2010.07/31(Sat)

【だんな様は霊能力者】 そこが辛いところ 

暑さのせいでバラバラになった体と頭は、
別々の動きを見せるようで(苦笑)

バラバラでも、それなりに物事が進み、
それなりに、暑さをしのぎ、
それなにに、仕事が出来ればそれでよいと言えば、良いと思うのですが。

ただし、ついつい、感覚の鋭い人には、
その「違い」が目に付いてしまいます。

多分、自分でも気がつかない「癖」みたいなものがあって、
それは、この時期、いかにも先祖代々こんな感じ?みたいな「癖」だったり(苦笑)

これって、ある意味『自分の匂い』みたいなもので、
人からは分かりやすいのに、自分には分かりにくいという特徴。

「何だか違う」に敏感な感覚の持ち主たちは、
つい、つい、その違いの元を探ってしまいます(あれ~)

自分では、「満足した仕事をしています」
「充実した毎日です」と、口に出して言っているのに、
ん?ほんとかな?なんて思ったら、もう突っ込みすぎ。

心と体がバラバラになったときに、一番、はっきりしてくるのが、
「不満」「ストレス」
とくれば、突っ込み過ぎると、何が起こるか、
もう、お分かりでしょう!

どっぷり、被ります(笑)

それも先祖代々の癖となると、ネンキも入ってますから、
なかなかのものです(涙)

こんな時、(とりあえず自分のことは棚に上げて)
「とはいえ、勝手に被って、勝手に気分悪くなっているとも
言えるわ・・・」と思う私。
だって、本人は少なくとも表面上、頑張ってます!って、
何も問題がない!と思いこんでいますもの。

それでも、相手に伝えることが大事と、
それを口にするのは、とても勇気のいること。
黙るか、伝えるか。
そこが、「辛いところ」だったりします。

自分の感覚が正しいと心のどこかで、しっかり思っている霊能力者(爆笑)
いや、そうでなくては、鋭い感覚はあなたの中で生き残れなかったはず。
ほとんどの人が、「そんなもの無い」としか言いませんから、
「い~~~や、あるものは、ある」と根性で乗り切ってきたに
違いありません(ある意味、尊敬)

そして、目の前で、バラバラになった知り合いがいると、
やっぱり、自分の感覚が正しいとどこかで確信を持ちます。
(ほとんどの場合、これは正しい・・・かも)
そして、相手のことを思うからこそと、
頑張って相手にその感覚を伝えるのです。

「あなた、口ではそういってるけど、
心では違うことを感じているはずよ!」

その言葉を聞いた相手は、どこかで自分も気がつきながら、
その自分さえだまし、だまし、いいや違う!と思っていたことを
ずばり!
大体の場合、「慌てます」

そう、この瞬間なのです!
一番、あなたの性格があらわれるときって。
「違う!」と反論する場合もあり、
「余計なお世話」と不機嫌になる場合もあり、
「そうかな・・・」と考えすぎてって、場合もあり、

そして、勇気を持って言葉にした方からすると、
どこかで必ず感謝されると思いこんでる(爆笑)
「だって、あなたのために私が勇気を持っていったんだから」

ところが、思ったとおりの反応が相手から返ってこないばかりか、
その逆の反応だったりして、
・・・信じられない!
人なんて信じられない。
もう二度と、口にすまいと決心!



気がつくと、暑さでバラバラになった私は、
いつもに増して、饒舌になって、こんなに長く書いてしまった・・・
続きは、明日に(まだ、続きがあるのでしょうか・・・笑)

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2010.07/30(Fri)

【だんな様は霊能力者】 外からと中からの影響 

ふと、感じたことですが、

やっぱり違う!

感覚的な話で申し訳ないのですが、
ちゃんと先祖の供養をしている人のまわりの空気は、
明らかにすっきりしているんですね。

それでも先祖の供養を自分でするような人は、
感覚が鋭いので、色んな場所で色んな影響は
やっぱりこの時期、さらに受けられるようですが・・・。

ただ、「おかしいな」と、
「普通はこんなはずはないのに」と、
自分の中にあるものではないので、
比較の問題かも知れませんが、
ずっと、ずっと、気がつきやすいです。

「見えないものだから、それが何か判断するのが大事」

何に影響を受けているのか、分からないと祓うのも
これまた難しくなります。

「被った時どうしたらいいですか?」
そんな質問には、こうして、ああしてという方法論は
ありますが、それでもなかなか簡単に抜けるわけでもなく・・・。
特に、自分の中にある遺伝子から来ているものなんて、
自分にとっては「自然」「無意識」そのものだったりしますし、
えい!って簡単に祓えば終わるってものじゃなかったりします。

「どこから来たものか、判断する」って、
祓う時に一番大事な基準の一つだったりします。

だからこそ、「いつもの自分」がキチンと自分で分かっておくこと。
それが何よりだし、それを外から判断してくれる人、
(それもいつものあなたをちゃんと知っている人)が
側に居てくれると、何より心強いですね。

特に、先祖の遺伝子からきているものや、
自分の心の深いところから起こるものの場合は、
自分でほとんど「無意識」ですから。

ただ、外からもらった影響は、ちょっと
「いつもの自分」を意識するだけで、
比較的すぐに分かりやすくなります(←経験上)

このお盆の前の時期は、やっぱり、
外から(つまり人のもの)も
中から(つまり自分の先祖とか)も
いつもより強い影響を受けているのは間違いありませんもの。

言葉を変えれば、影響が大きい分、
「わかりやすい」
「かんじやすい」
ってことになりますよね?

昨日と同じ結論になりますが、
ここは一つ、自分を観察する最良の時期ってことで!

その上、暑さが手伝って、影響があっても無かったかのように
なかなか冷静を装うことが難しかったりします(あれ~)
ますます、最適な時期・・・です!
いや~、自分でもホンと、バラバラなのがよくわかります(あはは)

「どうしたらいいかな?」

「元々、隠している部分がないから大丈夫」
と、だんな様に言われて、安心していいのやらどうやら(苦笑)

と、思っていたら、昨日、だんな様のお弟子さんの一人に、
「一緒にいると、やっぱり似るんですかね~」と、
私の歯に衣を着せ忘れた言葉に、言われてしまいました(爆笑)

いえ、いえ、隠すつもりはありません。
むしろ、その分野、かつての職業上「得意分野」です。
と、ここで改めて公表しておきましょう!
・・・あ、やっぱり、あまり隠し事はなさそうです、私。

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2010.07/28(Wed)

【だんな様は霊能力者】 ただいまのシンクロの話題 

暑いと、忙しくなるのか、行動が鈍くなるのか。
多分、両方だと思われます。

それでもエイ!とブログを書こうとすると・・・
「メンテナンス中です」の表示。
あらら、機械も夏休み中ですか(笑)

でも、メンテナンスをしてる人は働いているんですよね。
世の中、ちょっとしか動いていないようでも
必ず、どこかで誰かが働いてくれているんですね。

暑さのせいで行動が鈍くなるといえば、
この霊能力者にとっての「夏季特訓中」は、
ただ、前に歩くとか、人と会う、
それだけで、立派な修行になります(苦笑)

とにかく、空気が重いのです。
そして、この時期というのもありますから、
いろんな人が、自分も含めてすでに先祖がお帰りになっている場合もあり、
一人のはずなのに、一人じゃないという場合も・・・。

「毎年、(返って来る霊が)増えている気がするな~」と、だんな様。
「そう思います」
これは、感覚のある人の共通した意見のようで。

「どうしてかしら?」と私。
ここからは、私のきわめて勝手な仮説ですが、
仮説1「ひょっとして、みんな、助けて~って先祖にお願いするようになったとか」
(このご時勢ですから」
仮説2「先祖も、ああこちらも助けて欲しいんだけどと思っているとか」
(多分、あちらもいろいろ大変だろうと推測)

まあ、家族や血族が、助け合ったりするのは大変よろしいことかと
思いますが、お互い助け合うには、助け合い方というのもあるでしょう。

翻訳をしていると、不思議とこんな日常に話したりすることと、
本の内容が、「あれ?おんなじだ~」と思うことがよくあります。

今の翻訳の内容は、「遺伝子」の話題なのですが、
ずっと、ずっと、昔から受け継がれてきた遺伝子や伝統。
そんな中で、何も考えないと、行動の95%は少なくとも
意識しないで、やってしまうと。

「先祖の犠牲になっている、遺伝子の犠牲だと思うのも当然。
しかし、それは意識すれば書きかえられるプログラムだ」

という生物学者のお言葉ですから、ここは素直に聞く事にしましょう。

「もう!先祖がこんな風だったから、こうなるんだよ~」

な~~んて、受け継がれてきて、無意識でやらかしてしまうことを
お互いのせいにしても、何も始まりまん。
・・・っていうか、助け合いになってない(涙)
むしろ、責任のなすり合いにならないように(あはは)

この暑さと、変な忙しさ、そして、無意識にやってしまうことの中には、
逆にいうと、いい面もそうでない面も含めて、表に出やすいのでは?
(仮説3)

ちょっと、いつもより、こんな感じがする。
知らないうちに、こんな風になってしまう。

ひょっとしたら、「家風」かも知れませんね(爆笑)

それが、良い、か、悪い、か。
はたまた、変えるべきか、受け継ぐべきか。

そこはゆっくり、この時期に、ご相談の上、
決めていくのにぴったりな時期かと・・・

・・・これ私の「仮説4」です(笑)

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2010.07/26(Mon)

【だんな様は霊能力者】 月例会 


昨日は、七月の月例会。
(正確にはおとといになってしまいました・笑)
いつものように沢山の人が、沢山の話題を抱えて
集まってくれました。

十二時から始まり、終わったのは夜中の一時。

「それぞれに、それぞれの課題がちゃんと降ってきている」
とだんな様。

「カリキュラム、おかしくない?って、私、文句ばっかり言ってたけど、
(って、誰に?・笑)
こうやってみると、恐るべし、天のカリキュラム委員会ね」と私。

それでも、自分の課題には、「なぜ~~~。このタイミングで~~~」
と、叫びながら(笑)、後で「あ、そうか!こういう意味だったのね~」
の連続だったりするんですが。

それぞれには、表面上、それぞれの「課題」が降っていると。

それは、
職場での人間関係だったり、
自分の仕事の仕方だったり、
自分の生き方への姿勢だったり、
時には霊的な話もあり、
結婚の話だったり、
この時期ですもの、お盆とお彼岸の話だったり、
感覚の広げ方、コントロールの仕方だったり、

・・・そして、やっぱり空手の話だったり。

それぞれが、それぞれの段階の課題に真剣に
取り組もうとしている。
それが、月例会に参加していらっしゃる姿に表れていました。

学ぶ側が真剣だと、教える側も真剣になる。

それは、私が教師時代にも何度も経験したのですが、
生徒の学ぶ姿に助けられたな~と、今でも思います。

真剣に教えよう、伝えようとすると、
あら、あら、いつの間にか時間は過ぎ、
いつものような時間になってしまいました。
(というか、だんだん、長くなっている気も・・・笑)

自分の目の前に降ってきている課題は、
やっぱり、「カスタマイズされてる」と、
誰が、カリキュラムを作っているのか知りませんが、
緻密で、恐れ入りました!状態です(苦笑)

学校でも、何かを学ぶときには、
この「カリキュラム」にのっとっているはずですが、
学ぶほうにはそこまで見る余裕はなく、
教える側は、カリキュラムの目指すところに
一人ひとりを引き上げていくのが目的。

一年生が、三年生のカリキュラムに不安を持っても、
三年生が、一年生のカリキュラムをうらやましがっても、
「目標」に届く・・・って方向じゃなかったりするし・・・。

さて、私も自分の課題に取り組むことにしますか。

人が学ぶ姿を見て、学ばされている毎日です。

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2010.07/25(Sun)

【だんな様は霊能力者】 三台のカメラ 

考えてみれば、どんな仕事も人から影響を受けないものは
ほとんどありませんよね。

直接、相手が見える見えない。
直接、相手と話す、話さない。

どちらにしても、全く人との関わりがない状態で
生きてはいけないわけで・・・。

とはいえ、やっぱり、相手との距離がとても近い仕事
っていうのもあります。
いわゆる、サービス業っていうくくり。
(これって、まるでアンケートみたいですけど)
直接、相手と会って、欲しいもの、必要としているものを
提供する仕事。

思い返せば、教師も全くそのまんまだし、
お医者さんも、看護婦さんも、
弁護士さんも、店をやっていると言う人も。

人によって、どこまで相手に近づいて仕事をするか
そんな差はあっても、相手が必要とするものを
探るには、いくつかの視点のうち一つは、
とても、とても、近づかないと見えないものって
あるんじゃないかしら?と思ったりします。

その近さが、相手に心を開かせることにも
なるでしょうし。
全く他人事と思っている人には、
やっぱり、それなりにしか心は開かないもの。
この当たりは、基本的にはお互いの関係の中で、
バランスをとろうとする本能みたいなものが
働くのでしょうか。

ところが、今度は近づき過ぎると、
自分のことか、相手のことか、
知らないうちに、区別がつかなくなる。

それをそのままダイレクトに受け取ってしまう。
その一つが「被り」だったりするのでしょうね。

「被って当然の仕事だから」と、だんな様は
自分の仕事をして言います。

そういう意味では、深さの差はだいぶんありますが、
どんな仕事も「被って当然」の部分はあり、
それを被っても、被らなくても、
ぶれないでその仕事をやりぬくのは・・・
被らない対処法ではなく、

「仕事に対する責任感と自分のプライドだね」
と、一言。

確かに、感覚の鋭さには、個人差がかなりありますけど、
被るぐらい近くで見る目と、
冷静でいる目、
そして、それを分析するもっと広い視野の目。


あるものの位置がココと分かるには、
少なくとも三本の線が必要ですから、
一人で三台のカメラを常にオンにしておく。

そして、そこに責任感とプライドがあれば、
少なくとも仕事を終えるまでは、被るようなことさえ、
どこかに吹っ飛んでしまうのかも・・・と。

これって、プロの仕事への第一歩かも知れないなと
思ったりします。

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2010.07/24(Sat)

【だんな様は霊能力者】 何かがなくなる 

「カルテがどこかに行ってしまった」

だんな様が実家から離れて暮らしていた頃、
時々、こんな電話がかかってきたとか。

「あ~、あの棚のあたりにあるかも」

実際に、これで見つかって助かったらしいです。

先日も、「倉庫の鍵がないんです」と、弟子から電話。

「途中で、落としている」

なくなったものを探す。
そんなことも相談があったりするのですが、
どれも、ないと困るもの。

それでも「ミカエルの家出」のように、
とても大事にしているもの、
とても大事にすべきもの、
そんなものが姿を消してしまったときには、
「どうしてだろう・・・」と理由を考える人も多いかも知れません。

「実は、自分の近くにあるのに見えないってこともあるしね」

・・・こんな時は、なくなった、なくならない!の前に、
自分が冷静でない証拠だったりします。
気持ちを落ち着けて、
時には、一度、忘れてしっかり探すと、
机の上に・・・なんてことも少なくないですよね。

逆に、こんな時、簡単に見つかったりすると、
「え~、また?」って、またなくなったと大騒ぎ!
という事態になることも、これまたよくあり・・・(苦笑)

要は、なくなって困るのなら、そういう扱いをする。

それに尽きるのかも知れません。

ものを大事にしない人は、ものをよくなくす。
あら、あら、これって、小学生に諭すみたいですけど、
大事なものであればあるほど、
それは心でちゃんとつながっているはずなのです。

これって、自分でも時々うっかりすることもありますが、
「ミカエルの家出」のように、子供に教えるとなると、
ちょっと難しい。

なくなる前に、いくら、失くしちゃ駄目!といっても
子供には、失くしてみないと分からないことがあるのだと
思ったりもします。

本にも書きましたが、すごく大事にしていたものが
手元からなくなる時、「代償かな?」ってこともあると。

これも同じで、代償ってことは、何か引き換えにした
「何か」は、自分の手元にあるのでしょうが、
「○○が欲しい」→「手に入った」
で、話は終わらないって事なのでしょう。

何かが手元から消えた時、
それを探す中で、いろいろ思うこと。
それこそが、「ミカエル」の家出のねらいだと、
個人的には思っています。

目の前で、起こっている事の向こう側にある何か。
それが分かれば、ミカエルは帰ってくるのかも知れません・・・。

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2010.07/23(Fri)

【だんな様は霊能力者】 ミカエルの家出(1) 

ロンドンの妹から電話がかかってきました。

「なくさないようにってあれだけ言ったのに!」

子供の一人がどうも、色んなモノからの影響を受けているみたい・・・。
そう心配して相談を受けた私とだんな様が、
探して、お守りにと送った、ミカエルのネックレス。

ふと、数日前に気になった私は、
「大事なものは、大事ってちゃんと教えておいてね」と
メールをしたばかりでした。

モノが沢山ある時代に生まれた子供たち。
え~、こんなものも持ってるの?と、つい、つい、
自分の子供の頃と比べたりして(苦笑)

これって、意味があるようでないわ~と思ったりします。
「私達の頃は・・・」と逆に自分が言われたら分かるんですけど、
「時代が違うし・・・」とつい、言ってしまいたくなります(あはは)

実際に、身の回りにあるものをコントロールするのは、
ある程度は親や学校の先生が出来たとしても、
子供はね・・・禁止すればするほど興味をもったり、
隠れてちゃんとやっているものです(←痛いほど経験した)

実は、教師時代、このあたりってずっと、自分の中の
悩みでもあったのです。
闇雲に禁止するのも違うし、
だからといって、いいよというのも違うし。
どこに線を引いたらいいのだろう・・・と
いつも考えていた気がします。

あ、話がそれました(苦笑)
ミカエルのネックレスの場合は、禁止する、しないの話ではなく、
「大事なものは、大事に扱う」をどう伝えたらいいかってこと。

案の定というか、ちゃんとなくしてしまった彼。
電話に泣きながら出てきて、
「なくなった・・・」と。

「何が悲しいの?」と私。

「怒られたから」

「何がいけなかったのかな?」

「なくすから、はずしちゃ駄目っていわれたのをはずしたから」

うぅ・・・ちがう・・・と。
私の頭の中は、ぐるぐる。
どうやって、この「大事な事」を伝えたらいいかな~と。

「お母さんに怒られた事が悲しいの?」
「うん」

「私は、あなたがなくしちゃったこと、
ミカエルが、もうあなたの側にいたくないと思ったことの方が悲しいわ」

また、また話がそれますが、日本語がちょっとだけ不自由な彼。
途中で英語で話そうかな・・・大事なことだからと思ったけど止めました。
大事な事だから、それよりちゃんと、伝えようと。

「新しく買って送ってあげるわけには行かないの。
だって、ミカエルはあなたのところには行かないと言うと思うわ」

どうやったら、ミカエルはまた戻ってきてくれるか、
暫く考えようね・・・と。
さて、さて、どう考えるか。

「あ、私、叱るところ、間違えちゃった」と
今度は妹が。

この当たりは、切り替えが早いと言うか、飲み込みが早いというか。

「どうしてはずしたの!って叱ったのよね~」と。



さて、さて、ヘソをまげて家でしたミカエルは、
帰ってくるやら、どうやら。
見つかるかどうか・・・が問題なんじゃなくて、
どうして、ミカエルが家出したのか・・・。
そこを今頃、二人で話をしているはず・・・なんですが。

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2010.07/22(Thu)

【だんな様は霊能力者】 変化の時 

昨日は、何回目か忘れましたが私の誕生日。

あちらこちらから、メッセージやカードをいただきました。
この場を借りて、お礼を申し上げます。

誕生日ぐらいは、いくら暑くても負けたくない!と、
昼間頑張りすぎて、後でバテました(笑)
思えば、この世に最初に登場した時もきっと、
このくらい暑かったはずだ・・・と、ふと思いました(苦笑)

いや~、この暑さ、ただでさえくたばりそうなのに、
その上、出産するとなったら・・・。
どう考えても、その頃クーラーがあったとはちょっと思えないのです。
(・・・って、私は何歳なのでしょう?)

でも、数年前まで私が教えていた学校には、
クーラーがないまま、夏休みも一日中、教壇に立っていたのですから、
今年、特別に暑いと感じているのは気のせい?
と、頑張って、いろいろやってたら、
暑いものは、暑かったです(苦笑)

ところで、誕生日に関しては、
「誕生月は気を付けなさい」とだんな様は言います。

昨日の霊能力者特別夏特訓を受けている者としては、
この上、誕生日の不安定までなの~~~~と、
幾ら叫んでも、こればかりはしょうがない(涙)
もう少し、ちゃんと考えてから『この世』に降りて来ればよかった
・・・など、後悔にならない、後悔をしたりして(あはは)

どうも誕生日ごろには、色んな変化が起りやすいらしく、
体調を崩したりする人が少なくないらしいです。

変化というのは、逆にいえば常に起こっているはずなのですが、
これまた、自分が「あ、今までと違う」と感じるには、
それなりの蓄積の期間があるのでしょう。
そして、それが、一年と言う単位で感じられるのは、
ある意味とても自然なことだとも思います。

こんな時、「今までどおり」は、
逆に、「今までどおり」に行かない原因にもなるのでしょうね。

何気なく、「今までどおり」を何十年も、
一見普通にこなしている人っていますけど、
「いや~、普通の人じゃないわ~」と思ってしまいます(苦笑)

さて、さて、これからどんな一年になるのか。
自分でも楽しみにして、進みたいな!って思っています。

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2010.07/21(Wed)

【だんな様は霊能力者】 霊能力者特訓の夏 

霊能力者にとって、この時期はとても辛いのです。

「六月から九月はね・・・」と。

「え~、そんなに長い時期、辛いの~?」
とか、そんなに感覚が鋭くなかった頃、
まるで他人事のように言っていた私も、
いやはや、よ~~く分かります(苦笑)

何度も繰り返している気がしますが、
感覚が鋭くなっても、いまだ幽霊は見えません。
(というか、永遠に見えなくていいです・笑)

それでも、空気の重さとか人の重いとか、
そんな目に見えないものからは、
感覚が鋭くなった分だけ、
ちゃ~~~んと伝わってきます(涙)

で、頑張って祓ったり、体力をつけたり、
視野を広げるものの考え方をしたり・・・
と、修行が続くようにどうやらカリキュラム上、
なっているようで。

という訳で六月から九月のお彼岸までは、
「夏の高地トレーニング」状態(あはは)

六月の大祓いの前には、半年間で溜まった色々なものを感じ、
やっと夏越大祓いで「すっきり!」と思うと、

東京の七月お盆。
結構、フライングでやってくる場合も多いみたいで。

そして、八月のお盆。
そ~~なんです。東京のお盆から一ヶ月もしない間に・・・

「ねえ、じゃあ、わざわざ帰るのも・・・なんて、
留まるってこともあり?」と私。

「多いね」と一言、だんな様。

という訳で、大祓いですっきりしたはずの空気は、
はたまた、霊能力者にとっては「修行」の匂いのする空気になり・・・

そして、お盆が終わって、お帰りいただいた頃には、
何だか、九月のお彼岸の匂いがし始めます。

ね、本当に修行な数ヶ月だと思われませんか?

さて、さて、この「夏季、高地トレーニング(霊能力者編)」で、
少しはヘモグロビンの量が増えるのを期待しつつ・・・
(無理か・・・)
今年も、例年に増して、厳しい特訓。
拒否権なし・・・が辛いところです(苦笑)

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2010.07/20(Tue)

【だんな様は霊能力者】占いと霊能力(3) 

例えて言えば、だんな様が相談を受けるのは、

「どうしましょう!バスに乗れないんです」
みたいな内容だったりします。

悩んでいるとき、困ったときというのは、
他に選択肢があっても、見えなくなっているとか、
それが出来ないと、全てが駄目になる~みたいな
どこから来たか分からない脅迫観念みたいなものに
心がとらわれる・・・ってことも少なくありません。

勿論、相談の内容は、多種多様。
だから、答えも多種多様。
なぜなら、その人が「なぜ、そのバスに乗るのか」という理由が多種多様だから。

「ひとり、ひとり、事情が違うからね。
そのバスに乗るしかありません!って、
もし、現実的に無理なことをアドバイスしてもね・・・」と。

そもそも、どうしてそのバスに乗る必要があるのか、
なぜ乗れないのか、
その目的がどこかに行くことなら、
他に方法はないのか・・・。
目的地に行って、実際何をしようとしているのか。

冷静になってみれば、考えられるルートやタイミングは、
結構あるものだったりします。

全ては、「なぜ、そのバスに乗りたいか」と言う一点、
つまりは『悩んでいる人』の進みたい方向で、
アドバイスも変わってくるのでしょう。

占いで分かるのは、「このバスにのるべし」というような事かしら?
霊能力でアドバイスするとすれば、
なぜ、そのバスに乗るべし!なのか、
そして、それにもし乗れなかったらどうなるのか?

実は、多くの占いをお使いの方で、沢山の相談に乗られている人を
テレビで観たり、実際にお会いするチャンスがあったりすると、
「するべき」かどうかより、もっと、もっと、
根本的なところまでちゃんと見てるな~って思ったりします。
(霊能力に限りなく近いとか、そのものって場合も多い)

占いと霊能力って、線引きが難しいところでもあるのですが、
そもそも、線引きをすることより、
その人に会って話をしたら、心が軽くなった!とか、
進むべき道が整理できた!とか、
これと、これが必要だと冷静に考えられるようになった!とか。

当たる、当たらない、なんて、こう考えていくと、
アドバイスをする人によって、意味が全く違ってしまいます。

当たるってことは、アドバイスを聞いても聞かなくても、
同じ場所に届いたってこと(変更なし)

当たらないってことは、アドバイスを聞いて、
意識やタイミングに変更があったという事でもあるのでしょう。

勿論、どちらのアドバイスを聞いても、
「自分の進む方向」に前向きに進めれば、
OKかな?なんて、思っています。

大事なのは、バスに乗るか乗らないか・・・じゃなくて、
バスに乗ってどこに行き、何をするかって、その先もあり!
を忘れないことかなとも思います。

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2010.07/19(Mon)

【だんな様は霊能力者】占いと霊能力 

さて、さて、目の前にバスが来たとして、
それに、乗りますか?乗りませんか?

・・・なんて、選択する事自体、気がつかなかった時代って
あったのでしょう。
で、「運命」=「宿命」みたいな図式。
まるで「乗るしかない」
それ以外の選択肢がないように思われたのでしょうか。
そこで、人間は運命の犠牲者・・・
なんて言葉ができたりしたのかも知れませんね。

その昔、そのバスの時刻表を変えてまで、
自分の思いを遂げようとした人がいたとしたら、
個人的な感情ぐらいじゃあそこまで考えないかな~
なんて想像してみます。

「占いは、昔、政治の道具だったこともあるしね」

時の権力にとっては、時を操る事って、権力を持っている印でも
あったのでしょう。
それに、自分の目指すところを求めて、
バスの時刻表を変えてやる!ぐらいの意気込み。
きっと、持った人もいたでしょうね。
あるいは、ある程度決まったスケジュールに
どう乗れば、事がうまく運ぶのか・・・と考える。

ところが、この権力者の都合が一つとは限らないわけで・・・。

とか言う、ところから、色んな占いが、色んな要素を
付け加えながら、世の中の色んな流れをどう利用するか。
自分に占いの師がいたら、
意見のあわない相手にもそういう人はいただろうし。

こんな流れの中で、目の前のバスに乗るか乗らないか、
いや飛行機もあるじゃない、いや新幹線だってあるし、
なんなら、新しいもっと早く移動できるものを作ってしまえばいい!

そう、発想の転換とでもいうのでしょうか。

そんな中で、「乗るしかない」状況から、
どう乗るか、何に乗るか、なんていう選択肢が生まれます。

何時何分にバスが出る。
それが、占いに出ていたとしても、
それに乗るかどうかは、「自分の意志」で決められる!
今となっては当たり前のことですが、
そうなって、今度は、ちゃんと自分の意志を持たなくてはならない!
みたいな事も起こってきたりします。

「問題が起こっているときってね、ごちゃごちゃになっているんだ」

霊視って、まるで幽霊を見る事と同じというイメージが
ついてしまっている感がありますが、
実は、「見えないもの」を感じ取る力とも言えるかも知れません。
その中の一つが、幽霊だったりすることもあるのでしょうが、

「実際に霊が起こしているなんてこと、全体の3%ぐらいだね」

どんどん経験をつんでいるだんな様の弟子も同じだといいます。
勿論、霊視をするけど、そこに実際に『霊』が関係しているケースは、
そんなに多くはないそうです。

「じゃあ、一体この、説明のつかないことはどうやって起こってるのよ!」
と声が聞こえてきそうですが(苦笑)

「・・・って、感情的になったり、困ったときって、
目の前にあるものが見えなくなったりするんだよね~」

私にもよくあるのですが、
「あ~~、どこ行ったのかしら?」
先日も、いつも使っているコーヒーカップがない!ない!
大騒ぎいたしました(苦笑)
で、どこにあったかというと、ラップトップのPC
・・・つまり、今、私が見つめている画面の向こう側に・・・(爆笑)

「まずは、冷静さを取り戻させること」
それが、霊能者(勿論、占い師に相談に行っても同じかも知れませんが)
の仕事の第一歩だとだんな様は言います。

見ているつもりで、見えてない。
こんな事ぐらい、物事をぐちゃぐちゃにしてしまうって事もないな~と
思ってしまうこともしばしばです(苦笑)

ここは一つ、落ち着いて・・・。
冷静にしてくれる「誰か」って、どんなに冷静なつもりの人でも
必要かなと思います。

何しろ、自分の顔は、自分で見えませんものね。

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2010.07/18(Sun)

【だんな様は霊能力者】 占いと霊能力(1) 

ちょっと、難しいと言うか、敏感な話題でもあるのですが、
占いと霊能力ってどう違うんだろ???
みたいな、疑問、持ったことありませんか?

とはいえ、この2つ、わざわざこうやって考え直さなくては
ならないぐらい、一見似ているものでもあり、
きちんと定義したところで、意味があるかどうか・・・

と、思いつつも、疑問を持つと、聞かずにはいられない
私の性格・・・もう、皆さんもご存知でしょう。

「占いは、もともと、世の中の理を分析、解明する科学だったんだ・・・」

そう、そう、私が翻訳している本の中にもそんなことが
沢山、かかれています。

その当時の言葉で書かれているだけで、内容は、現代の科学と
寸分違わないと。

時代が変わって、使う言葉が変わると、
日本人が英語が分からないように、
はたまたその反対もあるように、
「同じ人間が使っている言葉」なのに、
わかるような、わからないような・・・。
拒否感なんて持ってしまえば、一発!
「はあ?」と、全くちんぷんかんぷんでしょう。

・・・同じような事が、むか~~~しの科学と、
今の科学の間で起こっているのかも知れませんね。

ちなみにこのあたりを、一生懸命、扱っているのが
グレッグ・ブレーデンで、まあ、彼の知識と言えば、
最先端の科学から、古代の智恵まで・・・。
それを結びつけようとしているのですから、
大変な作業だわ~といつも感心しながら翻訳しています。

さて、さて、話を戻すと、この「占い」にも
色々な手法があって、世の中には、
星を使ったものや
月を使ったものや
時間を使ったものや
数字を使ったものや
いや、いや、数限りなくありますが、
これもきっと、工夫に工夫を重ねて、言葉が多様化したように、
自分の分かりやすい手法を真剣に作り出した、誰かの努力の結果
なのかしら?と、思ったりもします。

世の中の理・・・
未来の事でもある程度決まっていることってありますよね。
明日になれば、きっと、バスや飛行機、列車は、
決まった時間に、決まったように走る。

そんなスケジュールみたいなものかしら?
と、思ったりします。

ですから、占いでは基本的に、何かが大きな変更が起こらない限り、
目の前にバスが来て、時間になれば出発する。
私が、何時にバスが来て、目の前を出発するのか、
知っていようと、知らないだろうと、関係はなく・・・です。

「勿論、一体何が起こっているのかを分析するときに、その流れは見るけどね・・・」
と、だんな様は言います。

逆に言えば、先日ブログで書いた、「教科書」みたいな部分が、
占いにはあるのかも知れませんね・・・(続く)

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2010.07/17(Sat)

【だんな様は霊能力者】 いくつもの視点 

このところの集中豪雨。
局地的に降っているのか、ある場所では大雨。
なのに、ココではほとんど降らなかったりします。

「大丈夫?」と心配して電話をかけてくれた妹。

「いや、いや、雨降ってない」

ロンドンから見れば、「東京が大雨」だと、
当然、私のところでも・・・と思うのは普通。

でも、東京の中にいる私からすると、
全く違う方向だったりするのですね。

同じような心配を私がして、慌てて国際電話まで
かけてしまう・・・なんて事も、これまで数回ありました。

で、この二人の感じ方って、どちらも正しいんですよね。
で、どちらも事実。

こんな事って、身の回りに起こる問題でも一緒だったりします。

AさんとBさんのトラブル。
Aさんから話を聞くのと、
Bさんから話を聞くのと、
全く、内容は逆とも思えるのに、
ある場所で、二人が居て起こったこと・・・。

「どちらが正しいのかしら?」と私。

「どっちも正しいのさ」と、だんな様。

「ただ・・・どちらかの立場に立つ前に、
その二人を同時に見る目がないとね・・・。」

「私は正しい」と、幾ら言いあっても解決しない。
当然です。
どちらも、正しいのですから。

それなのに、人は、相手が間違えていると、
どうしても、どうしても、主張したいもの(苦笑)
そして、勝ちに行こうとしてしまいますが、
これこそ、あらら、墓穴を掘るってこと・・・。
少なくありませんよね~。

とはいえ、「この感情はどうしたらいいの!!!!」
それも、よく、よく分かります。

だからこそ・・・
そこまで思うなら・・・
本気で考えましょう。

言うことのコロコロ変わる上司に、
ちゃんと主張できるだけのモノを集めるとか、
自分が上司と同じ立場に成るまで、絶対に頑張ると決めるとか。

「面白くない・・面白くない・・・
こっちが正しいのに・・・」と思っている間に、
貴重な時間はどんどん過ぎて、
心も魂も、どんどん萎縮して行ってしまうと・・・

あれ?勝ちたいと思っていたはずでは・・・???
と、思ってしまったりします。

この意識の方向転換、確かに難しいですが、
自分の視点からだけみると、確実に嵌る罠みたいなもの。

闘わずして、負けるのだけは、やめたいな~と、
思ったりします。

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2010.07/16(Fri)

【だんな様は霊能力者】 教科書 

最近の、話題といえば、「基本に返る」だったのですが、
さて、その「基本とは?」と考えると、
一番、あてにならないのが、残念ながら、
自分の心とか記憶とかだったり(涙)

「こんな感じだったはず」
「こうに決まっている」
「こんな事だった」

自分が経験したこと、通り過ぎたこと、
データーとして、蓄積するのは大事な事なんですけど、
「感情」まで、どうやら一緒に記録してしまうと、
あらら、これって、バグみたい(笑)
せっかくのデーターの信憑性が無くなって
しまったりして(苦笑)

まあ、感覚って、本当にその時、その時の
都合が結構、入っていたりするものですから。

基本に返る・・・
普通、一番思い出すのは、「教科書」だったりします。
・・・というと、いや~学校の勉強は苦手で・・・
と、やっぱり、これも一種の思い込みで連想する人も多いかなと(あはは)

「だいたい、基本って、退屈なものではあるけどね・・・」
と、だんな様は言いながらも、
「原点に返る」のに一番確実なのは、教科書だと。

それでも、教科書って、分野、分野で色々あるんだなと
発見する毎日。
仏教の「教科書」は、「お経」
空手の「教科書」は、「基本」や「型」

今日、ちょっとした懐かしさから観ていた、
セントアンドリュースでの全英オープンのゴルフ。

ゴルフも難しいスポーツですが、
きっと、教科書は、スイングフォームだったりするのかな?

自分が進んだ段階、段階で、「教科書」に戻ってみると、
新しい捉え方が出来たり、
ああ、こういうことかと、初めて理解できることがあったりと。

教科書の奥は深い・・・ってことなんでしょうね。

え?英語の教科書は?って。
いや~、これはちょっと難しいですが・・・
私的には、「母国語」かな?
ん~、ここは、まだ、分析中です。

でも一つだけ言えるのは、「文法書」が教科書だと
思い込むと、ちょっと違うかなと。
「英語」で話すことに関して言えば、
文法どおりに話している人など、ほとんどいませんから。

とはいえ、教科書ですっ飛ばした事は、
必ず後になって、「つけ」が回ってくるとも言えます(苦笑)

ただいま翻訳中の部分は、アメリカの歴史・・・
あ、「英文科」に居るときにも、歴史の授業は苦手で・・・。
と、見事にすっ飛ばした部分。
という訳で、ちゃんと、苦労をすることになっているようで。

そして・・・霊視の「教科書」は・・・
多分、「常識」と「フラットな心の状態」。

「感覚だけでやってると、間違える」と言い切るだんな様。

あら~、これってやっぱり、超難関コースな気がします(爆笑)

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2010.07/14(Wed)

【だんな様は霊能力者】やっぱりね・・・ 

「密教も空手も同じ。
自分の限界や視野を広げるためにやってるのさ」

人によって、何かをする目的というのは様々。
でもって、様々で良いと個人的には思っています。

何かをやる理由なんて、まあ、それぞれあって、
つまりは、いろんな入り口があって、
でも、一応の限界を感じる部分って、
結構、共通してたりするんですよね。

ツイッターで、茂木健一さんのフォローをしていても、
英語教育の限界とか、
英語のシャワーを浴びるとか、

まるで、大学院の時の話題と同じ。

それは逆にも言えたりします。
「こうやって人はものを学ぶという仮説
ここから先は、『脳科学者』に頑張ってもらわないと」
で、授業は終わり!(笑)
え~、ココが結論なの~~?と、
授業を受けてる立場からすると消化不良な感覚。

いや、いや、それこそ、まだ答えの出てない事など、
この世には山ほどあるわけで(笑)
「こうです」なんて、答えを言われても、
ちょっと違う・・・少なくとも私は・・・
なんて思ってしまいそうですしね(へそ曲がり)

あることをずっと続けていると
やってくるんですよね~。
同じ事を、同じ意識でやっている限界ってもの。

学び方とか、やり方とか、やる時間とか
そんな事もですが(いわゆる「量」ってやつ)
学ぶものに対する考え方や見方を変えないと、
乗り越えられない「壁」(いわゆる「質」ってところ?)

このところ、空手の練習に行くたびに、
どうやら、この段階が来ている・・・。
それをひしひしと感じます。

ちなみに、本業の翻訳の仕事は
毎回、それの連続です(涙)
ひょっとして、本業になればなるほど、
壁が増える????

恐ろしい過ぎる~~~(笑)と思ったのでした。

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2010.07/13(Tue)

【だんな様は霊能力者】 日常 

このところ空手の話題が続いていますが、
空手に限らず、今まで自分が経験したものって、
忘れているようで、覚えていたり、
覚えているようで、忘れていたり・・・。

ここのところのコントロールってなかなか難しいですよね。

「空手の上達のコツは、日常の中にある」と、
昨日、だんな様も師範も同じことを言ってました。

練習に来れるときだけじゃなくて、
いつも空手を意識して、生活できるかどうか・・・。
それが、暫くすると、大きな差になって出てくるのだとも。

あら!
気がつけば、それは英語の勉強も同じこと。

私が大学院に行っていた頃、あみだした(って大げさ・爆笑)
のは、「チラみ」勉強法。
覚えたいと思う単語を、机の前に貼って置くのです。
一日に一番、立っては座り、座っては立つ。
それを繰り返して、目の隅に入る場所に、
何気なく置いておく・・・。
これって、目に入ってないようで、ちゃんと目に入っていたりします。

一日は24時間と決まっているのですから、
その中でやれることと言えば、当然限られていて、
その中で、どうすれば・・・と考えるのが、
とても、とても大事なこと・・・って、
ほら、何でも同じなんですね~。

そうやって、一日、一日を過ごしている間に、
日常の中に、「空手」が「英語」が自然と組み込まれる。
そんな感じなのでしょうか。

よく、だんな様のアドバイスを聞いて、
「さようなら」とドアを閉めたら「全部忘れてしまいました(涙)」
みたいな事ってあるらしく(あはは)

そこにも工夫の余地って、沢山あるかも知れないなと
思ったりしています。

PCだって、何だって、リセットして、
一から全部じゃあ、学ぶには一生は短すぎますものね!

茂木健一さんのツイッターを見ながら、
英語の大学院で必死で話し合った事と
脳科学者が語る極意と
同じところに行きついている・・・。

まあ、「こうすれば良い」の方法論は人それぞれ。
環境によっても、専門によっても、
何をしたいかによっても、効果的なものは、
少しずつ違うのも当然でしょう。

「何をしたいのかが分からないですね~」
これも、昨日の審査の時に、黒帯の人が言ってた言葉。

目的意識が表面上見えないレベルは、
目的意識を持って熟練した先にはあるのでしょう(苦笑)

少し、難しい事が普通に普通になるまで。
ココは、意識して、
そして、それを忘れても普通に出来るようになるまで繰り返す。

達人は、全員それを繰り返しているのだと、
そして、その要素を増やし続けているのだと、
改めて思った次第です。

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2010.07/12(Mon)

【だんな様は霊能力者】 空手の審査会 

いや~、今日も暑かったですね。
と言っても、雨が降ったりして、蒸し暑さはあったものの、
ちょっとだけ風もあり、カンカン照りより、ずっと歓迎!

今日の審査会も、なかなかハードな一日でした。
ちょっと気温の低めの一日に、(といっても十分暑い!
「頑張る人への、神様の温情だ・・・」と(笑)

とはいえ、今回は私は受けていないのですが、
人の審査を見るというのは、これまたとても勉強になります。

こんな暑い中、エアコンもない道場で、数時間も必死で
動いたら・・・。
多分、空手を始めた三年前なら、倒れているわ!と思います。

今では、とりあえず週一回道場に通う練習では、
な!なんと!数日前に気がついたのですが、
筋肉痛がない!!!!

といっても、練習中は、何度も「もう駄目だ・・・」と思います。

実は、練習中、空手も大変なのですが、
結構、自分の被りも落ちるかわりに、
どこかから飛んできた被りで、突然のように苦しくなることがあるのです(涙)

感覚の鋭い人なら、多分、経験したことがあると思うのですが・・・。

こんな時、一体何を相手に頑張っているのだろう?
被りって、誰のせいにすれば・・・とか、
考えない訳ではありません(爆笑)

つまりは、相手がどこを突いてくるか、どこを蹴ってくるか、
そんなことを「読んでいる」間に、他のいらないことまで、
読んでしまったりして(苦笑)

自分の感覚を開きすぎて起こること。
「どうすれば・・・」と、だんな様に聞くと、

「半分開いて、半分閉じる」だそうで(爆笑)

一体、半分って、どのあたりよ!と言いたくもなります(あはは)

まあ、これまた経験ってことで、「そのあたり」が
いつの日か分かるようになるのでしょう。

「とはいえ、心を全開はね・・・」とだんな様が苦笑します。

そういえば、「ああ、これって、相手のペースにはまってる・・・」
と、頭で分かっていても、す~~っと体は、はまる方へ(爆笑)
(これまた、経験したことあり!って方も多いかと・・・)

「試合の時に、こんなに楽な相手だといいのにと思いますよ」
と、いつか、練習の時に黒帯の先輩に言われたことを思い出します(笑)

だんな様に言わせると、この「このあたり」を探す作業は、
悩みとこ
じゃなくて、
楽しむとこ
だそうなので、

「あ!」と、分かる日を楽しみにして・・・
頑張ることにしましょう!

あ、審査会、お疲れ様でした!

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2010.07/11(Sun)

【だんな様は霊能力者】 明日は審査 

明日は、空手の審査の日。
私自身は今回は、審査はパスですが、
お手伝いにでかけます。

いつもですが、自分が受けるのも緊張し、
人が受けるのを見ているのも緊張します(笑)

「練習の延長だから・・・」と、だんな様は言います。
そういえば、自分も生徒には、期末試験の時とかに、
「いつもどおり勉強してれば、何のことはない」と
言っていたな~と、思い出したりします。

いまだに、試験とか審査とか、受けるなんて
ことから逃れられない私(あはは)

かつて先生の同僚に、資格試験とかは、
全く受けないことにしているという人がいました。
「落ちるの嫌だから・・・」

確かに、避けて通れれば、それに越したことはないのですが、
まあ、それがあるから頑張れるってこともあるし・・・
などと、自分には言い聞かせています。

とはいえ、社会では目に見えない「資格試験」は、
いつも誰かが行っているのでは?と思うことがあります。

やっとのことで、先日紹介した、
ブルース・オールマイティという映画を観ました。
あのジム・キャリーがキャスターとして、ついていない日々に
ぶちきれて、「こんなに努力しているのに、神様、あなたは仕事をしてない!」と。
自分の願いが叶わない連続の中で、叫ぶのです。

「ならば、代わりに一週間だけ神をやってみろ」と言われ・・・
という内容。
その中で、神様は、沢山の人の「祈り」にイエス・ノーと
答えて行く仕事があり、その量が半端ではなく・・・と映画は続きます。

まあ、一つの表現としてはとても面白かったのですが、
審査と思っても、思わなくても、
結局は、今の自分は、自分が作っているのだと思うしかありませんよね。

不公平だ・・・と思う自分さえ、自分で作っているのだと
思ったりします。

「世の中なんて、不公平なものさ」と、だんな様が言いますが、
それは、諦めの気持ちではなく、
それをエネルギーにして、どうするか。

・・・そこが、どうやら、審査項目な気が、
私的にはするのですが・・・

どうでしょう?

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2010.07/10(Sat)

【だんな様は霊能力者】 過去を忘れない 

一口に記憶力が良いと言っても、その範囲を広げると、
これまた人によって様々だったりします。

だんな様の場合は、昨日のこと、いや、今日のことだって、
全く興味がない場合は特にですが、
「え?そうだったっけ?」と、全く記憶に無い様子(苦笑)

かと思えば、ずっと、ずっと前(って、本当に昔・・・)の
記憶があったりして、「昔はね・・・」の話には、
「え?いつの話?」と、聞き返さなくてはなりません。

多分・・・忘れてしまっているから、思い出したいとか思うのかしら?
「私の前世は?」なんて質問を聞くと思ってしまいます(苦笑)
というか、私もそんな質問したことあるので、
その感覚ってとてもよく分かるのですけど。

実際に覚えていることって、生まれ変わっても忘れられないこと・・・な
訳ですから、余程の理由があったりする・・・
そんなことじゃなく、きっと、どこかで楽しく幸せに生きた自分、
・・・いや、それさえ、考えてないかも知れません。

「思い出しさえすれば、解決するってことでもないからね・・・。
こんなに苦労したんだ・・・なんて思うかも知れないし」
と、実際に「過去を思い出す」ことについては、
だんな様はとても慎重だったりします。

それでも、
世の中で、こんな記憶を持ったままというのが
認められていようが、そうでなかろうが、
実際に、その記憶で苦しむ人がいるのですから、

「苦しんでいる人が目の前にいる時に、あるかないかを論じている場合じゃない」
と、だんな様は言い切ります。

確かに、人間って、どんなに頑張っても、ある部分は
「過去」を生きているとも言えますよね。
親から受け継いだもの・・・これも過去と言えば過去。
魂の記憶が思い出せようと思い出せまいと、
特別な場合を除いては、ポコっと生まれてきたわけではないのですから、
やっぱり、ある程度は「過去」を背負っているのでしょう。

「背負って」生きるのと、
「縛られて」生きるのは、
かなりの違いがあるのですよね。

背負うのか、縛られるのか、
それは、難しいけど、
「今」の生き方にある!とだんな様。

最近、世の中、何でも他人のせいにして
・・・みたいな表現、よく聞きますが、
自分の生き方って、まさにそれかも知れません。
誰かのせいにしている間に、トラウマになって残る・・・。
自分に対する「負」の遺産かも?

自分でちゃんと意識して、「今」を「未来」に向けて進まないと、
気がつけば、「過去」をそのまま生きてしまう・・・。
容易に想像がついてしまいそうです・・・。

他人のせいにしている中で、涌き起こる感情は誰にでもあるのですが、
その間に、傷つけているのは、結局は「自分」ってこと。

忘れないようにしたいな・・・と思います。

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2010.07/09(Fri)

【だんな様は霊能力者】 大変な仕事 

だんな様の仕事を見ながら、
その先にある「仏様」や「神様」の仕事というか役割みたいなものを
感じてみることがあります。

昨日のブログの内容ではないですが、
人間の私の心の中ではいろいろな声があって、
う~、分離してる~と思ったり、
こんなこと、自分も思うんだ~と、
否定したくなるようなこともあります。

特に、ネガティブな感情は、
自分が嫌いになりそうで、つい目を背けてしまいたい。
自分にそんな気持ちが起こるなんて・・・。
自分にそんな気持ちがあるなんて・・・。
いや、私は違う!
なんて、頑張ってしまうもの。

「それも含めて、ぜ~~んぶ自分。
それで良い。そんな自分を好きになって行く。
それも、悟ったってこと」
と、実は、怠け者で、休むのだ~~いすき!と
いいながら、だんな様が言います。

自分の中の色んな声を集めて、
さて、さて、どうしたものやら(苦笑)

こんなことを思ったりする人間を
導いて、進歩させるのが、
仏様や神様の仕事や役割なら、
いや~大変だわ!と、まるで
他人事のように言ってみたり(笑)

実際に、そんな心を矯正する、させるって、
そんなに簡単じゃないはずですものね。

何しろ、それこそ、自分の声を集めてみれば、
こんなこと、一目瞭然!!!!

空手に行く前に、
「う~~ん、今日は・・・」という声。
最近は、特に大きく感じるのは気のせいではありません(あはは)

でも、よき指導者というのは、
多分ですが、そんな感情理解できな~~い、
信じられな~~~い。
そんな風な姿勢じゃない・・・はず・・・

きっと、同じように思ったり、感じたり、
そんな経験の先にたどり着いたどこかにいるのかなと
思ったりもするのです。

自分の中で集めた声に「そんなはずはない!」
ではなくて、さて、どうしたら・・・という具体的な話は、
「だんな様はメンター」の方に続きとして書くことにして。

ふと、そんな本当の意味での「心の広さ」って、
こんなことも含んでいるのかな~なんて、
思ってみましたが・・・

仏様、
神様、
どうでしょう・・・?

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2010.07/08(Thu)

【だんな様は霊能力者】 気を落ち着ける 

「気を落ち着ける」
まあ、英語学習者なら、なんと直訳チックな表現!と
思われるかも知れません。

collect oneself

気を鎮める、勇気を持つ・・・
などなど、他にも色々な日本語訳はあるのですが・・・。

ふと、この言葉が、悩みんだり、止まったりしている人を見ていて
浮かんで来ました。

collectってワード自体は、「集める」という意味ですが、
何を集めるって、oneself 自分の一部って感じでしょうか。

「魂と心と体、それぞれがばらばらに動いているんだ」

自分の中にいくつもの自分がいるのは当たり前とも、
だんな様は言います。

「そのどの声に耳を傾けるのか」

ばらばらになった意識では、どれに耳を傾けても、
違う自分が「反対!」しちゃったりして・・・。
これでいいのかな?なんて、始終悩んでしまうことに。

最近のココでのトピックは、『原点に返る』
「基本や原点に全てが含まれているのさ」というだんな様の言葉を聞いても・・・

さて、さて、

その原点とやらがどこだったか忘れてしまった・・・(涙)とか、

はたまた、原点に返っても、そこには何もない
もう過ぎた場所だし、経験してきたし・・・とか、

ほら、ほら、自分の中のいくつもの声がしてくるはずです。

そんな声も含めて、ぜ~~~~んぶ、collect「集めて」みませんか?

ある場所でした忘れ物は、そこに返らないと
基本的にはありませんから。

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2010.07/06(Tue)

【だんな様は霊能力者】 大人の塗り絵 曼荼羅 

やっと、大人の塗り絵、曼荼羅を仕上げました。
塗り絵をして、種子を入れ、
でもって、周りに和紙を貼って・・・と、
完全な素人仕事ですが、
あ~面白かった!!!!

さて、曼荼羅の塗り絵で、何かがわかるのか・・・
と言われると、「・・・・」です。
がっかりさせて、申し訳ないようですが、
とても「そうか!」なんてことは、思う余裕もなく(苦笑)

実は、曼荼羅を種子で書くのは初めてではないのです。
一度目は、部分、部分で書きましたので、
あ~こんなに仏様って沢山いるんだ~というのが発見!

今回は、「うぅ、集中力が・・・」でした。
何しろ、一枚に色を塗ってから書くわけで、
あ!間違えた・・・となると、それまで全てが台無し(涙)
実際には、数箇所、あ!という部分がありましたが、
これが最終形ではない!と自分に思いこませて、
とりあえずの完成・・・ってことに無理やりしました。

今回、書いている間に頭に浮かんだのは、
翻訳の仕事の中ででてきた「アダムの書」の話。
「原書を写す作業は、とても、とても、丁寧に慎重になされた。」
という一文。
「一文でも、一字でも違ってしまえば、全てが変わる」と。

基本を間違わないって、なんて大事なんだろ~と思いつつ、
もし、間違えたものが世に出回って、それが本当だとされれば・・・
あらら、大変なことになるわ!

簡単に人に見せてはならないとか、
簡単に人に教えてはならないとか、

そんな規則を聞くたびに、そこまで厳しくなくても・・・と
心のどこかで思っていましたが、
やっぱり、基本は、基本なのですね。

奇しくも、最近のトピックは、「基本に返ろう」

曼荼羅の種子のようにいろんな要素を入れ、
どんどん世界を広げて行けば、どこかでちょっとした間違いがあっても
なんの不思議もありません。
(勿論、間違えないのが一番ですけど)

だからこそ、「基本に返って」、
知らない間にずれてしまった自分の方向を修正する。
大事なことかも知れないな~と思います。

・・・って、気がつけたのも、塗り絵の効果の一つかな?
なんて、今、気がつきました。

「効果」なんて、何かが終わったら、はい!ってわかるものもあり、
じ~~~~っくり、気がつくものもあり、
なのかも知れませんね。

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2010.07/05(Mon)

【だんな様は霊能力者】 大人の喧嘩 最終編 

いつまでも大人の喧嘩にこだわっている感あり・・・ですよね。

で、最終編とわざわざ付けてみました(笑)

その最終編でのメインは、上司との喧嘩。
上司と喧嘩をする・・・できそうで、できなかったりしますよね(苦笑)

喧嘩する!といっても「辞めます!」は駄目です、はい。
これ、喧嘩に入るかどうか、ちょっと難しいところがあり、
辞めるぐらい本気だったら、どうにか道が見つかるはず・・・
と、だんな様は申します。

「きちんと、上司に伝えたの?」

そんな気持ちを持ちながらも、悶々としている人にだんな様が聞きます。

・・・おおよその場合、どうせ駄目だろう・・・と、
喧嘩をする前に、伝えてもいない場合がほとんどです。

「上司の考えていることなんて、わからなくて当たり前」
どういえばいいか・・・なんて幾ら悩んでも、
「言ってみなければわからない・・・」と。

本気具合が伝われば、思ったようには行かなくても、
何かが変わるかも知れないのです。

喧嘩をするほど、真剣なら・・・というところが
ポイントでしょう。
喧嘩は、喧嘩でも、ただの不満だったら、そこまでの覚悟できませんものね。

「そうでなかったら、自分が上司になるまで我慢しなさい」

理不尽に聞こえるかもしれませんが、
自分が上司になれば、今、喧嘩の元になっているようなことは起こらないはずで・・・。

自分の努力のエネルギーに変えると言うものありでしょう。
まあ、その立場に自分がなったら、今度は、その喧嘩、
部下から仕掛けられるかも知れませんから、
その準備は怠りなく・・・といったところですが(苦笑)

どちらにしても、この場合、喧嘩をするだけのエネルギーがあれば、
そして、そのエネルギーがある方向をきちんと向きさえすれば、
どうにか方法は見つかるはず・・・。

後は、それが今すぐ、なのか、じっと時を待つのか・・・。
その違いなのかも知れません。

感情的な喧嘩であれば、どんなタイミングであっても、
きっと、自分を痛めつける結果につながるのかもと思います。

職場で、トラブルがあって、「そりゃあ、辞めるのもわかるわ~」と
だんな様に何度か相談する弟子の一人。

でも・・・次の職場に行っても、その次の職場に行っても、
必ず、同じような人が、本当に必ず現れるのです!

「え!また?」
かわいそうと思いながらも、そういわずにはいられません。

ひょっとしたら、こうしたトラブル。
半分は、いやそれ以上、自分が引き起こしていたのかも?

彼の姿を見ながら、思わず自分の過去を振り返ってみると・・・
・・・思い当たるふしがないわけでもなく・・・(笑)

ちなみに、私自身は、数回、本気で喧嘩したことがあります(爆笑)
またまた、ちなみに、結果は・・・
喧嘩する前に想像したものと、全く違いましたけど。

いや~、今、考えても、価値ある喧嘩でした(笑)

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2010.07/04(Sun)

【だんな様は霊能力者】大人の喧嘩 その3 

えらくしつこく「大人の喧嘩」について書いていますが、
そもそも、何で喧嘩するはめになるのでしょう(苦笑)
そもそも、何を喧嘩と読んでいるのでしょう(苦笑 その2)

「元々は、平和主義なんだよ」
と、だんな様の口から、この言葉が出たときは、
え~っと思いましたけど(あはは)

よく、よく、考えると、「喧嘩をしない」=「平和」でもなく、
「平和」にみえて、心の中はぜんぜん平和じゃなかったりってこともあり、

まったく、この当たりについては、喧嘩について語ろうとすればするほど、
訳がわからなくなってしまいます。
つまり、私の頭の中はぐちゃぐちゃのまま、書いている・・・
ってことをご了承くださいませ!(←いきなり、いい訳・笑)

「平和主義だからこそ、闘うときはちゃんと闘わないとね」

大人の喧嘩は、表面上、はっきり分かるときもあり、
喧嘩していると、自分でも気がつかない間に、
心は闘っている状態になってるってこともあり、

「心地よい状態を作るために」
それが、大人の喧嘩の目的なのかも知れません。
そして「自分」の枠の中に、どれだけ沢山の人を含められるか。
それも大事なポイントだったりします。

自分だけが平和でいる・・・
そうなると、それ以外は全部「敵」みたいな感じになってしまって、
あら、あら、平和はどこにやら・・・ですものね。

だんな様に言わせると、この空間は、
自分で作るしかないそうで、
そうなると、時には闘う必要もでてくるのかも。

大人の喧嘩?
わたしは、喧嘩なんかしないわ~。
なんて、この数日のブログで思われたかも知れませんが、
喧嘩、ひとつとっても、色々。

自分の心が平和でなければ、知らない間に
何かと闘っている、喧嘩してるのかも・・・。

勿論、闘いは人を強くもしてくれますから。
ただ、「闘い方」は、やっぱり、学ぶべきかな・・・と、
心の中が平和じゃないわ・・・と、感じる度に思ったりします。

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2010.07/03(Sat)

【だんな様は霊能力者】 大人の喧嘩 その2 

気がつけば七月。
今年も後半戦に突入です。

今年の大祓いは、誰に言わせても「強烈!」だったらしく、

「多分、世の中が変化する時期にきてるからだろうね~」と、
だんな様は申します。

変化する、その中で当然「例年通り」が激減。
全てをゼロから、決めなくてはならないことが沢山出てきます。

仕事をしている中では、この「例年通り」。
どうにかならないの~って、不満の元だったりしますが、
これまた、全部を一から決めなおすとなると、
別のストレスが溜まります(あはは)

特に、上下関係の中で決まることには、
どうしてもストレスがかかるもの。
心の中で納得してなくても、従わざるを得ない・・・
そんな事を再認識させられたりする場面も
少なくないのでしょうね。

「おもしろくない・・・」
よほど鈍感でなけければ(苦笑)
誰だってそう思うものです。
いや、鈍感な人でも、どこかできっと感じているかも。

子供同士の喧嘩だと、この上下関係は、
年の差だったり、ダイレクトに力の差だったり。
それでも、その場で見えやすいのですが、
大人はそうは行かない・・・。

面白くないという気持ちで突っ走ると、
必ずと言っていい程、まあ、いろんな意味で
「負けてしまいます(苦笑)

その場で勝つことにこだわってしまった結果に
ついては、この前のブログに書きましたが、

もっと大事なことは・・・

「面白くない」という気持ちに自分が縛られてしまうこと。

それが自分の行動の基準なら、
自分のやることに、ぜ~~~んぶ、
知ってか、知らずか、
その気持ちが乗っかってしまいます(涙)

これって、受け取ってみたらよく分かりますが、
そんな気持ちを乗せた言葉や仕事が・・・
結果的にうまく行くはずがありませんものね。

「喧嘩をする前に、喧嘩をするだけの価値がある相手か、
喧嘩をするだけの価値のある内容か、判断しないとね」
と、だんな様。

総当たり戦も悪くはないですが、決勝まで行く間に、
ヘロヘロになりそうです(爆笑)

それに総当たり戦で闘うトーナメントのメンバーは、
きっと、闘うだけの「不満を持った人たち」だったりして(笑)

気がつくと、一番、気になっていた人は・・・
あれ?
もう、そこには居ないかも・・・(苦笑)

闘う相手を見極める。

これも、大人の喧嘩の秘訣、その2かも・・・。
こうなると、とらわれている自分の心との勝負になってくるかも
知れませんね・・・

はたまた、続く・・・

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2010.07/01(Thu)

【だんな様は霊能力者】 やっと「喧嘩の仕方」大人編 

やっと・・・「喧嘩の仕方」(大人編)です。
といっても、子供編は・・・あるような、ないような(笑)

まあ、つまり、子供はその場で喧嘩して、
泣いて、親が出てきたり、そうでなかったり・・・
でもって、仲直りするか、喧嘩別れするか。

複雑なようでも、結構シンプルだったりします。

大人の喧嘩はそうはいかない・・・。
というか、子供のように喧嘩をすると、
勝ったつもりでも、あれ?って事が、起こります。

だんな様のアドバイスした「大人の喧嘩の仕方」その1
「感情論を入れない」

え?と思われるかも知れませんが、
これは、確実に・・・感情的になったほうが、
その場では、幾ら優位に立ったように見えても、
結果は、その逆になることが大変多いみたいです。

まあ、究極、他人からのレッテルなんて・・・
と、言いたいところですが、喧嘩には当然、相手がいるわけですし、
その相手と、自分をとりまく社会ってのもあるわけで。

誰かのために、自分が闘っているつもりでも、
気がつくと、自分の後ろには誰もいなかった・・・
なんてことにならないように、したいものです。

いや、それでも、自分が正しいと思えば、
それもありでしょうけど、
「大人の喧嘩」とは呼べないかも知れませんね。

つまりは、感情的になるほどのことで、
喧嘩をしようとするのであれば、
そこは、徹底的に、理屈や理論的に!
ということでしょう。

大人の喧嘩の難しさは、勝負がその場で決まらないってことかも
知れませんね。

上司と喧嘩しても
部下と喧嘩しても
誰と喧嘩しても

その社会に属している自分がいる・・・そんな明日がやってくるのです。
そして、その社会は、まるで何事もなかったかのように、
同じように進んでいるように見えたりします(苦笑)

ですから、理論的に・・・の中のひとつかも知れませんが、

「ほんとうに、闘うべき相手かどうか」

それを見極める事も大事だと。

いや~、ここ、こここそ、冷静に、冷静に
判断したいものです。

喧嘩って、エネルギーも必要だし、
犠牲にするものも大きいのですから、
それだけのものを「得る」計算ぐらいは・・・

出来るようになりたいですね。
大人の大人たる所以かもしれません。(続く)

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