2008.09/30(Tue)

バラバラ(花) 

posted by (C)kumisensei
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2008.09/30(Tue)

自分の役割 

昨日の月例会でのこと。

「人は役割を持って生まれてくるんでしょうか」
それが旦那様への質問だった。

「役割は後からついて来る物だと思うよ」

ちょっと分かりにくいかも知れないけど、
人は時に立ち止まって、「何の為に生まれてきたんだろう」って考える事がある。
それが、人生の節目だったり、突然それを考えるような事が起こったり。

そんな時、きっと自分の心の奥の声を聞こうとする。
凄く、本能的な感覚がするな~ってそう言う人を見て思う。

役割があるから生まれてくるのではない。
生きた結果が世の中である役割を果たすってことに繋がってるんだ。
・・・旦那様の答えはそんな意味かなって。

確かに貴方はこのために生まれ、この役割です。
そんな「役割」があったら、それが分かればって思う時もあるだろう。

でももしも、それが本当に初めから決まっていて、
本当に初めからそんな風にプログラミングされていたら・・・。

へそまがりな私は何時もそんな「妄想癖」を持つ(あはは)

実際に、そんな世界がスタートレックの中で描かれていた。
一つの世界は完璧に出来上がっている。
指導者になるべき人は、指導者になるべき場所に、そのDNAを
持って生まれる。
科学者になるべき人は、その最高の才能を持った人がそれに当る。

そんな完璧な社会に、何の不都合もないように思えるけど、
・・・う~ん、きっとその映画を観てもらった方がずっと分かり易いかも。

そんな世界は、壊れようがないように見えるけど・・・(とココで止めておこう!)

「確かに、ある役割を与えられて生まれてくる人もいるけどね」

でも、それがあるから「特別」ということでもないと言う。
自分の人生をきちんと生きた時に、
少しずつ見えてくるという「役割」

「そういう意味ではみんな役割があるさ。

自分の人生を責任持ってちゃんと生きるってこと」

きっと、自分の役割は何だろう?って考えるチャンスって大事だけど、
それをずっと捜し求めながら・・・というより、
自分のやるべき事をやっていたらその役割だった・・・

世の中に残る偉人の話を思い出しては、
「電話を発明するのが役割だから」と発明家が頑張っていたとは思えない(笑)

「これをやったら、後の世に語り継がれるかも」と頑張った偉人も居たかしら?

・・・なんて、ちょっと暫く考えてみることにしようっと・・・。
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2008.09/28(Sun)

バラバラ 

「霊能者病だ・・・」
呟く旦那様を観察してきて、いくつか特徴を書いて来たけど、

霊能者にありがちな傾向って少なからずあって、
やっぱりそれで皆、悩んだり苦しんだりしてるのは確か。

行き過ぎると、日常生活にも影響が出る事も少なくない。
人はそれぞれ、感覚に多少の差があるけど、
標準偏差で表すと、グラフの中で曲線で結べない領域にも
当てはまる人がいる・・・って事だと思う。

もう一つの特徴は、魂と、心と、体のエネルギーの
バランスがきょくたんだったr
これって、昨日の「妄想癖」や、その前の「暴走癖」にも繋がるけど、

私のイメージでは、魂と心と体の間には、ちゃんとフィルターみたいなものが
あって、それが3つをつないでいる。
その結びつきがどちらかというと「弱い」
けれどもフィルターは「薄い」って感じかしら?

つまり、魂が要求した事には、心や体の都合に関係なく
突っ走ってしまうって事もあるだろうし・・・。

心の妄想の世界に突っ走りすぎて、「体」のある世界の事を
忘れておきざりにしてしまうって事もあるし・・・。

「人の魂のエネルギーって、想像以上に大きいんだよ」

普通は、フィルターやクッションのお陰でダイレクトに
魂の欲求が行動にでてしまうって事がある程度コントロールされている。

何しろ、魂の導くとおりに・・・ってやってたら、大体の場合、
「体」が持たない(苦笑)

心に関しては、「こんな時はこういう風に思うものよ」と教育されて来た心や頭と、
魂が導く方向とが同じ時はいいけど、違うと自分の中で矛盾が起こったりする。

何しろ、「体」や「頭」は、基本、「この世」限りモード。
「魂」は、「前世」も時には「後世」もを意識して動く。

試合をするのに、一回だけ持てればいい戦い方と、
これまでも、そしてこれからも何度も戦う戦い方には、
作戦が違って来るのと似てる????

・・・て、幾ら分かったところで、このアンバランスさはどうすればいいの?
そう、どうやってバランスを取って行くかが、一番大事になるだろう。

「一つはエネルギーの方向を意識する事さ」

幾らバラバラでも方向が一致すれば、
3つのそれは、全部推進力になる訳。

あちこち、あっちじゃない、こっちじゃないってひっぱりあうから、辛いしね。

「だから、ちゃんと魂の声を聞きなさい」

魂は、ちゃんと「成長したい」って思っているのだ。
それもその場限りでない方法で。

バラバラのままでいると、何しろ自分が一番辛い。
心や体が耐えられなくなるって感じさえするわ~。
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2008.09/27(Sat)

携帯カメラの限界に挑戦! 

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2008.09/27(Sat)

霊能者病その4だっけ? 

さて、次の症状(笑)・・・に行けるかな?

妄想で鍛えた成果もあってか、思いのエネルギーがとても強かったりする。

思いをめぐらすのも、それをとても具体的にするにも、
普通は訓練が必要なんだけど。
人は自分が自然と繰り返してやっている事が得意になるもの。

で、当然、思いの世界に居るのが大好きな人は、
益々、強化される事になる(あはは)

どうしたものか、この「思いの強さ」「念の強さ」
昨日の話と共通するけど、ハッピーな事ばかりとは行かない(涙)

「ネガティブな事ってエネルギーが強いからね(苦笑)」

悔しさ、辛さ、苦しさ、怒り、嫉妬・・・
ああ、書いているだけでもネガティブになれるこんな状態は、
地球の引力のようにちゃんと私達を引っ張ってくれるのだ(笑)

当然だけど、普通の人だって、ネガティブな感情に負けないで
ポジティブに自分を保つ方が難しいし、こんな感情は「留まる」
どこに???
そこら中に・・・(苦笑)

そうした目に見えないものを感じ取る感覚を持った人は、
自分でも自分のそうした感情が強い上に、
それをあちこちで拾ってしまうって事に・・・

「まるで、スポンジのようだ!」

って、誉め言葉になってない(笑)

そして、意識しない内にそれを「自分に起こった事」の様に感じ取る。
所謂、被りという症状。
で、被った人は次の被りを作る。
所謂、二次感染ってやつ。
だから、「被る」ような空気を出している人にも被るけど、
被ったひとからも被る。
こうなれば、皆で被れば怖くない状態!
・・・とは、行かない・・・
皆で被れば、この世は暗い(あら~大変)

こんな時の薬・・・って?
心のエネルギーは基本!心のエネルギーで打ち消すしかない。

「ハッピーな事を考えなさい」

そんな~(涙)
被りで頭やお腹が痛い時、ハッピーな事を考えらないよ~~。

そうか!
ハッピーな妄想癖の練習を繰り返せば、こんな時にでも
その世界にいけるかも・・・。

今の所、トライはしてみるが、どうも負け越している気もする。
痛みや辛さに負けない妄想癖。
これなら、訓練のし甲斐がある(爆笑)
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2008.09/26(Fri)

妄想癖 

さて、今回の霊能者病の症状は、「妄想癖」

実は、誰でも頭の中の世界というのはある。
例えば、「東京駅」と聞くと、行った事のある人は自分が見た東京駅での風景を、
行った事のない人でも写真やテレビで見た、駅の風景を思い浮かべる。

さて、その風景の中に自分が立ってるか・・・(笑)

・・・とか、言うまでもなく、霊能者の場合、殆どが「東京駅」と聞いた途端に、
その場所まで移動している(勿論、頭の中でだけど)

「心の世界は体に縛られてないから自由なんだよ」

・・・って、そんなに自由にぴょんぴょん飛んでいたら、
戻って来れないって事ないの?なんて心配してみたくなる(笑)

で、実際、それが起こる(あら~)

この前もココでそう言う人が、旦那様に「ずれ」を治してもらう事に。
本人曰く、「自分なのに自分でないみたい」

つまり・・・(って、ちゃんと説明出来るの~~~?)
「ココからココまでが自分」って思っているのと、
実際の体の感覚が一致していないらしい。

こんな時は、どうやらいつもより自由になった心が、
体を置いて、あっちに、こっちに、行きたがるらしい。

そう言えば、意識的に体から心を分離して、
戻る時に失敗した・・・って人も居たな~。

本人たちにしか分からない違和感。
でも、テレビゲームやバーチャルの世界に浸りすぎると、
これと似たような事が起こると旦那様は言う。

「肉体の感覚が無くなるのさ」

かつて、週末毎に瀧に打たれに行っていた人も、
「瀧に打たれると、体の感覚が戻るんです」

こんな言葉を聞いても、????だらけだった私も、
空手を始めたお陰で、「自分が思った様に自分が動いて居ない」
事に気が付いた。
・・・つまりは、誰でも多少は、心と体は分離している。

で、自由になった心はどこに・・・って、
そりゃあ気持ちに従ってどこかに行くでしょう(爆笑)

それが楽しい事だけなら、まあ良いけど、
苦しい時や悩んでいる時に出ると・・・
その苦しみや悩みがどんどん妄想の世界で広がる(あらら)

そして、体のある実際の場所にまでそれを持ち込む事がある。

強く、強く、思えば願いは叶う!

は、

強く、強く、思えば、妄想を現実に出来る

さらには、

強く、強く、思えば、怖い事や苦しい事まで本当に引き起こせる

って、事にもなる・・・(苦笑)

妄想なのか、それが本当にあるものなのか、その区別は
またまた、特別な能力を持った人にしか正確に判断できなかったりする。

どちらにしても、妄想癖。
できるなら、ハッピーな妄想癖にして置きたいものだ!

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2008.09/25(Thu)

秋ですね・・・ 

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2008.09/25(Thu)

霊能者の癖 

昨日は、お彼岸という事もあり、
気が付くと頭の中が空っぽ(笑)
こんな時は、無理して書かない!

自分では気が付かなかったけど、
「この人は先生」「この人からこれを習う」と決めている時以外は、
どうも人の言う事にはそのまま従うって事がないらしい(笑)

勿論、ちゃんと話はするんだけど、
「こうでなくてはね」みたいな話になると、
そうでなくてもいい場面がどうしても頭の中をよぎる(苦笑)
(これじゃあ、ただの性格が悪い人みたいだ・・・笑)

霊能者って、新しい環境が実は大変苦手という人が多い。
新しい環境だけでなく、ある環境にどっぷり漬かるって事。
意識していないと、その環境の新しい決まりに対して、
どうしてもこの「反骨精神」とでも呼ぶべき、
「どうしてなんだ」病に陥る。

ある仕事場で、必要だった、要求されていた事。
例えば、接客だったら、なるべく速く包装して商品を渡せるように・・・。
なんて訓練を受けたりする。
次の職場では・・・「速さ」よりも「丁寧さ」を優先する・・・なんて事も
あるだろう。
その場所にはその場所のやり方やその理由があるものだろうけど、
なかなか、その変化に付いて行くのは誰でも大変。

生来の、「頑固さ」がこうした時にもっとも発揮される霊能者。

「ちゃんと、一度、その場に浸りなさい」

そんなアドバイスを受けて、ちゃんとそうすると、
自然と「自分のポジション」が出来上がるという。

・・・しかし、悲しいながら、霊能者はそれでも「浮く」
心の中で「実は違う部分もあるけど、一応合わせておこう」
って思ってる事って、グループの中に居る人にとっては、
ちゃんと馴染んでないってばれてしまうのだ(あら~)

「何があっても自分が一番正しいと思っているからね(笑)」

これは、誰でもやらかす(笑)、誰でもやってることなんだけど、
いや~、霊能者の多くの頑固さを見ていると、
なかなかなものだ(←人の事はいえない・涙)

こうした頑固さが「本当の自分」であれば、
それはそれで仕方がない。
それで起きるトラブルも、自分の生き方とは引き換えには出来ないもの。

でもね・・・それが「本当の自分」ではなくて、
本当の自分を隠す為にしている事だったら???
こうした矛盾は、誰より自分が辛くなる(涙)
私は、このままでいいのだろうか?
私の居場所はここじゃないんだろうか?
なんて・・・ぐるぐる考え始めたりしてね。

その頑固さ・・・一度、本当に誰か一人だけ決めて、
幾ら自分が正しいと思っても、
「この人の言う事だけは聞く!」って決める事で
かなり改善されるって思うんだけど・・・。
と、経験上思う。

・・・でも、その一人を見つけるのがね・・・

その一人を見つけるまで!って、
頑固にならないようにお気をつけください(爆笑
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2008.09/23(Tue)

やっぱりね(笑) 

霊能者病の一つ。
「みんな」って言葉が大嫌い!

今日、旦那様と一緒にテレビを観ていたら、
あるアナウンサーが引退するかどうか決めかねている選手に
「私達は、今後も活躍されるのを見たいです」

その瞬間、
「『私達』じゃなくて、『私』だろ?」って、反論する旦那様を横目に
やっぱり・・・昨日の私のブログの内容は正しい!
なんて、再確認したりした(あはは)

ちなみに英語でも、overgeneralizationと言って、
過度な一般化とか訳されているけど、
どうも日本語は英語より、これを無意識にやらかしているらしく、
「『皆』そう思ってます・・・って、一体『皆』って誰?
『貴方』はどう思うの?」って思う人との間で話がうまく行かない事も
少なくない(あら~)

で、今日は、「霊能者病」その2
「霊能者ってさ、粗探しがうまいんだよ」

対象がモノでも人でも、すぐに「ココが悪い!」って
見抜いてしまう(苦笑)

いや~、文句や欠点を挙げるとなると、そりゃあ大した観察力だ(爆笑)
テレビに出てくるタレントでも、霊能者の言葉を聞いていたら、
幾ら悪評になれた人でも凹むと思う。
何しろ、心が読めるだけに心に響く言葉を知っている人達でもある。

勿論、その分析の中には、良い点もあったりするんだろうけど、
どうしても人は、「欠点」には引きずられる。
そして、それを見すぎた場合、ちゃんと相手を知る前に
拒否をし始める。

ある意味、仕方のない部分もあるんだけど・・・
こうした、欠点が表面に明らかに出ている人は、
心の中の葛藤が大きい人だったりする。
距離感を間違えると、自分も「被る」

用心するに越した事はないんだけどねぇ・・・
ただね・・・

「人は、その欠点だけじゃないだろ?」

何時か旦那様に聞いた事がある。
「私の欠点って何かな?」
「集中力ありすぎ」

「私の長所は?」
「集中力がある事」

え?

「人の欠点と長所なんて、紙一重なのさ」

ついでながら、世の中に欠点のない人間も居ない(苦笑)
欠点だけを見て人を拒否してしまったら、
きっと、昨日の結論と同じ。
自分で拒否しておきながら、その欠点を見る度に
人を拒否し続けて、なんだか寂しい・・・
ってなってしまうんだろ~な~。

「心理的な距離って100か0じゃないだろ?」
自分が得意でない人が居てもいい。
だけど、その人にはそうなった理由も原因もあるだろう。

旦那様への相談を聞いていると、確かになんでそんな考え方するの?
って思わず思ってしまう事もない訳ではない。

でもね・・・暫く、色んな話を聞いていると、
ああ、そうなるのもある意味無理ないな~なんて。

旦那様は、自分の欠点を見抜く眼には、並並みならぬ自信がある(笑)

「欠点って、それに気をつければもっと良くなるって事だろ?」

それをうまく伝えて、本人が原因となっている自分の中の要素に気がつく。

「批判するのも、拒否するのも、簡単さ。
どうすれば・・・って考える事が大事」

それには、この「粗探し」の眼、何よりの「武器」だそうで(笑)

道具(?)は、使い様って事?(爆笑)
EDIT  |  02:14 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.09/22(Mon)

霊能者病? 

「霊能者病だね」
時々、旦那様が口にする霊能者によくある病気(苦笑)

勿論、霊能者によって能力も色々だし、その感覚の鋭さも様々。
一括りにされてたまるか!
・・・まず、これが第一の「霊能者病」

結構、世間に馴染んで生きているつもりでも、
どうやら、世間の風にはいつも違和感を感じているらしく、
それが特に自分の事となると、大変、敏感(苦笑)

そして、結構、激しい感情が・・・。
これって、反骨精神と呼んで良いのかどうか私にはよくまだ分からない(あはは)

兎に角、少しでもおかしいと思った場合、
「まあ、世の中に実際あるんだから、いいんじゃない?」
みたいなグレーゾーンが大の苦手らしい(笑)

自分の思っている基準って知らない内にじんわり身に付いて行くものだけど、
このじんわり、の「じ」が来た時点で激しい拒否感が襲う。
極端だわ!って、それこそ霊能者に反論されそうだけど、
それは、その反応する部分が人と違って、
自分が反応しない部分で人が激しく反応しているのを見てそう思うだけかも?

実は、今日も一つ妹から有難くも指摘をされて、
その事に気がついた(トホホ)

何か自分の基準にはずれた事が起こると、
「それって、おかしい!」
「絶対だわ」
「どうにかしないと!」
「きっとここで私がきちんと治しておかないと」
「こんな事をする人が存在しているだけで迷惑して居る人がいるに違いない」

・・・なんて、大暴走を始める(あはは)

まあ、実際に困っている人もいるかも知れないけど、
当の本人はそこまで気にしていなかったり。
それでも暴走は、自分の事であろうと、人の事であろうと、
一端始まると止めるのが難しい。
新幹線が急停車できないのに似ている。
ちなみに、新幹線では近くの風景が見えないのにも似ている。

この暴走の癖の方が周りにとって、結構迷惑だったりする事も
あったり(あはは)するんだけど、何しろ自分では正しいと思っているから、
どんなブレーキも利かず、あれ?
気がつくと、「この人の為」と思っていた人を含め、誰も居ない・・・

・・・裏切られた・・・気持ちになるのも分かるような、分からないような。

こういう大暴走の人の側に居ると、飛行機のエンジンから聞こえる
あの高い音、キーンって音が聞こえてきそうだ・・・。

うっかり、止めようと手を出すと・・・新幹線の窓が開かないのと同じ理由で
やらない方がいい(笑)

「大きな影響がない限り、放って置きなさい(苦笑)」

そう、そう、暴走している人を止める暇があったら、
自分がどんな時に暴走しやすいか、
どんな言葉に過剰反応するか、
自己観察をした方がずっと現実的(←経験済み!笑)

その中に必ずあるはず。
人と同じ、人と一グループにされると、私は違う!って思う。
皆と同じって事に心の底から安心できないどころか、
そんな反応をしてしまうって事・・・ないかしら???
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2008.09/21(Sun)

日比谷公園 

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2008.09/21(Sun)

沈黙は金・・・でない? 

もうお気づきの方も多いと思うが、私がブログを書いて、
ふう~っと旦那様のブログを見ると・・・あら、同じ(笑)

まあ、同じ場面に居る事が多いから当たり前と言えば当たり前。
だけど最近やけにそれが多くて、これじゃあ、私居なくてもいいかも(笑)
って思うぐらい。

ある場面で心の中で「ああ、こうだよな~」って思うと、
次の瞬間には、そのまま旦那様がそれを口にしている。
「私の心読んだ?そうじゃなければ、同じ人が二人いるみたい(笑)」
と思わず言ってしまったぐらいだ。
余りに同じなので、「私が必要なのは、背中を掻くときぐらいだ」
と自分で思ってしまった次第(あはは)

それにしても、旦那様はその場で思った事を必ず口にする。

「言い方は考えるよ。だけど、必ず口にする」

黙っていては伝わらない事って本当に多い。
だけど、普通はそれが相手にとってマイナスな響きがするとか、
相手にとってちょっと批判的な事だったりすると、
黙っていようかな~なんて思ってしまうもの。

考えてみれば、旦那様は自分の思った事を言うタイミングや
言い方を考えてもいるかも知れないけど、それ以上に、
スパッと言うという姿勢を基本的に崩さない。

だから、相手もそれが覚悟できている・・・とでも言うのだろうか。

私が思うに、これこそ「口にして言うことの効果」だと思う。

人は、誰かと知り合い、話をしている間に
「この人にこんな話をすればいい」とか
「こんな言葉で話をすれば伝わる」とか、
そんなシグナルも受け取っている。

だから、相手が敬語で話せば、自分もそのトーンで話すし、
そのポジションは何回も会う間に微妙に変化する事もあるけど、
それも「交わした会話」の中でしか感じ取れない。

「だから、必ず言葉にして伝える事」

この単純そうに思える事が、恐怖に感じるって事もある。
だって、人は自分の言葉で自分が評価される事を感じているから。

本当の自分と、相手にこう思われたい自分が全く違うと、
装っているつもりでも、数回そうやって人と会ううちに疲れてくる(苦笑)
・・・一人で居る方が楽だ・・・なんてね。
そりゃあ、当たり前だわ。

それでいて、本当の自分を誰も理解してくれない恐怖にも
同時に襲われるという、結構辛い事になったりもする(あら~)

こんな人は、人からすれば、本当に分かりにくい人なのだ。
そして、相手も貴方と同じ位、相手が理解できない事に恐怖を感じるもの。

何時も英語を教える時に私が言うのは、
「間違って、覚えるんです!」
これって、実は英語に限らず、日常の会話の中でも同じ。

「実は、結構、失敗してるんだよな~」
ああ言えば良かったかも。
こっちの方が良かったかも。
失敗だったかもと振り返る事が出来る人はきっと次は工夫をするだろう。

逆に、失敗してもそれに気が付かない(あらま!)とか、
失敗が怖くて口にしない人は、ずっと同じレベルに留まる事に!

英語でもリスニング力とスピーキング力には普通は違いがある。
沢山聞いたら、英語でも日本語でもうまくなる????
いやいや、自分が言った言葉に対しての、
相手のリアクションという一番大切な要素をお忘れなく!
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2008.09/19(Fri)

時には出かけたいですね 

明治神宮
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2008.09/19(Fri)

卒業 

「ちゃんと卒業してないんだよな~」

昨日の話の続きみたいになるけど、人は成長したら、一応「卒業」して、
次の段階に入る・・・事になっている。

あまり昔の事になるから皆覚えてないかも知れないけど、
幼稚園から小学校、中学校、高校、大学。
ちゃんと卒業して、次の段階に進む練習もしている。

中学校から高校に入学してくる生徒には、入学直後に
『高校のやり方』を身に付ける為に合宿をやっている学校も多かった。
その中で「高校生の時間の過ごし方」みたいなものを叩きこむ。
・・・って書くと、まるでスパルタみたいだけど、
高校に来て、中学時代の過ごし方をしていたら、ちょっと大変。
どんどん置いていかれる事になる事も多い。

「中学ではこうだったのに」
そんな中で生徒が呟く。
でも貴方は、高校生、ちゃんと卒業しなきゃ。

今日旦那様と話をしていて、同じ事が社会人になっても起こるな~って思った。

仕事を変える、変えないに拘わらず、ある人の毎日の仕事は
同じ事の繰り返しにしか思えない時期もある。
その中でそれを普通にこなせる様になると、
ちゃんと次の段階が待っていて、
その段階の初めには、リセットが必要だ。

「今までこうやっていたから・・・」
意識する、しないに関係なく、身に付いてしまった習慣ほど、
味方にもなれば、敵にもなる。
・・・勿論、自分が「新しい仕事」するにあたっての話。

「当たり前」と思っている事がトラブルの元だったりするから
本当に厄介なものだ(苦笑)
だから、学校の卒業の様に、一度リセットをして綺麗に卒業するって意識。
結構大事だったりするのね~。

その場所のやり方や、いくつもの違う場面の空気の読み方を
瞬時に感じ取る。
「仕事場、家庭、友達との付き合い、その場その場で変わるのさ」

勿論、自分のポジションが自然に自然に少しずつ変化しているのに
毎日の繰り返しの中では、気がつきにくかったりする。

子供が出来て「親」になれば、今までの自分でいられなくなるし、
後輩が出来て「指導する立場」になれば、今までの仕事プラスが必要。

それは、本人にとっては学校の卒業である日ある時、
突然、毎日通っていた学校にはもう行かない・・・
って感じで起こってしまうのだ。

日々のリセットと一緒に、もうちょっと長いスパンでのリセット。
一番、昔の自分に未練があるのは、自分だったりするんだろ~な~。

「でもね、もうそこには行けないんだよ」

新しい環境にちゃんと馴染まないと、居場所を無くすって事にも
繋がってしまう。
抵抗する自分の作り上げたせっかくの習慣。

・・・だけど、ブロックでより大きなモノを作ろうとすれば、
一度バラバラに崩して、土台から作り始めないとね。
元のモノに積み上げようとしてもきっと、その内、倒れちゃう!
EDIT  |  02:48 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.09/18(Thu)

自分の宿題・課題 

今日もまた「心方向の力」ってある!と実感。

「沈んだ気持ちにはマイナスの事しかよって来ないよ」

そう旦那様がアドバイスをして、少し心の方向が変わった途端に携帯がなる。
そして、新しい糸口となるメールが届いた。

ああ、実際にこんな風景、何度見た事だろう。
昔の私は、こんな風景を見て、単純に「ずるい!」と思った(笑)

だって、普通は悩み、苦しみ、ああそうかって少し分かり、
ちょっとやって見てもなかなか悩み解決に繋がる様な糸口が
舞い込んで来る・・・
なんて、ダイレクトなシーンって滅多にお目にかかれない(笑)

自分に与えられた宿題や課題。
やらなきゃいけないとなると、やりたくない(あはは)
今日は、逆に課題を与えられている人をみて羨ましいと思った次第!

表面上、その課題は「自分の不得な事」だったり、
すぐに結果の出る様に見える「宿題」みたいなチャンスだったり。

繰り返すが、普通の場合(って、何が普通だ?笑)、
このチャンスが降って来るまで、時間がもっともっとかかる。
(で、ずるい!って思ってしまう事になる訳)

どうやら、こんな人には「その人レベルの厳しい家庭教師」が
付いている状態とでも言うのかしら?
元教師として言わせてもらえば、一斉に出す宿題や課題は
そこまで細かい指導は難しい(涙)

勉強でも仕事でも、基本は自分で出来るし、出来るようにならなくては。

でもね、今の貴方に一番適した「課題」や「宿題」を与えてくれるなら?
そんなラッキーな人達を見ながら、
「自分の心の方向を変えたら、自分に寄ってくるものも変わる」
って、忘れないでいて欲しいと思って仕舞う。

実は、このラッキーさにもいくか気を付けなくてはならない点があったりする。
1)たまたま舞い込んできた・・・ではなくて、自分の思いの方向がスイッチだって事。
2)舞い込んできただけでは、目の前に課題があるだけでは、
終わった事にならないって事。

このラッキーな風景を何度も見たけど、
このラッキーさを活かせない風景も何度もあった・・・かもね。

で、こうした「課題」や「宿題」をこなせる様になると、
ちゃんと別バージョンの課題が降りてくる様にスケジュールされている(あはは)

ちなみにこうしたラッキーさに恵まれなかったと思っている私は、
チャンスが来るまでじっくり待つ。
それまで諦めないって事が身に付いたと思っている。
↑やや、悔し紛れぎみだったりして。

それにしても「心の方向」って、エネルギーがあるって事。
これをどう伝えるかが、今日の私の「課題」だった気がする。
あ~うまく、伝わりますように!
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2008.09/17(Wed)

あたらしいもの 

新しいモノを見つけると、試さないではいられない性格の私(笑)

という訳で、フォト蔵にアップしている自分の写真をスライドで載せてみた!

新しいモノを見ると必ず試す私の性格を知っている旦那様は、必ず
「ほら、こんなものが出たよ」
(ちなみにこの機能も旦那様に教えてもらった!)

こうしたモノを見つけるのが異常に早い旦那様。
そして、それを試さずにはいられない私。

実は・・・私は、人が言う事が信用できないのかもね(苦笑)
人が「こう言っている」「こう思っている」というのと、
自分の感覚っていつも確認しようとしているのかも。

世の中で言われている事と、実際の自分の感覚には
必ずずれがある。
全ての条件が同じって事はあり得ないしね。
・・・って、事で何でも一度は試してみるという疑り深い性格は、
多分、他の人からは扱いにくい人と思われているかも知れないわ~。

だけどね・・・世間で言う、ここではこれが決まりです。
なんて言うのも、結構、いい加減なもの。
それでいて、それを知らないと・・・みたいな事に溢れていたりする。

日本では、赤信号で渡るのは違反。
イギリスに行けば、車が来ていないのに、突っ立ってると
後ろから渡る人の邪魔になる(あはは)

そう、そう、化粧だってそう。
大人になってからは、母に出かける時は必ず化粧をして出かけなさいと言われた。
「お願いだから、みっともない格好で出かけないで頂戴!」

イギリスに行けば、これも全く違う扱いになったりする。
大学の授業に何時もきちんと化粧をしてくるのは韓国の女性。
本当に綺麗にしているわ~なんて思っていたら、
「勉強をする場所に、夜の格好をしてくるなんて」
みたいな事を言う人がいたりして。
でも、おへそがでるようなタンクトップを来ているのは気にならないらしい。

まさに、所変われば・・・である。
そこの決まりは、そこの空気を吸わないと分からない。
吸っただけでなく、読もうとしなければやっぱり分からない。

まずは、そこの空気を吸うこと。
ますは、なんでも試すこと。
まずは、自分で体験する事。

何度も痛い目にあった私の処世術の一つなのかもしれない(苦笑)
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2008.09/17(Wed)

新もの好き 

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2008.09/16(Tue)

マルチタスク 

「マルチタスクって必修」

大きな企業や誰かと一緒に働いている時。
自分で会社を持ったり、個人で仕事をする時。

そのどちらにも違う難しさと、楽しさがあるんだろ~な~って。

「独立したいんです」
そういう相談には、旦那様はその本人の今の能力と、
独立まで必要な視点や準備をアドバイスする。

大きな企業とかの中で働く時は、自分には見えない動きもある。
こんな事ぐらい自分一人でもできるだろうなんて思ってしまうとね(苦笑)

会社には営業も、事務、それから色んな部署があって、
自分が見える部分なんてホンの一部でしかない・・・。
・・・ってちゃんと見ようとしないと、本当に見えない(涙)
大体の場合、会社は当然の様にその基本のシステムが
何事もないかの様に動いている。
そして、それをまとめる人も一人で仕事をするのとは、
違う優先順位でこなさなくてはならない事があったりする。

高い所に登ると、それを見渡すことが出来るけど、
下からはなかなか全体が見えないのと一緒だろう。
この場合の高いとか低いとかは、単純に能力を指している訳ではない。
大きな組織を動かす為の「自分に与えられたその時のポジション」
スポーツでもそうだけど、自分のポジションを忘れた
チームプレイの結果は、目に見えているだろう。

逆に自分一人で仕事をする場合は、
「色んな事を最低限ずっとキープするって大事」

普段はあって当たり前だった見えない基本が
その中に隠されていたりする事も。

いや~この基本、思ってるより手ごわい(あはは)
この前から旦那様が弟子に空手の基本を見直すように!って。
自分でもやってみようと思い立ったのは良いけど、
一つの形だけでも、
手の角度
手首の角度
足の位置
足の曲げ方
まず、正しく立つだけでも大変!
ハイ!右手を出して・・・
その瞬間にさっきまでの姿勢の全てが変わる。
一つ一つに意識をするのも難しいけど、
意識してやっていたら、これまた正しい形にはならない(涙)

ああ、究極のマルチタスクだぁ~。

出来る人がやっているのを見ると、こんなに沢山の事を同時に
やっている様にはとても見えない。
それに人によってはいとも簡単にできてしまう人だっている。

「それでも、どこか調子が崩れたら、基本が崩れている事が多いんだ」

そう、基本は見えにくいのだ。

マルチタスクをこなすには?どうしたらいいの?
仕事でも空手でも、こうした基本はうっかり忘れてしまう(涙)
やっているつもりで、出来ていない事って意外と多い。

「覚えて、忘れる。
忘れるまで繰り返すしかないね」

マルチタスクは、なかなか手ごわい(苦笑)
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2008.09/15(Mon)

正しい事 

「正しい事って言われると、何故か頭にくるもんだ(笑)」

それは、正当論だけど・・・と、旦那様が話を聞きながら言う。

誰でも自分が正しいと思って話をしている。
究極間違えているかも知れないという話もするかもしれないが、
きっと、そんな場合は相手の話をもっと聞けるだろう。

教師だった頃、三者面談ってあったが、生徒と親と話をする。
その中でよく話題になったのがこれ。
生徒が一番頭に来るのは?「勉強しなさい!」って言われる事だって。
そして、親は「勉強しなさい!しないと貴方が困るのよ」って言うのに、
子供が言う事を聞かないんです・・・(笑)
これが、40人の面談中の9割以上で繰り返されたわ~(あはは)

「本当の事を言われると頭にくるのよね」と、私。
頷く生徒・・・みたいな図だった。

で、結局、それで勉強をするかと言うと、
「なんか、そう言われるとやる気がなくなった」という子が殆ど。
まあ、やらない理由なんて、いつも言うけどどこにでも転がっている。

社会人になって、もうその頃の自分とは違って少しは成長していると、
自分では思っているけど、この部分では結構変わらないものだと
思ったりする。

正しい事を、「あなたの為よ!」とダイレクトに言われると、
心の中の何かが反応するのだ(あら~)
「そんな事、わかってる!」みたいな感じかしら?

自分の思っている事を伝えるのは、誰に対してもそんなに簡単ではない。
「言ったのに」「貴方の為なのに」
幾ら、そう思って言った言葉でも相手に伝わらない。

自分で自分の仕事や生活のコントロールがある程度できるようになると、
(出来るようになったと思ってるだけかも知れないけど・笑)
こうした、自分の思いを人に伝える時期、人を使ったりする時期が来る。

勿論、組織のトップに立った人は、そんなプレッシャーの中に
どっぷりなのかも知れないが、そうじゃなくても「後輩」が出来れば、
「伝え方」を考えなくてはならない。

「自分もそうだった」って言うエピソードを語る中で、
始めから出来たわけではなかった自分を思い出したり、
どうすれば、相手が「やる気」を出すのかを工夫したり。

そんな中でもう少しだけ、成長出来るのかも知れない。
そこには、「正当論」だけじゃない、何かが必要だったりする。

「結果、オーライだね」
例え、その間にちょっと解釈が違う事が含まれたりしたとしても、
相手がそれで癒された、前向きな気持ちになったという話を聞いて、
旦那様が答える。

「こんな時は、その解釈が正しい、間違いなんてどちらでもいいんだよ」

正当論は時に人を傷つける。
人は思っているより、敏感だからだ。
傷ついてないと思っている人ほど、傷が深い所まで達していたりする。
怪我しても、引っかき傷の方が感覚的に痛かったりするものね~。

勿論、これが正しいときっぱり言い切る事がとても大切な場面もあると
思うけどね。
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2008.09/14(Sun)

同じ 

「結局、どんな本も同じ事が書いてあるんだよな~」
旦那様が指しているのは、この時は宗教書の話。

確かに、世の中には溢れる程の本がある。
そして、次々にまた新しい本が出る。

例えば、「英語」を学ぶための参考書だけで、書店のかなりのスペース。
勉強しよう!なんて思って、参考書を選びに行けば、
その数の多さに圧倒されて、何も買わないで(正確には「選べないで」)
帰って来る・・・なんて経験、誰にでもあるだろう。

まあ、人によっては「この当たりで・・・」とか思ったりもして、
とりあえず買う・・・なんて人もいるんだろうけど、
確かに、究極、どの参考書も「同じ」事が書いてある。

つまり、同じ「英語」について書いてある訳で(苦笑)
そのアプローチの仕方や分析の仕方、見る方向が違うだけ。
文法の先にも、リーディングの先にも、それからリスニングの先にも・・・
全部、一つの「英語」というものがある訳で。

どうやって、その「英語」を使えるようにそれに近づくかは、千差万別。
この意味では、どの参考書も教科書も全部「正しく」
これだけで、全部が分かるというのは、「間違い」って思ったりする。

「要は、自分にとってどれが一番分かり易い言葉や書き方をしてあるかって事だろ?」

それなのに、私達ときたら、まるで教科書や参考書や教え方が
悪いと一方的に決め付けてしまう。

「宗教だって同じさ。
『神』とか『仏』とか、一冊の本で全部書けると思う方が間違い(笑)」

「英語」も本という二次元で書くには、とてもとても書ききれない部分がある。
他の分野の本だって、人間が生きている「三次元」の事を、
「本」とか「文字」とか、二次元で捉えようとしても決定的に無理がある。

いつか、どこかのブログで「口伝」って何を教わるんだろ?
口で言える事なら、書いて本にすればいいのに・・・

なんて、書いてあったけど、旦那様と二人でそれを読んで

「そりゃあ、無理」

言葉の威力やパワーは認めるけど、言葉で表せる事なんて
たかが知れてる・・・

・・・って気が付いたのも、結構、ちょとした事からだった。
英語を教える時には、「文章」を読むって授業でよくやる事。
まるで言葉を操れれば、何でも伝えられるし、伝わってくる・・・
って感覚になるもの無理はない。

「さて、目の前の一枚の写真があって、それを見てない人に、英語で説明してください」

あれ~~~?
どうやって、この空間を伝えればいいの?
どんな言葉を使えばいいの?

言葉って、無力じゃん!(←これまた極端・笑)

一つの事をとことん見つめるプロセスの中で気が付く事。
私の場合は、英語を教える事で、言葉や言語を見つめる事。
その先にあったものは・・・

結局は、宗教や数学や他の分野の先にあるものと同じだったりするから面白い(笑)
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2008.09/13(Sat)

段階 

「へぇ~、辞書ひくんだぁ」

私が英訳の仕事をしていた時に言われた言葉。
英語教師だった私が「辞書をひく」と思っていなかったらしい(笑)

「いや、正しい文を書くのに辞書をひかない人っていないと思う」

「そういえば、日本語でもそうだね」

英語の勉強。
初めは、辞書のひき方や使い方を教える。
できるだけひきなさいという人もいれば、
途中で思考が切れないようにと、最低限の単語の意味だけ
あらかじめ書かれているテキストもある。

一般的に、日本人は真面目に辞書をひく習慣が出来ている。

「一つ、一つ、調べる習慣をなくすのに苦労するわ」

エジンバラに留学した時に、語学学校の先生が呟いていた。

・・・そして、教師として仕事をするとなると、辞書をひくどころか、
一冊の辞書では不安で仕方がない(苦笑)
少なくとも、三冊ぐらいの辞書で調べたり、ネットで確認したり。
だって、文法という「理屈」や「理論」から外れて、
実際に使われている言葉なんて山程ある。

こんな時、
「理論は入り口だよ」

旦那様の言葉の意味が少しだけ分かったりする(遅すぎ!)

学校で習った事、教えてもらう事、教えてもらえる事なんて、
こうして、自分が教える立場から見れば、一目瞭然!!!
ホンの、ホンの一部でしかない。

そして、段階や目的に応じて「やり方」も変わるのだ。

新しい段階に入ると、今までのやり方に慣れているから、

「え?今まで言われて来た事と違う!」

今まで、ウソを教えられて来た!なんて思ってしまう事だってあるかも。

でも、それは、ただ貴方が次の段階に来たからっていう理由かも知れないのだ。

「だから、一人一人、教え方も伝え方も違うのさ」

違う段階にいる人に同じ様に教えても伝わらない。
きっと、その段階にいない私には理解できない事が沢山あるはず。

自分のやり方を信じる事と、
自分のやり方にこだわるのは、これまた違うんだろ~な~。

という、私も実は、気が付かないうちに
「今までのやり方」にこだわっている事が少なくない。
だから、新しいやり方に出会うと、必ずと言って良い位、
心とか体とかどこかが拒否する(涙)

そこで、考え出したのが、「3ヶ月作戦!」
え?と思っても3ヶ月は言われた事をやってみる。
そこまで行ったら、そこでまた考える。

経験上だけど、やる前に違う!って投げ出さなくて良かった・・・
って思った事は、少なくない。
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2008.09/11(Thu)

疑問(2) 

疑問(2)って題名。
だけど、いつも私のブログは、私の疑問と発見!だらけ。
(と、自分で思っている・笑)

ここ数日、普通は、「見えないもの」「聞こえないもの」を
感じ取ってしまうという話を書いていた・・・
って事は、「次は・・・匂い?」と思いながら、

「どうして、影響を受ける時って、辛い事とかが多いのかな?」

何かが聞こえたり、見えたりした時に、
影響を受けたものがはっきりわからないまま、
ハッピーになったり、幸せな気分になったり。

まあ、こんな風に書いてみれば「あればいいな、そんな事」と
思えもするけど、突然そんな気分が飛んできて、
笑いだしたり、にこにこしたり・・・て言うのも
手放しに喜べるかどうかは別だぁ。

「辛い」「悲しい」「悔しい」こんなネガティブな気持ちほど
よく伝わってくるのは何故?

「そんな気持ちって長引くだろ?残るんだよ、後に」

確かにね・・・
楽しいとか、幸せって思えるのは結構「瞬間」だったりするのかも知れないし、
それも次の何かが起こったそれこそ瞬間に、
崩れてしまう事だって珍しい事ではない。
ああ、さっきまであんなにハッピーな気分だったのに~
その後のたったちょっとの事ですっかり台無しになって
しまうなんて、心掛け次第とは言え、簡単だったりするのだ(涙)

これって、まるで体の中に住む病原菌みたいだ~。
気を許すと、あっと言う間に抵抗力を無くした体で繁殖し始める。

でも逆に、長い長い苦労の末のある一つの「喜び」や「結果」が
全ての苦労を消してくれる・・・それどころか、その苦労があったから、
なんて気持ちにさせてくれる事も確かだ。
先月繰り広げられた、オリンピックでメダルを取った選手からは、
そんなプロセスまでちゃんと伝わって来て、
それが人を感動させたりもする訳で・・・。

それにしても伝わってくるものは、圧倒的にネガティブな感情の方が多い。

どうやら、この問題の答えは、時間にありそう・・・。
ある事をやって、その途中で終わったものは、
ちゃんとした心の区切りが付かないまま。
それは、自分が思っているより、ずっと影響が大きいのかも知れない。
「後悔」って字のとおり、後までずっと残るのだろう。

「できないのなら、できるようになるまでやればいいのさ」

途中で止めるから、あの時こうだったらとか考えてしまうのかな?
それに「今」できない事なんて、誰にでも沢山あるけど。

「やり続けていれば、いつかは出来るようになる」

断言する旦那様。
自分が出来るようになった事は、全部「やり続けて来た」事の結果でしかないとも。

ネガティブな感情。
伝わってくるのはそれはそれで仕方がないとしても、
まずは、自分がそれをばら撒かないようにするって事って、
何より、自分にとって大事かも知れないって思う。
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2008.09/10(Wed)

聞こえないもの 

今日もまた、「見えないものシリーズ」の寄り道編。
と云っても、見えないものに続く、「聞こえないものシリーズ」

旦那様は、とても耳が敏感。
ちょっとした音にでも反応する。
確かに、考えてみれば、人の聞こえる音なんて、
まあ、都合の良いぐらいにレベルがあっているだけ。
逆に聞こえる音を全部拾っていたら、
きっと、頭が混乱するだろう。

「おなかすいているんだよ」
「眠いんだね」
「あら~わがまま言ってる」

子供の泣き声は誰にでも「聞こえる」けど、
時々、子供の心の声が聞こえない人がいるらしい。
この前、旦那様と一緒に買い物に出かけた時の事。
混んだレジーに並んだ時、すぐ後ろに子供を連れた人が。
そして、子供は待ちきれずにぎゃーと泣く。
「皆並んでいるんだから、待ちなさい!」とか怒っているんだけど、
そんなもの一歳ぐらいの子供にわかるはずはない。

「暑いって言ってるだけなんだけどね・・・」

子供の心の声を聞いた旦那様が呟く。


お店の外で、その子供を「何で泣くのよ!」と、
まだ怒っているお母さんを見て思う。
きっと、自分も泣きたい気持ちになるだろうな~。

聞こえない人には聞こえない声なのかも知れないが、
自分の子供の声ぐらいはどうにか聞き別けたいもの。
だって、親も子も、お互い不幸だわ~なんて思ったりする。


そう言えば、突然の様に、
旦那様が「ちょっと車を見てくる」って言うときがある。

そんな時は、必ず何か車からの「要求」がある。
だから、そのまま何もなかったと戻ってくる事は殆どない。
先日は、バッテリーが上がってしまったんだけど、
その時だって、私には何の声も聞こえなかったけど、
しっかり、車に呼ばれた感のある旦那様(苦笑)

「呼び付けるなんて、大した車だわ~」
なんて思ったりする。

車で走っていても、いつも旦那様は車と会話をしていると言う。

「ちゃんと聞けば、ちゃんと答えてくれるよ」

確かに、バッテリーを交換したばかりの「アラレ号」は、
超ご機嫌で、ウィーンっと走っていた。

(旦那様の車は、とても静かなので年代ものだけど、
まるで、電気自動車みたいに走る。
それが、漫画のアラレちゃんみたいな音なので、
勝手に私が「アラレ号」と呼んでるだけ)

「どんなものもちゃんと会話をすると答えてくれるよ」

そんな旦那様が猫や犬と話をするのは当然。
話しかけてもいない、ジッと隠れている猫さえ、
道すがら、ちゃんと見つけて話しかける。

驚くのは、見つけられた猫の方(爆笑)
絶対に見つからないと、タカをくくっていると、
視線を合わせられてドキ!っとする(あはは)

「だって、ちゃんと気配がするんだもの」

こうして、何とでも会話をしてしまう旦那様は、
それだけ「聞こえないもの」も聞いているって事になる訳で。
時々、疲れないのかな~って思ってしまう次第。

だから、普段はなるべく静かに・・・
って、私には無理だけど(苦笑)
静かにしていても、いろんな音だけに疲れるって事じゃないらしいし・・・
なんて、自分に都合の良い様に解釈してみたりして(笑)

「聞こえない」けど「聞こえる音や声」
「聞こえている」けど「遮断している声」

実際の自分の世界と、自分が感じている世界には、
きっと大きな違いがあるのかも知れない・・・な・・・。
EDIT  |  02:33 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.09/09(Tue)

人の気持ち 

基本的に見えないもの。
人の気持ちや頭の中。

と、言いつつも、こうやって旦那様や特別な能力を持った人達を
メモ、メモしながら、記録したりしている私(あはは)

「よく、見てごらん?」

どうして、分かるの?と思う事を言う旦那様に聞くと、
何時も返ってくる答え。
「ほら、ここに出てるだろ?」
・・・って表現の時に一番多いのが「目」

目は口ほどにモノを言いとはよく言ったもの。
そうして、注意深く観察している間に、「あれ?」と気になる事を
見逃さない癖をつけたら、段々、見える気がして来た~。

私の場合、この検証に加え、長年の教師生活の中で
知らない間に蓄積されたデーターがかなりモノを言う。
「今日は、休みます」
生徒のから連絡がくる。
その電話の時もだけど、次の日その子を見れば、何となく
どうして休んだかが一目でわかる。
ああ・・・何かあったな・・・とかね。

それでなくても、朝、「お早うございます」と教壇に立った途端に、
ふっと、気になる生徒が分かったりするから、自分で言うのも
不思議だ。

人の気持ちは、こうして確認する事で読めたりするけど、
実は、無線ランみたいに、いつでもどこでも飛ばせる!

そのエネルギー、つまり強さが人によってかなり違う。

自覚していない人も多いけど、結構、物事を忘れない人、忘れられない人は、
このエネルギーは「強」のメーターを指していると考えた方がいい。

で、感覚を持った人は、この感情の波動をうっかりキャッチする(あはは)
まるで、ラジオやテレビと全く同じ。
ある人は、「音」で感じ取り、
ある人は、「映像」を受け取り、
ある人は、「匂い」で感じ取る。

ちなみに先日、ある人の感情を読み取ろうとしたら、
き~~~~~んって、そう、飛行機に乗った時に機内でするあの音がした。

ん?機内でそんな音していたっけ?って思う人もいるだろう。
そう、そう、人が聞いている音は、実際に周りにある音のほんの
一部だし、遮断すれば聞こえなくなるのだ。

「同調しないように!」
うっかり、そうした波動を受け取って、「うぅ」となる瞬間に、
旦那様がその電波をカット!
・・・これは、今でも日常茶飯事、繰り返される事だ(苦笑)

「気をつけなさい。
意味なく、受け取らないように」
いや~、これが、なんというか勝手にキャッチしてしまうから、
性質が悪い(って、自分の感覚なんだけどね・笑)

こうした、感覚に常に悩まされた人は、本当に見事に
見えないガードを自分の周りに張る事ができる(羨ましい!)
しかし、このガードを張ると言うのもね・・・
必要な音まで遮断してしまうとか。
本当は必要なのに要らないと判断して、遮断するとか。

こうして、本当は人の気持ちがキャッチ出来るはずの人が、
全く、キャッチできない人になってしまったりする。
あら~、これじゃあ、逆だわ~。

このガード、余程困った事がないかぎり、「自分ワールド」に
浸る事ができるので心地よかったりする(笑)

で、それに浸っている間に、ガードの外し方を忘れてしまう!
とか、ガードを自分が張っている事さえ忘れてしまうのだ!

このガードをちゃんと意識して、着たり、脱いだりするって、
訓練が必要だし、これって人との付き合いの基本。

「基本がすべてだよ~」って言う旦那様の言葉には、
この事もしっかり、含まれている。
EDIT  |  01:39 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.09/08(Mon)

今だに見えないもの 

基本的に人間は自分の感覚で感じ取れるものしか「見えない」

見えるから、感じるのか、
感じるから、見えるのか。

それもまた怪しい(あはは)

見えないものの中の「自分の周りの空気」
基本的に見えないものの代表!

で、どうやって見るか・・・
いや、どうやって感じるかとなると、自分の他の感覚に頼るしかない。
例えば、温度が変われば、周りに「何かがある」と分かるだろうし、
風が吹けば、何かが動いたと分かる。
温度計があれば、もっと視覚的に分かるだろうし、
風になびく煙でもあれば、空気がどちらからどちらに
どのくらいの速さで動いているかさえ、今度は手に取る様にわかる。

・・・つまり、人は自分の感覚で感じたものしか「ある」って
認識できない・・・というか、認識しない。



自分の周りにある空気。
今度は、学校で「空気はこんなもので構成されています」と習う。

途端に、周りには、そんな状態の空気がどこにでもあると思ってしまう。
実際に自分の周りの空気を取って分析したら?
きっと、理論どおりの数字って、出ないだろうし、
その上、もっと色んなものが含まれているはず。

だって、料理をしている時の空気と、大きな道路の側の空気が
同じはずはないもの。

旦那様も先日ブログで書いていたけど、
私は極端に目が悪い。
コンタクトがなければ、殆ど何も見えない状態(涙)
だけど、電気のちらつきには異常に敏感だったりする。
ちらちらした中でいると、たまらなくなって
「あ~、我慢できない!頭が痛くなる!」と訴える。
「そう?」
旦那様にとっては、このちらつきはそんなに気にならないらしい。


もしも、人の感覚の中ですご~~~く違ったりしたら?
同じ空気を吸って、それが平気な人もいれば、
違う感覚で違うものを受け取った人が、違う反応をしたら?

その感覚の一つがとてもとても敏感な人がいて、
「ん?この匂いからすると・・・」って分かってもなんの不思議もない。

実際に、こんな分析、何気なく誰でもやっている事。

「そんなものは、わかるはずがない!」
旦那様や特別な感覚を持った人の話を聞きながら、
そう思いたくもなる時も正直ある(あはは!)

でもね、「ない」とか「あるはずがない」とか否定するのは簡単だけど、
空気一つとっても、そんなに簡単に「これと、これと、これから出来ています」
って、理論どおりには行かないもの。

「理論は、入り口だから」

見えないものを見る力。
それは、理論を頭から信じるのではなくて、
もっと自分の感覚を細かく確認してみると、
すぐに分かるはずだと思うんだけどな・・・

・・・という、私の今日の文章は、理論で「見えないものがあるかも?」
って、必死で説明しようとしているわ~(苦笑)
EDIT  |  03:45 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.09/07(Sun)

見えなかったもの 

子供の頃、私は妖精を見ていたらしい(といつか書いた)。
そして、それを妹と一緒に見て遊んでいた(らしい)。
またまた、そして、ある日、「もう、見えない事にしよう」と決めた(らしい)。

大人になると、見えなくなるものがあるみたい。
それが、妖精であるかないかは別にしてね。
子供や赤ちゃんが、大人には見えない何かを見ているみたい・・・
って話は、よく、よく、聞く話だ。

「これはこうです」って、沢山の事を学ぶ中で、それ以外のものは、
基本的に「見えないもの」ないものになって行く・・・
って、悲しい響きのする事だけど。
見えなくなるものばかりではない。

社会人になって仕事を始めた時、
誰にとってもそうだと思うけど、「何故?」「どうして?」が
頭の中を占めていた。
やらなきゃいけない事があるのはわかるけど、
それがどこにどう繋がっているのかが見えないまま、
「これって、間違ってない?」
「これって、おかしいかも?」
仕事でうまく行かない事があればあるほど、
どこかその世界の表面的な矛盾に対して、
自分の意見が世の中の代表みたいな気分になる(苦笑)

こんなに課題、課題ばっかりさせてたら、英語嫌いを作り出してしまう!

私は私なりに「正義」だと思っていた。
そして、先輩の先生に「もう少し整理して課題を出した方が・・・」と
意見をした事がある。

私の言った事は、今でも間違いではなかったと思うけど、
それでも・・・見えていなかった「学校の事情」や、「世の中の事情」が
それから暫くして「見えてきた」(苦笑)

いや~、それが少しずつ見えてくるに従って、冷や汗ものだと思い出す。

「僕だって、そうさ。
今思い出すと、よくあれで仕事をして来たと思うね(笑)」

誰にだって、初心者の時代はある。
その時に精一杯だったとして、初心者だから出来た事と、
初心者だから見えなかった事があったりする。

どちらも、結局はその結果は自分で責任を持たなくては
いけなくなるんだろうけど、それまでは自分が正しい!と思い続ける。

時々、これを繰り返して、どんどん自分の居場所を無くしてしまうって
事も少なくないな~なんて思いながら、
それでも、今でも自分に「見えていない」部分があるんだろ~な~。
そう思うと、世の中の色んな問題に対して、うかつにモノが言えなくなったりして。
(↑その割りには、結構、色々もの申しているけど・笑)

色んな事情が分かるには、それだけの視野を広げる努力や、
柔軟性って必要だわ~なんて・・・
旦那様がアドバイスをする「その業界」の事情とかを聞きながら
思ったりして、・・・まだ、まだ、成長してないや!とか思う。

まあ、一つ成長したとすれば、「自分の視野では見えない事がある」
って知っている事。
自分が知っている事だけで、物事を判断したり、自分が正しいと思いこむ事って、
危険!危険!って思う様になった事だと、自分では思っている。
EDIT  |  02:35 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.09/06(Sat)

見えないものシリーズ 

見えないものシリーズに入る前にちょっと寄り道(また?笑)
いやいや、今日は続きを書く所までたどり着く予定!

今日もまた新しい発見をした(笑)
何をって、どうも旦那様(達・・・と書いておこう!)と私では
記憶のシステムが違うらしい。

確かに、時には小さい頃に私に起こった悲しい出来事とか、
覚えていない事もないし、何かの拍子に思い出したりする事はある。
どんなに悔しい思い出でも、溶けてなくなっている。
というか、溶けた状態で、沈んでいる。

で、沈んだものは滅多に、というか殆ど、よみがえる事はない。
ああ・・・そういう事があったわ~って、事実は思い出すけど、
その時の「感情」まで鮮明に・・・なんて事はないと言ってもいい。

旦那様や特別な能力を持つ人達は、ある感情を強く持つと、
その「感情」ごと、そのまま記憶されるらしい(驚き)

「時々、そう言えばあの時あんな事があったな。
今、会ったら、殴ってやる!(笑)」とか(あら~)
それもその出来事は、聞けば20年以上も前、
つまり旦那様が小学生の時とか中学生の時とか、
兎に角、私からすればずっと、ずっと昔の事。

一緒に話をしてた人達も、そうしてその時の感情まで思い出すと言う。

「・・・だからか・・・、そりゃあ前世の記憶ぐらい残っても何の不思議もない!」
なんて思ってしまった私。

前世のトラウマが私に残って居なかった訳ではないけど、
それはどちらかと言うと、思い出さされたと言う感じ。
その記憶でとても苦しかったというレベルでは到底ない。

いや、いや、こうした「過去の記憶の仕方」も見えないものの一つと
言ってしまえば、そうなんだろうけど・・・。

ともかくも、そうして、鮮明に自分の魂が生きてきた出来事や感情を
そのまま、他の記憶と混ぜる事なく持ち続けているとすれば・・・。
それがトラウマになる経験だったら、どこかでリセットするのも一つの手。

「僕の場合は、それがバネになったから」
その思いがあったからこそ出来た事が沢山あるという旦那様。

いや~、本当に記憶のシステムが違う!としか言い様がない(苦笑)

その旦那様が小さい頃一緒に遊んでいたと云う「妖怪達」
小さい頃の記憶を覚えているつもりでも、溶けてしまっている私が、
「そんな事・・・覚えているはずが・・・ない・・・」なんて
言えるはずもなく(あはは)
ならば!どんな妖怪に会った事があるか聞くしかない!

「どうして、妖怪になったの?」
そんな話を聞きながら、単純な疑問に思う。

「忘れられたのさ。
昔、神様だった妖怪だっているしね。
人から拝まれなくなったら、見えなくなるし」

そう、見えても見えなくても、人間が「居る」という扱いをしている間は、
何であれ、「ある」し、「いる」。

例え、そこに何かがいたとしても、全く無視され続ければ、
それは人に語られる事もなく、やがて、本当に「見えないもの」になる。

どんどん住む場所を追われ、忘れ去られてしまえば、
今生きている生き物だって、きっと「見えなく」なってしまう・・・。

こうして、人間は、妖怪の住む場所を、ある意味奪いながら、
どんどん全てが自分たちの住む場所の様にして生きている。

「今でも彼らが住んでいる場所ってあるのはあるけどね」

単純に忘れ去られて仕舞ったものばかりではない。

仏様の遣いとなる事で、生き残ったものもいる。
それが「眷属」と呼ばれる者達。

人間が「忘れてしまった」見えないものを見る力を
「不思議な記憶のシステム」で忘れていない人達には「見える」のだ。

「じゃあ、その感覚って昔の人間には誰でもあったの?」

「そうだよ。だから、先祖返りだって言ってるだろ?」

昔は、少なからず誰にでもあった「感じる能力」
必要なければ忘れるのも、ある人達にとっては当然だけど、
ある人達にとっては、ちゃんと残っているって事なんだろう。

人はいつも「自分」を基準に考えたり、感じたりする。
その範囲は、「日常の生活を普通に送れる最低限」のレベル・・・
というのが普通なんだろうけど・・・。

忘れる方がいいのか。
忘れない方がいいのか。

そんな結論、「見える」か「見えなくなった」かでは簡単には
出せなかったりするのよね~。

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2008.09/05(Fri)

mentorという仕事 

今日もまた続きを書こうと思っていたけど、ちょっと寄り道(笑)

この前からお借りして読んでいる「成功して不幸になる人びと」
いや、いや、なかなか内容が深くてページが進まない。

それを読んだ後、旦那様と弟子とある人に会いに行った。

「いや~、お会いしたかったんです」

そう言ってもらえると(その相手が私じゃないけど)嬉しいもの。

一人で色々考えて頑張っているその方の悩みというか、
話を聞いていて、思った事が、その本に書かれている事とだぶる。

ひょっとしたら・・・・自分の悩みの答えって、本人が一番知っている?

忙しい毎日、これが成功者だとそれを求める毎日の中で、
「心」と「体」が分離する。
その中でシャドウも育つ。
どこかで「こんなはずではない」と頑張れば、頑張るほど、
そのずれがもたらす結果に「心」が付いて行かなくなる。

例え世間的に成功したとしても、その影(シャドウ)は
成功と同じぐらいに知らない内に育つのだと言う。

「失敗したらどうしよう」
「これを失ったらどうしょう」

うまく行っていても、そうでなくても、「心」は何を求めているか
本能的に知っていて、そのずれが悩みを引き起こす。
この本の中では、そう言う時に、人からは「後退」と見られがちだけど、
孤独に慣れて、一人で考える「充電」期間を作りなさいと。
そして、自分の心のシャドウと向き合う。
但し、正しく向き合わないと、「自分を嫌ってしまう」という結果になる可能性がある。
嫌いな自分も、汚い自分も、自分の一部。
自分の心とシャドウを融合させるには、導いてくれる人が必要と。


「幸せになれるでしょうかって質問が来たんだけど」と私。

「そんなの知るか!」旦那様が何時もの様に笑って答える。

「だって、どうやれば幸せになるかなんて本人次第だろ?」


その道筋を「会話」の中で本人の中から引き出す仕事。
それが旦那様の仕事だと再認識した次第。

皆、悩みの答えは、ココにあるんじゃなくて、
その材料を抱えて、旦那様に会いに来るって感じなのよね~。
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2008.09/04(Thu)

見た事ない 

見えないものシリーズを書こうと思って、さて、第一弾は「妖怪」
・・・でも、よく考えたら、私、本当に見た事がない(涙)

勿論、漫画や本ではちょっとだけ読んだ事もあるけど。
本当に居るなんて、今も居るなんて考えた事もなかったぁ~。

ところが、ココではそんな話が飛び交う時がある。

「この前、自転車で帰ろうとしたら、目の前を黒い塊が横切るんです」

「ああ、土蜘蛛だね」

「目の前を横切らないでよ!危ないじゃないって思ったんですけど」

土蜘蛛~~~??
と、私の頭の中は、????だらけ。
続いて、「木の精」が居たと言うし、
その後には、「からかさお化け」にも出会ったと言う。

ああ、そう云えばずっと前、旦那様に泣きながら電話して来たのも、
彼女だった。

「家に帰る途中、人に会ったんです」

「それで?」

「家にたどり着いてから、ふと、あれ?
あの人、目も鼻も口もなかったって思ったら怖くて(涙)」

これから比べると、からかさお化けに会った時の話は、
「慣れ」もあるのか、ケケケって笑いながら飛んでました!
みたいな明るい感じだった・・・って、こんな事に慣れるものだろうか?(苦笑)

「ねぇ、妖怪って何なの?」

「先住民族」

あら、もう少し丁寧に説明してくれても良いんじゃない?
だって、私は一度も見た事がない。

旦那様と云えば、妖怪は「竹馬の友」状態(あはは・・・って笑っている場合か?)

「小さい頃、遊んでもらってた」

またまた、伝聞になってしまうけど、その先住民族とやら、
人間が嫌いらしい。
何しろ、かつては自分達が住んでいた場所を人間にとられた形になったり
している事もあるらしい。

「河童だって、橋を作ったりするのに人間に知恵や力を貸したらしいけどね」

・・・って旦那様も「河童」には会った事がないらしく、これは私と同じく「伝聞」
(って、同じじゃない!聞いた相手が妖怪なんだものね~)

妖怪が今も居るか、いないか。
そんな事も興味がない訳ではないけど、(←正直)
それより、今だってこの瞬間絶滅しているものは、
地球上に沢山ある。
それが、全部記録に残されるかどうかだって怪しい訳で。

妖怪が居るかどうかを科学的に述べられなくても、
長い、長い、地球の歴史を考えたら、「いない!」と断言する方が、
非科学的かもね~。
人間よりずっと長生きする事やや、ずっと早く走る事、
姿を隠したり変えたりする事が出来るなんて、
そう生まれてきた「モノ」にとっては当たり前に備わっている
能力だったりするかも知れないし・・・。

地球はまるで人間のもの!みたいに思っているけど、
どこかで妖怪が住んでいる場所があったとしたら?

そこに踏み入れた人間はどうなるの?
って話が、平安時代の話だったりするのかも・・・

・・・なんて、思いながら、その時代の映画や本を読むと、
ああ、リアルすぎて、とても作り出しただけの話とは思えなぃ~。

見た事ない割りに、まだ書き足りないので、
この話は明日に続くのだった・・・(笑)

(と言うわけで、今日も、当然?ライブドアのブログでは別バージョンをお楽しみください)
EDIT  |  02:31 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.09/03(Wed)

謎が解けた! 

実は、「見えないものシリーズ」を勝手に始めて、
今日は、妖怪の話を旦那様に細かく聞きだして書こうと思っていた。

でも、その前に一つ!
何故だろう?とずっと疑問に思っていた謎が解けた!!!

旦那様の弟子が電話をかけて来て、
ある場所の予約を取るのにカードが必要だと言う。

「それがないと予約ができないんです」

さて、さて、困った。
何しろ、再発行するのがちょっと理由があって難しい。

自分が持っているはず・・・でもそれから引越しもしたらしく・・・
ここじゃない、あそこじゃないと探して、部屋の中は大変な事に・・・
(↑奥様の話)

そう、そう、大事な事を忘れてますよ!
貴方の奥様は霊能者(笑)

旦那様も昔から、無くなったものがどこにあるのかって分かったらしい。

「大学時代、実家からカルテが見つからないんだけどって、
わざわざ電話がかかってきてたね」

医者だったお父様の仕事で、カルテが見つからないって一大事。
そうなると、看護婦さんが「息子さんに電話して聞いてください」
・・・って話は、何度かあったらしい。

ところで、そのカード、結局どうなったかというと、
「探してくれぇ~」という、お願いと供に奥様が探すと・・・
見事!「こんなところに・・・」と言う場所でみつかった。
良かった、良かった。

で、私の疑問は、旦那様もそうなんだけど、
どうやったらここにあるってわかるの?
って、無くなったものを探してくれる。
ロンドンの妹は、それを知っていて、何かなくなると、
「見つからないんだけど・・・」と電話をかける。
「う~ん、残念だけど、途中で落としているね」
って事もあったけど、どちらにしてもそれがはっきりしたら、
もう探さないで済む。
その上、妹は保険をかけていたらしく、
「カメラ、新しくしてもらったわ~。
まあ、写した写真は戻らなかったけど、良しとする」
・・・って、まあ、なんとちゃっかりしている事(苦笑)

・・・それなのにである。
その見事カードを見つけた奥様が言う。
「でも、自分のものは探せなかったりするんですよね~」

そう言えば、旦那様も時々「あれ?どこに置いたっけ?」
よく物を探している場面を目にしながら、
どこに行ったのか分からないものを見事探し当てるのに・・・????
と、ずっと思ってた(あはは)

「自分のものって、先入観が入るんだよ」

「ここに置いたはずとか思って仕舞うんですよね~」

と、二人で話をしている。

ああ、そうか・・・

霊能者が、普通、分からないものが分かる感覚に、
「先入観」が入ると、見えなくなってしまうのね~。

確かに自分の事って、完全に先入観を除いて考えるって
不可能に近い。
ずっと、ずっと、長い間の謎が解けた!
って一人で喜んでしまった。

・・・だけど、きっと沢山の人が思っているはず。
あんなに普通は分かるのに、どうして自分の事は見えないんだろう?
なんて、ちょっと意地悪とも言える疑問。

答えは、ココにあったのね!

でも・・・って、ことは・・・
他人の事でも「自分の先入観」が入れば、見えなくなる事があるって事?
あらら・・・
見えないものを正確に見るって、想像していた事とは全く違った事で、
難しい事なのねぇ・・・。
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