2006.04/30(Sun)

通訳 

妹の家族がロンドンから日本に来ていた。

いやいや、子どもの言語習得の早さには
いつもながら驚かされる。
たったの数週間でここまで上達するとは(苦笑)

たった2歳の子どもが花を見て、
「お花、flower」

う!ちゃんとバイリンガルしている・・・(笑)

幾ら、大人になっても言語は習得できるとか
論文を読んだところで、目の前で見るこの上達の
早さには恐れ入った!!!という感じ。

それでも時々、場面に会わない言葉を使う事がある。
10歳の男の子の口癖は、「そうね。」
なんと答えて言いか解らない時は、この言葉で
どうにかしのいでいるらしい(笑)

親戚に挨拶に行って、帰る時、「さようなら。」と
言われて、「そうね。」と答えた彼(笑)

こういう言葉のやり取りをアジェンシーペアーと
呼ぶが、実体験の中で言葉を習得する必要を
こんな話の中で実感する。

同じ環境(母親が日本語で父親が英語)で育っても、
それぞれの子どもの日本語のレベルは驚くほど違う。

バイリンガルに子どもを育てたいと英語を
習わせるのがはやっているが、こうしたバイリンガルの家
で育っても、全ての子どもがちゃんと両方の言葉を使える
様になるかどうかは、未知の分野なのだ。

論文に出てくるケースは成功した例しか出てこないが、
バイリンガルの家や帰国子女として日本で過ごしている子ども
の中で、両方の言葉が出来ないで大変な思いをしている子どもは
実は沢山いる。

「バイリンガル=通訳できる」って思い勝ちだけど、
そうは簡単に行かないのが現実だ。

言葉だけでなく、その国で過ごした文化や空気を
どれだけ吸収できているかにもかかっている。

旦那様は、「霊能者」は通訳に過ぎないといつも言っている。

神や仏の代弁者。

自分を通しているだけで、時に何を言ったか旦那様本人が
よく内容を覚えていない事もある(苦笑)

この通訳をする難しさは、外国語の通訳とは一味違う。

霊能者自身が伝わってきたメッセージをどの言葉を
使って相談者に伝えるかという事が一つ。
本人の言語能力によるところが大きいだろう。

相手に対して、どのタイミングでそれを伝えるかという事が
一つ。
同じ言葉でも相手に受け取る準備が出来ていないと
何にもならなかったりする。

そして、霊能者自身が伝わってきたメッセージに対する
知識がないと、ちゃんと伝えられない事が多い事が一つ。

ある時、旦那様のところにある相談が来た。
旦那様は、その話を聞いて、その人がどういうルーツの家の
人かがわかったらしい。
「この波動だから、そういう事だよ。」って(笑)

同じ能力を持った人でもその波動を経験した事のない人には
辿れない事かも知れない。

霊能者の通訳・・・いろんな要素が必要だぁ・・・
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2006.04/29(Sat)

私のブログ 

旦那様は、私にこういう事は言ったほうがいいとか、
書かないほうがいいとか、そんな事は一度も言ったことがない。
言葉は自分のものだし、ブログは自分の意見を発する場所。
そんな基本的なマナーを理解していない人がいる。

私が実際に体験した事や思った事を書いている。

教師であった私が、「教師とはこういう人たちだ。」
って書くのと何の変わりもない。
色んな人がいるし、教師病みたいなものもあったりするわけで・・・
全員がそうでなくても、描く事の中で様々な教師の問題が
共有できたり、論議に発展したりするのだ。
そのプロセスの中で、教師自身や教師を取り巻く人たちが「何か」を
考え始めるきっかけとなればいい。
教師だって、百人百様。生徒だって、百人百様だから、その方がいい。

誰か、どこかの霊能者がそうでないなら、
そうでないと自分のブログで書けばいいだけの話。
こんな事は書かないほうがいいとか言う事や、
このほうが貴方らしい書き方や表現などと、
私を知らない人がいう事の方がなんだかね・・・。
あまりにも厚かましくて、飽きれてしまう。
はっきり言って、暇な人だ(苦笑)

読む側にとって、論理に破綻があったり、なかったり、
そんな事は学問の世界でも日常茶飯事。
論議のきちんとできる人は、何故、自分の意見として、
それが論理に合わないのかちゃんと説明する事が出来る。
その中でお互いが説明したりなかったところを補いながら、
コミュニケーションを成りたたせていくのだ。
「貴方!間違っているわよ。」ってだけなら、小学生だって言えるのだ。

読んだ文がちゃんと理解できない時には、いくつかの理由がある。
言語の専門家として言わせてもらうが、自分がその分野に関しての
ある程度の基礎的な知識がないと、相手の言っている意味がわからないのだ。
意見を言うなら、もっと建設的な意見にした方がよい。
自分自身の「常識」「知識」「体験」のなさを自ら暴露してしまう事になり兼ねない。

「誤解をされるから。」という理由で、書かない方がいいというご意見は、
あまりにも稚拙だ。

ある理論は、ある場所のある時点でしか有効ではない事は百も承知で書いている。
また、私は、まだわからない部分があるからそれを追求しているし、
それでいい。
わかったと思い込んでいる事ほど危険なのだといつも思っている。
それは、自分自身の考えの偏りに通じる。
常にその場で検証する必要がある。


自分が、わからないと、相手を責めるのも人間の一面。
けれどその前に自分の理解力を確認したほうがいい時もある。
このブログは、自分を特別と思い込み、
自分を苦しめてしまっている人たちにとって時に過剰反応を起こして
しまう事もあるかもしれないが、原因はこの文にあるのではなく、
本人の心の中や生活の中にある可能性がずっと高い。

自分を特別だと、孤独に生きてしまったり、
自分の力で人を救い、癒していると思い込んでいる
霊能者の思い違いは、結局は自分を苦しめる。

また、「他力本願」など、仏教用語の奥は深い。
それなりの、教養と学問、世界中の宗教の知識がないと理解不可能だし、
それらがあっても、体得したのとは又違う。
だからこそ、昔から人は、人ときちんと論じる事で理解を深めるという事も
やってきたのだ。
お経の中にもそうした、弟子とのやり取りが書かれている部分は沢山出てくる。

私は、自分が体験して思った事を書く事を基本としている。
だから、旦那様が体得していて、自分が体得していない事を
聞いても、頭や心で理解しただけ・・・。
断定的に書くなんて、自分がやっていないのに書ける事でない。


コメントは有り難いが、ちゃんとコミュニケーションが
取れるコメントにしてもらいたいものだ。
一方的なコメントを書いたりするから、「霊能者って変わってる」
「霊能者ってわからない」って皆から思われてしまう。

自らそれをバラすなんて(笑)
自分で理解されるのを拒否してるって思われても仕方ないなぁ。
ふう・・・(苦笑)

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2006.04/26(Wed)

「他力本願」 

他力本願ほど難しいものはないよ。」と旦那様。

浄土真宗の実家で育った私にとって、「他力本願」と言う言葉は
そんなに馴染みのない言葉でもない。

けれど、その言葉の解釈は、本当の意味での
修行をした人にしかわからないのだろうと今になって思う。

そして、修行をしてもその境地まで達している人が
一体どれぐらいいるだろうか。

そういう意味では、私などとても程遠い・・・


「自力本願」
よく、「他力本願」と対比して使われる言葉だ。
自分の力で、自分の運を開くためのもの。
修行や自分を見つめる事で自分の可能性を広げていくのだ。


「他力本願」
すべてを他人に任せると思い勝ち・・・
でもすべてを他人に任せる事は、想像をはるかに超えて難しい。

自分の前に起こるすべての現象に対して、生かされているものに
任せて、流れていく決心なんて、普通の人間にはとても出来ない
事だと思う。

例えば、自分が今、死ぬかも知れないような局面に立ったとき、
その生き死にまで、「生かされているものの意思のままに・・・」
と思う事が出来るか・・・

それは、本当の意味での「命」の流れを体感し、
その中に完全に身を任せる事の出来る人だけに出来る事。

って、不可能に近い!!!!(笑)

修行の中ではこれをやったら「死ぬ」かも・・・
と思うようなものが沢山ある。
高い崖から、身を投じたりする修行も含まれる。

その瞬間に、いくら修行をしても、きっと思うだろう。
「怖い」「死にたくない」

空海はその崖から本当に飛び降りた。
「私が生きている価値があるなら、私は死なない。」

「他力本願」の本当の意味を少しだけ、この話から感じたような気がした。

それでも、私には「他力本願」は今のところ無理(苦笑)

幾ら、沢山のこだわりを捨てたところで全部のこだわりを捨てるのは無理。

「完全に他力本願になる事ができるのは、そう簡単じゃないよ。」

「すべてを人に任せて、不安を感じないで生きていけるなんて、
生易しい事じゃないからね。」

と、旦那様。

親鸞は本当に「他力本願」になれたのだろうか???(笑)

浄土真宗の方々には悪いが・・・う~ん、疑問だ。

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2006.04/25(Tue)

自分次第(2) 

先祖と自分の中にある記憶の両方を供養する「先祖特別供養」

旦那様のブログにも書いてあったが、
一番大切な気持ちは、先祖と一緒に癒されて、「楽」になる事。

自分の事だけ考えていては、癒しの効果は半減するだろう。

こうして、「過去」は少しずつ変えて行く事もできるのだ。


じゃあ、未来は????

よく、占いとかで、「貴方の未来を占います。」
って言葉を見るけど、旦那様は笑い飛ばす(笑)

私自身だって、参考にする時もあるけど、
「違う!」と思う時は、「占いに自分の未来を決められるなんて!」
と、持ち前の(笑)負けん気を発揮する。

旦那様によると、一つの占いで見れるものは、一つの「傾向」で
でしか過ぎないのだそうだ。

勿論、人にはそれぞれ特有の性格があり、癖がある。
だから、占った時点でそれを何も変えなければ・・・
占いどおりの未来が待っているかも知れない。

「けれど、それも一面にしか過ぎないんだよ。
健康かどうか、眼科に行ってみてもらうようなものだね。」

眼科に行って、「目」が正常かどうかはある程度わかるだろう。
これも健康である事の一部だ。

本当に「健康」かどうかは、もっと総合的に調べないと
わからない。
全部の検査をしてもわからない事だって沢山ある。

人の心の状態まで調べたとしても、
調べるためのきちんとした道具がなかったりする。(苦笑)

人間をパーツに分けた診断には、限りがあるし、
総合的に見ても、診断する人の「眼」にかかっている部分も大きい。


「未来」の自分の姿は見えにくい。
なぜなら、「今」の選択によって変わるから。

「今の時点で、何を選ぶかで、未来は変わるんだ。」

「だから、未来は自分の力で掴むもの。」

これも旦那様の口癖・・・



こんな事を、ちゃんと意識して、ちゃんと生きて、
それでも自分が作った「因縁」は残る。
逆の言い方をすれば、因縁を作りながら人間は生きているのだ。

今日の夕食に~を食べると、こんな体になる。
こういう考え方をして、~をやれば、こんな風に進む。

良いことも、そうでない事も「選択」した時点で、因縁。

やった事も、「選択」しなかった事も、因縁となる。


せめて自分の生きた中で残してしまった、よくない因縁を
全部消してから、逝きたいもの・・・
(まだ、逝くにはちょっと早いと誰でも思っているだろうけど・笑)

それをやるのが、「永年供養」

家系に残った因縁や、自分が残した因縁を、旦那様が生きている
限り浄化する。

そうした子孫は、先祖の残した良くない「因縁」の影響を
あまり受けずに生きていく事ができるだろう。


妹がいつか、「これって、家系の因縁かな・・・」って
何気なく言った事があった。
その時、私は「自分だけはそんな因縁を残さない方法ってないのかなぁ。」
と単純に思った。

まさに、「みぃ~つけた!」である(笑)

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2006.04/24(Mon)

自分次第 

今日の勉強会の話題・・・「自分次第」

「自分次第で過去も現在も未来も変わる」

過去って変わらないと思っている人も多いだろう。
勿論、起こった出来事自体は変わらない。

でも、「過去」は自分の意識や体の中に記憶として
残ってもいる。

簡単に言うと、起こった過去の出来事をどう思い出せるか。
その思い出し方で、過去は変わる・・・

理想的には「あの時の自分があったから、今の自分がある。」
って思えたら、最高だろう。
けれど、そんなに簡単に思える出来事ではない過去も
あるかも知れないなぁ・・・いや、あるだろうし、
封じ込めるのは、あんまり良くないかも知れない。

よく、「トラウマを解消して・・・」と簡単に言うけど、
多分、想像を超えて難しい過去もあるだろう。

それに、あるトラウマを解消しようと、内観をやる方法が
密教にもあるけど、あるトラウマ以上の忘れたつもりの
トラウマが飛び出して来る可能性だってある。

って、脅す(笑)つもりはさらさらない(苦笑)
トラウマを本当に解消できなくても、それに向き合おうと思った
時点で何かが変わり始める。

旦那様は、「特別先祖供養」をやる。
自分の中には自分と先祖が作ったトラウマが眠っている。
それを、同時に癒すのだ。

トラウマを解消する方法は色々ある。
供養で癒される癒され方は、理屈を超えて、自分が楽になる。
そして、今の自分の心が作り出しているトラウマが見える事もある。

「先祖の因縁とか言って、先祖のせいにするけど、
自分も生きてるうちに作り出している事を忘れないように(笑)」
と旦那様。

とはいえ、この「供養」、内観するよりずっと楽に違いない。(笑)
それで、先祖も自分の中の「過去」の因縁もすこしづづ解消されるなら、
う~ん、なかなかおいしい!

はっきり言って、お勧めの方法だ。(笑)

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2006.04/23(Sun)

霊能者の必須科目(2) 

霊能者の必須科目・・・「常識」「学問」「実体験」

普通の人が積み上げて作り上げようとするものが、
どこからか情報として入ってくる。
羨ましいような話(笑)

だけど、「常識」一つ作り上げるのに苦労した事がない。
「学問」しないでもなんとなくわかるで通用する範囲は限られてる。
伝わってきたもので、自分が体験したように感じるけど、
実際、「体験する」のとは違う・・・

って、霊能者の課題ばかり並びたててるけど・・・

必須科目を終えても、普通の人には普通の人の課題がある。(当然)


ある所に小さな村があったとする。
皆が同じ言葉を話し、幸せに暮らしている。

けれど村の誰かが、外の世界を見たいと思い、
誰かが、外の誰かと偶然出会い、自分達と違う言葉を話している事を
知る。

「言葉の通じないやつらがいるんだ。
見かけは、一緒だけど・・・・」

霊能者がもしその村にいたら、
「なんで、そんな当たり前の事を今更言ってるんだろう(笑)」
と、思うだろう。

外の世界がある事を「本能的」に知っているし、
テレパシーで話でもできたなら、尚の事、
「自分達の言葉だけが言葉だって思ってるほうが笑える」と思う。

だけど、そんな感覚のない人間は、パニックになる。

「え?言葉が通じない人間がいるの?」

「姿は人間だけど、悪魔かもしれない!」

いつの間にか、自分の中に出来上がった「人間」だけが
「人間」だと思い込んでしまっているのだ。

「常識的」に「人間ってこういうものだ」っていう枠から
離れられなくなってしまうし、それ以外のものを受け入れられなくなる。


「学問」をすると、一瞬、この「常識」を広げられる感じがする。

「へぇー。世の中には、こんなに沢山、言語があるんだ。」

そして、それを今度は体系化しようとする。
この言葉はこの言葉から生まれて、こう変化して・・・って考え、
その内、そうやって書かれたものだけが、「言語」として認め
られる様になる。

だけど、必ず、必ず、その説明に入らない言語が出てくる。

そうすると、学問の世界では、それは「例外」となる。
下手をすると、それは「存在」さえしていない言語になってしまう(笑)
なぜなら、「説明が出来ないから。」(苦笑)

そう、今の貴方ならお分かりいただけると思うが、
説明の前に「言語」はあるし、何より人が毎日使っているのだ。

なのに、「説明」ができないから「その言語は除外される。」
と、までは行かなくても、それと似たような事が起こってくる。

これを旦那様は「頭でっかち」と呼ぶ(笑)

修正するには「実体験」・・・つまり、論理に合わなくても
言葉が使われている事を体験するのが、一番簡単だろう。



「論理は入り口にしか過ぎないんだ・・・。」

旦那様の口癖。

論理の先にあるものの方が、ずっと大きいって事。

はたまた試験勉強して、そこにはまりそうになっている私への
警告でもある(苦笑)

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2006.04/21(Fri)

霊能者の必須科目 

学校でこれだけはちゃんと取らなければいけない科目がある。

いわゆる「必修科目」

授業を受けている時は、
「なんだ、こんなもの役に立つのかなぁ・・」
って感じだけど、意識していないだけで、
その時に習った事を元に、次の思考をしている・・・
というのが本当のところかも知れない。

さて、霊能者にも必修科目がある(笑)

それは・・・

「常識」「学問」「知識」

霊能者の多くにそれがないと言っているのではないのであしからず(苦笑)

霊能者の中には、多くの情報を普通の人程苦労しなくても
手に入れられる人が多い。

なんとなく・・・っていう事が的中するから、
ある一時期はうまく行っても、長続きしない事がある。


普通の人が一歩一歩、理論的に積み上げなくてはならないものを、
ぶっ飛ばしてしまう癖がいつの間にか出来ちゃったりするのだ・・・
(あはは、ある意味羨ましい・・・)

けれど、人間の「勘」には限界があるし、
その人の能力には「得意」「不得意」分野があって、
ある部分に関しては、めちゃくちゃ働く能力が、
他の部分では全く、ゼロに近い・・・(涙)って事が
出てくるのだ。

若い時は、それでも何とかごまかせる。
普通の人だって、どこかアンバランスで抜けてる部分があるから、
あんまり大差ないと思ってしまうどころか、
自分の「得意分野」で苦労している人の気持ちがわからなかったりして(笑)


時々、ある分野で「天才」と呼ばれる人が出てくる。
そういう人は、他の人が何故出来ないのかが理解するのが難しい。
だから、時間が経って、自分が指導する立場になった時、
「こうすればいいのよ。」とならず、

「どうして出来ないの!!」(苦笑)


人の感覚や感情なんて、究極、体験した人しか共有できないのが普通。

「わからない」人の気持ちは、「わからない」経験をした
人にしか、理解できないものなのかも知れない。

霊能者の中には、「得意分野」で他の部分をおろそかにしてきた
(本人にはその意識はあまりないけど)人が結構いる気がする。

よく、バランスが悪いなぁと正直思う事がある。
時が経つと、その得意分野さえ生かせなくなる程になってしまう
事が少なくない・・・本当に残念だ・・・というかもったいない。

霊能者の自分の持っている「得意分野」を生かす為に必要なもの。

それが、必修科目。

時には、ちゃんと系統立てて、「学問」する事も必要だと、
旦那様は言う。

「勿論、それで頭でっかちになってしまっては、元も子もないけどね。」

AとB、どちらが大切かっていう論議ってよくあるけど、
結局は、どっちも大切なんだよなぁ・・・(笑)

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2006.04/20(Thu)

霊能者の霊能力 

「中途半端な霊能力は、はっきり言って邪魔でしかない。」

旦那様がそう言いきった時がある。

霊が見えるという事は霊に興味があるという事から起こる
事も多い。
いわゆる、興味本位で見ちゃったってやつ。

「何だろう?これって???」

普通の人とコンタクトが取れない霊は、こういう風に
気がついてくれる人にすがる。

人と会話が出来なくて、伝えたい事があるのに
言いたい事があるのに、伝えられなくて、
その辺りをさまよっているものが多いから・・・

それは、人間の霊だけに留まらない。
意思のあるエネルギーの塊は、人とコンタクトが取れると
妙に接触したがる。

それに対して、反応を見せると、存在を確認してもらった
事になるわけで、当然、その人にまとわりつく。

当たり前といえば当たり前。
だって、目に見える人間だって、自分の存在を認めてくれない
人より、「あら」って気がついてくれる人と関わりたいもの。

それに、目に見えるものや人にしたって、全く相手にしない
(つまり、見えない存在)にする事なんて、簡単に出来る(笑)



この話と一緒にするのは、何だけど、教師時代、あまりにも
生徒に頭にくると(笑)この手法?を使った(笑)

「言ってもいう事が聞けないのなら、見えない存在にするから。」

始めは、平気な顔をしていた生徒もそれが数日続くと、
生徒の方からから、「あの~~。」って(笑)

勿論、見えない存在にする事が目的ではないこの場合は
私の作戦が成功!!!っていう訳(笑)


霊を見えなくする方法はありますかって質問をしてくれた
人がいた。
「ありません。」と答えたが、正確に書けば、

「霊が見えても、無視する姿勢が見えなくする方法です。」
という答えになるだろう。

霊が接触してくるような感覚のある人は、旦那様のように
生まれつきの人が多いが、霊に対する中途半端さが
トラブルを起こしている・・・って事に気がつくのが
第一歩だろう。

旦那様とカウンセリングする中で、その事に気がつく人が
なんと多い事。
まあ、こういう事は、ちゃんと見える人にしか見てもらえない
訳だから、仕方がない事だとは思うけど。

さて、自分がそういうものを引き寄せる傾向にあるとわかったら
どうするか・・・

それが一番の問題だ!

どこかのブログで、「憑いたものを祓ってもすぐ戻ってくる。」
って書いてあるのを見たが本当だ。

元々引き寄せるような部分がある人は、一つ祓っても確かに意味がない。
一度そういう経験がある人は、霊からすると、その匂いが
残っているらしく、それが霊にはわかるという・・・

さて、さて、霊にまとわりつかれてどうやっていけばいいのか・・・

マイナスのエネルギーに接する事の多いそういう人達は、
非常に精神的バランスを崩しやすい。
勿論、体力も奪われるから、原因不明の病気になったりしやすいのだ。

克服するのは簡単じゃない・・・・
だけど、ちゃんと方法はある。

時間も覚悟も必要だけど、ずっと振りまわされて生きるより、
ちゃんと覚悟をした方がいいのに・・・

と、又、世話焼きの私の性格が、そういう人を見るたびに疼きだす(苦笑)

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2006.04/19(Wed)

霊能者の出来る事 

霊能者の能力ってよく旦那様が言うけど、
幼稚園から大学院まで様々だと思う。

今日もあるお店に行って、瞬間、頭がガーン!
「被った!(苦笑)」

そのお店で働き続ける彼女の面白くない気持ちが
ドンと伝わって来た・・・ふう・・・

見る事があんまり得意でない私も、「被る」事と
「匂い」には、異常なほど敏感(笑)

「霊能者の誕生だぁ!!!」って旦那様は笑ってる・・・


被ったり、匂ったりして、気分が悪くなっても、
私はその人を助けて上げる事は出来ない。
だから、通りすがりで感じるこの感覚は極端に言うと、
「無駄だぁ。」と思う。(苦笑)


霊能者の能力にレベルがあるのは当然。
感じる事が出来ても、それで自分が悩んだり、落ち込んだり、
それだけでは、本当に意味がない!!!

で、力のある霊能者は何が出来るかって話になる。

旦那様は相談に来た人の波動をとる。

その時は私と同じ。
同調する事で波動をとるから、
一時的に「被る」のと同じような
状態になる事もしばしばだ。

この前の、親御さんから受けた子どもの相談。

「寂しすぎる・・・」と言ったまま、暫く絶句してた。

旦那様は目に涙さえ浮かべてた・・・

多分、その事に親御さんは気がついていない。

だって、その後、「こんなに自分はつらいんだ。」と
繰り返していたから・・・ふぅ・・・

人の気持ちを同調して、読めるというのは、
霊能者の仕事としては、基本中の基本だろう。

それが出来なけば、その後の話が続かない。

問題は、それがわかった後、どうするか、
どうアドバイスする力があるか。

それが、霊能者のカウンセリングの仕事。

旦那様はそこを一番大切に仕事をしている。

「見えるだけでは、何にもならないんだよ。」

うん、被るだけでは、何にもなってない(苦笑)

でも、「人ってこんなに悩んで生きてるんだなーー。」って
だけはわかるけど・・・

同情しても解決しない事は百も承知。
なので、被って大変な分を取り返すぐらい、「力」をつけて、
本当の意味で「人を助ける方法を模索中。」

う、かっこよすぎる???(笑)

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2006.04/18(Tue)

霊能者の性格 

霊能者に沢山会うようになって、前から思っていた事だけど、
結構、カラっとした明るい性格の人が少ない感じがする。

「どこか、ちょっと影があって・・・謎めいてる・・・」

きっと、それがその人の魅力に映る事も多かったりする。

表面は結構、ソフトだったり、弱々しい感じがしたりして(笑)

そういう人は自分の能力に気がついていても、それをきちんと
受け止めきれないで周りに合わせて生きている人が多い。

どこかで、自分でも気がついているのだ。
「ちょっと、人と違うかも知れない・・・。」って。

元々、人は一人ひとり違う。
けれど、その「違う」って言う感覚が、あまりにも決定的(笑)
だったりすから、余計に自分のそういう部分を隠して人と
付き合う。

周りの人はその人の本当の姿が見えにくいから、
どんどん付き合っていくうちに、余計に違和感を感じてくる。

そして、結局は、寂しい思いをしている霊能者って多いのかな・・・

霊能者の中に持っているエネルギーは隠しても隠しても
出てくるもので、それに親しくなってくると、それが
つい出てしまう。
それに、周りに合わせているつもりでも、頑固に自分を変えられない
人が多いから、(だから、生まれた時持っていたそういう能力を
持ったままな訳で・笑)

霊能力なんて持っていなくても、いつか書いたが、
何かを真剣に追求しようとしている普通の人にも同じ様な事が
起こりやすい。
周りに流されないで、自分のスタンスを保たないと、
物事はちゃんと追求できない事が多いからだ。

「孤独」と闘う心の準備。
ちゃんと自分を見つめる心の準備。

死ぬまでに出来たらいいなってぐらい、やる前は勇気のいる事。

覚悟が出来てしまうと、
「なーーーんだ。こんな簡単な事で悩んでたんだ。」(笑)

そして、そのまま、素のままで付き合える人が見つかる。

「中途半端に霊が見えたりすると、暗くなるのは当たり前!だよ。」
と、旦那様。

そんな事に振り回される人を見る度思う事。
「見えなくしちゃえーーー。」

見れば見るほど、引き寄せられるし、自分が引き寄せるのだ。

見えて何かの役に立つなら、それもいい。

だけど、見えて、エネルギー取られて、暗くなるのでは、
なんだかね・・・・

「見えない人にはわからない事だわ。」って声が聞こえてきそう(苦笑)

敢えて書くなら、今日のブログは、そういう貴方に対するメッセージ。

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2006.04/17(Mon)

限界 

自分の限界を試すのが楽しかった頃。

大学時代だ。

何日寝ないで頑張れるか。
どのくらいお酒が飲めるか。
どのくらいお金をためてどこまで旅行にいけるか。

友人と皆でやった。

でも、本当の自分の限界を試していたわけではなく、
ほんの子供だましだった・・・(笑)


今日は空手の試合を見に行って、本当に自分の限界を
超えて真剣に戦う選手を見てそう思った。


誤って顔に打撃を受けてしまった選手は、一度気を失いかけた。
少し離れた所からでも顔面が真っ青になるのがわかる。

でも、それからすくっと立ち上がって、又試合を続けた・・・

「顔面を打たれた反則で、相手が優勝してもね。」
「意地と、相手に対する礼儀だよ。」
と、旦那様。

自分の限界を超えた瞬間、その人間の何かが変わる。
うまく表現できないけど、見ていてその瞬間がわかる。

その瞬間って、なんというか、やっぱり感動する。
旦那様は、だから空手が好きなんだ・・・とふと思った。

いつか、旦那様に聞いたことがある。
「どんな人と戦った時、一番嫌だなって思った?」

「倒しても、倒しても、起き上がってくる人。」

そりゃあ、ほんとに嫌だ。

でも、多分、旦那様はそういう性格(笑)

いつも思うけど、この人とだけは喧嘩はしたくないと思う(苦笑)

自分の限界に挑戦するのが趣味な人と喧嘩をするのは、
あまり賢くない・・・

それに「喧嘩大好き!」って言っている人ともやらないほうがいい。

大胆不敵で通っている私もそれほど馬鹿ではないらしい(笑)

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2006.04/16(Sun)

10年後 

例えば今から10年後の自分・・・
想像してみる。

「こんな風になっていたい。」
はっきり見える人もいるかも知れないし、
よくわからないという人もいるだろう。

私自身でも10年後の自分なんて、なかなか簡単に
想像できない。

小学校1年の頃の自分が16歳の自分を想像できないのと
あんまり変わらない(笑)


「こんな事が起きるかも知れない。」

そんな思いがけない事件が起きないに越した事は
ないが、起こる時は起こる。

起こる事に備える事って出来ればいいけど、
人の人生なんて、想像を超えた事が起こる。

想像を超えた事が起こるかも知れない。

って、思いながら、起こらないように起こらないように
避けて生きても、その種がすでに蒔かれていたら・・・


考えれば考える程、わからなくなる。


旦那様のところに相談に来る人の中には、
将来、自分にどんな事が起こるか知りたがる人がいる。

当然・・・誰でも知りたいものだ。

けれど、それがわかった時、どうするか。

知る意味が本当にある????
そんな事まで、考えている人は少ないかも知れない。


旦那様には先が見える。
本人が今のまま考え方も行動も変わらなかった場合の未来の姿。

今、撒く種が変われば、それも変わる。

「未来は自分で招くもの。」

旦那様がいつも言っている言葉だ。


将来の心配より、今、自分が撒いている種を意識した方が、
ずっと理屈にあっている。

種をまいておいて、「芽が出ませんように・・・」って
いうのは、本末転倒(厳しい!!!)

10年後を見るより、今。

6歳の自分が16歳の自分の姿が見えないのと同じ様に、
何歳になっても、その歳にならなければ、その歳の自分は
確認できない。

「今を大切にしなさい。」

難しい事だけど、それが自分を大切にする事だし、
自分の未来を大切にする事だと、いつも思う。

ネガティブな考えで蒔く種からは、ネガティブな芽しか出ない。

なんと理屈にあっている事だろう(苦笑)

テーマ : 元気になるヒント - ジャンル : 心と身体

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2006.04/15(Sat)

プリンター 

新しいプリンターが届いた。
旦那様は一日中、セッティングに余念がない。

私はというと・・・
こういう時は任せるに限る!(笑)

大体、こういうものを買う前から、姿勢がぜんぜん違う。

旦那様はこれが欲しいと思うと、まず、パンフレットから
集め始めて、それを隅々まで読む(笑)

私は、「~をするためにこんな機能が付いてればいいや。」
ってものを選んで、買ってからも、自分が使う所だけ
使い始める。

旦那様は、マニュアルを初めから最後まで読む(笑)
完全に使いこなさないと気に食わないらしい・・・

そして、「ほら、こんな事もできるんだ。」って
まあ、それは嬉しそうに話をする。

ここまで使いこなしてくれれば、作った人も
作った甲斐があると思うだろうという感じ(笑)

で、自分の思うようにセッティングがうまくいかないと、
それは、それは、何時間もずーーーっとやってる。

「機械の分際で、人間の言う事がきけないのか!」と
何かがうまく行かないと、結構、不機嫌になったりも
するのだ・・・ふう・・・(笑)

私なんか、機械に使われてる感じもするけど、
まあ、だめなら、だめでいいやって簡単にあきらめるけど・・・

こういうところは、なかなかしつこい性格らしい(笑)

物事にもよるけど、霊能者って結構完ぺき主義が多い気がする。

「ゼロか百!」

みたいな所があって、まあ、そんな時は引き離そうとしても
無理・・・(笑)

新しいプリンターの印字スピードは、またまた速いし綺麗!

月並みな表現だけど、技術は日々進歩していると実感。

これで、旦那様が少しは楽になるだろう。

と言うのも、プリンターが動くと旦那様は妙に疲れるって
昔からずっと言っている。

多分、私が聞こえていない音がずっと聞こえているからだと思って、

「高い音が聞こえてるの?」って聞いたら、

「ううん、低い音がずっとしてる。」

やっぱり、聞こえている音が違うらしい。

自分も電磁波みたいなくせに、電磁波みたいな音に弱いなんて・・・

ちょっと笑える。

テーマ : ◇つぶやき◇ - ジャンル : ライフ

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2006.04/14(Fri)

ハードスケジュール 

いやいや、この数日の忙しかった事。

いきなり、いい訳から初めてしまったけど(笑)

流れというものは、どうやら一定ではない事を確認!
という数日だった(笑)

川の水が流れるときもそのままザーッと流れるのではないように、
人やものの流れも止まっているように感じる事があるかと思えば、
「これでもか!」といわんばかりの時もある。

「参りました。」と言いたくなる程のスケジュール・・・

だけど、終わってみると、多分全部こなしたのは、
私だけだったらしい(苦笑)

今日は大学の試験とレポートの提出が重なり、
絶対に仕上げる!と思って提出した。
テストも何とか、書きまくってきた(笑)

でも、レポートを出したのは、私だけ(笑)
30枚のレポートを書いて、その上テストの勉強は
やっぱり皆、無理だと思ったらしい。

そして、この間に実家に帰るという荒業?(笑)まで
こなす事になってしまった私・・・!!!


物事が起こり始める時って、こんな事が多い。

旦那様の周りの弟子にしても、急激にものが動き始めたら、
休ませてもらえないのだ。

だれに?って・・・

この大変さは「修行」以外のなにものでもない!(笑)

それまで、準備していても、準備したつもりでも
そんな事を大きく超えた流れが一気に押し寄せる。

一段、一段上がっていくような修行は入り口だけだと
周りを見ていても思う。

ふう、まだ頭が痺れている(笑)

今度こそは少し休ませてもらえるだろうか・・・

しかし、休んだはいいが、次の波が又、バージョンアップする
のは、今までの経験からしても間違いない・・・(苦笑)

ああ、一段、一段進んでいた頃が懐かしい(笑)

テーマ : 日常 - ジャンル : 心と身体

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2006.04/10(Mon)

住む場所 

住む場所って思っているより大切だ。

思い返せば、数年前までの十年間、十回以上住む場所を変えた。
引越し貧乏・・・(笑)って言われたけど、
お金に変えられないものがあるって知らない内に
感じていたのかも知れない。

人によって合う場所とそうでない場所がある。


霊能者のように感覚の鋭い人にとっては、
ちゃんと住む場所を選ばないと眠れなくなることさえある。


ある知り合いが、引越しをした。
「眠れないの・・・」

「彼女にとって、今の場所はつらいよね。」

感覚の鋭い彼女は、それからしばらく体調があまりに
戻らないので引越しをした。

彼女いわく、
「その内、山の中にしか住めなくなりそう・・・(苦笑)」


実は旦那様にとっては、殆どの場所がそうだろうと思う。
特に、町の真ん中や、歴史的に記憶の残った土地からは
色んな影響を受けている。

「住むのに理想的な場所ってどこ?」

「スイス」

ホントに山の中だ・・・(笑)

って、簡単に引っ越せないじゃない!(笑)

実現するかどうかは別にして、旦那様にとって、
今までで一番住みやすかった場所らしい。

「どこにでも、土地の記憶は残ってるんだよ。」

影響が全くない場所って存在しない・・・

「だから、自分で作るしかない。」

ある程度、場所のいいところを選んで、自分が住む家の
周りに結界を張る。
きちんと張るには、数年かかるそうだ。

感じる人は、入ってくるのにその結界があるのが
わかるらしいし、殆どの人が家の中の空気が
外と違う事には気が付いているらしい。

私的に困った事は、その空気に慣れて、
純粋培養状態なので、ちょっと空気の悪い場所に行っただけで、
ぐらぐらする事(苦笑)

「これじゃあ、どこにも出かけられなくなる!」

心配したけど、今のところ、色んな意味での好奇心の
方が勝っていて、気分が悪くなるって事は、
いつも家に帰ってから思い出す(笑)

被って、祓って、被って、祓って、

回数だけは、誰にも負けない!

もっと、他の事で自慢がしたい・・・(苦笑)

テーマ : 引越し☆ - ジャンル : ライフ

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2006.04/09(Sun)

アデプト・メンター 

旦那様が仕事上の名称を変えた。

「アデプト・メンター」


人は、自分の職業の名前や自分の名前に
普段はあまり気が付かないが、
知らないうちにかなり縛られている。

縛られているって、うまく表現できないけど、
「先生」って皆から思われる事で「先生」に
なっていく部分があったり、自分で知らない間に
その枠にすっぽりはまっていた入りする。

普段は気が付かないけど、
「先生らしいですね」って言われた時に
自分にその匂い(笑)が染み付いているのに気が付いた(苦笑)

「人は、自分の名前に縛られている。」
陰陽師の安部清明がそう言った時、言われた相手は????

でも、自分の名前を読み違えられた時、
その事に気が付く。
少しでも違うと気になって仕方がない。

縛られているってうまく説明できないけど、
ある名称をつけられる事で人がその枠には
まっていく事?かも知れない。

「霊能者」と言っても、様々なスタイルで仕事をしている人が
沢山いる。
私が会った事のある、旦那様以外の霊能者のスタイルだって
一人として同じではない。

霊能者っていうと、皆同じものが見えて、程度が違っても
似たような事を考えていると、普通の人は思ってしまうかも
知れないが、それは違う・・・ってこのブログを読む人達は
かなりご存知の事だと思う。

仕事の内容が変われば、その名称を変える。
自然な流れだろう・・・

旦那様は以前から「霊能者」という肩書きには、
違和感を感じていたらしい。
自分の思い描く仕事と名称が一致していないというのは、
ある意味、名前を読み間違えられた時の違和感に似ているのかも
知れない。

アデプト・・・超人。
人を超え、「仏になる」
「修行する事で法力を身につけ、神通力を身につける。」

そして、

メンター
アメリカの企業のトップは必ずと言っていいほど、
自分独自のメンターを持っている。

人はトップになれば成る程、孤独になる。
心に思っていることを安心して話す相手が少なくなる。
人は人と話す事で癒される部分が多い。
そういう相手がいない時、人はバランスを崩しやすいのだ。

彼らはメンターと会い、トップの人間として、
ただの一人の人間として、メンターと「話」をする。

その中で、自分らしさを取り戻し、エネルギーを持って、
次の仕事に取り掛かるのだ。
競争、競争の繰り返しの社会では、魂も心も知らない内に
萎縮してしまう可能性が大きい。

旦那様が
「人は人でしか、癒されないんだ。」と言う所以でもあると
思っている。

「アデプトとして得た力を、メンターとして人の役に立てる。」

きっと、そんな決意でいるのだろうと思う。


ひょっとしたら、あと又数年したら、この枠さえ超えた
仕事をし始めるかも知れない。

そしたら、新しい名称をまた考えなきゃ・・・

枠にはまって生きるなんて、微塵も考えてないっぽいから・・・
きっとそうなる。

私の予言(笑)

テーマ : すこしでも参考になれば・・・ - ジャンル : 心と身体

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2006.04/08(Sat)

護身法 

旦那様が今教えている「護身法」

護身法は、密教の行の基礎の基礎。

すべての行はここから始まる。


本で解説したものを読んだが、こればかりは
人から教えてもらわないと、わからないと思った。


2次元の文字の限界をこういう時に感じる。


「本を読んでも、わかる事ってその一部でしかないのね。」

「大体、3次元やそれ以上の次元のものを2次元で
表せるわけないじゃない。」と旦那様。

もっともだ・・・

そして、これが私がよく勉強していて陥るところでもある(笑)
論文を読みまくると、そんな話も忘れて、
首まで突っ込み、「少し、距離を離してみてごらん?」
って、相変わらず言われてる(苦笑)


護身法の効果は大きい。
自分の周りに気を張って、自分を守るためのもの。
自然とオーラも身についてくる。

ホントだ・・・
護身法を始めた人達を見る度に驚く。

今まで、色んなものがまとわり付いて困っていた人も
そんなものが近寄らなくなったなぁと見ていて思うのだ。

「被り」が少なくなる。
「気」のコントロールが出来るようになる。
「呼吸」への意識も高まる。

やっていると、「気」が高まるから、意識して、
ちゃんと流さないと、体のあちこちが痛くなる(笑)

ちゃんと呼吸していないと、「気」が流れなくなるのだ。


何にでも、段階というものはある。

次の段階に行くと、次の段階の課題が待っているって言うわけ(笑)

目下の所、私の課題は、「気」が止まらないようにする事。

自分と周りを循環させる事も
自分の中の循環もちゃんと意識しないと・・・

ああ、忙しい・・・(苦笑)

テーマ : 元気になるヒント - ジャンル : 心と身体

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2006.04/07(Fri)

修行 

「ねぇ、修行しに山に入った時、動機ってあった?」

「ない。」と一言、旦那様から返事が返る(笑)


だよね・・・


以前は、何で「行」なんかしたんだろう・・・
絶対、動機があるに違いない!と思って、
手を変え、品を変え、「動機」を探ろうとした(笑)

今は、ちょっとわかる。

動機なんてない。

そうしないではいられない・・・というのが正解だろう。

「~のために行をする。」って人はきっとあんなに楽しそうに
「行」の話はしないと思うのだ。

公園を歩いていると、突然、旦那様が
「枯葉って結構あったかいんだよ。」とか言い出して、

「え?・・・(自由人だったのか・・・・)」と驚く私。

「山に入ると、何でも助けてくれるんだ。」

「ああ、修行の時ね・・・(ホッ)」

普段は寒がりの私より寒がりの旦那様。
よくも氷点下になる山の中に篭れたものだ・・・

「う~ん、その辺はよく覚えてない。
きっと、寒かったと思う。」

いつもこのギャップに驚かされっぱなし(笑)

「太陽が昇る直前が一番寒いんだ。」

なんだ・・・少しは覚えているジャン!(苦笑)

「太陽が昇ると同時に急に暖かくなる・・・

太陽って本当に暖かいんだよ。」


わかる・・・・って言ってあげたいけど・・・

やっぱり、普通の人ではないかも?と心の中で思ったりして(笑)


ちゃんと理解できるようになるには、まだまだ時間がかかりそう・・・

いや、時間かけてわかるかさえ、自信がない(笑)

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2006.04/06(Thu)

自分の意見 

現在受けている、応用言語学のテスト。
来週が3回目、最後だ。

さて、勉強しようと思って、過去の2回のテストを
もう一度見直してみた。

ちゃんと勉強して、ちゃんと書いたので、ちゃんと
点数はもらった・・・あれ?でも・・・

何かがおかしい・・・
「高校生や大学生のレポートみたいな解答だ・・・」

英語の論文は「誰がこう言った」という引用文には
とてもうるさい。
知的所有権と云うもの。
3語までは' 'の中に入れ、一文以上使う場合は、
言った人の名前と、年代、ページ数、そして出典を細かく
出版社まで書かなければ、訴えられる事になる。

日本の場合は、それは今のところもっと緩やかで、
でも最近、どんどんアメリカの基準に近づいている。

大学院の授業の中でも誰の論文の中で誰がこう主張している。
という事を頭に入れておかなければならない。

って事にとらわれすぎていたのだ(苦笑)

勉強するのに、そういう事を覚えるのに必死になって、
自分の考えが入っていない。
誰が言ったのかより、自分の考えをサポートするために
必要な事だったのに・・・

今頃になって気が付いた(苦笑)

旦那様は「やっと、気が付いたね・・・(笑)」

テストといっても、テストによって答え方もその答えの
レベルも違う。

レベルが上がればそれだけ、「自分がどう思うか。」というのが
大切になってくるのだ。

旦那様は
「基礎を習う時はね、つべこべ言わずに、言われるとおりに
やりなさい!」
ってよく言っている。
次やその次の段階にならなければ、今やっている事の意味なんて、
わからないものなのだ。

基礎を終えた人には、また、違う思考プロセスやレベルが
必要になる。
基礎で習った事なんか、役に立たない!と思う事なんか
いつもある(苦笑)時には、これって、矛盾してるわと
思う事さえあるぐらいだ。

積み重ねて、また、もとに戻る。
又、違うやり方で積み重ねる。

大学院のテストは当たり前だけど、記憶力テストではない。
自分の考えと、それを実践する方法を自分の言葉で語らなければ
ならない。

アメリカの知的所有権・・・
最近どんどん、敏感になりすぎて、誰の論文も、一体誰が考えた
事なのか、読んだ時にわからなくなってきている。
誰かの論文の中の文のコレクションみたい・・・

って、思っているのは、私だけではない。
クラスでもよくそんな話になる事が多いからだ。

その前に、自分がそうなっている事に気が付いて、
よかった、よかった。

まあ、ちゃんと修正できるかどうかは別問題だけど。

あちゃ!この方が大変だ!

テーマ : 心・脳・言葉・人工知能 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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2006.04/05(Wed)

忘れる能力 

「最近物忘れがひどくて・・・」

よく聞く言葉だ(笑)

そういう私も、よく忘れる(苦笑)

旦那様が言う、
「忘れるって事も人間の大切な能力のひとつなんだ。」


かつての友人の一人に、小学校時代の悔しい思い出が
忘れられないという人がいた。
それから、もう30年以上経つのに、夜、突然、その事を
思い出して、悔しくて眠れなくなるのだそうだ。

その話を聞いた時、「ああ、忘れる事の出来る私って、
幸せかも?」って単純に思った(笑)
(大切な事を忘れてしまう自分に言い訳に使える!ってね)

人には忘れられない事が一つや二つは必ずある。
大体の場合、それは楽しい出来事でない事の方が多い。

「これまでの人生の中で楽しかった事は?」って聞かれると、
思い出すのに時間がかかったりするのに、

「これまでの人生の中で、悔しかったり、忘れられない事は?」
って聞かれたら、思い出す努力をしなくてもポンっと出てきたり
するもの・・・

それも、口に出して話ができるまでに時間がかかるぐらいの
ものだったりすると、本当に何年も何年も・・・・
ひょっとしたら、ずっと忘れられないかも知れない。

こんな時は、きのうのブログで書いた引き算が出来れば良いのに
って思ってしまう。

「今の私」-「悔しい思い出」=「きっともっと幸せな今の私」

あはは、やっぱり、この計算も成り立たないや(笑)


忘れる事の出来ない悔しい思いは、時に自分の努力するエネルギー
にもなるから、一概にマイナスだとは思わないけど、
忘れたほうがいいこともある。

それをいかに忘れるか・・・

その方法は人によって違うだろう。

私の場合、何時の頃からか、そんなつまらない事を考えている
時間がもったいないと思うようにした。
つまらない事で自分の大切な時間を無駄にしたくない。
こんな事で台無しにされちゃたまらない!
これがちゃんとできる様になるまで、時間がかかった。
いまだに、忘れるまで時間がかかる事もある。

でも、今は、旦那様に「こういう事があったんだけどね!」
って、ダーって話すと、その後は殆ど忘れている私。
幸せものだ!(笑)

忘れたほうがいいことを忘れるには、努力が必要(苦笑)
それを忘れさせてくれる人が側に居てくれるに
勝るものはない。

忘れられなくて、やがて、それがこだわりになって、
循環を止める前に、どうにか忘れたいもの・・・

う~ん、難しい・・・

でも、忘れちゃいけない事を忘れてしまう私の言い訳には、
これってなってない・・・(笑)

テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

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2006.04/04(Tue)

計算 

よく問題が起こると、その問題の原因を取り除いた
だけで、すべてが解決すると思い込むものだ。

例えば、喧嘩(笑)
「こんな人居なくなれば良いのに・・・」なんて
頭にくると思ってしまうもの。

エスカレートしていくと、「この人さえ居なければ、
私は幸せなのに・・・」と進んでいく。

「私」ー「相手」=「元の幸せな私」

なんて公式、残念ながらどこにも存在しない(苦笑)

原因となる出来事を、自分で引き寄せているって事。
結構人は気が付かないで、周りを責めるもの・・・

そして、「なんで私だけ・・・」と次に来る(苦笑)


厳しいようだが、ある意味、当たり前だ・・・
原因となる自分の一部を見つめる事もしないで、
外に原因を探し続けるとこうなってしまう。




旦那様によると、霊障って人が思っているより、
そんなにないけど、起こると激しい症状がでる事が多いらしい。
下手をすると、命に関わるような症状だ。

祓って、霊を取ったとする。
元に戻れるか・・・

残念ながら、これも一寸厳しいらしい。

一度、「霊的」なものと接触を持つと、体に目に見えない
痕が残るらしい。

だから、一時的にその症状がゆっくりと、静まっても、
やがて又・・・って事が少なくない。

そうならない為には、そういうものを寄せ付けない
対策が必要になってくる。


人生、数学の引き算みたいにいかないものだ・・・(笑)


「あの時~しなかったら」とか「これさえなければ」
という単純な?発想は、あまり意味がない?

逆に「今」目の前にあるものの、どれを選ぶかで、
自分の未来も過去も変わる。

「あの時の自分があったから、今がある。」
「今、こうしているから、私の未来は、大丈夫。」

すっきり、きっぱり思えるように生きられたらいいなぁと思う。

どの選択も全部、全部、自分が選んだもの。
誰かに言われて選んだとしても、自分で選ばなければ、
その道は進んでいないのだ。


旦那様は、相談者や弟子に、「自分」で選択させる。
それは時にやってあげる事や、「それはやめたら。」と言うより、
大変だったりするのだ。

けれども、一時的に大変、でもそこで学ぶべきものがあるのなら、
その本人がそのプロセスを通るしかない。

「そっちに行ったら、こうなりますよ。」って言うのと、
「そこに行ったら、こうなった。」と経験するのは、
天と地ほど違う。



ちなみに、
「私」-「私の欠点」=「理想の人間像」にも
決してならない・・・(笑)

「数学って人生に役にたたない」って言った同僚の先生が
居たけど、本当だと思う(笑・笑・笑)

テーマ : 思うこと - ジャンル : 学問・文化・芸術

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2006.04/03(Mon)

自分らしさ 

いつも旦那様の相談者を見てて思うのは、
悩むと自分らしさがなくなるって事。

悩むって、自分らしさを確認するためのものでもあるなぁ
とも同時に思う。

何故、この事が自分の目の前に起こっているのか。
何故、それが「今」なのか。

それは、いつも思う事だが、普通の人間、特に悩んでいる
人間には、マジックの仕掛けのように見えにくい。

それを「どう悩むのか。」

旦那様は、「悩むな、考えろ。」といつも言っている。

まあ、なんと難しい事・・・(笑)

「悩む」と「考える」の違い。

「悩んでいる人」の状態は、人によって違うが、
大体、原因を自分の外に探し、内に篭ってしまう事が多い。


「考える」
今いる現状をちゃんと把握して、自分が周りの人間や事柄に
対して、どう対処していけばいいかを見つめる・・・


って、わかっていても、疲れてくると、人間は「悩む」

それも又、プロセスなのだと思う。
自分を見つめるための・・・

「自分を知る」事は、人間にとっては、永遠の課題。
死ぬまで続く。

「死んでも、続くんだよ(笑)」と、旦那様。

自分を知る事で周りに働きかける時の「自分らしさ」が
出来てくるとも思う。

だから、悩やむ時は悩めばいいと個人的には思う。

だけど、「自分らしさ」を失ってしまうと、その代償は大きいだろうなぁ。

今の「貴方」だから、今まで何かをやってきた「貴方」だから、
今の「貴方」がいるし、周りの人間がいる。

そんな大切な事を忘れないようにしたいし、
これが、前に進む一番大きなエネルギーになると、
信じている私。

だから、旦那様に会って、「自分らしさ」を取り戻した人が
元気になって帰って行くのだと、毎回、毎回、考えさせられる。

わかっていても、悩む時は忘れるもの(笑)

今の私の目標は、「悩む」状態から「考える」にいかに早く
シフトできるか(笑)である!

テーマ : 不安定な心 - ジャンル : 心と身体

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2006.04/02(Sun)

教わる 

飯田橋の駅を降りたら、桜が満開。

多分、6年前に同じ風景を見た。
まだ高校に勤めていて、エジンバラに留学する事が
決まり、試験を受けるため、ブリティッシュカウンシルに
行った時。

その時は、桜にはまだ少しだけ早く、次の日、日本を
出発して、エジンバラに着いたら、八重桜が満開だった(笑)

日本の方が暖かいと思うのは、この時期は間違い。
北海道より、ずっと北にあるエジンバラの方が暖かかったりする。

九州に住んでいた私が、6年後、同じ風景を見て、
ブリティッシュカウンシルではなく、新極真武道センターに
行く事になるとは!(笑)

世の中、頭でいくら考えても、想像がつかない事が起こるものだ。
余計な?未来の予測は、無駄だ(笑)と今日新めて思った。

ところで、武道センター。
勿論?空手の練習の見学。

いやいや、面白かった。
けど、まだ自分がやるには至っていない。
(どうにか、まだ逃げまくっている・笑)

そこに居る姉妹は、私が見た事のある女性アスリートの中では
飛びぬけた才能の持ち主だと、いつも感心する。

その才能に加えて、とっても素直なのだ。

そして、旦那様から見落としていた「技」を教えてもらった
彼女の顔は、悩んでいた顔から、一転、明るくなった。

新しい事を教えてもらう時、色んな反応がある。

「え?難しい。できそうにない・・・」

「言われた様に、まずやってみよう。」

彼女はこの二つのいづれでもない。

「なんだか、ワクワクしてきました。」

教えてもらった事が「ワクワク」する事につながる彼女は
やっぱり只者ではない(笑)

そんな素直で、意欲たっぷりの生徒には
自然と丁寧に教えてしまいたくなるもの。

旦那様はいつになく(って、いつもだけど)丁寧に
丁寧に教えていた(笑)

いつも思うけれど、「教える」時と「教わる」時には、
特に、その循環が大切。
それがうまくいくと、今まで溜めていた力が一気に開花する。

これからの彼女が楽しみだ。

テーマ : 美と健康! - ジャンル : 心と身体

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2006.04/01(Sat)

循環 

今日から4月。
学校で言えば、新年度という訳。

昔から、区切りが大好き!な私(笑)

考えてみれば、小学校以来、「学校」という場所から
離れた事が殆ど無い(苦笑)

で、今の歳になっても「学校」から離れられないで居る・・・(笑)

新年度になると、人が入れ替わり、生徒が変わり
(生徒の時はクラスメートが入れ替わり)、教科書や
ノートが新しくなって、ワクワクしたもの・・・

現在はアメリカ系の学校に通っているから、少しシステムが
違って、これから今学期の最後のテスト(また???)
と、レポート提出、そして卒業のためのテストと5月まで
気が抜けない。

「言語」の世界と「精神」の世界。
ダブルスクーリング状態の私(苦笑)

けれど、この二つは遠いようで、近い。
と言うか、切り離せないものだ。
どちらかが欠けると見えなくなるものがある。

「言語」は自分の外の世界と通じる通路。
「精神」は自分の中の世界と通じる通路。

どちらも「自分」を中心に「循環」するために大切。

そう、この「循環」の意識がどれだけ大切なのか。

得意そうに書いているけど、これもすでに般若心経に書かれている。

「あ!そうか!」って気が付く事が、旦那様と話をしている時に
沢山ある。

そして、「な~んだ、こんな事、すでにお経に書いてある。」って
いつも思う。

発見者は私ではなかった・・・(笑)って感じ。

人と話す事。
これ自体が「循環」のひとつだし、話をしているうちに
自分の中にコアが出来ていくのがわかる。

でも、このコアも常に「呼吸」している、つまり、
「循環」している必要がある。

いつか、学校に、かなり男っぽい保健の先生が公演に来て、
「ここに、50キロの肉の塊があったら、その瞬間から
腐り始める。でも、君達は、50キロの体重でそこに座っていて、
腐り始めることはない。どうしてか、わかる?」

「循環」をやめたものはいつか腐り始める。

表面的に何も起こっていない様に見えている時も
「循環」している必要がある。止まっているのではない。

あ~、新年度、初めから、硬くなってしまった私の文(苦笑)

まるで、「宣誓書」みたいだ・・・

って、気が付かない内に、約束しちゃってるんだよね、
神様や仏様と・・・

「ちゃんと循環するように、頑張ります。」ってね。(笑)

テーマ : ほんのちょっとでも前進! - ジャンル : 心と身体

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