2010.11/30(Tue)

【だんな様は霊能力者】 シンクロ その1 インカの香り 

このところのここでのシンクロ その1は、「インカ帝国」の香り。

先日、南米で働く方が帰国されて、なんだか今まであんまり
感じたことのない波動が伝わってきました。
その音でしばらく頭の中がいっぱいになった私(あはは)
誰かから話しかけられても反応できない始末になって、
あらら、止まってしまってました!

「働いていても、周りが宇宙人みたいなんです!」と、
その方が言われたそうですが、
だんな様曰く、その音(っていうか言葉かしら?)を
聞き続けて、頭が止まってしまった私には、
「わかる、わかる」と思うしかありません(苦笑)

例えて言うなら、まったく知らない言語で、
ず~~~っと、こちらがわかるかわからない関係なく、
始終話しかけられ、それがまるで理解できたかのように
物事が動いていく・・・その真っ只中にいる感じかしら?

そして、昨日、パワーストーンを依頼されていた方がいて、
それをお渡しする時になって、あれ?これって・・・
そう、これまたインカ帝国の香りがするのです。

ちゃんと、こうして意識して感じてみると、
インカ帝国の香りって、宇宙のずっと向こう側の空気みたいな。
あらら、インカ帝国の香りをかぎ過ぎて、私の文章も
すっ飛んでいるかもしれませんが。

その石は、引力とか関係なく、空中でふっと手を放すと、
まるで手品のように、浮いているんじゃないかしら?
と思うような、きれいな、そして不思議な石でした。

さて、さて、「宇宙の星」みたいな石を手にされた方。

「私って宇宙人なのかしら?やっぱり宇宙に帰ろうかしら?」と(笑)

「あ、お帰りになるときは、私も一緒に連れてってくださ~い」
と、私が言うと、

「じゃあ、家でも建てますから、新築したらお呼びします」と、
すでにお誘いを受けてしまいした(あはは)
(↑まさに、パワーストーンどおりの人でしょ?)

こうして、インカ帝国の香りに接してみると、
ふと、地球の・・・そう、あの写真でよくみる、
「フラクタルタイム」の表紙の写真のような、
地球の姿がぽっかり、それも、自然に頭に浮かびます。

不思議なもので、自分がいるところから、
この地球の姿を想像したり、感じたりするのって、
結構、難しかったりします。
例え、写真を見ても、それは自分と切り離された一枚・・・
だったりするのですが。

何でもそうですが、自分も地球も、いろんなトラブルも、
その中にいて、近くにいればいるほど、
あら、見えなくなっていることもあるのね~なんて。

それに、いくら、「意味がわからん!」と怒るようなことが
連発している毎日でも、インカ帝国に流れる、意味のまったく
わからない言語より、ずっとこっちがわかる!
と、深い意味はないですが、

もうちょっと
コミュニケーションでもとってみるか・・・
なんて、思ったりしています。

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2010.11/28(Sun)

【だんな様は霊能力者】 被りおとし、新しい方法 

何度も書いている気がしますが、
空手は、ずばり!被りを落とすのにばっちりです。

今週、いつも火曜日に行く道場が休みでしたので、
先ほど練習に行って帰ってきました。

あちこち、筋肉痛が始まっていますが(苦笑)
その前に残っていた被りは、すっ飛びました!

「被るって同調するってことなんだ」

つまりは、音叉のように、ある不協和音を感じて、
その音が耳から離れないような状態。
で、その被りが引き起こす症状は、
被った相手やものというより、自分の体で
引き起こされますから、その時それぞれ。

頭が痛くなったり、
目がみえにくくなったり、
はたまた、お腹が止まったり。

空手では、直接でなくてもバン!という振動と
ともに、体に刺激を与えますし、
その上、心でもう終わったことを考えている場合ではありません。

で、気が付くと、そのことを忘れている、
つまりは、被りが落ちていることに
まさに、気が付きます。

被りは、伝染する、あるいは、コピーされますから、
上書きして消すという作業が必要ってことでしょうね。

おっと、上書きするときに、相手が被っていたら?
当然、落ちた!(←気がついても、いなくても)
瞬間から、被ります(涙)
でも、その逆もあります。
自分が被っていれば、相手も被る可能性がありますから。

最近、大被りをした彼女。
ちょっと祓った後に、太ももをあくまでも軽めに、
パン!と蹴ってもらったら、すっきりして、
驚いていました。

ここまで効果があると思わなかったようです。

で、気を付けなくてはいけないんは、
被りを落とすのに蹴ってもらう相手(苦笑)

何も考えずに、スパン!ときもちよ~~く
蹴ってくれる相手を選んでくださいませ。

「希望とあれば、いつでも蹴ってあげるよ~」
と、だんな様。

もうひとつ大事なことですが、長い間、
鍛えた人の骨は、同じ人間の骨とは思えません(驚)

私は、だんな様のすねは、チタンでできていると
信じています(あはは)

というわけで、蹴ってもらう人は、
やっぱり慎重に選んだほうがよさそうです。

ただし、あくまでも被りが取れなければ、
蹴ってもらっただけ、痛かっただけに
ならないとも限りませんので、
つまりは、ある程度は、しっかり蹴ってもらわないと、
祓えない(←一瞬にして、今までのことがどうでもよいくらいじゃないと、
忘れられませんから、困ったものです・苦笑)

ちなみに、今日書こうと思っていたブログの内容まで、
忘れてしまった次第です(涙)

ご用心あれ!
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2010.11/27(Sat)

【だんな様は霊能力者】 おくさまは霊能力者(4) 

まあ、認識していても、いなくても、
先日書いたように、ある程度は相手のことが
理解できる、あるいは、理解しようと思う、
はたまた、君がいうんだからそれはある、
そう思ってくれる相手でないと、
一緒にいても、お互い苦しくなるかもしれませんね。

感覚の鋭い人は、いわゆる「一般的」な範疇に入らない
敏感な部分があるので、じゃ~~んと、
大きな出来事が起こるとか、わかる、
なんていう、普通想像しがちなことより、
たとえば、テレビの音量とか、
かたづいていると思う片付き方とか、
明るい暗いと思う電気のあかるさとか、
そんな、普通では問題にもならなさそうな
すれちがいが、大きなストレスになったりします。

だから、口では「結婚したい~」とか言いながら、
実際には、心のどこかで難しいのもわかっていて、
相手を選ぶのには、とても慎重だったり、
かと思えば、突然のように何も考えていないんじゃない?
と思うような相手と、付き合ったりするみたいです(苦笑)

だから・・・というか、こういう感覚のある人の
結婚には、何かしら「理由」がある場合が少なくないようで。

たとえば、前世でどこかで会ったことがあるとか、
先祖が取り決めた出会いだったりとか、
はたまた、いわゆるソールメイトみたいな関係とか。

そんな理由は、結婚する前にわかるというより、
結婚してから、「あら、そういう縁だったのね~」
なんて発見するに至る・・・って感じの方が多いです。

「結婚なんて、交通事故みたいなもんだから」とは、
誰かが言った言葉で、これにはだんな様も賛成です(笑)

「いきおいがないと、できないよ」
と、結婚前にいろいろ悩んでいる人たちを見て
だんな様が言います。

つまりは、こうだったら、ああだったらと考えている時点で、
どこかがずれている可能性が大きいのでしょうね。
もちろん、そのずれは、「たくさん話をする」ことで
解消されたり、埋まったりする可能性は大。

「だから、たくさん話ができる相手」というのが
とても大事な要素らしいです。

え?霊能力者と呼ばれるような感覚の持ち主って、
話をしないとわからないの?

な~~んて、質問が聞こえてきそうですが、
相手から伝わってくるものなんて、
相手のほんの一部でしかありませんし、
それをちゃんと話をすることで、
お互いの居る場所がわかるのですから。

逆に、これをすっ飛ばしてしまう傾向にある霊能力者。
こんな感じだから、こうだろう。
こう思っているに違いない。
と、自分の思いで、相手に確認もしないで(爆笑)
暴走してしまう・・・って、あり!でしょ?

さみしがり屋なくせに、その気になれば
何でもどうにかできる・・・
でも、頼りたい部分があるから、誰か側にいてくれたら・・・
と思っている人たちですから、
(実際、どうにかしてしまうところが、ますます
これを増長させたりします)
いざとなったときに、譲っても譲らなくても、
大差ないところで、頑張っちゃったりします。

いづれにしても、おくさまが霊能力者の場合、
だんな様から見れば、「宇宙人」的なことが、
多分、次々起こることでしょう(あはは)

それは、普通の感覚があるのにそれにしたがっていない、
感覚の持ち主にとっても同じで、
どうして「譲れないの!!!」と、
自分も譲ってないくせに思ってしまったり(あはは)

ま、そういうおくさまであろうと、なかろうと、
お互いの意見を尊重できる相手に出会えれば最高でしょう。

「霊能者の結婚って、最高か最低の相手になりがち
なんだよね~」とはだんな様の言葉。

ま、相手にとってもそうなんでしょうけど(苦笑)

と、今日はまるで結婚占いみたいな内容になってしまいました!

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2010.11/26(Fri)

【だんな様は霊能力者】 おくさまは霊能力者(3) 

いろんな夫婦の形ってあってよいと思いますが、
先日は、その前の段階、つまりはお付き合いする段階で、
自分にちょっと違った感覚があるって
どうやって伝えよう・・・というお話になりました。

どうも人と違う感覚というのは、
「理解してもらえないかもしれない」恐怖感が
相手が相手であればあるほど募ります。

小さいころから、家族の中でも孤独感を感じることが多かったりしますが、
それも「自分が感じるんだから、感じるの!」と、
自分の感覚を訂正しないで生きてきた頑固者(爆笑)

少し大人になってから振り返ると、
この感覚の鋭さって、やっぱり遺伝する部分もあり、
実は・・・家族の中にも同じような人がいた・・・
なんて、ある意味余裕をもって見れるようになるのは、
自分自身の視野のバランスがとれた時になってから・・・
というパターンも珍しくありません。

それに感覚が同じように鋭い家族がいたと気がついても、
その「得意分野」は、それぞれ違ったりしますから。

「勉強なんてしなくても良かったのよ~」と、
ふつ~~に言う妹には、今でも、
「だっから、子供の勉強をみれないでしょ~」
と、言い返したくもなります(爆笑)

さて、さて、話がそれそうになっていますが(←いつものこと)
自分が生まれ育った家族はともかく、
これから自分が一緒に生きていこうとする相手に、
どう伝えるかは一大事!だったりするのでしょうね。

実際問題として、相手には全くわからない状態で、
突然、体調が悪くなったり、理解できないことを言ったり。
いや~、絶対にありますから、
パートナーには、かなりの包容力?がないと無理かも知れません。

で、相手に包容力があるかどうか、
自分の頭の中で、ぐるぐる考えても、
こればっかりは、霊能力があっても、
ある程度はわかっても、それ以上はわかりません。

何しろ、こういうことって、ほとんどの人が
表に出さずにこっそり(笑)大事に心の底にしまっている
感覚だったりもするので。

ね、ご自分がそうでしょ!

そこで・・・、とりあえず全く感覚のないという相手に
どうすればよいか、パートナーを見つけた方からの貴重な
アドバイス。

それは、ずばり!
「隠さないこと」だそうで。

でもって、アドバイスその2は、
「それを、小出しにすること」(笑)

自然に自然に「この前、こんな番組見たんだけど・・・」
などと、それ系の話題をふって反応を見るのだそう。

「突然、私、見えるんです!なんて、絶対に言っちゃダメです!」
というのが、彼女からのアドバイスです。

考えてみれば、何もこんな感覚だけでなくても、
違う家や地方、習慣で育った人間が、
同じ家の中で過ごすわけですから、
この「感覚」に限らず、相手のことを知りたい、話し合いたい。

「その余地が絶対に必要だね」と、だんな様。

やっぱり、ここでも「感覚」がある、ない、は、
そんなに特別扱いするものでもなさそうです。

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2010.11/24(Wed)

【霊能力者のおくさまブログ】 おくさまは霊能力者(2) 

昨日偶然にも、奥様が霊能力者だったら・・・と、
いう話題を書いたところ、気づいていなかったのですが、
11月22日は「いい夫婦の日」だったらしく、
こんな偶然は、大したことではないのですが、
自分ひとりで、「へ~」なんて楽しんでます!

さて、「おくさまは霊能力者 その2」は、
明日もがんばって、遠いところからだんな様の
もとに通う、文字通り「頑張り屋」さん。

彼女の興味の範囲の広さといい、
行動力といい、今日は東京、明日は京都、
あら、今日は神戸にいる・・・といった感じ。
何しろ、悩む時間があったら、行動してるっていう
パワフルな人です。

最近でこそあまり乗らなくなったそうですが、
大型バイクで、全国を走り回っていた時代があるらしく、
北海道の話題になれば、ツーリングで行ったとき・・・となり、
九州の話題になれば、バイクで一人で行ったとき・・・となる(驚)

彼女のだんな様は、とても優秀なエンジニアさん?
詳しくは知らないのですが、PC関係のお仕事をされています。
とても穏やかで、いつもニコニコ笑っている、
そんな感じの方ですが、笑顔の向こうで、
ちゃんと人を分析している視点の鋭さを見逃してはいけません(笑)

さて、こんな二人が住むのは、修行にはもってこいの場所。
「修行したければ、我が家にいらっしゃ~い」と、
お誘いを受けても、覚悟してからお出かけになった方が良いかと。

このお二人も空手をなさるのですが、
練習熱心なだんな様は、お住まいのマンションの通路で
練習をされるそうです。
「一緒にどう?」と、その旦那様。
「結構です、ギャラリーが多過ぎ」と、彼女。
ふつ~~に、ふつーに、その当たりを歩いているという
場所だそうで。
修行にはもってこいの場所だそうですので、
鍛えたい方は、どうぞ!自己責任でお願いします(笑)

このだんな様、まったく何も影響を受けないらしく、
どんな場所に行っても、
「僕には感じないから、平気」と笑顔でずかずか歩いて
行くらしく、「あ、そこは・・・」と言っても、
時すでに遅し・・・。
って言うか、本当にどうもないらしいので、
遅くもなにもないと思いますけど(笑)

このお二人のバランスとやら、なかなかマネはできません。

「お互いが、好きなことを好きな時にやる」
それに関して、お互いそのまんま。
その興味が一致した時は、それこそ「え!」という
スピードで一緒にでかけ、
はたまた、タイミングが合わなければ、
違えば、違ったで、「行って来れば?」という。

お気づきかと思いますが、感じる感じないに関わらず、
相手が思った事、やりたい事を「否定しない」んですね。

「君が、そう感じるんだったら、それが君にとって本当だろう」
という感じなのでしょうね。

先週、ひどい風邪をひいて、ここに来れなかった彼女。
「そんなに酷い風邪で行ったら、迷惑かけるんじゃないの?」と、
最後まで頑張って来ようとしていた彼女にだんな様。

旦那様は、彼女にブレーキをかけられる、
数少ない(失礼!笑)人の一人であることは、間違いありません・・・。

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2010.11/23(Tue)

【だんな様は霊能力者】 おくさまは霊能力者(1) 

感覚の鋭い人と一緒に住むってどんな感じですか?
な~んて質問、何回かされた記憶があります。

我が家の場合、どちらがどうと言えない部分があり、
どちらかと言えば、私が被った、被ったと大騒ぎの
パターンが圧倒的に多いです(涙)

夫婦で一方だけが、いわゆる「感覚」があって、
もう一方が「ない(←本当は、ないはずがない)」と
断言している場合って、結構大変でしょうね。

でも、お話を聞く限りでは、そこはやっぱりパートナーとして
結婚するぐらいのことですから、体調が悪くなったら、
感覚がある、ない、に関わらず、真剣に心配するものでしょう。

「塩持ってきて!塩!」
彼女は、感覚が鋭いという自覚は、最近芽生えたかなという程度。
でも、目に見えないものからの影響は、前からずっと受けていて、
体調を崩すことは、よくあったそうです。

家に帰るなり、だんな様にそう叫んだ彼女。
家の中の色んなところに「塩」を置けばどうにかなると
半分、パニックになって頼んだそうで(笑)

「感覚はないと言いながら、真剣に
『どこに置けばいいんだ~』って準備してくれました」
ですって。優しいだんな様だこと。

でもそれでもなかなか、パニックが収まらない彼女。
今度は、家の外に出て、
「私に塩をふりかけて、バンバンって」
と、はたまたお願い。

だんな様も一緒に慌てながら、一生懸命、
塩をふってくれたとか・・・。

物事なんて、突然起こる時には、起こるものですが(爆笑)
感覚の鋭い人と一緒にいたら、本当に一秒で、
あっという間に雰囲気が変わります。

さっきまで、ケラケラ笑ってたのに・・・。

さらには、本人はその変化に気が付きながら、
どうも最初にやられるのは、「気持ち」らしく、
体調が悪くなって、気分が悪くなるというより、
後でよく思い出してみると、
気分が悪くなって、体調が悪くなるのを引き起こす
ってパターンが少なくありません。

そして、体調が悪くなった時点では、
心理的にも大きな影響を受けているので、
冷静に判断できなかったりすることもあるのです。

とはいえ、段々、慣れてくると
(慣れたくないですが・笑)
「あ、被った!」という瞬間が自分で分かり、
気分が落ち込んだりする前に、祓おうと頑張ります・・・。
が、そんなに簡単に祓えず、結局は、あちこち痛くなったり
って場合もあります。

私の場合も自分では、被りと言う言葉を知るまで、
被っているという自覚が全くなく、
よく、よく、頭が痛くなったり、お腹が痛くなったり。
どう、ごまかして毎日を過ごしていたのか、
今では思い出せません。

さて、例の彼女ですが、家の中に少しでも霊的な影響を
受けない環境を作るのに、外に向かって光るものを貼れば良いと
ココでアドバイスを受けて帰りました。

とはいえ、感覚はない!と断言するだんな様にどう説得して、
それを貼るのかな~と、思わないでもなかったのですが、

「ちゃんと貼りましたか?」と聞いた私に、
「ええ、ココとココに貼るからと、貼っちゃいました~(笑)」

感覚のある人と生活するには、
え!っと思うことも、相手が楽になるならOKという気持ちが
ある人とでないと、なかなか大変かも知れませんね~。

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2010.11/22(Mon)

【だんな様は霊能力者】 慣れ 

「慣れたいと思ったら、できるだけそこの空気を吸うことだね」
と、だんな様。

第一段階のお話です。
何かある場所に馴染むには、最初は「そこ」にいることから始まると。

そういえば、ここの月例会。
ま~、話題が様々で、仏像の話から、経済の話、はたまたスピリチュアルな話まで。
終わった時には、いつも「今日、何の話をしたっけ?」と二人で思い出せないことが
多いのです(笑)

もう数年、ここに通っている彼女は、被りがひどくて、
その他もっとダイレクトに色んな影響を受けていました。
だから、車を運転していて、危ないとか、
夜の訪問者が多くて眠れないとか、
だから、ますます、ボーっとして・・・。
というのが数年前の状態。

今では、自分の本来の強さを意識できるようになって、
しっかり、仕事も恋も頑張っています。

それでも通い始めて、最初の半年は「話し」が分からないと、
それでも、「泣きながら」通っていたといいます。

「始めは何も分からなくて良い。
というか、分からないなら、まずはそこに浸ること」
と、だんな様が繰り返します。

きっと、人は頭で分かる、分からない以外にも
沢山、受け取っているものがあるのでしょうね。
そして、それが自然になると、やがて馴染んでくる。

さて、ここからが次の段階です。
ただ、馴染んでしまっておしまい!ってなると、
馴染んだ後は、そこにいるだけになってしまう(涙)

次の段階では、多分それまでに無意識に吸収していたものを、
組み立てるとか、
自分に照らして考えるとか、
もっと大きな規模で、あるいはさらに小さな規模で考えるとか、
まさに次の段階を向かえることになります。

逆に、何かの都合で、その空気を吸い続けることが出来なくなるとき。
そんな時もありますが、そんな時は、暫く時間が空いても、
また、その空気に触れると、ちゃんと思い出せるから不思議。

頭では忘れているつもりでも、ちゃんと体や心は覚えている・・・
そんな感覚になります。
こんな振り返り方は、同じ「昔を思い出す」でも
かなり自分にとって、プラスな匂いがしますよね。

はたまた、な~~んにも考えずに、あることを続けていると、
やっているのに、やってないのと同じぐらいの効果しかなくなるってこともあります。

ちょっと前にやっていた「スクワット前蹴り行」
あれからどうなったかというと、
数ヶ月かけて、100回やれるようになったところで、
いったんやめました。
「同じトレーニングばかり続けていても効果がありませんよ」
師範も、だんな様も同じことを言います。

「当たり前」になったことを続けても変化がなくなるのでしょうね。

さて、さて、こうして、自分のいる環境は、色んな刺激を与えて
くれるわけですが、その続け方とやら、選び方とやら、
変化のさせ方とやら、これが結構自分で組み立てているつもりが、
ここに「自分への言い訳」が知らない間に忍びよります(爆笑)

だから・・・「やめる」なら「ただやめる」のではなく、
その時間に「他の事を意識して始める」

『慣れは恐ろしい・・』とは色んな意味で使われますが、
やっぱり、事実だと思います。

せっかく何かをやっているのに、
やっているつもりにならないようにしたいものですよね~。

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2010.11/21(Sun)

【だんな様は霊能力者】 パワーストーンとPC 

家電を買うタイミングって難しいですよね。
メンターのブログにも書きましたが、
このブログを書いているPCも、数ヶ月前から、
どうやら限界が見えてきました。
普通に使って、普通の作業しかしなくても、
世の中の変化には対応できなくなってくるらしく・・・。

「使わなければ、比較的あたらしいまま」

な~~んて、常識は・・・
特に、電化製品にはもはや通用しませんね。

あら、考えてみれば、ファッションも同じで、
「袖を通さなければ、新しい」のはあり、ですが、
それでも次の年に着れるかどうかは、別の問題。

何でもかんでも、流行に乗る必要はないと思いますが、
それでも乗り遅れるとか、知らないでいると、
益々、その格差が広がっていく時代になってきたんでしょうね。

「情報に乗り遅れるのはね・・・(苦笑)」

メンターという心を扱う仕事でありながら、
その解決法が、現実的であるには、当然ながら
「現実」「実情」の把握って必須なわけで。

という訳で、私のPCの買い替えには、しっかり付き合って
もらっています(助かる~~)

ただ、なんとなく今回は、「今」というタイミングが
私自身に見えなくて、PCの売り場に足を運ぶこと数回。
実は、今日も、見ただけで買わずに帰ってきました。

で、それから、だんな様とのパンフレットでの検討が
始まります(大げさ~)

PCでも、テレビでも、カメラでも、
「あの~、ご職業は?」と言われるぐらい詳しいだんな様。
それもそのはず、調べ方が半端じゃないのですから。

あのよくパンフレットの後ろにある仕様の比較。
そこまで、よく、よく、見て、それから・・・
と、今まで数時間。
自分のことで、付き合ってもらったのに、
私の方が疲れました(苦笑)
ので、いい加減、決めました!

こんな時、どれを買うか一番悩むのは、
新しい機種には沢山の機能が付いて魅力的!
でも、それだけお値段もステキ!

で、実際、それが使いこなせるか、
それが必要か・・・となると・・・。

と、考えていくと、結局は、自分のライフスタイルが
しっかり分かっていて、「何がしたいか」が
クリアーでないと、凄く、凄く、悩みますよね。

そして、選んでいる間に疲れて適当になったりして・・・。

ん?これって、電化製品に限ったことじゃない?
ですよね!

最新機種は要らないからと頑張りすぎると、
自分の仕事が思っているよりずっとストレスが
かかっていたり。

最新機種がステキ!と思って、買い換えてばかりでも・・・。

あ、そういえば、ココに通う人の中に、
「安い!と購入のボタンをつい押してしまうんです」
と、何故か、空気清浄機だけ8台も持っている人がいました。

・・・最近、どうやらそれは空気清浄機だけではないらしい・・・
どうも、他にも色々お持ちのようです。

ちなみに、彼はすご~~く働き者で、
残業してもきっちり仕事をこなす人。

という訳で、テレビも空気清浄機も、あまり活躍することが
ないらしいです。

ま、彼にしても、私にしても、誰にとっても
周りの世の中の進み方と、自分のライフスタイル。
ちぐはぐだったり、時にはぴったり合ったり。

「持っているものってその人を表しているのね~」
なんて改めて思ったものでした。

それにしても、あ~~疲れた!(笑)

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2010.11/20(Sat)

【だんな様は霊能力者】 ふと思い出した修行 

私にとって、お墓参りや勤行は、子供の頃からの
「家」の習慣みたいなもので、そんなに苦ではありません。

それは、まるで冬がきたら、衣替えをする感覚に近いです。
きっと、祈り方がどうだとか、作法がどうだとか、
知らない間に自分の中に染みとおってますから、
表面上の違いがあると、あれ?と、
今になって思うことはありますが、
きわめて普通に、毎日、

『ご先祖様、おやすみなさい』というのが習慣の家でした。

通知表も、最初に親ではなくて、仏壇におきなさいと言われて、
それは、次の学期に、学校に通い始めるまで、
ご先祖様の目にさらされるのでした(涙)

それでも、実際に「先祖を供養する」段階になると、
これまた想像を超えたことが色々おこりましたが、
私がここにいると言うことは、仏壇に戒名が刻まれた
比較的近い先祖から、ずっと、ずっと、さかのぼれることになるわけで、

「供養は、一生かかる」とだんな様も申します。

実際に自分が先祖の供養をする段階になって、
想像を超えたことと言うのは、
ちゃんと、つながった状態で供養すると、
その前に、ご先祖様と同じようにくるしい~~~と思い、
ご先祖様とおなじよ~~~に、終わったら、あら、すっきり。

この段階では、やっぱり修行だったと思います。

こんな直接的な「修行」ってイメージしやすいですし、
もっと、本格的に毎日、毎日、供養している人もおられることでしょう。

ふと、こんな修行以外にも、気が付かない間にやってたことを
思い出してしまいました。

小さな頃から、休みになると、お寺にお手伝いに。
ひろ~~い境内をひとりで、掃除して、終わる頃には、
手の皮がむけて、真っ赤になったこともありました。

十数年前には、たまたま引っ越した場所の近くに、
ご利益があると有名なところがあり、
毎月数回、ご縁日の日には、何だか行かなくてはならない気になって、
落ち着かなくなり、誰に言われたわけでもなく、
三年ほど通った記憶があります。
ご利益のあるはずの場所なのに、通いながらも
不思議と、お願いことが思い浮かばなかったな~と。

そして、次の場所に引っ越した途端に、
自分の環境がどんどん変わり始めました。

「集中して、どこかにお参りする時期とか、
修行する時期ってあるのね~」とふと思い出してみました。

「その時期って、その理由さえあんまり考えないしね」
と、だんな様。

「こうなりたい」と思ってやる修行。
「ただ、やらなくては気が済まない」と思い、
後で、ああ、修行だったかもと思う場合。

修行にも色々あるのでしょうが、
確実に思うのは、ひとつの形の修行には「必ず終わり」があって、
とりあえず「卒業」するみたいです。

で、卒業証書をもらえるわけではないので、
これが、卒業なのか、中途退学なのか(笑)
分かりにくいところですが、
卒業したら、ちゃんと、次の修行がひたひたと、
あるいは、ドンと、やってくる。

なので、それまでの修行は、修行ではなくなる・・・
表面上は、同じことを繰り返さないし、通わなくなったりしますが、
それまでやってた事をやらなくてはならなくなっても、
多分、ふつ~~にできるだろうな~と想像できる。

これが、それを見分ける方法のような気がします。

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2010.11/19(Fri)

【だんな様は霊能力者】 もうひとつの年齢 

最近、思うのですが(って、いつものことですが・笑)
実際の年齢と、もうひとつ違う「年齢」みたいなものが、
人にはあるかも?と観察中です。

だんな様も場面によって、5歳ぐらいの子供の部分があったりして(笑)
今日もふとみると、トイザラスのおもちゃのパンフレットを
隅から隅まで見て、
「これ、おもしろそ~」と。

電気屋に行って、おもちゃ売り場があったりすると、
必ず立ち寄り、「返事をするオウム」に話しかけたり。

・・・とは言え、人のことは言えません(笑)
おもちゃ売り場のデモ版をすべて、手にとって試し、
そのうち、はまって、いつも
「ほら、帰るよ」と言われるのは、私の方です(あはは)

ここに通ってこられる人たちも、実の年齢は年齢として、
色んな「年齢」が垣間見えることがあります。

「中学の頃に、おばあちゃんみたいって言われたことがあります~」
なんて人もいれば、

主婦にして、多分、仕事をバリバリこなしているだろう彼女は、
本当に5歳の子供のように無邪気だったり。

妹の子供の一人を見ていると、今中学生なのですが、
ど~~も、「40代のおばさん臭い」と(苦笑)

どう考えても、今世で生きている時間の経験値と、
一致してない人が多すぎる・・・(確信!)

もうひとつ、「経験値」を指す物差しが必要かも?なんて、
あくまでも私的にこの現象を(っておおげさ・笑)理解するのに、
思ったりします。

つまりは、よく前世とか言いますけど、
それはひとつじゃないはずで、
何度も繰り返しているとすれば、
いわゆる、何回ぐらい繰り返して、
今ここにいて・・・とかね(笑)

時間の枠を拡大してみると、あらま!
人の人生って、これまた全く違う見え方をしたりして。

実年齢とは、これまた、全く違う尺度だったりするかもと。
だんな様は時々、こうしたことを「魂の年齢」と呼んだりします。

そういえば、私の書く字(特に筆で書く字ですが)
昔から、「何だか90歳のおじいさんが書くような
枯れた字を書くね~」なんて、よく言われたものです。

ん?ってことは、昔から、よく字を書いていた?
今と同じ?(「おじいさん」という部分を除いては!笑)

はたまた、結構、お年寄りな「魂」なのかも?
じゃあ、おもちゃ売り場に嵌る私がそこに同時存在?

などと、自分への興味は尽きないのでした・・・(あはは)

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2010.11/17(Wed)

【だんな様は霊能力者】 闘う 

ちょっと前の話になりますが、ニュージーランドから
ワーホリで頑張っていた彼女が日本に帰ってきました。

その彼女が、一時帰国した時の話です。

「友達から、日本は戦争がなくて平和でいいねって言われたんです」

そのお友達が言う「戦争」が何を指すのか、
それによっても違いますが、
戦争がないこと=平和
ではないことは、皆さん日々経験していることでもありますよね。

「武器を持った闘いはなくても、沢山の闘いは、
残念ながらどこにでもあるよ」

政治にだって、闘いはあるし、
経済にだって、闘いはある
会社の中にだって、あるし、
家庭の中にも???
自分との闘い・・・確実にあるし、

そして、何しろ、今日の翻訳の内容とも一致しますが、
遺伝子だって、闘ってる・・・といえば闘っているわけで。

戦争のない世界・・・って、想像をするとき、
何だかこんな闘いもぜ~~~んぶない世界を
思いえがいてしまいそうですが、
実際は、現実はそんなにシンプルではありませんよね。

何に対して、
どう、
何を使って、
何を目指して、
闘うのかには、
明らかに違いがありますが。

今日、道場の練習の後、文殊菩薩の話になりました。
(って、話題が飛んでますが、付いてきてくださいね~・笑)

「文殊菩薩って言うと、智慧の仏様ってイメージがありますけど、
ちゃんと武器をもってるんですよね」

「そうです。仏様はちゃんと闘います」

ここで、そろそろ終わりに近づいてはいますが、
仏像について暫く勉強しています。
その中で、仏様の持物についても詳しくやったのですが、
それこそいろ~~~んな、「闘う道具」を持っているのです。

そして、それは闘わない時、「守り」の象徴になったりします。

空手を初めて、三年半ほど経ち、
組み手という新しい経験をして、
ふと、何で闘ってるんだろ~と
審査会の時に思いましたが、
・・・どうやら、このあたりにヒントがある気がしてきました。

奥は深い・・・

「だから、面白いんだよ」

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2010.11/16(Tue)

【だんな様は霊能力者】 やってみないと分からない 

昨日の審査会から一晩。
次の日、あのI先輩はどうなっているんだろ?なんて心配。
ついでに自分もかなり疲れているのかしら?なんて心配。

・・・ところが、その先輩は朝からいつものように一日を過ごしたと(凄)

私の場合、どうやら、審査の中でやったスクワットと腕立てふせ。
これが効いたらしく、腹筋が筋肉痛で、笑うと痛いです(あはは・・・痛)

全く、何事も経験してみないとわからないものですね。
実際に、審査を受けた人もですが、それを応援していた人の
方が疲れていたりして・・・と思ってしまいました。

結構、風邪も流行っているらしくて、体調が悪い人もいる中、
審査を実際に受けている側は、それでも体を動かしているし、
汗もかいているわけで。
不思議なことに、こんな時は、見ているほう回復の方が
難しかったりします。

そういえば、病気をしたらこうして休みなさい・・・と言うのは、
知らない間に教えられたもので、正しいとは限らない、
人間の体はそんなに弱くないはず・・・とは、
今、翻訳中の医師であり、生物学者のお言葉。

確かに、ちょっとぐらいの熱だと、空手で練習すると
吹っ飛んだりもします。

まったくもって、どれほど私の中にも「思い込み」があるのかしらと、
考えると、ちょっと恐ろしくもなったりして(苦笑)

「本当はとてもとても怠け者」
と言うだんな様。
そして、私も自覚があります(笑)

ひとつ甘やかしてしまうと、どんどん甘えてしまう。
それを知っているから、
で、それでしんどい思いをしたから、
それぐらいなら、今、ここで頑張っておこう!と、
自分で、自分の体の状態って保つしかないのですね。

勿論、その逆にほんのちょっとした信号なのに
大きな病気の予兆だったりすることもあるでしょう。

だから、ただ単純に休む・・・と言うのではなく、
きちんと一度は病院に行きなさいとだんな様は必ず進めます。

体の調子が悪いと自分で感じているのと、
実際に体で何かが起こっているのと、
これまた必ずと言っていいほど、「ずれ」があります。

そう、そう、これこそ「被り」の時にこれがとても顕著に起こりますよね。

全くどこも悪いはずがないのに、
恐ろしいほどの頭痛がしたり、腹痛がしたり。

原因が特定できないだけに、厄介です。
そして、何かの拍子に被りが取れると、
まるで、何事もなかったかのように、スッと治ります。

「本当に痛かったんだけど・・・」
経験のある人なら、そんなことも起こるってわかるのですが、
普通は、まるで仮病扱い(涙)

あ、そういえばこの間、そんな状態になり、
ココで数回、軽めに足を蹴ってもらっただけで、
治った人がいました。

こういう場合は、殆どが被りの起こす症状です。

ん?体調を崩したら、まずは誰かに蹴ってもらう?
痛そうですけど、これって、診断のひとつかも知れません。

後は、自己責任でどうぞ!

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2010.11/15(Mon)

【だんな様は霊能力者】昇級審査・昇段審査 

何と言うか・・・終わりました!
昇級審査・昇段審査。

いや~、あまりにも昇段審査で感動したので、
自分の昇級審査の疲れもすっ飛びました(笑)

とはいえ、人生初めての「組み手」の経験。
いや~、初めてのことって何でもそうですが、
あら、あら、こんな風なのね~
(←やってるときは、そんな余裕があったかどうかはわかりませんが)

でも、組み手には何が求められるのか、
次の課題がはっきりわかったので、よかった、よかった
と思っています。

「練習は嘘をつかないからね~」とだんな様。

自分でも驚いたのは、空手を始めてから三年半、
殆ど練習を休むことなく続けている間に、
思ったより体力がついていたこと。

とはいえ、実は審査が始まってすぐ頃に
何かからバン!と被ったようで、
自分では、あれ?体力がない?と思うほどでした。

・・・って、被っているぐらいの気力ってのが問題(苦笑)

逆に終わった時に分かったのは、
足りなかったのは、体力でもなければ、
技でもない・・・(勿論、足りない部分はありますし、
あったら、あっただけ、よろしいのでしょうけど)

これこそ、頭の中で想像していたのと、
体で感じるのと、心で感じるのと、
いや~、全く一致してませんでしたね~。

・・・ってのが分かっただけでも収穫です。

何しろ、その後の昇段審査がすさまじかった・・・。

いや~、あのくらい立ち向かう気持ちが必要なのだと、
思ってしまいました。

何度か昇段審査を見る機会に恵まれましたが、
今回も、沢山のものを受け取らせてもらいました。

気力があっても、あれだけの人数を相手にすると、
体は動かなくなってくる。
それは、自分で作っているリミッターだと。

「自分でははずせないんだよね」とだんな様。

引き出してくれる相手。
組み手の相手の先輩方は、闘っているけど、「敵」じゃなく、
「さあ、来い」と、どんどん眠っている力を引き出して行く。

審査を自分が受けているにも関わらず、
その瞬間を思わずカメラに収めたくなりました。
審査会の場にいて、受け取ったものを、忘れたくないと思ったのです。

組み手の相手を含めて、道場全体が、審査を受けている
I先輩を応援します。

ファインダー越しにいつも、心が一杯になるのです。

今回も沢山、沢山、学ぶ事が多かったし、
沢山、沢山、感動しました!
こんな経験は、いつもですが、
本当に貴重で、本当に楽しかったです!

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2010.11/14(Sun)

【だんな様は霊能力者】 理系の日 

高校で教師をしていた頃から、理系、文系って、
そりゃあ、受験科目が少なくなるからいいやとは思ってました。

結局、私自身も英文科に行ったものの、
こうして、英語を主に仕事をしているのですが、
不思議と、その内容ったら、まるで理系。

今日は、DNAがどうした、こうしたというお話。

で、その上、今日、お会いした女性は二人とも
ばりばり、理系のお二人でした。

お一人は薬剤師
お一人は医者

でも、色んなお話を聞いていると、結局は、
理系、文系って分けていること自体、
「当面」なんだなと思います。

つまりは、都合上分けているだけで、
実は、両方ともの考えや感覚が必要だし、
両方ないと、進めないときがくるのでしょう。

自分が英文科に行ったすご~~い昔。
見渡せば、英語が出来る人しかいない訳で。
その中で、自分が英語がどのくらいできるかなんて
見つめ続けてたら、つぶれそうになったことを
ふと思い出しました(苦笑)

そんなときに、自分の力になるのが、
それまでには気が付かなかった「寄り道」で
経験したこと。
自分の専門分野ではなくても、そんな全く違う世界が、
閉塞感を解き放ってくれたりします。

今となっては、自分にとっての英語は、
その先にあるものを探検するための道具!
と言い切れるようになったのですが・・・。
若さには若さゆえの視野の狭さから来る悩みって、
やっぱりあるわ!と、
「もう少し、若かったら・・・」と、
言い訳しそうになる自分に言い聞かせます。

何しろ明日は、空手の審査会。
自分で受けると決めたのですから、
どんな言い訳も、ただの言い訳にしか過ぎないのは
重々承知の上ですが。

空手といえば、ある意味「物理の法則」のオンパレード。
しか~~し、実際に法則どおりにやれば、法則どおりに
できるはずなのですが、その「その通りに」
体や意識が動かないものなのですね~。

そして、同時に二段への昇段審査も行われます。

今まで数回、そうした昇段審査を見る機会に恵まれましたが、
その度に、言葉に出来ない何かを心が受け取ります。

・・・だから、続けようって思えるのかも知れません。
だって、気が付けば、審査も審査ですが、毎回の練習の後、
いつ付いたかわからないあざができるのなんて、普通。
そんなことなんて、ど~~でも良いと思えるものが、
ぎっしり詰まっているはずです。

自分の審査もですが、昇段審査があると思うと
なおさら緊張しています。

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2010.11/12(Fri)

【だんな様は霊能力者】 ちょっとまった! 

思っただけで、願いが叶う・・・なんて、
とても、そそられる言葉ですよね。

しかし、ちょっと待てよ・・・と、考えてしまいました。

思っただけで・・・って、いつもちゃんと
自分が本当にそうしたいと思っているかどうか、
な~~んて確認、結構難しいものです。

「思い」はエネルギー。
誰かを思えば、そこに矢印ができあがります。
つまりは、「伝わっていく」って事ですけど。

そういえば、もう一ヶ月半ぐらい前になってしまいましたが、
伊勢にお参りに出か人達の「思い」のエネルギーは、
なかなかのものでした(爆笑)

「いや~、楽しかったな~」と、
ふと、思い出す時間帯ってあったらしく、
昼休みとか、3時ごろとか、会社が終わる頃とか。
一日に、何度か、ココがグラっと揺れてました(あはは)

「いや~、始めはめまいがしてるかと思った」
と、だんな様がいい、私も自分で病気かな?と思ったほど。
(←病気を作るのが結構得意だったりします・・・笑)

こんなプラスの感情も、
そして、「え!許せない!」って感情も、
エネルギーが強ければ、
そして、ちゃんと訓練されていなければ、
その瞬間にその感情は、相手に「飛んで」行きます。

勿論、こんな事を自分で起こしていると自覚のある方もいるし、
逆に、何が飛んできても、それをキャッチする感覚がないので、
全く影響を受けない人もいます。

・・・って考えると、「思えば叶う」、
ちょっと待ってよ!って思いませんか?

許せん!とか思っても、思い違いとか、結構起こっている事だったりします。
何しろ、その感情の元になっている話自体の信憑性だって、
かなり、確認が必要だったりしますもの。

やっぱり、思いを飛ばすときは慎重に・・・と
申し上げておこうと思います。

ネガティブなものでなくても、
あら、この人もステキ、あの人もステキ。
ここに、もっと強い矢印が加わって、
「自分の方をどうにかして向かせる」な~~んて、気持ちが加わったら、
暫くはね・・・ステキな気持ちで、うきうき過ごせるときが
来るかも知れませんけど、
その後、どうなるか・・・。

あなたがキャンセルしても、一度、あなたを向いた人の
気持ちはなかなか簡単には、キャンセルが効きませんし。

ここでも浮かせる力は大活躍です。
ステキな人は、ステキ。
さて、そこからどうするかは、
浮かせて、浮かせて、時間をかける。

「飛ばして」しまってから、取り返しがつかなくなるまえに、
「思いを飛ばして思い通りに・・・」より他にやる事がありそうな気がします・・・。

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2010.11/12(Fri)

【だんな様は霊能力者】 浮かす力(2) 

さて、物事を浮かす力が付いたらどうなった?

その結果というか、その変化って、気になりますよね。

一言で言うと、
「ますます、予想がつかなくなった」ってところでしょうか(笑)

え~、困る~と思われるかも知れませんが、
そうではなくて、出てくる結果や変化に、
より沢山のデーターや要素が入っているわけで。

なので、浮かして、浮かして、ストンとおちてきたら、
その地点は、予想が出来ないと言いつつも、
なるほど・・・そういうことだったのか・・・
と、過去に起こった、その時点では、分からなかったものが、
ぜ~~んぶ、明らかになったりします。

そうすると、はたまた、コレから先も、
きっと、分かっているつもりで、
見えているつもりで、
分かってなくて、見えてないことがあるだろ~な~
って、逆説的ですが思えたりするのです。

ま、この意味で言うと、
人生、予習より、復習の方が、大事なのかも知れませんね。
復習して、「計算に入っていなかった」ことを
後で見つめていみると、結構、面白いことが起こっていたりします。

大体、未来に対して、今の自分が考えられることって、
当たり前ですが、今の自分が考えられる範囲でしかないわけで。
はたまた当然ですが、そこに限定して、行動したりすれば、
結果は、計算どおりにすすむのでしょう。

「確実に」進みたいのなら、このほうが安全に見えますが、
皆さんもご存知のとおり、計算どおりのはずが・・・。
ってこと、起こるものです。

「その一瞬、一瞬の判断を大事にしなさい」というだんな様は、
どんな仕事も、出来事も、
予想をすると、余計に見えなくなることがあるとも言います。

「推測したりすると、知らない間に、こうだ、こうに違いない
って思って、見落とすんだよね~」と。

勿論、人はある程度、次はこうなるという予測をたてて
動くものですが、これこそ、その予測に、
「こうなるように」と自分が安全でいられるようにという
本能みたいなものが滑り込むと、
どんどん、自分ワールドは知らない間に小さくなってしまいます。

安全だけど・・・気が付いたら、自分ひとりが動けるぐらいしか
スペースなし!ってことも、起こりえますものね。

浮かしておくには、「スペース」が必要です。

うっかり急いで「決め付けたり」「結論を出したり」しない。
そうする事で、逆に、すーっと物事が進んだり、
思わぬ展開に発展したり。

経験した人なら、こんなこと起こるって、ちゃ~~んと
知っています。

まるで色んな事が、パン!と一気に解決する時を
待っていたかのように、それは起こるものです。

「ああ、そうか・・・」

その時の納得の仕方といえば、まさに「腑に落ちた」って感じ。

その「点」を捜し求める、浮かし続ける、
それには?
「う~~ん、根気強さしかないね。
分かるときに分かるから」
と、禅問答のような答をするだんな様なのでした!

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2010.11/10(Wed)

【だんな様は霊能力者】 浮かす能力 

浮かしておく能力と言っても、超能力の類ではありません。

これ、今、私が訓練中の能力です。
「物事を浮かす訓練」

まるで他人事のように、感覚の鋭い人はせっかち・・・
とか書きましたが、ま、私がどのくらい鋭いかどうかは置いといて、
せっかちといえば、結構、誰にも負けないかも知れません(あはは)

その上、教師時代の癖で、何事にも細心の準備をする
(って大げさ)
段取りを決めないと、不安で仕方がない・・・
な~んて癖も、この訓練をひそかに始めてから、
気が付いた、いつのまにか自分の性格になったもののひとつ。

かつては、一年分、いや三年分(つまりは、ある生徒が入学してから、
卒業するまで)の計画を立て、それにそってカリキュラムをくみ・・・
なんて、やっていたのですから、それもまあ、
その時には必要な能力だったのでしょう。

でも、実は心のどこかで、ど~~も
決められたよ~~に、やることに対しての違和感ってあったんですよね。
いや、正確には、決められたよ~~にしかやれないってことに
なじめなかったのかも知れませんが。

でも、振り返っても、決まった事を、決まったようにやるのは、
得に沢山の人が、ひとつの場所に、ひとつの目的のために
集まった時には必要だと思います。

じゃなければ、「学校」も、ただの「集団」でしかないし、
卒業しても、多分、生徒の中に残るものは少ないかも知れません。

私的には、その決められた事を決められたよ~~にやる。
っての、卒業させられたのかな?と思います。

いまや、自分で決めた事を、決めたよ~~にやっても、
それでも、何かが足りないわ~と思うことの連続ですから。

そこで・・・「浮かしておく」訓練。

とか、かっこよく表現してますが、
早く言えば、「出たところ勝負」ってこと(あはは)

これが、「決められた事をやる」病に罹っていると、
なかなか、手ごわいのです。
誰がって?

自分自身がです。

すぐに「結論」を出したくなる・・・(苦笑)

という訳で、結論を出すまで、じっくり、じっくり、観察。
で、気がついた事を、その当たり(←どの当たりだ~)
に浮かしておくのです。

これって、重力に反してますから(笑)
なかなか辛い・・・時もあります。
何しろ、浮かして置いて忘れるわけには行きませんし。

さて、さて、ちょっと長くなりましたから、
これまでの経過の中で気が付いたことは、
明日、続きを書くことにしましょう・・・

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2010.11/08(Mon)

【だんな様は霊能力者】 途中経過 

感覚の鋭い人に共通するものがいくつかありますが、

「途中経過をすっ飛ばす」

っていう人、少なくありません(爆笑)

あまりに、すっ飛ぶので、「ええ!」と、驚くばかりで
まるで付いていけな~~~いと思ってしまうのです。

お得意の、よく、よく、観察を続けている間に
いくつかの事に気が付きました。

まずは、彼らの頭の中には「完成図」みたいなものがあって、
その途中で周りに説明しても、分かってもらえないと
思い込んでいる(←実際に、かなり想像力がないとわからないことが多い)

多分、小さい頃には、誰かに伝えようなんて
努力をしたのかも?という痕跡は残ってますが、
よほど、推測のできる人か、
まったく、同じようなことを経験した人か、
よほど、相性のいい人か、
はたまた、その組み合わせでなければ、
途中経過は、全く理解されないことが多いので、
その経験から、殆ど最後まで、自分の頭の中で終わらせちゃうんでしょうね~。

はたまた、気が付いたことなんですが、
当たり前ですが、三次元で何かを完成するより、
頭の中の完成図は、ずっと早く、それも簡単に出来上がる。

だから、現実の世界で遅々として進まないときの
「もう、待てない」感覚が、異様に短い・・・(苦笑)

「そのうち出来上がるだろ~」なんて、
のんびり構えていられるようになるには、
訓練が必要だったりします(あはは)

考えてみれば、「考え」や「思い」は、
距離も時間も、スピードも、
実際に組み立てて完成するのに比べると、
比較にならないほど、速いのもの。

「ど~して、そんなに時間がかかるんだろ?」
と、周りのスピードに理解が出来ない!なんてことも。

最近、「具体性を持って」って言葉、
ひょとしたら、こういう人達には、
「三次元的に考えてみましょう・・・」と
同じような意味かな?なんて思ったりしています。

人と人との間に、その完成図を伝える作業をするとなると、
全くもって、信じられないぐらい、耐えられないと思ってしまうぐらいの、
時間と労力が必要ですものね。

だから・・・かしら、誰かと一緒に仕事をしていくのが
苦手って人も、少なくありません。

伝えるって、確かに、根気のいる作業ですから。
ただ、その労力は、必ず出来上がったものに、のかってます。
「思い」で頭の中に建てた建物は、一秒で消えるかも知れませんが、
積み重ねて実際に建てたものは、永遠ともいえるぐらいの時間、
「存在」してますものね。

「二次元だけど、ゲームとかPCばかりでも
同じようなことが起こるよ」とだんな様。

いづれにしても、次元が違うとは、こんなことかも知れません。
(って、どんなことだ~~~~!)

いくら、「イライラしても、生きているのは三次元」

他人事のように、言っていますが、
多々、私も同じような思いをすることがあり、
ひそかに、座右の銘にしている言葉です(苦笑)
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2010.11/07(Sun)

【だんな様は霊能力者】 神様のお仕事 

おみくじを見ると、買わずにはいられない私
・・・って、ことは以前にも書きました。

それ以来、「おみくじをひいたら、こんな内容で・・・」
と、見せてくださる方が沢山(笑)

感想を一言で言うと、
「神様、お仕事、頑張っている!」(あはは)

どのおみくじにも、その一人ひとりにぴったりの
アドバイスが書かれているのです。

そして、私と同じように、行く先々でおみくじを
何度もひくという方も・・・

「やっぱり、何度ひいても同じような内容でした」

「だから、さっき言ったでしょ!」って、言いながらも、
手抜きをしないで、ちゃんと伝えようとしているんですかね~と
お話をしました。

ま、私なら、生徒に一度言って、言うことを聞かないと、
「あのね、さっき言ったでしょ」と、怒ってしまいそうなところ、
さすが神様!そこは、冷静に繰り返す・・・って(苦笑)


おみくじを行く先々でひくと、お値段が違うことに気が付きます。
この前、ロンドンから帰国していた妹家族が、それぞれおみくじを
ひいたらしくて、それが30円だったそうで。
全員分ひいたおみくじをみせてくれました。

「あまりにも、ぴったりな内容で笑えるぐらいだったわ~」と妹。

値段に関係なく、手抜きはなし!のようです(笑)

最近、ちょっと反抗期に入った(って、ずっとかな?笑)次男に
手を焼いていたのですが、そこには・・・
「素直に聞けば、なんでもうまく行く」って。

いや、いや、自分の解釈を入れすぎては駄目です(爆笑)
この場合は、神様が「母親」に味方したんでしょうけど。

「それにしてもね、8歳のTちゃんがひいたおみくじ、
恋愛に『その人しかいない』と書いてあったわ」と。

「どの、人だろ~」と、二人で大笑い。

・・・って言うか、8歳の子供の恋愛の未来に
アドバイスくださいって聞いちゃう事自体、
無理がありすぎる・・・。

それでも、神様はちゃ~~んとお仕事。

その答が分かるのが何年後になるかは、
今のところ想像もつきません(笑)

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2010.11/06(Sat)

【だんな様は霊能力者】 叶わない願い 

「お願いします!」と、つい仏様や神様にお願いする。

「この神様や仏様にはお願いことはしないものなんですよ~」
なんて、あったりしますけど・・・。

最近思うのは、お願いするんだったら、お願いしてしまえ作戦(作戦その1)

だって、お願い事をしてはいけないと言われ、
お願い事自体を諦めてしまう人もいたりするので。

ま、人からそういわれたぐらいで、諦められるお願い事なら、
相当、暇な(失礼!)神様や仏様しか、聞いてくれなさそうな
話だったりするのかなと(あはは)

で、次に考えるべきは、お願いするときに、
どうやったら、そのお願いが確実に届くか、
それを真剣に考えてみる・・・。

そりゃあ、お願い事が大変な内容だったりしたら、
門前で一度や二度、拒否られても、諦めてはいけません(爆笑)

正面が駄目なら、これは?あれは?

ず~~っと、こうやって、思い続ける間に、
あら、お願い事が昇華されてたりして(笑)

つまりは、自分でちゃんと、これはお願いすべきかどうか、
自分で考えてもいいですが、実際にお願いしようとしてみたら、
ちょっと、思ったことと、違った事が起こったりします。

見えるのは、結構、自分の姿(あはは)

「あらら、自分勝手なお願いだったわ~」とか
「それでも、これはどうにかかなえて欲しいです~」とか
「それに伴う事、頑張りますから~」とか。

段々、必死にお願いする間に、自分がすることも見えてきたりして。

気が付いたときに、
お願い事が叶っているか、
それとも、全く違うお願い事に変わっているか、
・・・それは、内容によりますけどね!

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2010.11/05(Fri)

【だんな様は霊能力者】 時間 

最近よく思うのですが、
「時間」って人によって違うスピードや単位で流れてる・・・
と思ったりします。

勿論、原則、一日は24時間。
一週間は7日だし、土曜も日曜もある人にはある。
でも、関係ない人には、ないんじゃないかしら?
全く違う時間の枠の中で生きているのかしら?と。

例えば恐ろしく忙しい人の仕事ぶりを見ていると、
まったくもって、いつ寝ているのかしら?
いつ休んでいるのかしら?と、
心配と言うか、疑問と言うか、湧いてきませんか?

社会で決められた時間の枠に居ると、そんな人達って、
理解できないとか、すごいとかしか思えません。

・・・でも・・・きっと、その人達にとっての時間は、
人に決められるものではないとか思ってるとしか
考えられないわ・・・と、思い始めています。

「昔から、時間を制するものは、世界を制すってね」

だんな様とロンドンに行った時に、ビックベンを見て、
「なんで、こんなもの作ったのかしら?」という質問への答えがこれ。

じゃあ、今は、時間の枠が決まっているから、
時間を制しようがないじゃない・・・とは、
すでに時間の枠から出る発想を失ってしまった人の考えかも?

いや、規則正しい生活が間違えているとか、
不規則に生活をした方がとか、
そんな話ではないのです。

ただ、知らない間にはめられている枠を一度意識するのは、
自分が無意識にコントロールされていることを気づく、
ひとつの視点かな?と思った次第。

「20代、30代は、確かに世の中の時間の感覚って
全く関係なかったな・・・」とだんな様が振り返ります。

確かに、学校に行って、修行をして、遊びに出かけて・・・
そんなエピソードを聞いて、みんながみんな質問すること。

「いつ、寝てたんですか?」(笑)

多分、24時間が一日と思い込んでいる人から見ると、
そんな風に見えるのでしょうし、
実際、いつ寝ているのか自分でもわからない時間の過ごし方を
していたのだろうと、推測してみます・・・。

・・・っていうか、今も変わらない(爆笑)

別に、社会に決められた枠になんかはまらない!
って抵抗している訳ではないのです。
ただ、自分の心地よいように、自分のやらなくてはならないことを
優先している間に出来上がって行く、自分の一日は、
必ずしも、社会の時間の単位と一致していないってこともあり!

とはいえ、眠る事のない魂の思いに正直すぎて、
あまり外れたことを続けると、
今度は、体は正直なもの。
やがて、悲鳴をあげます。

ま、それも限界への挑戦のひとつと思うか。
そこまでして・・・と思うか。
それは、個人の選択にお任せします(笑)

ちなみに、社会の時間の枠を離れて生活していると、
今度は、周りの時間に合わせるのが「修行」になったりします(爆笑)

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2010.11/03(Wed)

【だんな様は霊能力者】 できる幸せ(2) 

さて、先日のブログ「できる幸せ」。

目の前にある自分がやらなくてはならないこと。
それは、言い換えれば、「あなたができる」分しかありません。

というか、正確には、出来る分しか見えません(あはは)

けれども不思議な事に、ちゃ~~んとこれに
「できる幸せ」が加わると、
もっと、もっと、目の前に色んなものがあることに
気が付き始めるんですね。

ああ、これもある。
ああ、こういう方法もあった。

そして、ああ、これと、これが必要となったとき、
これまた不思議と、向こうから必要なものがやってきたりします。

またまた、正確に言うと、
引き寄せている場合あり、
引き寄せるように自分が動いている場合あり、
引き寄せるように人が協力してくれる場合あり。

形は様々ですが、「できる幸せ」を感じている人には、
必要なものが吸い寄せられる・・・って感じでしょうか。

そうやって、先日行われた空手の試合のチケット、
二日とも引き寄せた人がいましたけど(あはは)

幸せを感じる人には、しぜ~~んと、
これまた感謝の気持ちが起こり、
そんな人には、これまた引き寄せの相乗効果が
生まれたりします。

こんな風に引き寄せまくっている人を、
な~~んにもしないで見ていると、
「ずるい」(苦笑)になりますが・・・。

見る人が見れば、当然の事が起こっているのです。

例え、チケットを渡してもちゃんと、来てくれるかどうか
分からない人に、あげようと思うかどうか。

チケットをあげて、これをお願いと言った時に、
ちゃんとその仕事を責任持ってやってくれる人かどうか。

引き寄せる人は、引き寄せることをちゃんとやっている。
ちゃんと、他の何かを交換しているのかも知れませんよ。

辛口かも知れませんが、
「ずるい」と思うことで、交換できるものを
考えてみるのも良いかも知れませんね~。

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2010.11/02(Tue)

【だんな様は霊能力者】 気になる話題 

最近のニュースで、私が気になる事と言えば・・・。

地球外生命体の発見!とか、
宇宙の時間には終わりがあると証明されるとか、
月に人間が住めるよう、実現化が始まるとか、
UFOが沢山目撃されたとか・・・。

他にも、気にしなくてはならない事件や出来事って
沢山あるんでしょうけど、翻訳をしている関係で、
どうしても、こういう内容が目に付いてしまいます。

なぜ人は、外に外に向かっての好奇心がやまないのかしら?

毎日、毎日を過ごすだけでも結構、大変だったりするのに・・・
なんて、思ったりもします。

もしも、地球外生命体が接触してきたら・・・
なんて想像してみたら、少しはその理由がわかるかも知れません。

あの有名な映画、「コンタクト」を書いた人も、
地球外生命体がいるか、いないか、それを探すこと自体が重要だと。
つまりは、「いる」可能性があることが大事。

「外」があるから、「内」があることになるわけだそうで。

確かに・・・ね。

人間というのは、不思議なもので、あるテリトリーを作って、
そこで安定してしまうと、その中で、今度は「外と内」を
意識しようとするんでしょうね。

色々な闘いや争いって、地球上でもいまだ続いていますが、
それこそ、地球の外から全くスケールの違うものが、
アクセスしてきたら・・・。
お互いに争っている場合ではありませんもの!
そんなことより、お互いに協力して・・・
って、ここの部分が大事!だそう。

「共通の敵って必要な場合、あるからね・・・」
と、だんな様。

それまで喧嘩ばかりしていた関係でも、共通の敵ができた途端に
協力し始めるって事は、ある、ある、ですよね。

とはいえ、だんな様によると、いろんな意味で全くスケールの違う、
地球の外からの接触には、もう少し何かが必要らしく、
相手にされるには、相手にされるだけのレベルにならないと
いけないらしいです。

人間の目で捉えられるものなんて、
当たり前ですが、ほんのわずかしかなく、
それが、たった一人の人間となれば、
ますます、微少なことになりますよね。

・・・だから無力だ・・・と、考えたくもなりますが、

その一人ひとりが、世界を作っているのも確かだし、
時には、たった一人が世界を動かすこともある。

多分ですが、こう考えると、
「外」と「内」の捉え方や、
その関係の作り方あたり・・・に、
何か、バージョンアップするヒントがある気がします。

「外」には何もない、という結論を簡単に出さない・・・
いつも、一回り大きなものの存在を意識する・・・

これも、ひょっとして「智慧」のひとつなのかも
知れないな・・・と、こんな話題を読みながら思ったりします。

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