2008.07/31(Thu)

ルーツ(2) 

「体」の持つ遺伝子に興味を持った旦那様の弟子。

「あら、もう出かけたんですか?」
自分の先祖を辿る小さなヒントを元に、その場所を訪れる。
まるで、それは先祖から「招待状」をもらったように、
偶然が偶然を呼ぶ様に、引き寄せられる感じの話だったりする。

旦那様の弟子の一人の「先祖をめぐる旅」には、
聞いていても、そんな事があるのか・・・って思うぐらいの事だった。
何しろ、「普通、今更、そんな事まで分からないでしょ?」って思う事。

「どうにかして調べようと、県庁に電話をかけたんです」

そこで、電話で話した相手が、同じルーツを持つ人だった・・・。
って話を聞いた時は、「お手配」としか言えないと思った。

こうした、『偶然』に思える様な事が起こった時、旦那様は
「お手配だね・・・」と呟く。

つまり、私たち子孫が知らないところで、「旅行計画書」が書かれている。
すでに色んな事に出会うように計画がされているって事だろう。

「絶対に、先祖のルーツを探る!」って決心するのも
先祖を辿る旅への一つの申し込み方(笑)

普通は見逃す、聞き逃す、親戚の人や自分の両親の話に
ちょっと心を傾けてみるのも、もう一つの申し込み方らしい(笑)

この前、実家に帰った時の事だった。
バスに乗り遅れたという叔母が、歩いて疲れたからと偶然実家に
立ち寄ってくれた。

「お墓参りに行く途中なんだけど」

一緒に実家に帰っていた妹と一緒に、明日行く予定だったお墓参りを
繰り上げて、車で送って行くことに。

お墓まいりを終えた叔母が、ちょっとした昔話をしてくれる。

そして、その場所は今から妹が仕事で出向く先と同じ場所だった(驚)
何しろ、私と妹は実家に帰る途中、ずっとその話をしていたのだ。
叔母まで、参加とは、かなり大掛かりになった事(苦笑)

多分、その場所に何かあるのだろうな~
いや、それ以外ないわ!って思ったりして。
そこを訪れる事になっている妹(まだ戻ってきてないから)に
後で話を聞く事になるだろうけど・・・
でも、きっとそう思って妹がその場所に行っている事自体が
とても大事な気がしている。

・・・それにしても、余りにも偶然に偶然が重なって、驚いた。

いつの間にか、「先祖をめぐる旅」に妹と一緒に参加していたらしい(苦笑)

明日から8月、お盆月。

実は、この時期、旦那様の様に感覚の鋭い人にとっては、
空気が重く感じられて、ちょっと辛い時期だったりもするんだけど。

「先祖をめぐる旅」に参加するには、何より、
自分の先祖ってどうだったんだろ~
って思う事が、初めの一歩らしい。

参加するのには、極端な話、それだけでいい。

あ、その時に、「忘れてはいけないもの」が、一つ。

その経験がどこかで自分の中にも
流れている事を「携帯」するように。
(修学旅行の注意書きみたいだ~苦笑)
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2008.07/30(Wed)

ルーツ(1) 

ルーツと言っても人には、2種類のルーツがあるという。
「肉体」と「魂」

「体」はご存知の通り、先祖から繋がっているもの。
両親や妹を見ていると、恐ろしいほど(笑)似ている部分がある。
先日も、ロンドンの妹が電話をかけて、
「私、お母さんのこう言う部分がそっくりなのに気が付いて・・・」
「え?今頃気が付いたの?」
子供の叱り方があまりにもそっくりだと思っていたのに、
気が付いて居なかったのは本人だけだったらしい。
母は母で「私もあんな風に叱ってたのかしら?」

まあ、お互い、鏡のようなものだ(笑)
(↑という私もそっくりだったりする訳で・・・あはは)

先祖のルーツと来ると、「因縁」という言葉が浮かぶ人もいるだろう。
自分の体の遺伝子の中に眠る因縁は、先祖の歴史でもあるのね~って。
勿論、個人的に勝手を言わせてもらえれば、
「伝わって欲しかった遺伝子」と、「そうでない遺伝子」がある訳で。

「解消するにはどうしたらいいの?」

いつも因縁という言葉に、意味も良く分からず、
「仕方ない」というトーンがつきまとったりするのに
「因縁!だったら解消しようじゃない!」
と、大胆な事を決心するのも、先祖から頂いた遺伝子のせいかも知れない(笑)

「供養する事が第一歩」
そう言われて、供養をして分かった事は、なんと!私の先祖の多い事(苦笑)
勿論、苗字が同じというだけでも凄い人数だけど、
はたまた、良く考えて見たら、
人間がこの世に存在するようになってから、
現在の私までは「必ず繋がっている」
・・・でないと、存在してないんだものね~。

じゃあ、人間がこの世に生まれた最初まで供養しなくては、
いけないの?ああ~、気が遠くなる・・・・

「って思い出すだけでも、供養しているのと同じなんだよ」

先祖の供養をして、「成仏」してもらっても、
時々、その本人が何だかすっきりしない時がある。

「供養をして、成仏していない先祖が行くべき所に行っても
本人の遺伝子の中に記憶が残っているからね」

つまりは、本人の中に眠っている「因縁」も
一緒に解消されて行く・・・

「だから、供に養うのさ・・・」

仏教では、始め、「先祖の供養」って概念が無かったらしく、
先祖の供養をするのは、日本の仏教の特徴の一つだとも言われるらしい。

だけど、「自分を知る」事が「悟り」への道筋ならば、
これって一つの方法としては「あり」だよな~と、

余りにも沢山の自分の先祖が居る事に
ため息をつきながらも、思ってみたりする(笑)
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2008.07/29(Tue)

読みすぎ(2) 

それで・・・って、続きを書くのを忘れてた事を忘れてた(あはは)
あ、書いてない・・・って、今日書き始めてから気が付くなんて、
余程、疲れているのか、それとも私のお気楽な性分なのか(笑)

さて、読みすぎて、「ああ、あの時・・・」という話の続き。
逃した魚は大きく思えると言うから、始末が悪い(笑)

で、良く引っかかるのが、
「ああ、あの時、ちゃんと伝えておけば・・・」とか言う後悔。
その内、思い出せば思い出すほど、あの時ああすれば良かったと
言う思いが次々出てきたりする。

これが、また次の難問だ(苦笑)

あの時、そうしなかったから、ちゃんとやるぺき事や、
伝えたい事をやらなかったから、後悔しているのに、
「今」という「やるべき事」がある時に、「後悔」だけで、
心が一杯になると、

「ああ、昨日宿題すれば、今日こんなに沢山やらなくて済むのに・・・。
何でやらなかったんだろ?
どうしてやれなかったんだろ?
こんなに沢山、宿題だす先生って信じられないよな」
なんて、考えているうちに、今日の宿題も終わりませんでした!
みたいになっちゃったりして(爆笑)

まあ、旦那様風に言うと、
「宿題ぐらい終わらなくても、死にはしない」のだけれど(苦笑)

それより問題は、宿題をやらなかった事で、
「あれをやっていないから・・・」と次に影響してしまう事かも。

頭の中で、過去を振り返ったり、後悔したり、反省したり。
ある時間、そんな事に費やすのも無駄じゃないと思うんだけど・・・。

時々、「あら、まだ、後悔してるの?」(失礼!・笑)って思ってしまう事があったりする。

だって、「思っただけ」では「起こった事実は変わらない」
この辺り、私の性格は自分でも恐ろしいほどはっきりしている(あはは)

次に何かをやって、それがうまく行ったり、何かが解消して初めて、
「悩んだ」「考えた」「思った」事って意味を持ったりして・・・。

と、気が短い私は、そうして次の事を忘れてしまっている(ように見える)人を
見ておもってしまったりして(笑)

・・・あくまでも、私がみている時間の範囲内なので、
ひょっとしたら、私が目を離した次の瞬間に行動に移すかも?

「それは、ないね」

相変わらず、矢に毒を塗った旦那様の言葉(爆笑)

「考えている内に、いじけモードにになったらそこから抜け出すのは難しいからね」

酷い時は、そのままそんな思いがもっと深い所まで
影響する事もあるそうで・・・。

確かに、皆、「辛い思い」や「後悔」をしながら生きている。
その思いを「後悔」という自分の頭の中に住みつかせないようにするには?

「新しい、経験をすることさ。
人は、人でしか癒されないからね」

過去に生きる人・・・なんて、言葉で聞くとちょっと格好良かったりするけど、
心の中をちょっとでも覗くと、
「あの~、次に行ってよろしいでしょうか?」

教師時代に「待つ」という訓練をしたつもりだけど、
その訓練、足りてないのかな?(笑)
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2008.07/27(Sun)

読みすぎ(笑) 

「こんな事ってあるんだよね(苦笑)」
CMを見て旦那様が呟く。

コーヒーのCMだったかな?
車をバックさせようと、手を助手席に伸ばして後ろを向こうとする彼。
とっさに、その手をよけようとする彼女。
こんな小さな動きに本心が隠されている・・・と思う彼。
一人で「ああ、駄目か・・・」(笑)

「読めると、結構悲しい思いってするからね」


誰かの心が読めるって、きっと「得する」って思いこんでいる人も
多いだろう。
けれども、実際はそんなに単純でもない。

勿論、その感覚を生かしている場面もあるかも知れないけれど、
分かりすぎると相手の感情に巻き込まれたり、
表と裏の違う顔を見て人を信じられなくなったり、
自分が読めるから相手からも読まれないようにって
付き合いに不自然なほどの距離を無意識に持ちすぎたり・・・。

で、結果、「寂しい」と思っている人は少なく無かったりする。

「寂しいって思った事はあるの?」

「いや、慣れてるから。一人が当たり前だった」

旦那様はそう返事をするけど、直接的でなくても、
「こんな能力無ければよかった」と思った事があると言うから、
多分、瞬間的にはそう感じた事があるんだと勝手に想像(笑)

こういう人に普通に会うと、実際に「読みにくい」
何かを隠しているのは、不思議なほど人は敏感に分かるもの。
それは、それは、上手に隠しているけど、
何しろ普通の人から伝わってくるものが「ない」事自体が
その証拠だったりするから・・・(あはは)

どこか、何かが不自然というのは意識してもしなくても、
人を遠ざけてしまうのね~なんて、思ったりする。

と、なると・・・

究極、相手の心が「読めて」も「読めなくても」
うまく行かない相手とはうまく行かない。
「読める」のに、うまく行く相手と必要以上に相手との距離を取ったりするかも知れないし、
「読めず」に近づきすぎてって事もあり、
・・・あら、結局、どちらもうまく行かないじゃないって(苦笑)

テレビを見ながら、「この人とこの人って合わないと思うわ」
ただの感覚で言ってみる私に、
「それは、付き合ってみないとわからないさ」と、旦那様。
・・・あれ?どちらが、感覚が鋭いかわからなくなる~(笑)

「相手がこうだろうって思うのは、いくら想像しても想像でしかないんだよ」

昔から、沢山の人の相談に何故かのっていたという旦那様。
「あの人の事が好きなんだけど」って相談も沢山あったらしい。

「黙ってないで、ちゃんと伝えたら?」
それが、全部の人へのアドバイスだったらしい。

霊視であろうと、分析であろうと、それは起こり易い予測でしかない。

「やってみないと分からないよ。
あのCMの彼女だって、横から何か視界に入ったから、
反射的によけただけかも知れないしね(笑)」

もしも、こんな事で色んなチャンスを逃していたとしたら・・・。
きっと、「読みすぎたか・・・」って、後悔している人が
沢山いる気がしてならない(爆笑)
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2008.07/26(Sat)

霊視でどこまで分かる? 

霊視というと、「何でも分かる」みたいなイメージがあるだろう。

その上「霊視で貴方の悩みを当てます」とか書いてあると
余計に、そんな部分に関心は向くもの。

霊視がかなりできる人が、初めて人に会った時。
「ああ、この人は、こんな食べ物の趣味だ」
そう思って、その種類の料理を沢山注文したという。

これがうまく行けば、初めて会った相手も、
「よく、私の好みがわかる人だわ~」ってなる。
相手に気があったりした場合、
なる程、あったらいいなって感覚かも(笑)

で、実際はどうだったかというと、
注文してもらった方の人は、「う~~ん」
霊視した、食べ物の好みは間違いではなかったそうだけど、
なにやら歯切れが悪い。
「ちょっと違ったんですよね~」

よくよく聞くと、どうやら最初の「食事をする場所」自体を
霊視しなかったんじゃない?みたいな感じかしら?

例えば、中華はちょっととか、和食より今日は洋食とかね。

「霊視って、そういう事ってあるんだよね」

そう言う事って・・・つまり、どこまでを観るかって範囲。

これが一番難しい!
だって、細かく視すぎると、訳が分からなくなるし、
大きく視て過ぎても、何が主題だったか、何の為に視ようとしていたかがぼける。

「それにね、霊視をしなくても本人をみれば大体好みって分かるだろ?」

確かに、味の濃いものが好きな人は、そんな雰囲気があるし、
こってりした味が好きな人は、例え痩せた人でもそのサインは
どこかにある。

要は、観察って事か・・・(←観察の虫が騒ぐ私・笑)

「しっかり視てごらん」
テレビで観ているタレントだって、よくよく観察すると色んな面が見えてくる。
「見過ごしているだけなんだよ」

ジッと観ていると、わざわざ霊視しなくても、必ずサインを「本人」が出すのだと。

・・・なんだか、何か今までに気がなかった事が見えてきそうになったでしょ?(笑)

「同じだよ。この感覚だってその延長線上にあるのさ」

但し、そのサインがあって気が付いてもそれがどこから来ているのかって事には
また別の能力が必要になる。

「だから、ちゃんと勉強はしないとね」
一つはちゃんとした系統だった知識。

「なんの為に、視ているのか、何を知りたいのかも忘れずにね」
もう一つは、目的意識。

不思議なもので、訓練に似た「観察」を続けていると、
分かるようになってくるものだから面白い。

え?分かるはずがない!って?
・・・その言葉自体が、ヒントだったりして(あはは)
そのヒントを元にすると、自分でも自分の「問題」や「課題」が見えてくるかも。
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2008.07/25(Fri)

認められたいシンドローム 

人の言葉や、ちょっとした事、何気ない事ではっとする事がある。
昨日の子供の質問もそうだったりする。
悟るって言うと何だか「何かが分かった」とかってニュアンスがするけど、
「ああ、そうか」って言う単純な気づき程、
知らなかった自分や、もっと沢山の気づきがあるんだろうなと
思ったりして・・・。

学生時代、とても優秀な友達が呟いた。

「あの先生って、不公平だよね」
私にとってはこの言葉、意外だった。
成績も良くて、多分先生を含め一目おかれている人。

「だって、ちゃんとやって来た生徒と、
いい加減な生徒と、同じ様に扱うだろ?」

周りの人から見れば、逆に彼が不公平に優遇されているって図式にしか
見えなかったりして(あはは)

「出来る人には、出来る人の不満ってあるのか!」
結構、私には、驚きだった(笑)

ココに相談に来る人の中には、学生時代に優秀だった人も、
他の事が優秀だった人も両方(笑)

そこで感じる事は、「どちらもどこかで何かに不満はあったかも」って事。

で、問題は次の段階だ。
「・・・だから、先生が嫌い、学校が嫌いになった・・・」
・・・とかで、止まるか、そこから先・・・そしてはたまた、
それで、終わればいいんだけど・・・
社会に出てからもこうした『平等に扱われたいシンドローム』
(↑また、勝手に命名!笑)は、結構響いたりする(苦笑)

「だから、家の教育って大事」

平等というより、『認められたいシンドローム』と言った方がよさそう。

色んな意味で親から『認められている』と感じないで育った人は、
どんな場面でも『認められている』事を感じないと不安で仕方がないのだそう。

子供の頃は、色んな方法で、認められようとするんだど、
(いたずらしたりね・笑)
大人になったら、その『認められない原因』を外に探したりするものだ。

小さな事を挙げれば、自分が思ったように『認められなかった事』なんて山程ある。
けれど・・・思ってるように認められるのは、かなり難しいらしい。

「この職業じゃなくて、公務員になればよかったのにって今だに言われるんだって」
「え?だって、もう彼って還暦だろ?」

そんな話が一つや二つじゃなく飛び交う。

『誰かに認められる事』だけを見ていたら、
その間に自分の人生終わっちゃう!と、はたまた焦った私(笑)
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2008.07/24(Thu)

子供の質問 

「りゅうっていますか」

ロンドンに住む、8歳の妹の子供。
妹が、
「皆、見た事ないから、いないって言うけど、
一人でいるっていうから、日本に聞いてみたら?って言ったのよ」

って、国際電話で話す内容かい!って思う人もいるかも知れないが、
便利になった世の中、日本に電話するのと同じ位簡単。
何時もの電話と変わらないぐらい「重要な電話」だけど(笑)

「いるよ。でも、おじさんにちゃんと聞いておくからね」
(そう、旦那様は、おじさんに当るわけで)

「幽霊みたいなもんじゃないの?」と、訳の分からないことを言う妹。

「ぼく、幽霊みた事あるよ」とか、後ろから質問した本人(笑)

子供の質問って、面白い。
えっと、その・・・ってすぐに答えられなかったりするから(笑)
・・・という私もそうだった(あはは)

この子のお兄ちゃんも、小さい頃、
「ねえ、どうして、サイダーの泡は上にあがるの?」
とか質問していたけど、これは、また別の意味で答えるのが難しい(笑)
理屈はわかっても、子供がわかる言葉で伝えるのが大変だった(汗)
こうなったら、実験しかない!
コップの水の中にいろんな物を浮かべて、一緒に遊んでみた!

ところで、「りゅうがいる」って質問への答え。
どう答えればいいんだろ?

「いるよ。神様だって見た事ないけど皆居るって思ってるだろ?」

キリスト教の国の子供に説明するのに、これ以上の説得力はない(笑)
見た事ないから、信じません!だと、教会そのものが成り立たないものね。
ちなみに、彼は洗礼も受け、毎日曜日には今も教会に通っている。
正式な信者になるには、ちゃんとある一定の期間教会に通わなくてはならない。

「見えないから、幽霊みたいなものかもって、妹が言ってたんだけど(笑)」

「龍は、昔、神様だったんだ。
日本の龍とは、種族が違うけどね」

「日本人とイギリス人みたいなものね。
時々、西洋の映画では、悪者になる事もあるわよね。」

「誰の味方をしたかって事で、ヒーローになったり、悪役になったりしただけの事だしね」

「いつか、会えるかもって答えておくわ」

「そうだね。龍が出てくる映画とか沢山観てみればいい」

彼が犬を飼いたいと言った時、なかなかその気にならない両親(妹夫婦)
「犬を本当に飼いたいんだったら、犬の事をちゃんと知らないとね」
旦那様の言葉に、彼は、それから一年かけて、本当に色々調べた。
・・・そして、今、妹の家には、黒い1匹の犬がいる。
彼の粘り勝ちだ(あはは)

昔、「太陽は登る時、あんなに大きいのに、昼間はどうして小さいの?」
って質問した事があった。
父は、返事に困ったはずだと思うけど、
「う~ん、良く気が付いたね」と、
高校の物理の先生まで家に呼んできて、大騒ぎになった。
結局、誰もその質問に分かるように答えてくれた人は、
その時いなかったけど、ずっと後になって本の中にその答えを見つけた時は、
感動した(あはは)

こんな子供の質問って、「答え」も大事なんだろうけど、
「ずっと答えを探す」ってプロセスも大事なんだろ~な~って。

そのお陰かどうか、今だに自分の思い付いた疑問を追求する癖は、
なかなかしつこいと思う(笑)
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2008.07/23(Wed)

謙虚 

それにしても今日の空手は、修業以外の何者でもなかった(苦笑)

この暑さの中、生きているだけで凄いと思うし、
この暑さの中、仕事をしている人はそれだけで凄いと思うし、
この暑さの中、どんどん伸びる雑草を見て凄いと思う。

そして、この暑さの中、空手の練習をしている人は、掛け値なしに凄い(爆笑)
この暑さの中、辛いのは自分だけかと思って、
空手のプロだったら、引退を考たかも(爆笑)

「こうして、すこしずつ体力がついていくのさ」

扇風機も何もない時代に、音がしないよう「虎の穴」と言われた地下の部屋で、
練習をしていたという旦那様。

多分だけど、こんな時、こうした昔の経験ってきっと違いを生み出すんだろうなぁ。
あの時も暑かったなとか、
空手の練習ってこんなものだとか、
あの時できたんだからとか。

どちらにしても、自分の体力も含めた限界を越える(あはは、大げさ!)
って、「辛い」と思うものらしい。
昨日のブログではないが、人は『この程度なら大丈夫』という範囲に、
体力も、頭脳も、設定されているのだろう。

例えば、今の数倍耳が鋭かったら、うるさくてうるさくて仕方がないだろうし、
今の数倍、匂いに敏感だったら、いつも色んな匂いに悩まされるだろうって、
想像してみる。

「楽しく、限界を越えるって方法ないのかな?」

「あるよ、楽しんで・・・気が付けばって時もね。
それでも、限界を越える瞬間は、普通は一種のショックを感じるものさ」

こうして限界を越えたり、変化したりするのい、
楽しいだけならどんなに良いだろうと思うんだけど。

積み木みたいに、新しいパーツを加えて、新しいものを作るには、
今まで作り上げたものを一度壊す必要があって、
「あら~今までやって来た事は何だったの~(涙)」
って段階が必ずあるもの。

この時、頑固に(笑)今までの作ったものの上にそのまま
パーツを載せると、結局は土台から崩れるって場合も
少なくない(涙)

ところで、この前
「強い人は、謙虚なんですね」ってコメントをもらった。

そうか・・・
「弱いから、練習して強くなるって頑張るんだ」
そうして強くなった人を見て、
「怖いものなんて何もないだろう」なんて思いこんでいるけど、
実際に本当に強い人達が強くなる努力を惜しまない姿を見てると、
その通りだと思う。

すくなくとも、空手を始める前の私は、
殴られたり、蹴られたりしたら痛そうとは思っていたけど、
その面での「自分の弱さ」をきちんと体験するという「謙虚さ」は
無かった・・・・。

そして、今は、そうした人達を相手にスパーリングをしている自分が、
謙虚なのか、大胆なのか、とても微妙だと思う(爆笑)
EDIT  |  02:16 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.07/22(Tue)

体への負担 

昔、スポーツ選手は皆、とても健康なのだと思いこんでいた(笑)
あれだけ汗をかいて、運動をしていれば、痛い所とかないだろうと。


教師時代に担任した生徒は、体操部。
全国レベルの練習は、普通の学校生活を送るのさえ難しかったし、
何より、手首の骨が折れたまま(苦笑)
「手術したら、選手生命がなくなるから」
・・・つまり、いつも痛いのがあたり前だと言う(あら~)

ある才能を生かすのには、どこかで無理する事もあるのね~。

「そう、無理をしない、適当な運動が健康への秘訣」
適当に運動をしては来たけど、あまり深いりしないで来た私に
旦那様が言う。

その旦那様も、空手で痛めた腕は今でも時々固まる事がある。

「自分で相手を打ったんだけど、その反動でね。
自分の筋肉が耐えられなくてね(笑)」
・・・って、笑って言う事かしら?

実は、これ霊視をする時や、その他の能力を使う時も同じなのだ。

人の体は、普通の生活の中で考えたり、使ったりするようにできて
いて、どう考えても「許容量」というのがある。
よく、脳の何パーセントしか使っていないとか言われるけど、
その何パーセントぐらいだったら、負担が基本的にはない。

霊視や、特別な能力を使う時も『普通』を越えた情報処理が
脳の中で起こるという。

「目の前にあるものを見ている訳じゃないけど、
目は確かに使っているよ」

プロの将棋士の脳の動きを研究した記事があったけど、
全く同じ様な事が書いてあった。
普通に認識した時に使うより、ずっと広い領域で脳を使っているって。

ああ、そんな風に使えたら、もっと色んな事が出来るようになるんじゃないかしら?
と、思ってしまう私(あはは)

だけど、「許容量」を越えて脳を働かせるとどうなるか?
きっと、どこかに負担がかかるはずだわ・・・。

「瞬間的にもかなりの負担になっていると思うよ」

具体的にどうなるかは、使っている能力でも違う。
気を出した後、手がしびれてるって事もあるし、
霊視の後、脳がオーバーヒートしたように熱が出る事もあるし。

こんな能力を持った人が、『能力を使う場面』は皆の目に触れる事も
時々あるかも知れないけど、『使った後』って見る事って少ないから。

「だから、体を鍛えておかないとね」

最後は、体力と気力の勝負だと旦那様は言う。
この点では、他の仕事と何の変わりもない。
EDIT  |  11:43 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.07/21(Mon)

自分の出来る事 

「自分の得意な事を忘れては駄目」

旦那様がよく言う言葉だ。

言われた本人は、自分が得意な事が何なのか、
ちゃんと分かっている時もあり、
え?それが私は得意なんですか?って、
逆に質問してくる時もあり(苦笑)

自分の得意分野は、見えにくい・・・
いや、実は「得意分野」は「今までして来た事」
「自分が経験して来た事」じゃないかな~って思う。

色んな経験をして、場所を変えたり、一緒に居る人が変わったり。
日常の表面的な事って変化していると思うんだけど、
ある場所に生まれて、ある学校に通い、ある場所である事をする。
その全てが、全く一緒という人は、この世に二人いるはずが無い。
だから、「自分の得意な事」は「自分がやって来た事」

時には、自分では気がついていなくても、
人の評価を通してそれが見える事だってあるだろう。

「貴方と話すと癒されるわ」

そんな言葉で自分の得意な分野に気が付いた人もいる。
だけど、それは「癒そう」として癒している事だけじゃないから、難しい。

自分の得意な分野を意識した途端に、
どうやったらいいのか分からなくなるなんて事もあり(笑)

「自分らしくいる事だよ」

そうした人の力は、その人がその人らしく居る時に最大限に発揮されるらしい。

私の場合で言えば、やって来た事と言えば、
「英語を教えてきた経験を捨てるな」って事。
「英語を教える事」で「英語ができる様になった」になったって事が
第一ではなく、
色んな人が色んな環境の中で生きると、
こんなに違う考え方をするのか!
それでいて、こんなに同じ考え方をするのか!
って発見が沢山あったし、今も発見の連続。

迷っている時、
悩んでいる時、
こうした「自分の出来る事」「自分の得意な事」を忘れてしまうらしい。
忘れていなくても自信が無くなって、見えなくなってしまう事もあるのだろう。

でも、それでも「何か」をやって来たはず。
この時、「頭で考えただけの事」は、「やって来た」事の足元にも及ばない。

「止まらないで。
余計な事(笑)をくよくよ考えないで、やりなさい」

止まってしまった人に旦那様言う。

何をやっていいか分からないって顔をする人もいるけど、

そんな時は、自分が今何だったら出来るかを純粋に「やってみる」
事だと、旦那様は言う。

「絶対にあるはずだから。考えられる事は全部やりなさい」

山の麓の入り口がどこに繋がっているかなんて、
登る前にわかるはずもない。

ああ、あれが入り口だったんだって、登った後にしかわからないのが
普通だわって思う。

EDIT  |  02:59 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.07/20(Sun)

予言のキーワード(2) 

昨日、予言のキーワードに付いて書き始めたはずが、
違うところに行ってしまった感あり(苦笑)

究極、未来なんてこんなものだと思ったりする(爆笑)
「こうしよう」と始めても、途中でいろんな考えやアイディアが浮かぶ。
その考えに「寄り道してみるか」どうかで、
「結果」が違ったものに見えたりする。

けれども、こうして又書き始めれば、また次の事に繋がったりする訳で、
未来はこうですと言える程、単純な事では無い気がするんだけど。

「だから、自分で未来を切り開く人の未来は、見えにくいんだ」

勿論、地震や世界の大きな動きと言った様な、
一人の人間の気持ちで流れが簡単には変わらないものもある。

「それについては、かなり確定した未来って事になるけどね」

表面化するまでに、人が気が付かないところで、
その流れのエネルギーは蓄積されていて、
予言された事が起こるまでにその流れが止めようもないところまで
来ているって場合もあるだろう。

そんな予言や予知をした本人に起こる気持ちは、
周りが凄いと思うのとは大きくかけ離れていたりする。

「どうして、こんな事を知ってしまうのだろう」

変える事の出来ない未来。
それをどうして敢えて知らなくてはならないのだろうって思うのも当然。
本人達の悩みは大きく、人の無力を感じてしまう時でもあるのだろう。

「明日こんな事が起こるから」
例えば、貴方が未来の予知が出来たとしよう。
それを誰かに伝えて、信じてくれるだろうか。
それが起こると分かっていて、誰かが信じてくれたとしても、
世界を大きく動かすほどの事を止められるだろうか。
・・・って考えると、そうした人達の心の中の葛藤が少しだけわかる気もする。

そんな止めようの無い予言や予知は、仕方がないとしても
(勿論、仕方がないでは済まされないんだろうけど)
こうした人達が未来の予知をする時のキーワードがあるという。

「よく、聞いていれば分かってくるはずだよ」

昨日のブログの旦那様の言葉の様に、
アドバイスが未来の予言だったり、
人によっては、脈絡のない話をする時だったり、

大体は、本人には分析するのは無理だったりする。
自分で何を言ったか、
自分が何故そう言ったかを覚えてない事もとても多い。

キーワードを探すことを含めて、
それをサポートしてくれる人がいれば何よりだ。

「そんな事、言ったっけ?」
旦那様がおぼえていないって事は、日常茶飯事(笑)
今の所、観察するつもりが、どうやら私は記録役でもあるらしい(笑)
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2008.07/19(Sat)

予言・予知のキーワード 

予言や予知の能力といっても色々あるらしい(笑)

ひょっとして、自分にもそんな能力があるかもと(爆笑)
一番そのメッセージを取り易いという「夢」を分析した事がある。
・・・で、その結果、私の夢の全部ではないけど、
その殆どが、自分に起こった事の「整理」をしてるわ~
って、気が付いた。

旦那様に
「こんな夢を見たんだけど・・・」
話しているうちに、自分で、
「ああ、これって昨日のあの事ね。私ってこんな風に思ってたんだ~(笑)」
とか、
「ああ、自分でこれをやらなきゃって思ってるのね」

「ちゃんと分かってるじゃない(笑)」

あら、分析してもらう必要も無かったわ~(笑)

でも、本当に「予知」している人は、
突然脈絡もない映像が浮かんだり、
その後、自分が見たり、言ったりした事が本当に起こったり、
何より始めは、見たり言ったりした本人が驚いて動転!

見た映像が必ずしも「予知」や「予言」じゃない、
例えば「忘れていた過去の記憶」も混ざっていたりする事も
ありそうだし・・・その区別が難しそう・・・。

「そう云う人は、どうやって区別すればいいの?」

「自分で一つ一つ確認して行くしかないんだよね」

まるで200ページの小説の本を読むのに、
1ページ目から順に普通は読むけど、
突然50ページ目のイラストを目にしたり、
150ページ目の事件を開いて読んだような感じだったりする。

その上、自分がなぜそんな事が分かるのかっていう
情報のルートが分からないから、益々混乱もするのだろう。

それでも側で見ていると、どこか外から情報が流れてくる時の
本人の雰囲気が、ガラッと変わる。
残念ながら、自分では、変わった自分をよく覚えていないらしいけど。

「それでも、レベルが進むとそれさえ無くなるよ」

・・・確かにね。
「未来はこうなります」って未来の予知をしても意味がない、
「未来は今が決めている」という旦那様だって、
実は未来の話を沢山しているのだ。

見えた未来をどう解釈するか。
見えた未来をどう扱うか。

「こうすれば?」
「ココを変えてごらん?」
「これはどう?」

そのアドバイスは、未来へ繋がっている。
変えた方がいいと言うには、そのままでは・・・という事が含まれているし、
こうすれば、というアドバイスには、未来の可能性が含まれている。

「私の未来を見てください」
そんな質問に、
「それはわかりません」
と答えられたら、あれ?って思うかも知れないけど、

でもね・・・自分が作る自分の未来。
予言どおりに進むかより、
「予定変更」も多いにあり!
だと、思いません?(笑)
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2008.07/18(Fri)

焦った(苦笑) 

信じる人も、信じない人もいるだろう。

人が生まれて、生きて、そして旅立つというサイクルを
「魂」が繰り返すかどうかって、
「来世」があるかって。

前世を知って今の自分の方向を確認した人とか、
前世のトラウマを取って、しっかり歩き始める人とか、
自分の中の「どうしてこうなんだろ?」の原因が
前世のトラウマにあったと知った途端に溶けるように無くなった事とか。

自分でそんな経験のある人なら、簡単に
「あるに決まっているじゃない」
って答えるだろう。

でも経験の無い人にとっては幾らその経験を詳しく聞いても、
信じる、信じないの問題の話になっちゃう。

・・・ん?
でももしも、「魂は生まれ変わる」
「来世がある」と仮定で考えると・・・。

「この人世が終わったら、確実に一度肉体はなくなる」
「魂は?それからどうするの?」
「魂の世界に行く事になってる」
「そこで何するの?」
「今と同じ様にそこで過ごすのさ」
「同じ?じゃあ、違いは肉体体がないって事?」
「まあ、そんなところだね(笑)
体が無いから出来る事って言うのもあるけど」

じゃあ、「肉体がないと出来ない事」って、
あら・・この世でしかできない事じゃない・・・って
思ったりして。

いつか観たパイレーツオブカリビアンの幽霊。
肉体がないけど、生きていた時の記憶があって、
「のどが渇いた」「のどが渇いた」って思う。
なのに、いくら水を飲んでも、その渇きは癒されない。

ええ!じゃあ、今の内にやっておかないと、
後悔しても始まらないって事じゃない!

いや~、来世があるかないか、
究極どちらにしても、
もしもあったら・・・
肉体がなくなってからじゃあ遅い事があるじゃない!
って思って、一瞬焦った(爆笑)

今の内のやっておかなくちゃ・・・。
(何を?笑)

ふと、お釈迦様が「魂は、輪廻しますか?」って
質問された時の答えを思い出した。
毒矢が刺さっているのに、誰がどんな矢を射ったか考えている間に
死んでしまったおろかな人の話。

こんな時、こんな話は、「ああ、そう言う意味もあったのね」と、
今まで、本当に分かってなかった部分に気が付いたりして、苦笑い・・・
で、多分、まだ十分には分かってないわとも思う(苦笑)

自分が生まれて来た意味とか、急に気になる時もあるだろうし、
そんな時間もあっていいと思うけど、

「生きていた間、来世があるかないか、ずっと考えてました」

何だか、「私は、大学にいけるかどうか」って考え続けて、
宿題をする時間がなくなった小学生みたいだ・・・
とか思ったりする(笑)・・・
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2008.07/17(Thu)

タイミング 

誰の言う事なら素直に聞けるか。
どう云う言葉なら素直に聞けるか。

自分が人の言う事に耳を貸す瞬間って、
よく、よく、観察すると結構、色んな発見がある。

「今は、何を言っても無駄だよ(苦笑)」

アドバイスを仕事にする旦那様にして、そんな時がある。
「今は何を言われても、自分を守る事しか考えられくなっているから。
暫く、放っておきなさい」

側らか見ていると、「こうしたらいいのに!」
そしたら、すぐにでも解決するのに・・・なんて、
人の姿は目に入る。

だけど、タイミングを考えないで、そのままそれが正しいと思ってそう言っても、
どんな言葉も、その本人にとっては、北風と太陽の話の中の「北風」だったりするのだろう。
益々、頑なに自分の鎧を固めてしまうって事もある。

そんなカプセルに入っている人には、何を言っても無駄。
それどころか、「貴方だって、こうじゃない」って、反撃されたりして(爆笑)

相手の為と思っていても、こんな反撃受けてしまうと、
今度は、アドバイスした側が「なによ!」ってなったりして(あはは)

「心理的に近すぎるんだよね」

人には人のアドバイスを聞けるタイミングがある。
側で見ていて、見えているつもりでも、その本人に近づき過ぎれば、
やっぱりその外側は見えていない・・・って事になる。

どう言えば相手に伝わるのか、
どう言えば相手がそうするのか、

そのアドバイスが正しければ正しいほど、そのタイミングを
間違えると、逆に悲しい結果になってしまうのだ。
お互い、「あの人ったら!」って(笑)

よく、よく、考えてみたらいい。
自分では、そんなに困っていると思っていない事に
「こうした方がいいわ」「それは間違っているわよ」
そう言われて、素直に聞けるかどうかってね。

相手の心の状態やタイミングが見えていない点では、
こんな事になってしまうのなら、さして違いはないのかな~なんて。

アドバイザーは一緒になって、感情的になると見えなくなってしまう事がある。

見えないままでしたアドバイスが的確かどうか・・・。
私的には、自信がないなぁ~(あはは)

「感情論は入れたら、訳が分からなくなるからね」

何より、「相手にとって必要なアドバイス」が届かないって事。
二度と届かないような関係になってしまうって事。
そっちの方が問題だったりして。

あれ?問題なのは、
アドバイスをした人の方?
それとも、
アドバイスが必要な人の方?

・・・アドバイスをする・・・それだけなのに、結構ややこしい(笑)
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2008.07/16(Wed)

染まってはみたものの 

昨日のブログの続きみたいな内容だけど、
染まってみても、やがて卒業する人って何かが違うらしい。

旦那様もある場所で言われた様に修業をし、
言われた様に全てをこなしていたらしい。
でも卒業する時が来たと言う。

「これ以上、ココにいてもって思ったね」

自分の目指すところを持っていると、
どこかで妥協が出来ないのだろう。
不思議なものでそんな人は「染まっても、中まで全部染まった」って
感じがしないのかな?
きっと、いつかは・・・出て行くかもって、特にそのトップに近い人ほど
匂ったりするものらしい。

「だから、ひきとめようと、色々あった(苦笑)」

思い返せば教師時代、先生の世界にどっぷり染まらないぞ!
って思っていた。
それこそ色んな理由があるけど、その一つは母の一言だった。
「先生になると、先生でしかいられなくなるのよね」
・・・つまり、どこに行っても先生として扱われないと気が済まなくなるって事らしい。
「それに、右のものを左に動かすのだって、生徒を使うみたいに人を使うしねぇ(笑)」

なるべく「先生」らしくならないように(笑)って気を付けてたつもりだったけど・・・

「当時は、十分、いかにも先生って感じだったよ(爆笑)」
と旦那様からいわれてしまった!

どんなに頑張っても『そこ』の空気を吸わないでは
生きられないって事らしい(苦笑)

それでも、学校や職場によって色んなやり方があっても
それにちゃんと従っていた・・・。
「こうしてください」
「はい。わかりました」
何も言わないで従う私に、「本当にいいんですか?」って
確かめられた事は、思い出しても一度や二度じゃない(笑)
「ええ、だってそれが共通認識なら、そうします」
って何も考えないで返事をしていたけど、
きっと、どこか染まってない部分が見えていたのかも知れない。

「どこに行っても、そう云う人は浮くんだよ」
・・・って、わざわざ言われなくても分かってます!(笑)

極めつけは、現職のまま留学する時の上司の言葉。
「先生、後はどうでもいいけど、一度は日本に帰って来てください」
・・・私って、帰ってこない人間に見えるのかな?
・・・う~ん、実際、留学からは帰ってきたものの、
元の教師の世界から離れてしまった今となっては、
「上司の目は侮れない!」と妙に後で感心したりして(爆笑)

染まりきれる人間か、そうでないか。
いやいや、結構、そこにちゃんと染まっている人から見れば、
一目瞭然なのかも知れないわ~なんて思ったりする。

人から見た方が見える自分の姿ってあるものだわ。
・・・でもね、それも私だけど、私の一部でしかないし、
人の言う事にいちいち自分を合わせるつもりもない。

・・・って、「染まりきれない」って、自ら言ってるようなものじゃん!(爆笑)

ただ、私は、そこから離れる事を「染まりきれなかった」というより、
「卒業した」って勝ってに呼んでるんだけどね!(笑)

m-cat
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2008.07/15(Tue)

染まってみる 

「何かを学ぶ時は一度しっかりそこに染まってみる事だね」

習い事でも、仕事でも、それから人との付き合いでも。
そこにはそこのルールがある。

「一度は、全部、はい!って聞くし、それがそこでは正しいって思う事にする」

誰の言う事も聞かなさそう(あはは)な旦那様が言うから、
おかしいけど、その目は真剣。

「だって、そうしないとそこでちゃんと学べないから」

どんな場所や小さな社会にだっていい所とおかしいなと思うところはある。
今まで自分が居たほかの場所のルールを
「これが正しい」
「これでうまく行ってきたから」
「これが私のやり方だから」
で通してしまうと、その場所の良さが見えず、
その場所のおかしな所や、欠点だけが見えてしまう。

人が沢山いる大企業だって、
小さなお店だって、それぞれ。
良い所を学ぼうと思うなら、一度そこに染まってみるって
ちゃんとフラットに見れる第一歩かも知れない。

英語を勉強しに外国に行くと、この視点が如実に現れる。
ある人は、日本のやり方がことごとくおかしいと感じ、
ある人は、自分が行った国のやり方がことごとくおかしいと感じ、
どこに行っても自分の物差しだけで測ると、
「不満」だらけって事になったりする事もあるだろうし、
「いつも欠点探し」になってしまう事もあるだろうな~。

外国に行って受けるカルチャーショックは、
どこでも「ああ、こんなやり方もあるのね」と楽しめる人と、
「日本だったら、(あの国だったら)こんなやり方しないのに」って
小さな石につまずいてしまう人を作りだしたりする。

こんな事って、外国に行った時だけ起こっている訳でもなく(笑)
考えてみれば、一緒に居る人が変われば、その瞬間、瞬間で
自分のポジションも含めて変化しているのだ。

「そこでのルールを知るには、染まるのが一番」
そして、そこのルールを知った上で、
自分のポジションをそこで作ってから・・・
それから、自分の色を少しずつ・・・。

ああ、面倒だと思うかも知れないけど(笑)

逆の立場で考えてみれば、よく分かる。
突然、自分の居る場所にやって来た人が、
違うルールで何かを始める。
「今までこうやってきましたから」

それじゃあ、その場所に馴染めるはずもなければ、
人間関係を作り出すのも難しいだろうな~って。

その手前で辞めてしまった事も正直沢山あるし、
それはそれで仕方がないとも思うけど、
最近思うのは、ある場所で自分のポジションを作るには、
時間がやっぱりかかるのねって事。

そして、

「ちゃんと学べば、ちゃんと卒業できるのさ。
その時は、迷わず辞めればいい」

というか、表面上は、学べなくて辞めた人と同じに見えるけど、
その違いは、次の場所に行った時に明らかに出るんだよね~。

「ポジションを作る」のも「学んだ事が生かされる」のも
どうやら、一度「染まって』みるって事の向こう側にあるらしい。

m-cat
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2008.07/14(Mon)

わかる 

昨日のブログをいつもより早く書いたのは、
今日、空手の審査会があったから。
完全、夜型人間の旦那様と私には、ちょっと辛いけど、
早起きして(って大して早くもないけど・笑)出かけた。

「ちょっとエアコンのスイッチ入れてくれない?」
黒帯の先輩が言う。
「押忍!」
茶帯の先輩が答える。
勿論、スイッチなんかない。

この暑い日に
エアコンのない道場で
丸一日
それも空手を
ああ、十分にマゾだわ~(苦笑)

・・・とは言え、午前中の子供達のかわいい事!
始めは緊張のせいか大人しかった子供も、
スパーリングになると活き活きしてくる。

いつも思うけど、子供の中には無限のエネルギーが
詰まっている。
勿論、個人差はあるけど、でもやっぱりどの子供のエネルギーも
無限だ~って、こんな時思う。
どんどんそれが引き出される感じだ。
きっと、本人たちも引き出されて始めて、
自分のエネルギーがこんなにあるって認識する事さえ、
誉められたり、叱られたりしながら、覚えて行くんだな~って。

で、自分の審査はどうだったかというと、
まあいつもの癖で、ただでさえ暑くてふうふう言うぐらいなのに、
ちゃんと(笑)必要以上に力を入れすぎて、
必要以上にふうふう言ってた(あはは)

色んな人から、こうした方がああした方が、
自分でもああ・・・ここが・・・あそこが・・・

一緒に審査を受けている人を見るのもとても為になる。

勿論、普通の練習の時も指導をしてもらうんだけど、
こんな特別の緊張感の中、特別に、
言われた事や、見て感じた事が、「なる程!」って分かる。

過去に言われた事で、きっと分かったつもりになって、
きっと出来ていなかった事も「ああ、これか」って分かる。

先にいい訳をさせてもらえるのなら(笑)
「わかった」のと、「出来るようになる」のには、時差があるので(あはは)

でも、「分かる」という事、そのものにもレベルがあるもんだと実感!

教師になった頃から、試験や審査をする事はあっても、
されるって事が少なくなるのが普通みたい。
私の場合は、大学院に戻って、自ら試験漬けになったりして、
「ああ、試験を受けるってこんな気持ちだったわ~」なんて
思い出したりする事も多かったけど(笑)

こんな緊張感って、大人になるにつれて経験するチャンスって
どんどん無くなって行くもの。
でも、この緊張感の中でしか「分からない」事もあるのねって
思い出しただけでも、今日の修業(としか言い様がない・笑)の
成果だわ・・・

それにしても、体のあちこちが気が付くと痛い(笑)
自分でこのくらいと「分かっていた」より、
相当、激しくやったみたい・・・

・・・分かってない事もまだ沢山あるらしい・・・笑・・・。
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2008.07/13(Sun)

毎日のリズム 

いつもより早めにこのブログを何度も書こうとして、
・・・えっと・・・ってなかなか進まない・・・。

人の習慣とは恐ろしいもので、
知らない間にその時間にならないと
スイッチが入らないようになって仕舞っている(あはは)

教師時代、とても忙しくて寝る時間が本当に限られていた時、
睡眠を極める!と何冊も本を読み研究(って程じゃない・笑)
結局は、同じ時間に起きて、同じ時間に寝る・・・
それが私にとっての極意だった(単純!)

毎日の繰り返しの中で身に付ける事の出来るものは、
こうして体にしっかりしみこむんだけど・・・。
それが出来るようになったら、どうやら次の段階に入るらしく、
何時、何があっても対応出来るという柔軟さ・・・。

これが、知らない間に付いて仕舞った習慣の邪魔になったりするから、
ああ、難しい・・・(苦笑)

旦那様の仕事は、まさにそれ。
何時、誰が、どんな内容で連絡を取ってくるかも知れないのだ。

「この仕事をする時に24時間体制って決めたから」

例え、メールや面接が終わっても、相談した人の問題が
すぐに解決する訳でもなく、その間ずっと一緒に闘っているって感じ。

「よく体が持つなぁ・・・」
最初の頃、側で見ていてよくそう思った。

病気の相談なら、治るのに数ヶ月かかる事だってあるし、
相手がある事なら、刻々とそのアドバイスも変えて行かなくてはならない。

「ずっと、頭にあるよ」
具体的に問題がある、なしに関わらず、パイプを常に開けて置く。
こうした仕事の大変さは、面接やメールを書く場面だけでなく、
その間や後もずっと続いているんだ・・・ああ、大変。

そう言えば、教師時代、問題を起こした生徒が居て、
それでもその他の生徒もいて、
問題を一緒に解決しながら、その他の生徒の日常も
進めていかなくてはならなかったな・・・なんて思い出す。

「最後は、プロとしての姿勢だけだね」

考えずに動ける習慣を身に付けた後、
こうして、普通の事を普通にやる事さえ難しい中で、
プラスアルファされていく、急な事にも対処出来るって余裕。
意識して持って置かないと、すぐに一杯一杯になってしまう。

限界を越えると、普通に毎日やらなくてはならない事にまで
影響が出てきて、本来の事、当たり前の事までリズムを崩すって事は
よくある事だ。

そんな時はどうするか。
無理をしないで一度立ち止まる。
「原点に返りなさい」と旦那様は良く言う。

余裕がない時程、それが見えなくなっているんだって事に
気が付かないものなのよね~(苦笑)
何度も痛い目に会った私は、あれ?って思った時に
すぐ聞く事にしている。

「これで良かったっけ?」

それでも暴走癖は、治らないし、治す気もないけどね!(爆笑)
EDIT  |  01:32 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.07/12(Sat)

平和主義 

「僕は、平和主義なんだよ」
そう言う旦那様を見て、その通り!と思う人は少ないかも知れない(苦笑)

相談を受けたりして、その内容を聞きながら、
本人より瞬時に「なんだ、それ!」って真剣に言ってたりするから
・・・という私も、「何よ、それ!」って思う度合いは負けてない気がする(笑)

「だって、頭にくるものは頭に来る」
「そうよね」

けれども、本当の解決は、その気持ちを相手にそのままぶつける事では
ない事が多い。
一度、相談者と同じ気持ちになってから、そこから始まる対処法は、
「どうやれば、自分の思通りに事が運ぶか」という視点を忘れない事。

「感情で動くと、感情で降り回されるからね」

確かに、怒りを感じる事があったとしても、
相手にもそれなりの理由があったりする訳で、
それを聞いた途端にトーンダウン。
それどころか、相手に同情してしまうハメになったりする。
一度は自分が正しいと思った事さえ、
そう言う事情ならと全部譲ってしまうことに・・・。

で、また同じ事が起こり・・・

大体こういう事は繰り返すものだ(苦笑)
だって、自分の思考回路も相手の思考回路も
何も変わっていないから。

どうすれば・・・
と考え続ける事の中に、冷静な分析が出来てくるらしい。

「筋が通ったやり方には、次の段階が来るのさ」

自分には自分の相手には相手の立場があるのは当然。
だからこそ、そこでくいちがった事が起こらないような方法。

その方法を聞いた人は、安心する余りか、
それはおかしいと思った旦那様のエネルギーが印象に残るのか、
旦那様が平和主義だと誰も思ってないと思う(あら~)

だけど、「真剣に立ち向かうこと」って、
ちゃんと一度、本当におかしいって思う所から始めないと、
次の段階も見えて来ない気もするな~って・・・。

「平和主義だからこそ、ちゃんと自分が何か気に入らないのか、
何がひっかかるのかを伝える方法を考えないとね」

あやふやなままの関係は、いつかは結局、大きな衝突の原因になる。
平和にやり過ごしたつもりが、平和じゃすまなくなるって事あるものね~。

「勿論、それを何時、どういう風に伝えるかはじっくり考えないといけないけど」

衝突を恐れて、何も言わないのが「平和」なのか、
おかしいと思う事をちゃんと伝えるが「平和」なのか、

あれ?なんだか「平和」ってなんだったっけ?って混乱して来たぁ~(笑)

ともかくは、旦那様が「平和主義」なら、
旦那様より先に「なによそれ!」って。
これをどうやったら・・・思っている私も
「平和主義」だと思い・・・たい(笑)
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2008.07/11(Fri)

怖がり 

道場に空手の練習に行った時の事。
道場生でもあり、相談者でもある一人の男性。
体の調子がおかしいと相談。
「大した事はないんじゃない?」
「ああ、よかった。癌かもと悩んだんです」

いや~、確かに見た目で癌かどうかは判断できないと思うけど、
殴られても倒れないほどの人。
というか、殴る距離まで近づくのに勇気がいる人だ(笑)

そのホッとした顔が失礼ながら子供の様にかわいくて笑ってしまった。

「いや、こういう人って怖がりなんだよ(笑)」

旦那様が言う。

そう言えば、旦那様もそれから道場の師範も自分の事を怖がりだと
自分で認めている。
「いや~怖がりなんです。
怖いから練習して、怖いから挑戦して来たから」

大体、こういう人を襲ったとしても、襲った方の悲劇になるのは、
間違いない!と思うんだけど・・・(笑)

もし、襲ったとしたらその人達って悪いけど、相当間抜けか命しらずだと思う。
だって、練習を見たら分かる。
どれだけ、体を鍛え、瞬間に襲われても大丈夫なように周りに気を配っているかって、
相当なものなのだ。

平和な世の中で・・・って言葉を聞く度に二人は言う。
「本当に平和ですかね~。
いつ人が襲って来るか、分からないですよね」

・・・だから、襲うにしても、二人はまず狙われないって!って思って私が笑う。

例えば、この二人が本当に怖がりだったとして、
同じ様に強い相手と闘うってどんな感じなんだろ~。
「だから必死で練習するのさ」

無我夢中で練習する選手を見て、何がそうさせるのかって思ったら、
きっと、本当の怖さを知っているからなのかも知れないな~。

そう言えば、痛みに極端に弱い私は、ちょっと調子が悪いだけで
大騒ぎして、「ここが痛いんだけど・・・」「ここが腫れているんだけど・・」

「大丈夫、数日で治るから」

そう言われてどの程度の事か分かった途端に、
もう治ったかの様に痛みを感じなくなる。

もう一つ、おまけに道場の師範が
「左足が痛い時は、右足を蹴ってもらったらいいですよ(笑)」
そんなぁ~って思っていたけど、
この間、本当に左足が痛くて十分に動けないままスパーリングで
右足をおもいきり蹴られた。
痛い!と思った瞬間、確かに左足の痛みを忘れて、
それなりに蹴り返していた(涙)

怖いって、痛いから怖いのか、怖いから痛いのか。
どちらにしても「気の持ち様」の部分が大きいのね~なんて(あはは)

その事を「体」で知っている人は、日ごろから、
「体」と一緒に「恐怖を乗り越える気持ち」も鍛えている
・・・とは言え・・・やぱり黒帯の人を見ていると・・・

「いや~、ここまで来ればマゾです」

と、まるで私の心の中を見透かしたように師範が笑って言ってた。
そんな事を笑って言える人達が・・・
私は、怖い・・・(爆笑)
EDIT  |  02:34 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.07/10(Thu)

天才になる法 

世の中には天才と呼ばれる人がいて、その人を天才と呼ぶ人間がいる(当り前)

勿論、何かの天才になれるものだったら、なりたくない訳がないわ!(正直・笑)
と天才を天才と呼ぶ側の私。

好奇心旺盛な私は、どうやって天才になったかと言う事も勿論、
天才と呼ばれる人の日常ってどうなんだろ?って事まで
覗きたくなる(あはは)
天才と呼ばれる人は自分が天才って思っているかな~なんて
考えたりもしたりして・・・。

「天才になるっていう修業した時にね」

いつも話には聞くけど、修業時代の旦那様を私は知らない。
きっと、その時代に会っていたら、お互い全く違う世界に住んでいる人に
見えただろうというのは、お互いの共通する見解(あはは)

「やる前に何が起こるんだろって思っててね」
・・・って、私も知りたい・・・(笑)

「そしたらさ、今まで自分がやって来た事、聞いた事、学んだ事
ぜ~~~~んぶ出てきた」

・・・って、全部ってどのくらいなんだろ?(笑)

「で、新しい事が突然分かったって感じじゃなかったな~」

普通の人が何の準備もなくやったら気が狂うと言われているらしい修業。
私には想像もつかないけど、それだけやって、見えたのは、
過去の、今までの自分だったって・・・・。

「新しい事は何も無かったんだけどさ、
今まで何にも気がつかなかった日常に
沢山、いろんな事があるって。
全てが、すごく新鮮に見えた」

よく、仏教の教えの中に「曇った眼では見えない」と言う教えがある。

きっと、多分、私の周りにも私に見えない
当たり前になってしまっている事が沢山あるのだろう。

・・・それが、「天才」への道?
・・・ああ、曇った眼では今の所見えないわ~(苦笑)

こうなりたいとか思った時、人は何か新しい事をして「変化」しようとする。
勿論、その新しい事をする中にも何かあるとは思うんだけど、
結局は、「自分の中にあった何かが引き出される」のかな~なんて。

ふと、天才とすでに呼ばれている人にとっても
天才を目指す人にとっても、
それは、そんなに遠くにあるものではない気がした。(勘違いかも・笑)

しかし・・・今の私には、
近くにあるのに見えないとは!
違う意味で悔しい!(爆笑)
EDIT  |  03:48 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.07/09(Wed)

リセット 

今日も空手の練習。
思えば、もう空手を始めてから一年二ヶ月余り。
またまた思い返せば、都合で週に一度しか道場には
行けないけど、この間この週に一度の練習を
休んだ事は一度もない。

「体調管理も仕事の内」
という旦那様もどんなに忙しくても、
体を動かすことでバランスを取っているのかも知れない。

私と言えば、「後、10年早く始めていたら・・・」と、
あまりの自分の体力のなさに、毎回、帰りの車の中でつぶやき、
「いや、10年前に始めていたら、あと10年早く・・・って
思ったと思うわ(苦笑)」と訂正してみる。
つまりは、スポーツでも何でも、出会った時が始め時って事に
しておこう(涙)


メンターの仕事は基本的に体を動かすというより、
頭をフル回転するという方が多い。

瞬時に相談に来た人の背景や、今の問題、
そしてこれからの方向性を観る仕事。
こんな「思考」をずっとやっていると、
頭がパンクしないのかな~って思う事さえある(笑)

「あるよ」
平然と答える旦那様も、時には思考で熱が出る事も
あるのだけど・・・。

「慣れているからね」

明日重要な事がある時、目がさえて眠れなかった経験って、
誰にでも結構あるんじゃないかって思うけど、
そんな状態なんて本当に日常茶飯事だ(苦笑)

「だから、相談が終われば一度リセット」

じゃないと、体が持たないよな~なんて思う。

一度、完全に忘れる事にしているらしい。
完全に忘れてしまう訳ではないから、ご安心あれ(笑)
一度、完全にそこから思考を外すって事。

「そうすれば、新しい視点も見えてくるしね。
煮詰まると、止まるだけだから」

そう言えば、悩んでいる人って、同じ所を何度も何度も。
何度考えても、同じ所で止まってしまうのよね~。

それより、一度頭を空っぽに・・・って、
そんなに人は器用じゃないらしい(笑)

「空手って、そうなれるからね」

確かに、あの人のあの問題は・・・なんて、
スパーリングの間に考えていたら、
スパン!とやられてしまうだけ(爆笑)

思考のリセットは、
「考えてる場合じゃない状況」を作り出す事にあり!
って、ところかしら?
EDIT  |  02:04 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.07/08(Tue)

したたか 

ブロックに穴を開けようと思う。

前から後ろから、どんな道具を使って、

「そう言えば、こんな道具も最近売ってるね」
「ああ、それってこれで代用できない?」

たった一つの事をするのに、旦那様と話をすると、
方法をいくつも、いくつも思いついて、
「絶対に開ける」って話になる(笑)

「君もしたたかだね(苦笑)」
一度聞いた話は結構忘れない私。

「ああ、そう言えば・・・こんな事言ってたよ」
不思議と思い出す。

旦那様は日ごろから、どんなものでもちゃんとチェックしている。
その情報量たるや、なかなか普通に何かを読むぐらいじゃあ
何日かかるだろうと思うほどだわ。

「どうやって読んでるの?」

「斜めに読むのさ」

「斜め????」

よく、速読法とかCMがあるけど、旦那様は多量の本を読んだ中で
自然と身についたと言う。
やっぱり、『量』って必要なのね・・・なんて納得してみたりして。

「その情報をどう生かすかまで繋げないとね・・・」

どうにかして解決の方法を探すプロセスには、
1)絶対に方法はあると信じる事
2)方法を見つけるための情報を常に入れておくこと
3)相手がいるのなら、その相手にどうアプローチすればいいのかも
含めて人との関係を作り上げる事

それが揃うと、「こんな事無理じゃないの~」って思う様なことが、
ちゃんと「形」になって目の前に現れる。

だって、お店にならんでいるもの一つ一つにだって、
当たり前の様にならんでいるけど、
きっとこのプロセスがあったと思うのだ。

「したたか」って時にはあまりいい意味の言葉では使われないけど、
こう考えると、もっと、したたかに・・・
そして、沢山面白いものが出来上がるといいなとも思う。

その為の沢山の情報や知恵って必要条件。

「常にアンテナを敏感にしておかないとね。
勘とか感覚だけではね・・・・(苦笑)」

う~ん、霊能者の旦那様にこの言葉を言われるほど、
ある意味説得力のある事はない!と思ってしまう(あはは)
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2008.07/07(Mon)

注意する 

教師時代、自分の感情で生徒を怒った事が一度もない訳ではない(涙)
初めは本人の為のつもりでも、何時の間にやら、
怒る自分の感情に自分が振り回されてた事に気がついたりして(あら~)

怒るとか、注意するって難しい。
相手があっての事だし、
怒ったり注意したりする事そのものが目的じゃなくて、
その後、その本人がどうなるかが一番大切な部分。

だけど、同じ注意をされても、その反応は一人一人違う。

「相手の状態を見て言ってるんだけどね・・・(苦笑)」

同じ事があっても旦那様が注意をする時は、
一人一人、タイミングも違えば、言い方も違う。
だけど、本人の心の中にある何かが、
その反応を決めてしまうらしい。

誉められる様にしか動かないとか、
とても恐怖に感じてしまうとか、
もう二度と同じ事を繰り返さないためにはって考えるとか、
それを意識しすぎて、なんだか縮こまってしまう人とか。

誰だって、注意をされたくはない。
私だって嫌だ~~~~(笑)

何時もの様に私の机の上には数冊の読みかけの本がある。
その一冊は、仏教の雑阿含経の中の教えが
色んなエピソードの中に織り込まれている。

そのエピソードの中で、ある猟師に殺生をやめさせようと法を説く
カッサッバゴッタ(十力迦葉)の話がでてくる。
猟師は彼の説く法を全然理解しない。
神通力まで使って興味をひこうとするが、それを見て洞窟に住む神が言う。
「どんな事をしても、彼は悟れないよ。無駄に説法するな」と。

あら、「分からないレベルの人には分からない」って、
悟った人でも教えるのに無理な事があるのね~とか、
書いてある事、無い事考えてしまう私(苦笑)

感情で怒っているのではない人の言葉には、

「こうなって欲しい」

というメッセージが入っていて、
それが本人に届くと思っているから、届けられるのね・・・。
怒られた、注意されたって事は、無駄じゃないと思われているって。

「言っても無駄と思ったら言わないしね」

子供の頃にどう注意されたか、怒られたか。
それにどう反応してきたかって、
知らない内に自分の中にしみこんでいる。

だからこそ、「これではどうですか?」って納得するまで
頑張ってみるとか、ちょっと何かをちゃんと変えてみるって事って、
結局は、「自分の堂々巡りのトラブル」
「自分の繰り返してしまう問題」の
糸口になると思うんだけどな~。
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2008.07/05(Sat)

色んな常識 

書いた側から文を保存してくれる機能が加わったというのに
私ったら、昨日、「書いた!」ってどうやったら、消してしまえるのか、
自分でも不思議だぁ~。

まあ、どちらにしても「私の原稿は却下」された事は確か(あはは)
ここは、仕切り直して、トピックを変えて再度挑戦だわ~
って思っている事にする(ふう~)

それにしても、場所によって、家族によって、場面場面によって、
まあ、常識って沢山あるし、変わるものだと思う(苦笑)

自分で「これが常識!」と思っていればいる程、
相手の常識は受け入れにくい。
単にこんな時こんな事言うなんて信じられない!とか
こんな時、こんな事をするなんて常識がない!とかに
なってしまうのね。

どちらかが譲れば・・・とか思うんだろうけど、

英語の構文の中にあった鯨の構文がここで役にたつとはと
思う私!!!(笑)
A whale is no more a fish than a horse is.
(馬が魚でないのと同様に、クジラも魚ではない)

貴方が変える必要がないと思っているのと同様に相手も
自分が変わる必要はないと思っているのだ。

で、そういうやり取りを横から見ていると、
まるでテニスの試合を見ている様に、
右で頷き、左で頷き、
お互い、お互いの中で筋が通っていたりするから、
これまた厄介だ(苦笑)

まるで、円錐形を見て、
「円だよ!円!」
「いや、三角形に決まってるだろ?」
「ココから見れば、円にしか見えないのにどうしてわかんないの?」
果たして、その実態は・・・みたいな(笑)

こんな時にアドバイスを求められたら、
自分も同じ様な視野しかないと、
どちらか先に聞いた人が正しいと、もう一方の意見を聞くのを拒否したり、
自分の心と共感しやすい方に「そうよ。そうよ」って思ったり、
いや、ここはバランスを取らないと!って、
どちらも聞いたけど、結局どちらが正しいか分からなくなったり(←私・笑)

「目の前の事に囚われるからさ」

こうした「常識」VS「常識」に勝ち負けは無いと旦那様は言う。
それに勝ったところで、
同じ様な次の「常識」VS「常識」の戦いが待ち受けていたりして(あはは)

同じ土俵で戦ってお互い疲れる前に、
何かをどうにかしなきゃね・・・・。
だって、こんな時、普通人はまるでこれが多数決できまるかのように
「自分の味方をしてくれる人」を探し求める。

・・・けどね、探し当てたところで、勝負に勝ったところで、
また、同じ戦いを繰り返すって言うのもね・・・
少なくとも、そんなにタフにはなれない気がするわ~(ふう)
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2008.07/04(Fri)

動物に近い? 

「動物に近いんだよね」
霊能者の感覚をそう旦那様が言う。

「動物???」

旦那様は、散歩をする時も出会う猫に必ず声をかける。
「よ!」とかね(笑)
出会う猫の数はその日によって違うけど、
え?そんな所にいたの?って猫にまで。

「だって、気配を感じるもの」
本人(猫)的には、上手に隠れているつもりでも、
旦那様にかかっては、無駄(あはは)

感覚の鋭い人の中には何故か猫を飼っている人が多い気もするし。
犬より、猫のを飼ってる方が多いのはなぜかしら?

「猫は、人間が見えないものを感じたりするからね」

場所のあまり良くないところでは、やっぱり猫も落ち着かないとか。
自分の心の状態で、側によってきたり来なかったり。
犬ほど、ダイレクトにコミュニケーションが取れなくても、
猫の「常識」を元にしたコミュニケーションは取っているのかも。

言葉でコミュニケーションを取るやり方って、人間が勝手に作り出したものだし、
それを動物、全部にこれでコミュニケーション取りなさいっていうのもね~。
・・・と言いつつ、私は、全部、無理矢理日本語でふつ~に
犬でも猫にでも話しかける事にしている(あはは)

「動物にもわかるんだよ。
特に人の淋しさには敏感だしね。
人のストレスだって吸ってくれる事もあるし」

滅多に人になつかないはずの猫がすり寄って行く人がいるらしい。
あら?ひょっとして、その淋しさを嗅ぎ付けてるのかしら?
動物になつかれる人に悪い人はいないとかもいうけど、
淋しさゆえと云われると、嬉しいような、悲しいような、複雑な気分かも。

最近、犬を飼い始めた妹は、散歩だ、躾けだと大騒ぎして、
・・・なんかストレス作り出している!逆じゃない!

「動物って、ストレスを吸ってくれるらしいわよ」

「あら?そうなの?」

・・・次の日から急に散歩が楽しくなったと言う妹も
普通じゃないかも知れない・・・(苦笑)
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2008.07/03(Thu)

感情のエネルギー 

霊能者の感情のエネルギーは、
まるで体におさまりきれないわ~っていつも思う。

私も、喜んだり、怒ったり、笑ったり、泣いたり、
当然するんだけど、なんと表現すればいいのか・・・
ともかく、エネルギーの単位が違うわって(笑)

もっと言うと、それをちゃんとコントロールする訓練をしないと、
自分の感情に、自分が振り回されたり、
自分で自分を痛めつけたりする事だって少なくない(涙)

「そりゃあ訓練したよ(苦笑)」

PCや車や洗濯機さえ、一度の怒りで壊してしまうほどの
エネルギーなら、まあ普通の事では体に収まりきれないわ~

こんな人達の側にいて、何か感情的な話になると、
本当に周りに風が吹く。

・・・と、小さい頃、そんな経験をした事があると思い出した。
活発だった私は、それで色んな思いをし、
急に大人しい時代を過ごしたり、
急に活発になったり、
そんな事を繰り返していた気がする。
で、表面上、普通の人達の中に居る事が出来るぐらいまでに
合わせる事が出来るようになった(つもりでいた・笑)

こうした、喜怒哀楽を含めた感情のエネルギーって、
勿論、持って生まれたものってあるだろうけど、
明らかに個人差がある・・・どうして?

ここ数日の私の疑問(まただ!笑)

「元々、エネルギーって違うのかな?」
自分の感情を表に出さない人達を見てて、
本当にエネルギーが無い人も居れば、
どこかにあるけど・・・って感じる場合もあるわけで。

「元々って場合もあるけど、やっぱり育った中で引き出されるものも大きいね」

何を見てもそんなに感動しない。
何をしてもそんなに興味を持てない。
人の心の動きにも当然、敏感とは云えない。

そんな風になって仕舞うには、それなりの育ち方ってあるんだろうけど、

「色んな事を封じ込めるうちに忘れて仕舞うんだろうね」

こんな時、言葉の習得の事を思い出す。
どんな言葉だって話せる状態で生まれてくる子供。
どんな言葉で話しかけられるかで話せる言葉が決まってくる。
小さい時、外国語が話せても、暫くその言葉を使わなかったら、
初心者と全く同じレベルに留まってしまう・・・って。

「だから、育つ環境って大事なんだよ」

身の回りに居る人の気持ち。
身の回りにあるものの観察。

そんな普通の事の積み重ねが、感情の引き出しを
スムーズにしてくれるのかしら?

中に幾らステキな感情が入っていても、出し方を忘れるって事もあるわ~
なんて、思ったりもする。
辛い時って、笑える事が笑えなかったり、
それが続くと、ずっと心から笑う事を忘れてしまったり。

勿論、一つの引き出しに入る感情のエネルギーには、
制限があって、そこから溢れるエネルギーを持っている人は・・・
引き出しの強度を強くするしかない(あはは)

「後は、空手とか、どこか別の所で発散するっていうのもありだよ(笑)」
・・・その相手は、私じゃないところでお願いします(笑)

エネルギーって大きすぎても小さすぎても苦労するのね~
なんて、感心している場合ではない。

「旦那様と私、どちらが気が短いですか?」
なんて聞かれるぐらいだから、きっと、私のエネルギーも
小さいとは云えないらしいので(爆笑)
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2008.07/02(Wed)

一生供養 

ひょんな事から、自分の中で声がした。
「誰だろ?」

気になったらすぐ旦那様に聞く事にしている私。
初めから、あまり強い伝わり方ではなかったけど、
成仏していない血縁だと分かった。

「先祖供養は時間がかかるよ」

先祖の供養を始めた人がココにも沢山いるけど、
一段落つくまでが、大変。
目に見える洗い出しや、変化が起こったりもする。

それが一段落しても、先祖の数を数えてみたら・・・。
ずっと、ずっと、誰かと繋がっているはずなのだ。
そして、その中に良い因縁も悪い因縁も含まれて、
今の私が居る。

「いつも言うけど、供養って供に養うって書くだろ?

ご先祖様、成仏してください・・・ってやっても
自分の中に残る先祖の遺伝子の問題はまだ片付いていないから」

「今いる自分」
それが自分の中にその遺伝子が「ある」なによりの証拠。

そして、今、自分がやっている事自体が、また新たな遺伝子に
作り変えているプロセスでもある・・・あら、大変(笑)

「供養って言っても、お経を詠んで成仏してもらう事だけが
供養じゃないんだよ」

自分が生まれて、その中でトラウマになる様な経験を
しないで育てばそれに越した事はない。
だけど、よく考えればトラウマがゼロって人も少ないだろうな~。

小さい時にあったトラウマをどうやって解消するかは、
その内容次第だと思うけど、そんな経験をする事自体が、
自分が受け継いだ性格のせいだったり、
今の自分が作り出す心の癖だって、
受け継いだものの結果だったりする。

「もう!こんな遺伝子残して(笑)」って他人事にしてしまわないようにね。
責任転嫁しても始まらないし、
責任転嫁して残ったものが貴方の中に残っていたりして(苦笑)

「自分の中のトラウマを解消する事自体だって、供養の一つなんだ」

「毎日生きている事自体だって、それに繋がっているわね~」

・・・って事は、「自分が生きる事」=「供養」

あらら?何だか変な公式な気もするけど(苦笑)

こうして、自分の中の声で始まった気づきも含めて、
「今の私が」一つ一つ進むしかないんだよなって思ったりする。

だって、それを変えられるのは、きっと生きてる人しか出来ない部分が
あるはずだものね。
・・・って言うほど、簡単な量でもないけど(涙)
仕方ない・・・一生かけて地道にやります・・・。
EDIT  |  02:32 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.07/01(Tue)

流れ 

溜まって淀んだ水を流したら、当然流れは良くなる。

夏越大祓はココでは昨日だったけど、
本来は今日、きっと多くの場所で儀式が行われたはずだ。

一昨日まではどこに出かけても息苦しかったのに、
ちょっとそこまで出かけただけだけど、明らかに空気が軽い!
いや~、全国の神社に感謝したくなった(あはは)

こうした「見えないもの」のお掃除は、
見えないものの流れをよくしてくれるらしい。
その効果は、絶大!びっくりするぐらいだったりする。

旦那様の仕事は、絡んだ思いを解くように、人にアドバイスをしたり、
悩みを解決したりする事なんだけど、本人が
「解決したい!」と思わなければ、
「こうした方がいいです」と言う事は基本的にない。

だから、いろんな話を人づてに聞いて、
「ああ、相談してくればいいのにな~」って思っても
その思いってなかなか届かないもの(涙)

「本人次第だから」
問題を解決するもしないも本人の決心次第。
これを「冷たい」「分かっているなら」と思う人もいるだろうけど、
実際にやってみたらわかる。
本人にその気がない時のアドバイスは、
ただその人にもっと重い鎧を着せてしまうことにもなる。
そうすれば、解決してあげる・・なんて思っていた事がますます
こじれる事なんてざらにあるのだ。

空気が軽くなって、流れが良くなった今日、
何故か思いも伝わり易いのか、
自分でもそう思ったのか、
周りが急に、本当に急に、どんどん流れ出した。

「早くて、ついて行けませ~~ん(苦笑)」
と言う人も居るぐらいだから(笑)

動き出した時、こうなれば良いなと思って頭の中で
想像している事とは表面上、ちょっと違う事も起こったりするものだし。
(↑経験あり!というか、経験豊富・笑)

起こった事の先にあるものまで見る余裕なんて、
進む覚悟なんて、なかなか出来なかったりする。

「チャンスは、実はいつもどこにでも流れているんだけどね」

そのチャンスと見えたものを掴むべきかどうか。
それは、その流れの先にあるものが見える人にしか、
判断できないものかも知れないけど。

「流れには乗ってみる」
怖いもの知らずの私は、これで何度も痛い目にあったけど、
やっぱり・・・流れているのに乗らないって・・・
我慢できないわ~。
今では、我慢の時は旦那様に止めてもらうので、
ゴーが出たら、思いっきり・・・
って、自分で飛び込んでおいて、
「こんなはずでは・・・」ってそれでも途中で思ったりするのよね(笑)
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