2006.09/30(Sat)

隣にいる事 

大体このブログを書く時は、旦那様は隣でメールでの
相談に返事を書いている事が多い。

内容にもよるけど、その内容が「前世透視」が必要な
場合もある。

現世での性格って、前世の影響を少なからず受けている
事は間違いない。
自分でも、いつか旦那様に手伝ってもらって、自分の
前世をちょっとのぞいた時、あまりにも今と似ているので、
「似すぎ・・・というか変わっていない」と笑えた(笑)

今の問題を解決するのにどこまでの過去を振り返えるかは、
ケースバイケースだ。


「私ってこういう性格なの、前世からね」
って話しているのを聞いて、
「治す気が全然ない・・・」
「今の自分の姿の言い訳している・・・」
って思ったって話も聞いたけど、なんのために「前世」を
観るかっていう事を考えないと余計に混乱する事だってある。

この前見た、映画。
ある子供が両親を殺した相手に連れられていって、
その家の子供としてちゃんと育てられている。
偶然そのことを知った周りの人間は、本人の為に
血の繋がった祖父母の元にその子供を返そうとする。

そのために、彼に起こった事件を思い出させようとするのだが・・・

彼は益々混乱していく・・・

小さい頃、両親に育てられた記憶と同じくらい、いやそれ以上に
現在の育ての親との「生活」や「記憶」も彼にとっては大事だって・・・。

つまり、思い出させる必要のない事を思い出させて、
混乱させてしまった例だ。
「血の繋がった家族と暮らすのが一番幸せだ」と、知らない内に
決め付けてしまった為に起こった事。

周りの人間に悪気があったわけではない。
むしろ、本人にいい事をしている「つもり」でいたのだから。

「簡単に、前世透視とか言うけどね、何のためにそれを知るのかが
はっきりしていないとね」と旦那様。

それが具体的に映像としてわかる話だった。

それにしても、「前世透視」している旦那様の隣に座っていると、
ぐらぐらしてきたぁ・・・。

ああ、限界・・・これ以上、書けない・・・
(って、もう十分、書いているじゃない・笑)
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2006.09/29(Fri)

悩むの大好き(苦笑) 

旦那様によると、世の中には悩むのが好きな人がいるらしい(苦笑)

「悩んでるけど、解決しようと思ってない人もいるね」

確かに誰かに聞いて貰っただけで楽になるという事はある。
そういう解決の仕方で(実は、解決していないかもね・笑)
いい問題もあるにはあるのだろう。

本人にとって、「こんな問題で悩んでます」という話が、
「今日は、天気がいいですね」というのと同じ重さという人も
いたりして・・・

口で言っているほど、本気で悩んでいないのかも知れないし、
根本的に解決しようという気で話していないってこともある。

今、大学院で「語用論」という授業を受けているが、
その中で「言った言葉といいたい事」が違う時、そこに
何が働いているのかって、分かる様な、分からない様な事を
学んでいる。(分からないと困るんだけど・・・苦笑)

授業で「英語」の方が「日本語」より、
言った事と言いたい事が違うという話になった時、
「違う・・・」と私が声を上げてしまったのは言うまでもない(苦笑)



ある問題を本気で解決しようとすれば、本人にそれなりの覚悟と気持ちが
必要だ・・・と、いつも旦那様のアドバイスを聞いていて思う。

問題に相手がいる場合には、相手を変えようとするより、
まず、自分の考え方や観点を変えないと思ったようには
なかなか進まない事が多い。

その自分の考え方を変える事は思ったより、手ごわかったりする。
だって、問題が起こる前提には、心のどこかで、

「絶対、自分が正しい・・・」って思っているはずなのだ。

それが「正しい」か「間違っているか」より、
今のやり方がどこかおかしいから問題は起こってる・・・って
気が付く事が出来たら、一歩、大きな前進!だ。


もう一つ大事な事・・・。
自分が変わるには、自分にも相手にも「必死」になるのではなくて、
いろんな考え方や、自分がそれを見落としているかも知れないって
視点が必要になる。

視野が狭いとどうしても、知らない内に「自分が正しい」と
思ってしまうのだ。

とは言え・・・
悩むのが大好き!な人の「悩み」を取り上げるつもりは、
さらさらない事を付け加えておこう・・・っと(笑)

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2006.09/28(Thu)

周りの空気 

毎日、同じ空気を吸っていると、分からなくなるものが
沢山ある。

家から職場に行き、仕事を済ませて帰る。
仕事に行かない人は、それなりの手順で毎日同じ事を
繰り返す。

一番感じなくなるのは、自分の周りの「空気」かも知れない。

「慣れる」と云うのは、ある時期は大切な事。
自分が安心して過ごせる空間を作るという「心」にも
優しい場所であったら、尚の事いい。


毎日同じ事を繰り返しているようでも、実は、何かが
少しずつ変化している。
そして、それがある一定の量になった時、大きな問題として
表面にでてくるのだ。

「トラブルだって、何だって、一つ一つの積み重ねの
結果なんだよ」と旦那様。

トラブルの原因を一つに絞るのは難しい。
だから、悩んだ時、その内容は色々だろうし、解決法も
色々あるだろうけど・・・

同じ空気の中で考えたり、悩んだりすると、知らない内に
同じ場所をくるくる回ってしまっているって事も少なくない。

思い切って、何かを変える。
そう、「周りの空気」を変えてみるのも一つの方法だ。


思い返してみると、10年程の間に10回以上引っ越した時期があった。
周りからは、引越し貧乏とからかわれたものだ。

って、旦那様に言ったら、
「そういう時期、あったよ」(笑)

探していたのは、「心地よく住める場所」だけでなく
「自分自身」だったのかも知れないけど、

お陰で、「場所を変えて変えられるもの」と
「自分が変わらなくては変えられないもの」がはっきりしたのは
確かだった・・・・と思う。

「いや、ここから離れられない」
「どこに行っても同じだから」と思っている人ほど、
「自分」が見えなくなっているかも知れないなぁ・・・。

ふっと力を抜いて、違う空気を吸ってみたら、
きっとわかる・・・はず・・・

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2006.09/27(Wed)

ジグソーパズル 

昨日、色んな事を考えていて、フッと思った。

神様や仏様から降ってくるヒントってジクソーパズルの
ピースみたいなものだなぁ。

当然?、初級コースから上級コースまであるし、

他人に降ってきているピースは
「ほら、そこに入るじゃない」って思ったり(笑)

問題を解いている本人が悩んでいて、
横からのぞくと、「簡単じゃない!」って思うのと
似ていたりしてね。

沢山のヒントとなるピースが次々自分の前に降ってきている
のに、他人の前に降って来ているピースばかり気になる人も
いる(苦笑)

相手の問題をいくら分かっても、自分の前の「図」は
なかなか完成しない。
そして、相手の「宿題」を手伝って、答えを教える事に
一生懸命になってしまう。

他人の欠点ばかり気になって、自分の事をすっかり
忘れてしまっている人の典型だったりして(←厳しい・笑)

子供の数学の宿題の答えを横から教えても、
何にもならないのと一緒だぁ・・・(苦笑)
たとえ、出来上がってもそれはその場しのぎでしかない。

そして、次の宿題ではもっと大変な事になる・・・。


自分の「図」を完成させるにしても、時に降ってきた一つの
ピースにこだわりすぎて、何を完成させようとしているのかが
分からなくなるって事もある。

・・・って・・・私はよく陥る。

「浮かべておくんだよ・・・
準備が出来たら、ちゃんとわかるから」

「遠くからながめてごらん?
そのほうが分かることだってあるから」と、旦那様。


一つのピースがどのピースと繋がっているか。

それが一つずつ結びつくようになれば、第一段階が終わり!

分からない時は、浮かべておくのも大事!

そして・・・
自分の目の前の「図」が完成すると、
自分の近くにいる人が「図」を完成するヒントになる。

「この前、言ったじゃない!」って、自分の周りに居る人に
言っても、それは本人がやる事なんだ・・・ってわかっててもねぇ。

手伝いたくなる気持ちを抑えるのが難しい(笑)

これって、一種の教師病かしら?????

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2006.09/26(Tue)

孟母百選???? 

ネットをブラウズしていたら、目に止まった。

子供をどの学校に行かせたらいいかという親の悩み。
それに対するアドバイスだ。

「孟母百選といいます。
環境は大切ですので、整えてあげたいものです」

え?孟母百選?

孟母三遷だったはず・・・

こうした字の勘違いは、あってはならないものかも知れないが、
よくある事といえば、よくある事。

「興味深深」とか、頭の中のイメージの方が先行すると
こうした事が起こる。

気になるのは、孟母三遷がどうして孟母百選って間違いに
つながったのか・・・って云う、思考回路の方(笑)

学校選びは、確かに難しい。

試験を受けて折角合格したのに、本人にあわない学校だったり
する事もあるし、その「あわない」って判断をどうするかも簡単ではない。

生徒なんて、10人が10人まで試験の時期は
「学校なんて嫌い!」と思っている。
今の私だって、大学院の授業は楽しくても、
「試験」となるとね・・・
楽しいとは言い難い(苦笑)

「学校が嫌だ」といった言葉をどう聞くかっていうのは
よーーくその子を観ないと分からないものだ。


元々、孟母三遷というのは、母親がいい先生を探して、
三回も引越しをした。それだけいい指導者に就く事は大切だという
意味で使われてきた言葉だと思うけど、

孟母百選って言葉を間違えてしまう裏には、親が沢山の中から
「いい環境」を作らなければ!という気合が入りすぎた(笑)から???

英語がメインの学校に生かせているという母親。

「子供(男の子2人)の為に引越しをして、この学校に通わせています。
主人は、地元に一人で残っていますが、子供の為ですから」

「ところで、お母様は英語をお話になりますか?」というレポーター
の質問。

「いいえ。だから、子供だけでもと思っています」とにっこり答える母。

子供の事となると、こうなるのが普通なのかなぁ・・・とつぶやく私に、

「自分の子供の事だから、見えなくなるんだよ。

自分の事が見えないのと一緒。
自分の子供も親だからこそ見えない事もあるからね」と旦那様。

しっかり子供を見て、「引っ越さなければ!」と思うのなら、
何度引越ししてもいいかもしれないけど・・・
それでも、「子供の学ぶ環境」の中に「自分(=親)」が入っているって
視点を忘れてしまえば、元も子もない・・・

「やっぱり、これは駄目。次は、これをやりなさい!」って
次々差し出される子供がちょっと気の毒だ。
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2006.09/25(Mon)

転機 

今日の勉強会の内容は「転機」

自分の人生、「転機」が多いと思う人も、そうでない人にも
実は「転機」は訪れている。

例えば、又、学校の話になるけど、何故、小・中・高と
学校が分かれているのか。
便宜的に作ったにせよ、それは皆に訪れる一つの「転機」

高校デビュー(古い・笑)とかいう言葉があるように、
この転機で劇的に変わる人もいるだろう。

社会に出るとこうした「転機」は、もっと自分で積極的に
つかんでいかなくては成らないもの・・・になったりする。

また、「転機」を積極的につかむ気持ちがあまりない人にも
転勤だったり、転職せざるを得ない状況とか・・・

他にも「結婚」とか「引越し」とか。
違った形の「転機」は、いつも実は目の前にあって、
いつ起こるかわからない、意識していないだけのものだったりして。

今日と同じ明日が来ると、毎日同じような日々を過ごしていると、
いつの間にか、頭の中だけそうなって、でも時の流れは、
見えない所で確実に動いている。

それが、表に出てきた時に「え!」と転機を迎えるのか、

それとも「このタイミングだ!」と捉えるのか、

人、それぞれ・・・。


嘗ては私もその「転機」を受身で待つ人間だった(苦笑)
そして、自分が思った事が実現するまで、振り返ると
いつも10年近くかかった。
しつこい性格といえば、かなりしつこい(笑)

今になってみれば、その回り道も役には立っているけど、
それでも今は、「これだ!」と思った瞬間に、
「何が今必要で、何が今足りない」か分かるようになった。

その分、実現するのがずっと早くなった気がする。

「自分の未来は自分で切り開く」という旦那様の言葉。

昔も自分ではやってたつもりだったけど、
なかなか要領が悪かったなぁ・・・
まあ、それもかわいいものだったと振り返る。

スピード的には昔は、「自転車」、今は、「自動車」ぐらいかな???

そして、今は、新幹線のスピードになるべく・・・

ん?・・・

「早けりゃいいってもんじゃない!」って声が
どこからか聞こえた気がする。

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2006.09/24(Sun)

影響力 

この前から大学の授業の話題に上っている「イマージョン」。
イマージョンとは「浸る」という意味で、
その言葉に触れる機会を増やす事で言葉の習得を図るというもの。

二つの言語を等しく、どちらも損なわないで、
日本で言えば、「日本語」も「英語」も同じ様に出来る生徒を
作ろう!って目標だ。

モデルケースに上げられる日本のある学校は、幼稚園から、
クラスの半分以上が英語で行われる。
一番多い時期は、80%以上が英語。

英語で「数学」、英語で「理科」、英語で「体育」
そうして、幼稚園から高校まで、12年以上沢山の英語の
授業を受けた子は、どうなるか・・・

中学校を卒業する頃には、大学留学に必要なリスニング力はつく。
だけど、高校を卒業して、実際に留学する生徒は半分程度。
アイデンティティーは「日本人」のままらしい。
ある意味、日本人より日本を意識していたりする。

「え!10年英語で授業をこれだけ受けても?」

「学校の授業ってこんなに影響力ないんだぁ」

って、ショックだった(苦笑)


12年間で平均70%ほど「英語」で授業を受けても、
友達や両親とは日本語で話す。
その影響力は想像していたより、ずっと大きい。

「な~~んだ、英語の授業のせいだけじゃないじゃん!」
と英語を教える身としては、早速、責任転嫁(笑)


つまり、英語を聞いたり使ったりする「量」だけの問題ではないって事。

逆に言うと、友達や両親の影響って本当に大きい・・・・。


旦那様のクライアントを見ても思う事。
家庭の教育ってほんとに体の一部に知らない内に染み付いている。

まず、自分に染み付いていると分かるまでが難しい。

大体、「そんなのおかしい!」って無意識に付いてしまった習慣や
価値観ほど、相手が間違っているように見えるもの・・・。



「学校の教育が・・・」「学校の先生が・・・」
と言う前に、自分の家の中を見回した方が
解決が早いはず・・・と私が思ってしまったのも無理ないと思いません?(笑)

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2006.09/23(Sat)

みんな同じ 

お彼岸のせいだと旦那様は言うが、何だか周りがざわざわしている。

あちこちでいろんな問題が表面化する。
今だけを見ていると、「悪い事が起こりました!」とか、
「大変な事になりました!」とか云うことになってしまうのだろう。

お彼岸にわざわざ?こういう問題が起こるという事は、
ご先祖様がやってきて、「決定的になる前にちょっと手を打って・・・」
って考えての事かも知れないと勝手に思う私。

だって、あまりにもタイミングが良すぎるのだ・・・(苦笑)


問題が起こった時の反応は、人によってそれぞれだと思い込んでいたけど、
こうして少し離れた所から見ると・・・みんな同じだぁ(笑)

夫婦の問題なら、
「どうして、いつもこうなのかしら?」
「何でこんな人と結婚したんだろう・・・」
「大体、はじめから好きで結婚したわけではなかったし」とか
「本当にこの人好きだと思った事があったなんて・・・」とか。

職場での人間関係なら、
「どうして、僕がこんな事をいわれなきゃいけないんだ」
「自分だって、完璧に仕事をしているわけじゃないくせに」とか。

子育てなら、
「一生懸命、自分を犠牲にして育てたのに・・・」
「どうしていう事を聞かないのかしら」とか。

恋愛や結婚なら、
「どうして、出会いがないんだろう」
「理想の相手は何時になったら現れるの?」とか。

問題を抱えた当事者って、色んな考えを持っていたとしても、
問題に対する反射的な心理はそう変わらない気がする。

みんな、みんな、自分がかわいくて、自分を守ろうとする本能が
あるから仕方がない。

全部、視線が「自分」ではなくて「相手」を見ていたりして(笑)

と、笑っている自分も、きっとその場になるとそう思うだろう。

「結局、人間の考えたりすることなんて、どんなに勉強したり、
修行したりしても大して変わらない気がする・・・」と、私。

「そうだよ」と、平然と答える旦那様。

「人の事をこうやって見つめて、そうか!悟った(笑)って
勝手に思うんだけど、自分がそうなったらきっと同じだって
思ったら、笑えてきちゃった・・・

どこが、悟ったのよ!って感じだわ」(笑)って私が言ったら、

「それ、それが、悟りの一つなんだよ」って、旦那様。

「ええ!どれ、どれ?」

ああ・・・惜しいところまでいった気がするけど、
結局、まだまだってだけは分かる・・・(苦笑)

まあ、折角、ご先祖様が後押しして解決しようとしてくれている
自分の身の回りの問題。
まだまだ悟れなくても、一つぐらい解決しておこう!っと。

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2006.09/22(Fri)

シッタカ・ブッタ 

初めてこの本のシリーズの一冊を読んだのは、
もう10年以上も前だっただろうか。


高校の学校の図書館に「まんががあるなんて!」
今では結構色んな「絵でみる~」みたいな本があるが、
その当時は珍しかった。

開いて読むとこれがなかなか深い(笑)
大笑いして読めるが、こんな深いことをよく4こま漫画に
出来るものだと関心した。

主人公は、「シッタカ・ブッタ」というブタ。
そして、それに「ブッタ」が出てきて会話をする。
他にも「カイカブッタ」「イイコブッタ」「カワイコブッタ」が登場。


今回の本は「ブタのふところ」
---当たり前の事を当たり前と思うにも覚悟がいる---
という内容だ。

シッタカブッタがブッタに相談をする。
「このところ悩んでましてねむれません。
仕事があるからねむらなくちゃいけないんですけど、
悩みが頭の中でぐるぐるまわって・・・」
あーだこーだと、続ける。

暫くそれを聞いていたブッタは、シッタカブッタの前で

パン

手をたたく

そして・・・・

「目は覚めたかね?」


いやいや、眠れないけど、起きてもいない人って・・・
結構・・・いる・・・(笑)


考えてみると、私は何かを探していてそれを見つけるのに、
なんと10年スパンかかることは、ざらにある(爆笑)

長すぎる・・・?

ちゃんと悟っていけば、これってもう少し早く実現する様に
なるのかしら???

本の「ブッタ」が言う言葉。
「悟りたいだの、真の幸福を得たいだの

そりゃ大きな欲だのう・・・

修行を高尚なものにしたのは誰かのう・・・」

と、いう風にこの本は私の痛いところを突いてくるのだ(笑)

ああ・・・漫画が描けたら、もっと旦那様のことも
リアルに描けるのに・・・それだけがとても残念だ(笑)

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2006.09/21(Thu)

本当の理由 

物事の本当の理由ほど実は表に出ない・・・
出せない・・・って事は沢山ある。

そういえば、いつか旦那様に
「本当の事を言うと、みんな怒るんです。
どうしてでしょう?」って
半分冗談で相談していた人がいたな・・・(爆笑)

それだけ、人はストレートに弱いのかな?

自分の本当の姿や心をある程度隠して生きるのが
普通なのかも知れない。


ちょっと大きい話になるけど、日本に英語を教える
外国語助手(ALTと呼ばれている人達)が登場したのも
表向きは「日本の英語教育の向上の為」だった。

まあ、ある先生は「日本人の英語の先生では不服だというのか!」
と、自分では英語をあまり話せないのに妙に怒ったり
していたけど(苦笑)

まるで、「貴方達、英語教師の助けになれば」みたいに
始まったけど、本当の理由はアメリカとの経済的な理由が
一番大きかった。(詳しく書いていいものやら・笑)

今の英語の新しいコースの登場にも、「英語力の向上」と
いう表面上の問題とはちょっと違う所で物事が動いている。

そんな事をよく知らなかった現職時代。
「これで生徒の英語力が上がらなかったら、教師の責任です」
って風がびゅんびゅん吹いていた。
今でもそうだろう。


「知らないって・・・損だわ・・・」

旦那様がアドバイスをしているのを聞く度に心の中でそう思う事が
よくある。

でもそれは、人がなぜそうするのかに必ず動機があると考えれば当然。
物事の動きにはちゃんと法則があるんだと実感する。

そして・・・
多くの場合、本当の理由は表に出てこない。

本当の理由を知っていれば、対処法も出てくる。

って少し分かるようになると、
「そんな事で人が動くわけがないのに・・・」と、
話を聞きながら思い始める私(苦笑)

「見える人には見える。見えない人には見えにくいんだ」

霊と一緒だぁ・・・と大発見した気になる私。

「当たり前だろ?霊だって人間だったんだもの」って・・・

あら、今度はそっちを忘れてた(苦笑)

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2006.09/20(Wed)

翻訳 

やっとこの前から私の目の前にやって来た本を読み終えた。

多少(というか、ちょっと・・・と云う部分もあり・笑)翻訳が
分かりづらい所もあり、モードを切り替え。

元々、英語で書いてあるって意識をしたら、翻訳ではなくて、
筆者の意思が伝わる様になって、急に内容がはっきり!
とてもいい本だったと思うが、読む人によっては
全く理解できないかなぁ・・・なんて部分もあり・・・。

メッセージと云うのは、読む人、つまり受け取る側の心の状態に
大きく影響されて、わかりやすかったり、そうでなかったりする
事も多い。

旦那様のブログと私のブログ。
同じ事を書いているのに表現の仕方が違うだけって事がよくある。

私のブログは、「旦那様の言葉」や「考え」のある意味翻訳だと
思っている。
ある事を伝える言葉が違うだけで、この前も書いたが、
今回読んだ二冊の本も旦那様の言っている事も本当は
シンプルでそれでいて、人が忘れてしまっている事だったりする。



宗教とか霊能者が書いた本を読むとマインドコントロールされるなんて
考えている人がいるかもしれないが、その考えこそマインドコントロール
されている気がする(苦笑)

誰の言葉もよく読むと、「~しなさい」と書いてあるのではなくて、
「自分で考えなさい、自分で感じなさい」って言っている・・・。

色んな情報が身の回りに溢れて、ニュースや記事を読む。
その時・・・内容ではなく、書いている人間がどう思って書いているか、
って考えると見えてくるものがある。

学校で起こった事件とかの報道を見ると、まるで突然、事件が増えたかの
ように感じるが、実は、学校内では事件って昔も起こってたし、
(今より過激でなかったにせよ)それがニュースになることは
殆どなかった。

こういう事件が報道されると教師時代、次の数週間はとても
敏感になったものだ。
変な話、子供が「こういう気分の晴らし方もあったのか」と、
影響されて同じ様な事件が続けて起こる事があるのだ。

事実と報道される内容は違う。
こんな単純な事を忘れてしまうのだ。

だから、「小学校5年生の平均身長は、~センチです」
って報道されると、「うちの子は2センチも低い」て
大騒ぎになったり(苦笑)

生徒が百人いて、全員、平均身長なわけがないのにね(笑)


人は、「起こった事」をいつも「自分で翻訳」しているのだと感じる。
その時の「翻訳」の能力には、やっぱり差があるものだ。

周りで起こる事や報道、全てのものを翻訳する能力。

ちゃんと自分で翻訳したいものだ。
他人の翻訳って・・・ちょっとね・・・
どこか信用できない・・・。

そういえば、よく旦那様が言う。
「空気って見えないくせに、科学者が空気がありますって言ったら
信じるなんて・・・見たことあるのか!って言いたくなる」

「見えないものは信じられません」と言った人への言葉だ。

やっぱり、似ているのかな・・・旦那様と私(苦笑)

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2006.09/19(Tue)

共時性 

シンクロにシティーと呼ばれるユングが提唱したもの。
表面上、なんの因果関係も証明できないものが、同時にまたは、
接近して起こる・・・とか、書いたら難しく聞こえるけど、

「どうして、私と同じこと言うのよ!(笑)」って経験。
よく思い出してみると、結構沢山あるものだ。

昨日もブログを書き終わって、旦那様のブログを読んだら、
同じ事を書いてて、
「表現の方法は違うけど、同じだぁ」と二人で笑った。

その後、久しぶりにスタートレックを見た。
そして、そのメッセージも又、
「相手の話をよく聞きなさい」って事だった(苦笑)



殆ど、一日中一緒にいれば、勿論そんな事は起こるだろう・・・
と、もし、自分の周りの事を気のせいで済ましてしまう人が
いたとしたら、とてももったいない事をしていると思う。

それは、いい意味で「しつこい・笑」「丁寧な」、
天の家庭教師からのメッセージだからだ。

嘗て、エジンバラに留学していた頃、まさに世界中から、
「英語教師」が集まったコースがあった。
ベルギー・フランス・香港・カナリア諸島・アラブ・中国
そして、勿論、日本。
昔に比べて、「~なんです」という変化は、
どの先生の口から出るものも殆ど同じだった!

「世界はある法則の元に動いている」(まあ、大げさ!)
ビッグワードになってしまうが、沢山の人と話せば話すほど、
肌で感じた事。


この前の講義の内容もその経験をしたという所から始まった。
ある、プログラムを日本でやることを任されたアメリカ人の
先生が、偶然その話の直後にアメリカに帰ることになって、
飛行機に乗り込んだ。

そして、フッと一息。
機内誌を開いたら、アメリカやカナダでのそのプログラムに
成功している学校の話が載っていた。

「僕のやろうとしている事は、間違いない・・・」
と確信したそうだ。
そして、そのプログラムは、普通だったら絶対に成功しそうにない
いくつもの難関を乗り越えて、見事に成功している。

こうしたメッセージをきちんと受け取れるようになると、
自分の目の前で起こる事を「恐怖」としてではなく、
「自分が改善するべき事」として受け取れるようになると思う。

恐怖感を持って、色んな偶然を見つめない・・・
沢山の霊能者が同じ事を言っている。
「5感で感じている人はそうした出来事を恐怖だと思う。
メッセージを受け取れる人は、それが繋がっている先が見える。
自分が進む道が見えるから、恐怖どころか、こうすればいいんだ
って考える」

同じ事が目の前で起こっても、この二つの捉え方は大きな差。

「いつも目の前にメッセージが降りてきてるんだ」
「でも、気が付く人しか気が付かないから」と、旦那様。

共時性ってこうしたメッセージを受け取るのに一番
分かりやすい方法の一つ・・・。

弟子やクライアントとの話を聞いていて、
「ええ!こんな事まで話して大丈夫?」と思う程の
メッセージをいつも送り出す旦那様。

「大丈夫。分かることしか、分からないから」って
まあ、ほっとしていいのやら、どうやら・・ね・・・(苦笑)

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2006.09/18(Mon)

「会話」 

「会話は全ての基本!」
旦那様の話を聞いていていつも思う事。

特に、自分の大切にしたいものはちゃんと「会話」を
する必要がある。

と言うか、会話をする事で自分の周りにいる「人」も「もの」も
初めて自分のものになっていくのかも知れない。

数ヶ月前、ある仏像の入魂があった。
その準備の為に、旦那様と一緒にお花屋さんへ。

ちなみに旦那様の祭壇に飾る花は皆がイメージする「菊」とか
「白い花」とかいったものではないことが多い。

その時も、「どんな花にするんだろう・・・」

トルコ桔梗の紫(う~ん、きれい!)
同じく、トルコ桔梗の白(うん、祭壇だものね)

鶏頭の赤(少し、華やかでいいわ)

そして、最後に・・・

「えっと、ひまわりを入れてください」って、旦那様。

えぇ!ひまわりぃ~???
と言っても、八重になっている少し小さめの花だったけど、

意外・・・・

「祭壇にひまわり・・・って」と、素人(デモないけど・笑)の癖に
つい口から出た言葉(笑)

「だって・・・、仏様の要求だから」

「じゃあ、今日入魂する仏様がこれがいいって言ったの?」

「そうだよ」

果たして、出来上がった花束は「とてもきれい」というだけでなく、
五行を表す5色に出来上がって見事だった。
(ちなみに最後の一色は、葉の緑)

少し知識のある人なら、これでどんな仏様なのか大体想像が
つくかも知れない。

どちらにしても、花を選ぶにもちゃんと「会話」をしてから決めてる
なんてねぇ・・・想像もしなかった私。

そういえば、数日前、大学に出かける時、
「あぁ・・・又、あそこに行くのか・・・」と思ったら、

「私を見ながら行きなさい」って、どこからか声がした。

「私と話をしながら行きなさい」ってね。

久しぶりで、最小限の「被り」で見事、大学のある場所まで到着!!!
こんなに楽にたどり着ける方法があったなんて・・・(今更、苦笑)

ところが、講義を聴くうちに、どっぶり「被った」
だって、講義を聴きに行ってるのに、仏様と話して聞かないわけにも行かず、
話に集中していると、何だか説明されている学校の裏の顔が見え隠れして、
「なんだぁ~この重さは・・・」と必死で座ってた。

まあ、思い返してみると、あの時被って大学にたどり着いていたら、
あの後の講義は殆ど耳に入らなかっただろう(笑)
その前にエネルギー使い果たしてしまってるって状態だものね。


平気で授業を聞いている人が単にそれだけでうらやましくて仕方がなくなる訳で。
つくづく、「私って、こんな状態で勉強してるなんて凄い」と、自画自賛・・・。

「会話」って危険(笑)とも思う瞬間!

だけど、相手の話を聞かないと、会った事さえ無駄だったと思えるような
心の行き違いがやがて出てくるものだ。

「あの人と話しても無駄だ・・・」と愚痴っている人ほど、
人の話を聞いていなかったりする(←厳しい!)

そんなトラブルを見るたびに、「会話」で「被る」価値はある!(断言)
と思うのだ。
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2006.09/17(Sun)

いろんな顔 

職場の顔と個人の顔の間で起こる問題は、
何を優先させて考えるかという視点で見ると、
その時点での方向は一応見える。

と、言うほど簡単じゃないけど(苦笑)

特に自分の仕事に対する姿勢がきちんと決まっていないと、
あちこちにぶれるから、凄く難しい事のように感じる事も
あるだろう。

だけど、もっと難しいのは、ひょっとしたら、
家庭の中の自分の顔かもしれない。

暫く前、夫婦の問題が、旦那様のところに集中した事があった。

結婚して、子供が出来て・・・
外から見れば、その時点では、「幸せ」を絵に描いたような
夫婦が、突然のようにいろんな問題を抱える事になる。

「突然起こったことじゃない。
これまでの積み重ねが表に出てきただけ」と旦那様は言う。



「本当は、こういうの嫌なんだけど、自分が我慢すればいいや」
(↑実は我慢なんかしてない・・・私が譲ったと思っている)

そのうち、「どうして、この人はいつもこうなんだろう」

そして、口に出し始めた時は、感情的になってしまっているから、
それを指摘する口調は、「相手が100%悪い!」って事に
自分の中でなって言ってるから、言っても相手には伝わらない。

そして、何度かその感情的な言い争いをして、
「言っても無駄だから・・・」とあきらめの境地に入る。
(笑えればいいのだけど・・・見てるとそうでもない!)

そんな段階の前の人も居たりする・・・。
旦那様が仕事の事でなやんだりするのに、その内容を聞く前に
「私をどうしてくれるのよ!」的な言葉・・・(苦笑・・・するしかない)


夫婦の間の自分の「顔」と個人としての「顔」
両立しなくしているのは、自分にも責任があると言う事に
この段階まで来ると、余計に見えなくなるものだ。

「結婚は始まり・・・って言うけど、何を始めるかって、
コミュニケーションをよーーーく取る所を始めないとね」
と、旦那様。

幾ら似ている部分があったとしても、違う家で育った人間が
一つの場所で暮らすとなると、色んな「違い」が出てくる。
どちらかが、どちらかにあわせるという方法では解決しない。

小さい頃から見についている習慣は、意識している以上に
自分の皮膚のように一部になっていて、それが「違う」と、
皮膚を剥ぎ取られるような「痛み」を伴う事だってある。

国際結婚すると、この部分はうまく行ったりするものだ。
はじめから、違う価値観で育っていると意識しているから、
「話し合う」事が自然に感じるって事もある。

それでも結婚生活が長くなると、自分が変わる前に
「相手を変えよう」とし始める。

ちゃんと話し合えば、意識しなくてもある程度、
夫婦がお互いに「変わっている」ものだ。

幾ら夫婦でも「相手」は「自分」ではない。
相手から言われて、簡単に変われないのは自分も同じじゃない???

むしろ、変われない自分が問題だって事だったりして(爆笑)


相手を変えるための一番の秘訣は・・・

自分が変わる事!



「楽になるのに先祖が先」
という旦那様の言う原則はここでも当てはまるなぁと思う。


話が飛んでいる感じがするかもしれないけど、順番ってある(笑)

原因探しを外に求めても、何も変わらない事はとても多いのだ。

今日も旦那様と「ねぇ。ねぇ」って、早速、コミュニケーションを取ろうっと。

忙しそうだけど・・・うん、後回しは良くないからね!

テーマ : こんなわたしたち - ジャンル : 結婚・家庭生活

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2006.09/16(Sat)

個人の思い 

一人の人間には表面的にはいくつもの顔がある。

個人としての顔
親としての顔
子供としての顔
夫婦の仲の顔
友達と会う時の顔
仕事上の顔

旦那様は、「人間一つの顔でいられたらいいよね」って
いつも言う。

それに越した事はないし、私自身が今はそうできる環境に
ある事をラッキーだと素直に思う。

教師時代、何人もの校長の下で働いた。
学校の中では校長は最高責任者だし、個人的な思いが
全体を考えると通らない事だってしょっちゅうあった。

「それはそれで仕方がない」
言われて、自分の思いが多少違っていても、全体をまとめるのに
仕方がないと分かれば、「分かりました」と言うしかない(苦笑)

そういえば、時々、「え?本当にいいんですか?」と驚かれる事があった。
そう言ったのは、私の教師個人としての「こだわり」を感じていた同僚だったと思う。

「きっと、~先生は何かコメントするに違いない」と勝手に思って
いたらしい。(と、今、振り返るとそれが分かるが、その時は
何でこんなに驚くんだろうと思ってた・笑)

ある場所で働くと、こうした事は結構起こるものだ。
「個人の思い」と「会社や組織全体の意向」が一致しない事なんて、
日常茶飯事(笑)

けれど・・・
「分かりました」といったから、「個人の思い」を捨てたわけではない。
私には私の「教師」としての理想の姿があるし、
それを譲るつもりは、そのときも今も毛頭ない。
だから、きっととても扱いにくい教師だっただろう(爆笑)

組織を動かす、特に学校のように生徒がいる場合は、
自分の思いにとらわれて、生徒が犠牲になるのでは元も子もない。

でもしっかり自分の意思は持っていていいのだと、
教師時代に旦那様に相談した時もそうアドバイスされた。

人がいくつも持っている顔。

それに対して、誰がどう言っても「自分の生き方」に関わる部分は、
いい意味でこだわりたいと思う。
自分の思いを実現するのは、時間がかかることもあるし、
タイミングもある。
一度、譲ったからと言って、あきらめた訳じゃない。

「こんな部下を持ったら、上司は大変だ(笑)」と、旦那様。

「何を仰います!そういう考えを思い出させてくれたのは、
何を隠そう(隠してない!)貴方なのです(笑)」

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2006.09/15(Fri)

目の前で起こる事 

目の前に起こる事には、メッセージがある。

そんな事はわかっている!と、私自身思い込んでいた。

それを知っているから、目の前に起こる事には
冷静にそして、直感的に、今大切な事とそうでない事が
あると、少しずつピンと来るようになってきた。

最近はそんな感覚を大切にしたいとも思い、
何かを無理やり探すというより、もっと自然に
そんなメッセージが受け止められたらと思って過ごしている。

以前は、旦那様がそんな感覚で、
「うん?これってちょっと・・・」と、立ち止まる度に
何故、気になるかが分からないこともあった。
「それって、普通じゃないの?」って内心思ったりして(笑)

旦那様がブログに書いていた様に昨日は、ある事を
話をして、自分では冷静に?起こった事を分析しながら
旦那様に話しているつもりだった。

コミュニケーションが不足している事から来るトラブル。

そう捉えて、冷静に話していたつもりだったけど、
その口調は全然、冷静ではなかったらしい(苦笑)

お互いがお互いの為を思っていっている事が微妙に食い違って
伝わり、それで相手が又、気分を害するという事が数回繰り替え
されたのを見て、そして直接話を聞いて、
「なんで、こうなるんだろう・・・」ってね。

口調が冷静でないのは、「被っている」せいだけにしていた私。
だって、電話で話をしただけで十分に被れる私(自慢!!苦笑)

でも・・・
話をしているうちに分かって爆笑したのは、
その内容が、旦那様を含め皆にとってとてもとても大切にしている
ものに関してだったから。



人は生き方に関わる程、とても大切にしているものについて話をする時、
相手にそれが伝わっていないと感じると、過剰反応するのだ。
相手にわかって欲しいと思っていれば、それはなおさら・・・

「なんで、分からないんだろう!」
「なんで、そんな事ができるんだ!」
「どうして、有り難いと思えないんだ!」

ってね(と、私の姿を思い出して、苦笑い!)

特に旦那様にとっては、命をかけて(←大げさではない)
追求してきたもの。
そのものに対する気持ちは、私を含め、その他の人達と
比べようもないとは思うが・・・

けれども、反応した姿は外から見れば同じだったのかも知れない。

「なんだ・・・皆、同じ事で冷静さを失ってたんだ・・・」

って、メッセージを受け取った途端、二人で大笑いした。


修行してきた旦那様にとっては、意外な自分の姿を佛様から
見せられた・・・
「一生修行ってこういう事なんだね(笑)」と、旦那様。

旦那様も弟子もそして私も、一生懸命だった。
だからこそ起きた目の前で起こった事。

だけどね・・・
ここまでみんなで似なくてもね(爆笑)

「形だけまねるなぁ」と言ったのも、付け加えておく事にしよう(笑)

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2006.09/14(Thu)

旦那様は霊能者だった! 

最近、大学に再び通い始めた私。
ちゃんとしっかり被って帰ってくる(笑え・・・ない)

大学に行く前に青山にある会社で英語を教えるのだが、
この場所に行くまでが大変。

はっきり言って、あまり空気のいいところではない。

だから、再びはっきりって、そこで働く人達も
そこまで歩いていく私も、感覚の鋭い人はみんな
確実に「被っている!」

勿論、結界は張ってあるが、まだきちんと完成していないし、
相手の気持ちを読む仕事をしていると、どうしても「被る」


また、他の2人の弟子は新しい職場で働き始めた。
新しい場所と云うのは、慣れるまで時間がかかるものだが、
感覚の鋭い二人の事、確実に「被っている」(苦笑)

皆で被れば怖くない!などと言っている場合ではない!

皆で、旦那様が霊能者だって忘れそうになってる!!!

いつも思うのだが、旦那様のアドバイスは実践的でリアリティーがある。
おおよそ、「霊能者」の典型的なイメージからは程遠い(笑)

その上皆頭が働かない(←「被り」の典型的症状)

だから、旦那様に聞けば一発で終わる内容を、う~んと考え込んで
しまうのだ。

ある場所にある仏像をを私が見て、
「なんだか、生きてる感じがしなかったんだけど・・・
あ、写真でも撮ってくればよかった」

「大丈夫、君が見たものを、観ればいいんだから」

あ!その手があったか!(笑)
写真なんかいらなかったわ・・・・という具合。

皆、皆、被っている。

それだけ、人の気持ちが分かるようにもなってきているとも思う。

だけど、すぐに解決できるものを長く考え込みすぎたり、
本当に大切な事を旦那様に相談しないと、その反動は
逆に大きかったりするのにな・・・

皆、忘れかけてるよね・・・・

旦那様は霊能者って事・・・

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2006.09/13(Wed)

「~してはいけない」 

私は縁があって、私の目の前に置かれた本は
なるべく読むことにしている。

今は出版社の人が持ってきてくれたアメリカ人の
ヒーラーの本。

前にも書いたが、このブログを本にしようという企画が
あって、その打ち合わせの時に本人が編集したものを
持ってきてくれたのだ。

とてもいい本。
だけど・・・
英語を勉強した人なら分かるが翻訳が・・・(苦笑)
日本語が変と云うか・・・

と思いつつも内容に惹かれて読み続けている。

そして、逆にその翻訳から英語がダイレクトに分かるので
彼の言いたい事が分かるという変な(笑)気分を味わっている。

まあ、何でも決め付けない事だわ・・・


彼は有名なアメリカ人のヒーラー。
昨日のブログのエピソードも彼の本からの抜粋だ。

読み進めていく内に気が付いた事は、
彼が言いたい事も
旦那様が言いたい事も
他のきちんとしたメンターの言いたい事も
そして、お経に書いてある事も

全部、同じだ・・・という事。


言葉や表現を変えているだけ。
でもきっと読んでいる人にとっては、伝わる表現があったり、
そうでないものもあったりするのだろう。

こうしたいわゆるいい本と云うのは、「~してはいけない」という
表現や、他の思想を批判した部分がとても少ないと気づく。

「貴方はそのままでいいのです」って書いてある。

そして、「否定的な言葉はなるべく使わないようにしましょう」
「~になるかも知れないという気持ちがそれを呼び込むのです」

っていう部分を読んでいたら、電話がかかってきた。

まだ、病気になったわけでもないのに、酷くなるかもしれないって
医者に言われたというのだ。

「そんな風に思うと、病気になるのよ!」と、
過剰反応してしまった私(苦笑)

旦那様から、
「そんな時ほど、ちゃんと冷静に答えてあげないとね」
といわれるまで、自分が過剰反応している事さえ気が付かなかった(涙)

「何かを学ぶと言う事は何かを犠牲にしていると知りなさい」という
彼の言葉を実体験した気分だ・・・

読んで「分かる」のと、「自分がそうある」のとは
これまた違うんだなぁ・・・と思い知らされた気分!(苦笑)

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2006.09/12(Tue)

一番大切な事 

今日、読んだ本から少し。

昔、船の上で、お客と船長が話をしていた。

客の多くは、有識者で、船長に向かってどんな勉強をしてきたのかを
聞き始めた。

「船長は、天文学を勉強した事がありますか?」

「いいえ」

「それは、人生を無駄に過ごしましたね。天文学を学んでいれば
世界中、どこだって航海できたのに」

次の学者が尋ねます。
「それでは、気象学は?」

「いいえ」

「人生を無駄にしましたね・・・風が読めれば、船を凄いスピードで
進ませる事が出来たのに・・・」

そして、次の学者は、
「海洋学は勉強されました?」

「残念ながら・・・」

「そうですか、ご存知なら、遭難してもどこにたどり着けばいいか
お分かりになったでしょうに・・・」


暫くして、船長は船の真ん中に歩いていって振り返り、
「ところで、皆さん、今までに泳ぎ方は習われました?」

学者は揃って、答えます。
「いいえ、そんな時間はありませんでしたよ」

船長が最後に答えます。
「それは、人生を無駄に過ごされましたね・・・。

この船は・・・

もうすぐ、沈みます」


アメリカで活躍しているヒーラーのたとえ話。

彼は続けます。

「学んでいる事で、犠牲にしているものがある事を気づきなさい」と。



誰でも自分がやって来た道は否定されたくないもの。

そして、同時に「なにが一番大切なのか」はその場その場で変わる。

そんな簡単なそして基本的な事を思い出させてくれる話。


旦那様のアドバイスだったら、
「う~ん、船乗りになりたかったら、まず泳げないとね」って

そんな事言うだろう・・・と想像してしまった(笑)

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2006.09/11(Mon)

意思の力 

「意思の力をあなどってはいけないよ」と旦那様がつぶやく。

世の中には、どう考えても成功しそうにないものが
うまく行ってるって事がある。

それは、この前の大学院の授業でも先生がポツリとつぶやいた事。

日本でこのコースを開いて、それもこんな質の水準の高い教授が
やってくる。
世界中の誰かが「これからこういう学校を作ろうと
思うんですけど」っていったら、百人が百人「絶対無理」と思うだろう・・・

日本でバイリンガルの子供を育てるための学校を開こうと誰かが思い、
その生徒の成績の水準を日本の国立大学に合格させ、外国の大学に
難なく合格できる英語力を持った生徒を作る・・・
誰が聞いても「それは無理」って思うだろう・・・

「でも、その二つは現実に存在してるんだよね」

沢山の人が不可能だと思う事。
常識で言えば、まず実現しないと思う事。

それを可能に変えるのは、「意思の力」

例え、ものすごく大多数の人が無理だと思っても、
本人が「可能だ」と思ったら、それは実現する・・・

って証明しているものがいくつもある。


なのに・・・
多くの人は自分の「意思の力」を心から信じていない。
自分が信じていないものが実現するわけがない。

修行をする。
それは、「意思の力」をつける事。
だから、修行を始めたら、自分が思った事は自分が思っている
以上に「力」や「エネルギー」を持っているのだ。

だから、旦那様はうかつな事は口にしない。
口にした途端、物事が動き始めるのだ。

それは、「いい事」でも「悪い事」でも同じ。


空手とか、「強くなる」事を学ぶ時、同時にその「力」の
使い方をちゃんと心得える必要があるのと、何の変わりもない。

「修行」
それは、不可能と思われているものを可能にする力を
身に着ける一つの方法。

だから、「使い方」や「方向性」をきちんと意識しておくべきもの。

これから「力」をつける人も・・・
その途中の人も・・・

「力」を持った人には、それをどう使うかという「責任」も
同時に背負っているという事をお忘れなく。

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2006.09/10(Sun)

人に優しい 

旦那様がモノや道具を判断する時の一つの基準。

「人に優しい」かどうかという事。

触って、持ってみて、使って・・・
全部、試す(←私と同じ・・・苦笑)

「人に優しいものとは『会話』ができるんだ」

そうして選んだものは何十年も使っている。

確かに新しくて、きれいなものはそれなりに魅力がある。
けれど、買って自分のものになった瞬間にその「魅力」を
失くしてしまうものも沢山あるなぁと思う。

人に優しいものは逆に使えば使うほどなじんでくる。
気が付けば何年も使っているというものも出てきて
何の不思議もない。

嘗て、私も若かった頃、(いつだぁ・・・?)
沢山の洋服や靴を買った。

だけど・・・

気が付いてみれば、本当に気に入ったものしか手元には
残っていない。
あんなにあったのに・・・どこに行ったのだろう???

見てかっこいいとか素敵!と云うのと、
使ってもなじむというのは違う。

使ってみなければ分からない良さがあるのだろう。
きっと、その間に気が付かないうちに、誰でも『会話』して
居るのかも知れない。
ただ、それを意識して、ものを選ぶかどうかの意識の問題だと
思うのだ。

少し前から、あまりにも被る私は、旦那様から石を持ちなさいと
渡されて持ち始めた。

けれども一向に激しい「被り」は増すばかり・・・

「おかしいな・・・こんなにパワーのある石なのに」と旦那様。

「石と話してごらん?
ちゃんと石が脈打つのが分かる?」

じっと暫く持っていたら、ドックン、ドックンと脈打ち始めた。

「あ!持ってるだけだったみたい、私」

「だろ~。効果がないわけないもん」

どんなにいいものを持っていても、自分がちゃんと大切にして
『会話』をしないと、それはただの「モノ」でしかない。

って、昨日のブログに旦那様が書いていたなぁ・・・

イギリスに行っても同じ事を言ってた旦那様。

「人に優しいデザインって、新しいものと古いものの中に同時にあるんだ」

その本当の意味をただいま実体験中です!

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2006.09/09(Sat)

聖地 

「被ったり」「霊がいるのを感じたり」

そんな場所には誰でも住みたくないもの。

CMで金縛りにあうけど・・・みたいな宣伝があるけど、
住んでてそんな所、体にも心にも良い訳がない。

感覚があまり鋭くなくて、そんなもの感じないと思っている人に
でも、本当に「霊」のいる場所であれば、そのうち影響は
出てくる。

何となくやる気が出ない・・・とか、
体の調子がどこか急に悪くなる・・・とか。

そんな場所に住んでいる場合に一番いいのは、勿論
「引越し」

だけど、「霊」を感じる人は、引越しをしても解決しない事もある。

本人に原因があるからだ。

一度、「霊」に接触した事がある人は、その匂いが付いていると
旦那様は言う。
だから、「霊」はそうした人に付いていく。
一度祓っても、戻ってきたり、同じ様な状態に戻ってしまうのは、
「本人が引き寄せている」からって事も少なくない。

何しろ、普段は人から相手にもされない。
見えてないから・・・
でも、見えている人が「あれ?」って思ったら・・・

外国で誰も自分の言う事が分からないで困っている時、
日本語が分かる人がいたら、頼ってしまうのと似ている(苦笑)

被ったり、霊と接触しない場所に住みたい!
と思っても、それは無理な話だ。

被るというのは、空気だけの問題だが、自分にあった場所に住んでいれば
体調を崩したりする事もないだろう。

けれど、昔の私のようにごみを出しに行っただけで被るって事もある(笑)

大体、この世に「被らない」聖地みたいなところは存在しないし、
たとえ、あったにしても、そんな所に人は住めない。

きれいな水に魚が住み着かないのと似ている。

「自分の住む場所はね、自分で作るしかないんだ」

現在の住まいが今の状態になるには、半年ぐらいかかったそうだ。

「引っ越した当時はね、沢山いたから・・・」

って!「何が?」(驚き!笑)

「訪ねてくるんだよ、挨拶にね」

って!「何が?」


旦那様がここに引っ越してから、数年たってから住み始めた私。

大正解!!!だ!

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2006.09/08(Fri)

伝わる言葉で 

このブログを書き始めたきっかけは、
「霊能者って、見てて面白い!」だった(笑)

数年したら忘れてしまうかも?
今の新鮮な驚きを忘れないように・・・って。

忘れる事には自信のある私!(苦笑)

前にも書いたが、面白さは倍増しているから(笑)
観察していて飽きる事はない。

それに旦那様に私が尋ねる、子供の持つような疑問。
単純な質問だけど、誰も今まで答えてくれなかったことを
きちんと答えてもらう。

そんな他愛もない質問をそのまま、このブログに載せてきた。

だから、他の宗教書みたいに
「仏教とは~である」みたいな表現もなければ、
「人間は、~であるべきだ」みたいな表現は殆どない。

というか、元々、「~であるべき」という考えは、旦那様には
殆どないんだけど。

「宗教の話や、人生の話を難しく表現したり、書いたりするのは
むしろ簡単なんだよ」と、旦那様。


学校の先生が教えるのに「小学生」に教える方が、高校生に
教えるよりずっと難しいのに似ているのかな?

小学校の先生の授業を見る度、「素晴らしい!」と
素直に感動していた私(笑)
だって、高校の授業って押しなべて「つまらない」
(あくまでこれは一般論)
そして、私もその一人だったかも知れない・・・(苦笑)

今になってよく分かるが、勉強ってとても面白い。
というか、面白く学べるし、教えられるのだ。
それを、あんなにつまらなく教えていたかと思うと・・・(汗)

いやいや、私の「罪」は大きい(爆笑)

私が旦那様にするような質問を、嘗て偉大な人に弟子達が
してきた。
そして、それが「お経」とか「聖書」とか本になって残っている。

普通それは難解で、とても理解するには高度なものが必要な
感じがする。

でも・・・

お釈迦様やキリストに皆そんなに難しい質問をして、
それに対して難しい言葉で答えてたのかな・・・

人にわかる言葉で人に伝わる言葉で・・・

きっと「心に届く」言葉を使っていたと思う。


そこで今日の質問(残念ながら今日の質問は私がしたのではないけど)

「霊が見えない人が、わざわざ霊の世界に近づく必要はないんですよね」

「霊だって、人間でしょ?
道を歩いていて、知らない人に声をかけたり、
じっと見つめたりしないのと一緒です」

相変わらず、明快な答えだ!(笑)

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2006.09/07(Thu)

流れと波 

本物の波をじっと見ていると、当たり前だけど
押し寄せたり、引いたり・・・。

私達の毎日の中にも大きな波、小さな波って
やっぱりある。

仏や神に祈ったり、頼ったりして、
「いい事が起こりますように!」ってお願いしても、
何かしらの「引き」がないと、「押し寄せて」も来ない。

だから、「何にもしていないのに、いい事があったら怖いよね」
と、思ってしまう私は、あまりにも後ろ向き?(苦笑)

「ちゃんとやっているじゃない。
毎日何かをやるとか、自分が意識していようといまいと、
何かを引き換えにしているはずだよ」と、旦那様。

言われて、ホッとしたりして(笑)

「天知る、地知るだから。
人がそれを知っているかどうかなんて関係ないんだ」


私が、後ろ向きな事を言ったのには訳がある。
旦那様は知る人も知る、「ドラゴンボール」の大ファン!

全巻揃えて、買った時には、びっくりしたけど(笑)
すぐにその魅力にとり付かれてしまった私。
「次を見ようよ」って催促したのは私だった(苦笑)

とは言え、最後まで見るのに、半年はかかったかも知れない。

ドラゴンボールを見たことのない人の為にすこしだけ解説すると、
世界中に散らばった7つのドラゴンボールを集めて、
シェンロンという恐竜を呼び出せば、一つだけ何でも
願いをかなえてくれる・・・。

このボールの秘密を知った人が、ボールをどんな手を使っても
探し出そうとするのは言うまでもない。

色んな願い事をシェンロンはかなえてくれたが、

最後の最後・・・そう、私達がこのビデオ見終わる頃、
いままでしてきた願い事で生まれた怪物を退治しないと
地球が破滅するという危機がやってくる。

「自分勝手な願い事って、後でちゃんと埋め合わせなきゃいけないんだ・・・」
って、ドラゴンボールから学んだ貴重な教訓!

「漫画ってあなどれない!」と言う私に、

「だろう?」って得意げな旦那様。

きっと、二人とも子供より感動して見たに違いないと思う(←得意げ!・笑)

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2006.09/06(Wed)

事実と自分の感情 

教師時代に分かったことだけど、質問の仕方って
その生徒の理解度が分かる。

「どこが分からないの?」
「どこが分からないか、分かりません」

とか言われてがっくり来たりしてね(苦笑)

入学試験を受けてきた生徒も質問の仕方ではないけど、
答えで何となく、どのくらい答えてきたのかが分かる。

「どうだった?」
「できたと思います」

この答えが結構怪しかったりする(笑)

「一箇所、分からないところがあったんです」

とか云うように答える生徒は大体出来てる事が多い。


旦那様が相談を受ける時、その話がわかりやすい時と
読みにくい時とあるといつも言っている。

「~かも知れない」「~という感じがした」っていう
自分の想像を入れた話を聞くと、
誰かその先にいる人の心や物事の流れを読んでいる時
とても読みにくくなるらしい。

「~というのはどうですか?」
「やっていると思います」

「~という考え方は?」
「きっと、本人はその気でやっていると思います」

相談に来た人の印象が入った答えよりも、
今のところ本人がどう考えているか分からないと、
自分ではっきり分からない時は、「わからない」と
答えてもらった方が分かりやすいと云う。

そうした印象はつい、自分を守ろうとする言葉だったり、
自分の価値観が入った言葉だったりしているなぁと
側で見ていて思うのだ。

「~してみたらどうですか?」
「すでにやっていると思います」

やっていても、そのやり方に問題があるから、うまくいっていない
のだし、やっているかどうか、どうも確実な感じがしなかったり・・・

問題が起こった時に事実だけを切り離して、
自分の感情をいれずに誰かに話すことは思ったより難しい。

けれど、そうやって切り離しているうちに、
自分で自分の問題点が分かって来る事もあるから不思議だ(苦笑)

いつの間にか人は自分の事は自分が一番知ってるって
思い込んでいるものだ。
けれど、自分の感情で、問題をもっと複雑にしているなんて・・・

努力すれば自分には出来ない事はない!と思い込んでいた頃があって、
(あら、なんて自信過剰・笑)
自分の右手が右手でつかめないんだ!
と気が付いた時、かなりショックだった(笑)

それと同じぐらい・・・ショック・・・(涙)


これこそ、人から整理してもらわないと・・・ね。

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2006.09/05(Tue)

行動力 

簡単に「行動力」があるとかないとか言うけど、
最近、旦那様の弟子の行動力には驚かされる(笑)

「これを知るにはね・・・イタリアに行ったらいいよ」と
言われ、その場で「いいですね・・・行けるかな?」

数日後に会ったら、スケジュールを調整して、もうホテルも
チケットも取ったという。
それも出発は話を聞いてから、3週間後だ(苦笑)


旦那様と話をしていてアドバイスを受けると、
それを即刻そのまま「行動」に移す。
そのスピードといったら、まあ、なんとも早いというか(笑)

「京都に行って、こんなもの見てきたら?」

言われた次の日が偶然休みだった本人は、
その休みの日には京都にいた・・・。

最近思うのだが、「こうした方がいいよ」と言われたり、
「こんな事してみたい」と思って、それが出来ない理由なんか
かき集めれば、幾らでもあるって事だ。

実は、私自身、新しい事に挑戦してみようと思った。
と、言ってもそんなに簡単にできるものでもないとわかっていながら
ネットで少し、その事を調べてみた。

「う~ん、簡単には進まないかも・・・」

ずっと前の私なら、きっとそのまま辞めていたかも知れない。
けれど、目の前で「できない」理由なんか、探す暇もないぐらい
「行動」する人達を見ていて、「出来ない理由を考える」暇が
あったら、「どうすれば、実現するか」って方法を
考えよう・・・っと、って思う。

大体、新しい事を始めるのに完璧な状態なんてない。

誰でも、「行動」できない理由が一つや二つあるのが普通。

やり遂げた人にもこんなできない理由を不安に思った瞬間が
あったかどうか・・・それは人それぞれだろうけど・・・。

例えあったにしても、やり遂げた人にも初めての経験と言う
時期があったはずだし、それを乗り越えた人だけが、
その世界で生き残っているはず・・・。

と、妙に理屈っぽくなっているのは、本当は不安だったりするから。

「怖いから、準備するんだよ」と、旦那様。

準備が終わると、「準備の期間があったっけ?」と思うぐらいの
スピードで走り始める旦那様。

今更だけど、弟子は師匠に本当にそっくりになるもんだ・・・
と、納得・納得!(笑)

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2006.09/04(Mon)

観察日記 

一年分溜まったブログを読み返しながら、
霊能者って云う人達の姿が少しは皆に見えてきたの
だろうか・・って考えてみた。

あらためて「ねぇ、霊能者って普通の人とどう違うの?」
って旦那様に質問してみる。

「動物に近いんだよ」

この言葉が数年前より、私自身が分かるようになってきた。

初めは、「え?動物に近い???どの動物?」とか聞いたりして(苦笑)

「う~ん、狼とかね、ライオンとか」って
旦那様も乗って答えてくれるもので、余計に混乱。
私の中では「動物占い」みたいな情報と一緒になって、
どういう性格だから、狼に似ているのか・・・なんてね(笑)

動物は自然の中で生きている。
自然と敵対するとかいう概念はあまり無い。
与えられた環境の中で、自分が生き抜く法を本能的に探る。

だから、「生存欲」を含めた、本来持っている本能が
鋭くも強くもあるのだ。

何かの拍子に「生存」を脅かされるような事が起こると、
霊能者って普通の人から見ると過剰に反応する事が多い。

起こる出来事が、「生」か「死」かって云う本能と
直結している感じがする。

普段、「霊能者」であることを隠したり、自分で霊能力を
レベルの差さえあれ、持っている事を忘れている人も含めて、
ちょっとでもこの部分を刺激されると、「豹変!!!!」
って、普通の人からは見えてしまうのかも知れないなぁ・・・。

だって、普通の人は自然から離れて、「生」と「死」が
自分からとても遠い状態で常々暮らしている。
何が、「生」と「死」の本能を刺激するかさえ、あんまり
意識していないと思うのだ。

「言葉を変えるとね・・・霊能者は原始人に近いね」
という旦那様の言葉も今は、
「自然の中で生きていた頃の人間の状態に近いんだ・・・」
と、少しずつ理解し始めた。

「でもね・・・現代人の中にもその遺伝子は残ってるんだよ」

って、事は、誰でもそういう能力を身につけられるって事?

「その能力が体全体にいきわたるまで、3年はかかる」

というか、絶対に3年以上かけたほうがいい・・・
と、経験上思う。

3年経って、少し色んな感覚が見についてきた感覚がする今、
これが一気にやってきていたら、トンでもない!って
心から思う。

それにしても・・・
昔、昔の人間ってこんな感覚だったんだ・・・
って観察。

3年以上も経った今でも、面白すぎ(爆笑)
原始人の事なら、私に聞いて!って所かしら・・・

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2006.09/03(Sun)

一年 

正確には一年過ぎてしまったが、このブログを書き始めて、
ちょうど一年経った。

書き始めた頃は、単純に「日々、感じた事・思った事」を
新鮮な内に書きとめておこう・・・
今の、「新鮮な驚き(笑)」や視点が変わるかも知れないから。
って思って始めた。

けれど、読み返してみて、「ぜんぜん変わってないや(笑)」

旦那様から聞く話は、
相変わらず知らない事が沢山で「へぇ~」の連発だし、

何かあるとすぐ「被る」し・・・(苦笑)

変わったことといえば、「被る」って云う原因に対する気持ちぐらいかな?

初めは、辛いだけだった。
今は、人ってこんなに悩んで生きてるんだ・・・って思ってる。
辛さは逆に前より辛い事だってあるが、それより、
人の心ってそれぞれ大変!!!って身にしみて思う。

もうそろそろ一年になると思って、それを機に本にしてみようと、
デジタルで本を出した。
自分で勝手にネット上で本が作って売れるとは、何と便利になったもの(笑)

そして、今は、紙で作った(って当たり前か・・・笑)本物の本に
なろうとしている。

「霊能者」という特殊で、それでいて特殊でない?人達を
「おもしろ~~い」と思って観察して書いてきたけど、
その面白さは、増すばかりで、益々没頭してしまう・・・(笑)

次は、何を暴露しよう(ふふふ)と思いながら、
日々起こる面白い事を、ブログに書くまでは忘れないぞ!

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2006.09/02(Sat)

「被りなんかに負けないぞ!」 

旦那様の弟子に数人会った。

「被ってる・・・」

あった瞬間に思った。
いつもの彼なら一日で終わらせられる仕事を数日かけてる。
見るからに体調が悪そうだ。

確かにあまり場所のいいところではないのは大前提としてある。

けれども、「最初から完全に『被らない』きれいな場所なんて
ないよ」と、そんな時旦那様はいつも言う。

感覚が上がれば、それだけ被る。

世の中で「眠っている感覚を呼び覚ましましょう!」なんていう
ものが溢れているけど、もしそんなに簡単に呼び覚まされたら、
結構大変(苦笑)

眠っている感覚には、眠っている理由があるのだ。
って事を忘れてるよな・・・ってよく思う。

呼び覚ましさえすれば、自分の才能が花開き、全ての問題が
解決するというプロセス。
間違いではないが、それだけではない。

感覚が鋭くなった分、確実に「被る」

だから、旦那様はそのプロセスを弟子に課す時、
ゆっくりと、確実に、そして最低限必要ないくつかの
手法を同時にやりなさいという。

人は何かをやったら、それがすぐに確実に(見えるだけだけど)
結果に結びつくものに飛びつくものだ。

だけど、その裏側で何かがもう一つも二つも動いている。
その事を同時にこなさないと、やがて体や頭が動かなくなってくる。

感覚を鋭くするなら、被りを祓う事も同時に出来るように
ならないと、一時期うまく運んでいたはずの事がやがて
バランスを崩し始める。

今更ながら、人を観察すると分かるものだと実感!

だって、旦那様と一緒にいる限り、私の感覚はすこしずつ鋭くなって
いて、それを意識し損ねると、大きな「被り」がドンとやってくるのだ。

やがて「被り」はやる気まで及ぶ。
「被り」に負けると、他の色んな事までどうでもよくなってくる。

いわゆる、エネルギーを吸われっぱなしの状態だ(苦笑)

やっぱり、旦那様のアドバイスは薬と一緒。
いくつかの薬を一緒にちゃんと飲まないと、
一つの薬の効き目が強すぎて、バランスを崩す事に繋がる。

って、痛い目に会わないとなかなか分からない事なんだよなぁ・・・。
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2006.09/01(Fri)

天才と孤独 

人と違った特殊な才能を持っている人。

そんな人達をテレビや本で特集する。
人はそれを見て、単純に
「いいなぁ・・。自分にあんな才能があったら・・・」って
思う人が多いだろう。

というか、そういう作り方をしている。

けれど、ふっと・・・本当に、人から見たように
本人達は、その能力を有り難いとおもっているのかな?

「この能力さえなければ、他の人と同じ様に生きられるのに」

きっと一度は思ったに違いないと思うのだ。


よく、才能のある子供を天才に育てようと奮闘する話が出てくる。
ある番組では、小学一年生で、すでに大学院の数学が理解できる
という子供が出てきた。

自分の子供は普通の子以上であって欲しいと親は思うものだろう。

その子の親もそうした本人の能力を生かそうと一生懸命だった。

小学校に行ってもつまらないというその子供を連れて、
大学院に一緒に通う。
本人は、頭では理解できるが、ノートを取れないから、
親が同行して、授業のノートは全部母親がとってあげるのだ。

「小学生にして、大学院の数学を勉強!」

これだけ見ると、なんだかうらやましい。

だけど、その子を見たとき、きっときっと孤独を感じていると思った。

同じぐらいの年の子とは話が合わないから遊べない。
なのに、大学院生と数学以外の話題で話が会うはずも無く・・・。

いわゆる、普通の子供時代というのは彼にはないだろう。



ゆがんでみようとしているのではない。

特殊な才能や、特殊な立場に立つ場合、こうした「孤独感」って
付いて回るってこと。

もっと言うなら、「特殊でありたいなら、孤独に勝つ必要がある」って事。


旦那様もその特殊な能力ゆえに「孤独」だったという。

だけど、「孤独」を乗り越えて、自分を見つめた先には、
同じ様に、自分の才能を多少もてあましながら、自分の才能を活かす事を
あきらめなかった人達がいる。

一人ひとりの個性は強烈(苦笑)

だけど、みんな掛け値なしにパワフルで一緒にいるだけで楽しい。

「能力を活かす」ってそんなに簡単じゃないって実感する時でもある。

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