2009.12/31(Thu)

【だんな様は霊能力者】 運 

今年のブログも今日で書き納めです。

この一年もまた、好きなことを好きなように書いてきましたが、
三月には、そんな観察日記のようなブログが本になり、
沢山の人との出会い、ご縁ができて、
自分の本でもあるのですが、感謝したい気持ちです。


縁というのは不思議なもので、それをちゃんとつなげて行くと、
次の展開が生まれるのだと、身をもって感じた年でもありました。

「だんな様は霊能力者」の出版からできたご縁で、
今度は、翻訳のお仕事をさせていただくことになり、
12月には、「フラクタルタイム」を翻訳して出版できました。

この一年を振り返っても、
だんな様の言葉を聞いても思うのですが、
「運」は突然、落ちてくるわけではなく、
自分がやっている事の延長線上にあるんだなと実感します。

運を開きたいと思っている人は、よく、新しい何かをゼロから始める
イメージを持つ方って多いと思いますが、

「今まで、地道にやって、うまく行ってないとすれば・・・
間違っているのではなくて、いまのところ何かが足りないだけ」

そう、自分がやっていることに足し算をしていくことで、
新しい展開が生まれると思うのです。
自分がやらなくてはならないことを変えるのではなく、
それに何かを足していくって視点って大事だな~と。

本一冊、出版するにしても、もともとの部分を私がやったにしても、
それが世に出るまでには、直接お会いする人も、そうでない人の
力が一点に集まらないと、「形」にたどり着かないのでしょう。

イメージで言うと、弱気になっているときって、
出来上がった本の姿が、ふっと薄くなってしまいます(涙)

ちゃんとできる!と自分で自分に暗示をかけ(爆笑)
できるはずと、だんな様から言ってもらい、
行き詰ったときと、何かを変えると、突然、
イメージの中の出来上がった「本」の姿が
リアリティーを持ち始めると何度も経験しました。

「運なんて、誰でも上下するんだよ」

その上下する中心ラインを底上げする。
それが運をあげていくことだそうです。

そのラインを底上げするためにも
自分と先祖が一緒にすっきり前に進めるよう、先祖の供養をしたり、
自分の心を常にフラットに保てるよう、修行をしたり、

方法はいろいろあると思いますが、
どれが正解というわけでもなく、

基本は、常に上を目指していることだそう。

教師時代、よく教室に
「理想は高く、実践目標はこきざみに」という言葉が好きで
貼っている先生がいましたが、
いまさらながら、「本当だ・・・」とふと思い出してみたりします。

来年も、
好きなことを好きなように・・・という基本ラインに
いろんなものを足し算しながら、このブログを書いて行きたいと思います。

来年もよろしくお願いいたします。

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2009.12/30(Wed)

【だんな様は霊能力者】 金運 

「いや~、長々と書いたね(笑)」
昨日のブログを読んだだんな様の感想です。

・・・だって、たぶん、みんな興味あると思って、
あれも、これも、と書いて・・・
結局、どうすればいいの?という感じになってしまいましたね(あはは)

もう一度、簡単に整理してみましょう。
金運を引き寄せるには、

1)お金の寄ってきそうな雰囲気を!

同じものは、同じようなものに引き寄せられます。
だから、光るものを身に着けるのも、比較的手軽に、
明日からでもできること。
もうひとつ、自分も光っていましょう!
(↑これも、とても大事)

2)お金はためるイメージもですが、
「流す」イメージを持ちましょう!

「目の前に流れるお金を増やせばいいんです」と、
時々、だんな様が言うときょとんとする方がありますが、
頭の中で、「貯金がない」=「お金がない」という公式が
きっちり出来上がっていたりします。
・・・その割には、自分の欲しいものちゃんと買ってたりして、
本当に、本人が言うように、お金がないのかしら?
なんて、周りが思っているってこともあったりして・・・(苦笑)

3)お金を追いかけない。

・・・お金を運んでくるものと、
心をこめて付き合いましょう!

お金は一人では動けないのです。
何かに、乗ってやってくるのが普通。

誰かが、自分の家に来てくれるのに、その友達より、
持ってくるお土産だけを見てるとしたら・・・。
う~ん、私だったら、だんだん足が遠のくかも(爆笑)

お金を運んでくれる、人や仕事って、
思った時点で、「お金」を追いかけていることに・・・(あれ~)

人脈を大事にして、
仕事を心をこめて、

真剣に生きていれば、
「お金は後からちゃんとついて来る」ものらしいです。

まあ、昨日の復習みたいな内容になってしまいましたが、
どうやら、「金運」に集中しすぎると、違うことが起こりそうですね(笑)

先日も、
「そんな感じなら、運もお金も寄ってこないよ」と、
アドバイスされている若者一人(笑)

本人には、まったく自覚がなかったそうですが、
周りは全員、そのことに気がついていて、
全員、彼を心配していました。
いや~、いい人たちだ・・・。

時々、このブログに登場する彼は、自ら、
もっと、自分のことを書いてください!と、言っていましたので、
ご要望にお答えして(爆笑)、次は、
単純に「運」について、書くことにしましょう。

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2009.12/29(Tue)

【だんな様は霊能力者】 金運 

ばたばたする年末、やっぱりばたばたしています(笑)

昨日はここで、忘年会をしました。
皆さん、今年一年頑張ったんだな~と
その前の、護身法を見てもそう思ったし、
勉強会やその後のいろんな話の中でも、
一年前に比べると、絶対に進歩してる!と、感動しました。

という、ばたばたの中でブログがちょっととまっていましたが、
そう、そう、「金運上昇」のコツ!について書きますと
予告をしたんでしたよね。


金運については、一番相談が多いもののひとつですが、あらためて、
「ねえ、金運ってどうやったらつくの?」と聞いてみます。

お金は、
さみしがり屋と言われますが、まさにそのとおりで、
やっぱり、暗いオーラで暗い顔をしていると、
寄ってこないらしいです。

「きらきらした、派手なのも良いよ」
これは、同じものが同じ様なものを引き寄せるって法則。
マイナスなイメージなものも、そうでないものも
この法則は、通用するらしく、

「だから、女性は、なるべく光るアクセサリーとか
つけるといいよね」

そういえば、金運パワーストーンと呼ばれるものは、
ほとんどが、キラキラ光るものだったりしますものね。

・・・そして、二つ目は・・・
節約するのは悪いことではないらしいですが、
「出し惜しみしないこと」

金運というのは、お金がたまるという考え方もありますが、
基本的には、お金は流れるものだそうで、
つまりは、自分の前を沢山流れるようにする。
であれば、せき止めた川には水は流れませんから、
敢えて、流すこと(何かに使うこと)で、
次の流れを目の前に引き寄せることができるのだそうです。

そして、派手ずきなのにシャイらしく・・・
「お金と恋愛の相手は、追いかけると逃げる」らしく。

「じゃあ、どうすれば?」と思いますよね。
こちらが、陰から、見ないふりをして、こっそり見るとか(爆笑)

「お金はツールだろ?」

何かを手に入れる
誰かに心を伝える

目的は、何でもありで、人それぞれだとは思いますが、
「何かに使う」ものでなければ、

「ないのと一緒」

・・・と今日ここにきた弟子にもそういってました。

「あるのに、ないと思っているしね」

足りない、もっと、という気持ちは誰にでもあるのでしょうが、
そればかり考えると、本当は、いくらかでもあるものもない
感じがしてきます。
「お金がない・・・」という意識が、
お金を追いかけることになり、
暗い表情やオーラを作ってしまう(涙)
あら~、悪循環ですよね!

確かに、一理はあると思いながらも、
電車に乗って広告を見ていると、
あるものがないと思わされるようなものって沢山。
ちょっぴり、へそ曲がりな私は、
「う~、思わされてたまるか~」(爆笑)
と、よく、よく、
これがあると、お金持ちと思わされていないか
自己検証してみたりしてみます(あはは)

「それにね・・・金運というけど、
何がお金を運んでくれるかってこともある」

ポンってどこからか降ってきたお金は、
自分によほどの運用能力とかってものがなければ、
(つまり、流れを作るだけの力がなければ)
「ためておく」か「なくなる」か。

こうした一時的なお金が手に入ると、
そのお金の分、「なくなったらどうしよう」という
恐怖も比例して、手に入るらしいと、
お借りした本に書いてあり(なるほど!です)

なので、基本は流れを作るイメージって大事なんでしょうね。

お金を運んでくるのは、
人脈だったり、
人付き合いだったり、
仕事だったり、
趣味を生かして頑張っていたり・・・。

・・・それに、お金が後からついてくる。
これで、流れができれば最高ですよね。
その流れは、多少、大きくなったり、小さくなったりすることも
あるでしょうが、基本、ずっと流れるってことになりますよね。

それから、もうひとつ。
お金を手に入れるのに、罪悪感も一緒に生まれるって事もあり、
だから・・・
???ん???
ちょっと、どこかで理論が入れ違っている感じもしますが、

お金を含めて、権力も、空手などで力をつけるのも、
パワーを手にしたら、
その分、それをどう使うかという精神的な成長も必要になる。

まあ、最終的には、どうするかは気持ち次第ってことでしょうけど、
お金が入っても、別の修行が待ってるってことなんでしょうね。

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2009.12/27(Sun)

【だんな様は霊能力者】 自分を育てるもの(2) 

そう、そう、すごい!と思う人は、
すごいと思うことも、
そうでないこともやってきた人だという話の続きです。

「すごい」事ができるようになるにはどうしたらいいでしょう。
自分の目指しているものは、何だろう。

「私は、どんな職業が向いていますか?」とか、
「この職業は私には向かないんじゃないですかとか。
表面上は、こんな言葉で語る悩み。

でも、実際は、もっと衝動的だったり、
・・・時には、単なる逃げだったり、
・・・時には、自分はこんなところで終わる人間じゃないという気持ちだったり。
区別は自分でもつきにくく、「変えたい」という気持ちが、
「負け」のような感覚に思えたりする人もいて、頑張りすぎたり。

「将来が見えなくて当然だよ。
だって、これから成長するのなら、今の君に将来が見えるはずがないだろ?(笑)」

それは、そうですよね。
だって、自分がなりたい自分が具体的に見えないからと、
才能がないとは限りません。

小学生のころ、自分が通った道しか知らず、
「道路」と聞けば、自分の知っている道路しか頭に浮かびません。
ロサンジェルスの12車線の高速道路なんて、
想像も、考えつきもしないのが普通でしょう。

人はまず、自分が直接経験したものを基本に考えるものですものね。

「だから、まずはいろんな経験をすることが大事」と。
自分のこれからを考えるとき、選択肢は沢山あったほうが
選択肢は沢山、考え出せればそれに越したことはありません。

・・・ただ、やっぱり、本当にすごい人というのは、
なにやら本当にすごいらしく・・・
「・・・考えられない・・・と思ったよ」とだんな様が
昔習った、天才と言われた人たちを思い出して言います。

できるだけ、一流と言われる人に直接会いなさいとも。

こんな出会いが、あなたの未来を変えることになるのかも知れません。

この続きは、
メンターの方で書く事にします。
だんな様はメンター
http://mentorshimazu.com/

という訳で、次は、「金運を引き寄せるには」について、
書くことにしましょう。

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2009.12/26(Sat)

【だんな様は霊能力者】 自分を育てるもの 

「最初は、家庭が、その後は社会が人を育てるんだ」

20歳前後になると、学校を卒業して、
やがて社会に出ることになります。

今まで、家庭や学校に守られていた・・・。

そんなことをゆっくり考える暇もないぐらい
社会に出ると、とたんにプレッシャーがのしかかります。

「こうしなければという規則や決まりごとって、
ある場所でしか通用しないからね。
悩むのも当然」
と、そんなプレッシャーの中にいる20前後の若者に
だんな様がいいます。

そして、そのプレッシャーとやら、
悩みや苦しいと思う種にもなり、
自分を育ててくれるものにもなる。

「悩め、悩め(笑)」
「近道をしないように」
「いろんな経験をしなさい」
そして、
「しっかり遊びなさい」

社会に出て、プレッシャーに押しつぶされそうな若者に
アドバイス。

プレッシャーって、どうもマイナスイメージで語られることが
多いのですが、私の中では、「重力」と一緒かな?って感じです。

重力、引力があるから、体を動かすのも大変だし、
高く飛ぶのも、何かものを運ぶのも、それだけ労力がかかります。
プレッシャーだとしか考えられないと、
すべてが、つらくて、大変なもの。

逆に、宇宙飛行士がたった数日、この重力、引力と言う
プレッシャーを感じないでいると、
急速に、筋肉がなくなるらしく、
地球に戻ってきたときに歩けなくなったなんて話も。

つらい、つらいと思うプレッシャー。
これまた、「このプレッシャーがなくなれば幸せ」
と思えるのは、どうやらほんの一瞬のようです(苦笑)


必死で、やっているうちに、
楽しんでやっているうちに、
力がついていた・・・ってことも珍しくありません。

「こうだから」「ああだから」と、
知らないうちに自分の家や、学校で今ままで学校で
守られてきた規則で考えると・・・
知らないうちに身についた価値観とやらは、
なかなか厄介で、
「こうならないと、ああならないと、意味がない」
とか思ってしまうのでしょう。

期待に応えるって大事だし、
社会に出たからには、
何か自分の存在をアピールできるものが欲しい。
そんな気持ちもわかりますが、
「だからこそ、いろんな事を経験しなさい」と。

「彼らの年齢のころって、人生の意味とか考える時間さえなかった」
と、だんな様。

「たぶん、ちょっとは考えたかな~。
でも、基本的に仕事をどう早く終わらせて、遊ぶかって考えてた気がする」
と私。

・・・と、真剣に自分の人生を考える若者に感心もしますが、

「どうやったら、本が早く読めるようになりますか?」
「沢山、読む事」

「どうやったら、空手がうまくなりますか?」
「毎日、道場に通うか、自分で練習する事」

当たり前の返事に、戸惑う若者(苦笑)

ちょっと待って!
それをできるようになった人は、
ほとんど同じ事しかいわないと思いますが、
言葉にしているもの以上の何かを、
あなたに伝えようとしているのだと思いますよ。

すごいな~と思う人は、
すごいな~と思わないことも
すごいな~と思うことも、
両方、ちゃんとやってきた人たちでもあるのです。

(続く)

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2009.12/25(Fri)

【だんな様は霊能力者】 シンクロの波 

ああ、やっぱり波みたいなものってあるんだな~と、
思わざるを得ないことがあります。

ここのところ、「関門突破」系の文章が多かったのは、
年末ということもあり、今年最後の、関門突破中の人とお会いしたり、
それを見事に乗り越えた人あり、
今のところ、う~ん、関門突破には、もう一度、何かを
鍛えなおしたりしなくては・・・かも?
と、いろいろなパターンはありますが、
そんな観察をついついしてしまいました(あはは)


波があると感じるときって、いろいろですが、
特にだんな様への相談の内容が、妙にシンクロするのです。

「え?どっちが、どっちの人の話だったっけ?」

話の内容を聞きながら、混乱してしまうぐらいに似てたりします。
そうした同じような内容が、いくつか続くと、
あれ?今度も?と、思ってしまうのですが、
まあ、基本的には、自分が突破しなくてはならないものですが、
人には共通した「関門」みたいなものもあるのでしょうね。

今年あった、このシンクロした相談って、

頑張れ、若者ウィーク
社会に出る直前や直後に、今までの環境から変わって、
さて、何を目指していけばいいのかと思ってしまう。

のりこえちゃってる人ウィーク
自分の目標や進むべきものがすでに見えているのですが、
それでも、それを誰かに確認してもらうという感じでしょうか。
「いいんじゃないですか?」と
大体、こういう人の場合、方向がずれていることは
あんまりないので、こう言われた瞬間、もうすごいスピードで
次々、前に進んで行くって感じです。

ご先祖の問題ウィーク
表面的に起こっていることは、家庭の中のトラブルだったり、
事業が・・・とか、子供が・・・とか
さまざまですが、根底にある原因が、先祖とのルートが
すっきりしていない場合っていうのもなぜか重なります。

前世系ウィーク
よほどの問題がないかぎり、前世は前世。
「終わったことは、終わったこと」と、
わざわざ、今問題がなければ、さかのぼる必要は基本的にない!
というだんな様ですが、どうしても深く根ざしてしまったことから
起こる問題もないわけではなく、そんな方もなぜか続けて
いらっしゃったりします。

転職系ウィーク
今の仕事に不安がある、このままでいいのかと悩む人も多いと
思いますが、やっぱり、「どうにかしなくては」と行動する時期が
重なったりすることってあるようですね。

被り?それとも憑依?ウィーク
体の調子が、どうしても改善しない。
いろいろ調べたり、努力してるんだけど・・・という方。
被りと憑依の違いってわかりにくかったりするのですが、
体への影響度合いは、かなり違うな~と見ていて思います。

他にも
恋愛
金運
事業
など
その問題はいろいろなのですが、
そのトピックが、シンクロすることが多いのは、
なんとも、いや、不思議というか・・・
・・・それこそ、「当たり前」になってきています。

「どちらにしても、どうにかしなくてはという意識があるからね」
そんな問題に、ひとつひとつ丁寧に答えながら、だんな様がつぶやきます。

「シンクロニシティー」という言葉って、なんだか不思議な、
特別なことのように思われている感がありますが、
ここまでくると、それが普通。

ものごとには、波がある・・・。

ただし、その波が来て、どうにか解決しようと腰をあげる人と、
どうにかなると前向きに自分で跳ね返してしまう強い人、
それから、どうしよう・・・って、悩んでしまう人、
まあ、これもさまざまなのでしょう。

ただ、いや、だからこそ、
ものごとや進む道を「変える」にも
その人に合った、いわゆる「シンクロした」時期というのはあると
思うのです。

「そんな、変わる時期って大事にしたいわね」と私。

「変えようと思っても、我慢する、待つ時期もあって、
それも同じように大事なんだけどね」と、だんな様。

要は、自分の周りに起こっている「シンクロ」
これをキャッチして、それにうまく乗って進んでいけたら
理想的ですよね!

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2009.12/24(Thu)

【だんな様は霊能力者】 気がつく 

第一関門とか、第二関門とか。
自分で書いておいてなんですが、その最中に、
「ああ、これが関門か・・・」なんて考える余裕なんて、
あんまりないのが普通かもしれません(苦笑)

とても、とても、仕事のできる方のブログを先日読んでいたら、
「脳は、パンクして成長する」とのお言葉。
なるほど、本当にそのとおりだと思います。

だから、パンクしそうになったとき、
まずは、ああパンクしそうという
自覚を持つことってできるように
まずは、なりたいですよね!
それも冷静に・・・。
(これって、意外と難しい)

「何でわたしだけ」
「どうしてあの人は」
「こうでなければ」
「あの人がこうしてくれれば」

・・・ああ、パンクしそう・・・ってところで
気持ちを、一度、とめてみる。

どうしても、こういうときは、外から、問題が降ってきているように
思えて、原因探しを自動的に開始してしまいがちかも・・・。

それをやってしまうと、本当の問題を見ないうちに、
終了!ってことに(苦笑)


「よく思い出してごらん。
ほとんどのことは、自分で引き起こしてるんだよ」

そう言われても、なかなか、自分以外のところの原因
を追求したい気持ちは、収まりませんし、
いかにも誰かが起こしている問題に
みえて仕方がないものです。

でもねぇ~って、
冷静なときは思えるのです。

これが関門なら、「誰のための関門だろう?」

これが関門なら、「今、成長中」

究極、自分の目の前の問題をどうするかは、
自分の勝手でもあり、

それを他の人がどうするか、
どういうかもその人の勝手。

・・・には、代わりはないか・・・。

パンクしそう・・・
こんなときは、矢印を変えて、
「これを、突破するにはどうしよう?」とか、
「とりあえず、この沢山のこなすべきことをやってから考えようとか」

自分で今、変えようと思えば、変えられる、自分の事に
集中してみます。
そう・・・周りの人を含む、自分以外のものは、
とりあえず、まったく関係のない世界に、
一回、こもる(笑)

こもりっぱなしは、だめですけど、
これって・・・・
自分が引き起こしている部分が、結構、見えます(苦笑)

・・・というわけで、自分の世界にこもったままだと、
ブログがとまったりするなと、ちょっと抜け出すと
わかってくるのですが、これ、もう少し続きそう。

ん~、「ただいま、成長中ってことにしとこ!」と
勝手に思っています(爆笑)

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2009.12/22(Tue)

【だんな様は霊能力者】 考える時間 

教える人が、教わる人の好みがあってはね・・・
っていうのは、原則正しいとは思います。

でもね・・・私が教えるときに、その好みを
まったくなくすことができるかどうか・・・
・・・正直にいって無理だと思います。

やる気満々で、家でもちゃんと頑張っている人と、
こちらが一生懸命教えても、ふ~と眠ってしまいそうな人。

これじゃあ、ひいきもするでしょ~と、
正当化したくなってしまいます(あはは)

ところで、こんな「ひいきしたくなる人」
どうやら、神様にも仏様にもある!と思うのです。

なにより、「努力の前払いが大好きな人」というのが一番でしょう!!!

「え~、これをやったら、何ができるようになるんですか~?」
なんて、前払いをためらう人は、どうやらあんまり
お好みではなさそうです(笑)

「普通に頑張って、普通のことができるぐらじゃあ、
行をやっている意味がないだろ?」と、
だんな様が弟子にはっぱをかけることがあります。

どうしても人は、こうやったら、こうなる。
なんて理論的に考えて、事を進めたがるもの。
最近は、どうもこういう傾向が強いみたいで・・・。

「自分の頭で考えてやって、起こる事は、普通のこと」

まあ、頭で考えていることさえ、こなしていない・・・
なんて反省モードに入る前に、
ひょっとしたら、頭で考えている時間、
物事はいかにも進んでいるようで、実際は進んでいないのかも(苦笑)

「こうする」「こうなりたい」と思ったら、猪突猛進。
人がその途中で、どういう評価をするとか、
人からどう思われているのかとか、
この先、どうすれば・・・なんて、
ぐるぐる考えているうちに、
時間はどんどん過ぎていきます(涙)

まあ、空手でいえば、考えている間に、数回は蹴られ、
数回は、倒れるほどの突きをもらっていることでしょう・・・。

何が起こったかなんて、後で考えても
ほとんどのことは間に合うそうで(笑)

「考えずに、ただひたすら、あなたのようになりたいのです」
・・・なんて人が目の前にいたら・・・

厳しく、そして優しく、どうにかして、
そこまで引き上げてあげたいと思う・・・。

神様や仏様にひいきされるぐらいの勢いってある!
と、ここで、沢山の「前払い大好き人間」に会って
そう思います。

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2009.12/21(Mon)

【だんな様は霊能力者】 関門の順番 

いろんなものに、いろんな順番ってあるけれど、
それにはちゃんと意味があるんですよね。

一年生の算数が終わってなければ、三年生のここで困る・・・みたいな。

だから、関門にも順番が基本的にあると思います・・・。
というか、その順番どおりに進んでいけば、
ある程度のところまでは自動的といっていいほど、
進む・・・はずになっているみたいですね。

ところが、この順番とやら、やっぱり、普通の人対象に
できているのが、この世の中らしく、残念ながら、
「普通でない場合」その範疇ではないみたいです。

・・・というか、本人たちに、その範疇に入る気なし!
という表現が正しいかも知れませんね。

ん?それが普通じゃない証拠?
最近、何が普通で、何が普通じゃないかの基準が
よくわからなくなっていましたが・・・

「何が普通かは別にしても、
世の中でいわれているように育って、
世の中でいわれているように生きて、
我慢ができる人は、普通といえば、ふつうかな・・・」
と、だんな様。

もちろん、だんな様をはじめ、こんな範疇に入ってたまるか!的
エネルギーの持ち主が、ぞろぞろ(爆笑)

よく観察していると、こうしたエネルギーの持ち主たちって、
順番どおりって意外と苦手なのかも知れません。

中には、それを根性で身につけ(笑)
誰より、きちんとその関門を突破していく人もいるんですが・・・
それでも、関門を突破した後の姿や、
関門を突破するコツをどこからか仕入れてる?
なんて思うようなことが、あったりします。

今ではしっかり母親をして、子供に
「勉強しなさい!」とうるさい妹。

「でも、あなたってあんまり勉強しなかったわよね~」と、私がいうと、
「だって、先生がどこを出すかってわかったもの」と平然と答える妹。

これだから・・・と思うのですが、
「あの時、ちゃんとやってなかったから・・・」と、
本人は、本人なりに、あちこちで苦労している様子もあり、
やっぱり、突破するべき関門は、順序が違っても、
突破するしかないのかも知れませんね。

どちらにしても、究極、突破すれば良いのです。
順番なんて、基本的に突破しさえすれば、
どちらでも良いとも思えます。

一年生の算数をちゃんとやってなくても、
六年生の算数を絶対に解きたい!と思ったら、
きっと、順番どおりじゃなくても、いつのまにやら、
やったのと同じだったりしますしね。

大事なのは、「何ができるようになりたいか」ってことかも知れません。

順番どおりにやらないと、かえって時間がかかったりすることもあり、
途中で挫折・・・なんてこともありますが、
順番どおりにやって、どこかにたどりつくだろ~って、
あなた任せにしていると、これまた、
何のためにやっていたかを忘れてしまったりします。

要するに、「関門は突破するためにあり」
その間に起こる、いろいろな心の葛藤とか、
それを楽しむとか・・
いろんなことを経験するのが、
たぶん目的なのかも知れませんね・・・。

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2009.12/20(Sun)

【だんな様は霊能力者】 関門突破のタイミング 

時には、人から見ても、そして自分で考えても、
ラッキーなぐらい簡単に、関門を越えられるときってあります。

本人以外の人は、それを見て、
まあ、うらやむもよし、
ねたむもあり・・・なんですが、
基本的に、その人は「運のいい人」

・・・ただ、本人にとっては、そう簡単なものじゃない・・・
っていうのは、その関門を簡単に突破してから感じ始めます。

そう、いつか、お借りした本にも書いてありました。
手に入ったプラスの分、
かならず、その影の部分もついてくると・・・。

「空手でもこんな感覚をダイレクトに感じるわよね~」と。

級があがって、帯の色が変わるのはうれしいのですが、
それだけプレッシャーも大きくなったりするのですね。

それこそ、今までも同じようにいろんなことに
チャレンジして、同じように、一段一段って進むのは、
経験ないことはないのに、
「え!!!こんなことがプレッシャーになるなんて・・・」
それぞれの段階に起こることって、
本当にその立ち場になってみないとわからないものです。

留学をした時も同じでした。
人から見れば、なんとラッキーなチャンスでしょう。
教師現職のまま、留学できるなんて、確かに夢のまた夢。

けれども、出発する前には、
「親が死んでも、帰国はできないと思ってください」と言われ、
授業では、「先生なのに・・・」と思われるかもと、
まったく気の抜けない一年間でもありました。
そんなプレッシャーだけでは、どうやらこのラッキーは、
払いきれていないらしく(苦笑)、
まあ、帰国してからの仕事のハードなこと、ハードなこと。

なんでも、前に進もうと自分が動けば、
風がないところにだって、風が起こりますものね。

問題は、その風の強さに、自分の体や心が耐えられるかどうか。

ちょっと早めに訪れた「関門突破」は、
他人から見れば、ラッキー。
その瞬間は、自分にとってもラッキー。
そして、その数秒後には、プレッシャーになって、
ドン!と降りかかってくるものです。

じゃあ、今のところ、突然の関門突破ってラッキーが、
私にはない・・・と思うのなら、
ぜひ、その間に、体も心も鍛えることをお勧めします。

「便利屋になるな」とよく言うだんな様も、
この段階では、きっと、「便利屋になっても、何でもやりなさい」と
アドバイスするはず・・・・。

こんなプロセスをすっ飛ばして、体や心を鍛えそこねた
ラッキーか、ラッキーじゃないかよくわからない人が、
自分の上司になると、これって良くわかります。

何か問題があるたびに慌て、
何か問題があるたびに部下のせいにし、
何か問題があるたびに病気になる・・・

・・・なんて、逆説的ですけど、最悪の上司だわ~(苦笑)
そして、そういう上司の未来は、そのポジションについたことのない
部下にもなんとな~~くわかるかも知れませんね。

少なくとも、「この人についていこう!」とは思えませんから。

ラッキーが降ってきた人って、努力の後払い?なんて思ったりします。

だから、ラッキーが降ってくるよう、努力の前払いってのもありだし、
知らない間に、前払いさせられてた・・・って場合もありますよね。

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2009.12/19(Sat)

【だんな様は霊能力者】 次の関門 

さて、昨日のブログ「カメラ2台で十分?」って話題に入る前に・・・。

このブログ、FC2の「おすすめブログ」に入れてもらいました!

・・・というわけで、「おすすめされた」ブログにしなければ・・・
なんて、思ったりすると、あら!結構、緊張したりして(笑)
 
う・・・好きなことを好きなように書けなくなる?
とか、余計なことを考えてしまいますね・・・。
これって、他人から見た目の意識のしすぎ(爆笑)

そう、そう、2台目のアングルから映される自分の姿の
カメラの台数が増える?なんて意識から生まれる妄想に近い感覚です。

こういう感覚、「便利屋さん」と同じようなことが
起こったりします。

勝手に(苦笑)自分で作り出したプレッシャーは、
妙に相手に合わせることに集中しすぎたり、
無難な線で・・・なんて考えたり、
誰かが、こう思うのでは、
誰かから、こう言われるのでは・・・と、
エスカレートして行くことってありますよね。

本当のところ、自分が思っているより、
みんな、あなたのことを注目しているかも知れないし、
していないかも知れないし、
そこを一生懸命探っても、あんまり意味がなさそうです。

「相手に媚てはだめだよ」
だんな様がこれまたよくするアドバイスのひとつ。

こんな妄想からくるプレッシャーって、
いつの間にやら、自分で作りだし、
自分で見えたり、見えなかったりする相手の顔色をうかがい、
あっちに合わせ、こっちに合わせているうちに、
いったい、私って何者なのだろ?って、
基本の一台目のカメラのことをすっかり忘れてしまうのです。

・・・だから、「あなた」と「相手」を映す、
三台目のカメラの登場です!
そうそう、「距離感」をお忘れなくといったところでしょうか。

いくら、基本の一台目を基準にして頑張っても、
残念ながら、一台目の「自分」を知るためのカメラだけでは、
「自分」の姿は映せませんものね。

「ふっと、視線をひいて見てごらん?」

混乱しているときは、結構、この三台目のカメラで映る
「状況判断」に似た視線が、あまりに近づきすぎて
見えなくなっていることも珍しくありません。

こんな時は、一度リラックスして、全体像をとらえる余裕が
欲しいな~と思います。

一日に一度は、な~~んにも考えないでリラックすると、
考えてなかったはずなのに、「ああ、そうか!」なんて、
急に何かがわかったりします。

切り替えるためには、お風呂に入るとか、柔軟体操をするとか。
自分に合う、三台目のカメラのスイッチを持てれば素敵ですよね。

だんな様と私は、よく「焼香」を焚いて、
その香りの中で、「ああ、いい香り」と思って、
スイッチを切り替えます。

焼香というと、ある限られた場面で使われるイメージが
いつの間にやらついてしまったようですが、
いま流行のアロマと同じ。
香りを楽しむためのもの。
精神を安定させるためのものだったりします。

もちろん、この香りにも好みがあると思いますが、
選ぶのも楽しみの一つ。
今回、それこそ「おすすめの香りのする焼香」を作りました。
mange-b.jpg
mange-f.jpg

数は手作りのため限定品(20個)です。
ご希望の方はお知らせくださいませ。
詳しくは、だんな様のブログへお問い合わせください。

三台目のカメラのスイッチを入れる
自分なりの方法、見つかるといいですね。

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2009.12/18(Fri)

【だんな様は霊能力者】 第2関門 

「便利屋さんにならないように」とだんな様。

特に仕事場で起こりやすいことだけですが、
友達とか、家族の間でも起こっています。



どこからが第一関門で、
どこからが第二関門なのか難しいところですが・・・。

そうそう、誰でもほめられたいし、人から認められたい。
そんな欲求を持ってるのは当たり前ですもの。

なのに、「他人がそれをどう評価するか」だけにあわせていると、
一生懸命やっているはずなのに・・・・。
ほめられない、どう評価されているのか・・・。
そんなことが気にならない人もまたいないでしょう。

けれども、ほめたり、評価してますよ!とばかり
繰り返してくれる人が、本当にあなたに成長して欲しいと
思っているかどうかも、怪しいです(あら、ひねくれた性格?笑)

かといって、ここが足りない、あそこが足りない。
他人の評価に全部あわせていると、どうしても、
結果にこだわって、大切なプロセスを見逃してしまうのでしょう。

悲しいことに、
「頑張っても、頑張っても、認められない」感だけが、
心の中に刻まれてしまったりします(涙)

人の評価を気にしすぎてると、右に行ったり左に行ったり・・・。
いつしか、人のいうことにばかりが気になるってことになったりしますし、
そんなときのあなたは、
「あの人にいうと、何でもやってくれるから」
「あの人だったら、断らないから」
いつの間にやら、ただの便利屋さん状態になってしまう(涙)
・・・って、珍しくないんですよね。

自分にとって、前に進むことが、うっかり、視野からはずれてしまうのでしょう。


前に進む努力や、プロセスを全部知っているのは自分。

結果を含めて、ある一瞬の姿を評価してくれるのは、
とてもありがたいことだと思いますが、
それはまるで、写真にとった自分の姿と一緒で、
それが、たまたま、目をつぶったときかも知れないし、
ちょっと横を向いた瞬間かもしれません。

・・・とはいえ、そうした評価も、自分の一部には変わりはなく・・・

こんなとき、「カメラ、二台作戦」と、
はたまた勝手に名づけたのですが(笑)

「自分ではこうやっている」という姿と、
「他人からはこう見えてる」という姿。

2台のカメラで、撮った写真。
両方ともが、私の姿だと思うのです。

もし、自分で思っている姿と違う姿が映っていて、
それが、ただの一瞬だと思えれば、そのまま進めばよし!
あれ?こう見えているんだ?修正できる点があれば、それもよし!
だと思うのです。

・・・ん?本当の自分を探すのに、
カメラって、この2台で十分なのかな?
と、思ったりしません?

この続きは、また明日!

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2009.12/17(Thu)

【だんな様は霊能力者】 第1関門(2) 

「だれでも、誉められたいし、
見てもらいたい人には注目して欲しいんだんだよ」
と、だんな様。

何かを始めて、いや、普通に生活している中でも、
小さな「第一関門」って沢山あります。

そのきっかけとなるのは、「他人を意識した」始まり・・・
かも知れません。

誰を意識してやっているわけでもなく、
自分のためと思っていても、
何かのきっかけで、自分が注目して欲しい相手、
たとえば、親だったり、たとえば教えてもらっている先生だったり、
先輩だったり、恋人だったり・・・。

誰でも、誉めてもらいたいし、注目されたい。

そう思ってなくても、自分はそうじゃないのに、
自分と違って、誉められたり、注目されたりしている人を
近くでみると、「あ・・・私も・・・」となればよいのですが、

どうしても「あの人は、こうだからできるのよ」とか、
「私は、こうだからできないのよ」とか。

・・・冷静な原因探しで、それでも、それを続けるための
分析だったら、幾らでもよいのですが、
それが、自分ができない理由に、自分でしてしまうと、
とても厄介です(苦笑)

「始めるきっかけは何でもいいよ。
続けていれば、自然とその目的は変わってくるものだから」

誉められたい、認められたい。
誰でも持っている気持ちですが、これが100%のまま
いつまでも変らないと、どうしても、相手の評価を気にして、
次のことを決めてしまう自分が生まれてしまいがち。

相手の評価は、もらえたり、もらえなかったり。
同じことをやって、頑張っても、
まったく関係のない事情で、
誉められたり、認められたりしたり、しなかったりしますよね。

「こんなに頑張っているのに・・・」
いつしか芽生える、第一関門の「不公平感」

誉められる、誉められない、
認められる、認められない。

いつまでも自分以外のものを基準にしていると、
その全く関係のない事情に、降り回されてしまいます。

自分がやっていることが、進んでいるかどうかは、
他人の評価や他人の進み具合と比較すると、
いつまでたっても「正しいデータ」が集まりそうにありませんよね(苦笑)

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2009.12/16(Wed)

【だんな様は霊能力者】 第一関門 

学ぶためには、まねることが第一歩。
そんな話を書きました。

でもね。まねるためには、まねる人をじっくり観察できるところまで、
できるだけ近づきたいものですよね・・・。

「あの人って、ひいきされてるみたい・・・」
こんな時、必ず、ちゃんとそんな場所まで辿りつく人がいて、
なかなかたどり着かない人が、こんな風に思ったりして(苦笑)

よく、よく、観察してみてくださ~~い。
明らかに、何か違いがあるはずです。

これまたよく書くエピソードですが、教師時代に、
ひいきしてるってある先生にはっきり言った生徒がいて、
「あのね、ちゃんと言われたとおりにやってくる人と、
そうじゃない人を同じように扱うほうが不公平でしょ!」
と、その生徒にきちんと先輩の先生が言ってて、
なるほど・・・と思ってしまったことがありました。

ひいきされている様に見える人には、
きっとそれだけの「真剣な姿勢」があるのだと、
今日もまた思った次第。

もうすぐ、海外に行くことになっている彼女は、
後、数回しか来れないと分っていながら、
空手の道場に入門しました。

遠くから来ている彼女が、海外に行くまでに
必要なことを・・・と、教える誰もが真剣になるのです。
それは、教えてもらう彼女の姿勢。

二回目には、腕に沢山、青あざをつくり、
五回目には、すねに、まあ、沢山の青あざをつくり、
それでも、
「冬でよかったです。見えないから。
でも、これは、頑張った勲章みたいなものだから」と笑って言う彼女。
「ここは、どうするんですか?」という彼女に、誰もがつい入れ込んで
教えてしまいます。

家に返ってからも、自分で練習しているらしいことは、
次に来た時にすぐわかりますものね。

「とりあえず、いわれたようにする。
素直が一番だよ」と、だんな様がいいます。

そういえば、「遅刻をしないで、時間どおりにきなさい」って
言われた子も、多分、遅くまである学校から一生懸命、
間に合う様にきたんだろ~な~と思います。

「なにかをいわれたときに、色々自分の都合があるのは普通だよ」

・・・だけど
いや、
・・・だから、
その次に、どう頑張っているかを、人は見ているのかなと思います。

「まねる」ための第一歩は、
教えてあげたい気持ちにさせるような姿勢ってやっぱり必要。
こんな場面で、「ひいきだ~」なんて思って終わる人って
悲しいかないるかもね・・・と、私がいうと、

「そういう人は、そこで終わる人たちさ」
と、さらっとだんな様がいいました。

例え、言葉で教わらなくても、教わっても、
「教えておこうか・・・」と思わせるような姿勢。

ここって、結構、何かを始めた時の、最初の関門かも
知れません。

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2009.12/15(Tue)

【だんな様は霊能力者】 データ 

同じことをずっと続けていると、ふとした時から、
今までわからなかったことが、あれ?って、
別に、集中して考えている訳ではないのに、
気が付いたりしたことってありませんか?

それこそ、くりかえす中で出来るようになったことなので、
自分でできることさえ、きがついたり、つかなかったりしますけど。

私が自分で、どうしてわかるんだろ?って
思ったのは、いつかも書いたと思いますが、
教師時代に、朝、教壇にたった数分間で、
何だか気になる生徒がわかる・・・ってことでした。

「仕事の中で訓練して身に付いたんだろうね」とだんな様。

自分の担当するクラスで、問題が起きなくて当り前・・・
みたいな感覚で見ると、それこそ当然なのですが、
「なにかおかしい・・・」と思っていると、
かならず、問題が起こる前の前兆みたいなものがあって、
「やっぱりおかしい」と確信に変るころには、
大きい問題につながることもあり
そうでないこともありましたが、
やっぱり何かが起こってしまいました(涙)

かといって、この感覚を誰か、後輩の先生に伝えると、
逆に変な表現になってしまいます。
「朝、一目で生徒の状態が分るように」とか、
「一人一人の顔を見て」とか、
はたまた、ちゃんと記録しておこうとかして、
手元を見ている間に、今度は目の前で起こっている大事なことを
みおとしたりします。

とても、とても、頭で処理出来るデータ量ではないと
思うのです。

「教えられないんだよね。

だから、見て盗んだよ」とだんな様。

それが出来る人が何をやっているか、それこそ頭ではなく、
感じること、そして、また小さい部分を観察して、
まねしてみること。

沢山いる生徒の中で、朝、一言でも声をかけるとなると、
数人にしかできないのです。
どんな時にどんなタイミングで・・・。

これを敢えて言葉にするなら、
「同じ空気をなるべく沢山すって、吸収すること」
となるそうで・・・。

徹底的に、観察して、徹底的に、まねをして
自分でやってみる。
その中で、今度は自分のデータベースができあがるのでは?
と思います。

昔は、そうしてまねしたものさ・・・
なんてこともよく聞きますが、これもその時代、時代で、
データベースの作り方って微妙に違うってことだと思います。

一つ一つ、積み重ねることと、
すでに出来上がっているものを感じる。

まるで、端と端の両極から、どこか交わるところを
見つけ出している感じですが、
なる程、その方がきっとはやく見つかるだろうなと思います。

この間に起こっていることを、すっとばして、
その人をみると・・・
「凄い!天才だ!」ってなるんでしょうかね。

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2009.12/14(Mon)

【だんな様は霊能力者】 先祖・ルーツ探し 

自分の体のルーツを探る!
自分の先祖のルーツを辿るのに、興味がある人も、
そんなにない人もいるでしょう。

私の場合、そこまで真剣にずっと辿ろう!と思ったことはないのですが、
それでも意識していると、ふとしたことから、意外なことがわかったりします。

そんなことが起こるのは、結婚式だったり、
お葬式だったり、これまた何かの区切り。
まるで偶然のように、ルーツを知るきっかけとなります。

この前会った、親戚とは言え、殆ど数回しか会ったことのない
20代の男の子もひょんなことから、自分のルーツに興味を持ったらしく、

この前、家に見知らぬ人が尋ねてきて、
「九州で、この苗字の先生にとてもお世話になったんですが、
何か関係があるんですか?」と聞かれたそうで。
関東に住んで、自分の苗字が珍しいとは思っていても、
そこにそこまで興味を持ったことはなかったといいます。

「誰も、その時、わからなかったんです・・・」

たまたま、私の教師時代、同じ苗字の先生を知っていて、
彼らの近い親戚だという話を聞いたことがあったので、
「その苗字の先生、いらっしゃいますよ」と話をしました。

この当たりにお住まいで・・・。

どんどん、自分のルーツに興味を持ち始めた彼。
とはいえ、一度もその地方には出かけたことがないといいます。

「色んなことがわかるかもしれないわよ」と私。

「早く行かないと、知っている人が少なくなるかも」と
その青年の母親。

「じゃあ、明日から行ってきたら?」
と、焚き付けておきました!
(爆笑)

・・・って、こんな感じの話をだんな様とした人の中には、
実際に、行って自分のルーツを歩いてきた人達が沢山います。

タイミングが来て、そんな自分のルーツを辿ると、
人の歴史が、教科書ではなくて、実感として伝わるんでしょうね・・・。

実際に、訪ねた人たちの中で何かが変わる感じがします。

・・・明日からじゃなくていいから、いつか必ず、
先祖のルーツ探しに、この青年は行くだろうな・・・。
いや、多分、行くまで、彼には思い出さなくてはならないようなことが
起こるのでは・・・と感じたりします(笑)

う~~ん、先祖もなかなか、伝えるのに苦労してるぞ・・・。
と、思った次第。

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2009.12/13(Sun)

【だんな様は霊能力者】区切りすぎ 

昨日、区切りって、前に進むのに大事!って話をして、
今日は、「区切りすぎ」について書くなんて・・・
矛盾しているわ・・・。

でも、きちんと区切らないと前に進めない・・・って、
自分を縛りすぎるのも良くないな・・・と・・・。

多分、今、抱えている問題の原因は、過去のある時にあって、
その時の自分と必死で向き合って、区切りを付けたら、
前に進める・・・

そんな時もあるでしょう。

だけど、心って、そんなに器用じゃなさそうです。

ふと、「卒業式って、よく生徒が(って私もですが)泣くけど、
何故泣くんだろ?」と思ってしまいました。

明日から、その学校に通えなくなる・・・そんな単純なものでも
なさそうですし、
明日から、同じ毎日が来ない寂しさ・・・
う~ん、ちょっとあるかも。

それにしても、卒業式の涙は、区切りの一つの形なのかな?って。

「向き合って解決するものと、そうじゃないものがあるんだよ」

例えば、失恋の傷は、新しい恋人が出来れば、あっという間に
消えて仕舞うことだってめずらしくありません。
でも、同じ間違いを繰り返してしまうと、
忘れていた傷を思い出す・・・場合もあるし。

「傷を治す」って意識より、色んな経験をして捉え方が変るって、
気がつくと忘れているって治療法・・・
聞いただけなら、飛び突きたくなります(あはは)
実際は、そんなに簡単ではなくて、その治す中にも色々努力は必要でしょうけど、
「人で受けた傷は、人でしか癒せないんだ・・・」
って、だんな様が呟いていたな・・・と思い出しました。


向き合って、その原因となったものが分って、
逆に心の傷が大きくなってしまうことだってあるかも知れません。
新しい経験をして、やっぱり傷つくこともあるかも知れません。


こんなリスクを犯しても生まれる!って生まれてきたのかな~って
いつか思ったことがあります。

でも、きっと一度目と二度目は、何かが違う・・・はず・・・。
頭の中で考えることは、しょせん、「事実」ではないのですから。


「前に進むことが大事」というだんな様の言葉には、
区切りをつける、つけ方にも色々あるんだな~と、
ふと、思った次第。

さて、今年もあと数十日。
何でしょうね・・・一つの年が終り、新しい年を迎える時の
心の中に起こること・・・。

区切りって、諦めるってことや、切り捨てるってこととは、
どうやら大きく違うみたいです。
それって、時間が経ってからしか実感できなかったりするんですけどね。

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2009.12/12(Sat)

【だんな様は霊能力者】 区切り 

毎日、毎日、同じようですこしずつ、何かが違うんですよね~。
これって、なかなか気がつかないのですが、
ある出来事が起こったりすると、ああ、こんなに時間が過ぎたのねと
気が付くものです。

それが、一年だったり、卒業だったり、昇級だったり。
呼び方は色々ですが、一つの「区切り」。

「変化って、すこしずつ起こっているようだけど、
ある日、ある時、突然に感じるものだよ」

毎日、お経を読む。
毎日、仕事をする。
毎日、勉強する。
毎日、練習する。

その少しずつの積み重ねの時には、まるで、時間が過ぎてるだけに
思えたりしますが、その差は、あるバン!って感じで落ちてくるのだそう。

「だから、修行でも、何でも最後が大事。
それまでは、何も分からない様にみえても、ある瞬間につながり始めるから」

勿論、それまでは続けるしか方法はありません。
その間に、その成長に必要なものがぜ~~~んぶ、揃う手はずになっているみたいです。

「力が欲しいって、今の体で急に力がついても、
今の筋力じゃあ、自分の体を痛めるだろ?」

体も、心も、魂も、全部、全部、それぞれの成長のスピードが
違うみたいです。

中でも一番、ゆっくりなのは、体のようですね・・・。
それでもその出来る様になった感覚は、ちゃんと
心と繋いでいくって作業が必要だそうで・・・。

区切りって、立ち止まって確認するってことなのかも知れません。

そこで、いらないものは捨て、解決途中のものは浮かして、
終わったことは、すっきり忘れて、次に進む。
そんな作業の繰り返しが、
一年だったり、
一ヶ月だったり、
一週間だったり・・・

よくできたもので、自分の体で感じる変化は、何かを始めてから、
3ヶ月は必ずかかるそうです。
そしてそれが、ちゃんとしみこんで「普通」になるまで千日だと。

ちなみに、この区切りをいい加減に過ごしていると、
どうも、その副作用があるらしく、それは、体や心に、まるで、
「おり」のように溜まっていくらしいのです。

人間、ガン!とやってくる出来事にも弱いけど、
知らない内に、自分の中に溜まったこの「おり」
何時の間にやら、あるのが当り前になってしまっていると、
自分でも気が付かないトラウマを作ってしまう。

「なんで、私ってこんな場面で感情的になるのかな・・・」
なんて、自分の観察を始めると、
結構、この「おり」って、ちゃんと溜まっているものです。

これを次に生まれるまで持ち越してしまうと・・・
あらら、かなり根深いですね・・・。

「終わったことは、終わらせなさい」
相変わらず、厳しい(苦笑)だんな様のげきが飛びます!

だって、自分の中で気が付いていないけど、
終わってないことにリベンジして生きていると、
頑張る動機としてはエネルギーになりますが、
そのままの方向で進むと・・・あれ~~~?ってことに。

ちゃんと前に進むためには、ちゃんと区切りをつけること。
小学校も中学校も高校も、卒業したら、次の日からは、
通わなくてよい、ではなくて、通えなくなるのですから。

「区切り」には、想像とはちょっと違った、
痛みや、寂しさが伴うかも知れませんけどね。

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2009.12/11(Fri)

【だんな様は霊能力者】 心を動かす 

心が乱れる、暴走する、悩む・・・
何だか、「悪いこと」と思われている感じがしますが・・・。

そういえば、昔、とても疲れた時に(心が)
わざわざ、心を動かすようなインパクトのある映画を
探して観ていた覚えがあります。

喜怒哀楽。

不動の心。

同じライン上に乗せると、ちょっと「あれ?」
どうやって、この二つ、両立させるの?と思ったりします。

だんな様に相談をされる人は、やっぱりそれだけ
何かの悩みがあるとか、
自分の何かに気がつき始めているとか、
そんな転機を向えている人が殆どです。

ずっと、「バランス、バランス」っていい続けて、
ふと、思ったのですが、バランス、崩れていいじゃない!って。
じゃないと、バランスを崩して悩む人の心って
心のそこからわからないかも?と。

本当に、文字通り、「不動の心の人」が目の前にいて、
何気なくその人と話したりしている中で、
例えば癒されたり、ほっとしたり。
それは、「心が動いていない」んじゃなくて、
実は、ずっと大きく心は動いているのでは?って思います。

違いは・・・
「フラットな状態を保ったまま、大きく振れることができる」とか。

ああ、無理矢理言葉で説明しょうとしていますが、
今日も、あ、そうだ・・・と思ったのは、
「不動の心」を持った様に見える人の心は、
「不動」=「固まってる」のでは絶対にないってこと。

生きていると色んな悩みや突然の思わぬことって起こります。
それに、自分では気がつかないうちに、我慢し過ぎて、
心が固まってしまうってことも・・・。

そんな時に、ああ、強い心が欲しいと思ったりもするものです。
そんな時に「心の動かし上手」な人たちが今日話していたヒントを一つ。

「心を動かしたければ、体を動かします」

・・・確かに、心が固まっているときって、
体も固まって、動けなくなって、ジッとして家にいるなんて
ことになりやすいですものね。

心が動かない・・・
それに自分が辛いな・・・なんて思ったら、
頭の中で色々考えるより、「体を動かす」

そうすると、最初は「考えないで済む」ってレベルから、
そしてやがては、次の段階に進むらしいです。

そういえば、「心を動かす映画」作戦を観たら、
「ん~、明日から、もう一度頑張ってみるか!」って、
体を動かすエネルギーになってた気もします。

どちらでも方法は、どちらでもよし!

大事なことは、左に動いた心を、とりあえず右に動かすこと・・・
かもしれません・・・。

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2009.12/09(Wed)

【だんな様は霊能力者】始める前の妄想 

「いいな~」
「ああだったらな~」

あこがれを持つことは、努力の入り口としてとても大事だと
だんな様はいいます。
そのあこがれに向ってまず、スタートラインにつくのが何よりだと。

あこがれといえば・・・そう、今日は空手の稽古の日。
何といっても、あこがれは、「黒帯」をしめることでしょう。

もっとも人の動機なんて、まだまだ沢山ありますから、
帯より、とにかく強くなりたいとか、
空手がうまかったら、格好良さそうとか、
他にも色々あるでしょう。

「何かを始めるのには、どんな動機でもよいんじゃない?」
そのあたりは、超現実派のだんな様。
まず始める事が大事なことだと断言します。



そう言えば、最近、私が勝手にマイブームにしていることがあります。
それは、
「どんな話も、どんな事も、想像で話を広げないこと」

こう言ったら、あの人はこう言うだろうとか、
これをやったら、みんなこう思うだろうとか。

「妄想にすぎん!」ときっぱりだんな様なら、切り捨てるだろうと、
こんな話をとりあえず・・・やっぱり思ったとおりでした(爆笑)

空手をやったら、こんな怪我をするだろうとか
こんなことが起こるだろうとか、
・・・全部といってよいほど、妄想に近い・・・(苦笑)
いや、全部はずれているわけではないのに、
妄想と言われても仕方がないぐらい、
それもそうだけど・・・ということが
次々、思えたり、起こったりします(あはは)

例えば・・・
今、白帯の人が練習をしている姿を見て
「力が入っているよね~」と、だんな様。

そう、そう、白帯の頃は思ってたんです。
力一杯叩いたり、蹴ったりして、黒帯は強いんだろうと。

それどころか、その逆だったりする場面さえ、
結構ありますから、笑えます・・・というか、
笑うしかない・・・あはは。

色帯の色が変わっていくたびに、
またそうした同じ風景で感じることも違ってきます。

今日も、同じ頃に空手を始めた人と、
「きっと、あんなふうに力入れまくって、
頑張ってましたよね~、初めの頃」と話をしました。

ちなみに、そのころ腕に出来た「あざ」がどうなるかって予想を立て、
あざが治るのが早くなるのか
あざが出来なくなるのか
あざが出来ても気にしなくなるのか
・・・なんて話もしましたが、
何しろ、今の所、正解は、
この3つのうちから選ぶ選択問題ではなかった・・・
って、ことらしいです(笑)

妄想って・・・好きなことを好きなように考えられるけど、
そんなに「自由」で「広い」ところのものではない・・・って発見です!


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2009.12/08(Tue)

【だんな様は霊能力者】 視線(2) 

さて、この前のブログの「視点」は自分を見る目についてでしたが、
今回は、他人を見る目について書きましょう。

「100%か0%で人を見ては駄目だよ」

いや~、自分のことを見るのは、あんなに大変なのに、
人のことってよ~~~く見えます。
特に、「欠点」(爆笑)

だんな様もそれから同じ様な感覚を持った人も、
こうした「観察力」には定評があります(あはは)

フラットに見れれば、この観察力は、かなりプラス。

そこに感情が乗っかれば、殆どの場合、
最終的には、マイナスに働くことが多いです。

・・・なぜなら、殆どの場合、完ぺきな人はいないから。

同じ、「完ぺき主義」で、他人や自分の周りを見て、
欠点を探しても、欠点探しで終わると、かなり厄介です(苦笑)
自分でも知らない内に、その相手の欠点をついてしまったり、
その相手の欠点を、自分ができないことのいい訳にしたり・・・。

他人を見る「視点」の大事な点は、自分の感情をのせないことだと思います。
(って、そんなに簡単ではありませんけどね・・・)

だからこそ、100%か0%で判断するな!とだんな様は
いうのだと思います。
自分でも知らない内に、乗っかっている感情は、
相手を100%信じて、あの人は何があっても信頼できる!と思い、
自分の思いと少しでも違う事が起こると、今度は急に0%に。
「裏切られた!」と思ったりしてしまいます。

「ここは信頼できる、ここは任せようってちゃんと分析しないとね」

と、聞くと、え~そんな人を信じられないなんて・・・と聞こえてきそうですが、
逆に、友達が、本当に何があっても貴方を信じてるわ~なんて場面があって、
本当に、何があっても信じられることしかしない・・・
なんて、思いたい・・・けど、思えない。
だって、「信じている」なんてこと、自分の感情で思うこと。
時には、ずれたりすることもあるでしょうし、
どうしても、相手の思いと両立できないこともあるでしょう。

人をみる時の視点は、分析も大事ですが、
こうした意味で、距離感も大事なんですよね。

先日、「感覚が鋭くてこまっている友達がいます。助けたいです」
というコメントをもらいました。

「はい、これで貴方の感覚、なくなったわよ」
って仮にやってあげて、本当にその友達は、喜ぶのかしら?

すご~~く、困っていたら、そう言ってくれるかも知れないけど、
その後、「ああ、あの感覚があったら楽なのに・・・」なんて
後悔したりしないかしら?
・・・と、考えていたら

最悪、「何で、勝手にやったのよ!」なんて話にならないかしら?

いや~、私の頭の中も、「仮定の話」で暴走していますが、
実際の世界で、「暴走」すると、自分の思っているのとは別の結果になったりします。

特に・・・「あなたのためって、思ってやったのに・・・」と思うと。
で、結局、友達はどこに・・・。

う~~ん、難しい・・・

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2009.12/06(Sun)

【だんな様は霊能力者】 視線(1) 

さて、さて、目に見えないものをじっくり観察したら、
次の段階に入りましょう!

・・・って、ものごとって、つくづく、
「そこ」までたどり着いたら、
初めて、やっと、
「つぎ」が見えてくるはずの場所に
うまく立てるようにできているものだと、感心します(苦笑)

だから、近道ってやってるつもりで、
なかなかたどり着かなかったりするのね~なんて、
今更ながら思いつつ、

そうそう、
めでたく(爆笑)何でも霊のせいにする病気から開放され、
ひょっとしたら、全ては、自分でひきおこしているかも?と
新しい視線が生まれ・・・新しい自分の誕生!(おめでとう!です)

けれども、このひよっこの自分って、
なんだか、無性に「弱弱しい」・・・(涙)
・・・ああ、これも私が、
・・・ああ、こうしていれば、
・・・ああ、なんでわかっていても繰り返すの?

とか、あ~、ちょっと待って~、といいたくなります。
いや、これって、「新しいもう一つのネガティブな自分誕生」?

失敗しても、
なかなか前に進めなくても、
思い通りに行かなくても、

それでも自分を好きでいられるって、結構、難しいですよね。

せめても、「嫌いにならないでおく」方法は、
身につけておく必要があると思います(断言!)

でないと、人の思考の癖や、行動の癖って、そんなに簡単には
変えられないので、努力中にくじけてしまいますもの。

同じことを考えるにも、「何を見ているか」で
色んなことが、違ってきます。

自分を変えたいと思って、
「こうならない様に・・・って、引き算は駄目」
というだんな様。

「視線は上に・・・
こうなりたい・・・って思う事が大事。

目の前のことをみる視線では、今までと同じレベルにいることになる」

こんな言葉を聞くたびに、
迷路をぐるぐるまわるねずみと、
それを、上から、見ている自分って図が、
私の頭の中に浮かびます。

この視線の差って、凄く大きい・・・って、
それこそ、迷路の上から見る視線を
少しずつ持てるようになって、実感します。

(それでも、時々、迷路のねずみに逆戻りしますけど・・・苦笑)

ここで修行しているだんな様の弟子は、本気で
「仏さまのようになりたい!」と思っているので、真剣です。
この視線がどれだけ大事かは、物事がうまく言っている時よりも、
つまずいた時によく見ていて、わかります。

「そんなもの、仏さまなんて、人間が、なれるわけないだろ~」と
どこからか、声が聞こえてきそうですが、
成れるか、成れないかは、彼らにとっては二の次。

ただ、あきらめずに、そこを目指す。
そんな姿勢を見ているだけで、私がまなべることも沢山あります。

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2009.12/05(Sat)

【だんな様は霊能力者】 見えないもの(2) 

よ~~く、考えてみると、目に見えないものって
身の回りに沢山あるんですよね~。

大体、「気」の付くものって、基本、全部見えないもの。
「元気」「勇気」「気合」「気持ち」「気遣い」「根気」
よく、よく、人の「行動」を観察しないと、
こんなもの見えません、はい。

で、同じ目に見えないものでも、
なんだか気分が悪い感じ・・・
なんだかいい感じがしない・・・
なんだかわからない・・・

こんなものには、あんまり「名前」が付いてない感じがしますね~。
(当たり前ですかね、分からないものですから・苦笑)

・・・そして、それが気になり始めると、
大体、自分のせいにしたくないので、
「霊」のせいになったりします(あれ~)

ああ、自分が分からないものって、すご~~く沢山あるのに、
それを何とも、全部「わかないもの」というラベルの中に、
全部、入れてしまうなんて・・・
いやいや、皆、やっていることです。

「殆どのことは、自分でやってるんだけどね(苦笑)」
と、だんな様。

それは、まるで、自分じゃない誰かが(って、ここで霊が登場!笑)
引き起こしていると思う・・・(じゃなくて、本当は思いたい)
て、ことを結構、繰り返してます。

「何よ!この人」と思う同僚だって、昨日のあなたの一言に
頭に来てるからかも知れないし、

「うるさいな~」と隣の騒音に悩まされても、
そこを選んで住んだのは、自分だし

「ひどい人だわ」なんて思っても、その人を選んで
一緒に住み、そういう人にしているのは、
結構、お互い様のことも少なくないし、

(この当たりは、大体、相手が見えてる・・・つもり編)

「何だか最近、良くないことが起こる」
・・・って、そうなる様に、自分がしてる場合も少なくないし、

「体調、悪いんです~」
・・・って、その生活じゃあ、体調も悪くなるだろうな~と思うし、

「運がよかったら、もっと出世するのに、どうして運がないんだろ~」
・・・って、それだけの努力って・・・明らかにしてないな~
とか。

通りすがりの霊がもし、そんな言葉を聞いたら、

「霊に同情したくなるね」
と、だんな様が一言。

「私が霊なら、ひとつぐらい、本当にいたずらでもしたくなるかも」
と思ったりする私(あはは)

見えなくても、見えても、全ては法則どおりに動いているらしく、

法則その1
「同じ空気は、同じ空気と引き合う」
だそうで・・・。

そんな目で(見てもみえませんが・・・)、
自分の周りをもう一度、見直してみるって手もあります!


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2009.12/02(Wed)

【だんな様は霊能力者】 見えないもの 

やはり、師走は師走らしく、なんだかばたばたしている内に
数日、書き込みが止まってしまいました(苦笑)

先日、ブログに質問してくれた人がいました。
友達で、パワーがおくれる人がいると。
霊がついてたりするんですか?って質問でした。

だんな様に聞いてみてもよいのですが、
きっと答えは、「誰でもできるよ」だと思います。

ただし、これは「出来ると思っているこころ」のエネルギーが
必要なので、「出来ないと思う」人は、エネルギーがゼロ、
そして、「出来ると思っても」ちょっとでもそれを疑う気持ちがあると、
急にゼロになったり、100%になったり。

常に、同じ心の状態で、相手にパワーを送るって、
とても難しいと思うのです。

実際に送れるかどうかは別にして、誰かに対する思いを
常に一定に、常にフラットに、
自分が調子が良くても、悪くても、
相手がそれに感謝しようと、無視しようと、
全く関係なく、相手に対してフラットな気持ちでいる・・・
気が遠くなるような難しさだと思います。

「プロだから、出来て当たり前」
というだんな様ですが、
その難しさは、私も経験済み・・・

教師ですから、相手がすんなり分ろうと、分るまいと、
聞く気持ちがあろうとなかろうと、
個人的に、教える気がしようと、しまいと、
ちゃんと、「教える」という気持ちを持っていなくてはならない。
結構、これって、今思い出しても大変だったな~と思います(苦笑)

何度いっても、聞かない生徒に、
何度いっても、同じ気持ちで、教える・・・。

ああ、そりゃあ、気持ちがきれそうになることなんて、
いつもありますけど、それでも、
ちゃんと聞きなさいと伝える時も
決して、自分の感情で怒っても相手は不思議とわかるんですよね~。

生徒のために怒っているのか、
自分のいう事を聞かないから怒っているのか・・・。

同じ様に、「いって聞かせる」のですが、
この差は歴然と、暫くすると出てきます。

パワーが送れる人がいるらしい・・・
ああ、いいな~とか

それで、気持ちが悪くなったことがあるらしい・・・
ああ、こわいな~、そんな事あったら、いやだな~とか。

そんなこともですが、その前に、
もし、自分が誰かに「思っただけでパワーが送れる」として、
いつも、同じよ~~~に、相手のことを思って、
純粋な気持ちでいれるかどうか・・・って考えると、

送れる様になる前に、
やった方がよい訓練がある気がしますけど・・・
どうでしょ?

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2009.12/01(Tue)

【だんな様は霊能力者】 宗派 

「祖父は神道、母はキリスト教、そして私は仏教に興味があるんですけど・・・」
まあ、一体どうしたらいいのか、悩むのも想像できます。

それでなくても、昨日のブログにも書きましたが、
女性の場合、結婚したら、その相手の宗派・・・ってことになるので、
変る可能性はありますよね。

「家の宗派と、自分の信じるものは別ですからね」とだんな様。

多分、どんな宗教でも、ずっとずっと先にあるものは、
同じな気がするのです。
どうやれば、理解し易いか、それは、人によって入り口が違う。
よく、だんな様は仏教の宗派の違いって、
大学の学部の違いに似ているといいます。

私は英語・英文科を卒業しましたが、実際に仕事をするとなると、
「私は、英文科を卒業しましたから」なんていい訳にはならないことの
方がずっと多いですよね。
この前の翻訳の仕事にしても、英語が分ってもなんとも無力(涙)
物理も、数学も、そして、科学も、それから、宗教も、歴史も、
ぜ~~~んぶ、入ってました。

「結局は、全部、同じものの一部なんだよ」

そもそも仏教が日本に入って来た時には、大学の学部みたいな感じが
もっと強かったといいます。

と、すれば・・・
英文科より、理学部が正しいとか正しくないとか、
上とか下とか、そんな話は、ポイントを大きく外している気がしまし、
専門外だからやらない・・・ではなかなか先にはいけない感じがします。

お~っと、また話が違う方向に行っていますが(苦笑)
という訳で、自分が何を信じるか、何をとおして学ぶかは、
本人の自由ですが、それが先祖とのつきあいになると・・・

やっぱり、分る言葉で話たいですよね。

いつか、だんな様に私の先祖の供養をしてもらったことがありました。
違う宗派ではあったのですが、もともと、お寺ってこともあり、
「はじめて聞いたお経みたいだったけど、へぇ~って感じで聞いてたよ」

どちらにしても、相手にわかる言葉で話すのは、一応の礼儀かも。
日本に来たら、決して上手でなくても日本語を話そうとする外国人選手には、
好感が持てますものね(笑)
せっかく供養するなら、届くように・・・と考えます。

もっとも、色んな事情があって、
なかなか合わせられない場合もあると思いますが、
最終手に形式はどうあれ、「相手を思うこころ」
と、昨日と同じ結論なのかな~と思います。

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