2008.08/27(Wed)

気の通る道 

「気が流れてないね」

この前から、左足が痛くて痛くて。

「どんな風に痛いの?」

「え〜っと・・・」

いやいや、痛みというのは当然だけど「形」が無いので、
説明が難しい。
痛いといっても、筋肉そのものが痛いのか、神経が痛いのか、
それともそこに通っている気が流れていないのか。
それによって、治しかたも変わるのだけど、
なんだかうまく説明できない(涙)

動かしても痛みが増す事もひく事もない→筋肉の痛みではない
痛いところがその日によって多少違う→神経の痛み?
こうなれば、気を流してみて様子を見る。

「あ、気が止まってるよ」

こんな時、えい!って、気道を大きく出来ればいいのだが、
筋肉と一緒で、これも自分で鍛えるしかない訳で(涙)

気を一気に高めてしまうと、こうした痛みが体のどこかで起こる。
「どこか」っていうのは、気道は基本的に見えないので、
痛み出してからしか、止まって痛い思いをしてからしか分からない。

で、どんな風に痛いかって言うと、
体の中の細い管をぎゅ〜〜〜って押される感じ。
いやいや、表現が十分ではないな(苦笑)

兎に角、痛いのだ(あら、表現力なしだわ・苦笑)

数年前にもこの痛みが腕に起こったけど、
場所が違うと痛みを感じる感じ方が違うと今回初めて認識!

「気道に対して、気の量が急に大きくなったから詰まってるんだよ」
そう言えば、数週間前から、腰が痛くて前に曲げるのも大変だったと
思い出す。

「一気に流して、無理矢理に広げるって方法もあるよ」

いえ、いえ、結構です(苦笑)
だって、きっと、とても、とても、痛いはずだわ〜。
少しずつ慣らして行きますから、勘弁してくださ〜〜い(笑)
と、丁重にお断りをする(あはは)

暫く、気を流す体操でも続ける事に決めた。

「よく、側に平気で居れますね」
旦那様の側にたまたま座った彼女。

確かに・・・思い出せば、ちょっと手が触れただけで
「いたっ!」って叫んだ事がない訳では無い(苦笑)

「あの・・・痛いんですけど・・・」

「じゃあ、慣れなさい」

で、お仕舞いだった(あはは)
それから、体のあちこちが急に針が刺したような痛みとか、
く〜〜っって押さえたくなる様な痛みとか、
そんな痛みを繰り返す内に、
少しずつ気の通る道が広がって行ったはずなんだけど、

お盆で自己防衛反応が働いたらしく、
予想外に気の量が増えたらしい(あら〜)

痛みに耐えながら、少しずつ広げて行くべきか、
激痛に耐え、一気に広げるか、
実は、今も悩んでいる(あはは)
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