2010.04/30(Fri)

【だんな様は霊能力者】 悩むのだい好き 

いつかも書いたことがあるのですが、
「悩むの趣味だから・・・(苦笑)」と、
だんな様がにが笑いすることがあります。

「道路の石ころにいちいち、つまずくかも知れないと思ってたら、
歩けないでしょ?」と。

ところが、本人にとっては、それがちゃんと巨大な石が
目の前にあるのと同じぐらいの恐怖になってる・・・(驚)

つまりは、石ころを自分で勝手に大きくしたか、
自分が勝手に小さくなってるか(笑)

ところが、自分でそうしていること自体が気がつきにくいんですね。
と、改めて、発見!

人のことなら思えるのです。
その人を見るときには、ちゃんと比較できる自分の経験とかがあるから、
「それくらいのこと」って。

ところが、伸縮自在の心の広さ。
見ているものによって、どれだけでも大きく、どれだけでも小さくできるんですよね。
だから、大きかろうと、小さかろうと、自分の心は一杯。
つまり、100%に感じるものです。

「ここに来るまでは、そうやって怖がってたら、
やらずに済むと思っていたんです」

・・・という自分の姿に気がついた彼女は、確実に
だんな様のカウンセリングの後、一歩前進しているのに
今度も自分で気がついているみたいです。

「悩みのお部屋」の中にいる自分って、本当に見えないんですね。

って、他人事みたいに言ってますが、
そんな瞬間、きっと誰にでもありますよね。

どんな悩みも悩む価値はあると思うのです。
だけど、それを100%にして、
・・・だから、他の事ができないとか、
・・・だから、無理とか。
そうやっているのは、何を隠そう自分なのですね。

「思い違い」の発見、その2って感じです!

「悩みのお部屋」に入っていた自分に気がついた彼女は、
そのお部屋から出るには?って今度はちゃんと模索し始めています。

勿論、お部屋を出たからって悩みがなくなるわけではなく、
その他のスペースが出来るってことなんですよね。

「その部屋からでるには、ちゃんといろんなことを
経験すること」
悩んでいる一つひとつが、本当に悩む価値があるかどうか、
ちゃんと、経験して確かめる。

それが、お部屋を出るための「鍵」だそうです。
お部屋を出るにも「鍵」がいるとは・・・
ですよね(笑)

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2010.04/29(Thu)

【だんな様は霊能力者】 台湾で翻訳の本が発売 

だんな様は霊能力者の本はおかげさまでほぼ売り切れの状態になったようです。

そして、先日、「だんな様は霊能者」の台湾での翻訳本が
出版されました。

http://blog.roodo.com/azothbooks

http://www.books.com.tw/exep/prod/booksfile.php?item=0010465918

これは、センブンイレブンの通販のページみたいですね。

いや~どちらにしても何だが不思議な感覚です(笑)
翻訳のお話をいただいたのは、自分が翻訳の仕事で本を出した直後でしたが、
こうして、実際、出版されると、またまた不思議な感じです。

出版社さんから、すぐに見本を送っていただいて、
中を見ましたが、当然、漢字だけでした(あはは)

これからも、広がってくれればな~と、
まるで、かわいい子に旅をさせている気分です。

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2010.04/28(Wed)

【だんな様は霊能力者】思い違い 

毎週火曜日に行っていた空手の練習。
先週ぐらいから曜日を変えてみようとしていました。
今週は、土曜ぐらいに・・・と思っていたのですが、
か、被ってる・・・と実感できるぐらい。

ここは、空手に行ってすっきりするしかない!
と、結局は、いつもの火曜日に、いつもぐらいのメンバーと
いつもどおり激しく、さらに練習の後まで、
黒帯の先輩に胸を借りて練習(苦笑)

いや~、すっきりしました!
一度、こうしてリセットするってとても大事なのです。
自分のフラットな状態を知っておかないと、
何かおかしい時にとても気がつきにくくなります。

まるで、周りがおかしいかのように感じ・・・
それで怒ったりしやすくなったり、
妙に疲れやすくなっていたりするのですが、
それでも睡眠不足かな~ぐらいの「思い違い」をしてしまいます。

黒帯の先輩に言われたことは、
「そんなに、やみくもに突いたり蹴ったりしても効きませんよ」
「力を入れれば相手が倒れると思ったら大間違い」

そうです「思い違い」その2。
いまだ、ガツンとくる黒帯の突きや蹴りに、
闇雲に蹴ったりして返しても、駄目なんですよね。

これも冷静なときは、耳にたこができるぐらいだんな様から
聞いていることなのに、やっぱりパニックになると、
わ~~~~、みたいになってしまいます(涙)

「ちゃんと、効くところに蹴って」
と、言われて、あ!っと思いました。
そう、効くところに入れるには、
「自分が効かされた経験がある」
「ちゃんと効くところに蹴ったり突いたりした経験がある」
それが何より大事だと。

「何度もそれって経験されたんですよね」
と、黒帯の先輩に、間抜けと言えば、間抜けな質問をする私。

「一度や、二度じゃないですね~」

そうなんです。
黒帯の先輩は、痛い思いをしない人ではなく、
痛い思いをしてきた人たち。

いつも、あれ~、またぼろぼろだ~とやられてばかりいると、
やっぱりこれも、いつの間にやら「思い違い」してました(苦笑)

う~~ん、どうも、この「思い違い」
もっと沢山ありそうな気がしてきました(あはは)

よく考えると、わかること、当たり前のことなのに、
「こんなものだろう」と想像だけして、そこで終わっている
情けない私の感覚(涙)

ここは一つじっくり、思い違いシリーズで
日常を観察しなおしてみよう!と思います。

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2010.04/27(Tue)

【だんな様は霊能力者】 信じていること 

昨日、メールをいただきました。
自分で何か特別な感覚と思っていないけど、
なんとなく思い当たることがあって、このブログを
最初からお読みいただいていると。

いや~、こういうメールは励みになります!と
お返事を書こうとして、すみません・・・
うっかり消してしまって、アドレスがわからなくなってしまいました(涙)

この場を借りて、お返事ってことで・・・お許しください。

だんな様にカウンセリングにいらっしゃる方の中には、
私のブログとそしてだんな様のブログ、
かれこれもう数年、それもほぼ毎日書いているので、
相当な量になるのですが、
「全部、読んでから来ました」という方が、
本当に多いのです。

「今、このあたりを読んでいます」と。

書いた方が何を書いたかしっかり覚えてない!と思って、
あせったりしますが(苦笑)
自分で読み返して、自分で笑ったりしている始末ですから、
私はお気楽な性格だと改めて思います(あはは)

で、「何をどう書いたら、続くのですか」なんて質問をされる
ことがあるんです。

「何も特別なことを書いているつもりはないんです」
と、だんな様。
私も同じです。

ただ、毎日の中で気がついたことや面白い!と思った発見を
そのまま、好きなように。

「自分が信じていることを、そのまま伝えようとしているだけ」
ともだんな様は言います。

世の中で言われていること。
誰かが言ったこと。
普通はこんな風に思われていること。

ん?その範疇に入らなくても、自分が感じたこと、こう思うこと。
ただ、それをそのまま、信じたまま、伝える。

霊能力者って頑固なんです。
自分の感覚をあくまでも信じる。
それって、ある時には、「自分は人と違うんじゃない?」という
不安な気持ちにつながったりするんでしょうけど、

「違って何が悪いんだい?」といつものだんな様の言葉(笑)

逆に言うと、迷いながらも、
ちゃんとこれを信じる!と思っているということでもあり。
だって、本に書かれていることが正しくて、
自分の目の前で起こっている事が違うとすれば、
そこには、「何か」があるはずですもの。

そんな区切りを付けていると、物事は結構シンプルだったり
するんでしょうか。
で、同時に、これは?みたいな疑問が次々でてきて、
やっぱり、「普通はこう」という範疇からはみだして見える(笑)
身の回りに起こること。

面白い!と思わずにはいられません。

昨日の月例会でもそんな話題が盛りだくさん。
いつものように、時間を忘れた時が知らないうちに流れていました。

ちなみに、話題の中心は、「運」のお話。
これは、また日を改めて、書くことにしましょう。

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2010.04/24(Sat)

【だんな様は霊能力者】 次元 

勝ってな想像で、次元を落とすって、上げるより簡単だと
思いこんでいました(苦笑)

まあ、次元をどうとらえるかにも色々あるとは思いますが。

つまり、例えば、三次元の世界と四次元の世界。
だんな様に何が違うのか聞くと、距離が問題にならない次元だそうで。
そういう意味では、三次元の世界に住みながら、
どんどんスピードアップしていく技術や、このネットの世界。
言ってみれば、四次元の感覚に近づいてはいると思うのですが・・・。
それでも、全く距離が問題にならないってレベルになるまでは、
今までとは違う「何か」が必要だ~と。
これは・・・むずかしい。
やっぱり、レベルって超えるのは大変なのね~と
思ったりします。

ところが・・・というか、
三次元の世界から二次元と呼ばれる世界を見るとき、
つまりは、紙の上の文字や写真とかって感じですが、
あら!思っているよりずっと大変・・・(苦笑)

まさに、今、ブログを書くって、この三次元で起こったことを、
言葉でどうにかして伝えようとしているわけで、
・・・確かに、四苦八苦しています(爆笑)

けれども、ステキな音楽や絵、写真を見ると、
自分が訪れたことのある場所だったりすればなおさら、
一瞬で、その場所に行った気持ちになれます。
すごい文章ってのも、それでしょう。
まるで、自分の周りで実際に起こっていることのように
その文が読めたりします。

どちらにしても次元を超えるというのは、
目指しているところが高ければ、
いや~、大変なことだったりしますね。

つまりは、「頭の中で考えること」と、
「実際に、そうなる」ことの間の次元。
これを超える「落とし込む」みたいな感覚。

頭の中で考えて、いくら簡単なことでも、
実際にやると全く違う次元のことが起こるもの。

「どうせ、こんなものだろう」

なんて思っていると、いや~、結構、ひどい目に会います(あはは)

理想どおりに行かないと
理想どおりに進まないと
ストレスばかりを感じてしまうなんてことに・・・

スピリチュアルな人やバーチャルの世界にいる、
頭の中の世界の広い、広い人たち。
ある意味、生きにくいのも当然かも知れませんね。

何しろ「落とし込む」作業って、「現実」との次元を超えるのに、

「やってみるしかない」
と、だんな様は、いつものようにひとことで終わり!

ん~~~、現実味のある言葉だ~と思ったりします(あはは)

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2010.04/24(Sat)

【だんな様は霊能力者】 極端といえば 

「この前のね・・・」
だんな様のこんな言葉には、気を付けなければなりません(苦笑)

いっても何故か、学校のお勉強とか、覚えなくては!と
思うことは、なかなか頭に入ってこない、
けれども、覚えてなくてもいい事が
なかなか忘れられなかったりします(苦笑)
思い通りに行かない、記憶力の良さですが・・・。

例えば、あんまり得意じゃない場所の「匂い」
うかつにも思い出しては、被ったりしてます(あれ~)

霊能力者やスピリチュアルな人にとって、
時間や場所のいわゆる「距離」「遠さ」って、
あんまり問題じゃなかったりします。

だから、「この前」が昨日の事だったかと思いきや、
「数千年前」の事だったり、
はたまた、「数百年前」のことだったり。

という訳で、「この前」という言葉に以上に反応してしまうのでした(涙)

その上、翻訳の仕事でも、この極端さに振り回されてます(あはは)
ご存知のように、私の「この前」の翻訳は、「宇宙」の話や
数千年のサイクルの話。
そして、今度は、何故か・・・いや~ほんとうに何故か、
DNAの世界に突入しているのです。
う~~、頭の中の感覚が完全に狂いそうです(あはは)

だって、宇宙からすると、昨日のことなんて、
いやはや、豆粒にもならない「どうでもよい」こと。

だけど、ミクロの世界からすると、すごくいろんなことを含んだ
なが~~~~いプロセス。

こんな中にいると、自分の頭の中の世界を、
いつも縦に横に、ぎゅ~~~~~っと、引き伸ばされている感覚です。

こんな時、今いる場所や時間って戻ってくる基点だったりするのですが、
まわりにいません?
どこか「浮いている」感じの人。
(って、まるで他人事のようにいっていますが・・・私もそうかも・笑)

マクロとミクロの世界を引き伸ばせば引き伸ばすほど、
「今」って大事だな~なんて、それこそ浮いたような言葉が頭に浮かびます。

「結局、今しかないんだよ。
過去は終わった事。
未来は、誰にとっても、宇宙にとっても未知の世界」

あちこち飛ぶのに、きちんと戻ってくるためには、
「今」を大事するって、それこそいろんな意味が含まれてて、
思っているより大きいのかも知れません。

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2010.04/23(Fri)

【だんな様は霊能力者】 うまく行かない 

「何だか、何かが止まっている・・・」
実は、このところ、ずっとそんな感覚がしていました。

何と言うわけではなく、うまく説明できないのですが、
「思い」が「形」になるまでの時間だったのかな?と
今、どんどん形になってるのを見て思います。

こんな時、「動き出した~」と思うのですが、
実は、この「動き出すとき、動き出してから、必要なエネルギー」って、
「止まっているとき」に蓄えたものなんですよね~。

「君は、せっかちだから」とだんな様が私によく言いますが、
いや、いや、霊能力者はおしなべて全員せっかち(苦笑)

・・・というのも、頭の中に、すでにもうそこに「存在している」かのように、
これから先を思い浮かべます。
ですから、形にまだなっていないものも、
「現実」にあるのとおなじぐらい「現実」。
それが進まないと、いらいらしたりするものなのでしょう。

今日、空手で久しぶりに会った男の子がいましたが、
いや~、ほんとうに急に背が伸びていました。
そうそう、身長がのびるのも、花が開くのも同じ。
やるべきことは、毎日おなじでも、
それが花開くときは、一気にやってくる感じがするものです。

またまた、この前の「シンクロニシティー」の本のネタになってしまいますが、
シンクロニシティーに気がつく、大事なヒントも、
うまく行っているときより、
追い込まれて、うまく行かないときの何かに含まれている事が
すごく沢山あるのだと、書かれていたな~と。

まるで、ある一本道以外は進むものを閉ざされて、
自分では工夫をして、いくつか方法を見つけ出そうとしても、
やっぱりここしかないか・・・と、進むしかなくなる・・・。

こんな顕著なことが、はっきり起こるのも
(いや、起こったとわかる・・・という表現が正しいかも)
霊能力者やスピリチュアルな人の特徴だったりもします。

「もっと、自分の直感をしんじなさい」
「もっと、大胆なことを考えて、大胆にやってみなさい」
「多少のことは、どうにかなるもの」

へこんだときに、だんな様がアドバイスする言葉です。

感覚的ですが、世の中に少し流れが出てきた感じがします。
この流れにのるのに、ちょこんとそれなりに乗るのか、
大胆にえぃ!ってのるのか、ご都合に合わせて
ご自由に!(笑)

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2010.04/21(Wed)

【だんな様は霊能力者】 流れ 

だんな様をよく、よく観察しているとわかるのですが、
それこそ、「流れ」にはとても敏感。

それも、「流れている」時より、「止まっている」時。

順調に流れているときは、逆に何を言っても、
「今は、これで良い」と、動きません(笑)

「もっと、こうしたら」
そんな奇抜なアイディアがあったとしても、
タイミングを見計らうまでは、石のよう・・・。

で、気がつくと、あれ~、ずっと先に・・・(苦笑)

「なんだ、準備していただけだったのね・・・」
なんてこともよくあること。
最近は、このフライングに着いていけるように、
私も動かないからと、エンジンを切らないことにして、
アイドリング状態にしております(あはは)

でも、逆に、ちょっと、何かが止まった感があると、
表面上、大きな事が起こってなくても、
小さな、小さなことを少しずつ変える。

それは、日常で言えば、駅まで行く道が
どこを通っても同じ時間かかるのに、
行く道を変えるのと同じ感じだったりします。

「同じじゃない」と、思ってはいけません(苦笑)

だって、この道を通ってすれ違う人と、
あの道を通ってすれ違う人。
同じはずがありませんもの。

そして、そんな中に、次の流れを作り出す何かが入っているのでしょう。

何事もそうですが、進んでいるときに、
前に進むのは、とても簡単なことなのです。

むしろ、気を付けなくてはならないのは、
進む事そのものより、スピードだったりします。

だけど、止まってしまってから、さて、どうしよう・・・と、
動くと、とてもとても燃費が悪い・・・。
いつもゼロから始めている感じがします。
いつも、困った、困ったと言っている感じがします。

実際は、そんなに困るような状況でなくても、
そんな感覚がするのでしょうね。

そうすると、全部が間違えている気になったりするのもあり!でしょ?

ホンの少し、流れが止まっているだけかも知れません。

自分の進むスピードは、速すぎず、遅すぎず、
そして、止まってから次を考えないで、スムーズに。

スピードのコントロールは、何も車の運転に限った事では
なさそうです・・・。

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2010.04/20(Tue)

【だんな様は霊能力者】 シンクロニシティー 

シンクロニシティーって言葉。
よく耳にはするけど、実際どんなことだろう?
なんて思ってました。

「シンクロニシティーはどこにでも起こっている」
なんて内容、本にも書いた気がします。

今回、所見といって、翻訳をするかどうかを決める前の
段階で原書をあら読みするのですが、
編集者さんは、「エピソードの羅列では・・・」と
ちょっと心配そう・・・。

いや~、しっかり楽しんでしまいました。
へぇ~、こんなこともあるのね、あんなこともあるのねなんて。

確かに、起こった後で、そのストーリーを読むと、
「そんなの当たり前じゃない」と思うこともありますが、
実際に、それが起こった人にとっては、
ジェットコースターに乗ったみたいに、
一つの出来事が、突然のように、別の出来事と
つながり始めたりするんですね・・・。

「だいたい、物事なんて原因がひとつぐらいで起こることなんて
結構、しれてる気がするわ~」という私に、
「確かにね、でも、どこからひも解いて行くかは順番がある」
とだんな様。
・・・それが、だんな様がやっている仕事かなとも思うのです。

それにしても、何気ない日常の中で、
自分の目指す方向へ進むためのヒントとなること。
気がつくか、見逃すか、って大きいな~と思います。

でも、ちゃんと気がつくためには、
「自分の進む方向がはっきりしている」のが第一条件!だ~
というのが、本に書かれていた沢山のエピソードを読んで思った感想。

もし、その方向自体を迷っているのなら、
「自分の進むべき方向を、諦めないで探し続ける姿勢」が
やっぱり、シンクロニシティーのヒントを光らせてくれるエネルギーの
元だったりするのね~というのが、次の感想。

成功するとか、有名になりたいとか・・・。
シンクロニシティーに興味のある人が読むきっかけだったりしますが、
そんな動機もあってよし!と思いますが、
しっかり、シンクロニシティーのタイミングを掴む人たちに共通するのは、
「どうにかして・・・」という諦めない気持ち。

「他人は成功した人が、まるで突然、そうなったかのように見えるけど、
よくよく、観察すると、ちゃんとやるべきことはやった人だけが
成功しているのです」

いや~、シンクロニシティーについて書かれてる本に、この言葉。
重い・・・ですね~。

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2010.04/19(Mon)

【だんな様は霊能力者】 固定観念(2) 

固定観念がどれだけ自分を縛っているかって、
かなりスピリチュアルな人でさえ
気がついていなかったりします。
いや、スピリチュアルだからこそ気がつきにくいのかも・・・。

特に、小さい頃から、スピリチュアルな人は、
自分の心の自由さゆえに、どこかで周りから浮いてしまったり、
敏感すぎるゆえに、周りに壁を作って自分を守ろうとする意識が強かったり、
なかなか、いわゆる「普通」に毎日を過ごすのが難しかったりします。

そんな経験があるからでしょうか、
ある固定観念に自分で、ある程度しばって、
周りに合わせようと頑張ってしまうのかも知れませんね。
で、とりあえず、どうにか、暮らしていけるようにはなる。

と、同時にとてもスピリチュアルな人の心の世界は、
決してなくなることがないのも特徴!

現実の世界とは別のところでちゃんと広がっていくのか、
ちょっと嫌なことがあったりしたとき、
そこに避難するのは、なかなか良い案だったりします。

あんまり、心地が良いので、かえって来るのを忘れいたいぐらい。

現実の世界では、固定観念で自分を縛ってなんとかこなし、
それを、自分の世界に入り込むことで心理的に解消する。

でもね・・・できればこの二つ、分離しすぎないほうが良いみたいです。
自分まで分離しちゃいそうになってしまったりして(苦笑)

できれば、この二つの間、
「現実」と「自分の世界」
自由にいつも行き来、出来るようになりたいものですね~。
あるいは、その二つの距離をだんだん近くしていくとか。

そうすれば、目の前で現実的に何が起こっていても、
自分の世界で起こる、いろんな不思議を現実にする
沢山のアイディアが浮かびそうな気がするのです。

「そんな自分の感覚も、自分と一緒に育てるもの」
と、だんな様がいいますし、

「現実的な仕事だからこそ、夢を持ちなさい、夢を」と。

どんな現実的な仕事をしている相手にも、
こんな会社になればいいな~って夢を持つ。

それが、「自分の世界」を自由に持てる人の強みだったりしますよね。

現実は、現実。
きっかり別けてしまうと、なんだか動いてはいるけど
殺伐とした感じ・・・になってしまうのかも知れません。

固定観念は、崩すためにあり!
ぐらいの勢いで、進まないと、崩せないものだったりもしますけど。

でもね・・・夢がないぐらいだったら、面白くないですよね。
そのくらいのエネルギー、ケチらないで使いましょう!
CO2は、そんなに出ないと思いますけど。

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2010.04/17(Sat)

【だんな様は霊能力者】 おそるべし! 

ロンドンに住む私の妹。
毎年、この時期になると、子供のイースターの休みを利用して、
日本にやってくるのがこの数年の恒例となっていました。

それが・・・今年は、たまたま、子供の休みが合わないと来ていません。

そう!もうお気づきかと思いますが、
(って、気がつかないですよね・・・)
アイスランドの火山噴火・・・。
いつものように日本に来ていたら、確実にイギリスに帰れなかったでしょう。

これだけだったら、私もたまたまだと思うのですが、
日本に行くだけの日数が取れなくても・・・と、
諦めのわるい(あはは)妹は、数週間前から、
やれ、ローマだ、やれ、エジプトだと
要するに飛行機で行く場所に行く計画を立てては、
「飛行機が満席だった」とか、
「みんなが反対した」とか。

で、結局は、今回は車で近場に出かけているみたいです。

じたばた、色々計画を立てる妹に子供たちは呆れ顔だったらしく、
「また言ってる~」と、計画変更には興味を示さず、
ことごとく、うまく行かない様子に私も、
「どうやら、遠くには出かけるなって言われてるみたいね・・・」

こんな話を何度も繰り返している間には、
今回のことが起こるなんて、全く想像もつかなかったのですが・・・。

いや~、今回の飛行機に絶対乗せない作戦、
誰が立てたのか知りませんが(笑)お見事!でした!!!!

こんな風に、「ああ、そういうことだったのか・・・」って
ネタが後でわかることって、結構、だんな様の周りには
溢れています。

こういう話に敏感になっているのも、
これまた私が今、英語で読んでいたシンクロニシティーだらけの
エピソードを目にしたからでもあるんですけど。

小さな、小さな、ヒントって、どこにでもあるんですね~。
それでもって、親切な「誰か」は、一度で気がついてもらえなくても、
何度も、何度も、それを伝えようとしているのね~と。

ちなみにこの本の作者は、たまたま乗り合わせた飛行機で
隣に座った人との出会いから、食べられない無名のライターから、
自分の作品が映画化されるまで有名になった人です。

そんなチャンスを掴んだ人や、
そんなヒントで命拾いした人の話。
日常にある小さなヒントをちゃんと受け取ること。
それが、鍵なのかも知れません。

どこかで無理をすると、きっと、
その分は「後払い」になってしまったりして。

じゃあ、今の努力は、「前払い」中ってことで(笑)

きっと、すご~~く有名になった人の「日記」も
あなたの「日記」も、多分、そんなには違わないはず。

すごいことは、どこかと遠くにあるのではなくて、
すぐ側にあるのね・・・と、改めて思った日でした。

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2010.04/16(Fri)

【だんな様は霊能力者】固定観念 

ここ数日、ここでの話題・・・。
そう、お掃除行からシフトしましたよ~(笑)
と、言っても、水面下で実行中と思いますが・・・(と、プレッシャー)

さて、ある段階までくると、役に立つようで、
一番邪魔なのが、ずばり!「固定観念」。

という訳で、これもすっきり、捨てましょう!
・・・と、言いたいところですが、着なくなった洋服を捨てるのとは
訳が違うらしく・・・。
だって、自分が着ている「見えない洋服」みたいなもの。

見えないだけに、着ていることにも気がつきにくく、
当然、「脱ぎなさい!」と言われても、脱げない!!!!(苦笑)

いや~、私も含めて皆さん、見事に「厚着」状態なんですよね~。
ある場所での決まりみたいなものなんでしょうけど、
これがあまりにならいせになると、
どこに行っても、そうでなくては気がすまなくなってしまうもの・・・。

固定観念を捨てなさい!と言われても、
それが固定観念であることさえ、意識できなくなるんですね。
いわゆる、「当たり前」
そして、そうでなければ「当たり前がなぜできない」
そして、さらには「~でなければならない」と、
どんどんエスカレートして行きます(苦笑)

「で、最後は、自分が苦しくなる・・・」

それなのに、妙に脱ぐのも不安。
その洋服を脱いだら、きっとハダカになったかのような
不安感があるのでしょうね。
・・・たしかにね・・・。

「捨てて、それから、どうするの?」って、
固定観念を捨てる意味を、抵抗しながら思わず誰かに聞きたくなります。

答えは簡単。
「あなたが苦しいから」

苦しくなければ、究極、脱ぐ必要もなしだと私的には思いますし、
一度、固定観念だらけ・・・ってのも、「着てる!」って感覚のためには、
悪くない・・・と逆説的に思ったりして。

どちらにしても、着込みすぎて苦しいのは自分なのに、
なかなか脱げない固定観念をどうやれば脱げるか・・・。

それは、「固定観念がなくても、生きている人」が事実いる!んだ・・・
と、私は、呪文のように繰り返します(あはは)

「な~んだ、なくても大丈夫じゃない」

自分でそう思えるようになるには、もうひと頑張り。
ちゃんと自分で脱がないと、捨てないと、実感は湧きません。

「やってみないとわからないよ。
幾らりんごを眺めてどんな味か想像しても、
食べてみないとわからないのと同じ」
と、だんな様は言いますが・・・

これまた、見えない洋服ならではのことなのでしょう。

さて、一枚ぐらい、脱いでみる気になりました?(笑)



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2010.04/14(Wed)

【だんな様は霊能力者】 今日もまた 

空手に行ってきました!

だんな様の予告どおり(笑)だんだん、お客様扱いを受けなくなって来た
空手の練習は、スパーリングとは言え、数箇所、結構、
しっかり、蹴られ、しっかり、叩かれます(苦笑)

どういう訳か、スパーリング中に気がつかないってことも
珍しくなく、帰ってから「あれ?」って。

スパーリングをやっている最中は、
記憶にあるようで、ない。

「あれ?誰かに蹴られたんですか?」と、
ある黒帯の先輩が、足をひきずる色帯に聞きました。

その直前に私は、その人と話をして、
「いや~、ここをこの角度で蹴られると、効きますよね~。
しっかり、黒帯の先輩に蹴られてしまいました。」
なんていっていた、その蹴った本人でしたから、

まあ~、黒帯も覚えてないことが・・・
いや、黒帯だからこそ、ほとんど自動的に体が動いているのかも?
なんて思ったりします。

それでも、ばたばたしているだけで
「何やってたか、おぼえてな~~い」という私とは違うわけで(涙)

「それでいいんだよ、基本的には」と、だんな様。

いちいち、考えて動いていては、
それはそれは間に合わない世界ですから、
確かにそうなんですけどね~(涙)

「それでも、自分で気になった部分ってあるだろ?」

そう、そう、スパーリングの最中に、あまりの恐怖に(苦笑)
一度、体が止まってしまったことがあったことを思い出しました!
(なんだ、覚えてるじゃない!笑)

「そこをどうにかしないとね」

色帯からみると、黒帯の先輩には、
全く出来ないことがないように
みえるものです。

「怪我してない黒帯なんて、逆にひとりもいないんじゃないかな」

・・・まあ、確かに、あれだけ激しくやっていれば、
怪我のひとつや二つ当然でしょう。

要は、それを気にするか、気にしないか。
どこか調子が悪ければ、それをどうカバーするか。

そんな工夫をすることができるかどうかが違いなのだと。


どんなときにも、今、その時にある状況で、
どう出来るだけのことを繰り出す工夫ができるかどうか。

・・・それが、「違い」なんですね~。

表面的に「これが違う」と思いこんでいる事と、
実際に「違うこと」って、まさに「違うんだ!」と
よく、よく、観察するって大事~と、改めて思ったのでした。

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2010.04/13(Tue)

【だんな様は霊能力者】 敏感 

霊能力者って、得意、不得意あるにせよ、
ある感覚がとても敏感なのが普通です。

だんな様の場合は、まずは「音」

「音が大きすぎて・・・」
と、映画館で映画を観ることは、我が家ではほとんどありません。
もっぱら、DVDが出るまで待つということになります。

確かに、映画館の音ってうるさすぎる・・・
そう気が付いた途端に、私もうるさすぎると思ってる!と(笑)


味覚となると、すっぱいものは駄目。

「多分、のたうちまわると思う」
と、すっぱい梅干やみかんを食べている私を横目に。

気が付くと、すっぱいモノをあんまり食べなくなっている私も、
久しぶりに食べてみると、「すっぱ~~い」

まあ、こんなことは、私の思い込みの
どちらが正しいか、自分でもわかりません(あはは)

確実に言えるのは、
そろそろ寝よう・・・と思う時間。
といっても、皆さんの普通に思う時間とは、ちょっと違う(苦笑)

「なんか、元気だよね」

「四時だもの」

そう、そう、だんな様は四時が絶好調の時間なのです(涙)
あえて付け加えておくと、朝の四時です。
夕方ではありません・・・。

「昼間って、結構、沢山のものが飛び交って、うるさかったりするしね」

・・・って、何が「飛び交って」いるのでしょう!!!!
見えない電磁波や人の思い。
ひとつひとつは、基本的にわずかでも、昼間はやっぱり大変らしく、
・・・そういえば、ラジオって夜の方がきれいに電波を拾うけど、
あれと一緒かな・・・
・・・またまたそういえば、霊能力者ってがぜん夜型人間が多いみたい・・・
なんて思っている側で、

「あ~、やっと本調子になってきた~」

・・・って、今、何時でしょう?
ここだけは、いまだについていけてません(あはは)

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2010.04/12(Mon)

【だんな様は霊能力者】 いつも真剣 

自分では、自分がだんな様に似ているなんて!と、
ずっと思っていました(爆笑)

・・・でもね、実際、どこかベースの部分で似ているところが
なければ、なかなか、一緒に居れる訳もなく・・・。

だんな様を見ていて、「決して、気が長くない」
(というか、皆さんはご存知でしょう・・・笑)
以前は、自分にもこの気の短さがしっかりあることにも
気がつかずにいました。
よく、よく、考えてみると・・・
「あ、私の方が先に切れてる・・・」と思うことも(あはは)

「心理的な距離が近すぎ(笑)」
こうすれば良いのに、ああすればいいのにという私にだんな様が。

確かに・・・、自分のことじゃなく、人のことでした!(あれ~)


という側から、私とは全く違ったシチュエーションですが、
テレビの番組を観ながら、
「この人が怪しい」とか
「そんなことやってると、殺されるぞ」とか、
刀を振り回す、時代劇にいたっては、真剣にえい!って自分も切ってたり(あれ~)

当然、あまり上手でない太刀の場面もある訳で、
「あれじゃあ、人は切れん!」と。

・・・つまりは、テレビを観ている時って、結構、だんな様は賑やか(爆笑)

「あの~、そんなに真剣にならなくても、
それってドラマなんだけど・・・。」
と、側で、そんなだんな様を見ながら思う私。

こんな時、ふと、あれ?真剣になった時に、その場面にすっ飛んで行く
スピードがなんとも言えず、似ているわ~と発見!

つまりは、いつも、どこでも、誰のことでも
真剣モードに突入したら、
多分、本人より、「本気」だったり、「真剣」だったり(苦笑)

で、はたまた真剣に考え始めるのです。
ああしたら、
こうしたら、

あれ?と気が付くと・・・。
自分だけ突っ走って、周りには人が誰も実際はいなかった・・・
なんてこと、
繰り返してます(笑)

いや~、テレビの番組だったら良いんですけどね~。
悩みやトラブルの解決。

本人より真剣だったら・・・。
(これも、いつも繰り返してるみたいです・・・)

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2010.04/11(Sun)

【だんな様は霊能力者】 お守り(2) 

お守りについての続きです。

お守りなんか持っても無駄・・・
「自分のことは、自分でやるしかない」という意見について。

基本的には、私も賛成です。
これは、いつも自分の体力や筋力を付けるのに似ていると思っています。
本や人に習うことも出来ますが、確かに最終的には、自分でやらなければ、
全ては身に付かないので。
やらないで、読んだだけだけとか、意見をいうだけとか、
どんどん頭の中のイメージだけが膨らんで行く
バランスの悪さを感じます。

かつて私も、誰かにお願いする暇があったら、自分で頑張る!と
結構、意地っ張りな部分もあって、思っていた人間なので(苦笑)
今でも、正直、そう思いますが、
あれ?っと振り返ると・・・
そんな気力さえ持てない時ってやっぱりあったなと。

そして、その時、いろんな人に助けてもらったと思います。
一人で頑張れないって時もあるのですね。
(こんな時の事は、都合よく忘れてたりします・涙)

だから、せめても、きちんと頼って、きちんと解決して、
いつかその恩が返せるようになるしかない!
って、考え方はどうでしょう?

実際は、やっと恩が返せるようになる頃には、
助けてくれた人とは直接、縁がなくなっていることも多いのですが。

そうやって手助けを受けて成長するには、
同じ場所に居続けるわけにも行かない場合も
起こる事も少なくありませんものね。


何しろ、生まれたての赤ちゃんに、
「自分で自分のお尻ぐらい拭きなさい!」
といっても、無理なときは、無理だわ~なんて思います。
拭いてもらうときは、拭いてもらえばよい、
ならば、次は、自分が誰かから「頼られる」存在に、
なりたいものだと思ったりもします。
あくまでも目標です。

そして、どんな風に、頼られたいかを考えた時、
その目標こそが、仏様であり神様かなと。
頼られて、相手を甘やかすだけでなく、どんな風に助けたら、
成長するのだろうと、真剣に考えてしまったりします。


お守りについて、お金をとる、とらないということは、
いろんな意見がある部分ですが、何だかこれって、
法律の無料相談に似ていると思ったりすることがあります。

確かに、無料で相談にのってくれる場所ってありますが、
それさえ、どこかで自分もそのシステムを維持するために
資金を税金として払っているかも知れず、
それこそ、そこに頼ることで救われる人もいるのでしょう。
だから、ちゃんとした意義はあると思います。

そして、さらに深い相談とかになって行くと、
やっぱり無理な部分は出て来るでしょうし、
本気で何かを解決したければ、
本気で一緒に戦ってくれる弁護士を見つける必要があると思うのです。
お金を出す、出さないという視点というより、どう解決したいかという、
相談する側の気持ちだと個人的には思っています。

それにしても、お守り一つにいろんなストーリーが
あるのですね~。

ただ、単純に「良い」「悪い」というシンプルな道筋では
どうやらなさそう・・・ですよね・・・。

時々、「お守りは今、必要ありませんって返事した」と、
のたまうだんな様。

頼る方と、頼られる方、両方の視点から判断しないと、
いけないとなると、確かにお守り一つに色々考える必要がありそうですね。

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2010.04/10(Sat)

【だんな様は霊能力者】 お守り(1) 

お守りについての質問をいただきました。

確かに、誰でもお守りって一つや二つ持ってたりしますし、
いらない!って言う人もいますよね。

今回は、それに私なりにお答えした「お守りについて」から、
シリーズでお送りすることにします。

かつて、何も考えずにお守りを持っていた事が、
私自身もありますので、それも含めて振り返りつつ・・・。


まずは、「お守りを持つか持たないか、
なやんでいらっしゃるようなら、
持たないほうがよい」そうです。

「お守り」や「祈願」は、あくまでも補助的なもので、
自分の気持ちがはっきりしていないと、その効力も期待できないそうです。

お守り、祈願は、自分の進む方向に、自分で進むために、
力を借りるのですが、その対象が対象だけに、
その扱いはやっぱり慎重であるべきだと。


例えば、人間の世界でも同じような事はあるかもと。
仕事でこう進めたいので、この部署に人を増やしてくださいと、
社長に頼むのには、それなりの自分でできる準備も必要でしょうし。
「お願いします!」って、頼んで終わりって、
訳に行かないのと似ていると思います。

何しろ、相手が相手だけに、頼み方にもそれなりの手順があるでしょうし、
頼んで、頼んだ事さえ本人が忘れてしまった・・・では(苦笑)・・・。


先日も家のお掃除がここで流行った事は、ブログにも書いていましたが、
その際、「実は・・」と、忘れてしまったお守りやお札が出てきたという人がいて、
「こんなことしているとね・・・」と。

もしも、自分が誰かに「成長してくれるように」と何かをプレゼントして、
それが埃を被って、引き出しの中に入れたまま・・・となれば、
そして、それをあげた人が知ってしまったら・・・。
私も「駄目かも・・・」って、成長を期待するのをやめそうになって
しまいそうです。

お守りの意味って、意外とみんな深くは考えなかったりするのでしょう。
そうなれば、当然、効果もそれだけ期待は出来ないのでしょうね。

「お願いした本人の、

頼った相手を信じる気持ちから、生まれる気持ちと努力、

そして、神仏の力がそろったときに、最大限の効果を発揮する」
のだそうです。


・・・思わず、自分の引き出しや、かばんの中に
そのままになっているお守りを整理したくなったのは、
私だけでしょうか・・・(苦笑)

そう、そう、お守りだけじゃなく、
お世話になったかも知れない人のことも
思い出さなければ・・・(忙しい)

お守り編 続く・・・

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2010.04/09(Fri)

【だんな様は霊能力者】 変化の時期 

3月4月というのは、変化の時期ですよね。
卒業、進級、就職、部署が変わるなど、
年度が変わるのに伴って、大きく環境が変化をするのが
当たり前といえば、当たり前なのですが・・・。

今年の「変化」の時期は、何だかとても激しかった感じがします。

翻訳をしていてもよく出てくる表現ですが、
「変化の前には、カオスが・・・」みたいな。

そう・・・なんだか、何でもかんでもぐちゃぐちゃになってしまうほどの
事が起こったりするものです。
そして、はたまた、そうした表現を借りると、
そのめちゃくちゃな中から、それを材料にした新しい何かが生まれる。
これをして、「変化」と呼ぶそうで・・・。

それをどの程度に感じるか、それは人によってそれぞれだったりもします。

「変化の時期、一番、弱点にでるんだよね~」

勿論、何でもかんでもと言いながら、人が感じる部分と言うのは、
色々あるのでしょうが、側で見ていても明らかなぐらいの変化。
やっぱり、「弱点」に出てしまうんですね(苦笑)

「だから、誕生日とか、年や年度の変わり目って、運気も不安定なんだよ」

と、誕生日の前後には、ちょっと気を付けなさいなんて、
言われたりします。

変化を楽しめるぐらいの余裕って、欲しいものですが、
なかなかそうは行きませんし、
え~、どうして~、
なんて、大きな変化が起こるのは、一種の賭けみたいな部分も
正直、あると思います。

つまりは、その不安定な時期に出てきた「弱点」を乗り越えたら、
新しい自分のデビューでもあり、

不安定な時期に弱点を突かれて、
残念ながら、沈んでしまう可能性もあるんですよね。

誰にでも弱点はあるものですが、この年度末の変化の激しさというのは、
「弱点、克服するか、しないか、はっきりしなさい!」みたいな
ことが、はっきり、それも多くの人に起こっているな~と、
私が感じたと言う事なんですが・・・。

「あの~、私の場合の変化って何かしら~」と、おそる、おそる
だんな様に私自身の事を聞いてみると・・・

「あ、常に成長するには、いつも変化するしかないから」
と、あっさり(苦笑)

・・・確かに・・・
私に起こる変化は、誕生日だからとか、年が変わるからとか、
年度末だからとか、関係ないわ~と、自覚しなおしました・・・(涙)

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2010.04/07(Wed)

【だんな様は霊能力者】 続けること 

続けることで何が起こってるんだろ~と、
早速、観察してみることに・・・・。

生きている間には、沢山の刺激を外から受けるわけで、
その中で、刺激を受け続ければ、それに反応するのか、
それとも反応しない程度にするのか、
そんな器用なことって人はやってのけるんですね~。

だから、いつの間にか当たり前になったことは、
どこかでもう一度、ちゃんと意識しないと、
意識できなくなってしまったりします。

人間のすごさでもあり、
人間の難しさでもあり・・・です。

だから、成長が止まった時は、この「当たり前」になった基本に
戻れば良いのですが、どこかで「これはもうできるはず」と
思ってやると、意識できるはずのモノが、出来なかったり(涙)

続けることで当たり前になった中の落とし穴でしょう。

それでもちゃんと修正しながら続けて行けば、
きっと、それは正しい形で深く、深く身に付いていくもの。
そこで、次の何か要素を一つ足せば、
マルチタスクのバリエーションが増えるという算段。
ですが、なかなかこうは行きません(あはは)

だって、同じと思って続けると、基本って退屈ですものね。

そこで、基本の意味を一つひとつ、もう一度確認したりって
作業が必要だったりします。

何しろ、苦手ですっ飛ばしていたことは、
次の段階に入ると必ず、これでもか!とやってくることに
決まっているようですから。

何かを続けるって、実は、自分の「時間」を作っているのかな?
なんて、思ったりもします。

やめてしまえば、自分の時間が止まるし、
ああ、と、思い出して、もう一度始めれば、
そこからまた、自分の時間が流れ始める。

それは、世の中の「時間」とは、全く違ったスピードで
流れているようにも思えます。

その上、続けることで生まれることは、
続けない人には、見えないことも多いので(苦笑)

・・・という、私もだんな様も続けることをやめてしまったものは
数知れずあるよね~と話ををしますが、
だからこそ、続けるための工夫も生まれたとも思ったりするのです。

繰り返しますが、続けることでしか身に付かないものは、
続けるしかないのです。
それは、才能のある、なしには、どうやら関係ないようで・・・。

「でも、続けること自体が、才能みたいなものだね」とも。
さて、さて、この才能、それこそ続けることで確実に自分のものにできるんですけどね!

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2010.04/06(Tue)

【だんな様は霊能力者】 

日曜日は、空手の試合に出かけました。
いつも一緒に練習をしてもらっている先輩や子供たち。

それこそいつも感心するのですが、出場する選手もそうでない人も、
ちゃんと応援に来るんですね。
そして、身近な人間が頑張る姿に励まされます。

思い返せば一年前、同じ大会で、優勝した彼は、
「僕の階級のトロフィーと、無差別級のは全く大きさが違うんです」

そして、ちゃんと今年はその無差別級に挑戦です。
ちゃんと自分の得意技がバージョンアップさせて、
ちゃんと自分の今の状態で精一杯の調整をして。

「見ている視線が違うんだろうね」と、だんな様が言います。

去年の優勝で満足するのか、また次を目指すのか。
これだからできないという理由は、彼にも沢山あっただろうと思うのです。

こうした試合を見る度に、毎日の何気ない生活の中にも
全く同じ「選択」が隠れているのかも知れないと
最近、思います。

すごい人とみんなから思われる人。
多分、日常で時々、会って話せば、結構、とても「普通」だったりします。

やるか、やらないか単純な選択肢の末のある結果。
このレベルまで来る空手の選手になると、ただがむしゃらにやるというだけではない、
敢えて「やらない」選択肢を選ぶ、絶妙なバランス感覚も必要なのかなと。

・・・それだけじゃない、やった人にしかわからない、
やってない人には見えない、それこそマルチな要素が
含まれているのだろうな~と思います。

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2010.04/04(Sun)

【だんな様は霊能力者】 「だんな様は霊能力者」出版から一年 

気が付くと、「だんな様は霊能力者」の本を出版してから、
一年ちょっと経つんですね~。

おかげさまで、ネット上ではほとんど売り切れ状態。
それでも、どこかの書店で手にして会いにきてくださる方。
なんとも不思議なご縁を感じます。

先日なんて、リサイクルの本屋で2冊も見つけ、
自分で、「あら~、リサイクルしても売れる本なんだ」と
思ったり(あはは)

大体、本を読んでイラストを見られた方は、
「イラストと違いますね」と私に、
「イラストどおりですね」とだんな様に、
って言われます(苦笑)

独り立ちしたわが子のような本ですが、
書き下ろしたブログのもとは、もう三年ぐらい前のこと。
あ、いや、もう四年近く前になります。

・・・という訳で、自分でも「どんなこと書いていたっけ?」
本を読んでこられた方にお会いしたのを機に
自分で読み直してしまいました。

あはは、面白いけど、今、普通になって
「あ、また・・・」って思っていることが沢山。
それさえ思わないで、やり過ごしていることも・・・(愕然)

書いておいて良かったと言うべきか、
一体、私はどこへ進んでいるの?と言うべきか。

どちらにしても、立派に成人したわが子を見る(いや、読む)
感覚で、自分でもいろんな発見をしてしまいました!

ほとんど売り切れで・・・その先は・・・と思っていましたら、
どうやら、海外に・・・って話しが持ち上がり、
さすが、わが子!と思ってしまいました。

自分が翻訳の仕事をしながら、
自分の本を誰かが翻訳してくれているとは、
なんとも不思議な感覚です。

本も子供も独り立ちさせるに限る!ですね、きっと。

「大きくなれよ~」と思ってます。

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2010.04/03(Sat)

【だんな様は霊能力者】 チューニング 

外からのいろんな音などの刺激。
うまい具合に、チューニングして生きているものだと、
感じることがあります。

勿論、こうした世の中のいろんな「音」に
チューニングを合わせられなくて、
すご~~~くうるさいと感じたり、
聞く必要のない音まで拾ったり、
自分ではシャットアウトしているつもりで、
体のどこかは感じていたり・・・と、

いつも、チューニングを続けているのですね。

これがうまく行かないで、あるレベルを超えたら、
いわゆる「病気」ってことかな?と。

風邪だって、外から入ってきたウィルスを
体の外に出そうとする、体の中で打ち勝とうとする、
そんな中で咳が出たり、熱が出たり。

自分の体が耐えられるレベルと、
ウィルスには耐えられないレベル。
そこを目指して、常にチューニングしているのでしょう。
多少、体がつらいのも仕方がないのでしょう。

世の中に溢れている刺激のレベルは、「とりあえず」レベル。
平均身長が何センチだからと言って、
全員がその背の高さでないのと同じように、
とりあえずレベルにきっちり入っていない人も多いはず。

それが自分への刺激になっているし、
それが自分の特徴でもあるのでしょうね。

とはいえ・・・あまりにとっぴに敏感だったりすると、
時に体が、心が、悲鳴をあげたりします。
それが普通の人にとっては、すこぶる普通なんでしょうけどね。

きっと、人間の長い歴史の中には、とりあえずレベルがゼロになって、
いわゆる「そんなもの、あったっけ?」ってものも沢山あるのでしょう。

「感じるものは、感じる」と、人がなんと言おうと頑張って(笑)
頑固に持ち続けた感覚。
・・・あえて、チューニングしなかった感覚かも知れません。

それが、弱点にもなり、
それが、強みにもなる。

どちらにしても、頭とは違うところで働いているらしいこのチューニング。
全くもって、厄介と言えば厄介なものです。

「この感覚ってなくなりませんかね~」
敏感過ぎる感覚で悲鳴を上げて、誰かが言います。

「無理」と一言だんな様。

ここは、諦めが肝心のようで(苦笑)
自分でチューニングの仕方を覚えるしかなさそうです・・・ね。

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