2009.07/31(Fri)

【だんな様は霊能力者】 暑い 

暑い、暑い、あつ~~~い。
叫んでも、涼しくなるどころか、もっと暑くなるんですが、
いや~、本当に今日は暑かったですね・・・。

・・・と、皆さんに言いたいところですが、九州に電話をかけて、
「暑いよね~」と言ったら、
「いや、今日は涼しくて、夜は一枚上に羽織るのが必要なぐらいよ」
と言われました。

ロンドンの妹が電話をしてきても、
「寒いって思うぐらい」
と、こちらも暑いを共有できず(涙)

こんな時、超大型エアコンとかないのかな~と。
この辺り一度に冷やせるぐらいのエアコンなんて
あったら素敵!ですけど・・・・
多分、電気代が凄い事になるわ・・・。
そう考えると、雨ってすごいわよね~、
一瞬で、この辺り、ぜ~~んぶ冷やしてしまうんですもの。

と、暑さのせい(に、して仕舞いましょう!)で、
話題があちこちに、いつにもまして飛ぶ、飛ぶ!
こんな話を私がしている間、だんな様は
ウン、ウン、と聞いているのやら、聞いていないのやら(笑)
「こんなに隣で話をしていてうるさくない?」と
一応、気を遣ってみます(あはは)
「いや、黙ってていいから、楽だよ」

と、こんな言葉、だんな様の普段の姿からは想像がつかない、
とても、とても、無口モードの時もあるんです。

・・・というか、普段、話しに話しまくってますから、
この前の月例会も、12時間以上話しっぱなし。
終わった時は、声が枯れてましたけど(苦笑)

この時期は、お盆もあって、感覚のある人にとっては
暑さに加えて、辛いそうです。
(って、他人事みたいに言ってます・笑)
「空気が重いんだよね・・・どこに行っても」
と、だんな様が言う頃には、私は声も出ないぐらい、
一歩も歩けないぐらい疲れている・・・というパターンを
ここ数週間、続けております。

「東京は7月お盆で地方は8月なんですよね」
8月お盆しか頭になかったらしい、だんな様の弟子。
「そういえば、よく、あちこちで、見かけます」

「7月に来て、そのまま戻らないでいる場合も多いからね・・・」


・・・この二人の会話には、見えない私としては、
全く付いていけないのですが、せめて、この話で、
涼しく・・・これだけ暑いと、涼しくなる程、こんな話しに
集中もできません(涙)

暑中見舞いだけでは足りないわ・・・

この時期は感覚のある人にとっては、
特訓!みたいな日々らしいので、
どうぞ皆様、被りにはお気をつけてくださいね!

こんな時こそ、しっかり一日の被りをとって、
お休み下さいね~。

Adept Mentor 島津相談室
バーナー3
スポンサーサイト
EDIT  |  03:45 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07/30(Thu)

【だんな様は霊能力者】 見てる目線 

同じ事をやっていても、何を見ているかで
こんなに結果が違うものだと驚きます。

「君の見るべきところは、そこじゃないんじゃないのかい?」

だんな様がよくするアドバイスの一つ。
これって、その最中にいると、どうしても見失う事の一つだったりするんですね。
多分、私も、その立場だったらそうなるわ・・・。
でも・・・と、自分に置き換えて考えたりします。

例えば、職場でどうもうまく行かない相手。
知らない内に、自分の視線はその人に集中。
相手が自分を無視しているとか、
相手が自分にいじわるをしているとか、
思えば、思うほど、その渦に巻き込まれてしまうのですね。

「あの人が話しかけないのだったら、私も・・・」
これって、相手を困らせようとする態度でよく考えて仕舞う事。

「で、それは君の仕事に差し支えてないのかい?」
と、だんな様が聞き返します。

個人的な事や、聞かないでちゃんと自分の仕事ができれば良い。
だけど、それが仕事に影響するとなると・・・。

そう、そう、性格が原因で仕事が出来ないのは、
「君も、その相手も、同じ事だよ」

上司から見れば、どっちかが「うまく」やれば良いのに、
どちらも「うまくやる能力がない」としか映らなかったりするのでしょう。

相手がどんな態度をとろうと、自分がやるべき事をする、しないとは、
全く関係のない事なのですが、どうしてもこうした「自分の見ているもの」は
自分の行動に影響をして、結局は、相手ではなくて、自分の足を
自分でひっぱって仕舞うって事になりかねませんよね。

それは、はっきり相手が見えていなくても、見えていても同じ。
見ている視線は、行動に必ず現れます。

「君のやるべき事は、自分を高める事。
成長する事。
見ている場所が間違っているよ」

・・・それに気が付いた彼は、これから自分の為になる行動を
どう取れば良いか、何が本当の自分の仕事なのかを確認して
帰りました。

それを「行動」に実際に移した後の彼と会うのが
今から、楽しみです。

Adept Mentor 島津相談室
バーナー3
EDIT  |  03:59 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07/29(Wed)

【だんな様は霊能力者】 自分の思い 

特に、自分の身近な人が悩んでいる時って、
「こうすればいいのに」「ああすればいいのに」
そう思っても、ふと考えると、そこに自分の思いがどうしても入ってしまう。

「本当に、どこまで相手の事を考えているの?」
「どこから、どこまでが冷静な自分抜きのアドバイスかな?」

・・・なんて、考えたりした事ってありませんか?

幾ら、「相手」の為と思っていても、それをやるか、やらないか、
そこまで関わってしまうと、自分では「良かれ」と思ってやってる事が、
いつのまにやら、トラブルの中心になって仕舞う事もありますものね。

それは、逆の立場になってみれば良く分かる事だったりします。
幾ら、相談した相手とは言え、「こうしないと駄目よ!」と
言われてしまうとね・・・なんだか、安心も欲しくて話をしたのに、
どこか脅迫観念さえ、感じてしまうかも知れません(苦笑)

「アドバイスはアドバイス。
プロの仕事として、感情論でやるとおかしくなるからね。」

こうした話しにアドバイスをする時の一番の危険は感情だったりします。
冷静に分析するその感覚を鈍らせてしまうのだそう。

「感情論でアドバイスすると間違える事が多いよ。
でも、人は感情の生き物だから・・・」

つまり、アドバイスの内容が正しかろうと、そうでなかろうと、
人は最終的に自分の感情でどちらかを決めるますから。

「理屈どおりには、行かないから。
どちらを取るかは、本人の問題。」

時にこの言葉を「冷たい」と感じる人もいるかも知れませんが、
ここを踏み込んでしまうと、それこそ、アドバイスの言葉そのものが、
トラブルの元になる事だって、珍しくありませんから。

「人との心理的な距離は、ちゃんと意識して」

そう、そう。
自分の口から出る言葉は、幾ら感情をのぞいたつもりでも、
普通の「自分の思い」が乗っかっているのが、当たり前。
幾ら親身になっても、相手は自分じゃない。
相手には相手の都合や、好みがあるのですから。

そんな当たり前の事、相手との距離が近すぎると、
見えなくなるものなんですよね~。

Adept Mentor 島津相談室
バーナー3
EDIT  |  02:37 |  未分類  | TB(0)  | CM(4) | Top↑

2009.07/28(Tue)

【だんな様は霊能力者】 魔法とワイヤレス 

「あんまり好きじゃない人がいたとして、
思いを飛ばして、どうにかするとかできますか?」

勉強会の中での大学生の質問。

勿論、体育会系のだんな様の答えは決まっています。
「そんな、ややこしい事しないで、直接、会って、
嫌いなら、どこが嫌いって伝えればすぐ済むだろ?」

この前の質問は、
「気になる子がいたとして、どうにか伝える手はありませんか?」

「直接会って、好きなら好きって伝えなさい。
指くわえて見てても、何も起こらないよ」

私がすかさず(笑)
「ワイヤレスに頼りすぎじゃないの?」と。

自分が20歳だった頃、やっぱり同じ様な事を考えた事があったかしら?
・・・あったかも知れないわ~なんて思ったりします。

勉強しなくてもすらすら答えがかけるペンが欲しいとか、
思っただけで、どこかの場所にいけるとか・・・。
頭の中で思うのは、かなり自由で、考えようとすれば
幾らでも考えられるものですけど・・・。

「あのね、頭の中で学校に行って、授業を受けて、出席しました
って、言っても通用しないだろ?
それと、同じだよ」と、だんな様が最後のとどめをさします(あはは)

あのぐらいの年齢って、「ワイヤレス」ってとても近道に見えるんでしょうね~。

話しはそれますが、我が家のネットは、ワイヤレスで繋がっています。
何も干渉がなければ、通常通り動きますが、ある日、ある時、突然、
ブチっと切れます。

それも、理由は分かりませんが、結構な頻度。
敢えて理由を考えれば、他のワイヤレスの何かが干渉したんでしょう。

ワイヤレスって、確かに便利ですけど、
だんな様と私が一緒にワイヤレスのマウスを使っていた時、
本当に突然、マウスが暴走する時がありました。
・・・という訳で、今は、二人ともワイヤレスは使っていません。

大体、画面が見えないぐらい離れた所から、マウスで何かを
動かすって事もあり得ませんものね。

確実なのは、ちゃあ~~んと、コードをつなぐ事。

人と、人との関係も同じかなと。
頭の中で幾ら、あの人がこう思っているかも知れないからとか、
こうなったら良いなとか、思っても、そんな思い、
余程、強い力がなければ届かないでしょうし、
(不可能とは言いませんけど・・・苦笑)

ちゃんと会って話せば、あっと言う間に終わる事あり、
全く想像とは違う反応が返ってきて、新たな展開があるかも知れないし、

ともかくは、ワイヤレスで飛ばしたつもりの電波。
とても、とても、不確実。
いや、その前に時間の無駄。
いや、そのまた前に、一方通行過ぎます。
(こっちから飛ばす事しか考えてないですものね)

ワイヤレスで、ぎりぎり許容範囲は、携帯電話ぐらいでしょう。
それでも納得するまで話すとなれば・・・
それなりの代償は必要でしょうね。

Adept Mentor 島津相談室
バーナー3
EDIT  |  02:31 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07/27(Mon)

【だんな様は霊能力者】 止まる 

昨日の月例会も遅くまで色んな話で盛り上がりました。
その中での大ヒット。

「先生って、体育会系霊能力者ですよね」(爆笑)

「あはは、そう言えば、霊能力者に相談して、
体を鍛えなさいって言うのは、珍しいかもしれないね」

そう、そう、ここでは、体を鍛えるのは必修科目だったりするのです。
まあ、「健全な精神は、健全な肉体に宿る」と言ったところでしょうか。

「そのとおりだよ。
体は入れ物と言えるけど、それが弱いと、頭だけで考えても、
それは妄想になるしね」

ちゃんと、自分の体調が整っていないと、
モノも正しく見れないと言う事ってありますものね。
体調が優れない時の自分を思い出してみると、
「思考も止まっているわ~」

勿論、考えるより動け!でもあるのですが、
動く体力もなし、
考える気力もなし、
では、なんとも情けないです、はい。

時や自分の周りの空気は、常に動いているのに、
こうした時の自分って、「止まってた」んですね。

昨日のココでの話しの中でも、
「全てのモノは動いていて、常に同じ状態ではない」
という話しがありましたけど、

「止まってしまったらどうなるの?」という私の質問。

「存在できなくなる」と言うのがだんな様の答え。

止まって考える時も、考えていればよいのでしょうが、
それが堂々めぐりだと、止まっているのと、ある意味同じになったりして(苦笑)

そんな失敗や、「止まった」経験って誰にでもあるのですが。

「そう、悩んでいる時って、止まっているに等しいからね・・・」

少しでも早く、そこから抜け出す、自分なりの方法って、
少しでも早く、止まった経験を次の経験に活かす方法って、
なんだろ?

「起こっている事実は変らないけど、
これからどうするのかって所に沢山の可能性があるだろ?」

そうそう、止まって、動くって、先に進むって事。
じゃないと、本当に、存在していても、存在してないのと同じに
なってしまうのかも知れませんね・・・。

Adept Mentor 島津相談室Adept Mentor 島津相談室
バーナー3
EDIT  |  17:43 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07/26(Sun)

【だんな様は霊能力者】 習慣 

この数日、勝手に(笑)夏休みに突入して、ブログをお休みしていました。
これも、教師時代に身に付いた癖か!と思われるかも知れませんが、
とんでもない!

教師の夏休みは、そんなに甘くない(爆笑)
学校によって、事情は違うのでしょうが、
「夏期講習」という、スペシャルな、私にとっては、
ダイエット習慣?とも言える、過酷な日々が始まるのです。
九州の夏、40人の生徒がいる教室で、ぶっつつけで授業をするのは、
ダイエットと思わなければ、修行以外の何ものでもありませんでしたね。

よく、学校が休みだと、先生も休みだろうなんて思われているかも知れませんが、
その仕事の事情は、やっぱり外から見るのとやって見るのでは大違いって
ところでしょう。

やっとの思いで、たどり着いた数日の休みは、
当然ですが、世の中の休みと一緒で、
どこに行くにも、何をするにも、人が沢山で・・・となります。

なので、昔から、人が働いている時に休めるって、
私にはあこがれ(あはは)。
たま~~に、温泉などに出かけても、
今は、人が少ない時期を
逆に選んで行けるので、とても幸せ~と思います。

「いつお休みされるんですか?」と
だんな様が時々聞かれたりしますが、

「休む時に休みます」と答えます。

「誰かが、必要としてくれてるんだったらね」と、
それこそ休みがあって、ないようなもの。
「必要としてもらっているから、ありがたいと思うよ」

相談できる相手が、いつでも連絡が取れるという安心感。
大事にして仕事をしているのだそうで、
「これは、この仕事を始める時に決めた事だから」

自分で仕事をするって、どこかに勤めている時とは、
全く違った大変さってありますものね。
多分、独立された方って、実際にやってみて、
そんな勤めていた時に「見えなかった」
自分に身に付いていた習慣から抜けるのに苦労したり。

とはいえ、ずっと働いて、バランスを崩して仕事にならなければ、
元も子もない訳で、「自己管理」と言うのも、すごく大事な事。
勿論、それは勤めていても、同じ事ですけどね。

いづれにしても、だんな様も私も、やり始めたら、
自分でブレーキを持っていないので、止まるまで・・・となります(苦笑)

次は、いつ止まるのかしら?

「止まる時に、止まる」
・・・って言うのが答え・・・になっちゃうんでしょうね(笑)

Adept Mentor 島津相談室
バーナー3
EDIT  |  03:04 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07/23(Thu)

【だんな様は霊能力者】 皆既日食 

今日は、この話題で午前中はどこのTVをつけても、
曇っているとか、見えるとか、見えないとか、
もちきりでしたね。

四十数年前に日本で見れたという皆既日食。
残念ながら、私には記憶がありません。

十年前ぐらいに、たまたまイギリスに旅行に行った時、
コーンウォールで皆既日食が見れると大騒ぎをしていました。
日食が始まる前には、妹と、
「皆、何時間もかけて見に行くらしいわよ~。
物好きね~」なんて言ってましたが・・・。

実際に、日食が始まると、どんどんロンドンでも暗くなり、
どこからともなく、本当に冷たい風が吹き出しました。
そこからは、大騒ぎ(←自分達が)
なんの準備もしていなかったのですが、サングラスを集め、
何重にもして、太陽をちらっと。
多分、これでも目には良くないのでしょうけど。

兎に角、急に寒くなったのを覚えています。
真夏だったのに、セーターを一枚急いで着込みました。

ロンドンは、全部が月に隠れたわけではなかったので、
薄暗くなった程度だったのですが、皆既日食が見れるところでは、
本当に真っ暗になるんですね~(←当然)

なんというか、「全部」って、本当に「全部」なんだ~。
とか、訳のわからない事を思ってしまいました。

どうしても太陽が欠け始める時を待ってしまうのですが、
太陽が戻ってくる時の感じって、人の心に響くみたいですね。

「山に篭っていた時、夜が凄く寒くてね。
太陽が登る直前に明るくなったかと思うと、パッと暖かくなるんだ」
と、だんな様。

太陽の光ががホンの少しでも「ある」のと「ない」のでは、
きっと、全く違った世界になってしまうのでしょう。

何も情報がなかったら、急にこんな事が起こってしまえば、
確かに大騒ぎになっただろうな・・・と。
このまま、太陽が戻らなかったら大変!と当然思うわ。

「ね、眠い・・・」

そうそう、こんな時のだんな様は、やっぱり敏感。
目に見える光だけではなく、もっと他にも影響はあってとうぜんですものね。
多分に影響を受けているらしく、磁場が不安定な感じがする~と、
眠い、眠いと連発していました。

人によって鋭い感覚の部分は違うのでしょうけど、
場所によっては、普段でも磁場が来るっているところがあり、
駅を降りた途端に、
「あ~、くらくらする~」

感覚が鋭いって言うのも、大変だな~と思っていると、
「あれ?」と、私も足許がおぼつかない・・・(苦笑)

人の感覚って、バカにできないものですね。
程度の差はあれ、意識しているか、いないかの違いで、
体は確実にどこかでその影響を受けているものらしいです。

普段はつまずかないところでつまずいたり、
頭が痛くなったり、どうもイライラしたり。

人の感覚って、思っているよりいろんなものに影響されているのですね。
Adept Mentor 島津相談室
バーナー3

EDIT  |  03:12 |  未分類  | TB(0)  | CM(1) | Top↑

2009.07/22(Wed)

【だんな様は霊能力者】 ばれてる(笑) 

昨日の審査会に続いて、今日も練習。
う~、体のあちこちが、昨日のはりきりすぎで痛い!
でも、こんな時程、動かせば楽になる・・・。

自分に言い聞かせ、だんな様からも
「・・・だから、練習しなきゃね」と言われるに決まっているので、
いい訳無用です、はい。

審査会の後、
「言われた事は、教えられた事はできてるけど、
あれじゃあ、人は倒せないよね・・・」

「あ、ばれた」
(と、思わず言ってしまった私)
確かに、相手を倒しに行く感覚でスパーリングをやっていなかった事は、
自分でも気が付いていたんですけど・・・。

考えてみると、「教えている方」には、「教わる方」の意識って
見え見えだったりするんですよね(爆笑)
教師だった頃の生徒がどのくらいやる気だとか、
あ、ウソついているわって瞬間に分かったりしましたもの。
分かるのに、特別な能力なんてこんな場合は、
あってもなくても、きっと、わかると思います(あはは)

いつか、テレビのクイズ番組の予選が行われた日。
何故か、3で割れる人数で欠席(クイズ番組は3人組だから)。
その朝、その中一人の生徒のお母さんから電話がかかってきました。
「お腹が痛いといっているので、休ませます」
「ああ、そうですか。わかりました」
と返事をした私は、次の日、
「あなたね・・・お母さんにまでウソつかせるのは、かわいそうよ」
と、その生徒に。
「やっぱり、わかりましたか?」とバツが悪そうで(あはは)

「それより、ウソまでついてもらったんだから、予選ぐらい突破したんでしょうね」
と切り替えしたら、もっと、言葉に詰まってました!

教えられる立場になったり、教える立場になったり。
場面が変れば、色々変るのが当然なのですが、
大人になると、どうしても教えてもらう事が少なくなってしまったりしますよね。
審査や試験の度に、決して少なくはないプレッシャーを感じるものですが、
その度に、色んな視点を思い出したりもします。

「初めから、倒さないんじゃなくて、倒せるけど途中で止める。
それにも体力がいるし、それがいざという時に役立つんだよ」

・・・これが、これからの課題。
確かに、いざと言うときに役に立たなければ、意味がない!といも言えるし。

「まあ、実際何か起こった時は、自分の手では叩かないけどね」
と、はたまただんな様が。
「え?何故?」
「痛いから」
「はあ?じゃあどうするの?」
「その辺りにあるものを使う」

空手を護身術に使う道は、単に、強くなるだけではなく、
いや、いや、もっと複雑というか・・・

深そうです(苦笑)

Adept Mentor 島津相談室

バーナー3
EDIT  |  03:02 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07/21(Tue)

【だんな様は霊能力者】 記憶にきざまれるもの 

今日は、空手の審査の日。
昨年より、ずっと、ずっと、涼しく(とは言え暑い・笑)
比較的、快適に審査が終了。
・・・でも本人的には、気温とは関係なく、疲れました(苦笑)

こうした、自分が体で経験した事は、きっと頭だけで考えて、
想像するより、ずっと記憶に残るんですよね。

・・・と無理矢理、「記憶」というトピックに結びつけていますが、
それは、今日、霊能者さんから「あなたは政略結婚して・・・」と、
前世を聞いた方からの質問。
「どうやって、わかるのですか?」

その答えは、「過去の記憶を読んでいる」のだそうで。
普通、人は、頭で想像したぐらいの事や、毎日の生活の繰り返し、
そんな事も実際は、全部どこかに「記憶」として残っていると言われます。
とは言え、「あれ?今日、朝、何を食べたっけ?」
なんて思い出せないのは、記憶されていても鮮烈でないのでしょう。

でも、次に生まれ変わったときまで忘れられない記憶は、
やっぱり、トラウマとして残ったりして、何でもない事に、
過激に反応してしまったり、いつも気になったりするそうで。

「ずっと深い所に、そんな記憶は、ちゃんと残ってたりするけど・・・」
だんな様にこの質問をしたら、
「それより気になるのは・・・」と続けます。
「前世を聞いたのに、どうやって分かるのですか?って質問するって事は、
ひょっとして、腑に落ちてないのかな・・・・」

ここから先は、ご本人の具体的な過去の記憶を直接読まないと
わからないそうですが、こうして前世を聞いた時に、
自分の事なので、基本的に表面上どんなに「え?」と思う事でも、
心のどこかで腑に落ちる感覚があります。
それこそ、理由はないのです。
ただ、自分が経験した事で、心に残っているから、
心のどこかに「ある」「ない」と確認するぐらいの感覚で捉える人もいます。

勿論、そんな視点で自分で自分の「どうして?」が
少し、見え始めたりする事もあるでようしね。

「どちらにしても、前世をなんの為に知るのかはとても大事」
というだんな様の言葉を思い出してしまいます。

「思い出す必要のないものがある」というだんな様の言葉に
最初は、私も「え~、知っても大丈夫じゃないの?」と
簡単に思った事もあったんですが、
それを知ってしまって、前世の事を、今でも乗り越えられない人。
今でも前世のトラウマをなかなか忘れられない人。
そんな人達を見るたびに、終わった事は、終わった事って、
思えないって大変だな~と。

「あのね、今を生きてるんだよ。終わった事なんだから忘れなさい」

少々、残酷な響きに聞こえる場合もありますが、
例えば、失恋したから、もう誰も好きにならないまま生きて行くのと似ていて、
今、この瞬間も、未来を作り出していると考えると、
やっぱり、終わった事は、終わった事。
これからどうするかって、視点で見るって大事だな~って思います。

きれいごとに聞こえるかも知れませんが、それでも敢えて言うと、
自分の今や、現在を、過去の犠牲にしないように生きたいですよね。


Adept Mentor 島
津相談室
バーナー3
EDIT  |  02:31 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07/20(Mon)

【だんな様は霊能力者】 プレッシャー 

いつもより、早い時間に書いています。
というのも、明日は、空手の昇級審査。
昨年、同じ時期に受けた時、もう来年は夏には受けん!と、
思いました。
理由は暑さ。
この暑さの中、クーラーは勿論、昨年は扇風機もなく、いや~
いい修行でした(苦笑)

今年は、扇風機がある分・・・と思いますが、

「審査を受けるのも大変、だけど、審査をする方も大変なんだよ(笑)」
と、だんな様。
だんな様も審査をする人の一人なのですが、
師範を始め、あの暑さの中、朝から一日中、座っていると言うのは・・・
そうでした!大変だわ~。

そう言えば、教師時代、この夏の時期は、三者面談で、
大変だったと思い出します。
生徒とその親子さんと私、三人で話しを40回、って訳になるのですが、

「先生、三者面談、嫌です」

「私も・・・。数十分で貴方は終わるけど、やる方はもっと大変」

・・・そう、そう、皆、自分が大変な時は、自分が大変な事しか
頭になかったりするものです。

例えば、試験をする方と受ける方。
「大変」なのは、どちらも同じ。
その種類が違うだけだったりするものですものね。
普通は、試験を受ける方が、ああ大変と大騒ぎするものですが、
試験をする方も、そのずっと前から準備をし、
不都合があれば、その影響は大。
(例えば、試験が時間どおりに行われなかったら?とか、
自分の作った問題に致命的なミスがあるとか)

試験そのものが、ちゃんと行われれなくなってしまう事さえあるのですから。
それに、終わってからも、その結果の処理には細心の注意を払わないと、
試験そのもの、やった意味さえなくなってしまう・・・。
(例えば、点数をつけてもフェアーじゃない事が試験中に起こったりしたら?)

・・・なんて考えると、全国規模で行われる「センター試験」の
責任者とか、胃に穴が毎年あくんじゃないかしら?なんて思います。

「その立場、立場からしか見えないもってあるだろ?」
と、だんな様。

例え、ある角度から立場が上で、楽だろ~な~なんて思っても、
きっと、そこには想像を越えたプレッシャーってあるのよね~と、
世の中を見つめてみると、
社長さんには、社員には見えないプレッシャーが、
校長先生には、校長先生にしか見えないプレッシャーが、
国のトップには、トップにしか分からないプレッシャーが、

それぞれあるんだな~と、
世の中、そんなに甘くないな~なんて・・・

自分が受ける審査のプレッシャーをどうにか減らしたくて、
色々、考えてみたりします(笑)
つべこべ言ってないで、早く寝る事にします・・・。


Adepte Mentor 島津相談室
バーナー3
EDIT  |  00:24 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07/19(Sun)

【だんな様は霊能力者】 自分で見えないもの 

昔、若気のいたりで、自分一人で何でもできると思っていた時がありました。
・・・というか、自分で何でもやらなきゃって、プレッシャーに近かった?
とも思います。

で、頑張ってたある日突然、
幾ら頑張っても、自分で出来ない事があるって気が付きました。

「自分の右手は、自分の右手でつかめない」
「自分の本当の顔は、自分では見れない」

鏡に映る自分の顔は、左右反対でなので、自分で鏡を
覗きこんでも、人からはそう見えていないんですよね。

こうやってみると、いつも自分って一番近くにあって、
一番、見えない(涙)

「目で見ようとするからだよ(笑)」とだんな様。

あ、そうか!と頭で考えても、心でちゃんと自分を見るのは
これまた難しい(苦笑)

写真とは良く言ったもので、自分の姿を確認できる一つのツール。

「写真に撮ると、本物かどうか良く分かるよ」と。
真実を映す、写真。
どうも昔から、写真に写るのが苦手な私は、多分、
心でこうありたいと思っている自分の姿と、
実際の自分の姿の違いを付き付けられると、
耐えられないのかも知れません(あら~)

本当の自分を探るのに、心を深く見つめるとい作業で
見える事もあるのでしょう。
目で見ないで、心の目で観る。
これは、なかなか訓練し甲斐のあるものですよね。

もう一つが、やっぱり鏡。
左右逆でも、自分の姿の投影であるのは確かで、
そういう意味では、人をよく、よく観察すると、

家族でも
夫婦でも
兄弟、姉妹でも
友達でも
クラブの仲間でも、

ある一緒の場所に居る人って、やっぱりどこか共通点があると思います。

「収集癖ってないと思ってたんだけど・・・」
最近、ひょっとして、結構、集めるのが好きなのかも?
と、自分で思い始めた私。

「今頃、気が付いたの?」
というだんな様が、最近、はまっているのが、動物のフィギアー。
ここ数日で、仲間がどんどん増えています。
その内、サファリパークみたいになるのかな?と・・・。

・・・と、気が付くと、最初の一つを買ったのは、私だった・・・。

「ひょとして、ますます似てきたんじゃないかしら?」

「いや、最初から似てる」と断言されてしまいました(笑)

大体、夫婦の問題とか聞いていると、どちらかに軍配を上げたいのですが、
どう考えても・・・・引き分けが多く、なかなか、勝負はつかないですよね。

先日も、だんな様の弟子が上司とうまが合わないという相談。
聞いている最中のだんな様と私は、
「・・・上司じゃなくて、自分の話をしているみたい・・・」と思ったりって事もありました。


「自分のいる環境は、自分と同じものを持った人達である」
これを心に留めてみると・・・

「自分」がちょっと見えてくるかも知れません。
何しろ、「目」で見ただけでは、きっと観えませんものね。

Adept Mentor 島津相談室バーナー3

EDIT  |  02:08 |  未分類  | TB(0)  | CM(1) | Top↑

2009.07/18(Sat)

【だんな様は霊能力者】 これって本当ですか? 

だんな様がよく聞かれる質問。
歴史上の話しや、そこに出てくる偉人の裏話。

「これって本当ですか?」

今日もそんな話しになりました。

いまだ、それが本物かどうかという判断は私にも
きれいには付かないのですが、
こうした話を繰り返し聞いている内に、
「普通、こんな場合、こう考えるわ」を基準に、
考えて行くと、逆に「どうして、こんな風になったのかしら?」
と疑問だらけになって・・・

だんな様に質問しまくる・・・って事になったりします。
でも、その話をよくよく考えると、当たり前の事だったりします。

「人間の考える事だからね・・・。
その普通でない事がひっかかる時は、
他に何か理由があるのさ」

事実としてあった事をどう評価するかには、
「本当かどうか」の判断は、とても難しいですよね。

例えば、歴史上の人物評価なんて、その最たるもの。
本当に、何も考えず人を殺すような人物だったのか?
本当に、誰かの為だけに自分を犠牲にしたのか?

教科書で習う人物だって、少なくとも何十年かは生きたはず。
その中で、たった幾つかのエピソードだけで、
「凄い人だった」とか「酷い人だった」とか。
こうした裏話には、とても面白みがあるので、
「実は・・・話」って、結構、人気があったりします。

その内容の書き方って、フラットに表現するのは、
ちょっと難しかったりします。
学校で習った教科書が今度は、「本当かな?」と
疑いたくなるようなエピソードも沢山あったりしますが、
教師の経験からして、「う~~ん、あれはあれで精一杯かな?」
と、出来るだけフラットにする事で、深入りできないジレンマもあり、
沢山の人に「教える」となると、どうしてもその辺り
その辺り、限られてきてしまうのでしょうね。

「な~んだ、普通なんだ」
「え?そうなんだ!」

偉人と言われる人のこうした話には、夢を壊さないようにか、
どうしても「普通の人が普通にやってしまうおろかな事」って
表に出てこない事が多いものです。

で、その「実は・・・」を聞いての人の反応は2種類に分かれる気がします。

「そうか。彼らも普通の人間の部分があったんだ」

1)・・・それで、こんな事が出来るってすごいよね・・・
2)・・・なんだ、思っていたような人じゃなかったんだ・・・

「そんな話を聞いて、何を受け取るかって言うのが大事なんだけどね」
と、だんな様。

偉人の話しも、その裏話も、
「自分にも何かが出来る!」みたいな視点って忘れないで
読まないと、どれが本当のその人か!って事に目を奪われてしまいがち。

たかが裏話、しかし、扱い方は難しいですね。

Adept Mentor 島津相談室バーナー3
EDIT  |  03:52 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07/17(Fri)

【だんな様は霊能力者】 Mの落とし穴 

毎日、これをやって、こんな辛い事もして、
こんなに頑張っている・・・のに、
何か足りない気がすると自分でも気が付いているのです。

「やってるつもりになってるんだよね~」と
厳しいだんな様からの「励まし」のお言葉(笑)

「ある程度の所まで行ったら、覚悟して、
新しい環境に飛び込むしかないよ」

実は、こんな環境って、成長に欠かせないのかな?
なんて、最近、思ったりします。

こんな事を勉強して、こんな辛い修行をして・・・。
そんな積み上げる時期は、
次に来る「ステップアップ」の環境という大波に
慣れるまで、耐えられるような心と体の為の下地作り。

その環境に必要なのは・・・と幾ら想像して、
一つ、一つ、これが必要、あれが必要だろう・・・
なんて、積み重ねても、それ以上は進まない段階。
それなのに・・・魂で成長を臨みながら、
心がそれを留めてしまっているってあるんですね。

自分で自分を鍛えているプロセスって、
それこそ始めはちょっと辛くても、
Mが入っていると、なんとな~~く、そのままで
満足してしまったりするのかな?


これを「Mの落とし穴」と命名しましょう!


このMの落とし穴、最大の敵は、本当に本当に「自分の心」
だったりします。
これを乗り越えるのが最大限の修行だったりして。

きっと、そう言う人達にとっては、
冬の瀧より夏の護摩より、何よりも、
変化が「怖い」と心が言うのでしょう。

空手の練習を一生懸命やって、
試合の会場に行って、
怖くなって、そこに立てない・・・

もったいないな~って思います。

結構、どうにかなるものだと思うんですが・・・
・・・ひょっとしたら、これが究極のMの姿勢なのかも???
(↑怖いもの知らず・・・とも言う・笑)


Adept Mentor 島津相談室
バーナー3
EDIT  |  02:21 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07/15(Wed)

【だんな様は霊能力者】 どっち? 

人の相談を聞いていると、確かに
「それは迷うわ~」って思う事があります。

例えば、子供の学校とか、その最たるもの。
子供にその学校が合うか、合わないか、究極、
行ってみなければ分からない・・・。
(とか、言っていたら、だんな様の仕事はなりたたない・・・涙)

必死で、どこが良いか、細かく見れば見るほど、分からなくなるものです。

いつかカナダ人の先生と話をした時に、
「子供を正しく評価しようって事になってね・・・」
成績だけじゃなくて、態度とか、宿題を出すとか出さないとか、
沢山の評価の項目が増えていったそうで、
「その評定をするのにものすごく時間を取られるようになったわ」

彼女が言うには、その結果、生徒を直接「観る」時間は確実に減ったらしく、
その上、沢山の評価の基準を足し算すると・・・
「なんだか、皆、同じ様な点数になって、私には余計分からなくなったわ」

評定をつける時の気持ちがフラットであればあるほど、
きっと、益々同じ様な点数になるのかしら?
なんて思った次第。
だって、人なんて、色々特徴はあっても、全部、全部、
飛び抜けて出来る人なんて、ホントの一握りだったりしますものね。

その評価の仕方は、有る意味「正しい評価」で、
ある意味「違いが返って分からなくなる評価」であったりするのでしょう。

この前、美容室に言った時の会話も、「細かいところまで見ると」という話し。

A:「最近、エコはやりですね」

B:「ホント、エコじゃないと肩身が狭いって感じさえしますね」

A:「ペットボトルって燃やせるゴミ、資源ごみになりましたけど、
あれって、本当にエコなんでしょうかね」

B:「多分。でも、それでもリサイクルするのに資源を使わないはずもないし・・・」

A:「それに多分、ペットボトルを集めるための車って走ってたり、
その為の人も必要でしょうしね。やっぱり瓶の方がいいんですかね」

B:「でも、瓶も結局集めなくてはならないし、何しろ水で洗うから、
やっぱりかなり水が必要でしょうし、これってエコですかね?」

A:「どっちがエコなのかって、場所によってもちがうのかしら?」

B:「分からなくなってきましたね・・・」

って具合。
何が一番エコなのか、色々、これも関係ある、あれも関係ある、
要素を増やせば、増やすほど、あら~わからなくなる・・・。

こうして、私の頭の中は、どちらが良いのかの結論を出そうとすると、
容量を確実に越え、「どっちかわからない・・・」となってしまいます(涙)

だから、だんな様はじっくり、じっくり、話をきくのだとあらためて思うのです。

ある人の、ある場所での、幾つかの条件。
それに何より、その人がどういう「気持ち」でいるのか。

それが分かれば、その時のその場での一番と思われる方向は、
見えてくるのだといいます。

「一番大事なのは、本人がどう考えているかってこと。
どっちに進むかは、二の次だよ」

こうした、結論を出す作業を「一緒に整理する」のは、
大事な自分の仕事の一つだと、
「僕の仕事は、気持ちの交通整理」と、断言します。

どうやら、結論は、「結論」にだけあるのではなく、
そのプロセスにあるらしい・・・って事だけは分かる気がします。

Adept Mentor 島津相談室
バーナー3
EDIT  |  00:27 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07/13(Mon)

【だんな様は霊能力者】 頭で考える(3) 

「どうすれば、分かるようになるんですか?」
だんな様が先日された質問。

「どうして聞くの?」と、質問を返すだんな様。

「分かるようになりたいんです・・・」

「絶対とは言わないけど、君には無理だと思うよ」
あら、いつもきっぱり言うだんな様ですが、今回もかなりのものです(苦笑)

「どうしてですか?」

「本当に分かろうとする人は、人にどうやれば良いですか?って
人に聞いている時間があったら、自分でやるからさ」

まだ、20代そこそこの彼は、それでもくじけない所が素晴らしい!

少年:「本にこうすれば、悟りが得られるって書いてあったんですけど本当ですか?」

だんな様:「やってみたら?」

少年:「こうやったら、本が凄いスピードで読めるようになるって書いてあったんですが」

だんな様:「自分でやってみたの?それで、早く読めるようになった?」

こんな感じの会話をして、「現代病にかかってる・・・」と笑います。
教科書に書かれている事や、こうですとならったもの。
自分で実際に見た事もないのに、そのまま信じて仕舞う・・・。

こうした人達の思考回路は、
1)こうなりたいと思う。
2)そうなった人の手順を習う。本を読んで理屈を知る。
3)したがって、そうなる・・・はず・・・??

じゃあ、そうじゃないとすれば?
え?って思うような事をやっている人を見ると、
勿論、色々なスタイルがあるのでしょうが、
違いと言えば・・・

1)こうなりたいと思う。
2)気が付くと、夢中でやってる。(誰も止められない・笑)
3)そうなったかどうか、途中でどちらでも良くなる。
4)それより、それを繰り返して続ける・・・

と、これまたどんどん先の段階があるようですが、
明らかに違いがあるようで、

「りんごを見てね、幾ら、どんな味がするかって、
本を読んでも、人に聞いても、食べなきゃ分からん!」

昨日書いたように、理論もある部分では大事ですが、
この理論さえ、きっと、「分かる」為の道具でしかないのでしょうね・・・

・・・って事、考えに考えた後、疲れたぁ~って休んだ瞬間に
分かった私でした!(笑)

Adept Mentor 島津相談室
バーナー3
EDIT  |  03:04 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07/12(Sun)

【だんな様は霊能力者】 頭で考える(2) 

・・・という訳で、(ってどういう訳でしょう?笑)
修行中のだんな様の弟子にとっては、
頭で考える「理論」や「理屈」が感じる事を邪魔する事あり、

かと言えば、言葉で説明できないけど、単純に「わかる」という
瞬間ありで、

この2つをうまく融合させるって、至難の業なんでしょうね・・・。

「理論と実践、両方が必要」

例えば、とても感覚的な人。
そんな人は、頭で感じる前に、沢山の感じる元の情報が入ってきます。
ここは、どんな風に入ってくるの?って聞かれても、
「入ってくるから、入ってくるとしか言い様がない!」

多分、人間って、「自分」と「他人」の間に、ちゃんと「テリトリー」がある。
それを飛び越して、関係なくどんどん心の中まで入ってきて仕舞う。
だから、普通の人が「え?どうして分かったの?」って事まで、
感じてしまったりします。

多くの場合、それは、同じ様に体で感じたりしますから、
映像なんかで、切り取って見るのと、実際のその人を
観察するととても違います。
多分、普通に普通に生活する為に必要なエネルギーの
何倍も、何百倍も、エネルギーを知らない内に、
その情報の処理に使って仕舞うのかも知れませんね。

それに、この「処理」をする時に、絶対に必要だな~って
いつも思うのが「理論」
沢山、沢山、入ってくる情報を受け取るだけでは、
ただの情報でしかない・・・って事あるな~って思います。

「自分と他人の区別がつかない事があるんだよ」

こうした人達は、感覚が鋭すぎて、日常生活さえ苦痛だったりするそう。

勿論、これを人にアドバイスするって形に出来れば良いのでしょうけど、

「それにはね、人のそうした感情を一緒に耐える必要があるんだ」

「強さ」が一番大事だと言うだんな様。
「だけどね・・・こうした感覚だけに頼ると、見えなくなるんだ・・・」

悩んでいる人は、必ずと言っていい程、
普段なら見える事が、見えなくなっている・・・。
それに、同調しすぎると、自分まで見えなくなってしまうのでしょう。

「同調する自分と、それを遠くから見つめる自分、同時に見れないと
冷静なアドバイスは無理だと思うけど」

う、 分身の術を使うしかないのか!
と思ったり、それこそ頭で考えると思いますが、
これが一瞬にして出来るのは、やはり訓練の賜物なのでしょう。

「色々、理由をつけないで、さっさとやりなさい」

理屈を並べてしまう人達に、だんな様のきつい一言(あはは)
ここから先は、やっぱり「体得」しかない様で、
体得するには、PCの前でも、机の前でも、
居る場所が違うらしいです、はい!

自分で理解した!と思っている「理論」って・・・
知らない内に、いい訳に使ってしまう道具にならないように御用心!



Adpet Mentor 島津相談室
バーナー3
EDIT  |  02:40 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07/11(Sat)

【だんな様は霊能力者】 頭で考える 

ただ今、私も含めて、だんな様の弟子が一番苦労している事。

それは・・・「頭で考えるな!」だったりします。

言われた方は、今度は「頭でかんがえないってどういう事?」
って考えたりして・・・ああ、考えてしまった・・・(苦笑)
いやいや、これはなかなか難問です。

「何してるの?」と、私の得意な質問。

「ぼっとしてる」
「テレビの画面を見てる」
「何にも考えてない」
そんな返事がだんな様から戻ってきて大笑いした事が
何度もありますが、今よくもう一度観察すると、
・・・あら、本当に何にも考えてないわ・・・

「頭はできるだけ、空っぽにしておく事にしてる」
だそうです、はい。
「だって、いざ考える時に沢山入るからね~」と。

「皆、頭で考えすぎ。現代病だね・・・」
私も始めの頃は、どうも考える癖が抜け切らず、
考えに考えて、ああもう駄目だ・・・と、
他の用事で買い物に出かけて歩いている最中に、
「あ、そうか」なんて、分かったり。

そんな事を繰り返している内に何となく、
頭を使わないって瞬間が分かるような気がしてきています。

ふと、ああ、こういう事か・・・って、まるで、なが~~い映画を見て、
感じ取れる人間の感情の流れみたいなものが、一秒もないぐらいの
間に、ドン!って降ってきて、「ここが問題だったのね」と。

この前もずっと、ずっと、「フラクタル」って何だろ?って
考え始めて、色んな写真とか、人が書いた文とか読んでも
読んでも、なんだかピンと来ない・・・。
まあ、その内、分かるだろうと、忘れないで、忘れてました。

数日前に、目の前に菊の花と葉っぱが・・・
あれ?これって・・・と、言葉にしたいところですが、
目の前にあるのが、フラクタルでした。

理論的に幾ら考えても、本当の意味では分からなかったのですが、
それこそ、目の前の菊の花と葉を見た瞬間に、分かる。

「理屈で考えると、限界があるよ~。
それって、ただの入り口だから」

入り口にさえは入れない・・・と、理論を理解できない時には、
絶望的だ~なんて、感じたりするのですが、
実は、囲まれて中が見えないと思い込んでいるから、
入り口が必要なわけで、そんな壁がないなら、
入り口さえ、あっても、なくても、どこからでも入れるわ!
と、大発見をした気になります。

観察って大事で、成りきるための第一歩としてやるのですが、
その視点さえ、理論で考えると、勝手にその見ているものの
周りに、「常識」という壁を自分で作ってしまうものなのかも
知れません。

しかし・・・何日も頭で考えても分からない事が、
何にも考えていない一秒で分かるとは!

得したような、損したような、変な気分です(苦笑)

Adept Mentor 島津相談室
バーナー3
EDIT  |  03:32 |  未分類  | TB(0)  | CM(3) | Top↑

2009.07/10(Fri)

【だんな様は霊能力者】 成りきる(5) 

「じっくり、じっくり、観察」
あこがれるものに「成りきる」為の第一段階。

これって、結構、観察だけに留まらなくなってきます。
一番、私的に面白かったのは、最近、こうした観察を
続けている、だんな様の弟子の一人。

「本物のお地蔵さんには、首がありました!」

「え!そうなんだ」と思い、ふと頭の中で見ると、
あ・・・首がある・・・。

いつの頃から、どうしてお地蔵さんの姿がよく見かけるような
像になったのかは、私もよくわかりませんが、
人って、結構、「その人の外見どおり」ではなく、
「その人ってこんな感じの人」という捉え方をするらしく、
それがいつの間にか、イメージが先行して行くのかも知れませんね。

それに「外見」には、必ず、「中身」がにじみ出るもの。
一度や二度、会っただけで気が付かなかった人の中にあるものは、
はたまた、よく、よく、観察すると・・・

「顔に出てるね・・・」

職業柄か、テレビに出てくる人を見ながら、
だんな様がよく呟きます。

「よく、そんなにわかるわよね・・・」とのんきな私に、
「だって、顔に書いてある」と。
・・・そう言えば・・・と、よく、よく、観察を続けると、
最近、私の中にもデーターベースが出来上がりつつあるようです(笑)

「観察して見たもの」って、これまた、人によって色々だったりします。
相手が人間なら、数回会って話しをする中にも、
相手を知るヒントは沢山あったりするんですね・・・。

そんな、だんな様に言わせると、「普通に気になる」という部分。
それを、私と来たら、しつこく、しつこく、繰り返して聞くのです。

「ね~、顔のどのあたりにその性格って出てるの?」とか・・・。

まあ、相手が自分より色んな意味で大きい人の場合(仏様とか)、
本能的に、「ああ、全部は理解できない」と感じてしまうのですが、
これまた、そう思い込むと、ほんとうに理解できなくなってしまうのでしょうか。

「もっと、もっと、よ~~く見てご覧?」

だんな様の弟子は、ただ今、時間をかけて、仏様を観察中です。

Adept Mentor 島津相談室
バーナー3
EDIT  |  02:27 |  未分類  | TB(0)  | CM(3) | Top↑

2009.07/08(Wed)

【だんな様は霊能力者】 修行 

今日も、行ってきました!
空手の練習・・・という、本当にいつもと同じ始まり方(汗)

外は結構、涼しい風が吹いているのに、
道場の中は、ちゃんと暖房が入り、おまけに、加湿器まで入っているんじゃない?
状態でした・・・(あはは)

まさに、修行以外に何ものでもない状況。

暑い日に、暑いところで、暑くなる事をやる・・・

「修行って、その人それぞれ。
その人のスピードでしか、進まないんだ」
と、だんな様の言葉を思い出すと、私にとっては、
しっかり修行でした。

190センチを越える黒帯の先輩に勇敢にも、
パンチを入れたら、グキ・・・ただ今も私の右手は、
ちょっと痛みますが、だんな様に治してもらったので、
こうして、キーボードぐらいなら叩ける次第です。

とはいえ、痛めたのは、あちらこちら、実は結構、手だけでなく
痛めております。

・・・一体、何の為に私が空手をやっているかと云うと、実は
良くわかりません(あはは)
この、わからなさ加減が、深くていいデスね~(笑)

ただ「強くなりたい」と思って始めたのではないのだけは確か。
そうであれば、あまり年齢が関係があるとは言いたくないのですが、
はっきり言って、事、空手に関しては、ある!と思います。

強くなる・・・そんな動機も大いにあり!と思いますが、
強くなる必要は・・・私にとって今の所、あんまりないので(あはは)
・・・ところが、結果的には続けていればそうなっているらしく・・・。

普通だったら、空手なんて始めないよな~って時期に始めて、
普通だったら、空手なんてやらないよな~って年齢まで続ける。

それが、目標なのかも知れません。
 Adept Mentor 島津相談室
バーナー3



EDIT  |  02:55 |  未分類  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2009.07/07(Tue)

【だんな様は霊能力者】 成りきる(4) 

「仏様も昔、人間だった・・・」
そのだんな様の言葉を聞いて、当たり前の事なのに、
目からうろこが落ちた気がしました!

だって、仏様の世界って、基本的に人間が行く場所だもの。
そのためにお釈迦様はその世界を新しく作るぞ!って、
宣言してるんですもの。

そう思って、ある日、祭壇の前に座ったら、

「あれ?仏様って、悩みがない?・・・・訳がない(苦笑)」

だって、多分誰より(って、誰と比較してるんだろう?)
悩んで、苦しい修行をして、その中から悟って、
・・・そして、色々あって、今の姿。

「ん?ひょっとして、凄く、凄く、悩んだのかも?」
と、何故かとても素直に思ったのを覚えています。

それは、人の目から見たら、とても成功している人が、
「こんな事もあったな~」って笑いながら話せるぐらい
色々な事を乗り越えた後にまとっているオーラと
似ている感じさえしたりします。

そういう、色んな経験をしていなければ、
人の気持ちが分からなければ、
人を救う!なんて宣言して、それに専念する訳がないわ~。
とか、意外と普通の事をすっかり忘れてしまっている自分に
気が付いたりしました。

さて、そうやって、悟ったと言われる仏様。

「ねえ、今、悩みってないのかな?」
と、はたまたダイレクトな私の質問(あはは)

・・・この前も書きましたが、これが第二段階。
仏の心をわかる。

表面の形や、姿。
「勿論、そこにも中にある心の状態は現れているけど、
もっと、もっと深く、深く、見つめてご覧?」
とだんな様が弟子に言っていた事があります。

まあ、私の質問が、深いかどうかは別にして、
「悩み」なんてものとは、最も縁遠いだろうと思っていた仏様。
むしろ、逆なんじゃない?と思ったら、質問せずには
いられなくなりました!

「いや~、悩んでいると思うよ。
人間って、どうしてそんなになかなか悟れないんだ!ってね(爆笑)」
と、だんな様も。

「ただ、人間からはその悩みの内容は見えにくいだろうな~」と。

あら、あら、気の毒に・・・。
と、同情している場合ではないのです!
仏様の内面を探る旅は、仏様が悩んでいるかどうか・・・で
留まっていては、話しに成りませんもの・・・
ってぐらい、やっと分かったって所です。

Adept Mentor 島津相談室
バーナー3
EDIT  |  02:29 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07/06(Mon)

【だんな様は霊能力者】 成りきる(3) 

「仏に成る」

成仏するって言葉、よく使われますが、
これと、仏に成りきるのと同じなはずがありませんよね。

いや、もしかしたら、人の中には
良かった、良かった、良い人生だった・・・と、
本当に仏の様に生きて、仏の様に亡くなる方もいらっしゃるかも知れません。

ただ、自分の今を見た時、
・・・う・・・・仏とは程遠い瞬間が・・・(汗)

と言う訳で、「仏に成りきる」方法に付いては、
頭まで突っ込んで、だんな様に聞いてしまいたくなります。

「どうするの?」
「どうやれば良いの?」
「どこから始めれば良いの?」
矢継ぎ早に質問したからって、すぐになれる訳でもないのに(あはは)

そうそう、その仏に成りきる・・・その1は、
「観察する」でした。

今日、だんな様のお弟子さんと皆で、「みる」って事で話をしました。
ちなみに、漢字だけでも・・・
「見る」「診る」「観る」「診る」「看る」
あらら、こんなに沢山あるんですね~。

言語学の世界では、「全く同じ単語」は存在しない、
と言うのが常識です。
だから、これだけ漢字が残っているとなると、
一つ、一つ、「みるもの」や「みる姿勢」や「みる対象」とか
違いが必ずあるんでしょうね・・・

「目で見えるものに頼りすぎては駄目だよ。
返って惑わされて仕舞うから」

だんな様が良く言う事ですが、
まあ、考えてみれば、隠したい事がある人ほど、
綺麗に外見上、隠す事には、精魂使っているはずですから(苦笑)
(・・・って、私が隠したいものがあれば、そうするって基準で書いてます!)

「仏様をみるのには、心で観る」

そうすると、いやいや、様々な姿が浮かんでくるから、混乱しそう・・・

でも、人間だって、怒った時と、優しい時は、これだけ同じ人でも
違うのですから、誰かがみた一瞬を捉えた画や像だけで、
観察するもの全てが分かるはずもありません。

・・・少なくとも、昔、散々生徒を怒った私を全てと思って欲しくない・・・(あら~)

とか、思った後、不動明王の前に座ったら、

「でしょ?」って言われた気が・・・。

怒りの表情とされる不動明王、何の為に怒っているのかを抜きにして、
その表情だけ、表面だけで、判断されてはかなわん!

・・・どうやら、観察する内に、第二段階に知らない内に突入していたらしいのです。

「それが、次の段階だよ」
仏様の心を探る。

どんな気持ちで、どんな姿勢で、その仏様が存在しているのか。

ちょっと難しい様ですが、「昔は、仏様も人間だった」って事を心に留めて、
ちゃんと、ちゃんと、観てみてください。

あら?って気が付く事が出てくると思います!
(また、また、続く・・・)

Adept Mentor 島津相談室
バーナー3
EDIT  |  02:15 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07/05(Sun)

【だんな様は霊能力者】 成りきる(2) 

そも、そも、「成りきる」ってシリーズを書き始めたのは、

「ねえ・・・奇跡ってどうやって起こせばいいのかしら?」
と、ねぼけた私の質問がきっかけ・・・(爆笑)

どうにかしたいのに、力を尽くしても、今の所これ以上方法がない。
そんな時ってどうすればいいのでしょうね・・・。
そう、奇跡を起こすしかない!のです。

奇跡といわれるからには、今分かっている理屈で説明できないはず。
ならば、きっと、やり方だって、理論的なだけでは実現は、無理・・・
って事に、理論上なる訳で(あはは)
しか~~し、理論を越えた事ってどうやればいいのかしら?
と、ふと思ってしまったのです。
ここはだんな様に聞くしかない!と、そのまま質問って事に。

勿論、どんな願いか、
その願いがかなってどうしたいのか、
そんな事もあるのでしょうが、

きっと・・・その物事そのものに対する「見方」を変えるって方法。

「頼られて、助けるって時、直接それをやってあげるのではなくて、
物事そのものが、大した事じゃないって気持ちにしてあげる事」

それで、救われる人が沢山いる。

「そんな気持ちになれたら良いのにな」と呟く私に、

「それも一つの祈りだよ」とだんな様。

「楽になって欲しいな~」って心から思っているのですが、
それには、奇跡を起こすしかない状況。

例えば、現在、現実的に治療法のない病気とか。

例えば、元に戻りたいとか、
例え元に戻っても、時間は進んでいるから、
本当に元に戻るって云うのは不可能・・・。

と、話の順番が逆転してしまいましたが、
後は、祈るしかない!
そんな時に祈るとすれば、
「仏に成りきる」が一つの方法だと。

え~、そんなの無理!

・・・って、聞こえてきそうですが、
そう・・・奇跡を起こすには、理論どおりでは駄目なら、
試せるものは、試すという姿勢。
やれる事はなんでもやるという姿勢。

それって、奇跡を起こす、第一歩だと思うんですけど、
如何でしょう?
(続く)

Adept Mentor 島津相談室
バーナー3
EDIT  |  01:44 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07/04(Sat)

【だんな様は霊能力者】 完ぺき主義 

「成りきる」シリーズ(また、シリーズですか!笑)その2を
書くつもりでいましたが、明日にしましょう。
(まだ、じっくり観察が続いていると思うので・・・笑)

「完ぺき主義者だね~」
だんな様が私の仕事をしている姿を見て言います。

「え~、その言葉、そのままお返しするわ~」

どうやら人は本当に自分の姿が見えないようで、
自分が完ぺき主義ではないとは言わないまでも、
それ以上に人には映っているらしいと発見!

いづれにしても、手を抜くと言うのが出来ないのが、
悩みであったりします。
誰かがどう言うとか、どう思うとか、そんな基準より、
手を抜いたり、後悔するかも知れないと、何より
自分が知っている・・・って、
どこで身に染み付いてしまったのでしょうか(苦笑)

パワーストーンを依頼され、見つけに行くにしても、
依頼された人の為に、一日も早く、その方の波動に合うものを
納得行くまで探すだんな様。

その時には、私も付いて行く事が多いのですが、
お店に入って選ぶだけでも、本当に疲れます。
何しろ、お店の中には、まだ「目」を覚ましていないとはいえ、
パワーのある石が沢山ある訳で、
入った瞬間から、暑くて、暑くて、ふう、ふう、言ってしまいます。

「ここで、一日働いている人ってそれだけで凄いと思う」
と、お店を出る時には、いつもそう言いながら・・・。

まるで一日のエネルギーを全部使い果たしたような感じになったりします。

それから、浄化して、入魂して、お送りするのですが、
お送りした方から喜んでもらうと、すっかりその時の事は
忘れてしまったりして(笑)

この一連の事を見ながら、だんな様は、なんて完ぺき主義者なんだろ~
と思っていましたが、先に私が言われるとは!

完ぺき主義の欠点は、ブレーキを持たない事だと
これまた、人の姿を見ていつも思っています。

どうやら私も同じ、自分で自分にブレーキがかけられないようで、
「はい!やめなさい!今日はここまで」と、言われ、
「あと、一ページだけ~」と粘る私。
だんな様から言ってもらうまで、抜けられなくなってしまうようです。

お互いのブレーキは、相手が持っているって事で、
完ぺき主義の行き過ぎを防止しているつもりですが、
二人とも走りだしたら?????

誰も止めてくれる人がいそうにありません(笑)

こんな時は、エネルギーがお互いに切れるまで、
走りきるしかない!・・・って事で、まあ、いいか!

と思っている次第です(笑)

Adept Mentor 島津相談室
バーナー3
EDIT  |  02:56 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07/03(Fri)

【だんな様は霊能力者】 成りきる 

「~の様になりたい」なんて、憧れ。
一度や二度は持つものですよね。

実際、本当に、その人に成りきってしまう人に
何人かお会いした事がありますが、
いや~、素晴らしい!
いや~、便利!

と、側で見ている方は思います。
だって、英語がしゃべりたければ、英語を話している人になりきれば良い。
って感じで、単純にその人に成りきれば、英語が話せてしまうじゃない!

だけど、成りきるには、完全に成りきるプロセスがあるって事は、
うらやまし~な~、いいな~、って眺めているだけの時には気がつかないんですよね。

それだけ、英語が話せる人は、それだけちゃんと英語を練習しているんですもの。
いきなり、すっかりその人に成りきってしまうのであれば、
それは、自分が英語を話しているのではなくて、ただの物まね(苦笑)

きっと、会話は成り立たず、ネイティブみたいに話せても、
結局は意味があんまりなかったりして。

その方に「どうやってるんですか?」って聞いた事があります。
すかさず返ってきた返事は、

「英語が話されている場所に行きます」

だんな様が良く言うのは、
「仏様はね・・・頼るってのは入り口。
頼って良いけど、いつかは自分がそうなりたいと思えれば良いね」

さて、さて、だんな様の弟子は、こうして本当に自分が仏様になるべく、
一生懸命、修行中です。

「なりきるって・・・どうやるの?」
いや~、相変わらず、ダイレクトな私の質問です(爆笑)

「まずは、観察」

きっと、これって英語を勉強するのに実際に話している人の中に行くのと
ある意味、似ている感じがします。

「じっくり、じっくり、すみずみまで観察するんだ」

じっくり、じっくり、時間をかけて観察する。
これって、毎日、毎日、繰り返して勉強するのと同じでしょう。

成りたい対象が、仏様なんて!到底無理!
昔の私なら、即座にそう思ったかも知れませんが、
「仏様だって、昔は人間だったんだよ」
のだんな様の一言で、

あら、そうか!だったら、なれるかも?

この単純さも私の特徴です(笑)

それでもこの細かい、細かい、観察は、あくまでも
「外から見ているだけ」の段階だそうで、

「着ている布の皺まで、ちゃんと観察して、第一段階」

・・・って、先は長そう・・・
でも、何でも「見てるだけ」では、本質はつかめないってのは同じだわ~。

で、次は?
と焦る人に限って、良く見てない事ってありますから(あはは)

次に行く前に、

よく、よく、観察しましょう!

Adept Mentor 島津相談室

バーナー3
EDIT  |  03:14 |  未分類  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2009.07/02(Thu)

【だんな様は霊能力者】 祈る 

祈り方を知らなかった昔も、そして、本当に祈るとはどう言う意味なのか
って、問い続けている今も、同じなのですが、人の力を越えた事ってある・・・
と思うのです。

どうしても、今の自分の力ではできない事。
どうしても、人間の力では限界がある事。

人に頼るって、どこかマイナスの響きがあると昨日も書きましたが、
でも、どうしても自分の力ではどうにもならない事がある。

ならば、頼れば良い!と思ったりするのが私。

頼る事=悪い事、とか、他人まかせとは、ちょっと違う。
真剣に頼る、真剣に祈る。
自分が願っている事を繰り返して
考えてみます。

「本当に、ここまでお願いする、頼る、価値があることなのかな?」
ってね。

「祈る事の姿勢は、祈り続ける事で見えて来るんだよ」
と、だんな様が言っていたのは、こんな意味なんだろうな・・・
なんて後で思ったりするのですが。

「だってさ、いい加減な気持ちでいる人に、助けてあげたいって思わないだろ?」

・・・なる程ね・・・。

神も仏もその点では、全く、同じだったりするのでしょう。

「それにさ、そうやって祈り続ける中で、自分の考え方や生き方が変るしね」

その中で、どんどん自分の祈りが浄化され、研ぎ澄まされてくると。
祈るにもその時間とか、プロセスって大事なんですね。


「ところでさ、祈ってそれがかなった時って誰の力だと思う?」

質問は私の専売特許なのに、突然、質問されると詰まる私(苦笑)

「え~っと。
祈ったのは自分で、
祈り続けたのも自分で、
その中で、考え続けたのも自分で、
でも、明らかにかなえられた祈りは、自分の力では到底及ばないし・・・」

「仏様や神様を遠くに置いては駄目だよ。
どこにでもいるのさ。
勿論、自分の心の中にもね」

「じゃあ、誰がかなえたかって、自分かも知れないって事?」

「そうとも言える」
と、笑っているだんな様。

こうした、答えはあるけど、言葉にした途端に、その正解が
手からすり抜けるように逃げて仕舞う質問・・・。

「これも、考え続けて、感じ続ける事に意味があるのさ」

う~、こうしたオープンエンドの質問は、本当に奥が深く、
同時に幾らでも語れるのであります(苦笑)

Adept Mentor 島津相談室
バーナー3
EDIT  |  04:04 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07/01(Wed)

【だんな様は霊能力者】 頼りにする 

「頼ってばかりいたので・・・これからが不安だってコメントをもらったんだけど」
と、私。数日前に、もらったコメントです。

「その人はね、今、本当に変ろうとしているのさ。

頼って、それでよしとしている人は、そんな事思いもしないし、
書き込みもしないよ」
と、だんな様。

ん?と、ここで、思ったのは・・・
「頼ってばかりを治そうとする時って、「頼らないようにする」って考えるかも」と。

でも、「頼ってばかり」の反対って「頼らない」「自分で全部やる」
じゃない気がしてきました。
人って、そんな風に考えますよね。
自分の足らないところを見つけたら、その逆に走り出すってありますもの。

どう変ればいいのかって、意外と難しいわ~と思った次第。

例えば、社長が、だれも頼りにしなければ、従業員は、頼りにされてないと思うだろうし。
例えば、父親が、家族に頼りにされてないと感じれば、自分の存在ってなんだろ~
なんて思ったりするかも知れないし・・・。

あれ?「頼る」って人間関係の一つの形だわ~
なんて当り前過ぎる事を思ったりしてしまいました。
問題は、頼り方かも知れない。
頼ってばかりって思うって事は、どこかのバランスが崩れてるって
自分で感じているって事なのかしら?
そのバランスを取るって、どう言う事なんだろ?

きっと、うまく行っている会社の社長さんは、従業員を頼っているし、
そして、従業員もそれを知っているだろうなって。
社長が従業員を頼りにしないで自分一人で仕事をしてしまえば、
従業員は要りませんもの。

会社や社会の中で、頼らないじゃあ解決しない・・・
と言うか、新しい問題が出てきてしまうかも。
誰かを頼りにして、そこに生まれる流れを続けて行くには、
ちゃんと頼って、ちゃんとそれを認める、受け止める事から始まるわ~。

・・・と言う訳で、「頼ってばかりだ」と気がついた事がスタートだと言う
だんな様の言葉に逆戻り(あはは)

と、一人で頭の中で考えた私。

頼り方って、社会の中の立場によって、また色々変るんですね~。
立場が上だから、頼らないって事じゃないって事。
勝手にですが(苦笑)、考えさせていただきました!

Adept Mentor 島津相談室
バーナー3
EDIT  |  02:05 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
 | BLOGTOP |