2008.08/24(Sun)

後遺症 

「後遺症の方が厄介な事が多いから」

被ったり、もっと酷い状態になったり。
やっとの思いで、スッキリしたフラットな状態。
「ああ、楽に・・・」
ん?何だか違和感があるのが普通というから・・・。
・・・って確かにそうだ。

「まだ、痛いけど・・・」
祓ってもらって、いったん痛みが引くのに、
暫くすると、またどこからか痛み出したりする。
痛さに極端に弱い私(涙)
すぐに旦那様に訴える事となる訳で・・・。

「もう、本体は取ったから」
つまり、被った状態、それより酷い状態を体が覚えていて、
その状態で、バランスを取ろうとする体。
その本体が急になくなったからと、体が元にバン!
と戻るはずがない・・・って考えて当たり前。

そう、自然と、ちょっと前の体のバランスに戻ろうとするのだ。
これって、意識しないでいつも体がある意味勝手にやって
くれている事。
だから、そのバランスが元に戻ろうとするのも、
なかなか止められないのだ。

そして・・・痛みも止まらない(涙)
何しろ、もう痛みの元はないのに「痛い」
それはまるで、昔痛い思いをした事に関した物を見ただけで、
その時の痛さが戻ってくるのと同じだ。

小さな頃、蚊取り線香は、変な形の線香立てに置いた。
覚えている人もいるかも知れないけど、あの線香立て、
鋭くて、ちょっと危険・・・なのにそれを踏んでしまった事がある。
・・・って、書きながら、私の足が痛い・・・気がして来たぁ〜。

人の感覚と実際の痛みは、必ずしも一致していない。
実は私の極端な痛みの原因もこの「後遺症」にある
とこの前分かったばかりだ(苦笑)
痛いと思うと、痛い、痛い、痛いと痛さを増幅する。

「おかしいなぁ。こんなに痛いはずはないんだけど」
昔から、医者に行ってもよくそう言われた。
そういわれても「痛いものは、痛い」

そう、心は「痛み」を作り出す事ができる。
そして、やがて、実際に痛み出すのだ(凄い!と感動してる場合ではない)

この後遺症を取るのが、実はとても大事だと旦那様は言う。

「そのままだと、同じ事を繰り返すからね」

一度怪我をした所というのは、結構、痛めやすかったりする。

「痕跡が残っているからさ」

実際に痛いならともかく、自分で痛みを作り出している・・・
不覚だわ〜と幾ら嘆いてみても、痛い時には痛くなる。

本当に、「体」と「心」は一致しない事があるものだ・・・
こんな時に納得したくないけど、納得する(苦笑)

(今日も、ライブドアのブログでは違うバージョンでお楽しみください!)
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