2009.11/30(Mon)

【だんな様は霊能力者】 供養のこころ 

「先祖供養をしよう!」ってひょっとしたら、ここ数日のブログを見て
思われた方もいらっしゃるかも知れません。

「困ったことがあったら頼りたい、それは自然な気持ちだよ」とだんな様。

手を合わせれば、「お願いします」ばかりでも・・・ですが(苦笑)
だから、手を合わせるのも省略・・・もちょっと違うし、
だから、頼ってはいけない・・・もちょっと違うと個人的には思っています。

誰かが困っていれば、助けたくなるのは当然。
自分の子孫であれば、ご先祖もなおさら手助けをしたいと思っていても、
こちらからアクセスもしなければ、電話と同じで気持ちはつながらないのです。

「ちゃんと頼って、ちゃんと感謝する」
これもまた、供養の一つだと、私的には思っています。
ご先祖様にしか出来ないことがあるのであれば、
それは、お願いするしかない。
逆に、生きている人間である子孫しかできないこともあります。

どんなやりとりも、先祖とのパイプを強くすることにつながるでしょうね。
だから、思い通りに・・・って訳には行きませんけど(涙)

「殆どの先祖は、自分のことで精一杯なんだ・・・」
生きている人間だって、他人に力を貸せるぐらいになるには、
ちゃんと自分に力がないと出来ません。
じゃないと、力を貸すつもりの方まで・・・って、共倒れになってしまうかも。

先祖に力を貸してもらう為には、
先祖に力を付けてもらうこと。
それには、いつも心を込めて付き合うこと。

これって簡単なようで、難しいんですね~。
人付き合いと全く同じです。
頼みことばかりでも、駄目だし、
そんな見返り考えずに供養しま~~すと思っていても、
心の世界の話のこと。
そんなもの、すぐにばれてします。
かといって、本当にそんな気持ちを常にゼロにするのも、
ある意味、無理な感じがします。

こんな時、あの「はなさかじいさん理論」を思い出します。
やっていることは同じなのに、何故か全く違う結果がでてしまう。
ポチをかわいがっていたおじいさんは、見返りが欲しかった訳ではなく、
でも、多分、小判を見つけて嬉しかったと思います。
初めから、何かを期待して、同じ行動をとったおじいさんに起こったのは、
全く違った結果でした・・・。

「こころの持ち方」
いや~、これって、なかなか手ごわい課題です。

でも、逆に、ふつ~~に、あ、ご先祖様元気かしら?と思い、
あ、これおいしいから一緒に食べよと思い、
あ、今日はお経でも読んでみようかしらと思い、
あ、今日って、命日だったわ~と思い出し・・・

あれ?普通って、こんなに単純なんですよね~。
そんな気持ちで、ふつ~~に、先祖と付き合えることが
大事なのかも知れません。

ああ、そう言えば、先日、「先祖と今の宗派が違う時はどうしたらいいでしょう?」
って質問をいただきました。
結婚したりすると、こんなことって起こりますよね。
明日は、これについて書きましょう(・・・って、実は今日書くつもりでしたが、
いつもの様に違う所に暴走しました・・・笑)

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2009.11/29(Sun)

【だんな様は霊能力者】 お知らせ! 

今日は、お知らせを二つ。
一つ目は、だんな様の弟子がカウンセラーとしてデビューしました!

スピリチュアルカウンセラー 詩乃

スピリチュアルカウンセリング 詩乃

霊視の能力は、勿論のこと、特に女性は女性に相談したいことも
ありますよね!
とても根性のある彼女。
だんな様の厳しい注文にも、いつも根性で乗り切って、
この度、デビューです。
メールでの相談、面接相談など、諦めないで、前向きに進む
エネルギーも一緒にもらえると思います。


もう一つは、とうとう、出来上がりました!
私の翻訳のデビュー作。
フラクタルタイム
フラクタルタイム 
グレッグ・ブレーデン

いや、いや、翻訳家としての洗礼を受けた本です(苦笑)
そして、同時に色んなことも学びました。
どんなこともやってみないと分からないと改めて実感です。

日本語の訳で悩んだのは、全体のホンの数パーセントしかなかった
気がします。
著者のグレッグ・ブレーデン氏は、ニューヨークタイムズのベストセラー作家で
科学とスピリチュアリティを融合させた先駆者として国際的に知られています 。
最近の翻訳の本としては、「宇宙のマニュアル」
実は、この本は、私が「だんな様は霊能力者」を出版した直後に出版され、
暫く、隣に並んでいたことも、勝手に「ライバルだ~~~」と一人で思っていた本(苦笑)

・・・なんだか、変な感じですが、自分的には、「立派に、鮮烈な洗礼を受けて」
ここまで辿りつきました。

出版すると思うのは、一番大事なのは、
「読んでもらえる本にする」を忘れないでいること。
どんなに自分の訳にこだわりがあったとしても、
「伝えること」を必死で考えると、同じ意味でも違う表現の
日本語ができあがったりします。
それでも、ああ、こんな表現は書き言葉にすると違うんだ・・・と
発見することもありました。

ここに関しては、やっぱり言葉のプロの編集者さんには
とてもお世話になりましたし、やっぱりこうして実際に本になってみると、
校正を繰り返してくださった方、装丁を整えてくださったさった方、
いや、まだまだ、私の目に見えていない沢山の人の力が
あってこそできたことだと実感します。


何より、内容に関しては、だんな様に何度も読んでもらい、
日本語の表現も相談できる環境であったこと、
そして、最後まで、「大丈夫、大丈夫」と、
再び、「魔法のことば」を繰り返してもらいながら、
ようやく完成です。

内容は、
「2012年、世界は決して滅びはしません!
ですが、2012年は非常に重要なパラダイムシフトの年となります。時間が一定のパターンとリズムを持つことを古代の人々は知っており、それをマヤ暦やホピ族の伝承を研究することで数式に表すことに成功した本書では、2012年の真の意味とそれへの準備、そしてその後の世界を探ります。」
とアマゾンですでに紹介してもらっています。

現在は、次の作品に向けて、またまた頭をつっこんでいますが、
どうぞよろしければお読みいただくと幸いです。
あ、そう、そう、「面白い本」です(笑)

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2009.11/28(Sat)

【だんな様は霊能力者】 お参り 

「自分の家にある仏壇にお参りするのと、お墓参り、どう違うんでしょう?」
かつて、そんな質問をだんな様が受けたことがあります。

「相手に挨拶するのに、出向いて挨拶をするのと、
電話や手紙で済ますような違いですかね・・・」
・・・という返事。

これも、なんだか、いわれてみれば当り前。
ちゃんとした相談ごとがあるのなら、やっぱり、電話や手紙では失礼。
ちゃんと出向いてお話を聞いてもらうのは、今でも人の付き合いとして
なんの変わりもないと思います。

気持ちを伝える手段って、いろんな方法がありますが、
やっぱりそこは、その場、その場、内容によっても
違ってくるでしょうしね。

ご先祖との日ごろの付き合いは、
「そこにその人が居るように」というのがだんな様の口癖。

「おいしいものがあったら、一緒に食べる。
今日は、こんなことがあったと報告する。
普通の家族と同じに付き合えばいいのさ」

例えば、家族の中でも、居ないかのように扱われると、
ホンの少しのことでも、後で考えると、結構、その人の
人格に影響大だ~と思うことがあります。

それは、教師をしていた頃にも感じていたこと。
どんなに隠していても、生徒をみていると、家の中が見えることは
少なくありませんでした(苦笑)
それは、授業とかジッと座っている時より、
掃除の時間とか、廊下ですれ違った時とか、
ちょっとした時に垣間見えるのです。

「このくらいと思うことほど大事・・・」というだんな様のことばに
含まれる、「このくらい」は、普通の毎日の中に沢山溢れているのですね。

先日もふと、当時のことを思い出して、
生徒にものを手渡すとき、さっと取って行こうとする彼に、
「なにか、わすれてない?」と、
感謝の気持ちの一言を強制したことがあったわ~と(笑)

人の気持ちなんて、本当にこの一言で大きく変ったりするから
不思議です。
一度や二度、「有難う」をいわないのは、ちょっと気にかかるぐらい。
でも、これが当り前になると、「頼まれても何だか気が進まない」
そんな気持ちに相手をさせてしまったりするのですから。

あ~、説教臭くなっていますが(笑)
何しろ、相手は、ずっと年上の、それも私が存在するのに
絶対に必要だった相手。
会ったことがあるとか、ないとか、関係なく、
そこは、感謝でしょ~と、思うのですが・・・。

さっきのちょっとした一言ではないですが、
何かの折に、ちゃんと「有難う」という相手と、
「あ」ぐらいで済ませてしまう友達。
どちらと、長く、それもきちんと付き合いたいと思うかって
考えると、これまた当然のことなんですよね~。

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2009.11/27(Fri)

【だんな様は霊能力者】 お参り 

初詣に、神社やお寺に出かける人は多いですよね。
テレビで観る風景は、いつも圧巻!

・・・という私は、お参りに行かない習慣だったのかしら?
と思われそうなので、付け加えておくと、それどころか、
機会があるごとに、いつもお墓参りに行くのが習慣の家でした。

もう一つ、小さい頃から、お経を詠んでから寝る習慣さえありました。
(途中で眠ったことがあった気が・・・笑)

まあ、小さい頃は、それがどんな意味かもあまり考えないし、
そういうものだと思っていましたし、お正月はお墓参りにいって、
そのお寺に参るって感じでしたね。

あれだけ沢山の人がお参りに行っている映像を観て、
いや~神様も仏様も大変だ~~~。
覚えられるのかな?と、自分の頭を基準に考えると、
信じられない感じです。

まあ、例えていえば、(こんな比較、ごめんなさい・・・と先に謝っておきます)
超有名人に会いに行く、ファンの一人、って感じ?

もっと具体的に運を上げたいとか、
成長したいとか、細かいお願いことをするなら・・・
やっぱり先祖ですよね。

「運を上げたいなら、まず先祖供養」と、
だんな様のみならず、多くの霊能力者が口にすることですが、
それには、自分でも気がつかない何かがそこにあったりするのです。

勿論、私一人の先祖だけでも遡って行けば、いやいや、凄い数になります。

「誰か一人ぐらい、お願いことを叶える助けになる先祖がいるはずさ」
と、だんな様。

イメージでいえば、先祖へのパイプをお掃除して行く感じでしょうか。
そこには、力を貸してくれる先祖もいれば、
何かを思い残して行った先祖もいるでしょう。

「供に養うって字のとおり、お互いの為だよ」とだんな様はいいます。

何も形式は大げさでなくてよいそうです。
自分がここにいることを、ちゃんと感謝して、それを伝える。
それが、先祖へのお参りなのかな・・・と今更のように思います。

「当たり前のことなんだけどね・・・」

誰でも、ちゃんと感謝をする人には、手助けをしたりしたくなるもの。
先祖のとの付き合いは、生きている人との付き合い方と
何の変りもないのだとも。

こんな話をしていると、余りにも普通のことを
沢山、忘れてしまっていることに気がついたりします。

誰だって、都合のいい時だけ、ちょっとやってきて、
これお願い!って、やってれば、それも何だか違う気が・・・。

お参り自体もですが、当たり前のことをもう一度思い出してみる
作業の方が先のような気がしてきます・・・。

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2009.11/25(Wed)

【だんな様は霊能力者】 お参り 

さて、ようやく「お詣りー神様編」が終り、
「お参りー仏様編」を始められるかな?と思います。

と、いっても、「お詣りー神様編」も間に色々入って、
訳が分らなくなってしまいましが、ポイントは、
神様にお詣りに行くのなら、お詣りらしく行くといいですよ!ってことでした。
(余計に分らなくなりそう・・・笑)


さて、仏様、つまりお寺にお参りに行くのに、どうしたらよいのでしょうね。
勿論、このお寺が好きなんて好みもありますので
そこは好みで・・・。
でも、その好みを含めて、どこかに誰かとお参りに行く時は、
それなりに覚悟して出かけた方がよい場所があったりします。

「観音様は、厳しいよ~」とだんな様。
優しいイメージのある観音様ですが、
縁切りの腕が絶品の観音様も多いらしく、
何気に、デートでたまたまお参りに行って、
「幸せになれますように・・・」なんてお参りし、
一緒に居た相手が、「幸せになる相手でなければ」

はっきり言って、「ばっさり、切られるね・・・」

とはいえ、ここでひるんではいけません!

「だって、新しい出会いがあるためには、そこは縁がないものは
ちゃんと縁を切らないとね」と、ふつ~~にだんな様がいいます。

なので、実は縁結びの願掛けをする場所は、
今までの縁を切る場所であったりもするらしいです。

まあね・・・よく考えれば、当たり前かも知れません。
何気なく過ごしている毎日ですが、今と同じに繰り返していれば、
「新しいなにか」が入り込む隙間はありませんから。

そう、そう、私が時々やる手なんですが、
毎日、同じことをくりかえすって決して悪いことではないのですが、
それを一定期間続けて、あんまり考えなくても出来る様になったら、
一つか二つ、何かを変える・・・。
それだけで道筋が大きく変ったりしますから、面白いです。
変える部分は、そんなに大きなことでなくてよくて、
たとえば、一日に一度、数回、この運動をするといった感じ。
で、またそれを一定期間続けます。

ああ、また、違う方向に話がすすんでいます。
「お参りする場所」として有名な場所に行って思うのは、
これだけの人の心の声を聞くのも大変だろうな~と。
(これは、仏様の立場からですが)

ただ、人って不思議なもので、
「行っただけで、すっきりするんだよね・・・」って、
すでに「お参りする」って行動自体が、目的だったりする場合もありです。

もう一つお気をつけいただきたいのは、
自分も含め、そんな場所には、いろんな悩みがある人がいるところですから、
それなりに・・・それなりに・・・やっぱり、心の準備をして出かけることだと
思います。

これだけ、沢山の人の思いを浄化できるとは、素晴らしい!
と思う限りですが、まあ、それが維持できなければ、
きっと、その場所も、人が集まる魅力を失ってしまうのでしょう。

ただ、そこにある。

それだけで、何でも大変だな~と特に思う場所です。
それも、ずっと、ずっと、昔から、
ずっと、ずっと、変らない場所としてあり続ける。
いや~、考えただけで大変です。

時々、お参りに行く方からすると、
あって当然、
そんな雰囲気で当然、
だったりするんですけどね・・・。

お参りに出かけた時は、自分の思いを伝えるだでなく、
そんな場所が、こうして、お願いをできる状態にあるってこと。
それをちょっと頭におくと、その周りで必死で動き回っている人の
姿が見えてきたりするのかな~なんて思います。

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2009.11/24(Tue)

【だんな様は霊能力者】 修行・・・ 

神社やお寺にお詣りをするのも修行なら、
日常も、結構、「これって、修行?」としか思えない日が続いたりします。

「修行が厳しくなるからね・・・覚悟して」
色んな勉強を、またまた始めた弟子にだんな様が言っていたので、
「あ~、皆、大変ね・・・」
・・・って、私も含まれていたのとは!(苦笑)

仕事も、やっと一段落着いた、と思ってから、
また、一山、二山、三山、ぐらいあり、本当に一段落。
ふ~~と思ったら、だんな様の仕事や、
自分の先祖のこととか、ちょっと、たてこみ・・・

そして、気がつくと、23日・・・
空手の昇級審査の日でした。
段々、級が上がるに従って、要求されることも当然高くなって行くだろうとは
予測していました。
けれど、妙に暖かかったせいか、基本が終わった頃には、
いや、始まる前から、汗がしたたるぐらいで、
最後までとても持たない・・・って感じ(トホホ)

こんな時、「ああ、高校生ぐらいから、空手を始めていれば・・・」
なんて、思っても仕方のないことが頭に浮かびます。

「いや、いや、こんなことで体力が戻るわけではないし」
と思い直して、移動稽古の審査、二度目のダウン寸前。

型やら、ミット打ちやら、補強やら、スパーリングやら。
まあ、「棄権」という選択肢があれば、思わず選んでしまいそうな感じでした。

「倒れそう・・・」という私に、だんな様は一言。
「倒れていいから」と(爆笑)

「う~、まだ、修行は続いているみたいだ・・・」
と心の中で思う私。

これって、人が修行していると分るのですが、
いや~、神様か仏様か、知りませんが、
カリキュラムを立てるのが、絶妙にうまい!(爆笑)

ちょうど、倒れそうで、
ちょうど、倒れない程度の、
これは苦手で・・・と思ってきたことを
ちゃんと準備されてしまいます(あはは)

さて、さて、審査の結果はどうあれ、無事終わっただけでも
今日は、自分を誉めようと思います。

・・・で、次は・・・なにが・・・
ああ、ちょっと恐くて、自分の修行カリキュラムは、
ページが自然にめくれるまで、見れません・・・・(苦笑)

あ、明日こそは、ご先祖との付き合い方について書きます!
と言っても空手の練習の後ですが・・・。
(あ、次のページ、自分で、めくってしまった・・・かも?)

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2009.11/22(Sun)

【だんな様は霊能力者】 お詣り 

まだ、まだ、続きます、「おまいり」シリーズ。
だんな様のHPを見ると、ずら~~っと、同じこの話題が並んでいますから、
そろそろ、今年を締めて、来年の準備をする意識を持ち初めましょう!
ってことなのかしら?って自分で書いておきながら思います。

新年を迎えるときに何をするかという文化は、国によって様々。
例えば、イギリスでは、1日は勿論、お休みですが、
2日からはふつ~~~に、ふつ~~~な毎日が始まります。
その代わり、その前にクリスマスがありますしね。

自分が住んでいる場所では何が大事にされているかってことで、
どれが正しいという話ではないと思っています。

まあ、そこにいる限りは、そこのやり方にならうというのは、
普通の感覚かも知れませんね。

「自分が住んでいる氏神様にご挨拶に行っておきなさいね」

引越しする人にだんな様がいいます。
まあ、会社でいえば、転勤したら、そこの一番上の人に
挨拶に行くのとなんの変わりもないでしょう。

自分で、建てた家だから。
自分で、買った家だから。
家賃を払っているから。

まあ、一理あるかも知れませんが、ずっと前に
「月の土地を売ります」みたいな企画があって、
その時、逆に、「あれ?土地ってお金を払えば自分のものになるの?」
なんて、疑問を持ったものです。

その疑問は今でも、ちょっと答えが出ていません。
だって、これまで私が住んできたどんな場所も、
自分の居場所といえば、居場所だし、
でも、その前、ずっと前から住んでいた人が居たはずだし、
そのまたずっと前は、森とかで動物が住んで居たかも知れないし、
(って、ことは、追い出したってこと?なんて思ったり・・・)

こうして、自分が住んでいる場所を辿って行くだけで、
どんどん私の想像力は、たくましく育ちます(爆笑)

ある場所をずっと見守ってきたものがあるとしたら
(氏神様ってことになるのでしょうね)
ある意味、挨拶するのは普通かな?なんて思ったりします。

こうした伝統を忘れてしまったと嘆く人も多いのですが、
「そんな決まりこと、どうでもいいじゃない」と思う人もありでしょう。

ただね・・・
これって、逆の立場になったら、結構、何も言わなくても
どこかで思ってたりするんですよね・・・。
新しく転勤して来た人が、誰がトップかも知らず、
挨拶もしてない・・・となると、
本人の前で、会社の批判をしたりして・・・
多分、どこかでやらかす可能性あり!ですよね。

まあ、こんなことを除いても、区切りは区切り。
2009年は、2010年と違うのですから、
ちゃんとその区切りをつけながら、先に進むって意識が
大事なのかも知れません。

・・・という、初詣のすすめ・・・みたいなブログになってしまいました
(気が早すぎ!笑)

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2009.11/21(Sat)

【だんな様は霊能力者】 お祈り上手 お願い上手 

神様へのお詣りシリーズが続いています。
明日は、次へ行こうかな?と思うのですが、
ああ、そういえば・・・と、こうして書き始めると思い出すことがあります。

「この人、明らかに、お祈り、お願い上手だわ・・・」
お祈りに上手とか下手とかあるとは思いもしませんでしたが、
いや、ひょっとしたら、上手とか下手というより、
神様との付き合い方を本能的に知っている人を見て、
私が勝手にこう思ったのかも知れません。

勿論、その一人が、私の妹ですけど(苦笑)

「いや~、天才的だよね・・・」とだんな様が時々呟くぐらいですから(あはは)

こんな人に共通しているもの・・・
これは観察するに値しますよね!

そうですね・・・まず、本気でそんな力を素直に信じているってことが第一かも。
自分の力を超えたものをそのまま、受け入れているというところでしょうか。

きれいなものを見て、きれいと思う。
おいしい物を食べて、おいしいと思う。
そのくらい自然に、「自分の力を超えたもの」を受け入れている感覚。
それは、頼るときやお願い事をする時に、突然の様に、
信じるのとは、ちょっと違う感じがします。

そして、二つ目は、ちゃんとお願い事をする礼儀を知っているってことかも知れません。
何も、形式に捉われすぎる必要は無いのです。
右からとか左からとか、確かに大事な場面もあるかも知れませんが、
それより、「ちゃんとお願いして、ちゃんとお礼をいう」

時に、表面上はあんまり変らない様に見えますが、
やってもらうのが得意な人っていたりしますよね・・・。

それもそれで、その人の特徴だから、OKだと思います。
うらやましい・・・と思ったりすることもありますが、
でも、この違いは、うまく行かない時に、起こります。

「何でうまく行かないのよ!」となってしまわないように御注意あれ!

進んでいないようで、進んでいるのかも知れないし、
タイミングを測ってのことかも知れないし、
はたまた、お願いことが叶ってもそれで起こるひずみの問題かも知れないし、
お願いしている側からは見えない、神様にしか見えない事情ってある・・・
・・・って、ちゃんとその「存在」を意識した瞬間に物事が動いたりすることもあります。

そして、お願いするだけじゃなくて、自分でやるべきことは、
ちゃんとやること。

「昔から、色んな願掛けってあるけど、命かけてやる、そんな気持ちがあれば、
殆どの事はどうにかなるのさ」と、だんな様がいいます。

それが祈る回数なのか、毎日続ける事なのか、
それとも、現実の目の前の事を一つ、一つ、やる事なのか(多分両方)

いづれにしても、貴方がやる事を肩代わりして、神様がやってくれることは、
まずありません。

・・・ってここまでで、気がついたことってありませんか?

そうそう、神様は、「その人が成長するように手助けしてくれる」のだという事。
助けて、堕落して行く様な手助けをする考え方をする人(?)が
神様になれる訳がありません。

もう一つ、私が気がついたことは、
「あら、人付き合いと同じだわ~」ってこと。
自分で、今はここまでしかできないと素直に認めたら、
いつかは、全部できる様になる為に、誰かの力を敢えて借りる。

そんな考え方をしている人が、私の目の前にいたら、
当然、手助けしてあげたくなりますもの。

「神様はえこひいきする?
当然だろ?」

これをえこひいきと捉えている間は、ちょっとそのお願い事、
難しいかもしれませんね・・・(苦笑)

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ところで、だんな様の弟子が独立しました!というお知らせを一つ。

「初めて、許可を出した」という彼は、
介護と、気療という二つのことをマスターした人です。
勿論、マッサージや、鍼、灸も必要に応じて行います。

何しろ、全く痛くないのが凄いですね・・・。
出張専門なので、御自宅から出られない方、
動くのが難しい方でも大丈夫です。

羅漢堂 鍼灸 気療
【羅漢堂】介護士の出張専門 鍼・灸 気療 リラクゼーション
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2009.11/20(Fri)

【だんな様は霊能力者】 何を祈る? 

師走になる前に、しっかり「秋」を堪能したいと思って、
読書でもできればな・・・と思っていたのですが、
あら、それとはかけ離れた毎日になっています。

外の気候も、どちらかというと「秋」をすっ飛ばして、
冬に突入!みたいな寒さでした。

という訳で(って、どういう訳でしょう)ブログが凍結状態に(苦笑)
なっていましたが、頑張ります!

そうそう、神様にお祈りするお話を書いていました。

だんな様に、こうやってお詣りするのさと教えてもらって、
手順どおりに、そして、「柏手」もパン、パンと、いい音。

「?」

実は、あれ?何をお願いするつもりだったっけ?と
作法を覚えた頃から、思う様になりました。
例えば、「妹の子供の○○君が○○の学校に受かりますよ~に」って、
祈ってみたとします。

そうやって、入学して来た子供の中で、
どう考えても、「この学校にあってないよな~」と
思う生徒が少なくない・・・なんて急に思い出さなくても
よい事を思い出したりします(苦笑)
「この学校に行ったら、絶対、よかった・・・って本人が思うかな?」
とか、いや~、祈るのに、迷いがあったら、
これまた、違う問題が発覚です(あはは)
第一、頼まれた方も、「一体どうしたいわけ?」となるでしょう(笑)

それに、何しろ、聞き届けてもらう相手に、
「こうお願いします」と言った後、
「あの~ちょっと事情が変わって・・・」
なんて簡単には、言えませんものね~。

「なんてお願いすれば良いのかしら?」

「お願いじゃなくて、宣言しなさい」と、だんな様。
自分は、こうしたい、こうなりたい、
だから、今、こんな事を頑張っていますと。

普通の人が考えるお願い事って、結構、こんなはずじゃなかった・・・
なんてこと、普通に起こりそうですよね。
目の前のことしか考えられないぐらい困っていると
余計に、そうなってしまったりします。

じゃあ、本当はそうしたいけど、こんなはずじゃなかった・・・って
なるのが恐いから・・・祈るの止めるか!
っていうのも、ちょっと違う気がします(苦笑)

だって、祈るしかできないことって沢山ありますもの。

わからなくなったら、「祈りの部屋に入る」のは、
私の作戦でもあるのですが(苦笑)
後は祈るだけしかできないので、
きっと、祈るか祈らないかではなく、
祈り方の問題・・・。

勿論、校風とかありますから、だんな様に聞いて、
この学校とこの学校が合うだろうとアドバイスは受けていますが・・・。
ぐるぐる色んな事を考えたり、調べたりして、
それでも、その子がどの学校に行ったら、
一番良いかなんて、わからない・・・(涙)

いくら調べても、学校の雰囲気が急に変ったり、
先生がごっそり入れ替わったり、
そんな事は、やっぱりあると逆に知っているので、
ここから先は、私の頭の能力を大きく超えています。

そこで、考えた挙句、
「○○君にとって、一番合う学校との縁が出来る様に、
頑張らせま~~す」

と、これが私のとった解決策。
つまり、私の頭を超えたものは、
「よしなに、よしなに」作戦です(あはは)

祈り方って、それでも色々内容によってあると思いますが、
「具体的すぎると、後でひずみがおこる」傾向は強い気がします。

さて、そんな風に祈っておいたわよと妹に言うと、
「ありがとう。
じゃあ、私は、一番合う学校に行くようになって有難うございましたって
お礼を先に言っておく」

・・・恐るべし、私より、
一枚も二枚もウワテかも?と思ったのでした・・・。

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2009.11/18(Wed)

【だんな様は霊能力者】 神頼み 

お詣りの仕方を書いた後、昨日は、その先を書くつもりでした。
ところが、翻訳の最後の最後のところで、
う~~~~~~~~~~~ん、とうなるような事態に(苦笑)

いい訳でもなんでもなく、英語がわからないわけではないのです。
ただ、何かがおかしい、何かが筋が通っていない。
それがどこか分らずに、困ってしまいました。

いや~、久しぶりに、所謂、「神頼み」したくもなる心境。
何しろ、締め切りは迫っているのに、何がおかしいのか
分からないのですから。

こんな時は、一度気分を変えて・・・なんて思って、
祭壇の前に座ってみます。
「大丈夫、大丈夫」とどこからともなく聞こえてくるんですけど・・・。

けれども、いざ、文章を目の前にすると、
やっぱり同じ状態・・・。
「神頼みをする、頼み方の問題かな?」

いえ、いえ、違います!(きっぱり!)
そこに逃げてはいけません(笑)

願をかけたり、お願い事をしたり・・・
こんな時に、その技術や念の通し方を
必死で学びたくなる気持ちを充分味わいましたが、
同時に、「ああ、ここで間違えるのね」ともわかりました。

「祈る」のか「努力する」のか。
どっちが大事か?って話です。

・・・どっちも大事なんですね~。

「大丈夫って言われたんだけど・・・」とうなりつつ私が言うと、

「大丈夫、やる事をちゃんとやったら、うまく行く」とだんな様。

どうにか、どうにか、糸口を見つけて仕上げましたが、
その頃には、外は明るくなり始めていました。

さて、これだけやっても、今日になったら、また次のチェック項目が・・・(苦笑)

もう一度、目を通してみると、これまたあちこち気になる部分まで
出てくる始末です(苦笑)

多分、何度見直しても、何度やり直しても、
これってゼロにはならないのでしょう。

そして、締め切りの時間。
後は、本当に出来る事がないので、堂々と(笑)
神頼みします!

このプロセスで学んだ事は幾つもあって、
それはまたの機会に書く事にしますが、

神頼みって、「祈る」って事じゃないのね~。
祈っても、原稿の間違いが自動的に直るはずもありませんもの。

これが、第一の教訓です(苦笑)

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2009.11/16(Mon)

【だんな様は霊能力者】 神様も頑張る 

「神様も頑張ってるね・・・」

会社に勤めながら、留学しようと頑張っている彼女。

「お昼休みは、英語の勉強の時間に決めているんです。」
という彼女は、座って勉強しても覚えられないからと、
近くの神社まで歩くのだそう・・・。
そして、週に一度だけ、そこでおみくじを引くのです。

一ヶ月に一度、必ず姿を見せてくれる彼女は、
4回ほど引いたおみくじを、だんな様や私に見せてくれます。

「ちゃんと、見られてる~って思います(苦笑)」

いや、いや、本当に神様頑張っています。
メッセージをどうにか伝えようと必死です。

ちなみにおみくじには色んな事が書いてありますが、
「歌の部分が一番大事だよ」と、だんな様はいいます。

分り易く言えば、短歌みたいな歌が書いてあるのですが、
それが神様の言葉そのモノに一番近いのだそうで。

じゃあ、その他の部分は?という話しになりますが、
それは、その歌を翻訳したモノと思えばよいそうで。
自分でも翻訳をしていて思うのですが、どんなに頑張っても、
翻訳する事で失われてしまう意味があります(涙)
ですから、やっぱり一番、元になっている歌を「感じる」事が
大事だそうです。
・・・とはいえ、超現代人の彼女には(って、私にもですが)
ふる~~~い日本語って、分りにくかったりします。
そこで、一か月分、まとめて持って来て、見せてくれるのです。

神様が必死に伝えようとしてくれているのは、
彼女が必死だからだと一重に思います。

お詣りやお願い事で一番大事なのはきっとここなのね~と、
彼女を見て、思い出させてもらいました。

神様の前に立ったときの彼女の姿は、
多分、自分でも気がつかなかった、本当の自分。
全部、さらけ出している感じです。

神様の前に立ったら、
そんな心で、
ポチ袋に入れたおサイ銭をそっと入れ、
二礼
二拍手
そして、ココからがもう一つ大事な点ですが、
「お願い事じゃなくて、宣言してきなさい」と、
だんな様がいいます。

「お願いします、お願いしますじゃあね。
では、あなたは何をするんですか?」って言う話になるそうで(苦笑)

「絶対、留学します!がんばります」
そう宣言して、
もう一度、きちんと礼をして、
それから、彼女はおみくじを引くのでしょう。

これまたよくだんな様が口にするのですが、
「神様も仏様もそんなに暇じゃないんだよね~」と。
確かに、お詣りに来ている人の数を見てもそう思いますし、
多分(多分です・・・笑)、仕事はそれだけじゃない・・・。

「見込みがあるな、助けてあげてもいいなと思ってもらえるようにね」

ですから、特に神様にはお願い事をしない・・・
と書くと、「え!お願い事をしてはいけないのですか?」って聞かれそうですが、
そうではなくて、「私は、こうしたい」と宣言する。
その後押しをしてもらえるかどうかは・・・・

きっと、幾つかの審査を無事にパスした人・・・って事になるんでしょうね。

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2009.11/14(Sat)

【だんな様は霊能力者】 作戦・・・願いを叶えるお詣りの仕方 

さて、お詣りで、自分の願いを叶えてもらう作戦。
思いつかれましたか?

ポイントは、
相手は、基本的にえら~~~い人(人じゃないかもしませんけど・笑)
に会いに行って、例えどんな内容でも、
「ん?それもそうだな・・・」とか
「ん?ちょっと力を貸してみるか」とか
思わせてしまうところかも知れません。


「内閣総理大臣に家の前のゴミが・・・って相談してもね
・・・でしょ?」
って、いつもいうんですが、
悩んでいる事が、本人にとって、どのくらい重要かは、
一般的な判断では、わからないので、やっぱりそこは、
「本気度合い」が試されるでしょうね。

たかが・・・と誰かがいっても、本人にとっては重要問題。
それに、いくら高尚なことで悩んでいるつもりでも、
多分、人間の悩みなんて、神様や仏様からすると、
「はあ~、そんな事で、悩むわけ~?」と、
言われてしまいそうな気がします(苦笑)

「神様は、特に形式には厳しいからね・・・」と、
だんな様がいいます。
まあ、礼儀を知らない人を相手にしないのは、
人間同士の付き合いでも同じでしょう。

内容を聞いてもらう前に、シャッターを下ろされてしまいかねませんものね。

ですから、まず神様にお願いするには、
受付で受け付けてもらえる状態にする!

つまり、手順はちゃんと踏むことが大事らしいです。

なんだかお役所みたい・・・なんて思わないでくださいね。
だって、もともとお願い事なんて、究極、個人の感情。
それを通してもらうのならば、それなりの「こころいき(笑)」は
見せておきたいものです。

だって、願いを叶えてもらったら、
すっかりそんな事とか忘れてしまうとか、
その願いで、神様が助けてあげて期待している方向とは、
全く違うことをされても、神様も困るでしょうし。

・・・って、書くと、お分りでしょうけど、
人間の付き合いと変らないのかも知れません。
どちらかというと、どんどんその「本気具合」を
神様に伝える方法を忘れてしまっているとか、
って方が問題かも・・・なんて思います。

よく、「これって購いですか?」とか、
何かが忽然と無くなったりすると、
聞かれたりしますが、
そうである場合も、そうでない場合もあるでしょう。
どちらにしても、うっかり、「ああ、それはちょっと困ります・・・」
なんてことにならない様に、
お願いことをしたら、そこできちんとそのステップを終わらせる
必要はあるかな?なんて思います。

さて、さて、ながなが書いてきましたが、
神様にお願い事をする時の手順について、
一般的なことを、もう一度まとめてみます。

お詣りに行く時は、ちゃんと準備をする。(偉い人にお願いに行くんですもの)
何があっても行くと決める。(本気具合をアピール)
礼儀はつくしましょう!(受付までたどり着こう!)
おサイ銭は投げないこと!(お礼は投げて渡しませんから)
できればポチ袋に名前と住所を書いて、お賽銭箱に入れましょう。
(書いたものが残っていれば、後で時間がある時、あなたの名前をめにしてくれるかも?)

そして、お願い事をする場に立ったら・・・。

これは、また次にしましょう!

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2009.11/13(Fri)

【だんな様は霊能力者】 お詣り 

まだまだ、頑張っています。
本の校正・・・。
「訂正の多い本ほど、よい本に仕上がるんです」
・・・なんて、どこかの編集者の人に聞いたことがありますが、
それでも、「これでよし!」と思いながら、あ~これもだ~と
繰り返していると、段々、ストレス製造機になっていたに違いありません。

・・・周りの皆様、御迷惑をおかけしました・・・と思ったり(苦笑)

こんな風にストレスが溜まったときとか、

ああ、これは絶対こうしたい!・・・つまり良くも悪くも「欲」ですが、

とか、思い立って、「お詣り」にでかける訳です。

観光と、お詣りが違うのは、その目的。
「お願いするんだったら、お願いするように行かないとね~」
と、だんな様がいいます。

「それにさ、勿論、他の目的で行く人もいるだろうけど、
基本的に、同じような事を思って行く人が集まるところでもあるから」

・・・ああ、そういわれてみればそうですよね・・・。
ですから、お詣りに行って、逆にどっと疲れた~なんてことも
起こらないとは限りません。

そういえば、ある神社に立ち寄って、参道を歩いている内に、
どんどん足が重くなり、気がつくと歩けないほどに・・・
って、ことが一度あり、

「だから、気をつけなさい。ちゃんと気を引き締めて行かないと」

ああ、お詣りに行って、目的地までたどり着かず・・・なんて、
情けないお話です(苦笑)
勿論、お詣りに行くことは大事なんですが、
途中のプロセスまで、頭に入れておきましょうという、
・・・つまり、・・・そういう場所だってことなのです。

それでも、ちゃんとたどり着けば、
それだけで、ちゃんと元に戻りますから、
なんとしてもたどりつかねば・・・です。

さて、さて、そんなこんなで、たどりつき、
せっかく、お詣りに行ったのですから、
たどり着いただけでは・・・ですよね。
ちゃんと目的を果たしたいのは当り前。

「神様も仏様も忙しいからね」
とは、だんな様の弁ですが、
(実際、そうらしいですが・笑)

そりゃあ、偉い人に向って
「あの~、こんなことで悩んでいるんです・・・」
相手が偉いと気がついたら、
とてもいえないぐらい小さな悩みだわ~、
と思いつつも、そこはちゃんと目的を果たす気合が大事です!

「それには、ちゃんと手順があるのさ。
大体、お金を投げて入れるなんて信じられん!」

いつから、そんなやり方が広まったのか知りませんが、
だんな様曰く、「偉い人に、ものを投げるなんて、わからん!」と
いつも呟いています。

それも含めて、誰かに頼みごとをするのなら、それなりの
やり方があるはずですよね~。
それと、全く同じ・・・・というか、相手が相手なので、
ちゃんとこだわった方が・・・・ね・・・・。

「そんなの知るか!」と思われるより、
「ああ、そんなに困っているなら」とか、
「ああ、ちょっと助けてあげるか」とか。

そう思ってもらわないといけないそうで。

ここは、作戦を練らなくては・・・です。

あなたなら、どんな作戦を立てますか?(つづく)


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2009.11/11(Wed)

【だんな様は霊能力者】第847回「お寺、神社へは行きますか?」 

お寺や神社が好きな人って結構いるんですね・・・。
共通トピックにこんな話題が上るのですから。

私ごとですが、親戚がお寺だらけなので、
小さい頃から休みと言えば、
「泊まりにいらっしゃい」と、
まさかそれが修行だと思わずに(笑)
毎年、預けられていました。

その時は、まさか自分が修行中だったとは、
子供すぎて気が付かなかったのですが、
だんな様のお寺での修行の話を聞いていて、
「ああ、それは・・・」と、知っていることがあったりして、
ひょっとして・・・修行してた?と気がついた次第です(苦笑)

他の事はあまり辛かったと記憶してないのですが、
ひろ~~い、ひろ~~~いお寺の境内を松葉ほうきで
掃除をしている時に、手に血がにじんでいたのだけは
記憶にあります・・・今更ですが、涙・・・(ね、修行でしょ?笑)

ところで、お寺や神社へのお詣り。
観光気分で気楽に行くのと、
修行で行くのは、全く違うのだそうで。

「やっぱり、偉い人(?)に会いに行くんだから」

首相官邸に、見学で行く人と、
用事があって行く人の違いに近い?
なんて思ったりもします。

正式に会うという、修行で行くなら、当然
それなりに準備も必要、心構えも必要。

時にそれは、「お詣りに行く」と決めた時から、
決意が試されたりします。
例えば、どうしても行けないかも?なんてことが起こったり、
朝起きるための目覚ましが鳴らなかったり。

逆に、「来るなら来なさい」的な偶然も一緒に起こったりもします。

「行きたいな~、いや、行くと決めたら、
ある所から多くもらいすぎてました~って、返金があって・・・」
と、これをお手配とも呼んだりするのですが、
そういう偶然とも思えるチャンスに、だんな様の弟子は、
京都のあるお寺に、スットンで行きました(笑)

こんな風にまるで、「呼ばれるように」とんとん拍子に
でかける話になることもあります。
いづれにしても、こんなお手配は、こちらの意思に関係なく、
行くしかない状態にどんどんなって行く・・・って感じでしょうか(笑)

「最後まで気を抜かないように」

まるで呼ばれた様にお詣りをする場合にも
降って来る色んなトラブルを乗り越えてお参りする場合にも
共通している事。

それは、「行く」と「思ったとき」から、事が始まっているってことでしょう。

そして、戻ってくるまでが修行。
この一連がきっちり終わるかどうかが試されます。

形式と言えば、形式なんだと思いますが、
逆に祈りや思いが通じたかどうかは、
目に見えないものなので、
行って帰る、このプロセスの間の出来事が、
全部、神様や仏様との「会話」なのだとだんな様は言うのです。

さて、さて、そのプロセスにある会話の仕方なのですが、

「意外とみんな知らないんだね~」と、
だんな様にとっては、普通になってしまっている事も
多いらしいのですが・・・。
これについては明日続きを書きましょう!

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2009.11/10(Tue)

【だんな様は霊能力者】 育ってる! 

人も育つのですが、石も育つんですね~。

パワーストーンって、色んなところで売ってますが、

「そのままでは、眠ったままなんだ」

初めの頃は、その意味がわからなかったのですが、
それはまるで生まれたての赤ちゃんみたいで、
これまた同じ様に、親からの働きかけで、
ある方向に育つ様に、石も働きかけないと、
育ち始めないそうです。

「生きている」のと「そうでないもの」
言葉ではうまく説明出来ませんが、
でも、明らかに見て分りますよね。
目に見えても見なくても、生きているものって、
外に向って何かを発していると感じます。

パワーストーンを持つと、劇的に!と思ってしまう
気持ちも分かります。
それだけ、気持ちがどこかで弱っていたりするから、
何かに頼りたくなるものですもの。
だからこそ、本当に「助けてくれる」ものを持ちたいものですよね。

「生きている石」は、不思議と育ちます。
これまた、言葉で説明できないのですが、
ココにくる毎に、チェックしてもらっている石を見せてもらうと、
明らかに、「育ってる!」と思うことがあります。

逆に、疲れている時は、石にも元気がなかったりします。

・・・そう言えば・・・大学院に通っていた頃、
どことは言えませんが、とても空気の思い場所にあり、
大学に着く頃には、これから授業というのに、
立っている事もできないぐらい消耗してしまった時期がありました。

「これを持ってなさい」
と言って渡された、水入りめのう。

いや~、本当に助けてもらったお陰で、通い続けることができたと、
感謝しています。
そして、大学院を修了した後、よくよく石を見ると・・・
「あ、水がなくなってる・・・」と大騒ぎする私。

「役目が終わったんだね」

冷静に考えれば、「生きている石」ですから、いつかは「終り」も
来るのでしょうが、私を助け続けてくれて・・・と考えると、
複雑な気持ち。
勿論、感謝の気持ちはありますが、水が無くなる程のことだったとは・・・(苦笑)

パワーストーンが生きている必要があるのは、
きっと、ちゃんと呼吸をしているからかな?と思います。
だから、私が辛いと思う空気を吸ってくれていていたのだと。

長い間、身につけているものは、こうして色んなものを
吸ってもくれますが、それだけ石も消耗するのですね。

逆に、元気な人とあって一緒にいると、お互い元気になるような
そんな作用の時もあるのでしょう。

さて、先日、二代目「マイ水入りめのう」が私の元に
やってきました。
・・・どう、育つのかとても楽しみ。

そして、何かあったら・・・助けてもらおう!
ちゃんと、メンテナンスするから、お願いね・・・と話かけています。

石との付き合い方も、人と同じ。
自分だけ頼っていては、そっぽを向かれてしまうってありだと思います。


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2009.11/09(Mon)

【だんな様は霊能力者】苦手なこと(4) 

「世の中、組み合わせで出来てるんだよ」
とだんな様。

そうそう、幾ら、あ!これ新しい!とか
これ、見たことない!と自分が思ったとしても
それはずっと前から、この世にあって
自分がたまたま知らなかっただけかも知れないすしね。

で、苦手なことがあって、それが今どうしても、
前に進まない時は、「浮かしておく」って方法。

繰り返しますが、決して捨てない様に(爆笑)

これって、これから先、新しいと思えるものを
つくりあげる「材料」「パーツ」になる可能性って大!です。

プラモデルをつくるときによく起こりますが、
一つのパーツの組み立て方がわからず、
まあいいか・・・って進むと、結局は、どこかで先に進めなくなって、
後戻りしなくてはならないように思える時ってあります(涙)

出来上がりを急ぐ気持ちからは、
この組み立て直すという作業。
この上なく、「時間の無駄」に思えたりしますが、
よく、よく考えると、そんなことはない・・・。

だって、戻っても、もう一度組み立てれば、必ず完成に少し近づくし、
たった一つのパーツでも、出来上がらないものは出来上がらないのです。

「なんでこんなパーツ必要なんだろ?」
なんて、その時の自分の目で勝手に判断して、
捨ててしまったりしたら・・・
ああ、永遠に出来上がらなくなる・・・(苦笑)

捨ててなくても、ある一つのパーツがどこに行ったか分からなくなれば、
見つかるまでは、当然ですが、出来上がらない・・・(これも苦笑)

苦手なことって、避けても、避けても、結局は、
いつかはやらないといけなくなるのね~と、
今日も、ココで、これから資格を取ると頑張っている方と
お話しました。

「まさか、化学式を勉強し直さなくてはならなくなるなんて」
「まさか、あのモル計算が必要になるなんて」

いやはや、意外なものですが、前に進めば進むほど、
苦手なんて言ってられない場面が増えて来るのでしょうね。

「みんな、熱意があるよね」
とだんな様と話す、ココに集まる人たちって、
自分の苦手なことから逃げない。
それより、「私って、なに?」に興味津々!

苦手を克服するのは、何より、この抑えきれないほどの
好奇心だったりするのでしょうね。

「本当のことが知りたいってずっと思ってきた」
というだんな様は、これまでも、好奇心の塊。
これからも、きっと、それは変らないんだろうな~
・・・というか、ますます、塊が大きくなっている気が・・・(苦笑)
と最近、そう思います。

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2009.11/08(Sun)

【だんな様は霊能力者】 苦手なこと(3) 

まだ、師走には早いのですが、なんだかばたばたしているうちに
日にちがあいてしまいました。

そう、そう、苦手なことといえば、こうして一度ちょっと
中断してしまったことを続けること・・・でした。
いや、今も苦手といえば、苦手(苦笑)

でも、人を見ていると思うのです。
あら、中断しているじゃない?って。
続ければいいのにな~と。

「いいアイディアなのにね・・・」
とだんな様。
ココでは、え?あら、でも意外と大丈夫!なんてアイディアが
出たりして、それって実現したら、素敵じゃない?
なんてことが、沢山あるのです。

勿論、それを実際にやり始めると、想像しているのとは
全く違った種類の難しさがあったり、
やっぱり駄目かも?と思わざるを得ないことがあったり、
今は、ちょっと棚上げ・・・(つまりタイミングを測るという意味)だったり。

ケースバイケースではあるのですが、
「何より、中断するのが一番もったいない」
と、だんな様が繰り返します。

それまでの時間や労力がゼロになってしまうのであれば、
本当にもったいないな~と思ってしまいます。
まあ、ゼロというより、
「部品は揃っているのに、組み立ててないプラモデル」
とか、
「全く、ずっと、使わない貯金とか」(笑)
・・・つまり、あるのにない・・・みたいなことが起こってるわ~なんて。

いや~確かに、「やろう!」と思って始めても、
予測がつかないことがどれほど起こるかは、
今回の翻訳でも嫌というほど思いました。
例えば、「ノストラダムスの大予言」という本は、よく御存知かと思いますが、
原文に、その原題があって、果たしてこう訳してよいのか・・・と延々悩みます。

それは、その翻訳がいろいろ問題になっている部分が多くて、
(って、完全に翻訳する方が不可能って話もありますよね!
←翻訳者の肩を持ってしまう私・・・あはは)
今では、違う題名の翻訳書が沢山出てはいるのですが、
そして、一応、邦題だけはちゃんと別にあるのですが、
どれも「完訳」じゃない・・・一体、どれを書けば良いの~~~!!

本一冊の中のたったの一言で、これだけ悩んでいたら、
完成なんて・・・遠く、遠く、感じる瞬間もあり・・・。
いや、いや、こんなところで引っかかるとは、思いもよりませんでした。

でも、極端な話、それをどう訳そうが、翻訳している本そのモノの面白さは
変らないのですから。
そして、そのたった一文の為に本が出版されなくなる・・・
なんて、もっともったいないわ~と。

こうやって、止まってしまった時は、どうしたら良いのでしょうね・・・。

「とりあえず、浮かしておく作戦」

今のところ、これが一番現実的かな?と思います。
自分の周りに「浮かしておく」という方法です。

「大事なのはね・・・忘れないってこと」
と、だんな様がくぎをさします(笑)

車で言えば、アイドリングに入れたままってところでしょうか。
アイドリングのままは環境に悪いと言われてますが、
ゼロから何度も出発しなおすのも、仕事の場合、
かなり燃費がよろしくない・・・感じがします。

それより何より、浮かしておくと、これまた面白いことがおこったりします。
・・・って、これは、また明日!

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2009.11/06(Fri)

【だんな様は霊能力者】 苦手なこと(2) 

よく、よく、自分の周りを観察してみると、
「苦手なことだらけだ~」と思っていましたが、
実は、そうではなくて、「新しいことだらけだ~」と気が付き、
(勿論、その中に苦手なことが含まれていますけど←しつこい!・笑


新しいことって、
わ~面白い!と思うか、
・・・え?と意外で戸惑うか・・・

内容にもより、
人の性格にもより、
はたまた、その時の自分の精神状態にもより、
違ったりします。

忙しかったりして、一杯、一杯の時に、
先の見えない(気がする)新しいことがドンと目の前に降りてきたら、
きっと楽しめる余裕なんてない・・・と
思ったりもします。

ああ、苦手って思っている程、実際に苦手なことなんてないかも・・・

と、書いたところで、思い出しました!
「英語、苦手なので、話せません」
という人に、私は、必ず、
「その英語って、学校でならった英語ですよね?」
それと、英会話は違うって。
どちらかというと、今こうして使っている日本語の、
「別バージョン」だと。

何しろ、英語を話す時に一番じゃましている感じがするのが、
この、「学校で習ったとき苦手だった」という意識だったりするので。

・・・って、人をとおして見るとすぐ分ることなのに、
まあ、自分のこととなると・・・

と、反省した私は、苦手を克服する前に、
苦手と思っているものを減らす方が先だわ~
と気がつきました!(笑)

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2009.11/04(Wed)

【だんな様は霊能力者】 苦手なこと 

思いかえしてみると、今、私がやっている事って、
全部、昔は苦手だったものだ~と気が付きました(苦笑)

「自分でこんな仕事をするなんて思わなかったよ」
というだんな様の言葉を聞いて、ふと思い出したのです。
小さい頃は、だんな様の声を聞いたことがないって言われる
ぐらい無口だったのは、皆さん御存知のとおりで・・・。

そう言えば・・・と、自分を振り返ると、
昔から、よく日記をつけなさいと言われて、
3日坊主・・・って、結構ありましたし、

何より、こうして文章を書くってことを仕事にするのは、
大変だろ~な~と。
いつも観察して、それを文字にするなんてごめんだわ~
なんて思っていました。

・・・それが、こうやって、文章を書くのが仕事とまでは
行かないまでも、それらしい筋道になってきています。

今、一生懸命、翻訳している本の内容も、
宗教に関する本で、それもキリスト教とかユダヤ教とか・・・。

実は、この分野も昔から世界史が苦手で、
避けて通ってきた部分なのです。

でも、ここから先は、この知識も必要だな~と思ってた
矢先、頭まで突っ込んで・・・という状況(トホホ)

先日、こうした宗教に関する質問をもらいました。
仏教を信じても、キリスト教を信じても、
死んだら同じですか?って。

そう、そう、私もそこは長い間、放ったらかしにしていた疑問です。

で、答えは?って気に成ると思いますので、
その方々の為に、だんな様に聞いておきましょう。

「生きていても、死んでも、体があるか、ないかの違いだけ。
後は、変らないよ」・・・が、答えです。

こうして、よくよく振り返ってみると、毎日がかつて
苦手だったことだらけだ~(って、気がついていませんでした・苦笑)

大変!辛い・・・とか考えそうなものですが、
あら、自分が苦手だったと思い出す余裕もないぐらいの話です(あはは)

まあ、得意科目が行くところまで行ったら、
後は不得意科目を伸ばすしかない・・・
次の段階に入ったんだわ~
・・・と、無理矢理、自分を納得させたりしてみます(苦笑)

でも・・・苦手なものって、これもまたやってみないとわからないものだと
思います。

だって、誰だって、だんな様が昔、一日にひとことも話さなかったなんて、
想像がつかないはず。

私も、自分で自分がやっていることをこうして振り返ると、
「う~~ん、やっぱり想像つかなかった・・・」と思うしかありません(苦笑) 

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2009.11/03(Tue)

【だんな様は霊能力者】 腹を据える(2) 

さて、昨日書いた、「いとも簡単に腹を据えるように見える人」
についてもう少し、詳しく観察してみたいと思いませんか?

ちなみに「いとも簡単に」は「見える」だけで、
本人はすこぶすその瞬間、瞬間、
腹を据えている余裕などない!と思っているかも知れません。

けれども、何かの拍子にふと、
「大丈夫」と100%思えるのかしら?とも思います。

こういう人の中の一人は、
「もう一杯、一杯なので、面接お願いします」と、
だんな様に会いにこられました。

そして、こられたら・・・
「あ、ココまで来たら、消えてしまいました(笑)
私的には色々悩んでいたつもりだったのですけど」
その言葉を聞いて、しばらく観察していましたけど、
いや~、本当にもう悩んでいないのです。

悩むってある価値観の中で、こうあるべき!
なんて自分を縛って生きる中で生まれるものも
すごく多いかも知れませんね。

人間だったらこうするべき。
男だったらこうするべき。
親だったらこうするべき。
社長だったら、
社員だったら、
部下だったら、
妻だったら、
親友だったら・・・。

・・・でも、ふと距離をおいて考えてみると、
何かに比べれば、取るに足りないことだと、
力を抜いた瞬間に思い出せる・・・。

「腹を据える」のとは、ちょっと響きが違って聞こえるかも
知れませんが、この「価値観の柔軟性」って、
自分で、自分を取り戻せる一つの大きな武器なのかも知れませんね。

「まあ、一度、徹底的に縛られてみるのもいいけどね」
と、だんな様はMの本領を発揮です(爆笑)

一つを徹底的にこだわる事で開放されるってパターンもあり、
ってことなのでしょう。

こうした人たちに共通しているのは、
いつも現場の中にいるって事かなと思います。

やっぱり、試合は試合、練習とは違いますもの。
自分の人生の中で真剣勝負!
これが「腹を普通に据える(ように見える)」コツかも?
なんて、思います。

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2009.11/02(Mon)

【だんな様は霊能力者】 腹を据える 

時々、ココでも話題になる「腹を据える」ってどういう事なんだろ?

まあ、これも先日のだんな様のブログの話題ではないけど、
定義できなくても、ちゃんとやれる人はいる訳で・・・(苦笑)
腹を据えて・・・なんて思っている内は、
まだ、違うのかな~なんて、
最近、それを自然にやってしまう人達にお会いして思った次第。

「力が入ってないんだよね~」
・・・って、だんな様はいいますが、
実際は、客観的に見れば、とても腹を据えないとできないようなこと。

周りから見ると、ひょっとしたら、力が入りまくっているように
見えるかも知れないのですが、それは多分、
自分がそんな立場なら、きっと気合で!乗り切るしかない!と、
自分の経験を元にした想像の世界で思うからこそかも・・・とさえ見えます。

こんな、普通だったらひっくりかえってしまうような場面になって、
本人は、一応、極めて、慌てていたりします。

・・・って変な表現ですが、本当にそんな感じで、
決して、他人事とかいう距離感ではない心でそれを見ているんですが、
よ~~く、観察すると、その奥にとてもとても冷静な心が見えるのです。

「どうしてかな?」

「根本的な価値観が違うのかも知れないね」とだんな様も
いい根性してる、と感心しつつ、苦笑します。

迷うところまで迷って「やる」と決めたら、
他の何に変えても惜しくない・・・と自然に、自然に決意する。
全く、迷いの無い世界ってこんな感じなんだ~と。

もし、今、目の前にある事が思った様に行ったとして、
「こんなことが後で起こったらどうしよう」
「こんなことにつながったらどうしよう」
「みんなは、どう思うだろう」
・・・

そんな迷いが一粒もない世界。
決めて進む道で起こる事なら、当然それを進みますとでも
冷静に宣言している人達のパワーは、やはり尋常では
ないのですね。

多分、これを一瞬でやってのける人って・・・
見る人が見ると、「恐い」と思うかも知れません。
(含む、だんな様)

これで、だんな様が時々、「恐い」と言われる理由の一つを
探し出した気分です(あれ?結論はそこ?笑)

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2009.11/01(Sun)

【だんな様は霊能力者】 行 

どうやら、無事に瀧行からみんな帰られたようで、
ほっとしました。
今回は、一緒に瀧に出かけなかっただんな様ですが、
やっぱり、皆が瀧に入っているとなると、
表情もどこか違います。
緊張感というのか、意識はちゃんと繋いでいるのが
側で見ていてもよくわかるのです。


「行」って何の為にやるんですか?
「お経は何の為に詠んでるんですか?」

人生は修行だ!
なんて言葉もありますが、瀧行や読経って、
確かに普通、想像しにくいのかも知れませんね。

そうした、疑問、よくわかります・・・
思い返せば、私も「どうしてだろ?」とだんな様を見て思っていたし、
今でも、その答えは探し中です。

この間、そんな質問をされた弟子の一人、
「もう今では、そこにお経があるからって感じです」と。

こんな風に、本当の意味で日常の一部になって居る事。
それが、自分をフラットに戻すことであれば、

「究極、何だっていいよ」とだんな様。

何だってとは、これまた極端ですが、
PCだって、普通に使っていたら、何時の間にやら、メモリー不足。
動きがどんどん鈍くなりますものね。

「ああすれば良かった」
「あの時こうだったら」
「どうして私だけ」
「どうせやったって」

沢山、ネガティブな感情は、メモリーを沢山食うみたいですね(あはは)

そんな時の瀧行は、まるでOSの再インストールのような効果があるのでしょうか。

それでも瀧に行った次の日からは、
それで生きている人でない限りは、
普通の毎日がまた始まります。

初めは、変化に気が付かない事もあるでしょうし、
何かあった時に、突然のようにその時の経験が役立つこともあるのでしょう。

ただ、フラットに戻す難しさを知っている人達からすると、
あのたった数分間で、その状態になれるというのは、
やっぱり貴重なのだと思います。

「行の本当の成果はね、里に戻ってきてから」
と、だんな様がいいます。

あの瀧に入ることより、ひょっとしたら、日常を日々フラットに
保ち続ける事が出来る事の方が難しかったりするのでしょうね。

「そやぁ、ある意味、比べ物にならないさ」

フラットにする一つの目的は、斜めになったり、
余計なサングラスをかけたりしているのを
全部外す事・・・かな?と思ったりします。

さて、私も行に戻ります(←本の校正)

Adept Mentor 島津相談室

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