2008.08/02(Sat)

ルーツ(4) 

お盆前という事もあるので、「先祖のルーツ」についてもう少し。

「結婚したら、どの家の供養をしたらいいですか?」

旦那様がよく受ける質問の内の一つ。

「まず、自分の今の姓の供養を第一に」

この世もこの世の秩序がある様に、
あの世にもあの世の秩序があるらしく、

「それは、ずっと厳しいよ。
でも、きちんとやれば、それだけの事はある」

まあ、見返りを期待するかどうかの話はおいといて(笑)
この筋とやら、私の観察によると、
あちらの世界の方が厳しい気がする・・・(笑)
というか、ダイレクトな感じとでも言うのかな?

筋が違った事をすると、必ずと言っていい程、
どこかでずれが出てくるみたい。

「じゃあ、実家の先祖は?」
結婚すると女性は姓が変わるというのは、普通だったりする。

「それは、その次」

勿論、その遺伝子は自分の中にあるし、確実に繋がっている訳で。
という事は、近い先祖だけでも4件の供養・・・
(旦那様の父方と母方、自分の父方と母方)
って事になる。

どちらにしても、自分のルーツを辿ると、倍倍の法則で、
驚く程の数に登る先祖の数!

逆に言うと、私一人の人間を作り出すために、それだけの人が
必要だったと言う事にもなる。
あら〜、こんな私でいいのかしら?って思ったりして(爆笑)

それだけの先祖を供養すると言うのは、
一人ずつとか、考えると並大抵の事ではないわ〜。
それに、兄弟とか合わせると・・・ああ、パンクしそう(苦笑)

けれども数が多くて「終わりそうにない」って事は、
「供養をしても無駄」って事ではないのよね〜。

まあ、1歩1歩、やって行くしかないんだろうな。

「それだけの数ってなると、最後はプロに任せるしかないけど、
それでも、『子孫が供養している』って事が一番大事」

これまたよく考えてみたら、もし、先祖で苦しんでいる人が居るなら、
やっぱり「楽」になって欲しい・・・

純粋な気持ちって忘れたくないな〜って思う。
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