2009.05/31(Sun)

【だんな様は霊能力者】 追いかけると逃げるもの(4) 

追いかけると逃げるもの・・・お金編は、いや~
私的に大変難しいです。

で、逃げるわけじゃないのですが(笑)
シャイとは思わないけど、追いかけると逃げるものって
他にも結構あるじゃない!って。

例えば、「力」

「鍛えればつく」
「勉強すればつく」
「やればつく」

そんな段階もあるのでしょうけど、
自分にも、端目にも、やっているけど結果が出ない時期
と言うものがある気がします。

こんな時、多分、どこかで審議が行われていて(はたまた、どこだ!)
結果を待てないで止めてしまうと、どうやら、その議題は
自分で却下した事になるらしく、永遠に結果はでません。

で、頑張り続けていれば・・・と思うのですが、
これがレベルが上がれば上がるほど、
その審議は厳しくなるみたいで、
その「力」で何をするか・・・
みたいな項目が、審議対象になってくるらしいです!

「だって、赤ちゃんに銃を持たせないだろ?」

使い方を知らない人が「力」を持つと・・・って事なのでしょう。
ですから、必ず、どこかで使い方を学びなさい編のような
自分にとっては辛い修行が始まります(あら~)

この「使い方」と「力」のバランスは、なかなか難しく、

「痛い目にあってからしか、わからないんだよね~」
と、だんな様が呟くぐらいですから、
ひょっとしたら、「痛い目に会う」と言うのも「力を付ける」の
必修科目なのかも知れません。

昔からの、本当にずっと昔からの私の疑問の一つ。
「痛い目に会ってからしか人は、学べないのかしら?」
いまだ、これは疑問のまま・・・。

空手では「痛い目」に関してはとても面白い事が起こります。
だんな様曰く、
「わざわざ仕事が終わってから、殴られに来る人達」
(↑ちなみに、だんな様もその一人ですが)
確かに、痛い事は沢山あるのですが、スパーリングなんて
やっている最中は痛い目に会っている事さえ自分で気がつかず、
後で、「あれ?ここにこんな跡が・・・」って、
いつもの事です。
つまり、「痛い目」に会っているのに、「痛い」と思ってない(あはは)

もう一つは、人によって「痛い」と思っている事と、
実際に「痛い」事には、大きな差があるって事も発見!

「うわ~痛そう」と顔をしかめる人。
自分がまるで痛い目に会っているかの様に、
いやそれ以上に、話を聞いただけで痛い!って。

でも実際に痛い目に会うと、彼は結構平気なんです。

「あれだけ蹴られて、平気な顔してたよね」
とだんな様が言うと、多分、その言葉を聞いてから、
本格的に痛んでいるのでは・・・(←想像です)
それなりには、痛いと思っているんでしょうけどね。

と、これは本当に体で感じる痛み。

是だけではなくて、心も痛みますから、人って複雑。
そして、多分、シンプル。

という訳で、何故か「追いかけると逃げる」というトピックから
少し外れてしまった感もありますが、
力を追いかけて使い方を間違う・・・とか、
逆に、他の人の力を追いかけて自分の力に気がつかないとか。

う~~ん、追いかけて逃げて仕舞う「力」って、つまりは「心」の問題?
・・・なんて、無理矢理結論づけても、今のところ、説得力のない
文章でした!


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2009.05/30(Sat)

【だんな様は霊能力者】 追いかけると逃げるもの(3) 

追いかけると逃げるものの中で、見えにくいのですが、
特にシャイなのがお金かも知れませんね(苦笑)

現実的な話なので、ないと困るけど、
あったら幸せになるってモノでもない・・・
難しさ。

そう言えば、この前借りた本に、プラスの分だけ
目に見えないマイナスも手に入れているのだと
書いてあった事を思い出しました。

なる程、分かりやすい捉え方だなって。
手元にお金があると、
それがなくなるのではないかと思う恐怖や、
それを誰かが狙っている気持ちになるという事が
持ってる分だけ目に見えないけど増えると。
まあ、低俗な感覚と言ってしまいたい気持ちですが、
確かに、それこそどこにでもありそうな話です。

「お金はツールだよ。
良い仕事をしていれば、後からついて来る」
だんな様の決まり文句の一つですが、
「良い仕事」の中には、いろんなモノが詰まっているとも思います。

何の為に、
何を見て、
どう仕事をするか。
お金をきちんとツールと捉える。

そんな姿勢の中から、評価委員会(どこにあるんだ!笑)
適正な分だけちゃんと清算される事になっている感じがします。

「でも・・・」という声が聞こえてきそうですが、
その清算のスパンは、「一生」
なので、決算は基本、自分では出来ない(あら~)
まあ、気持ちの決算はできるでしょうけど、
それは出た決算をそのまま、そのまま、
自分のやって来た事として受け入れるって事だったりして。

ある時、ある時期、短い期間で考えると間違える気がします。(あはは)
ちゃんと評価されれば、それだけのものが返ってくる。
目の前で清算する「交換」とはスパンが違いすぎて、
あら~、私にもよくわかりません。

ならば、目の前にあるものが幾らあると数えても意味がないじゃない?
と思ってしまうのが、私の思考回路。

この前、留学に行くのに必死でお金を貯めている人にアドバイス。

「お金はシャイなのよ。
だから、貯めたら、見ない。
ない事にしておくようにね」

「宝くじが急に当ったりって、逆に怖いよね」
とだんな様。
もしも、どこかで帳尻を合わせるという話になれば、
思わぬ時に・・・なんて、思わぬ代償・・・って事に、
(↑当った事のない人の言う事かも知れませんけど・笑)

無理は絶対に駄目というだんな様。
いつかブログに書いたと思うのですが、無理して手に入れたものの
代償がかけがえのないものだったりしたら、
手に入れた事さえ意味がなくなったり
手に入れた先の未来が見えなくなったり
って事だって、きっとあると思います。

う~~ん、お金を含めた人生の決算。
なかなか、難問です・・・。

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2009.05/29(Fri)

【だんな様は霊能力者】 追いかけると逃げるもの(2) 

追いかけると逃げる、シャイな三兄弟。

「結婚」と「お金」と「運」

昨日に引き続き・・・その一は、結婚をお送りしていますが、

自分では良いと思って追いかけても、
こればかりは後で冷静に
それも本当に幸せだと感じたときでなければ、
逃げて行ってしまった縁にも
自分の目の前にある幸せにも

感謝できなかったりもするのです(苦笑)

逆に、「ああ、無理をすると後がこんなに大変なのね」
というお話も正直少なくありません。

「古臭く聞こえるけど、家って、先祖って付いて回るからね」

それは現実的な親戚の付き合いとか、習慣の違いとか、
そんな目の前の事も含めた、お互いの先祖の中にあるもの。

で、それはひいては自分のDNAの中にもするんだ~と
あらためて思ったりする今日この頃。

こうした先祖という系列の中で、例えば家を継ぐとか、
特別な役割を果たす事になってしまうって、

自分の意思とは関係ない・・・

と思ってしまいがちなのですが、
実は、そうでもなかったりします。
うまく説明できませんが、自分もどこかで、
何かがあると気が付いている場合が多いの感じがするのです。
(と、自分の経験を思い出してみたりします・・・あはは)

「先祖の許可っている場合もあるんだよね~」とだんな様。
え!満場一致は先祖の数を考えると、相当厳しい・・・
なんて一人心の中で秘かに考えてしまった私ですが、
逆に、先祖の手配で結婚したんじゃないかしら?
というご夫婦もありで、本当にそれは人それぞれです。

そんな特別な人を除いて、もしも一般的なアドバイスができるとすれば、

自分が育った環境で知らない内に身に付いた「価値観」
それと違う価値観も受け入れる、
違う事を楽しめる、
いろんな角度から習慣とかやり方とか見直してみる。
そんな感覚が、選択肢を、未来を広げる気がします。
(広げたところに誰か待っているかも知れせんしね!)

これって、結婚だけに限らないんでしょうけど、
これが妙に身近な、ある意味、どうでも良い事だったりするので、
「あら~、私ってこんなところにこだわりがあったのね!」
って、結構、発見だったりします(苦笑)

ちなみにだんな様と私は、
こうするには、こう言う意味があって、
これには、こんな歴史があって、
さて、今はどうする・・・。

そのお互い身に付いてしまった、当たり前。
その一番大事な「心」を復習する事で、結論は、

「どっちでもい~~~よ~~」
とお互いが言う始末(笑)


こうした、会話が出来る相手だっていうのも大事な事だなって思います。


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2009.05/28(Thu)

【だんな様は霊能力者】 追いかけると逃げるもの(1) 

だんな様への相談は、本当に色々な分野に渡ります。

転職とか就職の話。
子供の進学先とかの話。
家庭内の問題の話。
人づきあいの話。
などなど・・・

霊的な話しもない事はないのですが、
それはそれが必要な場合だけ。

相談の中で
「お金」と「運」そして、「結婚」の話題は少なくはありません。
努力だけで解決しない何かが含まれているからかしら?

「お金と女性、そして運は追いかけると逃げるよ(笑)」
いつもだんな様はそう言います。

「欲しい、欲しいと思っていると駄目」
・・・って言われても、やはり気になる事はきになるんでようけど。
やっぱり、。どうしても追いかけてしまう問題だったりもします。

どんな問題も基本的には、気合で(爆笑)解決出来ると
今でも信じている私ですが、相手のある問題となると、
確かに、気合だけではどうにもならない(涙)

頑張る方向はアドバイスしてもらった方が良いとおもうんですが・・・。

「そうだよ。最後は自分だから」
アドバスされた事をやるもならないも、未来の自分は自分が
決める事だからとだんな様はいつもはっきり言います。

特に結婚したいと思う場合って、どう頑張れば良いのかって
いや、いや、難しい。
だって、こればかりは、自分で頑張っても、相手のある事。
努力のみで乗り越えられない、
大きな壁に見える事だってあるでしょう。
その上、追いかければ逃げられると来れば、
一体どうすれば良いのでしょうね。
気合が幾らあっても空周り・・・とか、
気合の方向が違うかも?・・・とか、

けれども、・・・実際は・・・

実は自分ではじいているって場合も多く、
自分のどこかで「これでは結婚できない・・・」なんて
色々、条件をつけてしまうのは当然なんでしょうけどね。

結婚するという事自体を考えていると
(って、そうなるのも分かりますけど)
相手だけみて、自分の姿を忘れてるって事もあり。

自分に合う相手、結婚して幸せになる相手。
それが分かるためには、ちゃんと自分を知るプロセスが必要だと
だんな様が付け加えます。

「本当は、結婚したいと思っていないんじゃない?」
そう言われた本人はキョトンとした顔(笑)
結婚しないといけない・・・なんてどこか強迫観念に
なってしまっている場合もあるようで、

「結婚はスタート。そのスタートは自分にあってないとね」

よくシンデレラストーリーなんて話がありますが、
だんな様と二人、よくあの後シンデレラはどうなったか・・・、
なんて半分冗談で話をします。

「よく言われるけど、あの後シンデレラは幸せにくらせたかな?」と私。

「育った環境が違い過ぎるって、大きいしね」とだんな様。

そして、はたまた、追いかけるつもりがなくても、
追いかけるにしても、「結婚」そのものを見ていて、
出会う相手をちゃんと見ていないとしたら????

う~~ん、私がその相手だったら、
逃げる・・・と思います、はい(笑)


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2009.05/27(Wed)

【だんな様は霊能力者】 良い人 

「良い人を演じるのは止めなさい」
だんな様が笑って言います。

人に嫌われたくない。
誰でもそうは思うものですもの。

でもね・・・
言いたいことをがまんして言わないでいたら、
結局、周りは貴方を「それを許す人」って思うし、

いつかは我慢出来なくて、
「あのね!」って、もうぎりぎりまで来てから言うから、
相手にして見れば、突然の爆発!にしか見えない(爆笑)

「え?そうなら、そうとちゃんと言ってくれればいいじゃない」
なんて逆に思われたりして。

人に嫌われたくないって付き合い方をしても、
結局、人から嫌われなくても付き合えない事件が起こる(涙)
・・・って、少なくないですよね。

こんな相談を私もよく受けるのですが、
「あの・・・その人と本当に仲良くしたいの?」
って聞く事にしてます(あはは)

だんな様はもっとはっきりしてます。
「敵のない人は信用できん!」
自分の思いに素直であれば、必ず敵は出来るのだと。

きちんとした気持ちで付き合っていれば、
相手がわかってくれる人であれば、後でちゃんと仲良くなれる。
そして、その付き合いは続くでしょう。

でも相手が分からない人であれば、
「ど~~せ、どこかで付き合えなくなるんだから、
時期だけの問題でしょ?」

言いたいことを我慢しても、我慢しなくても、
結局は、付き合える人としか付き合えないし、
付き合えない人とは、付き合えない。

・・・って気が付くまで、私自身しばらくかかりましたけど(あはは)

我慢するから、余計にちょっとしたことにイライラするって言うのもありますね~。

「こんな人、許せないのよね~」

「それって、貴方が我慢していることを自由にやってるからじゃない?」

って事もあって、理由は自分にある事も少なくなかったりするから、
ああ、厄介(あはは)

まずは、相手ではなくて、自分がどうして良い人を演じて仕舞うのか、
どんな時に我慢して仕舞うのか、ちょっと見つめてみるのも良いかも
知れませんね・・・。

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2009.05/26(Tue)

【だんな様は霊能力者】 こんなにやっているのに・・・ 

「ちゃんと毎朝お詣りをして、ちゃんとやっているのに・・・」

「ちゃんと仕事しているのに・・・」

「ちゃんと勉強したのに・・・」

・・・なのに思うように事が進まないって事、ありますよね。


「ちゃんと勉強したんです」
教師時代の赤点をとってしまった生徒の言葉。
「どのくらいやったの?」
「○○時間やりました」
「どう言う風にやったの」
「ちゃんと書いて、ノート作って・・・」
やり方自体は間違えていない。
それでも赤点なら、やっぱり「やり方」はどこかで間違えているはず。
論理的すぎて、こんな状態の時に正論を述べられると、言われた方は、
頭にきます!
そうでなくても赤点とった頭の中はパニックですから。


・・・でも、何度考えても、結果が出ていないのは、やっぱり、
「どこかやり方が間違えているか・・・」
「その結果が出るまで待てないか」
「結果がでるまで、続けていないか」
答えはどれかだったりするのでしょう。

「できないって、やってないって事」
と、相変わらず厳しいだんな様の言葉。

何をやっていないかを冷静に見るって事が
焦ったり、落ち込んだりしていると余計に
物事の全体が見えなくなってしまうのでしょう。

一つは、自分で出来るのに、できないって思いこんでいる場合がありますよね。
「だって前例がないんです」
「だったら、その最初の人になれば良い」
自分のポジションからは、次のポジションに移った人が
今までないという職場。
新しい例を作り出すぐらいの勢いには、ルールさえ変えてしまう程の
勢いってありますもの。
それに、その人の仕事を見て、「前例あってもあれだけやってればね」
と思わせれば良いだけの事だったりします。

「お詣りしているのに願いが叶わないんです」
これに付いてはだんな様のブログをお読みくだされば、
分かると思います。
誰に、何を、どう頼むか、聞くか、頼るか。
これも人と付き合うのと何の変りも無いのですね。
総理大臣に自分の家の前のゴミ置き場のクレームを
つけても選挙運動期間中でも、聞いてもらえるかどうか、
はなはだ怪しい(爆笑)

「自分が進みたい方向が見つかったら、やっぱり評価されるって大事なんだ」
評価される仕事。
評価される姿勢。
評価される祈り。
評価される努力。

・・・そんなものが、周りを動かし、不可能を可能にするのでしょう。
「運が悪いと嘆く事で良くなるので有れば、
何時間も嘆いていれば良いだけの事」
辛口のだんな様の言葉ですが、
「絶対に、方法はある!という視点で見れば必ず方法が見つかるんだ」

こんな時、よく言われる事ですが、相手の立場になってみると、
何かヒントが見えたりします。
名づけて(←得意)、「テレビカメラ作戦」
ドラマや映画のシーンに出てくる画面って、
よくよく観察すると、何台ものカメラで映されている。
だから、状況が分かるんですよね。
つい、つい、「どっちの気持ちも分かるな~」なんてね。

自分の持っている目というカメラから見る映像と、
上司、先生、そして神様や仏様から見る映像には、
明らかに違いがあるはず・・・なんですよね。

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2009.05/25(Mon)

【だんな様は霊能力者】 答え 

ふとした時に、あるいは何かがうまく行かなくなった時、
「あれ?どうしてだろう?」って疑問に思う事ってありますよね。

「それを、まあ、いいやって見逃さない事」
と、だんな様は言いますが、今度は、その疑問の答えが、
どうしても、すぐに、納得する形で欲しくなります。

「前世を知れば、原因がわかると思うんです」
と、ある男性。

「今に原因があるから、今は必要ないよ」と、
だんな様。


まあ、前から解いて行くべき問題集
(普通、簡単な方から並べてありますから)
4ページ目を解いていないのに、
40ページ目の答えが知りたい・・・みたいな、
それも「答えだけ」知りたいって感じに似ていると思います。

結局は、4ページ目の問題を解くことが出来ないと、
40ページの問題も解けない。
なのに、今回の試験範囲に4ページ目は入っていない。
で、40ページの問題の答えをとりあえず覚えておけば、
試験はどうにか終われるはず・・・なんて勉強の仕方。
誰にでも経験があると思うんですが、

「まる覚えした40ページの問題の答えは
将来、何も役に立たない」んですよね~。

それと同じで、「知って、どうするの?」と
だんな様は切り替えします。

それでも、ずっと、ずっと、その問題を考え続けた人、
その人に「答え」を教えたらどうするでしょう?

「どうやったら、その答えが出るのかって視点」で、
「どこでひっかかって、答えがでなかったのか」って、
同じ目の前の問題を観る・・・んですね~。

「ああ、そうか」
分からなかった答えを教えてもらう事で、
答えそのものではない、
「自分が答えを知る前に考えて、考えた事」
への答えが降ってくる。

だんな様が弟子に理由も説明しないで、
「ただ、今はやりなさい。理由は後で分かるから」
って言う事ってあるんですけど、
きっと、それも同じ様な事。

結局は、「分かる」って「知る」事だけじゃなくて、
まるで体に「筋力をつける」時と同じ様に、
「自分で」
「根気強く」
「何度も繰り返して」
やるしかないんですね~。

あら、世の中って思ったより、かなり「体育会系」だわ~、
なんて思ったりします。

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2009.05/24(Sun)

【だんな様は霊能力者】 天使の声 続編 

コメントに「天使の声」の続編はありませんか?って書いてもらいました。

実は・・・ここ数日のブログの内容は、繋がっていて
(って、私だけ分かっているんですけどね・笑)
前払いのお礼作戦も、「天使の声」の持ち主の案なのです。

自分の声で物事を動かしてしまう「天使の声」の持ち主。
実は、逆に、迂闊な事を口にしないようにとても気を遣っている人が
多いのも確かです。

人を傷つけるような言葉。
人を揶揄するような言葉。
そんな言葉にはとても、とても敏感。

だからこそ、「天使の声」の効力があるのも頷けます。

こんな彼女たちって、ひょっとして悩み事ってないのかしら?
なんて思ってしまいますが、そうでも無いところが、
また面白い(失礼!笑)のです。

とても、とても、気を遣って、「こんな事、口に出したら悪いわ」
そんな我慢をいつの間にか続けてしまうって感じでしょうか。

気が付けば、その時は、ちょっとした事に思える
言いたい事を相手に伝えないで済ませてしまうって
事が起こったりします。

例えば、誰かが遅刻して来た時、
「いいのよ。いいのよ。少しぐらい遅くても大丈夫」

本当はとても遅刻するなんて事が許せないぐらい嫌い。
なのに、いや、だからこそ、相手もとても反省してるだろう・・・。
その上、私が責めてしまっては・・・と気を遣うのです。

ところが、相手は、この人は遅刻しても大丈夫な人だと段々思って、
どんどん遅刻の時間が長くなる・・・。

「いい人を演じすぎちゃ駄目だよ」とだんな様。

「相手を傷つけない言い方で、ちゃんと自分の思いは伝えなさい」

こうして、誰でもから好かれている様に見え、
誰もから天使の声で助けてもらっている彼女たちは、
ストレスを抱えてしまうって事も起こったりするんですね~。

この前お会いした天使の声の持ち主もそうでした。
「私は、こうしたい」とはっきりとした気持ちがあるのに、
「こんな事いったら、わがままと思われるかも知れないから」と、
黙っていたのだそうです。

「幾ら働く人でも、どうしたいのかちゃんと言わないと、
君の才能をどう伸ばしたら良いか、相手も迷うよ」
とだんな様がアドバイス。

彼女に期待している周りの人も、その言葉を待っているのかも知れません。

「やっと積極的に仕事をする気になったか!」ってね。

本当は、どんな事にもすでに積極的に精一杯頑張っていても、
それに対して自分がどう思っているか伝えないでいると
起こらなくても良い、不本意な出来事が起こったりします。

「えっと、これだけは嫌やなんだけど・・・」
って、与えられてからは、ちょっと遅い。

いや、今からでも遅くないのです。
「これより、こんな事をやってみたいです」って、
自分の気持ちをちゃんと伝える。

「好きや嫌いに、良い悪いは無いんだ」
嫌いなものは嫌い。
好きなものは好き。
それと、やる、やらないは別ものですものね。

さて、さて、いつも遅刻をしてくる相手に、
遅刻をする人って本当はとても嫌いって、
どうやって上手に伝える事にしましょうか・・・(笑)

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2009.05/23(Sat)

【だんな様は霊能力者】 秘策その2 

秘伝その2・・・ってほどじゃあない?と再び思いつつ・・・。

それは、思って、実現したいと思ったら、「口にする事」

日本の文化では、「あんな事言って・・・」みたいなのって有りますよね。
でもね、どちらにしても「言っている事」と「やっている事」の間には、
必ずずれがあるもの。

どうも感覚の鋭い人達って、頭の中で終わらせて、
自分でとっても満足して、
映像化が得意なせいか、
まるで出来上がったかのように(これは良いのですが)
・・・で、終わってしまうってパターン。
結構、有るんです(苦笑)

確かに、頭の中にある「絵」や「図」を言葉にするのは
とても難しいというか、完璧に表現するのは不可能。
目の前にある一枚の写真でさえ、言葉では全てを
表す事は出来ませんもの(涙)

しか~~し、言葉の力をあなどる事なかれ!
何か少しでも口にすると、その瞬間に次の段階が・・・・

「何でも良いから口にして」
だんな様が弟子に言います。

頭の中に浮かんだ映像を口にするのは、とても
難しいらしく、皆、どうしても口を閉ざしてしまいます。
でも、一つでも、糸口があると・・・

「えっと、靴が見えます」

「どんな色?」とだんな様。

今まで頭の中にあって色が分からなかった靴に忽ち色が付く。
・・・なんてあり得ないと思いますよね。
でも、実際にやってみると分かります。

自分で見えているのに見えていない。
自分で見えているのに見てないって事ってあるんですよね。

それが、ちょっとした一言で、引き出される。
それには、「口にする」って事ってとても有効です。



暫く、英語に触れていないな~って、先日思った私は、
「翻訳の仕事したいって、編集の人に言ってみたいんだけど」

だんな様に相談しました。

「良いんじゃない?
ちゃんと言わないと、やりたいって相手も分からないから」

・・・で、一ヵ月後の今、翻訳の本に頭を突っ込んでいます(笑)

言わなければ、相手には伝わらない。
口にする事で、はたまた、素材を組み立てて、それをつなげる
「捻子」とか「釘」とか「接着剤」とか、
そんなものが用意される気がします。

後は、組み立てるだけ・・・。
って、ここがまた山場なんですけどね。

「口にして、自分を追い詰めるのも時には必要だよ」

自分で言った事ですもの。
例え、少しずれがあったにしても、言った事は、言わなかった事より、
やろうとするもの。

ああ、秘伝その1も同じです。
前払いの「ありがとうございました」は、なるべく声を出して言った方が、
効き目があるらしいです。

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2009.05/22(Fri)

【だんな様は霊能力者】 秘策 

秘策という程のものかどうかと思っていたんです。
妹が編み出した「前払いの法則」(と、私と二人は思っています・笑)

学校に子供を迎えに行くのに、雨が降ると大変らしく、
「今も雨が降っているの・・・。
迎えに行く時だけでも晴れていて、有難うございましたって、
先にお礼を行ってでかけるわ」

果たして、その効果は、100%とまでは行かなくても、
かなり効き目があるらしく、少なくとも車から出て、戻ってくるまでは
降らなかったとか、嬉しそうに話をしてくれた事があります。

数年前にもこの話、ブログに載せたと思うんですが、
この話を聞いただんな様が一言。

「賢い!」

それ以来、例えば子供の学校をどこにしたら良いかとか、
どちらの方向に進んだら良いかとか、迷ったら、
「良い結果になって、有難うございました」と言って、
後は、自然に任せる。
二人で「これを、神様へのお礼の前払い」と呼んで、

「う~~ん、どっちが良いか分からないよね。
ここは、前払いするしかないわね」
と結論づけてってパターンは今でもありなんです。

数ヶ月前にふと、最近、英語の本を読んでないな~って思って、
ふと読み始めた文。

「物事は、そうしようと思った時から、思っただけで動きはじめているのです」
と書いてある。
そして、
「できるだけ、詳しくこうなりますようにとイメージしなさい」
このあたりは、どの本にもよく書かれている事ではあるのですが・・・

そのイメージに合わせて、すでに物事は動き始めているらしく、
そこに「具体的な行動」が伴えば、その目的に合わせて、
目に見えるものも
目に見えないものも
帳尻あわせをしようと動く・・・。

あら?これって、前払いの法則ってこの応用編かも?って思ったのです。

具体的な目的があって、それに向かって進むときは、
一つの道筋を作ろうと、いろんなモノが動きだすのですから、
その目標の道筋に向かって、いろんなモノが引き寄せられたりします。
そして、付け加えて大事な事は、だんな様の言葉をかりれば、

「いくら思っても、行動しなきゃ」

思った時点で必要な「材料」が揃い始め、
それを組み立てるという作業(行動)が必要なのでしょう。
いくらパーツがあっても、組み立てなければただのパーツですものね。

これは基礎編。


で、もう一つは、はっきりどちらか分かりにくい時。
やってみなければ分からない事。
行ってみなければ分からない事。

そんな時は、やる前に、行く前に、
「事前にお礼を言ってから進む」ってありかも?と。

多分、使うかも知れない材料が、集まり始めるのかも知れません。
この方法が応用編なのは、この集まった材料をもう一度
工夫して、作り上げなくてはならないという次の段階があるから。

そして、その結果には、必ず、「お礼を言ってしまった」結果が
待っていると信じる事。
きっと、雨が降らなかった・・・ってぐらいじゃないことって
引き寄せられそうな気がします。


「神様も仏様も先のお礼を言われたら、断れないよね~」と私。

「確かにね」とだんな様。

「でもね、自分でお礼を言って置いて、これってちょっと違うんですって
言えないよね」

「そりゃあ、相手が相手だからね」

人と人との付き合いより、ずっと神様や仏様との付き合いは、
気を遣うのでありました・・・(笑)

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2009.05/21(Thu)

【だんな様は霊能力者】 自分らしく(1) 

「自分らしければ良いんだよ」とだんな様。
一瞬、そう言われた人はホッとした表情をするもの。

でも、同じ言葉も、時や人によっては、
え?と、戸惑うとか、
自分らしいって何だろう?って考え始めるとかあるのでしょう。

反応は、それぞれですが、「自分らしく」居るって楽?
いやいや、言葉の響きとは、裏腹だったりするのですね。

「これが、今の私」
そう認める事って、簡単そうで結構難しいんですよね。
納得させるのは、「自分」
人じゃない、自分だから、簡単に行きそうなものなのに・・・(涙)

自分らしく居るって、自分にウソを付かないって事も含まれているのでしょう。
ちゃんと自分を知っていないと出来ないでしょうしね。

「まあ、いいか・・・」って事が、本当に「まあ、いいか」って、
自分がこだわっていないと、再確認する必要があります。
だって、本当は、
とても悔しかったり、
とても悲しかったり、
とても辛かったり。

まあ、いいやって、本心で思っていないでやり過ごす。
そんな時期もあっていいと、だんな様は言います。
心が弱っている時は、敢えて無理をする必要もなし。

同時に、逃げた事って事はやっぱり自分が知っているのですから。

「逃げるときは、ちゃんと逃げなさい」
だけど、逃げたって事を忘れない様に・・・・とも。

無意識に潜む、この「逃げ」は、いつのまにやら心のどこかに
住み付いて、同じ様な場面で同じ様な選択を迫られたときに
突然、動き初めてしまったりします。

一番典型的なのが、「責められている様に感じる」

「もう、終わりましたか?」
と、誰かが聞いただけなのに、
「まだ、終わってないの?」
「いつまでかかっているの?」
って、本人に聞こえたりするものなのでしょう。

「自分らしくいるためには、自分にウソをつかない」
という単純とも言える事。

一つ、一つ、自分の心にお伺いをたてて行く作業って、面倒くさくも感じます(苦笑)

「大丈夫、その内、どれでも良いが、本心になってくるから」

こだわらない心は、自分らしさを自然にしてくれるようになるまで・・・。
ああ、気が遠くなりそうな道のりだ~~~。

「自分らしく」
こんな素敵な響きのする言葉に、こんな難しさが潜んでいるなんて・・・。

結構、計算外だわ~なんて思います。

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2009.05/19(Tue)

【だんな様は霊能力者】 怒ってる? 

先日エスカレーターに乗ったら、ベビーカーに乗せられた赤ちゃんが
一緒に乗ってきました。
暫くして、ギャーと突然泣き出したのです。

「一緒に乗った男の人がね、赤ちゃんを見て笑いかけたんだ」
と、だんな様。

「びっくりしたんだね~」

赤ちゃんの頃、人見知りをして、すぐ泣いてしまう子っていますけど、
いづれにしても、人が人の感情を読み取るのに、その表情に反応する、
どんな風に反応するのか、学ぶのかはまだ研究中らしく。

その一方で、社会的に人と付き合うのが難しい人の症状を探る
検査の中で、色んな表情の写真を見せられて、
「怒ってる」「笑ってる」「泣いてる」「笑ってる」と認識できるか
調べるものもあるそう・・・。

勿論、人との付き合いの中では、手紙だったり、電話だったり、
相手の顔の見えない場合もあり、
直接話をするのであれば、声の調子とかもっと判断する材料は
増えるのでしょう。

ココにある不動明王の像。
子供が来ると、殆どが、最初「怖い」と言います。
確かに、凄く怒っているって顔ですもの。

「あのね、この仏様は悪い事をした人に怒っているのよ」
と、怖いという子供に私。
「何も、悪い事をしてなければ、本当は、すご~~く優しいんだよ~」
とだんな様。
「それにね、皆の事を真剣に思って、怒る時は怒るんだ」

暫くして、私が、もう一度、不動明王について聞いてみると・・・。

「お顔をよ~~く、見てみて、怖い?」
そう聞くと、子供は10人が10人、首を横に振ります(微笑)
それどころか、じっと、じっと、見つめて、
「笑ってる」と言う子供もいたりします。

実は、私自身、一度も不動明王の顔を怖いと思った事がなく、
ひょっとして、私っておかしいのかしら?なんて思ったんですけど、
何しろ、ジッと見つめていると、もうすぐ吹き出すんじゃないかしら?
なんて思ったしりします。

不動明王の顔は、基本的には変らないのです。
ただ、それを見る私達の目、判断、
心の方がいつも揺れているのでしょう。


「こんな事をしたから怒られるかも」
なんて事、心の中に思っていたら、怖い!と思うかも知れないし、

「道を外れそうになったら、正してくれる」
と思ってみると、微笑んでいる感じさえするかも知れないし。

「同じモノを見ても、感じ方が違うのは、自分の心の方の問題なのかしら?」と、私。

「そうだよ。見てるものって全てそうさ。
自分の心のフィルターを通しているからね。
それに何より、自分にウソはつけないのさ」

ん?って事は、ウソをついている自分を見抜くところに
仏様が居るのかしら?
あら、仏様って実際は、どこにいるのかしら?
なんて考えて仕舞うのは、私だけでしょうかね・・・(苦笑)

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2009.05/18(Mon)

【だんな様は霊能力者】 ナビ 

新しいナビを車につけてから、色んな事を再発見!

例のごとくだんな様は、詰めの甘い、前に持っていたナビを
買い換える決心をしてから、詳しく、詳しく、新しく出てきた機種を調べます。

何しろ、今までのナビも優秀と言えば優秀だったのですが、
目的地近くまで来て、さて、これから目的地が見えそう・・・
そこで、「目的地周辺です。ナビを終了します」って、言われてしまうのは、
ちょっと・・・と思っていたのは、私だけじゃなかったらしいです。

何だか何時間も、PCに頭を突っ込んで調べているかと思えば、
「これ、凄いよね。メモリーの量が全く違う」
・・・と、だんな様がネットで色々探しながら言いますが、
そう言われても良く分からないまま、「へぇ~」と私。

こんな時、説明書や写真から、実物が全く想像できないので、
使って感覚を掴むまでよく分からないのですが、実際に
使ってみると、なる程ね・・・とその思い入れがわかります。

何しろ、私の目の前に現れるときは、どの製品も
後は使うだけ完全にカスタマイズされているのですから、
後は、私自身の使い心地を確かめるだけになっているのです。

「使うなら、徹底的に使いこなす。
買って使わない方が、ずっともったいない」という主義のだんな様。
機能もさる事、新しい機種のナビには、すでに良く出かける
場所が記憶されていて、後は私が使うだけ状態なので、
そりゃあ、使い易いのも当たり前なんですが(笑)

「ほんとだ~。使い易い~」
何しろ、ナビの画面が話しかけてくるんですね。
それに、車が走っているスピードまで計算に入れて、
今、このくらいの情報だったら頭に入るだろうって、
まあ、私の記憶力を考慮に入れていただいて有難う!と
言いたくなる程。

その上、このナビったらやたら諦めが良いのです。
指示されたルートを通らなかった時も
「あら、そっちに行ったのね、じゃあ、ここを曲がって」
とあっという間に計算しなおしてくれます。
当たり前と言えば、当たり前なのですが(だってナビですからね)
ここまであっさり、次の手を出されると、感動ものです。

どのタイミングで、どのくらいの言葉の長さで言えば、
ドライバーが反応し易いか・・・そんな事も計算に入ってるんだ~とか、

曲がるって指示の時と、まっすぐって指示の時の言葉の
抑揚がわずかに違うわ~とか、声質まで変るわ~とか。
今度はどうやら、私が細かく分析を始める番のようで・・・。

兎に角、私は使いながら、必要な事から覚えるタイプ。
だんな様と言えば、取り扱い説明書を隅々まで読むタイプ。

まるで「自分の為に作られたカーナビ」になるまで、
こっちの機能、あちらの機能と、調べるだんな様。
と、感心する私に、

「君こそ、ナビの声質が違っているのまで細かいよね」と
だんな様。

ひょっとして、気になる視点が違っても、細かさに置いては、
似たもの同士????

いや、いや、貴方ほど、細かくない!とお互い思っているみたいです。

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2009.05/17(Sun)

【だんな様は霊能力者】 徒然 

「自分の出身地を独立させたいと思うんですけど」
と、いつも髪を切ってもらっているお店のオーナー。

う~~ん。
私はよく分からないけど・・・

「国民1人当りの借金ってやつを、請求されますかね」

「当然そうでしょうね」とはたまた良く分からないまま返事。

この国民一人当たりの借金と言うのも良く政治の話となると出てくる話題。
「知らない間に、こんなに借金をしているなんて」という話題が先日も
母との会話の中で出てきて、ふと、
「それって、いつ返すの?自分が生きてる間に返さなきゃなの?」
いや、踏み倒そうと思っている訳ではないのです。
私にとっては、何だか良く分かるようで、分からない数字。

「もし、お母さんが払えなかったら?」

「貴方たち、次の世代が払うことになるでしょうね」と母。

「で、私が払えなかったら?」

う~~~ん、はたまた分からなくなりました。

一つだけはっきりしているのは、「600万×出身地に人口」
ってお金を払ったところで、そこが独立できそうにもない事(笑)

「で、独立してどうするんです?」
「どうして、独立したいんですか?」
と、さらにオーナーの話を突っ込んでみます。
「いや、日本の一部って言うのもつまらないと思って」

う~~ん、つまらないかつまらなくないかで国って存在するのかしら?
なんて考えている私。
で、その後の彼の構想では、もっと面白そうな、強そうな国と仲良くするのだそうで。
まあ、それも良いかも。

特典といえば、
自分の好みの国旗が作れて、
自分の好みの国歌が歌えて、
・・・それから・・・・?

「やってみたら、如何です?」(←得意な経験第一主義の私の言葉)

「でも、きっと三日で、やっぱり日本に入れて~って言うと思いますけど」

その帰り、だんな様と
「忙しくてどこにも行けなくても頭の中だけは飛ばして置きたいんだろうね」
「お客で遊んでるね~」
「変っているよね~」
と話をしました。

だんな様から「変っている」と言われる人達(笑)
僕が普通だと主張しなければならなかっただんな様からすると、
こうした、「変った人達」というのは、同類に見えているのやら、そうでないやら(笑)

共通しているのは、体はココにあっても、頭の中はいつも自由に飛び回っているって事。

「でもさ、いくらなんでも飛びすぎだろ~?」と言うだんな様。

いえ、いえ、昔はこんなにぶっ飛んだ人達にあった覚えが無い私からすると、
だんな様の弟子も含めて、「変った人」の所に「変った人」が集まっている。

と、結論付けるのが正しいと思うんですけど・・・。

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2009.05/16(Sat)

【だんな様は霊能力者】 天使の声(4) 

昨日で私的には一応完結したつもりだった、「天使の声」の持ち主シリーズ。
(って、勝手にシリーズにしてしまってますが・笑)

今日、また続きを書くことになるとは、自分でも思っていませんでしたが・・・。
二人目の「天使の声」を持つ方にたまたまお会いしました。

いや~、本当に、天使の声を持つ人って、いるんですね~。
って今更ですが・・・。

「自分で、その事をちゃんと確認した方がいいですよ」
とだんな様。

やっぱり、この方も自分が「天使の声」の持ち主だと
知っている時もあり、忘れてしまう時もあり・・・のようで。

しかし、基本的に、所謂大変運の良い方。
なんとな~~く、困った時には、助けてくれる方が現れるそうで・・・。

「運が良いんですね」と私。

「ええ、本当にそう思います」と、彼女。

果たして、二人に共通しているのは、
1)自分が「わがまま」だと認識している。
自分の人間としての欲求を素直に認めているというか、
ちゃんと意識してるって感じでしょうか。

2)昨日の続きになりますが、感謝を忘れていない。
転機になった時に助けてもたった人を本当に忘れていないし、
忘れていない事が、彼女たちにとっては当然なんです。

「そうやって、ちゃんとお世話になった人を忘れてないんですね」
と、私が言うと、

「いや、本当にお世話になったので」
と、忘れる訳がないという感じで話をされます。

・・・でもね・・・世の中、すっかりそんな事を忘れてしまう人が多いんです。
仕事でお世話になった上司、
困った時に、何気なく助けてくれた友達、
ふとした時に励まされた言葉。

偶然とも言える、転機に現れるそうした人達をちゃんと、ちゃんと覚えています。

「本当にお世話になったんですけど、お返ししてないんです」
と言う彼女に、
「ダイレクトに感謝を返す必要はないですよ。
こうやって、忘れないで誰かに話すのも感謝の一つの形ですから」
とだんな様が返事をする。

こういう感謝を忘れない人の話には、
「たまたま」とか「偶然」とか、とてもラッキーな事が起こりました!
って話がとても多いのです。

「この世の中に、たまたま、とか、偶然はないんです」
偶然に見えるだけで、それは、本人にとっては今や必然。

そして、これからもその「必然」が「偶然にみえる」事で
未来に繋がっていると考えると・・・。

忘れないでおくのは、
「悔しかったこと」「自分が努力して来たこと」
これが、前に進むエネルギーになり、

「偶然にお世話になった人」は、
そのエネルギーを次に繋げてくれる羅針盤みたいなものなのかも
知れませんね。

そして、進む方向は、
「自分で探し続けなさい」
だそうです。

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2009.05/15(Fri)

【だんな様は霊能力者】 天使の声(3) 

私的には、彼女の声の分析を機械を使ってしたいのですが、
そんな分析する機械もなく・・・。

そう、そうなんです。
こうした、普通で考えると、「不思議な事」って、きっとそれを測る「機械がない」とか、
「それを分析する基準がない」とか、そんな問題かも?と思います。

分析する機械・・・多分、今ある声の分析機械だけでは、
彼女の不思議は測れないと思うのです。

もし、「こんな声を出したら、全てがうまく行く!」なんてマニュアル。
出たら、私も買いたいぐらいですけどね(笑)

で、よくよく観察すると、いくつかの事には気が付きます。

兎に角、人に助けてもらったりするのが得意な彼女は、

1)まず、必ず、自分でココまでやったという事をちゃんと話す。
初めから、誰かを頼りにして、丸投げじゃないって、大事なのかも知れませんね。

2)ちゃんと、「お願いします」(この時、天使の声効果は最大になる)と頼む。

これって、小さい事のようで、とても大事な事だと思います。

よく、人からやってもらうのが得意な人がいますが、
なんとな~~くやってもらってしまう人って、どこかで
自分をスポイルしている事に気が付かないみたいです。

結局は、何度か助けてくれた人が、その内、助けてくれなくなるって事が起こる。
相手は、「頼まれたから、困っているって言ってたから助けたのに・・・」と思い、
スポイルされた自分は、「いつもやってくれる癖に意地悪な人」と思う・・・
なんて、パターン。
実は、結構あるのです。
結局は、どんどん助けてくれる人が減ってしまうって事になってしまったりします。

3)やってもらったら、必ずお礼を言うか、お礼をする。
モノで返す、「ありがとう」と言う。
お礼の仕方って色々あると思うんですが、
彼女のもう一つの天使の声効果は、ここにあると分析しています。

まず、兎に角やってもらって、どんなに助かったかをちゃんと伝えるのです。
それもやってもらってすぐに、心の底から感謝しているって感じ。
きっと、この時、「ああ、いつでも助けてあげたいな~」なんて、
「こんなに喜んでくれるなら」なんて心が相手の中に生まれるのかも知れませんね。

そして、その時ではなく、ちょとした時に、ちょっとした形にして、
助けてくれた人に、負担にならないように、それをうまく表現しています。
そのタイミングとやらは、絶妙!としか言い様がありません。

・・・って、分析を必死でしたところで、
やっぱり、真似できそうにない・・・なんて思っても仕舞います。

「自分の心は清算」が大事って、いつかブログに書きましたが、

他人との関係は、敢えて、上手に「清算しない」でおく。
そこに、丁度いい「交流」が生まれるのかも知れないな~と。

こうした特技?を持つ彼女。
天使の声で、人との「交流」を実に上手に常にしているのです。

そして、その彼女が言う、自分も知っている欠点は・・・、
「大事な時に、その声、忘れちゃうのよね・・・」(笑)

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2009.05/14(Thu)

【だんな様は霊能力者】 天使の声(2) 

天使の声で引き起こしているかどうかは定かではないのですが、
彼女の周りには、普通だと起こり得ない事が・・・。

そうそう、この前の話の続きです。
就職活動の2つ目の会社も、かなり名前の知れたところです。
ただ、やっぱり違うと感じた彼女は、
「遠いから、通勤時間に思ったより時間がかかるので」
と、合格した会社を断ったらしいのです。

数日後、その会社から電話が・・・。
「こちらに通っていただく、通勤手当に特急料金を払うから来てくれないか」
って言われたといいます。
う~~ん、そこまでして彼女を入社させたいと思わせる理由を
本当に知りたくなりますよね。

けれども本人にとっては、あくまでも違うものは、違うらしく、
結局は、地元に戻って、就職をしました。
それも次のステップの為に。
「本当にしたい事をするには、留学しなくてはと思ったの」

自分で全部、留学先を探し、両親に話をする時、
自分が貯めておいたお金を一度全部引き出して、
「入学許可の書類とお金を見せて、一年間、行きたいです」
そう言われて、駄目とは言える人もなかなか居ないかも知れません。

さて、さて、そうやって留学先から戻って来た彼女は、
一旦就職をして、本当にやりたい仕事のはたまた準備にとりかかります。

この時も幾つか受けて断ったところから、
「本当にうちの会社にこられませんか?」と言う電話を受け取ったという彼女。

そして、一年後、本当にやりたい事の為に面接を受けに行くという時には、
一旦就職した先の上司が宿泊先の手配をしてくれ、
「皆で、頑張ってって送り出してもらったわ」

・・・ああ、言葉もありませんね(苦笑)
仕事を辞めるときには、色んなやり方ってあると思うのですが、
無理矢理に近い辞め方をしているにも関わらず、周りの人間さえ
見方につけてしまうのです。

そして、その面接を受けに行く前に、ある占い師に会いに
行ったのです。
実は、その時は私は一緒に付いて行きました。
自分も見てもらったと思うのですが、その時自分に言われた事は
残念ながら何も覚えていない・・・。
覚えているのは、彼女の反応。
「面接に受かるのは、無理って言われたわ~」
ココまでは分かります。

「絶対、受かってみせる!」

そして、見事に合格して、その仕事に就いたのです。

「占いとか運勢もそんな生かし方だってあるよ」
そんな彼女のエピソードを聞きながら、だんな様が言います。

「彼女らしい反応だね。
駄目だって言われたから、もっと頑張るのか、
駄目だって言われたから、駄目だと思うのか。
前向きな人って、思考回路が、あくまでも前向きなんだよね・・・」

そんな彼女には、悩み事は無いだろう・・・と思ってしまいたくも
なりますが、意外とそうでもないところがまた面白くもあります。

ただ、天使の声(だけじゃないと思いますが)を持つ彼女が、
人から見れば思い通り、いや、それ以上に事を運んでいるとしても、
それは、あくまでも「普通の人の視点」から見たもの。

本人にとっては、「自分が持っている特技(みたいなもの)」は、
ココまで来ると、当たり前の事だったりするのですから。

今でも彼女の「天使の声」の効力は、かなりなもの。

「・・・でもね、時々、それを忘れるよね・・・」と、だんな様が呟きます。

そんな時に、バランスを崩して悩みモードに突入!ってなるのかしら?

私の観察は、まだまだ続きます。

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2009.05/13(Wed)

【だんな様は霊能力者】 天使の声(1) 

「彼女って天使の声を持っているよね」とだんな様。

元々、どちらかと言うと、厳しい割には(笑)人の面倒をみるのね~
なんて思ったりする事もあるんですが・・・。

「彼女から頼み事をされると断れないんだよね」

・・・って、気がつくと、私もなにや、かにやと頼まれ、
何故か嫌な気分にならないでいるわと気がつくぐらい。
確かに、天使の声の持ち主かも知れません。

彼女が頼み事をする時の声のトーンに秘密があるのかしら?
未だに良くは分かっていないのですが、
何故か「ああ、やってあげて良かった」と思って仕舞うのです。

そんな彼女って、よくよく聞くと、はたまた普通じゃ考えられない事が
沢山あります。

「私、小さい頃、小さい妖精みたいなお友達と遊んでいたわ」
・・・だから、所謂「人間」の友達はあまり必要がなかったと言います。

それでも学校に行き始めると、それなりに友達が出来て、
普通に通っているつもりでいたそうですが、
ある時、とても真面目とは言えない同級生に、
「あなた、学校をなめてるんじゃない?」
と言われたそうで(あはは)

本人としては、どうしてそう言われたのか、今でも分からないそうですが、
試験とか、勉強した事がほとんどないらしく、
「だって、先生がどこを出すかな?って思うと、大体分かるもの」
「選択肢があれば、大体、正しい答えが浮いてくるの」

・・・って、またまた、世の中不公平と思って仕舞う人、発見です!

多分、真面目じゃないって人達は、一生懸命やっても
どうせ評価されないみたいな屈折した気持ちを持っていたのかも
知れませんね・・・・。
その横で、全く努力をしていない感じの同級生が、
それなりの成績を収め、それなりに評価されていれば、
う~~ん、嫌味の一つも言いたくなったのかも知れません。

仕事に就こうとしていた時の彼女のエピソードを聞けば、
あらま、私だって一言、嫌味を言いたくなるぐらいなのです。

所謂一流と言われるところの就職試験を受けにいった時の事。
「ここで、合格するのは・・・」
なんともおこがましいと言えばおこがましいのですが、
感覚で、「ここは自分に合わない」と思ったらしいのです。

「それでね、試験で合格しないように答えちゃったの」

これで不合格になったのなら、そのたまたま答えた答えが
合っていたという話になるんでしょうけど・・・。

「暫くして、他の部屋に呼ばれたの。
そして、とても良く出来ていたけど、ココと、ココはどう思うの?って
もう一度、聞かれたのよ」
(ちなみにこの話は、もう二十年ぐらい前の話なので、勿論、実話ですが、
こんな事があったって、時効という事で・・・ってどこの会社かは知らないんですけどね)

「で、どうしたの?」と、思わず聞いてしまった私。

「もう一度同じ答えを書いたのよ。
そしたら、ハイ!合格です!って」

ちなみに、彼女はこの会社に知っている人は誰も居ないし、
この会社の試験を受けに行った事は、家族も知らなかったのです。

結局、彼女は行きたい会社じゃないからと、断り、
次の会社を受けに行くのですが・・・。
そこでも同じ様な事が起こったそうで。

この彼女の就職物語は、もう少々続くので明日、書く事にします。

それにしても、嫌味の一つも言いたくなる気持ちが・・・(苦笑)

いや、いや、彼女にとっては、他の場面でも良く有る事らしいのですが、
あくまでも、本人の希望はそこにないと言うのがはっきりしているので、
聞いていても、嫌味には全然聞こえない。

天使の声で聞くと、同じ話でもこう聞こえるのね・・・
なる程、天使の声だわ・・・なんて思ったりします。

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2009.05/12(Tue)

【だんな様は霊能力者】 大いなる野望 

「どんな人になりたい?」
数ヶ月前の月例会でそんな話をしました。

「人を癒したい」
「人の為になりたい」

そんな中で、あらま、とっても欲張りな事!と思ってしまった事がありました。
その方は、以前、IT関係でお仕事をされ、今は、コーヒーの培煎をされています。
ちなみにその方の目標は、「水の様に飲めるコーヒー」

今では、だんな様もそのコーヒーを外出先にまで持って出る様になりました。

「どうして転職されたんですか?」と質問。

「何かモノを作るというのも良いんですけど・・・」と彼。
直接何かモノが相手の手元に残るという仕事をずっとしてきた彼の中で
起こった心の変化。
「直接、人と接したい」

「究極、コーヒーなんて、無くても生きていけるものだものね」
と、だんな様。
「それが、人の日常を癒してくれるから」とコーヒーのある風景を
誰より楽しんでいます。

「コーヒーって後に形が残りませんよね。
形より、人の心に残る仕事をしたいと思ったんです」

まあ~、素敵。
でも、欲張り(笑)

どんな仕事にも、どんな事にも、その事自体の大小なんて関係ない、
大いなる野望や挑戦が含まれているものだと思ったものです。

で、だんな様の大いなる野望は・・・?
「日本一になってやる!って修行したよ」
やるなら、一番を目指すと思ったそうで。
あはは、だんな様らしい・・・。
「30年かかると言われたことを10年でやったしね」
・・・とは言え、30年してから、「ああ、こういう意味だったのか」と
分かった事や、分かる事が沢山あるとも言います。

「ずっと、一生修行なんだよ」

というだんな様の大いなる野望は、
「人に会っただけで、人を一瞬で癒せるようになりたい」だそうで。

もう一つちなみに、空手での大いなる野望は、
「人差し指一本で、人を倒せるようになりたい」

「どちらも、まあ、大いなる野望だこと!」と言う私に、

「不可能はないさ。いつかそうなる」ときっぱり言い返されてしまいました(笑)

この前、ある人のスピーチを見ていて、あら?と思ったのです。
私の教師時代の「大いなる野望」を思い出してしまいました。

英語を教えていた私は、ふと、一体、私は何を教えているんだろ?
と悩み続けた事があります。
教えるという事自体は、確かに、生徒の前で一生懸命。
だけど、よくよく考えると、一体何を教えればいいんだろう?
教師として、どうありたいんだろ?

考え続けて思ったのは、教える内容もさる事、
「教えた生徒が、一生のうちに一度でも、
『ああ、こんな先生がいたな・・・』って思い出してくれる教師になろう」

たまたま聞いていたスピーチでその人が語った事は、
「人は、何を覚え、何を忘れるのでしょう。
今日、さっきあった事さえ忘れるのに、何十年も経った後の
先生の一言を覚えていたりするのです。
その言葉には、一体何が含まれていると言うのでしょう」

熱く、熱く、語る彼の言葉に、
「・・・私の目標って、『大いなる野望』だった・・・(苦笑)」

いやはや、「こうなりたい」と本気で思う人には、

人から見て、無理とか無理じゃないとか、

「大きい野望」かどうかさえ考えてないわ・・・。

と今更の様に思った次第。
真剣な人が集まる場所は、いつも本当に「熱い!」のです(苦笑)
(本人たちにはそれが普通・・・なのかも?笑)

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2009.05/11(Mon)

【だんな様は霊能力者】基本と応用 

家庭や学校で、いろんな事を教わります。
「こういう場合は、こうするものです」
「これは、こんな風になっています」
「これは、こんな手順で」

色んなモノの、仕組みや原理。
頭でわかったと、
そう言うものだと思いこんでしまうんですね。


「本当に、そうかな?」
そんな疑問を一つ一つ持っていたら、
なかなか前に進めないぐらいの知識の量ですもの。
ある時期までは仕方がないと言えば仕方がない部分もあるでしょう。

「本当に、そうなの?」
逆にだんな様に質問されると詰まってしまう。

「本当に地球って、学校で習った構造でできてるの?」
「本当に空気って、学校で習ったものでできてるの?」

「え~~っと」
学校で教えていた身からすると、何とか答えたい私。

考えてみれば、だれも地球の中心まで旅した人はいないし、
考えてみれば、学校でならった空気が違う匂いがしたりするはずがないのに、
人間って、「混乱」とか「分からない」って、本能的に怖いと思うのでしょうね。

「習ったようになっているはず」
「習ったようになっていないと困る」

あらら・・・今度は、目の前にある事実まで拒否してしまいたくなります。

人の心なんて最たるもの。
自分の都合で、ある人の言葉がこの上なく貴重に思えたり、
自分の都合で、ある人の言葉がこの上なく迷惑に思えたり。

瞬間だけ捉えると、全く違う反応が返ってきたりする事ってあるし、
自分の心をみつめただけでも、そんなに単純じゃないですよね。

「自分にウソはつけないんだよ」

よくいわれる言葉ですが、どうも自分の心に起こるいろんな感情を、
「悪い」って思って仕舞う人も多いのでしょう。
それで幸せ、それで生きていけるのなら、それで良いとだんな様は
言います。

「だけど、自分にウソを付いていたら、その内心が悲鳴を上げるのさ」

今まで、生きてきた世界をそろそろ卒業する時期って、人生の中でも、
ちゃんと設定されていて、学校を卒業したり、結婚したり。
はたまた引越ししたり。

元教師として、精一杯、学校の教育の味方をすれば、
学校で習った事は、「基本形」
その先に本当の「自分らしさ」を付け加える「応用編」が
始まるのでしょうね。

言われたとおりに生きてきた人ほど、
「基本形」と「応用編」の違いにとまどうのかも知れませんね。

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2009.05/10(Sun)

【だんな様は霊能力者】聞いてるようで聞いてない 

人の話やアドバイスの聞き方って難しいですよね。

「無い頭で考えるな~。」というだんな様のきつ~~いお言葉(苦笑)

こうした言葉って、具体的な事を観察すると、今更ながら
「なる程・・・こういう事か・・・」と思ったりします。

職場での人間関係のトラブル。
確かに、話を聞いているとう~~ん厄介な相手。

だけど、後で、フラットに見ると、結構、そんな態度を取らせているのは、
トラブルだと思っている本人だったりする部分が・・・(苦笑)
もっと、心理的にとお~~~くから離れて見ると、
子供同士の喧嘩とあんまり変らん!なんて思ってしまいます(失礼!)

喧嘩にならない相手とは、喧嘩にならないのです。
喧嘩してもどうにもならない相手とは、
喧嘩なんて始めからしないもの。
いや、もっと言えば、喧嘩の仕方ってあるのでしょう。

子供の喧嘩なんて、どっちも相手が悪いと思って、
目の前の勝負で自分が正しいと勝つことしか考えないで、
譲らないから、喧嘩が終わらない訳で。
まあ、実力が同じ位であればあるほど、続くでしょう。

親から見れば、「そのくらいの事で喧嘩するにも値しない」と思う。
喧嘩している本人達は、その親に自分の味方になって欲しいと思う。

いやいや、大人になっても、「何よ!」なんて思っている時、
人から見れば同じなのでしょう。

「こういう事をやってごらん?」

こんな時、自分が言われたアドバイスで、
自分が、そうだな・・・って、納得出来る事だけやっていると、
納得できる部分じゃないところが、原因で起こっているって事が残る。

ああ、その「やる」「やらない」の自分の判断こそが、
トラブルの原因の大元かも知れません。

・・・つまり、考えると、自分のフィルターを通してしまう。
・・・つまり、アドバイスをせっかく受けても、
同じ事を繰り返してしまうのですね~。

勿論、人間関係のトラブルには、いろんな図式がありますから、
全部が、全部、って、訳ではありませんが、
少なくとも繰り返されるトラブルには、
どこに行っても「運の悪い自分」ではなくて、
どこに行っても「悪い運を呼び寄せる自分」が映し出されてる・・・かも。

どんなに貴重なアドバイスを受けても、
それを「自分の頭で考える」って事で、
(どんな言葉も自分のレベルに戻してしまう訳ですから)
意味の無い事にしてしまう可能性があるなんて・・・

いや~、確かに当り前だわと、
それに気がついてないって事自体に、
あら、ちょっとショックを受けてしまいます(苦笑)

「誰でも、トラブルが起こると瞬間そうなる。

問題は、その後、自分に残る拒否感に問題があるかもって、
受け入れられるかどうかだろうね」

・・・って気がついてからは、私は超経験主義者。
なぜ?って思った時程、やってみる。
何でも自分でやってから、考えたり、分析したりするのは、
その後って決めてます!


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2009.05/09(Sat)

【だんな様は霊能力者】 普通と思ってたけど・・・ 

自分では、ずっととても普通だと思っていたんです。
自分の事を。
(見えてなかった・・・笑)

「大体ね、普通だったらそんな考え方しないよ」とだんな様から
何度も言われ、それでも「私は普通」と思いたい!病(あはは)

面白い事に、だんな様やだんな様の弟子を含め、月例会に通ってくる人って
「変っていて何が悪いのよ!」と素直に認めるところまで悟った(笑)人以外、
全員が、全員、心の中で思っているんです。

「ああ、私(僕)って普通だな~」
「こんなに変って無くて良かった」
「私(自分)だけは、普通だな~」

・・・という私もその一人(爆笑)
違いと言えば、はっきり口に出してそれを言うぐらいでしょうか。
なので、突っ込まれる原因にもなるのです。

「馴染んでたつもりだったのに・・・」とかつての職場での自分を思い出す私。

「そんな訳ないだろ~」とあきれた顔で言うだんな様。

・・・そう言えば・・・と思い出すことがいくつか・・・。
「子供の可能性は無限だって、心から信じてた」
(「人間の可能性は無限なんだよ」とだんな様も同意!)

「今出来ない事は、出来ない。でも永遠に出来ないとは違う」
(「出来るまでやれば良い」って思ってただろ?と突っ込まれる)

「教える仕事をしてるのに、一体何を教えているんだろうって悩んだ」
(「実は教えられる事って、限られてるんだよね~。
学んでいる本人が掴むしかないんだよ」と、だんな様)

思い返すと、同僚から「貴方はココに居る人ではないわよ」と
言われた時は、頭の中が???となり、それでも
染まりきっていない自分に気がついていませんでした(あはは)

この前、元の職場と同じ様なところで働いていたという方にお会いして、
「やっぱり違いますよね~」と。

それは、その仕事を辞めたから・・・と思いたい所ですが、
そんな表面の事で言われた言葉ではない事は、実は
自分で何より分かってますってば!(笑)

何より、「変ってて何が悪い!」と言い切るだんな様と一緒に居る
という事が何よりの確固とした証拠である事も気づいてます!

ある職場や、自分の育った家庭、それから友達や夫婦。
そこに居ると言う事は、どんなに不満があっても、
共通する「何か」が絶対にある!
ずっと、ずっと、観察して来た一つの結論です。

新しい環境に入った時の事を客観的に思い出すと、
まるで「どんぐりの背比べ」状態だったと。

違うと心から思う人は、馴染めないって事が起こります。
そして、そこを抜け出す時、
それが、周りに居る人と対等でないっていう、拒否感から起こる気持ちなのか、
それとも、やっぱり違う!もっと、もっと自分に合う場所をという「卒業」に近い
感覚なのか。

それは、抜け出した時には区別が付きにくいものです。
「時間」という、もう一つの要素が無いと、人からは見えて来ない
ものだったりします。

「だから、成長するにはね、孤独に耐えるって事も大事な要素なんだ」

きっと、きっと、沢山の孤独な思いをしたんだろ~な~って、
思えるだんな様。

特別でありたいと思う・・・
だけど、孤独は嫌・・・

こんな相反する二つの葛藤って、成長にはつきものなのかも知れませんね。

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2009.05/07(Thu)

【だんな様は霊能力者】 不都合な公式 

昨日のブログの中でも書いた、自分の経験の清算。
自分の記憶の整理も含めて、結構、有効な場合があるみたいです。

妙に恐怖感を持っているものとか、
妙に不得意なものとか、
自分で理由が分からないぐらい過剰に反応する事がある場合。

「ああ、こういう経験をしたから、これに過剰に反応するんだ」
ただ、思い出しただけで、溶けるようにその恐怖感が消えたりする時も
あるんですね・・・。


「高い所が異常に苦手なんです」
そんな人の話は、出版した本の中にも出てきましたが、
実は私も似たような感覚がありました。
兎に角、高い所が苦手だったのですが、
「飛行機は?」と聞かれると、あら大丈夫だと気がついて、
それから、よくよく観察すると「ある高さ」に異常に恐怖を感じる事に
気がついたのです。
それは、ちょうど歩道橋ぐらいの高さ。
だから、歩道橋を渡るときは、本当に足が震えていました。

「ああ・・・そのぐらいの高さから落ちて死んだときがあったからね」
と、だんな様に言われて、詳しいシーンを思い出した訳ではないんですが、
「そうだったんだ・・・」と分かったら・・・。
いまでも少しは怖いですが、前とは比較にならないほど、
大丈夫になりました。

「蛙が怖いんです」
異常に蛙を怖がるだんな様の弟子の一人。
一度は、たまたま帰りに出口で蛙を見つけ、
・・・戻ってきてしまいました。

その怖がり方の異常さに、皆で理由を探ると・・・。
「ああ、死んだ時に蛙が側に居たんだね・・・」

彼の頭の中では、「蛙」=「怖い」
私の頭の中では、「高い所」=「落ちた時の恐怖」

そんな変な公式が記憶のどこかに刻まれてしまって
いたらしいのです。

勿論、こんな公式、たまたまその一回、そうなっただけの事ですから、
「公式、間違ってますよ。一回限り。
それは、その時、そうなっただけ」
そう分かっただけでOKな気持ちになれるから、
いやはや不思議です。

そう言えば、「湖」=「死」という公式が頭に残っていた人もいて、
水辺だけでプールは大丈夫という、やっぱり変な恐怖の持ち方。
「どうしてでしょう。どうしても水が怖い」
どうやら、水辺で転んでしまった記憶が消えてないらしく、
それを知って、克服しました!って話もありました。

溶けてなくなったトラウマは、これまた何であんなに怖かったのか
分からないぐらいの話になるから、不思議です。


「こんなにトラウマになったりするのね」と私。
だって、次の世にまで影響がこんなに残るんですものね。
それにそのトラウマが新しくトラウマの上塗りをしてしまう
って事だってあるかも知れません。

「強烈な印象はやっぱり残り易いよ。
それに、それを克服するチャンスがなければ余計にね」
と、だんな様。

でも逆に、見方によっては、「訳のわからない」恐怖だったりもするのです。
だって、それは間違った公式がインプットされたままって事にも
なるかも知れませんから。

「今を生きてるんだから。終わった事だよ」

勿論、もっと深い意味を持つ記憶もあると思いますが、
そんなだんな様の言葉で、「今」に戻ってこれる、
トラウマの原因が分かっただけで、
ある程度解消するって事もあるのですね。

自分の記憶の中に間違ってインプットされた公式があって
何かに過剰反応しているのなら、どこかで「清算」っていう手も、
トラウマを重ね塗りしない為には、必要な時もあるかも知れないなって、
思ったりもします。

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2009.05/07(Thu)

【だんな様は霊能力者】 小さい頃から(2) 

「凄いよね、うちの子も一人ぐらい天才にならないかしら?(笑)」
妹が冗談半分、本気半分で「天才」と呼ばれる男の子の話をします。
小学校に通う年齢の男の子。
なんと、大学で学んでいるそうで、それでもノートは自分でとれない。
母親がつきっきりで、ノートを取るのだと。

「・・・でもね、その子、本人はどう思っているかしらね・・・。
それに、貴方が自分の子供につきっきりでノートを取らなくてはいけなかったら
どうする?」
姉(私)の意地悪な質問(あはは)

天才と呼ばれる、普通と違うって事。
その素晴らしい能力は羨ましいと思いつつも、
ふと、その子の気持ちになってみると、
「ん~、何だか良く分からないけど、友達とは違うらしい」
ぐらいしか、分かってなかったりするのかしら?

子供の頃から変っている・・・って、どう言う感じなのかしら?

そんな悩みを持った人達の話は、

小さい頃から、歴代の総理大臣の名前を一人で呟いていたって人。
「周りの友達と遊んでも全然楽しくなかったんです」
一度見たものは、記憶して忘れないという彼には、
周りの友達と普通に遊ぶ方が、ずっと難しかったと。

同じ様な記憶力の持ち主だったという彼女。
「これじゃあ、友達と遊べない」
と、記憶しない訓練をしたらしく、
「今、さて、覚えようと思うと覚えられなくて(苦笑)」

こんな彼女が、過去世の事を覚えているって言うのは、
なんとなく想像できたりします。

「昔は良かったなって、小学校の頃、放課後、鉄棒にぶら下がりながら思ってたんです」

前世の記憶で、建築士みたいな仕事をしていたという彼女。
彼女の指示で、建物が建てられ、入り口の方向や、位置が決められていたらしく、
「昔は皆、私の言う事を聞いてくれたのにな~って」
小学生だった彼女は、そう思いながら、
「お腹がすいたから家にか~~えろ!」
前世の記憶って、役に立つやら、混乱の元やら、
いやはや、簡単には分かりませんね。

「今を生きなさい」
こんなだんな様の言葉は、こうした人達にとっては、
すっかり過去の事など忘れてしまったように思える人に
とっての言葉とは、少し違ったりするんですね。

昔の事を、過去の事を、どう覚えて、どう忘れるか。

何気ない事ですが、普段は、なる程うまくやり過ごしているものだと思います。
しっかり忘れてしまえば、混乱する事もあまりないのでしょうけど、
もしも、昔、昔、経験した事があって、それが蓄積されてない!
って言うのも何だかすこし、損した気分になったりするものです(苦笑)

「自分の人生って、ちゃんとどこかで、
清算しながら生きるって大事なのね~」と私。

「そう、あの時があったから、今がある
って立ち止まって確認する時って必要なんだよね」とだんな様。

あの時、ああしていれば良かった・・・
あの時、ああしなければ・・・

そんな思いで、今の時間を過ごすって、
あらま、新たなトラウマの塗り重ねになったりするわ。
危険、危険って、心の中で呟くことにしています。

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2009.05/06(Wed)

【だんな様は霊能力者】 小さい頃から(1) 

「もしも」の話で構わないんですが、
「もしも」人が本当に何度も生まれ変わって、

「もしも」人がその記憶を覚えていたとしたら?

「もしも」覚えてないにしても、その記憶が今の自分に影響していたとしたら?
そんな事があるかも知れないって、「前世療法」って方法もあるのでしょう。

自分でそうした前世を何かの拍子に思い出してしまうと・・・
普通、とても混乱します。

時間の長さの違いや、時代の違いがあるのですが、
感覚的には「忘れていた子供の頃の記憶」を思い出すのと
あまり変りはないのかな~って思います。

ただ、子供の頃の記憶は、何歳の頃、何年前の話。
時間の軸が比較的はっきりしているからか、
「ああ、そう言えば」って思い出すぐらい。

勿論、子供の頃の記憶とは言え、思い出して、
解決するトラウマあり、
逆に悪化するトラウマあり、
なので、思い出し方にはどちらも要注意です。

前世の記憶は、時間の軸が複雑。
今よりずっと年をとった自分とか、
全く今とは違う時代背景とかあって、
「どうして、こんな事、思い出すんだろ?」
って、自分で病気かと思い込む人もいるみたいです。

「それで、小さい頃は、病院に行きまくりました」
変なものが見える→眼科
変な声が聞こえる→耳鼻科
と言った具合だったそうで。

もしも、そうした過去の記憶があるまま生まれてきたなら、
きっと、子供時代って想像を越えて大変だろ~な~って。

だって、大学生の経験のある人が、小学校で
大人しく小学生をするのは、ちょっと厳しそう。

・・・と言うわけで、こうした人達って、子供の頃から、
「え?そんな本を読んで分かるの?」と思うような本を読んだり、
「どうして、そんな事に興味を持てるの?」って事に興味を持ったり、

ひっそり楽しむって必ずあったみたいです。


「小学校の頃にレムリアとかムーとか読んでたね」と、だんな様。

「あ、私もです」

と、話が盛り上がる二人。

そんな昔に何があったか、どちらでも良いかも感覚の私は(あはは)
こんな会話を聞きながら、
「え~、どうしてそんな事にそんな小さい頃から、興味が持てたわけ?」
と驚きながら、一人だけとても「普通な人」の気分になれます(笑)

「漢文なんて、習わなくても不思議と読めたんだよね~」と言うだんな様。

果たして、リセットされて過去の記憶がまるでないっていうのが、
普通なのかどうかなんて、今度はどうでもよくなって、
瞬間、とても損した気分が・・・(あはは)

私って、本当に記憶力がない・・・
(って、そういう問題じゃないと思うんですけどね)

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2009.05/05(Tue)

【だんな様は霊能力者】 隣の芝生 

言い古された言葉だけど、「となりの芝生は青い」って言葉。
かなり健在・・・とあらためて思う今日この頃。

元々、人と比べるって感覚が鈍いらしい私には、
う~~~ん、比べて、良いわね~って思っている暇があったら・・・
と、ついつい思って仕舞うのですけど、人間ってそう云う風に
出来ているんですね。

「人の姿を見て、自分もああなろう、ああなりたいって思えば第一歩さ」

こうした、「デパートのレジ観察症候群」(←勝手に名づけました!)
って、実際行動するより、人が何をしているのか見ている時間の方が
長かったりするから、なかなか厄介でして・・・(苦笑)

「デパートのレジ観察症候群」って、
私が勝手に名づけた、「究極の羨ましがり病」みたいなもの(あはは)

「デパートに行くと、皆沢山買ってるわよね~。
どうして、あんなに次々と買えるのかしら?
昨日も人が沢山居て凄かったわよ」と、母。

「レジに並んで、買っている人って同じひとじゃないでしょ?」と
思わず笑いながら言ってしまったのですが(笑)

どうしてでしょうね・・・
デパートのレジをジッと見ていると、
どんどん、自分だけ買えないみたいな気持ちになるのは・・・。

ある人が数枚ハンカチを買って、
次の人が日傘を買って、
その後ろの人がバックを買って・・・。
見ていると、みんなが「ハンカチと日傘とバック」を買ってる様に思えるらしい・・・。


「人は、ある人のある瞬間のある姿だけ見て判断しちゃうのね」と私。

「そう、とかく、目の前の事に心が奪われてしまうのさ」とだんな様。

となりの芝生が青く見える時、
「どうして、となりの芝生だけ青いのかしら?」と思う人。
「どうやって、あんなに青く手入れしているのかしら?」と思う人。

同じ「となりの芝生」を見て「羨ましい」と思って、(それは事実ですものね!)
その見方で次が変ってくると思うのです。

窓から見つめている人は、「青くていいな~」って遠くから観察し続ける。
ずっと、ずっと、同じ事を思いながら、過ごすのかしら?

どうやって、あんなに青く手入れしているんだろ?って思う人は、
近くに行って見て、どんな土を入れてるのかとか、
どのくらい水をあげてるのかとか、
根掘り、歯掘り・・・(笑)

「羨ましいなら、そうなれば良いだけの事」
と言い切るだんな様。
「あこがれ方や羨ましいと思う気持ちが中途半端なんだよね~」

本気でそう思えば、近づける・・・
自分のスタイルがその間に出来上がるかも知れないって。

そうそう、そう言えば、弟子は師匠に似るのねって思った事。

「こうなりたい」ってある?というだんな様の質問に、
「絶対、なりたいです!」と目を輝かせて答える弟子。

それを聞いていた人が、「無理ですって言われたらどうします?」と
尋ねたんです。

彼女曰く、

「それが無理じゃない自分になります!」

さすが、だんな様の弟子だ!と思った私。
いつかが今じゃなくても、なれる可能性があるんだったら、
それだけでチャレンジする価値はある!と言い切るんですものね~。

さて、私も隣の芝生がどうしてあんなに青いのか、
細かい分析と観察を始める事にしましょうか・・・。

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2009.05/04(Mon)

【だんな様は霊能者】 修業って・・・ 

はっきり言って、「迷いなし!」の人達にとって、
世の中で所謂「修業」と呼ばれるものは、「修業じゃない」んじゃない?
と、思う事がよくあります。

確かに、その内容は聞けば「え~、大変そう・・・」
って、あくまでも、その判断は「自分がするなら、大変だ」という基準。
自分の基準で、人がやっている事を測ると・・・
大体・・・間違えます(爆笑)

「大変じゃないと、修業にならないんだけどね・・・」と、
こんな迷いなし!の弟子達を見ながら、だんな様が笑います。

修業と名のつくものでも、人によって得意不得意があったりもするので、
まあ、これもやってみなくては自分にとってどうかなんて、
頭で幾ら想像しても分からないものです。

「山を登る」なんて言う「動」の修業

「座禅」なんて言う「静」の修業

どちらも大変!え~~って思っていても、やってみたら、
意外と平気だったり、
意外と気持ちのリセットにぴったりだったり。

・・・という訳で、「迷いなし!」の修業チームには、
昨日書いたように、特別ルールが適用されるのです(爆笑)

題して、「思い立ってから、家に帰って来るまで・・・特別編」

普通、例えば「瀧」に入るとすれば、「修業」って、入る瞬間だけが
頭にあるのが普通なんでしょうけど、こうした特別編には、
いろんな特典がついて来ます。

勿論、大変な分、ちゃんと得るものも大きいって、
この辺りは「誰かに呼ばれた様にやる修業・・・特別編」には
やった事に無駄はないと、はっきりしているみたいです。

だって、全員が全員、必ず、「やって良かったです」って
活き活きしてますから。
それを見ながら、「また行くだろうな・・・」と
私は心の中で踏んで予測が外れた事が無いのを自慢にしています(あはは)


「それよりさ、日常の方が本当の修業かもよ」と、だんな様。

人からすれば、信じられないような修業をして戻って来た時、
その修業より辛かったのは、なんと、「日常の生活だった」と。

「修業より、ずっと辛かった・・・」とだんな様がいう私達の日常。
きっと、色んな所で感覚が鈍ってしまっているのかも知れません。

「こんなにうるさいところに、こんなに沢山の人と、
こんなに沢山の気持ちに影響されて生きて行かなくちゃいけないんだから」

思えば、そんな事、どこかで忘れてる・・・と本能的に、
「感覚の鈍り」に敏感であれば、それを研ぎ澄ますチャンスに、
ノーと言うはずもないわ・・・なんて、思ったりもしますが、

あ~、そんな修業なんてなくて良かった・・・と何気に過ごしているつもりの日常。

「それこそ、究極の修業だよ!」

ん?
今、ココが修業の場?

言われて気がつけば、
瀧の水の様に仕事が降ってくる瞬間あり、
瀧の水から出た瞬間の様に、「ああ、やっと終わった」という瞬間あり、
ふっと気が抜けると、どちらも倒れそうなぐらい疲れていたりして。

その上、里(日常生活)の修業には、「人との関係」まで、
まあ、瀧行で言えば、「格好良く入る」とか、「格好よく出る」とか。
誰と、誰と一緒に行くとか、行かないとか。
それで誰かとトラブルになるとかならないとか。

あ~、どちらの修業が大変かって、比較にならないとは思いますが、
それにしても、日常って、瀧に入るより「修業」になってる・・・って、
ほ、本当だわ・・・・。


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2009.05/03(Sun)

【だんな様は霊能力者】 迷いなし 

だんな様が、自分の弟子の姿に大笑いする事があります。

「良い根性してるよね~」

・・・って、多分、かつての自分の姿はすっかり忘れてしまっている様子。
想像にしか過ぎないけど、昔のだんな様はそれどころじゃなかったと
簡単に思えるのです。
だって、大学に通い、瀧に行き、お寺に通い、そして六本木に出現。
一体、何人いるの?って思った人もいるかも知れませんね。


兎に角彼らに共通する姿勢。
それは、

「迷いなし!」

数日前、ある人が
「修業に行かない?」とさそう。

「行きます!」
と、即答。


「彼女ったら、修業の内容も聞かないで、旦那さんの都合も聞かないで、
瞬間に答えてたよ(爆笑)」
と、だんな様。
「あはは、それで、その修業って何しに行くの?」

「山登り」

私はそこには行った事がないので、どのくらい大変なのかは、
これまた想像するしかないのですが、

「色んな意味で大変」

そう、そう、「修業」で何かをやる時って、「ある事をする」自体より
(ここでは、「山に登る」って事)他に色んな修業が盛りだくさん用意
されるのが普通なのです・・・。

・・・で、どんな「修業」かって言うと・・・
このブログがまずその第一関門(あはは)
その修業にもうすぐ出かける彼女は、このブログを読んで思っているはず。
「え!そんなに大変なんだ・・・(汗)」

第二関門は、当日、目覚ましが鳴るかどうか。
大切な日には必ず目覚まし時計が止まるという彼女。
果たして、ちゃんと起きれるでしょうか・・・。

ここまでが、私が想像できる、「山に登る」までの関門。
でも、本当に面白いのは、帰って来てからの彼女たちの話なんです。
いつも大体、こんな時に、え!こんなことが・・・
意外な事も、偶然とは思えない偶然も。
いつも、いつも盛りだくさんなので、今回も、報告楽しみにしてま~~す!

こうした「修業」に出かける時の彼らって、一言で言うと、

「迷いなし!」

それが、どんなに寒そうでも、どんなに暑そうでも、辛そうでも、
瞬時に「行きます!」となるのです。

「凄いよね・・・その決断力」と私が彼女に言うと、

「実は、ハイって言った後、よく後悔してます(苦笑)
この前も瀧に入る前まで、なんでこんな事やってるんだろ?
って、自分で思ったんですけど・・・」

と言った彼女は、
実際に行った後、本当に後悔した事は一度もないのです。

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2009.05/02(Sat)

【だんな様は霊能力者】 次元が違うと(2) 

昨日ブログを書きかけて、最後まで書かないうちに、PCを閉じ、
気がついたら、な!なんと、UPしてました(苦笑)

「文字通り」次元の壁にぶち当たってたんですけど・・・(トホホ)

という訳で、なんとも中途半端なものをお送りしてしまった・・・。
拍手までいただいたのに申し訳ないので、中途半端なままの昨日のブログも
そのままにしておきます。

そもそも、この次元のお話。
いつもの様に、それこそ全く関係のないように思える事から、頭に浮かんだのですが、

ある新しい治療法。
患部に放射線を当てるという方法らしく、勿論、切らなくてよい!
素晴らしい!
と、その記事を読みつつ・・・

感動するのもつかの間、
放射線の当て方が問題。
お医者さんはどうやって、その患部に正確に放射線を当てるかって。
多分、患部を特定するのは、2次元の映像な訳で、
それだけじゃあ患部には当らない可能性があるわ。

「従って、3方向から、放射線を当てる必要があります」

なる程ね・・・

この一つの文から、「次元が違う」って話に飛んだ私の頭は
結構、自由に飛べるものだと、自分で感心します。

「2次元で、3次元の事を正確にやろうとすると、
ひょっとして3方向からの確認が必要って事かしら?」
と、私。

「その通りだね。もっと、視点があると、もっと正確になる」
と、だんな様。

一つの事を、見る最低3つの視点って大事かも・・・って。
だんな様がよく、「見る、視る、観る」ってこんな意味も含んでいるのかしら?

「そう、
目の前にあるものを見て、
ミクロで視て
そしてマクロで観るんだ」

しか~~し、目の前の事って、何でこんなに視点を外すのが
難しいんでしょ~~ねぇ。
堂々巡りは、人間の趣味とも言える気さえしてきました(苦笑)

「次元が違う」って、2次元で(このブログ)、
3次元を書こうとした試み。
今日も、なんだかうまく行ってない気がするのですが・・・(涙)

2次元の世界に、3次元を描いた凄い作品が、この世の中には
あるじゃない!と、自分で自分を励ましてみます。

今日、お会いした方とお話したのは、まさにこの事。
「人間って、本当につまらない事ばかり考えたり、やったりするんですね~。
でも、その人間が生み出しているものが、素晴らしいんですよね」

霊能力のある人って、こんな意味では、幾つかの視点を
常に持っているって感じがします。
同じ問題でも、今だけ見て考えるのと、
どこかですご~~く長い時間、例えば千年の時を意識して
見るのでは、捉え方が違って当然ですものね。

2次元で、3次元の事を書くのにうなっている私。
ならば、3次元と4次元の違いって?
4次元と5次元の違いって?
こんな風に違います!という説明じゃなくて、
感覚的にどんな感じかしら?と想像してみます。

「次元の壁って、すごく厚いんだよ」

・・・でしょうね・・・でもね、そんなだんな様の言葉にもめげず、
また、挑戦して書く事にしよう・・・と、思ったのでした。

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2009.05/01(Fri)

【だんな様は霊能力者】 次元が違う 

「次元が違うってどのくらい違うのかしら?」
と、いつもの様に唐突な質問をする私。

「そんなの知るか!」って答えられても当然な質問かもしれません(あはは)

「どうして?」
だんな様は私がした質問自体ではなくて、
どうして聞くのかがひっかかった様子です。

「いや~、色んな事書こうかと思って書き始めてもね、
時々最後まで行きつかないことがあって。
次元が違う事って、表現が難しいわ」

ココで交わされる会話。
人が生きている場所は、基本的に3次元の世界。
いくら、面白いな~って思って、こんなに面白いんですよって思って、
書こうとしても、書ききれなくて、途中で断念。
それこそ、残念(笑)なんですけど。

「文章にするって2次元でしょ?
3次元の事を2次元にするって、作業、
時々、止まっちゃうのよね~」

実は、昨日もこのブログ、書きかけて途中で、う~~んって悩んだんです。
途中まで、書いたものを保存したつもりが、あれ????消えてる!!!
こういう時を、私は、神様の校正、却下と読んでいます。

「だめ~、やり直し」

「そうですか(トホホ)」

と言う訳で、次元のお話に私の頭は飛んで行ってしまったという訳です。

本を読んだり、映画をみたり、
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