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2010.03/11(Thu)

【だんな様は霊能力者】 困ってからしか 

この前、ちょっと買い物に出かけて、ドン!

被ぶったと自分でもはっきり自覚した瞬間、
「お電話番号は?」と聞かれて、
自分の電話番号が知っているはずなのに、
口から、出てこない・・・(涙)って事がありました。

「そういえば・・・」と、いまさらのようにこの感覚、
初めてじゃないと自分の昔を振り返ってみたり。

学校の入試の最中に、こんな感覚になったことが・・・。
たぶん、数学の問題だったのですが、何せ一問目がわからない(涙)
どんな試験でも最初の問題は、とても簡単な計算から始まるものですよね。
それが、頭が止まってしまって、まったく「わからない」のです。

・・・そういえば、昔から、「突然、あなたはパニックになるから」
よく両親から言われていたと思い出してしまいました。

そう、私も典型的な「無自覚」の被り常習者だったようで。

けれども、これって本当に困って、どうにかしなきゃと自分で
思わないと逆に気が付かないし、
そのまた逆に、このままでも・・・とどこかで思っている程度なら、
なんとなくやり過ごすことも出来たりします。

これって、自分の癖みたいなものも同じだわ~と。
「こりゃあ、治さなきゃ」
「こりゃあ、避けられない」
そう思わないと、解決するという薬も意味がないわけで。

風邪をひいたと思わなければ、
風邪を治さなきゃと思わなければ、
風邪をひく体質をどうにかしなきゃと思わなければ、

薬も予防も、その効果も実感できないのねと。

という訳で、「これはどうにかしなくては」と思うことがなければ、
努力もしないかも・・・と根は結構ぐうたらな私は思ったりします。

何かが起こった時に、パニックにならずに、
「どうすればいいのだろう?」
「そうすれば、一番スムーズに解決するんだろう?」

解決する事だけではなくて、その間に何かがきっと起こっているのかもとも。

だって、薬は風邪を治してくれているように表面上思えますが、
最終的に治すのは自分の力。
薬は、体調の悪さを一時的に抑えてくれるだけだったりします。
一時的に抑えてもらっている間に、自分のバランスを整え、
何かに対処する・・・。

「解決するだけが、目的じゃないんだよ」

そこで、経験したことがきっと次に同じようなことが起こったら、
ちゃんと生かせるかどうかは、確かに「プロセス」の中の、
自分の気づきの中にありそうな感じがします。

Adept Mentor 島津相談室
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