2009.03/30(Mon)

【だんな様は霊能力者】 挑戦 

本題に入る前に、また(笑)、だんな様が「呼ばれた」らしく
(誰にって言うのは、戻ってからお知らせできると思いますが、)
従って、私もそれに同行。
という訳で、このブログ、今週末までお休みさせていただきます。

ところで、今日は、空手の昇級審査の日。
思い返せば、5回目の昇級審査となりました。
いや~、緊張するつもりもなく、しっかり緊張!

大人になってから、こうした「審査」とか「試験」を受けるって、
子供の時とは違ったプレッシャーがかかるものなんですね。

英語という教科の先生って、いつまで経っても自分も試験を受けなくては
ならない事があったりして、損だな~なんて思った事もあります。
その後は、自ら生徒に戻って大学院に通い、まあ、いくつも
試験と名の付くものに挑戦しました。
いつまで経っても試験と言うのは、試験です・・・はい。

仕事柄、試験をする側というのも多かったのですが、
それを続けていると、いつの間にか、この試験を受ける側の感覚を
忘れてしまうって事もあり、
でも、実は、試験や審査をする方が、受ける側より疲れるって事も思い出し、
師範やだんな様もくたくただろうな~って思います。

こうした普通の風景の中に繰り広げられる、また不思議なエピソード。
疲れていても、聞き逃しませんよ!わたくし!

無事審査を終え、近くに住むだんな様の弟子に
「よかったら車に乗って帰る?」と私。
彼女は、途中で買い物をしながら帰る予定だったらしいのですが、
審査で疲れた彼女は、「はい・・・」と言ったまま暫く考えて、
「やっぱり、お願いします。
行こうと思っていた店に今行ってきたんですけど、かなり込んでいるので止めます」

あら!この数秒間の間に、ちょっと離れた場所を見てきた彼女。

確かに・・・。かなりの人だ・・・。
私は教師経験の中で、人が頭の中で考えている事が結構分かったりするので、
(必要性にかられた経験の積み重ねでついたものですけど)
その彼女の見ている映像が伝わってくるのです。

何気ない会話・・・でも、普通じゃあり得ない(笑)

「昨日、こちらに(だんな様の元)に飛んできてたわよ」
だんな様が思いが飛んできてる!って呟いていた事を伝えると、
「ああ、その時間、家族に先生の事と出版された本の話をしてましたから」

こんな風に「思っただけ」でどこかに飛んで行って、
「思っただけ」で飛んでくるものをキャッチする。
そんな事が普通になってしまっている私の生活(はあ~)

無事、家に到着し、ゆっくりしていると電話がかかってきました。
だんな様のお母様は、電話にでる前に
「今日は、日曜なのに・・・」と呟きつつ、その電話に。

私は心の中で、「なんで電話に出る前に誰からかかってきたのか分かるのかな?」って。
もう一人の弟子から、ある報告を月曜に受ける事になっていたのです。

「電話の音で、誰からかかかってきたのか、出る前に大体わかるのよ」

「ちゃんと、音が違って聞こえるんだよね」とだんな様も平然と答える。

いつかこのブログにも書きましたが、電話が実際になる前にだって、
そろそろ、電話がかかってくるとわかるらしく、突然、
「あの人、最近、どうしてるかしら?」なんて、暫く、お会いしていない人の話が出たら、
・・・暫くして、手紙とか、電話とか、メールがやって来る。

「その人が、こちらを思い出して、電話をかけようと思った時点で伝わってくるのさ」

まあ、そりゃあ、人はまず、「電話をかけよう」と思ってから、
電話をかける動作に入る訳で、どちらが早くこちらに届くかは
理屈から言っても、一目瞭然と言えば、一目瞭然なんですけどね!

こうして、普通で考えると当たり前じゃない事が、当たり前の事の様に
沢山、沢山、起こるのですが、だんな様によると、誰でも持っている感覚らしく、
ならば、鍛えられるのでは?と秘かに思ったりして。

電話をかけますよ~って相手の事をしっかり思い出してから、
電話をかけてみる。
「ああ、かかってくる気がしたわ」と言われたら成功!

何事も訓練ありき!なので、鍛えたい方はどうぞ・・・・。
ただし、鍛えた能力をどう使うか、どう利用するかは、
また、別の話だったりしますけど(苦笑)

Adept Mentor 島津相談室

霊能者 悩み 相談

スポンサーサイト
EDIT  |  03:18 |  未分類  | TB(0)  | CM(3) | Top↑

2009.03/29(Sun)

【だんな様は霊能力者】違いを楽しむ 

周りとうまく行かないなんて悩みってどこにでもあるもの。
悩んでいる本人は、真剣に悩んでいるんですが・・・

「どうして、あの人はこうなんだろ~」

そう思い始めると、全てが、どうして?どうして?と繰り返してしまうのですね。
その内、その自分の思いを正当化する部分だけを拾い集めてしまったりして(苦笑)

「だんな様は霊能力者」の本を出せたのは、
勿論、ネタ(?)を提供してくれただんな様を始め、その周りの人達や、
それから編集者の人とか沢山の人のお陰。

同時に、きっと、私自身が「違い」を楽しめたからかな?
って振り返っています。

同じ環境に居たとしても、本当にえ?どうして?
の繰り返しの中で、「このやり方が正しい」と自分のやり方に
こだわっていたら、こんなに楽しめなかった・・・と思うのです(あはは)

「人は一人、一人、違っていて良いんだよ」
だんな様も繰り返して言いますが、実際の生活の中で、
側に居る人が、自分と全く違う考え方ややり方をすると・・・
どうしても、拒否感や自分が否定された感が先立ってしまうもの。

新しい事には、皆、皆、そういう反応を示すのが普通だとも思います。

で、違いはここからかな?って。

その「違い」がどこから来ているのかな・・・。
どうして、そんな考え方をするのかな・・・。

この時のコツは、自分のやり方の方が正しいと言う視点で見ない事。

「自分を正当化する事だけしか聞こえない人がいるんだよな~」
と、だんな様も時に苦笑しますが、カウンセリングの中で、
自分の都合の良い事だけ、自分の意見と同じ部分だけしか
届いてないな・・・って思う時が正直あって・・・。

「結局、何も聞いて帰らなかった気がする・・・」
そんな時のだんな様はいささかさびしそうな感じです。

自分の目の前のトラブルを繰り返さないヒントは、
その拒否感の中にある事ってとっても多いと思うのです。

とはいえ、自分の正しいと思う事だって、それなりのバックグラウンドがあるはず。
そんなに簡単に、自分の意見も変らないし、変える必要もない。

あ、そうか・・・そんな考え方って、こういう経験をすれば、
そう思うかもね・・・

二つ目のコツは、暫くの期間、ちゃんと観察する事。
やっぱり、駄目だって結論を急がない事。

「嫌いな相手は嫌いで良いんだよ。
それと、これとは別」

ちゃんと冷静に分析する中から生まれてくるもの。
それは、相手のトラウマに引きずられない、自分の「コア」だったりします。

違うっておもしろ~~い!
なんて、悠長な場合じゃないんです!って声が聞こえて来そうですが、
本の中で出てくるエピソードも「今だから・・・」って話って、
結構、あったりするんですよ(ばらしてしまった・・・)

「人は色々で良い」
「違っているから面白い」
と、本気でおもしろがる私、そしてだんな様(笑)
(最近、私をネタに面白がられて、「必殺、観察がえし」をされてます!)

でも、それが、自分の生活の中で実践出来ると楽に、
そればかりか、楽しくなりますよ!

Adept Mentor 島津相談室
霊能者 悩み 相談
EDIT  |  02:47 |  未分類  | TB(0)  | CM(1) | Top↑

2009.03/28(Sat)

【だんな様は霊能力者】 仕様 

「霊能力って言葉が、勝手に一人歩きしてるんだよね」

だんな様は、相談にのる時のツールの一つだと思っているし、
そんな風に使っていると思います。

「時には、霊視する必要を感じないって相談もあるしね」



それは、言葉が生活の中のツールなのと一緒かな?って思ったりもします。

「たまたま日本語を話しているだけ、それが英語に変るだけなんだから」
英語を勉強しなきゃ!って意気込みすぎている人に私が言うと、
今度はだんな様が、「君って変った見方をするね(苦笑)」

だって、何か言葉をかけるより、微笑んだ方が良ければそうすれば良い。
怒ってるって伝えたければ、通じない!じゃなくて、そう感情を出せば・・・
ちゃんと伝わるんですものね。


けれどもそのツールとやら。
それがパワフルであればあるほど、
使い方を間違えたりすると、ややこしい事になったりもします。

「子供に銃を持たせるようなものだ・・・」

「自分のエネルギーに自分で降りまわされているね・・・」

霊能力者の思いのエネルギーって、並の体や心に収まりきれないほど。
はっきり言って、普通の鍛え方しかしていない体や心は、
「霊能力者の魂」の仕様じゃないわ~なんて思います。

「強度が足りない・・・」
素直な感想です。

勿論、心も体も鍛えれば、それにある程度は耐えられるまでになるのですが、
所謂、「想定外」のエネルギー量だったりする訳で・・・。

どんどん便利になった世の中で人が失った感覚。
それを忘れないで持ち続けた人達のエネルギーって、
想像してみれば結構簡単!

絶対に、自分の感覚を信じる。
人がなんと言おうと、自分の感じた事は本当だ。
人から幾ら、「そんなものはない」と言われても、
自分の感覚で捉えたものを信じ続ける事の出来る人達。
逆境の中で、益々、その能力は鍛えられるって事さえあるでしょうね。

だからこそ、昔から持っている人間の感覚を忘れずに、
だからこそ、そのエネルギーに時にふりまわされ、

こんな感覚を持ってると生き難いって思った事は一度や二度じゃないはずだわ~。

だからこそ、コントロールするのが難しく、
だからこそ、コントロールする必要がある。

と、だんな様は言うのです。

「そうでなくても、人間の魂のエネルギーは無限に大きいから」

莫大な魂のエネルギーをどう生かすか。
エコロジーも大事だけど、魂のエネルギーも
無駄にしては、余りにももったいない気がするのは、
私だけかしら?

・・・って書いて、この記事をアップしたところで、だんな様のブログを読み!
あら~、全く同じ事が・・・
今日一日だって、他にも色んな事が起こったはずなのに・・・
いつもなのですが、「今日はこれを書く!」ってお互い言わずに、
同じ時間にほぼ同時に書き始めるのですが・・・

こうした事がよく起こります(あはは)

「真似したでしょ!」
「そっちこそ」

いづれにしても、我が家は、「霊能者仕様」なので、
こんな事は、日常茶飯事なのであります!


Adpet Mentor 島津相談室
霊能者 悩み 相談
EDIT  |  02:54 |  未分類  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2009.03/27(Fri)

【だんな様は霊能力者】 分身VS幽体離脱 

「だんな様は霊能力者」の本の帯にも抜粋しされた、「自分の分身」

「どうやって、自分の分身を作るんですか?」
いや~、そう質問したくなるのも当然だとは思いますが・・・。

「どうやって、英語を話せるようになったんですか?」
「どうやって、この料理の味を出したんですか?」
みたいな質問と同じで、答えてもその答えが分からん!
って事が起こります(←当然!)

「ねえ、幽体離脱と分身ってどう使い分けるの?」
これが、私がした質問。

「それは、目的によるね」

「例えば、月の裏側を見たい時は?」

「裏側を見て、何を知りたいかによるよ」

・・・・

というように、だんな様と私の会話は続くのです。
いつも質問して、その答えが分からない時でも食い下がる私(あはは)
自分でも結構、しつこい性格だと認識しております!

「誰かから、教えてもらったら分かるって思ってるけど、違うよね~」
と、そこまで話をしても今の時点で話をしてもらっても、
分かる事と、分からない事は、当然ある訳で・・・。

やってみなければ分からないとか、
その段階にこなければ(どの段階だ!)分からないとか、
そんな自分の前に落ちてきた疑問を
敢えて答えを出さないで、浮かしておく。

それでOKなのです。

ところで、問題の「幽体離脱」VS「自分の分身」

「どう違うと思います?」

ここに通う人達に聞いてみると、
「分身」は使った事がないという答えが圧倒的に多いのです。

理由は簡単!
「幽体離脱」って、彼らにとっては日常茶飯事。

「気がつくと、ふっと抜けてたりするんです」
・・・って、そんなに簡単に出来るの~~~~????!!!!
(いや、見たところ、簡単にやっているみたい・・・です)

それより、逆にふっと抜けてしまうことが悩みだったりするから、
これまた驚き!

そんな人達にとっては、「自分の分身」ってどうやるんだろ?
って疑問が湧くんですが、これが「幽体離脱」と比較する
ってところから始まっているから、例え出来るようになっても、
言葉にするのは難しいらしく、

「幽体離脱」はこうで、
「分身」はこう。
なんて、実際にやってみてるわ・・・(苦笑)

・・・そんな彼らの行動は、全く外からは見えないので、
「なにも疑問を持ってない」みたいに見えるかも知れませんが、
いや、いや、そんな事はありません!

それを無理矢理、聞き出すのが趣味の私。
へぇ~、こんな風に違うんだ・・・
多分、それを言葉にするのが私の役割かも、
なんて勝手に思ってます!

分析結果が出たら、お知らせできたら・・・ともくろんでます!

Adept Mentor 島津相談室
霊能者 悩み 相談
EDIT  |  03:32 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.03/25(Wed)

【だんな様は霊能力者】人間らしい(2) 

自分の事しか考えない。
自分勝手な、都合の良いように考える。
わがままで、コロコロ変る・・・。

それが人間らしい・・・とだんな様から言われた時は、ちょっとショックでした。

え?
それが人間なの?
人間ってそんな動物なの?

まるで、自分自身の欠点をズバリ!指摘された気分(苦笑)

でもね・・・
こんなに私は人の事を考えて、こうしたんだから、これが正しい!
こんなに私は人の為に役にたっているのだから、偉い!
・・・なんて言葉、どこかで良く聞く話だし、
それに・・・
もっと、もっと、って欲に降りまわされる姿には、
確かに人間のエゴがきっちり映し出されているかも知れません。

窮地に陥った時の、そんな人間の姿は、
自分でも忘れてしまいたくもなります。

「そんな風に人間が出来てるって事さ」

じゃあ、そうじゃない人は?

きっと、そんな心の部分を持ちつつも、本当に人を意識するって心を
どこかで育ててもらったのでしょうね・・・。

「欲を変に否定するぐらいなら、ちゃんと自分の欲をまず満たしなさい」
だんな様が弟子に言います。

成功したいのなら、成功すれば良い。
成長したいのなら、成長すれば良い。

真剣にその欲を満たすことから経験出来る事の中に、
きっと次の心の段階の準備が整うかの様に思えます。

「わがままでいいじゃない」

どこかで、何かを我慢して、できない理由を探す癖って付いてしまうのかしら?
そんな人にだんな様が言います。

「今まで、やりたいと思った事を全部やって来た事がぼくの自慢だ」

やりたいと思った事を本当にやろうとすれば、
どんなに表面的に恵まれたように思える人でも、
それなりの努力が必要ですものね。

音楽をやりたければ、練習しなきゃいけないし、
海外に行きたければ、英語を勉強しなきゃいけないし、
強くなりたければ、やっぱり、練習しなきゃいけないし。

「わがままって結構大変・・・」と呟く私に、

「そうなんだよ」とだんな様。

中途半端なわがままって言うのが、
たまたま性質が悪いって事なのかも知れませんね(笑)
ちなみにこの中途半端さも・・・人間らしいかも。

Adept Mentor 島津相談室霊能者 悩み 相談
EDIT  |  03:18 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.03/23(Mon)

【だんな様は霊能力者】 人間らしい 

昨日は、月に一度の月例会(って、当たり前ですね・笑)

新しく参加される方あり、見学される方あり。
いや~まるで今日の天気みたいに部屋中にゴーゴー音がしていました。

その中で、それぞれが自分が何の為に生きているのかってことについて。
それぞれの捉え方があってとても面白かったですね。
そして、皆、ちゃんとそれぞれ考えてるんだな~とも。

「自分が何の為に生きているのか」
それを考える時間があるだけ、幸せなのだ、贅沢なのだという意見も頂き、
ならば、なおさら、しっかり考えるのもいいかも?
なんて思ったりするのが私の頭の中をよぎりました。
そして、考えるだけじゃなくて・・・どうすれば良いか・・・
あら~また、私の頭の中はこんな時、おきまりの
「勝手に暴走」を始めます(爆笑)

スクール(学校)という言葉の語源は、「暇」だと聞いた事を思い出しました。
暇な人が行く場所・・・
子供は、学校があっても、うちの子は暇じゃない!と家の手伝い。
学校に子供が通うという事自体さえ難しいなんて時代もあったとか。

そう言えば、イギリスで学校訪問をした時に、
現代にもかかわらずという表現が正しいかどうか分かりませんが、
「子供をちゃんと学校に出席させるだけで大変です」との先生のコメント・・・。
その学校には、その地域の抱える問題がそのまま反映されてました。

暇があるから・・・って話でもないのね~。
昔から、小人閑居して不善をなすって言葉もあるぐらいですから(苦笑)
つまり・・・
自分の事を考える時間があるから、
ちゃんと考えるって訳にも行かない・・・。

こんな話の時によく、だんな様が呟くのは、
「う~~ん、人間らしい」

だんな様のこうした時に言う「人間らしい」とは、
私が勝手に抱いている「人間像」とすごくかけ離れていて、
一瞬、え?と思います。

「そう、人間ってそういう動物だから」

そういうって・・・これまた私の常識くずし。

「基本的に自分勝手なのさ」

動物は、必要以上のモノを手に入れようとしたりもしなければ、
敢えて自然の法則を壊す様な行動はしない。
それにコロコロ、その時の自分の状況で気持ちが変る。

う~~ん、人間を恨みに思っている妖怪の意見が、
だんな様の意見に少し反映されているのかしら?
・・・なんて、思いつつも確かに人間は人間の考え方が一番だと思い、
都合の良いように解釈している部分って結構あるわ~なんて、
どんどん暴走して行きます(あら~誰か止めて~)

いづれにしても、もし「何の為に生きているのか」
考える時間があったら、それが贅沢であればなおさら、
真剣に向き会って見るのも一つの手かも知れません。

ただし、すぐ答えが出るとは限らないかも知れませんので要注意!
(これこそ、現代の人間らしい思考回路だったりしますから)

「一生かけて探すものかもね・・・」
と、だんな様。

私なんて、一生かけて分かるぐらいの難しい「理由」で
存在したいかも?なんて、あら、私って欲張りだわ!なんて思ってます(笑)

Adpet Mentor 島津相談室

霊能者 悩み 相談
EDIT  |  01:48 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.03/22(Sun)

【だんな様は霊能力者】 変る 

自分を変えたい・・・そんな気持ちになった事がある人も多いでしょう。
けれど、そんなに簡単には変われないもの。

「変りたいけど、変われないのは、結局は変りたくないんだよ」
と、だんな様。

言われた方は、どこかでそれを気が付いていて、気が付いていないふりを
しているものだから、ズバリ言われると、一瞬、止まったり(笑)。
「でも・・・」と、その瞬間から、変われない理由を探してしまうって言うのも
人間の癖みたいなものだと思ったりします。

いつか紹介した映画、ドラゴンキングダムの中で、分からない言葉を
話す主人公が、「何を話してるのか、分からない!」と叫ぶ部分。
それに対して、「君が聞こうとしていないからだ!」と切り返されます。

「分からない」→「分かろうとしていないからだ」
「変れない」→「変ろうとしていないからだ」

単純な事なんでしょうけど、これがまた、素直に認められないもので(あはは)

「だって・・・」となっちゃう・・・(涙)
その思考回路こそが、ブレーキだったり、壁だったりしているんでしょうけどね。
それも、見事に自分で作り上げてしまうのですから、見事と言えば見事。
困ったもんだと言えば、困ったもの。

一生懸命頑張っている様に私の目から見える人。
でも本人のスピードってものがあるんでしょうけど、
それにしても・・・時々、なかなか変らないな・・・なんて
おせっかいながら思ってしまう事があります。

「頑張ってるけど、なかなか変われないよね・・・どうしてかしら?」
変るのも難しいからと、どこかで同情しながら言う私。

「本人が、変ろうと思ってないからさ」
と、相変わらず一言で終わり!のだんな様(苦笑)

口で「変りたい」と言っているだけだと追い討ちをかけます(厳しい!笑)

「だってさ、本気で変りたいと思ってたらさ、
変われない理由より、変われる方法をさがすだろう?」

そして、その方法やヒントを与えられても迷い無くスットンでやってるだろうとも。

今日、昔の同僚が仕事を辞めたとメールをもらいました。
とても頑張り屋の彼女が、本気で何かを変えよう!と行動するには
きっとかなりの勇気が必要だったと思います。

でも、そのメールの中の彼女にはすでに変わり始めた彼女の姿が。

「変る」って、第一歩は、「変りたい」って本気で思う事。
「変るための何かをする」って事で、本当に動き始めるんだな~と。
これからどんな風に彼女が変るのか、とても楽しみです。

Adept Mentor 島津相談室
霊能者 悩み 相談
EDIT  |  03:17 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.03/21(Sat)

【だんな様は霊能力者】 お彼岸 

やっと、と言うと、ご先祖様に怒られそうですが、お彼岸。
供養をして、その後は、私は、私の世界に、
御先祖様は、御先祖様の世界に。

それにしても今年のお彼岸は、昨日の書いたのですが、
フライングが多く、一緒の空間に居れば、先祖とは言え、
生きた人間は影響を、それだけ多く受けるって事になる訳で。

皆の顔にもそんな影響をとても強く受けている・・・って書いてありました(笑)

「先祖の供養は人として基本だよ」

修業をするには、絶対条件らしく、そうでなくてもココに居る自分を
確認するにも大事な一つの視点。

よく妹と両親の話を電話でしますが、
ひとしきり話をした後、「・・・・二人とも、ちゃんと遺伝してるよね(苦笑)」
そう、程度のこそさえあれ、ちゃんと
「ああ、私もだ・・・」って思ったら、笑っている場合じゃないけど、
笑えます。

「先祖の供養は、ひとり、ひとりの個人の問題だよ」

日本の風習で長男や長女が、そうした供養をするみたいな
感覚があって、誰かがやってくれていたら自分はやらなくても・・・
それもある意味わかりますけど・・・
「自分」から先祖を辿る時、その基点になる「自分」の遺伝子。
そこが無くては、辿るにも辿れないし、
何より、供養するのは、先祖の霊だけじゃなくて、
「自分のDNAの中にある先祖の遺伝子の供養」も同時に癒すのだそう。

さて、さて、自分のご先祖様、一体何人居るか?って話になると、
あら、あら、凄い数!(当然)

「ずっと、遡ると仏教が日本に入って来た以前にも先祖はいたって事?」
と、質問する私。

「当然!」

じゃあ、それはどうやって・・・
なんて考える前に、やるべき事をやりましょう!
だって、そこまで実際にたどり着くまでの人の数と言ったら・・・(笑)

何事もどんなに数が多かろうと、初めの一歩が大事ですものね。

Adept Mentor 島津相談室

霊能者 悩み 相談
EDIT  |  01:59 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.03/19(Thu)

【だんな様は霊能力者】 普通になる 

今日、ATMでキャッシュカードを使おうとすると、
「このカードは受け付けられません」
何度やっても、同じ。

近くにいる銀行員の人に手伝ってもらうと、一言。
「磁気が壊れています。作り直すしかありません」
その場で使えないばかりか、作り直す手続きに印鑑が必要だと言われました。

「まただ・・・」

数ヶ月前に他のカードが駄目になった時は、
このトラブルに怒り心頭!(あはは、気が短い私)
だって・・・、カードの保管は普通にしてるのに、新しいカードが出来るまで、
使えないなんて、困りますよね。
で、数週間前にも同じ事が、他のカードで起こり、
そして、今日に至っては、「ああ、分かりました」

「カードの磁気、自分で壊したんじゃないの?」とだんな様に言わるし(トホホ)

時計を壊す!なんて、トラブルを面白がっている私に、
「だって、そんな事いつもだから・・・
そんなに面白い事だったんだって今更思うよ」

本に入っているエピソードの殆どが、だんな様にとっては、
特別な出来事ではなくなっているらしく、
「逆に、こんな事が面白いって思うのかって、こっちが驚くよ」

そう言われて、いや~面白いものは面白い。
面白い事だらけだ~と、観察して楽しんでいましたが、
こうして、自分に同じトラブルが起こると、確かに、
「ああ、まただ・・・」で終わってしまう。

人間の感覚とは、まあ、フレキシブルと言えば、フレキシブルな
ものですね。

そんな当たり前じゃない事が当り前になってしまった霊能力を持った人達が、
本の中の「貴方も霊能力者かも?」というチェック項目を、
自分でチェックしたというから、これまた面白い!と思ってしまいました(笑)

「これと、これ、私の場合、当てはまらないんですけど・・・」

「それでは、貴方の霊能力度は80%です」
って、なる訳がない!です。
だって、彼女は、バリバリの霊能力者ですもの。

う~~ん、逆は真ならず・・・と言った所でしょうか。

ちなみに、彼女がその項目に当てはまらない理由は、
本人に説明をしましたけど。

同じ本を読んで、自分で霊能力者だと自覚している人が
ひっかかる場所と、ひょっとして私も・・・と思う人。
読んでも、全く自分にはそんな要素がないと思っている人。

う~~ん、これも面白そうな観察点だわ・・・と、
何でも分析のネタにする私(笑)

僕は、ネタになるものは提供できません。
と、おしゃる方も秘かにデーターベースに入っているかも。

Adept Mentor 島津相談室
霊能者 悩み 相談



EDIT  |  02:55 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.03/18(Wed)

【だんな様は霊能力者】 フライング 

毎年の事だけど、このお彼岸の時期というのは、
霊能力者にとってはとても辛い時期なのです。

同じ、10メートルを前に進むのに、空気の重いこと、重い事!

「この時期は、仕方ないよ」とだんな様。

何しろ、この世とあの世の重なりが一番大きい時期。
当然、その通路も広がります。

それにしても、今年は空気が重くなるって感じが、
例年よりも早かったと思います。
3月の初めには、感じられましたから。

「何だか、どこに出かけても空気が重い・・・」
気のせいかな?って思っていた私も、やっぱりと。
「ご先祖様、今年はフライングが多いわ~」

ちなみに、お彼岸=先祖供養という公式は、
そういった宗教的な習慣のある場所で主に起こる事ですが、
霊的な世界と重なりが多い事は同じなので、
どこに行っても・・・って事になる。
しか~~し、な、な、なんと、霊にも国民性があるらしく!

「イギリスの霊って、あっさりしてるんだよね~」
・・・って、あっさり、言われてもねぇ~。

ともかくは、明日からのお彼岸、しっかり供養したいと思います。

話は変りますが、「だんな様は霊能力者」の本を読んだ方から、
色んな感想をいただきました。
沢山の方に読んでいただいて、有難い事!

どんな感想を持ったのかってやっぱり気になりますものね。

「本に書いてあった、奥の手を使って、今の仕事を乗り越えようと頑張ってます!」

「霊能力者のタイプって、僕はどのタイプだろう?」

なんて言う反応あり(笑)

話が飛ぶようですが、この霊能力者のタイプを測るのに
「時計を壊した事がある」という基準があったりします(あはは)

「この前、電波時計を壊しちゃいました」と、その中の一人。

そんな話をだんな様にしたら・・・
「ああ、20代の頃はね、コントロールできなくて、腕時計がいつも壊れたよ。
時計が壊れるなんて、日常茶飯事で一々気にしてなかったけど」
と、思い出した様子。

「壊れるって・・・止まっちゃうの?」

「うん。それもあるし、ふと見ると、針が逆に回った事もあるし、
デジタルなのに、時間が飛んだりしたよ」

・・・その頃に出会わなくて良かった・・・と秘かにホッとした私でした(爆笑)


Adept Mentor 島津相談室

霊能者 悩み 相談
EDIT  |  04:04 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.03/17(Tue)

【だんな様は霊能力者】 ブログの訪問者 

出版をしてから、このブログを見てくださる方がどんどん増えていて、
嬉しい限りです・・・
と、ともに、ちょっと緊張というか、さぼれないというか、
あれ?これってプレッシャー?なんて、思ったりしています。

本の内容を紹介する帯の文。
第三弾は「自分の分身を、体からス~ッて出すんだ。簡単だよ」

簡単?

自分の分身?

どうやって?

お答えしたいのですが、未だ私にもわからず・・・

でもね、ちょっと想像してみてくださいませ。
もし、自分の分身が出せるとしたら、何をしますか?
何人作ります?

こんな事を考える事自体、「君も変ってるね~」って、
だんな様に言われ、うっ・・・(止まる)

だってね・・・どうやって、分身を作るの?って聞いても、
「こうやって」ってしか返事が返ってこないに決まってますもの(あはは)

そう、そう、今日は、「観察する時の極意」についてお話しましょう!

「妖怪と遊んだ」
どうやってあそんだんですか?

「道が短縮する」
どうやって短縮するんですか?

・・・なんて、野暮な質問は駄目です(爆笑)

全部、「こうやって」となるから・・・。

言葉で表せるものだったり、こうやってって出来るものだったら、
誰でも、100メートル12秒代で走れるだろうし、
10秒切った人から話を聞けば、わかる、そして走れる事に。

そんな訳ないでしょ~って。

質問すべきは、そこじゃないんですよ?

で、どこかって。
そこです。

「よく、学校で習ったとか、教えたとか言うけどさ、
教えられるものと、そうじゃないものがあるよね」

ここは、教師の私も大賛成するところ。

「全部は、教えられない、無理!」と私。
それに、英語を教えたからって、生徒が話せるようにもならないって、
どうしてだろ~って理由を、20年近く考えに考えたものです。

「どうやったら、英語が話せるようになりますか?」って質問する生徒には、
道はまだ遠い・・・と、心の中で秘かに思いつつ、アドバイス。

ちゃんと出来るようになろうとしている人の質問は、
ちょっと違うんですよね~。

「まず、考えないでやりなさい、始めなさい」
そんな時のだんな様のきまり文句です。

Adept Mentor 島津相談室

霊能者 悩み 相談
EDIT  |  03:08 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.03/16(Mon)

【だんな様は霊能力者】 木や草が道を教えてくれるんだ 

「木や草が道を教えてくれるんだ」

こういつか、ブログにも書いたら、
「どんな風におしえてくれるんですか?」
って質問された事があります。

「え?」と、一瞬止まる私(苦笑)
だって、教えてくれるって・・・教えてくれるんだよね・・・って、
あら、あら、どこかで私も当り前だと思っていたとは!(愕然)

って、だんな様がどう答えたかは本をお読み下さい!

だって、よく草木に話しかけると、良く育つとか言うじゃありません?
私って、頭からそれを信じてたし・・・
あれ?その前から、花や木には話しかけてた自分に気が付いてみたり(あはは)
「は~~い、沢山、花をつけてね」って、水をあげるし、
花が終わった草も、「ご苦労様」って思ってるから、
最後までどこかに植え替えています。

こうして会話をしている私には、道を教えてくれるまでの経験はなくても、
何となく想像できて・・・しまった!突っ込み忘れた!
そう、どうやって教えてくれるのかって具体的に聞いた事がなくて・・・。

でもね、これって普段から色んなものを会話をしている人には
感覚的に分かるかもしれませんけど。

こうやって、耳を澄ますと、これまた色んな発見があります。

「自然って、ひょっとしてうるさい?」と私。
「すごくね。夜になると、またこれがうるさい」と、
山の中で眠れなかったんだ~と続けるだんな様。

「木も風もおしゃべりなんだ」

頭の中で、「自然」=「静か」ってどこかで作ってしまった私の公式。
う・・・ひょっとして間違ってる?

そして、観察の結果、水族館に行ってみると、
なんと、海の中のうるさい事!
波の音、魚が泳ぐ音、水が流れる音、空気がぼこぼこと立てる音。
「当たり前だよ、水の中って音が伝わり易いしね」
まあ、言われてみればそうだ・・・。

ちょっと風の強い日には、だれかれなく、風が話しかけるって感じ。
で、律儀にみんな返事するもんだから、なかなかこれもうるさい(あはは)

そうでなくても、静かな(はず)の山の中に入って暫くすると、
「いや~、それはにぎやかだよ(笑)」・・・だ、そうで・・・。

こうして、私の頭の中の公式、「自然」=「静か」は見事に
壊されるのでした・・・。

「それにさ、会話なんて、耳に聞こえる音だけじゃないしね」

ああ、この話題、私の専門分野に近づいているはずなのに、
私の公式を壊すのは、一日一つぐらいにしてもらえれば・・・。

という訳で、次の公式は、明日にしましょう!

Adept Mentor 島津相談室
霊能者 悩み 相談
EDIT  |  04:07 |  未分類  | TB(0)  | CM(6) | Top↑

2009.03/15(Sun)

【だんな様は霊能力者】 得した事 

沢山の方に、発売早々、本を買っていただいている様で、
この場を借りて、有難うございます!

本のネタが続きますが、帯の抜き出された部分って、
ああ、そうか、こんな事が面白いのねぇ~なんて。

自分で観察して書いておきながら、その内容が
あまりにも普通になっている事が多くて、すっかり日常になってしまっています。

再び帯の抜粋、その2段!
だんな様がさらりと言う、決して聞き流せない一言の、ほんの一部。
「子供の頃、妖怪の相談にのることもあったなぁ」
「ときどき、道が短縮する」
「道を聞くと、木や草が道を教えてくれるんだ」
「自分の分身を、体からス~ッて出すんだ。簡単だよ」
「ぼくが普通。みんながぼくと違うんだ」


そうそう、それは得した事ってあるのかな?ってだんな様に聞いた時のこと。
「道が短縮?」
信じられないような話ですが、だんな様の弟子も同じ経験があるらしく、

「間に合わないって、気が付いたら着いてました」
「え~、考えられない!」

と、ここまでは驚く話なのですが、彼の話には落ちが・・・。
車で移動中の彼は、間に合うはずの所まで来ていたはずだったらしいのですが、
急な事に、駐車場に入る入り口を通り過ぎてしまったらしいのです(爆笑)

「結局、ちょっと遅刻しました」

「それ、こんど私が一緒に車にのっている時にやって」
と、彼の奥様からせがまれる事に。

いつでも、どこでも、ドラえもんのどこでもドアの様に使えるといいですね。

でも、そうでなくてもココに来る人達の行動範囲は、並ではありません。

「飛んで移動しているとしか考えられないよね~」と私。

「実際に、飛んでんじゃないの~?」と何気にだんな様。

「普通」と「普通じゃないこと」を普通に言われると、
一体どっちだ・・・?(考)
と、一人思ってしまう私。

冗談よね、冗談・・・と思いながら・・・
どこかの山を何分で登ったとか聞いていると、
やっぱり・・・ホント?

普通と普通じゃないが混同した会話が繰り広げられます。
かなり、頭が柔軟でないと、付いていけません!(断言)
常識をぶっ壊すには、もって来いって感じです・・・。

Adept Mentor 島津相談室

霊能者 悩み 相談
EDIT  |  02:26 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.03/14(Sat)

【だんな様は霊能力者】 本、出版日! 

「だんな様は霊能力者」のいよいよ発売日でした。
だんな様は霊能力者だんな様は霊能力者
(2009/03/13)
くみ

商品詳細を見る

・・・って事で、一番近くの本屋さんへ。
残念ながら、都心でないせいか、まだ今日は自分で見る事ができず(涙)

でも、その前に目の前で一冊、私の本を手にしていただいた方。
イギリスから、日本の社会学を研究史にいらしている方と
お話をする機会に恵まれました。

「日本にシャーマニズムは存在するのか?」
というテーマで研究されているらしく、
イギリスの大学院の博士課程に在籍していらっしゃる方でした。

どんなきっかけでこの仕事に就かれたんですか?
なんて言う基本的な質問から、
どんなシステムで相談にのっているのか?
とかまで。

そして、日本や世界の宗教とか、シャーマニズムの話まで。
いや、いや、私の方が勉強になった感じです(苦笑)
だんな様と彼の意見は一応、一致したらしく、
話はどんどん盛り上がっている様でした。

本当は、ご本人に私も沢山、質問があるのですが、
それは追々、お聞き出来る機会もあると期待しつつ・・・。

やっぱり、言葉は道具なんだと再確認!
ギリシャ人の彼が英語ですらすらメモを取りながら、
口から出るのは、流暢な日本語。

「日本語学科で学びましたから・・・」

心の中で、英文学部を出たって卒業してかなりの間、
言えなかったわ~なんて思い出してしまいました。
英語がうまくなったのか、度胸がついたのか、
定かではありませんが(あはは)

それにしてもこの本、日本だけでなく、外国の方にも
読んでいただけるとは・・・嬉しい限りです!

Adept Mentor 島津相談室

霊能者 悩み 相談
EDIT  |  03:03 |  未分類  | TB(0)  | CM(8) | Top↑

2009.03/13(Fri)

【だんな様は霊能力者】 人と違う 

「私って人と違うかも・・・」
こんな気持ちって、不安に繋がるんだろうか?
それとも優越感に繋がるんだろうか?
・・・なんてふと考えてしまいました。

明らかに外見上で違う場合も色んな事が起こったりするのでしょう。
その差別とも言えるものは、今も残念ながら起こり、
それを無くそうと懸命な人たちがいて・・・。

心や、ものの捉え方の問題だったら?
自分に見えるものが、人には見えない。
自分に感じるものが、人に理解されない。
自分に聞こえるものが、人には聞こえない。

「みんな本当はもっと色んなモノが見えてたり、聞こえてたんだよ」
だんな様が言います。
それが、大人になって見えたり聞こえたりしなくなる。

そう言えば、大人の視点から見た子供の発育の段階で、
何でも生きていると話しかける(たとえば人形とか、花とか
ってあったな・・・とこんな話の度に思い出します。

そんなものがあったって事自体、立ち止まって良く考えないと、
普通の場合、普通に忘れてしまうのですね。

「人が無いと言っても、自分には感じる、分かる、聞こえる、見える」
そう思い続けた人だけが、こうした感覚が残っていくのだそうで。
その上、こうした感覚で捉えるモノは、本当に実在している時もあれば、
自分で思いこみで作りだしている事もある。

そんな感覚で、生きて行ったら・・・?
人間の処理能力を越えてしまうわ!
結果は、多くの場合「混乱」って事になるのも当り前でしょうね。
そう、それが、多くの感覚を持った人達の共通の悩みだったりします。

本当に自分が見えたり聞こえたりするものはあるんだろうか?
無いって否定するには、余りにも混乱しすぎるし、遮断できない・・・

なんだか、周りをい世界中から流れてくるテレビの画面に囲まれた風景。
それと似たように感じるのは、私だけかしら?

処理できない量の情報が入ってくるのが、
不安や混乱になるのか、
それを生かせていけるのか。

一重に、そのコントロールにかかっているのですね。

入ってくる情報を遮断したり、コントロールしたりする一つの方法。
それが、だんな様の教える「護身法」です。

Adpet Mentor 島津相談室
霊能者 悩み 相談
EDIT  |  19:56 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.03/12(Thu)

【だんな様は霊能力者】 そこにあったの?私の限界 

さて、さて、今日は、だんな様が弟子に出した宿題。
「自分の限界」を見つめる作業の答えを聞くってチャンスでした。

それぞれ、真剣に見つめたって事が、答えを聞いていると伝わります。
そして・・・それを聞いただんな様が、一言。

「そう、自分の限界をそう捉えるのが、今の自分の意識の限界」

あれ~、そう来たかって感じです(あはは)

一生懸命考えて、「自分の限界」を掴もうとする、
その自分の目、そのものに「限界」があるとは・・・

見る目が曇っていたり、
何かに囚われて視野が狭まったり、
そんな目で見れば、限界を見る範囲もおのずから、
もっと先にあるはずの限界を正しく見れないなんて(涙)

まさに、自分の限界を越えられない敵は、自分にあり!って感じです(苦笑)

自分の限界って?って考えるプロセスですでに広がり始めた限界。
曇った目で、狭くなってしまった視野で狭めるなんて、
あれ~もったいないわ~と真剣に思います。

この限界の話と同時に、先日行われた、2段昇段審査の話も出ました。
「二段を取るってどう言う意味だろう」
「初段と二段はどう違う?」

まあ、一言で言えば、「空手、二段の品格」
と言った話でしょうか。
実は、こんな話は、いつもだんな様が話をしているので、
私と言えば、色帯で空手ではまだまだですが、
頭の中には、「ああ、こういう事なんだ・・・」と。
かなり、情報が先走っている感もあります。

でも、どの世界も、前に進むとは同じ部分があるのですね。

二段という自分の限界を越えるためにも受ける審査。
限界を越えるしかない状態に自分を置く勇気。
その限界を広げてくれる環境と、そして闘ってくれた相手。

「だから、真剣に相手をしないとね」

20人も組手をしていると、当然、途中で何度か息が上がります。

「そんな時に中途半端にやると、余計に力が抜けるんだ」

本当に自分の危機感を感じた時に越えられるという限界。
だんな様ったら、いつもの過激な表現で、

「一度、叩いて気絶しても、もう一度叩くと、意識が戻る」
・・・って、どういう世界でしょう?(あら~)

本気でないと越えられない壁を越えるには、
一番の敵はやっぱり恐怖だったりするらしく、

限界は、見えないもの。
だけど、
いや、
だから、
自分で勝手に作ってしまう。

勝手に作った壁ぐらい壊すのが簡単で難しいものはないのでしょう。

いやはや、限界について「真剣」に考えた一週間。
私の限界はどのくらい広がったのか・・・・
見えないところが良い!と、納得してみたりします(笑)
Adept Mentor 島津相談室
霊能者 悩み 相談
EDIT  |  04:42 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.03/11(Wed)

【だんな様は霊能力者】 独り立ち 

それは、もう原稿を出版社に送ったすぐ後から感覚としてありました。

出版する本の為の原稿ですが、この前、
どのくらい書いたカナ~って整理したら、手元に残っているものだけで、
軽く2000枚は越えている?いや、3000枚?
兎に角、結構な量でした。

その間にこんな事を入れて、こんな事ってありませんか?
忘れてしまった日常や、
普通になってしまった日常。
そんな事を思い出させてもらった編集者からの問いかけ。

人は、こうしたやり取りの中で、新しいものを作り出すんだな~って
感じてはいたのですが・・・。
送った原稿のホンの一部が、校正をしてもらい、イラストが入り、本として
出来上がった時には、
「あれ?これって、もう私の手を離れてるって感じがする」
と思ったのです。

「まあ、子供と一緒だね」
独り立ちしろよ・・・って気持ちで送りだすんだとだんな様。

「子供の教育も、親が出来る事にも限界があるんだよ」

社会に出てから覚える事。
学校で覚える事。
そして、友達や先輩の間で覚える事。

そんな中で、人間もそして本も育って行けば理想かなと思います。

こうした広がりを見ると、一人の力でできる事の限界を感じるますね。
その限界を引き出してくれるものは、自分の頭の中にいつの間にか
できあがった「常識」の枠から、自由にしてくれる、
引き出してくれるものだったりするのでしょうね。

「限界って、目に見えないものだからね」

目に見えないものを見る力。
見ようとするまっすぐな心。

私も私なりに「私の限界って・・・」ってちょっと考えてたんですけど、
過去の経験を思い出して限界だった事は、今では平気だったりして、
すでに限界ではないし・・・。

「あら、限界って頭の中や、やった事にはないわ!」

なんて、新しい発見をした気分。

あれ?じゃあ、どこにあるんだろ?
見えないだけに、探したくなりませんか?(笑)

Adept Mentor 島津相談室
霊能者 悩み 相談

EDIT  |  03:18 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.03/10(Tue)

【だんな様は霊能力者】 本の帯 

「本の帯を読んで買いたくなりました」

出版した本を紹介したら、そんな嬉しいコメントをいただきました。
ただし、このコメント、企画の方が抜き出してくださった文。
ちなみに

だんな様がさらりと言う、決して聞き流せない一言の、ほんの一部。
「子供の頃、妖怪の相談にのることもあったなぁ」
「ときどき、道が短縮する」
「道を聞くと、木や草が道を教えてくれるんだ」
「自分の分身を、体からス~ッて出すんだ。簡単だよ」
「ぼくが普通。みんながぼくと違うんだ」


という内容。

企画の方とお会いしてお話をする中で思ったのは、
「ああ、こんなことって普通じゃなかったんだ~」
「ああ、こんなことが面白いんだ~」
という、思い出した!って感じの感覚。

いや、いや、人の慣れとは不思議なもので、
「妖怪と遊んでてさ」とだんな様が言っても、
「どの妖怪?」と返事する私・・・

ええ!!っておどろく純粋な(爆笑)私はどこに行ってしまったのでしょう(涙)

その上、そんな話を聞いている人も、
「ああ、私もあそこで会いました」
「帰り道、目の前を飛んでました」

・・・って、ぜんぜん驚かない。

「妖怪も大変だよね~」なんて話に発展することもあり、
全く、普通になって仕舞っている事が沢山あるんだ~と思った次第です。

ブログに残しているのも、ホンの一部。
これまで、聞けば驚く色んな話がココで消えて行ったかと思うと・・・
欲張りな私は、ああ・・・忘れてしまった面白い話がもっとあったはずなのに・・・

と、後悔している間に、また目の前では次の「驚くべき」話が展開されます。

そうそう、昨日、20人組手の話をしていた時、
「ぼくが70人組手をやった時はね・・・」
え!!!
70人?

どうやって、70人も人を集めるんだろ?
・・・って部分は、どうでも良いことで、
やっぱり、だんな様は普通じゃない?と再認識。

これじゃあ、一冊にはまとまらない・・・
(ので、苦労しました笑)
もう続編を書かなくてはいけないというプレッシャーを
勝手に自分で作り出しています(爆笑)

Adept Mentor 島津相談室
霊能者 悩み 相談
EDIT  |  04:04 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.03/09(Mon)

【だんな様は霊能力者】 感覚の違い 

昨日は、道場での昇段審査。
二段になる先輩が二人、20人組み手をする事に。
だんな様は審査、私は写真の撮影という事で、
いつもそうなのですが、昨日も審査を受ける人ぐらい疲れてしまいました。

今、だんな様はその時、自分で撮った写真と私が撮った写真、全部で3000枚
近くを整理中!

兎に角、ファインダーを覗きながらも感動するのです。
20人組手に挑戦すると、この場に立っただけで、
道の半分以上は進んでいるんだわ~と思います。

そして、その勇気を励ます周りの人達。
同じ道場の人も相手にしますから、お互いよく知っているのですが、

「相手と真剣に闘うことが、礼儀なんだよ」

よく「闘う」というと、え~本気でなぐりあうなんて・・・って思ってしまいます。
いや、私もそういう一人でしたから(苦笑)

でも、オリンピックでもワールドカップでも同じ。
お互いがが真剣に100%の力で闘った後に起こる事は、
喧嘩とは違うのですね。

「なんというか、共通意識みたいなものが生まれるんだよね」

勝った方は、勝った瞬間にその嬉しさもあるだろうけど、
それを含めて相手があるから出来た事。
負けた方は、負けてもそこからまた始める目標ができる事。

勿論、闘ったその場でこうした気持ちになれない場合もあるでしょうけど、
全力で戦う、悔いなく闘う、って、その為にも必要な事なのでしょうね。

「遠慮するな!倒しに行きなさい」
師範から激が飛びます。

「もう少し、後少しです」
「今の蹴りは入りましたよ」
「逃げないで、前に前に」
「手を出して、足までつなげて」

自然と周りから声が飛ぶのです。
それもさっきまで自分が真剣に闘っていた相手。

まさに限界に挑戦中!
そんな姿は、感動的としか言い様がありません。

「やっている間にね、お互いに自分の中にある強さを
引き出すんだよ」

こうした場面で無いと、日常の生活の中ではなかなかタッチできない
自分の限界。

「不思議ですね。
限界になった瞬間、そこは限界じゃなくなってます」
一緒に審査を見に行っただんな様のお弟子さんの言葉。

そう、限界にタッチしようとすること自体に意味があるのでしょう。
先にあるのは、自分でも知らない自分。
やっぱり、その扉を開くには、開くきっかけを与えてくれる、
全力で闘ってくれる相手と、そして何より、鍵は自分が握っている。

いや~、いつもですが、素晴らしいものを見せてもらったと思っています。

Adept Mentor 島津相談室


霊能者 悩み 相談
EDIT  |  20:31 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.03/07(Sat)

【だんな様は霊能力者】 企画本、出版!完成! 

「だんな様は霊能力者」企画出版での本が出来上がりました。

いよいよ、書店に今月13日頃から並ぶそうです。
まだ、画像がのってないのですが、もうアマゾンでは予約販売も受け付けています。

だんな様は霊能力者だんな様は霊能力者
(2009/03/13)
くみ

商品詳細を見る


文を書く事など、全くの素人の私が、
ブログを始めて、3年半になります。
出版など考えてなかったのですが、このブログが元で
なんと企画出版の話が持ち上がりました。

そして、ダイアモンド社から初版としては異例な部数で出版していただける事となりました。
一足先に、表紙を・・・。

霊能力者02

001


ブログをそのまま本にしませんか?というお話も頂いたのですが、
今回は、このFC2のブログを元に書き下ろしという形をとりました。
という事で、ブログの内容に少し足した形になっています。

本2


それにしても、ほぼ毎日、ブログを更新するという地道な作業の先に
出版の話が出るとは、自分でも驚くばかりです。

出版にあたっては、企画という事もあって、出版社さんとの打ち合わせに
何度か出向いたりする中で、本を一冊仕上げるまでに
沢山の人が携わっていらっしゃる事、
企画出版の面白さと難しさ。
読者を意識した文の書き方。
文章のちょっとした表現。
など、など。

学ぶ事が沢山あったと思います。
自分のブログが企画出版される・・・
それは夢ではない!のですね。

夢を実現させるためには?
と、自ら、この本の中に書いた事を実践した気分です(笑)

これからも頑張って、だんな様を観察・記録して行かなきゃ!(笑)と
気持ちを新たにしています。

Adpet Mentor 島津相談室

霊能者 悩み 相談
EDIT  |  14:14 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.03/07(Sat)

【だんな様は霊能力者】 限界 

「自分の限界を知りなさい」
その宿題の元、弟子の皆さんは「自分の限界」を
自分で観察中・・・・。

そして、それを覗くのは、これまた興味が持てます。

「ああ、限界・・・」って思った事ありますか?
それって、今、思い出しても、本当に限界だったと思いますか?

「ちゃんと、確認することが大事なんだ・・・」

きっと、どこに限界があるかってこと自体より、
限界の線がどこにあると思っているのかってこと。

なんとなく、国境に似ている感じもします。
地図で見る国境は、線で引かれていて、
勿論、国境にはいろんな壁があったりもするのでしょうけど、
地図のような「線」はない・・・。

それに、色んな国によって、「違い」はあるかも知れないけど、
「ない」と思えば、なくなる。
「ある」と思えば、みえてくる。
「ある」と言い張れば、出来てしまう。

「あの時は、あれが精一杯だったな~」
「あの時は、あれが限界だと思ったけど、違ったかな?」

そんな視点が、自分の限界を映し出し、
その瞬間に、その限界が無くなるという不思議な現象(笑)

そう言えば、「ああ、限界って単純じゃないんだな~」って思ったエピソード。
もう十年以上前になると思いますが、船が遭難して、
救助された時に生き残った人はたった一人。
その人に、誰かがインタビューしていたシーンです。

「もう駄目だと思いましたか?」

「いいえ。
多分、そう思った人から残念な事になったと思います」

「その人達との違いって何だと思いますか?」

「体の限界より、心の限界が先だって思ってた事だと思います」

それこそ、昔の事なので、正確な言葉じゃないんですが、
こんな内容だったと思います。

ああ・・・限界って違うんだ・・・

「そう、魂にはもっと限界がないよ。
純粋なエネルギーだからね」と、だんな様。

と、ここまで来ると、一応、今の所の私の頭では理解の「限界」(笑)

じゃあ、エネルギーには意思があるのかな?
進む方向ってどうやって決めてるのかな?
魂の欲求って、普段はどうやって抑えてるのかな?
魂のエネルギーって、どこにどう収まってるのかな?

色んな疑問が私の頭の中で渦巻きます。
子供の頃からのこの「なぜ、なぜ、これはどうなっている病」は、
私の中で健在だ~って、自分で発見したりする瞬間でもあります(爆笑)

彼らの来週の宿題の答えが今からとても楽しみです!

あ、ちなみにこの前の「未来を同時に生きる」という私の宿題も
まだ、棚上げ中。
宙に浮かして、練っている・・・とでも書いておきます(あはは)

Adept Mentor 島津相談室

霊能者 悩み 相談
EDIT  |  03:12 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.03/06(Fri)

【だんな様は霊能力者】 目の前の仕事 

「所詮、人間の考える事。
されど、人間の考える事」

だんな様が、いろんな場面で口にする言葉。

色々、自分では考えたつもりでも、考える内容は、
自分が「体験した事」や「習得したこと」の範囲を越えられない。

人間の体は一つしかないって考えると、
お医者様の考えは、教師には思いつかず、
教師の考えは、会社員には思いつけないって
事になるのでしょう。
そして、その逆も真。
お互いのエリア以外の事は良く分からん!で
お互い済ませてしまいそうになります。

普通に、普通に、目の前の数字や、業務、
やらなきゃいけない事をこなすだけの視点では、
「自分がやっている事」を見るのが限界。
それ以上は、「エリアが違う!」て感じになったりします。

でもね・・・
お医者サマが病気を治すとか、薬を出すとか、
そんな目の前の事、以上のことを考えて仕事をしたら?

教師が、生徒がちゃんと授業を聞くとか、
良い点数を取るとか、良い大学に入れるとか、
そんな生徒の目の前の時間、以上のことを考えて仕事をしたら?

「皆、自分のやっている事が、どう人を幸せにしているかを
忘れない様に」

ちょっとした事。
そして、「やらなきゃいけない事」は、何にも変らないのに、
だけど、それを意識しただけで、「仕事」は変るんですね~。

かつて、モノを作る仕事をしている人が相談に。

「毎日、毎日、同じ事の繰り返しです」

「君が作っている物は、その後どうなるんだい?」

「買ってくれる人の所に行きます」

「それって、その人の生活を幸せにしてるだろ?」

同じ様にモノを作っている毎日を繰り返していたとしても、
それを使う人の生活や人生を見る目が持てたら・・・。

う~ん、単純な私は、同じ事を何度繰り返しても良いや!って。

どうすれば、このものがある空間をもっと幸せに出来るか・・・
なんて発想が出来たら良いな・・・とか思ったりします。

かつて教師だった頃の私は、英語が話せるようになる事も大事。
だけど、それで広がる生徒の世界を考えると、
「ああ、どうしても教えなきゃ!」

教える内容が変るわけじゃない。
be動詞は、be動詞。
だけど、「そこにある」「そこに居る」って認識するのに
必要な言葉だって思ったら、やっぱり教えなきゃって気持ち。

ただし、先生の間で笑い話になるのだけれど、
I am a boy.
って、見て男の子か女の子か分からない子って、どんな子よ?(笑)
英語を使っている人のいる世界や場面を思い浮かべずに
作った例文には、やっぱりこうした大きな欠陥があったりするのです。

さて、さて、こうして、一つの仕事で、自分のやっている事
と、その先が見え始めると・・・

それは、日本を飛び出した人のように、
「外国」を知り、
同時に、
「日本」を知る事となるのでしょう。

自分の目で見えない、自分の仕事の広がり。
それが見えた途端に、本当に広がり始める。
人の意識の力って凄い!計算できないわ!
って、思ってしまうのです。

Adept Mentor 島津相談室
霊能者 悩み 相談
EDIT  |  03:36 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.03/05(Thu)

【だんな様は霊能力者】 時間の感覚 

「過去・現在・未来」の見方って、当然
過去→現在→未来
って流れでしょ!って私の頭に入っている公式。

こんな公式、だんな様によく簡単に壊される事があるのです。

「霊能者ってね、過去と現在と未来、同時に存在してるみたいな部分があってね」

あら~、宇宙語の始まり、始まり!(爆笑)

この前、こんな感覚の違いを表す話がここでも繰り広げられました。
それは、「自分の肉体のルーツ」=「先祖」のお話。

「先祖の事を思う時、まるで森の中にいる自分ってイメージなんです」
と、奥様。

「僕は、川の流れみたいに感じます」とその方のだんな様。

お互い、同じ「先祖」を辿る時、その視点は一つじゃなかったんだ~!
実は、数ヶ月前、同じ様な事が私も頭の中をよぎってたのです。

先祖が居て、そのまた先祖が居て、ずっと繋がってるから私が
ココにいる(「川の流れ」と同じ)

でも・・・その先祖の遺伝子が私の体に集約(圧縮されて)
入っているはず(「森の中」と同じ)

「どちらも正解」とだんな様。

普通、先祖って辿る川の流れって見方が多いかも知れませんけど、
そう言う意味では、「森の中」って視点は、一瞬、新しい感じがしませんか?

で、これが、「過去と現在と、未来」を生きちゃう霊能力者の
典型的な感覚だったりするのかしら?なんて思ってしまいます。

「森の中で生きるって、森が生きているから、自分も生きられる。
森が死ねば、自分も死ぬからね。どちらも生かされているんだ」

森の中の木や虫や一つ一つ。
それが、寝床になる時や生き延びるのに必要になる時もあれば、
前に進む妨げになったり、虫に刺されて、ちょっと大変だったり。

確かに、そんな視点で先祖を見ると、「過去」と「現在の自分」が
同時に存在している・・・
・・・ああ、ちょっと難しくなってきました(あはは)

でもね。
亡くなった人と自分が会った事があろうと、なかろうと、
「私の中にいる」のは確か・・・だから、自分がココに居る。

自分を探す旅の一つの視点としては、とても有効だと思います。

そして、これそこ、先祖を供養する事を通して見える、
普段は見えない「自分の姿」だったりするのでしょう。

「そう。だから、供養をすれば、自分も癒されるんだよ」
先祖供養が基本と口をすっぱくして言うだんな様が繰り返します。

・・・ところで、じゃあ未来は?
どう、同時に存在しているの?

ん~、これは次回に
(って、暫く、自分で考えてから、だんな様に質問しよ~っと)

Adpet Mentor 島津相談室
霊能者 悩み 相談
EDIT  |  12:37 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.03/04(Wed)

【だんな様は霊能力者】 本当の姿 

今日も週に一度の空手の日。
出かける頃には、チラチラ雪が降り始めていましたが、
練習が終わって帰る頃には、車の上にも積もってました。

「雪が降ると楽なんだよね」
積もった雪は、色んなモノを吸収してくれるらしく、
とても空気が静かな感じになると、だんな様。

それだけ普通、色んなモノがあちこちに飛んでいるのか、
留まっているのか。
感覚の鋭い人は皆、ここから情報を得る事もあり、
その混線具合に影響される事ありって所なのでしょうか。

この周りから受けとる情報って、人によって程度が違う。
それは、いつもだんな様や感覚のある人達を見て観察。

でも今日はちょっと違う感覚を体験。
空手の昇級試験の話をだんな様としていた時の事。

「そろそろ、真剣に相手を倒すって気持ちでスパーリングやったら?」

あらら・・・。
ばれてる・・・。
スパーリングは相手に当てないので、真剣にやっているつもりでも、
どこかで気が抜けているし、
それに、心のどこかで、まだ格上の人と相手をしてもらってるし。
・・・なんて思っていましたから。

「上手、下手。経験が長いか短いかじゃなくてさ」

そう、そう。
もし、この相手を倒せなかったら自分が確実に倒されるという場面なら・・・。
そう言う気持ちでやりなさいって事だと理解した私。

お願いします!

そう言った途端に、相手の黒帯の先輩の前で出てきたのは、
「怖い!」
・・・今までになく、怖いと思ってしまったのです。

真剣にやる!と決めて前に立った時が
このくらいで・・・と、相手をしてもらっている時より
怖いなんて・・・実は計算外(あはは、まだまだだ・・・)

実際に、スパーリングをやって、ああ、まだまだだ・・・って
思ったのだったらまだ分かるのですが、
その先輩の前に立っただけで、いや~怖かった(苦笑)

「本気になったら、相手の本当の姿が見えるだろ?」

確かに!
もし、闘ったら、自分がどのくらいの力がないと駄目だって事が、
何と言うか、感覚的に伝わって来た・・・
だから、本気で怖かったと感じたのでしょう。

これを思うと、
今まで、何を考えてやってたのかな~

試合や昇級審査で真剣にやるってどのくらい怖いのかな~って。

自分の真剣度合いによって、相手から伝わってくるものが
変ってくるなんて、いやいや、思いもよりませんでした。

その恐怖は、相手は変らないのに(初めからその実力だし)
自分で大きくもし、見えなくもし、って結構、勝手にやっているものだとも。

最近のニュースで、あちこちの仏像を盗んで自分で拝んでいたという人が
見つかったらしいけど、
仏様の本当の姿を知っていたら、とてもできそうもないわ・・・・。

Adept Mentor 島津相談室

霊能者 悩み 相談
EDIT  |  02:53 |  未分類  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2009.03/03(Tue)

【だんな様は霊能力者】 探す 

「語録とブログ、殆ど全部読んでから来ました」

だんな様に相談に来る人の殆どが、そうして長い間、
ブログや語録(月に一度の発行しています)をかなりの量読んだと
言われます。

だんな様の仕事って、どこか分かりにい部分があるのは確かです。

霊能力者と言えば、「霊がついています、どうにかしてください」
なんて相談が多いと思われるかも知れませんが、

「本当に霊がひきおこしている事なんて、
全体の3%もないんじゃない?」

普段の生活の中で説明できない事や不思議な事が起こると、
霊のせいにされてしまう・・・
「霊だって怒るよな」とだんな様。

じゃあ、どんな相談が多いか・・・って言うと、
勿論、相談の内容は、進路や将来の事、家庭の問題や
会社の経営とか、あげればあげるほど、分からなくなるぐらい
それは、それは、本当に様々な相談が舞い込んできます。

その人達に共通しているキーワードは、「探す」
自分の抱えている問題や、疑問の答えを探し続けている人達。

そんな人達が、だんな様の元に辿りついていると思うのです。

「私って何だろう?」
「私ってどこから来て、どこに進めばいいんだろう」
「こんな問題が起こるんだけど、どうしてだろう」

だんな様に曰く、
「世の中は厳しく、優しい」と。
つまり、そんな問題を抱えて答えを探さなくても、
一日、一日は、どちらにしても過ぎて行くのですから。

究極、「答えや方法を探さなくてもよし、探してもよし」
それは、その本人の気持ちに任されているとも思えます。

「私って何だろ?」なんて言う問題。
考えなくても、生きていけますものね(笑)

だけど、考える人は、考える。
答えを探そうとする人は、探そうとする。
導いてくれる人が居れば、会ってみる。

そして、その答えは、だんな様が「こうですよ」と与えるのではなくて、
初めから、本人の中にあったりするのですが、
これまた自分で自分の顔が見えないのと同じで、
近くて、遠いのが自分の姿だったりするのでしょう。

「答えが簡単に見つからない」

自分探しは、時に焦りに繋がったりもします。

「簡単じゃないから、面白いでしょ?」

そう言うだんな様の言葉から、すこしずつ見えて来る自分の姿。
きっと、皆、「自分探し」に夢中。

そんな人達の姿は、どんな段階に居ても輝いているな~
って、素直に思います。

Adept Mentor 島津相談室
霊能者 悩み 相談
EDIT  |  03:07 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.03/02(Mon)

【だんな様は霊能力者】 思ったよりずっと難しい 

「『空』になるには、空になろうと思う事さえしないことだね」
弟子にだんな様が言うと、皆、きょとんとした顔。

まさに、禅問答のような風景です。

そりゃあ、じゃあ一体どうすればいいのよ!と言いたくなるでしょう。

でも、こうした、「~しよう」という強い意思や気持ちさえ、
ある状態になるには邪魔だったりするのだそうで。

「力を抜きなさ~~い」
空手の時に何度そう言われたことか(涙)
相手を倒そうと力を入れれば入れるほど、
自分の持っている力が腕にそのまま伝わらないのです。

思っているより、力を抜くことの方が、力を入れる事より
ずっと、ずっと、難しいなんて・・・ああ、意外。

しか~~し、英語だって同じじゃない!とふと気がつく私。
英語をしゃべるぞ!なんて気合を入れている間は、まだ、まだ。
・・・と言うより、そんな必要さえない。
暑いと思ったら、たまたま日本語だから「暑い!」
英語だから「ホット」と言うだけ。
自然な気持ちで出た言葉には、ちゃんと意思が乗っているから、
発音なんて、その次。
究極、隣に居るイギリス人に「暑いわね~」って日本語で話しかけても
通じるものなのですから。
暑いわ~って日本語で言う時と同じ位自然に、英語で言えたら・・・
それが私の合格点!

自然な動きや言葉の裏側には、実は沢山のモノが詰まっていて、
それだけの練習や、繰り返し、それをやって来たという自信、
そして、それで出した結果をちゃんと認識する・・・
とか、ぐちゃぐちゃ書いていますが、

「頭で考えるな~。
心で魂で分かりなさ~~い」

う・・・。
頭で考えるなってどう言う事だろう・・・と考えたら、
また前に進めなくなってしまう。
思っているより、難しい事だわ~と、
皆の???な顔を見ながら思ってしまいます。

今日観たスタートレック。
人の憎しみや敵意をエネルギーにして生きる謎の生物が
宇宙船の中に進入するというもの。

元々、敵対する相手を微妙にコントロールし、戦わせることで
エネルギーを作り出して生き延びるのです(恐)

その生物は元々、敵対する相手と闘わせるように、
憎むようにあおるのです。
お互いは自分の使命で闘っていると思いこんでいるけれども、
実際は、ただ、その生物のエネルギーになっているだけ。
怪我をしても、奇跡的に助かり、また闘いに向かうのです。
それも怪我を負わされた分、相手に一層の憎しみを持って。

例え、その生物の存在が分かっても、
「この生物、許せない!」と思ったら、その分、
その生物のエネルギーになって強くなる。

敵意を持たずに、その生物を船から追い出せるか・・・
どうやって追い出したかは番組を観てもらう事として(笑)

いやはや、思っているより、ずっと難しい・・・って事って
意外と身の回りにも沢山あるんだな~って観察してしまいます。

頑張らなくても、頑張りすぎても駄目。

我慢しなくても、我慢し無さ過ぎても駄目。

頭で考えなくて感覚だけでも、感覚を無視しても駄目。

きっと、人のやる事は、こんな事が複雑に織り交ざっているのでしょう。

だから面白く、だから難しい。
私の人間観察は当分、続きそうです(笑)

Adept Mentor 島津相談室
霊能者 悩み 相談
EDIT  |  03:19 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.03/01(Sun)

【だんな様は霊能力者】 視野 

私の頭の中で、いつも自分の性格を自分で考える時、
どう自分が行動する(あるいは考えちゃうタイプか)って事を
とても象徴的に現わす場面があります。

所謂、自己分析の一つなんですけどね。


目の前の川、細い一本の木

さて、どうやって渡るか



ああ、答えを書いてしまうと、「こういう性格なのね」とばればれになりそうですが、
「眉毛の法則」にのっとって、
(そんな事、自分で隠そうと思っても周りの人はずっと前から気がついているって
事です!爆笑)

う~ん、走って渡っちゃえ!

で、結構、渡れてしまう時あり、(ラッキー!)
で、結構、落ちてしまう事あり(爆笑)
・・・でも、不思議と落ちてもあまり後悔しないだろうなと。
あの時は、それが一番だと思ったもんね~って、
落ちて運よく生きていたら、必死で泳ぐ(あはは)

昨日、ココで数人の人とそんな話をしていました。
いや~、答えは沢山、無限にあるものなんですね。
それだけ、人の考える事って、色々で、それでいい。
それが面白いわ~なんて思いました。

「絶対渡ってやる!」と根性で渡ろうとする人。

「落ちない様に使えるものが周りにないか探す」という人。

「渡るのにどうしたら確実な橋をかけられるか考える」という人。

もっと、もっと、色んな人が居そうだと思いませんか?

渡る事より、「ちゃんとした橋があったらこんなに苦労しなくていいのにと思う」人とか。

「誰か確実に渡る方法を知っている人を探す」という人もいるだろうとか。

「誰か他に渡る人を見てから方法を考える」という人とか。

「頼りない細い木を渡るぐらいなら、泳ぐ」という人とか。

「ああ、無事に渡れますようにって祈る」とか。

それにこうした考えは、自分の中に同時に起こる事でも。

「大体、その川ってどのくらいの水量があるんだい?」
だまって話を聞いていただんな様がようやく口を開きます。

「で、何の為に渡らなくてはならないのかい?」

そうそう、そんな事をよく考えないで、走ってしまうのが
私の性格!なのです。
で、これが私の得意技(昨日のブログの答え)
いや~、勢いや気合でどうにかなる事も多いから!
とか、私の性格、そのまんま(爆笑)

で、だんな様が状況をまず正確に把握しようとするというのも、
気がつくし、それで自分の視野が広がる感覚もあって、
「ああ、そうか」と、自分の選択肢を勝手に自分で無くしている事にも
気がつきます(涙)

それに・・・

川の水は、わざわざ危険を冒して、木を渡るほどのものでもないかも。
渡った先には、そこまでして行く必要があったかと思ってしまう事もあったりして。

「上流に行けば、確実に渡れる場所があるはずだけどね」

「周りの石や枝を川の中に投げれば、歩いて渡れるかも知れないし」

「枝で杭を打ちながら進む方法もあり」

こんな話って、人がある状況に陥った時に、どんな視野で、
何を見るかという事を表していたりしますよね。

「どれが正解って話じゃないけどね」

で、最終的に、皆がそれぞれ、自分の得意な解決法を瞬間にトライしたら、
きっと、皆で渡れるだろうと・・・

そこが結論かい!って怒らないでください(笑)

・・・答えは、あって、ない、ものですから(爆笑)

Adpet Mentor 島津相談室

霊能者 悩み 相談
EDIT  |  12:58 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
 | BLOGTOP |