2010.08/31(Tue)

【だんな様は霊能力者】 疑ってかかれ 

「これまで真実とされてきたものを、疑ってかかれ」
そうデカルトは言った・・・。
みたいな表現、翻訳していた内容です。

まあ~、考えてみれば、「これが真実です」と
教えるのを職業にしていたのは、元教師だった、
私だったりするのですが・・・(苦笑)

時々、「疑ってかかれ」という表現を、
「間違ったことをインプットされてる」とか
「世の中で言われているもの全部が間違い」とかと、
同じだと解釈してしまう場合もあるのでしょうが、
それとは、ちょっと違うかな~と思います。


情報が沢山、沢山、身の回りに溢れるようになって、
調べものをするにはとても、とても便利になりました。
何かについてちょっと詳しく知りたいと思えば、
すぐに調べることができます。
何かについて学びたいと思えば、いくつもいくつも
そんな場所や先生が、それを提供してくれます。


この前も、恥ずかしながら、「ガテン系」という言葉を
知らなかった私は、慌ててネットのお世話になり、
その言葉の出来た経緯まですぐに知ることが出来ました。

「だからこそ、気を付けないと・・・」とだんな様が言います。

何か分からないことがあると「本」や「ネット」で調べる。
で、それがあたかも「真実」で、唯一の答みたいに思って、
それ以上、疑問にも思わない・・・。
そんなことが、いつの間にか習慣になっていると、

「誰かが言ったことが、正しいとインプットされてしまうよ」

いや、仮に、その言葉がある意味正しかったとしましょう。
それでも、実際の世の中にあるもの、実際、自分が体験するものとの間には、
必ず、必ず、違いがあるものです。

例えば、地球が丸い・・・。
そんなことを読むのと、宇宙飛行士が実際に宇宙船から見たのでは、
同じことでも、それに含まれる「感覚」みたいなものに
天と地ほどの違いがあると思いませんか?

目の前にある「りんご」を
食べたことのある人が「おいしかった」と聞いたのと、
自分で食べて「おいしかった」と思うのと、
違うのと同じ。

だからこそ、テレビで「こうです」と言われると、
何でもかんでも、実際に自分でやってみたくなる私。
また始まった・・・と、だんな様はいつも横目で見ながら、
苦笑していますが、色々と発見があります!

つまりは、「疑ってかかれ」は「自分の体験にするまでは、
一応、真実ってことで」ぐらいかなと(あはは)

でも・・・
そうやって、ぜ~~んぶを自分で体験するには、
身体が一つでは、なかなか間に合いません(涙)

それに・・・
人がどう言っても、見えるものは見える、
感じるものは、感じると、自分の感覚を信じ続けている
・・・霊能力者は、そんな人たちとも言えますよね。

だからこそ、多くの人が「ない」と感じるものが、
「ある」とセンサーが働く・・・みたいなことが
起こってたりするんですね。

まあ、こういう感覚で今の時代に生きると、
そりゃあ、混乱もするでしょう。
一方で、自分の感覚を信じ、
一方で、聞いたもの、読んだものを信じて
それを体験する時間が無いときたら、
あらま!混乱するに決まってますよね。

だからこそ、一つひとつ確認するチャンスが来た時に、
その「ずれ」を、自分の心と身体で確認、確認。

面白いほど、必ずずれています!(爆笑)

それを発見しては、自分で爆笑する毎日。
これこそ、真実!と私的には思います(あはは)

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2010.08/30(Mon)

【だんな様は霊能力者】 癒される 

「人から受けた傷を癒すには、人から癒されるしかないんだ」

ずっと、ずっと前、だんな様から聞いた言葉をふと思い出しました。

誰だって、幸せだと思える環境で育ち、
誰だって、幸せになりたい。

「癒す仕事をしている人って、自分も癒されたいことって多いよ」
とも。

だから、「人を癒す仕事をしながら、自分も癒される」のでしょう。

そんな仕事を選んでいるのなら、敢えて、相手の被りをドンと来い!と
思う気持ちがとても大事だと思うのです。

「被るのが仕事」と、平気でもなかろうに、平気な顔をしていうだんな様。
殆どの人が、だんな様は被りもしないだろうとお思いかも知れませんが、
とんでもない!
どちらかというと、その逆です。
敢えて、被る。
それが辛いと思っている人の気持ちを理解する一番の近道だと言います。

誰かが自分の辛い気持ちを、
自分が感じてるのと同じぐらいに思ってくれる人がいる。
それだけで、人は、たとえ解決してもしなくても、
癒されたりするものです。

何故か、ふっと心が軽くなったり、
次は頑張ろうと思えたりするのですね。

おおよその場合、悩むほどのことですから、すぐにハイ!と
解決するわけではなかったりする内容のこともあるでしょう。
考え方一つ変えて、ふっと楽になったものの、
目の前にあるものを同じ視点からみると、
やっぱり心は沈みます。

大丈夫、必ず超えられる・・・
そんな気持ちにさせてくれる人達の存在は、
そんな時、とても大きなものだと気づかされます。

でもこれって、人を直接癒す仕事をしている人に限った
人と人との関係ではなかったりしますよね。

本当に、誰かが悩んでいて、それをサポートすると決めたら、
その距離感は大事ですが
(←近すぎると、どうして言うようにやらないの!となる・爆笑)
(←遠すぎると、所詮他人事でしかない・・・これは相手に伝わる)

近づいたり、
ちょっと距離を置いたり、
時間をおいたり、

相手の心も変化するのですから、それに応じて距離も調整、調整。

人を癒す仕事は、確かに、最終的に自分を癒してくれます。

「ふっとこころが、楽になりました」
「すっきりしました」

そんな一言を聞くだけで、こちらも癒されるとだんな様は言います。
そのためには、自分が被ることぐらい当たり前。

「そのくらいの気持ちがないと、癒す仕事はやっていけないと思うよ」

被って辛くなるのは確かですけど、
被って、学ぶ事も多かったと、「それの連続だけどね(苦笑)」

ほら、その姿を見ただけで癒される人って世の中にいらっしゃいますでしょ?
こんな時、その裏側に隠された、そういう人の受け取っているものを
想像すると、癒される側からは見えにくい何かが、
チラッとみえた気がしたりするのです。

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2010.08/29(Sun)

【だんな様は霊能力者】 最後は体力 

人によってそれぞれですが、ある部分の感覚がするどい霊能力者にとって、
危険を避けるには、感覚をアップするのが必要だったりします。

で、感覚をアップすると、それだけどっぷり被ります(苦笑)

身体と心に、結構な負担がかかって、
う~っと苦しみ、そこから立ち直ると、
ちょっとだけ前より強くなっている・・・はず。

お盆が過ぎたら、楽になる!そう思っていましたし、
事実、空気はかなり楽になりました。
けれども、やっぱり、被るのは被る。

何しろ、被る原因は、生きている人間の中にも、
そして自分の中にも「ある」んですね~。

今日も、うっと被って、当たり前の
いつもの自分でいることの難しさを感じます。
私の場合、体質的も痛みをより大きく感じるらしく、
その上、その痛みを増幅する装置(爆笑)まで持って居ますから、
これまた厄介です(苦笑)

こんな状態になると、いつも、次はこうならないように、
どうしたらいいんだろ・・・と、真剣に真剣に思い、
最後は、「こうならないんだったら、何でもやります!」
と、誰とはなしに、宣言してしまいます(あはは)

なので、何かをやるしかない状況になると、
いつも、「ああ・・・宣言したものね・・・」と、
目の前に落ちてきた課題は、抵抗しながらも、
「ハイ、わかりました~~」と受け取ることにしています。

大体の場合、これを拒否していると、
どんどん、その課題は大きくなっていく一方なので、
拒否していると、逆のことが起こる!とか、
まじめに、起こって欲しくないときに、
そんな課題がボンと落ちてくることも珍しくないな~と、
これまた、経験して、痛感したこと(涙)

医学的に診れば、多分、病気であって病気でない状態。
そんな状態で起こる症状は、したがって、薬で治る事は
これまた少ない(涙)んですね~。

で、どうするかというと、これもまた、
「何でもやります!」と言ったよな~と思い出して、
身体を動かして見るのです。
敢えて、普通とは逆の事をやってみます。
だって、ずっと休んでいても、薬を飲んでも治らないなら、
何か治る可能性のあること、やってみたほうが良い・・・。

まじめに、そう思います。
実際、そのくらい、被りの症状は時に激しかったりします。
(←と、思い込んでしまうのも、被りの一部ですが)

被りでどんなに体調が悪くても、
熱や、熱中症などのちょっとした不調は、
空手をやって汗をどっぷりかいて、
新陳代謝を上げたら、すっきりする!!!

それを知っている人たちは、だんな様が見ていても

「いや~、よくやるよ」
というほどでも、休んだりしないのです。

勿論こんな時は、思ったように身体は動かないので、
出来ないことにいらいらしても仕方ないと思うことにしています。

今日の私、空手の練習をこなしただけで、偉い!
と、自分で自分をしっかりほめます(←結構、これって大事)


「調子悪い」

「だから、空手に行く」

・・・家訓になりつつあります(笑)

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2010.08/28(Sat)

【だんな様は霊能力者】 事件は現場で起こっている!(2) 

事件は現場で起こっている!・・・なんてブログを書いたばかりに、
どうやら、ココは集中センターみたいになっていて、
(いや、書いたからではないと思いますが・・・)
今日も、いや~、色々と、色んな事が起こりました。

って、何のことか分からないですよね~。

占星術はかつて、さら~っとやったぐらいで詳しくはないのですが、
どうやら、この時期、「水星」が逆行しているらしく、
「その影響を受けています」みたいなことをあちこちで読んだりします。

水星が逆行すると、どうも、人と人のつながりが混乱するらしく、
というのも、実際に、水星は逆行しているのではなく、
ちゃんと今までどおりに進んでいるのに、
地球からは、逆行しているように見える。
つまりは、ちょっと見と、事実がずれて見えると言うことから
起こるトラブルが多い時期だそうで・・・。

それにしても、何だか騒がしい時期でもあります。
だんな様が言うには、暑い日が続いて、
みんな余裕が無くなっているって言うのも事実らしく、
確かに、昼間ちょっと出かけたら、いや~もう、
全てのことがど~~にでもしてくれ!って気持ちになるぐらいでした(涙)

こうして、表面上と事実が違っている・・・。
そんな事を目の前にすると、
「あれ?こんなはずは」と
違和感を感じるとだんな様は言います。

・・・そして、その違和感は必ず後で、
「ああ、そうか」につながるそうで・・・。

誰かがいつもと違うようにみえる行動をする。
ん?おかしいな・・・
初めは、ちょっとした気づきに過ぎない感じ。
だけど、そんな違和感を大事にしていると・・・、
色んな事が、向こうから明らかになるそうで(笑)

まるで、「答はこうですよ」と言わんばかりの
展開がやってきます。

「やっぱりね・・・。そういうことだったのか・・・」
隠れていたものが、自然と自然と浮き上がってくるって感じ。

まるで、子供が食べ過ぎないようにと、
戸棚の奥に隠しておいたチョコレート。
何だか、減っている気がする・・・と思っていると、
何も言ってないのに、
「チョコレートなんて嫌いだもん」とわざわざ子供が言いに来る(爆笑)
・・・みたいな事が起こったりします・・・。

「これをして、怖いと思うのかしらね・・・」
時にだんな様を怖いという人がいるのですが、
実は、私にはその感覚が良く分かりません(笑)
・・・というか、怖かったら、側には入れませんし、ハイ。

それより、何より、
隠してあるチョコレートを食べなければ、
最初から、何も怖いものはないはずだし、
うっかり、食べてしまったら、
「食べました」と言えば済む話。

「現場」では、消えたチョコレートを探して、
大騒ぎになっていたりしますが、
ちょっと離れたところから見れば、
きっと、食べた子供の顔には、
「食べました」と書いてあるかな?と、
事件は現場で起こっていても、
現場に深入りしすぎると(←これ、いつも、やらかします、私)
見えなくなることもあるんですね~。

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2010.08/27(Fri)

【だんな様は霊能力者】 事件は現場で起こっている! 

人が悩んでいたり、それを相談されたりすると、
つい、「こうして、ああして・・・」

言葉で説明して、説得しようとします。

勿論、あることをすれば良い・・・これも事実だし、
それをどういう意識でするほうがよいか・・・これも事実。

だけど、一番、一番、大事なのは・・・

ずばり、実際に「やること」

最近、そうなのよね~と思うことが、それこそシンクロして起こります(笑)

身体を動かす空手なんてその最たるもので、
「足の裏で呼吸する」なんて、ぶっ飛んだ宇宙語も、
実際にやってみれば、ちゃ~~んと理解できるようになってきます。


「狭い価値観の中で生きているから、海外に行きなさい」
実際に、NZに行って頑張っている彼女は、
その頃自分がどんなに狭い価値観の中で生きていたのか、
ニュージーランドに行ってから、理解し始めています。

仕事でも同じ・・・。
教師の仕事でも、教える事は勿論悩みましたが、
それ以外の悩みの方が多かったかも?と思いますし、
翻訳の仕事でも、苦労するのは英語より、日本語だったりして、
全く、予測とは違うことが起こります(あはは)

逆にいうと、いくら予測しても無駄といえば、無駄な部分が
沢山あるんですね~。

だから・・・

すぐれた指導者って、何をどう伝えるか・・・
それも大事だけど、
どうやったら、その相手が「行動」するか・・・。
そうするしかない状況にしていくか・・・。
それをちゃんと視野に入れているのかなと。

逆に、「学び上手」な人は、
教えてもらったら、まずはやってから考えるのかなと。

事件は現場で起こっている・・・ですね!!!

「現場で分かることが一番、大事。
現場でしか分からないことが沢山あるんだ」

頭の中で想像していたことと、現場で起こる事。
結構、予測できるようで、全く予測のつかないことって
必ず、必ず、起こる。
それを繰り返すうちに、もっと予測出来ることができるようにも
なって行くから不思議。

そして、その分、予測できなかった部分が
これまた『見えて』くるかから、またまた不思議!!!

で、その時が、学ぶ時。

・・・事件は現場で起こっている・・・
なるほどね!

自分に足りない部分は、どこかとお~~~くにあるのではなく、
自分が居る現場にある!

じっくり
じっくり
繰り返して
観察

行動

そして、また観察、

で、行動

して、みませんか?

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2010.08/25(Wed)

【だんな様は霊能力者】 成長のスピード 

ちょっと前から、実は思っていたことなんですが、
「成長」って絶対必要なのかな?

こんな事、このブログを書きながら・・・
今更・・・って、思われるかも知れませんよね(苦笑)

ただ、成長って、「しなければならい」という気持ちで、
自分も他人も縛ってしまうと、何が違うことが起こっている気が
暫く前からしているのです。

人間だって、動物だって、生まれたての時は、
肉体的な部分ですが、そりゃあ、どんどん成長します。

「あ~、エネルギー吸われた・・・」
時にだんな様が赤ちゃんと会った後に言います。

どんな子か見て欲しい。
そんな思いで連れてこられて、だんな様も私も
それは、それは、楽しい時間を過ごします。
赤ちゃんと会話が出来るというのも、楽しい要因の一つ。

正直なところ、自分の子供と会話が上手な人と、
そうでない人がいたりします。
原因は単純。
言葉をまだ話せないから、言葉を話していないと思い込んでいると、
赤ちゃんの言葉は伝わってこないのですね。

ちゃんと話しかけているんです。
ただ、文法が違うだけ(笑)

言葉も含めて、どんどん周りの事を吸収している赤ちゃん。
会って疲れると言うのではなく、本当にエネルギーを吸われた!
と、実感できるぐらいのスピードで大きくなって行くのですね。

でも、そんな成長もやがては一段落するときがきます。
そして、また突然に身長が伸び始めたりして・・・と、
成長には「波」がやっぱりある。

自分のこともそうですが、特に自分が育てている部下とか、
周りの人とか、成長するべきだ!という目で見ていると、
この表面上とまっている時に、待てなくなってしまう気がするのです。
「まだ、こんなこともできないの!」なんて(笑)

勿論、だんな様がそんな言葉を言わないわけではありませんが、
ふと、自分も含めて過去を振り返ると、やっぱり止まっているように
人には見えていた時間もあり、
実際、止まっていた時もあり、
「今、考えると冷や汗がでるね・・・」となる訳です。

ジャンプするように成長するタイミングにくると、
それまでのコツコツ溜めて、コツコツ成長するのとは、
全く違った、ジャンプした成長が起こったりします。

そう、まるでさなぎが蝶になるように。
幼虫が成虫になるように、形さえ変わってしまうものもあり、
人間だって、そんなジャンプのような成長をした人に
久しぶりに会ったりすると、本人だと分からないぐらい、
変化していたり(笑)

特に、大きく変化するための準備は
とても外からわかりにくいものみたいです。
とはいえ、そのジャンプには、コツコツという今までどおりの
成長も必要だったり・・・。

ジャンプはあくまでも、本人のタイミングで・・・。
「準備ができたら、やればいい。
それも飛びたいと思ったときにね」
と、だんな様。

自分に対しても、他人に対しても、
常に「成長しているはずだ」病。
これも、なかなか蔓延している気がしています(苦笑)

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2010.08/24(Tue)

【だんな様は霊能力者】 心を開く 

昨日は、恒例の月例会。
そして、恒例どおり12時間以上、なんだ、かんだと続きました(笑)

自分を守る方法を皆さん、学んでいらっしゃるのですが、
まあ、人からの影響を受けるのは、感覚を持った人にとっては、
ある意味仕方のないこと。

だったら、それをちゃんとコントロールできるようにしましょうね、
という訓練は、簡単なようで複雑といえば、複雑。
シンプルなようで色んな要素が含まれています。

そんな人からの影響なんてなんのその、
それを超えたパワーで、人の注目を浴び続ける・・・
そんな仏様の一人を、今回も特集。

そして、仏様の光背が、オーラだというお話へと続きます。

「人間も勿論、モノとして存在している限りは全部オーラがある」

考えもしないで、感じもしないと、無機物は無機物でしかないのですが、
それをちゃんと感じ取っている人は、目の前にある全てのモノと
会話が出来るといいます。

まあ、全部と会話していると、ある意味大変なので(苦笑)
そこは、厳選しつつ・・・って感じでしょうか。

そこから、またまた一人ひとりの持っているオーラの話になり・・・。
多分、いつかこのブログでも書いたと思うのですが、
オーラの色は一色ではありませんし、
その時によって、変化することもあります。

「オーラは何色ですか?って聞かれても、一言で答えられないんだよね~」
と、いいつつも、少し詳しく分析、分析!

・・・とふと気が付いたのですが、こんな話をするときに、
普段、心を開くのに用心している人も、
(って、用心するのは当たり前ですが・・・)
ちゃんと、開ける人は、開いちゃうんだ・・・という発見!

いや~、当たり前のことのように聞こえるかも知れませんが、
心を開くって、とても、とても、難しいんだな~と、
観察していて思います。
本人は開いているつもりで、開いてないとか、
開こうとしても、どう開いていいか分からないとか・・・。

理由はいくつかあるとは思います。
本当の自分を知られて、拒否されたらどうしよう・・・
本当の自分をやっぱりまだ知られたくない・・・
本当の自分に自信がないとか・・・
他にも事情は色々。

心を開ききるって場面がなくても、それでも普通に毎日が過ごせて、
それでもハッピーなら、それでよし!と個人的には思います。

でも、どこかで、違和感を感じ続けると、
いつかは、心がバランスを崩し始めるってこともあるのでしょうね。

だから、どうにかしなきゃと思う。
今日は、そんな「どうにかしたい」というスタートラインに立った彼女が、
納得!と思った星占いの言葉を、彼女のMixiに書いてくれていました。

「変わりたいと思ったら、本気で変わろうと思わなければ、
変わるエネルギーは手に入りません・・・」って感じの内容。
(いつものように正確な表現でなくてすみません・・・)

自分の心を開くと、それまでの自分さえ驚くような何かが
飛び出してくるかも知れませんね。

「それも、自分の準備が出来てからが一番」とだんな様は
言いますが・・・。

ならば、準備を始めましょうか・・・と、好奇心が
何より勝る私には、準備を始める間もなく走りだしている感があり。
走りだした後で、「こ、こんなはずでは・・・(愕然)」も
多々、起こりますが、私の場合、それも含めて好奇心にはかなわいないみたいです。

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2010.08/22(Sun)

【だんな様は霊能力者】 偶然の必然 

昔からの癖のようなものですが、
ふとした時に、図書館や本屋さんに
「偶然の必然」を探しに行きます。

沢山、沢山、ある本の中から、ふと目に付いて、
沢山、沢山、あるページの中から、ちょっとだけ拾い読み。

その一冊を手に取り、一文に出会う確率を考えると、
まあ、驚くべき程の「偶然」
一時間に一度、自動的にアップされる「名言」のツイッターも
ふと目にするのですが、なんとなくそれがその瞬間に
自分に必要な言葉だったりするから不思議です。

「その気になれば、いつでもどこからでもヒントは得られるんだよ」

見通す力があるとなると、う~~んってどこかにアクセスして、
集中力を高め・・・なんてイメージがあるかも知れませんが、
それは、それで、ある問題をある方向に進めるための
道筋を見つけ出したりするときには、有効かも知れません。

でも、不思議と、こんな「偶然」の繰り返しを心のどこかに
留めておくと、その内、「あ、そうか!」と、
突然、天から答が降ってきたような感覚になるときがあります。

それがとっても明らかなときは、シンクロだ~~!と思ったり、
必然だわ~と、強く思えたり。

今日、ふと手にした二冊の本、
一つは「思考の整理学」という有名な本で、読んだ事もあるのですが、
「迷ったとき、悩んだ時は、とりあえず、走れ!」

そして、もう一冊は、最近、大活躍の茂木先生。
いつもツイッターのつぶやきばかりでは・・・と、
ぱらぱらめくってみると、
「人は変化する前、さなぎになる」

いつものように、正確な言葉でなくて申し訳ないのですが、
暫くして、「あれ?じゃあ、幼虫はさなぎの中で走っているのかな?」
と、これまたぶっ飛んだ考え(爆笑)

さなぎの中で、一生懸命、走っていいても、
なかなか、風景は変わらない、暗いな~とか思ってたりするのかしら?
とか。

よく生物学上、言われることですが、「蝶と幼虫のDNAは同じ」なんですよね。
別に生まれ変わらなくても、空は飛べるし、もっと自由になれる。

もしも、幼虫の意識のままでいたら・・・。
それに変化しているのに、飛ぶという、チャレンジをしなかったら・・・。
多分、さなぎになる前と同じ事を繰り返すのかしら?

蝶になっても、幼虫だった頃の事は忘れていないんですよね。
だから、ちゃんと卵をどこに産めば良いか知っている訳で。
変化するのに、以前の自分と全く違うものになるかもしれない恐怖って、
あるけど・・・。忘れるわけじゃないのよね・・・とか。

私の「魔法の杖」の大規模版=「本屋、図書館」
(「魔法の杖」とは、ご存知かも知れませんが、
自分の聞きたい事を頭に浮かべて、ページを開くとそこにメッセージが
載っている本)
ちゃんと本は買ってね~と言われそうですが、
時にはこんな利用の仕方もありってことで。

どうやら、この暑さのせいか、仕事も思考も止まり勝ち。
今まで普通に出来てたことさえ、できてない・・・(涙)
出来なくなってくる・・・。
やってても、意味ないかも?なんて思えてくる・・・。

そんなときは、何かを探すより、目の前にあること、
今までやってきたことをひたすら・・・。
ってことなんだな・・・と、復習しているところです。

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2010.08/21(Sat)

【だんな様は霊能力者】 ぶっ飛んでみました 

何だか、最近、小さい話が多いよね~なんて、
だんな様と話をします。

いや、小さい事も大事。
だけど、大きな事も忘れたくないものです。

小さい事の積み重ねが、やがて大きな事に
つながるという法則はあり!なのでしょうが、
多分、どこかのタイミングで、
ただ積み重ねるだけというのではなく、
何かの視点を変えなくてはならないとか、
自動的に、積み重ねている間に変わるとか、

じゃないと、目指しているところって
あら、生きてるうちにたどり着かないじゃない!なんて。

フラクタルタイムの中にもありましたが、
神の時間は、人間の時間とは単位が違うと。
よくある表現は、人間の一年は、神にとっては一日。


まあ、何を基準にするかとか、色々、異論はあるでしょうが、
お~~きな規模の話をするのに、ぶっ飛んでみるのも
時には良いかと・・・(爆笑)

こんな時間に違いがあれば、神は永遠の命を持っている・・・
という表現も、人間の口からは出るでしょう。
実際、永遠ってどれくらい?という問題自体、
比較の問題かも知れないわ~なんて思ったりして。

ん?ってことは、すべてが 365倍?とか。
(ね、ぶっ飛べますでしょ?爆笑)

人生100歳程度とすれば、すくなくともその365倍は生きるわけですから、
神は永遠・・・人間からみれば見えるでしょうし、

例えば、大胆にも「神さまのようになりたい!」と思ったとすれば、
一日に、一年分の仕事ができ、
一日に、一年分の進歩をし、
一日に、一年分学べる・・・

あらら、まじめにちょっと間に合いそうにありません(涙)

・・・でも、ふと、世の中見回すと、
サッカーの神様
野球の神様
数学の神様
○○の神様って呼ばれる人たちが沢山!!!

その人達が、実際に普通の人の365倍のことができるかどうかは
別にして、う~~ん、普通じゃできないよね~と
思えることを、ふつ~~にやりこなしてしまう人達の存在。

それを考えると、分野を限れば、何かできるかも?
なんて、これまたぶっ飛んで考えてしまいます。

いづれにしても、分野を限ったとしても、
ふつ~~のことを
ふつ~~にやりつつ、
ふつ~~に出来ることを、365倍にする!

とはいえ、○○の神様と呼ばれる人達は、多分、そんなことさえ
考えている暇がないと思いますけど(爆笑)

という訳で、凡人は、ひとつひとつやりこなすしかないのか・・・
と、大きな話をしていたわりに、結構普通の結論に達しそうな感じ・・・

「いや、やってたら分かる。
ワープするときが来るんだ」と、だんな様。

あの~、やっぱり、ぶっ飛ぶのは、私よりずっと、
だんな様の方が得意というか、それが普通というか・・・(苦笑)

でも、今日も、その積み重ねの一つ、
スクワット前蹴りの話をしていてそれに気が付いたんです!
確かに、やらないと分からないし、
分かっていても、ただやり続けるだけだと、
今度は見えなくなることがあるのね~と。

どちらにしても、最近の目標は、
「一日に、一年分」とつぶやきつつも、
あせってもそこには届かないし・・・とつぶやいています(あはは)

(長くなりすぎたので、続きは、メンターのブログで・・・笑)

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2010.08/20(Fri)

【だんな様は霊能力者】 能力がある意味 

誰にでも、ある特別な能力って与えられている
・・・と思いたいものです。

その能力が、たまたま、社会に認められれば、
それはそれで人から評価されることになるでしょう。

自分の中の、評価は別だったりしますけど。

殆どの場合、その能力が特別であればあるほど、
「自分が人と違う・・・」
自分の中のその能力に対する評価は、
本当に、別だったりします。

昔、体操の才能のとてもある生徒を担当した時に
驚いたことがありました。
彼女の手首は骨折したまま・・・。
でも、手術するわけにも行かないのです。
そうすれば、高校生の間の選手生命が終わる。
体操の場合は、特に、選手生命が短い事もあり、
なんと、骨折したまま、体操を続けていました。

「痛くないの?」

「痛いに決まっているじゃないですか~~」と、彼女。

そこまでして・・・という言葉は、
他人事と思っている人の言葉だったりします。
才能のある彼女には、簡単に体操を止められない理由が
いくつも、いくつもあるのです。

多分ね・・・何度も思ったと思うんです。
「こんな才能、なければ良かった」って。

霊能力といわれるもの。その能力も色々ですが、
これまた殆どの人が、
「こんなの、なきゃよかったのに・・・」と
必ず、必ず、口にする人が多いです。

けれども、そこを自分でいくら無視しようとしても、
自分が知っているんですよね~。
人と違うってこと。

いや、いや、人はもともと、それぞれ違っていて当然なのですが、
あるレベルを超えて、人と違っているという感覚は、
隠せば、隠すほど、本人に一番わかって、
本人が一番、堪えていたりするものです。

「今は、できるだけ現実的な事だけ、見つめましょうね」
時に、だんな様はこんなアドバイスをします。
あまりに多くの情報を取り入れると、逆に混乱するって
時期もありますから。
むかし、むかし、「なぜ、私達の目は3つじゃなくて、2つか」
と、理科の先生が授業中に聞いた事がありました。
「とりあえず、2つの目から入ってくる情報しか処理できないんです。
私達の脳は」というのが、その時の答え。

勿論、情報は目からだけ入ってくるわけではありませんから、
この答も「一応」ってことですけど。

小学生に向かって、百貨事典をドンと目の前に置いて、
さて、この世の事を知りたければ、これを全部読めば分かる!

・・・と言われてもね~って・・・ってことろでしょうか。

そして・・・学校の授業は、このダイジェスト版で行われます。
それだけ読んで、「全部、分かった!」
・・・これもちょっと違うよな~と。

それに百科事典に、この世の事全部書けるはずがなく・・・
と、どんどん、疑問を持てば、持つほど、世界は広がるように
なっているのでしょう。

お~~っと、才能の話から、違う話になった感もありますが・・・。

「自分の才能は、自分が認めたときに、初めてそれが開花する
(あくまでも・・・予定ですが)」のでしょうね。
そして、その開花には、お花が咲くのと同じように、
人の目からは見えない「プロセス」がちゃんとある。

(無理やり、まとめた感あり・・・笑)

って、ことだと思います!

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2010.08/18(Wed)

【だんな様は霊能力者】 血筋 

お盆休みもそろそろ終わり、もう終わった
という人が多いのではないでしょうか?

お墓参りに行くだけでも「修行」だわと思えるほど
暑い日がつづいていますが、
もう一つの宿題(って、私が勝手に出したのですが・笑)
親戚の人にあったりして、
あ、やっぱり似てる!!!なんて発見なかったでしょうか?

やっぱり、むかしから言われているように、
血は水よりも濃いのですね・・・。

認めたくないけど・・・ってのも含め、
嬉しいわというのも含め、
肉体的、考え方や価値観、常識、
細かいところをみていくと、似てないと思っていても、
親戚ってどこか似ているものです。

私事で恐縮ですが、それをひしひし感じる「お盆」でも
ありました。
私の「家訓」探し。
今もそれは続いています(爆笑)

自分の両親や親戚、それから、だんな様を見ながら、
「これって、家訓?」
と、ひとつ、ひとつ確認中!!!

時に、「それは違うよ~」とだんな様から爆笑されつつ、
(例えば、『歯に衣は着せるべからず』とか)

「愚痴はいわない」は「家訓」だそうで。

「大地を踏みしめ、空をみて、大声で・・・」
・・・何を言うのかまでは、まだ確認できていませんが(笑)

この作業、なかなか大変ですが、
思ったより、面白いし、深い・・・と、
自分で始めておいてですが、
はまっています(笑)

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2010.08/17(Tue)

【だんな様は霊能力者】 常識(2) 

さて、さて、ようやくお盆の行事が終わりました。
今日は、暑い中したが、どうしても出かけなくてはならない用事。
ふう、ふう、言いながら、半分死にそうになって帰ってきました。

でも、明らかに今までの空気とは違う!
勿論、お盆が終わったから、すぐにすっきりとは行きませんが。

「めんどくさがり屋の霊だったら、う~~んこの際お彼岸まで・・・
なんて考えるかもね」と、私。

「だから、区切りは区切り、ちゃんと帰ってもらった」とだんな様。

と、お帰りいただいた数とやら、例年になく、多かったらしく、
その理由を、ずっと、だんな様の弟子とかとも話していたんですが・・・
いまいち、はっきりせず・・・でしたが、
「やっぱり、こっちの人が呼んだというのも少なくないと思う!」と、
ふと思ってしまいました。

なんとな~く、世の中騒がしく、なんとな~~く、不安。
そんな時、誰かを頼りにしたいと思うのは、当然のこと。
そして、その頼りにする一番、近い人は、「先祖」なのですから。

「他のことをどんなに修行してもね・・・。
これ(先祖を供養する)はまずクリアーしておくものだから」
と、それを身体で知っている人は、知っています。
(当たり前か!)
助けも、そして、時にはそれがあるゆえに前に進めないことも
修行ならでは、はっきり出てくるからだと。

さて、さて、こういう修行の道筋も、
まあ、生きる事が修行なら、生きる事も、
常識どおりではあるのです。

ただ、「自分が持っている常識」とそれが一緒かどうかは、
はなはだ怪しい(爆笑)・・・
と、書きたくて、数日前に、色んな常識を破ってみる!(時間編)
を書きましたが、

ツイッターで、こんな言葉を見つけました。
「レッテル貼りを個人の遊びのレベルを超えて社会や強者が行うようになってはいけないということと、
自らの成長を抑制する根拠に使ってはいけないということだったように思う。」

つまり、自分の常識をふりかざしてはいないか。
人に押し付けてはいないか。

常識がおかしいと、自分が成長するのにやらなくてはいけないことを、
やらなくていい、言い訳にしていないか。

そんな意味だと思います。

常識はずれなことをするのは、常識ができるようになってからが原則。
だって、側で、当たり前のことを出来ない人がいて、
例えば、いつも遅刻してくる人が、
「朝、遅刻しないで、この時間に仕事を始める意味って、なに?
どこにその常識の根拠があるの?」

な~~んて、いかにも、いかにもの言葉を口にしたところで、

「はぁ?まずは、遅刻しなくなってから言ってよ」って事にしかなりませんから。
(爆笑)

自分の常識をはずそうと、そこにトライするには、
ちゃんとした「理由」が必要なのね・・・と、
遅まきながら気がつきました。

つまりは、常識じゃあこんなこと、むり!って事を
やりとげてやる~~~~、みたいな感じ。

そのために、いざ、世の中の「常識にトライ!」

じゃなければ、その常識がなぜできたのか・・・。
それを探る、ながーい、ながーい、疑問の旅にでるのか。

どちらにしても、常識を破るには、
それなりの、エネルギーが必要みたいですね。

使わないですむようにと、常識を利用すると、
あらら、自分が「使えない人」になっちゃわないように要注意って、
付け加えておきます。(笑)

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2010.08/15(Sun)

【だんな様は霊能力者】 待ちに待った 

だって、待ちに待ったって言えないじゃないですか。
せっかく、遠いところと思われるところから、
お帰りいただいた先祖。

明日は、ここで、供養をして、送り出して一段落。

とはいえ、早く帰って欲しいと言うのは・・・。
って、相手は人間じゃないので、心で思っていればばればれですけど(笑)

いや~、繰り返しになりますが、霊の世界も「旅行ブーム」みたいで、
それも団体旅行が多くて、空気がかすんで見えます。
ちょっと歩くだけでも、足は重く、空気が吸えない。

やっぱり、「生きている」のとそうでないのは、違うのですね。

とはいえ、区切りは区切りですから、明日はココで供養をして、
ちゃんとメッセージを受け取り、一応きちんとお帰りいただくことにします。

ツイッターにも書きましたが、今まで時々会うことがあっても、
電話などかかってきた事のなかった、いとこが二人、
全く違う内容で、電話をかけてくれました。

どちらも、元気そうでよかった・・・。
と、ふと思うと、これって、きっと先祖からのメッセージがあるような
ないような。
だって、血のつながりが確実にある相手が、何もこの時期、
このタイミングで、電話してこなくても良いじゃない!と。

多分ですが、今回は、こうして話すだけで大丈夫だったと。
思い出すだけで、ちょっとの時間、話をしただけで、
お互いの何かがふっと、分かったような気がしますもの。
何だか、供養した時と同じ感覚だな~と思ったりして。
あ、勿論、二人のいとこは、ぴんぴんしてます(爆笑)

それもこれも含めて、自分の中に流れている血の確認かと。

しか~~し、
残りは、自分の責任だ~とか、
これが終わっても、一ヶ月もしないうちに、お彼岸が・・・とか、

あ、先のことは考えずに、
まずは、目の前のことをひとつ、ひとつ、
きちんと終わらせましょう!

明日は、靴を履いてこられる方も、そうでない方も(って、どんな人だ!笑)
大勢、いらっしゃる予定です。

ちゃんと、心が通わせられるように。

「供に養うって書くだろ?」

供養をする先祖も、子孫も、両方のためにやることですから。

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2010.08/14(Sat)

【だんな様は霊能力者】 好み 

人の好みって色んなものが透けて見えたりします。

まあ、そんな穿った見方じゃなくても、
自分を知るために、一度、ちょっと見回してみるのも
良いかも知れませんね。

昨日のブログで、だんな様が好みのものを書いていましたが、
いや、いや、「もっと、細かいんじゃない?」というのが
私の主張。


食べる量は、とても少ないのもあり、その好みは結構うるさいです(苦笑)
まず、和菓子は、胃が重くなるからと殆ど口にしません。
そうめんは、三輪そうめんじゃないと、そうめんでないそうで(笑)
極端に、辛いものは駄目。
そして、すっぱいものは、いつの頃か、全く受け付けなくなったそうで、
スパゲッティーのトマトソースがちょっとすっぱくても駄目。
こ~~んな顔をして、しまいます。
そして、勿論、牛肉は禁止令を出しているせいもありますが、
基本的に胃が疲れるらしく、殆ど口にしません。
煮魚は、学生の頃、生物部の実験で煮た匂いのトラウマで、
全く駄目。
とにかく、生くさいのも駄目ですから、イクラやウニもあまり
得意ではないようです。

・・・と、ここまで書くと、大変そ~と思うかも知れませんが、
意外とそうでもないのが不思議(笑)

嫌なら、食べない・・・それだけだそうで(あはは)
外食などで食べるとなると、よほど苦手で無い限りは、
ちゃんと口にします。

食べ方となると、これまた、
食べた後のお皿が汚れるのが嫌い。
(だから、小さなかけらから食べます)
とか、目玉焼きは、自分から見て黄身が左側にないと
落ち着かないそうで。
パンに塗るバターは、しっかり、四隅まできれ~~に塗って。

タバコの吸殻は、灰皿の中で、同じ長さで同じ方向を向いて、
きちんと並んで居ますし、
コーヒーは喉越しがすーっとしていて、味が変に残らない入れ方。
コーヒーカップは、コーヒーを入れた状態で取っ手を持って、
バランスの取れたもの。
でもって、飲み口が、自分の飲み方に合っているもの。

とまあ、こう書くと、やっぱり大変そ~と思われるかも知れません(爆笑)

「いや、単なる好みだから。
人には押し付けないしね」

って、確かにそうで、私と全く違う感覚の部分もありますので、
最初は気を遣ったりしたこともあったのですが、

「まあ~、死ぬわけじゃないし・・・」

えぇ!!!!
そこまで気にしてた訳じゃなかったの~~~(ガ~~ン)
みたいなプロセスを経て、現在に至ります(あはは)

こうした好みの中には、以前も書きましたが、
自分にとっての無意識の「当たり前」が含まれていたりして、
そうであるときは気に成らないのに、
ちょっと違うととても気になるものだったりします。

名前なんて、その最たるもので、
間違えて名前を呼ばれるまで、自分の正しい名前に
そこまで自分がこだわっていたのか、気が付かないものです。

好みがはっきりしている。
それは、「自分はこれが好き」
(他の人とは違っても、これが良いと基本的に思っている)
それだけのことだったりもしますが、
これが、意識できていないと、
「え~~、何だかどこか変な気がする」と、
自分以外の人のやることに、意味の分からない不快感を持ったり
するものです。

とはいえ、この「好み」もいろんな部分から出来上がるんですね。
だから、?と思ったら、「お父様もそうだったの?」とか聞いたりします。
答えがイエスに近ければ、
その好みは、「家訓」と、呼ばせてもらってます(爆笑)

自分の肉親と似ている好み。
お盆で、沢山の親戚と会ったりすると、
ふと、目に見えてきたりします。

あ~~、これって、「血」から来ている好みなんだ~
(ってことは、他の人は違って当たり前・・繰り返し)

このお盆の間、そんな観察のチャンスにしてみませんか?
先祖をたどっているのと、同じぐらいの効果があったりして(笑)

いやはや、面白いほど、似ているものです。
この際、その「似ている」は、好き嫌いとは無関係に
観察ください。
それが、観察のコツだと思います!!!

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2010.08/13(Fri)

【だんな様は霊能力者】 常識 

「こんなの常識」
それが引き起こしているよいことも、トラブルも。
多分、両方あるとは思います。

けれども、まあ、なんとこの意味の分かるような
分からないような「常識」にとらわれていることか(涙)

とらわれていることで見えなくなっていることがあるとは!(涙2)

例えば、「歩く」
常識的な歩き方って、自分ではしているつもりなのです。
そして、ほぼ無意識。
けれども、人から見ると、私の場合、ヒザを上げすぎて
歩くらしく・・・そう、それはまるで、兵隊の行進?(苦笑)
「どうして、そんなに威張って歩くの?」と妹に、
昔、昔、言われた覚えがあります。

で、自分の歩くくせに気が付いたものの、
これまた治すのが大変。
ペッタリくっついた常識は、なかなかなモノです。

・・・と、その前に自分がどのくらい、
このどこから来たとも知れぬ「常識」に縛られているか、
そこに気づくことから始めねば、なりません(苦笑)

どうやって・・・と、考え込んでしまいます。
「行動」は「行動」して、「違い」を感じるのが一番!

そもそも、ご飯はなぜ一日三回食べるのでしょう?
そもそも、早起きって、何時から早起き?
午前三時に起きるのは、何と呼べばよいのでしょう?
どうして、一日は24時間?
この時間になったら、こうするってなぜ決まったの?
どうして一週間って、区切りで仕事するのかしら?
どうして、土日は休むの?
お盆は?お正月は?
(時間や日にちの常識にせまる!編です・笑)

勿論、それぞれ意味はあると思います。
けれども、殆どの場合、「こんな意味だ」と聞いたことがあれば
まだよい方。みんながやるからとか、決まったことだからとか。
・・・そんなものだと、思ってた・・・レベルがなんと多いこと。
理由になっているようで、なってない!と。

「常識からはずれたほどの人に成りたければ、
常識はずれなことがふつ~~~に出来ないとね。」
と、だんな様が笑いながら言います。

熱が何度あっても、練習をやすまない空手家とか、
右手を骨折したら、左手や蹴りだけ練習しに来る人とか。

まあ、そんな話を沢山聞いているうちに、
私のきれいに出来上がっていたはずの「常識」なんて、
見事、粉砕!です(爆笑)

「うん、常識こわすの、仕事だから」と、
だんな様は意気揚々として答えますが。

朝が、どうして、朝なのか。
修行時代、一晩中寝らずに、外で瞑想をしていた時、
「太陽が上る前、本当に気温がぐっと下がるんだ。
だけど、上り始めた途端に、本当に、本当に、
ぱーーーっと、暖かくなる」

多分、この経験があれば、「朝」がなぜ「朝」なのか、
みんなが言うから、ではなく、感覚としてわかるのでしょう。

だから、「朝でなくてもいいじゃない」と言うことには、
この感覚を根拠に、自分でそうするか、しないか決められたりするのでしょう。

常識なんて、場所が変われば、人が変われば、考え方が変われば、
すっかり、すっかり、変わります。
あれ~というぐらい、簡単に。
こんなものに縛られていたんだ・・・と愕然とするぐらいのことだったり。

ここでは幽霊は居るのが常識。
見えないのは、「見ようとしていないから」だと。

この、常識は受け入れても、
「見ようとしてない」主義は変えずに、
先祖からのメッセージは受け取る!ように
今年のお盆も向かえよう!と、決めています。

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2010.08/11(Wed)

【だんな様は霊能力者】 き、きた~連続の故障 

まあ、もともとそういうものかも知れませんが、
一ヶ月ほど前に、始まった故障の連続・・・(涙)

まずは、車検から無事に帰還したはずの「アラレ号」の
ストップランプが切れました。

あ、ちなみに車の愛称の「アラレ号」は、私が付けたのですが、
機嫌よく走るときに、うぃーーーーんといいながら走るから、
アラレちゃんみたいという訳で。

このアラレ号もなぜか一度、ヤナセに行くと、
暫く数回は通うことになるようで、
とうとう、数年前からガスをチャージしてごまかしてきた、
エアコンが、多分このところの暑さで、デッド。

この前、やっと修理を終え、今のところ快調です。

「もう、しばらく来ませんから」とヤナセの方には、
ご挨拶を私が勝手にさせていただきました。

さて、さて、と思いきや、どうもこの暑さと、
お盆前というのもあり・・・と思っていたら、
洗濯機がどうも調子が悪い。
これは、頭をひねり、ひねり、今のところどうにか納まっています。

ふう~と思ったら、今度は私のPCがDVDを読み込まなくなって
しまいました(涙)

そして、そして、今日はお部屋のエアコンから水が・・・

という訳で、このところ故障が面白いぐらい続いています(涙)

だんな様は、「家電はこういうものだから」と、
言っていますが、いや~なにもこのお盆の前に
これだけ故障しなくても・・・
(当然、修理の人もお休みだったりするし・・・)

とても偶然とは思えない・・・と。
と言ってもこれまた、因果関係が測れるものがないので、
感覚的な話で申し訳ないのですが、
続くものは続く、そしてそこに見えない理由はあるはずだ!と、
粘って主張してみたくもなります。

だって、数ヶ月前にいらした方は、
小さい頃から蛍光灯を手にすると、
「ぼーっと光るんです」(驚)
それを持って、電気のスイッチを探していたという話。

「腕時計が付けられないんです」
「つけていると、必ず10分ぐらい進みます」
なんて話は、一人や二人でもなく・・・。

ね、こんな話を聞いていると、
故障の連続の犯人を捜したくもなる・・・。

っていうか、名指ししているに近い気もしますが(笑)
だって、考えられる原因は、二つか三つぐらしかないですもの。

まあ、いづれにしても、修理に忙しい毎日です。

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2010.08/10(Tue)

【だんな様は霊能力者】 分かってる! 

先祖というと、自分の頭の中でどこまでさかのぼれますか?

会ったこともない祖父母ぐらいだった気がします。
直接、エピソードを聞けるとなると、その前の代が精一杯。

直接会ったことのない先祖の話は、
誰かの口を通すことで、フィルターにかけられるので、
まあ、へえ~って部分も、あれ?って部分も、
強調されているものです。

まあ、多くの場合、誰かの価値観が入っていたりしますしね。

逆に、自分の目の前にいる血のつながったものとなると、
今度は、そこに、盛りだくさんのエピソードと共に、
これまた、感情論も盛り沢山(爆笑)

もう!
なんてこともあれば、

ありがたい
なんてこともあって、

これも、また、血がつながっているゆえの関わりだったりします。

それも、これも、全部含めて、血がつながっていることだけは、
否定できない事実。

感情には、事情があれば・・・なんて、解釈次第のゆらぎがあったりして、
まあ、考えてみればわかるわ~なんて、冷静なときは思えたりするものです。
心理的な距離が、近いからこそ起こることでもあるのでしょう。

全く関係のない人とだったら、そこまで感情的にならないで済みますもの。

・・・蛇足ですが、最近の報道とやら、
なんだか、いつも、この感情をあおられている気がするのは、
気のせいでしょうか?

とはいえ、報道には報道する側の事情もあるのでしょうから、
それも意識して、引き算しながら、客観的に・・・と思ってても、
つい、つい、感情的に、ニュースを見ながら「許せん!」なんて
思ってしまうこともしばしばです(あはは)

いわんや・・・
家族の間で起こった感情は、なかなかすっきりとは行かないものでしょう。

それに、一つ解決したように見えても、次の問題が、
「はい、つぎのページ」と、待ち構えたように起こるもの。

繰り返しになりますが、それもこれも、感情的になるのは、
血がつながっているから、無視できない、
遺伝子に書き込まれているんじゃない?と、思えるほどのこと。

何十年も生きているらしい100歳を超える自分の親に
連絡を取ることもなかった・・・というほうが、
喧嘩したりするより、ずっと理解できない・・・
と、私的には思ったりします。

いづれにしても、あなたがそこに居るってことは、
誰かが、ずっと、命をリレーして来たという事実で、
感情論はあって普通だと思ったりします。

だからこそ、いったん、「感情」は、どこか別の場所に置いておいて、
まずは、ここにいる自分のためにも、
それをつないできた先祖のためにも、
一度、立ち止まって、思いをはせてみましょう・・・

っていうのが、お盆なのかしら?と、勝手に解釈してみましたが、
いかがでしょう?

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2010.08/09(Mon)

【だんな様は霊能力者】 霊だって人間だもの・・・ 

霊だって人間だもの・・・シリーズが続いていますが、
まあ、季節モノだってことでお許しください。

なぜ先祖の供養かというお話。
理由があってもなくても、
「自分の先祖だから、大事にするのは当たり前でしょ~」って
思える人もいるだろうし、
「関係ないんじゃない?」と思う人も。

・・・この思い方自体が、いや~結構、脈々と受け継がれてきた
「気質」
だったりします。

まあ、何か困ったことがあったり、助けて欲しかったり。
そんなときには、何の関係もない他人に、
「お願いします」と言っても、そりゃあ通らん!でしょ。

それに、「いいですよ」と気前のよい返事の後には・・・
なんてことも、無いとは限りませんしね。

どんどん個人主義が広がって、一人暮らしの老人の事件とか、
最近多くなってきました。

「何が大事で、何がどうでもよいかが伝わらなくなったんだね」
と、だんな様と話をします。

人は、一人で生きていく!と、いくら頑張っても
一人では出来ないことが沢山。
人間関係を作り、助け合い・・・なんて、あら、
すご~~く理想的な『お決まりの』言葉になってますが・・・。

早く言えば、血のつながっている人から、まずは
ちゃんと関係を作って、助けあったり、助けたりしましょうよ。
って、ことだと思います。

悩んだり、うまくいかなかったり。
原因は必ずある、と、だんな様は言います。

「ただ、気が付かないのさ。目の前にあるのにね」

気が付かない原因の一番は、「無意識」にやらかすこと(苦笑)

自分では本当に、本当に、それが自然なのです。
先祖を思う気持ちを持つのも持たないのも含めて。

『そのように考えるようにできている』とさえ思うぐらい。

で、それを意識するには・・・自分と向き合うってのも
一つの方法ですが、これまた向き合ったところで、
ハイ!治りました!とも行かないもので(涙)

ただ、自分が普通だと思ってきたことの中で、
先祖から伝わってきたものがあって、
それを意識できただけで、あ、そうか!
これだけで、まず一歩かなと。

引き算で言うと、残りは、自分で引き起こしています。
つまりは、先祖は関係なく、自分の問題。

これを整理していくだけで、
あらら、今までストレスだったことが、
笑えたり、そういうものよね~なんて思えたり。

ひょっとしたら、いろんなことって、
解決!する前に、整理するだけで、半分ぐらいは解決してる?

・・・なんて思ったりもします。

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2010.08/08(Sun)

【だんな様は霊能力者】 霊だって人間だもの・・・ 

あなたは、誰の言うことだったら聞きますか?

唐突ですが、「こうした方がいいわよ、ああした方がいいわよ」
世の中には沢山のアドバイスと称するものや、
参考になるとおもわれるものが溢れています。

「まあ、ためしに・・・」程度の内容だったらともかく、
真剣に解決したい、大きく心にのしかかっている問題だったら、
アドバイスが聞ける相手ってかなり限られてきます。

だんな様が言うように、問題の解決って、
考えようによっては、とってもシンプル。
でも、だからこそ、それを実行するとなると、
アドバイスをするほうも、聞くほうも、
「時間」をかけて変わるまで、変え続ける、
忍耐が必要だったりします(苦笑)

つまりは、アドバイスの内容もさながら、
一緒に考えてくれる人の姿勢、
それをやろうとする人の姿勢、
それが揃ったときに、何かが進む・・・
そんな感じがします。

これって、対霊でも同じなんですよね。
で、このタグマッチが比較的簡単に組めるのが、
先祖というお話。

いや~、残念ながら人間の世界も同じで、
タグマッチの組方で、昨日の味方は今日の敵(ポジション的に)
そして、次の日はその逆だったり。
人との利害関係とは、そういうのものですから、
仕方がありません。

その点、先祖との利害関係は、かなりシンプル。

先祖が楽になれば、子孫は楽になる。

先祖が力があれば、子孫を助けられる。

お互いが思いやる気持ちがあれば、
そこに気持ちが通じやすい。

何しろ、同じような遺伝子を持ったもの同士。
いくら、自分は違う!と思っても、
人から見ると、そのしぐさや、面影って、
やっぱり・・・似てる・・・と思わざるを得ません(苦笑)

さて、「生きている人間がしてあげられること」
その確実な第一歩は・・・

「ずばり、先祖の供養だよ」

先祖というと、すぐに自分の近しい亡くなった人を
思い浮かべて、「おじいちゃんには会ったことがなくて」
なんて場合があるかも知れませんが、

ん??あったことが無いと、おじいちゃんは存在しない?
そんな訳はありませんものね。

供養しなければならない・・・って感覚ではなく、
「お互い、楽になろうねという気持ちが大事」と
だんな様は言います。

くしくも、来週(というか今週というか)は、お盆。
この、目に見えない先祖も含めて、コミュニケーションが
とりやすい時期とも言えます。

それに、今の時期、先祖から伝わってきたものは、
何故か、とてもはっきり自分の表面に出てきやすかったりするみたいです。

どうせなら、話が通じやすいときにやってしまいましょうよ。
ずっと、ずっと、つながっている自分のルーツへ思いをつなげる。
今なら、しっかり回路が開いているのですから。

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2010.08/07(Sat)

【だんな様は霊能力者】 霊だって人間だもの・・・ 

ブログをお読みいただいた方から、
生きている人間がやってあげられることは?
という質問をいただきました。

そうですよね・・・。
苦しんでいる人を見れば助けてあげたくなるのと同じ。
どうにか・・・何とか・・・と思う純粋な気持ちって大切。

でも、これってやっぱり生きている人間の間でも起こる事なんですが、
「助けてあげる方向」って、
ちゃ~~んと、相手とコミュニケーションが取れないと
ちぐはぐになってしまうことも少なくありません(涙)

それに自分だって、誰かを助けたいと思って、
まあ実際に手を貸したところで、
暫くして、「いや?本当に助けになったのかな?」
なんて、後悔に似た気持ちを持つことさえあったりします。

本当の意味で助けるって、相手が「霊」でも「人」でも
難しいことに違いは無いのですね。

いつか、書いたことがあるかも知れませんが、
だんな様の弟子の一人が、かつて働いていた会社のトイレには、
いつもそこにいる人が・・・。
その存在に気が付いていた彼女は、頭の中で、
「こんなところにいないで、もっといい場所に行けばいいのに」
と、思ったそうで。
次の瞬間、
「勝手でしょ!」って、バン!と声が降ってきたと。

「確かに、勝手と言えば、勝手だよね」

「本人(って、人というか・・・)にとって、
そこが一番の場所だったりしているのかしら?」

「多分そう。理由はあると思うけどね」

本当は、体がない分、自由でどこにでも行けるはず。
それなのに・・・
これも本に書きましたが、コピーを続けるおじさんとか、
毎日会社に行き続けるおじさんとか・・・。
何かにこだわった霊は、人間と同じ意識のまま、
毎日を過ごしていたりします。
これを不幸と呼ぶのかどうか・・・。

よく分からないので(うぅ・・・)
とりあえず、何も起こらない間は、干渉なし!が原則。
それに、本人がやりたいと思っているのに、
ふと、「それは、違う」というには、それなりの
根拠が必要でしょう。

そこでは、多分「人間の作った法律」をもとに考えると、
それこそ、間違いが起こりそうな・・・。
日本の問題を、どこか違う国の法律で裁く!に
似た匂いがしたりします。

「そこは、専門家にまかせたほうがいい」と、
だんな様が言う理由の一つでもあります。

知らないで、やらかしてしまうことほど、
それも、相手のために・・・と思って起こる問題ほど、
単純な問題が、複雑になったりすることに。

それに霊といっても、本当はそこら中にいるはず。

「逆に、居ないところなんてないんだよ」

・・・なので、それはまるで海岸の砂を整理するみたいな
感覚にさえ襲われます。

でも、その中でもちゃんとコミュニケーションが、
取れやすいというものがあるのです。

それが、ずばり!「先祖」

言葉じゃなくても、これこそ心でわかる。
確実に血はつながっているのですから。

(つづく)

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2010.08/06(Fri)

【だんな様は霊能力者】 霊だって人間 

人間と霊。
同じ部分もあれば、そうでない部分もあるのは当たり前のこと。

と、なれば、霊にも都合があるのでしょう(笑)
それは、私に都合があるのと同じだったりします。

好きな場所もあれば、そうでない場所も同じようにあったりします。

いつか、テレビで犬は世の中がこんな風に見えていると、
視覚より嗅覚の鋭い犬の見えている世界を、「匂い」を色にしたものを
見る事があったのですが、
・・・なるほどね・・・
同じ場所に生きていながら、ある意味全く違う風に見えているのですね。

霊にとってもそれは同じかも。
人間が「道」だと思っているところと、
霊が「道」だと思っているところって、
違うんでしょうね。
多分、猫にとって、全く違う自分の道が道だったりするのと
同じでしょう。

全部、人間としての自分の都合で見てしまうと、
逆に見えなくなってしまう、同じ場所の、同じ風景。

「霊だって、自分の都合があって、居たい場所があるといえばあるのよね。
霊の勝手ってこと?」と冗談半分で聞く私。

「その通り。
問題がおこらない限りはね・・・」

どこかで、自分の都合しか見えなくなったりすると、
霊は行くべきところに行くべきだ!
(基本、正しいと思いますが・・・苦笑)
行きなさい!みたいな感じになってしまいますが。

「ちゃんと住み分けが出来て、干渉しなければ、
お互い、勝手でいいのさ」と、だんな様。

勿論、他の色んな影響を考えると、
そこまで単純なことでもないとは付け加えますが、

ただ、霊だ!出て行け!じゃあ、問題は解決しないかも?
と、思ったりするのです。
逆に、こんな霊がいるらしいよ~なんて、
のぞきに行くのも・・・ね・・・。

ただ、問題が起こったのなら、
どうにか解決しなくてはなりません。
けれども、見えない相手と闘うのはかなり大変。

まずは、空手と同じ。
自分をしっかりガードする、守れるように
なる訓練が必要なんですね。

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2010.08/04(Wed)

【だんな様は霊能力者】 霊だって人間 

人間と霊の違いは、やっぱりある・・・当たり前です、ハイ。

このところお盆前というのもあり、
その霊の数が大変多くなっております
(って、天気予報みたいですね・・・)

暑さのせいだけではなく、
空気がどこに行っても、
「かすんでいる・・・」
と、だんな様もかなり息苦しそうに言います。

こんな時、いつものように、いつもよりさらに温まった道場で
練習をすると、そりゃあ、まあ、「特訓状態」(苦笑)
その上、気が付いていようといまいと、
霊の影響は、思っているより沢山の人が受けています。

「霊だって人間」なのに、どうしてこんなにマイナスの
影響ばかり受けるのでしょうね。

やっぱり、人間と霊は、体があるかないか、
そして、生きているか、そうでないか、
そんな違いもあるのですが、

殆どの場合、こういう大きな影響を受けるのは、
「体がなくなっても、人間の意識のまま。
あるいは、人間だと思いこんでいる」場合。

これをよく「成仏していない」なんて言ったりします。

「仏に成る」と便宜上言うので、混乱しやすいのですが、
実際には、とおい、とおい、目標として、
やっぱり「仏」には成りたいものです。
だけど、良く言われるように、亡くなったら、
その人がそのまま仏になる・・・それが本当だったら、
なかなか仏像までつくって拝んだりはしないでしょう。

それより、ずっと、ずっと、その手前。
つまりは、もう人間ではないのに、人間だと思い込んでいる、
または、行くべきところに行くのを拒否している・・・
となると・・・。

どうやら、ハッピーな状態とは言えないようです(苦笑)
となれば、ほら、近くにいませんか?
会えば、話せば、愚痴になる。
後悔ばかり・・・の人。

一緒に居て元気になるのは、ちょっと無理かなと。

逆に言えば、お盆の時期でも、
ちゃんと供養がされている家は、
こんな人が少ないってことになる訳で・・・。

少しでも、こんな状態の人が居たら、
お互い助け合いましょうよ!って時期なのかも知れませんね。

先祖に頼るもよし、とは思いますが、
都合のいい時だけ、頼るでは・・・です。
自分が出来ることは?って、考えると、
やっぱり、「人間」との付き合いと、
考え方は同じ・・なのかも知れませんね。

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2010.08/03(Tue)

【だんな様は霊能力者】 霊だって人間 

霊と一言にいっても色々ですが、
いわゆる、かつて人間だった霊は、

「霊になっても、意識は人間だよ」
と、だんな様。

あ、そうか・・・。
と、当たり前のことを確認してしまいました(苦笑)

何かにとらわれて、そのことで心が一杯になる・・・。
これって、良くいる「霊」の状態だったりするのですが、
ほら、生きている人間にもそんな瞬間がある・・・と、
思いませんか?

生きている人間には、幸いにも体があるので、
とらわれている場合じゃないことが他に起こったり、
ああ、そうか、と思えるような新しい経験をしたり、

時間の流れとともに、忘れられることもあります。

いつか、パイレーツオブカリビアンの映画の中に出てきた
シーンを思い出します。
海賊船に乗っている幽霊は、
「のどが渇いた」と水を飲むのですが、
体が無いので、飲んだ水はそのまま流れ出してしまう。
で、のどの渇きが収まることは永遠にない・・・。

そんなシーンを見ながら、
「体があるうちに、経験出来ることはやっておこう!」
なんて、一瞬あせったりした私(苦笑)

頭で考えることや
頭で考えなきゃいけないと思えることが
すご~~~く沢山ある気になっていると、
この「体で感じる、考える、受け取る」ってこと、
うっかり、すっ飛ばしてしまいそうになります。

そうすると、頭で考えていることと、実際が
結構、ずれるんですよね~(苦笑)

これって、空手の話をしているとよく分かります。
黒帯の人から蹴られると、本気じゃなくても、
確かに本当に相当痛いです。

でも、その話を聞いただけでかなり痛い!って
顔をする人が、実際、蹴られると・・・
平気な顔をしていたり、

見ている限りでは、そんなに痛そうなじゃい蹴りをもらって、
一週間しても、まだ痛い・・・だったり、

体はそんなに痛くないけど、
もう、いやだ!って心が萎える痛さもあり、

「痛い」だけでも、そりゃあ、様々です。

いや、いや、こんな読んでいて「痛い」話だけじゃなく、
おいしい
面白い
楽しい
だって、色々のはず。

「色んな経験をしなさい。自分でやってみなさい」

人から聞いた話が、
人から聞いた話に過ぎない理由の一つなのでしょうね。

あ~、思い出した!
そう、そう、霊だって人間だって話を書いていたのでした。
霊にはこの新しい経験って出来ないのかしら?

ほら、ほら、頭の暴走は、こうして、
「やろうとしていること」と、
「実際にやってしまうこと」の
ギャップを生み出してしまう・・・って証明したところで、
明日、この続きが書ければな・・・と思っています(頭では・笑)

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2010.08/02(Mon)

【だんな様は霊能力者】 好む場所 

好き、嫌い。
誰にでもあるものですが、結構これって意識している部分と、
無意識の部分とがあったりします。

食べ物のように、今、ココで選ぶ。
それを他の人も知っている。
な~~んて場合は、自分でも人との比較の中で
はっきりと、自分はこれが好きでこれが嫌い!
なんて分類していくんでしょうね。

勿論、もっと、もっと、深いレベルの好き、嫌いもありますが。
例えば、好きな人とか苦手な人とか。
こんな話になると、もっと色んな複雑な要素が絡んでいたり
するものです。

究極、「好きは、好き、嫌いは、嫌い、
しょうがないじゃない」と、だんな様は言います。

むしろ、そこをごまかしている方が、
自分の姿が見えにくく、
他の人からもあなたの姿が見えにくく、
なんて羽目になると、
いつもいつも、何だかちぐはぐな毎日になったりして、
どこかでどんどんストレスが溜まったり(苦笑)

つい、つい、無意識に選ぶもの、
人と比較しにくいもの。
そんな部分には、自分の好みが実に明らかに
繁栄されています。

例えば、「ここに住みたい」と思う。
そんな場所は、その人の「好み」
一般的に、「良い」「悪い」とは、全く別の話です。

「霊道が通る場所に住む人は、引っ越してもそんな場所を選ぶんだよね(苦笑)」

引越しする、家を建てる場所。
そんな相談にもよくのっているだんな様ですが、
「明るくて、カラっとした空気なら大丈夫」
と、いつもアドバイスをします。

ただ・・・それを感じ取る本人にも
どうやら「好み」があるらしく、
その好みをどうして選ぶのか・・・
自分で考えても、
人から聞かれても、
「よくわからいけど・・・」みたいな感じだったりするのでしょう。

無意識に選んでしまうもの。
これを「消極的な好み」と名づけましょう!(笑)

実は、ココには、「なぜ、それを選ぶのか」という理由への
答えが沢山含まれているのです。

そして、その答えが分かるには・・・
「こんな場所を好き、こんなことを好きという自分じゃない人」を
しっかり観察してみましょう!

「そういえば、毎日ストレスだらけだった時って、
全く陽の当たらない部屋に住んでいた・・・」
という話は、一つや二つではありません。

逆に、自分が変われば、選ぶものも変わってきます。

自分と自分の好み、それが選ぶもの。
どっちが先か、まるで鶏と卵みたいな話ですが・・・。
「鶏と卵」は「鶏が先」という結論がでたそうで(←英国科学の報告)
つまりは、生きている「あなた」の意識を変えるのが
一番、現実的なのでしょうね。

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2010.08/01(Sun)

【だんな様は霊能力者】 不思議な偶然 

不思議な偶然とか、私が書くと、それこそ不思議かも知れませんが・・・。

いや、いや、この世はシンクロだらけだ~と
思ったりします。

ここ数年で、5本の指に入るシンクロは、
あるイラストレーターさんと一緒にお仕事をすることになって、
初めてあったら、お互いの実家が一キロも離れてなかったこと(驚)

東京から、千キロ以上も離れたお互いの実家(九州地方編)が、
道路のちょっと向こう側状態だったのには、
それこそお互い驚きました。

今日、お会いした方も、
「母の実家が○○で・・・、曾祖母はこんな仕事をしていて・・・」

ん?
どこかで、同じような話を聞いた気が・・・。
一週間前に、全く同じ町と言うか市から、
お出かけくださった方。
その方のお婆様の話とあまりにもそっくりで、
これまたびっくり!
これは、東北地方編のお話。

そして、中国地方編もちゃんとあり、
同じ県の同じ市、そして多分、同じ道場に子供さんが
通っているという全く面識のないはずのお二人が、
一週間と空けずに、いらっしゃいます。

「今更だけど、重なるわね」と私。
「そうだね・・・」とだんな様。

どうしてだろう・・・と考えながら、私の頭の中では、
「それぞれのご先祖の口コミだったりして・・・」
と、はたまた突拍子もないことを思ったりして(笑)

「いや、あながち否定もできない」と、
涼しい顔をして言うだんな様。

「え?孫がこんなことで悩んでるんだけどとか言う人に、
あそこにいらしてみれば?なんて薦められたとか」
と冗談半分で言うと、

「そうかもね」

霊の世界の事など、ほとんど知らない私のはずですが、
どうやら、仮説を立てるとあながちはずれていないらしい・・・(汗)

「っていうか、霊だって人だから。体がないだけ」

う~~ん、こうなってくると、普通の常識で考えて、
そんなはずは~~~と思うような仮説を立てまくって、
それが、「常識」の範囲以内とすれば、

あれ?私が勝手に作っている『常識の範囲』の設定ミス?

ともあれ、「範囲指定」はフレキシブルに、
いつでも、どこでも、びよ~~~んと広げられるように
なりたいな!と素直に思う私でした!(笑)

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