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2010.12/24(Fri)

【だんな様は霊能力者】 変わる 

妹の子供、3人目が生まれるときの事。
「誰か来る!来る!やって来る!」と、
家の中を走り回っていたのは、次男坊。

3歳の男の子が、もうすぐお兄ちゃんになることはわかっていても、
後、数時間という時になって、

「そろそろですね」
な~んて、お医者さんじゃなければ、
妊娠しているお母さんがかろうじてわかるぐらいでしょう。

でも確かに、彼は「わかった」んだと思います。
「誰か」がやってくるって。
それは、かわいい弟だったってことになりますが。

何かが変わる・・・
そんな感覚が数日前からとてもしていて、
こればっかりは、「どうしてそう思うの?」
な~~んて、説明できないので困るのですが、
ともかく、「変わる、何かが変わる」と気になって仕方がありません。

「当然だろ?昨日は冬至だもの」
と、ふつ~~にだんな様が(笑)

あらら、私としたことがすっかり忘れていました。
多分、こんな風に強く感じたのは、
最近、冷やかしで手に入れた、ストーンヘンジの石のせいかも?

何しろ、いまだ解明できてはいないものの、
冬至と夏至の太陽の上る場所がしっかり応用された、
何か大きな「装置」っぽいですものね。

考えてみれば、変わるって、毎日かが変わっているはず。
12月23日夜12時が過ぎれば、
幾ら同じに思えても、もう同じ日ではなく、
「同じ」か「変わったか」なんて、
本当は、その人にとって感じるほどかどうか、
感じなくてはならないことがあるかどうか、
そんなことだったりします。

けれども、それでも、ずっと、ずっと昔から、
こうして季節の区切りはある重要な節目とされてきたのですから、
「感じる」だけの変化が、確かに起こるのでしょう。

何しろ、世界中の人が同じ暦で生活し、
同じ暦でこの日が「区切り」だと意識するだけでも、
何か大きな感じがしませんか?

その上、確かに太陽を見れる時間が少ないのもあるし。

とか、色々説明しようとしても、まるで3歳の甥っ子のように、
ただ、ただ、「何かが変わる」と感覚として強く思うという
説明が、私の気持ちを一番よく表していると思います。

ひょっとして、「予言」とか「予習」する人って、
いつもこんな風に感じているのかしら?
と思うと、あらら、これから先ばかり気になって、
「今」ここに居ることがすっ飛びそうになるのに
気を付けながら・・・この変化とやら、
じっくり観察しようと思ってます。

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