2009.01/08(Thu)

【旦那様は霊能者】 返事 

幾つかのブログを書いているけど、その中で「この内容でよろしいですか?」
「はい」と押さないまま、書き込まれていない事がある私。
結構、いい加減な性格がばれてしまいますね〜(笑)

人とのコミュニケーションの中でも「返事」ってとても大事。

何気に交わしている会話の中でも、人はいろんな情報を交換してたりしますから。
「貴方がそこにいる」って事を確認している程度の会話だったりもしますよね。

「いつも、お元気ね〜」
「いや、いや、貴方こそ」
「もう、、○○才でいらっしゃるのよね?見えないわ」
「あら、貴方こそ」

はがきを出しに行った時に聞いた、近所のおばさま方の会話。

でも同時に心の中で「本当はこう思っている」
って事も伝わっていたりするのね〜なんて!(あはは、読みすぎ?)

どうも、この「心の声」が聞こえてくる人は、
会話が上手そうで、そうとも行かないのは何とも皮肉。

「本当とは違った事を思っている」

そこに心が引っ張られてしまうからって言うのが一つ。


相手にどこまで心を開いて話をするかって、
人はいつでも「測って」いるみたいですね。

絶対に開かない人も居るけど。
そんな人は「心で思っている事はまず見せない」
訓練しているとしか思えないレベルだったりするほどお見事!

もう一つは、今度は自分の心の中で、
相手から伝わって来たもので会話を展開!(爆笑)

「本当は、自分も若いのよ」(って伝わってくる心の声・・・って意地悪な表現かしら?)
こんなお世辞言うって何かあるのかしら?
誰にでもこんな事言ってしまう人なのかしら?

と、まあ、これはあくまでも仮定の話なので、
こんな意地悪な・・・って思いたいけど、
旦那様がわざわざ口にして、
「どこかわざとらしいんだよな〜」って言った時。
その時は、「そこまで深く読まなくても・・・」と思ったりするけど、
後で、必ず、「ああ、やっぱり・・・」と思う事件が起こってしまうのです(苦笑)

それも、どう考えても、自分から、「私はこう云う人間です!」みたいな事(あら〜)

「その場は誤魔化せても、必ず分かるから」

・・・そんな旦那様の側に居るのを「恐くないですか?」
って聞く人が居るんだけど・・・

あの・・・その質問自体が・・・
自ら、何かを語っている・・・って今や分かってしまう私。

少しは、私の人間観察もおかげさまで進歩したのかしら?
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2009.01/07(Wed)

【旦那様は霊能者】 楽しむ 

「楽しみなさい。どんな事でも、兎に角、楽しみなさい」
口がすっぱくなるぐらい旦那様が繰り返す言葉です。

ところがいざ、
「何をしている時が一番楽しいですか?」なんて質問。
う〜〜ん、答えられなかったり。

何より、「楽しい」という気持って、自覚するのが難しいもの。
それに、「楽しい」という気持ちを培う「環境」があったかどうか・・・
って、後になってとても大きいと思うのです。

「楽しい」から「もっとやる」「止められない」
「止められない」から「うまく」なる
「うまく」なるから「好き」になる。

理論で幾ら分かっても、心はそうは動かなかったりするものですから、
困ったものです(苦笑)

「楽しい」を知らない人は、「楽しめない」
当たり前の事ですが、悲しい程、現実なんですねぇ。

何かを「楽しむ」という「極意」
努力が必要だったりしますね〜。
それに、う〜〜ん、こんな事、どうやって人に教えましょう?
どうやって、人に伝えましょう?

「自分が楽しむ姿を、自分が夢中になる姿を見せるしかないね」

それしかないんでしょうね・・・。

あれ?だからだ・・・(と、話が飛ぶのが私流)

ずっと疑問だった事。

何で、被る感情ってこんなに強いんだろ?
何で、被る感情ってどこにでもあるんだろ?

だって、多分、「悲しい」とか「辛い」とか、
きっと知らなくても自動的に分かる。

量の問題かどうか分からないけど、
「楽しい」「嬉しい」はある環境で経験しないと分からないのに、
「悲しい」「辛い」は、もっとある意味どこででも感じられるんだ〜。

だから、「被る」原因は、自分を含めてどんどん、あちこちに(苦笑)

こうやって、考えてると、つまらない事でも、ああそうか・・・
っていうのが、楽しくて・・・(笑)

だから、人間観察は止められないのです!(爆笑)
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2009.01/06(Tue)

【旦那様は霊能者】 恨みをはらす 

「これで本当に恨みがはれたって思って、生きていけるようになるのかな?」

批判ではなく、単純な疑問。
昨日の旦那様のブログの「仕事人」とかの話。
勿論、テレビの番組だから実際のままではないだろうけど。

「それにしか頼れない時代だっただろうしね」

現代の私達の目から見て、理不尽を思う事。
その時代に、同じ様に理不尽と思っていたかどうかもちょっと疑問だとしても、
人間、誰でも自分が大事にしているものを台無しにされた時の反応は
同じだろうとも思います。

きっと、「仕方ない」とあきらめるしかないと、
諦めきれずに生きた人もいるだろうし、
誰かに依頼しても恨みに思う事の仕返しをしたいと思った人もいたかも知れないし、
自分で目の前で仕返しをしなくては気がすまないって人もいただろうし。

テレビの番組も架空なら、こうした状況を想像してみるのも架空(笑)
だけど、そこには今でも何か心に引っかかった事を
「解消」するって難しいなぁって思える側面を考えさせられたりします。

私が純粋に思ったのは、自分で恨みをはらせず、これしか方法がない!
と思って依頼して・・・どこかで、その人が・・・って話を聞いたぐらいで、
どのくらいすっきりするかな?って事。

「実際、自分で手をくだしても、それとこれとは別なのさ」

こう言う陰の方法で、恨みをはらすという番組はこの他にもあって、
人の心をどこかで惹きつけたりします。

「ゴルゴ13だって、ルパン3世だって同じだけどね」

暫く、そんな話を旦那様としましたが、
どんな方法もやってみないと、その後の心はわからない・・・って結論(笑)

やはり、経験してない(できれば経験もしたくないのですが)事は、
自分の想像では限界があるようで(苦笑)
例え、自分の心でさえも、どうなるかは全く予想がつきません。

いや、いや、恨みというものはとても扱いが厄介です。
恨むだけの理由も、恨むだけの事もあれば尚の事。

何よりも、どうすれば、止まった時間を又進める事が出来るのか?

どうやら、「恨んでいる」相手の問題だけでない所が一番の難所らしく・・・。

どちらにしても、すっきり生きるのは、考えたり想像したりするより、
ずっと、ずっと、難しく、複雑に思えて来たりしますね。
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2009.01/05(Mon)

【旦那様は霊能者】 うそつき 

「私、ウソつきって言われて・・・」

そうそう、この言葉って、特別な感覚を持った人が抱える共通の悩み。

「良く考えると、ウソつきなんですけどね(笑)」と加えた彼女。

「そう自分で言えるだけ強ければ大丈夫です」と旦那様。


そう言えば、私的な年末のトラウマ解消!の時に悩んだ事を思い出しました。
「私、ウソをついていた・・・」って。

一つは、人に対して。
もう一つは、自分に対して。

今となっては、何しろ、どこからどこまでがウソなのか。
それさえ怪しいと言うか、良く分からん!と、個人的には思うのですが(笑)

それはともかく、人は皆、ウソをつく事があるのですが、
それが、どこかでばれてないなんて思ってしまうのでしょうか。

心で真剣に思ってない事を言うって言う前提で言えば、
自分でウソをついておきながら(苦笑)、
それで、相手から「ウソつき」と言われた瞬間、
結構、傷ついたりします(あはは)

「なんで!そんな事をいわれなきゃいけないの?」
って、動転するのも、これまた分かる(笑)
何しろ、自分でウソをついているって自覚さえないままの言葉って、
結構ありますものねぇ〜。

「仕方ないよ!みんな大ウソつきだもの(爆笑)」と旦那様。

「みんな、大ウソつき」と旦那様に言われた、私を含めた数人は大笑い!

確かに・・・

霊能者って、やっぱりどこかでとても鋭い部分があって、
でもそれをそのまま口にして、どこかで痛い目に合ってる人って多いんです。

社会の中で生きて行くための一つのテクニックとして覚えた「技」

それを「私はウソをついてる・・・」と思えたりする瞬間って、
ある意味、正直な人だし、強い人だと思います。

だって、弱い人は、自分がウソをついている!
と思う事さえ耐えられなかったりしますものね。

どちらにしても、誰でもどこかの部分である程度人に合わせて生きている。
それを「自分にウソをついている」ととらえるなら、
人は皆、ウソつき!とも・・・(苦笑)

私って人に対してごまかしてない?
私って自分に対して、ごまかしてない?

そんな視点でみれば、自分で自分が、「ウソつきだ!」って思ってしまう。
反省しているつもりが、やり過ぎて、自分を嫌いになってしまうことに(涙)


ところで、その旦那様はウソをついていないか?って話(あはは)

「ウソはつかないよ、言葉は選ぶけど思った事はちゃんと伝えるから」

いや〜、時々、ダイレクトすぎて、側で聞いていて、あら〜って思う事も
しばしばなんですけどねぇ〜。

ウソつきって、思った事を伝えないで黙ってる。
心で思った事を思わなかった事にする。
そんな事なら、今からでも間に合うんじゃないかって。

ならば、これから伝えればいい・・・だけ。
ただし、言い方と言葉の選び方とタイミングを選んでの話です。

ウソをついても
ウソをつかなくても

相手がどう思うかって視点もお忘れなく!

ウソつきではなくなった・・・
そして、周りに人もいなくなった・・・

では、元も粉もありませんものね!
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2009.01/02(Fri)

【旦那様は霊能者】 変える・変えない 

何でもそうだけど、見ている人は、
「何でやらないのよ〜」
「何でやれないのよ〜」
「こうやれば良いのに」
「こっちの方がいいんじゃない?」

人はいろんなアドバイスや意見をくれるものですよね。
本当に有難いもの。
そして、そんな意見やアドバイスって本当に貴重。
だって、その人の事がどうでも良かったら、言う気さえしないから。

だけど、同時に、そのアドバイスにも落とし穴が・・・。

人の意見や評価ばかりが気になるって状態。
一生懸命、全部に合わせて、それに応える。

「それで最高の事やモノが出来るとは限らないんだよね〜」

良かれと思って言ってくれる言葉だと余計にややこしい(苦笑)
せっかくの意見だから・・・と、それに応えるだけの余力があれば、
究極、それだけの価値があれば良いんですけどね(笑)
つまり、何か変えれば、それだけ何かを引き換えにしなくては・・・
って視点を持った上の決断かどうか・・・。

「側で見ている人には、見えてない部分が必ずあるから」

例えば、ずっとずっと続いてきた商品の「味」。
人の味覚って時代と伴に変化するものでもあるから、
甘すぎるとか、時代に合わないとか、そんな意見とか。

けれども。
ひょっとしたら、その「時代に合わないかも知れない甘さ」のファンだっている
かも知れないし。

「ずっと変わらない味って、意味があるんだよ」

それを旦那様は「信用」に結びつく大事な要素だと繰り返します。

「変えるなって事じゃなくて、自分で決断するって事と、その時期を視るって事」

どんな事でも、時代は流れるのだから、
いつかは変化しなくてはならない時期がくるんでしょけどね。
先取りするか、待つか・・・
そんな選択は、かなり視野が広くないと無理だわ〜って
思ってしまいます。

何時もの様に教師時代の話に戻りますが、
教育指導の方針なんて、その最たるものだったりします。
ある時期、どうしてこんな事未だに・・・とか思ったりした事も正直何度もあります。

そして、ある時期、本当に教育方針がコロコロ変わった事がありました。
変わって、ある問題が解決したように見えても、次の問題が出てくる。

全て解決する、全てがうまく行くって事なんて無いんだな〜って。

「だから、自分が今、これが最善と信じる事が大事」

その気持ちが、問題の一つや二つ吹き飛ばしてくれるから不思議なもの。

一つ一つの問題を解決しようとすると、
「あれ?」って気が付くと自分がやっている事の意味が見えなくなったりして(苦笑)

変わらない姿勢って、
「頑固」って言葉にも繋がるし、
「信用」って言葉にも繋がるし、

潔く変えるって、
「融通が利く」って言葉にも繋がるし、
「コロコロ変わって信用できん!」にも繋がったり・・・

いや、いや、この按配はなかなか一筋縄ではいかないものですね。

きっと、「変える」と結論を出しても、
「変えない」と結論を出しても、
ポイントは、「変える」「変えない」じゃない気がします・・・ね。
EDIT  |  03:33 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.01/01(Thu)

【旦那様は霊能者】 ご祈願・願い事 

新年あけましておめでとうございます。
今年も、頑張って書きますので、宜しくお願いします!

ところで、新年、皆さんは初詣にでかけたかもしれませんね。
ここでも、年末大祓いの行事を行いました。

一年の穢れを祓い、新しい年を向かえる。

毎年繰り返されることですが、こんな区切りは、
昨年一年間をどんな風に過ごし、どんな時期だったかを
振り返り、そして、新しい年を向かえる・・・って気持ちを新たにする
チャンスでもありますね。

「今年は、どんな年になるんだろ?」
昨年はこうだったから・・・といった感じなんでしょうけど、

「時間はずっと続いているから、やった分が表に出る」

当たり前すぎ!(笑)

でも、究極、どんなに未来を読めたにしても
読まないで進んだにしても、それは同じ。

「因果とかいうけど、良因良果、悪因悪果を短くしただけだから」

つまり、原因となるものに応じて「結果」が出る・・・。
世の中の法則は意外とシンプルなものなのかも知れませんね。

もし、その法則にそって居ない事があるとすれば・・・
きっと、見落としている事がある!と思うのが理屈にあっているわ〜なんて。

ところで、旦那様によると、昨年から続く混乱の時期。
社会の構造が変化をする時には必ず起こる事でもあるのだそうで、
これが落ち着くには、あと数年かかる・・・という事。

実際、ココに来て、一人一人の一年を見てもらった人の内容を聞いても、
「こんな感じかな〜〜」って、私が傍観して見ても、
周りの変化はどうやらもう少し、激しいまま続きそうですね。

だからこそ、自分の心が落ち着いている人。
流れをきちんと読める冷静さのある人。
そんな人には不安を感じないと旦那様。

ただ、表面的な忙しさって感じる事が多い年にもなりそうで、
だからこそ、「自分の心と体の管理」が余計に大事になりそうです。

どんなに雨が降っても、
どんなに風が吹いても、
どんなに暑くても、
どんなに寒くても、

ああ、こんな流れなんだな〜って言う冷静な眼。
一緒に流されない「冷静な自分」を作るには、
ひょっとしたら、最も適した年かも知れないのです。

さて、さて、私にとってもどんな年になるのか・・・。
不思議とふっと伝わってくる瞬間があるのですが、
皆さんも、一年後の自分をこの一年の初めに、
なんとなく思い浮かべて見てください。

ほら、自分にとって、どんな一年か・・・見えたりしません?
EDIT  |  17:45 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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