2011.02/27(Sun)

【だんな様は霊能力者】 お休みしてますが 

ここのところしばらく、個人的なことで
ブログをお休みしています。

もうしばらく、かかると思いますが、
また再開するまでしばらくお待ちいただけると幸いです。

また、メールもいただいていますが、
自分に起こるいろんなことは、
起こっている時にはそんな余裕さえないのですが、
ふと、乗り越えられる人に起こっているのね・・・
と、観察しているとつくづく思います。


色んなことが起こるものですが、
頑張って一歩、一歩進んでいけたらなと、
そんな人たちの姿を見て学ばせてもらっています。


それでは、再開するまでもうしばらくお待ちくださいね。

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
スポンサーサイト
EDIT  |  00:29 |  未分類  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2011.02/22(Tue)

【だんな様は霊能力者】 写真 

もう一つのブログ(「だんな様はメンター」で写真について書いたら、
続きを書きたくなってしまいました(あはは)

だんな様は、写真でも鑑定をしたりしますが、
時にその写真を裏から見たりします。

「見えているものを見つめすぎると、
本当の姿がごまかされることもあってね・・・」

目に見えるもの。
それは、表面にでている借りの姿だったりするそうで。

とはいえ、よくよく観察すると、人の顔なんて、
その人の性格って現れていたりします。
この場合は、「その人の性格を知ってよく観察する」
そこから、わずかに見えるヒントが、逆に見えたりするんですね。

テレビを見ていても、
「この人は、目が笑ってないよ。
よく見てごらん?」

そうそう、これも表面上の笑っている表情にごまかされてしまう例。
幾ら笑っても、どこか心が冷めている人って、絶対に
「目が笑っていない」そうで・・・。

確かに・・・
よく見れば、よくわかります。

けれどもその前に、「この人は、こんな人」って
先入観を持ってみると、そのわずかな表情を見逃してしまったり
しているんですね。

いつも笑っていて、楽しそうだけど、
心の底から笑っていない。
そんな複雑な人間の心は、普通になんとな~く観てるだけだと、
逆に、表面しか見えなくなってしまうというのだと、
気が付きます。

時々、心霊写真なんて、大騒ぎされたりしますが、
私にもそう見えたりして、時々「これってほんと?」と、
後で考えると、どうでも良いことを聞いてしまったりして(苦笑)

じっと見る

それで見える場合と、見えなくなる場合。
ああ、複雑です。

「そう見えるけど・・・違う」とだんな様が断言する場合も
少なくありません。
例えば本当に何かが居て映ったのと、
それがたまたま居たように映っているのとでは、
存在感が違うと言うのです。

まだ、まだ、修行不足だ・・・(苦笑)
どうでもよい写真を見て、つい、つい、聞いてしまった後に思います。

でも、きっとこれを繰り返して行けば、
ひょっとしたら、その存在感で見分けるって感覚、
いつかは身に付く気がするんですけど・・・。

それまでつきあってもらおっと!

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
EDIT  |  03:02 |  未分類  | TB(0)  | CM(1) | Top↑

2011.02/21(Mon)

【だんな様は霊能力者】 修行 

昨日は、荒行で修行する人たちの番組をみていました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/18508_201102201954.html

まあ、例によってだんな様の解説付き・・・
と思いきや、なつかしそ~な顔をして、じっと観てたの方が
正しいかも知れません。

ずっと前、「やがて人は、わざわざ苦労をかいに行くようになるだろう」
そんな内容の講演を聞いたことがありました。
え~、人って、わざわざ・・・ってことあるのかしら?
その時はそう思ったのですが、こうして番組を見ていると、
本当に沢山の人が何かを求めて、修行をされているんですね。

「修行しなくては、ではなく、気が付いたら修行してた」
というだんな様ですが、

「里の行もなかなか厳しいよ(苦笑)」と加えます。

私も経験があるのですが、確かに『瀧』に打たれると、
何かが抜け落ちたようにすっきりします。
けれどもいろんな行で、変わっていく姿は、
それこそやった人でなければ経験できない
「何か」があるのだろうと感じさせるシーンの連続。

知らない間に着込んだものを脱ぐのって、
本当に大変なんですね。

さて、荒行よりある意味大変という日常。
不必要なものを着こまず、
必要なものをしっかりキャッチして、
今日も一日、頑張りましょうか。

あ、「つらい」と思ってやると同じ事でも
効果が激減するらしいと、付け加えておきます。

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
EDIT  |  11:18 |  未分類  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2011.02/20(Sun)

【だんな様は霊能力者】 魂の成長 

普通の人間の魂を表現するのが、
うまくいかない私は、
「表現できたにしても、できないにしても、
その魂、成長すれば良いじゃない!」と逃げようかと企んでいます(笑)

ただ・・・ちょっと前から、
魂って成長すべき!って命題そのものに、疑問を持った時がありました。

「成長しようが、しまいが、本人の自由だ・・・」って。

基本、その通りだと思います。
でもって、基本、魂って成長したいんじゃないかな?
まるで「種」が目を出すように作られているように、
魂も成長する、大きくなる、そんな風に「なっているのかしら?」
などと、考えてみたりしていますが、まだ結論は出ておりません(苦笑)

だんな様とみんなが話をしていると、よく歴史の話になります。

実は私は、前にも書いたと思いますが、いわゆる学校で勉強する
歴史は大の苦手でした。
でもって、あら~、ちゃんとやっておくべきだったとも思いますが、
教科書の歴史と、ここで繰り広げられる歴史の話。
全く印象の違うものだったりします。

何年にこれが起こり、次の年にこれが起こりました

なんて、全く頭に入らない私も、
こんなことを経験した人が、こう思い、これは間違っている!
と、次の年に同じ思いを持った人と行動にでた!
・・・なんて話になると、わかりやすいこと、わかりやすいこと。

そうそう、歴史の主人公は年代や出来事ではなくて、「人」。
今まさに、一生懸命受験のために勉強している人がいれば、
そんな観点が持てたら、歴史、得意になるかもしれません!と
アドバイスでもしておきましょう。

・・・とはいえ、ふとこの歴史をこうして振り返りながら、
「同じだ・・・」と私。
「ひょっとして、人間、あんまり成長してない?」と
思ってしまいました。

だって、あまりにも次の展開が今の私の頭で想像できる範囲。
今だって、表面上の争いが少しは減ったかと思いきや、
ちょっとバランスが崩れると、途端にあちこちで始まる騒動。
世界で起こることのほとんどが、繰り返されているだけに
見えてしまいます。
(←って、ことは私の日常でもいえることですけど・苦笑)

「その通り。
ほとんど成長してない」と、だんな様。

それでも、魂の成長とまで行かなくても、
どんどん成長している人を見ていると、
いったい「何」が成長しているのかしら?
と、観察、観察の毎日です。

明らかに「違う」と言えるほどの成長を遂げている人たち。
何か共通するものがあるはずだと、観察に余念がありません。

今のところいえるのは、「楽しそう」に見える
ってことぐらいですが。

「それで十分」とだんな様は言いますが、
もうすこし、詳しく知りたいじゃないですか、ね?

きっと誰もが成長したいという思いを持つように、
生まれてきているのではという前提の話ですけど。

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
EDIT  |  04:20 |  未分類  | TB(0)  | CM(1) | Top↑

2011.02/19(Sat)

【だんな様は霊能力者】 魂の種類ってあり(続編) 

先日の、強引ともいえる魂の種類分け(笑)
さて、次を・・・と書こうとしたら、
ふと、それ以外の「普通の人」っていったい誰?
と、思ったら、書けなくなってしまいました。

だって、種類って・・・比べれば、それ以外ってことになるんでしょうけど、
いかにも複雑、多種多様で、「こんな人たち」って、書けないわ~と。

そういえば、自分が普通じゃないかもと、
ちょっとお悩みの人が、ひょっとして自分が妖怪だったら
どうしよう・・・と言われたのを思い出しました。

そう、そう、だんな様がかつて仲良くしていたというお話。
普通の人間に比べて、あきらかにパワーはあるけど、
どこにいるかわからない・・・
はずだったのですが、最近、ゲゲゲの鬼太郎のおかげで、
住む場所が、見つかった感がします。
良かったですね!ととりあえず言っておきましょう。

え~、存在しているの?妖怪・・・。
って思われる方もいらっしゃると思いますが。
確かに、私も多分・・・出会ったことがない
(姿を変えていれば気が付いてないだけかも)
けれども、あまりに目撃情報が多く(笑)
自分が見たことがないから、居ないことにするという切り捨て方は、
個人的に趣味に反するので、「いる」ことに私の中ではなっています。

そういえば、「妖怪にあってみたい・・・」と言われた方も
先日いらっしゃいました(笑)

最近はやり?の表現でいえば、絶滅種って言われているものだけでも、
一日100種類だそうで。
ってことは、私が目にしないで、姿を消してしまう種は、
普通にいつもの生活をしていれば、
100×365日の「見たことのない」種がいたことになるわけで。

「世界中の海に生きているものすべて調査してから言うように」
と、だんな様。

とはいえ、誰も目にしたことがないけどいるという根拠も
ないと言えば、ない。

「だから、妖怪は、基本的に人間が大嫌いなのさ」

人間に住む場所をどんどん奪われていったという妖怪。
でもって、会ったことがないので、いないという表現。

「これこそ、人間らしい人間だ!」

ふ~、やっと、人間らしい人間が登場!です(あはは)
と言っても、うまく表現できていないのはわかっております、はい。

どちらにしても、このブログをお読みいただいている時点で、
いわゆる「普通」とは、若干違う人間でいらっしゃる可能性が高いかと(爆笑)

え?自分だけは普通ですって?

大丈夫(←って何が?)
だんな様を始め、ココにいらっしゃる方すべて、おっしゃいます。
「私、普通だと思うんですけど・・・」って。

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3

EDIT  |  03:59 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2011.02/18(Fri)

【だんな様は霊能力者】 引っ越しブーム 

誰が最初だったか忘れましたが、
このところのここでの共通トピックはずばり、「引っ越し」

そりゃあ、2月3月ですもの当たり前。

いやいや、そういう理由だけではない気がします。
勿論、多くの人が動くときに、自分も動いた方が物件が豊富にあって、
気に入ったところがみつかりやすいってのもあるでしょう。

けれども、今日、物件を探して集めた資料を持ってきた彼。
封筒には、50枚弱の物件が入ってましたが、
だんな様に観てもらって、これならOKは、たったの2件。

「これだけあって、この2つだけですか」

「体は一つだけだから、一か所あれば十分です!」
と、最近、だんな様なみの突込みが得意になってきた私(爆笑)

勿論、選択肢が多いのは悪いことではないのですが、
余計に迷って、どれもこれも決められない・・・
な~~んてこともよくある話ですよね。

いつか書いたことがあると思いますが、
だんな様も私も、妙に引っ越しが続いた時期がありました。
(って、後で話をしていてわかったことなんですが)
「私も、私も、一か所に一年ぐらいしか住んでなかった時期があった」

その時は、あまり自分でも気がついていなかったのですが、
住んでいる場所が気に入らないとか、そういう理由ではなく、
なんとなく、次の場所に移らなくてはならない気持ちになったり、
実際に現実的問題で、引っ越ししなくてはならなかったり。

今、その時期を振り返ると、ある意味、いろんな小さなステップを
卒業する繰り返しだったかもと思ったりします。

引っ越しの度に、それまで持っていて使わないものを捨てる。
最近、こうした整理をしてすっきり!って本が売れているそうですが、
実際、この引っ越しとやら、家の中で「止まっている時間」が
ある場所を意識させてくれました。

「どうせ引っ越すなら、開運引っ越ししましょうよ!」
って、これは私の口癖だったりするですが、

日常の当たり前を見直す一つの方法だったりすると思います。

それに今までと違った行動をとるのですから、
「いろんなことが、リセットできるってのはありだよ」
と、だんな様。
このあたりは、家を借りる人たちの特権でもあるかも知れませんね。
一か所に住むと決めた方々には、リフォームという楽しみは
残っていますけど。

時期とか、方向とか、気になる人もいるかも知れませんが、
まずは引っ越す場所を探すときの気持ちって大事かも知れません。
どこかで焦りが先行していると、キチンとフラットに条件とか
見えなくなってしまうこともあるのでしょうね。

それに・・・あまり好ましくないことですが、
引っ越してすっきりしたことで、まあいわゆる「運」が上がるってことも
あるでしょうけど、その逆もありで・・・。
「そういう時は、そういう場所を選んでしまうんだよね」

とは、逆の意味で引き寄せの法則が働いてしまっているのでしょうか。

どんなに詳しく調べても、引っ越し先で満足いくことも、
ここはちょっとと思うことも出てくるものですが、
前向きにことを進めるって、やっぱり同じ作業をするにも
大きな影響があるんですね。

さて、さて、この引っ越しブームもそろそろ、
行先のターゲットが絞られてきたようです。
後は、新しい場所でのさらなる発展!

自分が引っ越すわけじゃないのに、わくわくしてきます。

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
EDIT  |  03:22 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2011.02/18(Fri)

(  

EDIT  |  03:05 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2011.02/16(Wed)

【だんな様は霊能力者】 透明すぎて・・・ 

神様や仏様に興味を持ったり、あこがれたりする。

天使や妖精などに興味を持ったり、あこがれたりする。

結構、わかりやすいです。

それに加えて、精霊みたいなとても透明感のある感じの人たちって、
会ったことありませんか?

神や仏になるべく、修行すべし!みたいな匂いもしない。
天使や妖精みたいに、あれこれ興味を持って実現しちゃうでもない。

ただ、ただ、まるで空気のように澄んだ感じがするのです。
こだわりもあまりなければ、世間一般で言うところの欲もあまりない。

何事にも、すべからくナチュラル。

まるで森の精や、海の精が人間になったみたいな人たち。

こんな方々は、人の価値観には全くと言って良いほど
同調もしなければ、それこそ否定もしない。
ただ、自分の好きなものに囲まれて、自分のペースで
生きていさえすれば、幸せと思っている感じがします。

こんな人に質問すると、飛んでもなく面白い答えが返ってきたりします。

「月に行くとしたら、幽体離脱と、分身どちらにします?」
まあ、質問の段階ですでにぶっ飛んでますが。
それでも、結構、幽体離脱で・・・とみんなが答える中、

「私、分身を月の裏側において、しばらく観察します」ときた(爆笑)

ああ、そうですよね。
しばらく観察するなら、分身で行くしかないわけで。
だって、幽体離脱だと、日常生活に差しさわりがでますもの。

とかいう話をふつ~~にしている時点で、
ま、普通ではないのですが、
やっぱりこのナチュラル系の人たちの発想には、
なかなか追いつかないって場合もあります。

ただ、ナチュラル・・・つまりは「自然」なので、
いったん、嵐が起こると、それはそれは、
電球の一つや二つバチン!と切っちゃうことなんて、
当たり前にできますから、お気を付けください。

空気みたいで、神出鬼没。
でもって気が付くとふと、隣で笑ってそうな人。
自然から生まれたんだ・・・この人って、
何の抵抗もなく思えたりします。


お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3

EDIT  |  04:11 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2011.02/15(Tue)

【だんな様は霊能力者】 魂の種類ってあり?(2) 

さて、昨日のブログの神様や仏様と縁がある、
縁がほし~~~っていう人に続いて、
(厳密には、神様か仏様か、興味の対象が
はっきりしている人もいるのですが、これについてもまたいづれ)

その2 天使とか妖精とかに興味がある、あこがれる人編

これまた天使と、妖精では、微妙な違いがあるのですが、
大人になっても子供のような天真爛漫な感じの人が多いですよね。

「だから、人の目にはとっても魅力的だったりするよね」
と、だんな様も、こうした人たちの頼みごとって、
なんとなく知らないうちに、引き受けことさえあったと言います。

そういう意味では・・・
神様や仏様に興味を持ったり、あこがれたりする人が
「修行」という言葉を聞いた時の反応からすると、
真逆な方が多いかと思います。

え~、そんな面倒くさいことしなくても、
神様や仏様に会えるじゃない!って思っているみたいな(苦笑)

ま、考えてみれば彼らにとって、神様や仏様は「上司」みたいなもの。
だから、会おうと思えばいつでも会えるし、
そんなに特別なことしなくてもと思うので、
辛いこととか、苦しんで実力をつけて頑張る!みたいな
のは苦手だったりします。

何しろ、思いを実現するのは、彼らにとっては簡単なこと。
「ただ、思えば叶う」のですから(笑)

なので、側で見ている人たちにとっては、
「え~、信じられない。なんてラッキーなの?」と
いうようなことさえ、本人たちにとっては努力したと言いたい事でも、
いとも簡単に実現するように見えたりします。

だから、逆にいえばいつも心の中は、
「こうだったら、ああだったら」って
望みがいっぱい。

なのに、現実の三次元社会では、
時間がかかることは時間がかかるわけで。
なかなか「我慢」が出来なかったりします。

現実までの「時間」が、邪魔をするんですかね~。
でも、それならそれじゃなくて・・・
と、次へ自分の興味を移すことも天才的だったりします。

このあたりが、それこそ人から見ると、
とっても前向きな感じに見えたりするんでしょうね。
実際、とても魅力的だったり、不思議に人を惹きつける部分を
お持ちの方も多いですもの。

で、「叶ったら」次、「叶ったら」次。
で、「叶わなくても」次、「叶わなくても」次。
みたいな気移りが多いのも特徴かも(苦笑)

長いスパンでの「願い」って、
それこそ考えるの苦手・・・って感じがします。

なので、よくよく観察していると、
あ、もう少しで実現するのに・・・なんて時に、
気移りしてしまってる・・・なんて場合も少なくなく、
時にそれは、あらら今までせっかく待ってたのに・・・
と、思ってしまうことも少なくなかったりします。

こんな人たちが、「幸せ~」って感じるのは、
結構、難しかったりするんですね。
どこかで手に入るのが当たり前なら、
手に入った喜びやプロセスを楽しむってことも、
出来なかったりするかもしれませんしね。

こんな人たちにおすすめなのが、
手に入れたものをしっかり「楽しむ」こと。
これで、次へ次へと進む時間をいったん止めることができます。

で、次に手に入れるものは、それが終わって、
十分楽しんでからにすると・・・。
望んで手に入ったものが、気が付くとばらばらって事態を
避けられるかと。

これの次はこれ。

飛行機のプラモデルのパーツを手に入れても、
今、電車のプラモデルを組み立てているのならば、
基本的に、役に立ちませんもの。

でもね・・・こんな部分を含めて、
ほんと、魅力的でもあるんですよね。

こういう人たちって(笑)


お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3



EDIT  |  03:25 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2011.02/14(Mon)

【だんな様は霊能力者】 魂の種類ってあり? 

ココでも時々話題になりますが、
人間がもしも生まれ変わるとしたら、
肉体よりも魂の年齢はずっと長い・・・ってことになるわけで。

あらら、それだけ学んできたのかしら?
と、自分につっこみを入れたくなるのもありますが、
それは、それでおいといて・・・。

と、人をよく、よく観察すると、魂にもそれぞれ種類がある感じがしてきます。
勿論、魂はいくつかの部分でできていて・・・という分け方もあると
思いますが、ここでは、今生きている人から、それをたどるとちょっと
また違った側面が見えたりする感じがして、観察、観察、です。

まずは、神様や仏様ととても縁が深い人系

どうもやっぱり、昔もそういう仕事や場面に居たことがある人が
多いようで、趣味や趣向は、生まれ変わってもあまりかわらない
感じがします。

神様や仏様に対するあこがれを持っている人は、
「修行」と聞くと、普通は「え~」って思うことも、
なんだかうれしそうに「やります!」なんて答えてしまう・・・。
どこかでそれが目指す方向へ近づくと知っているかのようです。
(としか、考えられない・・・汗)

しっかり「役割」を持って生まれてきた、
もっと、もっと、神様や仏様との縁が深まってきた人になると、
自分の選択肢が増えるように普通は思われますが、
実は、その逆だったりします。

よく、「私は何のために生まれてきたのでしょう」と考える。
「このためです」
「あ、そうですか」
と、素直に従えるようで、
そんなに単純でもないわ~と。

かくいうだんな様を含め、そんな役割を持って生まれてきた人たちって、
最後まで抵抗するものらしいです。

「それ以外の扉がどんどん閉まって行く感覚ってあった」

・・・ん・・・かわいそうな響きもしますが、
考えてみれば当たり前。
その役割で生まれてきたのであれば、それしかないわけで。
役割を果たす上で、いろんな通り道はあるにしても、
絶対的にその方向に進まなくてはならないという時期もあるのでしょう。

「でも、結局は何をやっても同じ道を歩んでいたと思う」
と、その役割を心で受け入れた時に初めて、少しずつそんな風に
思えたりするのでしょう。

なので、「私の役割ってなんでしょう?」って質問。
こんな人たちからすれば、好きなように選べるのだから、
好きなように役割も選べば良いのに・・・と思うのも当然かも。

ですから、お勧めは役割がきちんと見えない間は、
その可能性を最大限に広げるべし!と思います。

まあ、本当に「役割」が生まれつきある人は、
最大限に広げていても、選択肢があるようでなくなる時がやってくるのですから、
それまで楽しんで!と。

さて、さて、それでも魂の向く方向というのは、
やっぱり「癖」みたなものがあるのでしょうね。

理由もなく、それこそ、理屈なく、
神様や仏様との縁を深めて行く人たちは、
ブームになっているとか、ご利益があるとか、
そんなことではない部分がある感じがします。

とはいえ、ブームになっているから気になるのか、
はたまた、それとは関係なく好きなのか。
本当にご利益をあてにしてないのか。
ここは、切り離すのって難しいですよね。
というか・・・無理っぽいわ・・・(ため息)

自分の魂の種類を見極めるには、
他人の評価がまったく気にならない場所や空間で、
ちゃんと自分の「心地よい場所」を作り上げる。
自分の好きなものに囲まれてみる。

そんな作業も、魂の種類を見極める一つの方法かも知れませんね。

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
EDIT  |  04:14 |  未分類  | TB(0)  | CM(1) | Top↑

2011.02/13(Sun)

【だんな様は霊能力者】 心地の良い空間の作り方(番外編) 

だんな様はメンター」というもう一つのブログで、
連載中(いつから、連載になったんだ!笑)の番外編です。

孤独にならずに、自分の心地の良い場所を作り上げるには、

「孤独感さえ、心地よいと思える空間って大事」と
だんな様が付け加えます。

自分だけの心地の良い空間。
誰かと一緒にいるときの心地の良い空間。
家族と
友達と
会社の仲間と
地域の中でご近所さんと
そして、そして、
と、心地の良い空間をつくる場所は、
ココだけじゃなくて、いくつもの層になっているんですね。

だったら、「心地の良い場所って一つ」って概念自体、
どうやら間違っていそうです(笑)

人が誰かいても、そこに流れる「共通意識」を
ちゃんと含んだ、あるいはそれがあるから作り上げられる
心地の良さってあると思うのです。

例えば、空手の道場に行けば、社会でどんな立場にある人でも
「空手」を一生懸命やっているという共通意識で、
心地の良い空間が、すごく簡単に作りあがったりします。

ある音楽を一緒に聞いて、すばらしい!なんて思うのもあり、

心地の良い空間って、きっと自分の共有できる部分を
柔軟に探っていけば、どこかにあって、自分の心でそれを作り上げる
といった感じでしょうか。

「神や仏に対する時でも同じだよ」
と、だんな様。

神や仏と共有する空間が、「心地の良い」ものになるには、
今度は自分の心のあり方をそこまで引き上げて行かなくては・・・
だったりします。

「ただの普通の人間の感覚だと、偉い人の前にじっと座っているようで、
あるのは堅苦しい緊張感ばかりかもね」

神や仏と、そんな緊張感を持ったまま、そう、そう「心地の良い緊張感」
って言葉もあるじゃないですか。
そんな「共通」の「心地の良さ」を感じた時に初めて、
一体感が生まれるのだとだんな様は言います。

ん~~、修行の匂いがしますが(笑)

少なくとも、「拒否感から生まれた孤独な空間」とは、
あらら、まるで対局にある「すべてとつながっている感覚」

こうして書くと、小難しく思えたりしますが、
要するに、「一緒に居て楽しい、リラックス」できれば
それでよろしいのではないかと。

あまりに普通の〆で申し訳ない感じになってしまった・・・(爆笑)

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3



EDIT  |  05:05 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2011.02/12(Sat)

【だんな様は霊能力者】 手ごわい課題 

「難しいのとか、ややっこしいの多いよな~」
だんな様が言います。

そうそう、だんな様のところにやってくる相談。

側で見ている私が言うのもなんですが、
入試で言えば、かなり偏差値が高いって感じ(爆笑)

でもって、時にはその合わせ技ってのもあります。
つまりは、一つぐらいの相談なら楽々こなせても、
幾つかの問題が同時にやってくる。

そうきたか・・・
と、だんな様のカリキュラムをして思う私(あはは)

小学生の課題を覗き込んで、中学生はきっと、
何であんな簡単な問題が解けないんだろ?と思うもの。
だけど、これが例えば計算のタイムレースとか、
耐久レースとかになると、話は違ってきますもの。

こんな時、思い出すのは、宇宙飛行士の話。
(って、飛び過ぎかしら?笑)
ほんの一週間、地球の重力にさらされていなかっただけで、
地上に戻った時には、歩けなくなったりするらしく・・・。

地球にずっといる人にとっては、歩くことなんて、
それこそ朝飯前なのに・・・です。

知らない間に鍛えられるとはこのことなのでしょう。

しか~~し、人の感覚とはなるほど都合よくできているらしく、
自分の目の前にあるものには、恐ろしいほど簡単に
見えなくするカーテンを下すことができます。

「ちゃちゃっと、やればすむことなのに・・・」
側で見ていれば、ほんのちょっとのことを、
まるでなかったかのように見ないふり、見えないふりをする。
自分で自分の心をごまかしているのですから、
当然と言えば、当然のことでもあるのですが。


先祖供養をすると決める時に、
「なんで、私がやるはめになったのでしょう(苦笑)」
と言われることがあります。

世の中では、いわゆる長男とか家を継ぐ人とか、
そういう人がやるものだというのが定着してますものね。
よく考えると、先祖供養は「誰だけがやる」というものではありませんが、
それでも、やる前は、一度は抵抗してみたくもなるものでしょう。


「試練は超えられる人の前にしか降りてこない」
とよく言われますが、
まるで地球の上を歩くようになれれば、
試練とも呼べないぐらい、日常の一部になるはず。

そして、やっぱりそうやって始めた人たちをみると、
「絶対、超えてやる!」と思うだけの理由が、
それこそ用意されたように落ちてきて、
動機づけまで、あったりして。

誰が作っているのか知りませんが、
天のカリキュラム委員会、畏るべし!としか言いようがありません。

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3






EDIT  |  03:46 |  未分類  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2011.02/11(Fri)

【だんな様は霊能力者】 成功すると待っているもの 

「成功」と言っても色々な成功があるのでしょうけど、
いわゆる世の中で言う、出世とか、ポジションが上になっていくとか。

まあ、時に「いや、このままで・・・」
な~んて口にする人がいるかも知れませんが、
そのままでいて、まったく愚痴らない人っていう人にも
会ったことがないような(苦笑)

やっぱり、ある場所でのポジションというのは、
そこにある程度の時間、所属していれば、
段々と、時間と供に積み重なって行って・・・。
心のどこかで「こういう扱いを受けたい」みたいな
感情になるのは当然でしょう。

だから、だんな様は、悩みというより愚痴だと判断すると、
すっぱり、すっきり
「その時間があったら、上に行きなさい」
と言い切ります。

とはいえ、実際にそのポジションについた人の悩みや考えることは、
まるで、愚痴っていたころから想像できなかった内容だったりも
するのですね。

先日、それこそ成功して、アメリカに豪邸を建ててしばらく住んでみた人の
話がネットに流れていましたが、
「いや~、心配事の方が、手に入れたものよりずっと大きかった」と
早々に日本に引き返してこられたそうで。

いつ家に誰か命を狙うものが入ってくるか、
いつ自分のお金が取られるかとか心配事は絶えなかったと。

「ま、少なくとも、手に入れたものと同じぐらい、
何かがなくなる恐怖は確実に増えるもの。
同じぐらいで済めば恩の字かも(苦笑)」

だからと言って、「なのでこのままで・・・」
な~んて言ってても、愚痴る毎日からは解放されず(あはは)

となれば、やっぱり進むしかないんじゃない?
と、人のことなら簡単に思ってしまいます(笑)

自分に降りかかってくると、どうもこれまた、
恐怖感でコーンスターチを入れたパンのネタみたいに、
すご~~~く大きな障害が目の前にある気がしたりするもの。

「成功したはずが、こんなはずじゃなかった・・・と
思うことなんて、当たり前!
だから・・・とか、こんなことぐらいで・・・と思えるかどうか、
そこが別れ道だとも。

目の前に落ちてきたチャンスは、必ず掴みなさいと、
落ちてきていることさえ、愚痴るので忙しい(あれ~厳しい)
人に、だんな様が言います。

「頑張るところが違うだろ?」

確かに、頑張るところは間違えたくない・・・な・・・
と、自分の机の上を見直してしまいました(あはは)

だんな様は霊能力者

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
EDIT  |  03:44 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2011.02/09(Wed)

【だんな様は霊能力者】 やっぱり予習はなしにしよう 

この先どうなるかな?
うまく行くかな?行かないのかな?
誰でも不安に思うときってありますよね。

特に恋愛とか、結婚相手とか、はたまた仕事とか。
自分の将来とか、家族の幸せとか、
そういえば、ご近所のあの方どうするのかしら?
友達の○○さんも同じようなことなやんでたし、
どうするのかしら?

こうやって、よく気が付かない間に「予習」をしていることってありません?
まあ、この思考回路の道筋って、結構「癖」みたいなものがあり、
気が付くと、あれはどうなるのかしら?これはどうなるのかしら?
「予習癖」
だんな様に言わせると、
「悩むのが趣味」(笑)

考えたって、何一つ変わらないし、変えられないものばかり。
・・・趣味と言われても仕方がありません。

おっと、「変えられない」と言ってしまいましたが、
事と次第によっては、「変えられる」ものもあります。
けれども、変えるには、変える要素が必要です。
料理の味を変えるのに、何かを足さなきゃいけないのと同じ。

この予習癖、または悩み癖。
趣味程度ならかわいいのですが(苦笑)
これでバランスを崩すほど・・・ってことも少なくありませんよね。

「これから先どうなるかなんて、決まってないんだよ」
だんな様が言い切ります。
「すべては、あなたがどうしたいかで決まる」と。

勿論、目の前に今すぐこれが欲しいとか、そんなことは不可能ですが、
いつか必ず手に入れると思って、実際に手に入れてきた人たち・・・
そんな人たちを沢山、ここで目にしていると、

「確かに不可能はないわ・・・」と思います。

それでも、悩むのに相手が居る場合はもう少しだけ複雑。
でもね・・・今、側に居てほしいと思っているあなたの気持ち自体、
意外と、不安定なものだったりしますから。

瞬間、瞬間、いろんなことを選びながら人は生きていると思うのです。
その時の自然な選び方ってとっても大事。
あみだくじをたどるように、分岐点に来たときに、
自分の心地良い方を選んでいけば、その先は当然、
心地よい空間が待っているはずです。

その途中には、それはいろいろあるかも知れませんけどね。

選択をする時に、自分の心地よさを自分で素直に認めていないと、
人にどんな目で見られるかしら?
人に悪く思われないかしら?
・・・なんて、「自然」が一番の選択の「目」が曇ってては、
なかなか、心地よい場所には行きつかないでしょう。

予習をすると、自分の素直な気持ちにいろんな要素が入りすぎて、
まだない不安をつくりだしてしまったりして、
かえって見えなくなる・・・わかりにくくなる・・のねと
今日はあらためて思いました。

やっぱり、予習はなし!にします!(宣言)

だんな様は霊能力者

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3

EDIT  |  01:09 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2011.02/08(Tue)

【だんな様は霊能力者】 区切りの後 

・・・というわけで、昨日は多くの人に集まっていただいて、
節分のご祈願をしました。

すっきりしましたか?って?

ええ、すっきり。
そして疲れました(笑)

私的には、いわゆる「すっきり」の仕方って
数種類あると思うのですが、
お風呂に入ったり、マッサージをしたり、眠ったり。
リラックスすることで、目覚めた時にすっきりする方法と、

いわゆる、何かに没頭して、それでえい!って一区切りつける、
そう、そう、空手の練習の後の「すっきり」って感じ。

方法は真逆のような感じがしますし、
すっきり感もまた違う。
どちらも有効な「すっきり」だと思います。

ちなみに言うまでもなく、ここでの御祈願のすっきり感は、
後者・・・ってことでしょうね、感覚的にも。

知らない間にたまったものをすっきりするには、
溜まったものを落とす意識だけでは、なかなかうまく行きません。

「落とそう、落とそうとだけ考えるね・・・」
と、だんな様が言います。

これから「こうする」「こうなる」って、目標を持ったり、
先に進もうとするとき、そのこだわっていたり、
溜まっていたものが、その決心と同時に落ちるのかな?
などと思ったりします。

まあ、気にしないように気にしないようにと、
気にしすぎてしまう・・・で、結果、あれ?
みたいなことはよくあること。

ですから、御祈願はこれまでの事を清算することは、
ある程度やってもらえますが、
これからどうするは、「自分」できめなくてはならない。
いわゆる、祈る側と、祈ってもらう側の、共同作業、
みたいな部分がありますよね。

さて、さて、ここから先は、本人の決意を行動に移す日々が
始まります。
御祈願が通った、通らない、それを実現化していく段階。

「心願成就」
よく祈願の時に使われる言葉だったりしますが、
ま、しょっちゅう心で思っていることが、
ころころ変わってしまっては、神様も

「どっちゃねん!」と突っ込みも入れたくなるでしょう・・・(笑)

自分の目標を決めて、自分の心を多少の事ではぶらさないで、
しっかり進みたいものですね。

だんな様は霊能力者

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
EDIT  |  02:24 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2011.02/06(Sun)

【だんな様は霊能力者】 区切りの前 

いつものこととはいえ、季節の区切りの前は、
必ずといっていいぐらい空気が重くなります(涙)

年末年始の祓いの時も、6月の大祓いも、
そして、節分の祈願の時も・・・

春・秋のお彼岸や、お盆の空気の重さとはちょっと違うかも知れませんね。

お彼岸やお盆には、どうしても霊的な影響を受けてしまうので、
生きている人間から伝わってくるものもですが、
どちらかというと、エネルギーを吸われる感覚が多かったりします。

節分の祈願を前に(正確には2月3日ですが、こちらでは明日やります)
何と言うか・・・
「なんか、気分が悪いね・・・」って感じ。
まるで窓のない狭い部屋の中に、
お互いに言葉をかけることもない沢山の人が居て、
でもって心でいろいろ悩みながら、
どんどん酸素が薄くなっていく・・・
って、感じでしょうか。
(あら、こんな部屋には居たくありませんよね)

こんな時、部屋の空気を汚しているのは誰だ!
な~んて思ったりしますが、
私もその一人だったりします(あはは)

さて、ここで、一斉にドアを開いて、
部屋の空気を一新しましょうよ!
そしたら、きっとこれまであった事だけじゃなくて、
ここから先の事も考えられるようになるかも知れない。

あなたが先にやったら、私がやるからではなくて、
せ~~の~~って、一緒に空気を一新!

っていうのが、私の中のこんな季節の区切りの
イメージです。

さて、一度すっきりしますか。
(って、だんな様がお掃除するんですけどね!)

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3


EDIT  |  03:50 |  未分類  | TB(0)  | CM(1) | Top↑

2011.02/05(Sat)

【だんな様は霊能力者】 映画 

今日は観ていませんが、ここのところ偶然に
中国を舞台にした映画を2本続けて観ました。

映画を観ている間って、だんな様も私もほとんど話をしないのですが、
終わってからとか、その後とか、ずっとほら!あの・・・ってことが
あって、まるでグリコのキャラメルのように何度も楽しめます(笑)

中国の映画ではありませんでしたが、
先週観た「魔法使いの弟子」では、
え?ここってどんな魔法を使ったの?と、
いまいち理解できなかったことを解説。

魔法を使うのに大事な点を復習です(笑)

魔法って、こうやって、こうやって、こうやる。
みたいなことって良く言われたりしますが、
とても細かい点が大事らしく(←だんな様の解説)
いや~、塩を先に入れても、胡椒を先に入れても、
味は同じでしょ!って人には向きません。

したがって、大雑把な私は、解説のおかげでコツは
学べても、実践する気には到底なれない・・・。

ま、とはいえ、簡単な部分は、きわめて簡単。
「どうするの?」
「できると思えば良い」
「あ、そうか」
で、解説は終わります(爆笑)


そして、「ベストキッズ」、ジャッキー・チェーン主演の映画です。
ずっと以前に映画でやった「ベストキッズ」の中国版リメイクです。

「本当に、上着を着たり脱いだりするだけで、カンフーとか
空手とか上手になるの?」と質問(←当然したくなる質問でしょ!)

「うん。ただし、意識するのはね・・・受けなんだよ」
と、空手の話になると今度は長い、長い、長い、解説および実演付。

というわけで、できもしなくても、耳年増になったり、
出来た気になったり・・・しないように気を付けています。

ちなみに私はひとりで、もう一つの場面にはまってしまいました。
蛇を操る、「蛇のポーズ」(だったかな?いつもですが、記憶は正確ではありません)
蛇があなたの真似をしているのか、
あなたが蛇の真似をしているのか、
ちょっと見ただけではわからないのですが、
ん~、なんだかおもしろいと。

普通の場面でも、気にしてないけど、こんなことって
起こっていると思うんです。
自分の周りに起こることは、自分の鏡・・・みたいな感覚かな?と。

もっともこの力を自由に操れるようになるのは、
凄く大変そうですけど。

そして、そして、本当に偶然に観た
「ヘブン アンド アース 天地英雄」

仏舎利を運ぶ、シルクロードの旅。

何を私が楽しんだかというと・・・。
だんな様のブログので書かれたような話ももちろんですが、

「あ、Aさん登場」
「あ、Kさん登場」
・・・って、何の事だかわかりませんよね。
本人たちが記憶のどこかにあるという前世の記憶。
二人とも、どうやら中国にいたことがあるって話を
以前からしていたのですが、まあ、そのイメージにぴったり!

Aさんなんて、初め自分が用心棒だったころのことを思い出し、
「人を殺したことがあるんですかね、僕」なんて言ってましたけど、
この映画を観たら、だんな様が、
「殺すには、殺す理由があったんだろう?
仕事だったわけだし」
という言葉を思い出して、今更のように、
「そりゃあ、仕事だもの。それも価値ある仕事だわ!」
なんて思ってしまいました。

まあ、最近のDVDにはメイキングもついていて、
以前よりこれまたずっと、いろんな意味で楽しめるようになってきましたが、
だんな様の解説付きの映画鑑賞は、
また別の意味で面白いというか、予想できない展開を見せます(笑)

さて、次の映画鑑賞ウィークが楽しみです!
(って、勝手に「ウィーク」にしてしまいました・・・笑)

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
EDIT  |  03:07 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2011.02/04(Fri)

【だんな様は霊能力者】 哲学的思考 

哲学的な思考・・・な~んて書くと、とても堅苦しくも
聞こえますが、翻訳の仕事をしたりしていると、
つい、つい、そんな思考に走ってしまいます(笑)

勿論、翻訳している内容そのものの時もあり、
自分が毎日少しずつ「こんなのいつ終わるんだ~」って思うぐらいの
量だったのに、気が付くと結構、進んでいたりしているのに気が付いたり。

いや~、毎日の積み重ねは凄い!
などと、自分の仕事の事なのに思ったりするのです。

こうして最近よく思うのは、仕事と仕事の間の時間とか
空間とか、積み重ねるものの「間」にあるものについて。
(ほ~ら哲学的でしょ?笑)

300ページの本は、厚さが数センチになりますが、
数センチの板とは違う訳で(あらら、なんのことやら・苦笑)
一枚、一枚、ページになって、そこに書かれているからこそ、
意味があるというか、当たり前ですが人が読める訳ですしね。

世の中に当然のようにあるものって、
その向こう側にどのくらいの積み重ねがあるだろう・・・
そんな目ですべてのものを見てみると、
ステージの上で歌う歌、それ一度を歌うために使った時間や労力、

300ページに及ぶ本を書いて、書き直して、タイプして、
編集して、ページをレイアウトして・・・
目の前に「本」として出来上がるまでの時間と労力、

PCひとつにしても、構想から、設計図を作って、
でもって、材料を集めて、組み立てる人のほかに、
プログラムを作る人から、カタログを作る人、

どんなものも、これでもか!ってほどの時間と労力が
かけられているはずですよね。

だからこそ、手にしたときに「これって、いいね」って感覚になるし、
逆にそこに携わった人たちは、全員、それが実際に値段がつくと、
「それじゃあ、割合わないんだけど」と思う。

「それぐらいのものじゃないと、売れないよ。
これじゃあ、割にあわないっていう仕事をしないとね」
と、だんな様。

氷山の一角とかいう言葉がありますけど、
それこそ、外から見える氷山の下に隠されているものが
しっかりしていればいるほど、きっと、
どんなものもそのオーラを放つのかなと思います。

哲学的思考って、いろんな定義があるかも知れませんが、
見えないもの、現実にないもの、ではなくて、
これから、目にしていくもの、現実にしていくものを見る力になるはずだわ・・・
とか・・・

・・・と、自分を慰めつつ、一文、一文、
「う・・・先は長い・・・」と、今日もほんの少しだけ、
氷山の下の部分を作り上げた私でした・・・
こうでも考えないとやってられないぐらい地道な作業でもあるので(笑)

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3

EDIT  |  04:31 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2011.02/02(Wed)

【だんな様は霊能力者】 いよいよ春 

明日2月3日は節分。
まだ、まだ、こんなに寒いのに~と思いますが、
暦はちゃんと進んでいて、春はそこまできているんですね。

「節分」とは・・・と説明したいところですが、
多分数日の間にだんな様がそれについては書くと思うので。


暦と言えば、現在当たり前のように使われていて、
目の前にあるものだけだと思っている人もいるでしょうけど、
ま~~世の中には沢山の暦が存在しています。

それだけ、いや、その暦の中の一つだけを
一生かけて研究している人が居るぐらいですから、
暦も奥が深いですね。

2012年で話題になっているマヤ暦もそうですが、
多分これまでにはもっともっと沢山の暦ってこの世にあっただろうなと
想像してみたりします。

時を制する者は世界を制す

ことわざにある「時」をコントロールするもののひとつが
暦だったりするのでしょうし。

とは言え、まるごと誰かの暦に合わせて生きている・・・
って、なんだかおもしろくないわ!と思ってしまう私。

暖かい、寒いなんてのは変えられなくても、
どこか「私」の暦みたいなものってできないのかしら?
などと、考えてみると、誕生日しかり、記念日しかり、
人はそれぞれ、自分の暦もちゃんと持っているのですね。

一見、同じことの繰り返しのように見える「暦」
でも、世界で使われてきた暦が変わるように、
世の中も変化していくのかも。

確かに、火山の噴火といい、ちょっと世の中騒がしい気がしますし。
となると、未来の予測をしたがる気持ちもわからなくはないのですが・・・。

でもね・・・
何か変化が起こるにしても、起こらないにしても、
暦は一枚、一枚しかめくれないようになってます。

「今日の次は明日、明日の次はあさって・・・」

自分の暦はご自由にアレンジしていただいて結構ですが、
日にちをすっ飛ばさないようにご用心ください(笑)

あ、もう一つ、アレンジするのは自分次第。
「本当の年明けだよ」とだんな様いう日を区切りに、
暦に何かつけたすのも、いいかも?と思います。


お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3

EDIT  |  03:58 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2011.02/01(Tue)

【だんな様は霊能力者】 質問 

どんな質問をするかで、逆にその人がどのくらいわかっているかがわかる。

教師の経験上からでもそうですが、事実だと思います。

「質問も出ない(苦笑)」
時々、だんな様がまさに苦笑します。

「昔は、自分から質問するか、こっそり盗んだものだけどね」

とはよく聞く言葉。

次は何が必要なんだろうっていうのを、「待ってしまう」人が増えたのは、
何もかも与えすぎるという環境が作った・・・な~んて批評家の言葉も
聞こえてきそうですが・・・。

いや、いや。
確かに、数は少なくなったかも知れませんが、
真剣に何かを知りたいと思ったら、疑問が出ないはずがありませんよね。
逆に言えば、「そうか、じゃあこれは?」と、
次々に自分のシチュエーションにあてはめて考えられる広がりを見せる人。

ひょっとしたら、これこそ「才能」なのかも。

もう一つは、疑問を疑問のままにして、
さて、どうするかっていう本人の性格的な部分もあるでしょう。

そのまま知らないのが気持ち悪い・・・
非常に感覚的ですが、物事を綿密に調べるタイプに多いかも。

その逆に、間接的にはその人の今抱えている問題の話をしているのに、
「自分とは関係ない話題だ・・・」と思い込んでしまうってタイプも。

さらには、「聞いておしまい」の質問もはっきり言って、
あまり意味がありません(←厳しい)

「それ知ってどうするの?って質問があるよ」
確かに、知りたいことってどんなことだって、いつかどこかでつながる可能性は
ありますが、
「知って、自分がどうするか」という視点がない質問は、
答えている方からすると、「それ知ってどうするの?」と聞きたくなるでしょう。

例えば、お隣の人の問題とか。
一緒に働いている人が抱えている問題とか。

関わっても、解決してあげられない問題ってあるんですよね。
そんな時、「こんな人がいるんですけど」という質問。

う~ん、冷たいようですが、その人がその問題を問題だと
解決したいと思うまでは、それさえ大きなお世話かも(苦笑)
基本的に、そのプロセスは本人の自由ですもの。
世の中、悩みたい人だっているのね~と観察結果の一つです。
つまりは、悩んでいるけど、解決する気もない。
だから、アドバイスを聞いても、あ、そう、でおしまい!

なので、アドバイスが無駄とは言いませんけど、
それより、まず他にやらなきゃいけないことが・・・
って、言ってしまいたくなります(あら~)

他人の問題が気になる時って、
ほら、試験の勉強をしなくてはならない時に限って、
部屋の掃除をしたくなる・・・そんなのに似ているかもとか(苦笑)


相手から何かを引き出して、それが役に立つという聞き方。
それは質問をする相手にとっても、とても大事なことだったりします。
何しろ、考えて答えた内容が、ただの音になって
消えて行くのは、なんともむなしいものだったりしますし。

質問と一言に行っても、いろんな側面があるんですね。
ちょっと意識して、思い切って「どうしたら良いか知りたい」という
質問をしてみませんか?
違う世界が広がるかも知れません。

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
EDIT  |  04:12 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
 | BLOGTOP |