2008.12/30(Tue)

【旦那様は霊能者】 やっぱりずるい・・・ 

自分が欲しいものを「引き寄せる」って能力。
誰だって欲しいと思うだろうけど、
いや~本当に、引き寄せる人は引き寄せる(笑)

「引き寄せる力ってどうやったらつくんですか?」
これも、先日、質問された事の一つ。

この数週間の間でも、
ロンドンの妹は(再び登場!・笑)、くじで2等が当ったらしいし、
温泉旅行を当てたって人もいたし、
電化製品があたった人の話も身近に聞いた。

う~ん、世の中、こうしたイベントがはやっているのか!と思いたいけど、
いいや、それにしてもこんな話が身の回りに多すぎる(苦笑)
こうした「引き寄せる」力を持っている人って、
いつもちゃんと手に入れている感じがして・・・
やっぱりずるい!とか思ってしまう(あはは)

だって、こんな人達が一人暮らしを始めるってなると、
何から何まで揃えなくてはならない状態。
「気が付いたら、殆ど揃ってました・・・」

「でも、最新式じゃないから・・・」
・・・って、贅沢だわ!とつい叫んでしまいたくなる(でしょ?)

私と言えば、こうしたモノの引き寄せには、めっぽう弱く、
くじで当るのは、ティッシュと相場が決まっている。
この前、母が当ったwiiをもらって大喜びしたのぐらい。
(って、結局、当てたのは自分ではない)

「引き寄せるってモノだけじゃないだろ?」

なる程、人によって確かに「引き寄せる」対象が違うし、
その能力の発揮どころも違うと、よくよく観察するとわかる。

旦那様の引き寄せの最も得意とするものは、
秘伝の本を探し出すこと。
先月も「こんなところにこんな本が・・・」
という本を偶然に見つけた。

「でも、普通の人が見ても、全く秘伝に見えないかもね(笑)」

確かに、単純に字が並んでいるだけ・・・みたいな本だったりする(笑)

又、ある人は、人を引き寄せるのが得意だったりする。
「こんな事が出来る人を探しているんですけど・・・」
ああ、あの人に聞けば・・・みたいな人、きっと一人ぐらいはいるだろう。

まあ、本人たちは引き寄せておいて、
「これって、本当に欲しいものじゃないし・・・」
なんて贅沢にも思っていたりするから、
「満足してる」「してない」って話とは
別だったりするんだろ~けどね!

私と言えば・・・確かに、くじで何かが当るより・・・
きっと、お願いされた神様や仏様は、その度に、
「面倒くさいお願い事をする奴だ・・・」と思われている気がするわ。

だって、私のお願い事と言えば、
「給料をもらいながら、勉強する機会にめぐまれますよ~に!」
みたいな、超、あつかましいお願い事だったりする訳で。

気が付けば、今年も終わり。
来年は、引き寄せの力のパワーアップに益々励もう!と心に決めた私。
(・・・と、言っても、あちにもあちらの都合があるだろうけど!)

今年一年、お読みくださって有難うございました。
来年も、楽しい内容でお送りできるように頑張りたいと思います!
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2008.12/30(Tue)

【旦那様は霊能者】 清算 

よくこのブログに登場する私の妹は、清算上手(笑)

「こんな事で損したんだけど、いいのよこれで・・・」

彼女の清算の仕方は、どこか他の所でプラスになった事があるから、
今、ちょっとした清算をしてると考えるらしい・・・。

勿論、これはお金に限った事ではなくて、人との付き合いでも一緒。

ただし、人との付き合いでは時々、この清算をするプロセスを忘れて、
調子を崩す・・・って、、皆、似たようなものだけど(苦笑)

いつか、「片思いは長続きしない」ってブログに書いた事がある。
人との付き合いでも、仕事でも、そして、日常の生活の中でも。

実は、不思議なほど、そのバランスが保たれていて、
「人に与えた」分だけ、自分に返ってきているな~って、
人を観察しているとよくわかる。

自分の事となると、みんなそうだけど、自分が払った事の方が、
自分がもらった事より印象に残り易いらしい(苦笑)

心理的に「清算」をするって、
実際の清算とずれがあるな~とも思ったりもする。

まあ、会社で言えば、決算をどのくらいのスパンでやるのかに似ている。

一年で、帳尻を合わせるのか、一ヶ月で合わせるのか。
それによって、この「清算」の印象(あくまでも「印象」)は、
「結果」としての数字が同じでもかなり違って見えたりする。

「目の前の事だけに囚われないで・・・」

こうした清算を無理矢理、
目の前のテーブルで「今」、きっちり、もらった分、返してもらわなければ!
みたいな雰囲気の時に旦那様が言う。

こうしたやり取りは、実はどのくらいのスパンで「清算」するか、
本人が「気分」で決めているって要素が思ったより大きいのかもね。


「これだけやった」その結果がいつでるのかって思うものだけど・・・

「やった分だけ、必ず出るよ」

要するに、結果が出ないと思っているのは
「結果が出るまで、続けないから」
「結果が出るまで、やった事を覚えてないから」
・・・と、言う事らしく(厳しい!笑)


ある意味では、これって、神様や仏様にお願い事をする時でも一緒かな?
「~になりますように」
「~が手に入りますように」

「そんなお願い事、何もなくて聞いてもらった方が恐い気がするわ~」と私。

「まあね、恐いと言うか、代償はどこかで払った方が無難だろうね(笑)」

代償って、書いておきながら、
あまりいい言葉ではないな~って思ったりするけど、
この「交換」のバランスって意味なんだけど、

ちゃんとお礼をする。
ちゃんと感謝をする。


「お賽銭の意味って何ですか?」
これも、この前から登場する人からされた人の質問の一つ。

やってもらう事になんらかの形をしめすって当たり前と言えば、当たり前。

「宝くじで一等が当りますように」って、自分がお願いされて
(お願いされて、叶えてあげられるぐらいなら・・・と思うけど!)
チャリンと、お賽銭を投げられてもねぇ・・・。

「何、言ってんだ!」
ってしか思わないわよね~って、旦那様と話す。


ところで、この「清算」。
きちんとやれば良いものだとも限らない部分が、またまた難しい。
きちんと清算するのは、その関係を切ってしまう事もあるから。

関係を続けたいなら、すこしだけ、清算が合わない状態にしておくって
方法もある。

先ほど、登場した妹は、時々、前払いをする(あはは)

「ああ、あれは大丈夫!
だって、もう神様に『有難うございました!』ってお礼を言ったから」

・・・????
という、彼女は自分のお願い事は、絶対に聞いてもらう前提になっていたりする。
(実際、そうなる確率は、ここだけの話、結構高かかったりするし・・・)

彼女の話を聞きながら、頭の中が、
一体、どういう思考回路だろ?(笑)って思いながら、

その方法があったか!

と、感心もしたりして(あはは)
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2008.12/29(Mon)

【旦那様は霊能者】 読む 

昨日は、恒例(って言っても、二回目だけど・笑)の空手の道場の
練習納め・・・108人スパーリング。

そう、108人を相手にスパーリングをする事、延々(って感じただけ?)
「お願いします」と「有難うございました」を繰り返す。

という訳で、ブログを書くのをお休みして、今日は、月例会、勉強会の後、
ココでの忘年会。

一人、一品ずつ持って来て・・・(まるで、外国のパーティーみたい・・・)

さて、そこで旦那様と私の注目は、同じモノが重ならないかどうか(あはは)

誰が何を持ってくるか、よく分からない状態で、「読む」(笑)
・・・で、結果は見事に、ちゃんと、皆、読みを的中させてた。

よく、感覚が鋭い!とか言うと、「~が見える」とか「~を感じる」とか。


「そんな事だけが、霊感じゃないんだよ~」

実は、こうした読みって、普通の生活の中で結構やっている。
そして、「読める」事が特別な事じゃない・・・なんて思いこんでいるだけ、
確認が足りないだけかも知れないわ~なんてね。

だって、「私は、感覚がありません!」なんて、言っている人だって、
「あんまりいい感じがしないから・・・」って、ちゃんと危険を察知してる。

ただ、その感覚がどのくらい正確なのかって
確認するって作業が足りないだけかも知れない。

人にない感覚というのは、当たり前だけど、自分で検証するしかない。
自分の周りに居る人が、「こんな風に自分で言ってたわよ」
なんて言葉を聞いて、自分がある感覚で話をしていた事があった・・・
なんて確認したりして・・・。

「そんな事、言ったっけ?」

旦那様でも、そんな事はいつもだ!(苦笑)
・・・なので、これは!と思う時は、きわめて自然なんだけど、
注意深く聞き逃さないようにしている私。

不思議な事に、忘れている時の方が多いかも知れないぐらいの確率だったり(あはは)

自分に「読む」感覚がないなんて、自分で言う人の感覚って、
当てにならない(あれ~~~笑)

しっかり、「読む」事を意識しているものね!

「読む」練習を今日の忘年会でさせられていた・・・
・・・そこまで、「読めたら」大したもんだ!とは、思うけど(笑)
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2008.12/27(Sat)

【旦那様は霊能者】 とれない霊 

「霊が憑いているので、とってください」
そう言われて、旦那様は、
「憑いていないので、とれません」

人は、自分にとって悪い事が起こると、その原因を「自分の外」に
探そうとする。

どうしてこうなったんだろ?
誰がこうしたんだろ?
何故、こうなったんだろ?

霊のせいにしておくと、ある意味、楽だったりする。
(って、症状は改善されないから、体は辛いままだけど)

霊だけじゃなくて、被りだってそう。
誰かから影響を受け・・・って書くと、まるで、誰かが「被り」の原因を
作り出している様に思う。
そして、自分は完全な被害者みたいな気がしてくる(あはは)

頭痛とか、体のあちこちが痛いとか、体が重くて起き上がれないとか、
そんな時は「心」「精神」も弱っているから、自分が悪いなんて、
間違っても思いたくない・・・受け止められない・・・
これって、とっても「普通」だと思う。

昔、ゴルフをやってた時、とても辛かった。
止まっているボールを、自分が打つ。
確かに風が吹いたりする事もあるけど、
それ以外、失敗しても誰のせいにも出来ない(苦笑)

相手がいる場合でも究極は同じなんだけど、
「相手が強かったから」とか、これで、
誤魔化したりしてた自分に気が付いた(涙)

だから、どんなプロのスポーツ選手を見ても、凄い精神力だ!
と、単純に感心をしてしまう私。

「スポーツ選手って良いよね。
観ているだけで、感動を与えられるから」
旦那様がふと呟く。

きっと、その精神力に人の気持ちも反応するんじゃないかな~
なんて、勝手に解釈してしまう。

で、この事に対する質問なんだけど、
「憑いていない場合、どうするんですか?」

こうした事が起こる人というのは、特に憑いていない場合は、
憑いたような現象を自分で起こしている事があったりする。

気持ちがそうだから、また、そう思うような事を引き寄せたりも
するのだ。

「自分がひきおこしているのかも知れない・・・」

ちょっとした「自分を観る目」がそれを気づかせてくれたりするんだけど・・・。

「自分で気がつくように、時間をかけてカウンセリングするしかないですね」

じっくり、じっくり、話す中で、不思議と人の心は開いて行く。
ああ・・・自分のこんな部分が引き起こしているのかも・・・
それに気がつくまでに、一苦労だったり(苦笑)

例え、気がついていても、普段はそれを避けて通りたいものだしね。

勿論、人の性格や考え方ってそんなに急に変わるものでもない。
自分らしさを失わないで、前向きになる!
言葉で言うほど簡単じゃない事は、それで悩む自分も含めて、
沢山の人を見て、嫌という程、分かってもいる。

だからこそ、「どうにかしたい」と思った時程、
チャンスだったりするのだろう・・・。

「最後は、本人の意思」

旦那様がいつも

「救っているてるんじゃない。

人は、自分で自分を救うんだ」

っていう言葉の意味の一端だと思ったりする。
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2008.12/25(Thu)

【旦那様は霊能者】 漫画の世界 

数年前、ドラゴンボールを旦那様と初めから最後まで
全部観た時期があった。

実は、私はあまり小さい頃は漫画を読まなかった。
というか、読むのを禁止されていた。
「そんな時間があったら、他の事をしなさ~~い」って、
育てられたのだ。

その漫画の中で学んだ事が沢山あった。
その漫画を通じて、旦那様が言っている事の意味が沢山あった。

その中の一つが、「自分を相手に戦う練習をする」

空手の練習の話を聞くと、どんな空手家も強ければ強い人ほど、
はぁ~?ほんと?って思う練習をしてたりする。

部屋中に書道用の紙を敷き詰めて、破れないように歩く。
(足音をたてない練習だそう)
ロウソクを立てて、その炎を実際には触れないで消すとか。
(突きの速さや気の飛ばし方の練習)
風呂の中で、板を浮かべて割る。
(スピードがないと割れない)

まるで、「漫画」の世界の話だ。

「相手が居なくても、自分を相手にスパーリングをするんです」

その言葉に、当然、質問が来る(笑)

「どうやるんですか?(驚き)」

それは、ドラゴンボールのミスターポポが出てくる場面を見れば
すぐわかる。

自分の分身を作り、それを相手に強くなる練習をするのだ。

勿論、相手は、他人じゃなくて自分。
だから、長所も欠点も、得意技も苦手な部分も同じな訳で。

分身を作った時より、うまくならないと決して勝てないのだ(当然!)

「漫画だからだろ~って考えるのはね~」

漫画の世界より、現実の世界の方が凄いんだよという旦那様。
漫画で出てくる事は、「やろうと思えばやれる」というヒントになるらしい。

もっとも、この分身の術(っていうのかな?笑)は、ドラゴンボールを
観る前にやっていた事らしいけど(笑)

「おもしろいですよ~、自分を相手にやれば」

そんな旦那様の言葉に・・・「そうか」って頷いた私も
そして質問した人も・・・話を聞いている内に、
「なんだ、そうか」って思ってしまうから不思議(あはは)

実際、私はそんな高度な練習をするところまで達していないけど、

「○○を相手に練習をしました~」って言う空手の師範。

逆に、こうしたレベルの人は誰でもこういう練習やれるんじゃないかな?
なんて、思ってしまう。
じゃないと、見えない相手を想定した「型」にあんなに迫力がでるはずもなく・・・。

漫画をヒントに現実の世界で何かを工夫する。
現実の世界をヒントに漫画の世界を作り出す。

きっと、この二つってどこかで繋がっていて、
だからこそ、読んで面白いし、学ぶ事も多いんだろ~な~って。

勿論、ドラゴンボールで学んだ事は、「分身の術」だけではないと
付け加えておこう!(笑)
EDIT  |  23:06 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.12/25(Thu)

【旦那様は霊能者】 会話・会話・会話 

「山に入って道に迷っても、木や草が道を教えてくれるんですよ」と旦那様。

「どんな風に教えてくれるんですか?」
 
当然、聞きたくなる質問(笑)

「映画とかで出てくるみたいに、地面のざーって道が開くんですよ」

木の場合は枝を揺らして、「こっち、こっち」って教えてくれるらしい。
・・・って書くと、え~って思うかも知れないけど、
要は、「会話」をする気があるか、ないか、なのかな~と思う今日この頃。

極端な場合、人間同士でも、話す気がなければ、
音だけしてて、会話にはなってない。
(・・・って事を、すぐに分かる霊能者は寂しいと思う・苦笑)

その点、旦那様は何とでも話す気が満々!(爆笑)
赤ちゃんが何故泣いているのか瞬時に分かる。
「あ、おなかすいてる」とか「暑いんだよ」と、
当の赤ちゃんのお母さんが、何故泣いているのか分からなくて、
自分が泣きそうな顔をしている側を通りすぎた後、呟く。

猫には、挨拶を強制する。
昔、挨拶猫の話を書いたが、最近はもう見かけない。
齢をとった猫だったので、もう居ないのかも知れない。
私達が通ると、「にゃ~」と、挨拶を強制して来た。
返事をするまで、通り過ぎても鳴き続ける。
「後継者を探さないとね」と、私は言ったけど、
後継者は旦那様では・・・と思う(笑)

何しろ、会う猫、会う猫に「よっ!」と声をかける。
それも昼寝中でもおかまいなしである(あはは)

愛車とも良く話をする。
突然の様に「車をみてくる」と車庫に行くと、
何かしら、呼ばれた理由が見つかる(苦笑)

旦那様が修業で山に篭った話を聞いた時、
さぞや寂しかっただろう・・・と思った。
でも、それからよ~~く想像してみると、
自然って、結構うるさい(爆笑)

静かな場所ってイメージがあるけど、
風が吹けば枝は揺れるし、葉は音を立てる。
あちこちに普段は気が付かない虫だって、生き物だって、
そりゃあ沢山居る事だろう。

「ひょっとして、騒がしかった?」

「そうだね」

「寂しくなかったのよね?」

「山の一部になってたから、そんな気持ちも起こらなかったね」

・・・????

山の一部・・・?

聞き慣れない言葉だけど、こうして普段暮らしている場所でも、
人は「町」の一部。
だから、会話をする相手、聞こえてくる音の種類が違うだけなのかも。

こうして、「会話」にこだわる旦那様は、
ものを選ぶのも厳しい。

先日、ちょっとした興味から10種類以上の焼香を焚いて比べるって
事を始めた。

「主張がないんだよな~」

焼香の香りとも「会話」が基本。
ちゃんと主張して、ちゃんと何を言いたい「香り」なのかが受け取れないと・・・

確かに、煙たいだけ(爆笑)

そう言えば、人の言葉も一方的だと・・・
「煙たい」だけになる(あら~)

「会話が出来ないとね」

そうやって、旦那様が丹念に選んで気に入ったものとは、
延々、会話を楽しむ事にしているらしい。
EDIT  |  03:17 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.12/24(Wed)

【旦那様は霊能者】 食べ物と精神 

質問じゃなかったけど、
旦那様が牛肉を食べると、気が短くなる話を聞いて、
「私も食べたもので、精神の状態が変わるって感じた事があるんです」

多分、この人もかなり感覚の鋭い方とお察しする次第(苦笑)

勿論、人は何を食べたかで気持ちが左右されていると思う。

でも、よくよく自分や自分の食べたものを観察して、
つなげて行く作業をした人か、

それとも、とても、とても、敏感で、その反応が極端か、

はたまた、その両方か・・・。


考えてみれば、食べた物で体が反応してしまうアレルギーってあるぐらいだから。
それに、食べなくても、その食べ物をみただけで、アレルギーを
引き起こしてしまうぐらいだから、
つながっている「心」と「からだ」
食べたものが「心」に影響するって、当たり前と言えば当たり前!

しか~~し!
こんなに極端に出る人も珍しい(←旦那様)

何しろ、牛肉を食べると、極端に気が短くなるのは、
旦那様の周りの人間は誰でも知ってる事だ。

「血が熱くなるんだ~」

こんな話を聞いても初めの頃は、そんな事もあるのね~ぐらいの話。

けれども、数回、うっかり(笑)、牛肉を食べる機会があってから、
「牛肉は辞めておこうね・・・」と私。

「何でだ!」

ほら!もう、その効果は現れている(あはは)

「空手の現役時代は、牛肉を食べまくっていた」

(はい、その頃、お会いしなくてラッキーだったと思います・笑)
それも体を作るためだったらしく、おいしい脂の部分を絞りだして、
食べていたらしいから、おいしくて食べていたという響きとは、
程遠い感じがするな・・・。

牛肉以外でも旦那様は「今日のからだの調子が欲しいもの」にとても敏感。


その割りに、元々、食べる事にそんなに興味が無いので、
どうでも良いと時は、本当に「何でもいい」。

ただし、修業は人の好みを変えるらしく、昔、食べる事の出来たものが
受け付けなくなるって事はあるらしい。

生臭いものと、刺激の強いものは駄目になったと言う。
・・・そして、全く駄目になったのがお酒らしい。

「昔、お酒は、一生分飲んだから、もういいや!

それに、修業をすると体質が変わるはずなんだけど・・・(苦笑)」

これも、世の中でこれが体に良いデス!なんて基準に合わせて、
食べるものを決めるんじゃなくて、あくまでも

「今日の自分の体が基準」

これが、食べるものを通じて修業を進める訣らしい・・・。
ポイントは、体に聞く事!
心に聞くと・・・ちょっと大変な事に・・・・なってしまう可能性あり!です(笑)
EDIT  |  03:36 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.12/23(Tue)

【旦那様は霊能者】 再び妖怪 

「妖怪は人間に恨みを持ってたりするんだよな~」

自分達が住んでいた場所に、突然違う生き物がやってくる。
そして、まるで昔から「自分たち」の場所みたいに住みついたら?

そりゃ~、相手を恨むのも仕方ない。

「その上、神だったんだから色々力も智恵も持っていたしね」

昔、人間が洪水に悩まされた時、
どうすればいいのか・・・神に祈った・・・。
なんて場面、映画なんかで良く観る風景だけど、
どこかと~~くにいる神じゃなかったのかも知れないな。
神は、人間のふりをして、ふっと現れて、
洪水で悩まなくてもいい方法(例えば、ダムを作るとか、灌漑とか)
を教え、それを学んだ人間が・・・
まるで、初めから「自分達がその方法を知っていた」みたいに、
自分達を拝まなくなる・・・

で、結果的に拝まれなくなった神は、「神」ではなくなってしまう・・・。

そりゃ~、恨むのも仕方ない。

「人なんか信じるな。
あいつら勝手だから。
都合のいい時だけ頼るんだよな~」って、

その挙句に、
「どうしたらいいと思う?」

・・・って、相談までされていたと言うから、笑える(笑っている場合?)


ただ今私の周りに「シンクロニシティー」で集まってきているのは、
人間、そして地球の歴史。
今日は、テレビでも地球の歴史がわかるギアナ高地を目指す旅もやってた。

そして、もうひとつ手元にある本は、日本人のルーツを探る。
この探り方が徹底している(苦笑)

「骨格」「歯」「DNA」「病原菌」「家畜(犬も含む)」「言語」「米の種類」
「人口」「ウィルス」「遺伝子」・・・・
あらゆる面から、人の進化を辿り、そして日本人のルーツを探るのだ。

日本人のルーツがわかる本 [宝島社文庫] (宝島社文庫)日本人のルーツがわかる本 [宝島社文庫] (宝島社文庫)
(2008/10/02)
「逆転の日本史」 編集部

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本の中では主に、「縄文人」と「弥生人」の違いや、
その違いから日本人のルーツを探るという主題で
書いてあるんだけど、読んでいる内に、余計に分からなくなった(あはは)

・・・というか、縄文人がある時期から急に減って弥生人が主流になった事は、
どの研究からもはっきりしている事だけど、
それが、病気のせいだったのか、だとしたら、どんな病気だったのか、
とか細かく分析をしているのを見ている内に、混乱!(苦笑)



「妖怪と人間が違うのはね・・・人は進化しているってこと」

ずっと、ずっと、前から妖怪って進化していないらしい。

妖怪って進化しないって、寿命が長いからかな?
妖怪の寿命ってどのくらいかな?

いくら、妖怪と遊んだ事があるといっても、
妖怪より旦那様が長く生きていて、
「う~~ん、色々あるけど、平均寿命はこれくらいかな~。
友達は○○才だったけど・・・」とか言う返事。

ちょっと聞くのが恐い気がして、この疑問、そのままにしている(爆笑)
EDIT  |  03:43 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.12/22(Mon)

【旦那様は霊能者】 質問(2) 

先月、「シッポ病」になったばかりの私。
「気」の量が急激に増え、それが腰の辺り(シッポが生えそうなところ辺り)から
上に流せないものだから、ちょっと動いただけでもイタイタタ・・・。

今でもあの状態で、空手の昇級試験を受けられたものだと、
自分で感心する(あはは・・・でも、経験者ならおわかりいただけるだろう)

どうして、普通の腰痛と違うと分かるかというと、
ちょっと手助けしてもらって気を流してもらうと、途端に痛くなくなる。
・・・でも、自分で流せないので、暫くするとまた痛くなる。
何時になったら治るんだろ~と思っている内に、
気が付くと、痛くなくなっているという不思議な治り方をするのだ。
こんな時は、湿布とか貼っても何の役にも立たない(涙)

で、昨日から新しい病気が始まった(笑)
名づけて、「天使の羽病」
今度は、もう少し上の方。
つまり、首の付け根の少し下の方で、
私に羽が生えるとすればココからってところがきりきり傷む。

・・・でも、まあ、数日すれば治るだろう。

「若い木から気をもらってやけどをされたそうですが・・・」
そうそう、旦那様への質問シリーズでした!

木から「気」をもらうという感覚は、森林浴とかもあるぐらいだから、
少しは感覚的にお分かりいただけると思う。

樹林気功に至っては、直接、「木」に触って、そこから気をもらう。

でも、相手は木でもやっぱり、その木自体の持つ気の性質や、
季節によって放つ木の質が違うらしいのだ。

「ええ、気がつくと、気が通った後が焼けどの様に真っ赤になってましたよ」

どうやら、その無謀な行動は、夏の山の中での事だったらしい。

「夏に発する木の気のエネルギーはそのまま吸い込むには
時に強すぎるので注意した方がいいですね」

私も実際にヘロヘロになって、旦那様から気をもらったり、
気を流してもらって一時的に「天使の羽病」の痛みを和らげてもらったり。

それから、面白いのは、体にゆがみがある時、
気をかけてもらいながら、体の力を抜くと、自然に体が動き出して、
ゆがみのない状態に戻そうと、私の体が自然と動き出す!

自分で言うのもなんだけど、いや~不思議というか面白い。
多分、旦那様は単純に純粋な気をかけてくれているだけ。
そして私は、自分でその気で自分の体を正常に戻そうとする。

旦那様の弟子の治療の指導の時、
「気をかけたら、その後、患者さんに確認しなさい」
・・・多分、患者本人が治す部分もあるって事だろう。
かけてもらった気の効果を感じられないと、
自分で治せる分も含めて、その効果は激減すると思うのだ。

いづれにしても、この「気」というものは、
旦那様、やけど事件で分かるように目に見えないだけに危険でもある。
自分で自分に気をかけて、やけどをしてしまった人も居るぐらいだし(苦笑)

それもだけど、霊能力を持った人にとって、
全く純粋な「気」を出す事自体が、
実はとっても難しいんじゃないかな?って。

そこに治す方の「気持ち」が入って仕舞うと、
治してもらう方の妨げになる事ってあるのだと言う。

「治すぞ!って気をかけては駄目だよ」

気にはどうしても、出す人の性格や気持ちが入ってしまうのが
普通だから。
勿論、相性の良い相手ならば、この点は問題ないと思うけど。

時々、気をあげる、気をもらう・・・
なんて話を聞きながら、ちょっと危険かも?なんて思ってしまったりする。

「気にも色んな種類があるからね」

・・・ところで、昨日の「妖怪は何故人を信じるな」と言うかという質問に
お答えせねばと思うけど、
でも、答えって、その前の部分に書いてしまったって気が付いたので、
気になるようでしたら、昨日のブログを最初からもう一度お読みいただけると
お分かりいただけると思います!

・・・なんて、生徒に質問されて、このページに答えは書いてあるわよ~みたいな
テクニックを使っている気がするわ~(笑)
EDIT  |  02:06 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.12/21(Sun)

【旦那様は霊能者】 妖怪と遊ぶ? 

「え~、目玉おやじって居ないんですか~~~?
残念!」

・・・って、残念がられても、居ないものは、居ないらしい(苦笑)

「目玉は居ますけどね・・・」

「え?目玉ですか?
大きさってどのくらいですか?」

・・・ソコを聞くのね~なんて私が思う(あはは)

「う~~ん、空一杯で、時々バチンって瞬きするから」

と、ここまで来ると、想像を越えて仕舞うらしい。


「妖怪と遊んでたって・・・どんな遊びですか?」

ああ、そうか、普段妖怪って何やってるんだろ?
多分、学校も試験もないはずだわ(苦笑)

「子供の遊びと同じ。おにごっことか、かくれんぼとか」

旦那様の家の中の色んな所に隠れてみたりするらしい。
・・・あら、子供に合わせているのかしら?
それとも、大人になってもそんな遊びをしてるのかしら?
妖怪の大人って何歳からなんだろ?

いやいや、ここは、私が質問する場面ではないので、
この辺りの事はいつか聞いてみる事にしよう・・・
って、大体答えは想像がつく。

「昔は、神だったりしたんですけどね」

考えてみれば、「神」というのも、祀ってくれる人間が居るから、
そのポジションを維持できるのだ。
だ~~れも、見えない、感じない、そしてやがて拝まれなくなったら、
それは存在していても、存在していないのと同じになる。

「そうやって、少しずつ本当に見えなくなったんですよ」

普通は見えない妖怪が何故見えるのか?
そんな疑問には、私がお答えしましょう!(←自慢げ)
彼らが「居る」って信じている人には見えるのです。
・・・と、言いつつ、私も、幽霊も、妖怪も見た事ない!
(信じてないって事になるわ~~~! 汗)

う~~ん、私の目でみえるかどうかが基準になるかな?
きっと、私よりすご~~い大きいモノは、見えていても見えない(地球とか)
きっと、私の目では見えないすご~~い小さなものもある。
空気に漂う煙は、見えなくなるけど、消えてなくなる訳じゃなく。

・・・とか、ぼっとしている様でも結構考えてたりする・・私(笑)
・・・とか、いつも主題とは違う事にこうして暴走したりする・・私。

という訳で、妖怪の話に戻そう(苦笑)

「妖怪と話すって?どんな言葉で話すんですか?」

そう、そう、私もそれは疑問で同じ質問をした事がある(笑)

「言葉じゃなくて、言いたい事が伝わってくるんです」
相手の気持ちが自然と伝わるって事は、日常でもやっている事。
言葉なくったって伝わるって、言葉の専門家としては、
言いたく無いような(苦笑)

「時には映像でみせられたり」

貴方のお父さんってどんな感じの人ですか?って聞かれて、
背がこのくらいで、髪型がこうで・・・って長々説明するのも、
写真だと、一秒で終わる。
これが私の父ですってね。

とにも、かくにも、この地球に自分が知って居る種類の生き物しか、
それも自分の目に見えるものしか、誰かが見て証明されたものしか
存在しないと決めてかかっている訳で。

ああ、そう言えば、もう一つ質問があったな~。
旦那様が妖怪と遊んでいる時、
「僕たちと遊んでいる事は誰にも言うな」
「人間なんか信じるな」
って言われたって事。

「どうしてですか?」

・・・ちょっと長くなってしまったので、次回に!
でも、もう何となく答えはお分かりですよね~。
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2008.12/20(Sat)

【旦那様は霊能者】 皆さんからの質問(予告) 

もうずいぶんと長く、このブログを書いている事に
今更の様に気がついてしまった(苦笑)

・・・というのも、このブログを始めた頃の自分の文章を
読み直す機会があったから・・・。

「もう、日常になられた事も多いでしょうね・・・」

旦那様と私が話をするのをいつも面白そうに聞いて
下さる方・・・・。
自分で言うのもなんだけど、結構、面白いと思う。

・・・なのに・・・日常になってしまっている事があるなんて!
許せない!(笑)
大事なネタなのに(爆笑)

という訳で、暫く、この人からされた質問集に答える!
っていうシリーズなんか始めてみたりして。

で、その前振りとして、私のブログを読んで、
質問が出来るって事自体が、何かを物語っている(あはは)

それなのに、本人たちの口からまずでるのは、
「私、幽霊見た事ないんです」(笑)
(=霊能力的感覚が自分にはないと思いこもうとしている・・・笑)

・・・だから、こう言う人ほど怪しい(←何が!笑)

「幽霊が見える事だけが、霊能力者のしるしじゃないですよ」
と、旦那様が笑って答える。

確かに、私も幽霊は見た事ない!
だけど、ちゃんと、ちゃんと、被る(あら~)

「暗い人や、悩んでいる人と話をしたら、暗い気持ちになるでしょ?」

「なります。なります。
凄く影響受けるんです」

・・・って立派に感覚を持っているって事なんだけど・・・
どうしても、「ない」事にしておきたいんだろ~と思う。

まあ、それも一つの方法かも。
だって、自覚したからって、被らなくなる訳でもなく(苦笑)
ただ、これは自分の感情じゃないとか、
人との距離感とか、かなり気をつけるようにはなるし、
訳もなく、体調を崩し、薬を飲んでも全く利かない・・・って状態の
原因を探る事は出来るようになる(とりあえず)

多分、そんな感覚が全く無かったら、
旦那様の言葉も、私のブログも、何の事かわからんんっ!
で終わってしまう?

これは?
あれは?
どうして?
こんな時は?
(矢継ぎ早の質問だぁ~~~)

教師の経験から言わせてもらえば、質問出来るというのは、
全く理解できない時にはできないこと。
だから、「質問は?」って授業の後に言って、
全く質問が出なかった時ほど、要注意!
・・・教えたのに、誰もわかっていない可能性がある(苦笑)

と、言うわけで、聞かれた質問で、
どのくらい分かっていただいているかが
私も分かったし、今後の参考にさせていただこうと思う(ちゃっかりモノ)

それにしても、皆さん、旦那様が妖怪と遊んでいたってとこには、
かなり興味がおありのようで・・・

って事で、明日はその辺りから始めましょう!(予告)
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2008.12/18(Thu)

【旦那様は霊能者】 最高の環境、最高の状態 

「終わった!」

たびたび登場するロンドンに住む妹。

日本語教師になる為の勉強を通信教育で終わらせ、
最後に残った10日間の実習。
案の定、彼女は楽しかった!らしい(笑)

いや、全く、4人の子供の朝と帰りの送り迎えを含め、
それだけでも忙しいのに、その上、勉強?
・・・って、周りの誰もが思っていたと思う。

だけど・・・
「いや~、実習も大変だったけど、自分の事だけに専念できたってこれが最高だった」

要領の良い彼女。
昔から、試験でも、大体どこが出るかわかるらしく、
あんまり必死に勉強している姿をみた事がない(爆笑)

彼女の能力は、この人並み外れた(笑)山勘と、
どんな環境も、「この環境が一番良かった!」と、
自分に思いこませる事のできる事!


「最高の環境や状態だからって、最高の力が出るって限らないんだよな~」

伝授で、お経を読んだ時、まだ残る風邪のせいで、
いつもより声が出なかったという旦那様。

「声が出ない分、こころで・・・って読んでみた」
側で聞いている分には、何時もと同じかそれ以上に聞こえたのは、
人が耳だけで音を聞いている訳ではない・・・って事だろう。

スポーツの試合でも同じ。
最高の状態です!なんて前の日に言っている選手。
実は、ある部分が骨折していたり、痛み止めを打って出てきたって話だってめずらしくない。

そう言えば、この間、感動の嵐だった、黒帯の審査。
その中の一人の人も、審査に向けた練習で肋骨が折れた状態で、
な、なんと、10人スパーリングを終えた。

・・・だから、・・・できない。
・・・だから、・・・できないのも仕方ない。

そんな「逃げ道」を作っていたら、それだけで大事な時間は過ぎてしまう。

「思い立った、今、それが最高の環境、最高の状態」

そこに持って行くプロセスも含めて、人を育ててくれるチャレンジ。

地球を離れて数日間、無重力の空間で過ごすだけで、
自分で立てないほど、筋肉が弱ると言うのを聞いて驚いたのを思いだす。

こうなれば、Mでも何でもいいや!

プレッシャー、重力・・・この際、成長させてくれるもの!
・・・歓迎してみよう・・・と思ってみよう・・・(笑)
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2008.12/17(Wed)

【旦那様は霊能者】 はまる 

今日は、いや、今日もが正しいだろう・・・
空手の練習の日。

数日前から、はやりものには敏感で、かつ、ふりまわされないつもりの
旦那様も私も、軽く風邪をひいてしまった(苦笑)

しかも、空手に行く数時間前には、熱がどんどん・・・

「だから、空手に行って熱を下げなさい」

旦那様のその声には、え?って疑問も起きない程、
きっぱりとしたものが・・・。
だよね・・・今までだって、練習をして汗をかいて、
すっきり熱が下がった事あったしね・・・。

・・・と、ここまで来ると、私の中の公式も単純に変わる(爆笑)

「風邪で熱がある。だから、空手の練習に行く」という公式。

で、終わったら案の定・・・すっきり(勿論、完全に治った訳ではない)



道場でも、修業でも旦那様の周りにいる人というのは、
何かにはまっている人ばかりだ・・・。

「何かにはまっている人」は、人から何と言われようと関係がないらしい。

Mであろうと、Lであろうと、Sと言われようが、
兎に角、「強くなりたい!」
「理想の姿に近づきたい」
それしか頭の中に無い(驚)

彼らにとって皆でやる練習は、自分の長所や弱点を知るためのもの。
・・・だから、本当の練習は、練習が終わった後に始まる。

今日も一人、こつこつと練習をしている姿に思わず、
何をやっているのか分からない彼の練習を見て、
声をかけた。

「これで、何を練習してるんですか?」
ちょっと見ただけでは、何の為にやっているのか分かりにくい、
彼なりの練習方法。


旦那様の弟子は、今週は、多分一日中、
「空」である事をずっと頭に置いている。
ごはんを食べる時も、タバコを吸う時も、
そして、勤行する時も・・・。

う~~ん、はまってる(笑)

「そんな時期って必要だと思うよ」

一日の中で、何を基準に生活するか・・・
なんて書くと、とても堅苦しく感じるかも知れないけど、
こうして「はまった人達」にとっては、
至極、当然。

それどこか、やらないではいられない、
考えないではいられないんだろ~~な~~って思う。

「右手のこぶしは、つぶれて感覚が無くなったけど、
左手はまだ少しあるんだよ・・・」

目の前のテーブルをコツコツ叩きながら旦那様が言う。

・・・普通は、無くなった感覚を心配しそうなものなのに、
左手のこぶしの感覚が、空手でなぐった時に邪魔になる
・・・って多分、というか、絶対そう考えているわ!

「はまる」って、凄いエネルギーを生み出すものだわ!

って、実は特別のことじゃなく、本当は誰にでも出来る事。

「皆、凄い!でも自分には出来ないだろうって思うからね」


「はまる」って、とっても門戸が広い。

「はまり」さえすれば良い訳で(笑)

それだけ頭の隅に、いや中心に置いて、
ふつ~~に毎日を過ごせばいいだけ。

その普通が人から見て、普通かどうかは、保証できないけどね!(爆笑)

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2008.12/16(Tue)

【旦那様は霊能者】 小さな神様 

時間がかかったけど、やっと先日から読んでいた
「茂木健一郎の脳科学講義」を読み終えた。

脳の中にいる小さな神がいるという主張。
う~ん、面白い。

人間の中にある沢山の沢山の細胞や神経。
隣の隣、はたまたその隣ぐらいは認識できても、
これだけの数のものを総括して、一人の人間として
機能させるには、「まとめる何かが必要」って。

つややかなおいしそうな赤いりんご
つややかだ、おいしそうだ、赤い、りんご
それぞれを脳の別の場所で認識して、
一つの概念を作り出す過程は、
たった一つの事でも恐ろしい数の細胞と、神経と、
そして、それを「統括」する「何か」=「クオリア」
がないと説明がつかないという。

そして、そのつややかなおいしそうな赤いりんごを見ている自分。
それをも見つめる、もう一つの視点。



「頑張りすぎると視野が狭くなるよ~」
旦那様が、私にもそして弟子にもよく言う。

頑張れば、何でも出来ると思いこんで必死。
そんな時に忘れてしまっている自分のもう一つの視点。

だって、それが無ければ、何を目指してるのか、
ひょっとしたら、反対の方向に頑張ってしまっているかもしれないし。

いや、その方向に正しく進んでいても、
こんなに頑張っているのに・・・
こんなにやったのに・・・
誰も理解してくれない・・・

敵(爆笑)は、自分の中にも外にもいる(あはは)

私が読んだこの本は、「脳の中にいる小さな神々」という講義が
元になっているらしく、その本はまだ読んでない。

けれども、とりあえず、小さな神々をまとめる大きな神様、
ずっと、ずっと、遠くであればあった方が良いかも?
なんて考えてみる・・・。

だって、進む方向ちょっと間違えても、修正が利きそう!

それに途中で、寄り道だって可能だわ~。

・・・って、旅行に行く訳じゃないんだけど・・・(あはは)


イメージで言えば、アリぐらいの大きさの自分が、
人の頭の頂上を、てくてく登る・・・みたいな感じかな?

きっと、登り始めたって頂上なんて見えないし、
その途中でだって、全体の姿なんて見えはしない・・・

多分、その修正や、寄り道の間に、
ひょっとして・・・全体ってこんな感じなのかな・・・って
想像するのが多分、アリの大きさの自分には精一杯。


「神様や仏様は、自分の外にいる訳じゃないよ。
自分の中に居るだろ?」

うっ・・・。
忘れてた・・・その前に小さな神々があちこちにいるし、
うっかり、大きな神様を見つめる自分の姿を
見つめる眼を忘れてしまうところだった・・・(苦笑)

だから、一生懸命は、ややっこしい(はぁ~)
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2008.12/15(Mon)

【旦那様は霊能者】 目標 

「この仏様も元は人だったんだ・・・」

え?
まさに意外な言葉・・・・。
って、事は・・・・
人を好きになったり、嫌いになったり、
人を羨んだり、憎んだり、人を好きになったり、
寂しいと思ったり、悲しいと思ったり・・・

ああ、きりが無いけど、今生きている人間と同じ様に
心が揺れた時があったって事。

当たり前の事かも知れないが、
この旦那様の言葉を聞いた時、
一瞬驚いて、
・・・それから、安心した(苦笑)

だって、心のどこかで、なんだか「悩み苦しんでいる自分」
に対する罪悪感みたいなものがあって、
このぐらいで、悩んでいては・・・みたいな・・ね(笑)

そう思って改めて、元、人間だった仏様をジッと観察(←得意・笑)

ああ・・・そうか・・・
ちゃんと悩んで、
ちゃんと悲しんで、
ちゃんと喜んで、
ちゃんと楽しんで、

・・・そして、そのずっとずっと先で、ある境地に達したんだ・・・

その道は、まるで高速道路の先の先が見えないのと同じだけど、
今、自分がいる場所と確実に繋がっているって・・・思えた。

だって、悩んだ事の無い仏様がいるはずかない。

悲しんだ事の無い仏様が悲しむ人の心がわかるはずがない。

楽しんだ事の無い仏様が、人をひきつけるような所にいるはずがない。

・・・ところが、この道をまっすぐ進むって、思っているより、
ぐねぐね曲がって見えたり、
こっちが近道に見えて違う方向に進んだり、
先が見えない不安に襲われるぐらい遠いと感じたり。

「遠回りが近道って、後でわかったりするんだよな~」

行き先が見えても、見えて無くても、
そんな事にさえ惑わされない「行き先」

それを忘れさえしなければ、
どんなに悩んだり、
苦しんだり、
これでいいのかなって、迷ったりしても、
きっと、きっと、辿り着くんじゃない?

・・・という私は、かなりの楽天家か、
かなりの自信家のどちらからしい(笑)
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2008.12/14(Sun)

【旦那様は霊能者】 自分の単位 

実際の時間って、昨日の単位の話ではないけど、
体の感覚と、一致していない。

同じ一時間でもなが~~く感じたり。
あっという間だったり。
同じ事を毎日、毎日繰り返してみると、この感覚が
どんなに実際と一致してないかが良く分かる。

「お経を詠んで、一度も同じだと感じた事はないよ」

始まってから終わるまでの時間も勿論、
声のトーンから、呼吸から、集中の仕方から、意識まで。

組み合わせが何通りもあるせいかどうかは別にして、
「同じ事を繰り返す時間」は、ある意味「軸」になる。

「ああ、今日は、こんな調子だ・・・って分かるからね」

それも、頭で感じている体の調子と、実際、やってみてわかる
感じる体の調子にも「差」があるもの。

その「差」を実感し、積み上げて行く中で、
「体、そのものが覚える単位」みたいなものがあると・・・

「自分」ってものがちょっと分かり易くなるのかな?


昨日の話の続きじゃないけど、世の中の「基準」に合わせて、
自分の「普通」を測ってばかりでは、何かが違う気がする。

人は、元々、一人一人違うし、違って良いもの。
だから、単位も違っていいはず。

先日から読んでいる本の続きだけど、
この基準、徹底して基本をくりかえした人にだけ、
その後に「ぶっ飛ぶ」・・・
何も考えずにフロー状態という状態が・・・。

それも思いきって飛べるという荒業ができるらしい(笑)

人はその部分をあまり見ないけど、
世に言う天才には、この基本の繰り返しという裏打ちが
あるという事らしい。

人間は、チャレンジするにもある程度の安心がある事が
心理的に前提らしく、それが新しい事への恐怖心を
押さえてくれるって・・・。

自分で積み上げて作る、自分の基準。

それが普通というのなら、旦那様の普通は、普通だと思う。

だって、それこそ、その「基準」を作り上げるまでの話を聞けば、
・・・普通じゃない!

あれ?私って、旦那様の普通が普通じゃないって言おうとしたのか、
普通だって言おうとしたのか・・・わからなくなった(笑)
EDIT  |  02:51 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.12/13(Sat)

【旦那様と霊能者】 普通 

目の前に30センチのものさしが。
誰が、どうやって、一センチという単位を決めたのだろう?
・・・って、多分、地球の大きさが基本って話を聞いた事がある。

でも、どうして一センチがこの長さって決まったんだろ?
しつこく、しつこく考える(これが私!)

もう少し、長くても短くても、もっともっと長くても短くても良かったんじゃない?
・・・う~~ん、多分、人にこのくらい欲しいって伝えるのに、
伝わり易い単位の長さなんだろ~な~とか想像してみる。
(言語学的見地だわ~)

旦那様の元に通う人達。
旦那様を筆頭に「自分が基準」と思っている(爆笑)

「自分が普通」と全員、間違いなく心のどこかで思いながら、
現世のスケールとの違いに悩んだりするのだろう

だって、「魂の要求」動こうとする時、
あれ?ちょっと待てよ?

いや、きっとそれ以前にもどこかで違和感を感じるはずだわ~。
何しろ、「現代」のスケールに合わせる事が難しい。

現世は、現世のスケールで動いているし、
魂は、魂のスケールがある。

人は、平均寿命80歳前後で、
こんな価値観の中でこんな生き方をするのが良い・・・
みたいな情報に溢れている今世。

「その基準って、現世でしか通用しないんだよ」

それを聞いた瞬間の旦那様の弟子の顔は、
どこかでびっくり、
どこかで、やっぱり。

魂の寿命は基本的に永遠。
ならば・・・
現在の人間の寿命を元に考えたもの全て、
もう一度考え直さないと・・・
訳が分からなくなるぅ・・・。

それに永遠の命を求めた人達の話は、沢山、残っているけど、
今の人間の姿のまま、永遠に生きるって事とは、また違うだろうな~。

それを想像してみたら、諦めの良い私は、
「そんな薬・・・いらないや」(笑)

という訳で、旦那様の元で繰り広げられる話のスケールは、
時にとんでもなく大きく、
時にとんでもなく小さい。

確実に、この世で生まれた望遠鏡も顕微鏡も
「見る」という点では全くと言って良い程、役に立たない(涙)

そんな話にいつも囲まれている普通の感覚(?)の私は、

「昔は・・・」で始まる話には、
どの昔かって、合わせるのが大変だし(苦笑)

時々旦那様が普通に
「昔さ・・・」っって今世の子供の頃の話を始めたら、
「なんだ、最近の事か・・・」と思ってしまう。

いや、最近、「普通」ってどこにあるんだろ~って、
悩み始めている私が、普通なわけはないわ~(涙)
EDIT  |  03:37 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.12/12(Fri)

【旦那様は霊能者】 分析 

茂木健一郎の脳科学講義 (ちくま文庫)茂木健一郎の脳科学講義 (ちくま文庫)
(2008/10/08)
茂木 健一郎歌田 明弘

商品詳細を見る

茂木健一郎の「脳 科学講義」って言う本を読み始めた。

いやいや、面白い。

今まで研究されて来た「人間」
脳があって、筋肉があって、神経があって・・・。
そんなパーツを全部集めて、人間を作ってもゾンビにしかならない(苦笑)

確かにね・・・

「同じ疑問を持って、医学部に行こうとしたんだ」

大学時代の旦那様の一日を聞いていると、
まるで、何時寝てるの?

「修業に夜中行って、学校にそのまま車で行って、授業の前に少し寝るんだ。
夜中まで解剖がある事もあったしね・・・」

じゃあ、遊ぶ暇なんてなかったんじゃ・・・
って思うのは、普通の人の考えらしい(笑)
ちゃんと、六本木にも出没していたらしい・・・

この本の中に語られているのは、
同じ視点で、分析をどんどん進めて行っても、
その方向からは見えないものがあるって事だと思う。

英語を勉強するのに、幾ら単語を必死で覚えても、
英語を読んだり、書いたり、そしてさらには話したり出来る様に
ならないのと同じだ~~~。

神経を分析する学者も果たして、神経がどんな構造になっているのか、
必死で分析をする。
けれども、その視点から分析しては見えないものがあるとしか、
説明のしようがない事が実際に人間では起こっている。


「何より、今あるって事が証拠だわ~」

そんな時は、自分が進んでいる分析の方向にこだわると
ドツボにはまる。
英語の論文を書いた時、何度このドツボにはまった事やら(苦笑)

分析する為の視点や、それを測るスケールを
一つに決めてしまうと陥るその落とし穴。

そこにこだわる事で、「自分が出来る事さえ」見えなくなってしまったりして(笑)

「頭で考えるな~」

「感じなさ~~い」

「浸りなさ~~い」

旦那様が今、弟子に伝授している時によく使う言葉。

頭で分析しても見えないもの。
この本では「クオリア」って表現してある。

・・・難しそうな本に聞こえるかも知れないけど・・・
でもね・・・その「クオリア」とやら、どこか遠くにあるんじゃなくて、
こうして、書いている「わたし」にも沢山あるのよね~(笑)
EDIT  |  02:02 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.12/11(Thu)

【旦那様は霊能者】 欲求 

人には色んな欲求が備わっているものだけど、
体と、心と、魂の欲求って、それぞれレベルが違うらしい。

・・・だから、Mになる・・・(結論!笑)

だから・・・って部分を説明しなくてわ!

「人の魂のエネルギーって想像以上なんだ」
自分で魂のエネルギーを実際感じた事がある人もない人も、
人が一人生きている、生き続けているって事だけで、
アバウトな想像だけど、かなりのエネルギーだろう。

じゃなければ、その辺りでポンポン、人が発生する(爆笑)

それに比べれば、よく「器」と言われる「体」の耐えれるレベルって、
きっと、鍛えないと大した事がないと思う。

まあ、器と中身のバランスって話になるんだろ~けど、
「体の限界」と「魂の欲求」の間で、心は葛藤する・・・。

やれるかな?
やりたくないな?
でも、やりたいかな?
やったら、どうなるかな?

・・・なんて、心で考える余裕のあるぐらいの「差」ならまだ良い(笑)

魂のエネルギーの強い人や、
その外側の壁が薄い人は、
・・・「魂」の暴走にも耐える体を作るしかない!

とは言え、瀧に入ったりして、急に魂のエネルギーが外に出たり、
そのエネルギーが急速に増えたり(増える事もあるんだぁ?)

そんな時は、体が悲鳴を上げる。

「空手をやらせておいて良かったよ・・・」

正式に旦那様の弟子になった人達。
皆、空手を学び、そして、その意味も本当の意味で分かり始めているかも?

普通に生活していては、とても耐えられないような体力。
絶対条件だぁ~と、人の事の様に言ってるけど、
私も実感!

「魂の欲求に従って生きる・・・」

こうやって書くと、格好の良い言葉に見えるけど、
実際は・・・その対極にあるような場面に出会う事だって
珍しくない(苦笑)

・・・それなのに・・・皆それでも辞めないし、
何より、満足そうなのは何故だろう・・・

と、追求し続けて頭を突っ込んで抜けられなくなっている私も、
同じ世界の住人なのかも?

・・・って、今頃気がついたの?って旦那様に言われそうだぁ~(笑)
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2008.12/10(Wed)

【旦那様は霊能者】 声を聞く 

いや~私だって最初はとても、とても疑問だった。

何でそんな辛い事、わざわざやるんだろ?
冬の瀧
夏の護摩
それだけで終わらない旦那様の話。

何も持たずに山に篭ったぁ~~~?
道も何もない、山の奥の奥・・・ってどこだ?
「大丈夫、食べるものはあるから」

って、いや、あるかも知れないし、無いかも知れないし・・・
とか頭の中は、分かったような分からないような(苦笑)

「枯葉って結構温かいんだ」

あれ?・・・って事は、やっぱり地面で眠るのかな?

疑問というか、何というか・・・
ね!Mを越えた、Mとしか言い様がない!

「道に迷ったら、木や動物が教えてくれるんだ」

「どう言う風に教えてくれるんですか?」
って、質問した人がいたな~。

「よく、映画であるみたいにざ~~って道が出来たり、
木がこっちだよって言ってくれたり」

いや、私でも驚く答えだから、聞いた人が驚いたのも無理はない。

「木と話が出来るってどうやるの?木って話せるの?」
なんとな~~くどこかで思いながらも、その時は聞かないで過ごした私。

先日の「ドラゴン・キンダム」の映画を見ていた時。

質問していないのに、答えが返ってきたぁ~。
タイムスリップして、孫悟空の居た時代に言ってしまったアメリカ人の主人公。
突然の事で、何がなんだか全くわからない。
勿論、言葉も分からない訳で・・・。
そこへ、ジャッキーチェーン扮する、カンフーの達人がやって来る。

「何を話しているの?全然わからない!」

「それは、キミが聞こうとしてないからだ!」
(勿論、映画の中では英語なんだけど・・・・)

「これだよ、これ!」

木も動物も話をしようと思えば話ができる。
人が聞いてないだけ・・・

仏様の言葉も
神様の言葉も

全部同じだと・・・

いや~、最後は耳の痛い話になってしまった・・・(苦笑)
EDIT  |  02:45 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.12/09(Tue)

【旦那様は霊能者】 やっぱりMだ・・・ 

今日は、先日瀧行に行って来た皆の写真を見せてもらった。

見せてもらっても、もわわなくても、
「何故、この寒いのに瀧なんかに・・・」とお思いでしょう?

私も、そう思う。

でも、写真を見ると、全然そんなの「関係ない」

本人たちも自分で、何でこんな寒いのに瀧に入るんだろ?
と、言いながら、あのすっきりした感じはなかなか忘れられないって事なのかな?

「冬は瀧に限るね・・・」
と言う旦那様も、今ではもういいや!って言ってるけど、
昔は、毎日の様に瀧に通ったと言う。
それも、夜中・・・・(あら~)

「川の流れの音が、お経に聞こえてね。
最高だよ」
・・・って、どこが!(苦笑)

「冬は瀧、夏は護摩だね」
やっぱり、Mだわ(確信!)

行く前は、どことなく不安も見えた感じがしたけど、

自分でもどうして瀧に入りたいと思うんだろ?っていう「こころ」。

瀧に入りたいという純粋な「魂」の欲求。

どうやら、ココに来る人達は、この「魂」の声を無視できないらしい(笑)

よく観察をすると、人は皆、体と心と、そして魂と。
その求める方向が微妙にずれているな~って。

もっと眠りたい(体)けど、起きて仕事に行かなきゃ(心)

おなかがそんなに減ってないのに(体)、食べてしまう(心)とか。

やりたくない(心)のに、どうしてもやらなきゃって(魂)思うとか。

体と心と魂が、それぞればらばらな方向に向かうと、
あら~、どうなってしまうのかしら?

Mの入った人達は、魂の欲求に「心」や「体」の欲求が
明らかに勝っているわ~なんて思う。

どの欲求が一番強いかは、その人によってそれぞれだけど、
人生が終わった時に、その結論は自分でわかるんだろ~な~

・・・って、無理矢理まとめた感じがする(あはは)
EDIT  |  03:28 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.12/08(Mon)

【旦那様は霊能者】 つなぐ(2) 

「遠回りは近道だよ」

こう忙しいとなんでも「効率よく」やってしまいたくなるもの。
どうやればうまく早く、苦労しないでやれるか・・・って考える。


教師時代、将来の夢って何って生徒に聞くと、
かなり現実的な答えが返ってきてがっかりしたものだ(苦笑)

「えっと、転勤のない仕事に就きたいです」

あら~、何になりたいかより、環境が優先するの~~~?
確かに、どんな職業に就いても大変な事があるのは同じだけど、
それにしてもねぇ・・・。
生徒の言う事は、大体家庭での価値観を表しているだけって時もあるけど、
ある母親が、子供の言葉に愕然としたらしい(苦笑)

「楽だったら、なんでも良い。
できれば、一日中同じ事の繰り返しだと楽だから」

出来れば楽をさせてあげたいと思う親心は十分に分かるけど、
ここまで行くと、その価値観を植え付けてしまった親までびっくり!


昨日のテレビの話の続きになるけど、
「今って、20世紀と21世紀ののりしろみたいなものだと思うんです」

・・・なる程、「のりしろ」ね・・・
確かに、「のりしろ」は、何かと何かをしっかり「つなぐ」のに必要なものだし、
だからこそ、この時期をどう見るかって、未来に大きく影響する!
って捉え方をしている彼の視点は、とても斬新で、とても大胆・・・
だけど、ちゃんと的を得ているわ~なんて思ったり。

そう言う彼は、ニューヨークの町の真ん中に沢山のスクリーンを作り、
そこに、自然溢れる映像を映し出すツリーを作りだすとか、
わくわくしながら、やってのけたらしい(驚)



「三日坊主なんて習慣みたいなものだったよ」

何でもやってみて、その中で続くものしか続かなかった・・・
という旦那様は、若くして(笑)人生のまとめに入ろうとする人に言う。

「何でもチャレンジして、引き出しを増やしなさい」

引き出しを増やす????
これって、言われてもどうしたら良いものやら分からない。

でも、考えてみれば、続いても続かなくても、「何かをやろうとした」
って事が「のりしろ」みたいな気がしてきた・・・。

今日観た映画、ドラゴンキンダム。
強さにあこがれて、カンフーの映画にはまった彼。
勿論、実際の彼はあこがれているだけで、カンフーをやった事もない。
ある事がきっかけで・・・(後は、映画でお楽しみ下さい)

自分が実際やってみて分かる事。
自分が実際やってみて感じる事。

それは、「頭の中」で想像したものとは全く違う。

引き出しを増やして、つなぐ「パーツ」を作る。
つなぐものがなければつなげないしね(苦笑)

難しいのは、「つなぐ」って段階になってからしか、
「つなぐ」パーツがもっとあったら・・・とか、
「つなぐ」ルートが見えないって慌てる・・・とか、

意識できない事かもな~なんて思ったりする。
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2008.12/07(Sun)

【旦那様は霊能者】 つなぐ(1) 

旦那様の仕事のイメージと一致するかどうか分からないけど・・・

旦那様の仕事は、人が普通、「見落としている点と点を結ぶ」て視点。

とても大きいと思う。

将来を考える人の話を聞く場合、
その人の「過去」(してきた事)と
今のその人「現在」(今の状態)と

そして、これからの「未来」

人は見えている様で、自分の辿ってきた道ってすっかり忘れてしまうもの。
そして、そういう時に限って、迷ってしまう。

じゃあ、過去を思い出せば?
・・・って、単純でもないところが難しい。

だって、今までの自分を整理できなかったら、
余計にぐちゃぐちゃになったりして・・・
(↑数日前の私の状態・笑)

一度に過去に浸り、
そこから抜け出すのは、
旦那様が見守ってくれていたとしても、
少々しんどい(あら~)

最後は、自分で立ち上がるしかない部分があるから。

「だから、後押ししているだけなんだ」

・・・と、旦那様は自分のやっている事をそう表現するけど・・・。

「確かに辛かったね・・・」

同じ様なトラウマ解消みたいな事を一人でやったという旦那様。

「元に戻れるかって思ったね・・・」

・・・なんて、今では思い出話しになってるけど・・・


二人で、ぼっとテレビを見ていた時に、ある人が、
「僕は、過去を振り返る時、未来に必要だという視点で思い出すんです」

・・・その瞬間、二人とも大きく頷いていたのは、言うまでもない(あはは)

いや~トラウマの解消なんて言葉で言うのは簡単だけど、
そのトラウマ自体が「歴史」になる事だってある訳で。

今、思いだす必要がある事と無い事。
それを整理しながら、未来にどう生かすか・・・って、
過去と現在と未来をつなぐ線。

自分一人の視点でつなぐには、あまりにも複雑に見える。
きっと、側で整理してくれる人がいないと迷子になって、
戻ってこられなくなる・・・つまり、今自分がココにいる意味も、
明日の未来もぐちゃぐちゃって状態・・・辛い・・・(涙)

で、終わって見ると、
やっぱり一本しかない!
一本しかなかった・・・
って思えるように・・・

って、シンプルに進みたいものだと思う。
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2008.12/06(Sat)

【旦那様は霊能者】 次元 

「分からなくても良いから、何か口にしてごらん?」

例えば、「気」って、何ですか?なんて質問に対する答え。
そんなに簡単に説明できるものでもない。

でも、完全じゃなくても、何かを口にする事で、
そこに三次元や四次元の空間が生まれるって事がある。
特に、霊能者同士が話をしていると、
側で見ている私からすると、いかにも簡単に次元を越える(苦笑)

自分で分かっているつもりでも、そうでなくても、
あるレベルを越える話は、第一声を発する事さえ難しくなって行く。

「本を読んでも、人から習っても、そのままでは分からないよ」

本当の意味で理解するって事は予想以上に深いものがあるな~って思う。

頭でなんとなく分かり、心でわかり、魂で納得する。
な~んて書いてみたところで、分からないものは分からない。

でもね・・・例え、口で説明出来なくても、
不思議と、自分のどこかで「知ってる」「分かっている」感覚も
するから変な感じ・・・。

いくら、「気」そのものを信じない人でも、
やる気がない
元気がない
気が抜ける
・・・なんて、平気で使っていたりして(あはは)

「言葉や、文字って二次元、三次元。
だけど、それ以上の次元になると、言葉や文字だけでは伝わらないんだ」

次元を落として書いたもの。
次元を落として言葉にしたもの。

自分の中で本当に消化するには、もう一度、自分の中で
次元を上げる必要がある。

そのプロセスは、人それぞれ。
時間がかかる人も、
回数が必要な人も、
後はしみこませるだけの人も。

次元を越えるってあり~~~?なんて思うかも知れないし、
どのくらい大変なのかって思ったりもするけど、
日常生活の中でもすでにやっている事。

本を読んで、その情景をリアルに浮かべる。
(二次元) →   (三次元)

何かを読んで、誰かとそれに付いて話す。
(二次元) →  (基本的に三次元)

人によっては、いきなり四次元にぶっ飛ぶ人も(あはは)

こうして、「次元を越える」なんて、普通に読むと途方も無い事を
頭の中で色々考えていると、結構、知らない内に・・・

あら~、自分もぶっ飛んでいた・・・気がする(爆笑)!
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2008.12/05(Fri)

【旦那様は霊能者】 他の人なんて関係ない 

「小さい頃から、負けて悔しいって思った事がないんだよ」

かけっこで友達に負けても、まったく悔しいと思わなかったという旦那様。
当然、早くなりたいとも思わなかったらしく(あはは)
またまた、当然、早くなるはずもない・・・。


「負ける勝負はしない!」

今では、全く逆に聞こえる言葉に聞こえるけど、
でも、基本的に人は直接勝負には関係ないという。

「他の人に勝つとか負けるとかどうでも良いんだ」

負けてしまった自分。
勝てなかった自分。
自分だけは、自分がどんな自分だったのか、どんな自分なのかを
誤魔化す事はできない。

「皆忘れたつもりになったり、相手が強かったとか思ってるけどね・・・」

でも、心の中では、どこかできっと思っている。

もっと出来たはずなのに。
何故、勝てなかったんだろう?
何故、もう少し頑張れなかったんだろう?
ってね。

その言葉をかき消したくて、自分以外の理由を探してしまうもの。

そんな自分を正面から見るのは想像を越えて辛い(苦笑)
忘れたつもりで、そんな自分は心のどこかで潜んでいる。

ある場所に行った時に、こんなことして!あんなことして!って、
他人の事なのに妙に気になる事がある。

一緒に行った人がこうで、ああで・・・。
そんな話を聞く度に、
「そんな事、自分ができなかった事と関係ないじゃん!」
なんて思ってしまう私はまだ教師病から抜け出していないのかも知れないな~(苦笑)

幾ら友達が遊んでいても、
幾ら親がうるさくても、
幾人兄弟が居たとしても、
しなかった事に変わりは無く、
しなかった「つけ」は生徒本人にしか残らないのだ(あら~)

何か覚悟を決めて進もうとすると、必ずこう見える事が
目の前に落ちてくる。

そして、周りの何かがこうして気になる時、
周りの問題は残念ながら、貴方本人に起きている気持ちとは、
究極、関係がなかったりする(厳しい!)

「それで、左右されるぐらいなら、
それぐらいの覚悟だったって事だね」と二人で言う。

旦那様と私、どちらが厳しいのか・・・
最近、悩んでいる・・・(爆笑)
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2008.12/04(Thu)

【旦那様は霊能者】 才能 

旦那様と一緒に出かけると面白い。

町の中を歩きながら、お経の発声の練習。
「騒がしい中で聞こえないだろ?」
確かに!
しかし、突然、お経が聞こえてきたらびっくりする人もいるだろうけどね。

目の前に柵があれば、空手の練習。
「壊さないでね(苦笑)弁償しなきゃいけなくなるから」
ゴンっとなる音を聞きながら、私が言う。

人ごみを歩く時は、相手にぶつからない様に。
「この距離感の感覚が大事なんだ」

いつでも、どこでも、どんな時でも。

そう言えば、英語も隙間時間の学習法ってあった(笑)

ちょっとした時間に少しずつ勉強する。
覚えたい単語は、机の上に書いて置いておく。
何度も、机の上を見る度に目にできる。

「練習しなきゃ、勉強しなきゃって思うから時間が無いって思ってしまうんだ」

確かに、小さな事なら、どこでもできる。

そうやって、積み重なったものは、見る人が見ればわかるらしい。

教えている側、先に進んでいる側から見れば、
ちゃんとその積み重ねが「見える」から不思議!

「時間がないは理由にならん」

厳しい言葉だけど、こうした毎日の積み重ねを見ていて、
その通りだと思う。


妹の子供に日本語の勉強にと漫画を送る事にした。
送る前に、全部読む事にしている私(笑)

ここから学ぶ事も多いんだけど、
同じキャッチャーのポジションを争う二人。
一人は、初めから、もう一人にかなう訳がないと思いながらも、
どこかでふっきれない。

バッティングセンターに行った彼は、そのかなわない相手が
練習している姿を偶然見かけるのだ。
普通、バッティングセンターでの練習は打撃と思うもの。
だけど、その天才的な才能を持った彼は、
なんと、そこでキャッチングの練習をしていたのだ。

最近、ここでも話題になる。

才能って、与えられているのは確かだけど、
それを自分のモノにする「姿勢」が大事。

才能がある・・・って、
スタートラインに着いたってだけなのかもね~って思う。

勿論、スタートラインに着くまでに時間がかかる人だって
いるだろうけど、その間に、スタートしてから必要なモノも
身につけているから・・・

結局は、目指すところまでの距離は「同じ」かもしれないな~って思う。
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2008.12/03(Wed)

【旦那様は霊能者】 姿勢 

「物事に対する姿勢が大切なんだ」

いつの頃からか、世の中「結果主義」になってしまった感もある。

だけど、よ~~~く自分の周りを見回してみると、
「姿勢」って、結局は、いつはか表に出るらしい(苦笑)

「どんなに取り繕ってもね・・・(苦笑)」

装うことに慣れ、自分でもどこから、どこまで装っているのか、
そんな自覚さえ無くなってしまう事もあるだろう。
いや~、この前の自分のトラウマ解消で、一番悩んだのは、
他人事ではない!この事だった。

装っていた自分に気が付く。
「私、うそついてたんじゃない?」・・・みたいな感情。
知っていて・・・なら、まだしも、知らない内にって言うのが身に浸みた(あはは)

けれど、よく考えると、そんな事誰でもやっているのだ。
・・・って、自分を正当化するつもりもないけど。

「気がついてよかったじゃない?」

旦那様にはそう言ってもらっても、暫くは自分で自分を許せない!ってね。
でも、その時、その時、自分の一生懸命だった姿を思い出したら、
「仕方なかった・・・」と、認める事にした。

こんな自分のトラウマが原因の一部で起こる問題。
その後の姿勢が大事だわ~って、今、冷静になって思う。
とても、とても、誰かのせいにしたくなるものだもの。

私の勝手な(あはは)考えだけど、神様や仏様は、
学校の成績のような点数表は持っていない気がする。

こうしたトラブルを解決するか、解決できるかではなくて、
どんな「姿勢」でそれに臨むか。

「姿勢」だけが、点数表にのっていると言っても間違いじゃない気がする。
点数表に評価された感じのする今日のエピソード。

昨日、旦那様の弟子が、ちょっとした仕事上のトラブルに巻き込まれた。
昨日一睡もせず、仕事を終えた彼らは、ちゃんと道場にやって来て、
練習をして、ふらふらしながら帰って行った。

・・・そして、新しい、仕事が彼らに舞い込んだ。


最後の最後、悩んで悩んで、旦那様に相談しにこられた人。
会いに来るだけで、金銭的にも大変だったと知った。

・・・そして、彼女にも、それが縁で仕事を一緒にする事となった。



「お賽銭ってどうすればいいんですか?」
話は飛ぶようだけど、その彼女と話をしていた時に出た話題の一つ。

「財布の中をみて、ちょっとだけ無理をして」
と、旦那様が答える。

自分の財布に1000円しかない人が出す最大限のお賽銭。

その姿勢がきっと評価の対象なんだ・・・って。

そのわずかな姿勢の差が、後になって大きな違いになるって、
じっと、じっと、観察していれば、ちゃんと見てもらってたって。

ちゃんと、わかる・・・と思う。
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2008.12/01(Mon)

【旦那様は霊能者】 昇級審査 

空手の流派によって違うかも知れないが、
青帯に一本線を入れるのに挑戦!

・・・という訳で、くたくただ・・・

何しろ、先週から、自分がどこからどこまでか分からない状態。

「何度も経験しているよ」

旦那様はそう言うけど、とにかく体と意識が一致しない(苦笑)
まあ、もう一度、意識と体を一致しなおしている最中な訳で。

で、今日の朝、「ん?」
やっと、少し、一致して来たという感じがした。
・・・途端に、腰の辺りに痛みが(あはは)

「シッポ病」と私が名づけたこの状態(笑)

まるでシッポが生えてくる辺りの体の中を無理矢理
どうにかしている様な痛みが走る・・・
としか表現しようがない(涙)
あ~~~腰が・・・。
急激に増えた気が、うまく体の中を循環してない!

こんな時に昇級審査なんて・・・
とは思っていたし、終わってもそうどこかで思っていたけど、

同時にあった、昇段審査でそんな思いなんか吹っ飛んだ。

「黒帯」
それは、空手を始めた人が全員あこがれるもの。
でも、その道は勿論、簡単じゃない。
そこに到達する為に最後に乗り越えなくてはならない10人組手。

いや~、なんと表現してよいやら。
10人組手を始めますという場所に立った・・・
それだけで凄い!と純粋に思う。

それまでのプロセスと、そして、10人の組手の間で起こる、
体の痛みと心の闘い。

それを経験した他の黒帯が周りで応援する。

何かに真剣に挑戦した、挑戦している人だけが
感じる事のできる瞬間って、当然、その人達の特権だわ。

「それでも、自分の殻を完全に壊したとは思えないけどね・・・」

旦那様はそう言うけど、それでもその場所に立った人達を、
それだけで認めたくなる、そこまでの練習や、覚悟は透けて見える。

いや~、それにしても、あの組手で、必死になって闘う姿は、
ぼろぼろなのに、それだけで光って見える。

「あの痛さに耐えれる体って、どうやって作るんですか?」

「痛いものは、痛いよ」
と旦那様は、一緒に居た弟子に答える。

勿論、体を作るという面もあるのだろうけど、
それより、諦めない精神力と、攻め続ける姿勢と
そして、痛みに打ち勝つ心。

あれでカラがまだ壊れていないのなら、
人にはどんな可能性が詰まっているのだろうって、
逆に思ってしまうわ~。

・・・と、感動したら、自分の痛みが吹っ飛ぶはず・・・
なんて、こちらも簡単に行かず(トホホ)

人間には無限の可能性があると旦那様に会う前から、
心の底から信じてたけど、まあ、その無限の可能性が
ちらりと見えただけで、今日はよし!としよう!

でも・・・腰は・・・痛い・・・(苦笑)
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