2008.02/29(Fri)

フラットに視る 

ちょっとどうなるかな~と思う事があって、
タロットで占った。

占いで当ったとか、当らないは興味がないけど、
何となく「流れ」みたいなものが見えて、
参考になる時がある。
分析してもいいけど、どうも何か冷静に分析できない気がしたのだ。

ところが、出てきたカードの意味が読み取れない!(苦笑)
こんな時は、助けてコールだ・・・
勿論、旦那様にお願いする。

「・・・あのね、感情が入りすぎて、カードが乱れてる」

という訳で仕切りなおしと言う事になった(苦笑)

占いだけでなくて、日常の中で起こる事を、
フラットに視るって難しい。
感情を入れないで見ようとしても、
どこかに必ずといって言い程、感情が入る。

「理論や理屈で分析するのに感情が入ると訳が分からなくなるよ」

ひょっとしたら、他人の事はバンバン占えるのに、
自分の事を占うのができないって言うのは、
この理由もあるのかも知れないわ~。

旦那様は、相談を受ける時になるべくその相手が言った言葉を
そのまま変えないで伝えてくれと言う。
確かに、私達は何気なく自分の意見を足して、
何かを伝える癖がある。
それがふさわしい時もあれば、そうでない時もあるんだな~これが。

「私は間違っていると思うんですけど、こういう事があって」

問題を解決するのに、その人が間違っていると思う事が
必要な時とそうでない時とある。
話をしている本人の立場や
問題になっている事の内容や
相手との関係や・・・
様々な要素が入り混じって、余計に混乱する。

「感情論」と「ビジネス」は分けなさい・・・

ビジネスとして、幾ら相手にプラスになる提案をしても、
相手がその気にならなければ、物事は成立しない。
「なんで、お互いがプラスになるのに受け入れないんだ!」
では、自分も「ビジネス」と「感情」をごっちゃにしている
事になってしまう。

フラットに視る為の、自分の感情を抜いた冷静な目。

それが相手を説得できる材料や道筋にも繋がるから、
まず「自分から始めよ!」の世界。
自分の感情の部分を除いて、クリアーに見えてくる部分。

「感情論としては分かるけどね・・・」
そういう相談を受けながら、旦那様。
「でも、それを一緒に考えると余計に混乱するよ」

フラットに視るって視点のある位置は、きっと
問題に巻き込まれている自分を含めた「当事者」から少し離れた、
上の方から見つめる・・・っていうもう一つの目が
必要なのかも知れないな~(位置関係からしての話だけど)
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2008.02/28(Thu)

頑張りすぎ 

「頑張りすぎると視野が狭くなる・・・」

昨日の旦那様のブログを、自分のブログを書き終えてから
読んで笑った。
「私の今日のブログって、まるでそのブログを読んだ
感想みたいな内容だ~(笑)」


教師にも、「ああ・・・疲れた」って思った事がある。
何が理由だったか忘れたけど、カナダから来た英語教師も
Burn outした先生が毎年沢山いて、辞めてしまう教師が
結構いると言っていた。

ふと、虚しくなる。
一生懸命やっているけど、自分でその事に意味が見出せなく
なってしまう感覚だった気がする。
そして、それまでがむしゃらに頑張っていた事が、
突然の様に「頑張れなく」なってしまう・・・
それどころか、それそのものがストレスになってしまう事だって
あるだろう。

心や体は思っているより正直だ。
自分の思いと、もっと深い所にある心と、
そして体は、常にバランスを取ろうとするのだろう。
それなのにそのバランスが取れなくなる。
こんな時、自分の心に一度ふたをしてみても、
やがて吹き出す時が来るもの。

頑張る事で得られるものって何だろ?
なんて改めて考えてみる。

「自分の好きな事って、知らない内に頑張っているだろ?」

じゃあ、好きでいられるように頑張るって事?

「楽しむにも工夫は必要なのさ」

同じ事を「頑張っても」それはストレスにも
楽しみにも成り得る。

「どうやったら、楽しくできるか考えなさい」

頑張れ!という言葉があんまり好きではないという旦那様が
よくアドバイスする事だ。
そして、楽しく「頑張っている事」が沢山の事を教えてくれる。

その為にもう一つ重要な要素は、「時間」だとも思う。

「やった後で分かる事ってあるんだよ」

継続は力だと、そうやって、私の目から見ると、
苦行以外の何ものにも見えない事を続けている人達を見て思う。

どうせ頑張るんだったら、ずっと頑張れる事で、
ずっと頑張りたいものだわ~なんて、結局は、
欲張りな私(あはは)

でもね・・・頑張っている途中で急に興味が無くなるって事。
それもそのまま受け入れれば良いとも。

「そのまま浮かしておくのさ」

初めは「浮かしておく」って意味が分からなかった。
頑張った事があったな~って思うまで、
「自分がやった事を忘れないで置く」
って言う意味らしい(笑)

「やがて、頑張った事が繋がり始める時が来る」

それまで頑張り続ければいいのか・・・

って、あんまり頑張り過ぎないように気を付けよう!っと(爆笑)
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2008.02/27(Wed)

頑張る 

「頑張りすぎは良くないってつくづく思うよ」

最近、旦那様の口から良く出る言葉。
「何の為に頑張っているかって考えないで、
 頑張りすぎだね・・・」

一般的に頑張るって良い事だと思われている。
頑張りなさい!頑張ってね!
よくよく耳にする言葉だったりする。

ところが・・・

頑張って、頑張って、頑張って何かを手に入れる。
「こんなに頑張ったから・・・」
やがて、そうして手に入れたものに執着するって事が・・・。

頑張って、頑張って、頑張って、
そして思った程の評価が例えば上司から、
例えば親から得られない。
「どうして分かってくれないんだ」
その焦りが、どんどん自分で自分の評価まで下げてしまう。

「完ぺき主義者に多いんだけど、その内、周りの
あらさがしを始めるんだよね~」
あの人はここができて居ない。
それなのに、何故、それで評価されるんだって具合。

「頑張る目的って思っているより大事かもね・・・」

私自身は、いつの頃か、頑張る目的が、
自分の外から自分の中にあるって気が付いた。
~に勝ちたいとか、これだけやったんだから誉められたいとか。
勿論、そんな気持ちがゼロじゃない。

でも究極、どうでもいいやって(笑)
それより気になるのは、頑張らなくてはならない事が、
自分にとってどうなのかって事。
自分にとってどう言う意味を持っているかって事。

「それを意識してないと、思ったものが手に入らない時、
頑張っても意味が無かったって思ってしまうだろ?」

さらにややこしい(笑)事には、思ったものが
手に入っても人ってなかなか満足できないものだ(あはは)
もっと、もっと、って思ってしまう。

ああ・・・これでは先日登場した、パイレーツオブカリビアンの中に
出てくる喉が渇いた幽霊と同じだわ~(苦笑)

それでもこの頑張る方向の調整は、狂う時が今でもある。
去年卒業した、大学院の試験の勉強をしていた時、
頑張ってはいたけど、「合格点を取る」って事に、
知らない間に「頑張って」いた(苦笑)

「あのね・・・何の為に、何を学びたくて、通ってるの?」

ああ・・・究極、試験に合格するかどうかなんてどうでもいいって事、
忘れていたわ~。
言葉を教える事で分かる人の気持ち。
言葉の中に隠された面白い人の心。
言葉で会話をしながら、言葉以外の事を伝えている言葉。

それこそ、言葉で表せない目的だったな~。

あのまま間違って頑張っていたら、点数が取れたかどうかなんて、
どうでも良い事だけ見てしまっていたたし、
きっと面白くなくなっていただろうな~って思い出す。

どう頑張るか・・・結構、難しいものだと、
今更ながら思う(明日に続く!)
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2008.02/26(Tue)

記憶力 

学生時代からだったけど、記憶力はない!と思いこんできた。
教師になっても生徒の名前を覚えるのには、
なかなか苦労したものだ。

「先生ってこうあるべし!」みたいな話の中には、
いつの頃からか、生徒の名前は入学前に全部覚えておく・・・
みたいな項目が付け加えられていて、
採用試験にその適正検査があったら、確実に教師にはなれなかっただろう(笑)
・・・卒業するまでに全員覚えなさいだったら大丈夫なのに・・・
などと、意味のない事。
卒業すると同時にまた忘れ、「先生!遊びに来たよ!」と
担任した以外の生徒が来ると名前を思い出すのに苦労したりした(あはは)
今でも、そういう意味では自慢できるぐらい記憶力がない。

でも、一度通った道や一度行った場所、風景。
一度あった人の顔・・・殆ど忘れてないわ~。

ところが・・・である。
旦那様は、面接の時自分が言った事。
一度見た番組、一度行った場所。
きれいにきれいに忘れている。

「先生にこう言われました」という相談者。
「そんな事言いましたかね?」だって(あはは)

「人の顔は絶対に忘れないんだけどね」

という訳で、一度行った所に行く時は、私がナビ状態になる。

最近、気が付いた事だけど、この記憶力。
これこそが私の被りを増幅させている事に気が付いた(遅すぎ!)

「霊が実際に起こしている事なんて殆ど無いんだ。
大体は、記憶でしかない」

その「記憶」、つまりもう実際には「ない」波動を受け取って、
それを忘れられない。

「あの人嫌い」
「ああ、辛い」
「こうしたかったのに」

こんな波動が部分的に「記憶力抜群!」(苦笑)の私の中に残る。
そして、色んな症状を体に引き起こしてしまっているのね~。

この経験上、言える事は、こんなネガティブな考えは、
絶対に体に良くない!って事(爆笑)
いや~、体を気遣うなら、まず「忘れなさい!」って
アドバイスして周りたいぐらいの気持ちだわ(苦笑)

恨みや思い残した事は、人が成仏できない理由でもあるらしい。
そして、それを納得するまで(人間の時間で)長くかかるとも。

「こんな思いを残さないで、私は成仏する!」
って突然、言った私。
「あ!でも、成仏する事にこだわったら、成仏できなかったりする?」

「そう、その通り」(苦笑)

自分が成仏できるかどうか、そんな事より、
何を覚えて、何を忘れるか、
ちゃんと訓練した方がいい・・・って事・・・

忘れてた!(爆笑)
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2008.02/24(Sun)

願い事 

「祭壇でお願い事ってしなくなった」

それが今日の話題だった。

最初は、「こうしてください」とか
「助けてください」とか、
人は皆、頼ってしまうもの。
それは、ごく普通の入り口かも知れない。

そして、その中で祈っていても、その願いが
叶ったり、
叶わなかったり。

暫くして、「ああそう言えば、叶ってるわ~」
って気が付く事もあり・・・。

「叶えてくれないから」って思ってしまったり、

それでも神や仏の前に座り続けると、その内
「こうやって、ここで前に座っている事」自体で満足する。
そんな心境になれるまで、続けられる人はそんなに多くないかも知れない。

「神や仏は、自分の願いを叶えてくれる道具じゃないんだけどね(苦笑)」

そう分かっていても、お願い事をついしてしまうのが普通だろう。

その中で色んな事があって、
辛い事や、
悲しい事や、
嬉しい事や、
時には、またお願い事をしたり・・・
・・・それでも座り続けた人達が言う。

「いつの頃からか、お願い事をしなくなったんです」

「神や仏は、頼るものではなくて、自分がそうなるものなんだ」

神様や仏様の様に・・・なれる?
「そう思った時点で、なれないから。
でも、元は、人間だった人達(?)もいるんだよ」

究極の理想の姿の一つ・・・。

「だから、仏様だったらどう考えるかって視点を持てるといいね」

そんなに簡単ではないだろうけど、
そんな人達を見ていて思うのは、
何か問題が起こっても、
「解決すればいいだけ」
「やる気になって来た」
「それでも心が静かなんです」

穏やかな毎日を、そうでなくしているのは、
本当に自分の周りの人や起こった問題なのかしら?

・・・なんだか、
願い事、そのものに何かありそうな匂いがする(笑)
(最近、匂う事が多くなっているな~爆笑)
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2008.02/23(Sat)

信じる 

人を信じるのは難しい。
本当の意味で・・・。

「信じてるから」
って言葉に出しても、出さなくても、
本当にその人が信じてくれているのかどうか。
本能的に分かる力を人は持っているらしい。
その感覚とやら、なかなかなものだ(あはは)

「誰も信じられない人は、段々、孤独になるから」

逆に、誰か一人でも理屈抜きで信じてくれる人がいたら、
頑張れなかった事でも頑張れるから不思議だわ~。

「自分の為に頑張るって限界があるけど、
人の為に頑張るってその限界を簡単に越えるからね~」

人が自分を信じてくれているかどうかを
これだけ敏感に感じ取れるのに、
自分が人を信じられるかどうかは、
全く、全く、別物だったりする(苦笑)

疑心暗鬼になって、相手の事をある事無い事(笑)
不安になっているな~。
そんな人に「信じてみたら?」何気にアドバイスした。

「どうやって信じたらいいの?」
いや~、霊能者に聞かれたらどう答えていいやら(苦笑)

霊能者と云うのは、大体がこんな風にせっかちだ(爆笑)
ある程度の事の答えがすぐに、ポンと目の前に落ちてくるのに
馴れてしまった頭には、ノウハウ本が魅力的に移ると
本人の談(笑)

「教えられる事と、教えられない事ってあるんだよ」
よく、旦那様が口にする。
「そして、教えてはいても、本人がやって出来る様に
なるかどうかは、僕にだって分からないね(笑)」

まるで、「自転車に乗るにはどうしたらいいのか」って本を
読む様に、自分の心をコントロールする方法を知りたがる彼女。

「あのね・・・。
こうやって、どうやったらいい?って聞いている内は無理かも」

ああ・・・
いつから、私はこんなにストレートな言い方をする様に
なってしまったのだろう・・・(笑)

でもね、信じるって決める人に出会ったら、
100%信じてみたらいい。
その間に、信じられなくなりそうな事とか、
間違いだったかもとか、
やっぱり、信じてみようとか。
繰り返し、まあ、色んな事が起こる。

それでも信じる!
信じ続ける!

う~ん、「どうしたら人を信じられるようになるか」
には、修業の匂いがプンプンがする(爆笑)
・・・って事は、相手が信じられるかどうか・・・
じゃなくて、「自分が信じ続けられるかどうか」って事?

・・・って、考える前に、誰かを信じてみた方がいいかも(笑)
その経験が教えてくれる事って沢山あると思うな~。
EDIT  |  03:30 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.02/22(Fri)

ピンチ 

「ピンチとチャンスは一緒にやって来る」
良く言われる言葉だけど、それを私程、目撃している人も居ないかもしれない(あはは)

大フアンの「しったかブッタ」の漫画には、
美しい女神がブッタちゃんの前に現れて、
そして、くるりと背を向けると、そこには・・・
というビジュアルで描かれていて、なる程ね・・・
なんて思ったけど、実際起こる事はもっとドラマチックだったりする。

「ああ、この為に乗り越えるべき試練だったのね~」
見事にピンチを乗り越えた人を観察しながら、
一人で感動している(笑)

いやいや、本当に事実は小説より・・・だわ・・・なんてね。

ただ、こういうピンチに見える事が起こった時、
自分がどっちに行動すればいいかの判断はとてもつきにくいもの。

例えば、今まで居心地が悪いとは言え、我慢できなくなった職場。
・・・う~ん、
仕事を変えるべきか、
それともその事を我慢する事がピンチを乗り越える事なのか・・・。

とても、簡単には判断できないわ~なんて思ってしまう。

「次への準備が整っていれば、どちらにしても自然に進むのさ」

こう云う時、旦那様は決して結論を焦らない。
「時間」の流れの中で見えてくるものをじっと、じっと、見つめている。

そして、タイミングが来たら、その人に
「進みなさい」と一言。

勿論、そのタイミングに来てない人には、
「そこで暫く頑張るしかないよ」って事もある。
その場合は、そこで頑張る、頑張り方が次のステップに
繋がっている事の多い事!
同じ様に「時期を待つ」時間の中にも、何を意識して仕事をするか
って事がこんなに影響するのね~なんて、
またまた一人で感動している私(笑)

前にも一度書いたが、この観察の結果、私が編み出した(爆笑)
作戦は、「ピンチはチャンスだと思いこむ」事だった。

「いや~君らしいね~。何処までもしたたかだ」

あら、この前は、「何処までも前向きだ」って言ってもらった気が
しないでもないけど・・・。

但し・・・本当に私の統計学上(爆笑)
この思い込みは、かなり成功率が高い(あはは)

これ、ほんと!(笑)
EDIT  |  03:13 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.02/21(Thu)

あの世 

霊能者って、あの世に足を半分つっこんでいるみたいなもの・・・。

「だったら、死ぬのってあんまり怖くないのかな~」
と、単純な発想を相変わらずする私(爆笑)

だって、死んだらこうなるって分かってたら、少しは
所謂「恐怖」ってものが幾分が少なくて・・・
なんて、考えません????

「まあね・・・怖くないと言えば嘘になるけど・・・」

やっぱりね・・・と終わらないところが、私と旦那様の
いつもの会話だ(あはは)

「でも、それより死に方にはこだわる!」
きっぱり、旦那様が言う。

え?死に方?
死ぬのがそんなに怖くないのに死に方にはこだわる??

パイレーツ・オブ・カリビアンの映画。
幽霊船に乗った乗員は、水が欲しくてたまらない。
そして、自分達の領域に入って来た船から、
水やお酒を奪って、死ぬ程(って死んでるんだけど・笑)
浴びる程、飲む、飲む、飲む。
だけど、満足できないのだ。
飲んだ物を受け止める体の無い彼らの飲んだ水は、
そのまま外にこぼれるだけ。

「ああ、飲んでも、飲んでも、まだ欲しい」
正確には覚えていないけど、そんな台詞を吐く彼ら。

ああ・・・この事か・・・
死ぬ瞬間に「思い残した事」って、
体が無ければ、ずっとずっと解消されないんだ・・・。

そんな話が何故か英会話の時間に出た事がある。

「そうなんです。私の会社にいる霊は、ずっとコピーを取ってます」

逆に言えば、体が無いのだから、好きなところにどこでも行けるはずの霊。
まあ、好きなところが、コピー機の前ってだけの事なのかも知れないけど(苦笑)

彼女に言わせると、霊は自分が見たいものだけしか見えないという。

・・・知っているから、死に方にこだわるんだ・・・
なんて、改めて思ったりする私。

で、じゃあ、今の私が何をどうすれば、
何時やって来るか分からないこの世の終わりに対処できるかって・・・
こう考えるところが私らしい(あはは)

「今を大切にしないと」

未来を心配して過ごす人に旦那様がアドバイスをするんだけど、
これって、死に方にも繋がっているな~って思う。

実は、時々、「ああ、今日死んでも、私は後悔する事はない!」
って心の中で思う事がある。
今に満足しているという意味じゃなくて、
「今の私には、これが精一杯だったわ~」って感覚だ。

・・・そう言いながら、いざその場になったら、
あれも、これも、それも、
気になってじたばたしそうな気もするけど、
まあ、その時はその時って事で、
それこそ今から心配しても始まらない(笑)
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2008.02/20(Wed)

代償 

「偶然の様に欲しいと思っていた物が手に入って」
この前から繰り返しているが、霊能者にとっては、
意識してかどうか、当たり前に起こる事らしい。

「昔からそうだね。思えば手に入る」
簡単に旦那差様が言うけど、私からすると
「そんな~(涙)」である(あはは)

そんな彼らが引き寄せているもの。

「でもね、それがどうやって来ると思う?」
突然の旦那様からの質問!(笑)
「人だよ、人」

引き寄せるのは「もの」じゃなくて、「人」

引越しをすると家具を一式手に入れた彼女も、
独立すると決めた決心を聞きつけた人達だった。

「信じられない値段で手に入ったんです」
と驚いた表情を見せる人。
それだって、その人が独立すると聞いた人が、
自分の仕事の関係から持ってきてくれたものだった。

「だから、人を忘れない事だね」

今、当たり前の様にここにいる事。
それをもたらしてくれた人達を忘れない。
ずっと感謝している。
それが、引き寄せた後に大事な、大事な事。

それを忘れてしまうと、本当に「代償」を払わなくては
いけなくなってしまう。

だって、そこにあるものは、元々自分だけの力で
手に入れたものではないものね~。
「自分だけの力だって思った途端に、止まるのさ」

忘れないでいる間は、思いが繋がっているのかも知れない。
繋がったパイプの中で、いつも循環が起こる。
忘れてしまったら、そのパイプはすぐに無くなる。

「思い続ける」か
「忘れてしまう」か。

たった、それだけの事なのに、手に入れたものが
指の間からすり抜けるように・・・
あるいは、
ココにあるものが役に立たなくなってしまうらしい。

私なりに勝手に思っている事だけど、
人が成長するのに必要な引き寄せは、いつでも有効だ。
但し、どのくらい引き寄せられるかは、本人がどのくらい
必要と思っているかによる。
本当に必要なら、「これが無くて困っている」なんて、
人に話をしたりするもの。
逆に、頭の中で「こうなればいいな~」ぐらいじゃ、
引き寄せのパワーとしては弱い気がする。

まあ、天の「投資」とでも呼んで置こう(失礼かな?・笑)

「投資」というのは、今は利益を生む為の様に言われているけど、
元々は、成長する見込みのある事に
「これだったら、是非やってくれ」と、
援助するって意味だったらしい。

まあ、天にしても、人にしても、
投資して、投資しただけの事があるか、ないか。

気にならないと言えば、嘘になるものね~(笑)
EDIT  |  03:27 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.02/19(Tue)

思いの世界 

「霊能者って、あの世に半分足をつっこんでいるみたいなもの」

え?あの世?ってどこだろう?(笑)
言われた意味がいつもの様にすぐには分からない私。

先日、凄くドロドロした夢を見た。
よくホラー映画で出てくるようなシーン。
そんな夢なんて滅多に見ないのに・・・、
多分、胸の上に手でも置いていたんだろう。
起きた時の気分の優れない事といったら・・・

・・・と思って、「こんな感じなのかしら?」

未来を思い描いて「こうなればいいな~」と思う事も「夢」

ハッピーであろうと、私が見た夢の様にドロドロしたものでも
寝ている間に見るのも「夢」

どちらも同じ呼び方をするのは何故?
「思い」だけの世界って事かしら?

霊能者は小さい頃から、この「思いの世界」が「現実の世界」の
すぐ側に存在しているみたいな気がする。
10人霊能者がいたら、その殆どが、
「小さい頃から空想が大好きで・・・」って言う。

電化製品を引き寄せまくった(爆笑)昨日の彼女も、
皆があれこれ数時間に渡って話をしていても、
退屈する様子もなく、ただひたすら聞いている・・・

・・・というか、聞いていると言うより、自分の世界に
入って楽しんでいる。

思いだけの世界は、慣れた人にとってこの上なく楽しい場所らしい。
自分で思えばなんでも叶うし、思った通りに事が進む。
その上、「この世」は思いと違うことを口にする・・・
なんて事も珍しくないわけで(苦笑)
益々、「この世」に対する拒否感みたいなものが
強くなってしまったりしてしまうのも分かる気がするな~。

なんて、関心している場合じゃない(爆笑)
何しろ、本人は生きているのだ。
なのに「思いの世界」の常連になると、
この世の出来事に興味がなくなる。
半分、あの世に足を突っ込んだ・・・って表現ってこれを指すのかしら?
なんて思ってみる。

その「自分の思いの世界」で出来る事が、
「生きている今」の世界でもできる!って分かった途端に、
生まれ変わった様に、周りの人やものに反応し始めるって感じがするな~と観察してみる。

ところで、「思ったら叶う」という実現には、
必ず「代償」が伴うはず・・・それが法則。

そんな書き込みを頂いた。
明日はそれに付いてもうすこし詳く書けたらなって思ってる。
EDIT  |  03:11 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.02/18(Mon)

また一人 

また一人、霊能者の「引き寄せ」の力を発揮した人を発見!(爆笑)

この四月から新しい職場に移る事を決心し、
一人暮らしをする事になった彼女。
旦那様に住む場所の相談をし、とても明るくて、
快適そうな場所も見つかった。

「大変でしょ?
初めての一人暮らしだから、色んなものをそろえるのって」

「いや、一人暮らしを始めるって言ったら、
あちこちから新品同様の家具をいらない?って言ってもらって」

後、買い足す必要があるのは、
「洗濯機だけは、買わなくてはならないみたいで・・・」

洗濯機だけは・・・ってねぇ。
洗濯機だけは持っている・・・ならまだ理解できるんだけど(爆笑)

月例会にも常連となった彼女は、普段は殆ど口を開く事もなく、
黙って話を聞いている。
・・・というか、聞いているかどうかについては、
色々あって(苦笑)明日、書く事にするけど。

「他の方の話を聞いていて、『ああ思えば実現するんだぁ』って
思ったんです」

それまでは、どこかでどうせ駄目だろうとか、
まあ、このままでいいやって知らない内に思っていたらしくて。

「それでもね、本格的に変化をするには時期があるからね」
と、旦那様。

思い出せば、数年前、初めて姿を現した彼女は、
うまく言い表せないけど、『半分、生きている』って
感じだった。
その彼女が「思えば叶う」というのを実践して、
大きく変化しようとしている。

「洗濯機だけがないの?
だから、霊能者って嫌いだわ~」って、
まあ、誰でも言いたくなるだろう(爆笑)

こうして、引き寄せの能力を使って、
何でもかんでも引き寄せてしまうって人もいたりする。
周りで見ていると、明らかに自分で引き寄せているのに、
自分では自覚がないから、「もったいない」(苦笑)

それも引き寄せたものは全て魅力的に見えるものばかり。
人間の体は一つしかないので、結果、どちらがいいのか
迷うって事になったりする(苦笑)
先を見通して、その選択が出来るかどうかって事になると、
今の所、私の勝手な見立てでは、
「う~ん、目の前の事しか見えてないかもね~」って
事も少なくない(あはは)

「こういう感覚は、私情や感情が入ると間違えるからね」

引き寄せの能力と言うのも、どうやら「道具」の一つらしく、
その使い方や、それを使う知識や洞察力・・・
なんて言う難しい事があって、初めて本当の意味で
生かされるらしい。

ちなみに、一人暮らしを始めた彼女にとっては、
「思えば叶う」と信じる事、
そう思って行動する事、
それが大きな変化に繋がったと思う。

もう一つちなみに、彼女はまだ引越しをしていないが、
すでに頭の中では引越しが終了している(爆笑)
EDIT  |  03:28 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.02/17(Sun)

自分のやり方 

英会話の時間に、外国人と仕事をする話になった。

日本人の几帳面さに比べると、どの国とメールのやり取りをしても、
「まだ、返事が来ない~」ってパターンは少なくない。

ロンドンに住む妹は、プラマーと呼ばれる家を修理してくれる人に仕事を頼んで、「家の図面を持って帰ったまま一年も何の連絡もないのよ!」
といつもの怒り(爆笑)の電話をこの間かけて来た。
姉として言わせてもらえば、彼女の時間の感覚は、
ロンドンにもう長く住んでいるのに、日本のままだ。

時間の観念というのは、いつの間にかどこかの何かを基準に
作られているのだろうな~。
留学していた時も、90分の昼休みを、
日本人は「無駄に長い」と言い、
イタリア人やスペイン人は「どうしてこんなに短いの?」
と、どちらも不満を言っていた(あはは)

ある人がココで話してくれた事だけど、
ある有名な教会に行ったら、そこで働く人の対応が凄く悪い。
頭に来て、クレームを付けようと、
「本人達に言っても無駄と思ったので、
もっと上の人が出てくるまで待ったんです」

やっと出てきた人に話をしたら、こう返事が帰って来たという。

「貴方のおっしゃる事はよく分かります。
でもね・・・そうやって、働いている人を解雇して、
無駄に失業率を上げてもね・・・」



時間の感覚が違う外国人と仕事をしていると、
「よくこれで会社がつぶれないよな~」とまで思う事さえあるぐらい、
のんびりしていたりするわね~って、授業の中でも話した。
「こんな感覚の人が沢山いるのによく国がもっているよな~」

でもね、ちゃんと国は日本人にとっては信じられない
時間の感覚で回っているのだ。
その証拠にその国はちゃんと存在している訳で(苦笑)

「自分の感覚が正しいと思って見ると見えなくなる事があるよ」

例えば、その国の人が突然(爆笑)日本人並みの時間の感覚を
持って仕事をし始めたら?????

余計に混乱して、あちこちで仕事が止まったりして(あはは)
なんで、すぐに返事が来ないんだ!って不満を持つ人が
倍増!なんて事もありそうだわ~。

「一番大切な事を見落として、目の前の問題だけを解決してもね~」

自分のやり方が通用しない、ひょっとしたらそのやり方が、
ある場面では、ある場所では「間違い」になる可能性だってあるわ~。

=イギリスの大学の90分の昼休みを日本人の意見により、
60分に短縮しました=
そうなったはいいけど、授業の準備が大変な先生は、
15分は遅刻してくるし、イタリア人やスペイン人は、
授業の半分は受けらなくなったりして。
で、授業がうまく回らなくなった学校には、
どんどん生徒が減って・・・
そして・・・

ああ、また私の「仮定の話」を膨らませる病気が出ている~(笑)

「それでも、会社が、お店が回っていればいいんだよ」
自分のやり方と違うやり方をしていると不満を持った
弟子に旦那様が言う。

「それでも会社は回っている・・・」
「それでも地球は回っている・・・」
全然、違う意味の言葉だけど、
この言葉自体は、真理の一つを現しているのかな~
なんて、またまた、壮大な考えをしてしまうのだった(あはは)
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2008.02/16(Sat)

同じ事 

「え?今日も同じ事を書いてる!」

旦那様の独り言のブログを読んで、私が言う。

私がこのブログを書く時に「今日はこれについて書こうと思うの」
なんて、一度も言った事がない。
PCの前に座って、殆ど同じ時間に旦那様もブログを書く。

いつもはよく話をする私も、ブログを書きながら話ができる程の
器用さは持ち合わせていない訳で(あはは)

「でも、同じ事を書いているって気がつかないかも知れないよ」

そう言えば、数人だけそういう感想をくれた人もいた。
「同じ事を違う方向から、書いてあるので面白いです」
きっと、旦那様の直接の言葉も私の翻訳した言葉も
届いたんだな~って、嬉しくなったりする。

時に私のブログを読んで、
「分かる人にしか、分からないよな~。
分かる人は、もうそれが出来る人だしね~」

普通に書いたつもりでも、その時のブログは、
充分、宇宙語だらけな事だろう(苦笑)

誰かが言った言葉が、ああそうか・・・ってわかる。
そのタイミングは、言った人の都合じゃなくて、
受け取る側の都合だったりする。

「だから、言い続けるしかないよ」

宇宙語が突然分かるタイミングは、受け取る人の
心の開き方の状態や
興味の持ち具合や
書かれている事をやった事があるかどうかっていう
経験の問題や

兎に角、沢山あるのだろう。

私にとっても、旦那様の言葉は、今でも宇宙語に溢れている(爆笑)

・・・だからこそ、翻訳し甲斐があるし、
だからこそ面白い。

「ああ・・・そういう意味だったのね~」
自分がある経験をして、初めて分かる事だって沢山ある。

「気が遠くなる事ってない?」
だって、相手の都合って事は、相手が分かるまで
ずっと伝え続けるって事だものね。
旦那様は、黙って苦笑していた。

あ!
これって、仏様も同じ心境かも。
「ほら、これだけ分かりなさいって色んな事を伝えているのに」

時には、「ほら、言ったでしょ!」って愚痴の一つも言いたくなるだろうな~
と思う私を自分で、人間らしいと思う(爆笑)
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2008.02/15(Fri)

スタート 

「ここからがスタートだよ」

付き合い始めた人がいるという人に旦那様。
何歳になっても、何時になっても、人を好きになるって
自分も相手も変わるチャンスだったりする。

「ここから相手を本当に分かっていく努力をしないとね」

段々距離が近づくと、必ず、あれ?
どうして?こんな人だったの?って思う事がある。

全く違う環境で、全く違う道を歩いて来たなら、
当たり前の事なんだけど、初めの単純に好きという気持ちから、
一段落すると、相手と自分の価値観のすりあわせが始まるのだろう。

「どちらが正しいという事じゃないんだよ」

例えば、その付き合いが結婚につながったとしても、
一方が一方に全部合わせるという事ではないんだとも。

「新しい家風を作ればいいじゃない」

霊能者って、どこか本能的に「結婚」の本当の意味や、
それで起こる事を知っているのかも。
単純に、誰かが誰かと一緒に住むっていう
同居人になる事じゃないってね。

だけど、自分の事って見えにくいと云うのはここでも同じらしい。

見えない世界は「筋」と云うのがとても大切らしく、
その「筋」を通す事と自分のやり方が正しいと思ってしまう事が
違ってしまった時にぐちゃぐちゃになってしまったりして(苦笑)

それこそ、筋が通ってないよな~って第三者としては
厳しくも思ったりする訳で(あはは・・・私って厳しい?)

だからこそ、沢山話をして、沢山相手の事を分かって、
沢山自分の事も分かってもらって・・・って努力は不可欠。

「このくらい分かるだろ?が一番危ない(苦笑)」

相手の気持ちが読めるからこそ陥ってしまう事。
それは、勝手に(あはは)相手の気持ちを自分の世界で
展開してしまう事。

「いいな~って見てるだけじゃ分からないよ」

気持ちが読める旦那様が言う事だから、
余計に間違いないと思う。

相手を理解するには、分かるまで話をするしかないって。

そして、分かるまで話をするという努力をしようという気持ちに
なれる相手と、残念ながらもういいや!って思ってしまう相手が
あるのも事実。

その努力が惜しくない人に出会った人って、
とても、とても、ラッキーだと思う。

付き合いはじめても、結婚しても、ずっと
大切にして欲しいな~。
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2008.02/14(Thu)

洗い出し 

私にとっては、今や聞きなれた言葉になったけど、

「洗い出し」

運気の変わり目に一時的に
「何でこんな事が?」
「え?どうして?」
予想出来ない様な事が起こる。

「変わり目って一度、隠れていた問題とかが吹き出すんだよ」

これって、10人いたら、大体10人慌てる(苦笑)
本人にとっては、昨日の次の今日で、今日の次の明日。
それが自然に流れていたはずなのに、突然の様に
その流れが今まで通りに行かない・・・。

「霊能者とかに会うと、この洗い出しが突然の様に起こるよ」
その理由はその人によって違うだろうけど、
新しい年を迎える時に大掃除をするのと同じ感覚。
そのまま、色んな問題を持ち越しては、次の段階で
結局うまくいかなくなるかも知れない事が表面化するだけの事。

それだけとは言え、やっぱり慌てる(あはは)
私の場合も、それは突然の様にやって来た。

3年前のある手続きに付いて、生徒の父兄から問い合わせがあった。
本人は、すでに卒業して学校に居ない。
それに自分が担任した生徒でもなかったし、
その生徒、学校に余り来なかったのもあるし、
直接教えた事もない生徒の事だった。

「はあ・・・」
思い出すのに苦労した私の態度に問題があったらしい。
それから、暫くの間、校長先生まで巻き込んでの大騒ぎになった(苦笑)

ともかくは、最終的にはどうやら解決したけど、
「責任とって辞めるなんて事もあり?」なんて思った事も
無い事も無かった事だった。

で、終わってみれば、
そのトラブルでの対処の中で、
校長先生からの私の評価が上がり、
信頼してもらえるようになった。

一見、「問題」が起こった様に思える「洗い出し」
だけど、これを
ピンチと見るか、
チャンスと見るか、
その後の流れが大きく違うのね~って思った経験。

その時は、トラブルを解決するのに全力を尽くすしかないと、
誠意を尽くすしかないとしか考えられなかったけど・・・。

それ以降、「ピンチ」に見える事は、全部「チャンス」だと
思いこむ様にしている。

「そう思う事で、チャンスにする方法が見えてくるだろ?」

確かに、その通り!
不可能と、もう駄目だと思ったら、
「あれがこうだから」「これがこうだから」
駄目な理由しか目に付かないもの。
可能だと思い込んだら、
「ああ、これを止めたらあれができる時間や可能性があるじゃない!」
って見えてきたりする。

ところで、この数週間は、旧暦で年が変わる時期。
気候も含めて、空気もとても不安定な気がする。
周りの動きも、急に動いたり、止まったり。

「洗い出しの時期だね」
という旦那様の言葉。

「こんな時こそ、チャンスだわ!」

「君もなかなかしたたかだね」

旦那様に誉められる(爆笑)とは!

「・・・本当にこの時期、じっくりチャンスを見据えるって、
この一年を決める気がするんだけど・・・」

「その通り」

こんな時こそ、力を抜いて本気で勝負する時期を待つ。
試合前の気分だわ~(あはは、大げさ!)
EDIT  |  02:44 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.02/13(Wed)

お化けなんか怖くない 

「ホラー小説って怖いですよね」
普通にその辺りにいる目に見えないモノが見える人が言う。

「いや~怖いですね」と旦那様も(苦笑)

ええ!
「お化けは怖がらないのに・・・」

「気持ちがいいものじゃないけど、怖くはない。
ホラー小説は、こわ~~~いって思う様に書いてあるでしょ?」

と云う二人の言葉を聞いて、一人爆笑してしまった!
だって・・・本物のお化けより、創作したものの方が怖いって
思う人が居るなんて・・・。

「究極ね、霊なんて居るか居ないかなんて、どちらでもいいんだよ」

あら、変な事を云う霊能者だわ~なんて思うでしょ?
でもね・・・ひょっとしたら、見える人にとっては、
どこにでも居るのが当たり前で、関係の無い限りは、
見えないのと同じ様な感覚なのかも知れないな~なんて。

今、私の周りでも実際に私の耳に聞こえる音以外の音が
どれだけしているだろう・・・。
聞こえる事が必要なら、部屋の中でなっている全ての音、
10キロ先の車の音、上空で飛んでいる飛行機の音、
全て感じ取らなければないけないけど・・・
取敢えず、必要な分だけ「聞いている」
それと、同じなのかな~。

「それよりさ、霊が居ても居なくても、

悩んでいる人、苦しんでいる人はいるんだよ」

その人達にとっても、原因が霊のせいだと云う事は、殆どないという。

「その殆どが、タダの記憶」
燃えた後の煙の匂いが、なかなか消えないのと同じなのだろう。

その記憶を変える事ができるのも、
その記憶を変える決心をするのも、
その記憶を塗り替えるのも、

今、生きている人間にしか出来ない事なのだ。

だから、原因のあるどこか、見えない世界に行って、
ちゃちゃちゃって解決は出来ない。
例え、一時期解決しても、また同じ事が起こる可能性が高い。

その人間の心が一番、厄介だったりする訳で・・・。

でもね・・・逆に言うと、
「決心すれば、思えば、何でも叶うって事でもあるだろ?」

全ては「人の思いで出来ている」って本があったな~
なんて思い出す程度の私は、まだまだ意思の力の偉大さが
よく分かっていないのかも知れないわ~(苦笑)
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2008.02/12(Tue)

被っている自分(2) 

「被っている」
これこそ、ある人にとっては宇宙語だろう。

被っているのに自覚が無い人もいれば、
あまり被らないって人もいる。

「悩んでいる人の話を聞いたりして一緒にいると、
自分も暗くなるだろ?
それも被りの一種なんだよ」

話題(笑)の妹は、テレビで病気と闘っている人をみる度に
被って自分が体調を崩したりしている(あらら~)
「だって、本当にかわいそうなの」
「・・・って貴方が思ってその人が治るんだったらね~」
と、具合の悪そうな妹に言ってみるが、
その自分だって、そんな番組を見るのに実は苦労する(苦笑)

「見てもいいけど、あくまでも客観的な気持ちでね」
と、テレビの画面にひきこまれそうな私に旦那様。

そう考えると・・・
「全く被った」事の無い人もいないと思うし、
「全く被らない」って言うのもどこか人間関係で、
問題が無いわけでもないだろう。
人の気持ちに全く同調できないって事になる訳で・・・。

当面の問題は、
1)全く関係の無い人や霊にまで同調する
2)同調した時の記憶をずっと引きずってしまう

って事なんだろうけど、これがなかなか遮断できないわけで(苦笑)
どこからか匂って来るあまり心地のいい空気の匂いを
「はい!匂わないようにしなさい!」って言われて、
そんなに簡単でないのと同じだわ~(苦笑)

「伝わって来てしまったものは仕方がないんだよ。
それをどうするかって訓練をするしかない」

被る度に思い出すのは、いつか出版社に行った時の事。
その社長さんは私のブログの内容を面白いといいつつ、
「目に見えない原因がわかるんだったら、ちゃちゃって
勝手に解決してくれたらいいって思ってしまうんですよね~」
「霊的な問題を解決してくれる人って、自分は安全なところに居て、
悩んでいる人にハイ!ってやるんでしょ?」

鈍感な私は、その時はその言葉に「はぁ~」としか(苦笑)

それにも理由がある。
その出版社のある場所。
とても、とても空気の悪い所だった(苦笑)
つまり、「とても被った状態」で話をしていた事になる。
なにしろ空気がかすんで前がきれいに見えなかったもの。
元気のある私だったら、きっと凄い勢いで言い返していたかもね~。

こんな時は、思考が止まる。
だるくなる。
ひたすら眠りたくなる。

で、眠っても、薬を飲んでも、全て効かない(トホホ)

ちゃんと力が付くまでは、
「君子危うきに近寄らず!」を座右の銘にした方がよさそう・・・
EDIT  |  02:39 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.02/11(Mon)

被っている自分 

今でも謎が多い(苦笑)妹二人の昔を思い出してみる。

「多分、昔から色んなモノが見えていたんだろ~な~」

そんな感覚に自分が本格的に悩まされているのだと、
最近気が付いた、鈍感な私。

「そういえば、お姉ちゃんが、
木の上に人の顔が見えるっていつも騒いでいた事もあったのよ」
もう一人の妹が言う。

私の妹二人は、実に昔の出来事をよく覚えていて、
二人がいると、「昔はこうだった」という話に花が咲く。
「そうだったんだ・・・」
その妹はきっと生まれつきの体質でいろんなモノを感じて
いたと思う。

「子供の頃はいつも病気してたのよ」
「今は、かなり強くなったんだね。
きっと、被りもあったんだろう」と旦那様が言う。
「病院に連れて行ったら、こんなに痛いはずがない。
この子は大げさですって言われたって」

基本に戻る様だが、どこかがどのくらい痛いかは、
本人によって感じ方が違う。
ちなみに私は、とてもとても痛みに弱い(涙)

「それだけじゃないよ。
薬を飲んでも、被りから来ている痛みは消えないからね」

被りで起こる症状は頭やお腹の「痛み」だけでなく様々だ。
熱が出たり、
妙にいらいらしたり、
小さな事にこだわったり、
やってもやらなくても同じぐらいの事をやらないとと
気持ちだけが先走ったり、

初めはどこからか伝わって来た事で起こる症状。
なのに体の調子が心まで影響すると、
ついには「自分で自分が被る」事まで作りだしてしまう(苦笑)

「自分で自分に被っているよな~」

本来、物事を悲観的に考え易い人や、
知識の無い事に出会った時に不安に成り易い人は、
自分で、「まだ、起こってもいない、存在しない事への恐怖」で
被りを作り出してしまうのだという。

「だってさ、今だって普通に生活できているのにね」

どこからか伝わってきて「被って」不安になっても、
自分で不安を作りだしても、
ココまでくれば、同じ事だったりしてね(苦笑)

電話で話をしていた妹が、ここ数週間何かおかしいと
思っていた。
肩が痛い。
花粉症が酷い。
犬がいたずらをする。
子供が言う事を聞かない。
体も頭も思うように動かない。
大切な事を忘れてしまう。

「・・・あなた、被ってるわ」

「ああ、被ってるのね」

もう一つ付け加えておくと、被っている時ほど、
「自分は正しい!周りがおかしい!」と、
自分で自分が被っている事を認められなくなるから、
もっと厄介だ(あはは)
今週何度も彼女にそう言って、やっと今日自分が被っている事に
気が付いたらしい(まあ、気が付かないよりいいけど・笑)

日常の中で少しずつ溜まった被りは、
ドンと来る被りより自分では気が付きにくい。

「自分でいつも被っていない自分を意識しなさい」
旦那様はいつもそう言っているけど、
どうやら、ここでも最大の敵は「自分」の中にありそうだ(苦笑)
EDIT  |  01:22 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.02/10(Sun)

本当に欲しいもの 

妹の話題続きだけど、
昨年のクリスマスには、彼女はもう一人の妹の所で
クリスマスを過ごした。

子供達は、沢山のプレゼントをもらった大喜びだったらしい。
得に末っ子の女の子は、自転車がとても欲しかったらしく、
「本当に欲しかった!サンタが持ってきてくれた!」

大喜びした彼女は、妹に抱き付いて、
「ねえ、何をサンタからもらったの?」
暫く考えた妹は、
「皆が喜んでる笑顔やありがとうって気持ちを沢山もらったよ」

・・・そしたら、
「そう・・・それが本当に欲しかったんだね」

妹は、子供の言葉で自分の気持ちに気が付いたって。

ああ・・・私の本当に欲しいもの。
それは、毎日の中でこれがあったらいいのに。
あれを買いたいな~って思っているものの中には、
無かったんだって・・・。

自分が本当に欲しいもの。
よくよく考えてみると、それは簡単には分からない。

時には、本当にモノだったりする。
そう云う時は、手に入れた時の喜びが、日が経つにつれて
どんどん大きくなる感じがしたりする。
それが自分の周りにある事で、何だか楽しい気持ちになったり、
充実してるな~とか、これを使ってあれをやってみようって。
手に入れてお仕舞い!どころか、手に入れてからが、
もっと幸せな気分になれたりする。

旦那様がモノを買うとなると、一騒動(苦笑)
いつか書いたが、パンフレットを手に入れて、
実際触って、使い心地を試して、ネットで色んな口コミも
チェックして、そしてまだ買わないのかな~って思っていると、
突然の様に買ってくる(あはは)

でも、そこでは終わらない(笑)
それからが本番だ!
マニュアルをちゃんと読んで、
どう自分の生活の中で使いこなすかって。
何時間も何時間も楽しそうに没頭している。
このぜ~~んぶのプロセスが「欲しいもの」の正体!(あはは)


人だってそうかもね。
「こんな人と付き合えたらいいな~」
「こんな人と結婚できたらいいな~」
ある人を外から見て観察(失礼!)する。

「思っているだけじゃね~。
実際つきあってみたり、結婚してみないと分からないのさ」

買ってお仕舞い!
結婚してお仕舞い!

では・・・いつまで経っても本当に自分が望むものって
手にする事ってできないのかもね~。
EDIT  |  02:49 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.02/08(Fri)

(その2) 

勝手に慰霊祭をやったという妹の話を効いた瞬間に、
「ああ、まだだ・・・」
私自身もどこかで感じた部分があった。

「う~ん、洗礼を受けてないから・・・
どこに行けばいいのか迷ってるのかな~」

そう思いながら、どうすればいいのかもう一度旦那様に。

「大丈夫。洗礼を受けてなくてもちゃんと受け入れてもらえるからって伝えなさい」

・・・で、伝えてしまうところが二人の妹なんだけど(苦笑)

やっとの事で一段落ついたみたいだ。

どんな宗教を信じるかっていうのは、基本的には、
本人の自由とされている。
そうでない場合もあるけど。

「例えば、結婚してその家の宗派と実家の宗派が違うって事があるわよね。
その場合、自分の先祖の供養ってどうしたらいいの?」

まあ、基本的な質問だけど、滅多に考える事もなかった訳で(苦笑)

「やっぱり、それは供養する人に伝わり易い方法でやるのが基本」

・・・だろうな・・・。
言葉と似てるのかもね。
英語を話す人に日本語で話をしても、
なんとか伝える事ができる部分もあるけど、
ちょっと時間も労力もいるだろう。

でもお経の中には宗派を越えて使われているものもあるだろうし、
「でもね、どのお経でも一番大切なのは、何を使って・・・ではなくて、
 供養する心。それが無ければ、何を使ってもね・・・」

いつか旦那様に私の祖父の命日に
お経を詠んでもらった時の事を思い出した。

「ねえ、どんな感じだった?」

私の祖父は、お寺の住職だった人。
旦那様の詠むお経は宗派が違っていて、初めて聞くお経だったらしい。

「へぇ~、こんなお経もあるんだって聞いてたよ」

どうやら、私が何にでも興味を持つのは遺伝らしい(笑)
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2008.02/07(Thu)

クリスニング 

キリスト教で、子供に洗礼をし、命名をするという
儀式をクリスニングと呼ぶ。
子供に命名をし、何か親にあった場合には、
その子供の面倒をみるゴッドペアレントを決める。

私もちょうどエジンバラに留学していた時、
Londonにいる妹の子供がクリスニングを受けて、
その子のゴットマザーとなった。

数ヶ月前の事。
「昨日、親戚の子供のクリスニングに行ったんだけど・・・」
Londonの妹から電話がかかってきた。
「皆、調子を崩してしまって」
クリスニングを受けた子供も気分が悪くなってしまったという。
その時、もう一人の妹もLondonにいたが、
兎に角寒くて、コートを着て、暖房をつけ、布団に包まって
それでも寒い。

「5歳ぐらいの女の子が見えるんだけど・・・
クリスニングに行った教会から付いて来たみたい」

「全く知らないって感じがしないな・・・」
この話を聞いた旦那様が言う。
「それに一人じゃないね。数人居るよ」

その親戚に関係のある子供の霊が、一緒に付いてきたのだという。

「その教会と違う教会に行って、ここに居なさいっていってごらん?」

ところが・・・
意外な事に、Londonの町のあちこちにある教会は、
基本的に週末しか扉が開いていないらしく、
自由に拝みに入る事が出来ないらしいのだ。

「霊を慰めればいいのね」
妹達は、偶然、家でピアノのミニコンサートを開く事になっていた。
コンサートの前に、二人で勝手に(苦笑)
「それでは、今から始めますって、鎮霊のコンサートにしたわ」

一人の妹は、そのコンサートが終わったら、すっきり!
「ちゃんと行ったと思う。
でもね・・・まだ気分が悪いっていうのよ~」
布団に包まって寒いと言っていた妹は、復活したけど、
もう一人の妹はまだ、肩が重くて手が上に上げられないし、
気分が悪くて何も食べられないという。

「・・・まだ、居るね・・・。
クリスニングを受けれなかった子供だ・・・」
(続く・・・)
EDIT  |  11:38 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.02/06(Wed)

抜ける刀 

教師になりたての頃、一番辛かったのが「怒る」「叱る」事。
闇雲に感情で、怒ったり叱ったりしても、
残念ながら、何の足しにもなっていない事に
後で気が付く始末(トホホ)

元々、感情の激しい私(あはは)
長い間、それを押さえて来ただけに、
「生徒の為に」と思っても簡単には行かない(苦笑)

そして、取敢えず辿りついたのが、
「怒る、叱ると決めたら、心から真剣になる事」
それだけだった。

世の中、確かに理不尽な事が沢山ある。
それがどんな事でも感情的になるのは、
一般的にはよろしくない・・・とされている。

だけど・・・
実際に怒るかどうかは別にして、
「ココまでは許せるけど、ココから先は何があっても譲れない」

旦那様風に(勝手に私がそう思っているけど・笑)言えば
「刀を抜く覚悟」を持っているかどうかって、
結局は「抜かないで済む方法も考える」って事に繋がってるな~
って思う。

「抜いてしまうと、お互いに切り合うしかない。
だから、簡単には抜けないんだよ」

時代劇でもそうだけど、簡単に刀を抜くのは、
「人を殺す覚悟」なんて出来ていない人だったりして。

あくまでも「殺す」というのは、比ゆ的な表現だけど。
誰かと、どちらが正しいかと口論になる。
どちらが正しいか決着をつけるまでどちらも譲らないと、
どこかで「刀」を抜く事になったりする。
つまり、殺すのではなくて、お互いの縁が切れてしまうという事。

縁を切るつもりなんて無かったんだけど・・・
と、後で思っても後の祭りだ。
その時、自分が正しいと思った事が認められたら・・・
その後は・・・と想像している事とは全然別の結果が
待っていたりする(苦笑)

過激な響きに聞こえるかも知れないけど、
「抜く刀」を持っているって事は、
逆に抜いた後の事を考えてないと、
思いとは別の方向に進んだりするから、
厄介だったりする。

逆に「抜ける刀」を抜かない人には、
その先を見通すオーラの様なものを感じたりする事もある。

心の中にある「抜けるけど抜かない刀」
それがあったら、教師時代にあんなに苦労しなくてよかったかも~
なんて、今頃思っても何にもならない(あはは)
EDIT  |  03:42 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.02/05(Tue)

生まれ変わる 

「私は昔、こんな性格ではなかったんです(苦笑)」

小さい頃から、いやお母さんのお腹にいた頃からの記憶が
あるという彼女。
「お腹の中にいた時に私の事を話していたんですけど・・・」

とても病弱で、友達と遊ぶ事も出来なかったという。

今の彼女は、驚く程活動的だ。
単車に乗って、北海道に行ったり、九州に行ったり。
ココに来るのに、朝5時起きでやって来る。

「生まれた時から、ずっと被ってたんだね~」
そんな彼女に旦那様も言う。

いつか霊能者にはいくつかのタイプがあると書いた。
生まれながら感覚が鋭い人。
生まれてから何かの拍子にその感覚が開いてしまう人。
そのきっかけは色々あるけど・・・。

生まれながらという霊能者は、小さい頃の自分が嘘のように
ある時期に、まったく違う自分に生まれ変わった!みたいと
口をそろえて言う。

そう言えば、私の妹も小さい頃、人と殆ど口を聞かないで
母の後ろに隠れていた。
大学で実家を離れた私が、帰省した時、突然のように変わって、
「歌手になるオーディションを受けて来た!
面白かった!」なんて・・・(苦笑)
まるで、違う人格になっていたから驚いた(あはは)

「僕もそうだったよ。僕の声を聞いた事がある人は数人しか
いなかったと思う」

きっと、こうした人達には、言葉と言葉以外の思いの
エネルギーが、ある一定の時期まで刺激が強すぎるのかも?
あくまでも、仮説だけど。
で、体力がそれに耐えられるぐらいになった時に、
「豹変する!(笑)」

感じる能力があって、ある程度の体力のある人の場合、
人と接っしたり、教育を受けたりする中で、
「枠の中」に入る事になる。
「みんな、無いって言ってるから、無いんだ~」
でも、心のどこかでずっとずっと違和感を持っている。
「無いって言っているけど、本当はあるかも知れないし、
でもおかしいのは私で本当に無いのかも知れないし・・・」
って具合にね(苦笑)

「気のせいだと思っている事の殆どは、気のせいじゃないよ」

本当の自分の思いに気が付き初めた人は、一時的にとても
不安定になる事も多いのだ。
何が本当で、何が本当じゃないのか。

こうした能力のある人は、人の心が分かるだけに
世の中で「本当だ」といわれている事の向こうにあるモノも
感じ取ったりしているから、余計に混乱してしまう(涙)


「自分の感覚をもっと信じなさい。
一度、自分が感じた事は全部本当だと思ってごらん?」

自分の感じた事を否定し続けてしまうと、
自分が嫌いになってしまう事だってある。

考えると、「変化する」「生まれ変わる」って
人が見て、あるいは自分の思いこみで、
急激に起こる事のように思えるけど、
とても自然な事なのかも知れない。

自然に、自然に、
自分の本当の姿を見つけて、
自然に、自然に、
生まれ変わる「節目」を迎える。

そんな人達の観察って・・・
(あらら研究対象になっているわ~ごめんなさい・笑)
草木が育つように、
季節が変わるように、

自然だけど、だからこそ感動したりするのかも知れないな~。
EDIT  |  03:18 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.02/04(Mon)

思いのエネルギー 

思いにエネルギーがあるって、
ちょっと比ゆ的な表現で使われる事が多いかも。

どこかで感じてはいるものの「目」に見えないから、
特に「自分の思い」にエネルギーがあるなんて、
意識しないでいるのが普通。

昨日は節分。
本当の年明け。

こうした節目には、皆が豆まきをしたりして、
自分の「思い」や、いろんな要らないもの
忘れたいものを祓ってリセット。

実は、数日前から、とても胃が痛くなってしまった私。
マイナスのエネルギーで胃が止まってしまう。
まるで、みぞおちにパンチをもらったみたいな痛さ(苦笑)
こんな時は、どんな薬を飲んでも効かない。

ずっと前、心療的な病気に関する本を読んだ事がある。
「断腸の思い」をすると、本当に「腸」が断たれるように、
途中で収縮してしまうというレントゲン。
「へぇ~」
それ以来、学校に来るとおなかが痛くなるという生徒の
言い分は、本当に痛いのだと分かった。
いやだ~っていう、
「自分の思い」で本当におなかが痛くなる、
時には「痛く」なれるんだわ~。


新年を迎える「祓い」の時期は、そのエネルギーも
沢山流れていたりするんだろう。

「そのエネルギーに同調しないように」

そういわれると、どのエネルギーか分からなくて、
探してしまったりして(苦笑)

「初めはみんなそうなるんだよな~(苦笑)」

それだけ「思いのエネルギー」にますます
敏感になったという事なんだけど・・・
「思いを感じる敏感さ」であちこち集めてしまうのだ。
ああ・・・無意識だけど、収集癖って事(苦笑)

けれども、同調したところで、相手が楽になるかというと、
何しろ、誰の思いか分からないものを集めてしまっている訳で・・・。

「そうね~って同情しても、すぐにまた同じ思いが本人の
周りに集まってるさ」
いやいや、こんな痛い思いをして、ただ痛いという思いをしただけ。
極端に言うとそれだけって事になる(涙)

節分の行事が終わって、皆の祓いが終わったら、
あんなに痛かった「胃」の痛みがどこかに飛んでしまった(苦笑)

今更ながら「思い」にこれだけのエネルギーがあって、
それを無意識にも受け止めてるのね~と再認識!(苦笑)

「これだけの思いを受け止めたら体がもたん!って思った事ない?」

「それが当たり前の状態が長いからね・・・(苦笑)」

段々、感じる様になった私としては、
どこかで感じていたかも知れないとしても、
この感覚は感じ取れる人が感じ取るだけで、
気にしない人には気にならないかも。

散らかった部屋が、
どうにも耐えられない人。
ちょっと気になる人。
まあ、いいかと思える人。
ぜ~んぜ~ん平気な人。

感じ方が違えば、耐えられないレベルも
違ったりするのと似ている気がする。
どのレベルでも本人が良ければいいけど、
それで体調を崩したらね・・・。
ちゃんときれいにしてないと・・・。

いやいや、今回も身をもってそれを経験したのだった(苦笑)
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2008.02/02(Sat)

装う 

昔に比べて、感情の起伏が激しくなった(苦笑)
いいや、元々激しいのに外に出さない様にしていただけだ。

でも、そうやって自分でごまかして来たつもりでも、
ばれていたんだな~と、当時の私を思い出して苦笑する。

「顔に書いてあるからね・・・」

教師時代の訓練のお陰で、私もちょっとした表情から、
納得しているのか、取敢えず納得した顔をしているのか。
そんな事を瞬時に読み取ってしまう・・・
まあ、癖の様なものだ。

「今まで、アドバイスしていて答えが出せなかった事ってあります?」

まあ、大胆(あはは)というか素直な質問。

「毎回、きれいに答えが出る内容ばかりじゃないからね。
でも、今の本人が出来る所まで、アドバイスして、それを
納得してないと思えば、納得したと思うまで帰さない(笑)」

という訳で、旦那様の面接は何時間にも及ぶ事がある。
その間に相談に来た本人が、頭の中を自分で整理する。

「その整理を手伝うっていう仕事だと思ってるよ」

人は、そんなに簡単に変われない。
人は、そんなに簡単に納得もしない。

ある事が腑に落ちるまで、何かを学び、何かを経験し、
何かを感じ・・・初めて「ああ・・・これか」って。

自分が必要以上に「装っている」事に
自分が一番気がついてなかったりするから、
ちょっと厄介だ(あはは)

よく英語を話すと違う人格になれると言う人がいる。
確かに、英語で話す時と日本語で話す時、
装っているものを変えるって感覚が昔はあった。

でもよく考えてみると、英語で話している時の人格って、
自分の中に元々あったんじゃないかなって。

「自分の中に無いものは、どうやっても出てこないよ(笑)」

言われてみて、装う事って自分じゃ気がつかないって再認識(苦笑)

装う自分と、それに気がつきにくいという事。
「装う」時に着るものは、
どうやらシースルーの素材で出来ているらしい。
(どんな素材だ!笑)
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2008.02/01(Fri)

天才にこだわる 

ここの所、天才がどうやって天才になったか、
気がつけば、こだわって書いてるわ~と気がついた(苦笑)

これには私なり(だけ?)の(笑)理由がある。

この前、ココで写経の話になった。
写経の行も始めるとなると、ちゃんと準備が必要。
何時から、何時までという日にちを決める。
その間は、何があっても続ける。
出張しても、勿論写経グッズを持ち歩く事になる(あはは)
机の前に座り、墨をする作業からもう「行」は始まっている。

ある彼女は、一枚書くのに、正式なやり方で二時間かかったらしい。
それも正座で、色々な理由もあり(どうやら彼女の先祖が一緒に
居たらしいけど)汗だくだったと話してくれた。

ふと、単純に一枚写経をするのにどのくらいの時間がかかるものか
知りたくなってしまった私。
そういえば、持っていたわ~と、写経をしてみた。
結果、30分。

これだけ、きちんと行をするのとは違いがあるのね~(苦笑)


と、写経をしている間に感じたのは、
ああ、こうやって書き残してくれた人が居たんだなぁ・・・ってね。

お釈迦様は、自分で言った言葉や教えを「書いて」は残さなかったという。
「それどころか、教える事さえ考えてなかったんだよ。
自分が悟ったからと、それを伝えて他の人が悟るとは
違うと知っていたからね。
人は、人それぞれの悟りがあるから」

今残っているお経や経典は、全て後の人達が書き残したもの。
写経をしている間に、その人達の気持ちがふっと・・・。
ああ・・・
伝わりにくいと知っていて、教えを広めた人。
伝わりにくいと知っていて、その教えをなるべく忠実に残そうとした人。
伝わりにくいと知っていて、翻訳に一生を懸けた人。

あきらめないで伝え続ける人の姿が浮かんで来た。
お釈迦様が天才かどうかは別にして、一人では天才も天才には
なかなか成れなさそうだ(笑)



こんな沢山の人達の手を通じて、これが私の目の前にあるんだ~。
って、思ったら、単純にとても有難かった。

きっと、ちゃんと行を続けたら、その時、その時によって、
色んな事をもっと深く感じ取れるんだろ~な~。

彼女の「行」の間、何を感じたのか、無心だったのか。
その変化も含めて、聞き続けたいな~って思う。
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