2008.08/03(Sun)
ルーツ(5)
「運気を上げたかったら、先祖の供養から始めなさい」
人が生まれて生きれば、良い事もそうでない事も起こる。
「(原)因があって、縁が出来るって事」
だから、自分に繋がる「縁」にはちゃんと元になるものが、
過去にあったって事だって。
「皆、よく忘れるんだけどさ、『因縁』があってもまだ『結果』は出てない(笑)」
ひじょ〜〜に(笑)理屈っぽく言えば、
原因は、過去に起こった事だから基本的には「変えられない」
縁は、その原因を元に自分の周りにあるもの
「・・・って事は、自分の選択次第」って事でもあるじゃない!
「そう、そしたら、結果はおのずから変わるのさ」
ところが!やっぱり血は水よりも濃い。
というか、誰か先祖が何かに囚われているままというのは、
自分の今の選択にも影響が出てしまうかも知れない。
だって、直接的な影響も含め、遺伝子はしっかり私の中にある。
その「私」が、思う事、選ぶ事に、影響が出ないはずがない訳で。
さて、こんな話をする時には、人は何故か良い因縁、
先祖の誰かから受け継いだ優れた才能・・・なんて事より、
何故か、「どうしてこうなんだろ?」って常日頃思っている事の
方が先に頭に浮かぶ(苦笑)
まして、その原因が、成仏していない先祖の影響と分かった時の
反応は、色々だけど・・・でも、最初は、まるでそれが自分を邪魔して来た
ただの障害にしか思えなかったりする(あら〜)
「もう!こんな事で邪魔されちゃあ、かなわないわ」
・・・って気持ちで、「早く、成仏してくれ〜」って供養。
分からないでもないけど・・・・
その成仏していない先祖も、かつて私と同じ様に生きて、
私と同じ様に悩んだり、苦しんだり、楽しい事があったり。
そんな中で、「どうしてもこれだけは許せない!」
って囚われたとすれば・・・
きっとそれだけの「何か」があったんだろな〜って。
ふと、そう思った。
そして、その思いの中でずっと成仏しないでいるとすれば・・・。
あら、大変だわ・・・ってね。
その影響を受けている「子孫」だから出来る事ってある。
「一緒に楽になろうね」って。
そんな供養の第1歩は、大げさな事は何もいらないと旦那様は言う。
「何よりその気持ちが一番大事なんだよ。
プロに任せれば、ちゃんと効果がはあるけど、
プロの言葉で(お経)で、子孫の気持ちが通じた時、
劇的と言って良いぐらいの変化が起こるのさ」
先祖を思い出すのも、
先祖を思いやるのも、
先祖に感謝するのも、
そして、きちんとした形で供養するのも、
ぜ〜〜んぶ、『供養』なのねぇ。
人が生まれて生きれば、良い事もそうでない事も起こる。
「(原)因があって、縁が出来るって事」
だから、自分に繋がる「縁」にはちゃんと元になるものが、
過去にあったって事だって。
「皆、よく忘れるんだけどさ、『因縁』があってもまだ『結果』は出てない(笑)」
ひじょ〜〜に(笑)理屈っぽく言えば、
原因は、過去に起こった事だから基本的には「変えられない」
縁は、その原因を元に自分の周りにあるもの
「・・・って事は、自分の選択次第」って事でもあるじゃない!
「そう、そしたら、結果はおのずから変わるのさ」
ところが!やっぱり血は水よりも濃い。
というか、誰か先祖が何かに囚われているままというのは、
自分の今の選択にも影響が出てしまうかも知れない。
だって、直接的な影響も含め、遺伝子はしっかり私の中にある。
その「私」が、思う事、選ぶ事に、影響が出ないはずがない訳で。
さて、こんな話をする時には、人は何故か良い因縁、
先祖の誰かから受け継いだ優れた才能・・・なんて事より、
何故か、「どうしてこうなんだろ?」って常日頃思っている事の
方が先に頭に浮かぶ(苦笑)
まして、その原因が、成仏していない先祖の影響と分かった時の
反応は、色々だけど・・・でも、最初は、まるでそれが自分を邪魔して来た
ただの障害にしか思えなかったりする(あら〜)
「もう!こんな事で邪魔されちゃあ、かなわないわ」
・・・って気持ちで、「早く、成仏してくれ〜」って供養。
分からないでもないけど・・・・
その成仏していない先祖も、かつて私と同じ様に生きて、
私と同じ様に悩んだり、苦しんだり、楽しい事があったり。
そんな中で、「どうしてもこれだけは許せない!」
って囚われたとすれば・・・
きっとそれだけの「何か」があったんだろな〜って。
ふと、そう思った。
そして、その思いの中でずっと成仏しないでいるとすれば・・・。
あら、大変だわ・・・ってね。
その影響を受けている「子孫」だから出来る事ってある。
「一緒に楽になろうね」って。
そんな供養の第1歩は、大げさな事は何もいらないと旦那様は言う。
「何よりその気持ちが一番大事なんだよ。
プロに任せれば、ちゃんと効果がはあるけど、
プロの言葉で(お経)で、子孫の気持ちが通じた時、
劇的と言って良いぐらいの変化が起こるのさ」
先祖を思い出すのも、
先祖を思いやるのも、
先祖に感謝するのも、
そして、きちんとした形で供養するのも、
ぜ〜〜んぶ、『供養』なのねぇ。
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