2008.08/05(Tue)

ルーツ(7) 

自分の「体」が先祖から引き継がれたものだと意識して、
それをそのまま受け入れる(あら、難しい・笑)

それに、先祖の数を考えたら、とても、とても、
これで終わりって来ないんじゃない?

「全部終わらせる!」とか決心すると、
(実は、一度決心した事のある大胆な私!
知らないって、大胆で恐ろしい!爆笑)
絶望的な気持ちになったりして(あら〜)

「そう、だから一生かかるかもね(笑)」

と、さらっと言われてしまった(汗)

「供養」=「成仏してもらう」事って考えたら、
一生どころか、きっと終わらないわ〜。

じゃあ、自分が生きている事そのものが、供養の一部だと考えれば?
(絶望的な気持ちになるのも早いけど、立ち直りも早い私・苦笑)

「成仏してもらう」って事は、「終わるとか、終わらない」とかって
視点で考えない事にした私。

それじゃあ・・・もう一つのルーツ。
そうそう、私の「魂のルーツ」は?

「魂には魂の年齢があるのさ。それに出身ってやつもね」

????

いや〜この段階に来ると、頭の中が???で一杯になる。

前世があったかどうか。
つまり、「私の魂」が前に生きていた時の事なんて、
普通、覚えてはいないもの。

そう言えば、昔、映画であったな〜。
天国から降りてくる子供に前世を忘れる注射
みたいな物を打ってから、この世に生まれる事になっているのに、
うっかり、一人だけ打ち忘れて仕舞うって話。

で、実際、ココで自分の前世を忘れていない人や
ちょっとしたきっかけで思い出した人の話を聞いていると、
・・・やっぱり・・・と思ってしまう。

『魂はリサイクル』されるのね〜って、思っている。


つまり、「一つの魂」は、分解されないまま。
そして、次の体に入るって感じかな?

ん?じゃあ、それまでどこに居るのかしら?

「それが、出身って事」

勿論、魂が最初に生まれた場所という「出身」もあるらしく、
これはまた別の問題らしい。

前世の記憶が比較的鮮明な人というのは、
「知らないけど、何かに動かされるように・・・」
みたいな事が多いみたいな気がする。

そして、結構、共通している印象って、
どこか、その人が「バラバラな感じ」がするのだ。

それでいて、前世を語る本人は、
今世の本人とそっくりだったりするから、
面白いというか・・・、興味深いというか・・・。

という私もいくつかの前世の出来事を突然思い出したりした訳で。

どうやら、バラバラ具合は、本人が一番意識出来ないらしい・・・
・・・って事だけは確実に分かる(笑)
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