2011.05/31(Tue)

【だんな様は霊能力者】 妄想か現実か 

だんな様や感覚が鋭い人が感じたことを表現するには、
どうしても、目で見えた風景みたいに説明してしまうことが多いです。
言葉って、力があるはずだけど、それでも足りないものは足りないんですね(涙)

どんなに言葉で説明しても、伝えきれないものってあります。

そう、いつもこのエピソードを紹介してしまいますが、
言葉を教えていた立場だった時に、これに気がついて愕然とした覚えがあります(あはは)


ある一枚の写真に写っているものを、それを見ていない人に伝える。
英語の授業の中で使う言葉の練習の一つですが、
「あら、たった一枚の写真を説明しきれないわ・・・」
言葉で説明するのは無理。
考えてみれば当たり前なのです。
だけどそれこそ「見たら」、ほとんど数秒でどんな場面か「わかる」
と気がついた時には、ショック!(笑)

でもって、
「ある場所を見たことがある」って、
見たことがないのとこんなに違うのねと思いました。

さらには、例えばその写真に写っている場所に行ったことがある人と
そうでない人への伝わり方も、当然ですが全く違ったりしますよね。

「ある場所に一緒にいるとなるともっと違うものを受け取ってるのさ」
とだんな様。
言葉に乗った情報を受け取ることもできるけど、
それ以外の情報が思っているより多いこと、多いこと(涙)

このずっと延長線上に、
「何かを自分でやった人」と「何かを本で読んだ人」の違いがある訳だ、
と思ったりします。

でもって、これまたそのずっと延長線上に、
「妄想」と「体験したこと」の違いがあるのかも?
と思ったりもします。

感覚の鋭い人の多くが悩むことのひとつに、
自分が感じたことが、「妄想」なのか「現実」なのか。
その区別がつきにくいというのがあります。

まるで、自分で見たかのように見えても「妄想」のこともあるし、
かと思えば、「現実」に起こっていることを感じていたりもする。

この区別は、究極とても難しくて、今だに私もだんな様に
「これは?」「これは?」と確認することも多いのですが・・・。

けれども、最近少し、「あ、これは現実だ」と言うのが
感覚的に分かる時があって、
それこそ感覚的で申し訳ないのですが、

う~ん、結局は、「体験したこと」が増えれば、
「妄想」との区別が付くってことなのかしら?

などと、禅問答のようなことを考えたりしています。

妄想かどうかを確かめるには、その区別がつく人に聞くのでなければ、
実際に自分が体験出来ることは体験してみる。
(体験できないこともあるかもしれませんが)
それしかないのかな?と。

スパっとしたことが言えなくて、申し訳ないのですが、
ただひとつ言えるのは、
「妄想」か「現実」か、
いくら考えても、その答えはきっと「妄想」に近いだろうな?って言うことぐらいでしょうか。

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2011.05/30(Mon)

【だんな様は零能力者】 コンプレックス 

コンプレックス

英語で「複雑」という意味。
英語の語源でも、心理学用語でちょっと元々の意味と
日本語での使い方は違うらしいです。

まさに複雑(爆笑)
でもって、そのコンプレックスからとる本能的な
自分の行動となると、さらに複雑だったりします。

さらには、それを見た相手からすると、
複雑すぎて、単純に「わかりにくい人」の枠にいれられておしまい(笑)
だったりします。

時々、
「どうして、こう言う言葉になったりするのかな?」
「どうして、こんなことやってしまうのかな?」

私にとっては、謎でしかないことが観察していて起こります。
だんな様から返ってくる言葉に
なんとこの「コンプレックス」というケースが多いこと、多いこと。

多分、本人は相手にとってそれが謎かどうか、
そんなことさえ、察知する余裕はないかもしれません。
きっと、複雑すぎる・・・自分の中にある感情なのかもしれませんね。

このコンプレックス。
自分で気がつかないなら、ちゃんと気がついて治そう!

見つめすぎて、そこにはまってしまう人あり、

私は、私だからと開き直るケースもあり、

そんなハズはない!と拒否するのもあり、

どれでも結構です(あはは)
その反応は、「謎」のまま終わらせない相手と出会った時しか
解明しなかったりします。

とにかく「コンプレックス」が混じった感情を持っているときの
特徴は、「他人の声が聞こえない」ってことかも?
と、複雑とは言え、何か、どこかに、糸口はないかと探り初めた私。

自分の姿を相手がどう捉えているか。
それさえ、相手のフィルターで映し出されたものですから、
重要と言えば重要。
どうでも良いといえば、どうでもよい(笑)

最近、コンプレックスとは違いますが、
自分の姿を映し出したことばが聞こえ始めた人たちがいます。
いや、これまでも聞こえていたとは思いますが、
「私は、これでよい」と思い続けた人たちです。
でもって、それで十分魅力的です。

ただ、自分の周りに自分を観察する「衛星」が飛び始めた彼女たちの
視点は、今までより、ずっと、ずっと広がることでしょう。

コンプレックスが全くないという人も実はいないんじゃないかな?
とも思います。
自分の弱点とも言えるその部分。
できればそっとしてお置きたい気持ちも十分わかりますが、
時期が来たら、少しずつ溶けるようになくなると理想的だったりしますよね。

何しろ相手は、「複雑」ですから、下手な分析が逆効果だったりします(あはは)

「だからね・・・・回り道って必要なんだよね・・・」
とだんな様が言います。

自分にとって、自分が必要と頭で考えることには、
蓋をして、蓋をして置いてある部分のことは当然ですが、
意識的に計算から外されていたりしますもの。

「こんなの今、関係あるのかな?」なんてことも、
きっといつか役に立つはず。
いや、きっと役に立ててみせるわ~ぐらいの気持ちでいれば、
複雑なコンプレックスが解ける糸が、ポロっと出てきたりして。

いや、いや、そんなタイミングって突然、あれ?
って見えたりするから面白いです。
今のところ、複雑!だから、観察に値する!と、
これまた観察中です(笑)


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2011.05/27(Fri)

【だんな様は霊能力者】 驚異の回復だ~ 

火曜の夜、道場で足を痛めましたが、
それこそ普通に歩いて帰ってきたのです。
それこそ普通にお風呂にも入って、
それこそ普通にブログを書いて、
布団に入りました。

痛くて眠れないな~と思いながら、うとうとし、
起きたら、もう床に足をつくだけで激痛が・・・。

家の中にある杖替わりになるものを使って、
やっとこさっとこ、動ける程度。

やっとのことで、だんな様に少し治療をしてもらい、
水曜の夜にはだんな様の弟子に気療を施してもらい
(って話は、昨日のだんな様のブログにもありましたが)
かなり楽になりました。

という話の続編です。

眠っていた時から、どうも怪我した部分がどんどん炎症を
起こしている感じがしました。
病院に行って・・・いや、病院まで行くのがつらいって程度だったので、
今日の私の姿を見たら、「あれって、仮病だったんんじゃない?」と
言われそうです(笑)

確かに、もう大丈夫と買い物に出かけたら、
足は痛かったです。
でも痛かったのは、怪我したところをかばって使いすぎてしまった部分。

しばらく、それも無視して歩いていたら、それもどうにか収まりました。

わずかに痛みが残っていますが、
初めの痛さに比べたら、全く痛くないのと同じぐらい(驚)

こんなことってあるんですね~。

ちなみに、だんな様の弟子は、鍼や灸を使った治療もされますが、
気療はそのどちらも使わず、傷んだ部分の邪気を抜き、
気の流れが正常になるようにサポートすることで、
回復を促してくれます。

ま、いまだ、この「気」とやら、個人レベルで測定できる研究が
なされていないので、色々見解はあるのでしょうけど、

今、翻訳している本、
「重力がどんなふうに作用しているかいまだにちゃんと解明できてない。
でも日常生活で、歩くとか、物を置くとか、何かを作るとか。
解明されなくても利用している。
気も同じ。あるとわかっていて、効果があるなら使えばよい」と。

というわけで、気療の体験レポートでした。
全快まで気を抜かないで、治したいと思います!

いつも思うのですが、病気やけがってなってみないと、
薬や治療がどのくらい効果があるかってわからないものですよね(笑)

同じことをいつも、デモンストレーションで「落ちる洗剤」の売り場を
通りかかる度に思います。
「落ちる洗剤より、そこまで汚れた換気扇をどこで毎回手に入れてるか知りたい」って(笑)

余談でした。

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2011.05/27(Fri)

【だんな様は霊能力者】 時間 

焦るとろくなことはない・・・とわかっていても、
焦ってしまうものだったりします。

人の事だったりすると、「早くやればいいのに」とか、せかしたくなるもの。
あ、自分の事でも、こらえ性がなくなると、「なんで早くこうならないの!」

・・・ほら、ろくなことにはなりません(爆笑)

時間って、普段、あまりきちんと意識しないものですが、
見方によっては、どうやら、よく思われているように、
過去から現在、未来へと、
一方向に、一定の速度で流れているものではなさそうです。

え?って驚かれるかも知れませんが、
「ああすればよかった・・・」っていつも考えている、
あなたの側に居る人って、過去に居るって思った事がありません?
「ああならよいのに・・・」っていつも不満ばかりの人、
未来に生きていると言ってあげたいのですが(笑)
というより、「ここにいない」「現在にいない」って、
思った事ありませんか?

実は、「今この時」にちゃんと居るのが一番難しいのかも知れません。
でもって、ひょっとしたら、ちゃんと今に居るためには、
自分の時間のとらえ方も、ちょっと違った視点で見てみるってこと、
ありだと思ったりします。

ま~、霊能力者のような人たちと話をしていると、
この時間のとらえ方も、また違った意味で、それこそ全く違うので、
確認が必要だったりします(笑)

「この前ね・・・」って、どのくらい前の話でしょう?
数百年前の話だったり、平気でしますから(あはは)

けれども、ふと考えたりすると、あなたの体を作っているものって、
ずっと、ずっと、地球が生まれた時から、どこかにあったわけで。

そういえば、この前立ち読みした本に、
「何歳ですか?と聞かれたら、36億歳です、と答えます」と
書いた本があったな~と思い出しました。
(相変わらずタイトルを覚えてない・・・ごめんなさい著者さま)

「って、ことは記憶力の問題?」とか、私の頭の中は、
これまた暴走を始めます(笑)

「その地球ができる前は、いったいどこにあったんだろ?」
(←多分、答えは 宇宙ってこと?)
とか、スケールを大きくすると、
この前が、「昨日」って感覚の話と、
「数日前」「数年前」って感覚から、
「数十億」いやそれ以上って話まで。

何しろ、だんな様は昨日の事は覚えてなくても、
数百年前のことは思い出せたりするからついていくのも大変、大変(笑)



思い出すにも、ちゃんと目的を持ったり、分析のためだったり、

時間軸がもし、今思っているような、過去、現在、未来って
決まりを外してしまったら、自分で基準を持ってないと、
こりゃあ、ごちゃごちゃになる・・・・
(って、すでに、ごちゃごちゃになっている人が沢山、
ごちゃごちゃになる瞬間、あり!ですが・笑)

感覚が鋭い人ほど、混線しないようにご用心!

こんな時は、何よりまず「基準」をきちんと決めることだわ!
と、自分に言い聞かせて、「今」をしっかり見つめて生きるって、
思っているより、ずっと出来ていなくて、
ずっと大事で、ずっと難しいのかも知れませんね。

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2011.05/26(Thu)

【だんな様は霊能力者】 足を痛めました 

火曜日、空手の練習中に二度ほど、ゴツンとぶつかりました。
痛い!と思ったのは思ったのですが、
その後、ふつ~~にスパーリングを最後まで。
クールダウンにトランポリン、
でもって、懸垂ができる、できないの話題に入り、
苦手な鉄棒の懸垂を数回(って、数回もできてない・笑)

そして、ちょっと痛いな~と思いながら、普通に帰ってきたのです。

ところが、朝起きると、地面に足がつけないぐらい痛くなってました。

ベッドから起き上がるのも必死、
それこそ普段の動きが全くできない状態(涙)

なので、だんな様に杖になるものを探してもらい、
でもって、気を流してもらいました。

足を地面につこうとすると、はりで刺されたような
激痛が走るのです。
しばらくたら、ずいぶん楽になってきました。

ハイヒールを履いた形で指先だけついて、歩いたら
どうにか歩ける・・・ん~、多分骨は折れてないかも、
なんという自己診断は、あまりよくありませんけど、
どのくらい急いで病院にみせに行った方が良いかという目安に。
何しろ、その時点では病院まで行くということが
辛すぎる・・・と思ってましたから。

夜には、だんな様の弟子の方にもう一度やってもらい、
普通に歩けるほどまで回復。
私的には、すごい回復だと思ってます。
ありがとうございました!!!!
やっと診察に行けるぐらいまでにはなったので、よかったよかった。

こんな怪我の仕方もあるんですね~。
その時は平気で、後で激痛に変わるってこと。

一日、指先だけで歩いていた私。
痛みがかなり引いて、歩けるようになった途端に、
「これで、前蹴りが強く、うまくなるかも!」
(歩いている足の形がまるで前蹴り)
といったら、
だんな様が、一瞬あきれた後、
爆笑してました。

でもね、ただ怪我したじゃ、悔しいじゃないですか。
(↑どこまで勝気なんでしょうね、私)

ちゃんと治して、前蹴りを武器にしたいと思います(笑)

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2011.05/25(Wed)

【だんな様は霊能力者】 基本運 

日曜日は、恒例の月例会。
いつものようにたくさんの方が熱心に参加してくださいました。

このところ、ばたばたしていたら、あら、ブログが止まってしまったわ~、
と思っていますが、これが私の今の「基本運」の一つ?とか(←ただの言い訳)

月例会の中での質問のひとつ。
「ひとりひとりの基本運ってなんですか?」と。

「簡単なようで、答えるのが難しいな~」と思いながら、
聞いていました。
どうしても「運」というと、「運が良いlとか「悪い」とか
そんな表現が頭に浮かびます。

「運に良い、悪いは、ないんですよ」とだんな様。

ある流れがあって、それが自分の思う方向と一致していれば、
運が良いと感じ、そうでなければ、悪いと感じる。
ただそれだけだと。

とすれば、「運」ってなんでしょう?
語源辞典を引いてみることにしましょうか。

「軍」は戦車で丸く取り巻いた陣立ての意で、「辶」(足の運動)と合わせてぐるぐる回る運動を表す。



運ぶのはやっぱり、自分の足で歩くんですね(笑)
そして、まわっているのは「戦車で丸く取り巻いた陣」

だんな様はこうして漢字をよく、よく調べることからも、
元々それが何を指しているのかを感じることができると言いますが、
どうやら、今使われている「運」のイメージとはちょっと違いますよね。

その昔、いつも同じことで悩んでいる気がして、ぐるぐる回っていた理由が・・・
何となくわかった気がしたり、

ん?やっぱり、人生、戦車で闘うべき?とか思ったり、

円陣を組むだけの戦車って、何台必要?とか、

でもって、円陣を組んだら、相手がなんであろうと、
作戦会議でしょ、作戦会議。
など、など、相変わらずたったひとつのことから、
次々、考えてしまうわたし(爆笑)

「基本運って、生まれた時に持って生まれた運とは違うんですよね」
と、確認する質問もありました。

「違います」とだんな様はその時も答えたのですが、
こうして、調べてみると、
相手が誰(または、ある状況)であれ、
円陣を組んで作戦会議を建てるのに、
生まれた時と同じメンバーで、同じぐらいの戦力しかないとすれば、
これまた情けないわ(←私的にですが)などと、思ってしまいます。

基本運を知るとは、今の自分を知ること。

そう、そう、今の自分がもっている武器。
闘うためだけじゃなくて、それで人を守ったり、
それで人を幸せにしたり、使い方次第。

鉄で、銃を作るのか、
鉄で、鋤を作るのか、
鉄で、自動車を作るのか、
鉄で、ブランコを作って遊ぶか

どれもその時、その時にあった武器を作り出す。
そんな戦車にしたいものだわ~と思った次第。

う~~ん、私の基本運で次にどこに向かって進むのか、
自分で考えていてわからなくなってきました(爆笑)

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2011.05/21(Sat)

【だんな様は霊能力者】 頑張れ! 

「頑張れ!」って言葉。

使う場面や、使う相手によっても違いますが、
すでに頑張っている人に「頑張れ」っていうのはね・・・という場合もありますよね。

ずっと、ずっと病気と闘っている人。
そんな人を見ながら、思わず「頑張れ」って言ってみたくなったり、
もう頑張っているのに、これ以上頑張れって言えないと思ったり。

言葉選びってとても大事。
だんな様の仕事を見ていていつもそう思います。

どんな言葉を使うかって、考えてしまうことも
いまだに少なくありませんものね。

ま~、人の言葉なんて、発する側と受け取る側に
多少のずれがあるのは普通なのですが、
それがある程度を超えると、
「え~~」っとなってしまうこともあり、
なかなか、どの言葉を選んで話すかは難しいです。

・・・というか、実際は「どんな言葉」で話すかは、
それに対してどう思っているかを表していて、
多分、相手はそれに反応するのでしょう。

こんな時、感覚の鋭い人は、
その言葉と心の中のずれに、
それこそとても敏感で、
あまりにずれの大きい人と話をしていると
耐えられない気持ちになったりします。

例えば、「頑張れ」に含まれている「かわいそうに」という感情。

励ましてもらって、この言葉を聞いても
「かわいそうに」と思われたい人もいれば、
「かわいそうに」と同情されたくない人もいて、
何しろ、複雑です(苦笑)

人の感情は、基本、その人のものなので、
どうとらえるかは相手の問題だったりしますしね。

「だから、相手にあわせすぎるのもね・・・」とだんな様。

こんな時、「被る」ぐらいの感覚のある人って、
本当に相手の痛みが理解できたりするんですよね。
それに、そのことに痛みで苦しんでいる人は、
敏感に気が付いたりするんです。

つまりは、本当に苦しい時は、
相手がどのくらい自分の痛みがわかって言葉を発しているか。
そこを感じとっていたりするのです。

できれば被りたくはない・・・それが正直な気持ちだったり
するんでしょうが、その感覚をなくすことができないとすれば・・・
きっと誰より理解してあげられる人になれるかも知れません。

で、これまた、被る人はその人と同じように、同じぐらい感じて・・・
それでおしまい!ってことも(涙)
伝わってくるほどの痛みだったり、苦しみだったり。
同じように感じても、実際は、本人が解決するべき問題。

突っ込み過ぎて、共倒れしても、解決にならない!
いつも自分にそう言い聞かせています(苦笑)

どうもこの突っ込む癖は、訓練しないと
心理的距離って保つのが難しいものです。

無駄に(苦笑)被らないようにするには、
まずは「自分のこと」と「他人のこと」を心理的にちゃんと線を引くこと。

「他人の事」と思ったら、それこそ簡単に頑張れ!
って、口に出せなくなるから、矛盾しているようですが、
不思議にそうです・・・。

自分の事と他人事。
自分の事のように他人を思う。
他人の事を思っていると思い込んで自分の事になっている。

線引きできるようで、できないのも確かですが、
それでも、ここって、どうやらちゃんと一度、自分のこととして、
気持ちを整理する冷静な時間が必要なのかも知れません。

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2011.05/18(Wed)

【だんな様は霊能力者】 同じ空気を吸う 

ともかくは、コントロールするのに苦労するほどのエネルギーや
感覚を持った人たち。

なかなか、心を開ける場所を見つけるのも大変なら、
開ける場所を見つけたかなと思っても、
そんなに簡単に開けるものではありませんよね。

中に入っているエネルギーが大きい分、
開くには十分な準備が必要だったりします。

「無理やり開こうとしてはね・・・」
と、だんな様が言いますが、

本人はもとより、周りで見ている人が、
「開こうと思えば開けるんだから、開けばいいじゃん」
な~~んて思っても、
本人の心に準備ができないと、これまた、
無理やりが逆効果で、しっかり閉じてしまうことだってあります。

「だから、自然が一番」

つまりは、心のエネルギーがたくさんあって、
あちこちぶつかりながらも、ちゃんと扉を開いて、
それでもいつでも、自分らしく、
ちょっとぐらい何かが起こっても、起こらなくても、
「こんなことぐらいあるわ」と、のびのび生きている。

そんな人たちがいるとしたら、

「その空気になじむこと」

それが自然と扉が開くコツだとだんな様は言います。

「ああ、開いても大丈夫なんだ・・・」
って感覚は、頭でいくら理論的に考えてもなかなかわかりません。
というか、頭で理論的に考えようとするときって、
心のエネルギーを押させつけている感じ、しませんか?

頭ではこうだけど、
心は違うことを感じる。

こんなずれの中で、安心して自然と扉が開くはずもないのです。

確かに、初めてこうした自然に扉を開いている人たちの中に、
これから扉を開こうとする人たちが入ると、
居心地が決していいものではなかったりします。

というのも、なかなかそんな場所ってないって、
今までの経験で知っているからかも知れないのですが、
ともかくは、一度や二度、必ず疑ってかかるもの。
そんな安全な場所ってあるのかしらって。

だからこそ、その拒否感だけは乗り越えてみましょう!

ただ、ただ、その空気になじむだけでいいのです。
一緒に居られるようになるのが第一段階。
そして、そこで心地よい感覚で座っていられたら次の段階に進んだ証拠。

同じ空気を吸って、安心して居られる。
それが心を開き始めた証拠でもあるのですから。


毎回、月例会に来て、「帰ってから泣いてました」
(←みんなが言っている意味がわかりにくかったそう)
と、言いながら一年頑張った人もいます。
今では、しっかり馴染んでいますし、
新しいこと、沢山始めたみたいで、ますます輝き始めました。
数年前を思い出すと、まるで別人です。

なじむまでは
なじむように
頑張る。

頑張り方ってあると思いますが、
「自分のポジション、ちゃんと作れないってどこに行っても孤独だろ?」
とは、辛口のだんな様の言葉。

ここは、頑張るところ・・・なんですね!

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2011.05/17(Tue)

【だんな様は霊能力者】 言葉にする 

言葉にするって大事。
昨日のブログの内容です。

「このくらいわかっているだろう」
「このくらい当たり前」

お互い理解しにくい人って、お互いそう思っていたりします(苦笑)

ところが、これまた何でもかんでも口に出して言うってのも、
色々なことが起こります。

でもって、「沈黙は金なり」なんて言葉が生まれたんでしょうけどね。

口に出して、自分の気持ちや考えを伝えることは
とても大事なことですが、

「ん?」と、戸惑うこともあり。

というのは、人の感覚って結構いい加減。

この前、これ好きなのよね~とか、おいしいわね~とか
楽しいわね~とか言っていたかと思うと、

全く「同じに見える」シチュエーションで、
嫌いだわとか、まずいとか、面白くないとか。

これまた、「理解しにくい人」別バージョンの出来上がりです(苦笑)

本人的にはどちらも素直な感想だったりするのです。
で、どちらも事実。

でも、人って人の言葉って一応「考慮」に入れますから、
それに基準を合わせて・・・一応、気を遣って・・・
なんて、あなたもやっているはず。

なのに・・・
ところが・・・

ってことがあまりにも起こると、
発した言葉自体、あまり信用されなくなってしまう場合も・・・
ないことは、ない。

「ああ言っているけど、いつ変わるかわからないしね」
という事になったりしますものね。

口にする言葉は、やっぱり少し考えてからってことなんでしょう。

考え過ぎて、気が付いたら、やっぱり黙っていた・・・(苦笑)
なんてことにもならないように、
ここは、訓練、訓練。

人はやっぱり「理解される」にも
人を「理解する」にも
努力って必要なんですね。

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2011.05/16(Mon)

【だんな様は霊能力者】 ぶっ飛んだアイディアを生かす方法 

「だから、やることは普通より普通をきちんと押さえなさい」
と、だんな様。

そう、そう、感覚の鋭い人って、結構悩むんです。
「どうして理解されないんだろ?」って。

こちらから(ってどちらからでしょ?笑)見ると、
「そんなの理解できるわけないでしょ?」っとなる。

これでは一向に、接点が見つかりませんものね。

感覚の鋭さと言うのは、実はとても現実的にする作業が
理解されるのに必要だったりします。
感覚のまま、言葉にしていないことが多いので、
とてもその行動は、「唐突」にしか見えない(涙)

一人でできることなら、まだ大丈夫。
そこから、次は誰かと一緒に仕事をしたり、生活したり、
友達として人とつきあったり。

こんな時もぶっ飛んだ部分が、楽しければな~~んにも問題なし!
ですが、ずっとその相手と居るってことは、
もっと相手を理解しようと思い始めたりします。

「これは好きかな?嫌いかな?
気にならないかな?
気になるかな?」

たくさんの信号を外から受けとっている人は、
「防御」に時間をとられ、
あるいは
入ってくる信号の「分析」に時間を取られているせいか、
説明が下手・・・(笑)
って、「説明できないと思い込んでいる」

そりゃあ、全部、言葉にするのは無理です!はい!
だからと言って、何も言葉にしないで黙っていると、
ぶっ飛んだ行動にしか見えなくなって、
それがいくら素敵なことでも
それがいくら有意義なことでも
相手の気持ちには、理解できない不安からか、
「よくわからない人」になってしまうこともあり得ます。

「だから、できるだけ言葉にする訓練をしたよ」

心に思った事が、言葉にしなくても伝わる「妖怪」との会話とちがって
(また、「妖怪」の登場です!爆笑)
できるだけ言葉にすることで伝わること。
そこが、「人との接点」だったりします。

「沈黙は金なり」って、結構、いい加減だわ~なんて、
これまた私なりの解釈ですが。

「しゃべりすぎも問題だけどね・・・」と、だんな様が言いますが、
これはまた別の問題なので、明日にでも何が問題かを書くことにして、

「ぶっ飛んだアイディアを生かす」には
「ぶっ飛んだアイディアを理屈なく面白い」と思ってもらうことは
必要で、
そうでなければ、「ただのぶっ飛んだ人」になってしまうというお話。

今日の文章事体、多少、ぶっ飛んだ部分がありますが、
(←自分で認めます!笑)
それでも、何かの糸口にして、次に会話を広げていけるはずだと
思ってます!

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2011.05/15(Sun)

【だんな様は霊能力者】 妖怪ブーム(2) 

昨日、妖怪の話を書いていて、途中で、
「こうやって噂話をしていると、よってくるんだよな~」と、
だんな様が言ったことを思い出し、
「何がよってくるの~」と思ったのも思い出し、
急いで、ブログの文を終わらせた私(笑)

「そもそも妖怪ってなんだろ?」と、お思いの方もいらっしゃるかも知れません。

「能力はね、神様並みに持ってるんだ」

「じゃあ、何が違うの?神様と」

「昔、神様だったりしたこともあるんだけどね」

いや、いや、いまだお会いしたことのない私には、
よくわかりません。

まるで、江戸時代に「トラ」を見たことがない人が、
「トラ」の絵を描くようなことになっていそうですが(笑)

なんとな~~くですが、屏風などに描かれたトラの絵を見て
「あ、この人、実物のトラを見たことがある」とか、ないとか、
わかったりしません?

多分、私が描く「妖怪」の説明もそんな感じになりそうです(あはは)

しか~~し、こんなことでめげる私ではありません。
すでに描かれている妖怪の図をひたすら見ていると、
なんとなくわかってくる気がします(←実行する気はなし!です・笑)

「どうやったら見えるんですか?」
「一度、見てみたいんです」

人間の目に見えないものは、「目に見えない」訳で。
となると、向こうが目に見えてもよろしいと思った時には、
姿を現す(正確には、人間に見えるように姿を変える)ってことでしょう。

ほら、水蒸気だって、見える時と見えない時があるし、
風だって、いわゆる「目に見える」ものではないのですから。

今日は、「妖怪」のお話ではありません(きっぱり!)
←予防線

姿が見えないからといって、見えていないとも限らないし、
居ないとも限らない・・・ってお話です!

「感覚を高めないとね」と、妖怪を見たいという彼女にだんな様が。

そう、そう、風は見るものじゃなくて、感じるもの。
目に見えているものがすべてと思うと、人の心なんて、皆目見当がつかない!
ってことになりますもの。

でもね・・・あれだけの自然の中で
沢山いろんなものに囲まれて育ったという彼女。

「見たことがない」んじゃなくて、
「見たことがないことにしてる」だけのような気がしたのは、
私だけでしょうか・・・?

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2011.05/14(Sat)

【だんな様は霊能力者】 妖怪ブーム? 

昨年あたりから、妖怪ブームと言うか、
ゲゲゲの鬼太郎をはじめとして、
妖怪の話題、なんだか少なくない気がしています。

最近になって、私の本を読んでくださった方々から、
お話を聞いたり、コメントをいただいたりするのですが、

「だんな様って妖怪とお知り合いなんですね!」
って、結構多いのです(笑)

その上、その多くが
「会ってみたいです!」ときた!

本を書いた当時は、ええ!妖怪って!!と、
興味半分とは言わないまでも、
知りたい、知りたい、と、
「どうやって会話するの?」とか
「何してあそんでたの?」とか
「今はどこにいるの?」とか
散々、質問しまくった私ですが、

「・・・会いたいとは・・・」

いやいや、逆に会った人の話を聞いたからかも知れません。

「目の前を土蜘蛛が横切って、自転車から転げ落ちました」とか

「からかさお化けが、ケケケって通り過ぎて・・・」とか

どんな話を聞いても、

「あら、こんにちわ。初めまして」的な雰囲気ではなかったですし。


だれでもそうですが、自分の姿かたちって、知らない間に
大変当たり前、自分が普通と思い込んでいるわけで、

例え、だんな様の紹介があったとしても、
テーブルの向こうに座って、「こちらがいったん匁さんです」と
言われても、「ぎゃ!」って言ってしまいそうで、
失礼にあたりそうですので、遠慮したいと思います(笑)

「どうして、妖怪の話に反応する人がこんなに多いんだろ?」
ちょっと前から、疑問に思って、それこそ観察中。

ひょっとしたら、昔から、妖怪と人間の間の子供が・・・
なんて話、結構ありますから、そんな中で、
人間として生きている人たちの中に、
ハーフとまではいかなくても、
クオーターとか、
ずっと前に、そんな先祖がいたとか・・・
それで、妙に気になるのかしら?

それとも、知らない間に相手が妖怪って知らないで
お友達をやってたことがあるとか・・・

などなど、私の想像力も大したもの。
あくまでも仮説ですが、今のところ、結構私の中では
二大有力説です(爆笑)

この前も、妖怪の話をここでしていたのですが、

「噂話をすると、よってくるんだよね~」と、
ふとだんな様が・・・・!!!

というわけで、これ以上続けると、
ご挨拶申し上げなくてはならなくなりそうですので、
このあたりにしておきます。

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2011.05/13(Fri)

【だんな様は霊能力者】 縁をつなぐ、切る 

時々、耳にすることですが、
「あそこにカップルでお参りするとわかれるんだって!」って
噂の場所ってありますよね。

はたまた、縁結びの場所ってのもあります。
こういう場所は、とても人気があってたくさんの人がお参りに
行ったりされるんでしょうけど、

「縁結びは、縁きりってこともあるんだよ」
と、だんな様から聞いて焦る方、結構、いらっしゃいます(笑)

本当に自分に合った相手を見つけるには・・・
「あってない相手とは、さっぱり切れないとね(笑)」

ま~、人間とは欲深いもので、さみしいのも嫌だしなんて、
こちらをキープして・・・なんてのもわからないではないですが。

どうやら、神様はさっぱり、きっぱりがお好みのようで。

恋愛や結婚の話もそうですが、
仕事でも
人付き合いでも

ココに相談に来られた方で、
一歩踏み出して、成長されたな~って思う場合、
どうしても今まで感じなかった、今までの場所へに馴染めない感。

当然と言えば、当然。
その場所は、変わらず、本人が「変化」した訳ですから。

こんな時、ちゃんと次の場所に踏み出す勇気も含めて、
「進歩」の完成!ってことなのかも知れませんね。
せっかく踏み出した一歩を、新しい場所に対する恐怖で
ひっこめたくもなるのでしょうけど。

次の場所は、きっとあなたにもっと心地よいはず!
だと思います。

「縁結びは縁切り」

変化には思わぬ副産物が付いてくるものですけど、
失うことを恐れなければ、
ちゃんと戻ってくる。

う~~ん、普通の毎日でも、いつでも

「失うことを恐れてないかい?」

って試験(←だれが出題してるのやら)

受け続けている気がします・・・(涙)

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2011.05/11(Wed)

【だんな様は霊能力者】 疑問でいっぱい 

「もっと疑問って沢山あるはずなんだけどね」とだんな様。

いや、いや、私の質問好きには少々癖癖しているかも知れません。
「これはどうして?」「あれは、どうして?」病はいまだ健在!(爆笑)

まあ疑問、質問と言っても、
「私はどうしてここに居るのでしょう」
とか、一生かけて自分が探さなくてはいけないものもあり、

「おいしいものを食べて、おいしいと思うのはなぜ?」
みたいに、少々メカニズムを分析する必要のあるものもあり、

「なぜ、人はほめられたいと思うのかしら?」
という、かなりメカニズムの分析が必要なものもあり
(だんな様に言わせるとシンプルだそうですが・笑)

「なぜ1+1=2なの?」
と、学校で習った「当たり前」とされていることを
もう一度掘り起こしたくなって疑問に思ったり、

「なぜ、ドアの取っ手ってあんな形?」とか、
感覚で触ってみれば、いっぱつで答えがみつかるものもあり、

小学生の解く問題のように
「これを漢字でどう書くんだっけ?」ってレベルの疑問もあり、

でもこのレベルもなかなか侮れなくて、
「はかる」だけでも何種類漢字があることか(涙)

こうして文を書きながらも、後で、あ!間違ってると
自分で見つけて、冷や汗ものだったりします(あはは)


さて、どの質問もある方向から見れば、とてつもなく複雑で、
「う~~ん」とうなってしまいそうですが、

「そんな時は、だいたい自分で複雑にしてる(笑)」
とだんな様。

答えを探すのに複雑であろうが、シンプルであろうが、
そのプロセスが大事とも。

「なにより、疑問を持つこと」
と、言葉にするとありきたりの表現になってしまいますが、

そのずっと先に、きっと自分が一番知りたかった質問の答えがあって、
そこにたどり着くには、目の前にころがっている沢山の疑問を、
「なぜだろう」と思い続ける間に、解決力がついているのかも
知れません。

「強くなろうと思わなくていいよ」と、
空手を始めてしばらくたった人にだんな様がいいます。

「ひとつ、ひとつ、これってどうしてだろう?って追求していたら、
必ず強くなる」って。

これも同じようなプロセス。

すっ飛ばした解決には、本当の解決法はないんじゃないかしら?
(←これ、今もたくさんある私の疑問の一つ)

実は、感覚の鋭い人たちは普段からとてもたくさんの情報を
知らない間に受け取っているので、こうした一見「すっ飛んだ解決」が
ふっと頭に浮かんだりすることがあります。

で、一度こんなことがあると、自分でもどうして浮かんだのか
分析しないまま、次の「奇跡」を待ってしまう(苦笑)
な~~んて、とてもありがち。

「すべては理屈どおり。例外はない」

・・・ってことからすると、感覚の鋭さも、一般的でないというだけで
今のところ分析されていないってことなのかしら?・・・
(←これも、私の疑問のひとつ)

と言うわけで、私の頭の中にはいつも、いつも
疑問が沢山詰まってぎゅうぎゅう詰めです(爆笑)

それでも新しい疑問が次々ちゃんと入るから不思議ですけど。

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2011.05/10(Tue)

【だんな様は霊能力者】 引き寄せの力の再確認 

「引き寄せの力」
しばらく前から、よく耳にする言葉になりました。

自分の欲しいものを「引き寄せる」
なんと、うらやましい~と思ってしまいますよね。

昨日、ココで「引き寄せの力のある人は・・・」って話になりました。

これって、振り返ってみないと、自分でその力が
結構あっても気が付いていない場合があります。

一番、極端な例は、
「自分で引き寄せておいて、それを忘れてる」(爆笑)

「ほら、そう言ってたじゃないですか。
ちゃんと引き寄せてる」って人から言われて、
「あ、そうか」なんて思ったり(はたまた爆笑)

自分でそんな力があんまりないと思っていても、
気が付いたら、ほとんどのもの、ちゃんと手にしてたとか。
意外とあるものです。

時には振り返ってみるのもよろしかろうと思います。

引き寄せる力の原動力の一つは、
「自分は引き寄せる力がある」と自分を信じることだったりしますから。

そして、そういえば「引き寄せの力あります」と言い出した人たちが
口に揃えて言ったのは・・・

「自分が個人的に欲しいものの場合って、駄目だったですね・・・(苦笑)」

例えば、暮らす場所が欲しい。

自分の気持ちで、あれも、これも。
並べたいだけ並べるのは自由です。
だけど、どうやら、こんな引き寄せ方は、
みなさん、ことごとく失敗しているらしいです(笑)

同じものを探すにも、

「家族が安心して、楽しく暮らせる場所を」
「お客さんがなるべく足を運べる場所を」
「仕事をして、誰かが快適に来てくれるならこのくらいの広さを」

そんな風に思ったら、ちゃんと、ちゃんと、
引き寄せられるものだそうで、

「実際、不動産なんて、一日で決まる」と、
何度も、何度も、引っ越しを繰り返しただんな様が言います。

まあ、ちゃんと意識して引き寄せたのなら、
その力を行使したこと、忘れそうもないのですが、
こんな力の強い人たちは、「良い意味で満足を知りません」

「もっと、役に立てるように」
「もっと、便利にしてあげたい」
「もっと、もっと」
と、ある意味「欲深い」ので、
そう、かなった側から、次の引き寄せが始まってたりして、
うっかり自分の引き寄せの力を検証するのも
忘れるぐらいの勢いだったりするのかも知れませんね。

引き寄せの力が、ある、ないって分析する時、
自分に何が必要なんだろう?とおもった時、
どんな力があればと思ったりした時、

「どんな力をつければいいのか」って。

無理矢理、「力任せ」って考えがちですけど、

ちょっとそれって、ずれてるのかも知れないな~と思ったりします。


だんな様は霊能力者

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2011.05/08(Sun)

【だんな様は霊能力者】 ネタ 

珍しくこのブログを書こうとして、ネタがないことに気が付きました。

なので・・・お休み!と言いたいところですが(笑)
そういうわけにもいかず、う~~んと悩んでしまいます。

ブログであれ、誰かと会話するのであれ、
周りにアンテナを張っていないと、知らない間に、
「あ、これってネタだ」と思うものがあっても、
気が付かず・・・です。

と言うより、きっと沢山の話題はあるはずなのですが、
このところ、はたまたおも~~い話題が多くて、
多少くだばってます。
で、こんなときほど、頑張らなくては!と、
翻訳を数ページ
写真を撮って
お習字をしたり、
でもってと、頑張りすぎたのか、エナジー不足に陥っております(トホホ)

どんな仕事も同じなのですが、表面に見えている部分って
ほんの一部にすぎないんですね。

だんな様は、面接やメールでの相談を直接受けていてもいなくても、
一度、つながった人とはいつもつながった状態になっています。

誰かがどこかで思い出しただけで、
どこからかその思いが飛んでくるのです。

「ありがたいけどね」
といいながらも、時々、とつぜんのように重くなったりする様子。

でもって、それを観察しながら一緒にそれを受け取ってしまう私(苦笑)

翻訳の仕事も同じで、訳す部分は、全体の仕事のほんの一部だったりします。

逆に言えば、見えない部分でどのくらい手がかかっているかが、
その仕事の深さになるのかな~と思ったりもします。

つまりは、何もなくても、いろんなものが飛んでくる中、
「フラットな状態」を保つのは、なかなか難しいのですが、
それでも、いつでも、ここに、
「フラットな、楽になる空間がある」ようにしておく。
それも大事な仕事の一つだといつも口にしています。

まあ、その反動というか、家の中は比較的、
いつもフラットな状態に戻っているので、
このところ、外に出かけると、どこにいっても空気が重くて仕方がない!
という新たな問題が起こったりするのですが(苦笑)

どちらにしても、「日常」って、毎日毎日、
ただの一日でしかないのですが、
その中で何を意識して過ごすかが、
すべてにきっと表れているんでしょうね・・・。

「うん、透けてみえる」
だんな様から声が聞こえてきた気がします(笑)

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2011.05/07(Sat)

【だんな様は霊能力者】 ただの人 

人というのは不思議なもので、
「普通の人」でありたいくせに
「普通の人」でありたくない
な~んて不思議な感覚を持っていたりします。

ま、霊能力者なんかこの典型で、自分で気が付いていてもいなくても、
ふつ~~にしているつもりが、どこか周りから浮いているのが普通。

いわゆる「普通ではない感覚」と思われているものを、
忘れずに頑固に持ち続けているのですから、当然なんですけど。

「普通の事」合戦みたいになってしまって、
「え~、これが普通でしょ?」と感覚の違いがあって、
それを頑固に思い続ける。
ちなみに、これ、口に出そうが出すまいが結果は同じです(苦笑)

多くの人の、それこそ「普通の感覚」で、
自分の「普通」と他の人の「普通」をかぎ分ける感覚と言うのは、
それこそ「共通」したもの。
それも、考えてみればとても敏感なものだと思います。

どこかで、「普通じゃないと思われる」と感じ続けている霊能力者は、
「普通の人」と思われた時も
「普通の人」とは違うと思われた時も、
結構、激しく気になります(あはは)

ま~、考えてみれば、ある社会の中の普通なんて、
どこからやってきたのか(あ、この感覚事体、「普通」から外れ始め・笑)

「ちょっとだけ外れると、仲間外れ
すご~~く外れると、すごい人になる。

どうせなら、大きく外れてしまいなさい」
とは、だんな様のお言葉(笑)



普通の人でないはずなのに
(つまりは、普通の範疇に入らない力や能力を持っていたり、鍛えていたり)
普通の人、ただの人に、知らない間になってしまうことがあります。

「常識なんて!」とただの人になりたくない気持ちから頑張っていても、
そりゃあ疲れてしまうことだって、当然あるでしょうけど。

一つは、辛いと思うことを避け始めた時。
「普通じゃないことをやり遂げようとすれば、一瞬「つらい」のは当然。

普通じゃない人は、普通じゃないことを、普通じゃない感覚で
普通にやり通します。

「ええ!どうしてそんなことが普通にできちゃうの~」って感じ。

例えば「ここに行ってみたら?」とアドバイスをだんな様から受け、
なんと、次の日には、決して近くはないその場所に立っていた人。
ちなみに、ココではこれが普通(爆笑)だったりしますけど。

それなのに、本当にただの人になっちゃう時って、
普通の人に知らない間に合わせようとするのか
「言い訳探し」を始めてしまうんですね~。

これって、いつも思うのですが、「この言い訳が」きわめて論理的に聞こえるので厄介。


GWで道場の練習は休み。
その上、ちょっと忙しくて体を動かすことができなかったのですが、
気が付くと、それでも腰が痛い(笑)
長い間、同じ姿勢でいたせいでしょう。

「腰が痛い」

で、痛いから練習を控えるのか、

で、どっちにしろ痛いで、練習しようと思うのか、

こんなちょっとした何気ないことの中に
自分が言い訳を作って、やるかやらないかを決めている人なんて少なくはないし、
その一つの選択で物事がお~~きく、一瞬にして変わる!
な~~んてこともありません(あはは)

だけど、一つひとつの選択の積み重ねの違いは、
やっぱり、いつか、歴然と出てくるものですよね。



もうひとつは、コンプレックスから、物事を判断して選択している時。
頑張るために、モチベーションの一つとして
普通じゃいやだ!って、とても大きなエネルギー。
でも、ずっとこの気持ちのまま、いつまでも
「こうする」「ああする」って、選択していると(これも無意識)
その先にある自分の姿は、結構「普通の人」(あはは)

普通の人でありつづけるのも
普通じゃない人でありつづけるのも、

もともと、普通の感覚の持ち主でない人たちにとっては、どちらも大変。

さて、さて、どちらにしますか?(笑)→これが、選択の時。大事な分岐点です、ハイ。

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2011.05/06(Fri)

【だんな様は霊能力者】 自分の姿 

自分の姿って、良く言われますが、
いや~、ほんとに見えない(涙)ものです。

「ああ、こんな風に悩んでいたんだ」
「ああ、こんな風に止まっているんだ」

ひとが悩んでいる姿を見ながら、「自分のこと」と思ってみると、
よくよく自分の姿が見えたりします。
でも、この作業って意識してやらなければ、
いや~、どんなこともまさに「他人事」(苦笑)

「私なら、そんな風にやらないわ~」とか、
他人の非難癖を・・・
気が付けば、非難していたりして(あはは)

人の欠点がよく見えたり、
人の心が良く見えるので、行動と一致してないのが
すぐにわかってしまう霊能力者って、
よく、これに陥ります(爆笑)

「これは嫌だ!絶対ああならない!」
と言っている側から、
観察しているその目が
すでに「やらかしている」という状況(あれ~)

でもって、さらに分析すると、
「ああはならない」と思う人が気になって仕方なくなり、

「ああはなりたくない」と思い続け、

その思いで見るから、余計に、
「まただ、いやだ、いやだ」と自分の心を膨らませる。

お~っと、ですよね・・・
そんな自分ををさらに外から観察して、
自分の事が好きになれない、自身が持てない。

・・・と、この状態は、「自分被り」の典型的症状です。

自分で被る原因を作り出しているので、
それは、ある意味、永遠に続きます(苦笑)

「コンプレックスから出た感情だからね・・・」とだんな様が言います。

フラットに見ているつもりでも、そこに自分の偏った見方が入っていないかどうか。
それこそ、「見えない」ものですしね。

だから、「偏っている人」「偏っていない人」って探すのではなく、
「それをちゃんと意識して、前を目指している人」
どこにいるんだろ?って、

ほら、お手本が目の前にいるじゃないですか?

そうやって、悩んで悩んで追求し続けて来た・・・
元人間。
だから、わざわざ訪れてまで、
「ただの仏像でしかないといえばない、仏や神の姿」に
あこがれを持つのだと、だんな様が言います。

急に会いたくなったりしますものね(笑)

「憧れを憧れで終わらせないように。
自分がそうなりなさい」
と、突っ込みをだんな様は、わすれませんけどね(笑)

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2011.05/04(Wed)

【だんな様は霊能力者】 自分らしく 

「自分らしく」と言われて、ふと「自分らしい」ってなんだろう?

そう思い始めた方とお会いしました。

私にとってもそれは永遠の課題。
「そうか!」と突然わかる自分の姿もあれば、
「なんだかどこか不自然なんだけど・・・」と思いながら、
スルーしてきたこともあり。

「余分な洋服は、脱いでしまいなさい」

あらら、だんな様にこんなこと言われても、
自分で着ていることさえすっかり忘れてしまっていたりします。

本当の自分探しをするきっかけはいろいろ。
恋愛がきっかけになる場合もあるでしょう。

ふとしたことから、昔のことを思い出したってきっかけも大いにあり!

こんな時、ついつい人は自分の「過去」をどんどん掘り下げて
しまいたくなるもの(苦笑)

「思い出せば」=「本当の自分がわかる」

と、思い込んでしまうのもよくわかります。

けれども思い出すには、思い出す時期と、タイミング。
とても、とても大事です。

昨日一日何をしたか、詳細に思い出したところで、
「今」という時間に、思い出したことが役に立たなければ、
あんまり意味がありませんものね。

「昨日食べたもの」

これで体調が、良いとか悪いとかなら、思い出す価値がありますけど。

「自分がなにものだろう」
なんてことには、あんまり役に立ちません。

・・・いや~、そんなことを思い出すんじゃなくて・・・
と、お思いになるかも知れませんが、やみくもに
過去を思い出すって、あんまりこれと変わらない。

それに気になることって、結構、ネガティブなことが
少なくないってのもあります。
それこそ、「忘れられないこと」なわけですから。

さて、さて、自分らしさを追求するには、
それなりのプロセスが必要なようですが、
それより何より、自分にその準備が整わなくてはなりません。

「大丈夫」と思っていても、思っているよりずっと、
人の心は「へなちょこ」です(←経験上)

色んなことを経験して、色んなことを学んで、
強くなったあなたにご褒美のように落ちてくるのは・・・

「本当の自分らしさ」を探す旅。
あらら、さらなる試練って匂いがします(苦笑)

それでも、少しでも「答え」に近づくのを諦めたくはないですね。

だんな様は霊能力者

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Adept・Mentor 島津相談室


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2011.05/03(Tue)

【だんな様は霊能力者】 区切り・・・その続き 

もう一つのブログ「だんな様はメンター

http://blog.livedoor.jp/kumi_shimazu/
で書いたように、区切りは本来、自分で自由につけられるもの。

でもって、それをやるのは自分なのに、
一番抵抗するのは、自分の心だったりします。

「過去世」があるか、ないか。
その問題は、さておき、
現世でも同じ
「過去のトラウマ」は、きっと誰にでも多少はあるのでしょう。

「何歳ですか?と聞かれたら、45億歳ですと答えます」
ある本にそんなことが書かれてました。

つまりは、地球が生まれた時からずっと、ずっと、
自分の「元」になるものは存在し続けてきたって「意識」すること。

ん?その地球が出来たのは、どこから来たもので、
それはどのくらい昔の話なのかしら?
と、どんどん時間の枠を広げ過ぎて、
混乱してしまうのは、いつも私の頭の中で起こること(爆笑)

結局は、「自分がちゃんと生きるために」
どんな時間枠で考えたらいいのか、
それさえ、自分で決めることだったりするのでしょうけど、

「ん・・・意味ないかも?」
なんて、振り返り方って、聞いていて思うことがあります。

もともと、感覚の鋭い人というのは、
時間枠が広いことが多いです。
ずっと、ずっと昔の事を何故かちゃんと覚えていたりします。

これって、目の前で起こっていることが、
その全体からすれば些細なことだったり、
振り返る価値があるかどうかを考える基準になったりするのです。

スケールの大きい視点は、それだけで心の中の何かを
溶かすように解決してくれたりします。

その一方で、何故かそのスケールの大きいスパンで
振り返っているのに、起こったことを振り返るのに、
「ああすれば、「こうすればよかった」

ま、もともとしつこい性格の人たち(爆笑)
だからこそ、「ま、いいか!」って通り過ぎれないで記憶に
残っているのですから仕方ないといえば仕方ない。

長いスパンで「記憶」として振り返ることができる人たちにとって、
その能力を生かすヒントがここにあるのかも?と思っています。

「情報量が増えれば、それだけ分析する力が必要になるのさ」

洋服持ちすぎると、どう分類していいかわからなくなり、
適当に引き出しに突っ込んでおくと、
持っていることさえ忘れる(けど、場所だけは取る)
みたいな感じに似ていますね~(あはは)

だから・・・というのもなんですが、学校で習うようないわゆる「歴史」
もう一度、勉強してごらん?
歴史的なものにふれてごらんなさい?
とだんな様がアドバイスします。

振り返り方で、歴史が見えてくる。
自分が見えてくる。

歴史なんて、いつ見ても同じ・・・
だって、もう起こったことだもの。

・・・とかつて、思っていたからこそよくわかります。

あれ?全く違ってみえる・・・ってね。

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2011.05/01(Sun)

【だんな様は霊能力者】 被り(頭痛編) 

「被った、被った」
今日は、用事で渋谷にでかけ、あまりの人の多さに
瞬間にして被りました(苦笑)

その上、デモ行進まで始まりましたが、その光景といえば、
「原発に反対する人」のデモ行進に
「そんなに文句があるなら、日本から出ていけ」と言う人たちが道の向こう側にいて、
そのまた向こう側の一角には、これまた違う主張を繰り返す人たちが居て・・・。

人には、それぞれの立場から見た、それぞれの意見があるのね~
と、渋谷駅前のたった数分間のシーンだけで感じてしまいました。

さて、さて、こうして人が沢山集まる場所って、
人の思いも沢山集まるわけで、当然被ります。
場所によって、時によって、その程度はかなり違いますが。

例によって、家に帰ってきたら頭がガンガンしましたが、

昨日の腹痛に続き、頭痛の場合、
被りを抜く作業(刺激物を取る、塩をなめてみるなど)の後、
ストレスから熱が上がっていることが多いので、
解熱剤を飲むとかなり楽になることが多いです。

「薬も使いよう」と言うだんな様。

薬は体に悪いと、どんな時も我慢する人がいますが、
あまりに熱が高いのに我慢して高熱が出たままだと、
他の副作用が出たりするそうで。

つまりは、高熱の場合、薬を飲んでも副作用の可能性がないわけでなく、
飲まなくても、他にダメージ(頭痛の場合は、脳細胞がダメージを受ける
ことがある)があるとなれば、やっぱりなんでも「使いよう」ってことなのでしょうね。

強いストレスから起こる頭痛は、
体中が緊張状態にあることも多いので、

「ストレッチを定期的にしてくださいね」とだんな様がアドバイスすることも多く、
頭皮から肩にかけて、バリバリに凝っていることが多いようです。

経験からですが、頭痛の場合、被りが抜け熱が下がったとたんに、
急に楽になります。
まるで何事もなかったかのように、戻ることが多かったので、
よく仮病と間違われました(苦笑)

・・・と、振り返ってみると、もともと頭が痛くなることが多い私ですが、
その主な原因の一つって、「被り」」だったんだ・・・
と今頃気が付いています(苦笑)

被りを落とす作業ってひとことに書きましたが、
これまたなかなか、その時によってどの方法が
効果があるかは、やってみないとわかりません。

頭が痛い時、「祓う」こと自体が頭からすっ飛んでしまうことも
これまた少なくありませんが、思いつくもの、ぜ~~んぶ試して、
後は・・・・

「できれば少し眠って休むこと」

じっとしていると熱も下がりやすいのだそうで。

被っても、被っただけ、祓えばすむ。

そんな風に思えることも大事な点です。
(↑もっとも苦手・・・)

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