2006.03/31(Fri)

人の思い 

人の思いって、重い・・・
なんて言ってる場合じゃない(苦笑)

いやはや、今日も大学に出かけて、それをヒシヒシ感じた。

勿論、誰も何も直接言葉にして私に話をした訳ではない。

今日は、やけに私のセンサーが敏感で、とにかく普通なら
ガスを吸って倒れていたかも(笑)

たまたま今日は、いつもの重装備の上に旦那様から
色んなものが寄り付かないようにしてもらってから出かけた。
で、この程度・・・

だから、被ったというより、精神的に疲れた・・・


専門でもあるから敢えて言うけど、人は「言葉」だけで
会話をしているわけではない。(いまさら・・・って感じかも)

人の思いは、エネルギーを持っていて、それが蔓延している。

勿論、プラスのエネルギーもある。
元気のある人の中に入って、何かをやると、知らないうちに
自分も元気になっているって経験があるだろう。

高校で教えていた頃、高校生ってエネルギーが余っていて、
「今日は、教えられない・・・」ってぐらい疲れていても
教室に入ったとたんに元気になるって事が何度もあった。

勿論、教師として、いつもエネルギーが無ければならないとは
わかっていても、私も人間・・・(下手な良い訳・笑)

元気のないクラスで授業をすると、普通の授業なのに
ヘトヘトになったりって事もあったし・・・

そこに居る事だけで、人は確かに何かを交換していると思う。

だから、授業に直接参加するのと、ビデオを見て勉強するのは
絶対的な違いがある。

私の今のクラスに流れている空気は、なんだか皆、今、教えて
いる状態があまりよくない、どうしていいかわからない。
そんな、いらいらした焦燥感が多い。

そのくせ、それを自分の力で変えようと積極的にはなっていない。
「誰か、その方法を教えてよ。」

「言葉が、脳のどこを通っているかって知っても、
明日からどう変わるって言うんだい!」

みたいな空気・・・

私が一番苦手な空気だ。

人には必ず乗り越えるべきものが目の前にある。
だから、面白いし、だから、乗り越える価値がある。

って、私だってあまりの難しさに、くじけそうになる時も
あるし、被って頭がボーっとするのと戦いながら、
授業を受けている。

「~だから、そうできない。」じゃなくて、
「これなら、出来るかも。」って探しなさいよ!って
思ってたら、いつもの数倍疲れた(苦笑)

でもよく考えたら、それも大きなおせっかい(笑)
人はそれぞれ、その人のペースで悩みを解決するんだった。

それは、先生でも生徒でも同じ・・・

せっかく色んな事を旦那様とかから教えてもらっても、
その場になると忘れちゃう!

って、自分も自分のペースでしか、進んでいない事に気が付いた(あらら・・・)

人の事って、よく目に付くのよね・・・(苦笑)

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2006.03/30(Thu)

守護霊週間? 

今週は旦那様の弟子と話をしていると、
何故か守護霊の話に必ずなる。

守護霊って言っても、前に書いたように、
「貴方に守護霊がついています。」って言葉・・・

そんなに簡単に付くものじゃない。

守護霊にも種類があって、「守護霊」は守ってくれる霊。
「指導霊」は成長させてくれる霊。
一人の守護霊がこの二つの役割をしている時もある。
この二つの「守護霊」は、ある意味本物。

「守護霊」は、悪い事が起こりそうな時、
それが起こらないように寸前で止めてくれたり、
最悪の状態にならないようにしてくれる。

「指導霊」は、文字通り、現在の貴方の状況に
あわせて、成長するための色々な流れを作ってくれる。


そして、もうひとつは「背後霊」
はっきり言って、ただ人についているだけ(苦笑)

それを区別できない霊能者が見ると、
全部、「守護霊」になってしまう。

何かがその人についている・・・
さて、それは何だろう・・・
その波動や、その波動をさかのぼって正体を確認するには
それなりのデーターと、知識が必要。

例えば、この波動は、本人の先祖・・・
それもこんな姿をしている・・・

だけど、その姿を映像化する時、霊能者の「価値観」や
「知識」そして「常識」が、その波動を解釈している。

知識のない人がみると、非常に厳しい修行をしている僧の姿が
ただボロボロの服を着た人に見えるかも知れない。

人を守ったり、指導したりできる程の力を持った「守護霊」って
そんなに存在するはずがない。
もともと、「守護霊」だって人間だったはずで、
「修行」で「悟り」を得た人達・・・

「悟り」って、なにものにも「とらわれない」という
ある意味究極の姿。
そんなに簡単に「悟れる」はずがない。

「守護霊」
人を惹きつける為に使われ始めた言葉が、段々違う意味で
使われ始めている。

時に、「背後霊」
時に、「前世の記憶」
時に、「もう一人の自分」

言葉の定義は、いつも難しい。
正確に定義しようとすればするほど、そこからもれるものが出てくる。

例えば、「平和」って定義するのが難しいのと同じ。
(いや、それ以上に難しいかも知れない)

私は、かなり現実派なので、「人が成長する為だったら、
守護霊でも背後霊でもよさそう・・・」

とか言ったら、旦那様が、
「背後霊がいて、良い訳無いだろう(笑)」

あはは、そうでした。

ちょっと、飛びすぎてしまった(笑)

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2006.03/29(Wed)

プロセス 

前から気がついていたけど、旦那様と私は
考えている事が似ていても、思考の順序が
違う事がある。

使っているPCにそっくり(笑)

私はウインドーズ派。
一度にいくつものページを開いて、出来る所から、
出来る所まで進んで、止まってしまったら、
次の仕事をまた止まるまでやる。


旦那様は、完全なMac派。
ひとつひとつの仕事を、ひとつずつ呼び出して、
一区切りつくまで終わらない。
側で見ていると、「まあ、こんなによく集中力が続く事!」
っていつも感心してしまう(笑)


「霊能者はね、マルチタスクが苦手な人が多いんだ。」

「ちゃんと訓練しないと、ひとつの事にはまって
抜けられなくなる(笑)」

確かに・・・
そんな人が多いかも知れない。

そんな時は、視野が狭くなって、それから、ある考えに
異常なほど?執着して、しまいバランスを崩すのだ。

訓練していない(つまり、ある程度修行をしていない)
霊能者って、結構、調子のいい時と悪いときの差が
激しいのもこのせいがきっとあるんだと思う。


霊能者の見えるもの感じるものは、結構、
ジクゾーパズルのひとかけらだったりする。

そして、聞いた方の人間が、
「何でそんな事わかるの?」って思ってしまう。

だって、普通は、ひとつひとつ説明しながら相手に
話す所をピヨーーーンって、かけらだけ話したりするから。

私みたいな環境にいると、何度も何度も
「どうして、それがわかったのか」って事を聞いて
(しつこいぐらい・・・時々嫌がられながら・・・)
なるほど、そういう思考回路か・・・って
わかる事もあるし、未だ理解不可能な事もある。
(いつかわかると、浮かべておく事にする)


実は、同じことを考えていても、その情報の取り入れ方とか
処理の仕方は人それぞれ違う。

それはわかっていても、色んな相談にのっている時の
解決法とか、ものの見方が「そう来たか(笑)」と言うことが
結構あるのだ。

そして、それは「あまりにも腑に落ちる」

その途中のプロセスが見えない(頭の中でやってるから)
相談者からすると、「え?」って思って・・・

それから「なるほど」とあまりに当たり前でどうして
気がつかなかったんだろうと思うほど、自然な事だったりする。

そのアドバイスの受け入れ方も様々で、
すぐに行動した人は、時の「流れ」に乗っているから、
(勿論、旦那様はそれも計算してアドバイスしている)
急激に「運」が開いてくる。

「本人の能力とタイミングを観てアドバイスしているだけだよ。」

旦那様はそう言うが、「同じ事」をしても「流れ」に
のっている時と、そうでない時の結果は、かなり違うものに
なるのも当然!


さてさて、私のような仕事の仕方をしている人が陥りやすいのも
何故か、どうでもいいような細かい所で止まってしまう事。

こだわってしまうというより細かい所を見過ぎて、
全体像を見失う事が結構あるのだ。(苦笑)


なんだ、霊能者も普通の人も同じジャン!(笑)

そうです。全体を観ながら、細部を作り上げる。
細部を観ながら、全体を作り上げる。
プロセスはどちらでもいい。

要は、その二つのバランスにあり!
(う~ん、秘伝だ!って一人で満足・笑)

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2006.03/28(Tue)

それって本当に霊? 

ブログサーフィンをしていると、色んな人が
色んなものを見ているらしい(笑)

金縛りにあった経験のある人は多いだろう。
まあ、その時色んなものが見えたかどうかは別にして、
私も高校生の頃、頻繁に金縛りにあった。

旦那様に話すと、それは「受験のストレスだよ(笑)」と
笑い飛ばされてしまった・・・

旦那様によると、殆どの場合の金縛りはストレスらしい。

その状況の話を聞くと、それが霊的なものであるかどうか、
すぐわかる人に聞くしかない事でもある。



世の中には何でも霊のせいにしたがる人が少なくない。

「霊だって、怒るかもね(笑)

何でも霊のせいにするなーーって」


自分の勝手に持ってる理屈に合わない事が起こると、
誰かのせいにしたくなるもの。
自分の事をきちんと分析するのは、難しいけど、
その作業を怠ると、周囲の人のせい、霊のせいにして
やり過ごそうとするのも人間の一面・・・(笑)

旦那様は面接にくる人の話から、波動をとって、
それが霊的なものかどうかわかる。

私は、その話を聞いていて、人間分析をしていると、
本人が引き寄せている事がいかに多いかと苦笑いしたくなる。

人間はそんなにシンプルにはできていない。
自分で自分の中にあるものさえ、そんなに簡単には
わからないものなのだ。
自分で気が付いていないマイナス思考は、思わぬ方向に
自分を進ませてしまう事だって少なくない。
(早く言うと、自分でやってるってこと!)


実際に「霊」が引き起こしている話を聞くと、
ブログにこんな事が起こりました!って書くような余裕は
無いぐらい激しい症状が起こることの方がずっと多い。

外に出てくる話だけ聞いていると、それが本当に「霊」に
よって起こっている事なのか、そうでないのか、
「霊」を感知する「センサー」の極端に鈍い普通の人には
区別がつかない。


それに、同じ波動が入ってきても、解釈する人によって
色んなものに見えている。
「恐ろしい」という言葉から連想する「図」が
その人の「恐ろしい」と思っているものになって映像化される。

だから、そのまま「~が見えた。」って言ったところで、
他の人に理解してもらえるのもまた難しい。

解決の方法はただひとつ。

きちんと区別ができる人に判断してもらいながら、
思い込みか、外から入ってきた霊の波動を感じているのか、
積み重ねるしかない。

「霊」と云うのは、苦しんでいる事が多い。
だから、成仏しないでそのあたりをさまようのだ。
そして、一寸でも自分の存在を感じてくれる人が居れば、
そこにすがるように集まる。

そんな状態を仮に続けていたとしても、
体に良い訳ない(笑)
どんどん生きているエネルギーを吸われてしまう。

だから、本当に「霊」を知っている人は、
絶対に肝試しなんてしない。

「命知らずだな。」といつも旦那様は言う。

この前も、旦那様に会いに来たもう一人の霊能者。
「うわ~、怖かった」

どうやら、お彼岸という事があり、瞬間、見えたらしい。

旦那様も彼も「霊」を見るのは、

「まじめに怖いし、気持ち悪い」

「慣れるなんて事はないね。」


こんな言葉を聞いた後読んだいくつかの話。

まあ、余裕のある事(笑)

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2006.03/27(Mon)

守護霊 

今日の勉強会の題「守護霊」

参加した人は直接、旦那様から聞いたはずだが
「守護霊」は基本的には自分の先祖がなってくれる。

それに、実際に守護霊がついている人は、千人に一人ぐらい。

この他に旦那様のように直接、仏様や神様から守ってもらっている人。

私のように、「守護龍」が付いている人。
(旦那様に見てもらうまで知らなかった・・・)

生まれつき持っている人と生まれてから後に付く人、それぞれだ。

何かをやろうとすると、必ずと言って良いほど、雨が降ったりする・・・
そんな人は「守護龍」が居るかも知れないが、それも
10000人に一人ぐらい。

さて、守護霊や守護神がついたら、守られて、さぞや楽な
日々が送れるだろう・・・と思ったら大間違い(笑)

自分の意思とはあまり関係なく、成長する時期に来ると、
成長するべき事件(笑)が起こる。

それは、とても予想できる代物ではない(苦笑)

まさに、「なんで?なんで、今この事が私に起こるのよ!」
って感じ・・・

そして、それを乗り越えた時に、振り返って意味がわかる。

「な~~~んだ、この事の為にこの事が起こっていたのか。」って
自分の周りに起こったいくつかの事柄が突然つながり始めるのだ。

付け加えて言っておくが、この修行とも言われる事件の
起こり方は、殆ど「晴天の霹靂」状態(笑)

起こった理由なんて、考えている暇が無いぐらい激しいものだったり、
理由をじっくり自分の中で考えると、突然わかるものだったり、
ともかく、様々・・・

「オーダーメード修行」と、私が勝手に呼んでいる。(笑)

守護霊や守護神も初めから、課した修行を乗り越えられないような人
にはつかないと言っていいと思う。


旦那様に会いにくる縁がある人は、そういう守護神が付いていたり、
守護霊がついていたり、これから付きそうな人だったり、
結構多いのだが、今日も又、守護神の付いた人が次の課題を
出されて、苦笑いしながら帰っていった(笑)

帰りしな、神棚に手を合わせたとたんに、
「こうしなさい。」と言われたそうである(笑)

ある人は、夜中に「寝てる場合じゃない!」って起こされた事も
あったそうだ(笑)

その段階に来た人は、寝ている間に毎日修行させられているらしく、
「眠って起きたら、なぜか最近くたくたになってるんです。」

付け加えておくが、一旦付いた「守護霊」や「守護神」は
離れる事は無いらしい(笑)

したがって、超えるべき修行は、できるようになるまで、
カタチを変え、タイミングを変え、何度も何度もやることになる。

まあ、飛び切り厳しい、24時間体制の家庭教師が付いているようなもの。

それに相手が相手だけに、「うそ」や「ごまかし」は効かない。
すべてお見通し・・・な訳(当然!だ)

心の準備ができてない人は、お断り申し上げたほうが良いかも(笑)
って、断る事ができればの話だが、これも無理そう・・・

よく「守護霊が私についていますか?」なんて聞いたりしている
のを見る度、「付いてます」って言われたら、
その大変さ?(同時に有りがたいのだが・笑)を知っている者の
一人として、単純に「よかった。」と思えない部分が・・・(笑)

「厳しい家庭教師が付いています」と言われたのと同じだったりして(笑)


守護霊や守護神、それは、貴方を守ってくれるものではなく、
貴方を成長させてくれるもの。

自分の意識さえ変えれば、実は「神」や「霊」でなくても
いくらでも自分を成長させてくれるものがある。

それにしても、私の守護神要求も、いつもなかなか厳しいもの。

「贅沢いうな!」って声がどこからか聞こえた・・・(笑)

ね、結構、厳しいでしょ?

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2006.03/26(Sun)

MY PC 

My Pc has come back!

やっと、パソコンが手元に返ってきた。
三度目の正直となるか(笑)
今度は多分、大丈夫だろう。

パソコンが返ってきたのは、今日の午前中。
でも、今こうして、手元でPCを扱っている訳で、
こういう場合は、
MY PC came back.

というより、現在完了を使った最初の文が臨場感がある。

って、言う事を文法の時間には教えにくい。

何故かと言うと、そこに「自分が表したい気持ち」を
入れないで、文を作る正しい形だけを教えるから。

この文を誰かと話をした時に使ってみればわかる。

相手の返事が違う。
話の中心が違うから。

現在完了だったら、「今」の話をしているから、
「それで、今度は調子はどうなの?」みたいな話になる。

過去形だったら、「過去」の話をしているから、
「何時に戻ってきたの?」みたいな内容になる。

って、絶対なるとは又限らないけど・・・
そこが会話の面白いところでもあり、難しいところでもある。

勿論、相手がこちらの感情を読もうとしてくれればの話だが(笑)


人は、自分の感情や考えを伝える「適切な」方法や
表現を「他の人間」を通して確認し、それがやがて「確信」となる。


自分という人間の確認や確信も同じ事。
それは、最終的には「他人を通してしかみえない。」

「自分らしくありたい」と思っても、それを自分の中に閉じ込めて
おいては、ただの「思い込み」だったりして(苦笑)

あえて言っておくが、それは「他人に合わせる事」ではない。

どんな表現を使えば、一番「自分が言いたい事」が伝わるのか、
それに敏感になる事だと思う。

ちゃんと伝わらない時に相手が理解力がないと
結論付けてしまうのは簡単な事だ。

でもそれは、同時に自分が「相手が理解」しているかどうか
確認しないまま、一方的に話しているからかも知れない。

文法的に正しい文。
でも、実際には使わない文と言うのが、実は山ほど存在する。
文法を元に文を作ると、そんな不自然な文を知らない間に
使ってしまったりするものだ。
それを「アジャスト」するには、色んな場面で、色んな人を
相手に色んなパターンを使ってみるしかない。

大学院の授業で、母国語は簡単に使えるのに、第二外国語を
使えないのは何故という問題が出る度に、きっと私だけ、

「母国語をマスターしてるなんて、それこそ思い込みにすぎない!」
と心の中で叫んでいる(笑)

だって、旦那様に面接に来る人の中で「私は正しい」と、
まるで文法の正しさを主張するような内容が多いから(苦笑)

そこに、相手の心や場面やタイミングやもっともっと色んな
要素が働いている事に気が付いていないときに、人間関係で
悩む事になる・・・・

って、論文みたいになっちゃった(苦笑)

時にはいいか・・・

テーマ : ことば - ジャンル : 学問・文化・芸術

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2006.03/24(Fri)

リスク(2) 

リスクのないモノはない。

「だけど、リスクは必ず0に近づけなくてはいけないんだ。」と旦那様。

医学を勉強した時の癖?だそうで、すべてのリスクをふまえて
その対策をできるだけ0に近づける為にやる事・・・
「リスクが少しでもある」と旦那様が感じたら、実際に行動するまで、
物凄く慎重だ。今考えられる全てのリスクに対して、俯瞰図で見て、
分析して、その対処法を考える。

実は、私の方がこの辺は大胆で、やってから考えればいいやってあんまり
深く考えないで、「あらら」って事が時々ある(笑)

旦那様がリスクをゼロにする方法を観ている間は、表面的には何も
動いていないように思える。
勿論、実際は違う、頭の中で必要なデーターを集め、それを分析して、
対処する。

「やるからには、何にでも勝たなきゃね。」

「負ける勝負は、しないよ。」

口癖みたいに云っている。

時にリスクをゼロにするプロセスは、そんなに単純でなかったりする。
だから、相談者には一つ、一つ、こなして行くようにアドバイスする。
全部一遍に言ってしまうと、混乱するからだ。
一つ一つのアドバイスが、次の展開に結び付いてでているのだ。

けれど、昨日の野球の話ではないが、アドバイスを受けた側は、
それがどこに繋がっているか、簡単に見えない。

そこで、二つのパターンが現れる。
「言われたようにやって、どうなるか分らないけど、やってみよう。」

「良く分らないなあ。それに言われた事は大した事に思えないし・・・」

数年、旦那様の側でこうした岐路に立たされた人を見て来て思うのは、
「やっても、やらなくても」リスクはあるのだということ。

やってもリスクをゼロにするには、大変。
やらなくても、問題はそのまま残るか、下手すると、時間と共に膨れ上る。

縁があって旦那様に相談したって事は、「そろそろ、覚悟を決めて、乗り越えなさいよ。」
って時期に来ているって事。

自分の人生の中には、そう云う自分のやって来た事を「修正」する時期が必ず来る。

「修正」を「習性」でやらないで、その場を通り越したように思えても、
必ず追いかけてくる。
この「修正作業」って、誰から授けられているか分らないが、かなりしつこい事
だけは、確か(笑)

治るまで、繰り返して、波のように押し寄せる。
引いた!これで、何とかやり過ごしたなんて、時間の問題。
また、違う形やまったく同じ形で押し寄せる。

あるリスクを乗り越えた人には、「自分の中に自信」ができあがる。
同じ波が来ても、なぜかもうへっちゃら!なのだ。

リスクを避けて生きるのは、どう考えても、「得」はない。
って、いつも単純に言い切る私に、
「変ってるよね・・・」
「人間、そんなに強くなかったりするしね・・・」

あの~・・・・・・
私もあんまり強くないって、自分では思ってるんですけど・・・(笑)

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EDIT  |  11:49 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2006.03/23(Thu)

リスク 

世の中にリスクがゼロのものはない。

そんな当り前の事を人は岐路に立たされると忘れて仕舞うらしい(苦笑)

そして、「八方塞がりだ」と感じたり、「何で自分だけこんな目に」と
思ったりするものだ。


アドバイスする側から見ていると、単にそれは、自分が選ばなくては
ならない事全部にリスクがあって、そのどのリスクも困る、と思っているだけ。(って、厳しい?)


人間ってそういう意味でも愚かだ(苦笑)


WBCで日本が優勝した事は皆知っている事。
けれど、あの展開はだれにも想像つかなかった。
誤審があった時は、こんな結末誰も予測していなかった。
それどころか、あの誤審事件でバラバラだったチームが
まとまったらしいし、余計に優勝が印象的なものとなった。


自分の目の前にある事は次ぎの事と繋がっている。
普通の人にはそれがどんなものと繋がっているかなんて
想像もつかない。事実は小説より奇なり!である。


「僕の仕事はね、そのリスクを整理して上げる事。」
と、旦那様。


「やる」と決めても、そうしなくても、どちらにもリスクはある。
現状をキープする事は、目の前の事を「やらない」事ではないし、
今までやって来た事を繰り返すだけで出来るものではない。


「将来の事とか、幾らない頭で考えても無駄(笑)」

まあ、過激な発言(笑)と思っていたが、本当にその通り。
一つの事が他の事とどう繋がっているか、一番簡単な方法と考えても
そんなにシンプルな公式なんて、存在しない。


「だから、今をちゃんと生きればいいんだよ。」


昔、私も終った事をくよくよ考える事があった。
でもある時突然、「な~~~んだ、考えても何も変らないじゃん。」
って思った。

自分の考え方が変った瞬間に、こだわっていたものが私の中で変った(笑)

それがあるから、今の自分があるし、それがあるから、今何をすれば良いかが分る。

テストで悪い点をとって、クヨクヨ考えても仕方がない。
悩んだ時間だけ、その点数が上るなら幾らでも悩む事にするけど(笑)

「同じ事は二度と繰り返さない。」

ある意味マイナスの(つまりあまりハッピーじゃない経験)も
ちゃんと自分を変えてくれるし、それをちゃんと受け止めれば、
その事自体が起こって良かったと思える様になる・・・・


って言うほど、簡単じゃないわ!って声が聞こえて来る(笑)

悩んでいる時程、そう思うもの。

悩んでいる時程、全てのリスクを「いやだ」と思っているだけかもね。


「リスクの先に未来あり!」

問題は、どのリスクを背負うかって事だと思う。

どれも嫌だ~~~って、中々子供のまま成長しない人もいていいけど、

「大人がそれをやると、余計にたちが悪い(笑)」


テーマ : ◇つぶやき◇ - ジャンル : ライフ

EDIT  |  11:56 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2006.03/22(Wed)

生れる訳 

昨日のお彼岸。

いやいや、凄かった。(笑)

何がって?

かなりの方がお見えになり、重さがない筈なのに、
重くて、身体が動かなくなって仕舞った。

で、立ち上ろうとしたら、足が痺れて仕舞っていて(苦笑)
私は、小さい時から、このような正座には慣れていると云えば慣れてる。

あんなに足が痺れたのは、初めて。(苦笑)
ただの痺れとは桁が違った・・・

兎も角は、無事に皆さんお帰りになったようで、
その後の空気はいっきに軽くなった。(ホッ)



こうして、年に数回は自分の子孫が思い出してくれるお陰?で
この世を訪れるが、昨日のブログにも書いたように、
基本的には「瞑想状態」で「魂」はあの世で過ごしている訳で。

200年から300年に一度何故生れて来るのか・・・

自然の摂理で云えば、それは「循環」

そして、個々の観点から言えば、「肉体を持ってしか体験出来ない事を
体験しに生れて来る。」




「瞑想」だけで悟りを得るのは、不可能に近い。

旦那様がかつて山に修行に入って、瞑想し、山から降りてきて一番悩んだ事。

「瞑想して、ある程度の悟りは開いたよ。

だけど、現実の世界に戻って来て、それがどれだけ役に立つかというと・・・ね」


「身体を使って、経験する事でしか、感じられないものがいかに沢山
あるのかって実感したよ。」


瞑想の世界には、他の人や魂との交流が殆どないらしい。
だから、自分の中で幾ら降り合いがついても、それは「他人」との
交わりの中で修正せざるを得ない事が沢山あるのだ。

「私」と「他人」は違う。
それでいて、「共有」できる部分がある。
共有できる部分やそうでない部分も含めて、関わる事。

その為に「この世に肉体を持って生れて来る。」らしい・・・

まあ、そんな事、世の中の雑多な日常の中ですっかり忘れて仕舞っているけど、
そこで一生懸命、人と関わる事、それ自体が「生れて来た意味」だと旦那様は言う。


「だから、どんな事でも拒否してはね・・・
まず、受け入れて、自分の中にいれるかどうかはそれからの問題だよ。」


人間はそれと同じ事を「呼吸」の中でやっている、
自分の周りにある空気を吸って、自分に必要なモノだけを取り入れ、
要らないものは出す。

それ自体が「循環」

何故、生れて来たか。

「肉体を持ってしか出来ない事を経験して、他人と関わる為。」
「自分と、他人が違う事を確認する為。」
「肉体や寿命という期限の中で感じる事、分る事。」

そのほかにも沢山、理由はあるだろう。


ちょっと前になるが、映画でブラッドピット主演の「ジョーブラックをよろしく」
というのがあった。
評価は余り高くなかった?らしいが、「死神」が「私は、人間の感情が分らない。
それを体験したい。」とか、いう内容だったと思う。

そうか!死神には「死の恐怖」はない。
「人を失ってしまう悲しみ」もない。

「制限」があるから感じられる「感情」というのもあるって、当り前の事を気づかされる私(苦笑)


こう言う宗教的な教えって、結構、「あまりに普通」な事過ぎて、
見えなくなってしまっているだけかも知れないなぁ・・・・

見えなくなると、ちゃんとそのしっぺ返しが準備されている(苦笑)

旦那様が、「日常が一番の修行だよ。」って言う訳だ!(納得)

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EDIT  |  14:10 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2006.03/21(Tue)

供養 

今日はお彼岸。

彼の岸に行った人を供養する日。

「むこう(霊界)から見たら、お彼岸ってどんな日?」

いつもながら素人みたいな質問だ(笑)


こちらの世界に「帰れる通路が開く日」らしい。

「霊の世界にもちゃんと格があって、通路がなくても
自由に行き来が出来る霊とそうでない霊といるんだ。」

あらら、この世と変らない(笑)


「お彼岸って仏教の習慣だよね。他の宗教の霊は?」

またまた、素人の質問(笑)

ちゃんとこちらの世界の人間が思い出して、意識を送らないと通路は開かない。

あの世にもこの世のような「世界地図」が存在しているらしい。

「じゃあ、今日は仏教のナショナルホリデーみたいなもの?」

「そうだよ(笑)」


スコットランドでキリスト教に仏教の様に皆で供養をするという日が
あるかどうか聞いた事があるが、「そんな日はないわ。」って返事だった。

キリストの誕生や復活は祝っても、故人を思い出す日は、
それぞれらしい。ここでもちゃんと個人主義(笑)



「自由に行き来出来ないって・・・じゃあ、普段、なにやってるの?」

はは、素人の質問、その3。

「瞑想しているんだ。」

亡くなった人は、それぞれの自分の属する世界で「瞑想」に入り、
自分を振り返る作業に入るらしい。

「瞑想」って、かなり大変な作業だ。
自分の中にあるものって、生きてる時は結構見ないですんでいる。
自分のせいで起こっている事も責任転嫁出来る環境にいるから。

しかし、「瞑想」の世界はそれを許さない(笑)
本当の自分に向き合うって結構大変な作業だと思う。

「そうだよ。その時、子孫が供養してくれると、楽になるんだ。」

自分が生きた後を継いだ人間が、自分の存在を「感謝」「供養」してくれる。


大体の先祖は、こうした「瞑想」だけで精一杯。

生きてる人間だって、自分が大変な時、人の事なんて構ってられない(笑)


「だから、困った時だけ、お願いします!御先祖様ってねぇ・・・

聞いてもらえるはずがない(笑)」と笑って旦那様が言う。


よく、守護霊がついていますとかテレビや雑誌で言っているけど、
本当の意味の守護霊がついている人は千人に一人もいないらしい。


「霊の中で、修行が終って、余裕のある霊だけが、モこいつは見込みがある。

ちょっと助けてみるかモって、守ろうと決めるんだ。」


何を「守護霊」と呼んでいるかって事でも、それが本当に貴方を
守ってくれるのかどうかで変って来る(笑)


さてさて、「瞑想」に入った霊は、普通二百年から三百年に一度、
肉体を持ってこの世に生れる。

「何故、私は生れて来たのだろう。」
って一度は皆、考えるもの。

それについては、明日、続きをかこう。



「楽になりたいなら、先祖が先。」

今日は、私の「供養」の気持ちが通じやすい日。

物事には「効果」ってものがあって、ちゃんと意識しないとね(笑)


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2006.03/20(Mon)

誰のため? 

子供を叱るのは難しい。

「皆、難しくしてしまってるんだ」と旦那様。

子供を本当に思う気持ちと親の夢を子供に投影させて、
「子供の為」と思っているのと、ごっちゃになるのが
人間らしいところでもあるのだが、この二つは明らかに違う。

そして、子供は親が自分のために本気で心配してくれて
いるのかどうか恐ろしいほど見抜く。

教師としての私の言葉もいつも見抜かれているとある時、気が付いた。
だから、怒る時は、心から真剣に怒る事にした。

「だから、怒ると疲れるよね。」と二人で話す。

旦那様は、子育ての相談でつれてきた子供をタイミングを見て
叱る時がある。

その時の子供と親の反応を見ているのだ。

どんなに装っていても、その瞬間、色んなものが見える。
反応は様々だ。
そして、様々でいい。

だから、相談に来ているわけだし、子供は親の気持ちや
姿勢が変わると、すぐに変わって、成長し始める。
殆どの子供は、旦那様に会って、ここから帰る時には
もう成長し始めている!

私は言葉の専門家。
だから、子供と30分遊ぶと、大体の事がわかる。
親との関係、思考の傾向・・・
子供は素直にそのシグナルを出してくれるので、
私にとってはとてもわかりやすい。

と、書くと、「家の中がばれる」と心配する人も多い(笑)

だけど、そうやって子供を閉じ込めておくのは、
誰のためになるのだろう?
子供の成長する可能性をなくしてしまっている事に
つながってしまうかも知れないのに・・・

それに、何しろどちらにしても学校の先生にはすべて
ばれていると思ったほうがいい(笑)
どんな先生も伊達に先生をやっているわけではない。
子供を通せば、家庭の中など、透明な箱を覗くように
わかってしまう(笑)

それより、今、心配な事や不安な事、ちゃんと相談して、
今変われば、間に合うのだ。


こうやって、言葉からその裏に隠されたものを
読み取る癖?というか、職業病みたいなものだが、
身についてしまっている私は、どこに行っても被る。
最近、どうして被りやすいかの原因がそこにある事に気が付いた(苦笑)

言語学の世界では、これを「プラググマティクス」と呼んでいる。
言葉の上?や裏?に流れている人の意識や意図を分析しようという学問だ。

はっきり言って、霊能者とか私のように被り易い人には
違う意味でつらい(笑)分野・・・はぁ~。

でも、人の感覚は、自覚しているほど鈍感じゃないって事。
皆、もっと意識したほうがいいと、学問じゃなくても老婆心ながら思う私。

「子供だけじゃなくて、大人だって誰のための言葉かなんて
すぐわかってしまうものだよ。」

気が付いてないとすれば、誰のために言っているのかと言うことの

「自分の心の分析ができていない。」

か、

「このくらいわからないだろう。」
と、勝手に人間の感覚を甘く見てるか、どちらかかも(笑)

言葉って怖い・・・

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2006.03/18(Sat)

思考と空気 

昨日は本当に疲れ果てて、ブログを書くまでたどり着けなかった。

大学院の今回の授業の2回目のテストの勉強をして、
家を出て、駅に着いたら、急におなかが痛い。

おかしいなぁ。と思いつつ、あまりに治まらないから、
旦那様にメール。

案の定、被ってた(苦笑)

一体、どこで被ったのかわからないが、吸収のいい事(笑)

自分で少し祓って、後は旦那様にテストの分まで、
エネルギーを送ってもらった。

「助かった!」

で、なければ、とてもテストなんか受けられる状態ではない。

何しろ、大学のある場所を歩くだけで、結構大変。
意識して、被らないように距離をとっていても、
大学ってまず人がいっぱい。

数には勝てない(苦笑)

それに、基本的に「何かを吸収するため」に通っている訳で、
そこを閉じてしまうと、授業を受けたり、人と話をしたり
しても何も入ってこないので、これまた、通っている意味がない(苦笑)

と言うわけで、予想以上に過敏になってしまったにもかかわらず、
「センサー」は開けておくしかないのだ(笑)

その重さを感じる度に人の思いのエネルギーも体で感じる。
つらさと伴に、そのエネルギーの(マイナスの)強さもすごい。

被るとまず、頭がボーっとしてくる。
思考がとまってしまうのだ。
多分、狭い部屋で、一日中締め切ったまま、ストーブをたいて
酸素不足になった時と同じ感覚。

皮膚も頭もすべてに膜がかかった様になって、頭が痛くなり、
目がしばしばして、誰かが話しかけてくれても、それが
頭の中に入らない、つまり聞こえないのだ。

「こんな中で私ってよく勉強してるわ。」(自画自賛!!!)

だから、最小限にとどめるべく、お守りを持てる分持って行く。
持ってて、この程度だから、そうじゃなければ、とても
何かを学ぶなんて考えられない。
テストを受けるなんてとんでもない。
はっきり言って、椅子に座っているのさえ大変な時もある。


「ガスを吸ってるんだよ。頭が働かなくて当然だよ。」

「大学、どこかに移転してくれないかな。」←無理(笑)

教室の中では、仕事に対する不満や家庭の不満、
そんなものが相手からバン!って伝わる瞬間がある。


いつも思う事だが、悩みやトラブルなんて、実際のところ
本人にしか、その痛みや苦しみはわからないのが普通。

旦那様が面接をしている時、相手の感情を読むのに
旦那様がセンサーを開いて、自分の中に入れる時がある。
そんな時は、旦那様もちょっとつらそうだ。

「ちゃんと相手の気持ちがわかるには必要な事なんだよ。」
と、旦那様。


被り続けて思うのは、人間の悩みの多さ。
それも、外から見てではなくて、体や心で感じる。

この前も、学校で一緒に働いていた同僚と電話で話をした後、
突然、いらいらし始めた私。

「電話でまた被ったな(笑)」と旦那様。

そういえば、いつも彼女は不満そうに仕事をしていた。
英語の実力もあり、結婚もして、子供も育て、
普通に考えると幸せな人と思われている先生だ。

「ああ、こんな気持ちで仕事していたんだ・・・」

初めて、彼女の「不満そうな姿」の理由がわかった。

「被る」いつも旦那様は有りがたい事だといっている。
全く同じ経験を、同じ人間ができないとすれば、
相手の気持ちがわかる究極の方法だといっても良いだろう。

「こうやって、面接に来た人と同じ気持ちになって、
本気でアドバイスしてきたんだよ。」


今日、旦那様の弟子が被りまくって来た。

「ねぇ、私が大学から帰って来た時とどっちが酷い?」

「君が大学から帰ってきたら、あんなもんじゃないよ。」

「えっーーーー!!!!
そんな中で、テスト受けて、プレゼンして、授業受けてきた
私ってすごい!」

って、遠隔で祓ってもらってる事とか、
お守りを沢山持たせてくれてる事とか、
家にお持ち帰りしているモノとかの事より先に言ってしまった私(苦笑)

ちゃんと、ちゃんと、感謝しております、ハイ。

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2006.03/16(Thu)

霊との付き合い方 

昨日のブログで、霊も人間?って書いた。

「そうだよ。霊だって人間なんだ。」

正確には「人間だった」というべきか(笑)

霊が見えるか見えないか、そんな事は究極どちらでもいい。



見えないものを(見た事のないもの)について聞いた人
の反応と云うのはそれぞれ。


昔、日本が鎖国をしていた頃、金髪の外国人なんて、
殆どの人が見た事がなかっただろう。

「人間なのに、髪が黒くないらしいよ。」
「目だって、普通じゃないんだって。」

そんなうわさを聞いた江戸時代に生きていた
貴方はどう反応するだろう。

「そんな人、いるわけないじゃん!」
「目や髪が黒くないなんて、人間じゃない!」
「信じられない。この人達の話ってうそ言ってる。」
「へぇ~、一度見てみたいもんだ。」

見た事のないもの(ってここでは人だ・笑)に対する
反応は人それぞれ。

でも、外国人は存在するし、霊だって存在する。

見た事があるか、ないか、それだけの問題だ(笑)



で、霊に対する付き合い方っていうものがある。

自分の先祖に対する付き合い方。

旦那様はよく言う。
「自分の先祖は、そこに居るように挨拶したり、

話しかけたりしなさい。」

勿論、先祖は自分の中にも「遺伝子」として生きているし、
それを供養する事は、自分を癒す事にもつながる。

いくら否定しても、自分にその「血」が流れているのは
事実だし、それを遠ざけようとすればするほど、
心の中で矛盾が起きる。

「何も難しい事はないよ。

生きている家族と同じように付き合えばいい。」

挨拶されて、話しかけられて、嫌な気持ちになる
人なんて居ない。先祖も全く変わらないのだ。
そして、ちゃんと付き合ってくれる子孫を先祖も
かわいいと思うようになる。
そして、困った時や、危ない時にそっと助けてくれる。

ところが、自分とかかわりのない「霊」は、基本的に
自分に合わない。
A型の血液の人にB型の血液を輸血するようなもの。

それに、成仏できないでいる「霊」はマイナスのエネルギーを
持っているのは当然で、生きている人がそれに接すると、
心地よいはずがない(これも当然)

だから、関係のない「霊」とは、一切かかわりを持たない。
これが鉄則!!!

よく怖いもの見たさで、肝試しみたいな事をやらかしている
人達が居るが、まあ、命知らずな事!!!

「下手すると、命をとられるぞ。」と、旦那様。
脅しでも何でもない。

必死で助けを求めている「霊」は、その意思を伝えるための
手段は選ばない。

それだけ、苦しいという事でもあるが・・・


そういう相談が旦那様のところに来ると、面接をする前から、
顔つきが変わる。

そして、時にはこの場所にたどりつかない事がある。

祓われるのがわかっていて、邪魔するのだ。


亡くなった人達との付き合い方。

ちゃんと、ちゃんと、知っておいたほうがいい。

それによって、「後押し」してもらうか、
「足をひっぱられるか」・・・

人付き合いも大切だけど、これも大事!

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2006.03/15(Wed)

誰のせい? 

いやいや、最近思い知らされるのが、
「自分の気の強さ」

まあ、旦那様は私より数倍、気が強いので助かっている?
(どう助かっているのだろう・・・笑)

カチンとくる事があっても、先に旦那様の方がカチンと来てる(笑)

で、いやいや、ここはどう収めようと思ってしまうので、
カチンと来ている暇がないといった所(笑)

その次にどうしてこうなったのか、旦那様は人の分析を探り始め、
(相手がどういう人間かとかね)
私は、自分の専門で、そこで使われた「言葉」と「心」を
分析をし始める。


しかし、人の事はわかっても、自分の事は分析しにくい。
考えると、「私って気が強いわ~。」と思う事があって、
どうして、こんなに気が強いのかしらと次に原因を探し始める。

勿論、気が強いだけでなく、自分が知らないうちにこだわってしまう事、
過剰反応をしてしまうところ、人に言う前に、自分で自分を
検証する必要があるって事は「頭」でわかってて、
一応それをやってみるわけ(笑)

「どうして、私ってこうなの?」

私の祖母も私の母もそして妹達も、全部気が強いわ。
きっと、遺伝に違いない!!!!

って旦那様に言ったら、
「人のせいにするな~!(笑)」

あらら・・・(笑)

どうやら、私の生来持って生まれた魂のせいって云うのが
正解に近い。

「何でもかんでも、遺伝のせいにすると、先祖が怒るぞ(笑)」

はい、そのとおりです。
ごめんなさい(笑)

人ってこんな風に自分の中にあるものの原因を探す時、
自分の外を探す事が多いっていうことを証明してしまった感じ(苦笑)

こうやって、皆、墓穴を掘る(笑)



同じように、最近、どうもうまくいかないとか、いつも自分の周りで
ゴタゴタが起こるっていう時、

「私に何か憑いていませんか?」

って、旦那様に聞く人がいる。

確かに聞きたくなるのは、わかるぐらい、次々トラブルが
起こっている。

「いや、ありません。」と、簡単に答える旦那様。

ちょっとでも霊的なものが関係すると、誰よりも先に感じ取る
旦那様が見えないって云うのだから、ないものはない。

「そう言われた事があるんですけど・・・」

何を見て、そう言ったんだろう?と思う私。

そう思って見ると、悩む本人の周りに煙が見える。


「殆どのトラブルは、他の誰でもない、自分で引き寄せてるんだ。」

本人の話をよく聞くとそれがよくわかる。
これを、霊とかのせいにするとね・・・

霊だって怒るかも(笑)

いやいや、原因を人(あれ?霊って人だっけ?)のせいにしては、
ますます浮かばれないかも知れないわ・・・

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2006.03/14(Tue)

「運」の流れ 

自分の周りに吹く風と同じで、自分の「運」って
結構わからないもの。

「ねぇ。運がいい時期と悪い時期ってある?」

なんとまあ、基本的な質問(笑)

「そりゃあ、あるよ。何でも一定って事はありえない。」

どうしよう・・・今の私って「運」がいい時期なのか、
そうじゃないのか・・・
これから「運」は上るのか・・・ってまたまた素人みたいな事を
考えてたら、私の心を読んだのか、

「運が上下するのは仕方のない事だよ。
だから、普段から、底上げしておくんだ。」

「運」全体のレベルアップ作戦(笑)だ!!!

確かに人を見ていると、「運」が悪いときに下手にあがくと、
「運」が下がるというか、それはやらないほうがいいんじゃない?
という選択をしてしまう感じがする。

「運」が悪いから「~をしないほうがいい。」というアドバイスを
旦那様は笑い飛ばす。

「無理な事ややらないほうがいい事は、確かにあるけど、
何もしなくていいという事じゃないんだよ。」

同じ「運」が悪いって時でも、ある方向に向かって
力をためる時期、待つ時期、それがある見方をすると、
動きが止まっているように見えるのかも知れない。

そんな時、「運が悪い」様に感じられるのかも知れない。

「ちゃんと力を溜める時に溜めておかないとね。」
「無理に動いては、いけないときって言うのはあるにはあるよ。」


だから、「運」が良いとか、悪いとか、
世の中で言われている概念が旦那様にとっては一寸意味合いが違う。

「力を溜める時期と力を出す時期」って所かな?

だから、どちらも必要なプロセス。
というわけで、逆に質問された(笑)

「運がいいとか、悪いとか、どういう意味?」


最近、妹と話していたが「運」が悪かったと思ったことが、
後になって、「あれでよかった」って思う事がある。
短いスパンで見ると、それは見えにくかったりするのだ。

けれど、今の自分は過去の自分の延長線上に居るし、
未来の自分も今の自分の延長線上にいる。

つながっているって事。

だから、急に運があがったって感じても、それは、その前に
ちゃんとその準備をしたって事。

逆に、運が悪いと思う時は「なんで???」っていくら思っても
自分にとって、試練と思われる事が起こる。

で、「運がいい人」は、
「成長するのに必要な試練が、ちゃんと訪れて、
ちゃんとそれが受け止められて、ちゃんと乗り越える事の
できる人!」

こんな答えで、70点ぐらいはもらえます?

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2006.03/13(Mon)

風 

今日の風は凄かった。

まさに、霊能者の周りに吹いている風を映像化?
してくれと言われたら、今日の風のような感じ・・・

ヒューヒュー音を立てて、風がまるで凄い勢いで踊っているよう(笑)


そして、今日の旦那様の周りの風も凄かった(笑)

「あの~、もうそろそろ風、止んでくれてもいいんだけど・・・」

「もっと吹け~~~~。」と旦那様(笑)


ここ数日、旦那様の周りには風が吹いている。
なんと言うか、自分の仕事に対する姿勢を新たにしたってところ?

なので、言葉もすべて熱い!(笑)

今、旦那様に会えば、
1)あまりの凄さに、圧倒される
2)そのエネルギーをもらって、凄く前向きになる

どちらかだろう(苦笑)

ここから先は、本人の覚悟しだいだ。

「人間の未来なんて、自分で切り開くもの。」

何度、今日はその言葉を聞いただろう。




かつて、アメリカとソ連(なんと古い)が冷戦時代だった頃、
アメリカの政権に対する国民の支持率は現在に比べて、かなり高かったらしい。

人は、「自分」が起こしている「問題」でさえ、
人のせいにしたがる。そのほうが楽だし、それを責めていれば、
取りあえず、(あくまでも取りあえず)心は落ち着く。

だけど、肝心の問題は実はどんどん大きくなって行く。

家庭の問題も、人間関係も、どんな問題も殆どが「自分」が
引き起こした事。

それを仏教では、「因縁」「因果」と呼ぶ。

「これをこうすれば、こうなる」
なんと、科学的な理論だろう。

それがいつの間にか、宗教と科学が対立するようになった。
「その事自体が、間違ってるんだ。」

原因探しの根本を間違えると、解決法なんて見つかるはずがない(笑)

だから旦那様はいつも言っている、
「解決法は自分の中にある。仏も神も全部自分の中にいるんだ。」

科学で解明された事は、簡単に信じるのに、
一寸だけ自分で考えなければならない「宗教」の理論。
考えもしないで、拒否するのはね。

って、旦那様と同じ事を考えている私の周り・・・

今日の風ほどではなくても、きっと突風が吹いている!

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2006.03/12(Sun)

霊能者の周り 

皆、気が付いているかどうか・・・
前から私は言い続けているが、霊能者の周りには
風が吹いている。

穏やかな風って事は殆どない。
今まで会った霊能者の中で一番穏やかで、一番激しいのは
何を隠そう(隠してない・笑)、旦那様!

風は基本的にコントロールされているので、
よほどの事がない限り、突風にはならない(笑)

しかし、残念ながら殆どの霊能者の場合、
自分がどんな力を持っているか、自己確認できて居ない事が多い。
だから、
1)結構、本人の周りで常にぶんぶん風が吹いている人。
2)普段は、人をはじきだすほどではない。でもいざとなると、
  ブーーーーンって吹き始める人。
3)私は風なんか起こしませんよって、周りに穏やかな
風を吹かせておいて、その中心ではゴーゴー風が吹いている人。

なんと言っても、一番周りの人を驚かせるのは3)の人だろう(爆笑)
普段は、穏やかで、「私は何にも気にしません。」
なのに、いったん風が吹き始めると、自分でも止められないほどの
風が吹いて、周りの人はその豹変振りに驚く(笑)


「人の周りに風が吹いている」という表現・・・
普通の人にとっては、わかりにくいかも知れないけど、
よく思い出して見ると、なんだか近寄りがたいという人って
今までにどこかで出会ったはず。
「あの~」なんて、とてもいえない雰囲気がその人の
周りに漂っている。うかつに「それは・・」なんて、口を挟む
つもりもなくても、一寸近寄りすぎるとはじき飛ばされる。

って、書くと、ほら、周りに一人ぐらい今も思い浮かぶ人が
いません???

その人は霊能者の可能性あり(あくまでも可能性です!)

ちなみにそれが読んでる貴方自身だった場合、
自分では風を吹かせる事ができるかどうか、
わかっていない事が多いので、「自分は違う」と
言い切れる人ほど、危険です(笑)

大体、自分で風を吹かせている事に気が付いていれば、
その事に注意をするはず。
(注意をしても止むほどの風ではありませんが)
「なんだか、人とちょっと違うかな?」ぐらいの認識は
有るかも知れないけど・・・

全く、自覚のない霊能者ほどはた迷惑なものはありません(笑)

ところで、旦那様の場合、コントロールされた風であるのは
確かだけど、そのパワーたるや・・・
なので、「自分に必要ないもの」は、自然と飛んでいってしまいます。

特に、「軽いもの」や「意味のないもの」

あ~、これも一種の「禊」?
まあ、きれいになるからいいや(笑)

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2006.03/11(Sat)

流れ 

昔よく母に言われた。

「わざわざそんな事しなくても。
流れに逆らって泳いでいるみたいな感じがするわよ。」

自分でも気がつかないぐらい頑固な私。
親の言うことを聞いているようで、「ここ」という事は
絶対に譲らなかったのだろう。


もともとあまりこだわりがない方ではあるけど(と、思っている!)
自分の生き方とかには頑固だったのだろう。
親の目から見ると、「流れに逆らっている」様に見えたと思う。


旦那様に面接に来る人の話を数々聞いている内に、
すこしづつだけれど、その人の「流れ」が見えてくるようになった。

「多分、こういう流れでこの人に今のこの事が起こっているのかな。」って感覚。


昔、こんな視点が持てていたら、苦労せずに済んだかも?

って事は、不思議だけどあまり考えた事がない。
多分、見えていても見えていなくても、私はあの時あの選択しか
できなかったのだろうと、何故か今でも思う(苦笑)
(やっぱり頑固だ!)
だから不思議とあんまり後悔ってした事がない。
(少しはあるけど・笑)
それだけ、やっぱり頑固に生きてきたんだろうと思う(笑)


その人の「流れ」
勿論、一人ひとり違っている。
多分、「流れ」に乗っている本人は、その変化や別の「流れ」が
きている事に本能的には気がついていると思う。

だから、旦那様からアドバイスを受けると
「なるほど」と納得する事が多いはず。

せっかくの流れを教えてもらっても、タイミングをずらして
しまったり、その流れに飛び込むのに躊躇すると、
スムーズに事が進まなくなってしまう事もある。

そんな時に旦那様は少し残念そうに
「いい流れだったのにね。」

どんな流れに乗るにもリスクは伴うのは当たり前。
流れを変えずに進んでも、他のリスクはある事をちょっとした
目の前の恐怖の為に忘れてしまう・・・のが普通の人間。

だから、「流れ」を客観的に見れる人の言葉は
「心」で聞かないと、目の前の現象に惑わされてしまう。

自分の目の前の「流れ」
惑わされずに、、見てますか?

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2006.03/10(Fri)

怒り(2) 

どんな感情もそうだけど、怒りも含めて、自分の中で起こる感情は、
一度ちゃんと向き合ってみる必要がある。

というより、向き合うチャンスは必ずといっていいほどやってくる。

うまくいかない時。
誰かとトラブルを起こした時。
これでいいのかと思い悩む時。

向き合う事件は必ずある。
そのタイミングとやらは、かなり絶妙(苦笑)
神や仏が意識的にもたらしているとしか思えない(笑)

悩むべき時に悩むべきして起こっている。

本人はその事に気がつかない事が多いが、
こうして旦那様に相談に来る人の話を聞いていると、
殆どが、ちゃんと向き合う時期に来ている。

「そういう時期に来ているという事です。」と旦那様。

そういわれて、「そうか」と思える人は、抱えている
問題も含めて、瞬間に解決に向かって進み始める。
人が成長する瞬間でもある。

人が成長するとき、すこしづつ同じペースで成長すると
思い勝ちだが、そうではない事の方が多い。

表面的に何も進んでいないように思える時、
思い悩む時、そんな時に人は次の成長に備えて、
エネルギーを溜めている。

本人も含めて、周りで見ている人がびっくりする程の
成長をみせる事も多い。

「高く飛ぶためにはね、一度かがまないとだめなんだ。」

さて、そろそろ高く飛ぶ時期に来たら、飛べばいい。
それもできるだけ高くね。

そのためには、飛ぶ瞬間を後押ししてくれる人の言葉は
魔法のように効く(笑)

旦那様に会って、そんな風に飛躍して、心が自由に飛び立つ人を
沢山見てきた。

「だから、悔しい時は、しっかり悔しがればいい。
怒る時はしっかり怒ればいい。」

「自分の気持ちに素直でいる事が大事なんだ。」



自分の中の感情に振りまわされっぱなしの人は、逆にこんな貴重な
チャンスが来ても、ちゃんと向き合わないで何とかごまかしながら
やり過ごそうとする。

そんな時期に来ているというアドバイスをも聞いても、
逃げたいという本能があると、「本当かなぁ・・・。」で終わる(笑)

意地悪な?神様や仏様は、その時は逃げ道をちゃんと残しておいて
くれるが、そんなに甘くもない(苦笑)

その時逃げても、また同じような事を同じ様に悩む事が同じ人に起こる。

向き合うかどうか決めるのも自分だけど、せっかくの昇段試験(みたいなもの)

乗り越えるのは今かも知れませんよ!

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2006.03/09(Thu)

怒り 

「真剣に怒るにはエネルギーがいるんだよ。」と、旦那様。

「逆に怒りはエネルギーにもなる。」


いつ頃だろうか、「怒る」のを忘れてしまった時期があった。
自分に降りかかった事でも、時間が過ぎるのを待つ事で
すべてを解決しようとしていた気がする。
その頃ってなんだか疲れてたのかなと振り返る。


確かに「怒る」にはエネルギーが必要。
自分の中にあるエネルギーを封じこめる事は一時的には
できても長くは続かない(笑)
それか、「怒る」事さえ忘れるか。


特に、旦那様をはじめとして、周りの霊能者を見ていて
中にあるエネルギーが半端じゃない人達にとって、
封じ込めるのは危険でもある(笑)

封じ込めたのではなくて、それは凝縮しているだけで、
いつかはすごい勢いで爆発する!

一見穏やかな人間を装っている霊能者予備軍(勝手に名前を
つけた・笑)がはじけると、周りが驚くほど豹変するのだ。

霊能者予備軍って、自分が本当はかなりのエネルギーを
持っていて、人にない能力を持ちながら、
それを「一応、なかった事に取りあえずしている人達」(笑)

そして、時々そのエネルギーで自分をも痛めつける事がある。


そういう人たちにとっても「ちゃんと怒る」事は大切。
人から見てつまらない事でも、本人にとっては忘れがたい
出来事や怒りだったりするのだ。

「ちゃんと怒る」っていうのがまた難しいが、世の中は残念ながら
いつも「正しい」事が通るとは限らない。

自分が「正しい」と思って怒っても、それはもっと大きな視点や組織から
見ると、「ちゃんと怒る」場面で無かったりする(苦笑)

そんな場面でうっかり「爆発」してしまうと、トラウマになったり、
はじき出されたり、そして自分の感情を一時的にまた封じ込める
作戦にでて(笑)、また、どこかで爆発の時期が来る・・・
ってジレンマはできれば脱したいもの(笑)



自分が正しいと思うことをどう周りに伝えるか。
それを人に伝えながら、自分の中での「怒り」をどうコントロールして
行くかは、並大抵な事ではない。
社会の中で作り上げていくには、あまりにも危険が伴う(爆笑)

だから、私はすぐに「行よ!行をやればいいのに」
って心の中でその人に言ってしまう。
(時に、余計なお世話かも?笑)



普通の人だって、それなりに「怒る」エネルギーは持っている。
だけど、殆どの人がその出し方を忘れてしまっている。
出さないなら出さないでいい。
だけど、「ちゃんと怒る事」は、自分のエネルギーを高めたり、
目の前のトラブルや困難を乗り越える力になる。

周りに流されて、何を考えているかわからない。
そんな人間は、「怒る」エネルギー、そして、
生きるエネルギーを失ってしまっているのかも
知れないのだ。

人が成長するのにはプラスのエネルギーと(あんな風になりたい!って
思ったりする)マイナスのエネルギー(怒ったり、つらかったり)
その両方が効果があるのも、人間の粋な所だ(笑)

「ちゃんと怒る」
それをどう外に出すかは別にして、
それは「いつも真剣である」という
事を映し出していると思う。

そういえば、旦那様は結構いつも冷静に「怒ってる」(笑)

「だって、いつも真剣だもん。」

「相談者の話は他人事として聞いてないからね。」


ちゃんと怒れるって、疲れるけど、大切な感情なんだと、
相談者と一緒に真剣に「怒っている」旦那様の姿を見ていつも思う。

テーマ : 不安定な心 - ジャンル : 心と身体

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2006.03/08(Wed)

環境と動機付け 

今日もまた論文を読んで学んだ事(笑)

遺伝子(DNA)には大きく分けて2種類あるらしい。

言葉を習得するのにどこまで人間はその能力を組み込まれて
生まれてきたのかを探る為に、こんな分野の論文まで読んで
私の頭は、いつもパンク寸前(笑)

その2種類のDNA
ひとつは外界の影響を受けずに急速に成長するもの。
もうひとつは環境の影響を受けながらゆっくりゆっくり成長するもの。

つまり、ある意味
「蛙の子は蛙」であり、「蛙以上になる可能性は環境にある」(笑)

で、「環境」って大事!
って事で、何でもかんでも与えてしまうって話もよくある(苦笑)

ところが当然だが、「環境」のうちの全部を受け入れるわけではない。

「どれを入れて、どれを受け入れないか」は完全に本人次第。
そこに殆ど規則制はない。いわゆる気まぐれ(笑)状態。

意識だけが、多少それをコントロールできるか。
それも全部とはいかないのは誰でも知っている。

だから旦那様の言う「意識」ってとても重要なポイントなんだと
改めて思うのだった(いまさらだけど・・・)


「教えたのに何でできないの?」

「学校で習ったでしょう?」

「せっかく、習い事に行かせたのに。」

「これをやらせればできるようになるだろう。」

子供や生徒にこんな事を期待するのは、ある意味正しく、
ある意味、大間違い!!!!


旦那様が子育ての相談を受ける時に云っている言葉。

「小さい頃に楽器や、運動、色んな事を経験させるのは大切だよ。」

いわゆる環境づくりだ。

そして、「自分(親)が好奇心を持ってないとね。」

「勉強なんて、机の上でするだけのものじゃないよ。」

「子供の遊びの中に、動機付けのチャンスが沢山あるんだ。」

動機付けまで行って初めてひとつのプロセス。

ああ!なんと長い道のりだこと(笑)

テーマ : 親の思い・願い - ジャンル : 育児

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2006.03/07(Tue)

子育て 

子育てって大変。

ノイローゼになる人もいるぐらいだから。

人はまず、「自分が成長」し、次に「人を育てる」役割がやってくる。

自分の子供がいるとそれはもっと直接的だけど、
そうでなくても、自分の事だけ考えて生きていけるのは、
大人になるまでの間。

やっぱり、子供が居ても居なくても「子育て」と同じように
人に教えたり、何かを伝えたりという役割が出てくる。

旦那様の仕事にもそんな側面がある。
「子育て」の相談って意外と多い。

親だからわかる事もあれば、親だからこそわからない事もある。

自分がいつも見ている子供の姿ではない姿を、旦那様と話している子供が
見せる事がある。

そんな時、「うちの子、こんな事もできるようになってたんですね。」
と、殆どのお母さん方は驚かれる。
子供の才能は、子供の中にあって、それは外から引き出さないと
出てこない事が多い。
「今はまだ、うちの子にはできない。」と決めてかかると、
大切な子供の才能はでてこないままって事も多々あると思う。

落ち着かない子供。
「たいていは、親とのコミュニケーション不足だよ。」と旦那様。

私も全く同感だ。
話している内容よりも、話している内容を聞いてほしいという気持ちの
方が断然先にある。
だから、話の内容がハチャメチャだったりするのは当たり前。
子供にとっては、アピールできるものがあれば究極なんでもいいのだ(笑)

面と向かって親に話しかけていないように思われる時だって、
子供がある一定の年齢になるまで、それは全部、全部、親に向かっての
アピールと考えて云いと思う。

「なぜ、なぜ?」
「なぜ、いかなきゃいけないの?」

なぜなぜ病は、親からの答えを期待している部分もあるが、それ以上に
ちゃんと聞いてくれているかどうかを確認している作業だと思った方がいい。

ちゃんと聞いてあげる。

これに勝る子育てはない。

「だって、答えられない事まで、何でも聞くんです。」

「だったら、一緒に考えよう。」とか
「今度、誰かに聞いてみようか。」って答えればいい。

「なぜ」って質問するとき、子供が真剣に疑問に思っている時と
そうでない時と両方。

「親だったら、その区別ぐらいわかりなさい(笑)」

子供がギャーと泣いても、
ただ甘えているか、訴えたい事があるか、

「親だったら、その区別ぐらいつけなさぁい(笑)」

「ちゃんと心で聞いてあげればわかるはずだよ。
子供だって一人の人間なんだから。」

子供の心を読む。
難しいけど、親なればこそやらなくてはいけない事であり、
簡単にできる事でもある。

ちゃんと読んでる人を見ると、本当に驚くほどだ。
「ぎゃー」
「あら?おなかが減ったのね。」
って具合。(笑)

「自分が育てている事」より「子供が育っている事」を見つめてみる。

とはいえ、育児が大変な事には変わりはない

テーマ : 幼児教育 - ジャンル : 育児

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2006.03/06(Mon)

描写 

論文とか読みまくっていると、論理的に書いてある
(当たり前)

どんどんその論理にはまる。

そして、その論理に外れたものを認められなくなってしまう事がある。

酷い時は、それが高じて、二つの流派に分かれて口も利かなくなってしまうらしい。
論議好きのアメリカでもそうなんだから、日本の学会なんて、
挨拶もしないなんて事があるのかも(笑)

大体、昨日の話ではないけれど、文字に書く世界は基本的2次元の世界だ。

3次元の世界を描こうとするとかなり無理がかかる。

英語の授業で、「絵」を使ったり、「写真」を使ったりし始めた頃、
「絵や写真、実物を使うなんて、小学生の授業じゃあるまいし。」
と云う批判がどこからともなく、匂ってきたものだ。

目の前にいるウサギ。
見れば一秒で認識できるのに、言葉で説明しようとしたら、
何分もかかるし、相手の頭の中に自分の描写した「ウサギ」が
出来上がっているかどうかの保障もない(笑)

言葉の力と同時に、言葉の限界も感じる瞬間だ。

活字中毒になっている人。
バーチャルの世界に入り込んでいる人。
自分で行動しないで「読んだり」「聞いたり」しただけで、
終わってしまう人。

全部に共通している事がある。

それは、2次元の世界と3次元の世界の隔たりと同じ。

文字で書かれたり、バーチャルで描かれたり、人から聞いたりした話
そんなもの以前に「現実」というものがある事を忘れている。


英語の授業をする時、「指導案」と云うのを書く事がある。
何時何分に「先生」「生徒」がどんな活動を何の目的でやるか。
50分の授業を描写するのに何時間もかかる。

そして、それでも実際の授業は描ききれない。

「現実の世界」は2次元で表現するのは不可能だ!と思う瞬間だ(笑)


旦那様は、4次元の世界に行けるらしい。

「3次元と4次元の世界って、ぜんぜん違うの?」

「いいや、基本的には同じだけど、距離が意味がなくなるんだ。」

「????」

頭の中は、???だらけだけど、2次元と3次元の違いから
想像するに、その壁って大きいんだろうって思う。

「そうだよ。その壁を抜けるのが大変。」

「大変って、何が?」

「壁を抜けるのに、エネルギーが沢山要るのと・・・
5次元になるともっと大変。」

「5次元って?」

「一度、ここから5次元の世界に行って、3次元の世界に戻ってくる
時間の調節が難しい。時間がずれると大変な事になる。」

って、私の頭が理解できずに、大変な事になってる!!!!(笑)

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2006.03/05(Sun)

私のPCの旅 

秘密に?しておいた私のPCの旅が五日間で帰ってくる方法。

見事に裏切られた(笑)

という訳で、未だ帰ってきていない。

一年半前に買ったPCが何だか調子が悪くなったのは、思い返してみると、
半年ぐらい前からだった。

スタートボタンの反応が悪い。
押してもすっと電源が入らない事があり、その内強めに押していたせいか、
ボタンがぐらぐらし始めた。
それに電源アダプターをはずした状態で10分ぐらいしか電源が持たない。

それでも仕事に差し支えるからと、ごまかしながら使っていたら、一ヶ月ほど前、
とうとう電源が入らなくなって仕舞った。
ともかくは、長期保証で修理してもらっったが、返ってきたPCのスタートボタンはぐらぐらしたまま。

修理をしたという会社に電話をした・・・この話はいつか書いた(笑)

修理をした会社にどうやったら、3週間待たずに修理してもらえるか考えた。
こういう時は、直接ではなく、買った大型専門店経由が一番。

案の定、慌てて電話がかかってきた。
が、相手が言っている内容
「電源アダプターの接触が悪いそうですが、その事はそちらからの申出がなかったので・・・」
「私のいった事と違うんですけど・・・」

そこで詳しく説明した。
相手は「そう言う事でしたら、こちらのミスですので、4日間修理に戴けませんか?」
「分りました。でも3週間待った間とその4日間の私の方の仕事もありますから、
調整して、もう一度取りに来ていただく日を連絡します。5日間あれば、大丈夫ですよね。」
「お預りしてみないと分りませんが、その様に手配します。」

そして、私は5日間で帰ってくる様に、週末を挟まないよう、月曜に修理に出すように決め、
連絡をした。「~さん、いらっしゃいますか?」
「ただいま、電話に出ております。」
「折り返し、お電話を下さるように伝えて下さい。」

一時間以上待っても電話は来ない。
「一時間以上前、電話を下さるように言ったんですが。」
「すみません。~は、只今、会議に入りました。」

全く、この会社は社員の間のコミュニケーションが上手く行っていない。
ただ、今回電話にでた女性はきちんと謝り、私の方で伝えられる事であればと言った。
「27日にPCをお預けします。修理に最大5日間とお話を戴いていますので、3月3日迄に
間に合わない様でしたら、そちらから連絡を下さい。」

なのに、3月3日何の連絡もないまま、私のPCは返って来なかった。
3月4日に電話を又する事に・・・
確認した社員が「3月3日に連絡しますと確かに書いてあります。」
「すぐに工場に連絡して、確認します。」

今度は、私も慎重だ。「ちゃんとした、答えが分っても分らなくても、30分以内にもう一度電話を下さい。」
案の定、30分後の電話ではまだ分らないという。
「出かけますので、留守番電話に残して置いて下さい。」
何時わかるか分らないものを待っている訳にも行かないのだ。

後で、留守電に残っていたメッセージを聞いた。
「明日、そちらに届くように致します。」等等・・・

それは、分ったが何だかスッキリしない。
暫く、何でスッキリしないかを考えた。

今はやりのディスコースアナリシス(笑)
あ!流行ってるのは、語学の分野の人だけだ(笑)

人は会話をする時、ある場所、ある場面、そして話す相手によって話し方や語彙を変えている。
それを細かく分析していくのだ。

人が話す言葉は大きく2つに分けられる。
A)「情報を交換するためのもの」
B)「取り立てて情報は交換しないが、感情や気持ちを伝える為のもの」

例えば、「27日にPCを取りに来て下さい。」は相手に情報を伝え(A)
「宜しくお願いします」は、後者(B)にあたる。

普段の会話の中では、相手との親密度合いにしたがって、このパーセンテージが変る。
友達と話す時なんて、電話を切った後、「なんの話をしたっけ?」と思うぐらいの事もある(笑)
殆どが(B)にあたる話をしているからだろう。

ところで、何で私がスッキリしなかったのか。
それは、留守電の彼の言葉が全部(A)だけだったからだ。
今PCが、どこにあって、明日は届きます。だけ。
「遅くなって仕舞いました」とか、「ご迷惑をおかけしました」とか一切ない(苦笑)

て言う所まで、考えてから、旦那様に話した。
「業務連絡みたいな電話だな(笑)」

「スッキリしない私の方が変かな?」

「いいや、最近こんな会社が増えたよ。でもこういう会社は必ずだめになる。」

「本当に最近こういうの多いよね。自分達で気がついていると思う?」

「いいや。会社って意外な所から駄目になったりするんだ。この会社も最近業績悪くなって来たしね。」

「じゃあ、私って、やっぱりただの小言オバサンと思われてるかもね。」

「かもね(笑)」

と、書いていたら、PCが返ってきた。

どんなに言葉を「学問」として分析出来ても、自分がうまく使えないなら意味がないと
こんなトラブルがある度に(って、トラブルが多過ぎる気もするし、その度、大事にしている気も
しないでもない)
「学問は役に立たん!」と旦那様に訴える(苦笑)

「だろう? 紙の上に書ける事より、書けない事の方が多いかもね。」

ああ、えらく長編になって仕舞った・・・

立派な「小言オバサン」にどんどん成長している気がする・・・・(笑)

テーマ : チョット聞いて! - ジャンル : ライフ

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2006.03/04(Sat)

我が侭 

「我が侭はだめですよ。」

そう言われて育てられた人も多いだろう。

でも旦那様はよく言う。
「我が侭でいいじゃない。自分があるがままってこと、大切だと思うけどね。」

「自我」というのは抑えても抑えても自分の中にある。
自分で抑えているつもりでも、見る人が見るとちゃんと顔に書いてある(笑)

我が侭は悪い事ではないと言われた人は、一瞬キョトンとする。
いままで、やってはいけないと言われ続けて来たものが「新しい価値観」に出会った時、
そんな反応になって出て来る。

もう、自分の出し方さえ分らなくなって仕舞うほど、長い間自分を抑えて来たという
人も多いだろう。

「まず、出し方から学ばないとね。」と旦那様。

我が侭になる為の第1歩:自分の感じた事や気持ちを大切にする

自分を出すということは、確かにある意味危険な?事かも知れない。
でも、自分の中に眠っているエネルギーはごまかしていてもいつかは必ず出てくる。
何時出て来るかという問題。


我が侭になる為の第2歩:それを理解してもらえる様に、外にだす。

それなら、あるがままの自分を外に出して、理解してもらうまで頑張るとか、
時には、衝突してもそこから「人にはそれぞれ考え方がある」と痛感するとか、
色んな経験を人を通じてやる方がまだマシかも知れない。
周りの人間だって、ちゃんと出してもらわないと分らないはず。
外に出さないで、「周りは理解してくれない」なんていじけてもネ(笑)


我が侭になる為の第3歩:我慢する時があっても、ただ抑え込まない。

「無理するなら、精一杯無理しなさい。そして、それを意識してちゃんと溜めて、
エネルギーにしなさい。」っと、旦那様。

残念ながら、人間って「成功」から学ぶ事より「失敗」や「嫌な思い」「我慢」から学ぶ事の方が
心に残って、ちゃんと反省したりするのだ。
ただ抑え込んで忘れたふりをしては、自分の本当の気持ちが自分で分らなくなる。

我が侭になる為の第4歩:「自分らしさ」を確認する

「自分の位置とか考えってね、結局は他人を通じてしか、確認出来ないんだ。」

つまり、自分の考えや行動って、自分ではこうやっているつもりでも、
実際そうでないとか、、ずれているとか結構あるものだ。
周りに合わせという意味ではなく、「同じ事」を「違う視点から見ている人も居る事を知る」


ちゃんと自分の意見や考えを、外に出していないと「自己帰結」してしまう。

「物事を頭だけで考えるとそうなりがちなんだよね、」

「自分で考える」事と「行動」したり「話」をしたりする事。
常に自分の周りの環境から、自分の必要な情報を「頭」ではなく「身体」で感じて
吸収して、バージョンアップする事。

その上にある「我が侭」なら、「貴方にしか出来ない事が沢山ある事にも気がついてくる」

自分には吸収したいと思う程の環境がないって?

どんなつまらないと思えるものにも「あるがままであるためのメッセージ」が含まれている。

「こうありたい」事からと同じくらい、「これは嫌だ」って事から見える事がある事をお忘れないなく!

テーマ : 自己表現 - ジャンル : 心と身体

EDIT  |  11:34 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2006.03/02(Thu)

自分の力(2) 

ここ数日のブログ。
私自身が自分を振り返ってみた。

きっかけは、自分では気がついていなかったけど、
小さい頃からやっぱり人と少し違っていた
かも知れないと自分で確認したかったから。

旦那様は
「君は普通の人じゃないよ(笑)」

そう言われても、自分では世の中にちゃんと「合せて」生きているつもりだった。

けれど、いつもどこかで自分が無理をしているのも分っていたし、
それはそれで仕方ないと思いながら、
流される自分も厭で仕方ないと思う時があった。

旦那様の所に最近、面接に来る人の中に自分と同じ「姿」をみる事がある。

幾ら、合せて生きて居ても、そこに無理があるのを薄々感じながら、
合せて生きて居る内に、自分の本当の力を出すどころか、
バランスを失って仕舞っている人達。

中にあるエネルギーの強い人達だけに、バランスを崩すと、
生きて行くのが辛くなるほど悩んでしまう。
いつも心のバランスが崩れたままの状態で人と接するから、
この人違うなと思われない様に隠していても、結局は表に出てしまう。
折角もっている、敏感な自分の特質をちゃんと分析して、
確認しないとこういうサイクルを繰り返す事になって仕舞う。
持ってるものを活かせない、
酷い場合はマイナスにしか働かないという事になる。

隠しても隠さなくても、結局は自分の根本の魂の部分は変らない。
というか変れない。
正確にいうと、魂だけにアクセスして何かを変えようとして
変るものとそうでないものとあると感じるのだ。

「人間って一つのジャングルだ。」と表現した、大脳生理学の論文があった。
人間は一つのエコシステムを作っていて、必要な分だけ、
外からの影響を取り入れる。
それぞれの器官は、複雑にネットワークが張り巡らされているにも関わらず、
基本的には、その機能を果たす事だけに専念している。
それをまとめるのが、「意識」だそうだ。

霊能者は、外からの影響にそのシステムが影響され易い。
それが続くと、バランスを崩すのを避けようと、
すべての情報を入れないように厚い壁を作る。
なのに、それでは寂しくて、ちょっとその壁に穴を空けてみたくなる。
外からの情報に慣れていないから、そのちょっとでバランスを崩す。

「人とは違う事をちゃんと認識する事が第一歩だよ。」

霊能者が雨を止ませたり、自分の欲しいものが手に入るようにしたりするのは、
簡単な事なのだ。
それなのに、自分で驚いていたりする(苦笑)
かなりの力を持った人でさえ、自分の力に自信がない事が多いのだ。

もっと、自由に、もっと、自然に、
自分の力を自分が幸せになる為に使えるようになるには、
「感情のコントロール」と自分の力を自分で実感する一連の訓練が必要だ。

そんなに簡単な訓練ではないにしても、
自分の持っている力を「マイナス」ではなく、
「プラス」に活かせるのならば、やる価値はある!
と素直に思っている。

「そこからして、又人と違うんだよ。」
「普通は、困っててもその場をどうにか解決する事しか考えないものさ。」と旦那様。

色んな訓練には、時間がかかる。
その間にやっぱりバランスを崩したりしながら、
自分の力をちゃんと高めてコントロールするようになる事、
それが私の課題。

同じ課題を抱えて居る人が沢山居るに違いないと思う。

テーマ : こういう人って何?? - ジャンル :

EDIT  |  13:00 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2006.03/01(Wed)

自分の力 

「君はもっと自分の力を信じた方がいいよ。」と、旦那様。

試験で大騒ぎする度にそう云われ。それでも次には又大騒ぎする。

「だって、分らない所が沢山。」

「いや、ちゃんと分ってるよ。それを確認して御覧?」

何かをやったり、経験したりする。
それを自分の中のどこに置いたか確認する。
このプロセスは、やった事を自分の力にするのに大切。

そして、それを外に出す方法を訓練する。

そう云えば、生徒の中に「本当に何時間も何時間も勉強しているけど、成績が上がらないんです。」
っていう子が時々いた。
そういう子のノートは素晴しく、何でもきちんと書いてある。
「う~ん、書くというのは、自分の頭の中に書き込む為の手段なんだけど。」

自分の身体を動かしてやったものは、知らない内に自分の力になっている。
自分の力にする為には、自分の中のどこかに置かなくてはならない。
普通は自然に入ってくるものだけど、ノートを美しく何時間もかけて仕上げた生徒は、
美しく仕上げる事に頭が働いていて、内容は殆ど考えていない事が多い。

私の場合、頭に入れる事迄はやっているのだろうが、その後、それを全体として捉え、
それを言葉にして出すというプロセスが出来ていないのかな。

人の事はよく分るのに自分の出来ていない事は分らないモノ。
(だから、出来ない・・・当り前か・・・・笑)

人によって、外からの刺激を自分の中にいれるのに入りやすいやり方というのがある。

出来ない事があったら、他の人を観察してみるのも一つの手だ。

「やった事はやっただけ自分の中にあるんだ。」と、旦那様。
「それをちゃんと外に出して、自分で確認して初めて一度完成!」

「外に出して」と云うのは、自分のやった事や学んだ事を人に教えてみたり、ただ話をしてみたり、
伝えようとしてみたりする事。
その間に、自分の力が見えて来る。

自分の力を確認しないままだと、自分で自分が本当の意味で信じられないのだ。

「自分を信じる為にはね、自分を信じる事ができる実体験が必要なんだ。」

誰かに教える、発表する、自分がやった成果を人に照らして確認する。

でないと、持ってても、持ってないのと同じになる(笑)
自分の頭の中だけで考えて終って仕舞うのは、宝の持ち腐れ。

勿体ないから、私も、自分の力を出す練習しなきゃ(笑)

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