2008.09/23(Tue)
やっぱりね(笑)
霊能者病の一つ。
「みんな」って言葉が大嫌い!
今日、旦那様と一緒にテレビを観ていたら、
あるアナウンサーが引退するかどうか決めかねている選手に
「私達は、今後も活躍されるのを見たいです」
その瞬間、
「『私達』じゃなくて、『私』だろ?」って、反論する旦那様を横目に
やっぱり・・・昨日の私のブログの内容は正しい!
なんて、再確認したりした(あはは)
ちなみに英語でも、overgeneralizationと言って、
過度な一般化とか訳されているけど、
どうも日本語は英語より、これを無意識にやらかしているらしく、
「『皆』そう思ってます・・・って、一体『皆』って誰?
『貴方』はどう思うの?」って思う人との間で話がうまく行かない事も
少なくない(あら〜)
で、今日は、「霊能者病」その2
「霊能者ってさ、粗探しがうまいんだよ」
対象がモノでも人でも、すぐに「ココが悪い!」って
見抜いてしまう(苦笑)
いや〜、文句や欠点を挙げるとなると、そりゃあ大した観察力だ(爆笑)
テレビに出てくるタレントでも、霊能者の言葉を聞いていたら、
幾ら悪評になれた人でも凹むと思う。
何しろ、心が読めるだけに心に響く言葉を知っている人達でもある。
勿論、その分析の中には、良い点もあったりするんだろうけど、
どうしても人は、「欠点」には引きずられる。
そして、それを見すぎた場合、ちゃんと相手を知る前に
拒否をし始める。
ある意味、仕方のない部分もあるんだけど・・・
こうした、欠点が表面に明らかに出ている人は、
心の中の葛藤が大きい人だったりする。
距離感を間違えると、自分も「被る」
用心するに越した事はないんだけどねぇ・・・
ただね・・・
「人は、その欠点だけじゃないだろ?」
何時か旦那様に聞いた事がある。
「私の欠点って何かな?」
「集中力ありすぎ」
「私の長所は?」
「集中力がある事」
え?
「人の欠点と長所なんて、紙一重なのさ」
ついでながら、世の中に欠点のない人間も居ない(苦笑)
欠点だけを見て人を拒否してしまったら、
きっと、昨日の結論と同じ。
自分で拒否しておきながら、その欠点を見る度に
人を拒否し続けて、なんだか寂しい・・・
ってなってしまうんだろ〜な〜。
「心理的な距離って100か0じゃないだろ?」
自分が得意でない人が居てもいい。
だけど、その人にはそうなった理由も原因もあるだろう。
旦那様への相談を聞いていると、確かになんでそんな考え方するの?
って思わず思ってしまう事もない訳ではない。
でもね・・・暫く、色んな話を聞いていると、
ああ、そうなるのもある意味無理ないな〜なんて。
旦那様は、自分の欠点を見抜く眼には、並並みならぬ自信がある(笑)
「欠点って、それに気をつければもっと良くなるって事だろ?」
それをうまく伝えて、本人が原因となっている自分の中の要素に気がつく。
「批判するのも、拒否するのも、簡単さ。
どうすれば・・・って考える事が大事」
それには、この「粗探し」の眼、何よりの「武器」だそうで(笑)
道具(?)は、使い様って事?(爆笑)
「みんな」って言葉が大嫌い!
今日、旦那様と一緒にテレビを観ていたら、
あるアナウンサーが引退するかどうか決めかねている選手に
「私達は、今後も活躍されるのを見たいです」
その瞬間、
「『私達』じゃなくて、『私』だろ?」って、反論する旦那様を横目に
やっぱり・・・昨日の私のブログの内容は正しい!
なんて、再確認したりした(あはは)
ちなみに英語でも、overgeneralizationと言って、
過度な一般化とか訳されているけど、
どうも日本語は英語より、これを無意識にやらかしているらしく、
「『皆』そう思ってます・・・って、一体『皆』って誰?
『貴方』はどう思うの?」って思う人との間で話がうまく行かない事も
少なくない(あら〜)
で、今日は、「霊能者病」その2
「霊能者ってさ、粗探しがうまいんだよ」
対象がモノでも人でも、すぐに「ココが悪い!」って
見抜いてしまう(苦笑)
いや〜、文句や欠点を挙げるとなると、そりゃあ大した観察力だ(爆笑)
テレビに出てくるタレントでも、霊能者の言葉を聞いていたら、
幾ら悪評になれた人でも凹むと思う。
何しろ、心が読めるだけに心に響く言葉を知っている人達でもある。
勿論、その分析の中には、良い点もあったりするんだろうけど、
どうしても人は、「欠点」には引きずられる。
そして、それを見すぎた場合、ちゃんと相手を知る前に
拒否をし始める。
ある意味、仕方のない部分もあるんだけど・・・
こうした、欠点が表面に明らかに出ている人は、
心の中の葛藤が大きい人だったりする。
距離感を間違えると、自分も「被る」
用心するに越した事はないんだけどねぇ・・・
ただね・・・
「人は、その欠点だけじゃないだろ?」
何時か旦那様に聞いた事がある。
「私の欠点って何かな?」
「集中力ありすぎ」
「私の長所は?」
「集中力がある事」
え?
「人の欠点と長所なんて、紙一重なのさ」
ついでながら、世の中に欠点のない人間も居ない(苦笑)
欠点だけを見て人を拒否してしまったら、
きっと、昨日の結論と同じ。
自分で拒否しておきながら、その欠点を見る度に
人を拒否し続けて、なんだか寂しい・・・
ってなってしまうんだろ〜な〜。
「心理的な距離って100か0じゃないだろ?」
自分が得意でない人が居てもいい。
だけど、その人にはそうなった理由も原因もあるだろう。
旦那様への相談を聞いていると、確かになんでそんな考え方するの?
って思わず思ってしまう事もない訳ではない。
でもね・・・暫く、色んな話を聞いていると、
ああ、そうなるのもある意味無理ないな〜なんて。
旦那様は、自分の欠点を見抜く眼には、並並みならぬ自信がある(笑)
「欠点って、それに気をつければもっと良くなるって事だろ?」
それをうまく伝えて、本人が原因となっている自分の中の要素に気がつく。
「批判するのも、拒否するのも、簡単さ。
どうすれば・・・って考える事が大事」
それには、この「粗探し」の眼、何よりの「武器」だそうで(笑)
道具(?)は、使い様って事?(爆笑)
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