2008.08/04(Mon)

ルーツ(6) 

先祖に守ってくださいってお願い事をする。
普通にやってしまう事だったりする。

なくなったおじいちゃんやおばあちゃんがみまもってくれてる。
そう思う事で勇気が出たりする事もあるし、
本当に守られているなって思う時もある。

「実際は、殆どの場合が、前者だろうね」

つまり、守られていると思う事で自分に何かが起こるって事の方が
圧倒的に多いらしい。

「だって、先祖だって忙しいんだよ」

旦那様は、霊の世界も生きている私たちの世界も
そんなに大きく変わらないという。

「結構、自分の事で精一杯なんだよ」

確かに、生きていても、自分が一杯一杯の時、
誰かに助けてと言われて、それが例え妹でも、
助けてあげる余裕ってなかったりして(涙)

「だから、先祖に助けてもらう為には、先祖に力をつけてもらう事」

力のある人は、例えこの世であろうとあの世であろうと、
助けて〜って言葉に応えるだけの「余裕」はあるだろう。

そして、その力を付けてもらう一つの方法が、子孫が先祖を思い
「供養」してくれる事だと。

ああ、あの世に行ってもこの世でも同じなのね〜。
こう考えると「供養」って、一種の思いやりみたいなものだったりして。

けれど、ここでもう一つ。
もしも子供が「宝くじが当りますよ〜に」ってお願いされて、
貴方がお願いされる方だったとしたら?
そして、それを叶えるだけの力を持っていたとしたら?
(あはは、私の得意な『もしも話』が始まったわ〜・笑)

この子供がもしも、宝くじが当ったら、ちゃんと勉強するかな?
ちゃんと必要な努力をするかな?
どこでどのくらい助けてあげたら、成長するかな?

きっと、こんな事を冷静に、長い眼で判断出来る。
それが「力がつく」という意味なのかも知れないと思うのだ。


「先祖が助けに来てるよ」

旦那様が、一生懸命努力している弟子に言う。
そして、一段落した弟子に
「ああ、もう自分でやれるから大丈夫って帰ったみたいだね」

こうした「貴方が成長する為」の助けをもって居る人。
それが「守護霊」が居る人。

時には優しく、時には厳しく。
守護霊のスパルタは、絶妙で、そしてやっぱり・・・
厳しいかも・・・って守護霊を持った人達をみて思う(苦笑)
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