2006.10/31(Tue)

疲れると・・・ 

疲れるとろくな事はない。

このブログも一度書いたのに、何故か消してしまったり・・・(涙)

つまらない事にこだわったり、あせったり、不安になったり。

「こうしたらいい」と前向きに考えたり、仕事をしている時間より、
「どうしよう」「うまくいくかな」「間に合うかな」と思っている
時間の方が長かったりして(笑)

後で考えると、結構、つまらないところでぐるぐる回っていたりしていた事
に気が付く。

語学を習得するための仮説の中にアフェクティブフィルターというものがある。
不安な気持ちで学習すると、外からの刺激を撥ね返す心の中のフィルターが
働いてしまうというのだ。

この説に対しては、「どこにそのフィルターがあるか証明されていない」という
理由で、受け入れられないという学者もいる。

証明されていてもされていなくても、実感として、私のフィルターは
現在、活動中・・・
って、自分で分かっていても、無理やりやろうとして、旦那様からストップがかかる。
結構、不安になった時って、それを大きくするのは簡単だけど、
それを一端止めるのは自分では難しかったりするのだ(苦笑)

最近、私がはまっているのは「寝る」事。
難しい論文を読む。
分からない。
う~ん、分からない・・・
と思いながら、睡眠薬みたいにして眠る。

そうすると、起きた時に「そうか!」(笑)
どうやら、睡眠学習していた???らしい。

というより、実は、突っ込みすぎて、大切なところではなくて、
どうでもいいところをじっとじっと見つめすぎていた事に気が付く。

例えば、犬の耳の後ろ(どこでもいいが・笑)をミクロでずっと
ずっと、ずっと見ていけば、最後は何の映像か分からなくなるのと同じ感覚(笑)

難しい論文が睡眠薬にならない人もいるだろう。
目が冴えてしまって、眠れなくなるという人もいる。

大切なのは、一度、そこから「心」と「頭」を離すこと。

「一度、俯瞰図で見なさい」と旦那様から言われても、
突っ込みすぎた私の推進力は止まらかったりして。

「いい加減、やめたら?」という有り難いアドバイスを聞いても
「やらなきゃ」と思って、結局、何も進まなかった事って
一度や二度ではない・・・・

というか、今も実はそうなのだ。

いい加減・・:やめようっと・・・(笑)
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2006.10/30(Mon)

頭と心の中 

自分の頭の中の広さって意識した事があるだろうか。

心の中も同様・・・どこまで行っても終わりがない。

自分の頭の中には自分の好きなものを好きなように
浮かべる事ができるフリーなスペースなはず。

広くて自由な事って、理想的だと思う人も多いかも知れないが、

「はい、明日から貴方は自由です。どこに行ってもいいから好きな事をやりなさい」って言われて、すぐにそれが見つかるって事って・・・
結構、逆に難しかったりして(笑)

「こうしなさい」といわれて、窮屈に感じているのに、
突然「自由」になると何をしたらいいか分からなくなるのが普通だ。

この自由なスペースでいつも遊んでいる人達がいる。

その人達の発想は実に豊かで、驚きに満ちている。
(あ~、言葉で説明するのが難しい・・・笑)
何より、そこで遊んで「楽しそう」なのだ。
面白い事、きれいな事、楽しい事・・・
沢山、沢山、つまっている。
だから、彼らがそれを形にして一つの製品を作り出すと、
なんだかその「楽しさ」が伝わってくる。

こうして、文で伝えようとすると、私自身の言葉の表現力がない事(涙)

まあ、本を読んだ時と同じで、文の方が読み取る人が勝手に
想像して作る事が出来るって部分もあるしね(言い訳?・笑)
映画もいいが、ある意味、「図」で表現されてしまうと、
自分ではなくて、相手の作った世界で遊ぶ事になるわけで。
究極、どちらも楽しければいい。


自由に詰め込める、心や頭の中のスペースには「楽しい事」を
詰め込む人ばかりではないらしい。

「どうして誰も私の事を理解してくれないんだろう」
「どうして私の安心できる場所はどこにもないんだろう」

広いはずのスペースの小さな場所で、こうした疑問がぐるぐる回る。
ずっとぐるぐる回っているだけでは、楽しいはずもない・・・よね・・・。

「自分の周りに無意識に壁をつくっては駄目だよ」と旦那様。

こうした人の多くは、自分の求める事だけしか自分の世界に入れない。
人の話を聞いているようでも、それが入っていかないのだ。

頭も心も「呼吸」しないとね。
「呼吸」をしていないものは、やがて止まって、枯れてしまう。
周りを責めたままでね・・・

自由って本当に難しい・・・。

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2006.10/29(Sun)

頭の整理 

思い出してみれば、教師時代もかなり仕事はマルチだった。
表面的には、授業をしているだけに見えるかも知れないが、
今、問題になっているカリキュラムを始め、授業のシラバス
(何までにどこまでおわらせるか)テスト、採点、面談・・・
数え上げればきりがない。

でも、内容で言えば、今の方がずっとマルチ。
大学院の論文や試験、自分の授業の準備、
その他もろもろ、色んな事がある。

だけど、今の方がずっと楽だ。

「やらなくてはいけないこと」で頭の中がパンクする前に、
旦那様にこれと、これをやらなきゃって話すだけでいい(笑)

そうすると、話をしているうちにどれをどうすればいいか
自分の頭の整理が出来る。そして、絶対に終わると確信できる。

「みんな、物事を複雑にしすぎなんだよ。簡単な事をわざわざ難しくしてる」

そんな私の姿を見ながら、整理までしてもらうから
助かる、助かる(笑)


そうこうしている内に自分で整理が出来るようになってくるから
また不思議なものだ。
そして、私も又、単純な事を複雑にしたり、すでに分かっている事を
分かっていないと思い込んでいたりしている事に気が付くのだ。

注意深く進めなければならない事もある。
恐れるに足りない事もある。
このくらい大丈夫って飛ばしてもいい事もある。

その区別がつくようになると、かなり仕事は単純化される。

この前、ある小さな問題が起こった。
コミュニケーション上の表面上は小さな問題だ。
小さな問題と思って、数回は飛ばした。
だけど同じ様なことがあまりにも繰り返される。

「ねぇ・・・小さい問題だけど、こんなに何度も起こるって
やっぱり飛ばしては駄目、ちゃんと解決しておきなさいって事?」
と旦那様に聞いてみる。

「表面上の問題の大小に惑わされては駄目だよ。

大きな問題に見えるものが、自分の中の取るに足りない恐怖感から
来る時もある。

小さな問題に見えるものが、やがて致命傷になることもあるからね」

この繰り返される問題・・・何か大きな事に繋がっている気がする。

う~ん!私も大分、鼻が利くようになってきたぞ(笑)

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2006.10/28(Sat)

私は正しい 

「私は、正しい」

って、言うのってなんて勇気がいる事なんだろうと思う事がある。

一番いいとか、正しいと思ってやった事がそうではなかった経験を
いかに沢山私がしたか(苦笑)という事でもあるんだろうけど。

他人から言われた意見やアドバイスを「私はこう考えてやりました」と
本能的に言いたくなるのは分からないでもない。

けれど・・・

良い事、正しい事と云うのは、その場、そしてその場にいる人に
よっていつも、いつも変化しているのだ。
だから、新しい場所に入ったら、とりあえずそこの慣習に従う。

日本的な考えと思うかも知れないが、いやいや
「郷に入っては、郷に従え」という格言は、日本だけでなく
どこにでもある・・・「先人の教え」なのだ。


「おかしいな」とか「間違っている」と心の中で思うのは自由だ。
新しい環境に入ったら、そう思う事があるほうが当然なのだ。

そして、自分がいつの間にか、「正しい」と思い込んでいた
「当たり前」だと思い込んでいた事に気が付く事になる。

この時、自分で自分の世界を狭くしていた事が見に沁みてわかる。


「そういう経験、沢山したよ。
修行である寺に行くと、そこのやり方がある。
他のところに行くと、そこのやり方がある。
違って当然だと思っていたし、その経験が全部、役に立ってるよ」
と旦那様。

職場が変わっても、環境が変わっても、自分が受け入れた事だけ
正しいと思ってしまうのはとても危険な事だ。

自分が思っている事が全て通用する場所なんてどこにもないから。

そして、やがて狭い、狭い、自分だけが正しい世界に閉じこもっていくか、
はじき出されるか・・・

まあ、はじき出される事の方が多いだろうな・・・
世の中、結構、厳しいから(苦笑)

そして、負け惜しみのように言い続ける。

「あれは、おかしい。間違っている」


本当に学んできた人は、決め付けないでじっくり取り組む。
そして、新しい事から、また学ぶのだ。

って自分の世界を広げていったら・・・
どこに行きつくのかな・・・楽しみ(笑)

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2006.10/27(Fri)

目に見えないモノ 

目に見えないモノって・・・・

幽霊だけだと思っている貴方!
大間違いです!(笑)

目の前にあるけど、自分が見ようとしていないもの、
知らない内に「見なかった事にしているもの」って沢山ある。

それに気が付かないけどそれは、全部自分にある意味返ってきている。
戻ってくるのに、時間差があったりするから、忘れているだけのこと。

自分がやった事と、
目の前で起こっている事を
結びつけるだけの視野がないだけだ。
(今日は、かなり厳しい私・・・)


ある意味、自分の周りの人の貴方に対する態度は「自分自身の姿」なのだ。

自分を見つめるのに、自分の中にこもる必要なんかない。
今日あった人の貴方に対する言葉や言動を思い出すだけでいい。

勿論、その中には、その相手の気分や都合で起こった事もある。
けれども、そういう態度を貴方にさせているのも貴方自身なのだ。



周りに合わせるとか、周囲の評価を気にするとか、
そんな表面的な事ではなく、自分の姿が映った世界だと思って
周りを見回してみる・・・そんな時も必要。

よく、「色眼鏡で世の中を見る」なんて表現があるけど、
大体、自分がめがねをかけてみているなんて気が付かないものだ。

だったら・・・そのかけてないと思っている目の上に、
もう一つ「矯正めがね」をかけてみよう!(笑)

目に見えない世界なんて、自分の周りに幾らでもある。
そして、それに気が付けば「見えてくる」

誰かからやってやってもらった好意(目に見えない)
誰かからかけれられた言葉(目に見えない)
相手の気持ち(目にみえない)
それによって起こった自分の気持ち(目に見えない)

段々、しつこくなってきた(爆笑)

こういう、見ようとしなければ見えないものを見るためには、
「自分がやったんじゃない」と思う本能を一度、オフにする
必要がある。

本当に「目に見えないモノ」を自分の力にしたければ、
自分の周りにある自分の都合で「自分が見ようとしていないもの」を
きちんと観る事・・・

貴方が見えないモノは、いつか本当に「なくなる」

人の思いやりも、助けも、自分が気が付かなければ、
やがて本当になくなってしまうのだ。

だって、自分がいくらやってあげたり、話しかけたりしても
「見えないモノ」として、相手から返事がなかったり、
気持ちが返ってこなかったら、やがては気持ちが離れるでしょ?

ほら、やっぱり、自分の周りの世界は、自分の鏡・・・。

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2006.10/26(Thu)

「いる」「いらない」 

自分の今の生活に「いる」「いらない」って判断。
自分では、分かってやっているつもりでも、
偏っている事が多い。

まあ、ある時期偏っていてもいいと思うけど、
結局何かをちゃんとやろうと思うと、何でも必要になる。

「って、やってたら、何でも屋みたいになってしまった(笑)」
と、旦那様。
会社の相談から、育児、家庭の相談、色んな相談を受けていれば、
会社法もある程度知ってないとアドバイスできないし、
育児なら、この年齢はこういう傾向にあるって知ってなきゃいけないし、
兎に角、何でもある程度知っていなければならない。

勿論、最終的な詳しい内容は、専門家に依頼するようにアドバイス
したりするんだけど、その相談だって、本人がその問題をどう解決
したいかによって、「誰に、どう相談」すればいいかと云う
アドバイスも変わってくる訳で・・・。

交渉などで、相手がいる場合はもっと大変。
相手の気持ちを読みながら、対処を考える。
マルチに次ぐ、マルチな仕事だ(苦笑)


学生時代、世界史が大嫌いだった私は何も考えずに選択科目で日本史を
取った。
今、考えると英文科に行くのに、なんとも愚かな、近視眼的な選び方だ(笑)

何とか、大学時代はそれでもごまかせたのだけど、
結局、今、「言語学」を勉強していると、色んな国の歴史を知らないでは
理解できないと、いやと云うほど見に沁みて分かる事となる(涙)

ある時期、避けて「いらないや」と思っていても、そのつけは
必ずやってくる・・・トホホ(笑)

「いる」「いらない」
どこまで視野に入れて判断するかによって、本人の目からは見えない事がある。

旦那様が「~してみては?」という時には、必ず、「今」の延長線上の
それもそんなに遠くない先に必要な「いる」ものを指している。

そんなアドバイスをもらっている人たちって、変な言い方かも知れないが、
めぐまれてるな・・・って思う事がある。
まあ、遠回りしてきた人間のねたみが少し入っているなぁ(爆笑)

でも、そのアドバイスの本当の意味をその時の本人が
時々、すっ飛ばす時がある(爆笑)
まあ、そうしたものだ。
恵まれている人は、自分が恵まれているっていう事には気が付きにくいもの。

何かを失った時や、困った時にその事に気が付くのが人間の癖みたいなものだろう。

本人なりの「遠回り」・・・

「遠回りは、近道でもあるんだよ」という旦那様の言葉を当てはめて、
見守る事にしよう・・・(笑)

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2006.10/25(Wed)

守護佛 

「心の持ち方」ってとても大切。

だけど、心は普段はいつもフラフラしていて、
自分で自分の心をコントロールする事は感じている以上に難しい。

それに、自分の心の出す信号を無視しすぎても、段々心が
動かなくなって、何を見ても心を動かす事が出来なくなったりする。

相手がいれば、なおさら難しい。
友達、夫婦、職場の人間、相手によって距離感も違えば、
相手の心だって、その場その場で変化をする。

だから、どちらの方向に動いても、戻ってくる「軸」を
持っていれば、大丈夫・・・なはずだ。
自分を客観的に見る目が出来るからだ。

とは言え、その「軸」を決めるって事がまたね・・・。
例によって、簡単ではないわけで(苦笑)

結局は、その「軸」さえ自分で探すしかないのだ。

「ぶれない軸」「自分が戻ればいい軸」
その一つが守護佛かも知れない。


よく「守護佛は~です」なんていわれて、
「そうなんだ・・・まもってくれるのか」と思ってしまう人が
いるけど、残念ながらというか・・・
そんなに簡単には見つからないものだ。

守護佛を決めるには色んなやり方があるけど、
(正確には「決める」のではなく、「決まる」かもね?)
本当の「自分の守護佛」は、自分を徹底的に見つめて、
そしてその「軸」をきちんと決めた人だけに与えられる
ご褒美みたいな感じ。

といっても、それで終わりではない。

「守護佛はね、守ってくれるものではないんだよ。

自分がなるべき目標なんだ」と、旦那様。


広い広い空間の中で、自分がどういう「姿」でいたいか、
どういう人でありたいか、そんな事を見つめるのに、
守護佛を見つけた人は、一番、見つめて辛いもの・・・

「自分の今の姿」を徹底的に見つめる。

そして、そこにかけているものや目標を見つけ出す。

「修行をしててもね、何が一番怖いって・・・
暗闇とか、時間とか、そんなものじゃないんだよ」

「自分の本当の姿」を見て、普通でいられる人はいないらしい。

そして、守護佛・・・つまり「目標」が定まれば、守護佛が決まる。
という事は、そうなるべく、新たな修行が始まるって事だ!

はぁ~

書いているだけで、大変だろうと想像するんだけど、
こうやって、守護佛を見つけ出していく人達は、
矛盾しているようだけど、苦しみながら、楽しんでいる。

「誰か助けてぇ」って言って、助けてもらってばかりでは
人は成長しないと、守護佛はとうにご承知のようである。

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2006.10/24(Tue)

こころの癖 

内容は同じでもそれを自分の心の中でどう言葉にしているか
一度、ちゃんと見つめてみるって大事。

自分で知らない内に、楽しい人生を送るために思った事なのに

「病気にならないようにしよう」と心で思うのと、

「元気で健康でいよう」と心で思うのとは、

最終的(ってどこが最終だ・笑)に多きな違いが出てくる。

目的を忘れると気が付いたらどこか違う所についてたりして(笑)


「~しないように」と思う癖のついてしまった心はなかなか
治らないものだ。

世の中に「貴方も幸せになる魔法の言葉」みたいな本が出ている。

何が自分に起こっても、

「よかった、よかった」って思う。

読んだ時は正直、これって効くのかなと思わないでもなかった。

でも、同じトラブルを繰り返す人達に共通する癖がある・・・
って気が付き始めた。

病気になったら、「健康の有り難さが分かってよかった」と思う。
心の中で「言葉」にして言う必要がある。

口ではそういいながら、心の中で
「なんで、病気になんかなるんだ」と思っていたらそれは同じかも。

自分の心の中の「言葉」を変える事で「自分を取り巻いているもの」が
変わり始めるのだ。


例えば、同じ本を読んでも、「なんだつまらない」
って思う時もあれば、感動する時もある。

本はいつも同じ形でそこにあるのに、それを「素晴らしい本」に
するのか「つまらない本」にするのかは、「本」の中にあるのでは
なくて、「自分の心」にある。

旦那様は、いつも面白いものを見つけては、大笑いし、
人の相談を受けては、本人と同じ様に怒ったり、
悲しんだり。

よく心が動くもんだ・・・と思っていたら・・・

私の方がたまに動きすぎて暴走し始める(笑)

「たまに・・・かな?」と旦那様。

「暴走したら、止めてくれる人がいるから安心だわ」と、
言っておけば、大丈夫だろう(笑)
(↑こころの癖を治す気が今のところない・・・・???)

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2006.10/23(Mon)

「~しないように」 

昔、昔、健康セミナーを聞きに行った時、有名な医師が
「病気にならないようにって考えると、病気になります」
って・・・

セミナー会場に来ている人は少なくとも会場に足を運べる
ぐらい元気な人達。
きっと皆、「病気にならない為に」その講演を聴きに来ていた人も
少なくなかったと思う。
だから、その時はちょっと頭の中が???となったのを覚えている。

その医師曰く、
「病気にならないようにって考えた時点で、病気を意識するんです」

今なら少し、その意味がわかる気がする。

「~しないように」という考え方は、逆にそれを引き寄せてしまう
事があるからだ。

病気をしないように。
受験に失敗しないように。
ぼけないように。
相手が浮気しないように。

そんな一種の「恐れ」から来ている気持ちを持っていると、
明るい考え方ができない方向に進む事がある。

「病気をしないように」
「元気で健康な生活をしよう」

同じ意味に思われるけど、どちらを頭に浮かべるか・・・
それによって結構、色んな選択が変わるものだ。

「恐怖」を元に動くと、人はどこかで「制限」を始めるのだ。
そして、「恐怖」は必要のない薬まで飲んでしまうとかいう、
衝動を引き起こしたりする事もある。

受験に失敗しないようにって、考えると、試験の時に
必要以上に緊張したりして(笑)
って、これは今でも私の中にも残っているトラウマ(爆笑)
「出来る事を出来るだけやればいいや」
「一番、自分にあう学校に合格できるように」
って考えられたらいい。

ぼけないようにって頑張っても、その頑張りが「かたくなさ」
に繋がって、ぼける事もあるなぁと思う時がある。

旦那様が浮気をしないようにって、幾ら相手を縛っても、
人の心までは縛れない。
浮気したのかも知れないなんていう目で見始めると、
すべてが疑わしく感じてしまったりして・・・(苦笑)
そうすると、もっと疑いの目でチェックしてしまうとかね(笑)

そして・・・やがては、そうした態度が相手を追い詰める・・・
って事も・・・(苦笑)


確かに、「~しないように」という考え方をした方がいい時も
勿論あるとは思う。
だけど、今の世の中、こうしたまだ、存在しない「恐怖」を
どこかで常にあおられている気がする。

体の中の沢山の細胞は、ある意味何時でも病気になる可能性はあるし、
他の心配事だって、「起きないように」って事を基準に、幾ら
自分や周りを縛っても、そうなる時はそうなる。

「たとえ、病気になっても、なりやすい体質でも、病気に打ち勝つ
免疫力を付けることの方が大事」と旦那様。

どうせ、出来る事しか出来ないのなら、
出来る力を上げた方が理にかなってる・・・なぁ・・・。

「テストで失敗するって考えるのではなくて、
自分の持ってる力が全部出せるようにって考えなさい。
別に、100点取らなくてもいいんだから・・・」
という言葉に、大学院のテストの度に救われている。
(って、事は、いまだ私がそのたびに追い詰められてるって事・・・苦笑)

「浮気をされたくないんだったら、それだけ魅力的でいなさい!」が
口癖の旦那様。

ううっ・・・
そう来たか・・・(苦笑)

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2006.10/21(Sat)

遠い存在 

自分にとっての「目標」にする人。

「ねぇ、今の目標にしている人って誰?」って
旦那様に聞く。

「う~ん・・・生きている人ではいないかもね・・・」

「じゃあ、生きている人じゃなくてもいいけど」と私。

「そりゃあ、キリストとかお釈迦様とかだよ」と即答!

ええ!
そりゃあ、理由を聞かなきゃ!

「いるだけで、人を癒せる人になりたいんだよ」と旦那様。

語り継がれているキリストやお釈迦様の像と云うのは、
後世の人が作り上げている部分もかなりあるらしい。

集団と云うのはそれを維持するために色んなエピソードを
作り上げるものだ。

旦那様や弟子の「人間としてのキリストやお釈迦様」の
話を聞くと、それが良く分かる。
(って、どうやったらわかるのかは、直接お聞きください・笑)

悟った姿しか思い浮かべない人達にとっては、
「近づく」事さえ思いつかないものかも知れない。

だけど・・・

ひょっとしたら、誰より悩んで、誰より人間くさかったのかも知れない。

でも同じ人間だったと想像してみればわかりやすいかも。
ご飯を食べて、眠って、でも色んな悩みを抱えて生きていたはずだ。
悟るには、悟る道筋がきっとあったはず・・・

遠い存在に思える人に近づけないと思った時点で、
近づけなくなってしまう。


「気が付いたら、今は、直接話せる程度にはなってるかもね」と
遠い存在に近づいているらしい旦那様。

遠い存在だと思っていた人が気が付くと、近くにいたって経験。

そういえば、私にもある。

ケンブリッジやオックスフォードの英語の教授法に論文を書いている人
が自分の目の前にいる!なんて想像してもいなかった(笑)
だけど、ずっとやり続けていたら、大学の講義でその人達は
目の前で私に向かって講義をしている(驚)


「遠い存在」
遠いと思ってしまえば、それで永遠に近づく事もない。
それを追いつけないとか、「おもし」と思うのもなんだか違う気がする。

人それぞれ、辿る道筋はちがっていて当然だもの。

でも、どうやら行き着くところは一緒らしい。

昨日、バスに教科書を忘れた夢を見た!って大騒ぎしてたら、
「相当勉強が嫌なんだね・・・」と旦那様から言われた。

試験の後はいつも一回、大嫌いになる・・・って、
見抜かれた(笑)

でも、少しずつどこかに近づいているって考えたら、
時に辛すぎる「修行」に思える今の勉強もすこしは楽しめるかな?
(←希望的観測・・・)

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2006.10/20(Fri)

こんな事が・・・ 

旦那様の弟子が時々あわてて電話したり、会いに来たりする事がある。

その話を一緒に聞いていて、

「なんだ・・・それって、トラブルじゃなくて、チャンスじゃない!」
って思う事しばしば(笑)

例えば、「突然、転勤になりました・・・」ってあわてている。

周りを見回しても、一つの職場にとどまっているより、
昇進する人が「転勤」するものだ。

もし、貴方が社長だったら、人の上に立つ人が、
ある一つの場所の職場しか知らないってなると・・・

でしょ?

勿論、一つの職場で長くいる事で自分の力を発揮していく人も
いるから、これは原則の話。
だけど、支店がいくつかある限り、それを肌で知っておくという
経験は、後で絶対に役に立つ。

というか、役に立つポジションが先にあるって事でもある。

私が嘗て、転勤した時も明らかに昇進の道だった。
自分でもその事は分かっていたし、問題は、自分の進みたい道と
少々違っていた事ぐらい・・・(笑)

それでもその職場での経験は、教師をやめてしまっても
「教育の現場」や「教育委員会」などの内情を観る時にとても
大切な視点となっている。
だから、報道で語られている「教育の問題」とかを表面的に
そうだ、そうだとマインドコントロールされないで済んでいると
思う。

色んな事を目にしたり、聞いたりしても、人は結局自分が自分で
経験した事しか、「体が知らない」・・・
頭で分かっていても、体で分かっている事でないと、
本当に「知っている」事にならないと思う。

それは、昨日のブログで書いたように何でも触ってやってみれば分かる。
人がやって簡単そうに見えるゲームを自分でやると、
想像していた事とは全然ちがう面白さや難しさがあったりするものだ。

次に私はいつもそれを作った人の頭の中を探り始める(爆笑)

人の脳年齢をどう捉え、どう分析してこれを作ったのかな・・・
とか、考えている途中に、昨日のつまらない?疑問が
次々頭の中に浮かんでくるのだ!



「目の前に起こったことを表面的に捉えないようにね。
視点を変えてみるんだ・・・・」と、旦那様。

起こった事の次しか見ないと、それはその時の自分にとって
「いい事」でなかったりする。
でも、よくよく振り返ると、「あの時」がいつも「今」に繋がっていて、
チャンスが訪れる。

喧嘩をしても、仲直りできれば、前より理解し合えるようになっているはず。

失敗をしても、立ち直れば前より少しは利口になっているはず。

まあ、大切なのは、「自分がした経験を忘れないこと」ぐらいだろう。

(笑)・・・ってどうしてここで笑うのかは、忘れて酷い目に会った
事のある人だけだったりしてね!

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2006.10/19(Thu)

脳年齢 

疲れた・・・

やっとの事で試験が終わり、終わってしまえば、
たった一時間のテストの為に、あれだけの労力をかけたのか・・・
って思う私は、欲張り????

考えてみれば、本番がもっと短いものだって沢山ある。

スポーツの世界なんて、あれだけ練習して(見てないけど・笑)
たった、数分で終わり!なんていうものもある訳で・・・。

テストを受ける前と後の私の脳年齢。
流行の測定器で計ったらどうなるんだろう?

とか、結構いつもくだらないことを考えてしまう。

そう、今日の私の立ち止まってしまった???は「脳年齢」だ(笑)

妹の旦那様は、
「ゲーム機ごとくに貴方の脳年齢は・・・なんていわれたくないね」

確かに!(笑)

何でも手にとってやってみる私。
デモの機械がおいてあれば、必ず一度はやってみる主義だ。

電気屋で、ビデオを見ながら、ジャッキーチェーンの動きに
あわせて運動するデモの機械を試すのには勇気が必要だった(爆笑)

でも・・・「どういうものだろう?」という好奇心には勝てなかった。
(結局、試したって事!・笑)


当然、脳年齢と云うのにも挑戦!

どうやったら、脳年齢が3歳って出るのかって考えてしまった。

「どうやったらいい?」と私。

あまりのバカバカしい質問に、旦那様も呆れ顔だ。(笑)

「でもね、脳年齢90歳ですって云われて、

ああ、90歳まで長生きできるのか!って喜ぶ人もいるかもよ」


テストで疲れた時は、こんなくだらない話が一番いい!と
信じている私。

旦那様はいつもこんな私に我慢強く、付き合ってくれている(笑)

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2006.10/18(Wed)

もっけの幸い 

言語学なんて訳のわからないものを勉強していると、
人が立ち止まらないところで???となって、
進めなくなる(爆笑)

今日の私の???は「もっけの幸い」
「もっけ」って何?と思い始めたらもう駄目だ(笑)

語源を調べて・・・とかやり始める。

何を隠そう、明日は大学院の試験なのに・・・(涙)
気になって、肝心の勉強が手に付かない!

実は、「もっけ」とは「勿怪・物怪」と書く。
つまり、「もののけに不思議な力をもらったぐらいの幸い」という
意味だそうで、物の怪に幸いをもらうなんて!と思われるかも
知れない。

こういう時は、旦那様に質問するのが一番。

「物の怪って何?」

「妖怪とか、普通目に見えない訳の分からないものだよ。
魍魎気とか、妖精とか、ある場所の雰囲気とかね」

妖怪と遊んでいた経験のある旦那様に
「もっけの幸い」ってあるのかしら・・・(笑)
だって、基本的にきっと「見えてる・・・?」

人が見て、「ラッキー」と思う事も流れやそういうものが
見えれば、ある意味「当たり前」だったりするのかなぁ。

旦那様が遊んでいた「妖怪」の話は時々聞く。
「ああ、会ったことある」とか、ないとか(????)

ちなみに妖怪は人間が住む以前に住んでいた先住民。
人間が「見えなく」なって、「いなくなった」事になっている。

こうして、人間が感じなくなったり、見えなくなってしまったり
した事で、「事実上、存在していない」事になっているものは、
他にもあるわけで・・・。

会話の中で飛び交う「言葉以外のもの」
それを必死で分析している、今の私の勉強。
この場合は、見えなくなったというより、見ていなかったという表現が
正しいかもしれないけど。

海にいる魚が、「海ってどんなところだろう・・・」って思わないのと同じ(笑)

会話の中でその目に見えないものをどう分析して、
どうやったら、その場にあった適切な表現を使えるように
第二外国語を教える事が出来るのかって・・・

よかったぁ・・・

やっと、試験の内容に頭が戻ってきた(笑)

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2006.10/17(Tue)

みんな、みんなマインドコントロール 

「マインドコントロール」=「宗教」=「怖いもの」って図式。

確かにそんな事があった。
けれど、よーーーく考えてみると、

「~しなさい」「~しないとこうなりますよ!」って子供に教育。
立派なマインドコントロールだ(苦笑)

勿論、「マインドコントロール」という言葉の定義をきちんと
しなきゃ、正確には言えないんだけど・・・
ある意味、日本人としての教育とか家庭の教育、それから教育の場面
でなくてもそれがある場所で生きる為の一つの「形」だったりする。


ある時、授業の雑談で
「恋愛をするって素敵なことよね・・・
自分を変える事も出来るし、見つめなおす事も出来るしね。

でも、自分を見失わないようにね。

特に最近、男の子ってそうなりやすい気がする」

世の中では色んな恋愛のパターンってあるけど、
私が勤めていた学校では、この言葉を言った頃、

女子生徒は、結構ちゃんと自分を持ったまま、「将来、こうしたいです!」
男子生徒は「彼女が~に進学するって言ってますから、僕も・・・」
みたいな事が急に増えた時があった。

それで、こんな発言になった訳だけど・・・
授業が終わって、一人の生徒が走ってやってきて、

「先生・・・僕、自分を見失ってますか?」(笑)

あらら、いつの間にか、恋愛をすると自分を見失うという
図式を彼の中に作ってしまったらしい(笑)


マインドコントロールなんて、探さなくてもその辺に蔓延している。
何も考えないで人の言った事や、テレビの報道や、雑誌の記事を
読むと、確実にマインドコントロールされる。

「あなたも、こうすれば素敵な上司に・・・」って具合にね!

だけど、自分を失わないで「マインドコントロール」されてみるって
いう事も結構、学べるものがあると実感!

「それって、マインドコントロールだろ~」って外から眺めて
言っているより、ずっとコントロールをはずすのが簡単だったりしてね。

気持ちを冷静にして、中に入ってみると、そうしたマインドコントロールと
思われるようなものが、そのコミュニティーで出来上がった理由や背景が
わかる時も多い。

「マインドコントロールなんてされないぞ!」って、
マインドコントロールされてたりして・・・ね。(爆笑)
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2006.10/16(Mon)

やっぱりリベンジ 

最近、前世の話が多いって事はこの間書いた。

人は人によるけど、年百年に一度、生まれ変わって来る人が多い。

そして、魂の癖?のせいで似たような事を繰り返す。

そんな人を見ていると、自分が生まれたわけは遠くにあるんじゃなくて、
「ここ」にあると感じる。

「ここ」って・・・
「そこ」です・・・(笑)

私の生まれてきたわけは、私の中。
貴方が生まれてきたわけは、貴方の中。

それをちゃんと見ないと、同じ様な生き方を繰り返し、
同じ様に後悔しながら、また生まれ変わる。

ってことは・・・
そう、今の自分のトラブルになっている事が「生まれてきたわけ」
って事になる?

トラブルをただのトラブルだと思ったり、
誰かが悪いって思って過ごすのもいいけど、
「リベンジ」の鍵は、そこにあるってことにもなる。

この鍵だけど、あるのに気が付くのが一結構大変。
自分のまつげのように近くにあって見えにくい(笑)

ああ・・・ある・・・
って分かってからが、また一苦労だ(苦笑)
癖なんて、そんなに簡単に治るものじゃない。

また、やってしまった・・・って事はしょっちゅうある・・・

そのうち治そう!って、思えたら、そのうち治る。

気が付いてなければ、治しようがない。
これぐらいと、治す気がなければ、治らない。

いずれにしても、人生のリベンジ(笑)、他人にやっている暇が
あったら、自分自身にやった方がいい。
自分を治す薬を他人に飲ませてるようなもんだ(苦笑)

そして、その治療法は「病気」を確定する事から始まる。
薬は、劇薬ではなく、漢方薬みたいにゆっくりきく薬をお勧めする。

何しろ、治療が終わるまで、一生かけてもいいわけだから・・・。

薬はいつでも処方しますよ!って旦那様が言っている(笑)

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2006.10/15(Sun)

子供時代 

昨日のブログで、思い出した小学校の時代の私の心。
「我慢してた」って記憶。

一つ思い出すと、ずるずる色んな事が思い出される。
そして、それが「今」の私に確実に繋がっているって実感する。

「我慢してた」って経験は、全然、特別な事じゃない。
子供と遊ぶと、いろんなことを「我慢している」のが見える。

自分にとって納得できない事があったら、
子供は、「我慢する」か「反発」するかしかない。
誰だって、そんな経験って沢山あるはずだもの。

違ったのは、「とりあえず、我慢した」って事かな(爆笑)
そして、その我慢した事をどこかで忘れずに
「本当はどうなのかな・・・」って思ってた気がする。

口にする事と心が違う・・・
それを本能的に感じとって、
「どうして本当の事を言わないんだろう?」
って・・・ね。

って、旦那様に言ったら、
「だから、普通の子供じゃなかったって前から言ってるだろ(笑)」

自分では、きわめて、普通の子供だったと思っていたし、
もしそうでなくても、そのふりは「完璧!」だったはず・・・

でも、ずるずると次々に思い出される記憶の中に
「ちょっと敏感すぎてね・・・」とよく言われていた事や、

よく、頭やお腹が突然痛くなって、「痛い!痛い!」って
大騒ぎするのに、それこそ突然、何もなかったかのように
治ったりしていた。(多分、被りのせいだ)

ああ・・・なんだか自叙伝みたいになってきた(爆笑)


子供の相談を受ける時、
自分の子供時代だった時の事をすっかり忘れて、
あるいは、しっかり覚えすぎていて、
子供にリベンジみたいな事をさせようとする親の姿を見て、
過剰反応するのは、この経験のせいだ。

子供には子供の世界があるのよーーーってね。

でもそれで、その子がかわいそうって思うのとは別。
それは、それで、その子の「経験」

辛い思い出や「我慢」は、エネルギーになることだってある。

何十年も経っているのに、まだ大学院で
「言葉って何?」って問い続けている原点は、この時の経験にあると思う。

旦那様の子供の頃の話だってそうだ。
「いじめられてた?」って皆、信じられないらしいけど(笑)
それがなかったら、極端な話、今の旦那様はいなかっただろう・・・

いや、居たかもね・・・
これだけ、元々、気が強いし・・・(←人の事はいえない・笑)

子供を見て、「かわいそう」ではなくて、
「頑張って乗り越えるのよ!」って
ひたすら思う事にしている(笑)

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2006.10/14(Sat)

思い出した・・・ 

誰かと話をして、自分の中に眠っていた何かが起こされる事がある。

って、それが、頻繁にあったら、困るんだけど(苦笑)

人は、覚えておきたくないものは忘れるように一応なっているけど、
実は、それは心の下の方に静めておくだけで、どこかに消えて
なくなってしまうわけではない・・・と気が付いた。

前世も含めて、自分の小さかった頃の経験。
いやいや、毎日何も考えないで過ごしていると思い込んでいる
経験も含めて・・・全部、全部。

自分が「やった事」「やらなかった事」は、どこかに記憶されている。

思い出せないのは、探し物を見つけようとして、
どこにおいたか思い出せないだけで、そのモノは
どこかに「ある」のと同じだぁ・・・。

特に思い出したくない記憶や、思い出す必要のない記憶は、
PCで言うと、ゴミ箱みたいなエリアに沈む。

けれど、このゴミ箱、PCのように空に出来ない。
いや、正確には空にしてもPCのどこかに残っているのと似ているのかも?
どこかにある、けれど、通常の操作では復元できない・・・。

だけど、もし、ゴミ箱に捨てられた記憶にアクセスして、
PCが読み取ってしまったら!!!!

自分でも驚くような、自分の記憶が蘇るのだ(驚き)

思い出したのは、私が小学校時代に何を考えて学校に行ったり、
人と話をしていたりしていたかという事。

「いやぁ~、かなり我慢していたわ」

昨日の旦那様のブログの内容ではないけど、納得できない事が
山ほどあって、初めの頃はそれを全部、口に出していた。
そして、ある時、「これじゃあ、周りの人と付き合えない」
って思った。

それから、自分のそうした疑問をできるだけ封じ込める事で
うまくやって来たつもりだった(苦笑)

勿論、ある意味それは正解だった部分もある(自己肯定・笑)
頭の中に起こった疑問に全部答えがあった訳でもないし、
そこで立ち止まる事で犠牲にしなければならなかったものも
あるだろう。

その訓練?が出来ているつもりの私は、心の中で何と思っていても
「組織」の中でのルールや決まりには、とりあえず何も考えないで
従う事が出来る。

「こうしてください」と教師時代に言われて、
「はい。わかりました」と素直に返事をした。

そうすると、よく相手が驚いたような顔をしていた訳が
今になってよく分かる(爆笑)

「心の中では違う事を考えているってオーラを出してたんだろうね(笑)」
と、旦那様。

あら、あら、勝手にオーラが出ていたのね・・・
隠していたつもりだったのに(爆笑)

オーラの色なんて、感覚的に「色」として表現しているだけで、
普通の人だって、こうしてオーラに反応したりしているのだ・・・
って私に対してだけど(爆笑)

こうして、私の記憶が蘇る事で、「辛かった事」と「納得できる事」が
同時に起こって、ただ、ただ、面白い。

「面白いって受け入れられたらいいね・・・って
その時が思い出すタイミングなんだけど」と旦那様。

まだまだ思い出していない記憶が私の中にあるのがわかる・・・
恐い・・・けれど、
いつ飛び出してくるか楽しみだったりして(笑)

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2006.10/13(Fri)

幽霊 

霊能者って言うと、「幽霊、見たことありますか?」って
旦那様に質問した人がいたなぁ(笑)

霊能者=幽霊が見える人
ってイメージがあって、「恐いです」って(爆笑)

この図式ははっきり言って、間違いだと思う。
違う図式を信じきっている人の方が私にとっては恐い・・・。

それは、旦那様のところに来る色んな人の能力を見ていて思った事だ。
それぞれ人によって、いわゆる普通の人の枠にはまらないほどの能力や敏感な感覚を持っている。

だから、普段、人が気が付かない事まで分かったりするのだ。

自分にそういう能力が少しでもあるか、ないかは別にして、
私は幽霊を見たことがない!・・・と、思う・・・けど・・・

自信のない事は、旦那様に聞いたほうが早い。

「ねぇ、私って幽霊の姿を見たことはないよね」

「う~ん、ないと思うよ。
君の能力はそれとは、違うからね・・・」

ええ!どう違うの??って質問が次に来るのは当然でしょ(笑)

「人の心の中のものが入ってくるだろう?」

「うん」
・・・というか、これが私の「被り」の原因でもあるんだけど(笑)

今、思えば、それをちゃんと意識してやり始めたのは、教師になってからだった。

とおり一辺倒の事「勉強しないと、後で自分が困るわよ」
なんていって、生徒が勉強するわけがない(爆笑)

やらないには、やらない本人なりの訳が、
出来ないには、できない本人なりの訳が、
ちゃんとあるはず・・・

そう思って、人の心を深く観る訓練を知らない内にしていたのだと振り返る。
その時だった、人の心にはそれぞれの「宇宙」みたいな空間があるって、気が付いた。
というより、きっと観えていたのだと思う。

それから、旦那様に、一寸具体的に訓練をしてもらって、
相手から入ってくる映像がもっとクリアーになったように思う。

入ってこなくてもいいものまで入ってくることもあるので
こればかりは、いい事ずくめではないと付け加えておこう(笑)

例えば、頭の中に「リンゴ」を浮かべてください・・・って言う。
そうすると、その人の頭の中のリンゴの映像が入ってくる。
自分では、それぞれが、「これがリンゴだ!」って思っているけど、
実は、結構、バラエティーに富んでいて、面白い。
大きさも、色も、形も様々だ。
まあ、フルーツパーラーにいるみたいに色んなリンゴがあるものだ(笑)

こうして人の心が少しだけクリアーに読めるようになると、
いい事もそうでない事も含めて、考え方まで変わってきたと思う。

「人って、自分が思って作り上げているいる世界で生きてるんだぁ」ってね。
そして、それにこだわると、違う形をしたリンゴが「それって、リンゴでない!」って思い始めたりする事も少なくない。

人の心が少し読めるようになった事で思った事は、
「自分が思っている事と他人が思っている事は同じ言葉を話していても、必ずしも同じとは限らない。

どちらが違うということじゃなく、ただ、色んな考え方や捉え方ってあるんだ」って事。

まだ、まだ、成長途中だけど、ここまでの感想だ。

という訳で、私のこうした能力を伸ばしても、幽霊をみる事には繋がらない事になっている(笑)

って言ったら、旦那様が、
「観る方法があるじゃない?

幽霊を見たことのある人の頭の中を読めばいい」

って・・・
余計な(笑)事を親切にも教えてもらった!

今は、幽霊を見たことのある人の頭の中を読まないように
必死で頑張る毎日で・・・ある。(笑)

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2006.10/12(Thu)

視野 

「視野が狭いね・・・」と言われても、視野の狭い自分には
視野が狭いかどうかも分からないものだ(苦笑)

勿論、どうやって広げたらいいかも見当がつかない・・・。

こういう話の時に思い出すのが、ある書き込み。
病院で働いている介護の人が、エアコンもないという病室で
働いて、「こんなにひどい病院はない」と思ったという話。

「確かに、エアコンがないと困るよね・・・
だけど、病院がないともっと困るよね・・・」と旦那様。

病院は患者の為にあるものだけれど、そこには「経営」という
もう一つの大きな問題がある。
エアコンを入れたことで、経営難になって病院が・・・ってことに
なったら、元も子もない。

エアコンぐらいと思うかも知れないが、学校でエアコンを入れた時、
その電気代を知って驚いた!!!

私と同じくらいの給料の人間を、3人~5人雇えるわ・・・。


目の前で起こる問題だけを見つめると、こうした大きな流れが見えにくい。

テレビでかよわい動物が、人間が食べるために殺されているのを観て、
「かわいそう・・・」

そこまでは、わかる。
だから、ベジタリアンに・・・って言うのは、また話が違う。

もしも、全員がベジタリアンになったら、問題は解決するのだろうか。
かよわい動物の命は救えた。
だけど、その動物に食べれる草木には命がない???

それに、食べなくなった動物は繁殖し、数が増えるだろう。
その動物が食べるえさとなっている草木はどんどん食べられていく。

そのうち、その野菜を求めて、その動物と敵になったりして・・・。

って、考えると、どこまで視野に入れて、物事を考えればいいかって
やっぱりとても大切だ。

視野を広げる・・・。
広がってみないと、以前の自分の視野の狭さって自分じゃ分からない。

「じゃあ、どうやって視野を広げればいいの?」

それは・・・
自分が当たり前と思っている、自分の周りの一つ一つを確認する事から
始めるといいかも。

何か、深く深く追求する「こだわり」を持つ時期を持つのもいいかも。

何かを積み上げて、それを崩す勇気があれば、きっと視野は広がる。

って書きながら、
どうすれば視野が広がるってことに対するアイディアのなさとやら(苦笑)

自分の視野の狭さを実感したりして・・・(笑)

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2006.10/11(Wed)

前世両方??? 

最近、旦那様のところに会いに来る人の前世が話題になることが多い。

少し前までは、あまりなかった事。

「必要な時に必要な部分しか前世は見ないから」と
常々、旦那様は言っている。

前世を知った時の本人の反応は様々だ。

私の場合は、極端な高所恐怖症で、歩道橋が恐くて渡れないほどだった。

「そうだろうね・・・崖から落ちて、死んだ事があるから」

あら、そうだったのね・・・
前世が関係している、理由の思い当たらない、恐怖というのは、
それを知っただけで大分改善される場合もある。

・・・確かに、前より高いところが恐くなくなったかも知れない・・・


よく電話で話す妹が、前から私に、
「ねぇ、苦しんで死にたくないの・・・」って何度も何度も言っていた。

初めの頃は、それを旦那様に聞く事もすっかり忘れていたけど、
この前、「なんか、理由あるかな?何度も聞くんだけど・・・」

「そうだろうね・・・(又だ・笑)
三日三晩、苦しんで死んだ事があるから」

私は、そのことをどう妹に伝えようかと悩んだ挙句・・・
そのまま、言われたままの言葉で伝えた。

「やっぱり、そうだったのね」
妹は、単純に「腑」に落ちたと言っていた。
勿論、そういう事に対する恐怖が完全になくなった訳ではないけど、
理由の無い恐怖感というのは、なくなったらしい。

自分の前世を知った人の反応は様々だ。

成る程ね・・・と納得する人。
そうだったのか・・・と驚く人。
え?・・・と、ちょっとショックな人。

最近、そういう事が少しだけ分かるようになった私も
自分の前世を見てみたら、どれも結構「完結」してた(笑)

今と同じだぁ・・・

結構、小さな事にじたばたしながらも、
今日、もし死ぬってなっても、「これ以上はできなかった」と
振り返る事ができると思う・・・
っていいながら、じたばたしそうだ(苦笑)

私を含めて、前世と現世はある意味、とても良く似ている。
魂がリサイクルされるって、これだけでもある程度分かる気がする。

ある状況になった時の反応や選択がやっぱり似ているからだろう。

そういえば、昔、こういう映画があった。
ある性格の悪い男性が朝、起きて仕事に出かけて一日を終える。
朝、目が覚めると、又同じ日が始まるのだ。
それが何日も何日も続く・・・
その内に、自分の何を変えれば「明日の朝」に目覚める事ができるのかって
一日を振り返り始めるのだ。

初めは、人を責める。
けれども何も変わらない。
だから、朝、声をかけられた人に挨拶を返すところから始める。
でも、また朝起きると、同じ日が始まるのだ。

そうして、彼が色んな「自分の行動」を振り返って
「明日も、今日と同じ日でいいや」って思ったら・・・

という映画だったけど、タイトルは残念ながら忘れてしまった。

色んな人の前世を少し側から見せてもらいながら、
そんな映画を思い出した。

私に明日の朝はちゃんと来るのかな・・・(笑)

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2006.10/10(Tue)

「被り」を作り出す 

自分で「被って」いる事に気が付いている人が、旦那様に会いに来て、

「すみません・・・被ってます・・・大丈夫ですか?」
って私に気を遣ってもらう。

確かに・・・その人は色々連れてきちゃう人なので(苦笑)


って他人事のように言っているけど、私も大学から
帰ってくる時、そんな空気を持って帰る。
なるべく途中で落として帰るようにしているけど、
完全とまでは行かない。

旦那様が弟子に
「職場から帰る時は、なるべく寄り道をしなさい」
「コーヒーの一杯ものんで、落としてから帰りなさい」って。
本人の「祓う」力が弱い時はそういうアドバイスをしている。


最後の最後を祓ってもらうには、祓い方を知っている人に
頼るしかない場合もあるので・・・
どうぞお気遣いなく!
ここはそういう場所なので・・・。

だけど、そういう空気を吸って被ってる状態は、
まだ分かりやすい。
という事は、「祓い」やすい。

厄介?なのは、自分も含めた生きている人間の思いの方だ。

悩む人と話をすると「被る」
そうするとその人の悩みの深さが体で分かる。

「だから、真剣に相談にのれるんだよ」と旦那様。

こんなに悩んでいるんだぁ・・・って思う事も正直しばしばある。

色んな人にアドバイスを求めるのはいいけど、
所詮、他人事的感覚では、悩んでいる本人の心はなかなか癒されないもの。


修行を始めた人達は、最初の頃、こうした「被り」で
苦労をする。
自分にあった「祓い方」を見つけるしかないけれど、
被り続けていると、
な・なんんと!

自分でその被りを作り出してしまうのだ。

そういう私もその一人だ。
って、事にさえ最初は、気が付かなかった。

「被る」とこんな状態になるって分かっているから、
それほどでもない事や、撥ね返せるものまで、
「被った」状態にしてしまう(苦笑)

特に、相手がある場合には、
「こう思っているに違いない」とか、
「こんな風に思うなんて」とか・・・



自分の頭の中で勝手に被る原因を、ちゃんと確認もしないで
相手の中に作り出す事さえあるのだ。


「この被りの半分は自分で作り出してるね・・・」
と、時に旦那様がつぶやく。

私に言われたのかと思って、ドキっとしたりして(笑)

いわゆる、自分で自分に被っている状態・・・。

あら、あら、自分で増幅させてるなんて(苦笑)
ここって、最小限に抑えたい部分だ!(笑)

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2006.10/09(Mon)

見る人が見れば・・・ 

見る人が見れば、奇跡は奇跡ではない。

「思い」のエネルギーの強い人は、簡単にはあきらめない。

その「思い」で人をひきつけ、ある時点では足りないものを
補いながら、やがて「思い」を形にする。

「まるで、奇跡みたいです!」
って、旦那様の弟子が言った。

「自分で起こしておいて何をいってるんだぁ(笑)」
と、旦那様。

本人にしてみれば、「奇跡」の事のように思えるチャンスには、
ちゃんと、ちゃんと、その下準備がある。

「自分で、ちゃんとやって来たじゃない?」
って、旦那様は、いつも「自分がやった」という実感が
一番大切だと繰り返す。

「アドバイスをしてもね・・・
やるのは、本人だから・・・
本人次第だよ・・・」



「奇跡」を「奇跡」で終わらせないためには、
自分の足跡を振り返って、ちゃんと分析する時期も必要だ。

でないと、自分の「長所」や「強さ」といった
「奇跡」に結びついた部分を忘れてしまっては
打ち上げ花火になってしまうかもね(苦笑)

そして、こうした弟子達には厳しい家庭教師(守護霊)が
付いていて、ちゃんと次の課題を持って待ち構えている(笑)

この家庭教師とやら、いつか書いたが、かなり厳しい。
それに、クリアーするまであきらめずに何度も何度も
同じ課題を本人の前に差し出す(笑)

こうして人の事は観察できるのに、自分がその「課題」を
出されると、この前と同じ様に「どうしよう・・・」って
考えこんでしまう私(苦笑)

実は、こうした課題はだれにでも自分の前にある。

起こっている問題は、表面上、同じに見えなくても、
その原因は結構、同じ事だったりするのだ。

クリアーするまで、次のステージに進めない・・・

まるで、テレビゲームみたいだ・・・(苦笑)

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2006.10/08(Sun)

思いとエネルギー 

自分の「思い」にどのくらいエネルギーがあるって
ちゃんと認識している人は意外と少ない。

・・・と言っている私自身も時々、そんな単純な事を忘れる(笑)

「だって、考えたらお腹がすくだろう?
エネルギーを使っている証拠だよ・・・」と、旦那様。

あら、単純に体でエネルギーを使っているだけだと思ってた(笑)

霊能者の「思い」のエネルギーは大きい。
いつか周りに「風が吹く」と表現した事があるが、

誰かが、自分の側で恐ろしく怒ったりした時。
誰かが、とてもいいことがあって喜んでいる時。

よーーく観察していれば、周りの空気の流れが変わるのが
わかるはずだ。

家庭が「温かい」とか「冷たい」とか、そんな表現も
実際に温度が温かかったり、冷たかったりしているわけじゃない
って誰でも知っている(笑)

皆、多かれ少なかれ、感情のエネルギーの影響を受け取っている。

違うのは、そのエネルギーの発散の量と、
それをどのくらい敏感に感じるかという事だろう。

100%の確信を常に「前向き」に持つのは、普通の人には
前にも書いたが結構、難しかったりする。

なのに・・・
「こういう事が起こったらどうしよう・・・」
「この前もそういえば・・・」
「やっぱり、そうなるかも・・・」

マイナスの方向に「100%の確信」を持つ人もいる(苦笑)

「あの・・・
まだ、それって起こっていない事なんですけど・・・」
って、余計なお世話かも知れないけど、思ってしまう事もしばしばある。

特に、恐れる必要のない事(私から見てだけど)に
こうした感情を持つ人を見ていると、さらにそう思う。

よーーーーく考えてみると、そんなに大変な事は滅多に起こらないのだ。

「大体ね・・・
皆が悩んでいる事の99.9%までは、命まではとられないから大丈夫」
と旦那様。

え?命まで・・・?話がいくわけ・・・?(苦笑)

と、極端な話になってしまう事に、
相変わらず、一瞬、面くらいながらも、
良く考えるとその通り!(爆笑)

大体の事は、本人が思っているほど、たいした問題ではない。
これだけ沢山の相談を受けている旦那様が言うから本当だろう。


気をつけなければいけないと思うのは、そうしたマイナスの「思い」にも
エネルギーがあるという事。

特に、自分の「思い」のエネルギーが大きい人は
「いい事」もひきつける代わりに、
「悪い事」も引き起こしてしまう・・・(大問題!!!)

そんな基本的な事をよく忘れてしまう弟子に、
その度に旦那様が繰り返してる・・・

「ちゃんと、自分の思いの力を自覚しなさぁーーい!」ってね

テーマ : 元気ですか! - ジャンル : 心と身体

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2006.10/07(Sat)

不安 

100%の確信を持つって、そんなに不思議なんだぁ」
と、昨日の私のブログを読んで旦那様が言う。

「そうだと思うよ。
新しい事を始める時って不安の方が先にたつものだもん」

って私は言った後、ふと思った。

不安だぁ・・・
うまくいくかなぁ・・・
出来ないかも・・・
人からどう思われるかなぁ・・・

そんな気持ちを持って何かを始めても、初めから自分で
うまく行かないようにブレーキをかけてるようなもの(笑)

実は、出来ない理由を作り上げて、自分で自分が進めないように
している事が一番大きな障害だったりしてね(笑)

知らない事ややった事のない事を始めるのに
不安があるのは当たり前。
不安に思うのではなくて、それをどうすればいいかを考える方が
現実的だぁ・・・ってわかってはいるものの・・・

と云う、サイクルに入ったら、ちゃんと誰かの意見を聞いたらいい。

不安な気持ちの自分の頭の中で考え付く事なんて
本当にたかが知れている(爆笑)

「出来ない」のではなくて、「方法が思いつかない」だけかも知れない。
この二つは同じ様に思えても、実はかなり違う。

出来ない理由は沢山ある。
有りすぎてここに書けないぐらいにね(笑)

「方法が思いつかない」と云うのは、一歩進んだ状態・・・。

「こうしたい」という思いはかなりはっきりしているのに、
どうしたらいいか、と云う情報が不足しているだけなのだ。

そういうタイミングの人が旦那様に会いに来ると、
側で見ていても、一気に具体的な道が開き始める!

一番大切な事は、それを口に出していう事。
「~したいと思っています」ってはっきり!

口にする事で自分がどのくらい覚悟をしているかも
わかるし、それが進むタイミングに来ていたら、
協力してくれる人が、あちこちから現れる。

「黙して語らず」って美徳みたいに言われるけど、
(確かにそういう場面もある!)でも・・・
一人で思っているだけじゃね・・・伝わらないし(笑)


人間一人で出来る事なんて、限られているなぁ・・・
それをどう実現するかって、口にして、実行し始めた人達を見て
実感する。

こうなると、「あれはどう?」「これはどう?」って
多少しゃべりすぎている感のする私も・・・悪くないかなぁって
ちょっとだけ自己弁護(笑)

テーマ : 開運 - ジャンル :

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2006.10/06(Fri)

100%の確信 

会社が立ち上がるのに100%の確信があったといった旦那様。

100%の確信ってなかなか持てるものではない!
と思ってたけど、そう言った時の旦那様の顔は、
100%の確信の顔だった。

うまく表現できないけど、「絶対、不可能ではありません」と
誰かが言っている時、それがどのくらい本気で言っているかって
顔を見てれば不思議とわかるもの。


ちょっと古い話になるが、嘗て政治の世界で不正な事件が明るみに出た。
国会で証言台に立ち、「記憶にございません」と繰り返す人達の顔。

誰もが、それが本当かどうか分かっただろうと思う。

人は「言葉」だけで、気持ちを伝えるものではないと
つくづく思う。

そして私の中に起こった疑問。
「どうやったら、100%の確信ってそこまで持てるの?」
って事。

「確信を持てるかどうかじゃなくて、持つんだよ」と
旦那様。

はぁ???と、いつものように私の頭の中は???だらけ
に一瞬なる。

けれども今なら分かるけど、自分にそう思い込ませるって
それも100%のレベルで出来るようになる事ってあるだろう。

それには、沢山の知識や過去の経験した事から来る自信も
勿論、含まれている。
どんな事をどれだけ経験してきたか。

例えば、試験でうまく行かなかったらどうしようって不安になったとする。

ちゃんとやったんだから(知識はついた)
この前もこうやって不安になったけど、うまくいった(経験)

と、冷静に思えれば、「大丈夫」って自分に言い聞かせる事は
ある程度、出来るようになってくる・・・はず・・・。

でも、人は普通、全く新しい(ように見えるだけだけど・笑)
事が起こると、折角自分が経験した事をすっかり忘れてしまったりして・・・

逆に頭の中だけで「こんなもんだろう」とやり過ごして来た人には
確信を持つのは、実体験がないから、思い込もうとしても、
結構難しかったりするものだ。

100%の確信の向こう側にあるもの。
それは、自分でやった事でしかつかめないものの裏づけあっての事・・・。



って、頭の中でしか、今のところ想像しているに過ぎない私には・・・

100%の確信がとてつもないものに見えたりする(笑)

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2006.10/05(Thu)

奇跡って??? 

奇跡って?

いつ、どこで、誰に起こってるんだろう?

宝くじが当たったら、奇跡?っていうのかなぁ。

奇跡を起こす・・・みたいな本が沢山並んでいるけど・・・
一体、奇跡ってどこにあるんだぁ。


ある会社が立ち上がったプロセスを思い出していて、
「見る人が見たら、奇跡みたいなもんだわ」と、私。


今、自分で会社を興そうとして、あまりにも沢山の問題に
直面している人。

何度か、自分で会社を興そうとしたけど難しかったという人。

そんな人達にとっては、幾つかの問題を乗り越えて立派に立ち上がった会社
って「奇跡」に見えるのかも知れない。


家庭の問題で悩んでいる人にとっては、「笑いに満ちた家庭」

子供の問題に悩んでいる人には、「有名大学に行った子供を育てた人」

悩んで、悩んで、悩むだけで何も変えないと、
余計に全てが「高い壁」に見えて来るから不思議だ(笑)


でも・・・よく考えてみると、
私がここにいるのも「奇跡」に近い(爆笑)

あの時、ああしていなかったら、ここに居ないだろうという可能性は、
数え切れないぐらいある。

今日、会った人と話をした確率だって、世界の人口を考えると
「奇跡だ!」(と、いきなり考えが大きく飛躍する私・笑)


会社を立ち上げた事を「奇跡」といった私に、旦那様は、
「奇跡なんかじゃないよ。

当然のこと。

予定通り」と、平然として答えてた。

何度かあったトラブルの相談を受けながらも、
一度も疑った事はなかったらしい。

「だって100%信じてたもん」だって・・・

その旦那様をして、私がここにいる事は「奇跡」らしい(爆笑)

「奇跡」って意外と近くにあるのかも知れない・・・。

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2006.10/04(Wed)

本を出す 

このブログを元にして、2冊の本を出した。

と、云っても今のところ、本屋に並ぶような形ではないけど。
それがきっかけで実際の本になろうとしている途中・・・。

デジタル書房と言って、テキストやPDFで文章を準備すれば、
ネット上で自分の本が出せる。
費用もかからない。

出版してみると分かる事がある。
それは、自分の思っている事を人に伝えるって本当に大切だという事。

黙っていては、伝わらないのだと痛感する。

「自己表現は大切だよ。人に伝える事で自分の頭の中も分かってくる」
って旦那様の言葉通りだとつくづく思う。



2冊の本の一冊目は、私が旦那様と暮らし始めてから、
周りに急に「霊能者」という人達が増えた事。
それを観察して、どこが違うのかな・・・って視点から
書いてみた本だ。

「旦那様は霊能者ー霊能者の頭の中」
色んな霊能者に会って気が付いた事をそのまま綴っている。
霊感のある人達がどういうところが違うのか同じなのか・・・。

そういう感覚のない人が少しでも「誰でも持っている感覚だ」という
旦那様の言葉が分かってもらえたらいいなと思っているし、

自分にそういう「能力」があって、
それを肯定的に捉えている人もそうでない人もいる。
また、その「能力」があるために色んな悩みを抱えている人もいる。
自分だけじゃない。
だから、自分は時々こうなってしまうんだ・・・。
とか、色んな感想を持って読んでもらいたいと思っている。

旦那様は霊能者~霊能者のアドバイスを活かす法
http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/7111?osCsid=dc292e24d31d7d50fe93d10bb5f8cdf3

「霊能者に相談に行く事自体に、どうしたらいいのかわからない・・・」
という声にお応えして、
「霊能者の出来る事、貴方の出来る事」という内容。


「自分がどうしたらいいのかわからない事」

「どうにか自分を変えたいんだけど・・・」

「ずっと、同じ事で悩んでいるんだけど出口が見つからなくて・・・」

といった人達が、どんな風に何を「霊能者」に相談すればいいのか
って事が少しでも分かってもらえたら・・・。


文と云うのは、読む人との相性があるな・・・って云うのも
こうして書いていて感じる事。

そして、いつも思うのは、何より「自分の中」が見える(笑)

実は書いて読んで、楽しんでいるのは私自身だぁ・・・。

「それでいいんだよ。
楽しくないと、伝わらないから」って旦那様の言葉を真に受けて
これからも、ここで見たこと聞いた事、どんどん書いちゃおっと!(笑)

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2006.10/03(Tue)

仕事と好き嫌い 

仕事をする上で、相手がいるのは当たり前。

その相手とうまく行けばいいんだけど、
結構、それで苦労している人は多い。

原因は数え切れないぐらいあるだろう。

「なんだか、いつもカチンとくる言い方をされる」
「なんだか、一緒に仕事がしにくい」
「なんだか、いつも押し付けられてる気がする」

こんな事が続くと、その相手が「好き」とか「嫌い」とか
そういう感情に繋がる事も少なくないだろう。
人間なんだから、「好き」「嫌い」があって当たり前!

って、開き直ってもいいけど・・・

旦那様のところに来る相談事を聞いていて思うのは、
仕事にこの人の「好き」「嫌い」を持ち込むと、

余計に物事がややこしくなる。
判断を間違いやすくする。

って事。

仕事は仕事なのだ。
相手がそういう人なら、どう対処すれば良いかを考えるのが先。

「冷静に分析しないとね」というのが旦那様の口癖だ。

「相手との心理的な距離が近すぎる」とも・・・。

一緒に仕事をしている相手に対しては、いつの間にか、
お互いに相手が自分のペースにあわせてくれるものだと、
思ってしまう。

だけど、相手も一人の人間。
相手にも相手の都合があるのだ。

だから、言い方のきつい人はそういう性格の人。
言っている事が分かりにくい人は伝える事の下手な人。
とか、分析して、それなら、自分が仕事をしやすいように
手を打っていくしかない。

「あの人は私、好きじゃないから・・・」
で終わらせると、きっと、相手も

「あの人嫌いだ・・・」
って、結局仕事が止まってしまう(苦笑)


勿論、どうしても合わない人もいるだろう。
だけど、それは、それ。
仕事がどう片付くかとは関係なかったりするんだよな・・・

って、考えていたら、最近、夢の中でやたらと、
教師時代に一緒に働いていた人達が登場する。

まるで、一人ひとり、そういう「好き」「嫌い」で自分が仕事を
したか、しなかったか、って復習しているみたいにね(苦笑)
そう出来ていたかどうかは別にして、そうしようと必死だった・・・
と、朝、夢を思い出す度に一人で苦笑する。

もう復習は十分です!
良く分かりました!

って言いたい気分(誰に???)笑

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2006.10/02(Mon)

分かっている事(2) 

昨日のブログを書いていて、頭の中で
「ん?
地球の中って本当はどうなってるんだろう?」って思った。

そしたら、テレビの番組は、世界で地球の中から
出てきたマグマが見える山って番組をやっていた。

「私の質問・・・聞かれていたのか・・・(苦笑)」

自分が見たことがないとか経験した事がない事を
決めつけるのは、時にとても危険な事だ。

だけどだからと言って、「人が言った事書いた事を疑う」
って事とはまた違うと思う。

本当はどうなんだろう・・・って興味を持つこと。

そしたら、誰かが聞いていて(笑)、それに答えてくれる。


「へぇ~、こうなってるんだ・・・」
見た映像だけでなく、自分の頭の中でも「映像」が
出来上がる。
そうやってると、地球が「生きている」って感じが伝わって
きたりするから面白い。

そして、分かった分だけ、分からない事も増える。

世界にある~山脈という高い山は、マグマが動く事で
大陸が移動し、それが激しくぶつかって出来たという
プロセス・・・
高い山の上では酸素も少なく、食べ物も少ない。
なのにそこで生きるという選択肢を取った動物。

その生態系はまだ謎のまま。

う・・・番組を見る前より、知らない事が増えた感じだ(苦笑)



子供と話をしたり、遊んだりする時、
私が一番過剰に反応して(笑)しつこい部分は、ここだ(笑)

「それ、知ってるもん」
「へぇ~、どうやって知ったの?」
「だって、ママが言ってた」
「ママはそれ見たことあるのかな?」

その内、子供は頭の中で色んな事を考え始める。

時に混乱(笑)

それが、面白い・・・って思ってくれたらな・・・


何を隠そう、私は毎日、旦那様に同じ事をやっている。

子供が「なぜ?」「なぜ?」って聞いてる姿と同じだって
人からも笑われたりするけど、分からないことを知りたい!
って気持ち・・・

面白すぎてなかなか捨てられない(笑)

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2006.10/01(Sun)

分かっている事 

大学院の授業が始まるといつも私の頭の中は
もやもやし始める。

語学をどうやってマスターするか・教えるかって云う事が
主題なんだけど、実は、人間の「学ぶプロセス」って
まだまだわかっていない事が当然ながら沢山ある。

だから、読む論文は、その分かっている事と、その先にある
まだ分かっていない事との間の線を引くみたいな内容が多い。

例えば、人にものを頼む言い方って沢山ある。
それを適切な「丁寧さ」で言えるようになるには、
何が必要かとかを細かいところまで分析してみるのだ。

相手との上下関係とか、心理的な距離感とか、文化の違いとか・・・。



普通、学校での授業といえば、「1+1=2」みたいに
答えがはっきりしているものだを習う習慣がついているせいか、
こうした答えがはっきりしないものを考え始めると
とても不安定な感じになるのだ(苦笑)



大体、「分かっている事」なんて、赤道や日付変更線みたいに
人間がとりあえず決めた架空の「線」に過ぎない。



そういえば、初めてアメリカに行った時、
「ただいま、日付変更線を越えました」って云うアナウンスを聞いて、
「え!どこ?どこ?」って窓の外を見てしまった私(爆笑)

「どうして、日付変更線が見えないんだろう?」って云うのと、
似た感覚が、頭の中にずっとある。


「地球の中心にはマグマがあって・・・」
「私達の周りには空気があって、その成分は・・・」
とか学校で習うけど、「自分で見た事あるの?(笑)」

「見たことないなら、本当にあるかどうか分からないじゃない」と、
本で読んだことや、数字を見て、決め付ける人に旦那様が
よく笑いながら言っている・・・。


全ての事を「経験」して「分かる」のは大変。

だけど、学んで、経験するって繰り返すと、
「分かっていると思い込んでいる」という事が
「本当に知っている」事と違うって、実感できる。

「自分」で見えない「線」を引けるようになるのだ。

「自分で経験しないで分かったと思う事ほど危険な事はないよ。
五感で分かる事って、紙には書けなし、教えてももらえないんだ・・・」

私自身、何が「分かっていて」何が「分かってないか」って
考えると・・・

結局は、「自分でやった事」しか、本当の意味では
分かってないんだなぁ・・・って実感する・・・の繰り返しだぁ・・・

うん?何だか本当に何が分かっているのかって
もう一度自分に聞いたら、何だか全部分からなくなってきた(苦笑)

境界線なんて、そんなに簡単にひけるもんじゃないしね・・・
と、自分に言い聞かせてみる(涙)

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