2006.01/31(Tue)

自然 

旦那様もブログに書くかも知れないが、今日は水族館に行った。

今更ながら、自然はすごい!と感動!!!!

そういえば最近こうした自然の力を利用して、様々なものが
作られているらしい。
この前見た番組では、はすの葉の表面と同じ構造の布を作ったそうだ。
ご存知のように、はすの葉に水たまりを落とすと、見事にはじける。

撥水のスプレーって昔から思っていたけど、かなり強烈な臭いがする。

それなしで、完璧に撥水できる布があれば、傘にもレインコートにも
使えるし、水着に使えば、益々早く泳げるかも知れない。

自然の色も素晴らしい。
まるでクレヨンを散らかしたみたいな魚の色を見ていると、
自分の周りにあるものの色は絶対にかなわないと思う。

海の中の音や風景は想像していたものとは数段違っていた。

日常の生活の中で知らない内に頭でっかちになってしまっている
事にも気が付かされる。

人間、最小限の事だけやっていれば息を吸って吐いて、生きては行ける。
だけど、それだけじゃあ、これだけ美しい海を捨てて?
陸地に上がった意味がない。

くらげは、何気なしに水の中を泳いでいるが、人間の想像をはるかに
越えて、合理的に出来ているらしい。
ふらふらと浮遊しながら、触覚で食べ物を探して食べる。

「人間が考える事をしなかったら、今でもくらげみたいなものだったのかなぁ。」

と、旦那様に半分冗談で言ったら、真面目な顔で

「そうだよ。」

って答えられてしまった(笑)

くらげが人間より勝っているとか劣っているとか言うことではなくて、
人間は人間らしくないとね・・・と、自分に言い聞かせた。

やっぱり、習慣になっていて、頭を働かせなくなっては、危険????
なのだと、変に納得してしまった・・・(笑)
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2006.01/30(Mon)

毎日 

昨日は都合により、ブログをお休み。

毎日、何かを続ける事は結構大変なことだ。

旦那様の弟子の数人が千座行をしている。
毎日、祭壇に向かって、千日かかる行をする。
計算すれば、約三年かかることになる。

始めたら、毎日、何があっても続けなければ最初からやり直し。
楽な行ではない。

どんな事でも毎日続けるのは、想定外の事が起こる事もあるし、
必ず邪魔が入ったりするものだ。



けれど、最近気が付いたことは、「毎日」続ける事で
陥る罠のようなものが在ると云う事。

ある事を毎日続けていると、一日一日が同じでないと実感出来る。
そして、毎日やる事が習慣になってくると、段々そんなにつらく
無くなったように感じる時が来る。

その時がその罠の始まる時(笑)


人間には色んな事の中から規則性を見つけ出す力がある。
毎日、やる事がその規則の中に入ると、体が覚え、
自然に出来るようになるもの・・・・

ところが、それが自然になると、一つ一つが「意識」を
失い始めるのだ(苦笑)

反射神経と同じでイメージで言うと、大脳まで自分がやっている
事が届かないまま、行動してしまう・・・・

朝、眠いときにいつもの時間に起きて、いつもの事をこなして、
ようやく目が覚めた頃、気が付いたら職場にいたという経験を
した事のある人は多いと思う。

こうして、規則となってしまったことは、当たり前の事として
行動は出来るが、ちゃんと意識できなくなってしまう危険性が
あるのだ。そして、使わなくなった頭や体は退化し始める。
全く、油断が出来ないものだ(笑)

そして、「意識」を失った「行動」は、余りにも自然になり、
やがて、悲しい事にそれを「こなすだけ」と云う事態に陥る(苦笑)

「回数だけこなしてもねぇ」という旦那様が指しているのは
このことも含んでいるだろうと思う。

規則にしないとつらいし、規則になってしまうと、やっても
やってない事と余り変わらない状態になるなんて、ショック!

だから、毎日やると決めた事には、時々、ちゃんとチェックする
必要がある。

何故、毎日やると決めたのか。
その時点での自分の取り敢えずのゴールはなんだったのか。
始めた時の基礎を忘れていないか。

毎日の生活の中でも、この事は当てはまる。
毎日同じ事を繰り返していると、目にははっきり見えないが、
周りの状況は常に変化している。
自分の歳にしてもしかり。確実に歳はとる。(悲しい・・けどホント)

同じ事では対処できない事が必ず起こる。
というか、自分の頭や体が衰えるのだ。

って、私が昨日ブログを書かなかった事の言い訳みたいになったけど、

「いやー、毎日やるって、結構危険・・・」と思う今日この頃・・・(笑)

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2006.01/28(Sat)

実体験(2) 

一昨日のブログで旦那様の霊視の仕方がどう違うか
って書くといっておきながら、すっかり忘れてしまった。

こんな風にいつも何かに一生懸命になると、他の事を忘れる(苦笑)

けれど、「力」を抜く事に集中して、ブログの内容を忘れるとは
なんとも情けない・・・というか自分で笑える(笑)

ところで旦那様の霊視・・・
面接の後の旦那様の様子を観察する限りでは、「映像」で
何かを読み取っているのは間違いなさそうだ。
「目」と右側の脳が異常に疲れるらしい。

普通、霊能者は相手から伝わってくる波動を読み取り、
それを「映像化」する。
その映像を見るとき、まるで「映画」を見ている
ような見方をする事が多いそうだ。

「映画」を見るとき、どんな見方をするか。
ある人は、椅子に座ったまま、画面の向こう側の世界を客観的に見る。

でも時に、「映画」に感情を入れてみる事があると思う。
そういう映画を見た後は、まるでそれを自分が体験したように感じ、
見た後、感動もすれば、非常に疲れる。

そういえば、何時か映画に感情入れすぎて、見てから一週間ぐらい
ボーっとしてしまった事があった(苦笑)
テストの前には映画を見るのをやめようと心に決めたものだ・・・

最近よくテレビに出て来る霊能者がいるが、彼は前者。
つまり、あくまでも相談者の波動を客観的に見ているらしい。
冷静な判断は出来るかも知れないが、あくまでもそれは他人事と
してしかとらえられない。

旦那様の場合、後者。
つまり、「映画」の中に入り、相談者と同調して、その経験を
実体験するそうである。
面接の間は自分のエネルギーを上げているから大丈夫なのだが、
そのエネルギーを放って、力を抜くのが実はとても大変な事なのだ。

「だけど、実体験しないと、相談者の本当の気持ちがわからないんだ」
と、旦那様。

同調するのは疲れるし、大変。だけど、それだけ相手の気持ちが理解できる
という経験は「被る」連続の中から、私にも分かってきた。

「だから、被るっていうのは、相手の気持ちが分かるって有難い事って
いっただろう?(笑)
実体験して、その上で客観的にアドバイスするんだ。」

って、簡単に言うけど、同調するだけで(被るだけで)結構疲れるのに、
冷静にアドバイスするのは、なかなか大変だ!

「この仕事を始める時に決めたことだよ。」

今度、私が始めて旦那様に相談に来て実体験した時の事を聞いてみよう・・・

ア!忘れてた・・・
きっと覚えてない。
旦那様は実体験して、アドバイスするとその瞬間の事を見事に忘れるんだった(笑)

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2006.01/27(Fri)

力 

旦那様から教えられた事の一つ。

今までどんなにか「力」が入りすぎていたかと云う事。

知らない内に「力」が入っているのが当たり前になって
しまった私の筋肉は、
「はい、力抜いてぇー」
って言われても、
「コレで抜いているんですけど・・・(笑)」状態だった。

今でも何かに一生懸命になりすぎると、知らない間に
「力」が入ったままで抜けない。

「本当に力を込めようと思ったら、一度力を抜かないとね」
と旦那様。

空手の蹴りを見ているとよく分かる。
蹴った足に力が入っていれば、振った時にスピードが出ないし、
体重も足に乗らない。
力が抜けて、必要な部分にだけ力が入った足は、
「ブン」って音がして、身体の重心ごとその足に「力」がのる。

他の部分もきっと同じだろう。

それに、筋肉が固くなっているとろくなことはない。
筋肉の中を血液が通りにくくなって、肩や首は凝るって症状が出る
から分かり易いけど、体中で一種の酸欠が起こってると思ったほうがいい。

スポーツ選手が演技をする時も、ガチガチに緊張している時は
本来の力がでないまま終わってしまうことが多い気がする。

「頑張って!」って応援するほうが力が入るけど、
やる人はどうやって「力」を抜いて、必要なところにだけ力を
入れるのかに集中している。

最近寒い日が続いている。
こんな時は余計に体に力が入ったまま抜けない。
そうすると血流も悪くなり、余計に体が動かなくなる。
っていうように悪循環。

霊能者にとって、力を抜いて、リラックスするのは
とても難しいらしい。
「祭壇の前ぐらいかなぁ、本当にリラックスできるのは・・・」

外に行って、相変わらず被る私は、それがよく分かるようになった(苦笑)

それから、眠っているときもリラックス・・・
しているはずだったが、体が固まったまま寝ると、やっぱり
眠っていても「力」は入りっぱなしだ。

今まで、「力わざ?(笑)」で全部物事を進めてきた私。

今度は、日々、どうやったら「力」が抜けるのか目下研究中!

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2006.01/26(Thu)

実体験 

人の心と頭は非常に複雑・・・
というより、今は未だ解明されていないから、
複雑に見えると言った方が、無難かも知れないけど。

語学の勉強もとうとう右脳が~で左脳が・・・みたいな
論文ばかりこのところ読んでいる。
結局は、人間の脳が分からないと、言葉がどうして話せる様に
なるのか分からないという部分があるのだろう。

今のところ、解明されるまでまだまだ時間がかかりそうで、
私が死ぬまでに間に合いそうにない感じがする(苦笑)

この前気が付いたのだが、旦那様は面接が終わると、
右脳の外側が痛いらしい。後、目が異常に疲れるそうである。

部屋の中にいて、面接者を見ているだけでなく、その中にあるものや
その人の過去、場合によっては前世まで遡って、色んな原因を探る時、
その情報は、頭の中で「映像化」されているらしい。

いつかも書いたが、霊能者は、相手から出る波動を受け取り、
それを映像化するという方法で、読みとっているらしい。

そういえば、私も以前より、人の話を聞いていて、その内容が
映画みたいに流れる瞬間がある。
きっとああいう感覚なのだろう。

面白い本を読むと、主人公を始め、その周りのものが「映像化」される
ことは普通の人でもあると思う。
だから、実際に映画化された時に、「自分の描いていた主人公の像」と
役者の雰囲気が合わないと、とても違和感を感じたりする。

霊能者の場合、その映像化を常にやっていて、そこに自分の「価値観」が
入るから、人によって同じ波動を受けても、「映像」は同じで無い事もある。

私が何時か「マリア様を見た!」といった時、実際は「観音様」だった様に・・・
どちらから伝わってくるのも、慈愛に満ちた暖かい波動。
でも私の頭は、それを「マリア様」にしてしまった(苦笑)

「映像化された本」を読んでいると、まるでその中に自分が生きているかの
様に感じる事さえある。
本を読んで泣いたり、笑ったり、そんな経験のある人ならきっとこの感覚が
分かるはずだと思う。

けれど・・・
その映像化されたものは、実際とは異なる。
なんて、「わざわざ言わなくても、当たり前じゃない」って言われそう(笑)

映像の持つ情報量って凄い。
だから、情報を「絵」でつかめるようになると、瞬時に色んな事が分かる。
それは、霊能者が持っている能力にある意味似ている。

常に、映像で色んな情報を受け取る霊能者は、うっかりすると自分の中に
入れた情報が「体に合わない」・・・コレが「被り」

そして、それを祓う方法を知っていたとしても、「映像化されたもの」
つまり「見たもの」を自分が「経験したもの」だと思ってしまう。

「多分、こんなものだろう」と経験する前から先入観を持ってしまう。
ある時はその先入観のせいで、物事がちゃんと見えれない時もあるし、
ある時は、「やっても、どうせこんな感じだろう」と行動に移す事さえ
しなくなる。

これは、普通の人の中にもある傾向。
特に「知識」の多い人が陥りやすい罠?(笑)みたいなものだ。

付き合っている人と別れようと決めて、別れる前に
「一人になったら寂しいだろうなぁ。」って想像するのと、
実際、別れて味合う寂しさの違い。

かなりというか全然違うはずだ(苦笑)

昨日、寒い寒い外から帰る帰り道、旦那様がつぶやいた言葉。
「やっぱり、実体験って大切だよね。

何でも自分で体験しなきゃ分からない事がある。」

特に霊能者の皆サーーーン!

気が付かないうちにかなり頭でっかちになっている可能性がありますよ。
頭でっかちって「本ばっかり読んで、知識だけある人」以外にも
「見た」って事で、経験したと思ってしまう人にも当てはまるそうでーーす。

ちなみに、旦那様は単に「映像化」する方法では霊視していないそうで、
そのあたりは明日に書く事にしましょう・・・・ね。

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2006.01/25(Wed)

霊能者?車? 

「つまるところ、霊能者って普通の人とどう違うの?」

周りに霊能者がかなり沢山いて、見慣れた?せいもあって、
それぞれの違いの分析に走っている私・・・(笑)

霊能者にも勿論色んなタイプがあって、当たり前だけど、
様々なわけで、そんな人達ばかり観察していると、
段々、それが当たり前になってくるから人間の感覚っていい加減だ(笑)


で、普通の人との違いが分からなくなった(苦笑)

「車に例えるとね・・・普通の人って時速100キロの車。
霊能者ってかなりぶっ飛ばせる(笑)車って感じだよね。」と私。

「うん、きっと時速500キロは出せるね(笑)」

制限速度60キロの道ではあんまり意味がないなぁ・・・
ていうか、そんなに走れるなら、道じゃなくて空飛んだら?
あ!だから、宙飛んでるような人が多いのか(怒られそう・・・)

旦那様曰く、
「普通の人はね、最高速度100キロで走れるようにコントロールされてるんだ。
ちょっと無理して、120キロで走ってごらん?って言うと、えーできませんって
すごーーーく苦労してる(笑)」

で、霊能者は?

「時速500キロで走れるし、気を抜くと、知らない内に暴走(笑)
アクセルに足を置いただけで、かなりのスピードがでるんだ。」

霊能者が何かを考えただけで、物事が走り始めるのはそのせいなんだ・・・
それもかなりのスピードで・・・周りに風が吹くのもそのせいか・・・
と、改めて考える私。

「だから、コントロールの仕方を学ばないとね。」

普通の人間が圧倒的に多いこの社会は、普通の人間の仕様で出来ている。
想定、最高速度約100キロ。
隣を500キロで駆け抜けられたらたまったものではない(笑)

「普通の人だって、500キロで走るようにはなれるんだよ。」

少しづつ最高速度が上がるように訓練すればいいのかなぁ。
それとも、エンジン付け替える?
いづれにしても、全ての人間にその可能性はあるらしい。

最近の医学の学説では、遺伝子や免疫システムは「進化」しているのでは
なくて、もともと生まれた時に持っているものを「選択」しているだけだ、
というのが有力らしい。
旦那様の云う事とも一致するわけで・・・

自分の中に眠っている能力を開花させれば貴方も霊能者になれるかも知れない(笑)

勿論、なってみないと、どんなタイプの霊能者になるか分からないところが
ちょっと不安だけど・・・(苦笑)

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2006.01/24(Tue)

教え方を教える 

物事を教えるのは難しい。
だけど、教え方を教えるのはもっと難しい。

だから、指導者が育たないという悩みはどこにでもある悩みらしい。

学校で教育実習をした経験のある人は意外に多いだろう。
免許を持つには、実習は必修。
だから、かなりの人が実際に教師にならなくても、
実習だけは行ったと云う人がいると思う。

ここだけの話、この教育実習、学校側にとってはかなりお荷物(苦笑)
教師のうちの誰が担当するかに始まり、生徒にとって
もし、分かりにくくてもフォローができ易い部分を中間テストや
期末テストに余り影響のない形で数週間受け入れるのは、
かなり勇気のいる事だ(笑)

「教育実習に行った事があります」って先生になっていない人がいう度、
教育実習生を持った時の苦労を思い出す(笑)

数回授業を見せて、その通りに計画を立てさせる。
一時間の授業の為に、数時間かけて実習生が計画を作り、
(何時に終わるか分からない・・・じっと待つしかない)
それをチェックする。

その上、大体の場合、見ただけでは分からないポイントと云うのが
ある訳で、それを修正して、やっと計画が出来上がり。

そして、本番。

これまた、計画を立てたはいいが、生徒の顔など見てもいない(苦笑)
教壇に立つだけで、殆どの人が緊張。
「教えている」というより「話している」だけになってしまうことが
殆どなのである。また、自分がちゃんと理解していないと、
途中でしどろもどろ・・・って事もある。

その間、指導者である教師ははらはら、イライラしながら見守る。

これが修行でなくてなんであろう(笑)

指示が悪いと生徒は????になり、実習生本人は益々焦る・・・

というのを数回繰り返して、数週間でやっと一通り、授業を組み立てる
所まで持っていかなければならない。

「もう一度、実習生がやったところを教えなおしたよ」って言う
場合もある(苦笑)


と言う訳で、教師時代、自分の指導をしてくれた先生には一生頭が
上がらないと思っていた。

教え方を教えるのは、かなりの忍耐と忍耐と忍耐が必要だ(苦笑)

自分がやったほうが早いのは当然。
それを自分ではなく、次の世代に渡すことと云うのは、いつも、
どんな場面でも、忍耐のいる事だと旦那様を見ていても思う。

「僕の変わりは多分誰も出来ない」

特に旦那様の仕事の場合は、そうだと思う。

やっぱり物事には「教えられるもの」と「教えられないもの」がある。

見て盗むことの出来ない人は、教えても出来ない・・・
悲しい?けど、事実かも知れない・・・

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2006.01/23(Mon)

教える事 

教える事は「教えてもらった事が分かった」事とは違う。

って言う話、今日の勉強会の中でもやった。

究極のところ、私はその指導法の勉強をしに大学院に
通っているわけで、それには今のところ、誰より敏感かも知れない。

例えば、文法で言うと、過去形と現在完了形を教えるとする。

I studied English yesterday.
I have studied English for three years.

この違いを、どう「使えるように」教えるか。
それだけで、数時間もかけて「教え方」を計画する教師もいる。

難しい事だが、システム(こういう場合は過去形、こういう場合は
完了形を使う)を説明するのは、初心者の段階。
生徒の頭の中を表情や出て来る言葉から、どのくらい分かっているか。
どれをどの順番で教えれば、理解し易いか・・・
どんな例文を使えばいいか・・・

順番に考えていく。
そして、その先は、「アート」である(笑)
自分の個性を出して教えればいい。

教えるのがうまい人はこれを瞬時にやってのける。
正にアートである。
けれど、それは簡単に出来るようになったものではなく、
実はどんな優秀な先生でも実際に教えた事か学んで、
データーとして残しているのだ。

「教える事」が「出来る事」と違うのは、例えば日本語。
日本語は話せるが、
「銀色の皿」の「の」と、「世田谷のお店」の「の」との
違い、すぐに相手が分かるように説明できるか考えれば分かる。

「ごめんなさい」、「すみません」、「申し訳ありません」
の使い方の違いって話になるともっと厄介だ(笑)

熟練した人はいとも簡単にこのアートをやってのける。
それを自分が出来るようになるには、やっぱり積み上げるしかない。


人は何故、色んな事を学ぶのか。
勿論自分の興味のある事は単純に知りたいと思うのは当然だけど、
生きていくのに最小限の事だけ知っていれば、充分なはず。

それは究極、「学んだ事を人に伝える」って役目を負う。

学んだ事は次に伝えなければならない。
それが子育てだったり、家庭を作ることだったり、
何もかしこまって「教える」っていうだけじゃない場面にも存在する。

それをちゃんと意識しないと、子供に質問されて、
「そんなくだらない質問やめなさい!」とか(笑)
人にとって一番大切な、「疑問をもつ」と云う動機を失わせてしまう事にも
つながると思う。

「まだまだ成長するぞーーー!」って、旦那様はいつも言っている。

う~、追いつけなくても仕方がないけど、少しでも近づこうと
ある意味必死(笑)

しかし、旦那様にもゴールは見えていないらしい。
「だから、面白いんだ」

「そうだよね」と思えるときと「えーまだまだ先があるの?」と
ため息が出るときと、正直言うとある(苦笑)

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2006.01/22(Sun)

学ぶ姿勢 

少なくとも、旦那様に会いに来る人には「成長」して
欲しいといつも思っている。

又、大学院の話になるが、TESOLを教えている大学院の
教授はどの先生も授業がうまい。
TESOL「第二外国語」をどう教えればいいかという内容な
わけで、そこに欠かせないのが「生徒をどう動機づけるか」
つまり、モチベーションってやつ。

それを教えている教授の授業が、生徒の私達をひきつけるもので
なければ、どこかおかしいって事になるわけで・・・

だから、少しでも授業に甘さがあると、あちこちから批判が
容赦なくでてくる。
生徒の半分以上は、ネイティブ。
思った事をきちんと口に出して、教授に言う。
それに、授業が面白くないと、何故面白くないか、生徒の間で
分析が始まる(苦笑)

学びに来ている「生徒」が常に授業を「先生」の目でもみている
訳で、そういう意味で、この大学院の教授は大変だ(笑)

常に刺激を受けて教えているとはいえ、この大学院の授業を
教える事だけは勘弁してもらいたいと思うほど、厳しい目で
見られている。



生徒である私達は、ある場所では「先生」・・・
学ぶ時に「どんな生徒であるべきか」もある程度意識している。

積極的で、質問が次々と出て来る。
納得できない事は、その場で聞く。
自分がどんな「先生」に変われば、より良い指導が出来るかを
真剣に学びに来ている人ばかりだといつも感心する。

旦那様に会いに来る人達も、「自分が変化する事」で
「自分の未来を手にする」という意識を持った人たちであればいいなと
心から思う。

昨日のブログにも書いたように、旦那様にはどんな質問をしても
必ず「答え」や「ヒント」が返ってくる。

それなのに、大切なそんなチャンスを生かせていない人がまだまだ
たくさんいる気がする。

自分が変わらないまま、自分を取り巻く状況を変えようと思うのは
無理な話だ(笑)
そんな気持ちで神様や仏様の前に座っても何も変わらない。
そして、願いを聞いてもらったとか、聞いてもらえなかったとか・・・
「それはないよなぁ」と旦那様も苦笑い。

生きているのは「自分」であって、仏や神ではない。
旦那様がいつも言う言葉
「未来は自分で掴むもの」という言葉の意味が分かっている人が
する質問は明らかに「違う」

勿論、旦那様に会いに来て一緒の空間にいるという事は大事だけど、
それだけで、自分が学ぼうという姿勢がないとただの時間の無駄に
なって仕舞う事が残念ながらある。

「学ぶ姿勢」ってとても大切。

どんなに偉大な「先生」が目の前にいても、それを自分の中に
吸収して成長するのは自分だけしか出来ない。

神や仏は、「吸収」する事といより、目の前に「吸収」するチャンスを
もたらしてくれる手助けはやってくれるけど・・・

先日の授業が終わって「あ~疲れた。帰ろう。」と思った瞬間に、
隣に座っていた人(神奈川県の先生だ)が
「あ~、今日も面白かった。」ってニコニコして私に言った。

いつもこうやって、私に大切な事を思い出させてくれる環境。

恵まれてるなぁと思う。

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EDIT  |  02:19 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2006.01/21(Sat)

質問の鬼! 

もうお気づきの方も多いかも知れないが、
最近、語学の話ばっかり書いている(笑)

というのは、先週新しい授業が始まったから(単純!)
「応用言語学」となんとも「重い」内容だ。

こうやって、私は何かが始まると、暫くそこから
頭が離れなくなる(苦笑)
こういう感覚はちょっと霊能者っぽい(笑)

霊能者のある事に対する集中力は驚くほどの力がある!

けれど今のところ、似ているのは「頭から離れない」と云う事だけ?(笑)

こういう時は、疑問に思った事を、一日中旦那様に質問しまくる。

「ねぇ、定説ではこうなってるんだけど、納得いかないの!」
っていう具合(笑)


一つ学んだ事から、色んな発見がある。
頭の中で色んな事を考えるのが辞められなくなるのだ。

この前の授業の話の一部。
グリーン・バーグという言語学者がアフリカの500以上ある言語の
分析をして、3つのカテゴリーに分けられる事を発見した。
例えば「父」という言葉がそれぞれの言語でなんというかを集め、
それを机の上に並べて、規則性を見つけて、分類するのだ。

はっきり言って、凄い労力と分析力が要る研究だ。
コンピューターなんて使ってはいないわけだし。

彼のこの分析は、世界に広く認められ、今はそれが通説となっている。

次に、彼はアメリカでの「英語」の分析に取り掛かった。
結果は、大きく3つのグループに分類できるといもの。

ところが、この説はアメリカを二分する騒ぎとなった。
彼らと同じグループに入るなんて・・・なんてどこかで思った人も
いるだろうし、自分の国の分析にはやけに敏感(笑)
(勿論、それだけではないと思うが・・・)

賛成派と反対派はお互いに論議はヒートアップしすぎて、
今では顔をあわせるのもいやだという関係になっているらしい。

これって、人間の心理を表してる・・・

他人(この場合、アフリカ)の分析は、冷静に見れるけど、
自分(アメリカ)の分析には過剰に反応するものだ・・・

誰かが、「あの人ってこんな所あるよね」って言ったら、
「ああ、そうか」って思うのに、
自分が言われると「違う!」とか思ったりして・・・
言われた内容にもよると思うが、自分が「同じグループに入る」
には、それなりに納得する必要がある。

「私は、あの人とは違うのよ」って少しでも思うと、
グループに入れられるのに異常に拒否感を感じたりする。

自分に対する分析を冷静に受け止めるのは難しいものだ。



だからかなぁ・・・
旦那様に言われた事をそのまま素直に受け取れない人がいるのは(笑)

なんて考えてると、あっという間に一日が終わる。


一人で考えていたら、きっと堂々巡りしてしまう。
「ミニチュア島津先生が欲しい」と、いつか旦那様の弟子が言ってた。

幸いにも、私の場合、等身大だけど(というか本人!苦笑)
私が携帯するというより、質問してくっついて回っているという表現が正しい(笑)

テーマ : 研究 - ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  03:21 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2006.01/20(Fri)

もう一度 

すぐに言葉をマスターさせてしまうスーパー教師。

当然、どうやって教えているのか興味が湧く(笑)

数人のこうした教師をよくよく観察してみると・・・

今まで、一生懸命勉強してきた「英語学習理論」なんて、
どこにも見当たらない(苦笑)


まるで「振り出し」に戻った気分(苦笑)

「あんなに一生懸命勉強したのに・・・」
ってがっかりと云うか、一瞬唖然とする。

旦那様はある修行を終えた弟子に

「頑張ったね。

で、今までの事は忘れて、次はこれをやりなさい」

「えっ?」
「忘れるって・・・」
その時の弟子の顔ったら・・・人の事は簡単に笑える(あはは)

人のことだから笑えるって表現が正しいかも???

この修行が終われば、何かが出来るようになるだろうとか
期待しないでやるには、修行も勉強もつらすぎる時がある。

「やっと終わったぁ」と思ったら、
「はい、それは無かったことにして、次」って言われてもねぇ・・・


でも、これは大切なプロセスなのだ。
こういうプロセスは何かを追求していると必ずある、
というか、必ずやらなければその先に進めない段階が来る。

「理論」は「理論」でしかない。
「真実」とか「事実」とは違うのだ。

「理論」に捕らわれると、そこから漏れたものを見落としてしまう。

積み上げて、壊して。
壊して、積み上げて。
少しづつ、自分の中の「理論」に含まれるものを増やしていく。

きっと、これって永遠に出来上がらないんだろうなぁ・・・

勉強した事が「約に立たないかも」って思った時は、ちょっとショック
だったけど、旦那様の弟子が同じような事を言われた時の事をこうして
思い出して、「次の段階にきたのねぇ」って思えるようになった私。

少しは、成長した気になった(自我自讃!)

これだから、旦那様の弟子の「観察」はやめられない(笑)

テーマ : 勉強 - ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  02:44 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2006.01/19(Thu)

表現とタイミング 

「大切に思う人とのコミュニケーションは我慢して言わない事は
解決にならないよ。」と旦那様。

家族の問題の相談の時にはいつもそう答えてる気がする。

謝るっていう場面だけでも

「ごめんなさい」
「悪かった」
「気をつけたつもりだったのに」
「今度から気をつけるね」
「申し訳ない」
「私のせいだわ」・・・・等など
限りなく沢山の表現の方法がある。

人はその中から自分で最も適切だと思う言葉を選んで話している。

これだけの人間がいるのに一人として、私と同じ言葉を使って
話し続ける人はいない。

ある人とある場所にいて、どの表現を使って話すかは、
全部あなた自身の選択した言葉なのだ。

何時、どんな言葉で話せば相手の心に届くか。
そんな重要な事を瞬時にやら無くてはならないから、
母国語をマスターするって簡単な事ではない。


同じ言葉を選んでも、それをどんなタイミングで相手に言うも
とても大切な事。

相手の状態を見ないで、一方的に話しては、幾ら慎重に言葉を
選んでも、相手の心には入っていかない。

とか考えると、考えすぎて言葉を出せなくなりそう(苦笑)


でも、沈黙はもっと事をややこしくする(苦笑)
相手を理解しようと思えばなおさら、相手が黙っているというのは
段々「理解されてない」って思うから、イライラしてくることもある。

自分の言葉を分析するのは難しい。
自分の意図とは違った解釈をされる事もしばしば。
何でこんな言い方しか出来ないのって喧嘩すると思ったりするもの。
「もう、話もしたくない!」なんてことも(笑)

それでも、理解しあうためには何かを発信し続けなければ
相手には伝わらない。
言葉で話をしていても、発信しているのは‘文字’だけではない。

霊能者の旦那様だって、「話を聞かないと一番肝心の部分が伝わらないんだ」
って言っている。
話す事で他から出ている相談者からの言葉以外の波動の意味が分かるのだそうだ。

コミュニケーションが取れないとき、相手を責めるのは簡単。
だけど、「相手を理解しよう」と思う人と話す時、
あきらめてはお終い・・・になってしまう。

「家族の間のコミュニケーションが足りてないよね。
もっと、じっくり話をする時間を持たないと・・・」

「話す事がないのよね」って・・・(笑)
そんなはずはありません!(断言)

余りに話をしてないから、どこから始めたら言いか分からなくなっている
だけです!!!!(笑)

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2006.01/18(Wed)

母国語 

母国語は簡単にマスターできるのに、何故第二外国語のマスターが
こんなに難しいのか。」

今、読んでいる論文の冒頭。

「ん?」と思った。

母国語の習得ってそんなに簡単かなぁ。
大変だったのに忘れてしまっただけじゃないかなぁって。

だって、赤ちゃんがお腹に居る時から、
言葉を話し始めるのが約二歳。
2年10ヶ月、言葉を聞きっぱなし。

計算すると(私も暇だ・笑)
24時間×34ヶ月(約1020日)=24480時間位!
これでようやく文ではなくて単語を話し始める。
勿論、親から話しかけられる言葉は話せるレベルより
ずっと上だとしても、これだけの時間、英語を勉強しようと
思ったら大変だ。

勿論この時間には寝てる時間とかも入るけど。

同時に、語学が上達するのに一番大切なものの一つは、
その人のレベルに合わせて話をしてくれる人。

つまりこの場合、普通は「親」が常に話しかけ、
子供のちょっとした間違いや色んな言い回しを常に教えている。
まあ、プライベートティーチャー付きの24480時間という事になる。

週に5時間学校の授業があっても、一年に250時間しかない。
単純に割算すると100年かかる(爆笑)
これじゃあ、生きてる内に他の言語を話せる様にはならないかも?

母国語を簡単にマスターしたって言うのは、ただ単にその大変さを
忘れてしまっているだけっていう感じがするなぁ。


それに何より、用が足せるだけの語学力だったらまだしも、
母国語をマスターしていると言える人がどれだけいるだろう????

旦那様への相談の中で多い「人間関係で悩んでいます」
と云うものは、その殆どが考え方と「言い方」の問題だったりする。

特に、職場や家族とのコミュニケーション。
コミュニケーションの取れない人は、
人間関係で必ずと言っていいほど悩む事が多い。

そして、それはなかなか治らない。
いつの間にか、「相手が悪いんだ」って思うようになったりすると、
益々、深みにはまる(笑)

同じトラブルで、職場を転々としたりして・・・
それでも自分の言葉の力を省みない。(厳しい!)

自分が言った言葉はどっかに置いて、相手が言った言葉が頭に来る(笑)

売り言葉に買い言葉って、人と話している時には年中起こっている事だ。

「言いたい事を我慢してはダメ。

言い方とタイミングは考えないとダメだけどね。」

と、旦那様はいつも言っている。

「それをしないと、コニュニケーションを放棄している事になるよ」


文部科学省の言うところの「コニュニケーション能力」

第二外国語まで到達するのはいつの事だろう・・・(苦笑)

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2006.01/17(Tue)

大人って、大人って 

「大人ってどんな人だと思う?」と、旦那様。

いつも私が質問する役なのに今日は先を越された(笑)

あんまり考えた事がないけど・・・
正直、「同じ間違いは繰り返したくない!」とはいつも思うが、
「大人になりたい」と思ったことはあんまりなくて・・・(苦笑)

大体、「私は大人だ」って思っている人ってどこか力が入ってる(笑)
「力が抜けてる=大人」って言えるほど単純な図式でないにしてもね。

自分が力入れて、「~じゃない。こうじゃないと。」って言ってしまった
後、自分の姿を思い出すといつも苦笑する・・・子供みたいだ・・・

「大人って自分の姿が見えてる人・・・かな?」って答えた私。

「そうだよね。それも視線は上を向いてて、
もっと成長しようって思い続けてる人」

大人だから成長が終わった訳じゃない。
大人だから成長しなくてはならない部分がきっと次々出て来る。


一人の人間の中に「成長した部分」と、成長仕切れていない「子供の部分」
混ざっているのが当たり前。

「全部大人になったら、バカらしくて人間界には住めないだろうなぁ」と
旦那様。

「え?人間界に住めないって・・・????」

「仏の世界や神の世界に近づくって事」

という事は「即身成仏」して居る瞬間は「大人だ」とか一人で考えた(笑)

と言う訳で、「大人」になるための一番の「師」は、
実は「自分の姿」なのだと思う。

それが分かっていても、普通の人間の私は、時に自分の姿を見失う(笑)

「僕だって、見えなくなる時ぐらいあるさ。
 それに、子供の部分もあっていい。だから、柔軟に物を考えられたり
する事もあるしね。」

確かに、挨拶猫と真剣に話している旦那様の横顔は「子供の顔」だった・・・
(笑)

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2006.01/16(Mon)

スーパー指導者 

ロンドンにあるホテルの一室。
マイケル・トーマスと云う人がやっている語学の教室だ。

そこに行けば、一週間で今まで聞いた事も無い、一言も
話したことも無い言葉が話せる様になるという(驚き!)

一週間で約18,000ポンド
日本円で400万円弱かな?

あの、ウッディアレンがフランス語をここでマスターしたという。

そうなると、気になるのは授業の内容。
何をどう教えているかと云うことになる。
それにどの程度の会話が出来るようになるのか。


驚く事に、この一週間の間に宿題も語学に付き物の暗記もない!
というのが、この授業の売り文句。

殆どの人がその成果に満足しているし、何しろ覚えたことを
忘れないそうである。そして、何よりみんな「楽しかった」と
答えている。

さて、400万円出して、習いに行くかどうかは別にして(笑)

何かを学ぶ時に大切な要素がいくつかこの話には含まれている。

大学院で必死で学ぶ言語習得の理論なんて、はっきり言って
殆ど役に立たない(苦笑)

一つは、いつも旦那様が言うように
「学ぶなら、一流の人に学ぶ」→貴方の心や頭の動きが見える人に習う。

二つめは、
「学ぶ必要性をつくりだす」→習う動機付けは作り出しても持つ。

三つ目は、
「ある程度のお金をかける」→学ぶ姿勢に確かに影響する(笑)

という事ぐらい?(他にもあるかなぁ・・・)

万人に合わせて教える事の出来る人と云うのは、
「生徒」の頭や心の動きが見えている。

人間の頭や心には「共通する部分」と「一人づつ違う部分」がある。

理論や巷に流れる勉強法はひたすら「共通する部分」を見つけて、
人をひきつけようとする。

けれど、同時に人は一人一人違う。

理論やよくある勉強法は「人間」がある一定の状態になった事を想定
しているが、人の頭や心の状態がいかに変わりやすいかは、
自分が一番よく知っているはず(苦笑)

さて、どんなスーパー教師に出会えるか。
どのくらい貴方の頭の中を分かって、指導してくれるか。

こういう「師」を見つける事が出来るかどうかは、何も語学を学ぶ時だけの問題ではないと思う・・・・

そんな「師」って結構目の前にいたりするんですけどね(笑)

貴方仕様の課題を与えてくれる人・・・
それは一番身近にいるかも知れない。
だって、その人は貴方の言葉に対して行動しているから。

う~~~~~ん、ちょっと難しい話になってしまった(苦笑)

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2006.01/15(Sun)

メッセージ 

私の悪い?癖の一つ。
「これ!」と思ったら、何も考えずに
突っ込んでしまって(苦笑)くたくたになる。

久しぶりの大学院に行く電車の中。
そんな癖が出て、大学の宿題に突っ込みすぎて、
目は痛いし、くたくたになっていた。

これから、又新しい授業が始まるというのに・・・
大体、わくわくしながら勉強する予定だったのに・・・

明らかに、バランスを崩しているのは分かるが、
なかなか自分の癖というのは抜けられない(笑)

ふと、二人の大学生の男の子の話が耳に入ってきた。
就職活動をしているらしい二人は比較的のんびりした感じで
話をしている。

「ねぇ、好きな仕事とお金のための仕事、どちらを選ぶべきかなぁ」

「やっぱり、好きな仕事を選ぶかな、僕は」

「で、会社に入って、少ない給料でどうする」

「とりあえず、頑張るよ」

「頑張るとどうなる?」

「う~ん。皆に認められるようになるかな?」

「それから?」

「う~ん、それから、もっと頑張ればもっと沢山の人に認めてもらえるかな」

「そうすれば、きっと会社になくてはならない人になる。
評価や給料って後からついてくるよね」

「会社選びって、彼女を選ぶのに似てるね。
他の人が外から見て、どんなに素敵な彼女だねっていってても、
自分にとって好きな彼女じゃないと、うまくいかないしだろうしね」

二人の会話を聞きながら、まあそんなに簡単にいかないにしても
これだけ考えて、就職活動をしてれば、そのうちいい仕事が見つかる
かもと思った(笑)

「だからね、今の僕にとって、この会社っていう会社を見つけるのは、
大切な事なんだよ」

「そうだよね」

「それなのに会社説明会とか言っても、芸能人が来たり、同じような適正検査みたいなものがあったりして・・・」

「真剣に考えていくと、なんだ、これ?って思う時があるよ」

「幾つもの会社説明会にいって、本当に行きたい会社を探したいんだけど、
沢山行き過ぎると、つまらない事に時間をとられたり、行った後ちゃんと
考える時間がなくなったりするんだ」

「そう、それって問題だよね」

「で、思ったんだ。
頭の中で考える事はマルチで同時にいくつも出来るけど、
今、行動できることは一つしかない。」

このあたりで新宿に電車が着いてしまった。
のんびりした二人の学生の会話。
聞きながら、いい仕事が見つかるのも大切だけど、こんな事を考える機会って
就職とか節目しか普通はない、本人達にとっては必要な経験だな・・・
って、もう少し話を聞きたかった(タダの興味で・笑)・・・

って、ふと思った。
「頭の中でマルチで考えたことを、私って全部やろうとして、
バランス崩してるわ・・・(苦笑)」

やっぱり、メッセージはどこから降ってくるか分からない(笑)

誰の口から出るかわからないのも、ある意味面白い。
まさか、自分が大学生の会話から気がつく事があるなんて・・・

あるんです!(笑)

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2006.01/14(Sat)

目の前で起こる事 

前から思っていたのだが、旦那様の所に相談に来る人の
話を聞いていると、同じような問題が多い。

「この話、最近よくきくなぁ・・」と聞いている。

時に「自分だけ、なんでこんな事に・・・。」と思う人がいるが
そんな事は無い。

人間に起こる問題はたかが知れている(苦笑)
人間、一人一人違うはずなのに、悩むところは結構同じ?
(どうなってんだ???)

旦那様に言わせると、
「殆どの問題が命までとられるほどの事ではないね(笑)」

勿論、命に関わるような深刻な相談もあるにはある。

どんな問題も大小はない。本人にとっては深刻な問題だ。

月例会やお参りの日に相談者や弟子が来て、雑談のように色々な
話が様々な人からでる。
旦那様はその話一つ一つに丁寧に答えているけど、
他の人の問題を他の人の問題として聞いている人が残念ながら多い。

何故、自分の目の前である問題が起こるのか。
何故、自分の目の前で一見自分と関係のない相談を聞く事になるのか。

「物事には偶然はないんだよ」と旦那様。

人の問題を自分の事として常にとらえる事が出来たらいいが、
なかなか人はその立場にならないと本当の意味では分からないものでもある。

けれども特に、こうした機会に聞く話は、それこそ目の前に
降ってきている貴方のチャンスだったり、問題を解決する糸口だったり、
これから、同じような問題に立ち向かわなければならない予告編(笑)
みたいなものだったり・・・本当に貴重なものだと横から見てると思う。

「ほら、貴方の話よ!」って、つい言いたくなるぐらい(笑)
で、何故か一番気がつかないのが、その問題に一番遭遇しそうな人だったりして(苦笑)・・・最近、老婆心の癖が抜けない・・・(笑)

神や仏の言葉は、祭壇に座った時だけ降ってくるものではない。

常に目の前にあるのだ。
そのメッセージを受け取る事が出来るかどうかは、貴方のセンサーの問題(笑)

「視野を広げよう」って思ってもなかなか出来ない事だ。
自分の目の前に降ってきているものさえ気がつかないのだから(苦笑)

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2006.01/13(Fri)

「被る」=「コミュニケーション」 

被るってね、コニュニケーションをとったって事なんだ」

「コミュニケーション?」と頭の中で???の私に向かって、
旦那様が続ける。

「相手の気持ちを読んだって事さ。」


旦那様と暮らすようになってから「被る」と言う言葉を知った。
でも、今だから分かるけど、私は以前から「被って」体調を
崩す事があった。

数日間続く偏頭痛
突然の腹痛 等・・・

「被り」の時の症状は体調の悪い所を増幅させる事が多い。

だから、突然ある場所に行ったりして、体調が急変する事が
ある人は被っている可能性がある。
こんな時は薬を飲んでも、幾ら休んでもなかなか治らない。

被る事が益々多くなった私は、やっと祓う事を覚えた。
「被らないと祓えないから・・・」とか無理やり思いながら、
始めは祓ってもらってたけど、今は自分である程度自分で出来るようになった。

そして、ある日、「あ!被りそう」と思った瞬間に
自分が被っているものがなんなのかを感じた。

人は悩み、苦しみ、それでも生きている。
そんな感情が「被り」の原因だとその時ハッと気がついた。

誰かが悩んでいるとき、痛みと闘っているとき、
苦しいだろう、痛いだろうと想像する事はある程度できる。
けれど、それがどんな苦しみなのか、どんなに痛いのか、
本人にしか基本的には分からない。

目の前にいる人がおなかが痛いって言っても、それがどの程度痛いのか
どう痛いのかは、想像するしかないし、想像は実際とは違う・・・


「被るって事は人の悩みや苦しみを一緒に体感しているんだよ」

自分が「被る」ものの正体?みたいなものを感じた瞬間、
自分の体調の事ではなく、「こんなに人は悩んでいるんだ」
っていう以上の言葉に出来ない何かを感じた。

人は同じような経験をしなければ、その人の本当の痛みを
理解できないのが普通だ。

だけど「被る」事で相手の「痛み」が体でわかる。

「被る事はね、ある意味、光栄な事なんだよ。
その人の心の底にあるものにアクセスできたって事だから。」

だから、旦那様は「悩みを解決するためだったら、喜んで被るよ」
っていつも言っている。

以前の私にはよく分からなかったかも知れないが、今なら旦那様の
言葉の意味がよくわかる。

色んな方から、「私のせいで被って体調が悪くなりませんか?」って
心配してもらった。
有難い事だ。
でもそれより、私も「被っても」、相手の事を理解したいと思う。

そして、旦那様に一緒に原因を祓ってもらいましょう・・・

「自分で祓えるだろう?」って私は言われそうだけど(笑)

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2006.01/12(Thu)

「供養」って? 

先祖の供養・・・

お寺に行って、お墓参りをして、お経をあげて・・・
って考えると敷居が高くなる。

だけど、本当の供養はもっと身近なものだと旦那様はいつも言っている。

「おはようって朝起きたら家族にいうだろ?
御先祖様も家族なんだ。」

「おはよう」とか「おやすみなさい」って挨拶する。
嬉しい事があったら、家族と話し、
悲しい事があったら、報告し、
おいしい物を食べる時は皆で食べる。

生きている家族も、亡くなってしまった御先祖様も
付き合い方は同じだ。

家族に対する「思い遣り」
これが基本。
大げさに考える必要はない。
これが「供養」の本当の意味だ。

「かしこまって、仏壇を作ったり、お位牌を作ったりするより、
短冊に名前を書いて、毎日話しかける事の方が大切なのです」
面接に来た人に旦那様がアドバイスする。


心が通じた先祖とはそのうち話が出来るようになる。
別に仏壇に座る必要もない。
だって、貴方の受け継がれた遺伝子の中にちゃんといつもいる。


その意識が貴方と先祖を結ぶパイプをつなぐ。
続けていれば、そのパイプがどんどん太くなって行くのも感じられる。

旦那様に供養をしてもらうと、実感する。
自分の中に先祖はいるってこと・・・

「先祖が見守ってくれてるから」って考える時、どこか空の遠くから
見てくれていると思いがちだけど・・・

今日から、今から話しかけてみると分かる。
返事は「空」からではなく「自分の中」から返ってくるはず・・・

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2006.01/11(Wed)

仏の修行? 

年末に祭壇の掃除を旦那様がしていた時の話。

「この仏様は、今、神様のところで修行しているんだ」

「えぇっ!」(お決まりの驚き・・・笑)

「仏様も修行するの?」

「そうだよ」と平然と答えて、旦那様はお掃除を続けてた。


あらあら、仏様が修行をするのなら、人間なんてもっと修行が必要なはず・・・

ビンゴ!である(最近、こういう連想が当たる・・・笑)

「じゃあ、人間も死んでからも修行するの?」

「当然!」


ご先祖様がご供養して、成仏したって安心してたけど、
成仏してから本当の意味の修行が始まるらしい。

成仏してないという事は、その前の段階、つまり修行するスタートライン
にも立てないでさまようという事になる。

「死に方って、大切なのねぇ・・・」

「そうだよ。
それにそういう先祖がいるという事が良くも悪くも因縁なんだ。

先祖の問題だけじゃなくて、子孫の問題にもなる。

遺伝子の中に記憶として残っているからね・・・」

成仏した御先祖様は修行中。
結構大変な修行なのだそうだ。
なのに、不肖な子孫である私が「助けて」「御願いします」って
連発しても、「何を言ってるんだ!それどころじゃない!」(笑)

大変な修行をしている御先祖様にしてあげられる事。
ズバリ「供養」だ。
子孫がする「供養」によって、先祖の修行は格段に進むらしい。

だから、時々、旦那様の弟子が、
「先祖に供養が足りないって言われました・・・」
催促されることだってある(笑)

でも、供養はその御先祖様だけのものではない。
先祖の供養で進んだ修行の分、私の中の遺伝子の悪い因縁が消える。

だから、今まで一度もそう思った事はなかったが、
「供養」の後は、すこぶる気持ちがよくなる。
先祖が癒され、自分の中の遺伝子が癒される・・・

「ねぇ、先祖供養って何度やってもいいの?」

「勿論、やればやるほど先祖の格が上がって、子孫を助ける
余裕も出て来るしね。」

私の先祖の供養をしてもらって約半年。
そろそろ、次の催促がかかっている(笑)

いや、私が催促してるのか・・・あはは

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2006.01/10(Tue)

進歩しないと・・・ 

魂が生まれてから繰り返される人生。
「進歩してないじゃない!」っていう私の心配は、
結構的を得た言葉だった・・・


ある知り合いが具合が悪くて入院している。
もう高齢なのだが、見舞いに行った人が言うには
元気が無かったらしい。

「生きててもつらいから・・・」って言ってたらしい。


年をとるのはある意味、仕方の無い事。
特に高齢になって入院しても、元気になって退院したいという
気力を保つのは、難しい事だろう。

いつかのテレビに出てきたお年よりが、
「元気になってね」って励まされて、
「元気になって何をしろっていうんだい!」と答えてた(苦笑)

まあ、お世話をするには大変なおじいさんだと思ったけど、
よく考えてみれば、その人の言葉にも一理も二理もある。

生きる気力がなくなると、死んだほうがましなんていう気持ちが
どこからか出て来るのだろう。
それも分からないではない。

けれど、その話を旦那様にしたら、
「死んでもつらさはなくならないよ。
それどころか、死んだときの感情ってずっと死んでからも続くんだよ。」

「大変!知らない人に知らせなきゃ。」って答えた私(笑)

だって、死後の事なんか知らない人の方が多いはず。
余計なお世話かも知れないけど、死んでから後悔しても本当に遅い。

基本的に生きてる時に持った感情やわだかまりは、
生きて、肉体のある内にしか解消されないからだ。

「だから、死ぬ時はちゃんと覚悟して、肉体からきちんと
魂として抜け出さないと永遠に苦しみから逃れられないんだ。」

これがいわゆる「地獄」なのだそう・・・

生きている間に少しでも「進歩した」と思い、
生きた自分の人生にある意味納得しないと、成仏できないで
その辺りをさまようことになる。

生きていた自分の人生に対する執着になってしまう。

ちなみに、書いていいかどうか分からないが、
入院している知人と言うのは、お寺の住職だった人(苦笑)

「これだから皆お寺にちゃんとお参りしなくなるのよ」
って、旦那様に文句言っても仕方ないのにね。

小さい時からお寺に親戚が多くて、色んな住職と呼ばれる人を
知っているけど、何だかねぇとため息がでてしまった(ふぅ)

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2006.01/09(Mon)

アボリジニーは霊能者? 

旦那様によると、アボリジニーは霊能者だそう。
つまり、数日後に来る人があらかじめ分かるだけでなく、
色んな所にアクセスできるって事だ。

匂いや音、その他の目に見えるもの見えないもの、
全部は受け止めることが出来る人にとってはデーター。

どのレベルまでデーターを受け止める事ができるか。

それは、普通の人と霊能者では明らかに違う。

普通の人は3次元の世界に生きている。
霊能者は4次元からもデーターを受け取ることが出来る。

ってなってくると、段々難しい話になってきて、
私の頭も????だらけ。

テレビのリプトン紅茶のCMで
「マッチ棒6本で三角形を4つ作って」って問題があるの
見たことあるでしょう。
2次元で解けない問題でも3次元では解ける!!

と言うわけで(って、説明になってないかも知れないが)
殆ど3次元の感覚でしかとらえる事の出来ない人には、
全く理解できないことが4次元では起こるということになる・・・はず(笑)

「4次元では距離が無意味になるんだ」って旦那様。
一生懸命説明してくれているが、今のところ、自分が体験した分しか
分からない(苦笑)

人間って本当に体験がないと理解できないと思う瞬間だ。
頭で考えて理屈が分かっても、限界があるし、いつも言うけど、
頭の中の世界と体験した「実際」はかなり異なることが多い。

あぁ、大変難しい話になってしまった・・・(笑)

だから(って、どう「だから」なのかしら?・笑)
旦那様は自分の魂のルーツを遡る事が出来る。
って勿論、他人のルーツも遡れるがいつか書いたように、
それは、その人が成長するのにそのルーツが必要になった時、
はっきりと見えるらしい。

旦那様の魂の誕生は2万5千年前。
今と同じような仕事をして、環太平洋を飛び回っていたらしい。

魂が生まれた時から、霊能者だったなんて!(笑)

旦那様に前世を教えてもらった人の人生を何度か側で聞いたことが
あるが、不思議なほど、似たような性格や仕事をやってた事が多い。

まあ、今の私達の性格が簡単に変わらないのも納得できる(苦笑)
魂が生まれた時から、今の性格あんまり変わってないかも?

それって、進歩してないって事???(笑)

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2006.01/08(Sun)

昔は皆んな霊能者? 

「え?昔はって何時頃の話?」

「今でもいるじゃない。
オーストラリアとかにいるアボリジニーの人たち」

そういえば、彼らは、誰かが自分の家に訪ねてくるって、
その人が来る数日前に分かるって聞いたことがある。

遠く離れた場所の人間と会話できるらしい。

勿論、携帯なんか使わない(笑)


オスマン・サンコンがいつか、自分の国では、
「ア!誰か人かこっちに向かって歩いてる」って誰かが
行ってから、三日後にその人と実際に会うぐらいまで
見える人がいるらしい。

誤解の無いように付け加えておくが、こういう能力を
「霊能力」と呼べるかどうかは別問題だ。
ただ、現代の私達から見ると異常と思われるほどの敏感な能力を
人間は備えて生まれて来てはいるらしいという話。


「科学が発達して、その分人間の感覚は鈍ってしまったんだよ」

電話なんか無かった時代。
今でも電話なんか無くても生活している人たち。

個人差はあるにしても、「テレパシー」みたいな能力は
人間の潜在能力の中にあっても、どんどん退化している。
理由は単純!「使わないから」必要ないものは退化する。

ちなみに旦那様によると、昔の地球はもっともっと空気が濃くて、
テレパシーとかが飛びやすい環境があったらしい。

そして、やっぱりその能力にも個人差があって、その能力の
優れた人はそれを使って職に就いていたらしいのだ。

「僕も、そういうのやってた」
って、何時の話よーーー(笑)

「う~ん、今から2万5千年ぐらい前」


2万5千年前、今よりもあらゆる意味で遅れていたとは簡単に言えない。
だって、この前の大学院の授業で習ったものでも、せいぜい氷河期の頃
までしか、遡れない。
それより前は、全くといっていいほど何も分かってないのだ。

だから、そこには今より原始的な社会しかなかったというのは、
旦那様の話によると「大きな間違い」なのだ。

で、私の興味は、旦那様が生きていたという2万5千年前の社会に飛ぶ(笑)

「その時代ってどんな感じだったの?」
参考の為に言っておくが、こういう質問は、余り良くない。
もっと具体的に聞いたほうが思い出せるのだそうだ。

それで、又私の質問攻めが始まる(笑)

「どんな役割の仕事をしてたの?」
「どこが仕事の場所だったの?」
「どの辺りに住んでたの?」

う~ん、いい質問だ(爆笑)

で、答えはって?

それは、明日に続きます・・・・(笑)

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2006.01/07(Sat)

で、「霊能者」って? 

昨日、ズバリ!「霊能者」って?って書き始めたブログ。

読んで思ったけど、結局普通の人と「違う」って事と
それにトラウマを持っている可能性があるって事ぐらいしか
書いてない事に気がつく(苦笑)

で、一体、霊能者って何が違うのって、今日は何度も何度も
旦那様を捕まえては、質問した(笑)

「ねぇ、自分は絶対に他の人と違うと思う?」
(知ってて一応聞く・笑)

「うん。違う。」

「どこが?」

「どこがって、その感覚が無い人には分かりにくいよね・・・」

って、答えでは、皆さんに納得してもらえない。ここは粘る(笑)

「じゃあ、どんな具体的には感覚が違うと思うの?」

「例えば、音とか匂いとか」

そういえば、旦那様は音にはとても敏感だ。
ちょっとした音でも気になるらしい。
人の話す時のトーンで、「この人はこんな面があるんだよ」
なんて、テレビを見ていて突然言う。
「この声は裏表がある人に多い声だよ」とか・・・

匂いは・・・
最近、自分が敏感になったから分かる。
私は旦那様の様には見えないけど、匂いにはとても敏感になった。
さっきも、祭壇の前で護身法を解いていたら、妙にお酒くさい(笑)
どこかで宴会でもしてるみたいな匂いだ。

「ねぇ、お酒の匂いがするんだけど・・・」

「あぁ、それは、神様。集まって、お酒でも飲んでるんだろう。」
と平然と答えられてしまった(笑)


旦那様が、音、匂い、味・・・色んな感覚が人より敏感なのは確かだ。

「霊能者って全部そうなの?」

「いいや、人によって違う。」



でも、想像してみて欲しい。
もし、突然自分の鼻が今より100倍敏感になったら・・・

色んな所から漂ってくる匂いで、今いるPCの前にじっと座ってられないだろう。
匂いだけで、隣に住んでいる人が今何をしているか分かるかも知れない。
匂いだけで、その人がどんな環境に住んでいるのか分かるかも知れない。

と、ズバリ!答えようと必死な私(苦笑)

でも、今日も又、失敗に終わりそう・・・

一つ聞き出した、これかも?というヒント。
「人間は昔は皆、霊能者だったんだ。」

う~ん、意味深だ・・・
明日は、ここから攻めてみよう(笑)

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2006.01/06(Fri)

ズバリ!「霊能者」って? 

霊能者ってどんな人たち?
ブログの始めの頃はそんな分析を一生懸命やっていた気がする(笑)

旦那様は霊能者
ずっと側にいると、どこにでもいると思ってしまっているけど、
よく思い返してみると、たいして長い人生ではないにしろ、
そんなに沢山の霊能者に会った事はなかった。
(妹が霊能者らしい事も数年前に知ったぐらいで・・・苦笑)

旦那様のところにはそういう感覚を持った人が相談に来る。
結構、霊能者だらけ?ともいえる状態(笑)

「でもね、霊能者だって普通の人だって同じなんだよ。」

色んな小さな違いはあるにしても、その通りだと思う。

けれど、少数派と言うのは中々つらい?経験をしてきている。
それは「自分は人とは違うかも知れない」という気持ち。

自分に見えるものが否定され続けたり、少数派だけに自分の気持ちを
分かちあえると思える人と出会えなかったり・・・

普通は、自分の気持ちを理解してくれる人がいると思い込んで(笑)
友達を作り、友達と思っていたのに・・・という事件が起こって
友達をやめる・・・みたいな事を繰り返すけど・・・

霊能者は始めから、相手の気持ちがある程度読めるが故に、
「違い」を直感的に感じ取ってしまう。

小さい頃からこの感覚を持って人と接していると、
人が心と違う言葉を発しているのを見て、人間不信になったり、
人も自分の心を読めるのではないかと、自分を隠す訓練を
知らない内にしたり・・・

自然と、益々、周りから「理解されにくい人」になってしまい勝ち・・・

「だけど、所詮人間。
少しぐらい、感覚が鋭いぐらいの話だよ。」と旦那様。

けれど、そんな風に言えるようになるには、「人間」を「修行」の
中で見つめてきた経験があるからだろうと思う。

霊能者の知らない内に作ってしまう「トラウマ」みたいな心の葛藤って、
もっと大きな存在・・・つまり「神」や「仏」をちゃんと理解し、感じる事
でしか乗り越えられないのかなって思う。

とは言え・・・黙ってても、「神」や「仏」とアクセスできるだけに
話はややこしい(苦笑)
結構、自分のアクセスできるエリアだけで判断してしまう事が多かったり
する。それもそこには自分の価値観が入りまくる(笑)

先日、祭壇に座っていたら、何故かマリア様が現れた!!!
旦那様に
「ねぇ、マリア様が・・・現れたぁ」
って言ったら、
「バカだな。観音様だよ。」って(笑)

つまり、伝わってきたものを勝手に私が「マリア様」にしたって事。
確実に私の中の何かが映像化するときに起こしたことだ(苦笑)

「だから、伝わってきた波動をどう読み取るかが一番難しい。
そこに個人的な価値観を入れると間違えるんだ。」

自分のアクセスできるエリアに留まっていると、
そんな事が沢山起こるのではないかと、最近、益々他の霊能者が心配になる私?
心の中で自分がろくにやった事もないのに、「修行よ。修行。修行したほうがいい」
って、つい・・・・思う。

余計なお世話って?
確かに!そうかも知れません・・・?(爆笑)

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2006.01/05(Thu)

無駄って本当に無駄? 

昔、消費が美徳だとされていた時代があった。
物を持って、沢山買えば買うほど豊かだという考え・・・

そして、その反動からなのか、最近は「もったいない」という言葉が
世界共通語になろうとしている。

「無駄を省け!」

人間はスローガンに弱い。
洗脳されるって一部の宗教でのみ起こる事だとされてるけど、
そんな事はない。
CMだって、ファッションだって、TVだって、必死で貴方を
洗脳しようとしているのです(笑)

無駄を省けと言う考えに、反対な訳ではないけど、
最近メディアのせいか、スローガンになると考えもなく
「それは絶対に正しい!」みたいな空気が世界中に漂い始める。
面白いといえば面白いけど、よく考えると少し危険?

「世の中のものの殆どは実は無駄なものなんだよ」と旦那様。

考えてみれば、ただ生きて死ぬだけなら、身の回りにあるものの
殆ども、大きな家も、携帯も、究極要らない(笑)

「文化って無駄から生まれることも多いんだよ」

世界遺産になっている大きな建物。
考え方によっては、無駄以外の何物でもない(苦笑)

でも、それを実際、目にした時。
スペインのアルハンブラ宮殿に行って、
「どうやって作ったんだろう」とも考えられないぐらい・・・
言葉にならない感覚が押し寄せた。
作った人の気持ち、関わった人達の気持ち、どんな気持ちで
この小さな小さな彫刻をしたのだろうと思った。


もっと身近なところでいうと、
誰かのお家に遊びに行くと、その人のこだわりがその人を表しているなと感じる。
そのこだわりは見方によっては「無駄」なのかも知れない。

映画を見るのも、食器を楽しむのも、ランチョンマットを使ってみるとか。
音楽も絵も自分の好きなものを持つ。
無駄とも言える?ものに少しこだわってみる・・・
お金をかけなくてもいいところに少しお金をかけてみる・・
それが、「豊かさ」「貴方らしさ」になって行く・・・

「そういうもので感性が磨かれるんだよ」と旦那様。

無駄なものを楽しめる感性。
それが「私らしさ」を作り出すこと面も忘れずにいたいもの・・・

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2006.01/04(Wed)

聞いたら・・・ 

自分のアドバイスを聞かせるのは難しい。

自分だって人からのアドバイスはなかなか身にしみない。

それに、そのアドバイスは結構痛いところを突かれてたりするので、
「わたしなんか、この程度なんです」みたいな言葉で、
自分でも気がつかない内に貴重なアドバイスを拒否する。

「で、一生懸命、そうできない理由を探すんだよ(笑)」
って旦那様。

確かにアドバイスされて、すっと入っていかない人は
一生懸命できない理由を探すが、本当の理由はそこにないことが多い。

ズバリ!
「アドバイスされたようにやりたくないだけ」なのだ(厳しいがホント)

「やらない理由なんて幾らでも見つけられるものだよ」って
旦那様はそれを見越して笑って言う。


アドバイスされた事を頭の中で経験して、「できた」と
思ってしまう人も多い。
「やってもこんなもんだろう・・・」

でも、やったらわかるが、頭で考えるのと、自分で経験するのは全然違う事が多い。

旦那様のアドバイスには、「行動すること」「やってみること」
でしか体得できない事が含まれているのだ。

例えば、誰かが一キロ毎日走っているといったとする。

「体力の為に君も走ってみなさい」と旦那様からアドバイスをうけたとする。

ある人は「そんな事したら、仕事に差し支えるからなぁ」と思い
(口実探し・・・・笑)
ある人は「一キロ走ったら、このくらい体力がつくけど、
大して変わらないだろう」と思う。

どちらも、本当のアドバイスの意味を受け取っていない。

旦那様が貴方に課すアドバイスは、実際やってこそ意味が分かるものだ。
それは、やる前の頭で幾ら考えても、想像できないこと。

旦那様は、「やったら~になるよ」って具体的な事は滅多に言わない。
それは、そういってしまった事で、その人が経験できるものを制限して
仕舞うかも知れないから・・・


実際、私も礼拝行をやって、やる前に言われても分からなかった事を
経験した。
「こうなるよ」って言われていたら、そうにしかならなかったと思うけど、
想像したより、もっと楽しくて、刺激的だった。
(って言ったら、「変わってるね(笑)」って旦那様)

言葉に魂を持つ人は自分の発言にはとても慎重になるだろう。


アドバイスを受けたら、一にも二にもなく、すぐにやる事!
(これは、絶対に秘伝!・・・笑)

その先は、やった貴方だけのお楽しみ・・・(笑)

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2006.01/03(Tue)

聞かせる 

教師をしていた時代、よく思ったこと。

「教えたのになんでわからないの!」

いや、実際よく生徒に言った。

「教えたでしょ。ちゃんと。どうして分からないの?」
「どうして出来ないの?」

こんな言葉、「子供にしょっちゅう言ってます。」って声が
あちこちから聞こえてくる(笑)

ロンドンにいる妹と電話している最中も
「ちゃんと片付けなさいって何度もいったでしょ!」って

子供は「分かってるよ」って返事する(あはは)

「分かっててなんでできないの!」と次に来る。

どこにでもある風景だ(笑)


人はどんな時、人から言われた言葉を真剣に聞くのだろう。

自分が子供だった時、(う~ずっと前だ・・・)
生徒だった時、そして大人になっても、人のいう事って
なかなか聞けないものだった。


先生として生徒がいう事を聞かない理由は山ほどあるけど、
基本的に相手が心を閉じていれば、まず何を言っても無駄(爆笑)

新米の頃はそんな無駄?と思えるお説教をくどくど(笑)して、
ちっとも変わらない生徒を見て、「私の時間、返して!」って思った。

でもよく考えてみると、自分だって、生徒の頃、
先生のいう事なんか、全部はとても聞いちゃいなかったし、
本当に真剣に聞くのは、「この先生だ」と思った人の
言葉だけだったかも知れない。

(勿論、授業の内容は別。聞かないと損するのは自分だもんね。)


人を変えるのは難しい。
人が変わるのも難しい。

人が変わるきっかけを与えるのもさらに難しい。

人に話をして、聞かせたいと思うなら・・・
相手が心で聞いたかどうかが第一段階。
そのためにはいつもいつも「言ったでしょ」と繰り返しては逆効果。

「聞きなさい」って言って、聞くぐらいだったら苦労はしない(笑)

旦那様はまず相手に対して自分の心を開く。
次に相手の心を開くように話をする。
(開かなくてもばれるので、悪あがきはしない方がいい・笑)
その一つはちゃんと相手の話を聞いてあげることだ。

それから・・・
一番大切なことの一つだけど、
相手が聞いたからといって、それを行動に移せるのは又全く別物だと
思っておくこと!

「聞いて」から「行動」するまで、本人にとっては長がーい道のりが
あるのだという事だ。

だから、何度もあきらめないで、出来るようになるまで
言って聞かせるしかない。(「言ったでしょ」じゃなくてね)

相手にもあきらめさせてはいけないし、自分もあきらめてはいけない。
これが極意!(あら、大げさ)

だって、自分が人から言われたこと、すぐ行動に移せます?

自分にできない事を人に求めてはいけません(笑)

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2006.01/02(Mon)

仕事 

旦那様によると、今年は「仕事」の年だそう。

「仕事」を充実させる事で「プライベート」も充実って事らしい。

いつも旦那様は「仕事は自己表現だ。」って言っている。

人間は他の人に認められたいという欲求を持っている。
その手法の一つが「仕事」。

外で働いている人は、「仕事」を通じて、人と関わる。
家でそれを支えている人もいる。
どちらも大切な「仕事」だ。

自分の仕事に対しての考え方も様々だ。

「家族を養うお金のために仕事をする。
 自分の好きな事にこだわって仕事をする。
 
そして、自己を表現する為に仕事をする。

どれも立派な仕事なんだ。」と、旦那様。

人にはそれぞれの事情があるから、本当はこの3つが全部そろって
仕事をしてければ理想的。

でもそんなに世の中単純でもない。

どんなに好きな仕事でも嫌な事は起きるし、
思ったような評価を受けない事もある。

それを含めて自分を知る事が出来るのも、「仕事」の意味の
中にあるだろう。

嫌な事があって仕事を変えたり、辞めたようとする時は
一番のきっかけでもある。
それが単なる逃げだと、一生引きずることになる。
他の人は知らなくても、自分が逃げた事は自分がどこかで知っている。

「それを乗り越えるには、凄く長い時間がかかることがあるんだ」
と旦那様。

ある職場で人間関係が問題になって辞めても、
次の職場に不思議なぐらい同じような人がいる(笑)
逃げても、問題はちゃんと追いかけてくるようになっている。
(↑保証します!・笑)

成長したいという欲求
自分を守りたいという欲求

この2つは時に相反する行動をとる事にも通じる。

辞めるか、闘うか(激しい・笑)?

闘うにしても闘う価値がある事なのか。

旦那様が「仕事」についての相談を受ける時は、
そこを見ている気がする。

「仕事」のもう一つの側面は、他の人の為になる事をするという事。
字の通り・・・。

「誰かを守る責任の為に仕事をする」

それが辛い時や逃げたい時の励みにもなる。

仕事って基本的にある期間やらなければならない。
その間に幾ら好きで始めた事でも辞めたいと思う事は誰にでも起きる。

ピンチはチャンス。

そんな言葉があったなぁ・・・

貴方仕様の試練が降りてきているのだ。
それをちゃんと見つめることは大切な事。
それが視野を広げるチャンスになっている事も多い。


今の私の「仕事」は旦那様の言葉を「私の言葉」で伝える事だと思っている。

それにしては、今日は文章がとても固い気がするなぁ(笑)

時には、ま、いいか(自分で納得してみる!)

テーマ : 生きる - ジャンル : ライフ

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2006.01/01(Sun)

新年 

あけましておめでとうございます。

いつも旦那様の神の行事で年が明ける。

それにしても久しぶりの神の行事・・・
今年は特に何故か激しかった。

座っていて、体がぐらぐら揺れた(驚)

いつもそうだが、行事の間の事を旦那様はあまり覚えていない。
完全に一体化しているのだそうだ。

今年は仕事の年だそう。

でも今はあまりに激しい行事のため、頭が未だぐらぐらしているので、
このくらいにしておく事にしよう。

幾ら仕事の年とはいえ、効率の問題もあるしね(笑)

皆様はどういう年明けでしたか?

今年もよろしく御願いいたします。

霊能者はその仕事についてバンバン暴露(笑)していく所存です!

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