2005.08/31(Wed)

霊能者の頭の中、心の中(1) 

旦那様のところに会いにこられる霊能者の人たち。
見てると共通してる事が幾つかある。

それを書く前に、私たち普通?あるいは普通と思っている人の
感情ってどんなものって考えると、

喜び
怒り
悲しみ
退屈
拒否感
苛立ち

幾らでも出て来る。
自分の中にあるこの感情を一つ一つ見つめることって
あんまりないけど、結構難しい。

ちょっと話がそれるけど、
こういう時、役に立つのが、映画や漫画。
一つ一つの側面を見事に描いている。

例えば「スタートレック」
正義感の強い、ある意味バランスのとれた館長
まだ少しだけ、バランスという意味で不安のある副館長
人の話を聞いただけで心が読めるアドバイザー
データーは沢山インプットされてるけど、ジョークが
解らないアンドロイド などなど・・・

エピソードごとに出て来る星人も人間のある感情が
デフォルテされている。
で、そのそれぞれの登場人物の特徴は実は人間の中に
普通は結構バランスが取れて、殆ど全部入っているから
普段は余り意識しない。

自分で自分の感情を分析するなんて出来ない!と思う方には
お勧め。



コントロールの訓練をしていない霊能者の人は
幾つかの感情が異常に強い。
普通の人の何百倍も何千倍もある。

例えば、何かをやりたい!と思ったら、
もういてもたってもいられない。
ほかの事は忘れてそれに向かって一直線!

だから、大抵の霊能者は
「せっかち」だ。

「こういう事、やってみようか。」って旦那様に言ったら、
「うん、いいね。」と答えた瞬間に、もう100メートルぐらい
先まで頭の中は、走っている(笑)

数日前、「ブログ作らない?」って寝る前に話して、
朝、目が覚めたら、旦那様は自分のブログを30分前に起きて
作り上げていた。

いつも、いつもフライングされっぱなし・・・
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2005.08/30(Tue)

霊能者のタイプ その2 

もう一つの霊能者の人を分けるカテゴリー。

いつ、霊能力らしきものがついたかということ。

1)生まれつき
2)生死の境をさまようような経験をした
3)ある事を極めようとずっと一つの事を追求しているひと

ちなみに旦那様は生まれつき見えたらしい。
皆、他の人も同じように色んなものが見えていると思っていたとか(笑)
見えなくなるようにと修行をしたら、
もっと見えるようになったらしい(爆笑・・・していいのかな?)

一番、パワーがあるのはやっぱり生まれつきの人かも知れない。
それだけにそのパワーを押さえるのも難しい。


あることを極めようとする人が行き着くところも良く似ている。
あの湯川秀樹の言葉。
「原子や中性子を追求したら、宇宙に行き着いた。」

スポーツの世界とよく似ているなあと思う。
天性のものをもって生まれた人と努力の人。
才能をもって生まれても、うまく生かせる人とそうでない人。
努力で頂点を極めた人。

辿った道は違っても、行き着くところはどうも同じらしい。

私の場合は、
「言葉やコミュニケーションってなんだ?」から始まった。
英語を長年教えていて、一つ一つの事を教えても、
どうしても教え切れない部分が残る。
どうしても今は説明できない部分が残る。
「これって何だろう?」

まだその結論は出てないし、
簡単に出ないところに面白さがあるんだなぁ。



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2005.08/29(Mon)

霊能者のタイプ 

旦那様によると霊能者のタイプは大きく分けて2つらしい。

発動型と受動型

発動型の霊能者は数で言うと非常に少ない。
1000人の霊能者の中で、2~3人ほど。
このタイプの霊能者の代表は、キリストとか織田信長、それから、ヒットラー。。。
外からの影響を感じる、見えないものが見えるというより、外に対して莫大なエネルギーを発する事が多いタイプだ。
周りにいる人はたまったものではない。
普通の人間は、そばにいるだけで、台風の風に巻き込まれたようになって、冷静でいられなくなる。だから、このタイプの霊能者の周りはいつも突風が吹いていて、混乱が起こってしまうのだ。なのにカリスマ性があるので、混乱するのがわかっていて人はひきつけられずに居られない。
そういえば、、、、
周りにそういう人がいるかも知れない。
本人に悪気はないがいつもある人がいると、なんだかごちゃごちゃになってしまう。エネルギー量が普通の人と違いすぎる(笑)

もう一つのタイプ、受動型。
世の中にいる霊能者、あるいは自分で気が付いていないけれども霊能力を持った人の殆どは、このタイプ。

他の人に見えないものが見えるとか、感じるとかいったことで、薄々自分の能力に気が付く人も居れば、周りの影響を受けすぎて、とうとう普通に生活できなくなってしまう人もいる。
他人の気持ちや、物事の流れが、一瞬にしてわかるので、本能的に自分がどうすれば得をするかなんて計算をしてしまう人が癖になってしまっている人も居る。だから、このタイプの人に「今、欲しいものはない?」と聞くと、「う~ん。大体、手に入っているから。」とか言う答えが返ってくる。

いいなぁって単純に思うのは普通人の考え。
常に周りの情報がいろんな角度から入ってくるから、気が休まることが少ない。意識的にそれをシャットアウトしてしまうと、今度は必要な情報まで入ってこなくなって、人とうまく付き合えなくなってしまう。

この受動型の霊能者。
トラブルが起きて、自分の身を守らなければならなくなると、発動型に豹変する。本人は余りそのことを意識していないが、相手が普通でいられなくなるようなエネルギーを突然発するようになる。

どちらのタイプもコントロールされていないと、周りは結構大変だ。
振り回されて、ごちゃごちゃになってくる。
ただ、二つのタイプの霊能者がそのエネルギーのコントロールの仕方をちゃんとすれば、バランスが取れて発動型と受動型のスイッチを必要に応じて切り替えることがある程度は出来るようになるのだ。

旦那様曰く、
「原爆と同じ。武器として使うか、平和利用に使うか、ちゃんとコントロールしないとね・・・。」
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2005.08/29(Mon)

それから 

その霊能者に言われた言葉。
「貴方は自分をもっと大切にしなさい。このままだと不幸になりますよ。」

意味がぜんぜん解らなかった。
今になってみれば、あの当時の私は本当の「幸せ」の意味もわかってなかったし、どう自分を大切にするのかなんて、言われてもぜんぜん解らない。
でも、そう聞いても、具体的な答えは返ってこなかった。

それに何より、「不幸になる」という言葉に少々カチンと来たのも事実。
その当時、私は公務員としてきちんと仕事をし、教師としてそれなりの仕事もちゃんとこなしていた。仕事が私の全部でないにしても、小さな悩みはあったにしても、人から不幸になるといわれて気持ちのいいはずもない。

だから、本当の意味で自分を大切にするという意味を教えてくれる人を探した。そして、現在の旦那様に出会った。
霊能者から言われて悩むようになって、他の霊能者に答えを求めたわけだけど、考えてみればへんな話?

「君は君であればいい。自分らしく生きればいい。それが自分を大切にすることだよ。」

これが旦那様からの答えだった。肩の荷物が軽くなった。

それから、数年、仕事の事、両親の事、自分がどう生きればいいかという事、悩みで止まってしまう度、そのままそのまま尋ねた。

よく旦那様に会いに来る人を見てて思うのは、
「そのまま自分が思っているとおりに質問すればいいのに。」
と云う事。
変に飾ったり、隠そうとしてもどうせばれてしまう。

相手は霊能者なのだ。

変に話を作ると、答えも中々出てこない。
素直に表現することが大切だと思う。



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2005.08/28(Sun)

そもそも 

そもそも私が初めて霊能者と呼ばれる人に会ったのは、父の病気がきっかけだった。
十年ほど前、父が食道癌になった。
幸い発見が早かったので、手術を無事に済ませ、後は回復を待つだけとなった。
けれど、それからが大変だった。
最後に縫った首の傷口がいつまでたってもふさがらない。
手術から、一ヶ月、二ヵ月。
口に飲み物を含んだだけでも、傷口からしみ出て来る。

三ヶ月。もう一度傷口を縫う手術をした。
又、つながらなかった。

傷口があるから、当然、よく高熱も出した。
傷口をふさぐ回復力をつけるためと、点滴を打ち、父の体はパンパンになるぐらい太っていく。でも、四ヶ月経っても傷口はまだつながらなかった。

隣に入院していた人が、そんな父を見て可哀想に思い、母に
「こんな人がいるけど、あってみたら?」
といわれて、実家に来てもらうことになった。
その人が、今の旦那様とは違うが、私が始めてあった霊能者だ。

その時は直接私が話を聞いたわけではないが、母は言われたことを言われたようにやったらしい。
不思議なことに、次の日から、高熱がぴたっと止まった。

今でも、その霊能者の方にはとても感謝している。
結局、父が退院するまで六ヵ月。
その殆どを飲み物を飲むこともままならない状態だったから、もし、その霊能者に助けてもらえなかったら、もっと苦しんだと思うし、体力も続かなかったかも知れない。

学んだことは幾つかあった。

詳しくは解らないが、祈るには祈るやり方があること。

その時、本当の意味で、心からお墓で頼みごとをした。
毎日のようにお墓参りをした。
でも、残念ながら、私の祈る力は小さかった。

もう一つは、私が今まで知らなかった世界があること。

それから、何度かその霊能者に会った。
でも会っても、どうしても解らないことが出てきたのだ。
それが、今の旦那様と知り合うきっかけとなる。



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2005.08/27(Sat)

被る 

霊能者の旦那様と暮らすようになってから、一番変わってしまった事の一つは
「被る」ようになってしまったこと。

今、麻布にある大学院に通っているが、駅から大学までの道を歩くのがつらい。
10分ぐらいの距離だけど、とても長く感じる。
そして、大学に着くと同時に立てないぐらいの脱力感。
まるで空気を抜かれた風船のように、自分の中のエネルギーを
どこかにもってかれてしまった感じがする。

「こんな状態じゃ授業も受けられない!」
でも家に辿りつく体力も残っていないと思ってしまう。

旦那様曰く、「被ってるんだよ。途中の道の空気が悪すぎる。」

どうやら、一緒に生活するうちに、私自信の感覚も鋭くなっているらしい。
自分に合わない空気を吸ってしまうと、とたんに体調が崩れてしまう。

よく、テレビで霊能者の人が、お祓いとかやってるけど、
写るのは当然お払いの場面だけ。
実際は、霊能者の人は御祓いの前後、かなりのエネルギーの影響を受けている筈だ。そのくらい敏感でなければ、その仕事は出来ないと思うし、
その前後を知らない人たちは、「エイ!」とやっておしまいだと思っているだろうな。

ただ空気の悪い道を通っただけで、これだけ疲れるのだから、御祓いや除霊なんて
どれだけ体力がいるのかと思ってしまう。

「命を削って仕事してるんだよ。」
という旦那様の言葉は嘘じゃない。
被る度、そう思う。


旦那様の話によると、そういう仕事の後、自分をきちんと祓えない人も多いそうだ。
そうなると本当に自分の命に関わって仕舞う事になる。
大変な仕事だ。
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2005.08/26(Fri)

感覚 

大体、私達の感覚なんて結構いい加減なもの。
今だって、じっと耳を澄ますと、本当に様々な音に囲まれている。
エアコンの音、電灯のついているジーっという音、外にいたっては
もっともっと色んな音がしているはず。遠くで走る車やバイクの音、風の音、木の葉の揺れる音。。。。

その中で、自分の必要な音だけ聞き分けて聞いている。

逆に、その音全部が同じ大きさで聞こえてきたら、どの音を聞いたらいいのか、頭の中が混乱してしまって、聞かなくてはいけない音がきちんと聞こえないかも知れない。

霊能者の能力は、その人によって様々だ。
音が聞こえる。目に見えないものが見える。気の流れが見える。
それぞれ、必要なもの以上が彼等の頭の中に飛び込んでくる。
そして一種のヒステリック状態になることもしばしば。
だから、周りに風が吹く。
意識してかどうかは別にして、霊能者の能力は、感覚が一点に集中するその集中力にあるらしい。

ちゃんとコントロールしていないと、大変なことになってしまうだろう。そのコントロールがとても難しい(笑)
EDIT  |  02:51 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2005.08/25(Thu)

一言で 


旦那様によると霊能者を一言で言うと、
コントロールされた狂気」
だそうだ。

でも、霊能力を持った人に会って思うのは、大体、コントロールなんかされてない(笑)
というか普通の状態ではコントロールできない程のエネルギーが、一時的に本人の周りを取り巻く。
よく漫画で変身するときに体の回りに光が出るが、そんな感じ。
それに周りの空気がビューと音を立てふき始める。

勿論、その人のパワーのレベルにもよるので、この比喩の仕方はその人によって様々だけれど。

私の旦那様の場合は、非常に静か。
霊能力で物を見る時も、祈るときも。
でもそれは、ちゃんとちゃんと修行をしたからだと思う。

でも、うっかりコントロールするのを忘れるときが、旦那様にもある(笑)
そうすると、家中のものが壊れ始める。
PC、洗濯機、車。
この前の犠牲はこの3つ。
「あ!っと思って、止めたんだけど。」
と、言っていたけど、被害は甚大。

でもこのくらいパワーがないと人も救えないだろうな。
EDIT  |  13:41 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2005.08/25(Thu)

はじめまして 

霊能者ってどんな人達だろう。
普通の人達にない能力を持っていて、テレビでは目に見えない世界の問題を解決したり、人の未来を予言したり。。。

私の旦那様は霊能者。
ほんの数年前までその存在さえ余り知らなかった。
それがどうしたことか今は一緒に生活している。

新しい発見が沢山!!!
驚くことも沢山!!!
そして、そういうことだったのか!と納得することも沢山!!!

思いついたことを思いついたまま書いていこうと思います。
きっと霊能者を理解するのに少しは役に立つ筈?
ひょっとしたら益々謎が深まるかも知れませんが
EDIT  |  13:17 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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