2005.10/31(Mon)

記憶の仕方 


記憶の仕方
人によって記憶の仕方が違う。

ビジュアルで覚える人。
字を書いて覚える人。

一度見た物は忘れない!なんて羨ましい人もいる。

ところで、私の場合は記憶力は余りない(苦笑)
だからまる覚えは大の苦手・・・

霊能者の旦那様にお任せして・・・と思いきや!
実は私より覚えてない(爆笑)

「あ!この店閉まってる」

「何いってるの?数ヶ月前から閉まってるじゃない」
って事は日常茶飯事。

特に、面接しているときの事は殆ど覚えてない。
「僕が喋ってるんじゃないから・・・」

「じゃあ、誰が話してるの?」

「勝手に言葉が出て来るんだ。
自分で考えて話している時がゼロじゃないけど、殆どは違う」

「えーーー!」

「じゃあ、今は?」

「今は、自分で考えて喋ってる」

どうやって区別をつければいいんだぁーーー(苦笑)

「よく観察してたら分かるよ」

って言われても、旦那様が面接してる時、そこまで注意深く観察してもね。
観察したいのは、主に相談者の人のほうだし・・・


ある霊能者は、自分が行った事のある場所を覚えていない。
何度も行ったことがある場所で、同じ場所に立ち止まって、

「あら、私、ここ初めてきたわ。」

(えー!この前も同じ場所で同じこと行ってたぁ)

どうやら普通の人と、霊能者は記憶の仕方が違うらしい。
霊能者の記憶の仕方は未だに謎・・・
(分析次第、お知らせします!)

「面接の時の事は覚えといてね」

「うん」(←自分の方が記憶力が上だと思っている私)

なのに私と来たら、後で思い出すのは、覚えといてって言われたことだけ(苦笑)
「ねぇ、何を覚えといてっていったっけ?」

「覚えてるわけないだろう(笑)」と旦那様。

2万5千年前の記憶はあるのに、1時間前の記憶が飛んでいる(笑)
旦那様の頭の中は、未だ謎だらけ・・・!!!

当分、分析するのに退屈しなさそうだ。

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2005.10/30(Sun)

「運のいい人」「悪い人」 

引越しの手伝いに行った。

と言うより、何も家財道具が無い引越しだから、
何が必要か見に行ったと云う方が正解。

新しく生活を始める時、結構色んなものが最低でも必要だ。
洗濯機、テレビ、ビデオ、電子レンジ、アイロン・・・

部屋に入ってびっくり!
何故か全部そろってた(苦笑)

「引越しするのっていったら、引越しで処分するからってくれたの」

だから霊能者は嫌いだ(笑)

いつか書いたが、だから霊能者に「欲しいものない?」って
訊いても、「大体持ってるから」とか「そのうち手に入るよ」
って、普通の人が見たら「運のいい人?」


彼女はそうやっていつも人から助けてもらっている。
それが当たり前。
必要なものは誰かが持ってきてくれると本能的に知っている。


ある人は、何度も仕事を変えている。
職場に恵まれてない?からと本人は思っているかもしれないが、
よくよく観察していると、転職しても、本当の意味での
下働きではなく、ある程度の「地位」を与えられて
はじめている。

普通の人なら、新しい職場に入って、一つ一つ「地位」を
つかむチャンスが来るまで、じっと我慢!するしかない。

そういう人から見たら、信じられないぐらい「運のいい人」
かも知れない。

ところが人生そんなに単純じゃない(笑)

一つ一つ努力してという過程が抜けてることが多い。
一つ一つ段階を踏むことで気が付くはずの
目の前に来ているチャンスに気が付かないのだ!

段階を踏んできた人は、チャンスが来るまで待つ姿勢が
出来ているから、少々の事ではくじけないって根性が
身に付くって考え方もあるし、それは事実だろう。

けれど、いつまでたってもチャンスに恵まれない人も
いる事も事実・・・


いつもチャンスに恵まれているように見える人。

一つ一つ段階を踏むことでしかチャンスをつかめない人。

どちらが「運が強い」人なのだろう。

「運がいい」とか「わるい」とか、簡単には分からない。

人の人生は、簡単に分からないぐらいの長さは充分にある。

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2005.10/29(Sat)

普通の人の感情 

今日は、普通の人の感情について・・・

子供はみんな霊能者だったりする。

自分の感情がコントロールできないとか、
大人の言う「価値観」の中で感じるものとか
感じないものとかを整理しながら育つ。

ずっと前、友達の子供がエレベーターに乗るなり、

「ママ、いいにおいだねぇ」

「何言ってんの、変なにおいだよ。」

エレベーターの中にはポマードの匂いがしていた。

用事を済ませて、同じエレベーターに乗ると、
「ママ、変なにおいだね」

同じ匂いをかいで、この言葉。それも友達のしかめた顔まで
真似ていた(笑)

ちょっとした出来事だけど、匂い一つでもこうやって、
「学び」同時に「制限」されていく。

大人にとって見えないものや感じないものは、
子供にも見えない、感じないものになっていく。


教師として働いていたとき。
「将来何になりたい?」
意外と多かったのが、公務員・・・

「安定した生活がしたいんです」って真面目な顔して生徒が答えてた。

自分が公務員でありながら、「なんだかねー」
「将来の事ぐらい、もっと大きな夢を語ってくれー(笑)」

これも、きっと親や社会の環境が少なからず、
子供に影響を与えている価値観の一つだろう。

そして、大人から聞いた価値観だけで、自分で実体験なしに
子供が育つと、頭の中で考えて「これはこうに違いない」
って決め付ける傾向に走る。

「頭で考えるなぁー。心で感じなさぁーい。
分からない時は、とりあえず、何でも経験しなさぁーい」
旦那様の言葉。

「これってどんな感じだろう。」ってまず思うことが大事。
「こんな感じかな。」って次に頭の中でシュミレーション。
で、実際やってみる。

と、大体思っていたことと同じ部分と、違う部分が出て来る。

「一つの価値観で生きていく方が簡単」と旦那様。
でも、その価値観、本当に自分で作り上げたもの?
って考えると、結構思い込んでるだけって事も大きい。

外国に行くと自分の価値観なんて簡単に壊される。
それも見事にね(苦笑)

もっと色んなことに興味を持ちたい。
もっと色んなことを知りたい。
もっと色んな事を実際にやってみたい。

価値観を変えるため・・・あ~忙しい!(笑)

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2005.10/28(Fri)

自覚の無い霊能者さん 

霊能者の中には、2つのタイプがある話は嘗て書いた。

受動型と発動型

受動型の人は普通は「目に見えないもの」が見えたり、
敏感に感じたり、酷い場合は体にそれが入りこんだりする。

発動型の人は「目に見える」というより、自分の周りに
パチパチ電気が・・・ついでに風も起こる(笑)
で、自分で余りその事に気が付いていない。

元々、人間の感情は、神経を通じて起こるから・・・
電気が流れること、つまり、その波動で起こる。
それも並の波動ではない。

電磁派が人に影響を与える事はよく知られているが、
発動型の霊能者が周りの人に影響を与えていることは、
明らかなのに、まだ証明されてないから、一応
存在しないことになっている・・・(そんなはずはない!)

霊能者を2つのタイプに便宜上分けたけど、
霊能者は状況によって、受動型になったり発動型になったりする。
受動型の霊能者は、自分の身を護る必要を本能的に感じたとき、
いきなり発動型に大変身!


私自身、護心法をやるようになって、ほんの少し自分のエネルギーが上がったら
感情をコントロールするのが難しくなる瞬間があって、何かに集中しすぎると
頭がぐらぐらし始める。「気」が上に上がって、それもエネルギーが
大きくなっているから、「私の脳もびっくり!」状態(苦笑)

旦那様の場合は、この2つをコントロールしながら相談にのる。
相手の心を読むときは「受動型」
相手の心を治療するときは「発動型」

修行って凄い!

何より大変なのは、めちゃくちゃ発動型の人間の側にいる時かも(笑)
いつも見ながらイメージするのは、「雷」
地上では電力不足に悩める人がいるのに、大きなエネルギーを持った
「雷」は、大きな音とともにピカって光ってドカン!

有効利用する技術はまだできないのかーって(笑)

そこで、発動型の霊能者にお勧め。
自分のエネルギーを有効利用すべく、何か没頭するものを見つけて欲しい。
出来れば、それは「人間」でないほうが、相手のためだ(笑)
文を書く、絵を描く、何かを習う、何でもいいから
「アース」みたいなものを持ってもらうと、助かる(本気!で)

しかし、問題は、発動型の霊能者って殆ど自覚がなかったり・・・
特に、自分がエネルギーを発射している時が一番・・・

「感情の乱れは、自分を一番傷つけるんだ」と旦那様。

周りの人のためと言うより、自分のために「アース」を
持ったほうがよさそう・・・

つまり「エネルギー」を発している自分を自覚するところから
始めて、それを流す方法を自分なりに見つけること。
でないと、そのうち持たなくなりますよ。
(って、実感してます!)

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2005.10/27(Thu)

敵と味方 

英語の歴史の勉強、やっとやっとA.D.700-800ぐらいまで来た(笑)
日本で言うと、平安時代・・・ぐらい・・・かな?

旦那様のHPにOne Point Englishのページを作ってもらってるのに
いやいや、B.C.10000ぐらいまで遡っていたら、何だかその世界
から抜けられなくなって、書けなくなってしまった。

何しろ、学生時代は歴史が苦手!
だったもので、避けて通ってきたが、人生それほど甘くない。
それも英語で学ぶというから余計に????の連続。

誰かにものを伝える時、伝えたい事が自分でよくわかってないと、
書けない物だと実感!

やっと少し頭の整理が出来てきたのと、勉強してても「現代」に
戻れるようになったから、そろそろ書き始めます!
(↑自分にプレッシャーをかけて、追い込んでる・・笑)

A.D.7000頃のイギリスは、バイキングからめちゃめちゃに
されて、殆どその頃の書物が残っていない。
だから、攻められた方からすると、バイキング(今の北欧)程、
残酷で暴力的な人たちはいない!というイメージがあるらしい。

けれど、北欧に行った時、彼らバイキングは「英雄」扱い!
勇敢にもイギリスや他の国々と闘ったヒーロー。
記念館や、その当時使っていた舟まで(かなり巨大)大切に
保存されている。

「敵」と「味方」
立場が変われば、すぐに逆転する。
「味方」だと思っていた人が「敵」だったとか。
「敵」だと思っていた人が助けてくれるとか。

旦那様は
「敵・味方って、人を基準にして判断してはだめ。
自分のスタンスをきちんと決めないと。」

風見鶏はいつか、孤独になるものだ。
自分らしくとこだわる意味もここにあるのかも知れない。

「敵のない人は、信用できん!」とも旦那様。
一瞬、過激な?発言だが、「自分がない」という事と同じで、
いつ、自分のスタンスを変えるか分からないという意味なのだろう。

「敵をつくる覚悟で自分を貫く」
そういう強さの元になるもの・・・
そういう自分を支えるもの・・・
それを大切にしたいものだと思う。

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2005.10/26(Wed)

こだわり 

こだわる」事。

知らないうちにこだわっている事って意外と多い。

そして、意外とつまらないこと、こだわる価値の無い事に
こだわっていることってある。
そして、その最中にいる時が一番自分の姿が見えにくくなる。

「あの人からこう言われた」とか
「あの人がこういう事を自分にした」とか
「こんなことがあって許せない!」とか・・・


勿論、「こだわる」事の中に、自分らしさや、プライド、
生きる姿勢・・・が生まれてくることもある。

とはいうものの、自分が今「こだわって」いる事が、
「こだわる」価値があるか無いかさえ、簡単に分からないものだ。

それに「価値がある」って思っても、それを貫くには
リスクが伴なうときだってある。

何かにこだわって「これが正しい」と思えば、
そう思えない人とうまくやっていくには、難しいことも出て来る
だろうし、一緒に仕事とかやってたら、妥協も必要だったり・・・
「清濁併せ呑む」ってやつ・・・(笑)
これがうまい人がいるけど、それは自分に対する「こだわり」が
ないなぁなんて思うこともある。

どこにこだわって、どこでこだわりを捨てるのか・・・

実は、そんな教訓が「般若心経」に書かれていたりする!

仏(ほとけ)になるとは「ほどける」から来ているとも・・・

ほどけて「こだわり」から自由になりなさいって書いてある。

「こだわり」のさじ加減は微妙。

旦那様のところに相談に来る人は、それを一つ一つ学んでいる。

その積み重ねの中で、「自分らしさ」と「こだわり」を捨てることに
少しづつ近づいているのだと思う。

あー、それにしても、今日もまた、つまらないことに「こだわっていた」
自分に気が付く・・・その発見の連続・・・結構面白い(笑)

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2005.10/25(Tue)

人を助ける(2) 

英語」を学校で教えていた頃、
私がどんな先生だったかと言うと・・・

基本的には、「やるもやらないも自分の責任!」主義だった。
だから、無理やりやらせるというのはあんまり性に合わなかった。

けれど、段々教育事情と言うか、流れが変わってきて、
一から十までやってあげるのが、「いい先生」と思われる時代に
なって来た。
なんだか、生徒にちゃんとやらせることの出来ない先生は、
「無能な先生」みたいになって・・・

無理やりでもやらせたほうがいいのか。
ある程度、放っておいて、その責任を取らせながら学ばせたほうが
いいのか。

今でも思うが、このバランスは非常に難しい。

時代の流れには勝てず・・・というか、とりあえず、「1から10」先生
(←こんな表現あり?笑)になってみた。

生徒が出来るまで、家に帰さない!!!!
勿論、「今日はこういう理由で学校に残ってもらってます」って
家に電話をかけた後、本当に終わるまで何時までも付き合った。

この前、夜の9時までやって、家まで送っていって宿題を仕上げた生徒。
次はこれに懲りて、やってくるだろう・・・

ところが・・・
次の宿題もやってきてない。
そして、「先生、今日は遅くなるって家に言って来ました!」

苦笑・・・

「今日はやらない!」
付き合ってくれるとあてにされてしまっていることに気が付く。

「えー。どうしてやってくれないんですかぁー」

助けたつもりがただ甘やかしてしまったという例。(苦笑)

何度も何度も同じような目にあった。

生徒との駆け引きは、油断できない!って身にしみた・・・



旦那様のところに来る相談もちょっと似たところがある。

先祖の供養。
御願いしたら、全部やってもらえると思っている?感じがする。

供養で癒されるのは、先祖と自分、両方なのだ。
だから、供養をしてもらう時には、半分は自分のため、
半分は先祖のため。その子孫が祈るところに大きな意味がある。

あぁ、教えたり、人を助けたりするのって本当に難しい・・・

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2005.10/24(Mon)

仕事 

自分にとって仕事って何だろう。」
人によって意味は違うだろう。

生活のため、自己表現のため、社会貢献のため・・・

旦那様に会いに来る人の中には、「仕事」についての相談も多い。

端的に言うと、「今やっている仕事がいやだ」とか
「辞めたいけど・・・」とかいった内容。

自分にとっての仕事って何だろうって、時々、考えておかないと、
同じ仕事がつまらなくなったり、辞めたくなったりする事が少なくない。

人間関係で悩むこともあれば、仕事そのものが問題だったり。
その中身もそれぞれだ。

自分の好きな仕事をして、生きていけたらそれに越したことはない。

けれど・・・
「家族を養うため、食べていくため」に仕事をしなければ
いけない時期もある。
例えそれが自分の好きな仕事や、本当にやりたい仕事でなくても。

ただ、それだけになってしまうといつの間にか、
自分の中に「家族のために犠牲になっている?」自分に気が付く。
「仕事が面白くない!」とか「辞めたい」
でも「家族がいるから辞められない」
という、サイクルから逃れられなくなる人も多い。

だから、旦那様はその人の仕事とその人の相性を見ながら、
具体的なアドバイスをする。

そういえば・・・

私も昔、仕事の事を相談したことがあった。
当時、私は高校の教師をして、仕事自体はいやではなかったが、
何かが足りない気がしていた。
それに、時代の流れが「女性の管理職」を作り出す波に乗っていた
事もあって、このまま仕事をするとなると「英語」を教える事が
少なくなっていくのではと、感じていた。

今なら分かるが、私にとっての「英語」は、「人を深く理解していく」
為の手法の一つ。
それは、「管理職」になることより、はるかに私にとっては意味がある。

だから、道筋ができれば、いつでもやめていいと思っていたし、
実際、「辞めた」(笑)

周りの人は、留学までしておいてとか、公務員を辞めるなんてって、
思ってたに違いないし、そう言われたことも一度や二度ではない。

けれど、どこにいたって「私は英語を教えていける」し、
どこでも生きていける・・・という自信があること。

旦那様にはそれに気づかせてもらったと思っている。

ちなみに言っておくが、このことに気が付くまで数年かかった。
その間、ずっと次のステップを考えながら仕事を続けた。
通訳の学校にも通ってみた。
試行錯誤の中で見つけた、本当にやりたいこと。
それが仕事につながるまでは、時間がかかるし、
その過程の中にも沢山の意味が詰まっている・・・と思う。

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2005.10/23(Sun)

人を助ける 

最近、よく考える事の一つ。

「人をどう助けるのか」って事。

私は、どうやら情が深すぎる面があって相手に同調しすぎる。
そして、これが、「被りまくり」の原因にもなっている。

だけど・・・
私が「被って」相手に同情したところで、よくよく考えると、
本人は少しも楽にはなってなかったりする。(苦笑)

それどころか、そのトラブルを乗り越えるのは本人にとって
大切な成長のためのチャンスかも知れないのだ。

こんな時子育てって大変!って思う。

「子供に大怪我をさせない程度に「経験」させることって神業だわ」

「“親”も一緒に成長して、“親”になっていくんだ。

始めっから、“親”として一人前な訳じゃないよ。」と旦那様。

納得!

側で見ていて、やらないで子供が「経験」するのを見守ることの方が
助ける事ややってあげることより、ずっとずっと難しい。

それに、自分がやってあげられない事が出て来る。
受験だってそうだし、子供の間の人間関係だってそう。
子供は子供の世界で一人で生き抜いていかなければならない。

トラブルがある度に「私が助けます!」って出て行くわけにも
行かない(笑)・・・時々こういう人も居ますけど(小声)

妹には
「世界中、どこに行っても、生き残る子供に育ててね」
なんて、勝手な?事言ってるけど、いや思った以上に
助けないで我慢するって大変・・・(苦笑・・・・)

子育ての話になっちゃったけど、人を助ける時も同じだろう。

旦那様曰く、
「人を本当の意味で助けるには、自分が強くないと駄目なんだ」

最近、それを身にしみて感じている。
まだまだ弱いな・・・

人が困っていると助けずにはいられないという性格。
それはそれで、素敵なことだと思う。

自分のために実はやってたりすることはないのかなぁって事もある。
自分のためって事があってもいいとして、
「助け」が本当に本人のためになっているかどうか。

深い、深い、洞察力と、

単純に
「助けたい!」という気持ちと闘う強さと、

両方が必要だ。

旦那様の仕事は、本当にこういう意味でも難しく、
そして、色んな事例を見てて、ためになる・・

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2005.10/22(Sat)

時と精神の部屋 

旦那様は知る人ぞ知る、大のドラゴンボールファン。

全巻DVDを持っている事もあって、付き合わされて?
観ているうちに、自分の方が大ファンになった(苦笑)

何しろ奥が深い
(そういう目で見ないと、ただの戦闘大好き漫画になっちゃう!)

その中で出て来る、「時と精神の部屋」
神様の宮殿にあって、人間の時間で言うと一日で一年分の
修行が出来る。

部屋の中には・・・
実際、何も無い・・・
だから、出て来るものは、自分の心が映し出すもの。

「ほかに何もないから、自分を見つめるしかないんだよ」
と、旦那様。

「敵は自分の中にある」
とは、よく言ったものだ。
それを映像化するとあんな感じになるのだろう。

私たちの日常にも「時と精神の部屋」みたいな所に入る時がある。
大切な人を失ったとき・・・
人が信じられなくなったとき・・・
周りの環境が耐えられなくなったとき・・・

そんな時、無意識にその部屋に入る。
一時的に他人と距離を置いて、話もしたくなくなったり、
人と一緒にいても孤独だったり。

ただし、「時と精神の部屋」に入っても、自分と向き合えるか
どうかは別問題(苦笑)

漫画の中では、あくまでもその部屋からでて、こうなりたい!と言う
動機がはっきりしている。

でも、私たちが「部屋」に入る時、そのことはあんまり意識しない
事も多いような気がする。

普通の人の場合もなかなか出てこない人がいるけど、
霊能者の場合、「時と精神の部屋」を妙に楽しむ癖がある(笑)
元々、一人でいるのが嫌いじゃない。
自分と向き合わないでも意外とその「部屋」で長居してしまう。
本人は苦しんでいるつもりなんだけど(←またまた、厳しい)


「あんまり長い間その部屋にいると皆から忘れられてしまいますよー」

自分のためだけに「部屋」に入ると、こういう事になって
仕舞うことがあるかも。

「時と精神の部屋」=「自分と向き合う時間」
に入るのも大切なこと。
でも、「出たときの目的」とそれを「見守っている人」がいる事を
忘れないようにしないと・・・

永遠にその部屋の住人になってしまうかも(笑)

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2005.10/21(Fri)

今日もまた 

今日もまた、被りまくった!(笑)

気晴らしに出かけた動物園で気が付くと、
もう歩けないぐらい、どこかで「気」を奪われた(笑)
いわゆる「気」泥棒に会った。
ヘロヘロだぁ・・・

「え!虎で被った?動物でも被るの?」

「バカだな(笑)動物園にいた人だよ!人」

急遽、旦那様に「エネルギー頂戴!」
もらって回復した。
けれど、腹痛という後遺症が少し残ってるなあ・・・

と思いつつ、電話の話を聞いてまた被った。
「あ~気分が悪い~吐きそうだ・・・」
祭壇の前に座って、ようやく回復。

旦那様のところに来たメールの相談・・・
「どんな内容なの?」
読んで被った。
とにかくだるい。(苦笑)

今回は、自分で祓って、流石に一日3回は体にこたえて、
仕上げは旦那様に祓ってもらった。

これだけ被れば充分だろう・・・

でも、今も又、別の電話で少し被っている。
頭がちょっとくらくらする。
そのうち出て来るだろう。

人に見えないものが見えるとか、見えないとかより、
こういう能力を持った人がうまく社会に適応するのが
難しい理由が段々わかって来た。

とにかく、油断していると自分や人の感情に振り回されやすい。

けれど同時に相手の気持ちや状況が映像として
入るようにもなってきた。
段々人と一緒にいられなくなる。
でも、それじゃあ社会生活はやっていけない。

多分、これで、相手との距離感がうまく取れるように
なれば、きっとこの感覚をちゃんと分析できるようになるんだろうなぁ。

気分が大きく変わりやすい人がいたら、
それは、貴方もそういう感覚が人より敏感なせいだと思ったほうがいい。

それを克服?するには、旦那様の言う「距離感」以外には
ないこともよ~~~~く分かっている。

分かっていて、今日も4回以上被った。
う~ん、何事も経験!と慰める?ことにしよう・・・

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2005.10/19(Wed)

旦那様のお仕事2 

と言う訳で、旦那様は「何でも屋」状態・・・(笑)


仕事を始めた頃は、病気の相談が多かったそうだ。

今でも、一つ大きな病気の相談も抱えている。
でも、大変な相談が来ると、俄然はりきる旦那様(笑)

「チャレンジの連続だったけど、それでパワーアップしてきたんだ」

時には、自分と相手の波動を合わせるから、数日、
相談してきた人と同じような症状になる事もある。

相談者の状態にあわせて、パワーを送ったり、症状を抑えたりする。
(どうやってやってるのかは、よくわかんない・・・苦笑)


仕事や転職の相談も多い。
その人の本来持っている能力に合わせて、現段階での適職を
アドバイスする。

仕事がうまくいかないからと辞めたり、変えたりするには
それなりのエネルギーやタイミングを観る必要がある。

自分の仕事に対する姿勢がきちんとしていないと
余計に悩みも大きくなって、そこから抜けられなくなるものだ。

仕事って人間にとってなんだろうっていう事から、
具体的な対処法まで、結構細かくアドバイスする。


それから・・・
家族の問題。
やっぱり、家族はその人間の考え方や生きる姿勢に大きな影響を
与えていることが大きい。

子育てで悩む人の相談にものる。
子供は大人が思っているよりずっと、色んな事が分かっていて、
それでいて、家族の影響を受け易い。
子供にとっての家は、「世界全部」に近い。

先祖の問題が解決すれば前に進むことの出来ない問題も中には
ある。
そういう時は、供養をして、本人も先祖も癒す。


旦那様の仕事はお父様と同じ・・・やっぱりお医者様に似ている。

アドバイスは「飲み薬」
一度に聞く劇薬もあるが、当然それには副作用がある(笑)
だから、毎日、飲み続ける薬の方がいい事が多い。

「でも、ちゃんと毎日飲んでくださいよ!」(←誰に言ってんだろ?笑)

そして、先祖の供養をして、肉体の中の因縁を消す「手術」
(これは、血も出ないし、痛くなくてよい・・・
それどころか、気持ちいいのですが・・・笑)

もしくは、心の奥底にあるトラウマが原因の時は、
セラピーの間に、心に直接働きかけて、「生きる力」をUpさせる。

「僕は、対処療法じゃなくて、根本解決!を目指してるんだ!」

旦那様の仕事の上でのモットーらしい。

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2005.10/19(Wed)

旦那様の仕事 

霊能者って一体どんな話するの?」


そういえば、私が初めて旦那様に会ったとき
「何食べて、生きてんだろう?」
と思った。

って、結婚してから話したら、
「いい加減にしろ!(笑)」


縁あって、旦那様に会いに来る人達は、最初、とても緊張している。

けれども暫くすると、
「な~んだ。普通の人と話してるのと同じじゃない」
段々、普段の自分に戻っていく。

「でもその普通の話の中にヒントが沢山あるんだ」と旦那様。

今なら、それがよく分かる。

だって、幸せになるための鍵は、「霊」の話や「御祈願」に
あるのではなく、殆どが相談しに来る人の中にある。

よく、霊能者っていうと、
「貴方の守護霊は・・・」とか
「何かが貴方を邪魔してます・・・」とか。
そんな話をしてるイメージがあるけど、それは旦那様の場合当てはまらない。

よく、旦那様が言うけど、本当に霊障が起こっているのは、そんなに多くない。

それより、その霊障が解決しても、本人自体の性格や考え方が
変わらないと、又同じことが繰り返して起こる可能性も高い。
元々そういうトラブルを引き寄せてしまう原因が本人にある事が
意外と大きいのだ。

だから、旦那様は普通の生活の中で自分を少しずつ変えていくヒントを
アドバイスするのだ。
それは一見、本当に普通に見えたり、聞こえたりする。

「家にこもらないでできるだけ外に出なさい」

「家にはきれいな空気を入れなさい」

「持ち物にはちゃんとこだわりなさい」

こんな何でも無いような言葉の中に、自分を変えていく哲学や人生への
考え方が含まれているのだ。

そして・・・

昨日のブログのコメントにも書いたが、
まずそのアドバイスを「やってみる」事!

その意味は、時期が来たらいずれわかる。
その「いずれ」を見通すのが、旦那様の仕事だ。

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2005.10/18(Tue)

自分を変える 

自分を変える事はそんなに簡単じゃない。
よくキャッチフレーズみたいに使われるけど、
自分を含めて、「そんなに簡単に行かないなぁ」と
いつも思う。

「変えよう!」と思っても、なかなか・・・
自分って自分で思っている以上に頑固なのだ。

旦那様は、自分を変える必要の在る人たち、それぞれにあった
アドバイスをする。
それでもそのアドバイスを行動に移すのは、見ててもほんの一握り・・・
だったりする。

霊能者の場合、自分を変えようとすると妙に自己防衛反応が
強く出て、思考も行動も止まってしまう事が多い。
無意識に自分を変えようとする言葉や人を拒否し、
その理由を無理やり作ろうとして、頭の中でぐるぐる考えても
仕方の無い事を考え出して、自分の世界にこもりがち。

普通の人の場合は、そこまで防衛本能は強くないけれど・・・
例えば旦那様から言われたアドバイスの本当の意味をちゃんと
理解できてないことが多い。
そして、言われた事をやったつもりになっている事も少なくない。
物事をやる時に一番大切な「意識」や「心」を忘れて「形」だけ
取って「やった」と勘違いする(←厳しい!)

いづれも、自分をこう変えよう!と意気込む必要はない。
だって、旦那様は、相談者の未来の姿をちゃんと描いてアドバイスを
している。
「変えよう!」と思うから、難しくなる事もある。
言われた事を、「まず、その通りにやってみる」のが
一番のポイントだなぁっていつも思う。
止まってしまうのが一番よくない(断言!!!)

理由なんか後で分かることが多いものだ。

自分の人生、先祖の因縁や周りのせいにする事は幾らでも出来る。
それで、幸せになるのならそれはそれでいい。

先祖供養をしてもらって分かったことの一つ・・・

旦那様がブログに書いたように、今の自分の問題は
殆どが自分が作っている「因縁」なのだ。

そして、それは自分で「行動」して変えていくしかない。

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2005.10/17(Mon)

前世 

魂はリサイクルされる(笑)

「どのくらいの周期で生まれ変わるの?」

「人によって違うねぇ。平均で言うと300年ぐらい。」


「魂の年齢って?一番古い魂ってどのくらい古いの?」

「今の感覚で言う人間で言うと、3万年ぐらいかなぁ。」
(人間っていう定義が難しいらしい・・・私にはまだそこはよく分からない)


「私の魂の年齢は?」

「5000年ぐらいだよ。」

ってことは、単純に計算すると、100歳まで生きたとして、
10回以上生まれ変わってるの?前世は10種類?

「そんな単純な話じゃないよ!(笑)
死んで、すぐ生まれ変わる人も居るじゃない。
ダライラマとかね・・・」

生まれ変わるサイクルは人によって違うらしい。

自分で生まれ変わろうと、この世に降りて、
何かをしようと決めた時に人は生まれ変わる。
自分で決めるのだそうだ。

よく、親が勝手に自分を生んだとかいう人がいるけど、
旦那様は
「自分で、親を選んで、自分で生まれようと思って生まれて来るんだよ。」
っていう。

この前、自分の前世を思い出した。
といっても、死ぬ寸前の事だけ。
「わが人生に悔いはない。たった一つの事を除いては・・・」
って思って、死んだ(笑)

今と性格があんまり変わらない(苦笑)
今だって、結構毎日、それなりに「悔いなし!」と思いながら
生きてる・・・・かな?

人が前世を思い出すのは、前世を思い出すことが、
今の自分のプラスになる時が殆どだそうだ。

旦那様は自分の魂の年齢2万5千年前まで遡れる。
当時、生きていた頃の事を覚えている!

だから、大学の歴史の勉強をしていて、理解できない時、
「ねぇ、ねぇ、2万5千年前ってこうだったの?」

「う~ん、ちょっと違うかもね。」

「え!どこが?」

これじゃあ、宿題が終わるのは当分先の話だ(苦笑)

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2005.10/16(Sun)

起源3 

さてさて、ようやく帰宅。
念願の静かな環境!

しかし!色んな所に行って、色んな人と会ったら、頭の中がジーン(苦笑)
普段使わない脳を使った!って感じ。

最近思うのは、あまり考えたくないけれど、歳をとると、
自分が普段使っている回路でしかものを考えられなくなるらしいという事。
体を動かすこともこれに連動していて、
使わない部分が急激に衰える可能性があるなあと思う。

日常使っている筋肉や脳は、ほんの一部。
それで事が足りるので、逆に使わない部分は恐ろしい程のスピードで
衰えてしまうのだろうか。

だから、実家の両親にもすこしだけ無理をして体を動かすように言う。
でも、本人達は、少しだけどころか、それを大きく越えて動きまわっている。
大丈夫かなぁ(苦笑)

旦那様は普段から、
「楽にやれる修行は修行にならん!!(笑)」

何でも鍛えるには、もう駄目だ!と思ってから、もう少しだけ無理をしなさい
といわれるが、何にでも当てはまるのかも知れない。

自分を甘やかすとろくなことはない!
しっぺ返しは自分に来る。

面倒臭いことをする時、自分に言い聞かせることにしている。
私の体がいう事聞かないときも多いけど・・・(苦笑)



ところで魂について・・・

旦那様によると、人間の魂は4つの部分から成り立っている。

にぎみたま(和魂)
くしみたま (奇魂)
あらみたま (荒魂)
さきみたま (幸魂)

この構造は人間だけの特徴のあるもらしく、動物とは異なる。

だから、幾らかわいがっていたペットの猫や犬とは言え、
人間に生まれ変わってくる事は、殆ど無い。

この4種類の魂は、普通、亡くなってもそのままのバランスで
又、次に生まれ変わる。
前世が似たような性格を持っている理由でもある。
そしてこのバランスの違いがその人の個性にもなる。

人として、完全に消滅する(あるいは消滅させられる)時、この
4種類の魂もばらばらになるのだ。
そして、その人の前世も人格も消えてしまって、ただのエネルギー
の粒まで分解される。

だから起源のところに書いたように、人が死んだら、どこまで分解
されてしまうのかと言う話に戻るのだ。

前世療法がメディアで取り上げられることが多いが、
催眠術によるものは、どちらかと言うと現世療法に近い気がする。

前世まで遡るのはそんなに簡単ではない。
何より、何故、本人にとって前世を知る必要があるか、
と言う理由が、一番大切なこと。
そこをちゃんと見据えないと・・・逆に大変になる事もあるのだ

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2005.10/14(Fri)

環境 

昨日、ブログをお休みした。

友人の結婚式に出席するため実家に帰っている。

じっくりPCの前に座る時間がない(苦笑)

気がついたことだが、いつもこのブログを書くときは
自分自身の心の奥までアプローチして、書いている。

今も、隣から話しかけられて、集中できない!!!!(笑)

有り難いことか、今のところうるさい程両親とも元気だ。
多分、自分のためではなく、人のために尽くしているからだろう。
全くよくやるものだと感心する。

という訳で、魂の話など環境にない。

自分の心の中や魂のことを考えるには「環境」や「機会」が
必要だ。
日常は結構騒がしくて、忙しくて、それを理由にすれば、
あんまりなんにも考えないでやり過ごすこともできる。

だから、「環境」や「機会」が目の前にある時ぐらいは、
じっくり自分に向き合ってみる・・・
大切な事だと思う。

そして、次はダイナミックに、かつ、こつこつと「行動」に
移したいものだ。

その両方があって、初めて、自分に向き合った時間が生きてくる気がする。

という訳で、「起源の3」は、明日、静かなところで書く予定・・・

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2005.10/12(Wed)

起源2 

さて、魂の起源について書く前に、くだらないのだけど、
魂が存在するかどうかという事について。

よく、何かが存在するのかしないのかという論議の根拠に、
きちんと認められてないから、記録がないからと言う理由で、
色んなものの存在を否定する人がいる。

残念ながら、科学の中でも証明されたものだけが存在したことになっていて、
説明の出来ないものは極端に言うと「無かったことにしよう」状態(苦笑)
目の前にモノ(遺跡とか)あってもそういう事になるらしい!

ならば、いったいこれから学者は何を証明していくのだろう?
現在証明されていることだけが事実なら、自分が研究していく分野は
いったいどこにあるのだろう???
いつも、疑問だらけになる。

自分が、あるいは沢山の人でもいい、見たことがないから、
説明できないからとその存在さえ否定してしまう。
それだけでは、根拠としてあまりにお粗末過ぎる・・・

いつか、地震の予知の研究をしていた学者があまりの難しさに、
「地震は予知できない!」と言ったそうだ。

それを聞いたほかの学者が
「予知できないことを証明しないと、我々は納得できない!」

なんだか理屈があっているような、あってないような笑い話
(言っておくが、学会ではこれは笑い話ではなかった!)


旦那様は
「あるものは、ある!としか言えないなぁ(笑)」

人が死んだとき、厳密には死ぬ寸前に体から魂は抜け出すらしい。
霊能者の人達が、お葬式に行った話をしてると、
本人が式場を駆け回っていたとか、式場にいなかったとか!
霊能者は霊を感じるセンサーが敏感。
私達、普通の人間にもあるのだけれど、
長い間使ってないのでさびてるだけ・・・
現に、少し錆びを落としたら、すこしづつ感じるようになった。

もし、風邪で鼻が詰まっていて、匂いをかぐのが鈍っていて、
自分に匂いがしなかったら、その匂いは存在するかどうかなんて事と同じ(笑)
あるものはあるのだ。

私達の体は、肉体と魂で出来ている。
その肉体も魂も最小単位は、小さな小さな原子。
問題はどこまで分解されるのかという事だろう。

肉体は焼かれて、殆ど完全に分解されるといっていいだろう。
けれども魂はリサイクルされる(笑)
再生紙と一緒?・・・怒られそうだ(笑)

いやいや人間の場合、魂は分解されるどころか、
生きた人生を身にまとって、再生して生きた人生の層を作る。
普通は、この層と層の間の壁は、かなり分厚い。
けれども、霊能者の中には、自分の過去まで、
つまり魂の中心に向かってアクセスが出来る人がいる。
そういう人は、一応ちゃんと修行が必要だ。

なぜなら、そこは人間のコントロールする世界ではない。
その世界のルールを知って置く必要があるから。
逆にそれをしないまま、壁を通り抜けることがあると、
人格が重なったりして大変なことになる。

やっぱり、魂の説明をし始めたら難しくなっちゃった(笑)
一日考えた割には、自分の文に自信がないなぁ(苦笑)

で、明日(書けるかなぁ?)はもう少し、魂の構造について・・・

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2005.10/12(Wed)

起源 

英語教授法の授業の中間テスト。
今だにテストを受けて、ヒーヒー言ってる自分が、情けなくもかわいい(笑)

今回のテストは、レポート形式。
その中の一つで、英語の単語の起源を遡る問題。

例えば、ten(英語の10)の起源は
インドヨーロッパのdekmと言う単語から発祥している。

英語になって、d→tに、kが消えて “ten” になった。

同じdekmがラテン語に入って“dime”(10セント硬貨)
ギリシャ語に入って“decade”(10年)と言う言葉が出来て、
英語はこの2つの単語を借用語として取り入れた・・・と言う風に遡る。

一見何の関係も無いように思える同じ様な意味を持った英語の単語の
起源は同じだったりするのだ。

人間で言うと、親は同じで育った場所が違う・・・みたいな感じ?


言葉の起源もややこしいが・・・
さて、人間の起源は、もっとややこしい。

人間の起源は大きく分けて2つ。

一つは、肉体の起源
これは血筋とか先祖とか言う問題につながる。


もう一つは、魂の起源
自分の心の核の部分に当たる。


旦那様のところにやってくる人の中には、この2つを遡って自分を見つめなおす作業をする人がいる。
いづれもまず、自分の力でちゃんと自分の姿を見ようとしてきた人でなければ、
中々スムーズには行かない。

自分の先祖を遡ることは、現在の自分がいる感謝の意味もあるし、自分を癒すことにもつながる。
血筋の持っている、良い・悪い因縁をちゃんと自覚できるからだ。
そして、旦那様に先祖を成仏してもらう供養をしてもらうと、
自分の中で“煙”みたいに漂っていた何かが晴れてすっきりする。

魂の起源については、次回書くことにする。
ちょっと、ややこしくって・・・
後一日、どう書けば分かり易いか、考える時間が欲しい!(苦笑)

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2005.10/11(Tue)

夢 

夜見る夢。
朝起きたとき、覚えてますか?

夢判断なんていう占いもあったり、ユングやフロイトといった
夢で精神を分析する学問まで発達させた人達まで・・・

数年前、「ユングの精神」とか言う難しそうなコースを大学の社会人コースで取った時の事。
そのコースの宿題は、自分の夢をノートに書いてくること。
私はどちらかと言うと朝、夢を覚えていない方なのでとても苦労した(苦笑)

その授業で何をやるかと言うと、自分の夢を「絵」で描いて、
人に説明する。
話を聞く人は、聞いているだけで質問したりするわけでもない。

そんなもので何がわかるの?
といいたいところだったが、実際やってみるとわかる。
自分の夢が自分で分析できるようになってくる。
説明した瞬間に「あ!これって昨日起こったことを夢見てたんだ。」
とか、「思ってより、気にしてたんだなぁ」って事も。
自分がした経験の整理と言う意味合いが多くて、
結構つまらないことを気にしていたことに気が付いた(笑)

旦那様のところに相談に来る人の中には、夢の中でもっと直接的に
メッセージを受け取っている人もいる。
先祖からとか、仏様からとか・・・

私も凄く気になった夢を見たら、朝一番で
「こんな夢見たんだけど・・・」って旦那様に聞いてみる。
残念ながら、殆どがただの夢(笑)

霊能者の場合は、本当に魂でその場に出かけてしまうことが
時々あるらしい。
そういう場合は、今寝たはずなのに起きたらくたくたに疲れていたり(笑)
それに周りの波動が常に感じられるから、熟睡できないとも。

そういう人はライトをつけて寝るといいらしい。
ライトをつけて寝たほうがぐっすり眠れるって人・・・

ひょっとしたら貴方も霊能者かも?
EDIT  |  02:20 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2005.10/10(Mon)

アウトプット 

英語の教授法に大きく影響を与えた人が何人かいる。
その中の一人、クラッシェン。

彼は子供が言葉を学ぶ時にこうやって学んでいるだろうという5つの仮説を立てた。

その中の一つが、インプットハイポシシス。
(カタカナで書くと変だなぁ・・・笑)

人の言葉を聞いていれば(インプット)すれば、いつかはその言葉を話せるようになる・・・と言う仮説。

今でも、この仮説に基づいた教材が沢山売られている。
いわゆる聞くだけで・・・と言うもの。

確かに沢山聞けば、それだけリズム感がついて、聞こえてくる音もある。
彼の仮説は、この仮説を含めて、アメリカで大きなブームになった。

けれど、この数十年で分かったことは、インプットだけでは、
不十分だという事。
(ちなみに彼の仮説で立てたカリキュラムを採用した州と古くからのやり方を通した州の子供の成績は変わらなかった!)

言葉は「自分」でコミュニケーションを取りながら、微妙に調整していくものだという側面を忘れていたからだろう。

旦那様は、弟子や相談者にいつも言っている。
「ちゃんと自分の意見や成り行きを口に出して言いなさい。
アウトプットは大切な成長の過程だよ。」

ある霊能者にそれを言ったら、
「面倒くさい・・・」
「どうせ言っても分かってもらえない・・・」
そんな言葉が返ってきたことがある。

自分の事をちゃんと自分の言葉で言えない人が、他人から理解されるのは難しいだろうと思う。

自分の言葉を使って、人に伝えるのは、思っているより沢山の要素が働いている。
その時一番脳が働いている時でもあるそうだ。

心と言葉が一致したとき、そこに「言霊」が宿る。

霊能者と仲間達のテープおこしをする度に、「言霊」の力を感じる。

今のところ、生でお聞かせできないのが残念だ。
ブログを読んだ人にもちゃんと伝わっていればいいなと思う。

私の言葉にも魂が宿っていますように・・・
EDIT  |  01:27 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2005.10/09(Sun)

専門分野と経験 

人生いろんなことがある。
その場、その場で色んな経験をする。

「自分の目の前で起こっている事には必ず必然性があるんだ」と旦那様。

どんなことにも偶然は無い。
必ずそこに必然性がある。

こんなことをお経に書いてあるのを発見したときはおどろいた!(笑)

「えぇっ??お経って教科書だ!」
お経なんて、仏様や御先祖様仕様だと思ったら、大間違いだ(苦笑)

父に実家がお寺と言うこともあり、本当に小さな頃から、お経には接してきた。
そして、周りの人に「これってどういう意味?」って聞いても
誰も答えてくれなかったなぁ。
最も誰か説明してくれたとしても、その時理解できたかどうかは
疑問だが・・・
ちゃんと理解するには色んな「実体験」が必要な部分も多いから。

自分が経験したことが必然性があって、つながり始めるのには
時間差がある。
つながり始めると、とたんに物事の全体が見えてくる。

旦那様曰く、
「それを繋ごうという意識が何より大切だよ」
「経験したことを経験したままにしておかないことだね」

それを積み重ねてきた人と、やりっぱなしにしてきた人の間には
時間が経てば経つほど、差が出て来る。

そして、積み重ねる時に大切なこと。
「実体験」として、自分の経験を本当に自分のものにするためには、
自分が打ち込む「専門分野」が欠かせない。
これが実体験をバージョンアップさせる。

「専門分野」があると、色んな経験が枝葉となって
一つの統合された人間を作り出すことになる。

私は、これが出来る!と人に言える「専門分野」を作ろう。
そこに様々な分野の自分の経験を積み重ねていこう。
それが、人間の幅になり、面白みにつながる。

って事もひょっとして、お経に書いてあるんだよなぁ。

うん?お経ってかなり昔に書かれた筈だ・・・

「ねえ、ひょっとして、人間ってあんまり進歩してないって事?」

「うん。お経に書かれてることさえ、人はちゃんと未だ理解してないんだよ。」
と旦那様。

って事は、3000年以上前から殆ど進んでないって事じゃない!
凄くいいこと発見したつもりだったのに・・・(苦笑)

EDIT  |  02:21 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2005.10/08(Sat)

扉と開けるとそこは?2 

命を賭けて「エィ!」っと扉を開いたら・・・

暫くすると、気が付きます。
なぁんだぁ、命賭けるなんて大げさだった(笑)
ちょっと穴があったら入りたいぐらい・・・大げさで恥ずかしい・・・

「人はそんなに簡単に死なないよ(笑)」と旦那様。

扉を開ける時に脅威に感じるものがいくつかあります。

例えば、敵を作ってしまうかも知れないこと・・・
自分の立場を守ろうとすると、その対極にいる人を意識せずには
いられません。

つまり、他人の目

「あの人から嫌われたらどうしよう・・・」
「あの人には勝てないんだよね・・・」
扉を開ける前から、開けるつもりの無い人の言葉です(←厳しい!)

だから、旦那様は
「敵のいない人は信用できない!(笑)」とも・・・

敵を作るぐらいの覚悟が無ければ、真剣に勝負できないという事。

それに、敵ができるかも知れないのを覚悟でやると、
不思議なことに、ちゃんと味方が現れます。

集団でいる人間の微妙なバランス感覚・・・

その味方は、表面だけでなく、ちゃんと貴方を理解して
味方についてくれる人なので、「昨日、あんな事言ってたのに・・・」
なんて事は、あまりありません。

出来るなら、風見鶏のような味方ではなく、
本物の味方をつけたいものですものね。

味方を探している時は、意外と見つからないもの。
逆に、敵を作っても自分の意思を通す決心をした時に見つかったりするもの。

いやいや、変なものです・・・(苦笑)


そして、二つ目の脅威は、何を隠そう「自分」

これが一番厄介なのですが・・・

扉を開くには、エネルギーが必要。
そのエネルギーは自分の中に眠っていることもあれば、
経験の中で蓄えていくものもあります。

そして、その準備が出来た段階で、旦那様にきっかけを作ってもらうと・・・

はじけます!(笑)

その飛躍の度合いが違うのです。

今日も一人、そういう人の話をしました。
「彼女、どんどんエネルギーが上がってるね・・・」と旦那様。

ぴったりのタイミングで旦那様とであった人の中の一人でしょう。

貴方もその時期に来ているかも知れませんよ・・・
EDIT  |  01:23 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2005.10/07(Fri)

扉を開けるとこそは? 

心の扉を開くのは簡単じゃない。

むやみにやると危険さえ伴なう。
誰でも自分の奥底に眠っている記憶があって、
その記憶は思い出したいものばかりじゃないから・・・

旦那様は行の中で、その自分の姿に耐えられなくなってしまった人達が沢山いたという。
「行の中でもうだめだと思ったことは、一度や二度じゃないよ」

開く必要のない扉は開けない。
人間の本能だ。
自分を守る大切なものでもある。

でも、必ず解消されずに残った記憶を掘りかえさなければ、
解決しない問題が身の回りでだれにでも起こる。

言い換えれば、その時こそが、扉を開くチャンスでもある。
自分でも意識していない中にあるエネルギーを出すには
「きっかけ」が必要だから。

勿論、その時は自分の立場や、時には命をかけた決心を
しなければならないほどの事が起こることもある。

旦那様は「行の中で死ねれば本望!」っと思ってたらしい。(笑)

はっきり言って偏執狂?(笑)

いやいや、人から見れば偏執狂としか思えないほどの
エネルギーをある方向に使ったときに扉は開くのだ。

霊能者の場合、実はこの扉が比較的簡単に開く。
扉が薄いし、いつか書いたように、意識的に作ったぺらぺらの
扉であることが多いから。

でも、同時に本人は扉の向こうにあるものを知っている。
それが噴出した時に自分が耐えられそうに無い事も、本能的に
知っているから、薄い割りに、開く場面になった時、
結構悪あがきする事も多い(苦笑)
本能で自分を守ろうとするから、余計に厄介・・・

普通の人の場合、扉の向こう側にある自分の中のエネルギーを
意識することから始めなくてはならない。
開けないで、知らなかったことにしようとするほうが、
その時点では、楽だと思うことが多い。

扉を開けるのは、どちらにとっても覚悟のいることだ。

けれど・・・
ちゃんと覚悟して、扉を一旦開けたら、その扉は自動ドアになる(笑)
幾重にも重なる自分の心や魂を自由に行き来できるようになる。

開ける瞬間は、心の幾つも重なる壁自体が無くなる恐怖に駆られる。

開けてみたらそうでは無い事に気が付く・・・
開けた時の開放感は経験した人にしかわからないと思う。

開けるか、開けないで通りすぎるか。
選択肢は2つしか無い。

旦那様は、
「だから、いつも覚悟を持ってれば、開けるチャンスがきたら、
扉は開くんだよ。」って言う。

正に、立場や命を賭けた「オープン・ザ・セサミ」!
EDIT  |  01:14 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2005.10/06(Thu)

そもそも 

そもそも霊能者の持っている能力ってどこから来てるんだろう・・・?

ふと、そう思った。

旦那様はよく、「先祖返りだよ」って言う。

って事は、嘗ての人間はもっともっと霊能力があったの?

「そうだよ。その能力がもっともっと日常生活の中で必要だった頃にはね。」

もちろん、人によってその能力のレベルには差があるらしい。
きっと、運動能力とか楽器を演奏する能力が違うのと同じ?



人は生まれてくる時、ちゃんと霊能者と同じ能力を持って生まれてくるらしい。
だから、殆どの子供には、私達大人が見えない色んなモノが見えている。
子供は皆霊能者だといわれる所以・・・

親や社会の中で育てられる中で、人間は自分が必要な能力だけを
開いたり、磨いたりして、他の人が無いというものは無くしてしまう。
考えてみれば、実際はもっと色んな音が周りでして居るのに、
自分の必要な音だけチューニングしているのと同じだろう。

霊能者のままで大きくなる人の場合は、小さい時
「見えるモノは見えるもん!」
譲らないのだ。(苦笑)

だから、
「霊能者は頑固な人が多いんだよ(笑)」と旦那様。

頑固な人と言うのは生まれつき、自分の持っているエネルギーが強いとも言える。
そのエネルギーを封じることなく、子供時代を過ごす。

けれども、もう少し大きくなって、社会に入っていかなければならないように
なった時、その頑固さとエネルギーの強さが邪魔になる。
扉は薄っぺら行けど、とりあえず扉を作るのだ。
それでも、自分のエネルギーがあふれ出すことが恐ろしくて、
頑固なくせに人や周りに合わせて、社会になじもうと努力する。

それに、誰かに話してもどうせ拒否されるからと、本当の意味で心を開いて
話をすることも段々減ってくる・・・

霊能者の中に気が本当は強いのに、一見、とても引っ込み思案な人が多いのも
このせいだろう。

それでも、本当の事は絶対に譲らない。
だから見えるモノは見えるし、聞こえるものは聞こえる。

あるものはあると認めてもらった霊の見える人は、旦那様に会って、話をしていくうちに、本当の意味で自分の心を開放し始める。
それでも人は用心深いので、一度にとは行かないが(笑)

そんなものは見えないと思っていた私(←普通の人代表!)

「価値観が変わると変わってくるよ」と旦那様。

例えば、空気。
目には見えないけど、「私達の周りには空気があります。それを呼吸して私達は生きてます。」って学校で習ったら、とたんに空気が見えてくる(笑)
直接は見えなくても、風でそれを感じたり、においで感じたり。
目で「見える」事だけがそこに「在る」ものじゃない。

気のせいとか、見えなかったことにしようとか長い間に閉じていた感覚が
それを意識することで、少しずつ蘇るのだろう。
お陰で、今は、被りっぱなし(苦笑)
感じることが敏感になっても、それを跳ね返す為の自分の中にあるエネルギーを意識出来ないせいだ。

分かってても、そんな簡単じゃないってば!

って思ったら、あれ????
今、エネルギーが上がってる・・・(苦笑)

トンでもない時に私のエネルギーが上がっていることに気が付く。
コントロールするにはまだまだ・・・

これは今のところ回数こなすしかなさそうだ(苦笑)
EDIT  |  02:04 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2005.10/05(Wed)

旦那様のお仕事 

旦那様のお仕事は、相談者が来るずっと前から始まっている。

電話での予約や他の話で出てきた一寸したこと。
その瞬間に例の扉を開いて、本人とパイプを繋ぐのだ。

どういうタイミングでどう開くのか。
とても微妙で、難しいと思う。

開きすぎると本人に会う前に自分の価値観が入りすぎたり、
うっかり口に出してしまうと、言霊(これは又いつか詳しく書きましょう)
があるから、その方向に物事が動き始めてしまう。

「なるべく先入観が入らないように、事実だけを分析してそこで止めるんだ」

「そこってどこ?」と思ってしまう・・・(笑)

が、最近少しずつ一寸だけ「そこ」が分かってきた・・・と思う。

旦那様の心の扉を開くタイミングを決める一番のきっかけは、
「相談者の意思」

相談者が問題を解決したい!と思って動きだしたときに始まる。
難しいかも知れないけれど、それが自然の摂理なのだ。

旦那様と会わなければ、その人にはどんな未来であるにせよ、
別の未来が待っている筈だから・・・

だから、相談のようで相談でなかったり、ちゃんと依頼しないと、
その人の歯車を回すことは出来ない。

そして、そのタイミングやそれを解決する手法にはレベルがあるという。
当たり前といえば当たり前。
けれど、どのくらいのスパンでものの摂理が見えるか、
そんな難しいこと簡単には分からない(苦笑)


しかし・・・経験上だが・・・
先祖の話や霊の話は、一寸厄介。
伝える術を持たず、見つけてもらって救いを求めている霊や先祖は、必ず騒ぎ出す。
追い出されたくない霊は、旦那様に会うのを邪魔する。

何れにしても、「解決しよう!」とか「なんだか、気になる」
と気が付いたら、半分以上解決したようなもの。

だって、旦那様はその瞬間にパイプを繋いで、
もう解決に向けて走り始めているから。

旦那様の仕事は24時間。

「その覚悟が無ければ、この仕事はできないよ」っていつも言ってる。
EDIT  |  01:10 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2005.10/04(Tue)

伝染病 

ちょっと嫌な事が起こった。

私は銀行と相性が悪い。
ちゃんと準備して、出かけるのにいつも何か一つ足りないことが多い。
そんなことが無いように、事前に電話で確認して出かけるのに、
そのときも「~が無いと手続きが出来ません。」
の一言!

「もう!!もうちょっと増しな対応は無いのかしら!!!」

ふと旦那様を見ると、私よりいらいらしている(苦笑)

旦那様の心の扉は常に私に向かっては開いているのだ。
だから、私がちょっとでもイライラすると必ず伝染する。

霊能者の感情の揺らぎの幅はとてつもなく大きい。
だから、私の事なのに私よりイライラする。

旦那様は人との距離感を常に意識してると思う。
それは、空間も、そして心理的にも両方だそうだ。

普通の人に無い感覚で、人の感情が自分に入り込んでくる。
誰に対しても扉を開いてたら、たまったものではないだろう。

自分が大切に思う人。
家族、弟子、そしてちゃんと依頼をした相談者・・・
旦那様が依頼を受けると暫く感情が大きく揺らぐ。

相談した相手と同調して、色んな感情を読み取っているからだ。
完全に自分の問題と同じなのだ。

だから、弟子の事とか考え出すと大変!
旦那様はそのことをあんまり言わないけど、
はっきり言って周りにいると、その影響を受ける(笑)

「御願いだから、ちゃんと育ってぇ」
そんな時、思わず叫んでしまう(笑)
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2005.10/03(Mon)

本を読もう その2 

さて、どんな本を読んだらいいか。

読めって言われても・・・って?

けれど、少しだけ意識すると、自分の必要な本が向こうからやってくるように・・・不思議なくらい・・・

今、私の周りに起こっている事。

それは、8月の事。
大学院の9月からのコースを何を取ろうかと悩んで、
History of English Language つまり、英語の歴史を学ぶのも良いかと思った。

実は学生時代から歴史は大の苦手。
ある意味、避けてきた分野でもある。

でも旦那様は、
「今一番勉強したいことが学べるかもよ」

「いいや。わかんなくなったら旦那様に助けてもらおうっと(笑)」

コースが始まったのは9月。

それからというもの、私の周りには、3000年前の現代文明の歴史の本やテレビの番組まで、集まる、集まる(苦笑)

たまたま、現代の文明の始まりが宇宙からやってきた可能性を旦那様から聞いたと思えば、言葉の起源については、授業の中で聖書を扱うし。
現代の文明がどこから来たのかという本も読んだし。
霊能者と仲間達の中で急に聖書の話題が出て来るし。
宿題で何故かアイスマン(スイスの国境で発見されたミイラ)の話を読んだら、テレビでその映像がでてくるし。

昨日たまたま、滅多に星など見ないのに、
「空でも見てみるか」
本当にキラキラ光る星が東の空に一つ。
今日調べたら、それはシリウス。

ネットで調べたら、ドゴン族の神話を持った星だった。
それも、過去に異星人との接触があったという大きな根拠。
現代の文明を大きく押し上げた人たちだというのだ。

今の文明の話を最初に旦那様から聞いたときと全く同じ内容だった!

そして、これから読もうと思って私の目の前にある本は、
小説「聖書」。

ああ、聖書に囲まれてる(笑)

旦那様が曰く、
「求めよ、さらば与えられん・・・だよ」

そういえば、旦那様は昔から、その時必要な本は何故か手に入ったそうだ。
「古本屋で偶然見つけたって事も一度や二度じゃないよ。
普通、簡単に見つからない本だけど。
だって、殆ど絶版状態の本だから」

読まなきゃいけない本は、本の方からやって来るらしい(笑)
それを一寸だけ意識すれば、読む本はすぐ見つかる。

ああ、大学の授業は「A.D.500年頃の英語」まで進んでいるのに、
私は、まだB.C.3000年から当分卒業できそうにない(苦笑)

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2005.10/02(Sun)

本を読もう! 

読書の秋。

どんな本を読んでいますか?

旦那様はよく「本を読みなさい」と、特に霊能者に薦めます。

どんな本でもいいのですが、霊能者の場合、情報が主に映像で入ってくるという話は以前にも書きました。
それを言葉にするのは難しい・・・
でも訓練次第でかなり伝えられるようになります。

リンゴを見たことが無い人にどう説明するか。

ボキャブラリーさえ頭に入れれば、結構、描写できるようになるのです。
そして、その描写する過程が霊能者の場合、訓練になります。

本を読むことで、色んな知識が身に付くのも大事。
なぜなら、情報を伝える時、その人の価値観がどうしてもその解釈に入ります。
例えば、リンゴを「~に似てる」という時、何に例えるかは、その人の知識の幅が試されるでしょ?


そして、やがて、自分が感じたものをちゃんと人に伝えられるようになるのです。


普通の人の場合。
読んでいる本をなるべくイメージ化する訓練をしましょう。
普通の人の場合、情報が文字で入ってくる場合が多いのですが、
理解できない時は、イメージ化で来ていないことが多いのです。

私が今、勉強している「言葉の起源」
現代の人類の文明の起源にまで遡って、どうやって言葉が現在のようになったのか推理を重ねます。
3000年の歴史を遡ることは、たやすいことではなく、沢山の文献を読んでる途中で、良く迷子になってしまいます(苦笑)

「言葉だけを見つめちゃ駄目。言葉は人間が使ってたんだから。」
と、旦那様。
その一言で、3000年前の言葉の歴史が理解できるようになるから不思議!

本を読むのに必要なのは、
自分の中に「書いてあることがイメージできるかどうかという事」

霊能者も普通の人も自分のお互い足りない部分を補う「読書の秋」にしたいですね。
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2005.10/01(Sat)

タイミング 

物事にはタイミングというものがある。

「今やらないと意味がないもの」

それをちゃんとやるのが、成長するための2つ目の鍵。

旦那様のところにアドバイスを訊きに来る人達の中には色んな人がいるけど、このタイミングを大切にする人は確実に成長する。

それも飛躍的に。

日頃、あんまり意識しないが、私達の日常はある物事を
「するか、しないか」の積み重ねで成り立っている。
勿論、全部やるに越したことは無いが、それは到底無理。

だから、旦那様はその人にとって、その時一番大切な幾つかの最低限「やるべき事」をアドバイスする。
旬の食べ物と同じで、それはアドバイスを受けた時一番有効なのだ。
それに幾つかのアドバイスを受けた時には、その全部をやらないと効果が無い。
旦那様も言っているが、「最低限の事しか言ってないんだよ。」



逆に、言われたことはいつかやればいいと時間を置いてしまう人たちもいる。
何でだろうと、理由を考えすぎて、タイミングを逃す人も居る。
物事なんて、やる前より、やった後で分かることの方が数十倍も多いのに・・・

「やかんを触ったら、熱いよ」
って言われて、頭で熱いと考えるのと、実際触って熱いと感じるのが、
大きく違うのと同じ。


成長するのにも本人のタイミングがあるのは分かる。
けれど、自分が成長しようと思わなければ、どんなにいいトスでも無駄になる。
バレーボールで言うと、目の前に今打つべきトスが上がっているのに、
打たない・・・

2度とこのタイミングでトスが上がることは無いのに・・・
とつい思ってしまう。

英語教授法の大学院の授業で、
「生徒に例えば過去形を教えたから、すぐに過去形を使えるようになるのではありません。
生徒が、自分で使おうと思った時に、使えるようになるのです。」
と言われた時には、成る程と思った・・・

けれど、やっぱり勿体ないものは、勿体ない(笑)

目の前に上がっているボールを打つか打たないか。

旦那様の言葉、
「今を大切にしなさい。」
と言う言葉の指しているものの一部だと思う。
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