2009.10/31(Sat)

【だんな様は霊能力者】 瀧行 

私は本格的に瀧行をやった事はないのですが、
家には、昔、365日、だんな様が瀧に入った時の写真があります。

私は、その頃の事は良く知りません・・・
というか、出会うまえの話ですから、
文字通り話だけということですね。

一度だけ、私も入りに行った事がありますが、
いまだ、どうやったら365日入ろうと思うの?という
疑問は、そのまま(苦笑)

明日、瀧行にだんな様の弟子が出かけます。
これで数回目になるのですが、
「瀧に入りに行くと決めた時から始まってるからね」
と、何度も繰り返してだんな様が確認します。

というのも、確かに今までこうして出かける時に、
すんなり行けない事情が、突然の様に起こるらしく・・・

「目覚ましを幾つもセットして寝たのに、どれも鳴りませんでした」
という彼女。
一つは、時間前に止まり(気合が入りすぎ?笑)
一つは、音が鳴らなかった(やっぱり、気合が入りすぎ・笑)

なかなかスムーズに瀧まで辿りつかないらしいです(笑)
こうした事って、どこからがスタートでどこまでが終りなのか、
うっかりすると良く考えないと、本当に邪魔される(誰に?)みたいです。

というわけで、明日(正確には今日)出かけるメンバーは、
自分の中の「瀧行スイッチ」はすでにオン・・・のはず。

数日前にこの瀧に出かける二人が、話をしていました。
「いよいよですよね」
「今になって、何で行くっていったかって後悔するんですよね」
「私もです。でも行くかって聞かれた瞬間は迷いなく、
ハイ!行きます!って答えてしまうんですよね」
「僕もです。何で来たんだろ~って、瀧に入る直前まで思うんですけどね」

瀧に入った時の写真を後でみると、色んな事が分かって興味深いです。
普段はとても大人しい人が、実は心の中にとても強いものをもっているとか、
普段は子供みたいに無邪気なのに、意外と大人だったりとか。

「装っている余裕なんてなくなるからね」とだんな様。

きっと、心のどこかで「本当の自分の姿を知りたい」と本気で
思っている人が、迷いなく、瀧行行きますか?はい!って、
答えているのかも知れませんね。

ちなみに、最近、こうした行は流行りの様にもなっていますが、
だんな様が言うには、やっぱり命に関わるとても危険な場所でも
あるらしく、

「きちんと入らないとね」と、作法や、手順にはとても厳しいです。

普段は知らない内に身につけているいろんな鎧が、
そんな場合じゃなくなるのですから、所謂
「無防備状態」になるのでしょう。

あれこれ行っていますが、瀧に行って帰って来た人達を見ると、
外からみていれば、何故行ったかは、一目瞭然!

いや~、本当にリセットされて、すっきりとした顔で
戻ってこられます。

「瀧に入ると、何かが起こるって思っている人もいるけどね・・・」

大きな変化が起こったり、さほど変らないと思う人も居たり、
どちらにしても、「本等の自分の姿」を垣間見た時の、
「自分自身の反応」なのかな~と思ったりします。

どうぞ、無事で、そして実りの多い行でありますように!


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2009.10/30(Fri)

【だんな様は霊能力者】奇跡って何?(2) 

「奇跡を信じられないなんて・・・」とだんな様。

世の中には、「これは奇跡ではなく、必然です」と証明するのが
仕事の人もいらっしゃるでしょう。

でも、「この人には奇跡を語って欲しいわ~」って思う
職業の人っていますよね~。
(単に、私の望み・・・なんですけど・・・)

まあ、思い出してみると、教師時代は、
「子供には無限の可能性がある!」と本気で信じてました。
まあ、馬鹿みたいと思われるかも知れませんが、
目の前で見ている生徒の未来が私に全部わかるはずもないし、
どこでどう「大変身!」するかなんて、
誰にも分からない!というのが根拠と言えば、根拠(笑)

思いや気持ちの方向を変える事で起こせる奇跡って、
ちゃんとあると、個人的には信じていても、
それを誰にでも押し付けるつもりもないのですが・・・

「でもね・・・、貴方が奇跡はない!って言ってしまえば・・・
夢がなくなるでしょ!」って気持ちが起こる事はあります。

この前のブログにも書いた様に、「奇跡」って捉え方で、
どこでも起こっている事だとも思うのです。

毎日、毎日、何気なく暮らしている事自体が奇跡だ~。
なんて思う事もあるし、
「こんな出会いがあるなんて、あ~奇跡だわ」と
感動する事もあるし、

だからこそ、奇跡は奇跡、有難い事って思えて、
その上で、「奇跡を必然にする力」ってつけられたらな~。

ん?
こんな力を修行で付けるのかな?
と、本格的に修行をした事はない私が勝手に想像してみます。

「ねぇ、例えば、100分の1の確率しかなくても、
最初の一回で、それが出てくる事ってあるわよね・・・」
と私。

「あるね」と、きっぱり!

「・・・そんな力を付けるのかな?修行で」

「その力をつけるのに、必ずしも所謂『修行』ってイメージの事をする必要はないよ」

『思えば叶う』とか
『引き寄せる』とか
世にある沢山の本。

きっと、誰もがあったらいいな~って思う力でもあるのでしょう。

でもひょっとしたら、その力って、それを叶えた時にしか分からないから、
奇跡に思えるのかも・・・。
じゃあ、すでに身の回りで叶った奇跡を探してみるって言う手は如何でしょう?

ひょっとしたら、そこに手がかりがあるかも・・・。

奇跡はない!
が、
奇跡が見えなくなった・・・
だけだったら、悲しすぎますものね。

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2009.10/28(Wed)

【だんな様は霊能力者】奇跡って何?(1) 

最近のだんな様との話題になるトピック。
やっぱり旬があるし、幾つかあるのですが(笑)
その中の一つが、「奇跡って何?」って定義。

・・・こんな話題が日常会話になる事自体、奇跡みたいな話だ!
などと思わずお読み下さいませ。(爆笑)

「現代の人が、100年昔に行ったら、奇跡を起こせるね」
と、だんな様。

そうです!誰でも今から100年前の時代に行ったら、
「すご~~い!どうしてそんな事知っているの?」
という奇跡を幾つも起こせるでしょう。

病気も治せれば、
きっと色んな知恵もあったりして・・・
一躍、ヒーロー・・・と簡単に行かないのが世の中。

偶然ですが、最近始まったあるドラマがこんな話でしたよね。
コレラが流行って、人が次々に病に倒れる時代に
タイムスリップしてしまった人の話。
(ドラマのタイトルは覚えていません・・・申し訳ない)
それに、予告編しか見てないので、詳しい事も分からないのですが、
こうすれば良いという医学の知恵で、コレラに罹った人を助けようと
する主人公に、ある人が、「貴方はどうしてそれを知って居るのですか?」

「・・・・」そりゃあ、返事は出来ません。
タイムスリップして来たといえば、ますます、疑いは強くなる。

「残念です。ちゃんとした裏づけがあれば・・・」
その瞬間、この会話を聞いていた人達は、
助けて欲しいと思って一緒に来ていたのに、
「ああ、信じられない」と帰り始めます。

その時、ある一人の人が、
「どうか助けてくれ」と、自分の身内を連れてくる。

・・・繰り返しになりますが、ちょっとだけテレビで予告編を
観ただけなので、少し違ったところがあるかも知れませんが、
どちらにしろ、この時、多分、普通のストーリーで進めば、
「やっぱり、私のところも治してください」となるのでしょう。

「ああ、奇跡を起こすヒーローって、なんて孤独なのだろう」
と最近、よく思います。

昔は、同じものを観ても、こんな風には思っていなかったかも
知れません。
単純に、「ああ、私もこんな力があったらな~」ぐらいだったような(苦笑)

あのスパイダーマンも同じ。
自分の正体を明かせない彼は、自分が一番大好きな人からの
告白もそのまま受け入れる事はできないのですから。

・・・ん?
って事は、仮に、奇跡を起こせたとしても、
奇跡を起こして、活躍するには、
孤独に耐える精神力が必要なのかしら?

これだけの事をやっているのに、どうしてヒーローになれないんだ!
とか、
同じ事をしているのに、頼ったり、疑ったり、いい加減にしろ!
とか、思ったら・・・

あら、ヒーローではなくなってしまいそうな感じがします(涙)

などど、まあどうでも良いと言えば、どうでも良い事ですが(あはは)
人の苦しみやプレッシャーなんて、
その立場になってみなければ、分からないものだ!
と、学んだ事に・・・。

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2009.10/27(Tue)

【だんな様は霊能力者】 教える 

いつも思うのですが、ココに来る人達って、本当に熱心だと思います。

自分が勤めて居たころ、日曜日に、何かにこんなに一生懸命に
学ぶ場に通えていたかな・・・と思うと、本当に凄いと思います。

「みんな、熱心だから、教える方も真剣になるよ」
と、だんな様。

ラポートと呼ばれる、こうした教える側と教わる側を包む空気。

どちらか一方では成り立たないのです。

教える側が、教えたいと思い、
教わる側が、教わりたいと思う。

当たり前の事ですが、人に何かを伝えたい時、
それを受け取りたい時、一方通行になっていないか・・・。
その確認は必要ですよね。

もう昔の事なので、時効になったと勝手に思って書きますが、
学校に勤めていた時の話です。
ある方が講演にいらっしゃいましたが、その時、
「君たちは、聞き方がなっとらん!」と怒られた事がありました。

「あそこの高校は、君たちより成績は悪いけど、
聞き方はずっと上手だった。」
(と、こんな調子で、講演はそのままの空気で終わりました)

まあ、こんな怒り方、ついしてしまうものですが、
終わった後の先生同士の会話が・・・

「ちゃんと聞かせられない方にも問題があるわよね」

それは、授業をして生徒に聞かせるのが仕事の人達ですもの。
今回、どちらがより問題があったなんて、一目瞭然。

「すぐ静かになって、聞いている生徒に何十分も、
あそこの学校はこうで・・・なんて話をしてもね・・・」

あ、そう言えば、私も先生に成り立ての頃、やらかした事があります(笑)
「なんで、このクラスは遅刻が多いの!」と。

ちゃんと机に座っている生徒は、な、な、なんと!
遅刻していないのにです(あら~。反省)

指導したり、怒ったりするには、
ちゃんと相手の事を見ておかないと、
何の為に怒っているのか、すぐに相手は見抜きます(苦笑)

いや~、怒り方を間違えた時ほど、
恥ずかしかった事はありません(汗)

人を指導するのは、一に忍耐、二に忍耐。
怒って、誉めて、あきらめない・・・。
全部やって、一つ。

あ・・・書いただけで、疲れてきそうです(爆笑)

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2009.10/25(Sun)

【だんな様は霊能力者】 不満の種 

「悩みと不満の違いってなに?」

色々と、それなりに自分で考えた(つもり)のですが、
まあ何ともぱっとした答えが出ずにギブアップです(笑)

「悩みはね・・・なんか方法がないかどうかって
色々考えるけど、出口がなかなか見つからないって感じかな?」
と、だんな様。

そうか、一応、自分で考えてはみる・・けれども、
解決策が見つからないって・・・ありますよね~。
所謂、八方塞がりな感覚です。
思い出せば、そんな経験、あったな~と。

でも今考えると、単に、出口や解決出来る方法があるのに、
見えてなかった、見えなかったって場合もあり(涙)
まあ、知恵がなかったという事でしょうね(あれ~)
だって、今なら「こうすれば良かったかもね!」なんて思えますもの。

それでも、自分が見えている方向にしか出口はない!
と固く信じてしまっていた私。
誰かが、その時にアドバイスしてくれた言葉、今でも覚えてます。
「ちょっと離れて見たら、目の前の壁って、まっすぐ進もうとするから、
そこを叩くしかないんじゃないの?」って。
・・・その時は、意味が分からずでしたが、今なら、ああ!そうよねと
素直に思えたりします。

勿論、悩んでも解決できない問題もあり、
現実的に避けられないって事もあるのでしょう。

そんな時は、きっと、どこかで、考え方を変える。
それを問題にしている自分の心を見つめるチャンスと
捉えるしかない事もあるかも知れません。


「で、不満って?」

「全て、自分が正しい・・・って視点で見てるのさ」

・・・(私は正しい)何でこうなの?
・・・(私は正しい)何でこうしないの?
・・・(私は正しい)何でこうしてくれないの?

という思考回路だそうで・・・(苦笑)

留学先で出会った彼女の場合は、まさにこれかも知れません。
知らない内に、日本で身に付いた事が、「正しい」事になって、
それ以外の事がなかなか受け入れられないって感じでしょうか。

「正しい、間違いなんて、簡単には言えないんだけどね~」

何しろ、間違いからだって学んで仕舞うぐらい、
人間って結構、しぶといですから(あはは)

それに単純に、「違う」だけなのに、おかしい、おかしいと思っていると、
段々、自分が息苦しくなってしまいます。

そういう不満を沢山抱えた人にだんな様が、
「そんなに嫌なら、留学を止めて、日本に戻ってきなさい」と
一言!って事がありました。

問題は、彼が訴えていた様に、その国のシステムや、
その国の事情だけではなかったみたいだな~って、
今、思ったりします。

気持ちや、見方を変える事ができれば、究極、場所は関係なく
幸せに暮らせるものかも知れません。
勿論、性格的に合う、合わないって土地があるのは、
私もよく、よくわかりますが・・・。

いづれにしろ、「悩ん」でも「不満」を持っても、
すっきり!進むには、どこかで区切りをつけるって大事なんでしょうね。

どちらも習慣になってしまった思考回路の癖から抜けるのは、
思っているより大変だったりするのですが、

これは、「悩み」で
これは、「不満」。
これは、こう解決できて、
これは、ちょっと長期戦で考える。
そんな整理しただけで、ずっとすっきり、心が軽くなるものですよね。
一番の問題は、この「整理が出来てない!」って事かも知れませんね。

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2009.10/24(Sat)

【だんな様は霊能力者】 会って話す 

「現場に行きなさい。
現場を見てきなさい」

この前、仕事の相談できた方にだんな様がそうアドバイス。

その意味が、今日もまた良く分りました。

そろそろ出来上がる予定の翻訳の本の打ち合わせ。
ココまでは、メールでのやり取りで済ませていたのですが・・・。

「今回はちゃんと会った方が良いよ。」
という言いだしっぺのだんな様も勿論?一緒に来てもらいました。

というのも、私の専門は基本的に『英語』。
内容は『スピリチュアル』と来れば、そりゃあ、専門家に来てもらわないと!
ですよね~(笑)
そして編集者の人は、勿論、本を出版するプロ。

3人寄れば・・・の言葉どおり、直接会ってお話をすると、
メールでのやり取りの、何倍も何十倍も、いや、もっとかも?
色んな事が分かります。

出版業界の雰囲気も、
今は、何がどう流れているのかも、
そして、私の翻訳に何がこれから必要で、
何をもう一度確認しなくてはならないかも。

普通に話しをしているだけでも、どんどん情報が
伝わってくるのです。

あるものが形をとって、目の前に来るまでに
どれだけの人が、どれだけ、手をかけ、考え、
また、手をかけて・・・を繰り返しているだろうって、
考える事があります。

これを「偶然」と言えば、「偶然」
「必然」と言えば「必然」でココにある訳で。

「どんなものでも人の手に渡る事を意識して仕事をする」
これもよくだんな様が口にする言葉ですが、

いや、いや、本当に、本も「読んでもらう」ような本にする。
この「偶然」とも「必然」とも言える線に、
どうにか近づけるって作業が必要なんですね~。

さて、さて、どう出来上がりますか。

っと、その前にまだ幾つかこなさなくてはならない
プロセスもありますし、
「偶然」を「必然」にする微調整を・・・
(これは、他の2人にやってもらお!)

・・・でもこの微調整って、いろんな要素を読んで行くので、
結構、・・・面白いです。
世の中の流れ、みたいなものが感じられて、
これも、多分、「現場」に出向いたお土産みたいなものだと
思います。
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2009.10/23(Fri)

【だんな様は霊能力者】 悩みと不満 

「どうやったらいいんだろ?」って悩んだり、不満を言ったり。
まあ、そんな事一度もない!って人ってあんまり居ないとは思いますが、

「悩みってどんな小さな事でも本人にとっては一大事なんだ」
と言うだんな様。
で、「その通りだ~」と思う私。
時々、自分で「う~~~ん」と考え込み、
後で、「あら~、こんな小さな事で・・・と、
愕然とする事もあります(苦笑)
それでも、その時はなぜかそれとは全く別の意味で、
一杯、一杯。

・・・ん?
一杯、一杯と思ったら、悩むのかな?とか思ったりして。

ただし、
「悩みなんて、作ろうと思う分だけ、作れるんだよな~」
と、だんな様。

まるで、通り過ぎたらすぐに
「淋しくなって悩んだり、不満を持ったりしてるかしら?」
みたいにさえ思えたりする人っています。
(ただし、これ、自分がやっている時はあまり気がつかない・涙)

実は、留学に行った時もこんな感じの人って結構いて、
「ああ、日本ではこんな事はないのに・・・」
「どうして、イギリスってこうなのかしら?」
初めは、
「そうよね~」と私も思わない事もなく、
例えば、お湯がでなくなったとかって話は分らなくもないのです。
何しろ、タンク式の家が多いので使い切ったら、
冷たい水が・・・しばらく待たなくてはなりません(涙)

まあ、これも「お風呂に入る」という習慣への認識がちがうのね・・・
なんて思えれば、次々、あらこれも?なんて発見に近づくのですが、
一向にその気配なし!(笑)
「どうして、皆、赤信号でわたるのかしら?」
「どうして、こんなに日が短いのかしら?」
「どうして、こんなに雨ばかり降るのかしら?」

「・・・(悩むの趣味だ・・・)」
と言う訳で、通り過ぎた悩み分、
また袋に入れておかなきゃっていう感じの
悩み、不満には、解決策はあってもないのと同じだ~なんて
思ってしまいそうになります。

とはいえ、調子が悪い時には、誰でもこんな感じに
なったりしますから、単純に人の事とは思えません。

やっぱり、「悩む」のと「不満」は、どうやら違いがありそうですよね。

「自分で何かとりあえず少しでも解決しようとしたり、
何か努力してれば、悩みと言ってもいいかも知れないけどね」

それでも、本人は、
「ちゃんとやってるのに」
「これだけやってるのに」
と不満になっている事もあったりするので、
なかなかこの違いは、気が付くのに難しそうです。

ん?「何が違うんだろ?・・・」
こういう時は、「観察」に限る!
と言う訳で、暫く、観察してみる事にします・・・。

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2009.10/21(Wed)

【だんな様は霊能力者】 ずれを修正 

今日も行ってきました!空手の練習の日です。

ここ数日、宇宙だ、時空だ、黄金率だ・・・。
そんな本の校正をどっぷり浸かってやっていると、
頭の中だけ、宇宙にでも飛んで行ってるみたいで、
あら~、なんだかどこに居るのか分らなくなりそ~です(苦笑)

「空手って、本当に助かるね・・・」
だんな様といつもそう話すのですが、感覚の鋭い人は、
どうしても感情の嵐にさらされているせいかしら、
「頭、心、体」のバランスが、崩れ易いのでしょうね。

ここに居て、何かやりながら(体)
どこか違う事を考えていたり(心)

ああ、しなきゃって、計算しながら(頭)
本当はやりたくないのに(心)

頭では、やらなきゃと思っていて(頭)
どうしてもそんな気になれない(心)

などなど・・・。

「ずれている」時に一番速いバランスの取り方は、
どれか「止める」事。

空手では、確実に「頭」で考えていたら、間に合わない(涙)
つまり、「頭」を止めるしかない・・・状態。

はたまた、あちこちぶつかるので意識は「体」に向う瞬間もあり、
でも、一々「痛い!(心)」と思っていたら、やってられません(苦笑)
つまり・・・心も止まっているのかな?

ともかくも、空手はこうした「ずれ」の修正に効果的面!
と今日も実感しました。

他にも、こうした「ずれを修正」する方法ってあると思いますが、

「どうやったら、ずれが修正できのかな?」とか、
「どこかずれているかな?」とか、
「私もずれているのかな?」とか、

ほら、ほら、そう考えているだけの時って、
「頭」が突っ走って・・・あら、
ずれが益々大きくなってしまってますよ!(笑)

はあ、それにしても疲れました。
・・・なにも考えられない・・・(よし、よし)

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2009.10/20(Tue)

【だんな様は霊能力者】 区切り 

この前のブログに書いたトラブル。
まあ、今なら余裕で思い出せますが、(あはは)
その時は、まあ、必死でした。

その間にも、勿論授業はあるし、他の業務もある。
当然でなのですが、こんな時に限って・・・なんて事も
結構あるものです。

「人生、マルチタスクだわ!」
今でも、そう叫んでしまいそうなぐらいの時もありますが、
だんな様がいろんな人の相談にのっている時に思う事は、

「いや~、ホントにピンチとチャンスが同時に来てる!」って。

自分にとっては、その時は、どこからどうみてもチャンスには見えないのですが、
実際に、そんな「え~~~、何故~~」みたいなピンチを
通り抜け、ふと振り返ると、結局は思っていたのとは違うものと
闘っていたのだと思った気がします。

つまり、普通は、トラブルになったら、その相手先が、
問題のある場所だと思うんですが、実は、
「どんなトラブルがあっても、ちゃんと他の業務もこなせるか」
「そんなトラブルにどんな態度で臨む人なのか」
「トラブルの相手に対してとか、トラブル自体にどう結論づけるのか」とか。
「ちゃんと自分の責任は自分の責任と最後まで思えるか」とか。

あ、余談ですが、はたまた翻訳の校正中の為、
はなはだ、固い文になってしまっているのをおゆるし下さい(苦笑)

特にこの場合って、相手はすぐに居なくなってしまって
(それもとっても簡単に)
後に残ったのは、何故か上司からの評価。
(勿論、私も上司を評価させてもらいましたけど・笑)

多分、この上司は、個人的な感情ではなく、最高責任者としての
筋の通し方で、問題を解決してくれたと思うのです。
一つ間違えると、「君、何やってるの!すぐ謝りなさい」と
なっても不思議はない事ですが、こうして振り返ると、
きっと、それをやっていたら、ますます問題がエスカレートして
行った可能性も・・・と思います。

よくある事なのですが、「そこまでの問題でない」のに、
謝れる事とか、そのプロセスで、「そこまで以上の問題になる」って
ありますよね。

人の心理って、本当に不思議なものです。

だからこそ、「冷静な目」でその場が見れたら良いのですが、
「課題」をこなす時にはなかなかそこまで心の余裕はないのが普通。

・・・というか、こういう場合、それが分っていたとしても、
「なにも、ここまで・・・(涙)」
「そうきたか・・・」
といった、課題しか降ってこない事になっている様です。

確かに、小学生の宿題を大学生に出しても、
解いてる時間がもったいない(いや、それでも何か気づきはあるはずですけど)

兎に角は、表面上のトラブルで起こっている事と、
実際に起こっている事には、必ず、ずれがある!

・・・このトラブルの後から、ちょっとそんな視点が身に付いた気に
なった、若かりし頃の私・・・のお話でした!

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2009.10/19(Mon)

【だんな様は霊能力者】 思い出してみる 

最近、相談にこられた方の話を聞きながら、
自分が仕事を始めた頃の事を思い出しました。

やっぱり・・・
「あ、私もだった・・・」と思って、思い出すと、
ひやひやする事もあり(苦笑)

仕事を始めた頃は、単純に忙しいのが苦しくて、
どうやって、時間が作れるんだろ?なんて受身に
考えていた時期もあったな~と思います。

「あ、ふるいにかけられてたかも?」
なんて、振り返ってしかわからない事ってあるんですよね。

こんなに沢山の仕事を抱えて、「あ~できるのかな?」とか、
「こんな仕事って、意味があるのかな?」とか。
まあ、仕事自体が良く見えてない割には、
不満の多かった事(あはは)

「意味のないじゃなくて、意味が見えてないだけ」
・・・というだんな様の言葉を聞きながら、
はい、その通りでした!と言うしかありません(涙)

そんな中でも、忙しいとか言ってられない事があったのを
思い出しました。
今、考えると、違う意味で確かに転機だったし、
いろんな見方が変わったときでもあったと思います。

どんな仕事も外から見ると見えにくいのでしょうけど、
教師の仕事も表に見えている「授業」より、
実は実務にとても時間がとられたりするのですが、
その時の私も、授業の他に、担任や、そして、事務処理を
沢山抱えていました。

そんな中、一人の父兄が見えられ、
この書類の意味が分からないと言われました。

今の、自分の目で見ても、何が悪かったのか、
部分的にはわかりますが、実際に起こったほど、
大きな問題ではなかったと思うのです。

でも何故か、説明すればするほど、どんどん
「説明の内容が気に食わない」
「責任を逃れている」
・・・どんどん、エスカレートしていって・・・

こんな場合って、とっても微妙な心の動きがあるのは
わかるのですが、どうして良いか分からない(涙)
で、だんな様に相談した事があります。

「問題になっている事だけじゃなくて、
いろんな他の心理的な問題がこの人にふりかかっているから。
上司に任せなさい。
自分の気持ちだけで、突っ走らないように」

といった内容のアドバイスを受けました。

ここは、説明するより、自分が悪かったと
完全にあやまった方が良いのかと、
とりあえず、上司に相談に行ったら・・・

と、この間にも色々やりとりがあり、
「それで、教師をやってるんですか!」みたいな
事までエスカレートしていたので、
まあ、あの時の自分としても一杯、一杯でしたし。

もう一度、「こういう筋で、こういう処理をしました」と
上司に説明して、「それでもこうして問題になったのであれば、
謝りに行こうと思うのですが」と言ったことろ・・・。

「いや、君が謝る必要はないです。
謝るのであれば、それは学校のシステム上の問題だから、
学校が謝る事ですから。貴方が謝ると、貴方の責任になります。
貴方は、そのとおりにやったと今までどおり毅然としておいてください」

その後、何がどう処理されたのかは分りませんが、
急速に、何事もなかったかの様に、その話は消えてしまいました。

・・・こうして振り返ってみると、問題が起こった時点で、
上司には相談をしていたし、
かかってくる電話は、私宛だったので、
言い方ってあったかも知れませんが、
どちらにしても、きっと何かが気が済まなかったのだたと思います。

学んだのは、トラブルが起こった時に、
自分が悪くても悪く無くても、
それを解決するには、最適な筋道がある事。
それは内容にも関係があまりない場合もあって、
自分の力でどうにかしようと頑張れば頑張っただけ、
きっと、何だかわからない複雑な問題になっていた気がします。

時に、普通に仕事をしていて、その通りにやっていても、
こうして問題は起こるものなのですね。
まるで、引き出しの中に入れておいたネックレスが、
絡んで仕舞う様に、知らない内にぐちゃぐちゃになって、
起こる問題あると思うのです。

自分が正しい、正しくないにこだわってしまったら、
きっとあの問題は、もっと大変だったかな?とも思うし、
上司の判断に任せる事で、そうした事が、
自然と流れ始める事もあるのだと。

今だにその時の話がだんな様との話題に出たりするんですが、
「ああ、あれはたまたま起こった事」らしく、
多分、問題が起こった事自体ではなくて、
そういう事が起こった時に、どう対処するかを
学ぶ機会だったという事だったらしく・・・。

確かにね・・・じゃなければ、あれだけ
ヒートアップしてたのに、あんなに簡単に終わる訳がない・・・。

今でも、ふと、「誰があんな課題、私に出したんだろ?」
と思う事があります(笑)

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2009.10/17(Sat)

【だんな様は霊能力者】 あ!私もだ(3) 

いつか、だんな様の友人が、取引先に行った時の事を
話してくれました。

「なによ!この人!」って。
具体的な内容は忘れたのですが、兎に角、彼女にとっては
何かが気に入らなかったらしく・・・

「でも、暫くして、この人にも家族がいて、
そのために好きでもない仕事をこうやってやってて、
その家には養う子供が居て・・・って思ったら、
まあいいか!って思ったんです(笑)」と。

人間観察に、観察を重ねて行くと、だんな様曰く、
「なんだか、どれもそれもありだな~、なんて思う様になって、
終いには、どうでも良いとか思い初めてしまってね(苦笑)」

と、「不覚にも」、一見、穏やかになったと本人は
申しておりますが・・・(周りがそう思ってるかとは別・笑)

「いかん、いかん」と自分に呟いています。
やっぱり、怒るべきところは怒り、
笑うべきところは、笑い、
泣くべきところは、泣き、

「人間の感情って大事なエネルギーだからね」

そういう私も、数日この記事を書きながら、
どこかでそれにはまってました(涙)

・・・つまり、「どんな事にも動じなくなる」って、
「どんな事にも感情が動かなくなる」事と
どこかで思って仕舞ったらしく・・・

ああ、勘違いです!(今なら、爆笑)

「大人になる」とか「落ち着くとか」
それから、「バランスが取れているとか」

それを目指している内に、どこかで極端な感情を
切捨てていかなくてはならないと感じたらしく・・・。

まあ、良く考えると、そりゃあ、無理な話。
そして、また良く、良く、考えると、そんな必要もない話。

だって、昨日のブログで自分で書いてますものね。
「色んな自分のパーツを増やす」
で、それでバランスが取れるようにして行けば良いだけ
(・・・って、そんなに簡単でもないのですが。あはは)

「だから、パーツが多いほど広がるのさ」

切り捨てる事でバランスを取ろうとすると、
どこかで小さくまとまってしまって、
「まとまってるけど・・・ね・・・」みたいな、
明日から先が何だか見えてしまうのも、
ちょっと、というか、かなり違う気がします。

まあ、逆に言うと、途中はバランスが取れるまで、
ばらばらでもいいや~ぐらいの心の余裕の方が
今は、必要なようです!(笑)

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2009.10/15(Thu)

【だんな様は霊能力者】 あら、私もだ・・・(2) 

さて、この前のブログの続きを書かなくてはならないのですね。
そう、「あ、私もだ・・・」と思う視点の話です・・・。

どうやら、人間の心のパーツは同じものでできている部分があるらしく、
人を羨ましいと思うとか、
気に入らない人が嫌い(当たり前だ!笑)とか、
何だか腹が立つとか、
私だけ何だか損している気がするとか、

あらま、あげればきりがないほど、共通した気持ちってあります。
勿論、こんな同じ気持ちがあるから、
「そうよね~」なんて、お互いに気持ちが通じるってこともあるのでしょうし、
これまた、「あ!私もだ!」という気づきになったりします。

ところが、結構、一番肝心なところは。自分から一番遠くにおいて、
「見ない」ようにしている事って多いものです。
だから、「信じられな~~い」
「こんな事するなんて!」
なんていう、極端な拒否感になってしまう。

それは、ひょっとしたら、「嫌な自分の鏡」だったり
するのかも知れませんね。

勿論、いつも、いつも、自分の嫌な部分ばかり見つめて、
落ち込んでしまっても、これまた逆効果。

「自分が自分らしければそれでいいんじゃないの?」
というだんな様の言葉を、良くも悪くも真に受ければ、
究極、これで良いと思えば、それで良いと思うのです。

「自分を変える必要はありません。
自分のパーツを増やしてさい」
なんていう、アドバイスをどこかで見た事があるのですが、
ああ、なる程ね・・・と思いました。

幾つもの顔を持つ必要はないと思うのですが、
あ、私もそんな場面でこんな反応しているかも?
自分が直面している時は、そんな分析する余裕なんて
ないのが普通なので(苦笑)

ここは、観察して、学ぶ・・・って事で、
「あ、私もだ!」作戦となる訳です。

どうして、この人ってこうなんだろ?
どうして、こうなっているんだろ?

「よく、よく、観察してごらん?
そうなるには、そうなる理由があるはず。
バックグラウンドがあるはずなんだ」
とだんな様。

どんなに信じられな~~いって思うような事をする人でも、
そこを見ると、「なる程、こんな環境だったらイライラもするわ」って。

すぐに理由が見えない事もあるでしょう。

数学の答えが分っていても、解いたプロセスが分からないと、
同じ様な問題が出ても、解けないのと同じだったりしますから。
そこは、じっくり分るまで、その観察を楽しみましょう!(笑)

と言う訳で、「あ、私もだ(苦笑)」、観察作戦。
これって、結構、やり始めると・・・はまります(あはは)

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2009.10/14(Wed)

【だんな様は霊能力者】あら、私もだ・・・ 

だんな様が仕事をしている話を側で聞いていると、
それだけで結構、「門前の小僧」状態になれます(笑)

それより、なにより、「あ、私もだ・・・」なんて思う事って
本当によくある事です。
「私もだ・・・って思ったわ」というと、
「人間、大差ない」と、だんな様が即答(苦笑)

確かに・・・・
どんなに私は違う!と思っていても、
あら、羨ましいと思ったり、
あら、どうしてかしら?と一瞬人との違いに戸惑ったり、
・・・なんて事、無くそうと思っても無理なのでしょう。

この前なんて、つい感情的になって、
「こんなつまらない事に、惑わされるなんてつまらない!」と、
言った途端に、隣に居ただんな様が吹き出しました。

あ・・・、私もだ・・・。
結局は、私もそのつまらない事に時間を取られている事には
変わりはない訳で・・・(苦笑)

こうして、自分がはまってしまった姿って、
いや~、本当に見えないものです。
私は、違う!って同じレベルで心を乱すのですから。

「それも人間らしくていいさ~」と、だんな様は笑っていいますが、

「それで、何かに気がつけばね。
それに何時までも同じ感情でいれば、それが幾ら正しい事でも、
ちょっと違うんじゃない?って事情が変ってくるのさ」

怒りや悲しみなど、普通マイナスのエネルギーのある感情は、
・・・だから、忘れないで頑張る!
・・・だから、忘れないで繰返さない!
って、「変換」するエネルギーとしては有効なのですが、
どうやら、「賞味期限」があるみたいです。

その時には、正しかった怒りも、悲しむしかないような事も、
留まってしまうと、違うものに変化してしまう・・・。
その理由が正当なものであればあるほど、厄介です。

だって、そのままその感情、変換しないで、
ずっと持ってる事まで、自分で正当化できますものね。

・・・って、これも人の姿を見て、あ、私もだ・・・
って学んだ事の一つ。
だから、気がついてもすぐにできるかどうかは別だったりしますが、
すくなくとも、これに気がつくまで結構、時間がかかったかしら?

なんて思ったりします・・・
(続く・・・)

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2009.10/13(Tue)

【だんな様は霊能力者】 有難い 

今日は、素敵な御家族にお会いしました。
暖かくて、お互いに思いやりがあって・・・。
こんなお家で育てば、きっと子供は間違えない。
そんな雰囲気が溢れていました。

私の本を読んで、だんな様を知り、相談してくださって、
縁が会って、来てくださったのですが、
「本と出会えなければ、ココにこれなかったので」と、
言っていただきました。

こうして、毎日のようにブログを書き続け、
思った事や感じた事を、ある意味好きなように勝手に書いて、
それがたまたま本になり、それを読んで、
こうした出会いがある・・・。
言葉にすると、余りに普通になってしまうのですが、
ブログを書いていて、う~んって時々めんどくさくなる事も、
本を出す時に、それなりに苦労した事も、
こんな時、ぜ~~~んぶ、すっとんでしまいます(苦笑)

「仕事をやらせてもらって有難いよね」

今日もだんな様がそう言いました。
勿論、どんな仕事も「有難い」という気持ちではあるのですが、
今日は格別、本当にそう思いました。

教師時代にも数回同じ様な事が起こり、
昨日まで元気だった生徒が突然・・・という。
なんとも無常な、そしてそれをどうにもできない自分の無力を
痛いほど、感じた経験は今でも忘れません。

どうして良いか分からない。
一歩も前に進んでいけない。

それを抱えたままで居た事を、今日、気づかせてもらいました。

そして、少しでもみんなが先に進めるきっかけになればなと。
何か方法がある、少しずつでも進んでいけるという未来の方向がある。
そんなお手伝いが出来たとした、本当に「有難い」と思います。

ああ、何だかとっても普通の文になってしまったのですが、
私もどこかですこしだけ救われて、そして少し前に進めた気持ちがします。

本当に、有難い一日でした。

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2009.10/12(Mon)

【だんな様は霊能力者】 アップデート 

霊能力者にもいろんなタイプがあるとはいつも言ってる事ですが、

霊が見える
・・・なんて言うのが、一番一般的に思われている事。

でも、だんな様に言わせると、ある一定以上の強さを持つと・・・
「霊は見えなくなるよ。
光の当っているところじゃみえないだろ?」

つまり、自分のオーラが強くなると、自然と見えなくなる
ってのもあるらしいです。

もう一つは、まったく、霊に興味を持たない。
これも、「居て」も「居ない」のと同じなので、
基本的に見えないそうで。
ただし、近くにいると影響は受けるらしいです。

今日お会いした方は、自分が持っている能力を
「そんなもんだと思ってた」
「誰でもそうだと思っていた」
という方で、当然、自分のそんな能力をきっちり忘れず、
要所、要所で意識するチャンスがあって・・・って人でした。

え?皆できると思ってました・・・という彼女は、
欲しいと思ったものは、不思議と手にいれ、
夢をコントロールできるし、
ある程度の予知もできるそうです。

あら、記憶の「片付け上手」だと感心!(笑)

今世の事だけでも頭がパニックになるのは、
今までの経験とか、今までの記憶とか、
うまく活かせてない事も結構多いと思うのです。

冷静になって考えると・・・あら、そんなにパニックになる程の
事ではなかった・・・(苦笑)なんて事、
時々あったりします。

彼女の頭の中には、そうした過去の事も
そして、過去できた事で自分がこっそりできる事も、
きちんと時間軸にある程度、整理されている感じ・・・。
なので、少々の事では、きっと、パニックには
ならないのでしょう。

もしも、過去の事を思い出しても、
それは、過去の事。
もしも、未来が見えても、
それは、できるだけ避ける方法を考える事。

記憶とそれにともなう感情があっちに行ったり、
こっちに行ったりすると羨ましいかも知れませんね。

ふと、あら、それでもアップデートしなくてはならないのねって
思ってしまいました。

繰り返し、生まれ変わるのなら、どんなに記憶の整理上手でも、
やっぱり、新しい事は、新しい事。
新しい世界は、新しい世界で起こる事ですもの。

う~ん、と思うほど、色んな事を悩んだりするのも人生ですが、
その悩みがなくなったら・・・
どうも算数で引き算して、
あら、今まで悩んでいた部分には何が入るのかしら?

悩むの大好き!な人は、この空いたところに、
拾い集めて、また悩まなくても済む悩みを詰め込んだりします(苦笑)

まあ、どうせなら、整理して空いたスペースには、
何か新しい事を書きこんで、アップデートしておいて、
次に生まれ変わったときに、あまりのギャップで
悩まないように・・・したい・・・。

いや、それより、この慎重すぎるというか(笑)
考えすぎる、性格を治す方が先の様です!(あはは)

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2009.10/11(Sun)

【だんな様は霊能力者】 ボーっとする時間 

「ボーっとする時間のすすめ」

どうしてだろ?ってすぐに原因が分からない事ってありますよね。

例えば、体調があまりよくない。
例えば、どうしても納得できない事が起こった。
例えば、どこか何かがおかしい。

そんな時、集中して、集中して、見つめても見えない・・・。

顕微鏡で、「ここ」と決めてかかって、どんどんそこを拡大すれば
するほど、全体図が見えなくなって・・・
実際は、「ここ」と思った所のすぐ側に原因になるものがあった!
なんて事も珍しくはありません。

考えても、考えても、原因が分からないときって、
勿論、原因はあるのでしょうが、
幾つもの原因が重なっていたり、
原因と結果が逆になっていたり、
と、思えば、意外にシンプルだったり・・・。

「大体、悩む時って、簡単な事を複雑にしてるんだよ」
と、だんな様。

例えば、体調が悪いのだって、どこが悪いのか探すのは、
探して良いと思うのですが、思い当る事は、
食事かな?
睡眠不足かな?
ストレスかな?
体のどこが悪いのかな?
そう言えば、この前から胃腸が・・・と、
どんどん、原因らしきものを探して行く間に、
体調が良くなっていれば良いのですけどね。

それより、ひょっとしたら、空気を変えて、
気にするぐらいのことかどうか確かめて、
大した事でなければ、ちょっとぐらいは、
具合の悪い事もあるわ!と過ごす・・・。

気がつくと、あれ?なんて事もありますもの。

勿論、はっきりした原因がある場合は、
ちゃんと病院に行くなり、薬を飲むなり、
処置をしなくてはならないでしょうけど。

ぼっとする時間が与えてくれるものは、
体や頭、そしてこころのバランスを取る時間。
バランスを自然にとるのには、ふっと力を抜く時間って
必要ですもの。

あれだけ、なぜだろ?って思っていた答えが
ドン!って降ってくるのも、逆に頭を使ってない時だったり
するから不思議です。

お風呂に入っている時。
歩いている時。
何も考えない時間が、考えつづけていた問題の答えが
降ってくる瞬間だっていうのも、皮肉と言えば皮肉です、はい。


「リラックス、リラックス」
口癖の様に言うだんな様も、走り出したら止まらないタイプ。
体の方が悲鳴を上げる事も珍しくありませんから、
余計に、ブレーキが必要なんでしょう。

ただし、ボーっとする時間には、
頭も
こころも
ボーっとする事が大事・・・(これがなかなか難しい!笑)

ボーっとしながら、仕事の事ばかり考えていては、
自然にバランスをとるのは難しいでしょうね。

体は動かさないまま、心や頭が暴走するのが、
一番、バランスが悪いです!(はっきり!笑)

「体」って、しっかり三次元にあるので、
あちこち瞬間に行ったり、来たりできる頭のスピードに
付いていけるはずもなく、
それで、ますます、「どうして!病」で暴走・・・(あれ~)

・・・だから、ボーっとするにも訓練が必要なんですね~。

もう一つ、方法があるとすれば・・・

頭を使っている暇がないぐらいの忙しくて、
体をくたくたにしてしまう事。
(これには、空手がなかなかよろしいかと。
なにしろ、頭で考えていたら、相手の攻撃に反応するには
とても、とても、間に合いませんから)
これで、バタンキュー!
一番、簡単かも知れません(笑)



ところで、余談ですが、このブログの他にも
http://mentorshimazu.com/blog.htmlのページに
もう一つブログを書いています。
時間がある時は、違う内容で書いている事もありますので、
(だんな様も私も)
時間のある時は、どうぞ目を通してくださいませ!

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2009.10/10(Sat)

【だんな様は霊能力者】 話しが飛ぶ 

翻訳の仕事が一区切りついても、私の頭の中で考える事は、
あっちに行ったり、こっちに行ったり(苦笑)

今日も、「真円」って、どうやったら作れる?
(真円=完全な球体・・・って、簡単には作れないらしい・・・です)
とか言う質問をだんな様に急にして、驚かれてしまいました!

「は?」と一瞬、止まる事は、私の専売特許だと思っていたのですが、
最近は、どうやら、話を飛ばす癖が伝染したらしく・・・
「元からだよ」と、だんな様がすかさず突っ込みを入れてくれます(笑)

ともかくは、話を飛ばすな!となってもお互い困るので、
ここでのルールは「ポン!」と言ったら、話を飛ばしても良い
・・・って、これ、私が勝手に作ったルールなので、
実質、誰も守りませんけど(あはは)
というか、無理らしい・・・


感覚の鋭い人と一緒に生活すると、こうした事は
結構、日常茶飯事らしく、
「突然、変な事、言いだすんです~」と、
霊能力者と暮らす、自称「普通の人(を装っている人)」

「だって、忘れる前に言っておかないとと思うから」と、
あちこちから、いろんな情報が飛んできて、
それをどうにか、伝えたい彼女。

いや~、兎に角、感覚の鋭い人の話は、
はっきり言って、「飛びます!」(爆笑)

多分、本人の頭の中では全部つながっている一つのストーリー。
それが頭の中だけなので、実際に行動するよりも
恐ろしいほどの速さで進みます。
その上、器用な事に、多分、「世にも不思議な物語」的、三部構成。
AさんとBさんとCさんの事が別々に、しかも同時に浮かび、
全部、心配したりします(あらら・・・)

それを聞いている方は・・・?????の連続です(当然!)

その上、自分的にはストーリーが出来上がっているので、
一々言葉で説明するのが難しかったり、面倒だったり。
例えば、観た映画が「どんな映画だった?」と聞かれて、
説明しなきゃいけないのに似ていたりします。
「ええっと、こんな人がいて、この人がこうして・・・
ああ、自分で観た方が早いわよ」って、
話しが飛んで分からないのは、聞いている方だったはずが、
何時の間にか、逆切れ状態!(あはは)

・・・という訳で、こうした映像を見ても、
変に思われるかな~とか、
説明するの面倒くさいな~とか、
いつの間にやら、無口な人に・・・なんて珍しくないのです。

やがて、自分ワールドが出来上がりすぎると、
いやいや、外の世界の思い通りに行かない事、行かない事。

当たり前です!
だって、自分ワールドは自分が作っていますから(苦笑)

同時に、「人に理解されない」孤独感を持ったりってのもあるんでしょうね・・・。

ココに来ると、皆、安心して口を開き初めるみたいです。

「変な人しかいないから・・・」という私に、
「君もね」とすかさず、また、だんな様から突っ込まれます。

・・・兎に角、現実に戻らないと、「変な人の筆頭になりそう・・・」
・・・まあ、いいか!とも思ってますけど。
(じゃないと、今やっている本の翻訳は無理だ・・・)

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2009.10/09(Fri)

【だんな様は霊能力者】 一段落 

やっとの事で、翻訳の校正、第一稿を「えい!」って
送りました。

校正をしている間、私の頭の中は、本の内容と共に、
古代に飛び、宇宙に飛び、時間ってなんだろ~に飛び、
黄金率に飛び、歴史って本当に繰り返してるのかな?に飛び、
ああ、そうじゃなくって、日本語の意味が通じてるかに飛び、

あちこち飛んで、まるで、日常の事(例えば御飯を食べるとか)の
方が、まるで読んでいる本の中で起こっている事みたいな感じでした(笑)

えい!って気合がいるのは、まだまだ先が長い・・・
まだまだ検討するところがある・・・と思ったからで・・・。

実際にやってみると、「翻訳」で苦労する部分なんて、
たかが知れているかも?と思ってしまいました。

うぅ・・・って、考え込むのは、結構意外なところなのです。

人の名前をカタカナでどう書けば良いの?とか。
名前と言っても、いろんな国の人の名前やポジションが出てくるので、
そんなに簡単にカタカナでは書けなかったりするんですね。
こんな時、カタカナ・・・足りない・・なんて思います(あはは)

後は、年代。
紀元前何万年も前の話から、紀元千年の話まで出てくるのですが、
どうやら、縦書きの世界では漢数字にするのが常識らしく・・・
でもね・・・紀元前二一六一二年なんて、縦書きでとなると、
多分読みにくくて仕方がないだろうと(涙)

その上、この年代を計算に使うので、数式に出てくるとなると・・・とか。

ああ、こんなところで苦労するとは思いもしませんでした。
何事も、やってみないと分からないものだと、今更ながら思います。

内容に関しては、頭が混乱してくると、
「ねぇ、ねぇ」と聞ける人が側にいるだけ、幸せ者です!
というか、だんな様の助けがなければ、これって翻訳不可能だ~と、
途中で何度も思いましたし。

時と空間の関係なんて、毎日、実際に生きて経験しているのに、
文字で書いて説明してあると、なんの事か分りません。

と、一緒に翻訳している妹に、「時間の概念」なんて
わからないわよね~と、言うと・・・

「ああ、時間って人間が作りだしてるものでしょ」と
あらら・・・この人、分かってるわ・・・(驚)

とはいえ、この本の翻訳で、頭がバラバラになった状態を、
F病と呼んでいます(「F」はこの本の題名の頭文字)

考えて見れば、経験していて知っている事でも言葉にしようとすると
急に難しくなったり、
たとえば、平和ってなんだろ~みたいな定義とか、
宇宙のずっと向こうなんて、実際には誰も見た事がないから、
定義しても、正しい間違いなんて必死で頑張っても、
正しいと言える根拠がなかったり、
実際は、存在しているかも知れないのに、測る機械や、単位がないから、
存在していない事になっていたり・・・。

いやいや、世の中には知らない事だらけだと再認識させられています。

なにより、「文章」の校正の世界の常識ってのも、
正しいような、そうでないような・・・。

あ、また、翻訳の世界に戻ってしまいました(苦笑)

暫くは、「現実」をきちんと生きる!これが目標になりそうです(笑)

(文章が、「F病」の為、あちこち飛んでいます・・・あしからず・・・)

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2009.10/07(Wed)

【だんな様は霊能力者】 遠い道の近道 

まだ若い彼は、だんな様に質問しては、普通の答えをもらっています。

「どうやれば、そんなに本が早く読めるんですか?」

・・・沢山本を読めばいい。

「良い速読法の本とかありませんか?」

・・・そんな本より普通の本を沢山読みなさい。

「好きな子が居るんですけど、どうにかなりませんか?」
・・・その子に「気になる」ってわかる様に接しなさい。

「えい!って、どうにか念を飛ばすとか」
・・・そんな面倒くさい事じゃなくて、直接会いなさい。

「どうすれば、沢山の知恵がつきますか?」
・・・沢山、遊ぶ事だよ。

「何か近道ってありませんか?」
・・・ない。

こんな問答を笑って聞いていた私。
でも・・・あらら、神様や仏様にお願い事をする時、
かつては、こんな事、言っていたかも知れないと
振り返ってしまいました(苦笑)

「これだけの本を読みたいと思っているんです。
ここまで読んでるけど、時間が無くて・・・」
・・・じゃあ、この本から読んでみたら?
後の本も分り易くなるから、速く読めるかもね。

「仕事で、ここまで頑張って、一つだけ分からないのですが」
・・・じゃあ、こうやってみれば?

「好きな人がいて、今度、一緒に出かけようって言ってみようと思うんです」
・・・じゃあ、こんな場所に連れて行けばいいかもね。

なんて、質問だったらどうでしょう?
同じアドバイスをもらうのに、こんなに響きがちがうんですね~。
多分、アドバイスをする方も、具体的に教えたくなる。
多分、アドバイスをしてもらう側も、ああ、そうか!有難いと思う。
同じ様に話をしていても、そこに通う何かが違うんですね。

遠い目標に近づくのに、
「遠回りは近道だよ」とだんな様は言います。

どんなに遠く見えても、まず自分でやってみるって大事なんですよね。
それからも、何度も何度も、「ああ、遠い・・・」とため息をつきたくなる時や、
「無理かも知れないな・・・」なんて思って仕舞う事や、
「間違えたかな・・・」と迷う事や、
まあ、想定外の色んな事が起こるのが普通です。

でも、そんな普通の事の中に、実は・・・って、
後でこっそりだんな様が呟いていたと付け加えておきましょう(笑)

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2009.10/06(Tue)

【だんな様は霊能力者】 過去・現在・未来 

起こってしまった事には、だんな様はすこぶる淡々と受け止める。

「仕方ない。終わった事だ」

あれ~、それで終り?

私の頭の中では、まだまだ色んな疑問が続いていたりして、
どうしてこうなったんだろ?
何がいけなかったんだろ?

必死で考えている側で、あっさり言われてしまうと、
拍子抜けして仕舞う事もしばしばです(笑)

起こって欲しくなかった事を幾ら考えても、
確かに「なかった事」にはなりませんものね。

「過去は変えられない」

・・・だけど、過去の考え方や捉え方は、時間と共に、
視点とともに変える事ができます。

「今、どうすれば良いか、これからどうするかって視点でみないとね」

でないと、過去に囚われて、今を生きれなくなってしまいますもの。

同じ事が未来にも言えるのでしょう。
「まだ、起こった事じゃないから」
これまた、あっさり(爆笑)

「ただね、無理なものは無理」

意思の力のすこぶる強い人達って、便利と言えば便利なんでしょうけど、
果たして、何に対して、その強い意思を使うか・・・って。
結構、これ、ポイントだったりします。

思いや意思は、簡単に時空を超えられますから、
(つまり、頭の中で過去の事を振り返ったり、
未来の事を想像したりするのは簡単!ってことですが)
逆に、「今」にきちんと居る事、
「今」一番大事な事、
そして、「過去」「現在」「未来」を線でちゃんと結んで進む事。

意外と出来そうで、出来ない事ですよね。
まるで、障害物競走みたいに、あちこちに、色んなものや事が
落ちていたり、降ってきたりします。

どんな時も冷静に・・・って理想なんですが、
なかなかそうも行かず・・・(涙)

まあ、とりあえず、私は翻訳の校正という今に
没頭しております。
お陰で、夢にまでその内容を見る始末(爆笑)

この場合、「過去」は第一稿の翻訳。
「今」は、校正している文章。
そして「未来」は、この本を読んでくれる人の手元にあるイメージ
ってところでしょうか。

きっと、どんな仕事もこの道筋は、
あんまり変らないのかも知れない・・・
と思ったりします。

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2009.10/05(Mon)

【だんな様は霊能力者】 途中で起こっている事 

昨日の予選に続き、今日も、全日本の空手選手権へ、
応援に出かけました。

もう数年、だんな様と一緒に、毎年出かけているのですが、
このイベントの開催の行き届いている事には毎回関心です。

何気ない事でもありますが、あの規模の大会を
時間どおりに進ませるというのは、並大抵ではありませんものね。
つまりは、あれだけの人をコントロールして、動かしているという事。

こうして、毎年出かける大会ですが、今回は特別面白かったです。
というのは、いつも一緒に練習をしている同じ道場から、
2人、大会に参加!
・・・って、事は、日ごろの練習の中でも、このレベルの選手に
相手をしてもらっている・・・と、今更ながら、
命知らずの私に、自分で感動!(あはは)です。

という訳で、あの舞台に立つまでに、彼らがどんなに
頑張っていたかって事も、テレビや本で見るより、
ずっと身近に見えるチャンスでもあり・・・。

試合を見ていると、それこそ、私の目には
見えるか見えないかぐらいの差。

「ホンのわずかな差、ホンの小さな事なんだよ」

それが、試合の時間が過ぎて行くうちに、目に見える差に
なって行きます。
勿論、一番見え易いのは、「判定結果の旗を数える」(笑)
でも、どうやら「見える人には見えている」らしいです、
そのわずかな「差」が、大きな差につながっている事。

ちなみに、私は今の所、それを聞きながら、
そうか~と、分ったような分からないような・・・(あはは)

で、ここは、はっきり目に見える様にと、実際に出場した選手2人に
「あの~、あのくらい闘ったら、どうなるか見せてくださ~~い」

案の定、それは、普通の人なら、痛い、痛いと大騒ぎする状態でした。
「あ、これは、仕方ないです」

「あ、これは、さっきより大分、腫れが引いたので」

痛そうな部分を指すと、そんな返事。

もう一人の出場選手も、
「昨日は痛くなかったんだけど、今日は、ココがちょっと」

はっきり言って、凄い状態でした。

つまりは、「彼らも、痛い」

鍛えても、「痛い状態になる」

それを「痛い」と思うのは同じらしい。

で、それが、だから「やる」とだから「やすむ」と、だから「やめる」
ってトコだけしか、究極違わない。

現に・・・彼らは、「次、どうやったら勝てますかね」と、
ぼっこり晴れた脛に湿布を張りながら、だんな様に聞いていました・・・(苦笑)

いや~、人間、鍛えれば強くなるものだ・・・

あれ?人間、鍛えれば、痛いの忘れられる・・・って方が正しいかも知れません。

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2009.10/04(Sun)

【だんな様は霊能力者】 遠い目標 

自分の決めた目標。
そこまでの距離は、すご~~く遠かったり、
比較的、身近な事に思えたり。
でも、あら、意外と遠い・・・なんて、途中で思ったり。

こうして目標までの距離を「感じる」のって、
実際にやってみるのと、誤差があるものですよね。

それに人によっては、目標は遠ければ遠いほど、
やる気になる、大変なら大変なほど燃える!って人もいたりします。

「緊急になれば、なる程、力がでるんだよな~」

どうやら、霊能者にはこんな「緊急時、パワーアップタイプ」が
多いらしく、いつもは、普通の人が軽くこなす毎日を
ふ~、ふ~、被って過ごしているかと思いきや、
緊急事態には、誰より、パワーを出したりするから驚き!

「普通は、あんなに被ってヘロヘロになるのにね・・・」
と、人によって、余りにも違う強い部分と弱い部分に
今更ながら驚かされます(苦笑)

ところで今日は、だんな様と一緒に空手の全日本大会に出かけました。

いつも思うのですが、あんなに闘って・・・
(近くでもないのに、ボコとかバンって音がかなりの距離まで聞こえます)

「人って、なかなか倒れないものね・・・」
空手を自分が始める前は、人とこうして直接闘う事さえ、
「怖くてできな~~い」とか言っていたのに、
「どこが???」と言われるぐらい、自分でもやっているらしい
(本人にそんなに激しくやっている意識なし・笑)

その何十倍も、(比較にならないです!)本気で、
力を出して闘っている選手を見ながら、
動機がなんであれ、「強くなりたい」と思う事で、
限界を超え続けてきた人達の凄さを感じます。

多分、空手を始めたばかりの人が、
今日の試合を見て、あの選手みたいになりたいと思ったら、
その目標は、とても、とても、遠く、
でも、多分、こうして目の前で闘っている選手にも、
そんな時は必ずあったはずですもの。
空手、第一日目がなければ今日の彼らもない訳で。

「成りたいと思ったら、本気で成りたいと思う事」

目標が遠いか、近いか。
簡単かそうでないか。
純粋な気持ちには、実は、あんまり関係なかったりして(笑)
なんて思ったりします。

そして、その目標をもって、スタートラインに立つ事、
それがまず第一歩なのでしょう。

「やらない事は、出来る様にはならない」・・・ですものね!

こうして、人から見れば凄い!と思う事を成し遂げた人には、
きっと、他人から見た、その人の目標の遠さとか、
自分のこころにある、「う~~ん、遠いな」とか、
そんなものとは、関係なく、ただ、
やり続ける
あんな風に成りたいと思い続ける

そんな事が起こっているのかな~と、思った今日でした。

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2009.10/02(Fri)

【だんな様は霊能力者】 見える人にしか見えない 

違いを見抜く目が出来た頃には、
出来る様になっているかも・・・と、
昨日のブログで書いたら・・・。

今日、だんな様と一緒に「黒帯」という映画を観ました。

いや~凄かった・・・、だけでは伝わりませんよね(苦笑)
でも、そうとしか言い様がないです。

流派がちがうので、はっきりと動きが違うものもありますが、
基本的には、「空手」の動き・・・と言いたいところですが、
その中でも、細かい、細かい動きが、多分私には見えてない(涙)

「この一つの動きの前に、これがあって、こうして、こうして、
こうなるんだ」(・・・って、何のこっちゃ?って感じですが、
この様にしか表現できません、あしからず)

え?
「こうなって、こうなって、こうなってるの?」

すぐに自分でやってみる派の私。
どうなっているかは、わかったつもりでも、
その様に体が動くには、ほど遠い・・・(当たり前!)

やってみたら、余計に、その凄さが分りました!
頭で考えた数倍の難しさです。

その難しさは、映画を観ていただけでは分らず、
説明をしてもらっただけでも分らず、
そして、やってもきっと、分かってない・・・って事はわかります、はい。

良く、こんな場合、「じゃあ、そのレベルまで」と考えたくなるもので、
こうした映画を観た後は、皆モチベーションが上がりまくります(あはは)

で、やってみて、出来ないと、そのモチベーションは急降下する人と、
本気でくやしがる人と別れて、その差がまたまた後で現れるとも思いますが、

それこそやらない内に言うのは何ですが、
あのレベルまで出来る様になるには、
きっと他の事をすべて、ストップして、専念して・・・
あら、あら、現実的な話ではないですね・・・。

こんな事って、結構あると思うのです。
本当の事を知るには、それを体験する事が絶対条件。
でも、体は一つしかない・・・。
考えてみれば、一生の内に、頑張って、頑張って、
できるまでやるにしても、間に合わない事だらけです(涙)

その上、今、目に見えてない事まで、そのレベルに行く間に
あるとすれば、あ~~~、ゴールは遠すぎる~~~。

さて、どうしましょう?(続く)

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2009.10/01(Thu)

【だんな様は霊能力者】 どこが違うの? 

ピラミッドまでに書かれた言葉、「最近の若者は・・・」
この後に続く表現は、幾らでもあるでしょう。

特に、よく聞くのは、
「こうしなさいと言われるまで待ってる」
「自分からやろうとしない」
と言った表現。

こんな若者を作った責任は・・・と言うのが次にくる台詞
だったりします。
学校、社会、親などなど・・・
確かに、ある時代の若者の「特徴」みたいなものがあって、
元気な世代とか、なんとな~~~く気合の入らない世代とか、
やっぱり、多少ありますよね。

きっと、彼らに言わせれば、「僕たちはこんな社会の犠牲者だ!」
・・・なんて言う事になったりします(苦笑)

あらら・・・ひょっとして・・・
確かに、世の中の流れや風潮ってあると思いますが、
「どうしてこうしないんだろ?」と思う相手には、批判の目を向けて、
「どうして、こんな社会なんだろ?」と自分の事になると、批判の目を向けて、
なんて思いながら時間が過ぎる・・・って、
「もったいない」のは「もの」だけではなさそうです。

「どんな時代であろうと、やってる人はやってるんだ」

ある場所に行けば、同じ空気を吸っている同じような人達が
集まるものなのです。
その中でも、やる人と、理由を探してやらない人が出てくる。
人と人の違いなんて、たったそれだけなのかも?
なんて思いますし、
このたったそれだけの生み出す違いに驚きもします。

「そう言えば、修行していた時に、理論も必要って本を読んでいたのって、
一人だったかも知れないな・・・」とだんな様が思い出します。

修行をして行くなかでも、お経を詠めるようになる、瀧に入る、祈る・・・
いわゆる、その場で与えられたもので十分と思っている人も多かったそうで。

「確かに修行をすれば、感覚は高まるけどね・・・」

実際に、その感覚を活かす場面になった時に、
どれだけ理論にそっているかも、とても大事な事だったりしますよね。
「感覚」と「理論」ってどちらか一方では、
お箸みたいに役に立ちにくいものだったりします(笑)

人と人との違いって、ホンのわずか。
そのわずかな差が生み出す、大きな差。

結果だけを見ても、また、一面だけを見ても、それは見えないでしょう。
何しろ・・・
その違いを見抜くには、違いを見抜く「目」が必要なのでしょうね。
って、その目が身に付く頃って、
自分ができる様になっている頃かも知れません(苦笑)

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