2008.09/03(Wed)

謎が解けた! 

実は、「見えないものシリーズ」を勝手に始めて、
今日は、妖怪の話を旦那様に細かく聞きだして書こうと思っていた。

でも、その前に一つ!
何故だろう?とずっと疑問に思っていた謎が解けた!!!

旦那様の弟子が電話をかけて来て、
ある場所の予約を取るのにカードが必要だと言う。

「それがないと予約ができないんです」

さて、さて、困った。
何しろ、再発行するのがちょっと理由があって難しい。

自分が持っているはず・・・でもそれから引越しもしたらしく・・・
ここじゃない、あそこじゃないと探して、部屋の中は大変な事に・・・
(↑奥様の話)

そう、そう、大事な事を忘れてますよ!
貴方の奥様は霊能者(笑)

旦那様も昔から、無くなったものがどこにあるのかって分かったらしい。

「大学時代、実家からカルテが見つからないんだけどって、
わざわざ電話がかかってきてたね」

医者だったお父様の仕事で、カルテが見つからないって一大事。
そうなると、看護婦さんが「息子さんに電話して聞いてください」
・・・って話は、何度かあったらしい。

ところで、そのカード、結局どうなったかというと、
「探してくれぇ〜」という、お願いと供に奥様が探すと・・・
見事!「こんなところに・・・」と言う場所でみつかった。
良かった、良かった。

で、私の疑問は、旦那様もそうなんだけど、
どうやったらここにあるってわかるの?
って、無くなったものを探してくれる。
ロンドンの妹は、それを知っていて、何かなくなると、
「見つからないんだけど・・・」と電話をかける。
「う〜ん、残念だけど、途中で落としているね」
って事もあったけど、どちらにしてもそれがはっきりしたら、
もう探さないで済む。
その上、妹は保険をかけていたらしく、
「カメラ、新しくしてもらったわ〜。
まあ、写した写真は戻らなかったけど、良しとする」
・・・って、まあ、なんとちゃっかりしている事(苦笑)

・・・それなのにである。
その見事カードを見つけた奥様が言う。
「でも、自分のものは探せなかったりするんですよね〜」

そう言えば、旦那様も時々「あれ?どこに置いたっけ?」
よく物を探している場面を目にしながら、
どこに行ったのか分からないものを見事探し当てるのに・・・????
と、ずっと思ってた(あはは)

「自分のものって、先入観が入るんだよ」

「ここに置いたはずとか思って仕舞うんですよね〜」

と、二人で話をしている。

ああ、そうか・・・

霊能者が、普通、分からないものが分かる感覚に、
「先入観」が入ると、見えなくなってしまうのね〜。

確かに自分の事って、完全に先入観を除いて考えるって
不可能に近い。
ずっと、ずっと、長い間の謎が解けた!
って一人で喜んでしまった。

・・・だけど、きっと沢山の人が思っているはず。
あんなに普通は分かるのに、どうして自分の事は見えないんだろう?
なんて、ちょっと意地悪とも言える疑問。

答えは、ココにあったのね!

でも・・・って、ことは・・・
他人の事でも「自分の先入観」が入れば、見えなくなる事があるって事?
あらら・・・
見えないものを正確に見るって、想像していた事とは全く違った事で、
難しい事なのねぇ・・・。
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