2008.10/31(Fri)

【旦那様は霊能者】 作り出す恐怖 

このところの共通トッピック(まただ!・笑)

「自分で勝手に作り出しているんだよな~」

と、旦那様が呟くように、「まだ起きてもない」事に対する
自分で勝手に作り出しちゃう「恐怖」だ。

そう、そう、あの試験勉強の時の心境。
「良い点数が取れなかったらどうしよう・・・」と思って、
勉強していても、全然集中できない(苦笑)

例え五時間、机の前に座っていても、
「良い点取れなかったら、恥ずかしいよな~」
「怒られるしな~」
「今頃、皆、凄く勉強しているかもしれないしな~」
多分、実際に勉強した時間は、正味30分もないだろう(あはは)

人は、こうして起きてもいない事に恐怖を抱くものらしい。

「彼が居なくなって、ここの仕事を任されたらどうしよう・・・」
そう悩んでいた彼。

たったの数時間で彼の表情は変わった!

「できると思います。・・・というか、僕にしか出来ないと思います」

そう・・・任されると判断されたから、その仕事が回って来る。
社会なんて、ある視野から見れば偏っていたとしても、
自分に対する眼まで偏っているとは限らないのだ。
そして、何かと、日ごろ不満に思っている自分の方が、
見えていない部分があるって・・・(あら~)

誰だって、今より大きい仕事や責任のある仕事に直面した時
「できるかな~」って不安になる。

違いは、「与えられたら、やるしかない!」といかに早く、
そして確実に「覚悟」を持つか次第かも。

だって、どう考えたって、来るモノは来るし、こないモノは来ない。

「本当に自信がある人は、どんな時も自分でいられるんだ」

こんな恐怖を自分で感じた時、
ビビッてそれが態度に出て仕舞う人と、
自己保身で、「私の方がわかっているのよ」と思い込もうとする人、
色々だぁ~。

表面上は、正反対の態度に見えるけど、やっている事は一緒(厳しい!)

「僕、勉強してないんだ~」
試験前に、そう周りに話しかけながら、少しでもって思っている人を
邪魔する人。

「ここって、大切なんだよね~」
本当は、あんまり分かっていないのに、それを聞いた人が、
すこしは動揺するかな~って期待してみる人。

・・・無駄なのにね・・・
試験は一度でも、その結果は、試験以外の所でもでるから、
結局は、「自分のやった分だけ結果がでる」

「一番恐いのは、人じゃない、自分なんだ」

その自分の姿を見る事が、恐くてたまらない人は、
いつもいつも人と比べてしまうのだろうな~。

自分のそうした行動が、恐怖から来ている・・・
これって、人から脅されて恐怖で動くより・・・
気が付きにくいだけ、性質が悪かったりする(苦笑)
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2008.10/30(Thu)

【旦那様は霊能者】 「~しない」という選択 

悩んだ時、困った時、嫌な思いをした時、
どうすればいいんだろ~。

きっと、誰もが考える。
意識してなくても自動的に、自分を守ろうとするのも本能だしね。

本当にこれでいいのか?って仕事で悩んだ時、
辞めるべきか、辞めるのや~めた(最近のはやってるらしい・笑)
って心の中で、「する」「しない」を繰り返して考える。

誰かとの人間関係の中では、心で思った事を
伝えるか、伝えないか、
言うべきか、言わないべきか。


「言いたい事は絶対言う」
そう断言する旦那様は、本当に言いたい事は全部言っていると思う。

「決めたらやる」
そう断言する旦那様は、本当に決めたらやると思う。

「だって、自分の責任で自分の人生いきてるからね」
手抜きなんて言葉は、辞書にないらしい(苦笑)

自分で人から「恐い」と言われて、理由がわからないと繰り返すけど、
実は、この「いつでも本気モード」のせいってかなりあると分析!

誰だって心の底では気が付いているのだと思う。
本当は、「やる」って、「決める」って、心が望んでいる事だと。

なんだか、自分を守ろうとする為の選択は、「~しない」って視点で、
自分が本当に進みたいって選択は、「~する」って視点で、
自動的にやっている気がして来るな~。
で、これが一致しないと、どこかでおかしいと思いながらも、
「~しない」という選択をしがちな感じもする。

でも、実は「~しない」という選択の連続は、どんどんこの二つを分離させてしまうのかも?

「言わないでおこう」
「我慢して転職しないでおこう」
「誰かに嫌われないようにしよう」
「危ないからやらないようにしよう」

頭の中で考える「~しない」で置こうという選択は、
同じ状況をとても辛い場面にしてしまうのだろう。

そういう人達の顔からは、どんどん表情が消え、
自分らしさが消えて行ってしまっている気さえする。

・・・という私も、~しない選択って結構やって来た気がする(苦笑)

そして、その結果残ったのは、自分のポジションの確保
(あら、固い言葉だわ・笑)
というより、
心のどこかに残る「後悔」・・・。

あの時やっていればと後でいくら思っても、
やらなかった、そしてやらなかったと思った自分の選択を
忘れられないのは、何より「自分」

さらには、周りの人は、
言われてないし、
我慢したのも知らないし、
嫌われたくないって思ったのかどうかもわからないし、
そんな事は、究極、全く関係の無いところにいる。

・・・なのに、「~しない選択」の結果って、
人のせいにしたくなるのは、
もう一つの自己保身かも。

「雪だるま式、自己保身の法則」とでも名づけてみたくなる(笑)

もしも、本当に人が死んで残るのが魂だけなら、
生きて体のあるうちにやっておかなくては・・・
と思って、焦って、何でもかんでも手を出して、
逆に混乱してしまう私には、見習うべき点が・・・

・・・やっぱり、ないや(爆笑)

一つだけ言えると思う事は、
「~しない」選択は、思った結果が得られる可能性がとても低い事。

繰り返しになるけど、そんな選択したかどうか、
人は知らないのだ。

それは、霊能力のある人にだって伝わらない。
黙っていたって分かるでしょ?
って、人の心の状態を全部読むほど、暇な人は居ないのだ(あら~)

「~しない」選択肢というのは、単に個人的に「好み」でない(笑)

「今は、~しないで置こう・・・タイミングをみて・・・」というのは、
大いにあり!だと思うけど。
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2008.10/29(Wed)

【旦那様は霊能者】 時間の感覚 

時間や単位って、とても正確なはずなのに、
人間の感覚で感じると、あらまあ、こんなに当てにならないものもない(あはは)

目の前で起こった一秒の事が一年より短いとか、とるに足らないとか。
そんな事は、言えそうで言えなかったりする。

19才の時に何があったか思い出せなくても、
人前で恥ずかしい思いをした瞬間とか、すぐに思い出せる(苦笑)


一人の人間の時間さえ、こうなのだから、人と比べたりすると
もっと混乱する事になる。

ある仏教書を読んでいる旦那様の弟子。
仏になるのに人間として何度も生まれ変わりながら、
そこを目指すと書いてあったと話す。

「最低3回生まれ変わって仏になる人もあれば、
60億回生まれ変わって仏になる人もあると書いてあって・・・」

その話を聞いた、その場にいた人の反応は実に様々。

「できるだけ少ない回数にしたいな~」とは、
旦那様の言葉(笑)

私と言えば、3回と60億回、比べたらいいのやら、
想像がつかない・・・と思っていた。
3回と60億回の間のどこかで、その段階を迎えるとすれば、
私にとっては、どの辺り・・・なんて、よくわからん!(爆笑)

それを読んでいる本人は、満面の笑顔で、
「いつかは、なれるんだ~って思ったら嬉しくなりました」

・・・きっと、この人は最後までやる!
と、皆で確信!

「それにしても感じ方って色々あるんだね~」と感心する旦那様。

よくこうした本を読む度に、私も混乱する事がある。

まるで、一日に数リットル降る雨が、世界の海を一杯にするには、
何日かかるでしょう?
みたいな計算。
これって、頭で考えて理論で解いて、果たして正確に答えはでるのかな?

はたまた、とても正確に計算したところで、
その答えって意味があるのかな?

完全に私の頭の許容量を越えている(爆笑)

・・・なのに、突然、全く違った事をしている時に、
その答えが計算もしないでわかったりするのだ(あら~)

霊能者の多くは、こうした時間の感覚が
よく混乱するらしい事も発見!

だって、自分がずっと前に生きていた時の事を
それは、それは、鮮明に覚えているのだ!

「昔はね・・・」
で、始まる旦那様の話。
始まる前に、「どの昔?」って確認しておかないと!

聞いている私まで混乱するじゃない(笑)

こうして混乱している時、そういう能力を持った人達は、
「今」を生きているのに、なんだか「過去」に生きている人の様に見えたりする。

過去の出来事を思い出すんだけど、
思い出すのは、当然「忘れられない事」
部分的だけど、まるでそれが昨日の起こった事の様に
そこで心が止まってしまっている感じがするのだ。

「今を大切に生きなさい」

これって、霊能者にとっては、世の中で言われているより、
深い意味があったりするのかな?
なんて、思わずにはいられないなぁ~。
EDIT  |  02:42 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.10/28(Tue)

【旦那様は霊能者】霊能者の得意科目 

「直感や感覚だけじゃ、十分じゃないんだよなぁ」

霊感や霊視、色んなメッセージを受け取る。
そんなある意味特別な感覚。
そんな人達は、ある場面では人から羨ましがられ、
ある場面では人から利用されたと感じ、
ある場面では、誰も理解してくれない自分の特別な感覚に悩む。

それが、ばらばらなまま・・・
不安定な状態だったりする。

霊能者にもいろんなタイプがいるが、それは勉強の得意科目と似ているかも。
霊視が得意、
それも「霊」相手が得意な人も、
生きている人の心を読むのが得意な人も、
体の調子を治療するのが得意な人も、
霊示を受け取るのが上手な人も、

・・・きっと限りがない(苦笑)

それは、多分、霊能者の数だけ、その特徴があるんだろう。

同じ、SEの仕事をしていても、得意な分野が違うのと何の変わりもない。
同じ、英語の教師でも、「文法」を教えるのが得意な人と、
リーディングを教えるのが得意な先生がいるのと同じな気がする。

とても、とても膨大で、とてつもなく難しいと感じる事を
本当の意味で理解しようとすると、
あら~全然わからないわ~(苦笑)
ココで一つのハードルが来た、来た、キタァって感じ。

わかる方法をずっと、ずっと、探し続ける人。
わかる方法を誰かに教えてもらおうとする人。
わかる方法をとりあえず今はいいやって棚上げする人。

敢えて言えば、どれも正しいかもね。

「自分の段階によって進み方は人それぞれだからね」

教師としての経験からも、それは本当にそのとおりだと思う。
ただし、わからないものを「なかった事にする」
「要らないものにする」って事がない限りだけど(厳しい!笑)

段階が進むと必ず、「要らないや」って思っていた事が
絶対に必要になってくる・・・のよね~。
私の場合は、勉強の科目で言えば「歴史」
不得意科目だった歴史を避けて通ってきた私は、
本当の「英語」の言葉の姿を知るには、その言葉の歴史、
それを使っていた人、文化・・・・
あら~、結局、全部わからないと、これ以上は進めないじゃない!
と、愕然としたした(苦笑)

そして、それは今も他の場面でも続いている。

得意科目は、極端な話、理論的であろうとなかろうと、
ある意味、直感や感覚でわかる部分が多いのだろう。

だって、すご~~~く、ある事が得意な人に
どうしたらそんなにわかるの?って聞いてみればいい。

「だって、わかるんです」

答えになってないじゃない~~~と、
不得意な人は思う(あら~~~~)

本を読んだり、教えてもらったり、それから時間をかけて学んだり。

きっと、それって実は全部、不得意な人の為だったりするのかも?
なんて思ったりする・・・。

だけどね・・・不得意な人ほど、「これは要らない」って思っちゃうのよね~。

確かに、大学を卒業する頃までは、「歴史」なんて、学校の試験にとおるだけ
勉強すればよかったし、試験の後、すっかり忘れてしまっても、
ふつ~~に生活できたもの(爆笑)

だけど、ある時ふと「わからない!」と思った事を本当に理解するには
避けて通れないじゃない!と気がついた次第。

でもね・・・それに気がついてからは、不得意とかどうかなんて
どうでもよくなった・・・というか、忘れてた(笑)

だからこそ、むずかし~~~い事を目の前にして、
これは一体なんだ?って思っている人にも
そして、「う、難しい、避けてとおるか・・・」と思ってしまう自分自身にも

「わからない」
だから、
「必要」

って、思ったりする
(↑実は、今、自分がやっている事に苦労している証拠だったりして・苦笑)


EDIT  |  03:13 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.10/26(Sun)

【旦那様は霊能者】流れ 

不思議なもので、色んな人が、色んなアドバイスを抱えてやってくるのに、
よく、よく、見ると、まるで「今週のトピック」みたいなものがある事が多い。

本当に不思議だ~。
まるで、わかるまで、わかるまでって目の前で見せられている気になる事さえある(苦笑)

最近のココでのトピックは、「流れ」

そう、「流れにのる」とか「流れに逆らう」とか「流れを読む」とか。

経営状態のあまりよくない会社に勤めている彼女には、
会社の流れが何時も手に取るようにわかっている。

・・・そして、そろそろ・・・と、自分の次の手を読み始めた。

「どう、この流れを乗り切るかって、大事だと思うんだけど」と、私。

「大丈夫、彼女には見えてるから。
少なくとも、『おかしい・・・』と感じる感覚が鋭いから、何かあったら
すぐに本人が話して来るさ・・・」

果たして、彼女は本当に確実にその流れを読んでいる。

ただ、その流れの先がどうなるか見えても、
何時、何を、どうすればいいか・・・が見えるのは、
もっと別の感覚だったりするのだろう。

それにこの「流れ」とやら、自分の視点から見えるものと、
見えないものが妙にはっきりしている(苦笑)

・・・というより、どこからどこまで「見えていて」
どこから、どこまでが「見えないのか」
自分のその視野が判断できないと、
見えている部分の流れが全てだと思いこんで・・・って事になる(苦笑)

全く違う話になるが、この前あるお店で買い物をした。
「カードをお作りください」
(↑よくある事)
「メールアドレスをお教えくださったので割引券を差し上げます」

途端に、え?って思った。

どうしてメルアドが割り引き券をもらえる価値に変わるのか?

割引券と引き換えにすると云う事は、そのお店の何かの利益になっているからだろう。
(と、流れを読む)
利益って?きっと、お店の宣伝とかをメールで知らせるって使い方かな?
(と、流れを読む)

しかし、その先、私のメルアドがどう流れて行くのか、その他の方法については、
思いつかない(トホホ)

きっと、こうしたデーターをビジネスにしている人には、
こうして顧客のデーターをどう生かすかってビジネスの流れが
即座に見えたりするんだろう。

かつて、教師として働いていた時、
最初の三年は、「学校が教室で生徒に対して行う教育」の流れを掴むのに精一杯だった。

次の数年は、「学校がその教育を維持するのに、父兄や地域とどう接しているのか」を
掴み始めた。

そして、「学校がその教育を施すのに、どんなプレッシャーや制限がかかっているのか」
が段々と見え始めた。
その時、初めて、最初の三年で「何でこんな事、簡単に変えられないんだろ?」
って疑問の一部が解けた!

今でも、ココまでは今の所わかるけど、ここから先は私には見えないという線。
なるべく意識するようにしている


「神や仏の与える流れなんて、幾ら読んでも無理、無理(笑)」

であれば、まあ、その見えない流れを「楽しむ」事にするか~と、
最近は、開き直りつつある(あはは)
EDIT  |  03:42 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.10/25(Sat)

【旦那様は霊能者】極意 

「その思い方って云うのが極意なんだ・・・」

じゃあ、書いてしまっていいのかしら?

な~んて思ってもこの「思い方」ってなかなか難しくて、
うまく説明したとしても、なかなか一筋縄では行かない(苦笑)


例えば、「おカネが入ってきますよ~に」なんて、
まあ、よくあるお願い事。

「願い方を間違えるとね・・・」

昔、書いた事があるが、この願い見事にとおって、本人におカネが入って来たという。

「家族の生命保険金だったけどね」

この話を聞いた瞬間、私ったら、今までしてきたお願い事を
一度、全部キャンセルします!って言いたくなった(笑)

兎に角、お願い事はよく考えて、慎重に・・・なんて思ってしまう。

でも、実際に目の前で妹の子供の受験の話なんて!
「この学校に行かせたいのよ~」なんて聞くと、
「ああ、その学校に入れますよ~に」なんて、
即座にお願いしてしまったりしている私(苦笑)・・・

こんな時、親の立場も分かるけど、
受験する子供の事は考えている様で、
どっかで吹っ飛んでたりして(笑)

あ!とか思い出して、もう一度、
「で、受験する本人はどう言っているの?」
「もう一つの学校も好きだって」

「じゃあ、本人にとって一番良い学校に合格しますようにって思えば?」
という所で、二人で納得した(爆笑)

勿論、思い方で結果がどう変わったかははっきりしないけど、
兎に角、本人は今もとてもハッピーに学校に通っている。



自分の思いに囚われていると、フラットにモノを見るのが難しくなる。

そうすると、当然、自分の口から出る言葉も、態度も、
囚われた心から出る言葉は、どうしてもひずみを引き起こすのだろう。

これって、連鎖反応みたいなところがあるな~って、最近思う。

つまり、相手から出る言葉は、自分の言葉の「鏡」みたいなものだって事。
このくらいの距離で付き合いたいな~と思う人には、そう言う話し方。
こんな関係になりたいな~って思う人とは、そう言う話し方を自分でしている。

相手から帰って来る言葉は、まるで相手の都合だけのような気がするけど、
こうした事が頻繁に起こる人を「KY」と周りの人が呼び始めたりするのかしら?

結局、自分が気に入らないだろうが、どうであろうが、自分の周りの世界は、
「自分が作っている部分」がかなりあるって事。

お願い事が実現しないとすれば、それを邪魔しているのは、
ひょっとして自分?なんて思ったりして(あはは)



さて、さて、思い方の極意だけど、
その思い方って一体、何を、どう、観れば、考えればいいの?

「それはね・・・自分の頭で考えないこと」

あれ~、いきなり宇宙語だぁ~(笑)

私のお願い事を聞いてくれる担当者(って誰だ?笑)は、
かなり厳しい(爆笑)・・・と、いつも思う。

ん?いつも考えすぎてるから?
・・・って、考えるのをやめるのが、極意らしい(あら、難しい・笑)
EDIT  |  03:19 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.10/24(Fri)

【旦那様は霊能者】思いの恐さ 

「恐いよね。思いの世界は・・・」

人によって「思い」の強さや方向は様々だろう。
その思いの強さによっても、
その思いの方向によっても、

思っただけ・・・とは言え、よくよく観察するとその答えは、
「結果」に現れている・・・というのだ。

思いの強さに関して言えば、
こうなれば良いな~とか、この方が良いな~ぐらいのレベルから、
絶対にこうしてみせる!みたいな意気込みの入った思いまで。

しかし、どうやら「思い」は強いだけでも駄目らしい(苦笑)

「絶対に許せん!」とか
「絶対にこうなりたい」とか

それが実現するプロセスでは、必ずどこかにそのしわ寄せが・・・。

昔、生徒にも良く言ったな~。
「隣の人の足を引っ張っても駄目よ~」って(笑)

「どうしても、この大学に行きたい」と思ったとする。
感情的に、何が何でもと、大学に行って何をしたいのか、
どうなりたいのか、そんな事を忘れて、ただ感情的に思う時、
人は時々、間違う。

「全国にいる沢山の受験生、全部の足を引っ張るのは無理だから」

自分では、そんなつもりもないんだろうけど、
「どうしても」の思いに余裕が無くなると、
つまらない一点二点が気になって先に進めなくなったり、
自分より成績の良い人の事が気になったり・・・(あらら~)

「それより、自分をより高い環境におきなさ~~い」
レベルの高い人達と一緒に頑張れば、知らない内に自分も成長していたりする。
そんな場面を何度も見てきたんだけど・・・。

「感情的になると、感情に振り回されるのさ」

いつか、自分の大切な人にある霊がついたのを知った旦那様の弟子。

「貴方が祓ってあげなさい」
詳しい方法を習って、こうして、ああして・・・かなり気合が入っている。

「許せません!」

「感情でやると失敗するからね。

冷静に。でも確実にやりなさい」

霊だけでもないが、「思い」で動かす世界は、特に「思い方」って大事。

「もしも、その憑いた霊の気持ちに影響されたら?」

・・・そう、いつか書いたように、憑く霊には霊の都合がある訳で・・・。
その霊の思いにも同情の余地は・・・はっきり言ってある場合もある!

・・・とか、思ってしまえば、きちんと祓えないのだ。

一瞬、憑いた霊の気持ちを読んでしまった彼女の横顔を見て、
いや~、本当に学ばせてもらったわ~。

感情的な思いは、違う方向の感情的な思いにふりまわされる。

だからって、閉じてしまえば、これまた祓えない時もあるし。

このレベルに来ると、かなりプロ級だわ・・・。

でもね、思いの強さとその方向。
霊の世界や受験生の世界の話だけでなくって、
もっと身近に沢山、沢山転がっている。

こりゃあ、自分の芯をしっかり持ってないと、
人間界では、「苦労する」に決まっているわ~
なんて、どこか第三者的な眼で見てしまった(苦笑)

自分の目の前の問題の時に、
この「眼」って忘れないでいたいものだと、
いや、それだけじゃなくて、
忘れない訓練をするに値する事だと、本当に思う。
EDIT  |  03:25 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.10/23(Thu)

【旦那様は霊能者】環境 

土日に空手の試合を見に行った後、実家に帰った。

何時も思う事なんだけど、何かを落ち着いて書くには「環境」って必要。
心の状態が環境にこんなに影響されるのかと、
「書けないわ~」というか「書く気持ちになかなかならない」状態に
なって初めて気が付いたりする(あはは)

「考えて書いてないよ~。手が勝手に動くって感じかな?」

いつか、何を書こうかと「う~~~ん」と悩んでいる私に旦那様が言った言葉。

それ以来、できるだけ考えないで書く事にしているので、
勿論、原稿などという高尚なものは存在しない。
(って、読んでる人には言わなくてもばれてるわ!笑)

時々、どこにアクセスして書いているんだろ?
なんて、自分で書いていながら思う事もあり(苦笑)
何しろ、自分で書いていながら、なんとなく自分で書いている気がしない時もある。

思えば、何かを表現するって、「自分」の考えや思いを表現する為なんだけど、
書いたり、演奏したり、何でもいいけど人に伝える作業をする時って、
どこからか、押し出されるように、何かに刺激される様に生み出される気もする。
(って、いう程、高尚な文でもないけどね・苦笑)

つまりは、どこかで誰かといつも繋がっている・・・
みたいな感覚の中で、その中の一番印象的な部分が、
こうして文字になるのかしら・・・???

あら~、やっぱり数日間のブランクは大きいらしく(苦笑)
何を書いているのかわからなくなって来てしまったわ~。

という訳で、
何を書くかは、どこからか刺激を受けているらしいけど、
どこに向けて書いているのか、表現しているのかは、
自分で決めているのかな~なんて思った次第。

「考えないで、感覚にまかせなさ~~~い」

これが、なかなかね・・・自分の頭なのに、自分の心なのに、
思うように行かないのは、不覚だわ。

明日は、もう少し、まともな文が書けますよ~に(祈)
EDIT  |  02:19 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.10/19(Sun)

【旦那様は霊能者】上手に忘れる 

前世のトラウマが大きな問題になっている人って、
霊能者には多い。

何しろ、そんな事を忘れてないからって言うのも原因で、
普通だったら、わからんだろ~?って事がどこからか
伝わってくるらしく(笑)

前世がある、なしに関しては、意見が分かれているけど、
究極、あると思おうが、ないと思おうが、本人の都合・・・
と私は思っている。

で、その前世を思い出したらどうするか。
以前の私の前世から来たトラウマ、異常な高所恐怖症は、
「溶ける」様に不思議と無くなった。
理由は「高い所から落ちた」って事が、
一番、心に恐怖をのこしたからではなかったことが後ほど判明(あはは)

「落ちただけじゃなかったみたいだね・・・」

時々起こる、私の腹痛は、異常な痛みだった。
病院に行っても、「確かに多少の炎症はありますが・・・」
困った顔で話す医者。

・・・今考えれば、当然だ(あはは)
何しろ、前世の記憶の痛みで痛いと思っているから。

「忘れなさい。もう終わった事なんだから」

旦那様に言われて、「は!」っと気が付いた。
いや、こんな事で、痛みがかなり楽になるなんて、
私自身が一番、驚いた次第(あら~)


前世があると思う時は、
前世に何か戻る必要がある時なのだと、最近特に思う。
必要のない時は、「前世なんてあってもなくてもいい」ぐらいの話だ。

今、幸せなのに、幼稚園の時に友達にいじめられた事とか
思い出して、わざわざ悲しい思いをする必要はないのと似ているかも。

それが原因で、今も人との付き合いが苦手なのなら、
思い出してみる価値があるかも?
と思うのは、苦しむ本人を見ていれば、
乗り越える為の、当然考えられる一つの方法だろう。

そして、それは本人の魂や心の問題なので、
他の誰より、自分がふっと「腑に落ちる」

「ああ、そうか」
それは、側で見ている人には、分からない本人の感覚。

ただ、魂は何度も何度も生まれ変わって、前に進んでいる様で、
時に原点回帰をしたいと思うものらしい・・・とも思ってきた。

「本当の自分を取り戻す必要があると本人が思う時に限るけどね」

そんな準備が出来て居ない場合は、前世の話を聞いても、
まるで小説を読んでいるみたいに「他人事」の様にしか聞こえない。

つまり、知っても、心にも魂にも何も起こらない。

ただ、必要と思って思い出したとしても、そこで留まれば、
また意味がない。
これって、結構、思ったより、ずっしり来る(苦笑)
なにしろ、何世代も忘れられないぐらいの印象に残った経験だもの。

「思い出す事」が目的じゃなくて、思い出す事で辿る事が大事って
すっかり忘れてしまいそうになってしまうぐらいだ(あら~)

日常の中でも、一日を取っても色んな事が起こる。
楽しい事、頭に来る事、忘れてはならない事、
そして、さっさと忘れてしまった方が良い事・・・。

「前世で思い出した事も、終わった事、腑に落ちた事は、
どんどん忘れなさい」

心や魂を「納得」させて進むって、
上手に忘れる事にもかかっているのねと思う。

さて、今日経験した、「忘れた方が良い事」をさっさと忘れる事にするか!
(↑思った様にいかないけどね・・・苦笑)

タグ : 前世 思いだす 忘れる

EDIT  |  01:34 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.10/18(Sat)

【旦那様は霊能者】浄めたら? 

「浄めたからって安心しては駄目」

家の中、家の敷地、しっかり掃いて浄する。

ところが、浄めても浄めても・・・

「自分が作りだしているんじゃあね(苦笑)」

誰でもそうだけど、自分だけは穢れないとか知らない内に
思ってしまうもの(苦笑)
だから、家の中に入り込んで、淀んでしまったものは、
外から持ち込んで、溜まってしまったと思いたい・・・あはは。

ところが、である!
浄化する必要が特にある場所は大きく二つに分かれる。

本当に外から持ち込んだものと、自分が作り出しているもの。
あら~、いくら綺麗にしても、自分が作りだしていればね。

極端な話、いつも大笑いしている様な家の中は、
わざわざ浄める必要もないぐらいだ。
笑いのエネルギーで、その辺りに漂うものも吹き飛ばされる。
(勿論それでも少しは溜まるんだけどね)

もう一つは、霊能者にありがちな事だけど、「優しい」事。
その辺りに漂う霊は、それなりの事情があってそこに居る。
その霊が人だった時の無念さや、後悔。
誰にでも、理解出来るものだったりするのだ。

「自分に関係のない霊は基本的に関わらないことだね」

霊だけでなく、マイナスのエネルギーに同調してしまうことで、
持ち込んで仕舞う空気。
それが、自分の一部みたいになってしまうから厄介だ。
とにかく、気が付きにくいのだ。

同調して、同情したところで、何にもならないかもね。
だって、霊はすがるだけ。
ほら、職場にも一人ぐらい居るでしょう?
愚痴をこぼし易い人って。
一緒にその人の気持ちをわかっってあげたところで、
何かが変わらなければ、また次の日から同じ事がくりかえされる(涙)

今日の、ココでの話題の一つは、「本当の優しさってなんだろ?」って事だった。
この事は又、改めて書く事にして、

同情して、それを家に持ち込み、自分まで体調を崩して・・・
って、何も解決してないじゃん!

霊の波動を感じる人は、そう言う空気を纏い易いのだ。

浄めたら、その状態をキープ。
何かおかしい・・・って感覚を磨くこと。
正常な状態を知っておくこと。

でないと、普通に暮らすことさえ難しくなったりする事さえある。

いづれにしても、「浄める」対象の意識から、
自分をはずさないこと!

これって、結構、大事だと思う。

EDIT  |  01:29 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.10/17(Fri)

【旦那様は霊能者】浄化って? 

何時もの事だけど、ふと思った。
浄める」って、何を、どうやって、「浄める」んだろうって(苦笑)

いや~、自分で使って見ていうのはなんだけど、
知らない内に、家の中でも自分自身も
浄めなくてはならないものが溜まるのね~って感心している場合ではない(あはは)
突然、ある場所に溜まった空気で自分が気持ち悪くなったりする(苦笑)

それなら、まだ良い。
穢れって見えないだけに、どうしても「慣れて」しまうもの。

だけど、これが毎日そこで生活する場所となると、
少しずつ体や精神に影響してくる。

「特に住む場所は大事だよ」

「まるで問題になっているハウスシックみたいね・・・」

まあ、それに匂いがあると言えばあるし、
気にならない人も場合もあるだろうけど・・・。
ちゃんと、ちゃんと、溜まって仕舞うものらしい(苦笑)

浄めるって、実際にはどうなるの?」
いつもの非常に基本的な質問をしてみる。

「留まっているもの、たまっているものを焼いて土に返すのさ」

実際に「もの」がなくても、「思い」はエネルギーがある。
溜まるエネルギーには、何故か思いきりマイナスなエネルギーが多い。
楽しかった事より、悔しかった事の方が忘れにくいのとどこか似ている。

そこに留まっている「思い」を綺麗にリセットするには、
それなりの作業や、祓う「エネルギー」が必要なのね~。

「で、土に返ったものは、また別のモノに生まれ変わるのね」

「そうだよ」

物理やミクロの世界に疎い私の頭で、必死で考えてみる(笑)

細かく、細かく、分解されれば、どんな思いも、どんな物質も、
どんなものも、全部、小さな要素に分解される。
そこまで分解してしまえば、それはまた次のモノを作り出す原料になる・・・
って、事かしら?

何より、問題なのは・・・
少しずつ、少しずつ、たまったものがそのままだと、
循環する枠から、はずれてしまうらしく、
そんな見えない空気は、必ず「淀んでくる」

それが普通になってしまうと、
そんな状態の場所には、そんな状態が好きなものが集まるのだ(あら~)
つまり、どんどん「そういう場所に・・・」・・・大変だ!!!

「自分が住んでる場所は、自分の普通の状態に戻れる様にしておかないとね」

特に霊能者の場合、どうしても霊的な空気を連れて返って仕舞う
って事が少なくない。
気がついてなくてもどこかで受け取ってしまっているのかも。

気がつくと・・・
・・・そんな部屋は、外から見ても何故か、白いレースのカーテンが
灰色に見えたりするから不思議だ。

浄めるには、塩を撒く動作も大事なんだよ」

塩を撒く、塩を掃き出す。
そんな一連の動作の中で浄めて行く。

「見えない空気」を扱うには「意識」(これも見えない)も大事。
そして、その意識を「動作」がサポートする。

そう言えば、家の中にコレクションしてた旦那様の弟子も居たな~(苦笑)

「常に、チェックしておかないとね」

感覚がある故に分かる事もあれば、
感覚がある故にきちんと気を付けておかなければならない事もあるのだろう。

何事も、ちゃんと循環させる事で浄められるのね~。

これって、違う意味での「資源の有効利用」だ!
なんて、あら、また大げさになって来た~(苦笑)

タグ : 霊能者 浄化 浄める お清め

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2008.10/16(Thu)

【旦那様は霊能者】結論 

目の前で起こった事に、どうしてこうなんだろ?って思う。

なんで?
どうして?

その質問に誰かが、「~だからだよ」って答えてくれたらどんなに楽だろうと
その瞬間は思う。

だけど、その謎ときが一段落した時、
ふっと腑に落ちる事がある。

「ああ、このためだったのね・・・」と。


「頭で考えすぎると、見えなくなるから」
この神様か誰か分からないけど用意されたプロットは、
簡単には分からない様になっているらしい(苦笑)

小説の途中では必ず、限りなく犯人の様に思えて、
実は犯人ではない登場人物が出てくる。
そこで読み終わると、犯人は永遠に間違えた人のままで
残ってしまう。

限りなく犯人に近いと思う人を追いかける時、
人は自分の持っている「理屈」や「理論」や「筋」でしか
考えられないし、それだけしか観る事もできないのだ。

最後まで読んで初めて明かされる真実。
小説の中だから、一応はそこで収束されるけど、
実際の人世の中では、どこで収束していいものやら・・・(苦笑)

結論を急ぐと、どうしても「頭」で考えてしまうのが人の癖らしい。

「神様の考えていることが分かるはずがないよ(笑)」

う~~~ん、って考え込む私を見て、旦那様が笑って言う。

先日、4回も引いたおみくじ

「ゆっくり、ゆっくり」

きっと、ゆっくり動きなさいとか、ゆっくり考えなさいとか、
そんな薄っぺらい私の解釈ではなく、それこそもっともっと
深い、今の私ではずっと後にならないと分からない意味が
含まれているのだろうと思ったりする。

どこで、ある出来事の「結論」を出すかって、とても難しい。

どんなに苦労をしても、あれがあるから今があると思う時が来るかも知れないし、
どんなに裕福でも、あの時ああしていればと後悔する時が来るかもしれないし。

それは、「霊能者」の感覚で未来を見たにしても分からない。
「こうなりますよ」という予言が当るのは、
「それが絶対に変えられないぐらいの大きな流れ」か、
それとも川の流れを見れば、この先どこに通じているかなんて
誰にでも分かるのと似ている。
だから、自分で流れを変えない限りは、予言は当る。

「当ったか、はずれたかなんてどうでいいよ」

どうしても、人は結論を先に知りたがるものだ。

ちょっとした未来がわかったりする霊能者って
そのビジョンに逆に引っ張られて、
他の可能性まで見えなくなるから厄介だったりする(苦笑)

自分の「役目」や「役割」を知りたいという気持ちとか、
その最たるものかも知れないな~。

それに未来が分かったとしても、
それはまだ現実に起こってないのだ。

それに結論を出すなんて・・・私からすれば、早すぎるわ(笑)

自分がこうと決めた事には、
未来の事でも「結論」を出して進むって時もあって良い。

だけど、何故?って理由が分からない時ほど、
結論は、「オープンエンド」にしておきたいなぁと思う。

結論をださないで進むのは、結構、心理的に辛かったりするけどね!(苦笑)
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2008.10/15(Wed)

【旦那様は霊能者】霊能者の信じ方 

感覚を持った人が話をする。

「100%だね」

口に出しても、出さなくても、その確信は何故か伝わってきたりして(苦笑)

不思議な事だけど、理由も理屈も説明できない事でも、自信がある。

「え~どうしてそこまではっきり言えるの~?」

だって、100%の確信がある
これが根拠(苦笑)

「大丈夫です。私が行く時は晴れますから」

「大丈夫です。必ず着きますから」

天気は大丈夫かな~とか、ちゃんと着けるかな~なんて、
不安に思ったり、心配したりする私。

でも、こうした確信を持った人達の信じ方って、
顔を見ていると、本当に100%なのだ。

・・・果たして結果は、彼らの思うとおり、
ちゃんと晴れるし、ちゃんと時間どおりに到着する。

こんな感覚を持った人達と話をしていると、時々私の頭は混乱する(爆笑)

「え~?そんな事なんで分かるの?」

分かってしまう本人たちにしてみれば、至極当然の事らしい。
逆に、それを信じている感覚を全く分かってもらえない事で
気が付くらしい。

その内、「どうして?」の質問に疲れて、「こうなんだけどな~」
って、分かる事まで口にしなくなったりして。

そんな時の彼らの心の中はとても孤独だ。

「だから、言ったじゃない」

遠まわしに言葉を選んで相手に伝えて、
それでも信じてもらってない事は、誰より自分達が一番知ってるのだ。

ココに来て、最初に旦那様が言うのは、
「なんでも、思った事を口にしなさい」

安心して思った事を口にする状況に慣れていないのか、
それを口にするまでに時間がかっかったりする。
何かが、それを止めるのだろう。

100%の確信がある事なのに、
それを信じてもらえない。

どこからか伝わってくる感覚なのに、
何で自分でもそれが分かるのか説明できない。

そんな矛盾の中で、それを検証する方法はただ一つ。

まず、思った事を口にする事から。

自分が100%だと思う事を口にする事で、
その人に伝わる情報のルーツを探る。

「何が分かるかより、どこからその情報を得ているのかの方が大事なんだ」

究極、感じたり、分かったりする事は、ココにくる感覚を持っている人には、
全員わかるし、時には、そのルーツゆえ、ある部分だけ分かりにくかったりするのだ。

「自分の感覚に対して、自信を持つこと」
そこから、霊能者の訓練は始まる。

信じ方や、それが当ったか、実際にそうなったかどうかより、
ルーツをきちんと探らないと、やがて混乱する事にも繋がるのだ。

つまり、近所の噂話と、テレビのニュースと、
どちらがどう信頼できるか。
どちらをどう判断するかって事が分かれば、
きっと、伝わってくるものに対して100%の確信の理由が
整理できて来るようになるのだろう。

「こんな能力なければいい」

人が一面的に見れば羨ましいような感覚も、
本人にとっては、「混乱」の元だったりして(涙)

つまり、やっぱり訓練するしか、この「混線状態」
解決の道はなさそうだ。
それも、誰かの助けをかりながら、
最後は自分でやるしかない。

自分の心を納得させることが出来るのは、自分自身以外にないのね~
っていつも思う。
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2008.10/15(Wed)

草薙神社 

posted by (C)kumisensei
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2008.10/14(Tue)

【旦那様は霊能者】別れ 

毎日の繰り返しの中で知らない内に「当たり前の事」
になっている沢山の事。

昨日があって、今日があり、
当然明日も同じ様な日が来ると思いこんでいる。
自分も自分の周りも昨日や今日と同じまま。

なのに、突然の様にやってくる・・・と感じてしまう別れ。
ひょっとしたら、以前から決まっている筋書きどおりかも知れないのに。

小説の中の登場人物と同じ様に、目の前の出来事に
驚いて、「止まってしまう」

止まって仕舞うのは、「心の時間」

起こった出来事に「何故?」「どうして?」と、
繰り返しながら、物理的な時間は流れているのに、
止まったままの時間の中に取り残れる。

つらい事、悲しい事、大変な事、苦しい事。
そんな時に「止まるな」というのは無理。

止まって、そして受け止めて、次のページをめくれたら、
そこに壮大なプロットが広がりを見せて、
「ああ、この為だったのか・・・」と、
いつか思える時が来ると信じて欲しいと思う。

止まっている時に考えた事は、
きっと忘れてはいけない事を忘れてしまっていて、
それを思い出すために必要なショックだったりするのかも。

何を書いているのか、自分でも分からなくなるぐらい、
昨日は色んな事を一度に考えた。
そして、色んな大事な事を思い出して、
色んな事を学んだ。

その場に居られた事を心から有難いと思う。

「救い方って色々なんだね・・・」
宇宙語かも知れないけど、「別れ」の意味を辿り始めたら、
そんな言葉が旦那様の口から漏れた。

いつか、もう少し、分かり易いように書けたらと思う。
だけど、今は、私もこれが精一杯だ・・・。
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2008.10/13(Mon)

富士山と海 

posted by (C)kumisensei
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2008.10/13(Mon)

【旦那様は霊能者】匂い 

匂いがするんだよな~」

人の話や、ニュースを聞いて、その文面から漂ってくるらしい「匂い

え?うちのテレビは、匂いも出るの?(爆笑)
そんな訳はない!

「どんな匂いがするの?」

「なんかおかしいだろ?」

・・・って「匂い」って、食べ物とか花とかから匂って来る匂いじゃないのね~(苦笑)

人の話や、ニュースの話の筋。
よく、よく、注意して聞けば確かに「おかしい・・・」

なんで、こんな急に昔の事件の話が・・・とか。
なんで、今更、こんな事が・・・とか。
なんで、ここでこんな事を言うのか・・・とか。

単純に人の心が伝わってくるってだけじゃなくて、
そのデーターの積み上げから読める表面上の言葉から読める「心の裏」や様々な目に見えない原因から起こる事。



最近では、旦那様が自分でブログにも書いていたけど、ロス疑惑の被告の自殺のニュースを聞いた途端、「匂う!」だって・・・。
時々、急にそんな反応を急にするから(苦笑)
その度に、「え?」って思う。

そんなもの、読もうと思えば普通の人だって少しは読めるかも。
でも、霊能者のこうした「嗅覚」は、本当に鋭い。

そして、その瞬間に表情や纏っている雰囲気が変わる。
その瞬間って?
「匂うって思った瞬間」である(それでも分からん!・笑)

「生と死んだ人のは、匂いが違うだろ?」

・・・って言われても、今の所私にはさっぱりだ(涙)

でも最近、あれ?なんでこんなところでこんな匂いが・・・。
「気のせいよね」と思っていたら、
ああ、これが・・・あの場所の匂いか・・・

知らない内に、実際に嗅いだ事のある「匂い」と、
何かの信号がリンクされると、私の鼻の中で何かが起こるらしい。

「これって実際に匂ってるのかな?」

「いや、というより、伝わって来たものを匂いで捉えてるって感じかな」


レモンの匂い。

読んだ瞬間に、鼻の中でレモンの匂いがした人もいるだろう。

匂いを嗅ぐ→そこにそれがあると認識

あるものを思い浮かべる→匂いがする

伝達の経路は似てるけど、方向が逆だ~。
とか、色々思うが、
今の所どうやって旦那様が匂っているのかとか、
私と言えば、話を聞きながら、匂ってしまった匂いがどこから来たのか・・・。

高速道路の入り口で上りと下りを間違えて乗ると大変な事になる様に、
この区別はとても大事らしく・・・

「どうすれば分かるようになるの~~~(涙)」

「訓練あるのみ」

一言で片付けられてしまったら、やるしかないじゃん!(笑)

タグ : 匂い 霊能者 感覚

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2008.10/12(Sun)

【旦那様は霊能者】思いの力 

思いにエネルギーがある」

霊能者はそれを肌で感じて生きている人も多いから、
そりぁ、こんな感じる能あった方が良いとか、
なかった方が良いとか。

まあ、その時によって違うんだろけど。
ない方が良かったと幾ら思ったところで、なくなるものでもない(涙)

身長の高い人が、こんなに高くなければ・・・と思って、
低くなる訳でもないのとちょっと似てるかもね。
どうせ低くはならない!ならば!高い身長をいかに生かすか。
それだけ考えてみる。
(あはは、かなり前向きに気持ちを保つ必要あり!)

思い」というのは、確かにエネルギーを持っているって、
どうやったら、そんな感覚があろうがなかろうがわかる?

「何かを考え続けたりすれば、おなかが減るだろ?」

確かに、その通り。

じゃあ、それを生かすには?

ふと考えた。
エネルギーって、「ある」だけじゃあ、あんまり意味がない事もある。
まるで、夏の暑い日の日差しみたいに。
でもこれが、冬になると、有難い事、有難い事(笑)

思いのエネルギーに敏感な人達は、
実は自分の思いもかなり強い。

それは、ある方向にそのエネルギーが向けられたときに
最大限に発揮されるのだ。
前向きであっても、
落ち込んだ時も、
~のせいだ!って人を責めたくなる時も、
バカヤロウって起こる時も、
ぜ~~んぶ、その感情のエネルギーたるや恐るべし!

でも同時に、とても不安定なものでもあるのよね~。
だって、この世のエネルギーだって、
電線がなければ、家まで届かないし、
無線ランなんてよく途切れるし。

だから、どちらにしても「思い」を飛ばそうと思えば、
しっかり「方向を決める」必要があるだろう。
間違った方向に飛ばしたり、
どちらでもなく飛ばしたり、
方向が定まらなければ、そのエネルギーの威は激減する。

その方向を決めるのがまた一苦労だ。
誰が悪い?
何が原因?
目の前の事だけで判断すると、あれ?って事だってあるしね(苦笑)

いつかこのエネルギーを「まるで原子発電」を内臓しているみたい・・・
って表現した事があるけど、有効利用の側にはいつも危険が伴う。

「結局は、自分を痛めつけるんだよね~」

上手に放電しないと、いつの間にか自分の容量を越えたエネルギーで
自分が辛い思いをするって事だって少なくない。

さて、自分の「思い」のエネルギーの方向、定まってるかどうかチェック。
あれ~また、暴走してる~(苦笑)って言うのも、計算に入れておく
必要があると思う(あはは)

タグ : 霊能者 思い コントロール 霊能力

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2008.10/11(Sat)

いや~被ってた(笑) 

旦那様のブログを読んだ方は御存知と思うけど、
いや~限界という感じで、元に戻しに出かけた。

元に?って?
被っていて、落としているつもりでもわずかな残りが・・・。

「基本の状態を知っておくって大事」

そう何時も旦那様が言ってるのを聞いていて、
毎日、護身法をきちんとやる・・・
それに空手で一週間に一度はきれいに落ちている・・・
・・・つもりだった(苦笑)

目的地に行く途中って事で、立ち寄った神社。
旦那様にはとてもゆかりの深い神社。
(って、事は私にも・・・じゃない!笑)

神社が近づくに連れて、ハンドルを持っていた私は、
思っていたより自分が「被っていた」事に気がついた(あら~)

行きたいのに、行くのが辛い・・・
・・・なんだか、そんな分裂した感じ。

そう言えば、いつか伊勢に言った時にこんな感じになった旦那様の弟子がいた。
何しろ、自分では「祓い」が必要と分かっているのに、
どうしても前に進めない・・・(涙)
最後には、旦那様に強引に連れて行かれて、誰よりすっきりしてた(爆笑)
本人も分かっているのだ。
こうして、連れて行ってもらった方が確実に「ソコ」に着けるって。

あまりにすっきりした私は、その神社にテントでも張って
住みたい気分になったりして(あはは)

「住んだら違う事が起こるよ」

そう、そう、そうでした。
基本、こうした場所は沢山の人が沢山のモノを抱えて(私みたいに)
やってくる場所な訳で・・・って事は・・・

「だから、御参りする時は気を付けなさいっていつも言ってるだろ?」

あ、そうか。
という訳で、住むのをあっさり諦めた私は(笑)おみくじを引いた。

ずっと昔から、おみくじを引くのは趣味の世界(あはは)
「ちゃんと神様の声を聞いておかないとね~」

実は、この旅行の間に4回のおみくじを引いた。
引いた後、旦那様にいつも見てもらうのだけど、
今回は、その必要もないぐらい明らか。

「ゆっくり、ゆっくり、じっくり、じっくり」

全部、同じ内容だった(笑)

それを見ながら旦那様が一言。

「僕もいつもそう言ってるんだけどね~」

あら?じゃあ、おみくじを引くまでもなかったって事かしら?(涙)

で、この日の私の教訓(大げさ!笑)
1)自分で感じているより、大体、自分の被りは酷い
2)神様の声は、おみくじを引かなくても、いつも身の回りにある
(↑私の場合は特にそう・・・涙)

煮詰まったり、限界って思ったりした時、場所を変えたりするのは
色んな事が「ふっと」分かるようになったりするものだ・・・

あ、これもいつも旦那様が言っている事じゃない!(笑)
EDIT  |  03:12 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.10/09(Thu)

結果報告(笑) 

昨日の霊トラブル(でないものも含まれてたけど)の結果報告
・・・しておかなくては・・・気になるでしょ?(笑)

簡単なものから。
何故か昨日書いた逆の順番になってしまいそう(笑)

まず、その4。
自分で作り出した被りは、自分で気持ちを変えるしかない。
きわめてシンプル。
それだけに厄介。
自分の心がこれだけ言う事を聞かないって、誰が想像できるだろう(あはは)
「前向きに頑張ろう!」なんて、思った所で、
重力とは重い(思い?笑)ものだと実感する瞬間でもある。

こんな時は、視野を広げるのが一番。
忘れる為の没頭して楽しめるものがあればそれで良い。
自分の心がそこから離れれば、一時的にはふっと浮かび上がる。
しか~~し(笑)この方法は、残念ながら、
根本的な解決ではない事が多いので、
ふとした事で、また重力に引っ張られるのでご用心(苦笑)

その3。
人が纏った空気。
必ずしもその人自身の持っている空気とは限らない事も多い。
特に、外で色々あって帰ってくると、それがまとわり付いている事も。
でも、本人にエネルギーがありさえすれば、それはいとも簡単に取れる。
だから、家に帰ってから寝るまでの間に、
きちんと元に戻っているか、ちゃんと綺麗になっているかどうか確認!

それで、スッキリすれば、何かが「憑きっぱなし」って事はあまりない。
そもそも、霊が憑いたなんてよく言うけど、
「そんなに簡単には憑かないよ」

・・・その割には、ここの所、そんな話もなかった訳ではなく・・・
気になったら、ちゃんと分かる人に確認するってのも悪くない。

その2。
霊を引き寄せる。
原因は、DVDだった。
誰でもそうだけど、「自分の事を話しているのかしら?」と思うと、
つい気になるのは当たり前。
霊だって同じだ。
興味本位でこんなところにこんな霊が・・・なんて話。

「ある意味、三面記事を読んでいるのと変わらん!」

それを読んで、同情しても、そんな事あるんだ~なんて興味を持っても、
何か理由があって、その状態になった霊にとっては・・・ね。

つまり、お互い気持ちの良い事ではない。

・・・という訳で、この種のDVD禁止令がでて、無事解決。

そして、一番の問題は、生霊。

「生きている人間の方が、霊より性質が悪い」

霊能者の人達が口を揃えてそう言うけど、
実際、それを目にして、確かにその通りだと思った。

自分に起こる全てが、他人のせいだと思う。
嫉妬の種になったりする。

その結果がどうなったかは、ココに詳しく書けないけど、
「いるんだね~こんな人」
というのが、皆の感想。

教師モードで書かせていただければ、
一概に何が正しいとは言えないと思いつつ、

「清く、正しく生きましょう」
の一言に集約される気がした。

人の気持ちや思いは、基本的に生きていても、そうでなくても「同じ」
極端に言えば、体があるか、ないかだけの違いと思って間違いない。

どんな思いにも、誰の思いにも、距離感を間違えないで行くって、
結局は自分を守るって事にダイレクトに繋がっているのねと
再確認した一日だった。

・・・という訳で、昨日のオンパレード。
何故か(笑)一日で、全て一応、解決!
ちょっとした後遺症はあるかも知れないし、
人生は続くのでこれで終わりとは行かないけど、

一応、スッキリ!・・・とリセットする事にしよう(笑)
EDIT  |  02:49 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.10/08(Wed)

オンパレード 

今日は、何だか霊能者に起こる事件オンパレードの日。

一つは、思いが飛んできてたって事に旦那様と気が付いた。

自分では飛ばしているつもりがない人もいるけど、
ココに縁があってやってくる人は、夜、こっそり(と、自分では思っている)
御参りに来て、祭壇の前に座ってるって事がよくある。

「あれ?って思うんだよね」

旦那様に言わせると、本人の使っている香水の匂いなんかがするらしい。
それに、その人達が座る場所が決まっているのか、
何故か、絨毯のある部分だけが、いつも白くなる。

出来事その2は、霊を引き寄せる事件。

「うわさ話をされれば、そりゃあやってくるさ」

感じない人には感じないかも知れないけど、
霊の話をすれば、霊は「あれ?私の事?」と寄ってくる。
距離感を間違えると、テレビの画面からだってでてくると言う。

「命知らずね~(笑)」と私。
と他人事の様に言うが、いつか本屋に行った時に、
霊能者図鑑みたいな本をうっかり開いて大変な目にあった(あら~)


そして、その3。
人が纏っている空気。
正しく見えれば、それがその人自身というより、他の人の影だったりする。
本人が心配する人の状態が、その人にまとわり付いたりする事だってある。

その区別が付かないと、本人が出している空気に見えたりする。
見る人の状態によっては、それがどんどんエスカレートして、
本人自身がとても大変な状態に見えたりする。
所謂、妄想で作り出してしまう、実際には存在しない事。


またまたその4。
自分で被りを作りだしてしまう編。
「こうありたい」と努力をする。
それはそれでステキな事だけど、それが相手に対するアプローチの仕方を間違えると、
「こんなにやったのに・・・」
どこかで、相手を基準にすると、自分が思ったような結果にならない時に、
自分で被りを作り出す。

全部、全部、起こらなさそうで、起こる事。
つまり他人事ではない(苦笑)


いや~、本当に今日はオンパレードだった。
書かずに省略した事もあるので、それは追い追い書くことにするけど、
全く、理屈では説明できない、
理論的にしか考えられない人には、きっと理解できない事に
囲まれた一日だった。

まるで、「思い」や「霊」の世界の「展示場」状態だわ(笑)
こんな日もあっていい・・・いや、ない方が良い?

今日の所は、結論が出せそうにない(涙)
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2008.10/07(Tue)

動物と話す 

妖怪と話が出来る旦那様が、猫や犬と話が出来る!
って、自慢げに書いたところでインパクトがない(あはは)

「よ!」
駅まで歩いて行く間に合う猫や犬には、基本挨拶を欠かさない旦那様。

その上、塀の上で人からは見えないと思いこんでのんびりしている猫にまで、
ちゃんと話しかける。
「そんな所に隠れていても分かるからさ」

霊能者で猫を飼っている人って意外と多い。
自分が仕事に出かけるのに、留守番をさせても大丈夫って云う理由だけじゃないみたい。

「目に見えないものが見えてるんですよね~」

事実、ココに通うそう言う人達の猫を飼っている人パーセントは、
あれ?ひょっとして80%ぐらいかも(←確かに多い!でしょ?)

何時も何かがどこから飛んでくるか分からない。
(何が???笑)
目に見えない意識や空気や霊や・・・。
自分で感じるんだから、そんなものいらないだろう・・・。
って思うのは、どうやら素人の考えらしい(苦笑)

「霊能者って、そんな環境にいるからいつも緊張していることが多くてね」

ホッとする時に、猫にもう一つの番をさせておくって事かしら?(笑)

その皆の話を聞いていると、確かに猫には「何か」が見えている。
私は、猫を飼った事がないので、よ~~くは観察した事がないけど、

「私の調子が悪いと、近づかないんです」

そうそう、猫は番をしてくれるだけでなく、飼い主の状態も敏感にわかる。

犬と比較しても仕方がないけど、犬の場合は比較的飼い主がどんな
状態でも基本的に「つきあってくれる」(笑)
猫はどうやらその辺りがはっきりしているらしい。

そんな旦那様が(って、どんな旦那様だい!笑)
動物園に行ったら、大変だ~。
あちこちの動物とどうやら「会話」をしてるらしい。

そう言えば、昨日、象が人に聞こえる声も上げるけど、
人には聞こえない超低周波で会話をしてるって実験をテレビでやっていた。

私にもすこしずつ、猫語が理解できる日が来るだろう。
何しろ、この辺りの猫とやら、おしゃべりが好きな猫が多い。
集会まで開くことがある。
道の端っこで、数匹。初めは、穏やかに。
そして、人間の世界の「国会」みたいに、
最後は、喧嘩して、どちらかが、どちらかを追い出して終わる(あはは)

何しろ、言葉の習得には、インプット(聞く事)が欠かせないからね!(笑)

霊能者の訓練にも色々あるけど、真剣に動物の声を聞く訓練をしている人もいる。

「アニマルセラピー」が誕生するのもそんなに遠くないと思う。

ペットを飼って何かあったら、彼女にお願いできる・・・。
いや、その前に、自分で聞けるようになるかも知れないなぁ~。

何しろ、毎日の様に猫語のインプットをしているから。
語学の習得には理想的な環境だ(爆笑)
EDIT  |  02:32 |  未分類  | TB(0)  | CM(3) | Top↑

2008.10/06(Mon)

区別 

「妄想と、実際に伝わってきている事の区別をつけられないんです」

旦那様の元に通う人が一番、苦労するところでもあるらしい。

確かに、ある部分は、ちゃんと伝わって来た事。
そこから「自分で」話を展開してしまう・・・。
なさそうで、結構やってしまう事かも知れない。

旦那様は、その内容をジッと聞いて、
「ここまでは、伝わって来た事。
そして、その先は妄想・・・というか自分で作り出してるね」

どうやって分かるの?
ずっと、ずっと、そう疑問に思っていた。
何しろ、本人だって区別がつかないんですもの(苦笑)

いや、本人だから区別がつかないのかも・・・
と、最近思い出した私。

例えば、誰かが誰かと、デートをした話をしたとする。
そして、その話を聞きながら、
「ああ、本当に二人とも楽しんだのね~」というのと、
「あれ?ひょっとして、この人自分だけ楽しかったのかな?」
普通に聞いていて、何となく分かったりするもの。

いつも分かる訳ではないけど、話している人が、
例えば遊園地に遊びに行った時の話をしたとして、
「ん?本当は、そのデートの相手って遊園地とか好きじゃないのかも?」
話している本人は「楽しかった、楽しかった」と話していても
どこか違和感が残り・・・
数日後に、どうなったか聞いて、「ああ、やっぱり・・・」
なんて事あったりする。

注意深く聞いていれば、確かに「あれ?」って思う瞬間ってある。

こんな時、「遊園地に行った」って言うのは事実。
「二人とも楽しかった」というのは、本人が作り出したストーリー。

・・・こんな感じで区別しているのかな?
なんて思ってはみるものの、まだまだ私には旦那様がどうやって区別
しているのかは分からない(涙)

「波動が違うだろ?」

・・・って、云われてもね・・・(苦笑)

同じ様に、人の話を聞きながら何かが伝わってくる人も
「ここがひっかかります」って言葉で表現したりするけど・・・

それが、「絵」で浮かんでくる人には、
事実であればリアルに浮かんでくるらしい。

その上、伝わってくるものが、一般的には「現実」にあると
思われていないものだったりすると、混乱するのももっともだ!

・・・と、同情するには余りあるけど、
混乱している人を見るにつけ、
やっぱり、入って来た情報は、整理する必要があるな~って。

「そうじゃないと、普通に生きられなく事もあるからね」

多すぎて処理できない情報が入ってきたら・・・
PCだったら、スタックするか、暴走するか。
人間の頭も同じ事が起こるらしい・・・。


ん?3日続けて同じ結論に達しそうだ・・・(笑)


時には暴走したり、妄想の世界で楽しむのもいい。
だけど、その暴走や、妄想を止めてくれる人が側に居るって事が、
危険?なく、思い切り、それを楽しむ「秘訣」かもね(爆笑)
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2008.10/05(Sun)

スイッチのオン・オフ 

外から来る波動を意識する、しないに関係なく受け取ってしまうアンテナ。

それを持って生まれてしまったら?

「諦めるしかない」

そんな~(涙)

「だからコントロールする方法を学ばないとね。
スイッチをオン・オフ方法をね」

そのアンテナを外す事は無理(再び、涙)

であれば、そのアンテナが波動を受け取らないように、
周りにバリアを張る。
ところがこのアンテナ、日常で人が受け取る情報もかねて働いているから、
むやみにオフにもできないのだ。

オフにしてしまえば、全く周りからの情報が入ってこなくなる。

実は、このオフにするって事を、見事にやってのけている人も
時にはいるんだけど・・・
そう言う人は、「自分を守れる」けど「人と感情を共有できない」
って事が起こったりする・・・。

一緒に居て、一緒に話をしていても、不思議な事にオフにしているって
事は人にも伝わる。
そして、何より、その人の返す言葉が「オフ」にしているって伝わるのだ。

「こんな事があってね~」
誰かの話を聞いただけで、スイッチがオンの状態の人は、
悩んでいる人の心の状態と同じになって、ド~~ンと同調してしまう。

オフにしている人は、勿論そんな事はない。
「ああ、大変だったわね」
口ではそう言うけど、どこか「他人事のまま」

こうした「オフ」状態は、勿論、自分を守る為に身に付けたものだったりするのだけれど、
どこか、どこかで、「この人って・・・なんか・・・ちょっと・・・」という違和感を
与えてしまっているのだ(涙)
こう言う意味では、人はアンテナの感覚の鋭さに個人差があるとは云え、
特に自分が同調して欲しい時に、相手が「オフ」の状態って
とても、とても、敏感に感じ取るもの。

きっと、アンテナの敏感さに関係なく、皆、自分を理解してくれる人を
探し求めているからだろう。

さらには、こうした人は「何かを隠している」って印象を
人に与えてしまう事さえある。

本当の自分って、鏡で自分の顔を見てしか見えないように、
人を通してしか見えない部分があるけど、
そもそも鏡に顔を映さない事には、見えるはずもない(涙)

自分自身も自分の姿を見るチャンスを逃してしまう・・・
って事だってあるだろうしね。


という訳で、オンにしておくと、同調して
「どこからどこまでが自分」か分からなくなるし、

オフにしておくと、「自分を理解してくれる人」は、
自分で自分が分からないぐらいだから、
例えその人が目の前に居たところで、
「気がつかない」って~~~~(涙)

どうすればいいのよ!
って云いたくもなるだろう。

「スイッチってオン・オフじゃなくて、スライド式のスイッチ」

そう、音のボリュームのスイッチ状態にすればいいのよ!
って、そんなに簡単に行かないよ~って聞こえてきそう。

大体、未だに「どこにスイッチがあるのか」さえ分からない人が
沢山いるだろうしね。

ううぅ・・・今日も昨日と同じ結論になってしまいそうだ・・・
やはり、このコントロールの訓練って、霊能者の必須科目にすべきだわ(笑)
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2008.10/04(Sat)

 

posted by (C)kumisensei
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2008.10/04(Sat)

スイッチ 

昨日だったか、コメントで質問してもらった。

「自分で自分の霊感に気が付かない事ってありますか?」って・・・。

確かに・・・それは疑問だ(笑)
で、答えは、コメントにも書いたけど、早速旦那様に聞いて「ある」と。

霊能力を持った人って、こういう意味では2種類あるらしい。
色んな波動を受け取る「アンテナ」を持って生まれる。
1)そのアンテナから情報を受け取る
2)そのアンテナなかった事にする(苦笑)

アンテナがあってもテレビで言うなら、それを映像化するか、
音だけ聞くか、それとも・・・ってこれも色んなタイプがある。

「昔はみんな持っていた感覚なんだけどね」

今みたいに電話やテレビやラジオで情報が取れるって事がない時代。
人はもっと、もっと、こういう意味での感覚が鋭かっただろう。
・・・そして、今ではそんなアンテナ、究極なくても、情報は入ってくる。
だから、完全にアンテナを取り除いてしまった人もいる。

アンテナが付いた人は、常に波動を受け取ってしまう。
で、結果、自分の得意な方法でそれを解釈する。
それは、テレビを観るのと良く似ている。
自分の好きな番組があってそれを観るように、
自分の心の状態に似ている波動や強烈な波動を受け取ってしまうのだ。

・・・って、まるで特別な事の様に書いてはいるけど、
アンテナを取り除いて仕舞った人だって、5感でそれをやっている。
実際に、見たり、聞いたり、触ったりした事と、
自分で見たり、聞いたり、触ったりしたと「受け取る」事の間には、
「今の自分に必要かどうか」っていうフィルターがかかっているもの。

見たり、聞いたりしたものを全部処理出来るって事はあり得ない訳で。
私に至っては、電話で話をしている時、話しかけられて同時に聞く事は
・・・絶対に!無理!
混乱して仕舞う・・・(これを旦那様は平気でやっちゃう!・笑)

・・・そう、一度に処理出来る情報の量って、人間ですもの、限られている。
なのに・・・アンテナからは次々に情報が入ってくる訳で・・・。

結果、起こる事は、よく小論文に昔出た問題「テレビの功罪」に
これまたそっくり(笑)
多すぎる情報は、それを整理できない人の頭を混乱させる。
入って来た情報が正しいかどうか。
入って来た情報は、誰のどんな立場からのものか。
・・・メディアテラシーって言葉があるけど、
情報が多くなればなる程、それをきちんと解釈出来る能力も必要。

じゃあ、霊能者も「霊能力テラシー」が必要じゃない?

答えは、それで混乱してしまっている人が知ってる。

昨日書いた、彼女も先日その状態になっていた。

「話しかけられても、その言葉が日本語、英語、猫の言葉、・・・兎に角色んな言葉で
聞こえる気がして・・・」

こんな場合は、強制的にスイッチをオフにするしかない。
自分ではどこにスイッチがあるのか分からないのが普通だから、
これが口で言うほど簡単じゃないところがね・・・(苦笑)

あ!そう言えば、最初の質問への答えはすっ飛ばしてた!(笑)
そう、そう、アンテナがなかった事にしよう・・・ってした人。

これもある意味簡単!
アンテナが付いていた事に自分で気がついて、
それが「気のせいじゃない!」って自分で確認した時から、
アンテナは機能し始める(あはは)

何しろ、アンテナもそのスイッチの位置も普通は見えないから(苦笑)

どちらにしてもこの「もう一つのメディアテラシー」
新しく学校の『科目』に加えたいぐらい難しい(爆笑)
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2008.10/03(Fri)

話をするのには言葉? 

ちょっと前に、小さい頃「妖怪」と遊んでいたという旦那様に聞いた事がある。

「ねえ、話をする時って日本語なの?」

「いや、心で話をするから言葉は要らない」

・・・・。

人は、人と話をするのに「言葉」で話をすると思っている。
で、実際は、どうかというと、「言葉」を教える立場から言わせてもらうと、
「言葉」は自分の気持ちや考えを乗せて運ぶ、乗り物のようなイメージがある。

この文を読んだ時に、頭に浮かんだ「乗り物」って・・・
車?
自転車?
飛行機?
バス?
リヤカー?(古い!)

そう、これが、言葉に乗せたイメージの伝え方の一つだったりする。

さらには、「お早う」って挨拶をするだけで、
相手の機嫌が良いかどうかぐらいは何となく伝わるって事もある。

ところで、話を戻せば、最初から「イメージ」を送って会話が出来るか?
・・・そんな事・・・と言うなかれ!
霊能者には、それが普通だったりするから驚きだ!

で、うっかりしていると、何時もそんなイメージが伝わってきて、
今度はどれが自分の気持ちでどれが相手の気持ちか区別がつかない・・・
なんて、状況にも陥る訳で(涙)

勿論、普通の人だって、ある程度はこんな風に感情を読み取る事はできる。
ある本を読んで、その主人公になりきり、一緒に涙を流すとか、笑うとか。
ね、一度ぐらいは経験があると思うけど。

しかし、最初から「イメージ」だけで話をする事ができるかどうか・・・

で、それを実験した旦那様の弟子。
それも「猫」を相手に。

彼女は猫を二匹飼っている。
1匹は、「おいで」って言うと、近くに寄ってくるらしい。
・・・つまり、言葉が分かる猫(素晴らしい!)

もう一匹は、呼んでも来ないと言う。
「頭の中で、私の所に来てなでられて気持ち良くなっているイメージを送ってみたんです」

はあ?

「そしたら、言葉が通じる猫には通じないで、いつもは近寄ってこない猫が
ちゃんと近寄ってきて、撫でて・・・って」

実験成功!って喜んでいる場合だろうか?(笑)

しかし、よくよく考えると、「楽しい事を考えている人」の周りの空気と、
「辛い事を考えている人」の周りの空気は明らかに違う。

人の思いや感情は、そう!飛ばせるのだ!

・・・さて、この発見、どんな風に日常に生かそう・・・
有効利用に頭をひねる私。

しかし、妖怪とこれで会話が出来るかどうかは、
相手が私には見えないので、試しようがない。(笑)
EDIT  |  02:31 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.10/02(Thu)

小さい頃から 

「小さい頃から変わった子って言われてました」

旦那様を含めて、ここに来る霊能者は、その感覚のせいか、
「普通じゃない」って事に悩んだ経験がある事が多い。

そう言えば・・・自分の妹にそんな感覚があるって知ってから聞いたけど、
妹も、家の前の木の下に何時も人が立ってたって(驚き!)
いや~、知らなくて良かった(笑)
「家族みんなにそう言っても、誰も信じてくれなかった(涙)」

「変わっている」という扱いを受けてどうなるかは、
それぞれ人によって違うかも知れないけど、
やっぱり、「こんな事は口にしないでおこう・・・」と、
どこかで決心するってパターンが多いらしい。

それは、それで、その時点では仕方のない事かも知れないけど、
5歳の女の子が一人でそう決心したと思うと、
自分の妹ながら、勝手に想像して涙が出そうになる(苦笑)

「このままでは、皆と仲良くできない」
旦那様の元に通う、霊能者の一人もそう。

なにしろ、小学校の教科書なんて一度読んだら、
全部覚えてしまって、それに苦労している友達の気持ちが
全く分からない。

「で、覚えるの止めよう・・・って決めたんです」

それ以来、表面上は合わせられる様になったらしいけど、
覚えるべきものも覚えられなくなったと苦笑する。

こんな涙の出るような「人に合わせる」為の苦労も、
暫くすると、やっぱり自分がどこかで浮いている・・・
って事に気が付き始めるのだ。

人の心が読めるって、こんな感覚の持ち主には、とても自然に出来る訳で。

表面上の言葉と心の中って、違う事って結構あるんだろうけど、
多分、それが普通の人にとっては普通だったりする。

で、それが妙に伝わる霊能者にとっては、
人を信じられない!許しがたい!事だったりするのだ。
・・・って、言わせてもらえば、それって、自分が一番きっちり使い分けてたりするんだけど。

あまりにきっちり使い分けるので、相手は裏が読めない。
で、結局、「何を考えているのか分からない人」状態(苦笑)

しか~し、この「何を考えているのか分からない」状態が、
人の魅力になったりもするから、面白い。

本人は、それが魅力になって結構人気があったりするのに、
気が付いてないって事も多いんだけど(あはは)

それでも、どこかでどんどん孤独感が増して行く。

「どこかで、信じてないんだよな~人を」
そんな人を見て旦那様が呟く。
そうなった、経緯も十分理解できる上での話。

「結局は、自分が辛くなるんだけどね」

どこかで、折り合いを付けなくてはならないとも。
それがどこか・・・
探せば探すほど見つかりにくい気持ちにもなるだろう。

自分を理解してくれる人を見つけた霊能者って、
ひょっとして凄くラッキーなのかしら?
とさえ思ってしまうぐらいだったりする・・・。
EDIT  |  02:55 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.10/01(Wed)

理解者 

「安心したんです」

ここに来た特別の感覚を持った人が良く言う言葉。

ずっと、霊能者病の話を書いてきたけど、
特別の感覚を持った人の孤独感というか、心の中は複雑。

理解してもらえない・・・。
家族にも、友達にも、兄弟にも。

初めから諦めていた訳ではないと思うんだけど、
自分が感じた事を話せば話すほど、不思議な人になってしまう。

その内、皆に合わせて仮面を被り、
その内、仮面を被っている事を自分で忘れ、
それでも自分の内の声を無視して生きていけない・・・。

心と魂のずれは、特別な孤独感を生んで仕舞うらしい。

「誰も理解してくれないと思ってたね」

旦那様もその一人だ。
そして、その感覚をなくす事なく、それを活かして行く方法にたどり着いた。

「皆が皆、仕事にする必要はないんだ」

・・・だけど、そんな「ずれ」で自分を痛めつけてしまうって事。
バランスが崩れすぎて、辛いのに誰も分かってくれない。
それを理解してもらえる人を探すって事。

特別な能力を持った人に会うと必ずと行って良い程、
今までの「寂しさ」が不思議と伝わってくる。


人の文章を読んで、安心するって経験。
この人なら・・・みたいに思ってくる経験って、
なさそうである。
本当に捜し求めている時に何故か、その文から伝わってくるものがある。

実は、私もその一人だった。
旦那様の文を見て、「この人なら・・・」と感じたのはもう少し前の事になる。

その時は自分にもそんな事が少しずつ分かるようになるなんて
想像もしなかったけど、でも、本当に困っていた。

ある霊能者から、「貴方はこのままだと不幸になります」と、
突然の様に言われ、その理由が全く分からなかった。
その時は、「突然そういわれてもね・・・」と思ったし、
「不幸になるなんて言われても」と腹立たしくも思ったりして(苦笑)

でもね、結論から言うと、その霊能者の人の言った事は、
今になって思えば正しかったわ・・・って。

ただ・・・、理由を説明してもらえなかったし、聞いても意味が分からなかった(涙)

分かるように話してくれる人を探そう!

それが、きっかけだった。

そして、その時、当時は旦那様(ではなかったんだけど)
から言われた言葉で、しっかり納得した。

「相手の分かる言葉で話すって大事だろ?」

そう・・・安心するのだ。

そして、自分も理解してもらえるって感覚で、もっと安心する。

「特別な能力って言うけど、特別でも何でもないんだよ。
昔持っていた人間の感覚を忘れてないだけ」

そう言う旦那様は、自分が基準だ!と今でも言う。

こんな場所には、そんな人が集まるらしく、
この前は、数人を除いて殆どが霊能者だったりした(笑)

今度は、そんな感覚がない(と思いこんでいる)人が、
「なんか・・・場違いなところに来た気がする(笑)」

時にこうして、数が逆転すると不思議な事になってしまう。

いえ、いえ、どちらも同じなんです。
ただ、ちょっと、違いがある部分があるだけ・・・(ちょっとかな?)
EDIT  |  03:05 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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