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2010.12/13(Mon)

【だんな様は霊能力者】 存在が仕事 

さて、さて。
すぐに思考がどんどん広がってしまう、いつもの私の癖(笑)

「存在が、居る人が仕事」になっている人って、
どんな人だろうと考えてみます。

たとえば、会社の社長とか、学校で言えば校長先生とか。
部下の目から見ると、居ても居なくても同じだったりして(苦笑)

でも、外部から見れば、社長の居ない会社なんて、
校長先生の居ない学校なんて、あらら、それこそ「存在」していません。

つまりは、「いなくてはならない人」
存在が仕事だったりする人たちなのですよね。

じゃあ、どうして部下の目からは、居ても居なくても同じに
感じてしまうのかしら?
と思うと、これまた、いろんなことが見えてきたりして。

人って、どうしても自分がやっていることや仕事と、
他の人がやっていることを比べたがります。
でもって、その視野でしか見れないと、
社長や校長先生は、自分が苦労してやっている今の仕事、
全くと言っていいほど、やってない・・・
って見えるように、比較してしまうものかも。

「(自分が今苦労している)こんな苦労がなくて良いよな~」
なんて、若かりし頃の私が思わなかった訳ではありません(汗)

さて、さて、存在が仕事の人たちに悩みや苦労がない!
そんなはずがありませんよね~!

存在が仕事の人たちは、そんな悩みや苦労なんて、
その時点で、もうある意味、「終了」しているはず。
そうでなければ、その仕事はできないと思うのです。

「自分の生き方そのものが仕事」というだんな様は、
そのプロセスまでもがお仕事だと言います。

ずっと前を見て進むのならば、新しい挑戦が待っているのは必至。
そこには苦労があって当然。
なので、本人からすると、それは、「苦労」ではなく、
「当然のプロセス」らしく、言葉として頭の中に浮かびもしないらしいです(苦笑)

うう・・・
こうやって、考えると、
「居ることが仕事なんです」と言われた私。

ますます、プレッシャーを感じ始めてしまった・・・(汗)

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