2008.08/07(Thu)

ルーツ(9) 

今日も大変暑くて、多少熱中症ぎみ(苦笑)

「魂の傾向と分析」なんて重々しい(どこが?・笑)内容を書く程
頭がクリアーでない事だけは、確かだ(涙)

昔から、「体力」はない方ではなかったけど、
最近、ああ、駄目だ〜って思うと、本当に駄目だ(笑)

で、気がついたのが、きっと「体力」より「気持ち」の方が
先に立ってしまう事が多くなったかもって事。
確かに、段々「体力がなくなってきている」と言うのもあるけど、
逆に、空手を始めてから付いた体力もあり、
そう言う意味では、昔とあまり変わらない(無理してる・笑)と、
思い込む事にしている。

けれども、ひょっとしたら・・・
「こうしたい!」と思うエネルギーが以前より、
ダイレクトに「行動」に結びついて、体が付いて行かない『感』が
以前より、ずっと大きくなったと思うのだ。

で、「魂の傾向」って話だけど、
こんな風に「思い」にはエネルギーがあって、
それを、生まれてからの家庭のしつけや、学校での教育で、
ある入れ物に入るぐらいに「調整」する。

厄介なのは、このエネルギーは、「普通の人レベル」と
仮定されているから、「霊能者」の様にその枠から外れた人には、
入れ物の強度が十分じゃなかったりするのだ(笑う・・・ところ?)

で、旦那様の言葉
「どこかで、ちゃんとコントロールする訓練をしないとね」
に繋がる訳で、まあ、基準に入らない人は、
服だってオーダーしなくてはならないのと同じ、
自分でやるしかないって事になる(苦笑)

普通のレベルに合わせて作られた壁。

普通のエネルギーの人でも、「こうでないと」
「ああでないと」と、壁を作るための教育が行き過ぎると、
その壁の中で「魂が萎縮する」らしい。

「壁の中で、呼吸ができない状態になってるんだよ」

そう言う人達が、旦那様に相談に来て、萎縮した魂を開放してもらうと、
水の中で泳いでいた魚が、空気を与えられて元気になる!
みたいに、頬に赤みがさして「健康そう」な印象に変わる。
(どうやってるのかは、いまだ、私にも分からない・・・苦笑)

こうして、開放してもらった人は、口を揃えて、
「楽になりました」

きっと、その人達も「どうやったのか」は分からなくても、
「何かが変わった」のは、実感として分かるんだろう。

さて、その壁に入りきれないほどのエネルギーを持った人達の
分析を・・・と思ったら、今日もそろそろ私の、
『続きを書きたい気持ち』より『体力』の方の限界が先に来た様で・・・

あら、また明日って事になってしまったわ(苦笑)
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