2008.08/31(Sun)

理想と現実 

社会に出て、理想と現実を一致させるのがいかに難しいかって、
痛いほど経験する。

教育としての理想。
実際の学校での教育という現実。

ああ、悲しいけど、一致させたくてもなかなかそうは行かない。

世の中の流れが今よりもっと見えていなかった時、
そんな「現実」がとても嫌だった。

え?これが正しいと教わってきたのに・・・
え?口ではこれが正しいと言っているのに・・・

教師になりたての頃の私の目から見ると、
納得の行かない事ばかりだった。

もっと、外国人教師を増やせばいいのに。
もっと、先生も研修にいければいいのに。

「英語を話せるように」教える事がメインの私の目には、
解決法のいくつかが見えている気になっていた(涙)

実際には、外国人の講師を呼ぶためにも、
先生が研修に行くためにも、
費用だけでない、もっと色んな事がこれを実現するには絡んでくる。

その上、拙い私が考え付くぐらいの解決法、
他の皆に見えないはずは無いのだ(あら~)

またまたその上、この「私の解決法」思った事とは違った結果が
出る事だってある。
増えた外国人の講師は、
外国人と一緒に教える経験のない人には負担だったり、
日本語が殆ど話せない講師が、
一日学校に居る間の世話をする人が必要になったり、
その大勢の外国人講師を研修する場が必要になったり。

いやいや、一つの解決(に見えるもの)には、
始める前には見えない事が沢山あるのね~。


「理想だね。気持ちは分かるよ・・・でもね・・・」
理想と現実の間に居る人。
そんな人に旦那様が言う。

理想を語る人の話には確かに「夢」があるけど、
そこに登るための「はしご」が抜け落ちていたりする事も少なくない。

理想を語るのはある意味簡単(あら、厳しい!・笑)
それに理想の無い人の話には確かに「夢」が無かったりする。

この「理想」をどう実現するか。
皆、ここで一度や二度は必ず試されるらしい。

自分では幾ら正しいと思っても、
ひょっとしたら、それに伴う犠牲は、
理想が実現した時のプラスを上回るかも知れないし・・・。

ある時、ふと思った。
理想ってゆっくり実現する方がいいのかもね・・・。
本当にこれでいいのかって、確認しながら進むのって、
思ったより悪くないかもね・・・って(笑)

不思議な事にそう思ったら、
自分に今できる事が見えて来た。
ああ、ここから始めよう・・・って具合にね。

理想って、自分の視野を狭くする事もあるのね~って実感した経験だった。
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2008.08/30(Sat)

うまく行かない時 

何かを始めて暫くは、勢いで進める。
けれど、時間の経過と言うのは正直なもので、
その勢いを保つにも、エネルギーが必要だと思い知らされる(あはは)

どんなに理想に燃えていても、
いや、むしろ理想に燃えていればこそ、
理想と現実の間で余計に「これで良かったのか・・・」なんてね(笑)

それで良かったんです!

と、私が幾ら言ってもあんまり説得力がないかな?(苦笑)

でも、そう進むと決めた貴方の決心には、
基本的に「間違い」はないと思う。

そして、もし間違いがあるとすれば、
決心して始めたはずなのに、それを「間違えたかな?」って
思う思考回路かもね~。

どんな決心で進んでも、必ず、必ず、壁はある。
自分の今までの経験で反省した事を、積み重ねてきた事を、
総動員しても、きっとまだ足りない。
・・・だって、1年生の試験と、2年生の試験はレベルが違うもの。

新しい事には、新しい「何か」を足さなくては駄目。
そう思い込むと、今度は、決心した方向を見失うって事もあり(苦笑)

なかなか、まっすぐ進むのは、難しいもの。

「本当に、今までアドバイスした事をちゃんと全部やった?」
旦那様が確認する。
「はい」
・・・って、事は、アドバイスした事を忘れているわ・・・
と、記録係の私は秘かに(でもないか・笑)側で思う。

やったつもりの事。
このくらい大丈夫だろうと省略した事。
すっかり忘れてしまった事。

それがあるから、何かがうまく進まない。

「うまく行かない時、人は変化を求めるが、
その変化に飛びつくと失敗する確率は、かなり高い」
この前から読み初めた本の一節。

・・・だよね・・・
だって、また同じところで同じ様に
このくらいと思い、
やったと思い込んだり、
忘れていた事さえ思い出さないって事もあり。

うまく行かない時に人が心の中で思う事なんて、
面白い程、一緒だったりするのね~。

だからこそ旦那様は言う。
「これくらいと思う事を見逃さないように。
そこに原因やヒントがあるかもしれないよ」
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2008.08/29(Fri)

基本が全て 

「基本が全てだよ」
旦那様が良く言う言葉の一つ。

自分では冷静に考えているつもりでも、
自分では理論的に考えているつもりでも、
そして、自分の感覚を信じている時でも、
「基本」を忘れると、全ての軸が狂うのかも知れない。

広い、広い、世界。
思考の世界までそれに加えれば、
「自分」がどこにいるかなんて、簡単には分からない。

自分では分かっているつもりなんだけど(苦笑)

グーグルスカイで宇宙旅行をした。
月から、火星、そして、星雲へ。
綺麗だ・・・あれ?
今、私ってどっちを向いているのかしら?

勿論、上も下も無いし、右も左もあるようでない。
う~、この際、地球に戻ろう!としたら・・・・
あはは、地球から見た映像だから、地球は映らない(涙)

今の私の知識で宇宙に出たら、間違いなく迷子になって
戻って来れないだろうな~なんて思ったりして。

自分の感覚とか、
自分の視点とか、
自分の考えとか、
自分の体の動きとか、

そんな事は全て自分の「基本」に繋がっている。
そして、それが自分が今見える世界の「基点」にもなっているのだろう。

但し、自分を見る目を持つには、
少なくとももう一つの視点は必要って事でもあるのだろう。

グーグルスカイで地球が見れないのと同じで、
自分の顔は、鏡がないと見れないし、
鏡で見たとしても、その鏡だって左右が反対(あれ~また混乱!苦笑)
その映った映像をもう一度、分析するってプロセスが必要だったりする。

こうして、いくつかの視点から、
自分の中にこの「基本」や「基点」がある人はぶれない。

「どこに居ても、何をしていても、いつも自分らしくいられるのさ」

基本的にこの軸は、知らない内に私にも出来上がっているらしく(苦笑)
どこに居ても、何をしていても、昔に比べればぶれなくなったと
自分でも思うんだけど・・・

時々、混乱した人の文を読んだり、言葉を聞いたりすると、
???????????
頭の中が混乱????

どうやら、その人と一緒に、グーグルスカイで宇宙に飛んで行って仕舞うらしい(笑)
その理解力の落ち方と行ったら、旦那様曰く、
「お見事!(苦笑)」

だって、分からないものは、分からない・・・(涙)
早く、地球に戻った方が良さそうだ・・・。
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2008.08/28(Thu)

考え方 

起こっている事は一つなのに・・・考え方っていくつもある。

夫婦の問題、上司と部下の問題、親と子の問題、人間関係のトラブル。
ある日、ある場所で、登場人物も、それから人が話す言葉も、
その登場人物が何時に現れ、何時何をするかも全部同じ。

なのに、「そこでどう感じるか」「何を考えるか」は、
同じ事もあり、似ている時もあり、ちょっと違うな~って思う事もあり。

関係がうまく行っていない時は、十中八九、皆が心の中で思っている。
「こうしてくれればいいのに・・・」
「どうして、あんな風にしかできないんだろう」
「こんな事しないでくれれば・・・」
AさんとBさん、お互いにそう思う。
そして、Cさんは「う~~ん、どっちが問題なんだろ?」

旦那様への相談とそのアドバイスを聞いていて思う。
こんな場合、原因はAさんかBさんのどちらにもあるかもね~。
そして、何より大切なのは原因の場所を知るのは、
その問題を解決する為であって、「勝つ」為じゃないって事。

「勿論、絶対に勝たなくてはならない勝負もあるけどね」

きっと、その謎はパズルの迷路を解く様に、
お互いの位置は見えていても、
あっちに行ったり、こっちに行ったり。
きっと、直線では結べない。
どちらも「貴方がこっちに来なさいよ!」って思っていればなおさらだろう(苦笑)

でもね・・・
「迷路だって、平面で考えるからさ(微笑)」

あら、そうだ!
空間を利用すれば、すぐに結べたりする(爆笑)
悩んだりして、狭くなった視野には、右か左の選択肢しか見えなかったりするもの。
次元を増やせば、いくつでも結ぶ方法はある。
それも無限に・・・!!!

自分の視野で考えて、考え続けても、なかなか見えないこともあるのねぇ。
「解決しよう!」と「どうしてこうなったんだろう?」って
スタートラインに付くのも一つのきっかけ。

その悩みを元に色んな人に色んな話をする時、
いつもは聞き逃していた「本当の意味」や、
目の前にある沢山の解決法が突然見えたりするかも知れない。

だから、旦那様は
「悩め、悩め」
笑いながら言う。

「ただし、悩んだり、考えたりして止まってしまわないように」

時期が来たら、そこに一つのヒントを出す。
本当に考えた人は、そのヒントから無限の選択肢を作り出せるように
なっていたりするから面白い。

いつも、いつも思う。
「二次元の紙の上の迷路の解き方」と、
同じ問題を「三次元で考えられる解き方」には、
次元が一つ増えただけなのに、
天と地ほどの差があるのねって。
EDIT  |  02:48 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/27(Wed)

気の通る道 

「気が流れてないね」

この前から、左足が痛くて痛くて。

「どんな風に痛いの?」

「え~っと・・・」

いやいや、痛みというのは当然だけど「形」が無いので、
説明が難しい。
痛いといっても、筋肉そのものが痛いのか、神経が痛いのか、
それともそこに通っている気が流れていないのか。
それによって、治しかたも変わるのだけど、
なんだかうまく説明できない(涙)

動かしても痛みが増す事もひく事もない→筋肉の痛みではない
痛いところがその日によって多少違う→神経の痛み?
こうなれば、気を流してみて様子を見る。

「あ、気が止まってるよ」

こんな時、えい!って、気道を大きく出来ればいいのだが、
筋肉と一緒で、これも自分で鍛えるしかない訳で(涙)

気を一気に高めてしまうと、こうした痛みが体のどこかで起こる。
「どこか」っていうのは、気道は基本的に見えないので、
痛み出してからしか、止まって痛い思いをしてからしか分からない。

で、どんな風に痛いかって言うと、
体の中の細い管をぎゅ~~~って押される感じ。
いやいや、表現が十分ではないな(苦笑)

兎に角、痛いのだ(あら、表現力なしだわ・苦笑)

数年前にもこの痛みが腕に起こったけど、
場所が違うと痛みを感じる感じ方が違うと今回初めて認識!

「気道に対して、気の量が急に大きくなったから詰まってるんだよ」
そう言えば、数週間前から、腰が痛くて前に曲げるのも大変だったと
思い出す。

「一気に流して、無理矢理に広げるって方法もあるよ」

いえ、いえ、結構です(苦笑)
だって、きっと、とても、とても、痛いはずだわ~。
少しずつ慣らして行きますから、勘弁してくださ~~い(笑)
と、丁重にお断りをする(あはは)

暫く、気を流す体操でも続ける事に決めた。

「よく、側に平気で居れますね」
旦那様の側にたまたま座った彼女。

確かに・・・思い出せば、ちょっと手が触れただけで
「いたっ!」って叫んだ事がない訳では無い(苦笑)

「あの・・・痛いんですけど・・・」

「じゃあ、慣れなさい」

で、お仕舞いだった(あはは)
それから、体のあちこちが急に針が刺したような痛みとか、
く~~っって押さえたくなる様な痛みとか、
そんな痛みを繰り返す内に、
少しずつ気の通る道が広がって行ったはずなんだけど、

お盆で自己防衛反応が働いたらしく、
予想外に気の量が増えたらしい(あら~)

痛みに耐えながら、少しずつ広げて行くべきか、
激痛に耐え、一気に広げるか、
実は、今も悩んでいる(あはは)
EDIT  |  03:19 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/26(Tue)

まただ・・・ 

私は銀行と相性が良くないらしい(涙)
行く度に、この温厚な私(笑)を怒らせる事が起こる。

全くもって、余談だけど、英語でこんな感情を表す表現は、
殆どが受身の文で書く事が多い。
I got frustrated とか、I was annoyed
とかこの場合だと言えるけど、まさに自分の感覚では、
この「受身」の気分(苦笑)


長い間行かなきゃと思っていた銀行に用事を済ませに行った。
・・・というか、行く前に、「ん?」と思い、まず電話をして確かめた。

「これと、これをもって行けば大丈夫です」

それなのに・・・である。

「ああ、これがないと、手続きが終了できないんです」

まただ・・・(苦笑)

「もう一度、それを持って来いって事ですか?」と切り返す私。
「こんな事が無いように、わざわざ確かめの電話をしたんですけど」

そう言うと、上司に相談するからと、結局私の方から、
こうすれば・・・と言ったら、それで事が動き始めた・・・と思ったら、

「口座に13円残金がありますが、それを送金する手数料を払っていただかないと」

「その手数料っておいくらですか?」

「315円です」

「え?」

その前に、他の手続きで手数料がいると言われていたけど、
それは、その金額よりずっと高くても納得した事だったから。

しかし!そもそもちゃんと持って行くべきものを伝えてくれていたなら、
13円の残金に手数料を払ってもらう必要もないはず。

「残金は要りません」

「そうすると、カードを再発行するので、その料金がかかりますが」

「そのカードも要りません」

あはは、私もこうなると頑固だぁ~(苦笑)

銀行にも銀行の手続きにちゃんとした「筋」があるのも分かる。
そして、私にも、私の筋があると思っている。

13円とか315円とか、そんな金額の話ではない!
・・・とか思ってしまった私。

後で考えても、譲らなかった私が正しいかどうかはよく分からないけど、
・・・って、こういう人は、きっと生きずらい思いをするのかも(あはは)
自分にとって許せない事は、許せない!って頑張る。

結局、その銀行は、たった数百円の手数料で文句を言う
顧客が減って良かったと思ったと思うし(確信!笑)

私は、たった数百円を手続きだからと負担させるところと、
縁が切れて良かったとすっきりした。

「まあ、相手が銀行だからね・・・」

そう、そう、自分の思いをはっきり伝えて、
すっきり生きるには、きっとそれに伴うリスクもあるのかもね~。

同じ様な銀行とのトラブルを繰り返す私(苦笑)
その内、付き合える銀行がなくなるかも・・・(あはは!)

まあ、すっきり生きるには、それだけの覚悟も必要なのね・・・
なんて、はたまた大げさな事を考えてしまう私だった(笑)
EDIT  |  01:22 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/24(Sun)

後遺症 

「後遺症の方が厄介な事が多いから」

被ったり、もっと酷い状態になったり。
やっとの思いで、スッキリしたフラットな状態。
「ああ、楽に・・・」
ん?何だか違和感があるのが普通というから・・・。
・・・って確かにそうだ。

「まだ、痛いけど・・・」
祓ってもらって、いったん痛みが引くのに、
暫くすると、またどこからか痛み出したりする。
痛さに極端に弱い私(涙)
すぐに旦那様に訴える事となる訳で・・・。

「もう、本体は取ったから」
つまり、被った状態、それより酷い状態を体が覚えていて、
その状態で、バランスを取ろうとする体。
その本体が急になくなったからと、体が元にバン!
と戻るはずがない・・・って考えて当たり前。

そう、自然と、ちょっと前の体のバランスに戻ろうとするのだ。
これって、意識しないでいつも体がある意味勝手にやって
くれている事。
だから、そのバランスが元に戻ろうとするのも、
なかなか止められないのだ。

そして・・・痛みも止まらない(涙)
何しろ、もう痛みの元はないのに「痛い」
それはまるで、昔痛い思いをした事に関した物を見ただけで、
その時の痛さが戻ってくるのと同じだ。

小さな頃、蚊取り線香は、変な形の線香立てに置いた。
覚えている人もいるかも知れないけど、あの線香立て、
鋭くて、ちょっと危険・・・なのにそれを踏んでしまった事がある。
・・・って、書きながら、私の足が痛い・・・気がして来たぁ~。

人の感覚と実際の痛みは、必ずしも一致していない。
実は私の極端な痛みの原因もこの「後遺症」にある
とこの前分かったばかりだ(苦笑)
痛いと思うと、痛い、痛い、痛いと痛さを増幅する。

「おかしいなぁ。こんなに痛いはずはないんだけど」
昔から、医者に行ってもよくそう言われた。
そういわれても「痛いものは、痛い」

そう、心は「痛み」を作り出す事ができる。
そして、やがて、実際に痛み出すのだ(凄い!と感動してる場合ではない)

この後遺症を取るのが、実はとても大事だと旦那様は言う。

「そのままだと、同じ事を繰り返すからね」

一度怪我をした所というのは、結構、痛めやすかったりする。

「痕跡が残っているからさ」

実際に痛いならともかく、自分で痛みを作り出している・・・
不覚だわ~と幾ら嘆いてみても、痛い時には痛くなる。

本当に、「体」と「心」は一致しない事があるものだ・・・
こんな時に納得したくないけど、納得する(苦笑)

(今日も、ライブドアのブログでは違うバージョンでお楽しみください!)
EDIT  |  03:08 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/23(Sat)

騒がしい 

騒がしい・・・って私の事?(笑)
いやいや、兎に角、何だか騒がしい。

お盆のせいだと思いこんでいたけど、カレンダーを見たら、
あら、もう一週間近く過ぎたのに・・・。
なんだか、騒がしい。

お盆の間、今年は特に空気が重くて、どこに出かけても出かけなくても、
ドッと疲れた・・・それも異常に・・・。
こんな時、私は心の中で、
「お盆さえ過ぎれば・・・」と繰り返す。

ところが・・・いや、いや、まだその騒がしさは収まらないみたい(苦笑)

お盆の間はやっぱり霊的な影響を受ける事も多くて、
感覚のある人は、凄く注意して出かけた方が無難。
ものすごい雑音の中にいる状態。
初めは、意識していても、その内、音がしているのか
していないのかさえ分からなくなる事もある。

「わかりにくいんだよね」

でかけた先で、連れて帰って来るなんてある?
あります、あります。
その上、こんな場合、大体一人ではないってパターンばかり(あら~)

「自分の感覚が少しずつ、鈍くなるんだよね」

で、厄介な事に、鈍った感覚で、「どこか変だ・・・」と
思いながらも、「何がいつもと違う」と判断できるほど、
なにしろ、自分がクリアーではない訳で(苦笑)

こんな時は、自分では本当に分からない。
でもこんな時は、側でみると、全く違う人格の人に見えたりする。
こんなに違うもの?ってびっくりするぐらい。
だから、というか、本人より、周りの人間の方が「慌てる」

「霊だって、悪気がある訳じゃないんだけどね」

何かにこだわって、何かが心に引っかかって、
その心の状態がずっと続くと、やっぱりいい空気を
纏っているとは言えない・・・。

・・・、そこで、私の目標が「すっきり」
できるだけ「すっきり」割りきる「訓練」をするって事。

生きていても、そうでなくても、何かにこだわって、
そこから開放されないまま・・・って事が問題なんだしね。
・・・と、頭では一応理解している。
(↑つもり。その上、心は別ものだったりする・苦笑)

今年は変化の年だと、旦那様が言っていたけど、
まさに「絵に描いたような」変化だらけの年だわ~。

・・・って事は、こんな状態がお盆である、なしに関わらず
続くってことぉ~????

と、思っても仕方がない(苦笑)

体力と気力で乗り越えるしかない!この状態・・・。
ここは、すっきり、立ち向かうことにしよう・・・!!!ふぅ~。

(今日は、ライブドアのブログで違うバージョンが
書かれています)
EDIT  |  02:35 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/22(Fri)

すっきり 

スッキリ生きる!
これが私の今の目標。
いや~これがなかなか難しい。

駄目なものは駄目。
出来る事は、やる。
やって駄目でも、まあその時に考える。

兎に角、スッキリ、スッキリ。
リセットしながら・・・って、思っているより難しい(あはは)

「それでも、こだわりない方だと思うよ」

旦那様はそう言ってくれるが、どこかで何かを考え始めると、
暫く続く・・ぐるぐる回るだけの思考(苦笑)
「どうして、こうしないのかな?」
「どうして、分かっているのに?」

「皆、君みたいに強くないの!」

あら~、そんなに強いつもりではないけど、
どちらかと言うと、「力技」で生きていた私にとって、
やって駄目なら諦めもつく!
なのに・・・その前でどうして・・・って具合。
よく、よく考えれば、本人には本人のスピードがあり、
本人には本人の「出来ない事情」が本人なりにある訳で(苦笑)

押し付けているつもりは無くても、
「こうすれば良いのに」と思う私の思考回路は、
残念ながら、大差がない・・・と認めるしかない(涙)

少なくとも私にとっては、あの時こうしていれば・・・
と言う過去の後悔は、殆どない。
というか、理屈で考えた(笑)
1)もし、そうして居たとして、今と何が違うだろう?
2)もし、そうして居なかったと後悔する事で、今がどう変わるだろう?
・・・って、考えたら「もし、あの時~しなかったら・・・」
の起こりえない仮定は、殆ど消えた・・・と思う(と、思いたい!笑)

少し前、妹が私に、
「お姉ちゃん、もう少し美人に生まれていたらとか思った事ない?」

「ない」

「え!なぜ?」

「もし、今より美人でも、今と同じ様な人生だと思うから」

今でももう少し美人だったらと思う妹には、
未だに私のこの「きっぱりさ」加減は理解できないみたい(爆笑)

どちらにしても、人間の感情と言うのは、複雑で、
後悔してないと言いつつ、実は後悔していたり、
口に出さないから、後悔が無いかと言うと、
話すのも嫌なぐらい忘れたい事だってあるだろうし。

「視野を広げる事でも、後悔した経験も捉え方が変わるからね」

・・・そう、今が一番大事!
悪い因縁を作らないで生きていけないとしても、
できるだけ、すっきり、すっきり!

って、自分に言い聞かせないといけない間は、本物じゃないよな~(苦笑)
EDIT  |  02:37 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/21(Thu)

矛盾 

得意の観察をしていて思う事。
「いや~霊能者って、頑固だわ~(笑)」

いつも書くように、すっかり忘れてしまう人が多いけど、
子供の頃には皆持っている「感覚」
頑固でなければ、持ち続ける事もできないしね。

簡単に言えば、大人の言う事より、
「自分の感覚の方が正しい」と信じ続けるのだ(あはは)
「そんなのないよ~」と言われても、
自分の感覚であるものは、ある!と強く思っている。

強く思えるには、思えるだけの理由があるのだろう。
例えば、もっと色んな所から情報が入ってくるとか、
もっと色んな人から情報が入るから、
「知らないだけだ!自分には伝わってきている」
みたいな理屈付けておいてだけど(笑)
理屈抜きの自信が自分の感覚のどこかにある。

けれども実際に、本当に自信があるかって話になると、
ちょっと違う気もする。
伝わって来たものも、所詮は「人から聞いた事」
自分で経験して掴んだものとは、根本的に違ったりする(涙)

自分で自分の感覚を信じていながら、
どこかで自分の感覚に「確信」が持てない・・・
な~んて、矛盾に満ちた心は、バランスを崩しやすかったりするのかしら?

「それは、妄想だよ」
「それは、自分で作りだしてる」

こんな事を感じたんですが、見えたんですが・・・
感覚のある人でもこうして、伝わってくるものが例えあったにしても、
そこに自分の価値観を入れてしまったり、
自分の視野でしか「解釈」できなかったりするもの。

例えば、「お化け」って聞くと、それまで自分が見た事のある姿で
そのお化けの姿を再現してしまうって事だってあるのよね・・・。

感覚のある人でも、「伝わってくるもの」と「自分で作ったもの」の
区別を付ける事は、とても、とても、難しい。

「一つ、一つ、確認して行くしかないんだよ」

どうやったら、その区別が付くかって相談に旦那様が答える。
確かに、「何か」が伝わってきているけど・・・
その情報源を知るには、また別のものが必要だったりするのだろう。

この訓練には、「確認できる」相手と、自分の中でのデーターの積み重ねが
欠かせない・・・。
なのに、時にダイレクトに伝わってくる感覚を持っている人には、
この「積み重ね」が一番苦手科目だったりして・・・

矛盾は、どこかでどうにかしないと、矛盾したまま、
結局は、自分を苦しめたりするのね・・・って思う。
EDIT  |  03:39 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/20(Wed)

油断大敵 

「霊能者にとっては油断は大敵!」

お盆の時期と云うのもあって、どこに出かけても危険・・・。
・・・って、何も感じない人にとっては、???だろうな~。

実際、出かけた先で連れて帰って来てしまったって事があり、
「今日は気分が悪くて来れません」と、本人の談。

いや、いや、それこそがココに来て旦那様に会わなければならない
(と、まで言ってしまおう!)理由だわ!と瞬間に思った。
そんな理由で来ないはずがない人だもの。

で、二転三転(って、旦那様の中では初めからなるとわかっていたらしいけど)
して解決!

そんな一部始終をたまたま目撃する事となった、(今は)普通の感覚の男の子。

「テレビを観ているみたいだろ?」
と、旦那様が言う。

「でもね、霊能者にとっては日常なんだ」

そんな状態になった人と、その解決後の姿を見れば、
あるとかないとか、居るとか居ないとか、
そんな論議をしている場合ではないのだ。

兎に角、初めは心理的にも肉体的にも影響され、
その次に本当に体に症状が「できあがる」

病は気から・・・なんてもんじゃなく、あっと言う間に
本当の「病気」を引き起こす。
きっと、体をコントロールする中枢部に影響するからだと思うけど・・・。

「霊能者はいつも危険に晒されて生きてるんだ」

ある意味で、自分と他人の区別がない。
だから、その相手が生きていてもそうでなくても、
その影響を受ける。

それで何度も命を取られる様な経験をした人は、
人と接する時に、とても、とても慎重だ。
そして、必要以上に絶対に近づかない。

・・・で、同時にこの人は大丈夫と思ったら、
お互いを「自分の事」の様に心配したりして(苦笑)

この距離感の極端さって、普通の感覚の人には
とても理解しにくい事だと思ったりする。

「霊能者って、自分と他人の区別がないんだよ」
初めてこの言葉を聞いた時には、今考えても、
全く本当の意味を理解していなかったと思う(涙)

イメージで言えば、自分の「心」と「魂」と「体」の繋がりが
普通より弱い感じがするな~なんて思ったりする。

何時も、周りからの影響を通してしまう様な薄いフィルターしか
持ち合わせていないと言うか・・・
それも、心理的な感覚だから、「意識する」事が全て。

それは、普通の人にとって、「自分を信じなさい」
って、いつもいつも100%で居られるかどうか難しいのと
同じくらい、難しかったりする。
EDIT  |  02:51 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/19(Tue)

本当の無駄 

「本当の無駄はね、あるものをちゃんと使わない、活かさないことなんだ」

どんなものを買っても、マニュアルを隅々まで読む旦那様。
普通は一度も使わないで終わってしまう機能でさえ、
手にしたら、必ず一度は試してみて、「ふ~~ん」

・・・という訳で、何かを買うと、元々そんなにおしゃべりではない旦那様は、
暫くの間、一層静かになる(あはは)

面接の時や、お参りの日に集まって来る人にはにわかに信じられないだろうけど、
そう!旦那様は元々はちょ~~~無口だったりする。
なので、家の中はとても静か・・・な訳がない、
私が居るから・・・って又、話が違う方に行ってるわ(苦笑)

教師時代、生徒が言う言葉の中で、一番私が過剰に反応していた言葉。

「これって、無駄じゃん!」

「無駄かどうか、どうして分かるの?」

まあ、やりたくないものには理由を付けたくなるものだけど、
「やらなきゃいけない事」や「一生懸命教えてくれる人がいる」場面で、
無駄は無いでしょ!無駄は!
(ね、やっぱり、過剰反応だわ!爆笑)

「無駄な事」って言う本人には、
やっぱり目の前にある事は「無駄」に見えるんだろ~な~。
例え、それが、ダイヤモンドの原石であったとしても、
その先が見えなければ、「持って返っても、労力の無駄」

それに「無駄に見える」ものが、その先生かせるかどうかは、
その「もの」ではなくて、その「人の視点」にかかっているから、
確かに、無駄と言えば、無駄なんだろうけどね。

これから、その本人の目から見れば、無駄に見える事の中に
沢山、沢山、可能性があると思えば、過剰に反応してしまう私。

・・・だって、オリンピックだって、スポーツだって、
ある視点からすれば、究極の無駄かもね~。
金メダルを取った選手なんて、
「無駄」だらけで生活が詰まってるって事になったりして(苦笑)

「実は、究極、したたかな人かも(笑)」
旦那様が、あれに利用できるとか、これはこうすれば繋がるとか。
そんな話を聞いていて思う。
ビジネスの話の時はなおさら。
一つの糸口から、どうにか次の方法を相談者と一緒に探る。

そんな話を聞いていると、目の前で起こる事を一つも無駄にしない!
気迫!とさえ言えるものを感じる事がある。

「無駄な事なんて一つもないのさ」

そう、そう、無駄を無駄にしてしまうのは、これから先に
「つなぐ視点のなさ」とも言えるのかもね。

・・・という旦那様にさえ、
「何故、たまごっちがあんなに流行したのか分からん!」
・・・という事があるらしい(笑)

「無駄なもの程、売れたり、人の心をひきつけたりするしね」

・・・私にも売れた理由は勿論、全然分からないけど・・・
本当の無駄は、「無駄にしない」様に「買わないとか」事じゃないらしい・・・
って事ぐらいしか、今は分からない(涙)
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2008.08/18(Mon)

魂の融合 

「普通の人の場合、生まれてくる時って魂はどうなってるの?」

前世の「強烈な経験」を記憶している「魂」
それに気が付く人もそうでない人もいる訳で。

まあ、無視できない程の「感情のエネルギー」を
持ち合わせていると言ってしまえばお仕舞いだけど(あはは)

逆に、気が付かない人って・・・どんな感じかしら?
なんて思ってしまう・・・でしょ?

「皆、記憶はどこかにあるんだよ。
ちゃんとその声を聞くかどうかで、気が付くかっどうかって話になる」

もしも、前世があるか無いかを考える時、
この人間の色々さ加減(笑)を思えば、
今世だけじゃない色んな経験がどこかにあっても
何の不思議もない気がするわ~。

「心の声をちゃんと聞くこと」
いつか、魂を鍛えるって話の時に書いた旦那様の言葉。

皆、心のどこかで感じている事を封じ込めたり、我慢したり。
生きて行くには、そんな事は当たり前に出来なければ
いけない事かも知れないけど(あら~)

「みんな、その意味では上手に誤魔化してるとも言えるけどね(苦笑)」

それで、幸せに生きていけるのなら、わざわざと言ってはなんだけど、
前世を思い出す必要なんかこれっぽっちもないと個人的には思うけど。

それでも色んな人の前世を聞いて、違う時代に、違う環境に居ながら、
同じ悩みを抱える人を観察していると・・・
余計なおせっかい心が私に芽生える(あはは)

「普通の人の場合はね、とりあえず魂が融合した形で生まれるんだ」

で、霊能者を代表とする(あれ、代表らしい!・笑)、
感情のエネルギーの強い人達は、どこかが融合していない。
融合していない部分が必ず、ある場面で自分の意思とは、
結構無関係に「自己主張」する・・・感じがするな・・・。

そうやって、前世のトラウマを思い出しただけで、
殆どの場合、魂の融合が始まる人が多い。
勿論、そこにも本人の性格は大きく影響していて、
融合しにくい性格というのもあるみたい。
自分で「この人は許せない!」と思ってしまう人が
沢山、今居るって人は、こんな傾向が強いかもね。

どこかで、許せない相手は、許せない自分を移し出していて、
それに対する瞬間的な、反応だったりもするかも・・・
って、考えるとそれも分からないではないけどね!

こうして、(って、どうやって?笑)、本当の意味で
魂が融合すると、普通の場合の様にとりあえず一つの魂の状態とは違う、
本当の意味での「融合」が始まる・・・

さて、その行き着く先は、どこなのかしら????

・・・って事に関しては、今の所私にも経験が無いので、「分からない」(笑)
だけど、そう云う人を見ていると、言葉にするのは難しいけど、
どんどん「透明」になって行く感じがするな~って、
これから、どう変わるのかな~って、
凄く、凄く、楽しみでもある。

EDIT  |  02:46 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/17(Sun)

無自覚性『被り』 

「自分で気がついてないんだよね~」

旦那様が言う。
確かに、本人はかなり影響を受け易いタイプだったりする。

「霊感があるって、幽霊が見える事と同じじゃないんだ」

どこかで、神経が過敏だとか、
ずっと引きずるほどのトラウマを抱えた経験があるとか、
人との付き合いが苦手になったとか。

そんな人は、知らない内に確実に「被っている」
自分で作り出す被りも被りの内だとすれば、
100%だわ(苦笑)

その延長線上にある「特別な感覚」
それが自分の中でビジュアルが強い人は、
勝手に「映像化」する(あはは)
で、「見える」・・・。
クリアーに見える人は、知らない内に
この訓練を繰り返しているって事になるのかな?

それで「うわ~」って驚いたり、気持ち悪くなったりするのだから、
どんな訓練だい!って言いたくもなるけど、
影響を受けているものを確かめて置こうとするのも当然だろうしね。

「気が付いていないと、確かめないだろ?」
自分で自分の状態を判断する客観的な目。
それが弱いと、「被った」自分に気が付きにくい。

それに「被った自分」に敏感な方が良い!とも限らない。

「殆どの被りは、暫くすると自然にはずれる事が多いからね」

余程の事がない限り、影響は、嗅いだ匂いの様にいつの間にか
忘れてしまうのだろう。
逆に「被った」「被った」って大騒ぎ(←私の事?あら~)する事で、
被りで起こる色んな症状を「増幅」するって事も少なくないからだ。

こんな風に、無自覚で被る人と言うのは、ある意味とても
人から頼りにされたりする。

「あなたと話すと癒されるのよね~」
なんて言われて、話を聞くのはいいけど、
一人になってからも、その話や相手の気持ちが
忘れられないで、何となく憂鬱になるとか。
・・・確実に相手の気持ちを吸って挙げている!としか言い様がない訳で。

とてもエネルギーの強い人なら、
そう言う記憶も一度、吸ってもその場で燃やす事が出来たりする。

そうでなければ、相手の話を聞いていてもそれが他人事に
聞こえていて、「聞いただけ」の状態(苦笑)
まあ、人に話しただけで「自己解決する人」も居るから、
全部が全部、このパターンとも限らない。

・・・だからこそと言うか・・・
人からよく不満や不平を打ち明けられる人。
人からよく悩み事を相談される人。

で、「助けなきゃ!」「どうにかしてあげないと」と
瞬間に思ってしまう人は、要注意!

もしも、私が医者で、そんな人が患者で
「最近、体調がなんだか優れなくて・・・」
って訴えられ、検査をしても何の異常もないとすれば・・・

無自覚性「被り」の可能性を考えるわ~
って、そんな診断、実際には無いけどね!
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2008.08/15(Fri)

疑問 

ある人から、「人は何故、生きるのでしょう」という事について
どう思いますか?みたいな書き込みをもらった。

「あら?何でだっけ?」
それ相当の悩みがある時とかには、あれ程考えた事があるのに、
即座に自分がどう思ったかさえ、今は思い出せない(苦笑)

何故生きるのかの理由が欲しくてたまらない時あり、
そんな事、悩んだ事があるな~って時あり、
私の心や疑問っていうのも結構、いい加減だったりする(笑)

こう云う時は、この質問を誰かにしたら、何と答えが返ってくるか想像してみる。

お釈迦様に聞いたら?
きっと笑って、「生きたらわかる。ちゃんと生きたら」って言われそうだし、
(↑あくまでも想像・笑)

旦那様に聞いたら?
「そんなの知るか!」と一言で終わるかな?

「それは、人に依るだろうね。
その答えは本人が知っているのさ」
(一言ではないにしても、やっぱりシンプル!・笑)

そう言えば・・・
答えを探して、これかな?って
自分で思った瞬間みたいな事があって、
で、この疑問を考えてたら、
次々次の疑問が出てきたかも。

「何故、生まれてきたんだろう?」
「何故、ここにいるんだろう?」
「私って、一体なんだろう?」
「ココって、一体、どこなんだろう?」
・・・あはは、きりが無いわ(苦笑)

で、「ココという自分がいる場所」を限定するのに、
先祖って欠かせなかった。

自分が居るって事は、
生んでくれた人が居るって事で、
その生んでくれた人が居るって事は・・・
あら、またきりが無くなって来た(笑)

私が居るって事は、そうした人達が存在していたからだ。
その時初めて、自分の「先祖」の意味が分かった気がした。
「先祖」を大切にするのは、自分を大切にする事にも
繋がっているのね~なんて、今更納得したりして。

何しろ、私一人がいる場所は、「点」にしか過ぎない。
その点がある場所から、次の点を遡る「線」
点だけじゃあ、右も左も上下も無い。

・・・なんて、ぐるぐる考えた事もあったな~って。

まあ、長い時間をかけて素晴らしい「解答」が出たかな?
っていうと、自分で言うのはなんだけど、
・・・何だか怪しい(涙)
という訳で、今も追跡中と言う事にしておこう(あはは)

「僕なんて、目の前にあるカップを見て、
これが、『目の前にある』のに『ない』って、
一体、どう言う事だ?って3年考えた(笑)」

最近、よその夫婦を見て、「やっぱり、夫婦って似てるのね~」
って思う事が多いんだけど、
あら、結構、似ているかも・・・って再確認したりして(笑)

次の疑問は、「初めから似ていた」のかどうか。
そうでなければ「何時から似てきたのか」

ああ、私の「疑問好き」は、またまた暴走しそうだぁ~(笑)
EDIT  |  02:15 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/14(Thu)

効果 

何かをやると、その「効果」って、期待しないでおく方が難しい。

例えば、先祖を供養する、お墓参りをする。
「守ってください」「お願いします」
色んな話方ってあると思うけど、もしも、
そんな一方的な会話をする人が周りにいたとしたら????

「初めは、劇的に良くなるけどね・・・」

辛口の旦那様に言わせると、それだけ始める前が
酷かった(苦笑)と言う事になるらしく・・・あらま。

そうして力を借りた「先祖」の事。
一方的な思いだと、お願い事をして、叶って終わり!って話になる。
またまた、こんな人が貴方の周りにいたら?

「次に頼みに来た時には、知るか!って言いたくなるかもね(笑)」

先祖との付き合い方は、「生きている人」と全く同じだと
こんな話を聞く度に思う。

「生きていた時と同じ様に、そこに居るように接しなさい」

先祖に限らずこうした「肉体」のないものとの接し方は、
「心」が全て・・・。
当り前だわ~なにしろ「体」は無い訳で、
それにお互いの気持ちは、エネルギーとして回路が
繋がって居れば簡単に伝わってくるし、伝わる様になっているらしい。
(まあ、この回路をつなげるのが簡単ではないけど・苦笑)

子孫が、伝える能力や、感じる能力があるかないかなんて
向こう(先祖)にしてみれば、どうでもいい事だったりしてね。
何しろ、向こうは、「お願い事」をされた時から、
回路をつないでくれている。

しかし・・・である!
電話がかかってくるのは、「お願い!助けて」って言う時だけだったら?
悪いけど、私ならそんな電話、数回は我慢しても後は無視するわ(爆笑)

時期的に回路が繋がり易い時期というのがある。
それが、お盆と、それからお彼岸。
それは、向こうの世界がこちらを向いている時期。
向こうは向こうで他の事で忙しいらしいから。

「霊の世界は義理固いんだ」

・・・つまり、こちらが何かをした時には、ちゃんと何かが返って来るって事。

人と人との付き合いも
人と霊との付き合いも
全く同じだわ~。

片思いは続かない・・・
それは、恋愛に限った事では無いと思ったりする。
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2008.08/13(Wed)

確かに・・・ 

「前世なんて知らなくても・・・」が口癖だった旦那様。

だった・・・というのは、逆に前世を見る必要がないと判断していたから。
旦那様にとって、
本人の今世の課題は、殆ど、前世と同じって分かってしまうからだと思うけど。
トラウマが必ずしも、前世にある訳ではない、だって今も同じじゃん!

で、「確かに・・・」と呟いてしまう私。

ただ、その事を本人が一番気がついていないし、
どうやらとても自分では気がつきにくいものらしい。

前世って、本人にとっての自分を映す鏡みたいな気がする。

「確かに・・・」と、今度は旦那様の番(笑)

という訳で、最近は、「あの人の前世は?」
「この人の前世は?」なんて質問しつつ、
本人の反応を見ては、おもしろ~~いって観察中。

この前の週末、空手の試合を見に行った。
そこには、必死で頑張る人の姿が溢れている。

実は、全てを投げ出して、何かに打ち込む人って凄いな~と思いながら、
どこかでバランスが悪くて、実生活では大変な事も多いんだろうな・・・
なんて、遠巻きに見ていた部分がある。

そう思うのは、教師時代の経験に基づいていて、
クラブで「普通の高校生活」を完全に犠牲にしたと
思われる生徒を何人も見てきたから。

・・・でもね・・・本気で打ち込む姿を見て、
「普通の生活」を犠牲にして、って部分にかなり「私の勝手な価値観」が
入っていた事に気が付いた(苦笑)

あれだけ一生懸命何かに打ち込むものを見つけ、
それに打ち込んだ「日常」は、バランスを崩す、崩さないを越えているわ~。

こういう人達には、前世治療なんて必要ないだろ~な~なんて(あはは)

きっと、違う視点から、自分を見つめる時間が十分過ぎるぐらいあるだろうな~。

自分で「魂の鍛え方」なんて内容で書きながら、
目の前で、「体」も「心」そして、「魂」も鍛えている姿を見て、
ただ、ただ、感服!

人生に勝ち負けはないと思うけど、もしも、勝ち負けがあるとすれば、
こうして、自分が打ち込めるものを見つけて、打ち込める人って、
『勝ち組』に違いないと思う。
EDIT  |  02:31 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/12(Tue)

魂の鍛え方(3) 

トラウマになるぐらいの衝撃的な経験。
それでも人は、「何か」の経験を積み重ねる事で
忘れたり、その記憶を薄れさせたり、そして、
トラウマの元の経験をエネルギーに変えたり・・・。

魂を鍛えるって質問、自分でしておきながらだけど、
「自分がした経験」をどう忘れるか、どう覚えておくか。

ああ、自由に操れたらな・・・。

「過去を変える事が出来るのは、過去を思い出す事じゃないんだ」

そう言うスタンスで言えば、「前世」なんて、
知っても知らなくても、同じかも。
もし上手に忘れた事、思い出さない方がいい事だってあるかも知れない。

忘れたい事は、忘れたままにしておく方が良い場合だってあるし、

「貴方の前世は・・・」って言われても、
何かを克服する為に「どうして、こんなに過剰反応するの?」
って自分で自分をちゃんと見つめた人じゃないと、
「あら、そう?」
「そんなはずは」
まあ、色々反応はあるかも知れないけど、

「他人事で終わるなら、意味がないだろ?」

時間をかけて、自分をみつめるのに真剣な人。
そんな人達が前世を知ると、また不思議な光景が広がる。

「ああ、そうか・・・」
同じ話を一緒に聞いていても、本人が一番「腑に落ちる」らしい。

なんと言うか、「だからか・・・」という今までの自分で分からなかった、
自分に対する疑問がふっと溶けるみたいな感じ。

そして、それを冷静に見れる時、ちょっと遠くから、第三者の目で
自分を見て、分析できるようになると、本人の何かが変わり始める気がするな~。

逆に、過去の自分との距離が近いと、その時の経験の気持ちで心が
一杯になって、冷静に見れない事もあるだろうし、
そんなはずは・・・って、一度は否定したくなる事も無い訳じゃないだろうけど・・・

自分の前世を聞いた時、ちゃんと納得すると、変わるのは、
それまでの自分の経験に対する見方だけじゃなかったりするから不思議だ。

目の前で、何か同じ様な経験をして、同じ様な気持ちになって、
過剰反応している自分に対して、「あれ?これって・・・」
今までこんな時に、同じ気持ちになった事があるって、
何となく思い出したりする。

「今、目の前で起こっている事に対する感情なのか、
それに過去のトラウマが乗って、過剰に反応しているのか、
ちゃんと一つ、一つ、確認して行く事だね」

トラウマを消す時間がないまま(笑)トラウマを抱えていた事に
気が付いたら、勿論、死に方も気になるけど・・・

いや~まだまだ、私の中に残っているトラウマ。
今しか解消できないのなら、今がチャンスじゃない!

・・・なんて、焦って、思ってしまう私には、きっと、
「時間切れ」でトラウマを消せなかった・・・というトラウマが
かなり根強く残っているらしい(爆笑)
EDIT  |  02:39 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/10(Sun)

魂の鍛え方(2) 

「魂を鍛えるって出来るの?」

「う~ん、難しいけどね・・・」

と言いつつも、私のしつこい性格を知っている旦那様。

「まず、ちゃんと心の声を聞くこと」
(これは昨日書いた)

魂と心と、そして自分の体が分離してしまった人に会った事があるけど、
それはもう、本当にバラバラだった。
幾つもの前世が、それぞれに自己主張をする・・・
お互いが「メイン」のパーソナリティーを譲らない・・・
って感じだったな~。

今となっては当然の事と思っているけど、
前世と言っても人間の前世は一つではない。

「魂に年齢ってあるの?」
「あるよ、君のは数千年かな?」
ええ!!!????
これを初めて聞いた時は、それだけでもかなり衝撃だったけど(笑)

「で、私って何回生まれ変わったかな?」

「それは、詳しく見ないと分からないけど、
普通は、4百年に一度ぐらいで生まれ変わる人が多いね。
あくまでも平均的な数字だけど」

平均とか、数字に踊らされてはいけないのよ~(あはは)
何しろ、旦那様自身が、平均からかけ離れてるから(笑)

・・・とは言え、極めて平均的だと自分で思いこんでいる
私にとっては、こうした数字は目安になる。
・・・って事は、前世はこのぐらいの時代で、その前は・・・
って考えて計算したら、10回以上は生まれ変わっている計算!

「いや、そんなには生まれて来てないね」

やっぱり、平均は目安ではない(苦笑)
(↑自分が平均の枠に入っていると信じ切っている私・笑)

こうして何度か生まれ変わる人生で、
すっかり忘れて新しい人生を歩む予定が、
忘れられないで残っている、所謂「前世のトラウマ」

それだけ鮮烈だったんだろうけど、
結構多いのが、死ぬ直前の記憶だったりする。
(私も、この範疇)

ああ、そうか・・・
いや、自分で言うのもなんだけど、そんなにしつこい性格ではない。

「いや、しつこいよ」

はい。それは認めるにしても、心で思い続ける事があるのなら、
それが今でなくても、いつか実現すればいいやって、
「何か」をやるって、いつの頃からか癖が付いている。

だから、今でもそうだけど、自分の事を振り返った時に、
人から見てどうかは全く関係なく、「悔いなし!」って(笑)
今の自分の限界だから仕方がないって結構割り切れる方だと思っている。

なのに・・・トラウマが残っていたとすれば・・・
それは、そのトラウマを解消する「時間」が無かったって事じゃない?
なんて思ったりして(笑)

そういえば、いつか旦那様が、
「生き方にもこだわるけど、死に方ってもっとこだわるね・・・」

あら、こんな意味も含まれてたのかしら?
なんて、今更思ってみたりする(苦笑)



EDIT  |  01:20 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/09(Sat)

魂を鍛える? 

昨日のブログの補足みたいになっちゃうけど、

「魂のエネルギーの強い人」=「霊能者」?って思ってきいてみた。

「いや、普通の人だって魂のエネルギーが大きい人は幾らでもいるさ。
でも、普通の人の場合、外にそれが漏れる事が少ないんだ」

霊能者は殆どが魂のエネルギーが強くて、
「衝動的」と言うしかない(涙)感情に自分で降り回される。

「そういう、衝動は残念ながら、固執する事から起こる事が
多いんだよね」

トラウマ自体が、何かを忘れられない事に固執している状態。
勿論、忘れられないぐらい(それも、今世に生まれる前の事まで)の
鮮烈な経験をしたんだろうから、仕方ないと言えば仕方ない。

私の前世のトラウマを解消してもらうのに、
「もう、終わった事なんだから。ちゃんと忘れなさい。
もう、忘れていいんだ」

そう言われただけで、スッと楽になった。

今になって考えてみれば、それだけで楽になれるのなら、
忘れられそうなものなのに(爆笑)
暴走している自分の感情を自分で止めるのは、
予想外に難しい(あはは)

「一種のヒステリックな状態だからね」

霊能者を「コントロールされたヒステリック状態だ」と旦那様はいう。

普段は、用心をして、そのエネルギーが外に漏れないようにしているらしいけど、
結構、その壁に穴が開いていて、外から何かのプレッシャーがかかると、
思っているより簡単に、吹き出して仕舞うのだと。

「あら~、じゃあ、壁を鍛えるしかない?」
壁というのは、自分をある程度の枠で縛る事。
繰り返しになるけど、この壁は、生まれてからの家庭教育の中や、
社会のルールなどで培われて行く。

「いや、それも限界があるね」

普通より大きいエネルギーをコントロールするには、
魂が宿っている「体」や「心」を、プレッシャーに強くする!
それも一つの方法だろうな・・・と思う。

だから、空手とか
「「心」と「体」の両方を鍛えるものを、何かやりなさい」
そういう人にアドバイスするのもそういう事なんだろう。

「じゃあ、魂を鍛えるって方法は?」

「それはね・・・
まずちゃんと自分の心の声を聞くことから始まるのさ」

昨日も、前世のトラウマをかかえた弟子が来た。
「どうしてか分からないんですが、急にそんな気持ちになって・・・」

魂と、心が、分離していると、こうした魂の要求に心が勝手に応えて
しまうって事が起こるのだ。
勿論、それが、自分にとっても周りにとっても「何かを解決する」
そんな事なら、大歓迎!

でも、その「突然」に「こころが変化する」
「自分でどうしてか分からない」
それは、自分で認識しているより、多くの問題を引き起こしている事が
とても、とても、多いと思う。

「時間をかけてゆっくりね・・・」

まだ、まだ、自分の衝動がどこから来ているのかさえよく分からないという
弟子に旦那様が言う。

ゆっくりじゃないと、本人が「自分」なのに拒絶反応を起こしてしまう・・・
人間って、強そうで強くなく、弱そうで弱くない。
私がちょっとやそっと、分析したぐらいで分かりそうもない(苦笑)
EDIT  |  09:33 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/08(Fri)

ルーツ(10) 

とうとう、10回を数えてしまった「自分のルーツ」の話。

とは言え、そんなにシンプルな話でもないので(笑)
私が旦那様に質問した事を書こうとすれば、
きっと何回だって続くと思う(爆笑)

ところでそろそろ、魂の分析(2008年8月現在)の報告を
しなくては(あはは)

普通の人の何倍もの「魂」のエネルギーを持っている人。
そんな人達は、いつも「魂の声」を無視できない。
何しろ、その要求は強いので、普通の人レベルで鍛えた壁ぐらいだと、
平気で、壊してしまうのだ(笑)

その上、その壁とやらが、ただの「障害」にしか思えなかったりする。

「人の言う事を、信じないんだよな~(苦笑)」

自分の心の中の声が、「見えるものは、見える」と言う。
周りが「そんなもの、見えないわよ」と言っても関係ない(苦笑)

信じ続けた人達だけが、子供の頃見えていた色んな物が
見え続けるのだと。

そう言う私もこの間初めて知ったけど、
小さい頃は何かが見えていたらしい。
そして、それを妹と一緒に見て遊んでいた。
・・・ところが、ある日、突然、「見えない事にする決心」をした。
(って、覚えてないけど)
という訳で、今も私には基本的には「見えない」
それは、自分の周りの空気が見えないから「ない」と
自分で思いこむ事にするのと同じで、
やがて、何も無い限り、「思いこむ」から「本当にない」と、
私の中で変わって、定着するのだ。


一つ目の分類だけど、「躾け」や「教育」でできた
魂の入れ物みたいな壁を平気で壊してしまうぐらいの
「魂のエネルギーの向かう方向」

それは、「自分の外」か「自分の中」かに向かう。
(って、当たり前だけど・笑)

自分の外に出る人は、納得いかない事がある度に
「なんでよ!」と、激しい感情が外に出る。
勿論、感動したり、喜んだりする時も同じ様に、
その入れ込み方も普通じゃない(苦笑)
所謂、攻撃性みたいな形になったりする事も少なくない。

自分の中に閉じ込める人は?

「自分の中のエネルギーで自分を痛めつけるのさ」

納得行かない事があると、エネルギーの強さゆえ、
そこから心が離れない。
ずっと心の中でその「事」を思い続けて、忘れられない。
かと言って、外に言葉に出す訳でもなく、
そのエネルギーに耐えられる様には
出来ていない「自分の体」を痛めつける事に(あら~)

「だから、いつも体調が悪くなるのさ」

確かにこのタイプの人は、
外からの影響で体調を崩すことも含めて、
典型的な病状は、「腸炎」
自分のストレスで、自分の体を痛める時に、一番反応し易い場所みたい。
おなかがちゃんと動いているって、かなり精神に左右されるところらしい。

それに、言葉に出さないで我慢していても、
「不満」はオーラとして、外に出ている。
その「不満」オーラが、周りの態度や気持ちを誘発する事ってある。
すぐに萎縮してしまうぐらいのエネルギーを持つ人に比べて、
「体を痛める」まで行かないと、なかなか収まらなかったりするから・・・
厄介だったりするのよね~。


普通の入れ物に入りきれない「魂」のエネルギー。
コントロールしないと、いつも周りとの人間関係がうまくいかない・・・
って事になりかねない。
それは、収まりきれないエネルギーがコントロールされない限り、
自分の外に出る人も、中で溜めてしまう人も同じ。

一も二も無く、「霊能者は修業しろ!」と旦那様が言う訳は、
この辺りにあるらしい。

自分の魂のエネルギーをきちんと入れておける程の
「体」と「気力」って、あるかな~って、振り返ってみるのも
一つの自己分析の方法かも知れない。
EDIT  |  11:20 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/07(Thu)

ルーツ(9) 

今日も大変暑くて、多少熱中症ぎみ(苦笑)

「魂の傾向と分析」なんて重々しい(どこが?・笑)内容を書く程
頭がクリアーでない事だけは、確かだ(涙)

昔から、「体力」はない方ではなかったけど、
最近、ああ、駄目だ~って思うと、本当に駄目だ(笑)

で、気がついたのが、きっと「体力」より「気持ち」の方が
先に立ってしまう事が多くなったかもって事。
確かに、段々「体力がなくなってきている」と言うのもあるけど、
逆に、空手を始めてから付いた体力もあり、
そう言う意味では、昔とあまり変わらない(無理してる・笑)と、
思い込む事にしている。

けれども、ひょっとしたら・・・
「こうしたい!」と思うエネルギーが以前より、
ダイレクトに「行動」に結びついて、体が付いて行かない『感』が
以前より、ずっと大きくなったと思うのだ。

で、「魂の傾向」って話だけど、
こんな風に「思い」にはエネルギーがあって、
それを、生まれてからの家庭のしつけや、学校での教育で、
ある入れ物に入るぐらいに「調整」する。

厄介なのは、このエネルギーは、「普通の人レベル」と
仮定されているから、「霊能者」の様にその枠から外れた人には、
入れ物の強度が十分じゃなかったりするのだ(笑う・・・ところ?)

で、旦那様の言葉
「どこかで、ちゃんとコントロールする訓練をしないとね」
に繋がる訳で、まあ、基準に入らない人は、
服だってオーダーしなくてはならないのと同じ、
自分でやるしかないって事になる(苦笑)

普通のレベルに合わせて作られた壁。

普通のエネルギーの人でも、「こうでないと」
「ああでないと」と、壁を作るための教育が行き過ぎると、
その壁の中で「魂が萎縮する」らしい。

「壁の中で、呼吸ができない状態になってるんだよ」

そう言う人達が、旦那様に相談に来て、萎縮した魂を開放してもらうと、
水の中で泳いでいた魚が、空気を与えられて元気になる!
みたいに、頬に赤みがさして「健康そう」な印象に変わる。
(どうやってるのかは、いまだ、私にも分からない・・・苦笑)

こうして、開放してもらった人は、口を揃えて、
「楽になりました」

きっと、その人達も「どうやったのか」は分からなくても、
「何かが変わった」のは、実感として分かるんだろう。

さて、その壁に入りきれないほどのエネルギーを持った人達の
分析を・・・と思ったら、今日もそろそろ私の、
『続きを書きたい気持ち』より『体力』の方の限界が先に来た様で・・・

あら、また明日って事になってしまったわ(苦笑)
EDIT  |  02:13 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/06(Wed)

ルーツ(8) 

経験上だけど・・・
兎に角、魂の記憶は、とても断片的で、どこからそんな感情が起こってくるのか
皆目見当がつかない事が多い。

それなのに、その衝動と来たら、もう!我慢が出来ない(苦笑)

私の場合の記憶の一つは、何度も書いたけど極度な高所恐怖症。
何しろ、子供の頃遊んだ遊具の上でも足が震えるほど怖かった。
歩道橋など、とんでもない!(笑)
足が前に進まなくなるし、どうしても渡らなくてはならない時は、
ダッシュ!(笑)
遠回りしてでも、渡らないで済むなら・・・って考えてしまっていた。

ちなみに、今は、かなり高い所でも平気になった(苦笑)

「魂の記憶って強烈よね」

「そうだね。何しろ生まれ変わっても忘れられないぐらいの事だからね」

生まれ変わってもトラウマが残っている人達。
それを乗り越えるのは、簡単な事でも簡単には行かない。
何しろ、魂のエネルギーは想像を越えて、どんな人でもかなりのレベル。

魂のエネルギーは、普通「体に収まる程度」に調整されている気がする。

だけど、まあ誤差の範囲とは言いがたい(苦笑)ぐらい
特別の感覚を持った人達と言うのは、この魂のエネルギーが
・・・やっぱり、桁違いに違う!と思う。

イメージで言うと、一つの木に成る果実でも、自然に任せていれば、
その大きさにかなりの違いが出るのと同じな感じがする(笑)

だから、
怒った時も
悲しい時も
嬉しい時も
それは、それは、普通の人の何倍もの感情が湧く。

「だから、訓練して、コントロールしないとね」

修業や『魂』の宿る体を鍛える事って、こういう人には必修科目らしい。
いつか書いたが、まるで「核エネルギー」を扱うのと同じだったりするのだ。

「こんなエネルギーで感情を外に出していると、普通の生活が難しいからね」

・・・って、その感情にさらされている私は、一体、どういう人なんだろ~
とか、思いつつも、それを観察しながら、ああそうかと言う発見する事に
引っ張られてしまうから、多分、これも「魂の欲求」なんだろ~とか
自己確認(爆笑)

魂のエネルギーが強いと言っても、どうやらそれにも傾向が
色々あるって事も、分かって来た。

で、その分析結果(笑)は、明日にしようっと!
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2008.08/05(Tue)

ルーツ(7) 

自分の「体」が先祖から引き継がれたものだと意識して、
それをそのまま受け入れる(あら、難しい・笑)

それに、先祖の数を考えたら、とても、とても、
これで終わりって来ないんじゃない?

「全部終わらせる!」とか決心すると、
(実は、一度決心した事のある大胆な私!
知らないって、大胆で恐ろしい!爆笑)
絶望的な気持ちになったりして(あら~)

「そう、だから一生かかるかもね(笑)」

と、さらっと言われてしまった(汗)

「供養」=「成仏してもらう」事って考えたら、
一生どころか、きっと終わらないわ~。

じゃあ、自分が生きている事そのものが、供養の一部だと考えれば?
(絶望的な気持ちになるのも早いけど、立ち直りも早い私・苦笑)

「成仏してもらう」って事は、「終わるとか、終わらない」とかって
視点で考えない事にした私。

それじゃあ・・・もう一つのルーツ。
そうそう、私の「魂のルーツ」は?

「魂には魂の年齢があるのさ。それに出身ってやつもね」

????

いや~この段階に来ると、頭の中が???で一杯になる。

前世があったかどうか。
つまり、「私の魂」が前に生きていた時の事なんて、
普通、覚えてはいないもの。

そう言えば、昔、映画であったな~。
天国から降りてくる子供に前世を忘れる注射
みたいな物を打ってから、この世に生まれる事になっているのに、
うっかり、一人だけ打ち忘れて仕舞うって話。

で、実際、ココで自分の前世を忘れていない人や
ちょっとしたきっかけで思い出した人の話を聞いていると、
・・・やっぱり・・・と思ってしまう。

『魂はリサイクル』されるのね~って、思っている。


つまり、「一つの魂」は、分解されないまま。
そして、次の体に入るって感じかな?

ん?じゃあ、それまでどこに居るのかしら?

「それが、出身って事」

勿論、魂が最初に生まれた場所という「出身」もあるらしく、
これはまた別の問題らしい。

前世の記憶が比較的鮮明な人というのは、
「知らないけど、何かに動かされるように・・・」
みたいな事が多いみたいな気がする。

そして、結構、共通している印象って、
どこか、その人が「バラバラな感じ」がするのだ。

それでいて、前世を語る本人は、
今世の本人とそっくりだったりするから、
面白いというか・・・、興味深いというか・・・。

という私もいくつかの前世の出来事を突然思い出したりした訳で。

どうやら、バラバラ具合は、本人が一番意識出来ないらしい・・・
・・・って事だけは確実に分かる(笑)
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2008.08/04(Mon)

ルーツ(6) 

先祖に守ってくださいってお願い事をする。
普通にやってしまう事だったりする。

なくなったおじいちゃんやおばあちゃんがみまもってくれてる。
そう思う事で勇気が出たりする事もあるし、
本当に守られているなって思う時もある。

「実際は、殆どの場合が、前者だろうね」

つまり、守られていると思う事で自分に何かが起こるって事の方が
圧倒的に多いらしい。

「だって、先祖だって忙しいんだよ」

旦那様は、霊の世界も生きている私たちの世界も
そんなに大きく変わらないという。

「結構、自分の事で精一杯なんだよ」

確かに、生きていても、自分が一杯一杯の時、
誰かに助けてと言われて、それが例え妹でも、
助けてあげる余裕ってなかったりして(涙)

「だから、先祖に助けてもらう為には、先祖に力をつけてもらう事」

力のある人は、例えこの世であろうとあの世であろうと、
助けて~って言葉に応えるだけの「余裕」はあるだろう。

そして、その力を付けてもらう一つの方法が、子孫が先祖を思い
「供養」してくれる事だと。

ああ、あの世に行ってもこの世でも同じなのね~。
こう考えると「供養」って、一種の思いやりみたいなものだったりして。

けれど、ここでもう一つ。
もしも子供が「宝くじが当りますよ~に」ってお願いされて、
貴方がお願いされる方だったとしたら?
そして、それを叶えるだけの力を持っていたとしたら?
(あはは、私の得意な『もしも話』が始まったわ~・笑)

この子供がもしも、宝くじが当ったら、ちゃんと勉強するかな?
ちゃんと必要な努力をするかな?
どこでどのくらい助けてあげたら、成長するかな?

きっと、こんな事を冷静に、長い眼で判断出来る。
それが「力がつく」という意味なのかも知れないと思うのだ。


「先祖が助けに来てるよ」

旦那様が、一生懸命努力している弟子に言う。
そして、一段落した弟子に
「ああ、もう自分でやれるから大丈夫って帰ったみたいだね」

こうした「貴方が成長する為」の助けをもって居る人。
それが「守護霊」が居る人。

時には優しく、時には厳しく。
守護霊のスパルタは、絶妙で、そしてやっぱり・・・
厳しいかも・・・って守護霊を持った人達をみて思う(苦笑)
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2008.08/03(Sun)

ルーツ(5) 

「運気を上げたかったら、先祖の供養から始めなさい」

人が生まれて生きれば、良い事もそうでない事も起こる。

「(原)因があって、縁が出来るって事」
だから、自分に繋がる「縁」にはちゃんと元になるものが、
過去にあったって事だって。

「皆、よく忘れるんだけどさ、『因縁』があってもまだ『結果』は出てない(笑)」

ひじょ~~に(笑)理屈っぽく言えば、
原因は、過去に起こった事だから基本的には「変えられない」
縁は、その原因を元に自分の周りにあるもの
「・・・って事は、自分の選択次第」って事でもあるじゃない!

「そう、そしたら、結果はおのずから変わるのさ」

ところが!やっぱり血は水よりも濃い。
というか、誰か先祖が何かに囚われているままというのは、
自分の今の選択にも影響が出てしまうかも知れない。

だって、直接的な影響も含め、遺伝子はしっかり私の中にある。
その「私」が、思う事、選ぶ事に、影響が出ないはずがない訳で。

さて、こんな話をする時には、人は何故か良い因縁、
先祖の誰かから受け継いだ優れた才能・・・なんて事より、
何故か、「どうしてこうなんだろ?」って常日頃思っている事の
方が先に頭に浮かぶ(苦笑)

まして、その原因が、成仏していない先祖の影響と分かった時の
反応は、色々だけど・・・でも、最初は、まるでそれが自分を邪魔して来た
ただの障害にしか思えなかったりする(あら~)

「もう!こんな事で邪魔されちゃあ、かなわないわ」

・・・って気持ちで、「早く、成仏してくれ~」って供養。
分からないでもないけど・・・・

その成仏していない先祖も、かつて私と同じ様に生きて、
私と同じ様に悩んだり、苦しんだり、楽しい事があったり。

そんな中で、「どうしてもこれだけは許せない!」
って囚われたとすれば・・・
きっとそれだけの「何か」があったんだろな~って。

ふと、そう思った。

そして、その思いの中でずっと成仏しないでいるとすれば・・・。
あら、大変だわ・・・ってね。

その影響を受けている「子孫」だから出来る事ってある。

「一緒に楽になろうね」って。

そんな供養の第1歩は、大げさな事は何もいらないと旦那様は言う。

「何よりその気持ちが一番大事なんだよ。

プロに任せれば、ちゃんと効果がはあるけど、
プロの言葉で(お経)で、子孫の気持ちが通じた時、
劇的と言って良いぐらいの変化が起こるのさ」

先祖を思い出すのも、
先祖を思いやるのも、
先祖に感謝するのも、
そして、きちんとした形で供養するのも、

ぜ~~んぶ、『供養』なのねぇ。

EDIT  |  02:54 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/02(Sat)

ルーツ(4) 

お盆前という事もあるので、「先祖のルーツ」についてもう少し。

「結婚したら、どの家の供養をしたらいいですか?」

旦那様がよく受ける質問の内の一つ。

「まず、自分の今の姓の供養を第一に」

この世もこの世の秩序がある様に、
あの世にもあの世の秩序があるらしく、

「それは、ずっと厳しいよ。
でも、きちんとやれば、それだけの事はある」

まあ、見返りを期待するかどうかの話はおいといて(笑)
この筋とやら、私の観察によると、
あちらの世界の方が厳しい気がする・・・(笑)
というか、ダイレクトな感じとでも言うのかな?

筋が違った事をすると、必ずと言っていい程、
どこかでずれが出てくるみたい。

「じゃあ、実家の先祖は?」
結婚すると女性は姓が変わるというのは、普通だったりする。

「それは、その次」

勿論、その遺伝子は自分の中にあるし、確実に繋がっている訳で。
という事は、近い先祖だけでも4件の供養・・・
(旦那様の父方と母方、自分の父方と母方)
って事になる。

どちらにしても、自分のルーツを辿ると、倍倍の法則で、
驚く程の数に登る先祖の数!

逆に言うと、私一人の人間を作り出すために、それだけの人が
必要だったと言う事にもなる。
あら~、こんな私でいいのかしら?って思ったりして(爆笑)

それだけの先祖を供養すると言うのは、
一人ずつとか、考えると並大抵の事ではないわ~。
それに、兄弟とか合わせると・・・ああ、パンクしそう(苦笑)

けれども数が多くて「終わりそうにない」って事は、
「供養をしても無駄」って事ではないのよね~。

まあ、1歩1歩、やって行くしかないんだろうな。

「それだけの数ってなると、最後はプロに任せるしかないけど、
それでも、『子孫が供養している』って事が一番大事」

これまたよく考えてみたら、もし、先祖で苦しんでいる人が居るなら、
やっぱり「楽」になって欲しい・・・

純粋な気持ちって忘れたくないな~って思う。
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2008.08/01(Fri)

ルーツ(3) 

数日前、冷蔵庫に入れていた桃を手にした途端、
「これを食べたら、お腹が痛くなる!」って思った。

桃を食べて、7歳で亡くなったという叔母の事を突然に思い出したのだろう。
それは、自分でも驚く程の自分の反応(苦笑)

小さい頃から、その話は何度も聞かされていた。
というのも、弟だった、父も同じ様にその後、お腹が痛くなった。
「他の医者を呼んでくれ」
6歳にして、医者を選ぶ大胆な(爆笑)性格だったと、
今でも語り継がれている・・・。
「その大胆さのお陰で今生きているんだ」と、本人は自慢げに
今でも話すんだけど・・・。

「命日が近いの?」
旦那様に聞かれても正確な日にちは覚えて居なかったけど、
桃を食べて・・・と言う話なら、今頃って事になるんだろう。
(↑かなりアバウトな記憶)

で、旦那様に聞いて分かったのは、叔母が成仏して居なかった
のではなくて、私の「記憶」が残っていたって事だった。

自分でも驚く程の反応を何かに対してする事がある。
この前も、勉強会でその話になったが、それが、
「先祖から受け継がれたもの」だったり、
「自分の前世からのトラウマ」だったり、
はたまた、私の場合の様に、
「今世の経験の記憶」だったり。

色んなパターンがあるから、簡単には見分けが付かない。

で、どうやったら、その極端な拒否感が消えるかって、
一番、興味のある所かも知れないけど(笑)

何が原因か分かっただけで、消えるトラウマもある。

私の経験上で言えば、
高所恐怖症は、前世のトラウマだったし、それが分かった途端に、
極端な怖がり方はしなくなった。
すぐに、全く怖くないとは行かなかったけど、
いつか書いたように、溶けるように無くなっている。

そして、この前、このトラウマにもう一つおまけがある事に
気が付いた。
被りでお腹が痛くなると、初めはそうでもないのに、
内臓の内側が焼けるような痛みが、全体に広がる。

「医学的にそんなに痛いはずがないんだけど・・・」

そう言われても、痛いものは痛い(笑)
余りに極端なので、何か原因があると思い始めた。
そして、やっぱりこれも前世のトラウマだった事が発覚!

それが分かった途端、お腹が痛くなっても前の様には
段々痛まなくなってきているから、自分でも不思議だ。
多分、私のお腹の中の「痛み増幅装置」がトラウマ解消で
装置そのものも消えてしまったらしい(笑)

トラウマの「元」を探ると、確かにそれだけで消えて、溶けるように
なくなるのは事実だけど・・・

どうやら、「消す」には、「元を知る」だけでは消せないものも
あるらしい。

それは、本人の心の準備・・・とでも言うのかな?

「これを治したい!」という気持ちは誰でも持つんだろうけど、
「こんなトラウマを持つ様になった自分」を理解しようとする気持ちとでも言うか・・・
ああ、表現が難しいけど、

「どうして、こんなトラウマを持つ様になったの!」
自分の事でありながら、原因になっている
先祖や
前世や
過去の自分の経験

それを責めるような感覚や、

「そのせいで、今私がこんなに苦しんでいるじゃないの!」
という責任転嫁するような気持ちで原因を知っても、

・・・あんまり、変化がなかったりするみたいだ。

で、「その原因知ってどうするの?」という旦那様の言葉に繋がる訳で(苦笑)

どのトラウマも「自分」の中にあるけど、
今の自分ではない自分が作り上げたもの。

「先祖がこうだったから」
「前世がこうだったから」
「親にこういう教育を受けたから」

難しいけど、その時の自分と、そのトラウマを持った自分。
両方をそのまま、「受け入れる」って感じが何より大事だったりする。

いやいや、トラウマを持つ経験も大変だけど、
それを解消するのは、「心の持ち方」「捉え方」っていう意味で、
難しいな~って思う。


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