2008.01/31(Thu)

で、天才って? 

思えば、きっと、天才的な能力を持ちながら、
天才と呼ばれる事のないままの人って沢山居ただろうし、
今も居るのだろうな~って。
当然だけど・・・(苦笑)

天才って何だろ~?

今まで、人が「出来ない!」と思いこんで来た事を
やり遂げるだけでは、どうも充分ではないらしい(笑)

「確かに天才って呼ばれる人はね・・・
常にプレッシャーと闘っている部分があるよ」

今まで無かった概念や方法。
だから、人に理解されにくい訳で・・・。

「天才と呼ばれるためには、自分のやり方が正しかったと、
結果を残さなくてはならないしね」

その結果が自分以外の誰かの心を動かす。
「ああ、凄いな~」
その時に初めて、「天才」は「天才」になるんだろな~。


けれど、そこからが「天才」の正念場だったりして(笑)

「不思議な事に本人はそれに向けて何かをやっている時、
人の評価なんて、全く関係ないんだよ」

人がどう思うとか、
人が認めてくれるだろうかとか、
はたまた「天才」と呼ばれたいとか。

「そんな事考えてたら、まず天才にはなれないね(苦笑)」

そんな人達を突き動かす動機って何だろ~?
それは、長い間、私にとって興味のある所だった(あはは、正直な私!)

「やってる間はね、その先に何があるとか、こうなりたいとか、
そんな感覚じゃないんだよね~」

確かに、極めようとしている人の姿には、「理解されたい」なんて
どうでもいいというか(笑)、考える余裕さえないというか・・・。

ある程度、人に理解される様になって、そこから始まる
自分のやって来た事を伝える・・・という作業。

「言葉で説明できる部分なんて、入り口に過ぎないからね」

蛇足ながら、「人に理解されない」と悩む人は意外と多いもの。
というか、「人に理解されない」という事には、殆どの人が
本能的に恐怖を感じるようになっているらしい。

どうやら、天才であっても、そうでなくても・・・

人に伝えるという事は、とても難しく、とても必要で、
とても根気の要る事だけは分かるけど・・・。

ふう~。
今日の私にはここまで考えるのが限界らしい(笑)
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2008.01/30(Wed)

宇宙語 

「この話を聞いても、宇宙語にしか聞こえないだろうな・・・」

確かに、旦那様が話すココでの話は時にとても「感覚的」
ディープな話題になればなる程、それは一層「宇宙語」になる。

だけど、実は「ある世界」を知って居る人同士の会話は、
知らない人にとっては「宇宙語」だって、霊能者じゃなくても
やっている事かもね・・・(笑)

「空手の先生が、『意識を天井に飛ばすんです。』って言ってね」
旦那様がおかしそうに話す。
「聞いていた人の殆どが、???って顔してたよ(笑)」

だけど、その話を聞いている人の中には、
「なる程・・・意識を飛ばすですか・・・」
なんて真剣に聞いていたりする。

この前、ちょっとした事で怪我をした。
「薬を塗る前に傷口を一度開いて・・・」
医学部でそんなもの見飽きている旦那様にはどうも無い事でも、
私にとっては、「え~、痛すぎる~」
で、天井に意識を飛ばした(あはは)

「思ったより、痛くなかったわ~」
新しい方法を一つ見つけた私は、自慢気だった(苦笑)

時にデザイナーの話す言葉も宇宙語だ。
SEの話も宇宙語だし、
PCのOSがどうしたこうしたって話は、
宇宙語以外の何者でもない(笑)

・・・でも・・・例え宇宙語でも
分かる時はわかるんだよね~。
分からない時は、全く分からない。

例えば、「ドリアン」って私は食べた事がないけど、
果物の王様だと言われても、
どんななが~~い説明を聞いても、
その味は、想像がつかない。

たった一度だけ食べれば、これだけ苦労して説明してもらった事が
ほんの一瞬でわかったりするから不思議と言えば不思議だ。

何かを成し遂げた人のインタビューや本を読む。
きっと、分かっているつもりで今の私には分からない事って
あるんだろうな~。
でも、何か同じ様な経験談を読むと、その言葉の本当の意味が
急に伝わって来たりするから、また、また、不思議!

「天才って誰も理解してくれる人が居ないって悩んだりするかもね」

「天才であればあるほど、理解してもらえないって事もあるからね」

う~~ん、天才になれるとして、
なるべきか、ならざるべきか・・・
・・・それが、問題だったりする・・・(笑)
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2008.01/29(Tue)

事実は一つ? 

相変わらず旦那様の周りには、普通の人が聞いたら、
ひょっとしたら宇宙語にしか聞こえない言葉が飛び交っている(あはは)

それもジャンルが広すぎて、いざブログを書くとなると、
頭の中が混雑した電車の中みたいで、誰かをじっくり観察するのが
難しかったりする(苦笑)

当たり前だけど、電車の中で誰かを観察するのにちょうどいい
混み具合というのがあって、余り人が多くても、勿論少なくても駄目だったりするのと同じような感じ。

ああ・・・本当にいつも嵐の様に色んな会話が飛び交うのだけれど、
日本語として???って言葉でも、心を開いて興味津々で聞いていると、
言葉とは違うレベルで何かが頭の中に入ってくるから不思議だ・・・。

ちなみに、人は言葉を聞く時に「自分で勝手に相手の言葉を解釈して」
聞いている。
その証拠に誰かが何を言ったかって、要約をして話す事はできても、
その人の言った言葉を一字一句間違わずに繰り返すのはとても難しい。
(特に、記憶力の無い私にとっては・・・あはは)
だから、通訳の学校に通っていた時にシャドーイングという訓練を
受けたら、地獄だった(爆笑)
相手が言った言葉(ここでは英語)をそのまま数秒遅れで口にしながら、
付いていくという訓練。
勿論、記憶力も問題だし、相手の話を聞きながら、その前にその人が
言った言葉を話す事が出来なくてはならない・・・(涙)

そんな色んな話を聞きながら思うのは、
「起こった事は一つだと思うんだけど・・・」
人によって見え方、感じ方ってこんなに違うんだ・・・。
かと思うと、こんなに同じなんだ・・・。
ああ、矛盾している・・・(苦笑)

例えば、夫婦ですれ違いがあったとする。
旦那さまの話を聞いて「なる程ね・・・」
違う時に奥様の話を聞いて、やっぱり「なる程ね・・・」

二人がその場に居た時の話。とすれば・・・
起こった「事」は一つのはずなのに???
二人ともの言葉が正しかったりするのだ(あはは)

まあ、よく考えてみれば、時代劇とかを観ていても、
お互いの闘う相手は、違っているし、それぞれの言い分があり、
闘う相手は、「憎き敵」って・・・同じ気持ちだったりする訳で、

人の感じ方なんて、方向を変えれば幾らでも変わるものだ・・・
だけど、同じ状況に置かれたら、同じ事を考えるものだ・・・
と、やっぱり、矛盾している様な事が同時に起こっているわ~なんて。

少なくとも、夫婦だけは、向き会わないで、
(敵・味方じゃないものね~笑)
同じ「むこ~~~う」の方向を見て進みたいものだわ~。

特に私の場合、敵に廻すと大変だしね・・・(爆笑)
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2008.01/27(Sun)

通る 

少し、ホンの少し前から、神の行を始めた。

周りがお寺だらけの環境で育った私。
何故か、お正月に神社に参る事さえ、親戚には内緒だったりした(苦笑)

どうして?
何故?
子供心にそう思っていたけど、聞ける雰囲気でも無かったし。

お正月はまずお墓参りから始まるというのが、私の育った環境。
叔母が「歳が明けたら、自分のご先祖に挨拶しないとね」
みたいな事をお参りした門徒の人に話しているのを聞いた記憶ぐらいはある。

始めたばかりの神の行。
その中で先祖を供養する祝詞を読んだ瞬間、
「ポン!」
まるで、今まで水が通ってなかったホースに水が勢い良く流れるように
何かが、「通った」(笑)

「そうなんだよね・・・
仏教が始まる前の先祖は皆『神』なんだから」

仏教が始まる前に私の先祖が居たかどうか。
そんな事は自明の理だわ~。
だって、ココに私が居る事がそれを証明してくれる(あはは)

改めて分かった事は、「行」って、神の行でも仏の行でも
当たり前の事をちゃんと知る事だって。

小さい頃からず~~~っと疑問に思って来た事がこうして、
何十年もかけて分かるって、いや~なんとも言えない(苦笑)

「分かるって頭じゃなくて、心で分かるだろ?」

そういうタイミングって、なかなか簡単にはやって来ない。

「・・・って思ってたら、突然答えが降ってくるしね(笑)
そんなものさ~」

今の私自身は、先祖を供養するって、気負いがある訳ではない。
十年ぐらい前に「これって因縁?」みたいに思った事がある。
どう考えても、良い意味でも悪い意味でも「家族の特徴」みたいな
ものが見えた事があった。
「悪い因縁が原因なら、解決すればいいじゃん!」
自分の先祖の数など、頭に全くない(苦笑)私は、
単純にそう思った事もある。
逆に、その数や先祖の思いを始めから知っていたら、
そんな大胆な事は思わなかったかも知れないわ~(あはは)

知らないって、時にはステキ!(爆笑)

「供養ってね、自分が意識する家族が増えるってだけなんだよ」

供養だから、先祖だから、そんな気負いを抱えている人に旦那さまが言う。

自然に思いやれるといいな~。

皆が「思い残すことがなくなりますよ~~に」って。
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2008.01/22(Tue)

腹をくくる 

旦那様の大好きな言葉の一つ(笑)
「腹をくくりなさい」

この言葉を言われたら、
「つべこべ言わずにやりなさい」って事で・・・(苦笑)


子供が「ねぇ・・・何の為に勉強するの?」って聞いて来たら、
どう答えるか・・・
「将来の為」
「困らない様に」
なんて、今しか見えてない子供に未来を見せる事も
今は困っていない子供に勉強しないとどう困るかも
言葉で何時間説明しても分からないだろうな~。

基本的な質問ほど、「~の為です」って答えにくいものだ。
「何故、生きているの?」
「何故、人を殺してはいけないの?」
「何故、人をいじめてはいけないの?」

30分以内で小学生に分からせなさいって言われたら、
私は、すぐにギブアップだ(苦笑)

それより、中学時代に楽しかった話や、
高校時代に会った大切な友達の話や、
大学で面白い事を沢山した話や、
そして、今、だから楽しい・・・。
そんな姿を見せられたら、私が小学生だったら、
早く中学、高校、大学に行きたいと思うかも(単純!笑)

何故?って云う質問には、答えが簡単に見つからない面白さもある。
何故?っていう理由がわからないから、やってみる価値があるかも?
な~~んて思ってしまう私は、思いきり前向きな性格らしい(笑)

「言葉で全部説明しようとしても無理なものは無理なんだ」

旦那様が「つべこべ言わずにやりなさい」って事は、
「やったらわかる」
「今、分からなくても続けたら分かる」
って事でもある訳で。

確かに、何故勉強するのか・・・って考えた時間、
ちゃんと勉強していたら・・・
ああ、こういう無駄な事を考えるのはや~~めよっと(笑)

この切り替えの早さ、伝授できるものなら、
伝授したいぐらいだわ~~(爆笑)

「こうした切り替えの早い人程、過去にじっくり悩んだ人だったりするのさ」
悩んだ時間も無駄じゃなかった・・・と安心するなかれ。

「腹をくくりなさい」と言われた事は、
「もう、悩む時間は言い訳を探している無駄な時間になりつつあります」
という意味でもあるらしいので(あはは)
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2008.01/21(Mon)

助ける 

少し前から本に呼ばれている感覚がして、
「世界魔法大全」を読み始めた。
第一巻から読めばいいのに、なぜか最初に手にしたのは、
第4巻「心霊的自己防衛」ダイアン・フォーチュン

内容は、とても論理的で、こういう風に魔法を使います!
なんて、期待して読むと全く違う事が書いてある(あはは)

かつて、ある人の元で働いた時、その雇い主の所を辞めたいのに
辞められない、逃れられない。
その内、精神的にも身体的にも衰弱してしまった経験を持つ彼女。
その彼女が、学問としての「心理学」を魔術に持ち込んだ事には、
今も賛否両論があるらしい。
その是非は別にして、彼女の体験が殆ど
「寝ている間に起こってるんだ~」
って、単純に思って読んだ。

そして数日前、寝る前に「何でこんなに寒いんだろ~」と思いつつ、
眠れない、なぜか眠れない・・・
うとうととした記憶はあるんだけど・・・。
私の場合、最近の症状は腹痛に出る。
ストレスで胃が痛くなる・・・の延長線上みたいに、
胃も腸も止まってしまうのだ。
ああ~、痛かった。

旦那様のブログにも書いてあったが、基本的にはココには
関係のないものは入れない。
だけど、色んな意味で「縁」のある場合は別。

ダイアン・フォーチュンの本の中にも書いてあったが、
旦那様も同じ事を言う。
「霊には悪気はないんだよ。ただ頼って、しがみついているだけ」

そうだとすれば、かなり必死だ!
ところが今の私には腹痛を起こして、
その辛さが分かるぐらいしか出来ない(涙)

こんな時、人を助けるには、自分の力がちゃんと無いと、
共倒れするんだと実感する。
相手が生きていても、生きていなくてもそれは同じだ。

それに「助ける」って、どう助ければいいのかって事も、
同時に真剣に考えてしまう。
単純に相手の望む事を与えても、それは助けた事にはならない。

いや~、この痛みのお陰で、色んな事を再び思い出してしまったわ~。
そして、まだまだ先が長が~~~い事も。

「ちゃんと人を助ける」って、本当に大変!
旦那様の大変さを再認識した一日だった・・・。
EDIT  |  02:59 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.01/19(Sat)

誰に言われたら・・・ 

「誰の言った言葉なら、すっと頭や心に入るかしら?」

そんな話を旦那様と一緒にしながら、ふと見廻したら、
「う~ん、ココにいる誰も簡単に人の言う事なんて聞かないな~」
勿論、私も含めてだけど(あはは)

同じ事を教師の時代に考えた事がある。
生徒が言う事を聞く先生って?
生徒の立場から眺めたら、「ああ・・・」
「言われる人に言われないと、聞く筈がない・・・」と苦笑した。

相手が「親」だからとか「先生」だからとか「先輩」だとか。
単純にそれだけでは、人は言う事を聞かないものだ。

「その場所に行ったら、その場所のやり方があるから、
とりあえず聞くんだけどね・・・」と、私。

旦那様は、「それは尊重しないとね」

でも、きっと回りの人は、どのくらいある人間が、
言われた事をやり遂げるのか感覚で分かるらしい。
この点については、人は驚く程、敏感だったりする。

瀧に行ったり、自分で修業を始めた彼。
「最近、どうも回りがこいつはちょっと違う・・・って思っているみたいで・・・」
そりゃあ、そうだわ。
数ヶ月前の彼と、今の彼が出しているオーラは全然違う。
本当は、とても強いオーラを押し隠して来たんだろうけど、
ああ・・・漏れてるわ(笑)

旦那様もそうだけど、私も思い返して見ると、
漏れるどころか、「私はどこか違う」というオーラを
知らない内に出していたらしい。
正直な所、どこに行っても完全に馴染んだという感覚を
感じた事がない(涙)
馴染んだ振りを、上手にしていたつもりだったけど、
今分かるのは、そのフリはばれていたって事(爆笑)

「ばれない訳ないだろ~(笑)
自分の生き方にこだわる人間は、わかるものさ」

そんな自分に自分で一番気がついていなかったのかも知れない。

そして、「その言葉が入る人」と話す中で、自分で「あれ?」
「私って、こんな部分もあったのね~」

本当の自分って、考えて見れば、言葉と同じで自分の中にあるモノを
誰かから引き出してもらわないと出てこないらしい。

「そう云う人と出会えたらラッキーだよね」

自分の中に眠る力を引き出してもらう「人」
そんな人の言葉は、スッと、不思議なほどスッと入って来る。

「で、誰に引き出してもらったと思う?」
と、旦那様に聞いてみる。

「やってたら、引き出されてたからね・・・(笑)」

表面では、誰の言う事も聞きそうにない旦那様だけど(爆笑)
実は、誰の言葉ももらさず聞いている!って思う。
EDIT  |  03:16 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.01/18(Fri)

暴走は楽しい 

「暴走って楽しいです」

最近、「暴走」の話題に「暴走」している私。
それを読んでくれた人が言う。

その表情を見ていて思ったけど、本当に楽しいらしい。
といか、楽しいと思う。

だって、自分の世界で、自分で興味のある場所に行けたり、
「こうかな?」なんて想像してみたり・・・。
思いのままだものね~。

暴走癖のある人は、「楽しい」と聞いて「そうそう」
そうでない人にとっては、よくわからなかい感覚かも知れない。

英語のクラスの中で、この違いを感じる事がある。
暴走と全く同じでないけれど、例えば、
「木」という一つの言葉から連想するものをどんどん挙げて、
ボキャブラリーを増やすという方法がある。
「木→葉→幹→芽→花」それぞれに英語を当てはめる。
勿論、この矢印は、一方向である必要はないので、
クモの巣みたいな図になって、限りなく広がる。

他にも二人の会話のシチュエーションだけ与えられて、
会話を続けなさい・・・みたいな課題が与えられる。

こんな時は、「暴走好き」な人の独壇場になる(笑)
それこそ、とめどなく次々に出てくるのだ。
だけど、そんな訓練をあまりした事のない人にとっては、
辛い程、何も出てこないらしい(苦笑)

そう言う私も、「暴走」する練習をこの中でやった(あはは)

「その前から、素質はあったけどね(苦笑)」
旦那様から言われても、誉め言葉と取っていいのかどうか・・・
大変、微妙だ(苦笑)

暴走する人の癖は、暴走する一方向に向かって、
一人で突っ走るって事だ。
周りの空気が読めなくなる、所謂KY。
走るスピードが早すぎて、自分が空気を吸えなくなるのを
計算に入れていない(あはは)

だけど、暴走している間は、ナチュラルハイみたいな
状態なので、まるで麻薬の様にその世界に引きずられる。
「戻ってこないと~~」と、側で言ってもまず無理だ。

霊能者の様に、元々魂のエネルギーの強い人は、
この暴走のエネルギー源が普通の人から見ると、
無限に近いぐらいある。
・・・そして、戻ってくるのに苦労している(トホホ)

「僕は、暴走しない」
旦那様がそう言った途端に、私は止まってしまった(爆笑)
「え?」
いつも気がついたら、ずっと先に言ってしまう旦那様をして、
この言葉はないだろ~なんて(苦笑)

「走らないもんね。瞬間移動するから(笑)」

あはは。

確かに、瞬間移動だったら、瞬時に戻ってもこれるはずだ・・・

悔しいけど、理にかなっているわ~(爆笑)
EDIT  |  02:57 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.01/17(Thu)

心のブレーキ 

いよいよ、暴走に効くブレーキについて。

まず、自分がどのくらい暴走しているかって自覚がないと、
ブレーキの性能を上げる事は難しい(あはは)
兎に角、暴走している時は、周りの全てが悪くて、
スピードが遅くて、「なにやってるんだ!」ってしか
思えないから。

これで痛い目にあわないと、「ブレーキが必要かも?」
って思えないから厄介だわ~。

旦那様が言う様に、「結局、それで自分を追い詰めてる」という
自覚が一番大事だろうな~。

どんな小さな事がきっかけであれ、暴走してしまった人は、
今の状況が「苦しくてたまらない」と本人は思っているもの。

ちょっと客観的に見れば、仕事があって、帰る家があって、
今日食べるものがあって、着るものがある。

何も「苦しくなる」理由なんてないのに、
吸う空気がないぐらい苦しい。
「世の中どうして理不尽なんだろう?」

そんな時は、暴走している可能性が大いにある(爆笑)

いくつも方法はあると思うけど、その中の一つは、
「とりあえず、一度、どうやったらそれを忘れられるか」

暴走した心は、その方向に向かってすごいパワーで進む。
その方向とはちょっとでも角度の違う、
それよりパワーのある他の方法って?

「この人のいう事だけは考えずにやってみると決めなさい」

「楽しい事を考えて笑いなさい」

「そのエネルギーの方向を変えて他のモノに没頭してごらん?」

その人の状況によって、暴走を止めるのに一番良い方法を
旦那様がアドバイスする。

初めは、「心」が何かにくっついた様に、
マジックテープでくっついた様な感覚で、
「そんな事を言われても・・・」
と思うものかも(あはは)

「ある部分で正し事、良い事だから、なおさら性質が悪いんだよな~」
と、旦那様がそんな人の心を読んで苦笑する。

でもね・・・
剥がそうと思ったら、意外と簡単に剥がれるものだったりして。

それにね・・・
後で考えると、なんであんな事にこだわってたんだろうって笑えたりして。

「心」にも「慣性の法則」は存在する。
慣性で進む「心」の方向をちょっとだけ変えるのに、
理屈で考えると、ちょっとしか力は要らないはずなのに~(涙)

このホンのちょっとがねぇ~。

ああ・・・このブログ自体も、ブレーキ性能の向上の為の
一つになってれば・・・と心から思うのだった(笑)
EDIT  |  03:25 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.01/16(Wed)

暴走したら・・・ 

さて、今日こそは「暴走」にはどんな高性能のブレーキを
付ければいいのかって書かなくては・・・。

でも、その前に(まただ・・・笑)暴走したらどうなるかって事。

どうも番組の間のCMの様に引っ張っている感がするけど、
それは当たり!(苦笑)
何しろ、ブレーキをかけるのが難しいから暴走する訳で(あはは)
一筋縄では行かない。

それに何しろ、「暴走する人」は冷静な時はどこかで
「そんな時もある」とは気が付いているものの、大体が、
「自分はそんな事は『余りない』」と思っていたりして。
ブレーキのかけ方を知りたいというところまで、
自分を分析できていれば、まだ良い方かも知れない(苦笑)

ちなみに、例えばの話で昨日の話に出てきた彼女を暴走させてみよう!
あくまでも「例えば」の話だし、
これが書けるという事は、私が暴走したらこうなるという告白に
等しい気もするけど・・・まあ、いいか(あはは)

「あのピラミッドのすぐ近くにはファーストフードのお店もあるんですって」

ピラミッドの石を触って、満喫している彼女は思う。
(こんな素晴らしい遺跡の側にそんなものを作るなんて!)

「よく見るピラミッドの写真もそういう建物や看板を入れないで
撮るのって、難しいらしいですよ」

彼女の頭の中は、「どうしてもっと、過去の遺跡とかを大切にしないんだろう」と言う事で一杯になる。

遺跡とか古いモノをきちんと保存する為の方法をきちんと作ればいいのに。
法律でそんなものを作れない様に規制していれば、そんな事にはならなかったのに。

遺跡をどうやったら保存できるのかとか、考え始めるのだ・・・。

確かに、こんな考えはある点では正しい。
だけど、ピラミッドのそばで生活をしている人にはその人達の都合があったりするしね・・・。

頭がその事で一杯になった彼女は、今、自分が目の前でしなければ
ならない事を忘れてしまう(苦笑)
この話が、例えば職場で交わされれば、彼女の仕事は暫く止まったまま。

さらには、「まったく!どうして!」といったムードのまま、
仕事をするから、その仕事にその気持ちが乗ってしまう。

周りの人は何が起こっているのかわからないから、
「・・・????」
何をイライラしているんだろう?

例え、本人の話を周りの人が聞いても、
「それは、今はどうでも良い事じゃない?」なんて返事しか返ってこないだろう・・・。
だって、その問題を考えているのは本人だけだったりするから・・・。

益々、彼女の正義感には火がついてしまうのだ(苦笑)
「こんな大切な事に興味や関心を持たないから、
人間は大切な遺跡を次々に失ってきたんだわ!」

こんな気持ちで仕事をすれば、ちょっとでもおかしいと思う事が、
とても重要な事の様に思えたりするから不思議だ(笑)

・・・ここまで書くと、結構自分にも同じ経験があるって、
思い出せた人がいるかも知れない。

こうして暴走する人は、「ある意味で正しい事」を
目の前の全てに当てはめて、どんどん孤独になっていったりして。

「暴走して、最後に困るのは自分なんだけどね(苦笑)」

「それは、今、君が言う事じゃないよ」
旦那様は、暴走してしまった弟子にはっきり!(あはは)

そう言えば昨日観た映画の中にもそんな台詞が沢山あった。
「プラダを着た悪魔」の中の嫌な上司は、
「貴方の来ている洋服って、まったくセンスがないわ」という上司に、
「それは、人の見方によると思うんですけど・・・」と言い返す新人の秘書。

「今のは、質問じゃないのよ」

ここだけ抜き出せば、とんでもない上司だと思うかも知れないけど、
映画を全部みれば、ちょっと違う感想を持てるかも。

むかつく上司をお持ちの方。
この映画をせっかく観るなら、ちょっと違う見方をしてみても
気が付く事があるかも(笑)
EDIT  |  03:29 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.01/15(Tue)

暴走のすすめ 

さて、「心の暴走を止める為のブレーキの性能を上げるには?」
って話の続きを書こうとして、
「果たして、ブレーキは必要か?」と、ふと思ったりして(あはは)

だって、こうした人達の暴走ぶりは、
止められない、止まらない、面白い
三拍子そろっている。
驚く程不釣合いな現代的なお店が、ピラミッドのすぐ側まで
迫っている話をしている時に、一人だけピラミッドの石を触って、
「ああ、こんな感じなのか~」と満喫していた彼女。
「一人、違う事を考えていたにしても楽しそうだったわよ」
と、言う私に、旦那様がブレーキどころか、ガソリンを注入!(あはは)
「ピラミッドって、中に入ると上にすっと登れるんだ」

その途端、彼女はピラミッドの中に入るべく、その入り口に立っていた(爆笑)
「もう、ピラミッドの中に入って上に登って見る気でいるでしょ?」

彼女が、ピラミッドの前で上を見上げている姿が頭に浮かんだのだ(笑)

「はい!」
何の迷いもなく、嬉しそうに答える彼女。

・・・そして、上にどんな感じで登るのか・・・
彼女も、旦那様も、「ああ、登ってしまった・・・(笑)」
止める理由もないけど、止めても無駄だ(苦笑)

ちなみに、私がこうした人の姿が見えるのは、職業の中で体得したもの。
毎日、毎日、英語を生徒を教える中で、
本当に分かっているのか、どこまで分かっているのか、
何を考えているのか、どこでつまずいているのか。
そんな事を観察して、人の頭の中をちょっとだけ覗く・・・。
教師だった時代には、次に何を教えるか、もう一度何をどう
説明すればいいのかを探る為にやっていた。

その訓練が、こんなところで活かされるとは・・・(苦笑)
世の中、無駄な事はなに一つ無い!!
なんて、旦那様の言葉を思い出したりして(笑)

こうやって、一緒に暴走する限りは、何の問題もない。
それどころか、面白くて、どんどん世界が広がる感覚がある。

この感覚が個人的にとても好きな私は、授業中にもよく
自分が暴走して、「あれ?どこを教えていたっけ?」
よく、そんな事があった(苦笑)
当然、付いて来れない生徒がいて、
「先生、今日の授業は、何の授業だったんですか?」

勉強会や、面接の中でもココでの話は、いつもある人から見れば、
「暴走」に見えるかも知れないな~。
日常の話から、「元々、これは・・・」って歴史の話になり、
その時代に生きた人の政治の話になり、そこで生きる人の話になり、
そして、それは今もどこかに残っているという話になり、
元々の意味が失われたという話になり・・・。
ある意味、暴走以外の何者でもない(あはは)

暴走を止める為のブレーキの話を書くつもりが、
「暴走のすすめ」的な話になってしまっている私の今日のブログ自体が、
全てを物語っていたりして・・・(笑)

繰り返すが、特別な場合を除いて、原則、
「暴走は皆で走れば怖くない!(爆笑)」

問題は、自分だけで暴走して周りに人が居ないって気が付かない事。
さて、そういう時にどうしたらいいのか・・・
明日こそは、書ければいいな~(笑)
EDIT  |  03:49 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.01/14(Mon)

暴走 

旦那様がよく言う言葉を
「理解していたつもりでしていなかったぁ・・・」と
思う事がよくある(あらら)

勿論、その場その場で
「どうして?」「なぜ?」
得意の何故、何故攻撃で質問はするのだけど、
考えてみれば、その答えを聞いたからと言って、
理解したとは限らないわ~って、その度に思う。

その中の一つ。
「時々、暴走するんだよな~」
とても優秀な人が突然、バランスを崩す。
普段はとても冷静で、的確に仕事や人の言葉を聞ける人。
なのに・・・突然、悩み始めるのだ。
「あれがうまく行かなくて」
「これがうまく行かなくて」

いつもなら、多分冷静に分析して、簡単に乗り越えられるような事。
だから余計に側でその話を聞く私には不思議でならなかったりする。

「心が暴走しているのさ」

そう説明されても、まだよく分からない私(苦笑)

「だって、魂のエネルギーは強いんでしょ?」
本来の魂のエネルギーをしてみれば、
ごちゃごちゃした小さな問題なんか
問題にもならないはずだわ~って思ってみる。

「魂のエネルギーが強ければ強いほど、押さえ込む強い心が必要だろ?」

「魂のエネルギーが強い人は、心も強いって事?」

「そうだよ。でも、その心の強さが問題なんだ」

確かに・・・
こうした人達に共通しているのは、
感情を表に出さない様にしている人も多いけど、
正しいと思ったら、絶対に曲げないっていう強さ。

その裏で、納得できないことに、処理し切れない感情が、
どうして?と思うぐらい強く残っていたりする。

「自分の感情で正しいと思うと周りが見えなくなる時があるんだよ」

そうして・・・感情で暴走し始めるらしい(苦笑)
「これが正しい・・・」と。

だけど・・・
ある時やある人から見れば、正しくても
程度って問題もあったり、
時間が経てば、状況が変わっていたり、

それなのに突っ走る。
・・・って、他人事のように書いているけど、
よく振り返れば、私もそんな事沢山してきたし、
実は、今も時々ある(あはは)

昔とちょっとだけ違うのは、以前より私の心のブレーキの
性能が上がった事ぐらいだ。
ちょっと、ブレーキをかけてゆっくり走ると、
周りが前より見えるようになったかも知れない(苦笑)

さて、このブレーキ。
どうやったら性能が上がるかって事だけど・・・
ここが一番大事なところだわ~と思いつつ、
明日に続く・・・って事で(笑)
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2008.01/13(Sun)

止められない(笑) 

「え?」
色々な霊能者と話をしていて、驚く事は多い(あはは)

幽霊に会ったとか、
からかさお化けを目撃したとか、
守護霊に「ばかもん!」と起こされたとか、
龍の匂いがしたとかしないとか・・・

普通は、そんな所で驚くんだろうけど、

「あ、見えたの。それで?」
旦那様が聞くぐらい普通。
(どんな所だぁ~苦笑)

話の内容によっては、「それは大変!」って
慌てる事があるけど、「ふ~ん」って普通に聞いている
私自身もどうだか・・・(苦笑)

それよりやっぱり、生きている人間!
おっと!そう来たの?
ええっ?
どこまでも手ごわい(苦笑)
どこまでも意外だったりする。

それは多分、幽霊や妖怪や仏様に対してより、
心理的に近くて理解しようとしたり、
何故そうなのか、読もうとしているせいだとは思うけど。

特に霊能者と話をする場合は、本人が心を開いて話をしていると、
面白いぐらい色んな事を同時に考えていたりする。

ピラミッドの話をしていたら、
皆は、ピラミッドの周りには町が迫っている話をしている時に、
本人は、その場所に行って、ピラミッドの石を触ってみたりして、
「へぇ~こんな感じなんだ」って(苦笑)

「高野山に行きたいんです」という彼女。
でも、話を聞いていると、まだ行った事がないというのに、
妙にその行きたい理由が鮮明で、数回行った事のある人の
言う事としか思えない事を言ったりする。

「いや、行った事があるでしょ?」と思わず言ってしまった私(笑)

「実際には行った事がないんですけど・・・」
自分でもひょっとしたら、体は行った事がないけど・・・
なんて考えている(あはは)

頭の中と体。
普段は、一致しているものだけど、霊能者の場合、この繋がりが
自由と言うか、弱いというか・・・

便利なようで、不便でもあるらしい。
とにかく、体はココにあるのに、
ココに居ない事がしばしばある(苦笑)

そして、戻って来た時には当然周りの時間は過ぎている訳で。
自分も????
周りも????

兎に角、周りにしてみれば、次の言葉や行動が読めない。
本人にしてみれば、自分の中では筋が通っているから、
何で分からないの~って思ってしまったりする(あはは)

「だからね、理解して欲しい人とは、
できるだけ言葉に出して会話しないとね」

言葉でなくても相手の言葉が入ってくるから、
自分では話しているつもりになりやすいらしい。

それでも・・・
え!って驚くこの感覚。
読めない!って苛立てば幾らでも苛立てるし、
面白~~~い!って楽しめば、いくらでも楽しめる(笑)

だから、霊能者を観察するのは止められない・・・。
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2008.01/12(Sat)

逃げても逃げても 

「逃げても無駄な事は無駄なんだよな~(苦笑)」

自分では、逃げている事に気が付いている時も
無意識にやっている事もある。
自分に降りかかった問題は、解けるまで、解決するまで、
繰り返してやってくる。

それでは第一問、「えっと・・・難しいから飛ばしちゃえ!」
第二問「これは、ちょっとできるかも・・・」
はい、それでは第三問「あれ?この問題、第一問と同じだ~」
と云う具合。
でも、同じ問題と気が付けばまだいい方(笑)

問題が降りかかっている事に必死になっていると、
それさえ気が付かない。
幾ら人に解き方やヒントをもらっても、やっぱり自分で解かないと
駄目らしい。

「最終的には、ちゃんと覚悟を決めないと乗り越えられないよ」

こういう問題が降りかかった時に、初めは慌てる私は、
どうやら覚悟を決めるまでの時間が極端に短いらしい。

「だって、解くしかないんだったら、解くしかないじゃん!」
どうやら、持って生まれた性格らしく、妙に諦めがいい(苦笑)

もう10年以上も前、父が病気になった時、先祖の因縁が問題だと、
ある霊能者に言われた事があった。
旦那様と知り合う前の事だ。
「どんな因縁か知らないけど、その因縁、
どうにかなるんだったら、何でもやるわ!」
心の中で思ったし、実際に毎日のようにお墓参りをした。

それがどんなに難しいか、大変か、そんな事も想像もしなかった。
全く、知らないというのは、恐ろしくもあり、
人を大胆にもさせるものだ~。

「いや~、君らしいね(苦笑)」
この話を聞いた旦那様が笑う。
「普通は、そこまですぐに決断できないよ。
特にその大変さを知っていればね・・・」

経験上、思う事だけど、先祖を供養しなければと知って、
その人数を数えたら・・・そう・・・倍、倍の法則だ(苦笑)
まあ・・・その気になったかどうか・・・
いや!多分、同じ様にやったと思う。
あの時の私に出来る事は、全部やったと思うから。

「時々、思うのよね~。
ああ、今日も精一杯頑張った!
明日、何かあっても後悔はないって・・・
もっと、できる人から見ればそう見えないかも知れないけどね」
という私に、

「君って、変わってるね(笑)」

旦那様に「変わっている」と言われてしまった私・・・。
相当、変わっているんだろうな~(苦笑)
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2008.01/11(Fri)

教える姿勢・学ぶ姿勢 

今更言うまでもないけど、人間は感情の動物。

皆を平等に扱って教えたい、教えなきゃと思うけど・・・
ちゃんと宿題をしてくる生徒とそうでない生徒。
同じに扱うのは、心理的に難しい(苦笑)

「ちゃんと宿題をやって来た生徒とそうでない生徒、
同じに扱う方が不平等なんじゃない?」

ある先輩の先生から言われて、「ああそうね・・・」
平等って何だろう?って事自体を見直してみたりする。

厳しい様だけど、「平等に教えてもらってない」と言う不満を持つには、
持つ方の、教えられる方の姿勢ってあるかもねと思ったり・・・(苦笑)

自分が教えられる立場になった時、どうしたらうまく教えてもらえるか・・・。
テクニックじゃなくて、自分が教えてみて分かった事。
それは、やっぱり「学びたい」という覚悟、熱意。
そして、教えてもらった事を忘れないってかなって。

「この人に学びたい」と思える人に出会えるって、
実は、とっても、とっても貴重な事なのだと思う。
誰でも、自分が生徒として沢山の人に沢山の事を習うけど、
なかなかそんな指導者にはめぐり会わないものだ。

今、旦那様に色んな事を学んで、成長を続ける人達に共通している事。
「言われた事が、その時点で理解できなくても、ちゃんと聞いて、ちゃんとやってみる」
止まって考える、質問するのは、それからでも遅くない。

「やらない人間に限って、これをやったらどうなるんですか?なんて、
知りたがるんだよな~(苦笑)」
と、たまに、旦那様がぼやく(あはは)

教える側にとっても、教えた事を真剣に、スポンジのように吸収して
いく相手を教えるのは、冥利に尽きると思う。

「教えたくなるってあるんだよね~」

礼儀正しいとか、姿勢がきちんとしているとか、
表面に出てくるものだけでなく、
教えたものが心にしみていくのを見ていると、
どんどん教えたくもなるもの。

きっと、教える側と教えられる側の間に「化学反応」みたいな
目に見えない何かが起こっているのかも知れないな~。

その化学反応の中で何が生まれるのか。
側でワクワクして観察するのも、また楽しい(笑)
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2008.01/10(Thu)

伝え続ける 

様の「霊能者の見つけた良いもの」のブログ。
http://naruakishimazu.blog70.fc2.com/
昨日は、「お腹に溜めない」グッズ。

王様の耳はロバの耳とでも叫んでみる?(笑)

「面白いだろ?」

「うん。でも、つぼに言うぐらいなら、本人に言うから」

「あはは、君らしいや」

という、旦那様にもこの大声で叫ぶ壷は要らないと思う。
どんな事も相手にどうにかして伝える。

「言葉とタイミングは選ぶけどね」

注意深く、本当に注意深く聞いていると、その伝え方は絶妙(爆笑)

同じ事をわざと怒って言う時もある。
「一種のショック療法だけどね(笑)
だって、こだわって聞こえなくなった時はこれしかない」

同じ事を例え話にする事もある。
「こんな時は、大体、一番聞いて欲しい人が聞いてなかったりもするけどね(苦笑)」
でも、そんな話を聞いた人が、
「ああ、こういう事だったんだ」って後で気が付く事もある。
「分かりました!」という弟子に、
「今頃、分かったかい!」と苦笑する事もしばしばだけど。

同じ事を昔の話に織り交ぜて話す事もある。
「皆、同じ道を一度は通って来てるんだよ。
誰だって、今簡単に出来る事が昔から出来た訳じゃないから」
時に、「自分とは違う」と逆に思ってしまう人も居たりするから、
アドバイスって終わりがない(笑)

それに、何かが相手に伝わってそれが出来るようになったとしても、
ちゃんと次の人生の「課題」が、
「それでは、第2問に移ります」って、やって来る(苦笑)

伝えるって事は、知っているとは違うのだと教師時代に痛い程経験した。
日本語は話せるけど、教える事は今の私には簡単じゃない。
英語は自分である程度出来るけど、理解させるには、もっと違う何かが必要だ。
ずっと、ずっと、教えながらそれを見つめた(涙)

そして、一応、出した結論!
「相手が分かるまで、伝え続ける」

それには相手をよ~~く観察する必要がある。

「伝わるかどうか、理解するかどうかは、伝える側や教える側の都合ではなくて、教わる側、伝えられる側の都合なんです」
大学院の授業でこの言葉を聞いた時、
「ああ、そうか・・・」

教授の言葉が私に届いた瞬間だ。

きっと、これまでも同じ事を何度も聞いてたかも知れないが、
どうやら、私の都合がそれまで悪かったらしい(苦笑)
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2008.01/09(Wed)

色んな仮面 

旦那様の元に通いはじめて、どんどん変わっていく人達を見て思う。
人っていろんな仮面を被っているのね~。

きっと、どの仮面も今まで生きて来た中では、
本人にとって必要なものだったんだろうとも。

「自分で本当の自分が見えた事さえ気が付いてないかもね」

今までの自分では、どこかが違う。
本当の自分って、何だろう?

探し続けている本人に旦那様が言う。

「自分で被っている仮面には、気が付かないものさ」

あまりにも長い間、被っていたお面は皮膚と同じぐらい
自分の一部のような感覚がするものだ。
だから、自分が一番おどろいたりして(苦笑)

「今では、自分の周りの人もその事に気が付いているみたいなんです」

何だか、本人だけが一番見えない「自分の仮面」

そりゃあ、そうかも(苦笑)
自分では完璧に被っている仮面がほころび始めたのは、
自分では見えないから。

こんな時、人間の反応は結構似てる。

「何をすれば、本当の自分が見えるか」って考え始めるものだ。

他人から言われても、自分でどこが仮面か見えないから脱ぎようもない。
自分の目では見えない。
行をやったら、瀧に打たれたら、空手をやったら・・・。
突然、はっきり見える、いや見たい!と思うものだ。

だけど・・・
今だって、見ようとすれば、何にもしなくても自分で見えるはず。
それが見えない目でいくら見ようとしても・・・ね(笑)

さて、こんな時、一番いい方法は、脱いでしまうことだ。
・・・だから、脱ぎ方が分からないって言っているでしょ!
って声が聞こえてくるみたい(あはは)

「無理して、脱ごうとしても無駄だよ」
焦って見よう、見ようとする人達に旦那様が言う。

「自分の好きな事に没頭してみたら?
例えば、空手。
ただ、練習するんじゃなくて、本気で強くなりたい!って思う事だよ」

脱ぐ事を見つめないで、脱ぐ。
「強くなろうとするプロセスの中で、
何かをマスターしようとするプロセスの中で、
いろんな自分が見えてくるから」

仮面を脱ぐ極意(笑)は、こうした「一片」を集める事にあるらしい。

私も、そのかけらを今だ、集めている最中である(あはは)
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2008.01/08(Tue)

倍、倍の法則 

あるテレビ番組で、クイズが出されていた。

ある手柄をたてた人が、
「何が褒美に欲しいか?」と聞かれ、
「米粒を一つ。一日につき、その倍にしていただければ・・・」
という話は有名。
この話を元にしたクイズだった。
果たして、一年でどのくらいになるか・・・という計算。
やった事なかったけど、実際の数字は、
億とか、兆なんて時々聞く桁ではない。
京なんて、どこかで聞いた事のある数字でもない。
想像を遥かに越える数字だった。

この計算って、自分の先祖の数の数え方と同じだ。
って事は、365代遡ると、先祖は、この数になる訳で、
考えただけで・・・いや、考えてもよく分からない。

けれども、もしも、この数の人間の智慧が私のどこかに
残っていて、自由に取り出せるとしたら?
ああ、きっと何でも答えられそう。
でも、同時に生きているのも嫌だと思うかも(あはは)
都合よく、「記憶したい事だけ、記憶する」と行かない限りは、
危ない匂いがする(苦笑)

今の私だって、自分では知恵を絞って考えた事が、
「ああ、この程度しか見えてなかったわ~」なんて事だって、
よくある事で(苦笑)
こんな失敗、子孫には思い出して欲しくもない。
まあ、反省材料としてなら、少しは役に立つかも知れないけど。

「だから、何を基準に、先祖や前世を思い出すかって大切なんだよ」

ごちゃごちゃになった私の頭の中を見て旦那様が笑う。

確かに、ただ単純にその数に及ぶ先祖のドキュメンタリーを見れると
しても、疲れるだけで、何より、それを見ている間に、自分の人生が
終わってしまうかも(・・・って言うか、一生じゃあ足りない)

振り返るには、振り返り方ってあるんだと、改めて思ったりして(苦笑)

「自分の先祖や、前世って、パンドラの箱みたい」

「そう・・・辛い思いや、悔しい思いって残り易いんだよね。
だけど、自分の人生を振り返ってもわかるだろ?
辛い事の後に、それを乗り越えた経験があって、
それがまた、次に繋がってるってね」

思い出すなら、「自分のある時点」ではなくて、「流れ」。
それでも、「何の為に思い出すか」って視点がないと、
迷子になりそうだわ~。

その視点がはっきり見えるまでは、パンドラの箱は暫く閉じたままに
しておいた方が無難なようだ。

「開けなくても、大体わかるだろ?
ちゃんと、考えて、自分を見つめてから開けたら、
なる程・・・って納得する事が沢山あるよ」

おいしい所だけ遡るには、おいしい所を見分ける目は、
少なくとも必要なようだ(笑)
EDIT  |  03:29 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.01/07(Mon)

4つの目 

「写真でも撮りながら行こうか」
出かける前に旦那様。

最近、旦那様の周りで「写真部」が出来上がりそうな勢いだ(笑)
デジタルカメラというのは、初心者にはとても分かり易い。
撮った写真をすぐに、確認できるからって云うのが一番の理由。

その場で、同じモノを撮っても構図から、中心にしているものから、
切り取り方から、違う・・・・「面白い!」の繰り返し。

男女の視点の違いを表すエピソードを聞いた事がある。
「きれいだね」
「そうね」
男性は、森を見てそう言い、女性は、足元に咲く一輪の花を見て言う。
お互い違うものを見て、同じ事を思っていると、思い込むのだそうで(苦笑)
ありそうな話だ(あはは)

もっとありそうな話は、そうして暫く一緒に暮らし、
相手はいつも自分と同じモノを同じ気持ちで見ていると思っていて、
ある日、実は、違うじゃない!(笑)
「同じモノを見てくれていたんじゃなかったの?」
「それは、そっちの話だろ?」
・・・なんて、描写をしてもね~(苦笑)。

「ああ・・・そうか・・・そういう見方のあるのね」
「それもきれいだね」
別に、きれいなものが「遠くの山」か「花」か、選びなさいって
問題でもないのに、なかなかこうは言えないものらしい(あはは)

実は、私は、写真を撮るのが好きではない時期があった。
写真を撮る時間があったら、その場で感じるものを感じるのに忙しいと
思っていた(笑)
きっと、撮る事だけに一生懸命になってしまって、撮る風景の中にいる
自分が見えなくなってしまっていたのだろうな~。
(つまり余裕がないって事・・・涙)

今は、ある場所で感じた事を、たった一枚の写真が思い出させてくれるって気が付いた。
その時の空気の匂いも、感じた事も、画像が引き金みたいになってくれる。

「写真を撮るとね、モノも見方が変わるよ」

人は同じ場所に居て、同じ話をしていると、同じモノを見ているって
前提で話をする事が多い。

こんな見方もあるんだ~。
こんな切り取り方をするんだ~。

発見の連続!

ちなみに、もしも私が、
「え!きれいって花を見て言ってたんじゃないの?」
「それも、きれい」って、旦那様は答えるだろう。
「でも、ほら、向こうもきれいだろ?」
「あら、・・・気が付かなかった」

お互い、お互いの違いを楽しんでいる
(私の方が圧倒的に楽しんでいるけど・笑)
自分の目が2つから、4つになった気分だ。
加わった2つの目は、かなり高性能なところがなおさら良い(笑)
EDIT  |  03:35 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.01/05(Sat)

神系・佛系 

元旦祈願を行った昨日。
勿論、元旦の祈願は神の行事。

「いや~、神系の人が多いと大変だ~」
偶然かどうか分からないけど、確かに、神系の人が多く集まった。

「神系ってなんですか?」
貴方も神系だね~って言われた彼女が聞く。

「人の中には、神に関係の深い人と、佛に縁のある人といるんだよ。
まあ、どちらにも深く関わりのないままの人もいるけどね」

神との縁と言っても色んな縁があるらしい。
前世で、自分が「神職」に関わっていたとか。
家系の中で「神職」に関わっていた人が居たとか。

魂や体のどこかにそれが記憶として残っているのだろう。
自然と、本当に自然と、「神社」にお参りしたくなったり、
神社が好きだったり・・・そんな気持ちが起こるらしい。

「気になる」って事って、ひょっとしたら、
何か意味を含んでいるのかも?なんて思ったり。
それは、現世で出来たものかも知れないが、大体生まれて来る時、
生まれてくる場所を選んで生まれてくるという旦那様の言葉をして、
現世の環境自体が、「好み」を表してるのかも(笑)

「神系だね」と言われた彼女は、前世で巫女をしていた事がある。
やわらかい口調の向こうに見える彼女の性格は、厳しく、強い。

勿論、『神』の系列にも色々あるから、一人一人持っている
雰囲気というか、特徴も違う。

こうして、言葉で説明した後、彼女に、
「彼は、佛系、彼女も、佛系、で、彼女は神系。
だけど、貴方とはちょっと違うでしょ?」
と言ったら、さすが霊能者(笑)
一発で、納得していた(あはは)

「神系の人はね・・・鋭いんだ。
言葉もそうだし、自分の中の信念がしっかりしている」

小さい頃から、そうした事で人間関係でも苦労し易いのだそうで(苦笑)
だから、色んな事を処世術として身に付ける。
口調を意識してやわらかくしたり、
何もこだわらないというさっぱりした性格に見せたり。
(いや、実際、さっぱりした人もいるんだけど・苦笑)

それで、苦労がなくなって、人間関係がうまく行き、
自分でもギャップがなければ、それが一番!!!
そのままでいいと思う。

でも・・・
特別な感覚のするどい人でなくても、
ある人の中に外見とは違うものが
あるという違和感は、不思議な程伝わる。
何より、「神」って人間を越えた存在な訳で。
そこと、繋がっているという事は、しばしば(あはは)
人間の理解を越えた考え方や行動が出るって事でも・・・。

とは云え、人間の先祖をずっと、ずっと、ずっと辿って行けば、
神に行き着くから・・・(人間以前の神もいるけどね~)
「理解できないはずは・・・」と思いたいけど、
やっぱり、無理だ~(苦笑)と思う時もある。

・・・話の脈略が見えにくいとか、
・・・言葉にエネルギーがありすぎるとか。
(以下、省略・笑)

こういう話を聞くと、人間と云うのは、「私は何系かしら?」
まるで、「血液型占い」のように自分を型に一度はめたがる(爆笑)
そして、その分析を見て、
そうか・・・と思ったり、
え!違うわ~って思ったり。

「究極はね、神にも佛にも縁が出来ないとね」

という訳で、どちらか一方の縁というのは、まだ途中にいると
云うだけの事なので、分析しても意味があまりない。

自然と、自然と「心が惹かれる」
そんなものの中に「自分の一部」が現れているって、
自己分析する方が、ずっと役に立つ!と断言してしまおう(笑
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2008.01/04(Fri)

答えを探す癖 

「天国と地獄ってあるの?」

ある人から急に聞かれた。

う~ん、あると言えばあるし、無いと言えばないし。

今の私の頭では、その人に分かるようには説明できない。
こんな時は、旦那様に聞いてみる。

「天国と地獄?
ああ、連れられて修業に行ったよ」

「で、どんな所?」

「普通」

いや、もう少しは詳しく描写してくれたと思う。
だけど、自分が行った事の場所の話を聞いても、うまく他の人に説明できない(苦笑)
「アメリカってどんな所?」と聞かれても、行った事があっても
うまく説明できない・・・・。

ああじゃない、こうじゃない・・・
説明する言葉を探した私。
「天国とは・・・で、地獄とは、こういう場所です」

よく考えれば、そんな答えなんか簡単にみつかるはずも無い(苦笑)

どうやら私も現代人の端くれらしく、すぐに「一つの答え」を
見つけたがるらしい。

「神や仏の世界なんてね・・・
言葉で説明もできないし、人間に理解ができる訳がない。

小学生に、大学生の内容を聞かせても理解できないのと同じさ」

今の私より、ずっとずっと沢山の事を知っている人が居るとする。
今の私より、ずっとずっと沢山の事ができる力を持っている人が居るとする。

果たして、その人の言う事が私に理解できるかどうか・・・
ああ・・・無理だわ(爆笑)

そして、うっかり忘れていた事に気が付いた。
大切なのは、天国や地獄を定義する事じゃない。

天国って、
地獄って、
どんな所だろう?

ずっと、考え続けて、「答えを敢えて出さない」事。
(「出せない」が正解だけど・苦笑)

そう言えば、探した答えの中にこんな答えはどうですか?って。
「天国や地獄はあるかも知れないけど、どんな所か分からない。
だって、行った人は沢山いるだろうけど、帰って来た人は居ないからね」

・・・う~ん、これも私の「答え」には、しないで置こう(笑)
EDIT  |  02:50 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.01/03(Thu)

注意報 

「今年は、元の辛口に戻る!」

新年早々、旦那様が宣言・・・。
従って「注意報」(いや、「警報」?かも・笑)

昨年、道場での子供のスパーリングを見ている旦那様の写真。
自分で見ながら、「不覚にも(爆笑)優しい顔をしているな~」
ですって!!!

確かに、昨年の旦那様は少し語調は柔らかかったかも?
でも・・・
昔は、弾丸のような言葉だったのが、昨年は吹き矢だっただけだ。
でもちゃんと聞いていれば、言葉の矢の先にいつも「毒」
が塗ってあった(爆笑)

教師の経験から思うのは、怒るにはいくつかの条件がある。
だって、怒るだけでもかなりのエネルギーが必要だもの。
1)その人や物事に対して、真剣だという事
2)どうにかその事を変えなければと思う事

教師になりたての頃、自分の感情で怒っていた頃があった(告白・苦笑)
でも、それでは、一時的に自分の感情が落ち着いても、
何も変わらないどころか、益々、心が生徒から離れる事に・・・。
(情けないわ~苦笑)

数人が遅刻して、まだ学校に来てない・・・
ちゃんと時間どおりに来て、そこに座っている生徒に
「どうして、このクラスってこんなに遅刻が多いの!」
だって(あはは)何の役にも立たないわ~。

怒り続けると、「またか」という気持ちが起こるだけで、
生徒は聞いてなんかいない。

エネルギーを使って、自分では真剣だからと思っていても、
怒った事で、相手の何かが変わるようにという視点がないと、
だた、「怒った」で終わる。

「こうしなさい!って怒って、言う事を聞かせるだけじゃあね。
ロボットを作るつもりは毛頭ないから」



子育てや、仕事の部下、指導をする立場になると、
違う視点でモノを見ないと、
「仕事しないんだよな~」
「どうして、出来ないの!」
愚痴や、文句では、相手は動かない。

「上に立つ人も人の上に立つ修業中なんだよ・・・」
そう云う、立場になって悩む人に旦那様が言う。
じゃあ、どんな時に怒ればいいの?って思うでしょ?

悩んだり、何か出来ないと不平不満で一杯の人の心は、
何かに囚われている。
幾ら、普通に理屈でアドバイスしても、本人の心が拒否するのだ。

「そんな時は、一種のショックを与えて、気が付かせる。
で、なければ、痛い目に合うまで待つ」

心が閉ざして、「あれが嫌だ」「これが嫌だ」と思い続ける心。
自分で止めるのは、とても難しい。
冷静な時なら、「な~~んだ」と思える事でつまずいてしまう。

「そんな小石でつまずかないで、前に進みなさい」
そんなアドバイスに、
「でも・・・」
こんな反応をしてしまう心に、理屈は通用しない事がある。
それは、人を指導してみれば分かる(涙)

上に立つ人も修業中・・・。
部下や子供は、そんな事さえ気が付かないかも知れないけど、

今では、「愚痴」や「反抗」も「指導者」を作り上げる為の
彼らの役割?(爆笑)なんて、達観したりして。

注意報が出ていても、ちゃんと「言葉」が頭に入る人には、
関係ない・・・と付け加えて置こう!(笑)
EDIT  |  02:32 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.01/02(Wed)

身の周りのメッセージ 

年」を迎えると、自分にとっては、今年はどんな年かな?
結構、皆、意識的にも無意識にもメッセージを受け取ろうとしたりする。

「どんな年になりますか?」
そんな全体的な事から、
「貴方にとっては、こんな年になるよ」という事まで。
年の初めは、同じ様な事を言われても、心に届き易いみたいだ。

初詣に行って、おみくじを引く人もいるだろう。
今年の目標って、書き初めをしたり、初夢(ああ、今晩ですね)を
気にしたり・・・。
おせち料理の中に込められた、昔からの人の思いを感じたり。

習慣化してしまって、本来の意味が薄くなってしまったものも
あるけど、それでも、年の初めって、余計に色んなメッセージが
身の周りに溢れている。

昨日の元旦祈願の中で、一人一人の今年へのアドバイスを
旦那様がした時の事。
「霊示って、どんな風に来るんですか?
声が聞こえるんですか?それとも映像ですか?」

かつて、私も同じような質問をした事は書いたと思うけど(苦笑)
答えは、
「その時によって違うよ」
いつも思うけど、人は答えを自分の考えつく選択肢の中から、
一つだけ、正解を知りたいと思うのも同じだわ(笑)

確かに、旦那様がメッセージを伝える時には色々な形で受け取っていると
思う。
「言葉の時だって、そのままじゃあ、訳が分からないよ」

旦那様に言わせると、言葉でそのまま伝えても、本人には
何の事か分からない、ピンと来ないって多いらしい。

「じゃあ、絵や図だったら?」
「沢山、具体的にメッセージを受け取れるけど、言葉にするのが
難しい(苦笑)」

どんな形でメッセージが伝わって来ても、
どんな形で本人にメッセージを伝えるにしても、
難しさは変わらない・・・だろうな~。

「伝えるのに何より難しいのはね、心なんだよ」
ああ・・・確かに・・・
「楽しい事」と伝えるのに、本人が「楽しい」と思えないと。
「悲しい」と伝えるのに、どうやって伝えるのかって。

生きている人間同士でも、伝わり易い時と、そうでない時がある。
相手が見えている場合でも難しい時があるのだから、
見えてない相手から、メッセージを受け取るのは、
至難の業?に思えたりする。

この前、お墓参りに行ったという人の話。
とても大変な一日だったらしい。
「どういう事でしょうか?歓迎されてないんでしょうか?」

「その一日、起こった事がそのまま、その人の心だって、受け取りなさい。
家を出てから、帰ってくるまで、天気も気温もそれから、途中で起こった事も、全てがメッセージなんだよ」

お墓参りと云うと、どうしてもお墓の前に立った時に、拝む相手から
何かが聞こえて来るのでは・・・なんてイメージを持ち易い。

「自分の心を伝えるのに、それで足りない時もあるだろ?」

修業や、お墓参り、それからお参り。
旦那様は、この日に行くと決めたら、数日前から気を抜かない。
「何か問題があればある程、行けない理由が出来たりするものだから」
そして、
「だからこそ、行って、少しでも解消しないとね」

いつか、メッセージの受け取り方は幾らでもあるとこのブログに書いたら、どんな方法があるんですか?って質問された事を思い出した。

元旦って、そんな感覚をいつもより、意識できる時じゃないかな~。
って、書いた途端に、次に質問されそうな予感がする(爆笑)
「で、それって、言葉ですか?
おみくじをひいた方が分かり易いですか?」
・・・なんて、質問されそう・・・(苦笑)
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2008.01/01(Tue)

明けましておめでとうございます 

年越しの祈願を終えました。

今年もよろしくお願いします。

「今年は、「白」「黒」がはっきりする歳だ!」と、霊示を受けたそう。

頑張れば、頑張った分、はっきり成果が出易い。
だけど、手を抜けば、それだけちゃんと、結果にそれが反映されてしまう。

また、心の中に少しでも「暗い」部分があると、「暗い」ものに引き寄せられ易いのでもあるそうで。

まあ、今年も、沢山の人とお会いできるのを楽しみにしながら、
何気に話を聞きながら、メモ、メモ(笑)
人間観察をより深めて行く所存であります!

今年もよろしくお願いいたします!
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