2010.05/31(Mon)

05/30のツイートまとめ 

kumisensei

川柳を一句「脱ぎ捨てた 明日に 運も ついて行く」すっきり進みたいですね~。もうすぐ6月・・・。
05-30 14:19

みんな、瀧から無事に帰ってきたようです。よかった、よかった。さて、次の行は、里の行(←だんな様の言葉)
05-30 02:45

@meigenbot 割合って、変えられないんでしょうね~(笑)
05-30 02:42

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2010.05/31(Mon)

【だんな様は霊能力者】 完ぺき主義 

「妥協するのはね・・・」
と、完ぺき主義のだんな様が言います。

と、書いたら、「君こそ、完ぺき主義だろ?」と、
言い返されそうですが(笑)

何事にも長所、短所がある・・・という原則からいけば(あはは)
この「完ぺき主義」とやら、いろんな部分で、活躍いたします、はい。

「このくらい・・・」で、進むのが気持ち悪かったり、
自分が許せないとか、果ては、誰か中途半端だと許せなかったり・・・。

「完ぺき主義」って、「完璧」なのとは違うのに!・・・も、かかわらずです(苦笑)
なので、仕舞いには、思い通りに行かないと、
いらいらしたりする・・・ってこともあるでしょうね。

「自分」が完璧と思う方向に、突っ走って、
全体からみると、ぜ~~~ん、ぜん、完璧じゃない!
それどころか、一人で違う場所にいる!なんてことも
「あの人って、完ぺき主義だから」って言葉には
含まれていたりします(あれ~~~)

勿論、ものごと、できれば「完璧に近い方がよい」ですよね。

本当に、「完璧」って、最後は、
自分の世界から、出なくてはならない・・・
と思う、今日この頃。

だって、一人でできることなんて、知れたもの。
自分で思う「完璧」なんて、あら、あら・・・です(苦笑)
それに、自分がやっていることだって、
結局は、誰かに何かを伝えたい・・・
だからこそ、「完璧」にやろうとする意味があったりします。

「完璧かどうか、より、完璧になろうとし続けることさ」

「最後は、『責任感』だね」

つまりは、自分のおかれた場面で、精一杯やること。
それが、次の「完璧」の段階への、一番の近道だと。

頑張って、頑張って、頑張って、完ぺき主義。
そして、周りには誰もいなくなった・・・も寂しすぎますし、

頑張って、頑張りきれず、完ぺき主義だったのに・・・
(こういう場合、他人が完璧かどうかだけが気になります)

「完ぺき主義」の人の陥りやすいところ。
・・・って、何度、見直しても気になる自分の日本語に、
今日も、自分がこの「穴」に、はまりそうになってしまいました・・・(笑)

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2010.05/30(Sun)

05/29のツイートまとめ 

kumisensei

校正にはきりがない・・・終わったとたんに、気になるところが生まれる。・・・名言にしたいぐらいです(涙)
05-29 17:24

明日はみんなが瀧行に行きます。朝も早いし、雨も降って気温があがらないらしいです。無事に、そして有意義な行になりますように!
05-29 02:43

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2010.05/30(Sun)

【だんな様は霊能力者】 同調 シンクロする 

場所もそうですが、誰かと会って話をしたり、
ちょっと体調の悪い誰かのことを思い出したり。

その後から、急に・・・あれ?と。

なんだか、いつもと違う。
でも、ちょっと疲れているだけかな?
う~、やっぱり気分が悪い。

先日も、途中で友達と会って、悩みを聞いていたら、
途中から、めちゃくちゃ気分が悪くなって、
自分で家に帰れるかと思うほどだったという妹。

いや、いや、ココだって、これからココに誰かが
いらっしゃる前から、う~~ん、ちょっと辛そうだわね・・・と、
だんな様と話したりすることは、いつものことです。

スピリチュアルな人の感覚は、自分と外の間の「壁」というか「膜」というか、
それが極端に「薄い」と感じます。

だから、普通は、「それって、自分のことじゃない」と
きちんと区分けできる「感情」さえ、まるで
自分に起こったことのように伝わり、
まるで自分が経験したかのような体の状態になります。

「どうしてるかな?」
そう、思っただけで、相手の状態に「同調」「シンクロ」してしまうのです。

この感覚も、やっぱり、使い様で(苦笑)
相手のことを理解するのに、役に立つこともあるし、
何とな~~く、わかってしまうことで事前にいろんな準備が出来たりするのでしょう。
それに、「わからない」って、結構、不安になったりするものですから、
そんな不安も、「こんな感じだろうな・・・」と思うこともできたりします。

いいな~と思うかも知れませんが、
その一方で、どんどん相手の感情が、自分に伝わりすぎると、
まるで雑音の中にいる感じになります。
得に、悩む、体調が悪い、そんな思いは、感情的に強く伝わってくるのでしょうか・・・。

自分の元の状態に戻るのが、とにかく一苦労だったり(涙)

その代わり、一度、すっかり抜けると、
まるで、さっきまでのあなたは?言いたくなるほど、
すっかり元気になったりするのです。

分かっていても、元に戻れない・・・
分かっていても、元気になれない・・・

いや、その前に、「何だかおかしい」とわかるのが、
一番大事で、一番難しい。

「いつもの自分をちゃんと覚えておくことだね」

自分の中の基準。
こんな時、こんな場所で、こんな感情をもったり、
こんな体調になったりするはずがない。

そんな自己分析が、知らないうちに「同調」してしまって、
体調を実際に崩してしまう前に、大事なことのようです。

と、言うは易し、わかるは難し、そして、その同調から逃れるのは、
もっと難し・・・だったりします。

自分の中に入った「異物」ですものね。
さて、どうやって自分の外に出しましょう?って、
考えられる間に、気がつけば良いのですが・・・。

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2010.05/29(Sat)

05/28のツイートまとめ 

kumisensei

妹が明日からボストンに旅行に行くらしいです。う・・・旅行の虫が・・・。この前から、オーストラリアのエアーズロックが何故か気になります。
05-28 09:43

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2010.05/29(Sat)

【だんな様は霊能力者】 始まりと終わり 

明日は、だんな様の弟子が瀧行に出かける日。

修行時代にほぼ毎日、瀧に入り、最近は弟子に任せて、
私も一緒に「見守る」ことにしています(笑)

雨も降りそうですし、気温も上がらないとのこと。
でも、修行となると、そんな小さなことは、
すべて理由にならないそうで(厳しい)

「行なんだから」というだんな様の言葉。
辛くて当たり前、辛くないと修行じゃない!とも。

大体、この時期の瀧は、気温もそんなに低くない予定なのですが、
これまた、頭で想像するのと、やってみるのでは大きな違いが・・・。

「う、辛い」と思うことは、気温だったりって場合じゃないことが
多かったりします。

こういう行は、思わぬところから邪魔が入ったりします。
弟子の一人は、この前、一緒に瀧に行った時、
なかなか集合場所に来れない・・・。

後で聞くと、朝ちゃんとおきれるようにとセットした
目覚まし、なんと!三個が、すべて動かなかったと(驚)

突然、車のバッテリーがあがってしまったり、
突然、行く頃になって、おなかが痛くなったりと、
まあ、ありと、あらゆるところに「障害物」が用意されている感じです。

・・・じゃあ、どうすればいいの?
こんな障害物の話を聞くと、とてもたどり着かない感じがしますが、
「なにがあっても、絶対に行く」と、
本当に何があっても行こうとすれば、
す~~っと、ことが前に進み出すから、これまた不思議。

「行くと決めてから、帰ってくるまで、全部が行だよ」

今日の朝早く出発するので、もう、今頃は、夢の中かも知れませんが、
この言葉をみんなに送って置きましょう(笑)

ふと、考えると、こんな気合の入れ方って、
瀧に行かずとも、日常の局面、局面で、大事だし、
やる人は、いつ、どこででも、何に対しても、
こんな風に、物事をこなしているのかもしれませんね。

まあ、この意味では瀧行は、それがとってもわかりやすい。
体で感じる、「ものごとの始まりと終わり」かも。

はい、スタート!と、実際にことが動き始めるのが見える。
それより前に、全ては始まっているのかも知れませんね。

そして、瀧に入って帰ってくるまでが大事なように、
はい、おわり!から後も、まだ、続いている。

いづれにしても、無事にみなさん、行が終わりますように!

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2010.05/28(Fri)

05/27のツイートまとめ 

kumisensei

自費出版と企画出版。それぞれの特徴ってあるんだな~と、再認識。翻訳の校正が終わったら、今度は他の本の編集作業。頭が、こんがらがりそうで~~す。
05-27 19:44

今日は出版者さんとの打ち合わせ。さて、どんな本になりますことやら・・・。楽しみです!
05-27 11:09

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2010.05/28(Fri)

【だんな様は霊能力者】 盛りだくさん 

「いや~、今日も、盛りだくさんの日だったね(笑)」
とだんな様。

そうなんです。
予定ってあって、ないような毎日。

本当に『予想外』のことが、盛りだくさん(苦笑)
で、こんな日は、それがまた不思議とシンクロしたりします。

電話は朝からたてつづけに鳴りっぱなし。
仕事の関係で、電話が二本あるのですが、
両方とも電話に出てたかと思うと、携帯のメールが・・・といった調子。

打ち合わせの予定の出版者の方は、
すご~~く近くまでいらしているはずなのに、
なかなか、ココにたどり着かず・・・
って、よくあることなんですけどね。
結局、近くまで迎えに行ったりします。

しかし、この根性のある(笑)出版者の方は、最後の最後は
自力でたどりつかれました(すごい!)

いつか・・・そういえば、なかなかたどり着かないと、
半分泣き声みたいになった方もいらっしゃって、
「だから、頑張って来られてください」と
思わず励ましてしまったこともありました。

普段は、「流れにまかせて」主義なのですが、
それこそ、感覚で、「ココ」と思う場面は、
だんな様も私も、とても頑固に譲りません(あはは)

例えば、道場に行くなんて、結構、その典型。
「う~~~、今日は、道場までたどりつくのもつらい・・・」

「・・・だから、行く」

みたいな感じです。


逆に、「今日は、やめた!」と、無理やりやらないで、
ポンと思い切り投げ出してしまうときもあり、
この、緩急とやら、多分、他の人にはついて行けないと
思います(断言!)

今日の天気もそうですが、ジェットコースターに
乗っているようなイベント溢れる時もあり、
ふたりともPCに向かって、ひたすらしずかに
カタカタ、キーを叩く音しかしないときもあり。

考えるにつけ、この両極端についていけるのは、
私しかいない!(と、自らを励ますしかない・苦笑)
と、確信した一日でもありました(あはは)

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2010.05/25(Tue)

迷って相談するとき 

誰でも、どうしたらいいだろう・・・なんてこと、
自分の頭で考えても、考えても、出口が見えないように感じることってありますよね。

そんな時、身近に相談できる人がいるってステキな事だと思います。

さて、その時、相手が言ってくれるアドバイス。
時には、「そうよね~。わかってくれてる」と思い、
時には、「え?こんな事言うなんて!」と思い、
時には、「ちょっと違うんじゃないのかな?」と思い・・・。

考えれば、当然の事なのですけどね(苦笑)
だって、幾ら親友だって、「あなた」ではないので・・・。

お互い、一時的にぶれることがあったとしても、
支え会っている間は良いのです。

「心理的な距離が近すぎるとね~。
相手が、よしと思って言ってくれればくれるほど厄介だ(苦笑)」
と、だんな様。

これって、家族の間でも同じことって結構おこります。

相手のことを思えばこそのアドバイス。
それがわかっているからこそ、受け入れられないとき。
まるで迷路に入ったみたいに、ぐるぐる、自分のこころと
葛藤したり。

自分のこころに正直な人ほど、この迷路から抜け出せない・・・。

最近、よく登場する、ニュージーランドに留学している彼女もそうでした。
迷うと、いろんな人が、いろんなアドバイスをしてくれる。
英語が通じないから、学校に行くべきか、それとも、行かないでおくか。

沢山の人から、声をかけてもらいやすい彼女は、
いろんな意見を聞けば、聞くほど、悩んでしまっていました。

「どっちが正しいアドバイスかってことじゃないんじゃないの?」
と、だんな様。

一番大事なのは、自分が本当はどうしたくて、だから、どう決めて、
行動するかっていう、「気持ち」。
それがあれば、どっちに行っても、多少のことは乗り越えられるし、
どっちに行っても、「よかった」と思えるときがくる。

アドバイスをする、される。
そんな中には、大事な、心理的な距離感ってありますし、
その問題の先にあるものが見えるって、堂々巡りしないための
大事なポイントだと思うのです。

問題に答えようとすると、・・・つい、やりがちですけど
違うことが起こったりしますよね・・・。

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2010.05/23(Sun)

【だんな様霊能力者】 チャンス 

今日はふと、自分のおかれた環境って、恵まれている~~~と
思いました。

きっと、沢山の人が英語の勉強をし、
沢山の人が、それで仕事をしたいと思う。
当然のことですよね。

その中で、自分が思い描いたと~~りの仕事をしている人って、
どのくらいいるだろうと思ったのです。

私の場合、あまり、「こうしたい」という気持ちが
少ない方だと思うのですが、結果的には今まで
自分がしてきた事を十分に、いやそれ以上求められつつ、
ありがたい仕事をさせてもらっています。

「誰にでもね、チャンスは訪れているんだよ。
それを、掴むか、迷うか。
それが、大きいね」
と、だんな様。

いや~、今だって、チャレンジの連続です。
「この仕事、できますか?」と聞かれたら、
私がとても、とても、正直な人なら、迷うかも知れないなと(あはは)

実際、仕事の間、時に頭を抱えてしまうようなこともしばしば。
う~~~ん、とうなっています。

でも、「できると言ったら、やるしかない」と、
自分を追い込むことで、出来るようになることが沢山あると
背中を押されるように始めた仕事。

実際、そうだったなと思うのです。

ある仕事を始める前と、それを終えた後。
何かを一つ出来るようになって、何かが出来上がる。

だんな様も昔を振り返っては、
「今、考えると、ひやひやするようなこともあったけど(笑)
やると決めたら、やるしかないんだよね~」と。

ならば、チャンスは逃しては・・・。
不安があって、当然!と、今では開き直りつつ。
だから、終わったら、それがちょっとでも少なくなるように・・・。

日々、PCとにらめっこしながら、そう考えています。

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2010.05/22(Sat)

【だんな様は霊能力者】 久しぶりに霊感のお話 

あまりにも、私の身の回りに溢れている、
世に言ういわゆる「霊感」というもの。

もしも「霊感」=「幽霊が見えること」だったら、
私の「霊感」はゼロ。

もしも「霊感」=「幽霊だけじゃなく、目に見えないものを感じる」
だったら、私の「霊感」は、かなり敏感(笑)ってことに・・・。

今日、歯医者さんに行って、
「お願いします・・・」と、診療台に。
いつも私が通っている、「行列のできる歯医者さん」
しばらく、待っている間に・・・
「ああ・・・、どんどん気分が悪くなる・・・」

もともと、そこの歯医者さん、被らないわけじゃないけど、
そんなに空気がよろしくなかったのは、久しぶりで、
油断していました・・・。
終わった時は、気持ち悪くて、頭ががんがん、くらくら。

「どうして?」と思うぐらい、一気にくらくらし始めて、
頭が完全に止まる・・・これが、私が何か目に見えないものを
感じ始めた瞬間に起こることです。

勿論、いろんなガードを貼ったり、お守りで、
ある程度は、守っているのですが、
それでも、そこにある目に見えない人の思いや、
何かの存在は、感じとっているらしく・・・。


さっきも、だんな様が、「ほら、いるじゃない」と。
「え!!!見えない~~~」と言いながらも、
「何かおかしい、おかしい」と大騒ぎしていたのは、私(苦笑)
どうも何かがひっかかって、落ち着かず、
だんな様に見てもらったのですが。

「う~~ん、見えない私には、霊感はないのか?」と、
一瞬、まるで素人みたいなことを考えてしまいました。

どちらも、自分でも説明がつかないのです。
目には見えてなくても、自分の体の方が反応しているとしか
言いようがありません。

多分・・・ですが、目に見えない空気を、ビジュアルにする回路を
しっかり切断してしまったか、
初めから、その回路は私の場合、発達していないのか、
どちらでしょう・・・。

いづれにしても、いつもだんな様が言うように、
「運動能力がすぐれている」というのと同じような、
ひとつの能力なら、生かすしかありません。

「霊を感じるって、生かし方だけじゃないだろ?」

そうそう、だんな様の弟子には、この感覚で
見事に接客をこなす人もいれば、
営業に生かして、信じられないぐらいの確率で仕事を取る人もいるし、
体の調子を整えるって人もいて、
デザインや何かを作る中でその感覚を生かしている人もいる。

はたまた、仕事ではなくても、自分の心をそのまま開ける仲間を
見つけて、自然な自分を持てる空間を探し出す、って能力だったり、

成長したいと思う目標に近づくための、道筋を見つけるための
本当の仲間や、師匠を探し出す感覚だったり。

運動能力と同じで、「どう生かすか」は本人次第。
足が早いからって、陸上選手になるだけが道筋ではないのと同じだったりします。

自分の能力のひとつなら、
まあ、素直に認めておくことにしよう・・・。

今日も被った後、そう思いながら復活し、
「被っただけでは、終わりたくない・・・
どうにかして、生かしてやる~~~~」と、
相変わらず、負けず嫌いな性格だなと自分を分析したのでした(笑)

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2010.05/21(Fri)

【だんな様は霊能力者】 仲間意識 

よく世でいう「仲間意識」みたいなものには、
あまり縁のないように思われるだんな様・・・
そして、私も・・・。

自分の道は自分で切り開く!
みたいな欲求の強い人にとっては、
よく女性同士にあるような、
「みなさん、こうしましょうね~」という枠って、
とっても、息苦しくて仕方なかったりします(苦笑)

はたまた、昨日、ココでもこんな話が話題に上り、
男性社会にも女性ほどじゃなくても、きっとこんな意識はあるそうで。

それに、女性のように「横並び」の意識より、
社会的にも「縦並び」を強く意識している場面の方が
多いのかも知れないのかなと思ったり。

「だからこそ、いろんなポジションって大事」

自分が属する社会って、いくつも持っていたら、
それが支えになってくれたりするんだろうと思ったりします。

けれども、そのいくつかの「社会」でも、
またまた、それぞれ、同じような「縦」や「横」の仲間意識みたいなものって
・・・やっぱり、あるんですよね・・・。

こう考えると、人が集まるところに、当然のように生まれる仲間意識。

そんなとき、「何をみて、そこにいるか」って、
同じように、「そこ」にいても、とっても大事だったりするなと思います。

極端な話、だからこそ、本当の意味での
自分のための高い「目標」ってあるのかなと。

いや~、これって、誰が悪いわけでもなく、
日常のごたごたにまぎれていると、すっかり頭まで何かに漬かって
すっぽり忘れてしまいます。

得に、政治のニュースなんか観ていると、
高い目標を持ち続けるって、いやはや、並大抵のことじゃない!と。

それでも、自分の目標を忘れないでいると、
今度は、何だか「仲間意識」って、自分にはないのかなぁ
なんて、悩んだり・・・。

難しいところだけれど、仲間を意識した「仲間」じゃなくて、
「目標」を意識した「仲間」。
同じ高いところを目指す人の間に生まれる「仲間意識」は、
同じように見えて、同じじゃないなと。

「縦」でも「横」でもない「仲間意識」

う~~ん、敢えて表現すれば、「高い、仲間意識」
それで、お互いが刺激しあえれば、これこそ最高!だろうな~と。

それを目指す、だんな様の弟子は、
いや~、熱心、熱心。
昨日も、話が終わったのは、空が明るくなり始めた頃でした。

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2010.05/19(Wed)

【だんな様は霊能力者】 成長って気づかないもの 

人が成長しているかどうか。
結構、側にいると、いや、側にいるからこそ、
気がつかないものだったりします。

4ヶ月ぶりに空手の道場に練習に来た、そう!
例のニュージーランドから帰ってきている彼女が、
「このふたりが一番、変わったと思います!」
と、私に。

もともと、この二人の大ファンの彼女。
「かっこい~~~」と見とれて、
せっかく教えてもらっている空手のことが、
「すみません(汗)見とれてました」
と、すっ飛んでしまうこともしばしばありました(爆笑)

自分もかなり成長した彼女の目に、
明らかに変化したというこの二人の男性。

よく、よく、見ると・・・。
あ、ホントだ・・・。
観察マニアの私とした事が(笑)
自分の空手の練習で必死だったのと、
毎週、会っているせいで、その変化にはっきり気がついていませんでした。

「ああ、そういえば、だんな様も成長してる、してるって言ってたな・・・」
なんて、今頃になって思い出します。
二人とも、空手を含めて、仕事でも、ひとやま、ふたやま、超えたって。

面白かったのは、「彼女が、そういってますよ」と
伝えた時の二人の顔。
ちょうど、二人で、空手の居残りレッスンをしていたのですが、
「そうですかぁ?」と(笑)

つまりは、自分では、自分の成長を実感してる!って感じでは
なかったのです。

「まあ、本人たちにとっては、目の前の課題をひとつ、ひとつ、
必死で乗り越えてるだけかもね。
成長したか、どうかなんて、考える余裕がなかったりして」
と、だんな様。

確かに、「成長する」って、そんなものかも知れませんね。

誰かから、そういわれても、自分で自覚するぐらいの変化に気がつくのは、
完全に次の段階に行ってからかも?

多分、その頃には、成長してできるようになっていることは、
きっと「当たり前」になっていたりして。

成長し続ける人。
そんな人達の成長は、自分の成長が、いつの間にか当たり前に
出来るようになったことが、増え続けている人・・・ってことなのかもと思ったのでした。

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2010.05/18(Tue)

【だんな様は霊能力者】 おかえりなさい 

よく、このブログにも登場する、ニュージーランドに
ワーキングホリデーで、滞在している彼女。

今日、一時帰国したと、会いに来てくれました。

「成長したね~」

いや、いや、本当に成長したものです。
ココに通い始めた頃からすると・・・別人(笑)

「あのころの自分と比べたら、どのくらい成長したかわかるでしょ?」

「はい!」と、得意の満面の笑顔。

ニュージーランドに行って、4ヶ月あまり。
初めの頃は、英語がわからず、泣いたり、くやしかったり。
そんな経験が、どんどん本人の力になっていっているのを
みると、こちらも嬉しくなります。

私が見て、一番の進歩は、彼女が知らない間に否定していた自分の性格。
今は、それが、彼女の武器とも言えるようになったことに、
自分でも気がついたようです。

「いつも誰かが、必ず助けてくれるんです」

そう、そう、行く前は、その助けに中途半端に助けられ、
自分でできることが見えなくなってしまってましたよね。
今は、そうやって、いろんな人が助けてくれる自分をも
好きになったんだなと。

「でも、私が真剣じゃないと、助けてもらえない。
自分が真剣であることで、助けてもらったことに
お返しするしかない!って、今は思ってます」

人は、人とかかわるとき、何かを必ず交換するものですが、
ずっと前にこのブログにも書いたように、
片思いは、ずっとは続かないものです。
でも、こうして、助けてくれるっていうのに、
どう返していけばいいのか・・・。
拒否する・・・それも違うし、
受け取る・・・それも嫌だし。

彼女の心は、そこで、あっちに行ったり、こっちに行ったりしてました。

今、ようやく、何を「交換」すれば良いのかが、
わかってきたみたいです。

他人から見れば、うらやましいほど、すごく恵まれた人。
困ったら、いつも誰かが助け舟を出してくれるのです。
そのパワーは、今も全開のまま(爆笑)、
ちゃんと前進していました。

そして・・・また、ニュージーランドにしばらくすると戻る彼女。
新しい課題を与えられて、
「第二章が始まるんですね・・・」と。

人が成長するのを見るのは、いつも嬉しいものです。
そして、成長は、成長し続けるという、次の課題が
ちゃんと用意されているところが味噌。

「なかなか、手を抜いてもらえないわね~」と、
まるで他人事のように、私もしっかり彼女に課題を渡して置きながら(苦笑)

「でも、やります!」と言った彼女は、
スカイダイビングも空から笑いながら降りてきたと武勇伝を語りました。

「だって、飛べばいいだけですから」

そう、飛ぶんだったら、飛べば良いだけ。
それだけなんですよね・・・。

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2010.05/17(Mon)

【だんな様は霊能力者】 カウンセリング 

人と話をしながら、相手の心の状態を探っていくカウンセリング。

特別なことのように思われますが、これまた結構、日常でも
同じことは、誰でも、どこでも、軽くやっていることでもありますよね。

「どういう気持ちで言ったんだろ?」とか。
「どういう考えからでた言葉かしら?」とか。

「その人が使う言葉をよく聞いていると、
ちゃんと、それがわかってくるんだ」
と、当たり前のことのようですが、その当たり前を
どのくらい真剣に、敏感に、その相手を見ながらタイミングをはかって・・・。
本人も気がついていない、心の底にあるものを探っていく。
そんなプロセスが、カウンセリングにあったりします。

「よく、どうしてそこでそんな質問するんですか?って聞かれるんだけどね・・・」
と、困った顔のだんな様。
そこは、いわば職人芸らしく、
「考えてない。自然に質問してしまうんだよね~」と(笑)

私も教師時代は、仕事柄、確かに自然とやっていたな~と。

そういえば、昨日の11歳の男の子の質問の一つ。
「輪廻転生ってあるんですか?」

ここで、「ある」とか「ない」とか答えるのも一つの方法かも知れませんが、
それより、
「どうして、輪廻転生するかどうか、気になるの?」と質問した私。

多分、こんな話をいろんな本で読んだりしているのでしょうが、
子供の頭の中というのは、とても面白くて、
読んだり聞いたりした事を、何も考えないで自分の考えのように
思い込んでいる場合と、
それこそ、生まれる前から知っていた事のように感じている場合。
はたまた、それがごちゃまぜになっている場合。
・・・色々ですけど、そこに彼が興味を持ったこと自体に、
とても興味を持った私。

「だって、ぼくがまた生まれ変わるんでしょ?」と彼。

「その時、今、やっていること、全部忘れちゃう。
体育祭で面白かったことも、毎日のことも、全部なくなってしまうんだもの。
生まれ変わって繰り返すぐらいなら、永遠の命の方がいいな~」

ああ、とりあえず、彼は今の自分が好きで、色々あっても、
楽しい毎日を過ごしているのね~なんて、彼のこたえを聞きながら思いました。

こんな時、「輪廻転生は、あるわよ」
あえて、そんなこたえかたをするときは、
ちょっと注意しなくてはなりません(苦笑)

「ある」とか「ない」とか、質問した人と同じレベルに下りてしまうと、
「証明できる」「できない」という、水掛け論のような話にどうしても
なってしまいがちですから。

究極、今、大事なことは、輪廻転生するかしないかより、
彼がどうして、そう思ったか・・・。

そして、そのタイミングで、(って、どのタイミングだ!)
「生まれ変わっても、全部覚えているよ」

「え!」と言ったまま、固まってしまった彼(爆笑)

「ただ、思い出せるか、思い出せないかってのはあるけどね」

・・・多分、これからも彼の頭の中では、きっと、
「輪廻転生はあるのか、ないのか」そんな疑問がぐるぐる回るときが
あるのでしょう。

それで良いと、個人的には思うのです。
ずっと問い続ける事の方が、答えより大切な疑問ってありますものね。

ちょっとした、日常の会話の中で起こるやり取りにも、
こちらが、質問した事にダイレクトに答えれば、すっと進むところを、
自分の心が痛むせいか(厳しい!笑)いきなり言い訳から入ったり(あれ~)

逆に、その質問に、ある、ない、と答えようとして、
訳がわからなくなったり(あれ~ その2)

どちらにしても、カウンセリングのみならず、
会話って、とにかく、奥が深い・・・(ふう)
と毎日、思っています。

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2010.05/16(Sun)

【だんな様は霊能力者】なぜ、なぜ病 

いや~、久しぶりに、なぜ、なぜ病の嵐に巻き込まれました。

遠くから、だんな様に会いに来てくれた11歳の彼。
だんな様に次々と質問をします。

「幽霊は、どこにいるんですか?」

「人は生まれ変わるんですか?」

「生まれ変わったら、今やっていること、全部忘れるんですか?」

「人は死んだら、血液型とかなくなるんですよね」

「霊になったら、どこにでも行けるんですか?」

「天国ってあるんですか」

・・・(続く、続く)

あ~、久しぶりに「なぜ、なぜ病」を目の前にして、
面白かったです(あはは)

思い出して見ると、小学生の頃って、こんな事にみんな興味があったりしたんですよね。
人は死んだらどうなるんだろ~とか。

そんな内容の本を、こわごわ読んでは、本当に怖くなって、
「あ~、読まなきゃよかった」とか(笑)

でも、こんな純粋な疑問、いつの間にやら忘れてしまうのでしょうか。

霊の存在を感じる人たちでさえ、というか
だからこそなのか、そこをじっくり、深く見つめるのを
知らず、知らずのうちに、避けて通るようになってしまうのですね。

とりあえず、考えなくても一日過ごせたりしますから(苦笑)

でも、心のどこかでこんな疑問を忘れられない人は、
大人になっても、事あるごとに、つまずいたり、止まったり、
よ~~~く考えてみたり、ぐるぐる回ったり。

瀧に打たれてみたら、何かわかるかな~とか、
ひたすら瞑想したら、何かわかるかな~とか。

考えなくても生きていけるものを、なぜ考えるんですか?
・・・なんて、質問返しされそうですが(爆笑)

質問の答えなんて、いつか見つかればオンの字!
簡単に見つからない疑問を持った時って、
なんだか・・・わく、わく、するのは、
・・・私だけ?とか思ってしまいました(あはは)

いや、とりあえず、なぜなぜ病の彼は、
質問しながら、とても、楽しそうだったと思います。
その答えが、今、わかってもわからなくても、関係なく!です。

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2010.05/15(Sat)

【だんな様は霊能力者】 向こう側にあるもの 

感覚の鋭い人が陥りやすいことですが、
人から伝わってくる感情って、結構、辛かったりするので、
わからなくもないのですが・・・。

伝わってきた感情に対する「拒否感」
え?こんな風に心の中で思っているなんて!

そりゃあ、ショックでしょう。
人間不信にも陥るのも当然。

・・・ですが、よく、よく、考えると、自分も同じ(苦笑)

同じ事が起これば、同じような感情が生まれているのです。

もしも、なぜ?こんな風に思っているの?
なぜ、口に出すことと、心の中がこんなにこの場面で違うの?
と思ったことがあっても・・・

その観察をすることで、やっぱり、
ああ、こんなことがあったら、そういう気持ちになるものよねと。
不思議と理解できたりするものです。
何しろ、人間の反応なんて、違うようで同じだったりするのですから。

そこで、拒否してしまえば、

「同じレベル・・・ってことかな」とだんな様。

ある人が、ある行動をするには、ちゃんと理由がある。
それを見抜く力をせっかく与えられているのに、
そのずっと手前で、はじいてしまう・・・。
ああ、もったいない!と思うのは私だけでしょうか?

仏教の世界では、こんな人間の世界を「汚泥」だと(苦笑)
・・・ははぁ、返す言葉もございません!って感じですよね。

でもその汚泥の中から茎を伸ばして、
きれいな花を咲かせるハスの花。

いろんな経験が、いろんな感情を受け取ったり、
自分で感じたり、全部、栄養になって咲かせるのだと、
解釈してみたりします。

霊能力者と仲間達の原稿をテープから書きおろしていた時に、
「不動明王の肌の色は、その泥にまみれた色だ」という
一節が出てきました。
(来週の水曜日にアップの予定の原稿です)
いろんな方法で、先人は多くの事を伝えようとしてくれているのだなと
あらためて、思った次第。

かっこいい~、ステキ~、も良いのですが、
こうして、もう少しよく観察してみると、
かっこいい~
ステキ~
と思うものには、沢山のものが詰まっているのね~なんて。

いやいや、もっと、ちゃんと観察してみるものです。

人の目には、(拒否してか、どうしてか)見えてないことが、ありすぎ!
最近、よく思うことです。

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2010.05/14(Fri)

【だんな様は霊能力者】 真剣にやると・・・ 

ところで、真剣に生きると何が起こるんでしょうね?
なんて、質問自体、ばかげて聞こえるかも知れませんが(苦笑)

これまた、想像している世界とは、かなり違ったりします(あはは)

真剣に生きるためには、何か芯になるものがあるはずで、
そこは譲れない!って頑張らなくてはなりませんから、
一時的に、誰かと意見が分かれる事もあるでしょう。

まあ、こんな時の意見の食い違いなんて、
ずっと、ずっと先までちゃんとたどり着けば、
あら!と、同じところで、出会ったりして。

まるで、学問を究めるのに、法学部でなければ、
工学部でなければ、いや、医学部でなければ・・・
なんて論議して、意見が分かれる!みたいなものだったと、
その時になって初めてわかったりするものかも知れません。

当然ですが、いつまでも「何学部が人間を極めるのに最適か」
と、考え続けている人同士は、その後も、お互い会えないと思いますが(厳しい!)

とりあえず、自分の意見が正しかったかどうか、
それこそ真剣に確かめるためには、その学部に行かなくては。

で、しばらくの間は、誰も自分の意見をわかってくれない、
孤独な気持ちにもなったりするものでしょう。

そう、これが、「真剣」に付録のようについてくる、
もう一つの意外なことだったりするんですね。

これだけ真剣にやっているんだから、
これだけ真剣に思っているんだから、
みんなわかってくれるだろう。
みんな、賛成してくれるだろう。

な~~んて、期待もしたくなるものですから。

時々、「○○で一位に!」なんて文字を、
新聞やネットで読みながら、
「どのくらい、孤独に耐えたんだろ?」なんて
ふっと思ってしまうことがあります。

決して穿った見方で思うのではなく、
きっと、「こちら側」からは、記事を読んでも、
見えない、いろんな姿があるんだろ~な~と、
想像してみるのです。

つづく・・・

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2010.05/13(Thu)

【だんな様は霊能力者】 八方塞がり 

ここのところ、ちょっとばたばたしていました。
一つのことに集中すると、他が見えなくなってしまう性格は、
まだ、まだ、健在のようで(苦笑)

まあ、これも私ってことで、自分でも許しています(あはは)
というより・・・・。

「無理して書くことはないよ」と、必死でPCに向かおうとする
だんな様の言葉には従うことにしています。

そう、そう、自分の立てた計画に、自分を縛ってしまっては!
ですものね、と自分に言い聞かせてみます。
人には簡単に言えるけど、魂先行型の人間って、
逆に、「いや!やらなきゃ!」と、頑張りすぎて
全体が見えなくなることもありますし、
こんなタイミングに、これまたコメントを色々頂くのは、
大変ありがたいです。

つまりは、「止まっている」けど、「止まってない」
一回、振り返る時間とか、見直す時間とか、
力が入りすぎないように調整の時間とか。
必要な時は、やっぱり必要。

経験から言うと、これで「止まりっぱなし」になるって多いのですが(苦笑)
一度、止まった車が再発進するのに、ちょっと重いのと一緒ですね。

ところで、コメントにもいただきました「八方塞」の状況。
きっと、沢山の人が経験したことがあると思うのです。

「待つ時期だよ」と、だんな様がアドバイス。
そして、ただ単に「待っていてはチャンスは来ない」という
映画監督の話。

両方、正しいと思うのです。
待つ時期に何をするのか。

八方塞がりに感じる心。
あせるのは誰でも一緒だと思うのですが、
その先に待っているものは、想像を超えていたりすることも少なくないのですよね。

無理して進んで、そのプレッシャーに耐えられない・・・。
なんてことだって起こらないとも限りませんし。
前に進んで耐えられるだけの体力をつける、気力をつける、
それも大事な待ち方だと個人的には思っています。

どんな状況でも、たとえ、八方塞がりに感じても、
いつかは、どこかのドアが開くのです。

その時に、ちゃんと飛び出していけるように、
目の前にあることを、どんな状況でも、どんな心理状態でも
ある程度こなせる。

「基本なんだけどね・・・。
結構、これって地味だから(苦笑)、みんなすっ飛ばしたがる(笑)」

でもね、空手で言うと、今の私が、あせって黒帯に挑戦したら、
二度と空手ができないぐらいになるのは、自明の理。
今、無理なものは無理なのですから。

今は、その先に行くための「力」をつける時期。
そう思えば、待つのも楽しかったりして。

八方塞がりを楽しめる人がいたとしたら・・・。
いや~、正真正銘、怖いものなし!だと思うのです!

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2010.05/10(Mon)

【だんな様は霊能力者】 真剣に 

別に小難しいことばかり、いつも話題になるわけではないのですが、
このところの、トピックは、「もっと真剣に!」やろうよ!
って、ところでしょうか。

究極、本気でやるんだったら、
覚悟を決めてやるんだったら、
何でも良いと思うのです。

もしも、その本気がどこかずれていたのなら、
覚悟がどこか足りなかったら、
どんなに真剣なつもりでも、うまく行かないこともあるでしょう。

でも、それさえ受け止める覚悟をして、
真剣に選択しなくてはならないときがあると思うのです。

まあ、私の経験より、もっと大変なこととか山ほどあると思うのですが、
それでも、どんなことでも、自分的にはその時は、
その問題で、こころの中は100%。
その上、解決策が見つからない、八方塞。

真剣でも冷静さを失っている時には、
塞がってない出口まで、「どうせ、閉まっているだろう」と、
ドアに手をかけて空けてみることさえしなくなってしまったり。
小さすぎて、ココからは明らかに出れないドアも、
空けてもどうせ出れないしと、諦めてしまったり・・・。

今ならわかるのですが、それは、どこかで真剣さが
試されていたときだったのかもと思い出したりします。

「ああ、八方塞がりだ・・・」
試されているのは、「心」
試されているのは、本当に真剣なの?という問いかけ。

神様や仏様にお願いしたくもなるし、
実際に、お願いしたりもするんでしょうけど、

・・・こんなドア、全部、自動ドアではない!
っていうのが、私の今までのところの結論です。

開かないと思っても、必死で押してみたら?
小さすぎると思っても、その先に扉をあけるスイッチがあったら?

ただ、黙って「どうしよう、どうしよう」と悩んでいるだけでは、
この扉、どうやら開かないようになっているみたい。

「ああ、もう駄目かも。
ここが私の限界かな。
だから、できることは小さなことでもなんでもやってみよう」

そう決めた瞬間に、扉が開いたことが、何度もあります。

そう、試されているのは、心。
言葉ではうまく書けないのですが、
何度も何度も、試しながら、
何度も何度も、考える。

合格するまでは・・・外には出られなかったなと。

合格したら、その部屋さえなくなった!なと。

「やることをやらないと、心の持ち方は変えられないんだ」

「出来ることを、やる。それしかない」と。

八方塞がりの自分に気がつき、
そこから、一生懸命、どうやったら出れるのかを
考え始めた方とお会いしました。

これって、不思議なもので、外からみると、
扉はいくつも見えるんですよね~。
そして、閉じ込められていると思いこんでいる自分からは、
見えない・・・。
というか、閉じ込められていることに気がつく。
それが、一番難しかったりします。

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2010.05/09(Sun)

【だんな様は霊能力者】 待っている間 

「タイミングが来るまで待ちなさい」
そんなだんな様のアドバイスの話を昨日、書きました。

「待っている間は、いろんな経験をするとき」
そんな場合もあるでしょう。

たまたま、観ていたテレビに、アイアンマンの映画を作った会社の
社長さんが出ていました。
映画界にはあまり詳しくないのですが、丁度、この待っている間の話を
していました。

「待っている間に、待ってたら、永遠にチャンスは来ない」と。

自らも俳優だった彼は、あまり売れなかったらしく、
出演できた映画がそんなに無かったと。

「それで、会社を作って、自分も出演したのさ」

・・・なんという「待ち方」でしょう(驚)


「待っていた」というより、ほとんど「攻撃」に近い考え方です。

出演させてもらえないなら、自分で映画会社をつくれば、
いつでも出演できると!!!!

発想のスケールが違うわ!と思いましたが、
多分、その映画会社を作り上げるまでには、
緻密な、緻密な計画と実行があったのは、当然でしょう!

こうして、成功している人が居る場所と、
これから・・・と野望を抱いている人が居る場所。

見えない人が見ると、全く違った場所に見えるのかも知れませんね。
そして、どこか遠くに「成功」が待っていると思って、
足元にあるチャンスを見逃してしまうってことも・・・。

「全ては、今の延長線上にしかないんだから」

今できる事を精一杯やることしか、
究極できないのです。

シンプルな、そして、最も確実な「法則」だと思います。

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2010.05/08(Sat)

【だんな様は霊能力者】 計画どおり(3) 

さて、本人的には、清水の舞台から飛び降りるような気持ちで
エイ!と計画をスタートさせたとします。

ところが、計画には必ず「プロセス」がありますから、
スタートしたから、そのまま「エンディング」まで、
スムーズに行かないのが普通です(苦笑)

この話題、どうもこの数日、シンクロしているようで、
コメントいただいたり、相談にこられた方のお悩みだったり・・・。

例えば、スタートがまるで、「進みなさい・・・」的な
感じだと、余計にこの、途中で止まるということに
敏感になってしまうものですよね。

「無理をしないで、待つときは待ちなさい」
これがだんな様のアドバイスでした。

そう、そう、あせっては駄目ってわかっていても、
あんなに最初は、スムーズだったのに!とか、
早く進めないと、次の計画もあるのに!とか。

でも、こんな時、無理して進んでも、
結局は、どこかで必ず「待つ」ことになるものです。

こんな時、私は、「あの教会、ひとりじゃ建てられないもんな~」
と思うことにしています。
スイスで訪れたローザンヌの教会。
あまりの素晴らしさに、入り口でしばらく立ち尽くしてしまいました。
当然ですが、その教会が出来上がるまでに、
計画どおり、さっさと出来上がったはずがない!と思ってしまったのです。
きっと、いろんなことが途中でもあっただろう~とか、
どれだけの人が、どれだけの思いで、作ったんだろうか・・・とか。
一人でできると思いこんでいることの「小ささ」を感じたり・・・。

満足できる結果にしたいなら、やっぱり時期を待つって
とても大事・・・それもその結果の後の広がりにまで
大きく影響するな~と、しみじみ思います。

計画を立てて、何かを始めると、「できあがる」ことしか
頭に浮かばなくなってしまうと、
その途中にある、大事なことを見逃してしまうのです。

約一年前に出版した「だんな様は霊能力者」の本。
実は、出版のお話を頂いてから、一年以上、出来上がるのにかかったと思います。
勿論、その間には、どうなるんだろ・・・と思わなかったわけではないのですが、
「大丈夫、必ず進むから」

結果的に、いろんな方のいろんな力をお借りして、
本が出来上がり、その上、翻訳本まで出来上がりました。
そして、そのプロセスの間に出来上がった編集者さんとの
信頼関係から、今度は、自分が翻訳の仕事をさせてもらっています。

「待つ時期なんだけどね・・・ただ、待ってちゃ駄目。
今は、いろんなことを詰め込む時期だから」

出版を待っている間に、読んだ本や聞いた話、
それから経験したこと、全部、全部、役だっています。
というか、それがなければ、何の事か全くわからなかっただろうな~と
思う内容さえ、沢山あるのです。

例えば、「フラクタルタイム」の中の「時」の捉え方なんて、
英語がいくらわかっても「概念」がつかめなかっただろうと、
そうすれば、当然、翻訳も出来なかっただろうなと。

わかっていても、わかりやすい日本語にするという点には、
これから先の課題!となりましたが、
とりあえず、「読んだら一応はわかる」という知識。
待っている間に、身に付けた気がしています。

計画を計画通りに進めるため、
計画通りに進んで終わったら、
次の展開が広がるためには・・・

「今、目の前で止まっていることだけに気をとられないことだね」

こうして、自分の経験を振り返ってみると、
ホントだな~と、思わないではいられません。
無駄なことって一つもないんだなって、あらためて思うのです・・・。

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2010.05/07(Fri)

【だんな様は霊能力者】 計画通り(2) 

計画通りに進んでいるかどうか・・・。

そんな話をこの前、書きましたが、コメントにはのらないメールを
何通か頂きました。
どちらも「ある、ある」って感じで、
ためになるコメントでした。
ありがとうございます。

一つは、とても計画どおりなんだけど、
計画通りに進んでいると、実際に目の前で進んでいる間に、
次の事を考えて、今を楽しめないというコメント。

・・・ほんと、ある、あるですよね~。

計画を立てたはいいけど、それをこなすことだけに
一生懸命になってしまうってありがちですもの。
そして、さらにエスカレートすると、計画から
少しでもずれたりすると、
「駄目だ!」と、計画に全てを合わせようとしたり、
「やめた!」と、計画そのものを諦めてしまったり。
いや、いや、どちらもかつて経験した気がします(苦笑)

いや、今もそんな風に陥る事があります。
だから、仕事が詰まってくると、別にそんなにイライラしても
進むことじゃないのに・・・と言うこともあり、
そうなると、結局は、時間がかかりすぎたりして、
ますます計画からはずれてしまう・・・ってことに。

今の私の対処法としては、そんな状態になったら、
自分では止められないので(笑)、とりあえず、
だんな様に止めてもらうことにしています。

「そこで、一度やめなさい」
実は、あせっている時ほど、この言葉、素直に聞けなかったり
するんですね~、って後でわかることですが。

だから、「やめられない!」と思う時ほど、
一度、立ち止まって、「計画」の練り直し・・・ってことに(あはは)

当然と言えば、当然。
自然と言えば、自然なことなのです。

計画を立て時点で見えなかった「不測の事態」
自分の目で全てが見えるわけではないのなら、
見えた時点で、フレキシブルに!

逆説的ですが、これが「計画どおり」に物事が進むってことなのかしら?
と、最近、思います。

それでも・・・
思ったより時間がかかったな~とか、
もっと、ココあたり、うまく行かなかったかな~とか。
そんな事はいつもですけど(笑)

それでも、だから、次は・・・という「計画」の立て方に、
工夫が生まれればな~と希望的観測でいます。

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2010.05/05(Wed)

【だんな様は霊能力者】 計画どおり 

不思議に聞こえるかも知れませんが、
我が家には、いわゆる「計画」というものがあまりありません。

「どうする?」という私。

「明日、起きてから考える」とだんな様。

まあ、最近は、どちらにしてもこの答えが返ってくるかと思い、
聞くことも少なくなりました(笑)

ですから、いつか書きましたが、
「どこかでかけようか」と、家を出発し、
駅についても、まだどこに行くか決まらない。
とりあえず、上りか下り、どっちの電車にのるかだけ決めて・・・。
みたいなことって、普通にあります。

その時、その時の感覚を大事にする・・・なんて表現すると、
とても格好よく聞こえますが、まさにソノ通り!(爆笑)

「学校」で時間に縛られまくっていた私にとっては、
毎日がシンクロニシティーの実験みたいで面白い!(あはは)

だって、カレンダーどおりに、一時間一時間、きまった時間割で。
勿論、想定外のことも起こらないではないのですが、
おおよそ99%、想定外の事はないのが普通。
その上、ばたばたしていると、同じような時間が、同じように
知らないうちに流れてしまっている・・・という感じでしたから。

いや、今もこうした時間の決まりを先生方はこなしているわけで。
どちらが良いかは、単純に好みの問題です。

学校のようにカレンダーどおりっていうのも、
とても季節感があるんですよね。
4月に入り、新しいことが沢山。
やっと慣れてきたと思ったところで、この連休。
同じような毎日を、同じようにこなしているつもりでも、
学期の終わりや、年度末が来ると、同じ時は二度とないんだ~
なんて、当たり前の事を思い出したり。

それでもある程度、決まったリズムからは、
決まったことが生まれるのでしょう。
自分で何かを変えようと思わない限りは、
結構、同じような時間が流れていた気がしています。

今は、この「季節感」。
自分で作り出さなくてはなりません(笑)
それに、想定外の事が起こるほうが普通になっているような・・・。

それでも昔の癖が時々蘇る私は、
「あれも、これもしなくては・・・」と、
どこかで計画をしてしまうのですが、
昔に比べて、「無理矢理」というのが少なくなって、
事がスムーズに進むようになった気がしています。

そう思って、我が家の表面上「計画のない」って状態を見てみると、
基本、自然な流れに任せる。
自分にこうしたいと思うことがあれば、
タイミングが来るまで、状況を整える。

・・・って表現の方が正しいのかなと思ったりします。

自分の計画は、基本、自分の都合や、効率だけを求めてしまう傾向ってありますものね。

「無理やりやってもね・・・長続きしないんだよね・・・」
というだんな様は、気が短いので有名ですが、
大変、気が長い性格だと思います!

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2010.05/04(Tue)

【だんな様は霊能力者】 まんが 

小さい頃はあまりマンガは読まなかったのですが、
いや、今も、「これ」と思わないと基本的には読みません。
(自分が翻訳の仕事をしている手前こう書いておきます・笑)

映画や漫画でしか伝わらない世界観ってあるな~と思ったりもします。

今日、ちょっと本屋に立ち寄ってはまったのがこれ
「まんがで読破」のシリーズです。

いや~、名作って読んでおかなきゃと思いながら、チャンスがなかったり、
一度や二度読んだはずなのに、あれ?どんな話しだったっけ?なんてこともあり。

数十分の間に、本当に三冊ほど、「読破」しました(苦笑)

ダンテ「神曲」
ディケンズ「クリスマスキャロル」
「古事記」

みんな一度読んだ事があったはずだったのに、
その内容は、頭からすっかり飛んでいて、
まるで初めて読む感覚。
いや、初めてだったらやっぱり数十分じゃ無理だ~と思います。

どの話もストーリーが深いのです。
逆に、何度も読み直す価値のある本だけが、こうして生き残っているのでしょう。

ディケンズの「クリスマスキャロル」は英文科を卒業した人なら、
はっきり言って、マストな作品ですが、
授業やレポートで扱ったときには、味わう余裕が無かったことに気がつきました(苦笑)

ダンテの「神曲」は天国と地獄の描写が、いつもだんな様から聞いているのと、
すご~~~く似ていて、あら、やっぱり・・・みたいな。
お気楽な私は、『地獄』ってどんなところだろう?と
想像する事さえ、正直に言うと、ごく最近までなかったのです。

「正しい、間違いとされることは文化によって違うけどね」

だんな様が地獄の話をするときには、必ず言う言葉ですし、
確かにある宗教によっては、その宗教で描いた「地獄」の図と違うことから、
禁書になっていることもあるらしいです。
いづれにしても、こんな場所って感覚でわかるには十分でした。

そして、「古事記」
今、翻訳をしている中で「創世記」の中のエピソードがいくつも出てくるのですが、
なんとなく、感覚的にとても似通っている!

「昔のこうした本を読むのは、基本的な知識だから」
と、このあたりの本はすでに全て読破しているだんな様。

自分の感覚だけで物事を進めると、不安定になったり、間違えたり。
人の物事の捉え方って、とてもその時の感情に左右されたりしますものね。

「だから、基本的な知識を知って、その上で感覚を生かすのさ」

イメージで言えば、こうした名作と言われ読み継がれているものって、
織物でいう、縦糸のような感じがします。
そして、そこにどんな模様を描くのかは、
その人次第。
どんなに、あがいても、「人間」には「人間」の限界ってありますものね。

ただし・・・自分に見えていない、あるは、まだない縦糸があったら・・・。
きっと、出来上がる「模様」も中途半端になりそうな・・・。

もっと、本を読もうと思った一日でした。
ちなみにこのまんがで読破シリーズ、とりあえずの縦糸には十分だと思います!

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2010.05/03(Mon)

【だんな様は霊能力者】 ピンチ! 

先日、右のひざが痛いというだんな様の弟子を、
これまただんな様の弟子が、あ!っと言う間に治療してしまいました(驚)

治療が終わって、リラックスしている彼をふとみると、
治療前と同じ座り方を・・・。
「それだと、また、戻ってしまいますよ」と、私。

体に染みついた癖と言うのは、しばらくは誰でも抜けないものです。

「意識して、そうだね・・・筋肉が自然に動くまでは数ヶ月かかるから」
と、だんな様。

体もこんな風に癖があるように、
思考回路にも癖があるのですね。

ピンチになった時、これが一番厄介だったりします。
いわゆる、人生の「不得意科目」

これじゃあ駄目だ~って思う。
何かをやっていると、結構、起こることですよね。

こんな時は、どうすれば・・・と思いながら、
思い切って、反省して最初から!なんて・・・

でも、このやり直しさえ、どうやら「癖」から抜け出せない(涙)
考え直しても、結局、同じ道筋にすぐ戻ろうとするみたいです。

ピンチに陥り、反省しました!と思い、
頑張るんだけど、気がつくと、
あれ?また同じことやってる・・・。

数学の問題集を解くのと同じだ!
学生時代も、同じ問題を同じ場所で間違えて、
何度、あら~と思ったことか・・・。
その問題をすっ飛ばしても、結局、解けなかった問題の答えが、
次の問題で、必要だったりするし(涙)

人間、どうも懲りないようですね(あはは)

このことに気がついて以来、悪あがきはしないことに決めました!
で、それで新たに気がついたことがあるんです。

それは、ピンチになっていたからって、
「最初から間違えていた」のではなく、
どちらかというと
「何かが、足りなかった」だけだったって、場合が多いってこと。


「遠回りは近道、近道は、遠回り」
と、だんな様がよく言いますが・・・。

これまた、自分で近道しているつもりがないぐらい、
不得意科目を避けて通るのも、これまた「癖」らしいです(苦笑)

どこで、遠回りすると決めて、どこで近道ができるか。
自分の心に聞くしか、無いようですね・・・(涙)

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2010.05/02(Sun)

【だんな様は霊能力者】ストーッパー 

「もう駄目だ・・・」と思う瞬間。
一度や二度、経験したことがあると思うのですが、
実際には、その感覚ってとても個人差があるんですね。

自分を守るという前提のこのストッパー。

車が出せるスピードと同じで、かなり手前にセットしてあるみたいです(苦笑)
まあ、車の場合の制限速度は、
これ以上ださないというのが規則ですから、
日常は、制限速度を守りましょう!

でも、実際に、道路に出て運転していると、
制限速度で走ったら、渋滞の元になるんじゃないかしら?
と思うほどの流れがあるときもあり、
逆に、ここを制限速度で走ったら、危険な気がするという道もあり。
なかなか難しいところですね。

人に備わったストッパーも、ちょっと難しい。
それには、どうやら種類があるらしく、
一つは体力的なストッパー。
つまり、もうこれ以上体が動かない!というレベルです。

「ところが、もう限界ですって空手の練習で言った人を、
海に放り込むと、海から這い上がってくるんだよね~」
と、昔の極真の特訓の一こまをだんな様が。

「で、這い上がってきたやつに、な~~んだ限界じゃなかったのか。
体、動いているじゃないか」

ええ!そんな練習していたんだ・・・。
と思いきや、時にそのレベルには程遠いけど、
練習中にもう駄目だ・・・思うことは・・・結構あります(涙)

「はい、ここからが本番」
と師範に励まされ、もう駄目だ状態が、しばらく続くってことも。
ってことは、最初の「もう駄目だ」は本当の限界じゃなかった~~
って話になりますよね(あれ~)

つまりは「本当の体力のストッパー」に達する前に
精神的なストッパーが働いてるってことなんでしょう。

逆に見ていて、「大丈夫なのかしら?」と心配するほど、
精神的なストッパーのぶっ壊れた人もいます(爆笑)

え??一日中、それをやってたの?と驚くような内容です。

こんな人達を、私は、「魂先行型」と呼んでいます。
まるで何かに突き動かされる様に、
後先を考えずに「やりたい」と思ったことを
「やりたいように」やってしまう。

これを繰り返している人たちは、当然ですが、
体のあちこちが悲鳴をあげていたりします。

それでも、そんな故障の一つや二つ。
やらない理由にはならないらしいです(驚)
そして、魂の趣くままに、やった後は、
ほとんどの場合、「もう駄目」という気力さえないまま・・・
倒れます(あれ~)
本当の、「今のところの体力の限界」というストッパーでしょうか。

霊能力者やスピリチュアルな人の場合、
これに関しては、二分される気がします。

一つは、魂のエネルギーが強すぎて、抵抗できない実践派の人は、
体が動かなくなるまでやるのが普通。

もう一種類は、頭の中で、まるでそれを体験した気持ちなって、
実際体験する前に、終わってしまう場合もあり、

この二つが都合よく、ミックスして起こる人もいます(苦笑)

いづれにしても、このストッパーとやらのはずし方は、
とても簡単と言えば、簡単。
そのストッパーに「実際に触れば」いいらしいです。
ただ、そのストッパーは目に見えませんし、
自分で触った感覚だけが、それをはずすための鍵みたいですね。

ちなみに、ストッパーに触っても、
それぐらいじゃ大したことはない!と
最近、思えるようになりました。
どうやら・・・
あまりにも、「魂先行型」の人を観察しすぎた副作用のようです(苦笑)

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2010.05/01(Sat)

【だんな様は霊能力者】 アイディア 

昨日、メンターのブログにたまたま書いたのと似たような記事をアメブロで発見しました。

あの有名なサイバーエージェントの社長さんのブログです。(4月20日付記事)

つまりは、この世の中、沢山のアイディアがあって、
新しい!これはいける!と思っても、そんなことぐらい
広い世の中、誰かがどこかで同じようなことをすでに考えている・・・というもの。

いや~、このこと自体、人が思うことはあんまり変わらないって事で(苦笑)

だけど、「誰かが、どこかで、すでにやっている」訳ではなく、
アイディアを形にする実現力が大事だと。

特に、感覚の鋭い人や、スピリチュアルな人は、
この「実現力」の部分で苦労したりします。

頭の中ではできているのに、なぜ実現しない!と
すぐに思ってしまいがちなのでしょう。

「実現するときに、頭の中でしか考えないからさ」
と、だんな様が苦笑します。

「頭の中のことは、頭の中のことでしかないんだよ。
幾ら、想像力がたくましくても、実際にそうなるかどうかは、
その時がこないとわからないのさ」

それは、見通す力が弱いとか、見えないとかいう意味では
決してありません。

物事は、人間が見える範囲を超えて、思っているよりずっと
複雑にからみあっているのです。
何か、一つが、違えば、結果も当然変わってくるでしょう。

ですから、思ったことを思ったように実現するには、
実現する瞬間まで、そして実現してからなおさら、
そのアイディアがどう形になって広がるか、
「それを囲む物事を整える・・・・」
そこにも「想像力」を使い続けなくてはいけないってこと
なのでしょうね・・・。

あ~、なんだか、説教くさい、難しそうな話になってしまった(涙)

「こればっかりは、経験」

逆に言うと、慣れれば、道をまっすぐ歩くぐらいの感覚で、
アイディアを形に落とし込むことって出来るようになるらしいです。

感覚の鋭い人や、スピリチュアルな人は、ここまで来ると
ちょっと違う能力を発揮したりします(笑)
頭の中のアイディアが、まるで実現したみたいに
すでにあるので、それは詳細に実現できたりするのです。

「想像力と実現力」
このキーワードは、
物事を進めるようとしたときから、出来上がったその後まで、
常に「オン」の状態じゃないと、いけないんですね~。

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