2009.01/08(Thu)
【旦那様は霊能者】 返事
幾つかのブログを書いているけど、その中で「この内容でよろしいですか?」
「はい」と押さないまま、書き込まれていない事がある私。
結構、いい加減な性格がばれてしまいますね〜(笑)
人とのコミュニケーションの中でも「返事」ってとても大事。
何気に交わしている会話の中でも、人はいろんな情報を交換してたりしますから。
「貴方がそこにいる」って事を確認している程度の会話だったりもしますよね。
「いつも、お元気ね〜」
「いや、いや、貴方こそ」
「もう、、○○才でいらっしゃるのよね?見えないわ」
「あら、貴方こそ」
はがきを出しに行った時に聞いた、近所のおばさま方の会話。
でも同時に心の中で「本当はこう思っている」
って事も伝わっていたりするのね〜なんて!(あはは、読みすぎ?)
どうも、この「心の声」が聞こえてくる人は、
会話が上手そうで、そうとも行かないのは何とも皮肉。
「本当とは違った事を思っている」
そこに心が引っ張られてしまうからって言うのが一つ。
相手にどこまで心を開いて話をするかって、
人はいつでも「測って」いるみたいですね。
絶対に開かない人も居るけど。
そんな人は「心で思っている事はまず見せない」
訓練しているとしか思えないレベルだったりするほどお見事!
もう一つは、今度は自分の心の中で、
相手から伝わって来たもので会話を展開!(爆笑)
「本当は、自分も若いのよ」(って伝わってくる心の声・・・って意地悪な表現かしら?)
こんなお世辞言うって何かあるのかしら?
誰にでもこんな事言ってしまう人なのかしら?
と、まあ、これはあくまでも仮定の話なので、
こんな意地悪な・・・って思いたいけど、
旦那様がわざわざ口にして、
「どこかわざとらしいんだよな〜」って言った時。
その時は、「そこまで深く読まなくても・・・」と思ったりするけど、
後で、必ず、「ああ、やっぱり・・・」と思う事件が起こってしまうのです(苦笑)
それも、どう考えても、自分から、「私はこう云う人間です!」みたいな事(あら〜)
「その場は誤魔化せても、必ず分かるから」
・・・そんな旦那様の側に居るのを「恐くないですか?」
って聞く人が居るんだけど・・・
あの・・・その質問自体が・・・
自ら、何かを語っている・・・って今や分かってしまう私。
少しは、私の人間観察もおかげさまで進歩したのかしら?
「はい」と押さないまま、書き込まれていない事がある私。
結構、いい加減な性格がばれてしまいますね〜(笑)
人とのコミュニケーションの中でも「返事」ってとても大事。
何気に交わしている会話の中でも、人はいろんな情報を交換してたりしますから。
「貴方がそこにいる」って事を確認している程度の会話だったりもしますよね。
「いつも、お元気ね〜」
「いや、いや、貴方こそ」
「もう、、○○才でいらっしゃるのよね?見えないわ」
「あら、貴方こそ」
はがきを出しに行った時に聞いた、近所のおばさま方の会話。
でも同時に心の中で「本当はこう思っている」
って事も伝わっていたりするのね〜なんて!(あはは、読みすぎ?)
どうも、この「心の声」が聞こえてくる人は、
会話が上手そうで、そうとも行かないのは何とも皮肉。
「本当とは違った事を思っている」
そこに心が引っ張られてしまうからって言うのが一つ。
相手にどこまで心を開いて話をするかって、
人はいつでも「測って」いるみたいですね。
絶対に開かない人も居るけど。
そんな人は「心で思っている事はまず見せない」
訓練しているとしか思えないレベルだったりするほどお見事!
もう一つは、今度は自分の心の中で、
相手から伝わって来たもので会話を展開!(爆笑)
「本当は、自分も若いのよ」(って伝わってくる心の声・・・って意地悪な表現かしら?)
こんなお世辞言うって何かあるのかしら?
誰にでもこんな事言ってしまう人なのかしら?
と、まあ、これはあくまでも仮定の話なので、
こんな意地悪な・・・って思いたいけど、
旦那様がわざわざ口にして、
「どこかわざとらしいんだよな〜」って言った時。
その時は、「そこまで深く読まなくても・・・」と思ったりするけど、
後で、必ず、「ああ、やっぱり・・・」と思う事件が起こってしまうのです(苦笑)
それも、どう考えても、自分から、「私はこう云う人間です!」みたいな事(あら〜)
「その場は誤魔化せても、必ず分かるから」
・・・そんな旦那様の側に居るのを「恐くないですか?」
って聞く人が居るんだけど・・・
あの・・・その質問自体が・・・
自ら、何かを語っている・・・って今や分かってしまう私。
少しは、私の人間観察もおかげさまで進歩したのかしら?
2009.01/07(Wed)
【旦那様は霊能者】 楽しむ
「楽しみなさい。どんな事でも、兎に角、楽しみなさい」
口がすっぱくなるぐらい旦那様が繰り返す言葉です。
ところがいざ、
「何をしている時が一番楽しいですか?」なんて質問。
う〜〜ん、答えられなかったり。
何より、「楽しい」という気持って、自覚するのが難しいもの。
それに、「楽しい」という気持ちを培う「環境」があったかどうか・・・
って、後になってとても大きいと思うのです。
「楽しい」から「もっとやる」「止められない」
「止められない」から「うまく」なる
「うまく」なるから「好き」になる。
理論で幾ら分かっても、心はそうは動かなかったりするものですから、
困ったものです(苦笑)
「楽しい」を知らない人は、「楽しめない」
当たり前の事ですが、悲しい程、現実なんですねぇ。
何かを「楽しむ」という「極意」
努力が必要だったりしますね〜。
それに、う〜〜ん、こんな事、どうやって人に教えましょう?
どうやって、人に伝えましょう?
「自分が楽しむ姿を、自分が夢中になる姿を見せるしかないね」
それしかないんでしょうね・・・。
あれ?だからだ・・・(と、話が飛ぶのが私流)
ずっと疑問だった事。
何で、被る感情ってこんなに強いんだろ?
何で、被る感情ってどこにでもあるんだろ?
だって、多分、「悲しい」とか「辛い」とか、
きっと知らなくても自動的に分かる。
量の問題かどうか分からないけど、
「楽しい」「嬉しい」はある環境で経験しないと分からないのに、
「悲しい」「辛い」は、もっとある意味どこででも感じられるんだ〜。
だから、「被る」原因は、自分を含めてどんどん、あちこちに(苦笑)
こうやって、考えてると、つまらない事でも、ああそうか・・・
っていうのが、楽しくて・・・(笑)
だから、人間観察は止められないのです!(爆笑)
口がすっぱくなるぐらい旦那様が繰り返す言葉です。
ところがいざ、
「何をしている時が一番楽しいですか?」なんて質問。
う〜〜ん、答えられなかったり。
何より、「楽しい」という気持って、自覚するのが難しいもの。
それに、「楽しい」という気持ちを培う「環境」があったかどうか・・・
って、後になってとても大きいと思うのです。
「楽しい」から「もっとやる」「止められない」
「止められない」から「うまく」なる
「うまく」なるから「好き」になる。
理論で幾ら分かっても、心はそうは動かなかったりするものですから、
困ったものです(苦笑)
「楽しい」を知らない人は、「楽しめない」
当たり前の事ですが、悲しい程、現実なんですねぇ。
何かを「楽しむ」という「極意」
努力が必要だったりしますね〜。
それに、う〜〜ん、こんな事、どうやって人に教えましょう?
どうやって、人に伝えましょう?
「自分が楽しむ姿を、自分が夢中になる姿を見せるしかないね」
それしかないんでしょうね・・・。
あれ?だからだ・・・(と、話が飛ぶのが私流)
ずっと疑問だった事。
何で、被る感情ってこんなに強いんだろ?
何で、被る感情ってどこにでもあるんだろ?
だって、多分、「悲しい」とか「辛い」とか、
きっと知らなくても自動的に分かる。
量の問題かどうか分からないけど、
「楽しい」「嬉しい」はある環境で経験しないと分からないのに、
「悲しい」「辛い」は、もっとある意味どこででも感じられるんだ〜。
だから、「被る」原因は、自分を含めてどんどん、あちこちに(苦笑)
こうやって、考えてると、つまらない事でも、ああそうか・・・
っていうのが、楽しくて・・・(笑)
だから、人間観察は止められないのです!(爆笑)
2009.01/06(Tue)
【旦那様は霊能者】 恨みをはらす
「これで本当に恨みがはれたって思って、生きていけるようになるのかな?」
批判ではなく、単純な疑問。
昨日の旦那様のブログの「仕事人」とかの話。
勿論、テレビの番組だから実際のままではないだろうけど。
「それにしか頼れない時代だっただろうしね」
現代の私達の目から見て、理不尽を思う事。
その時代に、同じ様に理不尽と思っていたかどうかもちょっと疑問だとしても、
人間、誰でも自分が大事にしているものを台無しにされた時の反応は
同じだろうとも思います。
きっと、「仕方ない」とあきらめるしかないと、
諦めきれずに生きた人もいるだろうし、
誰かに依頼しても恨みに思う事の仕返しをしたいと思った人もいたかも知れないし、
自分で目の前で仕返しをしなくては気がすまないって人もいただろうし。
テレビの番組も架空なら、こうした状況を想像してみるのも架空(笑)
だけど、そこには今でも何か心に引っかかった事を
「解消」するって難しいなぁって思える側面を考えさせられたりします。
私が純粋に思ったのは、自分で恨みをはらせず、これしか方法がない!
と思って依頼して・・・どこかで、その人が・・・って話を聞いたぐらいで、
どのくらいすっきりするかな?って事。
「実際、自分で手をくだしても、それとこれとは別なのさ」
こう言う陰の方法で、恨みをはらすという番組はこの他にもあって、
人の心をどこかで惹きつけたりします。
「ゴルゴ13だって、ルパン3世だって同じだけどね」
暫く、そんな話を旦那様としましたが、
どんな方法もやってみないと、その後の心はわからない・・・って結論(笑)
やはり、経験してない(できれば経験もしたくないのですが)事は、
自分の想像では限界があるようで(苦笑)
例え、自分の心でさえも、どうなるかは全く予想がつきません。
いや、いや、恨みというものはとても扱いが厄介です。
恨むだけの理由も、恨むだけの事もあれば尚の事。
何よりも、どうすれば、止まった時間を又進める事が出来るのか?
どうやら、「恨んでいる」相手の問題だけでない所が一番の難所らしく・・・。
どちらにしても、すっきり生きるのは、考えたり想像したりするより、
ずっと、ずっと、難しく、複雑に思えて来たりしますね。
批判ではなく、単純な疑問。
昨日の旦那様のブログの「仕事人」とかの話。
勿論、テレビの番組だから実際のままではないだろうけど。
「それにしか頼れない時代だっただろうしね」
現代の私達の目から見て、理不尽を思う事。
その時代に、同じ様に理不尽と思っていたかどうかもちょっと疑問だとしても、
人間、誰でも自分が大事にしているものを台無しにされた時の反応は
同じだろうとも思います。
きっと、「仕方ない」とあきらめるしかないと、
諦めきれずに生きた人もいるだろうし、
誰かに依頼しても恨みに思う事の仕返しをしたいと思った人もいたかも知れないし、
自分で目の前で仕返しをしなくては気がすまないって人もいただろうし。
テレビの番組も架空なら、こうした状況を想像してみるのも架空(笑)
だけど、そこには今でも何か心に引っかかった事を
「解消」するって難しいなぁって思える側面を考えさせられたりします。
私が純粋に思ったのは、自分で恨みをはらせず、これしか方法がない!
と思って依頼して・・・どこかで、その人が・・・って話を聞いたぐらいで、
どのくらいすっきりするかな?って事。
「実際、自分で手をくだしても、それとこれとは別なのさ」
こう言う陰の方法で、恨みをはらすという番組はこの他にもあって、
人の心をどこかで惹きつけたりします。
「ゴルゴ13だって、ルパン3世だって同じだけどね」
暫く、そんな話を旦那様としましたが、
どんな方法もやってみないと、その後の心はわからない・・・って結論(笑)
やはり、経験してない(できれば経験もしたくないのですが)事は、
自分の想像では限界があるようで(苦笑)
例え、自分の心でさえも、どうなるかは全く予想がつきません。
いや、いや、恨みというものはとても扱いが厄介です。
恨むだけの理由も、恨むだけの事もあれば尚の事。
何よりも、どうすれば、止まった時間を又進める事が出来るのか?
どうやら、「恨んでいる」相手の問題だけでない所が一番の難所らしく・・・。
どちらにしても、すっきり生きるのは、考えたり想像したりするより、
ずっと、ずっと、難しく、複雑に思えて来たりしますね。
2009.01/05(Mon)
【旦那様は霊能者】 うそつき
「私、ウソつきって言われて・・・」
そうそう、この言葉って、特別な感覚を持った人が抱える共通の悩み。
「良く考えると、ウソつきなんですけどね(笑)」と加えた彼女。
「そう自分で言えるだけ強ければ大丈夫です」と旦那様。
そう言えば、私的な年末のトラウマ解消!の時に悩んだ事を思い出しました。
「私、ウソをついていた・・・」って。
一つは、人に対して。
もう一つは、自分に対して。
今となっては、何しろ、どこからどこまでがウソなのか。
それさえ怪しいと言うか、良く分からん!と、個人的には思うのですが(笑)
それはともかく、人は皆、ウソをつく事があるのですが、
それが、どこかでばれてないなんて思ってしまうのでしょうか。
心で真剣に思ってない事を言うって言う前提で言えば、
自分でウソをついておきながら(苦笑)、
それで、相手から「ウソつき」と言われた瞬間、
結構、傷ついたりします(あはは)
「なんで!そんな事をいわれなきゃいけないの?」
って、動転するのも、これまた分かる(笑)
何しろ、自分でウソをついているって自覚さえないままの言葉って、
結構ありますものねぇ〜。
「仕方ないよ!みんな大ウソつきだもの(爆笑)」と旦那様。
「みんな、大ウソつき」と旦那様に言われた、私を含めた数人は大笑い!
確かに・・・
霊能者って、やっぱりどこかでとても鋭い部分があって、
でもそれをそのまま口にして、どこかで痛い目に合ってる人って多いんです。
社会の中で生きて行くための一つのテクニックとして覚えた「技」
それを「私はウソをついてる・・・」と思えたりする瞬間って、
ある意味、正直な人だし、強い人だと思います。
だって、弱い人は、自分がウソをついている!
と思う事さえ耐えられなかったりしますものね。
どちらにしても、誰でもどこかの部分である程度人に合わせて生きている。
それを「自分にウソをついている」ととらえるなら、
人は皆、ウソつき!とも・・・(苦笑)
私って人に対してごまかしてない?
私って自分に対して、ごまかしてない?
そんな視点でみれば、自分で自分が、「ウソつきだ!」って思ってしまう。
反省しているつもりが、やり過ぎて、自分を嫌いになってしまうことに(涙)
ところで、その旦那様はウソをついていないか?って話(あはは)
「ウソはつかないよ、言葉は選ぶけど思った事はちゃんと伝えるから」
いや〜、時々、ダイレクトすぎて、側で聞いていて、あら〜って思う事も
しばしばなんですけどねぇ〜。
ウソつきって、思った事を伝えないで黙ってる。
心で思った事を思わなかった事にする。
そんな事なら、今からでも間に合うんじゃないかって。
ならば、これから伝えればいい・・・だけ。
ただし、言い方と言葉の選び方とタイミングを選んでの話です。
ウソをついても
ウソをつかなくても
相手がどう思うかって視点もお忘れなく!
ウソつきではなくなった・・・
そして、周りに人もいなくなった・・・
では、元も粉もありませんものね!
そうそう、この言葉って、特別な感覚を持った人が抱える共通の悩み。
「良く考えると、ウソつきなんですけどね(笑)」と加えた彼女。
「そう自分で言えるだけ強ければ大丈夫です」と旦那様。
そう言えば、私的な年末のトラウマ解消!の時に悩んだ事を思い出しました。
「私、ウソをついていた・・・」って。
一つは、人に対して。
もう一つは、自分に対して。
今となっては、何しろ、どこからどこまでがウソなのか。
それさえ怪しいと言うか、良く分からん!と、個人的には思うのですが(笑)
それはともかく、人は皆、ウソをつく事があるのですが、
それが、どこかでばれてないなんて思ってしまうのでしょうか。
心で真剣に思ってない事を言うって言う前提で言えば、
自分でウソをついておきながら(苦笑)、
それで、相手から「ウソつき」と言われた瞬間、
結構、傷ついたりします(あはは)
「なんで!そんな事をいわれなきゃいけないの?」
って、動転するのも、これまた分かる(笑)
何しろ、自分でウソをついているって自覚さえないままの言葉って、
結構ありますものねぇ〜。
「仕方ないよ!みんな大ウソつきだもの(爆笑)」と旦那様。
「みんな、大ウソつき」と旦那様に言われた、私を含めた数人は大笑い!
確かに・・・
霊能者って、やっぱりどこかでとても鋭い部分があって、
でもそれをそのまま口にして、どこかで痛い目に合ってる人って多いんです。
社会の中で生きて行くための一つのテクニックとして覚えた「技」
それを「私はウソをついてる・・・」と思えたりする瞬間って、
ある意味、正直な人だし、強い人だと思います。
だって、弱い人は、自分がウソをついている!
と思う事さえ耐えられなかったりしますものね。
どちらにしても、誰でもどこかの部分である程度人に合わせて生きている。
それを「自分にウソをついている」ととらえるなら、
人は皆、ウソつき!とも・・・(苦笑)
私って人に対してごまかしてない?
私って自分に対して、ごまかしてない?
そんな視点でみれば、自分で自分が、「ウソつきだ!」って思ってしまう。
反省しているつもりが、やり過ぎて、自分を嫌いになってしまうことに(涙)
ところで、その旦那様はウソをついていないか?って話(あはは)
「ウソはつかないよ、言葉は選ぶけど思った事はちゃんと伝えるから」
いや〜、時々、ダイレクトすぎて、側で聞いていて、あら〜って思う事も
しばしばなんですけどねぇ〜。
ウソつきって、思った事を伝えないで黙ってる。
心で思った事を思わなかった事にする。
そんな事なら、今からでも間に合うんじゃないかって。
ならば、これから伝えればいい・・・だけ。
ただし、言い方と言葉の選び方とタイミングを選んでの話です。
ウソをついても
ウソをつかなくても
相手がどう思うかって視点もお忘れなく!
ウソつきではなくなった・・・
そして、周りに人もいなくなった・・・
では、元も粉もありませんものね!
2009.01/02(Fri)
【旦那様は霊能者】 変える・変えない
何でもそうだけど、見ている人は、
「何でやらないのよ〜」
「何でやれないのよ〜」
「こうやれば良いのに」
「こっちの方がいいんじゃない?」
人はいろんなアドバイスや意見をくれるものですよね。
本当に有難いもの。
そして、そんな意見やアドバイスって本当に貴重。
だって、その人の事がどうでも良かったら、言う気さえしないから。
だけど、同時に、そのアドバイスにも落とし穴が・・・。
人の意見や評価ばかりが気になるって状態。
一生懸命、全部に合わせて、それに応える。
「それで最高の事やモノが出来るとは限らないんだよね〜」
良かれと思って言ってくれる言葉だと余計にややこしい(苦笑)
せっかくの意見だから・・・と、それに応えるだけの余力があれば、
究極、それだけの価値があれば良いんですけどね(笑)
つまり、何か変えれば、それだけ何かを引き換えにしなくては・・・
って視点を持った上の決断かどうか・・・。
「側で見ている人には、見えてない部分が必ずあるから」
例えば、ずっとずっと続いてきた商品の「味」。
人の味覚って時代と伴に変化するものでもあるから、
甘すぎるとか、時代に合わないとか、そんな意見とか。
けれども。
ひょっとしたら、その「時代に合わないかも知れない甘さ」のファンだっている
かも知れないし。
「ずっと変わらない味って、意味があるんだよ」
それを旦那様は「信用」に結びつく大事な要素だと繰り返します。
「変えるなって事じゃなくて、自分で決断するって事と、その時期を視るって事」
どんな事でも、時代は流れるのだから、
いつかは変化しなくてはならない時期がくるんでしょけどね。
先取りするか、待つか・・・
そんな選択は、かなり視野が広くないと無理だわ〜って
思ってしまいます。
何時もの様に教師時代の話に戻りますが、
教育指導の方針なんて、その最たるものだったりします。
ある時期、どうしてこんな事未だに・・・とか思ったりした事も正直何度もあります。
そして、ある時期、本当に教育方針がコロコロ変わった事がありました。
変わって、ある問題が解決したように見えても、次の問題が出てくる。
全て解決する、全てがうまく行くって事なんて無いんだな〜って。
「だから、自分が今、これが最善と信じる事が大事」
その気持ちが、問題の一つや二つ吹き飛ばしてくれるから不思議なもの。
一つ一つの問題を解決しようとすると、
「あれ?」って気が付くと自分がやっている事の意味が見えなくなったりして(苦笑)
変わらない姿勢って、
「頑固」って言葉にも繋がるし、
「信用」って言葉にも繋がるし、
潔く変えるって、
「融通が利く」って言葉にも繋がるし、
「コロコロ変わって信用できん!」にも繋がったり・・・
いや、いや、この按配はなかなか一筋縄ではいかないものですね。
きっと、「変える」と結論を出しても、
「変えない」と結論を出しても、
ポイントは、「変える」「変えない」じゃない気がします・・・ね。
「何でやらないのよ〜」
「何でやれないのよ〜」
「こうやれば良いのに」
「こっちの方がいいんじゃない?」
人はいろんなアドバイスや意見をくれるものですよね。
本当に有難いもの。
そして、そんな意見やアドバイスって本当に貴重。
だって、その人の事がどうでも良かったら、言う気さえしないから。
だけど、同時に、そのアドバイスにも落とし穴が・・・。
人の意見や評価ばかりが気になるって状態。
一生懸命、全部に合わせて、それに応える。
「それで最高の事やモノが出来るとは限らないんだよね〜」
良かれと思って言ってくれる言葉だと余計にややこしい(苦笑)
せっかくの意見だから・・・と、それに応えるだけの余力があれば、
究極、それだけの価値があれば良いんですけどね(笑)
つまり、何か変えれば、それだけ何かを引き換えにしなくては・・・
って視点を持った上の決断かどうか・・・。
「側で見ている人には、見えてない部分が必ずあるから」
例えば、ずっとずっと続いてきた商品の「味」。
人の味覚って時代と伴に変化するものでもあるから、
甘すぎるとか、時代に合わないとか、そんな意見とか。
けれども。
ひょっとしたら、その「時代に合わないかも知れない甘さ」のファンだっている
かも知れないし。
「ずっと変わらない味って、意味があるんだよ」
それを旦那様は「信用」に結びつく大事な要素だと繰り返します。
「変えるなって事じゃなくて、自分で決断するって事と、その時期を視るって事」
どんな事でも、時代は流れるのだから、
いつかは変化しなくてはならない時期がくるんでしょけどね。
先取りするか、待つか・・・
そんな選択は、かなり視野が広くないと無理だわ〜って
思ってしまいます。
何時もの様に教師時代の話に戻りますが、
教育指導の方針なんて、その最たるものだったりします。
ある時期、どうしてこんな事未だに・・・とか思ったりした事も正直何度もあります。
そして、ある時期、本当に教育方針がコロコロ変わった事がありました。
変わって、ある問題が解決したように見えても、次の問題が出てくる。
全て解決する、全てがうまく行くって事なんて無いんだな〜って。
「だから、自分が今、これが最善と信じる事が大事」
その気持ちが、問題の一つや二つ吹き飛ばしてくれるから不思議なもの。
一つ一つの問題を解決しようとすると、
「あれ?」って気が付くと自分がやっている事の意味が見えなくなったりして(苦笑)
変わらない姿勢って、
「頑固」って言葉にも繋がるし、
「信用」って言葉にも繋がるし、
潔く変えるって、
「融通が利く」って言葉にも繋がるし、
「コロコロ変わって信用できん!」にも繋がったり・・・
いや、いや、この按配はなかなか一筋縄ではいかないものですね。
きっと、「変える」と結論を出しても、
「変えない」と結論を出しても、
ポイントは、「変える」「変えない」じゃない気がします・・・ね。
2009.01/01(Thu)
【旦那様は霊能者】 ご祈願・願い事
新年あけましておめでとうございます。
今年も、頑張って書きますので、宜しくお願いします!
ところで、新年、皆さんは初詣にでかけたかもしれませんね。
ここでも、年末大祓いの行事を行いました。
一年の穢れを祓い、新しい年を向かえる。
毎年繰り返されることですが、こんな区切りは、
昨年一年間をどんな風に過ごし、どんな時期だったかを
振り返り、そして、新しい年を向かえる・・・って気持ちを新たにする
チャンスでもありますね。
「今年は、どんな年になるんだろ?」
昨年はこうだったから・・・といった感じなんでしょうけど、
「時間はずっと続いているから、やった分が表に出る」
当たり前すぎ!(笑)
でも、究極、どんなに未来を読めたにしても
読まないで進んだにしても、それは同じ。
「因果とかいうけど、良因良果、悪因悪果を短くしただけだから」
つまり、原因となるものに応じて「結果」が出る・・・。
世の中の法則は意外とシンプルなものなのかも知れませんね。
もし、その法則にそって居ない事があるとすれば・・・
きっと、見落としている事がある!と思うのが理屈にあっているわ〜なんて。
ところで、旦那様によると、昨年から続く混乱の時期。
社会の構造が変化をする時には必ず起こる事でもあるのだそうで、
これが落ち着くには、あと数年かかる・・・という事。
実際、ココに来て、一人一人の一年を見てもらった人の内容を聞いても、
「こんな感じかな〜〜」って、私が傍観して見ても、
周りの変化はどうやらもう少し、激しいまま続きそうですね。
だからこそ、自分の心が落ち着いている人。
流れをきちんと読める冷静さのある人。
そんな人には不安を感じないと旦那様。
ただ、表面的な忙しさって感じる事が多い年にもなりそうで、
だからこそ、「自分の心と体の管理」が余計に大事になりそうです。
どんなに雨が降っても、
どんなに風が吹いても、
どんなに暑くても、
どんなに寒くても、
ああ、こんな流れなんだな〜って言う冷静な眼。
一緒に流されない「冷静な自分」を作るには、
ひょっとしたら、最も適した年かも知れないのです。
さて、さて、私にとってもどんな年になるのか・・・。
不思議とふっと伝わってくる瞬間があるのですが、
皆さんも、一年後の自分をこの一年の初めに、
なんとなく思い浮かべて見てください。
ほら、自分にとって、どんな一年か・・・見えたりしません?
今年も、頑張って書きますので、宜しくお願いします!
ところで、新年、皆さんは初詣にでかけたかもしれませんね。
ここでも、年末大祓いの行事を行いました。
一年の穢れを祓い、新しい年を向かえる。
毎年繰り返されることですが、こんな区切りは、
昨年一年間をどんな風に過ごし、どんな時期だったかを
振り返り、そして、新しい年を向かえる・・・って気持ちを新たにする
チャンスでもありますね。
「今年は、どんな年になるんだろ?」
昨年はこうだったから・・・といった感じなんでしょうけど、
「時間はずっと続いているから、やった分が表に出る」
当たり前すぎ!(笑)
でも、究極、どんなに未来を読めたにしても
読まないで進んだにしても、それは同じ。
「因果とかいうけど、良因良果、悪因悪果を短くしただけだから」
つまり、原因となるものに応じて「結果」が出る・・・。
世の中の法則は意外とシンプルなものなのかも知れませんね。
もし、その法則にそって居ない事があるとすれば・・・
きっと、見落としている事がある!と思うのが理屈にあっているわ〜なんて。
ところで、旦那様によると、昨年から続く混乱の時期。
社会の構造が変化をする時には必ず起こる事でもあるのだそうで、
これが落ち着くには、あと数年かかる・・・という事。
実際、ココに来て、一人一人の一年を見てもらった人の内容を聞いても、
「こんな感じかな〜〜」って、私が傍観して見ても、
周りの変化はどうやらもう少し、激しいまま続きそうですね。
だからこそ、自分の心が落ち着いている人。
流れをきちんと読める冷静さのある人。
そんな人には不安を感じないと旦那様。
ただ、表面的な忙しさって感じる事が多い年にもなりそうで、
だからこそ、「自分の心と体の管理」が余計に大事になりそうです。
どんなに雨が降っても、
どんなに風が吹いても、
どんなに暑くても、
どんなに寒くても、
ああ、こんな流れなんだな〜って言う冷静な眼。
一緒に流されない「冷静な自分」を作るには、
ひょっとしたら、最も適した年かも知れないのです。
さて、さて、私にとってもどんな年になるのか・・・。
不思議とふっと伝わってくる瞬間があるのですが、
皆さんも、一年後の自分をこの一年の初めに、
なんとなく思い浮かべて見てください。
ほら、自分にとって、どんな一年か・・・見えたりしません?
2008.12/30(Tue)
【旦那様は霊能者】 やっぱりずるい・・・
自分が欲しいものを「引き寄せる」って能力。
誰だって欲しいと思うだろうけど、
いや〜本当に、引き寄せる人は引き寄せる(笑)
「引き寄せる力ってどうやったらつくんですか?」
これも、先日、質問された事の一つ。
この数週間の間でも、
ロンドンの妹は(再び登場!・笑)、くじで2等が当ったらしいし、
温泉旅行を当てたって人もいたし、
電化製品があたった人の話も身近に聞いた。
う〜ん、世の中、こうしたイベントがはやっているのか!と思いたいけど、
いいや、それにしてもこんな話が身の回りに多すぎる(苦笑)
こうした「引き寄せる」力を持っている人って、
いつもちゃんと手に入れている感じがして・・・
やっぱりずるい!とか思ってしまう(あはは)
だって、こんな人達が一人暮らしを始めるってなると、
何から何まで揃えなくてはならない状態。
「気が付いたら、殆ど揃ってました・・・」
「でも、最新式じゃないから・・・」
・・・って、贅沢だわ!とつい叫んでしまいたくなる(でしょ?)
私と言えば、こうしたモノの引き寄せには、めっぽう弱く、
くじで当るのは、ティッシュと相場が決まっている。
この前、母が当ったwiiをもらって大喜びしたのぐらい。
(って、結局、当てたのは自分ではない)
「引き寄せるってモノだけじゃないだろ?」
なる程、人によって確かに「引き寄せる」対象が違うし、
その能力の発揮どころも違うと、よくよく観察するとわかる。
旦那様の引き寄せの最も得意とするものは、
秘伝の本を探し出すこと。
先月も「こんなところにこんな本が・・・」
という本を偶然に見つけた。
「でも、普通の人が見ても、全く秘伝に見えないかもね(笑)」
確かに、単純に字が並んでいるだけ・・・みたいな本だったりする(笑)
又、ある人は、人を引き寄せるのが得意だったりする。
「こんな事が出来る人を探しているんですけど・・・」
ああ、あの人に聞けば・・・みたいな人、きっと一人ぐらいはいるだろう。
まあ、本人たちは引き寄せておいて、
「これって、本当に欲しいものじゃないし・・・」
なんて贅沢にも思っていたりするから、
「満足してる」「してない」って話とは
別だったりするんだろ〜けどね!
私と言えば・・・確かに、くじで何かが当るより・・・
きっと、お願いされた神様や仏様は、その度に、
「面倒くさいお願い事をする奴だ・・・」と思われている気がするわ。
だって、私のお願い事と言えば、
「給料をもらいながら、勉強する機会にめぐまれますよ〜に!」
みたいな、超、あつかましいお願い事だったりする訳で。
気が付けば、今年も終わり。
来年は、引き寄せの力のパワーアップに益々励もう!と心に決めた私。
(・・・と、言っても、あちにもあちらの都合があるだろうけど!)
今年一年、お読みくださって有難うございました。
来年も、楽しい内容でお送りできるように頑張りたいと思います!
誰だって欲しいと思うだろうけど、
いや〜本当に、引き寄せる人は引き寄せる(笑)
「引き寄せる力ってどうやったらつくんですか?」
これも、先日、質問された事の一つ。
この数週間の間でも、
ロンドンの妹は(再び登場!・笑)、くじで2等が当ったらしいし、
温泉旅行を当てたって人もいたし、
電化製品があたった人の話も身近に聞いた。
う〜ん、世の中、こうしたイベントがはやっているのか!と思いたいけど、
いいや、それにしてもこんな話が身の回りに多すぎる(苦笑)
こうした「引き寄せる」力を持っている人って、
いつもちゃんと手に入れている感じがして・・・
やっぱりずるい!とか思ってしまう(あはは)
だって、こんな人達が一人暮らしを始めるってなると、
何から何まで揃えなくてはならない状態。
「気が付いたら、殆ど揃ってました・・・」
「でも、最新式じゃないから・・・」
・・・って、贅沢だわ!とつい叫んでしまいたくなる(でしょ?)
私と言えば、こうしたモノの引き寄せには、めっぽう弱く、
くじで当るのは、ティッシュと相場が決まっている。
この前、母が当ったwiiをもらって大喜びしたのぐらい。
(って、結局、当てたのは自分ではない)
「引き寄せるってモノだけじゃないだろ?」
なる程、人によって確かに「引き寄せる」対象が違うし、
その能力の発揮どころも違うと、よくよく観察するとわかる。
旦那様の引き寄せの最も得意とするものは、
秘伝の本を探し出すこと。
先月も「こんなところにこんな本が・・・」
という本を偶然に見つけた。
「でも、普通の人が見ても、全く秘伝に見えないかもね(笑)」
確かに、単純に字が並んでいるだけ・・・みたいな本だったりする(笑)
又、ある人は、人を引き寄せるのが得意だったりする。
「こんな事が出来る人を探しているんですけど・・・」
ああ、あの人に聞けば・・・みたいな人、きっと一人ぐらいはいるだろう。
まあ、本人たちは引き寄せておいて、
「これって、本当に欲しいものじゃないし・・・」
なんて贅沢にも思っていたりするから、
「満足してる」「してない」って話とは
別だったりするんだろ〜けどね!
私と言えば・・・確かに、くじで何かが当るより・・・
きっと、お願いされた神様や仏様は、その度に、
「面倒くさいお願い事をする奴だ・・・」と思われている気がするわ。
だって、私のお願い事と言えば、
「給料をもらいながら、勉強する機会にめぐまれますよ〜に!」
みたいな、超、あつかましいお願い事だったりする訳で。
気が付けば、今年も終わり。
来年は、引き寄せの力のパワーアップに益々励もう!と心に決めた私。
(・・・と、言っても、あちにもあちらの都合があるだろうけど!)
今年一年、お読みくださって有難うございました。
来年も、楽しい内容でお送りできるように頑張りたいと思います!
2008.12/30(Tue)
【旦那様は霊能者】 清算
よくこのブログに登場する私の妹は、清算上手(笑)
「こんな事で損したんだけど、いいのよこれで・・・」
彼女の清算の仕方は、どこか他の所でプラスになった事があるから、
今、ちょっとした清算をしてると考えるらしい・・・。
勿論、これはお金に限った事ではなくて、人との付き合いでも一緒。
ただし、人との付き合いでは時々、この清算をするプロセスを忘れて、
調子を崩す・・・って、、皆、似たようなものだけど(苦笑)
いつか、「片思いは長続きしない」ってブログに書いた事がある。
人との付き合いでも、仕事でも、そして、日常の生活の中でも。
実は、不思議なほど、そのバランスが保たれていて、
「人に与えた」分だけ、自分に返ってきているな〜って、
人を観察しているとよくわかる。
自分の事となると、みんなそうだけど、自分が払った事の方が、
自分がもらった事より印象に残り易いらしい(苦笑)
心理的に「清算」をするって、
実際の清算とずれがあるな〜とも思ったりもする。
まあ、会社で言えば、決算をどのくらいのスパンでやるのかに似ている。
一年で、帳尻を合わせるのか、一ヶ月で合わせるのか。
それによって、この「清算」の印象(あくまでも「印象」)は、
「結果」としての数字が同じでもかなり違って見えたりする。
「目の前の事だけに囚われないで・・・」
こうした清算を無理矢理、
目の前のテーブルで「今」、きっちり、もらった分、返してもらわなければ!
みたいな雰囲気の時に旦那様が言う。
こうしたやり取りは、実はどのくらいのスパンで「清算」するか、
本人が「気分」で決めているって要素が思ったより大きいのかもね。
「これだけやった」その結果がいつでるのかって思うものだけど・・・
「やった分だけ、必ず出るよ」
要するに、結果が出ないと思っているのは
「結果が出るまで、続けないから」
「結果が出るまで、やった事を覚えてないから」
・・・と、言う事らしく(厳しい!笑)
ある意味では、これって、神様や仏様にお願い事をする時でも一緒かな?
「〜になりますように」
「〜が手に入りますように」
「そんなお願い事、何もなくて聞いてもらった方が恐い気がするわ〜」と私。
「まあね、恐いと言うか、代償はどこかで払った方が無難だろうね(笑)」
代償って、書いておきながら、
あまりいい言葉ではないな〜って思ったりするけど、
この「交換」のバランスって意味なんだけど、
ちゃんとお礼をする。
ちゃんと感謝をする。
「お賽銭の意味って何ですか?」
これも、この前から登場する人からされた人の質問の一つ。
やってもらう事になんらかの形をしめすって当たり前と言えば、当たり前。
「宝くじで一等が当りますように」って、自分がお願いされて
(お願いされて、叶えてあげられるぐらいなら・・・と思うけど!)
チャリンと、お賽銭を投げられてもねぇ・・・。
「何、言ってんだ!」
ってしか思わないわよね〜って、旦那様と話す。
ところで、この「清算」。
きちんとやれば良いものだとも限らない部分が、またまた難しい。
きちんと清算するのは、その関係を切ってしまう事もあるから。
関係を続けたいなら、すこしだけ、清算が合わない状態にしておくって
方法もある。
先ほど、登場した妹は、時々、前払いをする(あはは)
「ああ、あれは大丈夫!
だって、もう神様に『有難うございました!』ってお礼を言ったから」
・・・????
という、彼女は自分のお願い事は、絶対に聞いてもらう前提になっていたりする。
(実際、そうなる確率は、ここだけの話、結構高かかったりするし・・・)
彼女の話を聞きながら、頭の中が、
一体、どういう思考回路だろ?(笑)って思いながら、
その方法があったか!
と、感心もしたりして(あはは)
「こんな事で損したんだけど、いいのよこれで・・・」
彼女の清算の仕方は、どこか他の所でプラスになった事があるから、
今、ちょっとした清算をしてると考えるらしい・・・。
勿論、これはお金に限った事ではなくて、人との付き合いでも一緒。
ただし、人との付き合いでは時々、この清算をするプロセスを忘れて、
調子を崩す・・・って、、皆、似たようなものだけど(苦笑)
いつか、「片思いは長続きしない」ってブログに書いた事がある。
人との付き合いでも、仕事でも、そして、日常の生活の中でも。
実は、不思議なほど、そのバランスが保たれていて、
「人に与えた」分だけ、自分に返ってきているな〜って、
人を観察しているとよくわかる。
自分の事となると、みんなそうだけど、自分が払った事の方が、
自分がもらった事より印象に残り易いらしい(苦笑)
心理的に「清算」をするって、
実際の清算とずれがあるな〜とも思ったりもする。
まあ、会社で言えば、決算をどのくらいのスパンでやるのかに似ている。
一年で、帳尻を合わせるのか、一ヶ月で合わせるのか。
それによって、この「清算」の印象(あくまでも「印象」)は、
「結果」としての数字が同じでもかなり違って見えたりする。
「目の前の事だけに囚われないで・・・」
こうした清算を無理矢理、
目の前のテーブルで「今」、きっちり、もらった分、返してもらわなければ!
みたいな雰囲気の時に旦那様が言う。
こうしたやり取りは、実はどのくらいのスパンで「清算」するか、
本人が「気分」で決めているって要素が思ったより大きいのかもね。
「これだけやった」その結果がいつでるのかって思うものだけど・・・
「やった分だけ、必ず出るよ」
要するに、結果が出ないと思っているのは
「結果が出るまで、続けないから」
「結果が出るまで、やった事を覚えてないから」
・・・と、言う事らしく(厳しい!笑)
ある意味では、これって、神様や仏様にお願い事をする時でも一緒かな?
「〜になりますように」
「〜が手に入りますように」
「そんなお願い事、何もなくて聞いてもらった方が恐い気がするわ〜」と私。
「まあね、恐いと言うか、代償はどこかで払った方が無難だろうね(笑)」
代償って、書いておきながら、
あまりいい言葉ではないな〜って思ったりするけど、
この「交換」のバランスって意味なんだけど、
ちゃんとお礼をする。
ちゃんと感謝をする。
「お賽銭の意味って何ですか?」
これも、この前から登場する人からされた人の質問の一つ。
やってもらう事になんらかの形をしめすって当たり前と言えば、当たり前。
「宝くじで一等が当りますように」って、自分がお願いされて
(お願いされて、叶えてあげられるぐらいなら・・・と思うけど!)
チャリンと、お賽銭を投げられてもねぇ・・・。
「何、言ってんだ!」
ってしか思わないわよね〜って、旦那様と話す。
ところで、この「清算」。
きちんとやれば良いものだとも限らない部分が、またまた難しい。
きちんと清算するのは、その関係を切ってしまう事もあるから。
関係を続けたいなら、すこしだけ、清算が合わない状態にしておくって
方法もある。
先ほど、登場した妹は、時々、前払いをする(あはは)
「ああ、あれは大丈夫!
だって、もう神様に『有難うございました!』ってお礼を言ったから」
・・・????
という、彼女は自分のお願い事は、絶対に聞いてもらう前提になっていたりする。
(実際、そうなる確率は、ここだけの話、結構高かかったりするし・・・)
彼女の話を聞きながら、頭の中が、
一体、どういう思考回路だろ?(笑)って思いながら、
その方法があったか!
と、感心もしたりして(あはは)
2008.12/29(Mon)
【旦那様は霊能者】 読む
昨日は、恒例(って言っても、二回目だけど・笑)の空手の道場の
練習納め・・・108人スパーリング。
そう、108人を相手にスパーリングをする事、延々(って感じただけ?)
「お願いします」と「有難うございました」を繰り返す。
という訳で、ブログを書くのをお休みして、今日は、月例会、勉強会の後、
ココでの忘年会。
一人、一品ずつ持って来て・・・(まるで、外国のパーティーみたい・・・)
さて、そこで旦那様と私の注目は、同じモノが重ならないかどうか(あはは)
誰が何を持ってくるか、よく分からない状態で、「読む」(笑)
・・・で、結果は見事に、ちゃんと、皆、読みを的中させてた。
よく、感覚が鋭い!とか言うと、「〜が見える」とか「〜を感じる」とか。
「そんな事だけが、霊感じゃないんだよ〜」
実は、こうした読みって、普通の生活の中で結構やっている。
そして、「読める」事が特別な事じゃない・・・なんて思いこんでいるだけ、
確認が足りないだけかも知れないわ〜なんてね。
だって、「私は、感覚がありません!」なんて、言っている人だって、
「あんまりいい感じがしないから・・・」って、ちゃんと危険を察知してる。
ただ、その感覚がどのくらい正確なのかって
確認するって作業が足りないだけかも知れない。
人にない感覚というのは、当たり前だけど、自分で検証するしかない。
自分の周りに居る人が、「こんな風に自分で言ってたわよ」
なんて言葉を聞いて、自分がある感覚で話をしていた事があった・・・
なんて確認したりして・・・。
「そんな事、言ったっけ?」
旦那様でも、そんな事はいつもだ!(苦笑)
・・・なので、これは!と思う時は、きわめて自然なんだけど、
注意深く聞き逃さないようにしている私。
不思議な事に、忘れている時の方が多いかも知れないぐらいの確率だったり(あはは)
自分に「読む」感覚がないなんて、自分で言う人の感覚って、
当てにならない(あれ〜〜〜笑)
しっかり、「読む」事を意識しているものね!
「読む」練習を今日の忘年会でさせられていた・・・
・・・そこまで、「読めたら」大したもんだ!とは、思うけど(笑)
練習納め・・・108人スパーリング。
そう、108人を相手にスパーリングをする事、延々(って感じただけ?)
「お願いします」と「有難うございました」を繰り返す。
という訳で、ブログを書くのをお休みして、今日は、月例会、勉強会の後、
ココでの忘年会。
一人、一品ずつ持って来て・・・(まるで、外国のパーティーみたい・・・)
さて、そこで旦那様と私の注目は、同じモノが重ならないかどうか(あはは)
誰が何を持ってくるか、よく分からない状態で、「読む」(笑)
・・・で、結果は見事に、ちゃんと、皆、読みを的中させてた。
よく、感覚が鋭い!とか言うと、「〜が見える」とか「〜を感じる」とか。
「そんな事だけが、霊感じゃないんだよ〜」
実は、こうした読みって、普通の生活の中で結構やっている。
そして、「読める」事が特別な事じゃない・・・なんて思いこんでいるだけ、
確認が足りないだけかも知れないわ〜なんてね。
だって、「私は、感覚がありません!」なんて、言っている人だって、
「あんまりいい感じがしないから・・・」って、ちゃんと危険を察知してる。
ただ、その感覚がどのくらい正確なのかって
確認するって作業が足りないだけかも知れない。
人にない感覚というのは、当たり前だけど、自分で検証するしかない。
自分の周りに居る人が、「こんな風に自分で言ってたわよ」
なんて言葉を聞いて、自分がある感覚で話をしていた事があった・・・
なんて確認したりして・・・。
「そんな事、言ったっけ?」
旦那様でも、そんな事はいつもだ!(苦笑)
・・・なので、これは!と思う時は、きわめて自然なんだけど、
注意深く聞き逃さないようにしている私。
不思議な事に、忘れている時の方が多いかも知れないぐらいの確率だったり(あはは)
自分に「読む」感覚がないなんて、自分で言う人の感覚って、
当てにならない(あれ〜〜〜笑)
しっかり、「読む」事を意識しているものね!
「読む」練習を今日の忘年会でさせられていた・・・
・・・そこまで、「読めたら」大したもんだ!とは、思うけど(笑)
2008.12/27(Sat)
【旦那様は霊能者】 とれない霊
「霊が憑いているので、とってください」
そう言われて、旦那様は、
「憑いていないので、とれません」
人は、自分にとって悪い事が起こると、その原因を「自分の外」に
探そうとする。
どうしてこうなったんだろ?
誰がこうしたんだろ?
何故、こうなったんだろ?
霊のせいにしておくと、ある意味、楽だったりする。
(って、症状は改善されないから、体は辛いままだけど)
霊だけじゃなくて、被りだってそう。
誰かから影響を受け・・・って書くと、まるで、誰かが「被り」の原因を
作り出している様に思う。
そして、自分は完全な被害者みたいな気がしてくる(あはは)
頭痛とか、体のあちこちが痛いとか、体が重くて起き上がれないとか、
そんな時は「心」「精神」も弱っているから、自分が悪いなんて、
間違っても思いたくない・・・受け止められない・・・
これって、とっても「普通」だと思う。
昔、ゴルフをやってた時、とても辛かった。
止まっているボールを、自分が打つ。
確かに風が吹いたりする事もあるけど、
それ以外、失敗しても誰のせいにも出来ない(苦笑)
相手がいる場合でも究極は同じなんだけど、
「相手が強かったから」とか、これで、
誤魔化したりしてた自分に気が付いた(涙)
だから、どんなプロのスポーツ選手を見ても、凄い精神力だ!
と、単純に感心をしてしまう私。
「スポーツ選手って良いよね。
観ているだけで、感動を与えられるから」
旦那様がふと呟く。
きっと、その精神力に人の気持ちも反応するんじゃないかな〜
なんて、勝手に解釈してしまう。
で、この事に対する質問なんだけど、
「憑いていない場合、どうするんですか?」
こうした事が起こる人というのは、特に憑いていない場合は、
憑いたような現象を自分で起こしている事があったりする。
気持ちがそうだから、また、そう思うような事を引き寄せたりも
するのだ。
「自分がひきおこしているのかも知れない・・・」
ちょっとした「自分を観る目」がそれを気づかせてくれたりするんだけど・・・。
「自分で気がつくように、時間をかけてカウンセリングするしかないですね」
じっくり、じっくり、話す中で、不思議と人の心は開いて行く。
ああ・・・自分のこんな部分が引き起こしているのかも・・・
それに気がつくまでに、一苦労だったり(苦笑)
例え、気がついていても、普段はそれを避けて通りたいものだしね。
勿論、人の性格や考え方ってそんなに急に変わるものでもない。
自分らしさを失わないで、前向きになる!
言葉で言うほど簡単じゃない事は、それで悩む自分も含めて、
沢山の人を見て、嫌という程、分かってもいる。
だからこそ、「どうにかしたい」と思った時程、
チャンスだったりするのだろう・・・。
「最後は、本人の意思」
旦那様がいつも
「救っているてるんじゃない。
人は、自分で自分を救うんだ」
っていう言葉の意味の一端だと思ったりする。
そう言われて、旦那様は、
「憑いていないので、とれません」
人は、自分にとって悪い事が起こると、その原因を「自分の外」に
探そうとする。
どうしてこうなったんだろ?
誰がこうしたんだろ?
何故、こうなったんだろ?
霊のせいにしておくと、ある意味、楽だったりする。
(って、症状は改善されないから、体は辛いままだけど)
霊だけじゃなくて、被りだってそう。
誰かから影響を受け・・・って書くと、まるで、誰かが「被り」の原因を
作り出している様に思う。
そして、自分は完全な被害者みたいな気がしてくる(あはは)
頭痛とか、体のあちこちが痛いとか、体が重くて起き上がれないとか、
そんな時は「心」「精神」も弱っているから、自分が悪いなんて、
間違っても思いたくない・・・受け止められない・・・
これって、とっても「普通」だと思う。
昔、ゴルフをやってた時、とても辛かった。
止まっているボールを、自分が打つ。
確かに風が吹いたりする事もあるけど、
それ以外、失敗しても誰のせいにも出来ない(苦笑)
相手がいる場合でも究極は同じなんだけど、
「相手が強かったから」とか、これで、
誤魔化したりしてた自分に気が付いた(涙)
だから、どんなプロのスポーツ選手を見ても、凄い精神力だ!
と、単純に感心をしてしまう私。
「スポーツ選手って良いよね。
観ているだけで、感動を与えられるから」
旦那様がふと呟く。
きっと、その精神力に人の気持ちも反応するんじゃないかな〜
なんて、勝手に解釈してしまう。
で、この事に対する質問なんだけど、
「憑いていない場合、どうするんですか?」
こうした事が起こる人というのは、特に憑いていない場合は、
憑いたような現象を自分で起こしている事があったりする。
気持ちがそうだから、また、そう思うような事を引き寄せたりも
するのだ。
「自分がひきおこしているのかも知れない・・・」
ちょっとした「自分を観る目」がそれを気づかせてくれたりするんだけど・・・。
「自分で気がつくように、時間をかけてカウンセリングするしかないですね」
じっくり、じっくり、話す中で、不思議と人の心は開いて行く。
ああ・・・自分のこんな部分が引き起こしているのかも・・・
それに気がつくまでに、一苦労だったり(苦笑)
例え、気がついていても、普段はそれを避けて通りたいものだしね。
勿論、人の性格や考え方ってそんなに急に変わるものでもない。
自分らしさを失わないで、前向きになる!
言葉で言うほど簡単じゃない事は、それで悩む自分も含めて、
沢山の人を見て、嫌という程、分かってもいる。
だからこそ、「どうにかしたい」と思った時程、
チャンスだったりするのだろう・・・。
「最後は、本人の意思」
旦那様がいつも
「救っているてるんじゃない。
人は、自分で自分を救うんだ」
っていう言葉の意味の一端だと思ったりする。
2008.12/25(Thu)
【旦那様は霊能者】 漫画の世界
数年前、ドラゴンボールを旦那様と初めから最後まで
全部観た時期があった。
実は、私はあまり小さい頃は漫画を読まなかった。
というか、読むのを禁止されていた。
「そんな時間があったら、他の事をしなさ〜〜い」って、
育てられたのだ。
その漫画の中で学んだ事が沢山あった。
その漫画を通じて、旦那様が言っている事の意味が沢山あった。
その中の一つが、「自分を相手に戦う練習をする」
空手の練習の話を聞くと、どんな空手家も強ければ強い人ほど、
はぁ〜?ほんと?って思う練習をしてたりする。
部屋中に書道用の紙を敷き詰めて、破れないように歩く。
(足音をたてない練習だそう)
ロウソクを立てて、その炎を実際には触れないで消すとか。
(突きの速さや気の飛ばし方の練習)
風呂の中で、板を浮かべて割る。
(スピードがないと割れない)
まるで、「漫画」の世界の話だ。
「相手が居なくても、自分を相手にスパーリングをするんです」
その言葉に、当然、質問が来る(笑)
「どうやるんですか?(驚き)」
それは、ドラゴンボールのミスターポポが出てくる場面を見れば
すぐわかる。
自分の分身を作り、それを相手に強くなる練習をするのだ。
勿論、相手は、他人じゃなくて自分。
だから、長所も欠点も、得意技も苦手な部分も同じな訳で。
分身を作った時より、うまくならないと決して勝てないのだ(当然!)
「漫画だからだろ〜って考えるのはね〜」
漫画の世界より、現実の世界の方が凄いんだよという旦那様。
漫画で出てくる事は、「やろうと思えばやれる」というヒントになるらしい。
もっとも、この分身の術(っていうのかな?笑)は、ドラゴンボールを
観る前にやっていた事らしいけど(笑)
「おもしろいですよ〜、自分を相手にやれば」
そんな旦那様の言葉に・・・「そうか」って頷いた私も
そして質問した人も・・・話を聞いている内に、
「なんだ、そうか」って思ってしまうから不思議(あはは)
実際、私はそんな高度な練習をするところまで達していないけど、
「○○を相手に練習をしました〜」って言う空手の師範。
逆に、こうしたレベルの人は誰でもこういう練習やれるんじゃないかな?
なんて、思ってしまう。
じゃないと、見えない相手を想定した「型」にあんなに迫力がでるはずもなく・・・。
漫画をヒントに現実の世界で何かを工夫する。
現実の世界をヒントに漫画の世界を作り出す。
きっと、この二つってどこかで繋がっていて、
だからこそ、読んで面白いし、学ぶ事も多いんだろ〜な〜って。
勿論、ドラゴンボールで学んだ事は、「分身の術」だけではないと
付け加えておこう!(笑)
全部観た時期があった。
実は、私はあまり小さい頃は漫画を読まなかった。
というか、読むのを禁止されていた。
「そんな時間があったら、他の事をしなさ〜〜い」って、
育てられたのだ。
その漫画の中で学んだ事が沢山あった。
その漫画を通じて、旦那様が言っている事の意味が沢山あった。
その中の一つが、「自分を相手に戦う練習をする」
空手の練習の話を聞くと、どんな空手家も強ければ強い人ほど、
はぁ〜?ほんと?って思う練習をしてたりする。
部屋中に書道用の紙を敷き詰めて、破れないように歩く。
(足音をたてない練習だそう)
ロウソクを立てて、その炎を実際には触れないで消すとか。
(突きの速さや気の飛ばし方の練習)
風呂の中で、板を浮かべて割る。
(スピードがないと割れない)
まるで、「漫画」の世界の話だ。
「相手が居なくても、自分を相手にスパーリングをするんです」
その言葉に、当然、質問が来る(笑)
「どうやるんですか?(驚き)」
それは、ドラゴンボールのミスターポポが出てくる場面を見れば
すぐわかる。
自分の分身を作り、それを相手に強くなる練習をするのだ。
勿論、相手は、他人じゃなくて自分。
だから、長所も欠点も、得意技も苦手な部分も同じな訳で。
分身を作った時より、うまくならないと決して勝てないのだ(当然!)
「漫画だからだろ〜って考えるのはね〜」
漫画の世界より、現実の世界の方が凄いんだよという旦那様。
漫画で出てくる事は、「やろうと思えばやれる」というヒントになるらしい。
もっとも、この分身の術(っていうのかな?笑)は、ドラゴンボールを
観る前にやっていた事らしいけど(笑)
「おもしろいですよ〜、自分を相手にやれば」
そんな旦那様の言葉に・・・「そうか」って頷いた私も
そして質問した人も・・・話を聞いている内に、
「なんだ、そうか」って思ってしまうから不思議(あはは)
実際、私はそんな高度な練習をするところまで達していないけど、
「○○を相手に練習をしました〜」って言う空手の師範。
逆に、こうしたレベルの人は誰でもこういう練習やれるんじゃないかな?
なんて、思ってしまう。
じゃないと、見えない相手を想定した「型」にあんなに迫力がでるはずもなく・・・。
漫画をヒントに現実の世界で何かを工夫する。
現実の世界をヒントに漫画の世界を作り出す。
きっと、この二つってどこかで繋がっていて、
だからこそ、読んで面白いし、学ぶ事も多いんだろ〜な〜って。
勿論、ドラゴンボールで学んだ事は、「分身の術」だけではないと
付け加えておこう!(笑)
2008.12/25(Thu)
【旦那様は霊能者】 会話・会話・会話
「山に入って道に迷っても、木や草が道を教えてくれるんですよ」と旦那様。
「どんな風に教えてくれるんですか?」
当然、聞きたくなる質問(笑)
「映画とかで出てくるみたいに、地面のざーって道が開くんですよ」
木の場合は枝を揺らして、「こっち、こっち」って教えてくれるらしい。
・・・って書くと、え〜って思うかも知れないけど、
要は、「会話」をする気があるか、ないか、なのかな〜と思う今日この頃。
極端な場合、人間同士でも、話す気がなければ、
音だけしてて、会話にはなってない。
(・・・って事を、すぐに分かる霊能者は寂しいと思う・苦笑)
その点、旦那様は何とでも話す気が満々!(爆笑)
赤ちゃんが何故泣いているのか瞬時に分かる。
「あ、おなかすいてる」とか「暑いんだよ」と、
当の赤ちゃんのお母さんが、何故泣いているのか分からなくて、
自分が泣きそうな顔をしている側を通りすぎた後、呟く。
猫には、挨拶を強制する。
昔、挨拶猫の話を書いたが、最近はもう見かけない。
齢をとった猫だったので、もう居ないのかも知れない。
私達が通ると、「にゃ〜」と、挨拶を強制して来た。
返事をするまで、通り過ぎても鳴き続ける。
「後継者を探さないとね」と、私は言ったけど、
後継者は旦那様では・・・と思う(笑)
何しろ、会う猫、会う猫に「よっ!」と声をかける。
それも昼寝中でもおかまいなしである(あはは)
愛車とも良く話をする。
突然の様に「車をみてくる」と車庫に行くと、
何かしら、呼ばれた理由が見つかる(苦笑)
旦那様が修業で山に篭った話を聞いた時、
さぞや寂しかっただろう・・・と思った。
でも、それからよ〜〜く想像してみると、
自然って、結構うるさい(爆笑)
静かな場所ってイメージがあるけど、
風が吹けば枝は揺れるし、葉は音を立てる。
あちこちに普段は気が付かない虫だって、生き物だって、
そりゃあ沢山居る事だろう。
「ひょっとして、騒がしかった?」
「そうだね」
「寂しくなかったのよね?」
「山の一部になってたから、そんな気持ちも起こらなかったね」
・・・????
山の一部・・・?
聞き慣れない言葉だけど、こうして普段暮らしている場所でも、
人は「町」の一部。
だから、会話をする相手、聞こえてくる音の種類が違うだけなのかも。
こうして、「会話」にこだわる旦那様は、
ものを選ぶのも厳しい。
先日、ちょっとした興味から10種類以上の焼香を焚いて比べるって
事を始めた。
「主張がないんだよな〜」
焼香の香りとも「会話」が基本。
ちゃんと主張して、ちゃんと何を言いたい「香り」なのかが受け取れないと・・・
確かに、煙たいだけ(爆笑)
そう言えば、人の言葉も一方的だと・・・
「煙たい」だけになる(あら〜)
「会話が出来ないとね」
そうやって、旦那様が丹念に選んで気に入ったものとは、
延々、会話を楽しむ事にしているらしい。
「どんな風に教えてくれるんですか?」
当然、聞きたくなる質問(笑)
「映画とかで出てくるみたいに、地面のざーって道が開くんですよ」
木の場合は枝を揺らして、「こっち、こっち」って教えてくれるらしい。
・・・って書くと、え〜って思うかも知れないけど、
要は、「会話」をする気があるか、ないか、なのかな〜と思う今日この頃。
極端な場合、人間同士でも、話す気がなければ、
音だけしてて、会話にはなってない。
(・・・って事を、すぐに分かる霊能者は寂しいと思う・苦笑)
その点、旦那様は何とでも話す気が満々!(爆笑)
赤ちゃんが何故泣いているのか瞬時に分かる。
「あ、おなかすいてる」とか「暑いんだよ」と、
当の赤ちゃんのお母さんが、何故泣いているのか分からなくて、
自分が泣きそうな顔をしている側を通りすぎた後、呟く。
猫には、挨拶を強制する。
昔、挨拶猫の話を書いたが、最近はもう見かけない。
齢をとった猫だったので、もう居ないのかも知れない。
私達が通ると、「にゃ〜」と、挨拶を強制して来た。
返事をするまで、通り過ぎても鳴き続ける。
「後継者を探さないとね」と、私は言ったけど、
後継者は旦那様では・・・と思う(笑)
何しろ、会う猫、会う猫に「よっ!」と声をかける。
それも昼寝中でもおかまいなしである(あはは)
愛車とも良く話をする。
突然の様に「車をみてくる」と車庫に行くと、
何かしら、呼ばれた理由が見つかる(苦笑)
旦那様が修業で山に篭った話を聞いた時、
さぞや寂しかっただろう・・・と思った。
でも、それからよ〜〜く想像してみると、
自然って、結構うるさい(爆笑)
静かな場所ってイメージがあるけど、
風が吹けば枝は揺れるし、葉は音を立てる。
あちこちに普段は気が付かない虫だって、生き物だって、
そりゃあ沢山居る事だろう。
「ひょっとして、騒がしかった?」
「そうだね」
「寂しくなかったのよね?」
「山の一部になってたから、そんな気持ちも起こらなかったね」
・・・????
山の一部・・・?
聞き慣れない言葉だけど、こうして普段暮らしている場所でも、
人は「町」の一部。
だから、会話をする相手、聞こえてくる音の種類が違うだけなのかも。
こうして、「会話」にこだわる旦那様は、
ものを選ぶのも厳しい。
先日、ちょっとした興味から10種類以上の焼香を焚いて比べるって
事を始めた。
「主張がないんだよな〜」
焼香の香りとも「会話」が基本。
ちゃんと主張して、ちゃんと何を言いたい「香り」なのかが受け取れないと・・・
確かに、煙たいだけ(爆笑)
そう言えば、人の言葉も一方的だと・・・
「煙たい」だけになる(あら〜)
「会話が出来ないとね」
そうやって、旦那様が丹念に選んで気に入ったものとは、
延々、会話を楽しむ事にしているらしい。
2008.12/24(Wed)
【旦那様は霊能者】 食べ物と精神
質問じゃなかったけど、
旦那様が牛肉を食べると、気が短くなる話を聞いて、
「私も食べたもので、精神の状態が変わるって感じた事があるんです」
多分、この人もかなり感覚の鋭い方とお察しする次第(苦笑)
勿論、人は何を食べたかで気持ちが左右されていると思う。
でも、よくよく自分や自分の食べたものを観察して、
つなげて行く作業をした人か、
それとも、とても、とても、敏感で、その反応が極端か、
はたまた、その両方か・・・。
考えてみれば、食べた物で体が反応してしまうアレルギーってあるぐらいだから。
それに、食べなくても、その食べ物をみただけで、アレルギーを
引き起こしてしまうぐらいだから、
つながっている「心」と「からだ」
食べたものが「心」に影響するって、当たり前と言えば当たり前!
しか〜〜し!
こんなに極端に出る人も珍しい(←旦那様)
何しろ、牛肉を食べると、極端に気が短くなるのは、
旦那様の周りの人間は誰でも知ってる事だ。
「血が熱くなるんだ〜」
こんな話を聞いても初めの頃は、そんな事もあるのね〜ぐらいの話。
けれども、数回、うっかり(笑)、牛肉を食べる機会があってから、
「牛肉は辞めておこうね・・・」と私。
「何でだ!」
ほら!もう、その効果は現れている(あはは)
「空手の現役時代は、牛肉を食べまくっていた」
(はい、その頃、お会いしなくてラッキーだったと思います・笑)
それも体を作るためだったらしく、おいしい脂の部分を絞りだして、
食べていたらしいから、おいしくて食べていたという響きとは、
程遠い感じがするな・・・。
牛肉以外でも旦那様は「今日のからだの調子が欲しいもの」にとても敏感。
その割りに、元々、食べる事にそんなに興味が無いので、
どうでも良いと時は、本当に「何でもいい」。
ただし、修業は人の好みを変えるらしく、昔、食べる事の出来たものが
受け付けなくなるって事はあるらしい。
生臭いものと、刺激の強いものは駄目になったと言う。
・・・そして、全く駄目になったのがお酒らしい。
「昔、お酒は、一生分飲んだから、もういいや!
それに、修業をすると体質が変わるはずなんだけど・・・(苦笑)」
これも、世の中でこれが体に良いデス!なんて基準に合わせて、
食べるものを決めるんじゃなくて、あくまでも
「今日の自分の体が基準」
これが、食べるものを通じて修業を進める訣らしい・・・。
ポイントは、体に聞く事!
心に聞くと・・・ちょっと大変な事に・・・・なってしまう可能性あり!です(笑)
旦那様が牛肉を食べると、気が短くなる話を聞いて、
「私も食べたもので、精神の状態が変わるって感じた事があるんです」
多分、この人もかなり感覚の鋭い方とお察しする次第(苦笑)
勿論、人は何を食べたかで気持ちが左右されていると思う。
でも、よくよく自分や自分の食べたものを観察して、
つなげて行く作業をした人か、
それとも、とても、とても、敏感で、その反応が極端か、
はたまた、その両方か・・・。
考えてみれば、食べた物で体が反応してしまうアレルギーってあるぐらいだから。
それに、食べなくても、その食べ物をみただけで、アレルギーを
引き起こしてしまうぐらいだから、
つながっている「心」と「からだ」
食べたものが「心」に影響するって、当たり前と言えば当たり前!
しか〜〜し!
こんなに極端に出る人も珍しい(←旦那様)
何しろ、牛肉を食べると、極端に気が短くなるのは、
旦那様の周りの人間は誰でも知ってる事だ。
「血が熱くなるんだ〜」
こんな話を聞いても初めの頃は、そんな事もあるのね〜ぐらいの話。
けれども、数回、うっかり(笑)、牛肉を食べる機会があってから、
「牛肉は辞めておこうね・・・」と私。
「何でだ!」
ほら!もう、その効果は現れている(あはは)
「空手の現役時代は、牛肉を食べまくっていた」
(はい、その頃、お会いしなくてラッキーだったと思います・笑)
それも体を作るためだったらしく、おいしい脂の部分を絞りだして、
食べていたらしいから、おいしくて食べていたという響きとは、
程遠い感じがするな・・・。
牛肉以外でも旦那様は「今日のからだの調子が欲しいもの」にとても敏感。
その割りに、元々、食べる事にそんなに興味が無いので、
どうでも良いと時は、本当に「何でもいい」。
ただし、修業は人の好みを変えるらしく、昔、食べる事の出来たものが
受け付けなくなるって事はあるらしい。
生臭いものと、刺激の強いものは駄目になったと言う。
・・・そして、全く駄目になったのがお酒らしい。
「昔、お酒は、一生分飲んだから、もういいや!
それに、修業をすると体質が変わるはずなんだけど・・・(苦笑)」
これも、世の中でこれが体に良いデス!なんて基準に合わせて、
食べるものを決めるんじゃなくて、あくまでも
「今日の自分の体が基準」
これが、食べるものを通じて修業を進める訣らしい・・・。
ポイントは、体に聞く事!
心に聞くと・・・ちょっと大変な事に・・・・なってしまう可能性あり!です(笑)
2008.12/23(Tue)
【旦那様は霊能者】 再び妖怪
「妖怪は人間に恨みを持ってたりするんだよな〜」
自分達が住んでいた場所に、突然違う生き物がやってくる。
そして、まるで昔から「自分たち」の場所みたいに住みついたら?
そりゃ〜、相手を恨むのも仕方ない。
「その上、神だったんだから色々力も智恵も持っていたしね」
昔、人間が洪水に悩まされた時、
どうすればいいのか・・・神に祈った・・・。
なんて場面、映画なんかで良く観る風景だけど、
どこかと〜〜くにいる神じゃなかったのかも知れないな。
神は、人間のふりをして、ふっと現れて、
洪水で悩まなくてもいい方法(例えば、ダムを作るとか、灌漑とか)
を教え、それを学んだ人間が・・・
まるで、初めから「自分達がその方法を知っていた」みたいに、
自分達を拝まなくなる・・・
で、結果的に拝まれなくなった神は、「神」ではなくなってしまう・・・。
そりゃ〜、恨むのも仕方ない。
「人なんか信じるな。
あいつら勝手だから。
都合のいい時だけ頼るんだよな〜」って、
その挙句に、
「どうしたらいいと思う?」
・・・って、相談までされていたと言うから、笑える(笑っている場合?)
ただ今私の周りに「シンクロニシティー」で集まってきているのは、
人間、そして地球の歴史。
今日は、テレビでも地球の歴史がわかるギアナ高地を目指す旅もやってた。
そして、もうひとつ手元にある本は、日本人のルーツを探る。
この探り方が徹底している(苦笑)
「骨格」「歯」「DNA」「病原菌」「家畜(犬も含む)」「言語」「米の種類」
「人口」「ウィルス」「遺伝子」・・・・
あらゆる面から、人の進化を辿り、そして日本人のルーツを探るのだ。
本の中では主に、「縄文人」と「弥生人」の違いや、
その違いから日本人のルーツを探るという主題で
書いてあるんだけど、読んでいる内に、余計に分からなくなった(あはは)
・・・というか、縄文人がある時期から急に減って弥生人が主流になった事は、
どの研究からもはっきりしている事だけど、
それが、病気のせいだったのか、だとしたら、どんな病気だったのか、
とか細かく分析をしているのを見ている内に、混乱!(苦笑)
「妖怪と人間が違うのはね・・・人は進化しているってこと」
ずっと、ずっと、前から妖怪って進化していないらしい。
妖怪って進化しないって、寿命が長いからかな?
妖怪の寿命ってどのくらいかな?
いくら、妖怪と遊んだ事があるといっても、
妖怪より旦那様が長く生きていて、
「う〜〜ん、色々あるけど、平均寿命はこれくらいかな〜。
友達は○○才だったけど・・・」とか言う返事。
ちょっと聞くのが恐い気がして、この疑問、そのままにしている(爆笑)
自分達が住んでいた場所に、突然違う生き物がやってくる。
そして、まるで昔から「自分たち」の場所みたいに住みついたら?
そりゃ〜、相手を恨むのも仕方ない。
「その上、神だったんだから色々力も智恵も持っていたしね」
昔、人間が洪水に悩まされた時、
どうすればいいのか・・・神に祈った・・・。
なんて場面、映画なんかで良く観る風景だけど、
どこかと〜〜くにいる神じゃなかったのかも知れないな。
神は、人間のふりをして、ふっと現れて、
洪水で悩まなくてもいい方法(例えば、ダムを作るとか、灌漑とか)
を教え、それを学んだ人間が・・・
まるで、初めから「自分達がその方法を知っていた」みたいに、
自分達を拝まなくなる・・・
で、結果的に拝まれなくなった神は、「神」ではなくなってしまう・・・。
そりゃ〜、恨むのも仕方ない。
「人なんか信じるな。
あいつら勝手だから。
都合のいい時だけ頼るんだよな〜」って、
その挙句に、
「どうしたらいいと思う?」
・・・って、相談までされていたと言うから、笑える(笑っている場合?)
ただ今私の周りに「シンクロニシティー」で集まってきているのは、
人間、そして地球の歴史。
今日は、テレビでも地球の歴史がわかるギアナ高地を目指す旅もやってた。
そして、もうひとつ手元にある本は、日本人のルーツを探る。
この探り方が徹底している(苦笑)
「骨格」「歯」「DNA」「病原菌」「家畜(犬も含む)」「言語」「米の種類」
「人口」「ウィルス」「遺伝子」・・・・
あらゆる面から、人の進化を辿り、そして日本人のルーツを探るのだ。
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本の中では主に、「縄文人」と「弥生人」の違いや、
その違いから日本人のルーツを探るという主題で
書いてあるんだけど、読んでいる内に、余計に分からなくなった(あはは)
・・・というか、縄文人がある時期から急に減って弥生人が主流になった事は、
どの研究からもはっきりしている事だけど、
それが、病気のせいだったのか、だとしたら、どんな病気だったのか、
とか細かく分析をしているのを見ている内に、混乱!(苦笑)
「妖怪と人間が違うのはね・・・人は進化しているってこと」
ずっと、ずっと、前から妖怪って進化していないらしい。
妖怪って進化しないって、寿命が長いからかな?
妖怪の寿命ってどのくらいかな?
いくら、妖怪と遊んだ事があるといっても、
妖怪より旦那様が長く生きていて、
「う〜〜ん、色々あるけど、平均寿命はこれくらいかな〜。
友達は○○才だったけど・・・」とか言う返事。
ちょっと聞くのが恐い気がして、この疑問、そのままにしている(爆笑)
2008.12/22(Mon)
【旦那様は霊能者】 質問(2)
先月、「シッポ病」になったばかりの私。
「気」の量が急激に増え、それが腰の辺り(シッポが生えそうなところ辺り)から
上に流せないものだから、ちょっと動いただけでもイタイタタ・・・。
今でもあの状態で、空手の昇級試験を受けられたものだと、
自分で感心する(あはは・・・でも、経験者ならおわかりいただけるだろう)
どうして、普通の腰痛と違うと分かるかというと、
ちょっと手助けしてもらって気を流してもらうと、途端に痛くなくなる。
・・・でも、自分で流せないので、暫くするとまた痛くなる。
何時になったら治るんだろ〜と思っている内に、
気が付くと、痛くなくなっているという不思議な治り方をするのだ。
こんな時は、湿布とか貼っても何の役にも立たない(涙)
で、昨日から新しい病気が始まった(笑)
名づけて、「天使の羽病」
今度は、もう少し上の方。
つまり、首の付け根の少し下の方で、
私に羽が生えるとすればココからってところがきりきり傷む。
・・・でも、まあ、数日すれば治るだろう。
「若い木から気をもらってやけどをされたそうですが・・・」
そうそう、旦那様への質問シリーズでした!
木から「気」をもらうという感覚は、森林浴とかもあるぐらいだから、
少しは感覚的にお分かりいただけると思う。
樹林気功に至っては、直接、「木」に触って、そこから気をもらう。
でも、相手は木でもやっぱり、その木自体の持つ気の性質や、
季節によって放つ木の質が違うらしいのだ。
「ええ、気がつくと、気が通った後が焼けどの様に真っ赤になってましたよ」
どうやら、その無謀な行動は、夏の山の中での事だったらしい。
「夏に発する木の気のエネルギーはそのまま吸い込むには
時に強すぎるので注意した方がいいですね」
私も実際にヘロヘロになって、旦那様から気をもらったり、
気を流してもらって一時的に「天使の羽病」の痛みを和らげてもらったり。
それから、面白いのは、体にゆがみがある時、
気をかけてもらいながら、体の力を抜くと、自然に体が動き出して、
ゆがみのない状態に戻そうと、私の体が自然と動き出す!
自分で言うのもなんだけど、いや〜不思議というか面白い。
多分、旦那様は単純に純粋な気をかけてくれているだけ。
そして私は、自分でその気で自分の体を正常に戻そうとする。
旦那様の弟子の治療の指導の時、
「気をかけたら、その後、患者さんに確認しなさい」
・・・多分、患者本人が治す部分もあるって事だろう。
かけてもらった気の効果を感じられないと、
自分で治せる分も含めて、その効果は激減すると思うのだ。
いづれにしても、この「気」というものは、
旦那様、やけど事件で分かるように目に見えないだけに危険でもある。
自分で自分に気をかけて、やけどをしてしまった人も居るぐらいだし(苦笑)
それもだけど、霊能力を持った人にとって、
全く純粋な「気」を出す事自体が、
実はとっても難しいんじゃないかな?って。
そこに治す方の「気持ち」が入って仕舞うと、
治してもらう方の妨げになる事ってあるのだと言う。
「治すぞ!って気をかけては駄目だよ」
気にはどうしても、出す人の性格や気持ちが入ってしまうのが
普通だから。
勿論、相性の良い相手ならば、この点は問題ないと思うけど。
時々、気をあげる、気をもらう・・・
なんて話を聞きながら、ちょっと危険かも?なんて思ってしまったりする。
「気にも色んな種類があるからね」
・・・ところで、昨日の「妖怪は何故人を信じるな」と言うかという質問に
お答えせねばと思うけど、
でも、答えって、その前の部分に書いてしまったって気が付いたので、
気になるようでしたら、昨日のブログを最初からもう一度お読みいただけると
お分かりいただけると思います!
・・・なんて、生徒に質問されて、このページに答えは書いてあるわよ〜みたいな
テクニックを使っている気がするわ〜(笑)
「気」の量が急激に増え、それが腰の辺り(シッポが生えそうなところ辺り)から
上に流せないものだから、ちょっと動いただけでもイタイタタ・・・。
今でもあの状態で、空手の昇級試験を受けられたものだと、
自分で感心する(あはは・・・でも、経験者ならおわかりいただけるだろう)
どうして、普通の腰痛と違うと分かるかというと、
ちょっと手助けしてもらって気を流してもらうと、途端に痛くなくなる。
・・・でも、自分で流せないので、暫くするとまた痛くなる。
何時になったら治るんだろ〜と思っている内に、
気が付くと、痛くなくなっているという不思議な治り方をするのだ。
こんな時は、湿布とか貼っても何の役にも立たない(涙)
で、昨日から新しい病気が始まった(笑)
名づけて、「天使の羽病」
今度は、もう少し上の方。
つまり、首の付け根の少し下の方で、
私に羽が生えるとすればココからってところがきりきり傷む。
・・・でも、まあ、数日すれば治るだろう。
「若い木から気をもらってやけどをされたそうですが・・・」
そうそう、旦那様への質問シリーズでした!
木から「気」をもらうという感覚は、森林浴とかもあるぐらいだから、
少しは感覚的にお分かりいただけると思う。
樹林気功に至っては、直接、「木」に触って、そこから気をもらう。
でも、相手は木でもやっぱり、その木自体の持つ気の性質や、
季節によって放つ木の質が違うらしいのだ。
「ええ、気がつくと、気が通った後が焼けどの様に真っ赤になってましたよ」
どうやら、その無謀な行動は、夏の山の中での事だったらしい。
「夏に発する木の気のエネルギーはそのまま吸い込むには
時に強すぎるので注意した方がいいですね」
私も実際にヘロヘロになって、旦那様から気をもらったり、
気を流してもらって一時的に「天使の羽病」の痛みを和らげてもらったり。
それから、面白いのは、体にゆがみがある時、
気をかけてもらいながら、体の力を抜くと、自然に体が動き出して、
ゆがみのない状態に戻そうと、私の体が自然と動き出す!
自分で言うのもなんだけど、いや〜不思議というか面白い。
多分、旦那様は単純に純粋な気をかけてくれているだけ。
そして私は、自分でその気で自分の体を正常に戻そうとする。
旦那様の弟子の治療の指導の時、
「気をかけたら、その後、患者さんに確認しなさい」
・・・多分、患者本人が治す部分もあるって事だろう。
かけてもらった気の効果を感じられないと、
自分で治せる分も含めて、その効果は激減すると思うのだ。
いづれにしても、この「気」というものは、
旦那様、やけど事件で分かるように目に見えないだけに危険でもある。
自分で自分に気をかけて、やけどをしてしまった人も居るぐらいだし(苦笑)
それもだけど、霊能力を持った人にとって、
全く純粋な「気」を出す事自体が、
実はとっても難しいんじゃないかな?って。
そこに治す方の「気持ち」が入って仕舞うと、
治してもらう方の妨げになる事ってあるのだと言う。
「治すぞ!って気をかけては駄目だよ」
気にはどうしても、出す人の性格や気持ちが入ってしまうのが
普通だから。
勿論、相性の良い相手ならば、この点は問題ないと思うけど。
時々、気をあげる、気をもらう・・・
なんて話を聞きながら、ちょっと危険かも?なんて思ってしまったりする。
「気にも色んな種類があるからね」
・・・ところで、昨日の「妖怪は何故人を信じるな」と言うかという質問に
お答えせねばと思うけど、
でも、答えって、その前の部分に書いてしまったって気が付いたので、
気になるようでしたら、昨日のブログを最初からもう一度お読みいただけると
お分かりいただけると思います!
・・・なんて、生徒に質問されて、このページに答えは書いてあるわよ〜みたいな
テクニックを使っている気がするわ〜(笑)
2008.12/21(Sun)
【旦那様は霊能者】 妖怪と遊ぶ?
「え〜、目玉おやじって居ないんですか〜〜〜?
残念!」
・・・って、残念がられても、居ないものは、居ないらしい(苦笑)
「目玉は居ますけどね・・・」
「え?目玉ですか?
大きさってどのくらいですか?」
・・・ソコを聞くのね〜なんて私が思う(あはは)
「う〜〜ん、空一杯で、時々バチンって瞬きするから」
と、ここまで来ると、想像を越えて仕舞うらしい。
「妖怪と遊んでたって・・・どんな遊びですか?」
ああ、そうか、普段妖怪って何やってるんだろ?
多分、学校も試験もないはずだわ(苦笑)
「子供の遊びと同じ。おにごっことか、かくれんぼとか」
旦那様の家の中の色んな所に隠れてみたりするらしい。
・・・あら、子供に合わせているのかしら?
それとも、大人になってもそんな遊びをしてるのかしら?
妖怪の大人って何歳からなんだろ?
いやいや、ここは、私が質問する場面ではないので、
この辺りの事はいつか聞いてみる事にしよう・・・
って、大体答えは想像がつく。
「昔は、神だったりしたんですけどね」
考えてみれば、「神」というのも、祀ってくれる人間が居るから、
そのポジションを維持できるのだ。
だ〜〜れも、見えない、感じない、そしてやがて拝まれなくなったら、
それは存在していても、存在していないのと同じになる。
「そうやって、少しずつ本当に見えなくなったんですよ」
普通は見えない妖怪が何故見えるのか?
そんな疑問には、私がお答えしましょう!(←自慢げ)
彼らが「居る」って信じている人には見えるのです。
・・・と、言いつつ、私も、幽霊も、妖怪も見た事ない!
(信じてないって事になるわ〜〜〜! 汗)
う〜〜ん、私の目でみえるかどうかが基準になるかな?
きっと、私よりすご〜〜い大きいモノは、見えていても見えない(地球とか)
きっと、私の目では見えないすご〜〜い小さなものもある。
空気に漂う煙は、見えなくなるけど、消えてなくなる訳じゃなく。
・・・とか、ぼっとしている様でも結構考えてたりする・・私(笑)
・・・とか、いつも主題とは違う事にこうして暴走したりする・・私。
という訳で、妖怪の話に戻そう(苦笑)
「妖怪と話すって?どんな言葉で話すんですか?」
そう、そう、私もそれは疑問で同じ質問をした事がある(笑)
「言葉じゃなくて、言いたい事が伝わってくるんです」
相手の気持ちが自然と伝わるって事は、日常でもやっている事。
言葉なくったって伝わるって、言葉の専門家としては、
言いたく無いような(苦笑)
「時には映像でみせられたり」
貴方のお父さんってどんな感じの人ですか?って聞かれて、
背がこのくらいで、髪型がこうで・・・って長々説明するのも、
写真だと、一秒で終わる。
これが私の父ですってね。
とにも、かくにも、この地球に自分が知って居る種類の生き物しか、
それも自分の目に見えるものしか、誰かが見て証明されたものしか
存在しないと決めてかかっている訳で。
ああ、そう言えば、もう一つ質問があったな〜。
旦那様が妖怪と遊んでいる時、
「僕たちと遊んでいる事は誰にも言うな」
「人間なんか信じるな」
って言われたって事。
「どうしてですか?」
・・・ちょっと長くなってしまったので、次回に!
でも、もう何となく答えはお分かりですよね〜。
残念!」
・・・って、残念がられても、居ないものは、居ないらしい(苦笑)
「目玉は居ますけどね・・・」
「え?目玉ですか?
大きさってどのくらいですか?」
・・・ソコを聞くのね〜なんて私が思う(あはは)
「う〜〜ん、空一杯で、時々バチンって瞬きするから」
と、ここまで来ると、想像を越えて仕舞うらしい。
「妖怪と遊んでたって・・・どんな遊びですか?」
ああ、そうか、普段妖怪って何やってるんだろ?
多分、学校も試験もないはずだわ(苦笑)
「子供の遊びと同じ。おにごっことか、かくれんぼとか」
旦那様の家の中の色んな所に隠れてみたりするらしい。
・・・あら、子供に合わせているのかしら?
それとも、大人になってもそんな遊びをしてるのかしら?
妖怪の大人って何歳からなんだろ?
いやいや、ここは、私が質問する場面ではないので、
この辺りの事はいつか聞いてみる事にしよう・・・
って、大体答えは想像がつく。
「昔は、神だったりしたんですけどね」
考えてみれば、「神」というのも、祀ってくれる人間が居るから、
そのポジションを維持できるのだ。
だ〜〜れも、見えない、感じない、そしてやがて拝まれなくなったら、
それは存在していても、存在していないのと同じになる。
「そうやって、少しずつ本当に見えなくなったんですよ」
普通は見えない妖怪が何故見えるのか?
そんな疑問には、私がお答えしましょう!(←自慢げ)
彼らが「居る」って信じている人には見えるのです。
・・・と、言いつつ、私も、幽霊も、妖怪も見た事ない!
(信じてないって事になるわ〜〜〜! 汗)
う〜〜ん、私の目でみえるかどうかが基準になるかな?
きっと、私よりすご〜〜い大きいモノは、見えていても見えない(地球とか)
きっと、私の目では見えないすご〜〜い小さなものもある。
空気に漂う煙は、見えなくなるけど、消えてなくなる訳じゃなく。
・・・とか、ぼっとしている様でも結構考えてたりする・・私(笑)
・・・とか、いつも主題とは違う事にこうして暴走したりする・・私。
という訳で、妖怪の話に戻そう(苦笑)
「妖怪と話すって?どんな言葉で話すんですか?」
そう、そう、私もそれは疑問で同じ質問をした事がある(笑)
「言葉じゃなくて、言いたい事が伝わってくるんです」
相手の気持ちが自然と伝わるって事は、日常でもやっている事。
言葉なくったって伝わるって、言葉の専門家としては、
言いたく無いような(苦笑)
「時には映像でみせられたり」
貴方のお父さんってどんな感じの人ですか?って聞かれて、
背がこのくらいで、髪型がこうで・・・って長々説明するのも、
写真だと、一秒で終わる。
これが私の父ですってね。
とにも、かくにも、この地球に自分が知って居る種類の生き物しか、
それも自分の目に見えるものしか、誰かが見て証明されたものしか
存在しないと決めてかかっている訳で。
ああ、そう言えば、もう一つ質問があったな〜。
旦那様が妖怪と遊んでいる時、
「僕たちと遊んでいる事は誰にも言うな」
「人間なんか信じるな」
って言われたって事。
「どうしてですか?」
・・・ちょっと長くなってしまったので、次回に!
でも、もう何となく答えはお分かりですよね〜。
2008.12/20(Sat)
【旦那様は霊能者】 皆さんからの質問(予告)
もうずいぶんと長く、このブログを書いている事に
今更の様に気がついてしまった(苦笑)
・・・というのも、このブログを始めた頃の自分の文章を
読み直す機会があったから・・・。
「もう、日常になられた事も多いでしょうね・・・」
旦那様と私が話をするのをいつも面白そうに聞いて
下さる方・・・・。
自分で言うのもなんだけど、結構、面白いと思う。
・・・なのに・・・日常になってしまっている事があるなんて!
許せない!(笑)
大事なネタなのに(爆笑)
という訳で、暫く、この人からされた質問集に答える!
っていうシリーズなんか始めてみたりして。
で、その前振りとして、私のブログを読んで、
質問が出来るって事自体が、何かを物語っている(あはは)
それなのに、本人たちの口からまずでるのは、
「私、幽霊見た事ないんです」(笑)
(=霊能力的感覚が自分にはないと思いこもうとしている・・・笑)
・・・だから、こう言う人ほど怪しい(←何が!笑)
「幽霊が見える事だけが、霊能力者のしるしじゃないですよ」
と、旦那様が笑って答える。
確かに、私も幽霊は見た事ない!
だけど、ちゃんと、ちゃんと、被る(あら〜)
「暗い人や、悩んでいる人と話をしたら、暗い気持ちになるでしょ?」
「なります。なります。
凄く影響受けるんです」
・・・って立派に感覚を持っているって事なんだけど・・・
どうしても、「ない」事にしておきたいんだろ〜と思う。
まあ、それも一つの方法かも。
だって、自覚したからって、被らなくなる訳でもなく(苦笑)
ただ、これは自分の感情じゃないとか、
人との距離感とか、かなり気をつけるようにはなるし、
訳もなく、体調を崩し、薬を飲んでも全く利かない・・・って状態の
原因を探る事は出来るようになる(とりあえず)
多分、そんな感覚が全く無かったら、
旦那様の言葉も、私のブログも、何の事かわからんんっ!
で終わってしまう?
これは?
あれは?
どうして?
こんな時は?
(矢継ぎ早の質問だぁ〜〜〜)
教師の経験から言わせてもらえば、質問出来るというのは、
全く理解できない時にはできないこと。
だから、「質問は?」って授業の後に言って、
全く質問が出なかった時ほど、要注意!
・・・教えたのに、誰もわかっていない可能性がある(苦笑)
と、言うわけで、聞かれた質問で、
どのくらい分かっていただいているかが
私も分かったし、今後の参考にさせていただこうと思う(ちゃっかりモノ)
それにしても、皆さん、旦那様が妖怪と遊んでいたってとこには、
かなり興味がおありのようで・・・
って事で、明日はその辺りから始めましょう!(予告)
今更の様に気がついてしまった(苦笑)
・・・というのも、このブログを始めた頃の自分の文章を
読み直す機会があったから・・・。
「もう、日常になられた事も多いでしょうね・・・」
旦那様と私が話をするのをいつも面白そうに聞いて
下さる方・・・・。
自分で言うのもなんだけど、結構、面白いと思う。
・・・なのに・・・日常になってしまっている事があるなんて!
許せない!(笑)
大事なネタなのに(爆笑)
という訳で、暫く、この人からされた質問集に答える!
っていうシリーズなんか始めてみたりして。
で、その前振りとして、私のブログを読んで、
質問が出来るって事自体が、何かを物語っている(あはは)
それなのに、本人たちの口からまずでるのは、
「私、幽霊見た事ないんです」(笑)
(=霊能力的感覚が自分にはないと思いこもうとしている・・・笑)
・・・だから、こう言う人ほど怪しい(←何が!笑)
「幽霊が見える事だけが、霊能力者のしるしじゃないですよ」
と、旦那様が笑って答える。
確かに、私も幽霊は見た事ない!
だけど、ちゃんと、ちゃんと、被る(あら〜)
「暗い人や、悩んでいる人と話をしたら、暗い気持ちになるでしょ?」
「なります。なります。
凄く影響受けるんです」
・・・って立派に感覚を持っているって事なんだけど・・・
どうしても、「ない」事にしておきたいんだろ〜と思う。
まあ、それも一つの方法かも。
だって、自覚したからって、被らなくなる訳でもなく(苦笑)
ただ、これは自分の感情じゃないとか、
人との距離感とか、かなり気をつけるようにはなるし、
訳もなく、体調を崩し、薬を飲んでも全く利かない・・・って状態の
原因を探る事は出来るようになる(とりあえず)
多分、そんな感覚が全く無かったら、
旦那様の言葉も、私のブログも、何の事かわからんんっ!
で終わってしまう?
これは?
あれは?
どうして?
こんな時は?
(矢継ぎ早の質問だぁ〜〜〜)
教師の経験から言わせてもらえば、質問出来るというのは、
全く理解できない時にはできないこと。
だから、「質問は?」って授業の後に言って、
全く質問が出なかった時ほど、要注意!
・・・教えたのに、誰もわかっていない可能性がある(苦笑)
と、言うわけで、聞かれた質問で、
どのくらい分かっていただいているかが
私も分かったし、今後の参考にさせていただこうと思う(ちゃっかりモノ)
それにしても、皆さん、旦那様が妖怪と遊んでいたってとこには、
かなり興味がおありのようで・・・
って事で、明日はその辺りから始めましょう!(予告)
2008.12/18(Thu)
【旦那様は霊能者】 最高の環境、最高の状態
「終わった!」
たびたび登場するロンドンに住む妹。
日本語教師になる為の勉強を通信教育で終わらせ、
最後に残った10日間の実習。
案の定、彼女は楽しかった!らしい(笑)
いや、全く、4人の子供の朝と帰りの送り迎えを含め、
それだけでも忙しいのに、その上、勉強?
・・・って、周りの誰もが思っていたと思う。
だけど・・・
「いや〜、実習も大変だったけど、自分の事だけに専念できたってこれが最高だった」
要領の良い彼女。
昔から、試験でも、大体どこが出るかわかるらしく、
あんまり必死に勉強している姿をみた事がない(爆笑)
彼女の能力は、この人並み外れた(笑)山勘と、
どんな環境も、「この環境が一番良かった!」と、
自分に思いこませる事のできる事!
「最高の環境や状態だからって、最高の力が出るって限らないんだよな〜」
伝授で、お経を読んだ時、まだ残る風邪のせいで、
いつもより声が出なかったという旦那様。
「声が出ない分、こころで・・・って読んでみた」
側で聞いている分には、何時もと同じかそれ以上に聞こえたのは、
人が耳だけで音を聞いている訳ではない・・・って事だろう。
スポーツの試合でも同じ。
最高の状態です!なんて前の日に言っている選手。
実は、ある部分が骨折していたり、痛み止めを打って出てきたって話だってめずらしくない。
そう言えば、この間、感動の嵐だった、黒帯の審査。
その中の一人の人も、審査に向けた練習で肋骨が折れた状態で、
な、なんと、10人スパーリングを終えた。
・・・だから、・・・できない。
・・・だから、・・・できないのも仕方ない。
そんな「逃げ道」を作っていたら、それだけで大事な時間は過ぎてしまう。
「思い立った、今、それが最高の環境、最高の状態」
そこに持って行くプロセスも含めて、人を育ててくれるチャレンジ。
地球を離れて数日間、無重力の空間で過ごすだけで、
自分で立てないほど、筋肉が弱ると言うのを聞いて驚いたのを思いだす。
こうなれば、Mでも何でもいいや!
プレッシャー、重力・・・この際、成長させてくれるもの!
・・・歓迎してみよう・・・と思ってみよう・・・(笑)
たびたび登場するロンドンに住む妹。
日本語教師になる為の勉強を通信教育で終わらせ、
最後に残った10日間の実習。
案の定、彼女は楽しかった!らしい(笑)
いや、全く、4人の子供の朝と帰りの送り迎えを含め、
それだけでも忙しいのに、その上、勉強?
・・・って、周りの誰もが思っていたと思う。
だけど・・・
「いや〜、実習も大変だったけど、自分の事だけに専念できたってこれが最高だった」
要領の良い彼女。
昔から、試験でも、大体どこが出るかわかるらしく、
あんまり必死に勉強している姿をみた事がない(爆笑)
彼女の能力は、この人並み外れた(笑)山勘と、
どんな環境も、「この環境が一番良かった!」と、
自分に思いこませる事のできる事!
「最高の環境や状態だからって、最高の力が出るって限らないんだよな〜」
伝授で、お経を読んだ時、まだ残る風邪のせいで、
いつもより声が出なかったという旦那様。
「声が出ない分、こころで・・・って読んでみた」
側で聞いている分には、何時もと同じかそれ以上に聞こえたのは、
人が耳だけで音を聞いている訳ではない・・・って事だろう。
スポーツの試合でも同じ。
最高の状態です!なんて前の日に言っている選手。
実は、ある部分が骨折していたり、痛み止めを打って出てきたって話だってめずらしくない。
そう言えば、この間、感動の嵐だった、黒帯の審査。
その中の一人の人も、審査に向けた練習で肋骨が折れた状態で、
な、なんと、10人スパーリングを終えた。
・・・だから、・・・できない。
・・・だから、・・・できないのも仕方ない。
そんな「逃げ道」を作っていたら、それだけで大事な時間は過ぎてしまう。
「思い立った、今、それが最高の環境、最高の状態」
そこに持って行くプロセスも含めて、人を育ててくれるチャレンジ。
地球を離れて数日間、無重力の空間で過ごすだけで、
自分で立てないほど、筋肉が弱ると言うのを聞いて驚いたのを思いだす。
こうなれば、Mでも何でもいいや!
プレッシャー、重力・・・この際、成長させてくれるもの!
・・・歓迎してみよう・・・と思ってみよう・・・(笑)
2008.12/17(Wed)
【旦那様は霊能者】 はまる
今日は、いや、今日もが正しいだろう・・・
空手の練習の日。
数日前から、はやりものには敏感で、かつ、ふりまわされないつもりの
旦那様も私も、軽く風邪をひいてしまった(苦笑)
しかも、空手に行く数時間前には、熱がどんどん・・・
「だから、空手に行って熱を下げなさい」
旦那様のその声には、え?って疑問も起きない程、
きっぱりとしたものが・・・。
だよね・・・今までだって、練習をして汗をかいて、
すっきり熱が下がった事あったしね・・・。
・・・と、ここまで来ると、私の中の公式も単純に変わる(爆笑)
「風邪で熱がある。だから、空手の練習に行く」という公式。
で、終わったら案の定・・・すっきり(勿論、完全に治った訳ではない)
道場でも、修業でも旦那様の周りにいる人というのは、
何かにはまっている人ばかりだ・・・。
「何かにはまっている人」は、人から何と言われようと関係がないらしい。
Mであろうと、Lであろうと、Sと言われようが、
兎に角、「強くなりたい!」
「理想の姿に近づきたい」
それしか頭の中に無い(驚)
彼らにとって皆でやる練習は、自分の長所や弱点を知るためのもの。
・・・だから、本当の練習は、練習が終わった後に始まる。
今日も一人、こつこつと練習をしている姿に思わず、
何をやっているのか分からない彼の練習を見て、
声をかけた。
「これで、何を練習してるんですか?」
ちょっと見ただけでは、何の為にやっているのか分かりにくい、
彼なりの練習方法。
旦那様の弟子は、今週は、多分一日中、
「空」である事をずっと頭に置いている。
ごはんを食べる時も、タバコを吸う時も、
そして、勤行する時も・・・。
う〜〜ん、はまってる(笑)
「そんな時期って必要だと思うよ」
一日の中で、何を基準に生活するか・・・
なんて書くと、とても堅苦しく感じるかも知れないけど、
こうして「はまった人達」にとっては、
至極、当然。
それどこか、やらないではいられない、
考えないではいられないんだろ〜〜な〜〜って思う。
「右手のこぶしは、つぶれて感覚が無くなったけど、
左手はまだ少しあるんだよ・・・」
目の前のテーブルをコツコツ叩きながら旦那様が言う。
・・・普通は、無くなった感覚を心配しそうなものなのに、
左手のこぶしの感覚が、空手でなぐった時に邪魔になる
・・・って多分、というか、絶対そう考えているわ!
「はまる」って、凄いエネルギーを生み出すものだわ!
って、実は特別のことじゃなく、本当は誰にでも出来る事。
「皆、凄い!でも自分には出来ないだろうって思うからね」
「はまる」って、とっても門戸が広い。
「はまり」さえすれば良い訳で(笑)
それだけ頭の隅に、いや中心に置いて、
ふつ〜〜に毎日を過ごせばいいだけ。
その普通が人から見て、普通かどうかは、保証できないけどね!(爆笑)
空手の練習の日。
数日前から、はやりものには敏感で、かつ、ふりまわされないつもりの
旦那様も私も、軽く風邪をひいてしまった(苦笑)
しかも、空手に行く数時間前には、熱がどんどん・・・
「だから、空手に行って熱を下げなさい」
旦那様のその声には、え?って疑問も起きない程、
きっぱりとしたものが・・・。
だよね・・・今までだって、練習をして汗をかいて、
すっきり熱が下がった事あったしね・・・。
・・・と、ここまで来ると、私の中の公式も単純に変わる(爆笑)
「風邪で熱がある。だから、空手の練習に行く」という公式。
で、終わったら案の定・・・すっきり(勿論、完全に治った訳ではない)
道場でも、修業でも旦那様の周りにいる人というのは、
何かにはまっている人ばかりだ・・・。
「何かにはまっている人」は、人から何と言われようと関係がないらしい。
Mであろうと、Lであろうと、Sと言われようが、
兎に角、「強くなりたい!」
「理想の姿に近づきたい」
それしか頭の中に無い(驚)
彼らにとって皆でやる練習は、自分の長所や弱点を知るためのもの。
・・・だから、本当の練習は、練習が終わった後に始まる。
今日も一人、こつこつと練習をしている姿に思わず、
何をやっているのか分からない彼の練習を見て、
声をかけた。
「これで、何を練習してるんですか?」
ちょっと見ただけでは、何の為にやっているのか分かりにくい、
彼なりの練習方法。
旦那様の弟子は、今週は、多分一日中、
「空」である事をずっと頭に置いている。
ごはんを食べる時も、タバコを吸う時も、
そして、勤行する時も・・・。
う〜〜ん、はまってる(笑)
「そんな時期って必要だと思うよ」
一日の中で、何を基準に生活するか・・・
なんて書くと、とても堅苦しく感じるかも知れないけど、
こうして「はまった人達」にとっては、
至極、当然。
それどこか、やらないではいられない、
考えないではいられないんだろ〜〜な〜〜って思う。
「右手のこぶしは、つぶれて感覚が無くなったけど、
左手はまだ少しあるんだよ・・・」
目の前のテーブルをコツコツ叩きながら旦那様が言う。
・・・普通は、無くなった感覚を心配しそうなものなのに、
左手のこぶしの感覚が、空手でなぐった時に邪魔になる
・・・って多分、というか、絶対そう考えているわ!
「はまる」って、凄いエネルギーを生み出すものだわ!
って、実は特別のことじゃなく、本当は誰にでも出来る事。
「皆、凄い!でも自分には出来ないだろうって思うからね」
「はまる」って、とっても門戸が広い。
「はまり」さえすれば良い訳で(笑)
それだけ頭の隅に、いや中心に置いて、
ふつ〜〜に毎日を過ごせばいいだけ。
その普通が人から見て、普通かどうかは、保証できないけどね!(爆笑)
2008.12/16(Tue)
【旦那様は霊能者】 小さな神様
時間がかかったけど、やっと先日から読んでいた
「茂木健一郎の脳科学講義」を読み終えた。
脳の中にいる小さな神がいるという主張。
う〜ん、面白い。
人間の中にある沢山の沢山の細胞や神経。
隣の隣、はたまたその隣ぐらいは認識できても、
これだけの数のものを総括して、一人の人間として
機能させるには、「まとめる何かが必要」って。
つややかなおいしそうな赤いりんご
つややかだ、おいしそうだ、赤い、りんご
それぞれを脳の別の場所で認識して、
一つの概念を作り出す過程は、
たった一つの事でも恐ろしい数の細胞と、神経と、
そして、それを「統括」する「何か」=「クオリア」
がないと説明がつかないという。
そして、そのつややかなおいしそうな赤いりんごを見ている自分。
それをも見つめる、もう一つの視点。
「頑張りすぎると視野が狭くなるよ〜」
旦那様が、私にもそして弟子にもよく言う。
頑張れば、何でも出来ると思いこんで必死。
そんな時に忘れてしまっている自分のもう一つの視点。
だって、それが無ければ、何を目指してるのか、
ひょっとしたら、反対の方向に頑張ってしまっているかもしれないし。
いや、その方向に正しく進んでいても、
こんなに頑張っているのに・・・
こんなにやったのに・・・
誰も理解してくれない・・・
敵(爆笑)は、自分の中にも外にもいる(あはは)
私が読んだこの本は、「脳の中にいる小さな神々」という講義が
元になっているらしく、その本はまだ読んでない。
けれども、とりあえず、小さな神々をまとめる大きな神様、
ずっと、ずっと、遠くであればあった方が良いかも?
なんて考えてみる・・・。
だって、進む方向ちょっと間違えても、修正が利きそう!
それに途中で、寄り道だって可能だわ〜。
・・・って、旅行に行く訳じゃないんだけど・・・(あはは)
イメージで言えば、アリぐらいの大きさの自分が、
人の頭の頂上を、てくてく登る・・・みたいな感じかな?
きっと、登り始めたって頂上なんて見えないし、
その途中でだって、全体の姿なんて見えはしない・・・
多分、その修正や、寄り道の間に、
ひょっとして・・・全体ってこんな感じなのかな・・・って
想像するのが多分、アリの大きさの自分には精一杯。
「神様や仏様は、自分の外にいる訳じゃないよ。
自分の中に居るだろ?」
うっ・・・。
忘れてた・・・その前に小さな神々があちこちにいるし、
うっかり、大きな神様を見つめる自分の姿を
見つめる眼を忘れてしまうところだった・・・(苦笑)
だから、一生懸命は、ややっこしい(はぁ〜)
「茂木健一郎の脳科学講義」を読み終えた。
脳の中にいる小さな神がいるという主張。
う〜ん、面白い。
人間の中にある沢山の沢山の細胞や神経。
隣の隣、はたまたその隣ぐらいは認識できても、
これだけの数のものを総括して、一人の人間として
機能させるには、「まとめる何かが必要」って。
つややかなおいしそうな赤いりんご
つややかだ、おいしそうだ、赤い、りんご
それぞれを脳の別の場所で認識して、
一つの概念を作り出す過程は、
たった一つの事でも恐ろしい数の細胞と、神経と、
そして、それを「統括」する「何か」=「クオリア」
がないと説明がつかないという。
そして、そのつややかなおいしそうな赤いりんごを見ている自分。
それをも見つめる、もう一つの視点。
「頑張りすぎると視野が狭くなるよ〜」
旦那様が、私にもそして弟子にもよく言う。
頑張れば、何でも出来ると思いこんで必死。
そんな時に忘れてしまっている自分のもう一つの視点。
だって、それが無ければ、何を目指してるのか、
ひょっとしたら、反対の方向に頑張ってしまっているかもしれないし。
いや、その方向に正しく進んでいても、
こんなに頑張っているのに・・・
こんなにやったのに・・・
誰も理解してくれない・・・
敵(爆笑)は、自分の中にも外にもいる(あはは)
私が読んだこの本は、「脳の中にいる小さな神々」という講義が
元になっているらしく、その本はまだ読んでない。
けれども、とりあえず、小さな神々をまとめる大きな神様、
ずっと、ずっと、遠くであればあった方が良いかも?
なんて考えてみる・・・。
だって、進む方向ちょっと間違えても、修正が利きそう!
それに途中で、寄り道だって可能だわ〜。
・・・って、旅行に行く訳じゃないんだけど・・・(あはは)
イメージで言えば、アリぐらいの大きさの自分が、
人の頭の頂上を、てくてく登る・・・みたいな感じかな?
きっと、登り始めたって頂上なんて見えないし、
その途中でだって、全体の姿なんて見えはしない・・・
多分、その修正や、寄り道の間に、
ひょっとして・・・全体ってこんな感じなのかな・・・って
想像するのが多分、アリの大きさの自分には精一杯。
「神様や仏様は、自分の外にいる訳じゃないよ。
自分の中に居るだろ?」
うっ・・・。
忘れてた・・・その前に小さな神々があちこちにいるし、
うっかり、大きな神様を見つめる自分の姿を
見つめる眼を忘れてしまうところだった・・・(苦笑)
だから、一生懸命は、ややっこしい(はぁ〜)







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