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2010.03/26(Fri)

【だんな様は霊能力者】 視線の先 

小さい頃から、目標を立てなさい!なんて言われ、
実際、教師の時代にも生徒には目標を立たせるってやってきましたが・・・。

ずっと、どこかに違和感があったんです。
目標、大きすぎても現実味がないし、
小さすぎても、そんなこと目標にしなくてもやるだろうって。

実際、高校生に将来、何になりたいとか、
どんな大学に行きたいとか、そんなことを考えさせると、
超現実的だったりして、私ががっかり・・・とか(苦笑)
「もっと、大きな目標を立ててくれ~」と頼みたくなるぐらいでした。

でも最近、少しだけ、「目標」というか、
視線の先にあるものって、どれだけ大事なのかをよく目にします。

例えば、
「病気にならないようにする」ってことと、
「健康でいる」ってこと、
同じように思えて、実際はかなり違う・・・と。

視線の先にあるものが、「病気」なのか「健康」なのか。
言葉のわずかな違いに思えますが、
ちょっとした時にこの違いが大きな違いを生むんだな~と。

いざ!チャレンジ。
そんなチャンスは、こちらの都合など待ってはくれなかったりします。

そんなときに「病気」が視線の先にある人は、
どうしても、「チャレンジして、病気にでもなったら・・・」と考えがち。

健康でいよう!だったら、これってやるしかないじゃない!
例え少し体調を崩すことがあっても、それは、それ。
そのときになってから考える・・・って具合。

「下を向いて生活しないように」

自分では、視線を下げているつもりはなくても、
体も思考回路も「重力」には弱いらしく、
意識して、「上」を向いていないと視線って下がるものなんですね。

毎日、慣れた事を、慣れたようにこなすだけだと、
いつの間にか体にくっついて、それも重力に逆らえない脂肪のように、
自分の意識も、いつも意識して「上げて」おかないと・・・。

気が付かないうちに、その視線は確実に下がる。

下がった視線で考えることって、はっきりいってろくなことではありません(爆笑)
こうなったら・・・
ああなったら・・・
あのときこうすれば・・・

こんな風になってませんか?

ああ、こんな時のために「目標」ってあるんだ・・・と、
なんだか、あまりにも当たり前のことなんですけどね~。
忘れますよね~。
おっと!
そんなときは、視線は確実に・・・下がってます!


Adept Mentor 島津相談室

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