2008.08/10(Sun)

魂の鍛え方(2) 

「魂を鍛えるって出来るの?」

「う〜ん、難しいけどね・・・」

と言いつつも、私のしつこい性格を知っている旦那様。

「まず、ちゃんと心の声を聞くこと」
(これは昨日書いた)

魂と心と、そして自分の体が分離してしまった人に会った事があるけど、
それはもう、本当にバラバラだった。
幾つもの前世が、それぞれに自己主張をする・・・
お互いが「メイン」のパーソナリティーを譲らない・・・
って感じだったな〜。

今となっては当然の事と思っているけど、
前世と言っても人間の前世は一つではない。

「魂に年齢ってあるの?」
「あるよ、君のは数千年かな?」
ええ!!!????
これを初めて聞いた時は、それだけでもかなり衝撃だったけど(笑)

「で、私って何回生まれ変わったかな?」

「それは、詳しく見ないと分からないけど、
普通は、4百年に一度ぐらいで生まれ変わる人が多いね。
あくまでも平均的な数字だけど」

平均とか、数字に踊らされてはいけないのよ〜(あはは)
何しろ、旦那様自身が、平均からかけ離れてるから(笑)

・・・とは言え、極めて平均的だと自分で思いこんでいる
私にとっては、こうした数字は目安になる。
・・・って事は、前世はこのぐらいの時代で、その前は・・・
って考えて計算したら、10回以上は生まれ変わっている計算!

「いや、そんなには生まれて来てないね」

やっぱり、平均は目安ではない(苦笑)
(↑自分が平均の枠に入っていると信じ切っている私・笑)

こうして何度か生まれ変わる人生で、
すっかり忘れて新しい人生を歩む予定が、
忘れられないで残っている、所謂「前世のトラウマ」

それだけ鮮烈だったんだろうけど、
結構多いのが、死ぬ直前の記憶だったりする。
(私も、この範疇)

ああ、そうか・・・
いや、自分で言うのもなんだけど、そんなにしつこい性格ではない。

「いや、しつこいよ」

はい。それは認めるにしても、心で思い続ける事があるのなら、
それが今でなくても、いつか実現すればいいやって、
「何か」をやるって、いつの頃からか癖が付いている。

だから、今でもそうだけど、自分の事を振り返った時に、
人から見てどうかは全く関係なく、「悔いなし!」って(笑)
今の自分の限界だから仕方がないって結構割り切れる方だと思っている。

なのに・・・トラウマが残っていたとすれば・・・
それは、そのトラウマを解消する「時間」が無かったって事じゃない?
なんて思ったりして(笑)

そういえば、いつか旦那様が、
「生き方にもこだわるけど、死に方ってもっとこだわるね・・・」

あら、こんな意味も含まれてたのかしら?
なんて、今更思ってみたりする(苦笑)



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