨拶をしましょう。

また、お墓参りは、機会あるごとに。
お墓は、通信機みたいなものですが、
スイッチを入れるのは、「思い」

お互い元気で、互いに養っていけるよう思いを馳せましょう。

シンプルですが、ただ足を運ぶだけで、形だけになると、
スイッチが入っていないテレビを観ているようなもの。
ですから、ちゃんとスイッチを入れるためにも、
自分たちがここにいること、そして、その先に先祖がいる、
当たり前のことに思いを馳せましょう。

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2018.10/28(Sun)

【だんな様は霊能力者】 ハロウィーン 

どうやらハロウィーンと呼ばれるイベントには諸説あるようで。

お化けな仮装はともかく、お姫様やスーパーマンなど、
あこがれの存在のコスチュームを着て、街のあちこちを
歩き回る子供たち。

キリスト教由来とは言えない部分のあるイベントであったとしても、
宗教に起源があるわけで。
で、それが子供時代の思い出となると、きっとどこかで
記憶に残るんだろうな・・・と、ほほえましくも微妙。

年齢がばれそうですが、そもそもクリスマスだって、
今みたいに華やかじゃなかった。
イルミネーションも含めて、景気が良くなると、盛り上がる。
宗教という言葉に眉を顰める人たちも含めて。

その良し悪しを語るつもりはないのです。
そもそも、ハロウィーンとは?など、
授業を楽しくするために、取り入れたりしていたのは、
学校での英語の授業だったりと、文化と教育、そして宗教は、
分離させたつもりが、しっかりつながっていた・・・なんてことは
しばしばあります。
分離させようと無理やりにすればするほど、矛盾した出来事が
起こるものです。

そう考えると、世の中は、「都合」ではやったり、
はやったかと思うと、急に非難の対象になったり。
気まぐれで、筋などあんまり通ってませんね~~。

イベントとして楽しむ、それはそれであり。
で、少し、文化的な側面で学んでみて、
それでもその起源や文化的背景は、想像をはるかに超えていて、
起源がわからずとも、ずっとずっと続いている。

なかなかしぶといな・・・(笑)

写真を撮ったりして楽しんでいる子供たちの側を通りながら、
ふと、そんなことを思いました。

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2018.10/27(Sat)

【だんな様は霊能力者】 お墓の問題 

今日の話題は、ずばり!お墓の問題。
ま、いろんな問題がありますが、
よく、嫁いだ先のお墓に入りたくないとか、という話。
ちょっと昔から耳にします。

「お墓は通信機みたいなもの」
というだんな様によると、お墓そのものにご先祖様が
いるわけではなく、電話やテレビのような通信機として、
つながるためのものだそうで。

確かにと嫁いだ先の慣習などなど、なかなかなじめずに、
そんな気持ちになることもあるでしょう。
けれども、「死んだらおしまい」というのは、
生きている間の摩擦は、相手がいないのですから、おしまいにしましょう。

何より、先祖を大事にしないと、自分のルーツがなくなります。
体の持つルーツは、思っているより、感じているより、
しっかり体に浸透しています。
むしろ、その「意識」で出来上がっていると思ったほうが良いようで。

女性の場合、嫁ぐと、姓が変わりますから、
初めに抵抗があるのは、そういう意味でも当然ですが、
ご先祖様というのは、自分のルーツであり、応援団でもあります。
その応援団が、きちんと力をつけていくように、
過去を過去として、生きているころのように摩擦として残さないように。
それが一番大事なこと。

死んだらおしまい、と思っているのに、同じ墓に入りたくないという主張。
ま、どこか矛盾していますが(笑)
どちらも感情から出た言葉。
感情的な言葉は、本質を見失うことや
一時のきまぐれな姿勢になってしまいますから、
後々、自分が迷子になる大きな原因となります。

先祖の問題、そしてお墓の問題は、だんな様が受ける相談でも
少なくはありませんが、最低限の筋だけきちんと守って、
後は、気楽に。
そして、供養は心を込めて、形だけにならないよう。

何より、先祖は自分の体の中にDNAとして残っていますから、
そういう意味では、ずっと生きているのです。
この世で起こった出来事は、過去のこと。
これから先を生きていく人たちにとっては、因縁は、意識を変えない限り、
今もずっと、良くも悪くも続いていきます。

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2018.10/26(Fri)

【だんな様は霊能力者】 今週のご神託 

昨日の伝授はいつものように。
まずは、あっという間に近づいてきた出雲の参拝旅行の
準備から。
いよいよ近づいてきた参拝旅行に行く前に、
主催者2人は、2人なりのみそぎの行を行ったようで、
かなり厳しいものだったと語っていました。
魂を含めて、かなり深いところまでアプローチしてのみそぎだったよう。

そしていよいよの参拝に向けての準備も整いつつあり、
最後の仕上げの準備のプロセスに入って、
参加する人たちは、禊を受けつつも、負けずに先に進んでいます。

だんな様や私たちは、直接足を運ぶことはないのですが、
この参拝を後ろから、支えることに終始しています。

こんな大きなイベントがあるときというのは、
ある意味、流れが変化するときでもあります。
そのきっかけを中心にどう変化するのかというのは、
「なんのために」という中心となっている目的を
常に心において進まないと、意外と小さなつまずきが
あったりして、気が付くと方向が若干ずれてしまったりすることも
ありますが、順調に進んでいるのを見て安心しました。

さて、今週の御神託もそれに応じた内容でした。

************************

いよいよ、参拝が近づき、参加する人もそうでない人にも
様々なことが起こるであろう。

どんなことが起こっても、慌てずに冷静に対処せよ。
ひとつずつ、ていねいに乗り越えること。
迷ったら、自分の指導者となる「長」すぐに尋ねることが大事。

新たある出会い、新たなることも起こるだろうが、
自分の姿勢を定めて、そのまま進むがよい。
新しいことにも、迷いなく挑み続け、
うわべだけの気持ちではなく、真の心を持って
挑むべし。

変化の過程では、新たなる出会いと、別れがつきもの。
新たなる出会いも受けとめ
別れも次への段階へのプロセスと心得えて、
過去を引きずることなかれ。
**************************

という内容でした。

考えてみれば、これまで数か月続いていた問題は、
多くの人がそろそろ収束を向かえて、
次への段階に必要な準備へと入っているように思います。

こんな変化の時は、世の中には新たな流れが生まれている時でもありますから、
その流れにうまく乗って、自分の目指す方向へと進めるよう。
しっかり、自分の目の前のことに、取り組みましょう!

そして、単純に「必死で頑張る」だけでなく、
楽しみながら、心を自由に広げながら、
そのプロセスを通り過ぎる中に、様々な気づきがあることでしょう。

10月もあとわずか。
最後まで、秋のさわやかな季節の中、
自分のなすべきことを、淡々と、そして、楽しく、
こなす工夫を重ねましょう!


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2018.10/24(Wed)

【だんな様は霊能力者】 やっぱりいつかは苦手科目 

スピリチュアルな世界でも、現実世界でも、
まあ自分の苦手な科目というか、自分の苦手な分野
ってあるもので。

例えば、水が苦手とか、継続するのが苦手とか。

苦手科目ってやっかいなもので、頑張って克服しすぎようとすると
かえってトラウマになって、心に深く刻まれてしまったりするので、
「しかるべき」時が来るまで、得意な分野から攻めるのもありでしょう。

けれども、いつかは苦手科目を克服しなくてはならない時が
ありますよね~~。
そして、その時が来た時に、しっかり逃げずに立ち向かっている
そんな人たちが、ここにはたくさんやってきます。

頑張り方も大事ですが、まずは逃げないことというのは、
せっかく始めたことをゼロにしてしまわないことにつながります。
スピリチュアルな人であってもなくても、自分が自分らしく生きたい!
と思っているのは同じで、それをどこに求めるかという違いは
きっとあるでしょう。

小さな奇跡やラッキーの連続がそれこそラッキーに
降りてきていても、それと気が付かないで
受け取っていると、それが「ラッキー」「幸運なこと」だと
気が付きにくいものです。
そんな時、人は人と比べたり、自分の運のなさを嘆いたり・・・。

ま、そんなところから、少し抜け出そうじゃありませんか。

運といってもいろんな運の上げ方がありますが、
ただ自分が頑張っただけでは、なかなか足を引っ張られることも
しばしばあるものです。
それに、自分で自分の足を引っ張ることだってあるんですよね、
人間って複雑です(苦笑)

だけど、整理していけば、きっとシンプルに落とし込めるはず。

ただいま私は、空手を通して、自分の苦手科目を克服中。
どの程度、克服できるかどうかは別にして、あれや、これや、
工夫しまくって、どうにか進んでいきたいな~~と励んでおりまするぅぅぅ・・・

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2018.10/23(Tue)

【だんな様は霊能力者】 スピリチュアルと理論 

占いがブームになることは、しばしばありますし、
パワースポットが注目を浴びることも、しばしば、
流行のように繰り返します。

占いの基本になっている理論は、かつて、
「宇宙の理を知るための哲学や学問だった」
ことを考えると、う~~ん。
ひょっとしたら、世の中が狭くなった分、
視野も狭くなってしまっているのかもしれません。

占いと言えば、運がいいとか、悪いとか。
それがあったとか、あたらないとか。
そんなこと、考えがちですものね。

宇宙の理を学ぶにも様々アプローチ方法があって、
自分にとって、どの入り口が分かりやすいか、
なじみやすいかということであって、
ずっと先の宇宙は「同じ」ものですものね。

その宇宙の理、世界の流れを読み解く方法が、
今や様々な占い手法などとして残っていたりしますが、
そもそも、そんな大規模な空間の流れを、
どう利用していこうとするのか、という視点だったことを思い出しました。

スピリチュアルな世界にも理論や理屈は存在します。
ですが、きっと人間の持つ理論や理屈は、ただの入り口。

そこから先がそれこそ広い、広い世界が広がっているのですから、
ダイナミックな視野を忘れずにいたいものですね。

ところで、そんなことを思い出させてもらった、
今日おいでくださった方が、もはやネットでは、
「だんな様は霊能力者」の本が手に入らないと!
調べてみたら、手に入るものの2倍ぐらいの金額、
あるいは中古本しかありませんでした。
まあ、もう10年あまり経ちますから、そんなこともあるでしょうけど、
その当時からも、そしてだんな様がこのお仕事を始めてから、
30年以上たちますが、ある意味、な~~~んにも変わってない。

少し、年齢を重ねた・・・ぐらいの話のような(笑)
きっと、これからも、あまり変わらないのでしょう。


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2018.10/22(Mon)

【だんな様は霊能力者】 祥月命日のご供養 

今日は、もう一つのブログにも書きましたが、
まさに全国各地からご家族がいらしての祥月命日の供養。
も5年になりますが、毎年、御命日か、それに近い土日で、
東京までおいでになります。

新幹線でいらした際、隣の指定席の一席が、ずっと空いたまま、
という、わかりやすく登場をされた、お父様の御命日でした。

気が付けば、大学生になったばかりだっ娘さんは大学院生。
就職が決まられた娘さんももはや、御結婚されてご主人もご一緒に。
当たり前の風景ですが、当たり前でもなく、
それを当たり前と手を合わせるご家族がほほえましい風景でした。

そして、来年のこの時期のご供養も予約して帰られました。

また、その後、昨日滝に出掛けた人たちの報告も受け、
人数が多かったのもあって、大変だったり、
ちょっとしたことがあったりと、現場でないと学べないことが、
やっぱりありますよね。

・・・と、何やら話に夢中になったり、ばたばたしていたら、
気が付くと一日が終わりかけているという、充実した一日。

で、Xデーに向けての陰練は・・・これから(笑)です。

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2018.10/21(Sun)

【だんな様は霊能力者】 生まれ変わって 

昔は、全く考えたことがなかったのですが、
人が生まれ変わるという事実。

その中で、次の人生にまで影響を及ぼすようなインパクトのある
出来事となると、かなりのもの。
ですから、思い出しただけ、では、時代に合わなかったり、
意味なく恐怖に感じたり。

それこそ昔、書きましたが、極度な高所恐怖症の私は、
その原因が過去世にあることが分かった今も、
かなり改善されたとはいえ、まだまだ高いところは苦手。

昔のように足が震えて立ち止まってしまうということが、
少しだけ我慢できるようになった程度です。

過去世に原因がある、あるいは過去世からくる癖のようなものは、
なかなか、しっかり身についてしまっていて、
いわゆるヒプノセラピーなど、とても扱いが難しいな~と思います。
何しろ、かなりのインパクトのあることを思い出して、
正面から受け止めることは、今の自分が強くないと、
余計にことを難しくしてしまうことも少なくないからです。

今の自分を理解するために思い出すことも
時には有効なことがありますが、
自分が望む、たとえば、こんな過去世だったらいいな?
なんていうイメージと全く異なるものであれば、
誰でも拒否したくなります。
で、それは自分を拒否することにもつながったりするので、
これまたことがややこしこしくなるもの。

でも中には、魂まで浄化をしよう!と決心して
踏み出した人たちも、ここにはたくさんいて、
それだけで十分、勇気ある人たちだと思うのですが、
その大変さも同時に目にしているので、
まずはしっかり「今の自分が強くあること」が
前提条件だな~~~と、返す返すも思います。

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