2008.08/09(Sat)

魂を鍛える? 

昨日のブログの補足みたいになっちゃうけど、

「魂のエネルギーの強い人」=「霊能者」?って思ってきいてみた。

「いや、普通の人だって魂のエネルギーが大きい人は幾らでもいるさ。
でも、普通の人の場合、外にそれが漏れる事が少ないんだ」

霊能者は殆どが魂のエネルギーが強くて、
「衝動的」と言うしかない(涙)感情に自分で降り回される。

「そういう、衝動は残念ながら、固執する事から起こる事が
多いんだよね」

トラウマ自体が、何かを忘れられない事に固執している状態。
勿論、忘れられないぐらい(それも、今世に生まれる前の事まで)の
鮮烈な経験をしたんだろうから、仕方ないと言えば仕方ない。

私の前世のトラウマを解消してもらうのに、
「もう、終わった事なんだから。ちゃんと忘れなさい。
もう、忘れていいんだ」

そう言われただけで、スッと楽になった。

今になって考えてみれば、それだけで楽になれるのなら、
忘れられそうなものなのに(爆笑)
暴走している自分の感情を自分で止めるのは、
予想外に難しい(あはは)

「一種のヒステリックな状態だからね」

霊能者を「コントロールされたヒステリック状態だ」と旦那様はいう。

普段は、用心をして、そのエネルギーが外に漏れないようにしているらしいけど、
結構、その壁に穴が開いていて、外から何かのプレッシャーがかかると、
思っているより簡単に、吹き出して仕舞うのだと。

「あら〜、じゃあ、壁を鍛えるしかない?」
壁というのは、自分をある程度の枠で縛る事。
繰り返しになるけど、この壁は、生まれてからの家庭教育の中や、
社会のルールなどで培われて行く。

「いや、それも限界があるね」

普通より大きいエネルギーをコントロールするには、
魂が宿っている「体」や「心」を、プレッシャーに強くする!
それも一つの方法だろうな・・・と思う。

だから、空手とか
「「心」と「体」の両方を鍛えるものを、何かやりなさい」
そういう人にアドバイスするのもそういう事なんだろう。

「じゃあ、魂を鍛えるって方法は?」

「それはね・・・
まずちゃんと自分の心の声を聞くことから始まるのさ」

昨日も、前世のトラウマをかかえた弟子が来た。
「どうしてか分からないんですが、急にそんな気持ちになって・・・」

魂と、心が、分離していると、こうした魂の要求に心が勝手に応えて
しまうって事が起こるのだ。
勿論、それが、自分にとっても周りにとっても「何かを解決する」
そんな事なら、大歓迎!

でも、その「突然」に「こころが変化する」
「自分でどうしてか分からない」
それは、自分で認識しているより、多くの問題を引き起こしている事が
とても、とても、多いと思う。

「時間をかけてゆっくりね・・・」

まだ、まだ、自分の衝動がどこから来ているのかさえよく分からないという
弟子に旦那様が言う。

ゆっくりじゃないと、本人が「自分」なのに拒絶反応を起こしてしまう・・・
人間って、強そうで強くなく、弱そうで弱くない。
私がちょっとやそっと、分析したぐらいで分かりそうもない(苦笑)
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