2009.08/24(Mon)

【だんな様は霊能力者】 被り対策 

今日は、月例会。
いつもの様に沢山の方に参加してもらい、
いつもの様に沢山の話題に飛びました(笑)

その中で、「あの~、被りの落とし方に付いて書くって言われて・・・」
と、思い出させていただきました。

ああ、そうでした。
私って人の事、言えない・・・(涙)

実は、感覚を持った人って、自分の中で話しが凄いスピードで
勝手に展開する事があると、話しがぽんと飛ぶ。

これは覚えないと最初から決めている事は、
全く覚えない(思い出そうとしない)

気になる事があると、そこから心が離れない。
そして、これだ!と思うと、心が暴走する。

・・・って特徴だったりするんです。
そして、私はいつもその被害者だと訴え続けていましたが・・・

あれ?気が付くと、自分もしっかり話題が飛んでいるでは
ありませんか!

という訳で、「被り対策」について書きたいところですが、
だんな様のブログにもある様に、明日(と言うか今日)から
暫く、出張に一緒に出かけますので、
ゆっくり帰って来てから、書く事にしたいと思います。

後は、書くのを忘れない様にするだけ・・・
(↑ココが問題・笑)

被りというのは、今日もココで話題に出ましたが、
誰でも誰かが被る原因は振り撒いているのです。
そして、それで被る人とそうでない人がいるのは確かのようですね。

「被りは、嫌な事の記憶」と、だんな様は言います。

という事は・・・嫌な事を忘れるにはどうしたら良いか?って話なのですが、

例えば、自分に起こった嫌な事、
テストで悪い点を取ってしまった(涙)
途中で転んで怪我をした(涙)
大切なものを無くした(涙)
誰かから嫌な事を言われた(涙)
これを心の中で忘れずに思い続けると、確実に、
周りに被りの原因を振り撒く事になります。

まずは、自分で被りを作らない、これが第一でしょう。
・・・あらら、帰ってから忘れない様に、
すでに、話を始めてしまいました・・・(笑)

こうした嫌な事。
どうやって、「忘れる」事にしていますか?
そこにどうやら被り対策のヒントはあるようです。

続きは、帰ってから・・・
(忘れたら、誰か思い出させてくださいませ)

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2009.08/23(Sun)

【だんな様は霊能力者】 バーチャルで生きてる(2) 

決して、バーチャルで生きている事が悪い事ではないのです。

「ただね・・・自分の考えの中でだけで生きちゃうからね・・・」

まあ、例えて言えば、自分が脚本家みたいな感じで、
周りにいる人間や環境を自分の筋で動かそうとしてしまうのかしら?

・・・とはいえ、本当に脚本を書く人って、そうした自分の意思で
書いているという意識さえなく、手が勝手に動くように話が進む事も
多いと聞きますから、この例えも正しくないかも知れません。


「バーチャルの世界の感覚が必要な事もあるんだ」

まだ実際の形になっていない段階って、
このバーチャルのままの世界ですものね。
頭の中のアイディアなんて、その最たるもの。
「これから、この世に生まれてくるもの」は、
「これからの世の中を作るもの」だったりもしますから。

それに夢も沢山、その中につまっています。
「こんなの有ったらいいな~」で色んな事がスタートするってありですものね。

いつか、「こんなのあったらいいな~」って大学生に宿題を出して、
その中で、自然の色をピッととって、自分が書く画の絵の具に出来たら・・・
って、言うのがありました・・・って話を聞いた事がありました。

そして、先日テレビを観ていたら、偶然にも、
本当にそんなものを作ったチームがいると。
それもアメリカの大学の日本人だそうですが、

そこからが、バーチャルで終わるかどうかの
もう一つのハードルです。
「さて、実際、これが人の生活をどう豊かにするか」
そんな視点で、企業に自ら売り込みに行くと言うのですから、
「考えただけ」では、もう二歩も遠く、
「作っただけ」では、もう一歩遠く、

この世に「製品」として生まれてくると言うのは、
余程のタイミングと、余程のアピールと、余程の・・・
ああ、考えていたら、目の前にあるPC一つ、
この世にこうした形を作って現れるまで、
一体、どんなプロセスを経てきたのかしら?

とか、考えていたら、例のごとく(爆笑)私の頭は爆発!

「考えてないで、さっさと行動しなさい!」
とだんな様が励まします。

そんな場面を暫く観察するうちに、

「生きてるって、考える事・・・というより、行動する事」
・・・かな?
なんて、定義してみたりしています。

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2009.08/22(Sat)

【だんな様は霊能力者】 バーチャルで生きてる(1) 

「バーチャルで生きてるんだよね・・・」
だんな様が時々呟きます。

便利になった世の中、自分でやらなくても、
これは、こんな感じ、あれは、あんな感じ・・・。
本当に様々な情報が溢れていますから、
実際に、自分で体験する事なくピリオドを打ってしまう
そんな事も、確かに、ある面では便利と言うか、
時間の無駄をなくしている感じがしますよね。

「でもね、実際は、自分で体験した事しか身に付かないんだ」

頭で考えた事は、所詮頭で考えただけの事。
と、相変わらず、きっぱり、さっぱり、言い放します。

もしも、こうして、頭で考えた事が、体にフィードバックされていなければ・・・。
と考えると、「頭で考えただけ」の起こすトラブルが見えてきたりするのです。

「これは、痛いかも知れない」

当然、何かにぶつかったり、怪我をしたり。
しないに越した事はなさそうですが、

「失恋の痛みも、怪我の痛みも、自分で体験しないと、
本当は、どう痛いのかは分からないんだよ」

辛い経験をした人の話しや、自分自身が悩んでいる時にも
ずっとこの疑問に思っていた事。
「痛い目にあわないとわからないのかしら?
その前に、気が付いて用心するってできないのかしら?」

「それは、その痛みを知っているから出来る事さ」

傷つくのが嫌なのは、誰でも一緒ですが、
実際に傷ついてみて、同じ様な状況でも本当に一人一人、
その傷の深さや痛みって違うんだな~と思う事があります。

空手で一緒に練習している彼。
叩かれる話をしていると、「凄く痛い・・・」って顔をして聞いています。
話を聞いているだけで、いや、もう、耐えられないって感じです。

「でもね、練習の時にかなりの強さで蹴ったんだけど、
その時は、痛そうな顔をしてたんだけどね・・・」

だんな様に言わせると、その時は我慢したにしても
「かなり痛いはずなんだけどね」

本人に聞くと、実際痛いそうなのですが、
どうやら、普通に歩けるのが疑問なぐらいの強さだったらしいのです。

これは恋愛でも一緒で、ある人と付き合って別れた後、
もう何十年も経っているのに、その時の気持ちを基準にしてしまって、
どうしても前に進めないって事があるのはよくわかります。

でも、その時と、今は違うし、きっと少しは成長して、
うまく出来る様になった部分と、
やっぱり、今でも苦手な部分って残っているかも知れませんし。


頭で考える痛さや辛さ
体で感じる痛さや辛さ

これには必ず、違いがあるようですね。

こうしたずれは、やがて、どんどん恐怖感を膨らませてしまう事が多いみたいです。
つまり、やらずに、「怖い」
だから、それを「避ける」

実際に「体験」して、こんなに痛いんだったら、辛いんだったら、
どうすれば痛く無くなるのだろう?
どうすればこんな辛い思いをしなくてすむのだろう?

そんな体験から生まれた、工夫。

辛口のだんな様の言葉の一つ、
「無い頭で考えるな!」という意味の一部分はココにあるのかな?

無い頭って、わかる力が無いって言う意味だけじゃなくて、
「経験してない事は、頭ではわかりにくい」って事だと思うのです。

こうして、頭で考えて、頭で考えた危険や、恐怖を持っている事を
「バーチャルで生きてる・・・」と言っているのだと思いますが。

バーチャルで生きているかも?と思う人に、
「戻ってきて~」と言うと、
大体、自分ではその意識がない事が多いのも特徴だったりもします(苦笑)

バーチャルでは、どうやらこの世は生き難いようです・・・。
って、気が付くのが第一歩かも知れませんね。

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2009.08/21(Fri)

【だんな様は霊能力者】 重なる 

「波があるんだよね~」

だんな様の仕事って、見ていると確かに波があるのです。
それから、集中する時に、その相談の無いようにトピックみたいなものがあると
言う事は、いつか書いた事がありますが、最近のそれは、

「バーチャルで生きてる」

この事は、今度、またあらためて書く事にしますが、
兎に角、あら~、こんなに集中しなくても良いのに・・・(涙)
次々、解決しなくてはいけないのに、
なかなか前に進まない事が山済みになっていく(あれ~)

と、思って、ブログを書こうとするのですが、書き始めると、
まるで何かに邪魔されているみたいに、また次の展開が・・・。

「でも、今日は、何があっても書く!」とこうして、書いております(苦笑)

「毎日、書きなさい。
何があっても、無くても。
無かったら、無かったと書きなさい」
だんな様が弟子に言います。

私も普段は、時間がある時、ない時、関わらず、
やると決めた事は、やるという事にしているので、
どんな内容でも・・・と思うのですが、今更ながら、
普通の事を「毎日」続ける難しさを感じました。

書こうと思っても、なんだか本当に言葉が出てこない(涙)
書きたい事はあるのに、どう伝えて良いか・・・なんて、
変に考えてしまったりしているのでしょうか。

こうした場合、だんな様は私に逆の事を言います。
「書けないのだったら、やめなさい」

PCの前で、う~~んとうなってしまう私。

毎日続ける習慣が出来てしまった後でも、
こうして、書けない事ってあったりすると、
どうしても無理をしてしまいます。

「そういう時は、一回休み」

そう言われると、これが又、休むのが何だか不安で、
いいや、書かないと・・・と思ってしまうものですが、
「そういう気持ちでは書いては駄目!」
と今度は、禁止令(笑)

「義務になってしまったらね・・・」

確かに、ある程度当たり前に出来る様になった事には、
何か、大事な事を忘れてしまう事ってありますよね。
何の為に始めたのか・・・とか、
何が一番大事だったとか・・・・。

「ガス抜き」と私が呼ぶ、この休憩ですが、
休むのも大変なら、その後もなかなか大変。
今度は、段々、「どちらでもいいんじゃない?」
やっても、やらなくても、その時に大きな違いが起こっていない感じがするのです。

そして・・・気が付くと、もうすっかり止まってしまうという事に
なってしまったりしますものね(苦笑)

毎日、同じ事を続ける。
それは多分、一つの自分を測る「軸」だったりするのですね。

休んだら、休んだで終りじゃなく、
休んで何かを思い出す。
敢えてやらない事で、思い出した事って・・・
結構あります。

でも、まだまだ、やるべき事の大波は続いていますけど。
どうにか・・・なるでしょう・・・と、ここは楽天的に
考える事にします。

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2009.08/18(Tue)

【だんな様は霊能力者】 選択肢 

エジンバラに留学してた頃、めんどくさいな~と思った事。
それは、一杯のコーヒーを買う事でした。

数日前のテレビでちょっと見たのですが、
渋谷のあるコーヒーのお店では、サイズを一つにしたら、
サービスするスピードがぐんと上がったとの話。

列を作っていても、店員さんも待っている人も
比較的平気なのが幸いしているのもあったのでしょうが、
「コーヒー下さい」と言ってから、それを手にするまで、
種類、サイズ、ミルクを入れるかどうか、
入れるミルクの種類、トッピングなどなど。
注文をし終わる頃には、自分が頼んだものも忘れそう・・・。

そんな事は、レストランに入って料理を注文する時も、
電話の契約をする時も、すべて、幾つも、幾つも
「どれにしますか?」という質問を次々と聞かれました。

いや~、「選択肢が多くなる」=「自分で決めてる感覚」「自由な感覚」とは
程遠いのね~なんて思っていたら、
ここ数日、インターネットの契約をするのを手伝っていて、
まあ~、ココまで来ると、頭が爆発するわ~と。

電話の回線だけでも、本当にいろんなサービスが充実。
・・・と書けば響きは良いのですが、ってことは、つまり、
契約する時には、全部それが必要か、そうでないか答えなくては
ならない訳ですから、いやいや、疲れます。

「便利になる」のと「複雑になる」ってひょっとしたら、
結構、セットなのかも知れない・・・。


選択肢がなかった時代。
選択肢があった時代。

時代、時代にはそれぞれの事情があるのでしょうが、
選択肢がなければないで、
選択肢があればあったで、
人はどちらにしても、考え込んでしまったり、
不満を持ってしまったりするのかしら?

・・・などと、考えつつも、こんな事、
「全部なんでも分かるって、不可能じゃない?」
と、だんな様に質問した瞬間、あ、聞かなければよかった・・・と後悔。

だって、だんな様はそれを全部知るプロセスを
るん、るんしながら楽しむタイプなので・・・。

今日もふとみると、なにやらデジタルカメラをPCに接続中。
取り扱い説明書を隅から隅まで読み、
ネット上での付加的サービスをちゃんと調べ、
「写真に、キャラクターが入れられるんだって・・・」
と楽しそうな姿。
「まあ、そんなに実用的な機能じゃないんだけどね」

私といえば、
「専門的な事は、専門家に任せた方がよい」派に
徹しています(笑)

不必要な選択肢、取り除きます・・・なんて、サービスか、
フィルターがあったら、飛びつくかも知れません(あはは)

どんどん便利になれば、どんどんカスタマイズできて、
思い通りに・・・が目指しているところだったとしたら、
明らかに私にとっては、「予想外」の結果に感じられます(涙)

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2009.08/17(Mon)

【だんな様は霊能力者】 被り対策 

実は、世の中には、自分で気が付いている人も
そうでない人もいるとは思いますが、結構、「被る」んですね。

逆に、人の悩み事とか聞いても、
「ああ、そう云う事もあるわよね」と、自分の中に全く入らないと、
影響は受けないけど、でも人の気持ちも分からない・・・
・・・って、自分では思っていなくても、話した方は分かったりします。

「被るって、大事な事なんだ」
とはいえ、「被る」=「嫌な事の記憶」は、何時までも覚えていても
あんまり特にはならない事の方が多いようです。
心のエネルギーの強い人なら、
「それも分かる。だから、頑張ろうよ」と、
心の底から言えたりするんでしょうけど。

それでも、本当に弱った心には、
頑張る事がプレッシャーになって・・・
という場合も少なくありませんよね・・・。

「頑張りすぎは、体に毒」とは良く言われる事ですが、
実は体だけじゃなくて、心も一緒に疲れて仕舞ってるんですね。

さて、さて、この「被り」というもの。
相手と同調して、自分もその経験をしたのと同じ心の状態になり、
それが、体調にまで影響してきます。

人によって、その症状は様々。
それは・・・気持ちが暗くなった事で
自分の気持ちが引き起こす事。
だから、自分の弱点に出たりします。

「どうして私の弱点が分かるの?」
被って、頭が痛くなってしまった私。
「自分でやってるから」
あら~~、自分で引き起こしていれば、
自分の弱点は、自分で知っている訳で・・・(涙)

「どうすればいいの~~~」と被って、大騒ぎする私に、
「忘れなさい」と一言(あら~)

でも、そうなんです。
忘れれば良いだけなんですけどね。
この辺りの具体的な方法については、
ノウハウブログになってしまいますが続きは明日!

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2009.08/16(Sun)

【だんな様は霊能力者】 お盆供養 

今日は、8月15日。(正確には昨日ですよね)

と言う訳で、ココではお盆供養がありました。
「今年のお盆はどうですか?」って質問。
だんな様がよく聞かれる質問です。

大体、感覚のある人は、この時期は、突然に影響を受けたり
する事も多いのですが、今年も皆さん、大変だったみたい・・・。
東京は、7月がお盆という習慣ができて、その他の地域は8月。

感覚的に、7月から8月のお盆まで、帰る所に帰らずに・・・?
みたいな感じで、この一ヶ月はとても空気が重かったと思います。

・・・とは言え、気を許すなかれ!
この後、9月のお彼岸がありますので。

とは言え、自分の先祖をきちんと供養するのは、
子孫しかできないことでもあるので、そこは、
逆にきちんとやりたいですよね。

こんな日は、純粋に、先祖に楽になって欲しいという
気持ちが、何よりだったりするのだなと理屈抜きに感じます。

今日は、沢山、沢山、人がお見えになったので、
いささか、頭がぐあん、ぐあんしております・・・。
この辺りでさっさと休む事にします・・・。


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2009.08/15(Sat)

【だんな様は霊能者】 幾つもの人生 

この前、だんな様と一緒に観た「レッドックリフ Part2-未来への最終決戦」
面白かったのですが、一つ心のどこかで引っかかっていた事がありました。

三国志に詳しい方なら、当然御存知の事かも知れないのですが・・・。

この映画の中では、所謂、悪役として描かれて居る「曹操」
長い、長い、中国の歴史の中の一部分を描いた映画の中では、
主人公でないので、敵の役。
それなりに、闘いに負けてしまう彼自身の行動や性格が入っている。

でも・・・それだけの人ならば、この戦いにまでたどり着かなかったのでは?
そう思っていたら、夜中に漫画でその彼を主人公にしてものが
テレビから流れていて・・・。

ああ、そうでした。
映画って、ある一場面しか抜き出していないのですものね。

幾つか、ネットで調べてみると、
「清平の世においては奸臣、乱世においては英雄」
という評を得ている彼。

本人にしてみると、結構、「世の中って、僕を必要って言ったり、
要らないって言ったり、まったくどうなってるんだ!」
って思っていたかも知れないわ~(笑)

必要とされたり、されなかったり。
きっと何時の世の中でも、いろんな場面で起こるのでしょう。

時々、ここでもそんな話しになり、実際にその歴史の場面に
飛んでいける人達と話をすると、まるでその時代に居る気分に
なったりします。

(という訳で、時代劇を観ている時の我が家は、
大体、江戸時代の空気になっている・・・のが普通・笑)

「武士なんて、闘う事が仕事だったのに、平和になったら、刀さえ必要じゃないから」

そんな中で出てくる武士になりきってるだんな様が、
呟いたりします(あはは)

「この平和をもたらしたのは、自分たちなのに・・・なんて
当然思うわ~よね」と私。

歴史って、登場人物によって視点を変えて観ると、複雑で面白く、
もっと長いスパンで観ると、凄くシンプルだったりします。

学校で習う、感情抜きの歴史も、必要といえば必要なんでしょうけど、
その時代に生きた、その時代の人の考え。
実際に経験して、その時代を生きるのと、
教科書や本で読むのには、どれだけの差があるのかしら?

・・・なんて考えると、実際にそうかどうかは別にして、
別の時代に「生まれ変わって」それを経験するって、
・・・結構、面白いかも知れません。
(という程、実際に生きている時は感じる余裕はなさそうですが・笑)

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2009.08/14(Fri)

【だんな様は霊能力者】 翻訳の翻訳 

翻訳をしていて、ふと思うのは、
「う~~ん、どうしてもこれは意訳するしかない」

自分では、「日本語」で誰かに伝えるためには、
そうするしかないと、所謂妥協。
それ以外の何ものでもないと思うのですが、
これを、本当に正確に正確に伝わるようにとやろうとすれば、
多分・・・ドツボにはまる・・・。

どんな本でもこのプレッシャーってあるとは思いますが、
例えば、「聖書」とかの翻訳とかってなると、
あら~、そのプレッシャーを考えただけでとてもとても。

・・・と言うのも、翻訳している本の中で出てくる内容なのですが。

つまり、翻訳している本の中で、翻訳で起こった問題について
訳をしているという、なかなか身につまされるような内容。

一言の解釈や言葉の使い方が、その後の世界にまで
影響を与えてしまう可能性がある訳で・・・・。

ある時期に、それまで色々な解釈のあった聖書を、
編集し、幾つか止むを得ず、削除した部分があると。
そして、その削除した部分が最近になって見つかり、
それが現在の聖書の内容と矛盾する部分があって・・・

と、続くのですが、この事実を知った人の反応も様々だろうなと。

「ああ、これだから翻訳したものって、そのまま信じられないのよね」
って思う人もいるだろうし、
「多くの人に理解してもらうには、仕方がなかった事情があったかも」
って思う人もいるだろうし、
「え?今まで信じて来た事が違うって今更言われても・・・」
と思う人もいるかも知れないし。

「こうして、話をしているのも翻訳と同じなんだ」
神や仏に付いて話をする、何かを書く。
それも確かに翻訳だ・・・。

「つまり、翻訳されたものがどんどん増えているって事になる」

仏教の経典一つにしても、よく目にする漢字で書かれたものって、
すでに翻訳されたものって事になるし、
それを読んだり、感じたり、そして解釈を考えたり、言葉にしたり・・・。

翻訳のプロセスで、絶対に「何かは失われる」
でも、その翻訳をしなければ、きっと、貴重な教えは、伝わらない。

そんな二つの間のどこかで、バランスを取りながら、
翻訳の翻訳の翻訳・・・・されたものが、私の手元にあるのね・・・。
と、思った事があり、般若心経を梵字で書くって挑戦も
やってみたりした事もあります。

・・・・ん?
その前に、こうした教えって、多分、全部、文字に出来るはずもなく・・・。
と、原点の原点を思い出したりしつつ・・・。

これじゃあ、なかなか、仕事が先に進まない訳です(苦笑)

多分、こんな風に考えながら、そんなこんなを忘れないで
って、最後はえい!って無理矢理進めているって事だけで、
十分かな?と、思ったりしています。

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2009.08/13(Thu)

【だんな様は霊能力者】 気配 

昨日の電気を消しての空手の練習。
ある人は疲れ、ある人は楽だったと、感想が一人一人違うのが
面白いですね。

「僕は楽だったよ」と、言うだんな様は、確かにいつもより明らかに
疲れていない・・・。

「いや~、違う所が疲れました」とは、黒帯や茶帯、いつも驚く程の
スピードで動き回っている先輩の言葉。

「暗闇に溶け込んでいた」というだんな様は、まあ得意技と言えば、
得意技(笑)
家の中でもよく知らない内に気配を消してしまうので、
私からクレームが(爆笑)でて、意識的に気配を出して
今は家の中を歩いてくれているようです。

それでも、気が付くと、突然後ろに立っていたりして、
「あ~、びっくりした!」と飛び上がるほど。

気配を消すのが得意なのは・・・道にいる猫。
いかにも周りの風景に馴染んで、見つかるはずがない!
という姿勢で昼ねをしています。

「よ!」と、そんな時、不意にだんな様から声をかけられた猫。
どんな反応を示すと思います?(笑)

一瞬、びくっとした後、逆に動けなくなるんですね(あはは)

だんな様を含め、感覚の鋭い人の中でこの「気配を消す」
「存在を消す」のが得意技って人がいます。

例えば、どこかで記録の為の写真を撮っている時、
例えば、どこかで参加するというより見学をしている時。
同じ、その場所にいても気配を消す事で、そこにいる人達の
邪魔をすることなく、同じ空間に居る事ができる・・・。
ああ、便利なのね・・・
と、この話を本人達から聞きながら思ったのですが、

「気配を消した瞬間、前にいた人が振り向きました・・・」
「私も誰か、目の端に見えていた人が消えるときっと、
逆に、え?って見て仕舞うと思う」

・・・どうやら、気配を消せる人は、気配が消えている何かがある事に
とても敏感らしく・・・
それに、「気配を消して人から見えてない」と思っている時に、
「それでね、・・・」なんて、ふつ~~に話しかけられたりしたら、
動揺するらしい(←猫の観察より・笑)と発見。

ちなみに、気配を消して暗闇に溶け込む(忍者みたいだ・・・)
のが得意のだんな様は、家中の電気がついていないと、
嫌いらしく、薄暗くなると家中の電気をつけています。

相変わらず、あ、そうか・・・と思った瞬間に
・・・わからん・・・・って発見の毎日です(笑)

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2009.08/12(Wed)

【だんな様は霊能力者】 毎日がチャレンジ 

だんな様が今日もまた、同じ事をいいました。

「いや~、毎回、チャレンジだよ」

相談の内容にも色々あって、複雑であったり、
見かけはそうでなくても、実際はシンプルな事だったり、
いや、やっぱり複雑だったり・・・。

「毎回、違うんだよね~」

人が百人居たら、百種類の人生があると。
その悩みや生き方を一緒に考えているプロセスでいつも思う事らしいです。

「悩みに大きいとか小さいとかは無いよ。
その人の心の中は、それで一杯、一杯だからね」


考えてみれば、自分の毎日もチャレンジの連続。
教師時代は、一人一人の成長していく生徒を見ながら、
チャレンジしてたと思うし、
今はまた、違う仕事でチャレンジの連続中。

きっと、チャレンジな毎日かどうかは、今という時を
どんな風に捉えているかって言う心の問題だったりするのかも知れません。

敢えてチャレンジ!と、勢い良く臨めるときもあれば、
次の大きなチャレンジまで、積み重ねる今日もあってよし。
で、最後は、「ポン」(あれ?昨日のブログに戻ってしまいました!笑)

自分から突っ込むチャレンジもあれば、
あれ?ここって、やっぱりチャレンジするしかないわよねという事態もあり(苦笑)

今日も空手の練習でそれは起こりました。
いつもの様に基本をやって、いつもの様に移動稽古。

「では、スパーリングを始めま~~す。
サポーターをつけて、電気を消します」

電気を消すって、見えないって事?ですよね?

いや、そもそもこの練習方法、
「昔、真っ暗なところで練習したりしたよ」という
だんな様の一言から始まった事でもあり・・・。

と言う訳で、わずかな光を頼りに・・・とは言え、
目に頼る事はいつもの様にできない訳で。
でも不思議なもので、見えなくても、
結構どうにかなったりするものだ・・・
と思い始めた頃に、目が暗さに慣れて来ます。

そうすると・・・今度は、そのわずかに見え始めた事に
気を取られて、逆に反応が遅くなってしまうと発見!

いや、いや、面白い現象でした!
ちょっと見えると、見えない時より
飛んでくるパンチや蹴りをもらってしまうなんて・・・(苦笑)

という訳で、毎日がチャレンジ!と思っていれば、
自分でそのチャレンジにダイブするも、
思わずチャレンジせざろう得ない状況になっても、

意外な発見ってあるものですね!

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2009.08/11(Tue)

【だんな様は霊能力者】 最後はポン! 

最近のココでのはやり言葉。
大体こういうはやって仕舞う言葉って、宇宙語に聞えます(笑)

「最後はポンって、
やるかやらないかに全てがかかっているのさ」

ある物から、ある物へ、魂を移すというという中で出てきたんですが・・・。

「究極、その瞬間は『ポン』で終りなんだけどね・・・」

でも、その前に、移す準備をしたり、
そのために足を運んで来る人がいたり、
その間に心を込めて祈ったり、
そして、それまでにも心を込める段階があったり、

最後の『ポン』という瞬間の為の時間が、
その瞬間で終わるのと同じ位大事なんですね~。

しかし、この準備とやら、どこまでやったら良いのやら(苦笑)

準備に余念がなくて、なかなか『ポン』という瞬間の
覚悟が出来ない場合とか。

ちょっと、まだ準備できてないでしょ~って段階で、
終われば終りと『ポン』とやってしまう場合とか。

う~、何だか、頑張って分かり易くと努力をしていますが、
それでも、十分、宇宙語でお送りしています(爆笑)

つまりは、どんなに準備をしても十分と思えるはずはなく、
だって、最後の最後の瞬間に全てが整うのですから。

逆に、おいおい、そこでもうやってしまうの~~~と言う場合。
そこまで自分を追い詰めてから、力をつけるというタイプの方あり。

・・・どちらでも良いと思うのです。
そして、大事な事は、どちらも「自分の思う結果」が出るまで、
続ける事かも知れません。

ある脳科学者が、「現在研究されている体の部分を全部集めても、
ゾンビにしかならない」と書かれていた事を思い出します。

多分・・・最後にポンと、ゾンビが人間になるには必要な、
そして決定的な違いがあるのでしょう・・・。

宇宙語になってしまっているのは、今、取りかかっている仕事・・・
「進化論」VS「天地創造説」の頭で書いているせいです(あはは)

でも・・・

「どちらが先なんだろ~」

って、ずっと悩んでいる人や、

「やっているんだけど、いつも何かが足りない」

と思っている人には、

多分、この意味が「ポン」と分かるかも知れません(笑)
それだけの時間とプロセスを踏んでいればの話しですけど・・・。

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2009.08/10(Mon)

【だんな様は霊能力者】 後先考えない 

今日も空手のドリームカップを見学しに出かけました。
凄い人数の人が、確かに「夢」を持って参加しているのが
分かります。

今日は、子供(幼年から高校生)の闘いを見せてもらいましたが、

「いや~、子供の後先考えない闘い方って良いね~」と
だんな様。

そう、計算がないのです。
多分、子供には、その時、「今」が全て。

明日、この試合で怪我したら・・・なんて、全く無いとしか
考えられないほどの戦いぶりでした。

その中で、勝敗を分けているものは、
目に見えるか、見えないか、ホンの小さな事だったりするのです。

「後、数センチなんだけどね・・・」
試合をしている中での相手との距離。
どうしても、「いつもの距離」が出て仕舞うのでしょう。

だんな様に言わせると、この数センチが、
威力に差がでると。

それでも、人は本当に簡単には倒れません。
いや、感動するぐらい、人間ってタフに出来ています。
だから、相手が倒れるとなると、それなりのタイミングで
それなりの角度で、それなりの・・・。

この撃ち合いの中、倒れない子供達を見た後は、
「一つ、一つ、考えてみても、人は倒せない」と、
単純に思ってしまいます。

それでも、その中で勝敗は決まって行く・・・。
一番、目に見える勝敗は、体格差や相手の試合での成績など、
あるいは帯の色とか、目に見えるもので、最初から、
「勝てないかも知れない・・・」と思ってしまう姿。

始め!と号令がかかったすぐ直後にそんな気持ちは
すぐに勝敗を決めてしまいます。

逆に、そんな事は全く関係なく、前に前に進む組み手。
本当に、どちらも凄い気合です。
後先なんて、ホント考えてない(苦笑)

「わずかな事なんだけど、そのわずかが勝敗を決めるのかしら?」
と、それなりに自分も空手を始めてみて、なんとなく伝わってきます。
だって、これだけ撃っても、蹴っても、倒れない。
(それは、相手も同じなんですけどね!笑)

「小さな事ほど大事なんだ」とだんな様。
多分これだけの撃ち合いの中、勝敗が決まるとすれば、
「一発!で倒す!と言う気持ち」を持って、
「諦めないで前に進む」って事意外に考えられません。

「最後はね・・・気持ちが先に負けた方が負けるよ」
確かに、自分の力を十分に出せない事も含めて、
どこかで気持ちが負けてしまう事が、勝敗につながっているのでしょう。

ところで、こうした勝負事で興味深いのは、
闘った後に、ふと、心の通じる瞬間を見る時。
多分、これって、こんな形で全力を尽くして、
実際に打ち合ってしか生まれない感情のような気がします。

そうそう、私もそろそろ、組み手の段階に入ってきて、
これこそ、怖さも嫌という程感じますが、
同時にちょっと、「どんな感じなのかしら?」と
興味を持っている部分でもあり。
・・・と、何でも興味を持ってしまって、
後で、痛い目に会いながら、
「こんなはずじゃあ・・・」というプロセスが、
目の前に迫っているらしいです(笑)

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2009.08/09(Sun)

【だんな様は霊能力者】使い切る 

どうやら、力というものはきちんと使い切るというのが
力を付けるコツらしいです。

「ここまでが限界、と思ってからが勝負」
だそうで(苦笑)

大体、この「限界」とやら、本物の限界より、ずっと手前で
心が出す信号が届くのが先らしく、限界は手で押して広げる!
って事らしい・・・というのを今日も沢山目にしてきました。

東京体育館で行われている空手ドリームカップ。
大会と云えば、全日本という枠を越えて、
誰でもが夢を持って参加できると、ここ数年できたそうで。

確かに、小さい子供から、40代50代60代、
沢山の人達が、限界に挑戦しているのを見ていて、
いや、いや、凄いな~と思いました。

特に、長く続けている人達の闘う姿は、全く衰えていないばかりか、
いや~、若い人に全く見劣りがしないのです。
きっと、長い間に「好き」で続けているというのが、
こうした積み重ねとして、出てくるんだろうと、
今更思った次第。

ところで、体と心の限界は、こんな時は比較的
目に見え易いですよね。
と言うより、ちゃんと限界が意識できる状況でもあるのでしょう。

心に少しずつ溜まっていくもの、
体に少しずつ溜まって行く疲れ、
「何だか、最近すぐに一杯、一杯になってしまう・・・」
なんて思っている時って、こういう状態だったりします。

まるで、砂糖の粒一つ一つが瓶を一杯にするように、
でも、溢れる時は溢れます(涙)

で、身体の感覚が鋭いのに、どこか感覚がふっとんでしまっている。
そのバランスが、とれにくい人がいるのも確かです。

大体、そう云う場合、倒れるまでやってしまいます(苦笑)

「体の悲鳴が聞こえないんだよね」

だから、「休みなさい~」といわれても、心は全然疲れていなかったり、
逆に焦って思ったより疲れていて、無理に何かをずっと考えてしまったり・・・。

こんな時は、思考を止めるのが一番ですが、
転がり始めたボールの様になかなか自分でも止めれない!
って、事が起こります。

「気が付いたら、自分の部屋に入ってドアを閉めたところで倒れてました」
とは、こうした感覚の持ち主の一人の言葉。
う~~ん、感覚が、鋭いのやら、鈍いのやら(笑)

「心の感覚」と「体の感覚」がずれている。
そんな時は、一旦、どちらかを止める以外にないそうで。

自分で自分の心を、一旦止める方法。
それは、人それぞれのやり方を、
工夫して自分で作るしかないのでしょうね。

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2009.08/07(Fri)

【だんな様は霊能力者】 一段落 

数ヶ月前から始めた本の最初の訳が仕上がりました!

こうした時にいつも思うのは、う~~ん、やっぱり自分でやると違う。
こんな訳が難しいとか、優しいとか。
そんな所じゃあ、全く無い所で、ん?と思うのです。

例えば、人の名前。
色んな国の人の名前が出てくるのですが、カタカナにするのに、
果たして、どう書けばよいのやら・・・とか、

数字を表記するのに、5000年と5,000年。
どう使い分ければよいかとか。

サイクルとかトラディショナルとか、日本語にした方がよいのか、
それともカタカナの方が良いのかとか。

横書きの英語を縦書きにした時に起こるいろんな不都合とか。

いや、いや、何事もやって見なければ、その本当は分からないと
当たり前の事ですが、思ったりして・・・

そうすると、本屋に行ってチェックする翻訳本に対する見方が
はたまた変るので面白いです。
これって大変だったろうな・・・という翻訳とか、
ホームページのアドレスってこんな風に工夫して載せてるのねとか。

「あ、ここの訳、ちょっと違うかも」なんて、小さい所はどうでもよくなったりします(笑)
一番大事な、「書いた人が何を言いたいか」を忘れてしまうと、
小さな所で、止まってしまう事になってしまいますものね。

意味が通じるようにと考えながら、読んでわかる日本語にする。
いやはや、これもマルチタスク以外の何ものでもない仕事です。

多分、これから沢山の手が入っていく事になる原稿ですが、
だんな様に一度読んでもらいました。
「は、早い・・・」
A4一ページ、ページにもよりますが、10秒ぐらいでさっさとめくる。
(本当に読んでいるのかな?)
って、ちゃんと変な表現にはチェックが入っていますので。

ちょっと前に、大学生の男の子が
「どうやったら、速読がうまくなりますか?」って質問。

「沢山、沢山、読む事」と、彼にしてみれば普通の答えが戻ってきて、
ちょっとがっかりしていました。

彼にしてみると、速読の「魔法」のようなものが存在すると思っていたのでしょう。

魔法を使うように見える人は、多分、想像を越えた何か「量」とか「時間」とか、
ちゃんと投資しているんですよね。

ともかくは、一段落!と言いたいところですが、
すでに次の本の翻訳を始めました。
めでたく、本が発売されれば、またお知らせします!

この本のキーワードは、
マヤ暦、デンデラ、2012年、周期、phi、地球の磁気・・・
などなどです。
ね、面白そうでしょ?

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2009.08/06(Thu)

【だんな様は霊能力者】 閉じる 

「閉じてしまわないように・・・」

だんな様が良くするアドバイスの一つ。

「閉じてしまうとロクな事はないんだよ」

心が閉じると、呼吸しなくなるのと同じなのでしょう。
自分では、「生きる」には、そんなに不自由には感じていないけど、
閉じた心は、新しい空気が入ってきても、「どうにか維持する」
そんな程度で、時だけが過ぎて行ってしまいます。

最近、思うのは、色んな事って、全部、一方通行ではないって事。
あら、当たり前!と思うなかれ!
自分で「いらない。必要ない」と思って、はじいているものって、
結構あるのです。

例えば、食べ物の好き嫌い。
例えば、勉強の科目の好き嫌い。
例えば、人間関係の好き嫌い。

「好き、嫌いはあって良い」

だけど閉じて仕舞うと、鎖国と同じ。
最後に行き詰るのは、多分自分の方だろうな・・・。
なんて分かっていても、閉じてしまい過ぎると、
あけ方さえ、忘れてしまうものらしいです。
そうなるとせっかく持っているものさえ、
自分で出し方がわからなくなるのでしょう。

「自分で、自分を追い込むのも一つの手だけどね(笑)」
あけたらどうなるだろうという恐怖感が、
余計に封じ込めるのを手伝ったりします。

あけざるを得ない状況。
そんなものをわざと作ってみる。

多分、中にあるものを意識している人は、
そんな事にちょっとあこがれたり、試してみたり。

ただし、本当にあけようと思ったら・・・
「あけようかな、どうしようかな」って考える余裕もない状況に
自分を置いてみる。
チャンスが(ピンチにみえますけど・笑)やってきたら、
最後は、えい!って、後先考えない事が
どうやら開くコツのようです。

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2009.08/05(Wed)

【だんな様は霊能力者】 似ている・・・ 

だんな様と外を歩くと、二人で、すれ違った人に
「似ているよね・・・」と、どちらともなく言う事があります。

それは、飼い主とペット。
どうして、あんなに似ているのかしら?

「自分に似たものを選ぶのさ」
とだんな様。

そう言えば、実家に買っている犬も、
犬なのに(笑)食べ物にあまり興味がありません。
室内で飼っていて、普段は太るのが心配されるという犬種。
なのに、すっきり痩せています。
「・・・やっぱり、似ている」

「体型まで似ているわ」とは妹の弁(爆笑)
「いやだ・・・あそこまで足が短くない・・・事もないわね(笑)」

通りで散歩をさせている犬。
家の中で飼っているという猫。
写真でみたり、話しを聞いていると・・・
「似てる・・・性格まで似てる・・・」

ペットと一緒にしては・・・ですが、元々家族は似ていて当然。
環境や、育てられ方ってありますものね。

父や母の姿を見て、「ああ、似ている部分がある・・・」と、
良くも悪くも、自分の姿と照らし合わせてみます。
妹は、時々、それを発見すると、
「私って、そっくりかもしれない!」と、
わざわざ、慌てて、電話をしてくるぐらいですから。

夫婦となると、とても長い時間夫婦でいない限り、元は他人とは言え、
「やっぱり、似てる・・・」

ペットの法則から行くと、自分に似ている人を選んでしまうのでしょうか。

「ある程度は、やっぱり似ていないと、一緒には居られないわよね」

「話し合う、にしても限度と言うものがあるしね」
と、だんな様が言います。

「結婚はゴールじゃないから」と言われても、
そうした相手を探されている人にとっては、
まず、出会わないと!となるのでしょう。

ん?って事は、自分が自分らしく居れば、そういう相手が見え易い?

「それもある。
だけど、結婚となると、変らなくてはいけない部分もあるだろ?
この人となら、それも平気、気にならない、変えてもいいよって思えないとね」

そう、そう、似ているからこそ、譲れない部分も同じだったって事が・・・。

御用心!御用心!(笑)

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2009.08/04(Tue)

【だんな様は霊能力者】 ライバル(3) 

さて、さて、目の前にいるライバル。
その相手にどんな気持ちを持つか・・・が一番大事なのかも知れませんね。

始めは、どうしても「比べて」
自分にないモノで、
相手が持っているモノが目についたりして(苦笑)

それは、殆ど誰で同じでしょう。

何事も「分析」は必要ですもの。
・・・だけど、これを言い訳に使い始めたり、
ジェラシーになったり・・・ってなると、
知らない内に自分で自分の足をひっぱってしまう事に・・・(涙)

大体、条件全部が揃っている事なんてあり得ないし、
相手も相手で、ないモノ、あるモノ、あるでしょう。

「何かがないからって、決して、マイナスに働くわけではないのね~」

色々な事があって当り前。
そんな中でも「え?」こんな事・・・あったんだ・・・。
テレビの番組、多少、誇張されている部分があったにしても、
「だからこそ・・・ってのが、あるのね・・・」
なんて、だんな様と話をしたりします。

まるで、それは、同じ事が起こって、
「だから、駄目でした・・・」と、なるのと、
「だから、頑張れました・・・」と、なるのと、
その2者選択をしている様にさえ見えますよね。

分析が大事なのは、「自分が有利な点を探す」って視点。
そこを「自分で徹底的に鍛える」とか
「時間をかけてじっくりやるとか」

最後のライバルは、やっぱり「自分」なんでしょう。

「結局は、相手が誰でも関係ないのね」

「そう、自分がやるか、やらないかとは別の問題だよ」
と、だんな様。
「相手がこうだからって基準で、このくらいで・・・って思っているとね」

そう、そう、ライバルはきっと、目の前にいる
具体的な相手だけではないのでしょうね。

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2009.08/03(Mon)

【だんな様は霊能力者】 ライバル(2) 

昨日、ブログでライバルの話を書いて、
今日、偶然にスポーツ番組であの石川選手のゴルフの話題。
同じ組で最終日に回った選手と、最後の一打までもつれる展開。

終わった時の彼のコメントが凄かったですね。

「彼がいなかったら、ここまで頑張れなかったとおもう。
凄い選手です・・・(みたいな内容)」

10代にして、この感覚。
自分の事だけを考えてしまいそうな場面。
優勝できた事だけを喜んでしまいそうな場面。
いや、本当にただモノではないですね。

こうして、目の前に、まるで邪魔するかの様に、
動揺させるかの様に現れるライバル。
終わってみたら、自分の力を引き出してくれる、
大事な、大事なものだったりします。

「だから、加減したら駄目なんだ」
と、こういう話は、空手に繋がってしまうのは、
だんな様(というか、私もかも?笑)当然。

黒帯になる時の審査で、10人組手をやるのです。
一人で10人と闘う・・・
考えただけでぞっとしますが、実際、黒帯を持った人は経験済み。

「審査の組手の相手をするとき、つい辛いだろうと思うだろ?
でもね・・加減するとね、気が緩むんだ」と。
そうすると、10人最後まで持たないらしいのです。

「本人の為を思えば、ちゃんと痛い思いをさせる事だね」

ぎりぎりの所で戦うって、きっと、誰より自分の為で、
だからこそ人の力が必要だったりするんですよね。

昔からの疑問だったのです。
人って辛い思いをしないと、学ばないのかしら?って。
そうじゃなくても、ちゃんと毎日積み上げて行けば、大丈夫じゃない?

自分でも、こんな思いをしなければ学ばない・・・
おろかだわ・・・なんて思ったりする事もありますしね。
でも、やっぱり辛くないと、工夫って生まれなかったかも?
というのも事実だし・・・。
どちらが正しいのかしら?

今日の所は、「ライバルは買ってでも目の前に置いておく」
方がいいのかしら?に傾いています。

だから・・・きっと、頭に来るような人とか、大変な仕事とか、
あ~~~、大変!と大騒ぎするのも良し!ですが、
その時、自分もしっかり鍛えてもらっていると、何時でも
「思い込み作戦」・・・ってどうでしょう?

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2009.08/02(Sun)

【だんな様は霊能力者】 基準 

自分が何かやる時に、何を基準にするかって、
結構、差が出来たりするんですね。

この話題の時に思い出すのは、水泳の北島選手。
オリンピックで金メダルを取った後、
何をしていいかわからなくなったそうで・・・。
次のオリンピックまで頑張る気力がでなかったと言います。
ところが!
ここが、素晴らしいプロット?だと思うのですが、
自分の記録が破られる!って事が起こります。
ライバル登場・・・と言う訳です。
そこから、彼の二回目のオリンピックへの気力が
湧いて来たといいます。

多分、こんな人は、だんな様に言わせると、
「運の良い人」でしょう。

それは、金メダルを取ったから・・・では、なく、
必要な時に必要な試練が降って来たから。

「運の良い人って、何も悪い事が起こらない人って事じゃないんだよ」

それでも、その試練を受け止めるか、
受け流すかは、その人次第だったりしますしね。

それに目の前にいる相手が本当のライバルとは限らないところも
ミソです。
ライバルにも色々あって、お互い足の引っ張り合いだと、
気が付くと他の人達はずっと先に行ってしまってたって事も
ありますから。

彼の場合でも、記録を破られても、
記録なんていつか破られるものさ!なんて済まそうと思えば、
済まされますし、

水泳以外の事で、いろいろ話題にされたりして、
頭に来る事もあったりするのでしょうけど、
そんな目の前の事に一々反応していては、
多分、集中できなかったでしょうし。

この辺りは、有名になると「目には見えない、足を引っ張るライバル」が、
あちこちに登場するのでしょう。

このライバルとやら、目に見えるライバルより
ずっと、ずっと、厄介です(爆笑)

何しろ、どこに居るのか分からない。
何しろ、どんな姿かも分からない。
何しろ、足を引っ張られているのも気が付かない。

人の成長を見ていると、時々、その成長が止まっている様に
見える時があります。

う~~ん、貴方の足、
誰かに差し出して、ライバルに
引っ張ってもらってませんか?

それで、力が付くのであればそれも良し!
負荷をかけて、力を付けるってのもありますものね。
だって、いづれはフリほどいて、また成長を始めるから。

ところが、引っ張られている事さえ忘れてしまうと・・・。
って、事にならないように御用心!

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2009.08/01(Sat)

【だんな様は霊能力者】 励ます 

今日で(正確には昨日で)7月も終り。
7月は、知らない内に通り過ぎた感じです。

「誕生日の月は、体調に気をつけなさい」
だんな様が言います。

誕生日の前後は、変わり目に当るらしく、良くも悪くも、
変化が起こるらしいのです。
そんな変化を感じる暇もなく、終わるだろうと思っていましたが、
やっぱり少し、体調を崩していた感じも振り返るとあったりします。

7月の誕生日の日の思い出と言えば、いつも病院にいた記憶が・・・(苦笑)
元々、病気はあまりしないのですが、頑丈ではないらしく、
一学期(学校モード)の疲れが、どっと出るという時期でもありました。

でも、夏はこれからが本番。
暑いと昨日ブログに書いたのですが、今日は比較的過ごし易かったですよね。
それでも、時期的なせいもあり、ちょっとあちこち、用事で出かけると、
いつもの数倍、疲れます・・・(涙)

「やっぱり、空気、重いね・・・」という感じです。

こんな時、空手の練習に行くのも辛かったりします。
「辛いね・・・」
「だから、練習いかなきゃね」
そんな会話が交わされます。
夜の練習とは言え、この真夏にエアコンなし(あっても効かないでしょう)
窓を閉めての練習は、まさに、Mの世界です(あはは)

でも、終わったらいつもすっきりするんでよね。
「あんなに気分が悪かったのにね・・・」
と、言いながらも、帰って暫くすると、またどこからともなく、
色んなものが飛んでくるのが分かります。
「被って、祓って、また被るの繰り返しだ~」
「一度、リセットできるだけで、かなり楽だろ?」
確かに・・・そうなんですよね。

だから、やる前に辛い時ほど、やった後、すっきりという事になるんですが・・・。
いや~、練習に行く前には実は毎回、「今日は私、大丈夫か!」と、
自分で突っ込みを入れたくなるぐらいの時も結構あります。

「・・・だから、練習に行かなきゃ・・・」
呪文の様に唱えながらって時もあり。

練習が終わった後は、
「ああ、すっきり。でも、あの状態で、あの練習をこなした私ってすごいわ!」
と、必ず自分で、自分を誉める事にしています(あはは)

自分で、自分を励ます・・・。
これって、何かを続けるには大事な事かも知れません。

「自分が出来る事を忘れない様にしなさい」

そう、そう。辛いと自分が出来る事までできなくなってしまう。
その内、本当に出来なくなってしまうって事もあるし、
続けていれば、それだけで出来る様になる事が止まってしまう事にもなる。

小さな積み重ねを続けるコツの一つ。
自分がやった事をちゃんと確認!って大事ですよね~。

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