2008.04/30(Wed)

八方塞がり 

ちょっと大げさかも知れないけど、
人生の中で、「八方塞だ!」と思った事が数回ある(告白・笑)

「ああ、どちらにも進めない・・・」って思い。
自分の今の生活が嫌で仕方がないのに、
変える方法も方向も見つからない(涙)

でも今、その時の自分を振り返ると、
「な~~んだ、八方塞じゃなかったわ(苦笑)」

・・・そう、ちゃんと進む道はあるのに
見えていなかったり、
一見進みたい方向じゃないからって、
見ないふりをしたり・・・。

もし貴方が厳しい家庭教師で、貴方の生徒が、
「ここさえなおせば・・・」って所があったら?

得意な事からはじめても、やがて
「ここさえ治せば」は、治すしか方法がない時期がやって来る(涙)
厳しい家庭教師は、生徒を思えば、やるしかないって状況に
生徒を追い込むだろう(あはは、本当に厳しいわ!笑)

「やるしかない時はやるしかないんだよ」
本人の時やタイミングを視るのが仕事の旦那様。
本人がそういう時期に来ている事が
やらなきゃいけない一番の証拠・・・。

やらされるって感覚のする方から見れば、
ただの厳しい先生だったり、
意地悪な先生だったり、
はたまた、自分には必要がないって理由を探して抵抗してみたり(笑)

考えれば、無駄な抵抗、あさはかな抵抗をしていたものだ。
八方塞がりなんて、自分が逃げたい事をやらないで済むって視点で
道を探すから、そう見えるだけ・・・だったりしてね(笑)

「一見、遠回りに見える事も、関係のない様に見える事も
ちゃんと繋がっているのさ・・・」

厳しい家庭教師には見えているだろう。
乗り越えるのにどんなに苦労しても、
その先に見えている生徒の可能性。

そして、その先に到達できるのは、逃げるのを止めた時。

ふと考えると、多分今の私には「八方塞がり」ってあり得ないわ~。

「進むしかないなら、進めばいい」ってしか考えないものね~。


守護霊が居る人達って、皆こんな経験をしてると思う。
守護霊は人が勝手に思い描いている優しさなんてかけらもない(苦笑)
本当に、厳しい、厳しい家庭教師みたいだわ~。

「この時期にこの課題を出すの~(涙)」
って事もしばしばだけど、
それを乗り越えた人達は、その課題が出た意味を
乗り越えた後で知る・・・
「ああ・・・そうか・・・この為だったんだ・・・」

それにしても、私の家庭教師もそう言う意味ではなかなか厳しいと思ってたけど、
旦那様の家庭教師ったら・・・
いや~、なかなか厳しいわ~。

「そうやって、力を付けて来たから」

旦那様にとっても「八方塞がり」という言葉は、死語のようだ(爆笑)
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2008.04/29(Tue)

見ているところ 

空手で瓦を割る。

初めて見た時は、「すご~~い!」
で、どこを見ていたかというと、
割れる瓦を見ていた。

旦那様に連れられて見に行く演武。
数回見る内に瓦ではなくて、
割っている人を見る様になった。

瓦を割る「手」を見る。
痛いのかな~なんてね(笑)

その内、自分が空手をやるハメに(あはは)
「こうやってこうやって、割るんだよ」

それから、割る人の体の使い方を見る様になる。

今思うのは、他の事でも一緒だ。
旦那様が「こいつに営業をさせたら凄い!」という弟子。

「売るって云う当たり前の事って、
誰にも出来そうで、誰でも出来る事じゃないんですよね」

売る瞬間でもその前後でも、
相手の何を見ているか、
それは、その人のレベルによって変わるのだろう。

そして、それがきっと同じ「あるモノを人に薦める」
って事が、全く違った事に見えているかも知れないと、
彼の表情を見つめてしまった。

私だって同じだ。
同じ「英語」を教え、文法を教えても、
テストでいい点を取る教え方と、
コミュニケーションを取るための教え方では、
似て非なるもの。
どこを治して、どこをそのままにしておくかも
違ってくる。

昨日の月例会で「霊視」の練習をした時も同じ事を感じた。

感覚が鋭いと言っても、人によって「得意分野」が違う。
当然、見えるものが違う。
先にあるものは「同じ」でも、途中は違うものに見えたりする。
勿論、途中で止めれば、違った結果が出てしまう可能性もある訳で。

「感覚と理論、両方で観ないとね」

感覚の鋭い人の陥りやすい事。
結論の様に見える「感覚」が先に頭の中に浮かぶ。
でも理論的に考えると・・・つじつまが合わないって所まで
たどり着くかどうか・・・。

って考えると、結構理屈で考えて「頭でっかち」になっている理論派も
感覚だけに頼ってしまう人も、あんまり変わらないかもねなんて(苦笑)

結局は、どちらも「こんな感じだろ~」って所で終わってしまってるわ~(笑)


「何を見ているのか・・・」
それがその先にあるものに、こんなに影響を与えるのね~。

残念ながらと云うか、私はまだ空手で瓦や木を自分で
割った事がない。

きっと自分で割ったら、また「何を見るか」って視点が
変わるんだろ~な~(ワクワク)

「こうして、こうしてという『理論』と
自分で実際にやって掴む『感覚」って、
両輪なんだよ・・・」

そのバランスが取れた最低ラインが今の所の自分の実力かもね・・・。

そして、そのバランスが壊れた時は、
成長の時か、
諦める時か、
それも自分で決めてるんだろ~な~(苦笑)
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2008.04/28(Mon)

優しいからこそ 

「優しい」と「怖い」
一人の人の中にこの二つって、同居できない事はないと思うけど、
だからこそなおさら、人の表面だけを見ていると、分かりにくかったりする(苦笑)

人に優しい。
人と心を込めて付きあう。
人をぎりぎりまで許す。

そんな人達は、真剣に人と接している。

ところがというか、だからこそ、
「許せない!」と思ったら、相手にしてみれば、
とたんにこの上なく怖い人になったりする(あはは)
って、笑っている場合ではない・・・

人の心にとても敏感な感覚を持った人は、
最初に会った時に人に対して、とても警戒する。
多分、敏感な感覚のお陰で、嫌な思いもして来たんだろうけどね。
でも一端、信頼してしまうと、本当に心を許す。
というか、そんな風にしか、付き合えないと言っていいくらいだ(笑)
だって、相手が表面的に付き合っているのか、
心を込めて付き合っているのか、
そんな事ぐらい瞬間に見抜いてしまうから・・・。

時に、その優しさは「暴走する」
貴方の為にこんなに思っているのに!
貴方の為にここまでやったのに!
って具合にね・・・。
それが裏切られたと感じる事があったら・・・
当然、当然の事が起こるのだろう。

肉親や、親友ほど、そうした時に許せない。
骨肉の争いになる時は、理屈を越えたというけど、
逆に「理屈どおり」かも知れないわ~なんて思ったりする。

完全に第三者的な立場で見ていると、「なにもそこまで・・・」
って思わない事もないような事が、「怖いほどの憎しみ」に
変わってしまうのには、それなりのプロセスもあったのだろう。
それに同じ様な事が自分に起こると、自分でもびっくりするぐらい
相手が許せなくなったりするから、自分で自分の心に驚く!(苦笑)

こういう心の動きに関しては、動きの大きさや頻度に差はあっても、
その動きの方向に殆ど違いはない。

「所詮、人間だからね・・・」

所詮、人間か・・・。
なのに人は、自分の立場によって、「起こった一つの事」に対して、
ある人は、怒り、
ある人は、このくらいと思い、
ある人は、つまらない事だと思い、
ある人は、面白い事になったと思い(悪趣味だ!・笑)、
ある人は、許してあげればいいのにと思い、
ある人は、憐れだと思う。

逆に言えば、同じ事を色んな方向から眺めれば、
この全部の感情が自分の中にもあるって・・・わかる・・・かな?(笑)

自分の大切な人がある事で大変になり、感情的になった彼女。
大切な人への「優しさ」で、相手に対して怒った。

「『おこる』と『いかる』は違うからね・・・」

「冷静に対処する為には、自分が感情的になると、
相手の感情にも巻き込まれる事になるよ」

旦那様の言葉を聞いた瞬間に相手の立場や感情を感じた彼女の顔は、
一瞬に、今度は相手に対する同情の気持ちで一杯になった。

昔、昔、
「優しいだけでは生きていけない」ってCMがあった。
(ああ、年がばれてしまうわ~爆笑)
「優しくなければ、生きている資格がない」っていうのがその続き。

そこまで考えて作った言葉じゃないとは思うけど、
「優しい」の先にある「怒り」に突っ走るかも知れない事を考えると・・・

う~ん、
本当に「優しい」って・・・
難しいわ~
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2008.04/27(Sun)

第483回「引越しをしたことありますか?」 

共通のテーマに初めてトラックバックする気になった(笑)

たまたま目に入る
こういう偶然の様に思える事を偶然じゃないかも・・・
なんて思ってしまう私!

「住む場所は大事だからね~」
と、真剣な顔をして言う旦那様。
かつて10年間に10回ほど引っ越した時期があったという。

実は、私も10年間に10回以上引っ越した時期がある。
エジンバラに留学した時も含めての話だけど、
周りの皆からは、「引越し貧乏にならない?」って
心配されたりもした(あはは、何故か心配無用だったわ~)

「住む場所は自分が本当に安らげる場所じゃないと」

勿論、「いい場所」というのもあるが、それが自分に合う場所かどうかは
また別の話らしい。
相性ってものがあるのだとも。

先日、生まれてから20数年間住んでいた実家を離れた彼女が来た。
見違えるほど、肌が綺麗になっていた。

彼女は、その家で過ごした間、一度も熟睡した事がないらしい。

夜な夜ないろんな訪問者が訪れて、眠ったら連れて行かれそうになる事も
しばしば・・・そう云えば、数年前、最初に旦那様に会いに来た時は、
顔色もわるくて、影が薄い感じがした。
眠れないから、集中力がないらしく、車の運転ではよく小さい事故に
あっていたし・・・
今とは別人だわ~。

数ヶ月前に引越しをした彼も、
「同じ照明を使っているのに、家の中が明るいんです」
「引っ越してみないとわからないだろ?」と、旦那様。

自分が住んでいる場所が生まれてからずっと同じという人には、
住む場所によってこんなに違いがあるとは、想像もつかない事らしい。

そして今、また自分の住む場所から来る影響を受けている人がいる。
私ったら、時間があったら、
「この場所はどうかしら?」って、本人達を差し置いてつい探してしまう(苦笑)

いや、いや、住む場所がこれだけ人に影響を与えるかって見せつけられると、
探さずにはいられない・・・(笑)

私の暴走癖のはじまり!はじまり!だわ~~~。
EDIT  |  01:59 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04/26(Sat)

同じ話でも・・・ 

「死後の世界があるかどうか」を聞かれた時のお釈迦様の答え。

「自分に毒矢が刺さっている時に誰がその矢を放ったかより大事な事があるだろ?」
・・・みたいな内容だったと思う。
・・・というより、私がそう解釈した(笑)

人って、同じ話を聞いたり読んだりしても
自分の解釈をし、
自分のレベルで理解するのよね~って自分で思う(苦笑)

最初にこの話を読んだ時、
「死後の世界があるかどうか」の答えが知りたい!が頭の中にあった。

だから、「お釈迦様だって、ないって言ってないじゃん!」って思った(あはは)


暫くして、同じ話を思い出して、
「ん?
本当は、そんな話じゃなかったかも知れない・・・」って思い始めた。


昨日のブログの「意識の方向」。

誰が矢を放ったか
どんな毒が矢に塗られていたのか

それが分かるまで矢を抜くのを拒否した彼は命を落としたという。

だけど、同じ状況でも
「どうすれば自分が助かるか」って視点。
その視点で、「誰が矢を放ったか」を知ろうとすれば、

その人の素性から、どんな毒かが絞り込めるし、
どんな毒かが分かれば、その対処法も見つかるかも知れない。

同じ事が起こっても、
同じ解決法を探すにしても、
意識の方向で、結果が変わるかも知れない・・・

「人の質問に答える時はね、答えを直接言わない。
ちゃんと自分で考えなきゃいけない事は、
ちゃんと自分で考える様に話さないとね・・・」と旦那様。

そうよね・・・・。教師だって、
「先生、この問題の答えはなんですか?」

「○○です」(う~ん、これじゃあな~)

その上、「こんな事も知らないの?」とか付け加えたら・・・ね・・・(苦笑)

勿論、内容にもよるし、場合にもよるけど、
「考えさせる答え」って、教師の資質を問われるわ~
って今更思ったりする(遅すぎ???笑)

この一つのお釈迦様の話だけでも、
私の中で何回も何通りもその時によって、
解釈が変わった。
「ん?いや、本当はこんな意味だったのかな?」って具合にね・・・。
それだけ、何度も考えたって事でもあるんだけど(←しつこい性格の私・笑)

もし、「考えさせる」って事が目的だったとしたら
お釈迦様!見事に成功しています!

そして、何故かその解釈すべてに
「間違いです!」って答えが返ってこない気がしたのは・・・
気のせいかな~~~(笑)

もう何度も、考えてみる事にしようっと(←かなりしつこい)
EDIT  |  03:17 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04/25(Fri)

意識の方向 

「何を頭で考えているのか」が「何を引きつけるのか」

本屋で立ち読みして買おうかな~って思った本。
暫くぱらぱらとめくって買うのを止めた。
・・・だって、旦那様の周りではそんな事はいつも起こる。

先日、旦那様がHPをすこしリニューアルした。
・・・途端に、相談内容が変わる(笑)

こういう変化は、多分普通の人の周りでも起こっていると思うんだけど。
普通より意識してもしなくても引き寄せているエネルギーが高いと
それだけ、変化が大きく、そしてすぐに起こる事、起こる事。

え!jもう?

時には、その話題を口にしただけで事が動く事もめずらしくない。
旦那様と面接をしている最中に、仕事先から電話がかかってきて、
商談が決まったり(爆笑)

「こういう仕事はどう?」
旦那様から言われて、やりたい事とは一致しているけど、
そんな仕事があるとは知らなかったという彼。
早速ネットで探してみたら・・・募集中!だったとか。

10年間に10回以上引っ越した時期があるという旦那様も
「引っ越そう!って思ったら、次の日に一回で物件がみつかるんだよね」

「プロのひーらーになる訓練を始めようね」
ずっとヒーラーになりたいと思っていた彼女。
そう言う話をしていた途端に、実際の訓練より前に、
実践しなくてはならない事が起こったり。

勿論、彼女はこれまで数年かけて基礎的な事は
身に付けて来たはずだけど、
いきなり本番になってしまった。

世の中では引き寄せの法則って今更発見した様に言われているけど、
実は、今自分の周りに居る人もモノも全部、
意識していても、無意識でも、
自分で引き寄せたモノかもね~。

勿論、自分の意識はいつもコントロールしているつもりで
実際はどうでもない。
ぼーっとしている時の方が、意思の力が強かったりするから
難しい。

リラックスして、力が抜けている時の方が、集中力が増す!
なんて、これも最近言われる事だけど、
体を使ってみたらわかる。
力を入れて打ったパンチなんて、相手が痛い!って怒るぐらいの
効果しかない。
何気なく打ったパンチの方が痛いって、どうなってんの?(苦笑)

自分が一体何を引き寄せているのか。
自分を観察する事や自分の周りの人を観察してみるって、
為になるだけでなく、とても面白い(爆笑)

この観察する時に「ホンの小さな事」を見逃さない事。
その「ホンの小さな偶然」にちゃんと意識を持っていく事。
「こんな偶然ぐらいあるさ」じゃなくて
「こんな偶然、凄い!」って、
「次は、どんな偶然が・・・」
ってシリーズ化する事(笑)

この前テレビでクイズが出た。
「この有名人は日本で初めて、いまでは普通にある果物を食べた人です」

ん?
この問題、実は数日前にも有名人のご子孫の番組で出たわ・・・ね・・・

って、振り返った私の目に飛び込んできた旦那様の手には・・・

バナナが!!!!(笑)

「どうして、今バナナ食べてるの!??」って思わず叫んで大笑いした私(爆笑)

ちなみに私は、引き寄せの法則に聞く意思のコントロールの力は、
まだまだだ・・・と思う時も多いけど
(↑こう云う時は、『欲』という『力』が入っている・笑)

小さな偶然を見つけるのは、天才的だと、自分で思っている。

お陰で毎日、飽きる事なく大笑いしている(あはは)
EDIT  |  14:33 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04/24(Thu)

後悔 

もう一つのブログにも書いたけど、
バタフライ効果:
「カオスな系では、初期条件のわずかな差が時間とともに拡大して、結果に大きな違いをもたらす」ということを詩的に表した表現。
(ウイキペディアより)

この理論を元に作ったという映画をちょっと見てみた。
題して「バタフライエフェクト」
わずかな選択の違いが、その将来に大きな違いを生み出す。

確かにね・・・
それをどこかで感じているから、
「あの時、こうしていれば」とか
「あの時、こうでなければ」とか
人は過去を振り返る事があるんだろう。

そんな人の感情の一部が伝わって来ると、
しっかり「被る」(苦笑)

そして、そんな思いは生きている人の中にもあるし、
思いを残してこの世を去ったはずの人の中にもある。

「仕方なかった」「あれでよかった」
自分の人生の中で、逃げではなくて心から納得できる。

その瞬間を「成仏」するというんだろう。

ああ、まだ生きている人の場合はリセットとでも言っておこう(笑)

この区切りって難しいけど、同じ所をぐるぐる回らない為のヒントだったり
するのかも知れないと映画を見て思ったりする。

主人公の彼は、突然自分の記憶が無くなるという記憶に障害を持つ。
それを補う目的で書き始めた日記。
その日記を読むと、書いた場所や時間に戻る事が出来るのだ。
あの時こうしていればという瞬間に日記を見て戻る。
一つのシーンでは、いたずらで仕掛けた爆弾。
それで人が死んでしまった事を悔やんだ彼は、
その場面でその人を救うべくその場所に戻る。
そして、自分でその爆弾を手にして・・・
そこから別の人生が始まるのだ。
目を覚ました彼は、真っ先に爆弾で死んだはずの人が生きている事
を知って安心する。
そして・・・
気が付くと、自分の両手が無い事に気が付くのだ。
そして、また過去の自分に戻って・・・を繰り返す。
主人公の中の彼は、こうして何度も自分が後悔した場面に
戻るけど、その未来にも別の後悔が・・・・という具合。

「大体そんなものさ。
ああしなければ、あの人が居なければ、なんて後悔の先に
待ってる未来なんて、人間には測り知れないのからね」

自分の人生の後悔を修復するのは、
「過去に戻る事」や
「これさえなければ」と思ったものを排除する事じゃあ解決できないのね~。

最近(またまた・笑)気が付いたけど、
私の場合、
すっきりリセットする部分と
しつこく思いつづける部分が
思いっきり両極端らしい・・・。

「今頃、気が付いたの?」
と旦那様には言われてしまう理由が・・・
私には・・・ある・・・らしい・・・・。
内容についてはいずれ書く事にするけど(苦笑)
EDIT  |  03:44 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04/23(Wed)

最大級の被り 

ところで、昨日は空手の練習の日。
スパーリングって油断をしていると
とんでもない事が起こったりする。

スパーリングって、相手と軽い接触をする訳で、
「しっかり闘う気持ちを持っていないとね」
いつも旦那様にそう言われるのに、
どこかに隙があるのだろう。

始めてすぐごろからど~~~ん。
どこかから、被りが飛んでくる。
自分が被りを落とすこともできるけど、
同時にこうして拾う(あはは)事もある。

昨日のは、今まで最大被りだった。
(って、毎回言ってるかも・笑)
道場の床が15度左に傾いている。
そして、少しずつ右に回っているぅ~~~。
そして吐き気と頭痛。
「空手なんかやっている場合じゃない!」って気分。
バケツ一杯、泥水を飲み込んだみたいな感じ。

「空手で被ったんだったら、空手で落さないと」
多分、本当に限界だったら旦那様が止めていただろうけど、
どうやらそういう事らしく、終わった時には、
最後まで立っていた事自体が、自分で凄い(苦笑)と
思える程だった。

「被りってさ、人の感情に影響されるって事だろ?」

散々被って、それでもまたまた被る私に旦那様が言う。

「人の感情で起こる事なら、自分の感情で消さないと」

自分の感情って、情けないほどコントロールするのが難しい。
被った時は特にそう。

自分で、いつもは本当はこんな風に思うはずがない・・・・。
分析できたりする時もあるし、そうでない時もある。

何を見ても
「面白い!」「こうやればどうにかなる」
旦那様の横で楽しんでいる事が多いのに、突然!

特別の理由もないのに
「つまらない」
「何をやっても同じ」
「むかつく」
「イライラする」

あれれ???
体の調子がおかしくなる前に心に影響する事がとても多い。

そして、その内、本当に体の調子があちこちおかしくなる(涙)

祓ってもらっても、最後の最後は自分が祓えたと思えないと、
なかなかその症状は消えにくい(涙)

昨日は、最後まで残ったのが「吐き気」だった。
どこかで、被った時の体の状態を記憶していて、
それがなかなか抜けない。
凄い臭いを嗅いだ後、その臭いをいつまでも
どこかで忘れられないのと似ているかも。

「皆、スッキリ行こうよ~~~~」

自分が人から被った時に思う(あはは)

でもね、自分も人が被るような状態の時もあり、
被った私に被る人もあり、

やっぱり、自己管理するのが一番なんだろ~な~(涙)

「ああすればよかった」「こうだったらよかった」
被りにつながるような感情。
話を聞くと、そんな気持ちになっても仕方がないって
ちゃんと理由があったりするのよね~。
って理解したりしても被るだけだと、意味がない。

それにね・・・心って「この思い消えなさい!」って命令したり、
「被ってつらいばかりでしょ!」って説得しても、
違う所に「管理センター」があるらしく(苦笑)

心は理屈では動かない・・・(涙)

・・・って事は・・・・
人の心も理屈で動かせるとは限らないって事か・・・

なんて自分で新しい発見をした気になる。
こんな風に思えるって事は・・・
あ、被りが落ちてる!(爆笑)
EDIT  |  13:55 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04/22(Tue)

何歳? 

鋭い感覚を持った霊能者に会うと、
その年齢では考えられないぐらい「大人」の部分と、
その年齢では考えられないぐらい「子供」の部分が、
共存している!

この前、自分の初代のフィギアーを見つけた時の
旦那様は、私の目から見ても、小学生の様に嬉しそうに
それを抱えてた(あはは)

かと思うと、「それは古いしきたりから言うと・・・」
この「古い」がキーワード(爆笑)

「何年前の事?何百年前?それとも何千年前?」
思わず聞き返したくなる様な話が飛び出す。

「う~ん、父親からもお前は古臭いって言われた事がある(笑)」
それも多分、旦那様が小学生とか中学生の頃の話だ。

小さな頃に読んでいた本の題名とか聞くと、
それ今私が読んでも理解できないと思う・・・
って事もしばしばだ。

この前、やっと引越しをしたという彼女。
普段の物腰は年相応というか、かわいらしい。
だけど、本人もようやくはっきりと気が付いたらしい。

「友達から、よく一緒にあそんでくれるよねって言われました」

本人からすれば、
「やっぱり違うって思われてるんだ~」なんだろうけど、
友達は、
「う~ん、なんだか難しくてよく分からない事をいう人」
って思っていると思う。

今は、主に感覚で分かる事をなかなか言葉に出来ないで
悩んでいるみたいだけど、それがちゃんと言葉になった時には、
とても同年代の子とは話が合わないだろうな~。
多分、小学生に三角関数を説明してる大学生・・・
みたいになっちゃってるのかも(あはは)

どうしてあんなに子供の部分が残るんだろ?
これについては分析中!
何しろ、私も教師時代、生徒から言われた事があった(汗)

どうしてあんなに大人の部分が同居できるんだろ?
やっぱり伝わってくるもので、
「分かる」事が多いのと・・・

・・・なんだか、今まで生きて来た全部の人生の中の
教訓を忘れてない・・・気がするんだけどね・・・(笑)
EDIT  |  03:40 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04/21(Mon)

に・にている・・・ 

「よくあんなわがままな妹と結婚したと思うわ」

「あの夫婦も似てるんだよ」

いや、いや、時々妹ながら、なかなか大変な奥さんだと思う。
私だったら・・・なんて辛らつな事、姉しか言えない特権で
言ってみる(あはは)

人当たりのとてもいい彼女。
小さい時はとても人見知りで、今とは全く違う性格だった。
外で人に合わせすぎて、疲れ果て、それまで
「だいじょ~~ぶ、だいじょ~ぶ」ってとってもおおらか。
すごく理論的な時もあれば、ただの感覚で突っ走る(笑)
突然、どうでもいいような小さな事にこだわる。

まさか、その旦那サマが彼女に似ているとは・・・。
と言われて良く考えると、旦那様は姉の私にそれなりに
気を遣ってくれている訳で。
確かに、本当はとても感覚のするどい人間なのに、
妹と意見がくいちがった時の話を聞くと、
とても理論的で、「なる程ね・・・」と思う時と、
どう考えてもタダの感情でしかない時と(笑)

いつか、妹の子供を連れて出かけた時の事だった。
その場所は、妹が他の友達と一緒に出かけようと計画。
行ってみたら、皆が思うほど楽しい場所ではなかったらしい。
子供達はそれなりに楽しんでいたけど。
途中で5歳の妹の子供が「帰りたい」と言い出した。
何かが気に入らなかったんだろうけど、
妹は「一人で帰りなさい」と余りに言う事を聞かないので、
しかりつけた。
帰ってから、旦那様に「言う事聞かなかったのよ!」って報告。
その時、旦那様は、フッと笑って、
「本当に、本人だけの事で君がそこまで怒ったの?」
「皆を連れて来たのに・・・って言うプレッシャーが
怒った事に含まれてなかったかい?」

このシーンをたまたま目撃した私は、
最初の言葉と矛盾するけど、妹と結婚できる人は
この人しかいない!とか、思ってしまった(笑)

周りを見回すと、旦那様の所に夫婦で通ってくる人も多い。
そして、同じ様な目で見てみると、
「よく似ている!」
仲の良い夫婦も。

そして、ちょっとうまく行っていないという夫婦も。

「なんだろうね・・・この違いって」

「最初のボタンって言うだろ?」

似ていたら、一番最初のボタンを掛け間違えたら
ずっと、ずっと、一致する事がない訳で。
お互い「自分が正しい」と思っているし、
自分の立場からは、そうしか思えなかったりするから厄介(笑)

「暮らし始めてからの価値観のすりあわせって響くのね~」

同じ時間を同じ場所で過ごすのに、
ずっとすれ違ったままという状況。
う~~~ん(考え中・・・・笑)

勿論、すれ違いの原因は、「お互いが似ている事」だけじゃなくて、
余りにも最初から実は違っていたって時もあるだろう。

どこかが似ていて、縁があって出会って結婚。
似ているという事は、それだけ修復も難しかったり
するのかも知れないな~。

そう言えば、この間、親戚の人に
「あの家には、同じ人が二人居る」って言われたわ。
二人って・・・どうやら旦那様と私の事らしい!

え?
似てる?
私が?
誰に?

何時まで経っても、自分の事は見えにくいらしい(爆笑)
EDIT  |  03:49 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04/20(Sun)

エネルギー 

いつか同じ事を書いた事があるけど、
感覚の鋭い人たちってやっぱり、感情のエネルギーが
異常に大きい気がする。

怒る時も
笑う時も
悲しむ時も
喜ぶ時も

それが他人であろうと、自分の事であろうと殆ど同じ(苦笑)

「他人と自分の区別がないんだよな~」

確かに人の事を自分の事と同じ様に
怒り、笑い、悲しみ、そして喜ぶ。

時にそれが行き過ぎて、大暴走!
って、珍しい事では全くない(あはは)

「いや~、そこまで怒らなくても・・・。
自分が言われた事じゃないのに・・・。」

「別に、聞いてくれるだけでいいのに・・・。」

何気なく言った言葉が、こうした人の耳に入ると、
貴方より真剣に怒ってくれる(苦笑)

いやいや実は、電話で妹と話をした後、ふと、
本人よりどうすればいいかって何時も考えている気がするな・・・
って苦笑した事は、一度や二度じゃないわ~。

昔の私は、こうして自分が言った事を妹がやらないと、
「何でやった通りに出来ないのよ!」
「こんなに貴方の事を思って言っているのに!」
と、大暴走して、一人で疲れたりしてたな(爆笑)

人には人の私には見えない都合やスピードがあるのにね(笑)

「感情のエネルギー、年を取って減ったと思う?」
答えは分かっていて聞いてみる(笑)
「いや、むしろ増えたと思うよ」

だよね・・・。

「だから、コントロールする方法を身に付けておかないとね」

あらかじめ言って置くけど、このエネルギー。
閉じ込めると余計に危ない(笑)
まるで風船に空気をいれるみたいに。
まるで爆弾に火薬を次々つめるみたいに。

き、危険すぎる・・・(笑)

大体、爆発した時の事は記憶にない事が多いらしく、
それより、自分が火薬を詰め続けた日々の方が気になるもの(苦笑)

だからこそ、こういう人達にとって、必修科目だと断言!

え?どうコントロールすればいいかって?
その前に、自分が爆発してるって事に気が付くのが先
だと(←これが一番、難しい・笑)
・・・思ったり・・・して・・・(笑)
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2008.04/19(Sat)

祈る 

実家に飼っている犬が車にひかれた。
今の所、命に別状はないっては聞いていても心配でたまらない。

2年前、「犬、飼ったら?」って薦めたのは私。
縁があって、元気すぎて受け取りの前の日に頭をぶつけて、
数針縫ったというミニチュアダックスがやって来た。

今では家族同然なんだけど、ちょっと目を離した隙に
どうやら出かけた父を追いかけたらしい。

父が帰ってくるのを見て、道から急に飛び出したと言う。
そして、骨盤が複雑に骨折。

正直、とても動揺した。
これから歩けなくなるかも。
いや、その前に内臓にもダメージがあるかも。

色んな不安が頭をよぎる。

こんな時、冷静になるのはとても難しい。

「祈る」しかないって事に気がつくまでに暫く時間がかかった。


私は自分が今死んでも後悔しない様にって、
結構意識しているつもりだった。

「今日もし、命が終わりです」って言われても、
「ああ、ここまでが私の限界なのね」って思えたらいいな。
思える様でありたいと。

だけど、周りの変化に対しても同じ覚悟が出来ているかって
考えると、見事に出来てない!(涙)

自分で思っているより、ずっとずっと無力だぁ~。
って、こんな時、思い知らされる。

単純に死なないで欲しいとまず思う。
だけど、もし体の自由が利かない可能性もあると思うと、
どうしてあげたらいいのか分からなくなる。

こんな時、私には祈るしかない。
治るって信じてあげるしかない。

頼るだけのものでは無いと分かっていても、
頼る場所がある事、祈る場所がある事が
何より有難い・・・。

祈る事にかなりエネルギーを使ったらしく
行が終わったら、心底疲れたぁ~と思った(苦笑)

旦那様にも一緒に祈ってもらったけど、
仕事とは言え、「祈る」って、
うまく言えないけど、こんなに疲れるんだぁって実感。
今ごろ分かったの?って言われそうだけど・・・・。
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2008.04/18(Fri)

人の上に立つ 

「人の上に立つって、下で支えてくれている人がいるって事だよ」

支えてくれている人の姿が見えなくなると・・・(苦笑)
途端に、タダの人になってしまう訳で。

自分一人しか住んでいない島で、自分を「大統領」「首相」
「社長」「主人」なんと呼んでもかまわないけど、
そう呼んでくれる人は誰もいない・・・(涙)

「人の上に立つ人になりなさい」とか、
「人の上に立ちたい」とか、
言葉としてはとても力強いけど、実際は、
「気がついたらそうなっていた」ってパターンが多いらしい。

仕事を通じて自分の人生を見る。

20歳過ぎて、大学を卒業し、就職をする。
30歳の頃には、一応の自分の仕事を一人でこなせる様になる。

「ここで、勘違いする人も多いんだよ。
会社が大きいと大きいだけ、見えない、支えてくれている人がいるのさ」

この年齢の頃に、一度、「本当にこのままでいいのか」って
考える人も少なくない気がするな~。
「自分」じゃなくてもこの仕事ができるんじゃないかって。

余裕が作り出す考えかも知れないけど、少なくとも、
私もこの頃、
「ああ、私一人いなくてもどうにか仕事は回るようにできている」
と悲しいながらも自覚した(涙)

そして、30歳過ぎた頃から、自分の事だけじゃなくて、
人の事、つまり部下を育てるって段階に入る。

「ああ、自分でやれば30分でできるのに・・・」
延々、何時間も後輩の仕事につきあわせられながら思う(苦笑)

人を育てる事の難しさや、
同時に楽しさ、
そんな事を学ぶ段階かも知れない。

そして・・・40歳過ぎた頃から、
「人の上にたつポジションに就くのか、
それともそれ以外の選択肢を取るのか」
もう一度、自分でなければできない仕事って何だろ~なんて
考え始める。

・・・って、あくまでも一つのモデルだけど、
論語で言われる様に「40にして惑わず」とか言われるけど、

「一人一人のスピードで進めばいいのさ」

でもこうした人達の姿を見ていると、やっぱり年を重ね、
社会の中のポジションで経験する事を経験する様にできているらしい。

年齢は関係ないと思うけど、このステップを、
2段飛びで上がって行った人は、
どこかでつまずいたりするって事もあるらしい(苦笑)

「え?で、私ってどうやって来たっけ?」

こんな時に突然、自分の人生を振り返ってみたりして(あはは)
振り返れたと有難いと思うと同時に、一瞬焦る!

「30年かけて終わるという密教の修業を3年で終わらせたけどね・・・」

どうやって・・・(想像しても分からない私)

「やっぱり、30年かけないと分からない事があったって今分かるよ」

時間と、その間の経験と言うのは、
必ず成長の要素に入っているのだろうな~
(↑旦那様が年上なので、やっぱり、想像するしかない!・笑)
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2008.04/17(Thu)

飛ばす 

自分の頭の中が知らない内にあちこち飛んで、
周りとコミュニケーションが取りにくい時はある(断言!)

だとしたら、意識的に飛ばすってのは?

と考えてみる(あはは)

これって、結構便利。

高野山に行きたいという彼女。
瀧に行きたいというもう一人の彼女。
「実際に行く前にでも、行けるでしょ~?」って
冗談半分で言ったら、二人とも本当に行ったらしい(驚!)

それも普通そこに行っても見えないアングルだったりするから、
また便利!(笑)
その風景って、ヘリコプターから見ないと見えないんじゃない?

でも彼女たちは大丈夫。
その場に立って、ヘリコプターに乗った自分を想像したら、
その映像と、行く前に見た映像が同じかどうかすぐわかる・・・らしい。

「びっくりしました。見た通りだったんで・・・」
って、先に頭の中で行って見てきたらとお勧めした私の方が
びっくりするわ~。

ちょっと感じが違うけど・・・
同じ様な事を私もトライした事がある(苦笑)
意識を飛ばせば、痛みって感じないで済むかも?
なんてね(あはは)
歯医者に行って、ああ多分痛いな・・・。
その瞬間に感覚を遮断する。
終わるまで自分が治療されている事がからなるべく
意識をはずして置くってやり方。

・・・ん?
これって昔から、結構やってた気がするわ(苦笑)

私の場合、「これから痛くなるから飛ばす」
って決めるとかなりの確率でちゃんと飛ばせる(あはは)
ところが、すでに痛い症状がでてしまっている場合、
「痛い、痛い」とそこから意識を飛ばすのは、
今の所、もっとも苦手な部分(涙)

という訳で、空手の練習で自爆した足。
触らなければ痛くないまで回復したけど、
用心の為に「足、痛めてます」

と言いつつ、普通の状態で痛くないので、
自分でも痛めているのをすっかり忘れて、
その足を使いまくっていた(苦笑)

「確か、痛めてるって言ってたよな・・・」
って相手は思っただろうな~。
はい、だから今日は又、痛いです。

旦那様も同じ。
どこかの角に足をぶつけて、痛いって大騒ぎしている。
(↑痛いのは自分で無いので客観的な私・笑)
皮膚が薄いのもあって、普段はとても感覚が敏感なのだ。

「それで、あの蹴りは自分も痛いだろな~」
旦那様の蹴りを受けた事のある人ならそう思うだろう。
でも、旦那様が本気で技をかけている瞬間を見た事のある人なら
思うだろう・・・
「痛いって言葉、この人の中にあるの?」

実際の感覚と、
それを受け取る感覚、

飛んだり、飛ばしたり。

うまく使かえれば結構便利(笑)
バラバラのままだと、結構厄介(笑)
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2008.04/16(Wed)

飛ぶ! 

以前より、思考が飛ぶ様になったかも・・・。
自分で自分の事が心配になったりして。

この事を考えているのに、あの事を思い出し、
あの事を考えているのに、ああ、これはどうだっけ?(苦笑)

自分の中では、何となく繋がりがあるような無いような。
続けて思い出すんだから、自分なりの法則はあるのだろうけど(笑)
その法則自体、自分で自由に操れないから
余計に厄介だったりする(あはは)

もう10年ぐらい前に一度みた、「ジョーブラックをよろしく」
この映画は、ブラッドピットが死神の役。
という割には、おどろおどろしい話では全然ない。
社会的に成功したある男に死ぬ時が来る。
死神はただ彼を連れて行く代わりに、
連れて行くまでの時間と引き換えに、
人間界のガイドを彼に頼むという設定。

その中で、その男性が死神に聞く。
「こうして、君は僕の側にいるけど、他の仕事はどうしてるんだい?」
死神はこう答える。
「朝起きて、ヒゲを剃る時、ひげを剃る事だけしか考えないかい?」

そう、頭の中はマルチタスクをやろうと思えばやれる。
他の事を考えながら、他の事ができるって、
便利と言えば便利なんだけど・・・。


え?こんなに体って動いてなかったの?
始めて約一年経つ空手を始めた時の一番最初の感想。

どうやら、マルチタスクをしていた私の頭は、
シングルタスクしか出来ない体の動きと何時の間にやら
分離していたらしい(爆笑)

今でもそれは変わらないけど、
今はマルチタスクを楽しむ事と
一つの事に心も体も集中させる事と、
ちゃんと使い分ける訓練中!(笑)

なのに・・・
どうやら練習して、体の動きを確認するより、
暴走する私の頭は、益々その暴走ぶりを進化させているようで・・・。

「何の事、それ?」
旦那様からこの答えが返って来る時は、要注意。
また、思考が飛んでいる!

霊能者って思考を飛ばすのが得意な人が多いのは確かだ。

そして、相手が思考に付いて来れない時に、
「どうして、わからないのよ!」って思ってしまう人が
多いのも確かだ(←観察結果・笑)

「今のじゃあ、分かってって、言う方が無理だよね~」
自分で自分が笑えるわ~。

どうすれば相手に伝わるかって考え続けた教師時代が
無駄じゃなかったと思う時。
(でも、思考が飛び過ぎるのが治った訳じゃない・涙)
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2008.04/15(Tue)

伝える 

旦那様の本を読み漁るのも私の趣味の一つ。
「こんな本どこで見つけたの???」って思う本や
(↑どういう意味で?笑)
「いや~、こんな本、古本屋でも置いて無いわ」と思う本。

そんな本を一冊一冊読みながら、
「へえ~、こんな事って昔から分かってた人がいたんだ」

お経だって教科書みたいなものだと旦那様は言う。
とすれば、ある意味基本。
さて、どこまで理解できてるの?って聞かれたら・・・
辛い・・・(苦笑)

今、読んでいる本ももう30年ぐらい前に書かれた本だ。
って事は、こういう分析(←自分だけ分かってる・笑)を
した人は、もっと前にその作業を始めた訳で・・・
言葉の音を数字に置き換えて、それを分析するという、
一つの分析の方法の本。

とか、考えていると、人はそれぞれの分野で自分の得意な
ルートを探して、何かを理解しようとするし、
その法則を見つけだした人もいるだろう。
勿論、見つけ出した法則が途中だったりして、
当てはまらない事もあったりするんだろうけど・・・

考えてみれば、教科書に「こうです」と、書いて
小学校以来習って来た事さえ、実は・・・なんて事は
ざらにある。

こういう一人一人の考えが忘れ去られずに活かされるには、
それを理解できる次の世代の人が必要で、
それを受け入れる視野を持った人が必要で、
本にするにもそのプロセスで色んな人が色んな役割を
持ってこの世に出てきたはず。

「色んな事を伝えたいと思ってるんだけどね・・・
でも、言葉で伝わらない事があるし」
つまり、本だけでは無理って事だわ。

「それに、教えられない事ってあるしね・・・」
教えられる側の力って言うのもあるだろうし。

これまで、どれだけ沢山の貴重な「考え」や「発見」を
逃してきたかと思うと、ああもったいない・・・(笑)



伝えていくって大変だわ~
分かっている事が伝わらないってもったいないわ~

などと、本の内容よりそちらに行ってしまう私の思考。
今読んでいる本を100%理解して
読んでいるかがとても怪しいと自分で思う(爆笑)
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2008.04/14(Mon)

顔に書いてある 

自分で言うのはなんだけど・・・
最近ますます人の表情を読むのがうまくなった気がする(笑)

元々、他人にはそんなに立ち入らない性格だったはずなのに、
生徒の顔を見て仕事をしている内に身に付いた(染み付いた?)
思わぬ副産物。

その上、旦那様は、結構テレビを見ながらでも、
伝わってくるものを口に出す。
「この人、変わっているよね~」
「この人、まだ心に子供が住んでる」

勿論、顔の表情だけでなく、言葉やその人がした事も
一緒に流れては来るんだけど、旦那様の言葉を元に
もう一度よ~~~く見ると、「顔に書いてある!」

不思議な事に、本人がそれを口に出している時は、
そこまで深く見なかったりするんだけど、
「なんだかちょっと・・・」

つまり、言っている事が思っている事と違うと感じたら、
「顔にはこう書いてあるって思うんだけど」って思ってしまう(苦笑)

どうやら人は「騙されるかも」って感覚には敏感???らしい。
勿論、本人は騙しているつもりがなかったりするし、
自分が矛盾した事をやっているって気がついていない事もあり(笑)

小さい頃から、こうして「心で思っている事」が
自然に読めてしまう力を持っている人が慎重になるのも
わからんでもない・・・なんて思ってしまったりして(あはは)

何しろ、人はいつも自分の心で思った様に、
出来ない時や言えない時も
分かっていてやらない時も言葉にしない時も
沢山、沢山あるから・・・。

大人になって少しだけ、そんな人の事情が見えてくると、
「ああ、そうしかできないよな~」
「ああ、こういう気持ちで言ったのね」
なんて、特別な力が無くても分かるものだ。

「何で分かるんですか!」
面接をしていて、相談した人がよく言うけど。

顔に書いてある時もあれば、
自分で「違う」「違う」と言いながら告白してしまう人もいる。

「特別な力なんてこのくらいじゃいらないだろ?
普通の事を普通に考えればいいのさ」

その普通をデーターとして持っておくのも大事な事だろう。

「感覚だけだと、必ずといって言い位、自分の価値観が入るからね」

・・・という訳で私も、
「普通」のデーターを蓄積する事と、
「顔に書いてあること」を読む感覚と、

それこそ、普通に学んでいる最中!(笑)
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2008.04/13(Sun)

何が違うんだろ? 

何かをする時にやっぱり頭の中の優先順位って
あるんだな~って、旦那様のアドバイスを聞いていて思う事。

「自分がこうしたい」って云う事に必要なものを
足し算と引き算で考えてみる。

1+2+3+4+5・・・
「これとこれとこれ」って必要なものを足してみる。
で、全体でこれだけ必要と試算する。

「これがやりたいから・・・」
100ー1-2-3-4-・・・・
このためには、コレが必要で、それにはコレが必要で・・・。


いつか、地元に帰りたいんだけどという女性が相談に来た事がある。
足し算で考えると、気が遠くなる程色んな事がそれに絡んでくる。
仕事は?
住む場所は?
今住んでいる場所は?
家族は?
足し算式で上げて行くときりがない(苦笑)

「まず、帰るんだって決める事です」
旦那様がそこから続ける。
「一度、帰りたい場所にたって、それに何が必要かって
感じていらっしゃい」
帰りたいから、
まず、そこで自分がやれそうな仕事を探し、
住めそうな場所を探し、
こんな感じで生活したいと家族に話し、
引越しを考えながら、家をどうするか考える・・・
「ああ、何だかやれそうな気がして来た」
と、話を聞きながら思う私(笑)

いったい何が違うんだろ~???

足し算式の考え方と
引き算式の考え方と

一つだけ言えるのは、
正確に計算するのは不可能って事かもね(あはは)

大体、きちんと合うはずの会計だって、
個人的な経験だけど、きちんと計算通りだったって
一度でピッタリ!ってあったかな~って
思いださなきゃいけないぐらいだ(苦笑)

多分・・・
足し算や
引き算を
している間に、

何かが勝手に足されたり、引かれたり、
自分が見えていないものがあるとしか考えられないわ~。

ちなみにこの計算が全く意味がない!と思わせてくれる人が
周りに沢山いる(爆笑)
引っ越すのに必要なものぜ~~んぶもらったり、
欲しいと思っていた仕事の前任者が突然辞めて、
お願いされたり・・・。

逆に、こんなに時間があったのにどうして???
とか思ってしまう事あり(苦笑)

「計算通りに行かない。
だから面白いんだよな~」

計算通りじゃないことをストレスに感じてうまく行ったためしがないとも。

最近、やっとその計算通りじゃない事を心の底から
楽しめる様になった・・・っていうか、
分からないなら、楽しむしかないって開き直ったという
表現が正しいかもね!(笑)
EDIT  |  11:12 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04/12(Sat)

日本チーム 

日本語教師の通信教育を頑張るロンドンに住む妹。
「日本チーム助けてください!」
時々ヘルプ要請がでる。

まず私が「う~~ん」と考える。
(↑一応、専門家のつもり)
それで、分からない時もそれから確認の意味も含めて、旦那様に聞く・・・こうして、日本チームの返答ができあがる(爆笑)

その問題を考えている私を見る度に、
「何か起こったの?」と旦那様が聞くほど、
訳が分からない問題あり、集中しすぎの私あり、
どうやら凄い顔をして考えているらしい(爆笑)

今回は、「話し言葉と書き言葉の違い」
「話し言葉の諸条件がその言語形式の性格を側面から規定する」
はあ????である(笑)
で、「それを例を挙げて説明せよ」と来る(あらら)
小難しく書いてあるけど、要は話し言葉では省略が多いとか、
指示語が多いとかそんな分析(笑)

その中の一つ。
話し言葉では、「話線の混乱」が起こるというもの。

「これって、皆結構やってるんだよな~」
旦那様は、この混乱が起こった状態で、話を聞くとさすがに
状況が分析できないという。

「それで?って聞いてしまいたくなるんだよ(笑)
何が聞きたいのかさっぱりわからん!」

ある場面の説明と自分の感情が一緒が行ったり来たり。

「私は許せないけど、今日部下が遅刻してきて、平気な顔をしていて、

他の人も気にもしてなくて、それって私は信じられないし、

私だったらそんな事、絶対にしないけど」

・・・こんな話し方「私もしてる!」って思い当る人いません?
実は、私も時々、これをやらかして、旦那様から
「それで?」
ああ、耳が痛くなる様な話だわ~(笑)

「こんな話し方じゃあ、分かるわけないわよね(爆笑)」
その瞬間に自分の言った言葉に大笑いできる時はいい。

「なんで分からないのよ!」ってなる時程、要注意だ。

「言葉は相手が分かる様に伝えるのが原則だからね」

状況説明に自分の感情を入れすぎ(爆笑)て起こるこの混乱。
冷静な時に考えれば、「かなり独り相撲」

起こった事実と
そこに登場する人
そして自分
はたまた、それを伝える相手

伝わる様に話すって奥が深い・・・(涙)
EDIT  |  01:54 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04/11(Fri)

揺るがない 

生き方にも色々あるし、あっていい。

「きっと、色々だから人類って生き残って、
ここまで増えたんだのね~」

突然、地球を外から眺めている気分でそんな事を言う私。

「だね。生き方は一人一人が自分で決めるものだから」


「こうなりたいんです」
「こうしたいんです」
「これをやってみたいんです」
本人の意思を確かめる事から始まる旦那様のカウンセリング。

時にそれが、前世からの問題だったりする事もある。

前世があるとかないとか、多分、前世からの問題が
きちんと一応区切りが付いた人にとっては、思い出す必要も
ない事かも知れない。

でも、同時に自分の人生の課題に生まれ変わっても、
生まれ変わっても挑んでいる人達がいる事もある。

「この試練は、相手が問題の様に思えるかもしれないけど・・・
乗り越えるチャンスが来ているんだよ。
それも君が何世代に渡って、苦しんで来た事さ」

・・・だからこそ、本人にとっては、
どう見ても、チャンスには見えない。

側で見ていると、「そこさえ乗り越えれば」
たった一息で・・・
なんて、まるで歩き始めた子供が転んでは、
起き上がるのを見ている気分になったりする(苦笑)



「今まで違う事をやって来たけど、
自分にきっとこれも役に立つと言い聞かせて来たんです」

前世から「こうなりたい姿」を思い浮かべて、
自分にしてみれば、それとは関係ない事をやって来た・・・
そんな彼女も同じ。

やっぱり、同じ試練がやって来て、同じところで、
何度もつまずいたりも、悩んだりもする。

・・・でもね・・・
こういう人達って、あきらめないんだよね~。
自分がこうなりたいって姿に、
自分のやり方で何度も挑戦している。

その姿勢が揺るがないって事にいつも驚かされる。

勿論、悩んでいる最中を人がみれば、
しなくていい苦労をしたり、
しなくていい遠回りをしたり、
そんなに悩む事じゃないかもなんて事を真剣に悩んだり・・・。

「運」が良いとか悪いとかでは語れない人生の側面。

一緒に乗り越える応援をしていると、
大変な事も沢山あるけど・・・
でもね・・・応援せずにはいられない。

やっぱり、人間はしつこいに限る!
なんて、そんな時は思ってみたりする(笑)
EDIT  |  01:50 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04/10(Thu)

迷ったら・・・ 

「う~ん何かがおかしい」

気が付けばまだいい。
だけど、どこかがおかしいと思いながらついつい
強引に先に進みたくもなる(苦笑)
その内、うまく行かない事だけじゃなくて、
冷静なら出来る事まで、いらついてできなくなる。

「原点に返りなさい」
そんな時、旦那様によく言われる事。

焦った時程、原点に戻ってもそこに何かがあるように
思えなかったりするもの。

つくづく、人の心は厄介(苦笑)

昨日の空手の練習の中で、そういう初心を思い出した姿を
見せてもらった。

そう言えば、数年前、空手の「カ」の字も知らないまま、
旦那様が空手の練習に行くのに付き合って、
何時間も何時間も練習して、空手への思いを語ったり・・・。

私と言えば、「よくやるな~」って見学しながら、
途中で2時間ぐらい抜け出して、道場に戻ると、
「え!!!まだ、やってる!」

放っておけば、時間の制限が無ければ、それこそ何時までも
やっていそうな感じだったな~(苦笑)

「よっぽど空手が好きなのね・・・」

そんな人達を見ながら、純粋に「好き」「楽しい」という
気持ちが伝わって来た。

教師時代に「自分が何を教えてるのか・・・」
って真剣に悩んだ事がある。
だって、私が説明しても話をしても、
教わる側が受けとってくれなければ、
教えた事にならない。
それがどうすれば「教えた事」になるのかってね。

そして、一応出した結論は、
単純に「文法」や「テクニック」じゃなくて、
「英語はこんなに楽しい!」って自分が思っている事が
一番大事だって事。

うまく説明できないけど・・・。
どんどん英語が好きなる生徒を作り出す先生を見てそう思った。

「こうしてこの道場は生まれた」って原点を振り返る師範を見て、
空手に対する気持ちが伝わって来た。

きっと、原点に返るって・・・
自分が目指す場所を確認するのにとても大切な作業なんだな~って。

今、自分がシャカリキになって頑張っている事に
こだわり過ぎないで、スッキリ、原点に戻るって

「結局は、近道なんだよ・・・」
EDIT  |  03:29 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04/09(Wed)

何を見てる? 

「仕事を見てるんだよな~」

なかなかうまく行かないとか、
どうしたらいいかわからなくなったとか、
そんな仕事の悩みに旦那様がよく口にする。

仕事は完璧!
文句の付けようのない状態。

「なのに・・・」
って、悩んでしまうのも当然だろうな~。

例えば、英語の教師の場合、カリキュラムで決められた事を
きちんと教えて、きちんとテストをし、きちんと成績を付ける。

で、生徒の英語力が上がる・・・訳がないじゃん!
と、経験上、はっきり言える(あはは)
それも自分の教えた生徒全員がその状態にならない
って悩んでも、悩む方が間違っていると言いぐらい(笑)

・・・という私だって、その事に悩んだ(あらら)
真剣に悩んだと思う。
・・・結果、一部「ああそうか」と思う部分と、
「う~ん分からん」と今だに悩む部分がある(苦笑)

ただ一つ、生徒の成績が上がる為には、
「私が教えた」と言う事実より、
「生徒が理解した」という事実の方が遥かに大事だ~~~
って気が付いた。


「人を見てないんだよな~」

教える仕事でも「教わる人」を忘れてしまうぐらいだからね・・・。
自分の仕事がどう人に伝わって、
どう役立っているか、
見えにくい仕事もあるけど、
でも、旦那様は言う。

どんな仕事も必ず人と繋がっている。
そこを忘れると、自分では頑張っても頑張っても、
頑張る方向はずれるばかり。

だって、「こんなに頑張っているのに」という視点からは、
「上司が悪い」とか、
「会社が悪い」とか、
「社会が悪い」とか、
そんな分析を始めてしまうのが「普通の人」(苦笑)

そして、どんなに優秀な人でもこの思考の罠に一度ははまる。
(↑これも経験済み)

「頑張らなくていいんだよ」
旦那様は、こんな罠にはまった人に言う。

言われた方は一瞬きょとんとしてたりするけどね(笑)

「ちゃんとやって頑張っている方向がね・・・」
ずれたら修正すればいいだけなんだろうけど、
ここにも「慣性の法則」が成り立っているらしく・・・(苦笑)

だから、仕事ではだれか冷静な第三者の存在ってとても大事
じゃないかな~なんて。

そして、この冷静な第三者の言葉が
「うざったい!」って感じた時、
それが、赤信号かも・・・ね。

「同じ事をするにも何を見て仕事をするかで
生まれるものが違ってくるからね~」

人の意識の持ち方って、やっぱり影響大なんだよな~。
EDIT  |  03:22 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04/08(Tue)

リセット 

「もったいない」って色んな意味を含んでいるらしいけど・・・。
敢えて今使われている「惜しい」という意味に限って言うと、
一つだけ、はっきり「もったいない」と思う事がある。

終わった事を
「ああじゃなかったら」
「あの人がこうでなかったら」
「あの時こうしていれば」
・・・今、自分がこんなにならなかったのにって後悔する事。

「後ろ向きのエネルギーで考える事は、
後ろ向きの行動しか出てこないよ」

このまるでデススパイラルの様な気持ちは、どうやら重力に弱いらしい。
どんどん引き込まれて行くらしい。

確かにあの時こうじゃなかったら、
今は違っていたかも知れない・・・って思うのもわかる。

「過去を振り返って変えるのは無理」
旦那様がいつもの様に言い放つ(笑)

「今を変える事で過去は変わるのさ」

「あの時の経験があったから」
「あの時だって大丈夫だったから」

人はこうやって強くなるらしい。

そう言えば、子供の頃は親に怒られただけで、
もう明日はない!みたいに落ち込んだりする。

けれども、無事に次の日が来て、また怒られて、
そして次の日が来て・・・。

そんなに大した事ではなかったって事は、
「今」の自分をちゃんと見ればわかるのよね~。

「大丈夫、大体の事では命まで取られないから」
いつもの旦那様の言葉を聞く度に、
聞きなれているはずなのに
「ああ・・・そうね」って、
その事を忘れていた事に気が付く。

「頭の中にある問題」が「自分の人生」の何パーセントを
占めるかなんて、人生が終わる時じゃないと正確には
計算できない。

「目の前の問題」が私の人生の100%になるはずもなく、
それなのに悩むと、それしか考えられなくなったりして、
ぐるぐる同じ事を繰り返して考えているうちに
エネルギーを失った「思い」は、重力にそって落ちて行く・・・。

「な~んだ。後悔しても何も変わらないジャン!」

その事に気が付いた私は、
気が付く度に「思いをリセット」するって方法を
マスターした(本当かな????爆笑)

今まで何度リセットしたか数え切れないぐらい。
でもお陰で、はっきり言える事がある。

「どれを選んでもきっとこの生き方しか出来なかったわ~」

ああ、また壮大な事を考えてしまったわ~(爆笑)
EDIT  |  02:29 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04/07(Mon)

誰が基準? 

昨日の旦那様のブログは、「諦めない」
私のしつこい(苦笑)性格が描かれていたけど、
今日は、旦那様が「諦めない」で今もDVDを作っている。

色んな事があったせいで、はたまたPCを自分で壊してしまった感の
ある旦那様(笑え・・・ない・涙)

感情って電気に似た性質だとよく言われるけど、
何かあると、家の中の電化製品が調子が悪くなったり、
壊れたりって・・・もう、慣れたけど(あはは)


本当に一つの事を何時間も何時間も続ける事ができるって、
いつも「凄い集中力だな~」と感心するんだけど、
なかなか出来ない事だわ~。
言い換えると、走り出したら止まらない・・・
と言うか、止めても無駄だ(笑)

実は、この「諦めない」性格の先にあるしつこさって、
ある感覚が「基準」からはずれてしまうって事に
繋がっている気がする。

私は目が悪いせいもあり、画面のちらつきが目に辛いせいもあり、
数時間もPCに向かっていると、目が痛くなってしまう。
実は、どこに行ってもこの電気の「ちらつき」が
結構辛かったりする。
「皆、これで平気なのかな~」

旦那様は、映画館で映画が見れないと言う。
「音が大きすぎて」
だから、家の中でもちょっとした物音がすると、
飛び上がったりしている。

世の中にあるものは、どこかで誰かが作った「基準」で
作られているらしい。
「テレビの音量はこのくらいからこのくらいで」
「電気もこのくらいだったら、ちらつきが気にならない」

でも必ずこの基準に入らない感覚の持ち主っているだろうな~。
「皆は、そうでも自分にはこう感じるから、そうなんだ」
って、思い続ける、感じ続ける(苦笑)

そうなると、「この世は住みにくい」って事になったりする(苦笑)

「どこかで感覚を遮断しないと、この世は刺激が強すぎるのさ」

そんな感覚を鋭いまま、辛い思いもしながらも、
頑固に持ち続けているとすれば・・・。

まあ、遮断した人が分からなくなって仕舞った事が
分かったとしても何の不思議もないはずだ。

「どうして分かるんですか?」

そんな感覚のいくつかで分かった事を旦那様が口にした時の
相談者の典型的なリアクションの一つ。

「分かるものは、分かるんです」
・・・ってしか答えられない・・・って呟いているけど、

「・・・そうだわね・・・」

今だ、私も「どうして分かったの?」なんて驚きつつも
こう考えると、分かるのが当たり前の事だったりする(笑)
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2008.04/06(Sun)

たった一つの事 

「原因探しは結構難しいからね」

空手の練習に旦那様に付き合ってもらう。
一つの形がどうしても不得意。
時々出来る事もあるのに、
一回出来なくなるとまた元に戻ってしまう(涙)

・・・で、結果、原因は一つだった(苦笑)

その上、この原因が他の事全部のバランスを崩している事に
気が付いて、私はハッピー。
旦那様は、くたくた(苦笑)

例えば、プロの選手が調子を崩す。
(まあ、プロの選手と比べるところがあつかましい・笑)
ゴルフだったら、グリップの持ち方のわずかな違いだったり。
野球だったら、体重移動のわずかな狂いだったり。
今、注目のフィギアーだって、ちょっとしたエッジの使い方だったり。

優勝したり、注目を浴びたりしたら、
「実は・・・ここを変えたら・・・」
なんて後でインタビューで答えている場面とか見たりするけど、
皆に共通しているのは、
「基本のどこかを見直す」って事らしい。

「迷った時は原点に戻る事だね」

仕事でも家庭でも、自分が何を大切にして来たのか。

原点に戻る事で、きっと、
「たった一つ」なのに「全部」を台無しにしてしまう
小さなちょっとした事を思い出すのだろう。

こんな時、コーチに原因があるとか、
監督が悪いとか、会社が悪いとか、上司が悪いとか、
友達が悪いとか、探してみたところで
原因がみつかる訳もない(苦笑)

自分の外に原因を見つけようと、じたばたする程、
益々、「原点」や「基本」から遠ざかってしまったりしてね(笑)


「基本だけに忘れたり、見逃したりしてしまうんだよね。
・・・その大事さもね」

霊能者に相談するって言うと、
「霊の話」だという印象ってあると思うけど、
実は旦那様の仕事の殆どは、
相談に来た人と一緒に「原点」に戻る事なんじゃないかなって。

「ほんの一つの事」に気づかせてもらった私に
後に残るのは、練習するのみ!
これがまたね~~思った様には行かないものだけど。

今日の所は、気が付いただけで、
もう出来る様になった気分だわ!(爆笑)
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2008.04/05(Sat)

眠っている間 

旦那様もブログに書いていたけど、今日は余りにも頭から
仕事が抜けない状態が続いたので、水族館に行った。

「君のリクエスト」と旦那様は言うけど、
元々、数ヶ月前に旦那様が珍しく夢を見たらしく、
「水族館に行きたい!」と私が言ったらしい(笑)

何しろ、皆が「何時寝ているんですか?」って
心配するほど、旦那様は睡眠時間が短い。
その上、寝ている時まで九字を切ったり、
「エイ!」って何かを祓ったりする事がある(爆笑)

「眠った気がしない・・・」とか言っている事もあるけど、
「当然だわ~。眠っている時まで仕事しているもの」
って秘かに私は思っている。
だから、起きている時に意識的にリラックスするって時間は
こういう体質の人にはとても大切だと思う。

そう言えば、毎晩の様に訪れる訪問者に20数年間、
一度も熟睡した事がないと言った人もいたな~。

眠っている間に色んな場所に行っちゃう人もいるし。
従って、デジャブーなんて日常茶飯事って事になる。

もっと、違う所からのメッセージを受け取る人も居たりと、
寝ている間と言うのは、霊能力者にとっては、
別の意味で「活動」の時間らしい。

当然、睡眠不足の状態になるわけで、
それに眠っている時の記憶が鮮明であればあるほど、
「起きている時間」と「眠っている時間」の
区別が付かなくなるって事だって、当然あるだろう。

まあ、私にそういう能力があったとして、
旦那様の夢の中にまで登場して水族館に行きたいとリクエストした
理由は、実際今の所分からないわ~。

だって、普通に「水族館に行きたい~」って私が言ったら、
「いいよ」となんの抵抗もなく連れて行ってくれるはずだもの(笑)

「理由って、暫くして分かる事って多いからね」

水槽の中で泳ぐ魚を見て思い出したのは、
何故か、母のお腹の中に居た時の事。
「こんな音がしてたな~」

自分が生まれてくる前の事を覚えている子供の話は
本で読んだ事があるけど、まさか自分が覚えていて、
思い出すとは思いもよらなかったけど・・・。

それにしても、この事といい、私の前世の事といい、
最近、昔の事を思い出す事が多い。
(って、どのくらい昔だ!っていわれそうだけど・笑)

そして、面白いぐらい、笑えるぐらい、
思い出す私は、今の私と変わらない・・・と再認識(あはは)

・・・ん?
結構、すでに「素」で生きてるって事かしら?
自分の「素」って、日常の中では見えそうで見えないもの。

・・・夢の中ででも考えてみる事にしようっと!(笑)
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2008.04/04(Fri)

春 

春と言うと、桜、卒業、別れ、出会い・・・色んな連想・・・。
(という割には少ないな・・・笑)

「桜」を見て綺麗と思うのは思うんだけど、
一時期「春」そして「桜」が嫌いな時期があった。

学校を卒業して、学校に勤め、従っていつも
この春の時期は、「変化」の時期。

一年間、大した変化もない気がしていたのに、
突然の様に、昨日まで来ていた生徒が来なくなり、
突然の様に、今まで一緒に働いていた同僚がいなくなり、
突然の様に、自分の仕事の内容も変わる。

実は、全部「突然」ではないんだけど、
同じ様な毎日を過ごしていると、この変化がとても
唐突の様な感覚に陥ってしまう。

Nothing lasts forever.
今日、教えた英語の台詞の中にも出てくるんだけど、
永遠なものは何もない・・・。

一年に一度、突然の様に咲く桜を見る度に、
どこか「さみしい」気持ちの方がいつも上回っていて、
「花見」に行くと云う響きが、ずっと好きではなかった。

変化はいつでもどこでも常に起こっているものだけど、
いや、それ以上に何だか根深い何かがある気もするな~。

変化のない毎日に飽き飽きしていた癖に変な感覚。

「変化」に弱いのも自覚はしているけど、
その割には変化を求めてどこかに飛び込む大胆さも
しっかり持ち合わせている私・・・と自己分析。

人間の性格なんて、一枚剥がしたら、また一枚。
知らない内に何枚も何かを着てしまっているらしい。

「外から見たら、着ているものが見え見えなんだけどね~」
と、旦那様が苦笑する。

それでも一枚、一枚脱ぎながら、本当の自分と向き合わないと、
風邪をひくらしい(爆笑)

全部脱ぎ終わったら、本当の自分が見えるのか。
それとも、たまねぎみたいに、皮だけだったとか・・・。

楽しみでもあり、ちょっと怖い気もする。

「どこでも、何をやっていても、本当の自分を知っていれば
怖いものなんてなくなるよ」

確かに・・・怖いものって少しずつ無くなっているのは
実感する訳で・・・。

やっぱり一番怖いのは、自分の姿・・・って事のかも知れない。
だとすれば、例えたまねぎの皮を剥く様な作業だったとしても、
脱いだら自分が無くなるかも知れないと云う自分で作り出した
恐怖と対面する事が一番の目的なのかも知れない・・・。

なんて、理屈を捏ね回したところで、一枚脱げたかどうかが
一番のポイントなのよね~(苦笑)
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2008.04/01(Tue)

名前と性格・・・そして肩書き 

姓名判断というものもあるぐらい、
名前ってその人の何かを表している?

こだわる人も、そこまで気にしないという人もいるだろう。

でも大体、自分の子供の名前を付ける時には悩む人も多いはず。
だから、「名前の付け方」なんて本が本屋に並んでいる。

旦那様は、その人の名前と字を聞いただけで、
本人が大体どんな性格かわかる。

私も、その人の名前と字を聞いたら、
大体わかる。

旦那様の場合は、「感じる」のだけど、
私の場合は長年の生徒の名前から蓄積されたものらしい。
データーの源は違っても、
「こんな感じの人だよね~」って、不思議な程一致する(笑)

本人が名前を引き寄せるのか、
名前が本人の性格を決めていくのか、
にわとりと卵みたいだけど、
名前と性格って関係がないとは言いきれないな~。

そう言えば、あの陰陽師の中で、
「人は、名前という枠に縛られて生きているんだ」
なんて、奥深い言葉が出てきたけど・・・。

きっと、肩書きも一緒なんだろ~な~。
名前の前に付く肩書き。
人を縛りもするし、人を大きくもする。

プレッシャーがかかると言えば、かかるんだろうけど、
それがその人を育てるって事もあったりするから面白い。
きっと、本人が育てられる間に、
人知れずそのプレッシャーと
戦っている事も多いんだろ~と想像してみる。
何しろ、自分の名前に付いたものだから、
誰かに任せる訳にも行かないんだろ~しね。


「やるしかなかったものね」
と、旦那様も昔を振り返る。

という私も、多分「教師」だった時は、
「教師」という枠のプレッシャーと思っていたよりずっと、
闘っていたと、今更ながら思う。

それで、育てられた部分あり、
それで、失った部分あり・・・(苦笑)


ともあれ、生まれた時から持っている名前という枠。

自分に後から突然の様に付けられる肩書き。


「明日から貴方は、この責任者です」と言われても、

「明日から貴方は、山田花子という名前にしてください」と言われても、

とても困るだろう・・・って事からしても、
結構知らない内に、知らない事で縛られて
知らない内に鍛えられてる(誰に?笑)って多いのかも(笑)
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