2011.06/29(Wed)

【だんな様は霊能力者】 祓った後 

自分が大祓でスッキリした後、ちょっと出かけても、
「あれ?空気が・・・」

そう、そう、世の中は6月30日が大祓なのですね。

人間の感覚って、不思議なもので、スッキリすると
その分、祓いの前の空気が堪えます。
とはいえ、30日まで数日。
全国の祓いの行事の関係者(神様も含めて)
よろしくお願いします!と、言いたくなるほど、
今年の前半は、試練な六ヵ月でした。

被っているときには、自分が過敏になる部分と、
鈍感になる部分が出てきます。
もちろん、その時の自分の体調が一番影響をうけますが、
過敏になるのは、そのちょっと調子が悪い場所。

数年前まで、
「どうして、被りに私の弱点がわかるんだろ?」と悩んだものでした(爆笑)

考えてみれば「弱点」なので、そこにでるのは当たり前。
つまりは自分でやっていることなのですから。

とはいっても、「自分の感情」で起こっていることでは、
基本的にはありません。
ただし、「自分被り」の場合は別。
自分で作り出した被りで、自分で調子を崩すという
なんとも情けない状態(涙)
誰でも経験があることだとは思いますが、
落ち込んだ時に、体調まで思わしくないって状態です。

さて、被りが抜けた状態をよく覚えて置きなさいとだんな様が言います。

大祓の直後のような時に、それは一番わかりやすいのですが、
「何か悩みがある人はいませんか?」って問いかけに、
珍しく、誰も質問しなかったことがありました。
これって偶然のような感じもしますが、
そうではないとも思います。

祓ってスッキリすると、どうでも良いことはどうでも良くなるし、
ああ、小さいことで立ち止まってたな~なんて自分の姿が見えたりします。
これが、自分のフラットな状態。
それを知っておくことで、被った時に早めに気がつくことができます。

「あれ?いつもの自分ならこんな事、気にならないのに・・・」
こんな風に自分をモニタリングできたら、抜け出すのも早くなります。

後は、祓う方法を、考えつく分、試してみる。
被りによって、またそのときの自分の状態によって、
どんな方法が効果的かは、やってみないとわかりません。

「頭やお腹が痛くなる」などという体調に出る被りも厄介ですが、
「やる気がなくなる」
「イライラする」
「気分が沈む」
「小さいどうでも良いことが気になる」
なんて症状になると、自分をモニタリングしにくくなるので、
さらに厄介ですよね。

自分のフラットな状態も、強くなればなるほど、変わってきます。

「被るのは、その事に興味を示すから」

どうせなら、興味を示して、タメになる事にしたいものです。
自分のアンテナは、できるだけ「上」を向けておきましょうね!

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2011.06/28(Tue)

【だんな様は霊能力者】 月例会と大祓い 

昨日(日曜日)は、月例会と夏越の大祓の行事。
行事が重なったので、どうなることやらと思いましたが、
祓ってもらってみんな、疲れはしたもののスッキリしたのか、
その後の月例会では、逆に精神的にちょっとホッとした感じがしました。

「感覚のするどい人は、それだけ堪えているんだよね」
とだんな様。

今年の全般は、思っているよりずっと、体や精神にストレスがかかっていたようで、
なかなか大変でした。
したがって、祓いも大変。
でもって、スッキリしたら、気が抜けたようになってしまいましたが(苦笑)

とは言え、地震の災害も含めて、ここで終わりではなく、
まだまだこれからという問題も山積み。
後半、頑張って乗り越えたいものです。

それこそ、この夏越の大祓から、7月、8月にかけては、
霊感と言っていいかどうかは別にして、思いの世界の影響を受けやすい人に
とっては、まさに「修行」な三ヶ月。

さて、さて、それこそどうなることやらですが、
ここで一度リセットして、後半もできるだけスッキリ過ごせたらと思います。

月例会の中で、だんな様の弟子がタロットでそれぞれにアドバイスしてくれました。
多分、すごく疲れただろうなと思います。
というのも、カードが答えてくれているようで、
実は、その答えを読んでいる人は、
伝えようとしていることの何倍も情報が入ってくるのですから。
整理して、言葉にして、伝える。
当たり前のことですが、それゆえに精神的にもそして肉体的にも
強さが必要だったりします。

「いろいろなことを勉強したけど、タロットはやっぱり面白かったね」

そういえば、大学院の授業でもタロットの原型というのを扱いました。
実は、言葉、とくにアルファベットがどうやって出来たのかは、
まだ、しっかりと証明できていないそうで、このタロットの原型こそが、
アルファベットと数字の源だという内容だったことを覚えています。

相談する側からすると、自分で直接「目」にするカードから
伝わってくるものがあるし、その上、それを見ながら、
説明を受ければ、さらにメッセージがわかりやすくなったり、
心に響いたり、理解しやすかったりするのでしょう。

語学を勉強するのに、テキストがあるのと同じ状態なのかな?
と思ったりします。

それからもう一つ、タロットに質問したいことがあるけど、
いや、ない気もするけど・・・ってことありますよね。

自分の思い描いている方向に進むのに、
タロットに何をどう聞けばよいか・・・
って、これもコミュニケーションの一つ。

誰に何をどう聞くことができるかも、
自分が進みたい方向に進むための大事な要素ですものね。

自分でわかっているから、タロットに聞くまでもないかも
しれませんが、それでも見落としていることがあるかもしれませんし、
後で、「ああ・・・」と、起こった事が腑に落ちるなんてことも
あるかもしれません。

ふと、タロットって、どうなるかという占いでもあるけど、
自分の問題点をきちんと整理する、
それをどう捉えるか、
でもって、それを誰にどう聞けば答えが出やすいのか。

そんな訓練にもなるのね~と。

だって、実生活ではそれの連続だったりしますものね。

「私の未来はどうなるでしょう」なんて漠然とした他人任せにも
聞こえるような質問には、
「こんな感じ~」ぐらいしか、答えてくれないタロット(笑)

「こうしたいんですが」という明快な目的には、
「こうして、こう考えて」と明快な答えが帰ってくる訳で。

この意味では、人とコミュニケーションを取るのとなんの違いもありません。

今のあなたを観て、過去も未来も、見る人が見れば分かったりするでしょうしね。
ただし・・・タロットにせよ、そんな側にいる人にせよ、
あなたが「意識」を変えれば、

「未来は変わる」

・・・したがって、

「読みにくくなるよ(苦笑)」

だそうです。

どうせなら、「読みにくい未来」、生きてて面白いかもしれませんね(笑)


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2011.06/26(Sun)

【だんな様は霊能力者】 分析中(2) 

さて、分析の続きを書かなくてはなりません。

ん~、どこから行きましょう・・・。

そう、そう、天女系。

天女系にかかわらず、
「連続ドラマ」のように生きている人は、
どうしてもお空にいたときの記憶が、鮮明で、
うっかりしていると、すぐに体から意識が抜けて、
お空に戻ってしまいます。

しかし、その中でも、天女系の人は特に、この浮遊している感じがします。

いい加減とか、フラフラしているとか、
そんな感じではなく、一瞬一瞬、心のある場所が変わる・・・
って表現が適切かしら?とも思います。

天女系の人たちの役割は、
物事を「きちんと」進めて行くことより、
物事を「きちんと」進める人たちを癒す仕事。
どうでも良いことは、どうでも良いと、
ふと思えるような空間を作るのが役割だったりしますし、
一緒にいる人を楽しませるのがお仕事なので、
とても小さいところに気がついたりして、
「エンターティナー」としては、なかなかのもの。

ただし、これはパーティの間のお話なので、
今度はふと気が抜けてしまうと、
まるで舞台裏の状態のように、
表に見せる顔と全く違う側面をも持ち合わせるということになります。

毎日、パーティってのも飽きるのかもしれませんね(笑)

日常生活でも、プランニングと手順に関しては
とてもきちん、きちんと、秒刻みでこなせる人たち。
基本、楽しい事、新しい事が大好きなので、
かなりの情報通でもあります。

したがって、というか、次々興味が移るのも仕方ないかもしれませんが、
当然、飽きっぽい面も・・・(笑)
パーティに必要なものはどうやっても手に入れなければ、
エンターティナとしては失格!と思っているので、
この部分に関しては、かなりの努力家だったりしますし、労力も惜しみません。
時に、それはあまりに強引な・・・と思うほど、
何かを「手に入れる」のに全力を発揮します。

オンとオフがはっきりしているのは、妖怪系の人にも通用することですが、
これゆえ、人との関係を築くには、理解されにくい人になってしまうことも。

いつも、楽しく踊って、楽しく歌っていられれば最高のカンパニーなんですけどね。

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2011.06/25(Sat)

【だんな様は霊能力者】 分析中 

実は、この「~系」シリーズ。
書きながら、整理している部分も多くて、
あ、そういえば、こんな感じの人もいた!と思い出しては、
付け加えています(←わかってる!って言われてそうですが・笑)

今まで、分析して書いた中で一番クリアーに、
「あ、自分のことだ!」と思った人って、
なぜか「巫女さん系」の人が多くて、
このあたりも、白黒はっきりさせる性格が現れていそうですね。

天使系の人は、読んでもやっぱり気が多くて、
あら、巫女さん系のパーツも、天使系のパーツも、
それから魔女系のパーツ、全部の中に自分を見つけて、
ある!ある!これも私のことだ・・・と(笑)

ま、この二つのタイプは特に、自己分析を含めて、
現状把握が大好きで、自分を知るのが好きともいえますね。

妖怪系の人は、基本、あまり興味なし。
自分の事を言われているかもしれない・・・
なんて視点でさえ、あんまりない感じです。
その間も、自分の興味のあることには、
パワー全開、で、その後、オフ。
オフの時間には特に、外からの情報は入りにくいみたいです。

この分析にまだ登場してはいないのですが、
分析せねば・・・と思っている人たちを、
忘れないように、覚書しておきます。

宇宙人系
妖精系
そして天女系
ずばり神様、仏様系(一応ではなく、ある段階まで修行済み)

その他にもあったような・・・(すぐ忘れてしまうんですよね~)
この分類は基本、行き当たりばったりなのですが、
この「行き当たりばったり」系かどうかも、
特徴のひとつだっだりします。

イメージでいえば、「一話完結型」か「連続ドラマ」みたいに生きてるか。
それとも、「一話完結」なおかつ「オムニバス」。
オムニバスの人たちというのは、自分であまり意識されていることは
少ないですが、思考があちこち飛びます(笑)

あまり物事深く考えない、さらっとした感じ、
でもって頭の中の話題が、あちこち飛ぶので
行き当たりばったりに見えていて、実は計画どおりが大好きな
「天使系」

ほんとうに行きあたりばったりな人もいますが(笑)
巫女さん系には、あまりこの行きあたりばったりな人は少なく、
計画どおりでないと気が済まない面が・・・。

結構、行きあたりばったりの典型は「魔女系」。
目の前の問題が片付きさえすれば、
一度、すっきりします。
魔女系の人も基本的には、とても修行ずきなのですが、
その修行がひとつにまとまらずにバラバラのまま・・・
で、次の修行にと気が多いのも特徴。

・・・・ん?

だんな様もかなり「行きあたりばったり」だわ・・・。
でも、計画は計画ですごく綿密に立てるし・・・。
どうなってるんだろ?
って時は本人に聞くのが一番です!(笑)

「目的を決めるだろ?ここは計画。
でもってそこまでの手法は、行きあたりばったり」
だそうで・・・。

これもバランスの問題か・・・と、
ただいま、自分のことを分析中・・・・
カチャ、カチャ、カチャ・・・。
(↑分析中の音)

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2011.06/24(Fri)

【だんな様は霊能力者】 僧侶系、尼さん系 

宇宙に飛び出す前に、もう少し、地球、いや日本のお話をしましょう。

題して、「僧侶系、尼さん系」

とはいえ、って話を戻すようですが、最近、ど~~も、
「やっぱり、人間って宇宙からやってきたかも?」
などと、訳のわからんことを考えたりしています。

食品に「製造地」などという表示がありますが、
Aという土地で生まれ、Bという土地で育ち、でもって、Cで熟成され、
Aという土地で売られた場合、「地元産」になるのだろうか?
なんていう、馬鹿なことを考えては混乱に陥る私(爆笑)

人間の分類も同じで、こうしてこれがこうで、あれがこうでと
書きながら、頻繁に混乱に陥ります。

限りなく、天使系だけど魔女の匂いのする人も当然ですがいますし、
巫女さん系だけど、魔女もやったことあるわね・・・みたいなことも
少なくありません。

ま、どちらにしても、これだけ色濃く過去の記憶みたいなものが
残っている人たちは、かなりしつこい正確か、かなりの経験をしたか、
そのどちらもなのか、
どちらにしても、一話完結になっていないことだけは確かのようです。
過去の経験を生かして・・・という表現もできるかもしれませんが(笑)

そう、そう、僧侶系と尼さん系でしたね。
説明もいらないぐらい、結構はっきりしていますが、
巫女さんとは違った種類の「修行」をある程度終わらせた人たち。

で、現代でそれに興味があるかどうかという話になると、
その方向に一直線に進む人もいますし、
一応、一話完結にした人は、全く違う道を歩んだりします。
特に、出家をしたものの・・・という心残りがあればなおさら、
普通にあこがれたりするものでしょう。
ないものねだりは、誰でも、いつの時代でも同じなのでしょうか。
ですが、全く違うことをしょう!と本人が思っていても、
ふと、そんな側面が他人から見たら、あら?普通じゃないと見えてしまったり、
何かのきっかけで、本人が神社やお寺にものすごく興味を持ち始めたりします。

どちらにしても、少なくとも修行済なので、普通の人とはちょっと違う感覚の持ち主。
どちらかというと、ものすごく世俗的な部分と、
ものすごく超越した部分を同時に持ち合わせている・・・
みたいな感じの人が多かったりします。

で、結局は「普通」があまりお好みではないようで。
で、究極的な場面では、無意識にも修行のおかげか、
どうやって乗り越えたの?みたいなことをすっとできてしまったり。

これはあくまでも日本版。
これが海外となると、司教さん系だったり、シスター系だったり。
もとになっているものの、色がちょっと違うので、
やっぱり、海外には海外の匂いがちゃんとするところが面白いです。

と、これまた余りにも広げすぎると、何がなんだかわかりにくくなってしまいますので、
今日はこの辺で・・・。
(宇宙に飛び出せるのは、いつだろう・・・)

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2011.06/22(Wed)

【だんな様は霊能力者】 そう、そう 妖怪系 

天使系、巫女さん系、それから魔女系と続いていますが、
妖怪系と宇宙人系についても書いてくださいと言われました。

そうです、そうです、います!います!と思わず。
人材(この場合、人材であっているのだろうか・・・)豊富ですから
と自慢(笑)したからには書くしかないでしょ?状態に
自らを追い込んでしまった感じもしなくもありません。

ところが、いざ妖怪系(から始めましょう)・・・と思い浮かべると、
これまた種類がたくさんです。
本の中でも書いたかもしれませんが、だんな様曰く、
「妖怪は、昔、神だったことがあるからね」と。

つまりは、パワーレベルは「神」並み。
でもって、現在の世界は、いわゆる「神」って存在が支配しているので、
昔の「神」はいつか、どこかで、人間から忘れ去られてしまった存在ってことになるそうで。

「あ、だから人間嫌いなんだ」と私。

「そう、信じてくれなくなった・・・って今でも思ってる」とだんな様。

まあ、政治の世界で言えば、与党と野党ってところでしょうか。
私は個人的に、「バージョンアップを忘れた神」かしら?って思ってますが。

この多種多様な妖怪が人間との間に子供が出来たというお話の代表が、
「陰陽師」
それから、あの「しゃばけ」にでてくる主人公。
(多分どちらも、妖怪とのハーフって設定だったと思います)

あんな感じです、妖怪系(の一例にしか過ぎませんが)

って良く、わかりにくいかもしれませんね。

第一の特徴は、「人間ギライ」
なのに、人間界にいるってことは、どこかの部分で
人間に未練、あるいは興味あり。

寂しがりやの癖に、ひとりが大好き。
さみしい、さみしいと言っている割には、
全く人と合わせる気がないというか(苦笑)

どうせ・・・と、どこかいじけ癖があるのも特徴かも。
何しろちょっと辛い過去があるものですから。

例えば家を手に入れたいなと思う。
もともと、神様と同じぐらいの心のエネルギーがあるので、
その使い方次第ですぐにでも手に入るはずなのに、
どうせ家なんか欲しくないし、
どうせ家なんか買えるはずもないし、
とか言ったりして、
その実、心の中では、本当は家などなくても
本当にハッピーに暮らしていけるほどの力は
すでにお持ちです・・・と言いたくなるほど。

なかなか複雑でよくわかりにくいかもしれませんね。

それからもう一つ。
スピリチュアルな人に多いのですが、
この妖怪系の人が体調を崩すとちょっと大変。
大体が、心のバランスが崩れて
その影響を体が受けていることが多いので、
パワーのある心のコントロールが出来ていない時は、
これでもか!というぐらい体調が崩れることもあります。

おしなべていうと・・・ココロと体のバランスが
もともとエネルギーレベルで取れるはずがないぐらい、
違いがあるって感じでしょうか。

とはいえ、繰り返しになりますが、妖怪にもいろいろ。
だから、その特徴は、妖怪によって異なります。

付け加えですが、天使系の場合、同じ天使系の人と合うと、
すごく気が合う(でも、必要以上には近づかない)か、
全く逆で、相手が「悪魔」みたいに見えることがあります。

ウルトラマンでも、なんでも、敵にふさわしいのは、
自分と同じぐらいのエネルギーを持った人だったりしますので。
味方にすればこれ以上のことはない。
敵にすれば、これ以上の敵はいないように思えたりします。
・・・多分、天使の役割の立場が違っているせいがほとんどだと思うのですが。

長くなってしまいましたが、どうやらもう少し続けることになりそうですね。
という訳で・・・続く・・・


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2011.06/21(Tue)

【だんな様は霊能力者】 魔女系 その2 

魔女系の人たちをこうして分析しながらも、
まだ、まだ実はわからない部分がたくさんあります。

そもそも、そんなに自己保身に走る理由ってなんだろ?
とか、疑問の一つ。

多分ですが、人と比較する癖みたいなの、
ちょっと強かったりします。

とはいえ、とても辛口気味になっていますが、
どうしても魔女系の人たちは、
調子が良いときは、ちょっと魅力的だったりしますが、
調子が悪くなるときは、どうしても手当り次第、
自分の大事なものまで、知らない間に破壊してしまう。

この意味では、巫女さん系のダークな自分が、
切り離されて出来上がるのに比べて、
表の部分に、「白」と「黒」の部分が入れ替って出てくる。

それでもって、何より自分がその事に戸惑っていたりするのです。

つまりは、意識できるレベルでコロコロ人格が入れ替わったように
なってしまうということ。

混乱するのは、なぜだろう?
それも前回から考えていたのですが、
比較的、「自分」が一番と考えていながらも、自分が確立されてないからかも。
いや~、もともと人間なんて矛盾した生き物ですから、
ある日、「こうだ!」と思っても、次の日には、全く違った方が
正しいんじゃないの?とかふつ~~に思ってしまうもの。

自分が正しいと思ったものを
その度に、手段を選ばずに手に入れようとすると、
魔法上手で手に入れたものの・・・
あらら、何屋さんかわからない「倉庫」状態になってしまいます。

う~~ん、お金をたくさん与えられた子供・・・
みたいな状態になってしまうのかもしれません(涙)

と、辛口だった前回の内容をフォローしようと書き始めて、
結局は、さらに辛口になったみたいな気もしなくもなく。

一番の問題は、きっと子供のような気持ちのままの強引さ。
でもって、それが実現したときには、すべて自分のところに
戻ってくるというのは、計算外なままってところかしら?

だんな様は、やたらめったら「大人になりなさい」とは
口にしませんが、この点に関しては、はっきり言います。

「大人になることだね」

見えないものを使いながら、見えないものの及ぼす影響を
よく知らない間に使ってしまう。
自分が一番で、たとえ一番になっても、周りに誰もいない一番は、
一番かどうかって話なのかな?って思ったりしています。

いずれにしても、これからも観察、観察。
続けますよ~。

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2011.06/20(Mon)

【だんな様は霊能力者】 魔女系 

魔女系の人が他の魔女系の人に合うとわかるそうです(笑)
同じ匂いがする・・・らしい。

ん~、私が感じる魔女系の人たちの匂いは、
すごく色んなものが混ざった匂いですが、実際のところは定かではありません。

その前に天使系の人をまとめてみます。

ある神様に遣えているけど、ちょっと浮気症なところも。
いろいろな神様を知っているので、ビジョンは広い。
もちろん、兼ね備えた力は人間を大きく超えて、実現力抜群!
でも魔法のかけ方、その他、自分の得意技を、つい、つい、忘れる癖あり。
でもって、それは特に超現実的な部分になるとその傾向が強まる。

巫女系の人。
あるひとりの神様に仕えるって決めている。
仕えるためなら、なんでもする!ぐらいの修行好き。
その神様を基準に善か悪かを決めたがる。
欲しいと思ったものも、神に照らしてから手に入れるか決める。
だから現実的な部分では、それが決まるまで、決められない。
実現力は、天使ほどはないけれど、そのビジョンが神様の意志と
一致したときには大きな力を発揮して、その実現に、
・・・やっぱり・・・励む。

そして、魔女系。
上の二つに比べると、とても、とても人間的。
自分の欲に関しては、非常に素直で、「これが欲しい!」と思ったら、
我慢がしないで、どんな手法を使っても手に入れようとする。
この心のエネルギーに関しては、天使にも勝ることが少なくない。

と書いたところで、だんな様に聞いてみます。
「ねえ、魔女の特徴って?」

「自己保身が強い」

・・・ひとことで済まされてしまいました(笑)

自分のことが一番!って、笑えるぐらいすっきり思っている。
・・・だから人がそれを認めないことも含めて、
結構、力ずくで、その状況に持っていこうとする。

しかし、一口に魔女と言っても、それこそなが~~~い歴史があるので、
その特徴はさまざまですし、知識や知恵があるので、
それこそ権力に利用されたり、自分が利用したり。

はたまた、高いビジョンを持った指導者につかないと、
力はついているのに、果たして自分がどっちに進んでいるか
よくわからなくなって混乱したりってものも少なくありません。

そんな中で、必要以上に辛い目にあったりして、
これまた心のエネルギーの大きい人が多いので、
それを忘れないでいる・・・みたいな感じでしょうか。

力づくとは、人間の力では足りない部分、自然からその力を引き出す手法も
それこそ必死で学ぶ、「修行ずき」は巫女さんと共通した部分があります。

こうして、区別をしていますが、共通しているのは、
やっぱり普通の「人間の力の使い方」を完全でなくても知っていること。

それから、「こう」と決めたら、それを実現しようとするエネルギーが大きいこと。
それがどのくらい長続きするかは別の問題ですが(苦笑)

過去世で何をやっていたか・・・って時に、よく出てくるものでもありますが、
こうした人たちは、心のエネルギーが強いゆえ、一回生まれ変わったぐらいでは
なかなか前世のことを忘れない。
そればかりか、同じような経験を繰り返している間に
ますますその記憶を上塗りしてしまう事だってあります。

どちらにしても、人間並みじゃない力を持って、
現代に生まれてきているのですから、
きっと、バージョンアップして、何かのために使おうと思ったら、
その力は役にたつに違いありません。

くれぐれも、バージョンアップをお忘れなく。
いくら、その当時「マジック」としか思えないことができたPCでも、
64kbのPCは、そのままでは役には悲しいかな、立たないってこと、
ありますから。

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2011.06/19(Sun)

【だんな様は霊能力者】 巫女さん系 

さて、巫女さん系の観察の続きを少し。

当然ですが、神社仏閣を含めて、「清らかな場所」が大好き。
もちろん、人間も「清らかさ」を持ち合わせた人に惹かれます。

この潔癖性とも言える性格。
自分も含めて、周りの人にも、どこか「汚れている部分」を
感じると気持ち悪くて仕方がない・・・。

よ~~~くわかります。
清らかに越したことはありませんもの。

だけど、時にその清らかさを極端に求める中で、
自分を追い詰めてしまう場合も少なくありませんし、
どんどん人を許せなくなってしまったりします。

どこか張り詰めた糸のような感じです。

「これが極端になると、どこかで自分が分離するんだよね」
と、だんな様も分析。

自分の嫌な部分を自分から切り離してしまいたくなる。
そんなのは、誰にでもあることだと思うのですが、
これが極端になると、2面性が出来上がったりするのでしょうね。

グレーの部分が許せない!
って、感情的になることもあるでしょう。

・・・だけど、もう一つのブログで書いたように
人間ってもともと、白い部分と黒い部分を持ち合わせているもの。
矛盾だらけとも言えると思うのですが、

「もともと、神様や仏様の教えってそんなにスケール小さくないはずなんだけどね」

・・・あらら、そう、そう。
巫女さん系の憧れの対象・・・・。

良く観察くださいませ。

もっと、もっと、どれもダイナミック。

って、今回は「分析」というより、アドバイスみたいになってしまったようです(苦笑)

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2011.06/18(Sat)

【だんな様は霊能力者】 魔女系、その前に巫女系 

魔女系の人は・・・って、あれ?これって、表現するのって結構
難しいわ・・・と気がついた私は、ちょっとその前に、
巫女系の人々について。

とはいえ、天使系の人々の特徴も書いてはいるものの、
全部が全部、その通りの人とも限らないので、これまた難しいですね。

つまりは、「日本人」ってこんなところあるよね~と、
外国の人に言われて、自分に当てはまる部分があったり、なかったり。
それに自分はそうじゃないと、当てはまらないじゃん!とか思っても、
「外」からみると、やっぱりその特徴があったりするものですよね。

それに、ハーフとかクオーターとか、
例えば天使系と、魔女系、相反するようですが
その両面を持っているような人もいたりします。

さて、さて、巫女系ですが、
基本、「神様に仕える人たち」

「天使系」もその意味では同じなのですが、
天使系の人たちの仕える神は、すご~~く種類がたくさん。
また、その仕える神様は世界中。
だから、行動範囲も、興味も、そして実際の行動も大胆。

それと比較すると、「巫女系」の人は、
自分が仕える神を限定しているって感じです。

巫女系の人に関していえば、「修行が好き」(笑)
修行を重ねることで、神に近づけると信じていることがあるのか、
どんなことも、比較的、コツコツ続けるタイプが多い感じがします。

ある神様のやり方には、こだわりがあるので、
形式や、ものごとの順序などに厳格だったりしますし、
「その順番じゃないと」と、(って結構、形式って順序とか気にするので)
どこか絶対に譲らない部分があったりします。

また、信じていることに関しても、天使系の人みたいに
「これもありじゃない」と受け入れることはちょっと苦手で、
ひたすら自分の信じるもの以外は、はっきりいって興味なし(爆笑)
ほとんどゼロに近かったりします。

また、人との関係も、神様との関係も、ある一定の距離から
あまり近づこうとしません。
もちろん、この距離にも「近い」「遠い」の差はありますが、
まるで「衛星」のように、自分の軌道上をずっと規則正しく回っている。

逆にいえば、その軌道を外れることって、怖いことだったりします。
確かに、地球の上を飛ぶ衛星だって、軌道を外れると、
宇宙を浮遊するしか、基本的にはなくなってしまいますものね。

この一般的には女性が多い、巫女さん系。
男性もいない訳ではありませんが、
神という自分と比較すると、圧倒的な「差」があるもので、
言葉通り「神格化」してしまった理想があるので、
そこは譲れない・・・したがってとても理想が高い人が多いですね。

自分が信頼を寄せる神と自分の周りを知らない間に比較して
しまいますから、なかなか、人に厳しかったりするのも仕方ないと言えば
仕方ないのかもしれませんが、
ま、人間なんて完璧な人はいるはずがないと分かっていても、

そこはね・・・

やっぱり、譲れませんよね(笑)

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2011.06/17(Fri)

【だんな様は霊能力者】 天使系の人と魔女系の人 

先日から、話題の「天使系」の人。
今度は、勇敢にも「魔女系」の人を分析!と思っていますが、
どうなる事やら(笑)

その前に・・・天使系の人々の続き・・・。
まあ、いわゆるそのものの妹に、こんなとこあるでしょ?
って、言ったら、「それって私のことだ~(爆笑)」と。
(←分析後の確認作業ってことで)

何しろ、学校の試験で、答えが浮かび上がってくるからと、
勉強したこと記憶にない・・・と公然という人。

天使系の人の行動範囲は、やっぱりグローバルな感じがします。
でも、その割には(失礼)興味があるのは、突然、とても近視眼的なことだったり(あはは)

先月、10月に乗る飛行機を今予約するべきかどうか、聞いてきた!
「え~、わからないわ~」という私に、
「今の方が安く取れるから」と、どっちの飛行機に乗るべきかを聞きたがるので、
とりあえず、「どっちでもいいんじゃない?」と、答えていたのですが・・・。

それから約一箇月、結局は、往復とも諸事情があって、
すべて予約を取り直し(もちろん、キャンセル料発生)。
結局、節約になってない・・・って状態です。

思ったことが、思ったように運ぶことが多い天使系の人は、
とても「計画」を立てるのが好き。
そこに自分の工夫や、感覚を織り込んで行くのがたまらない感じです。
で、それがピッタリ合うときには、まさに「素晴らしい!」と思うしかない。
・・・けれど、ある予定なんて、あることが起こると、
本当に、根本的にぜ~~~んぶ見直さなくてはならなくなることも多い訳で。
なのに無理やり、周りを「自分が立てたプラン」に
はめ込もうとするので、ますます混乱したりすることも多いです、はい。

そこまで慌てなくてもいいじゃない~~~ってぐらい、パプニングに弱い。

いや、実はとてもパプニングには強いはず。
だって、彼女は、あの震災後の混乱のど真ん中、無事に何事もなく、
日本からロンドンまで予定通りの飛行機で予定通りに帰ったのですから。
彼女が乗った飛行機は、な、な、なんと、次の日から、
キャンセルされるかもしれない状況になり、(←乗務員が、放射能を怖がったらしい)
成田から名古屋に一度飛んで、それからロンドンへという、
なんだか、複雑なルート。
まだ、飛行機が飛べば良い方という状態もしばらく続きましたしね。
その変更があった前日に、何事も無く帰国した神業。

「あの、神業ができるんだから、そんなに何ヶ月も前から、
予約なんて必死でしなくても、ちゃんと乗れるわよ~」と、
って、私はいったんですけどね。

ま、頑固なのは、天使系だからなのか、家系なのか、
それともどちらもなのか、よくわかりませんが(笑)

「そういえば、そうだったわ~。
何かハプニングがあっても、乗れなかったとかそういうことは一度もないわ」
と、今さらのように思い出したりしている彼女は、まさに「天使系」

さて、さて、魔女系の人のお話を書く前に実は、読みたい本があります。

題して「魔女学」

Wizardology: The Book of the Secrets of Merlin (Ologies)Wizardology: The Book of the Secrets of Merlin (Ologies)
(2005/09/13)
Master Merlin

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実はこの本の「ドラゴン学」を一度妹の子供が見せてくれました。
というか数年前、だんな様と一緒にロンドンに行った時に、
この本を抱えて、だんな様に「ドラゴンについて質問する!」
と待っていたのです(笑)

Dragonology: The Complete Book of Dragons (Ologies)Dragonology: The Complete Book of Dragons (Ologies)
(2003/10/13)
Dr. Ernest Drake

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実はこの本は二冊ともこども向けに書かれた本なのですが、
「ドラゴン学」の本のなかには、ドラゴンの皮膚のサンプルとか、
ドラゴンの呼び出し方とか、西洋と東洋のドラゴンの違いとか。

いや~、ドラゴン好きにはたまらない本。
今日、ふと、思いだして、「その本、頂戴!」(←自分で買いなさいって感じですね)
と頼んでしまいました。

あ~、魔女系のひとについてたどり着く前に
今日のブログが終了しそうです・・・。

本を読んでからにするか・・・とか思ったりしますが、
いや、いや、本より、実物の人々の方が
数倍、説得力がありますものね。

次は、頑張って「魔女系」に移るべく、
観察を続けます!(笑)

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2011.06/15(Wed)

【だんな様は霊能力者】 くしゃみと発声練習 

だんな様のくしゃみはすごいです。
家がくしゃみの方向に、移動している!と私は信じています(笑)

だんな様のくしゃみが、家を動かすほどなのは(って、本当に動いているのかしら!)
腹式呼吸でくしゃみをするから。

「はっくしょ~~~ん」

いや~、隣でいつも飛び上がってます。
だって、耳が耐えられないんですもの。

「お経のせいだと思う」
腹式呼吸で話をするだんな様の声は、時々、くしゃみじゃなくても
音量が大きすぎて、びっくりするほどです。

そういう私も、教師時代に声が大きいのは、自慢でした(あはは)
「あなたの授業、隣の棟で受けられるわ」

まあ、うるさいという嫌味だったかもしれませんが、
それこそ、授業は「聞こえてなんぼ」と思ってましたから、
おほめの言葉と受け取っていましたけど(苦笑)


どうでも良いことですが、くしゃみって、何回するかで、
人がこう噂しているとか、言われたりしますよね。
その真偽の程は、さて置いて、
くしゃみって、一回目に出るとき、後何回続けるか決まっているのかしら?
と、はたまたどうでも良いことが、私の長年の疑問で、
まだ解決していません(あはは)

だんな様の場合は、なぜか三回が多く、
一度目は、椅子から飛び上がるほど驚いても、
あとの二回は、どうにか準備が出来ているので、大丈夫(←って、なにが?笑)

さて、さて、本題はこれからです。

「呼吸というのは、心の状態と直結している」らしく、
テレビを見ていても、よくだんな様が
「この人は声が良い」などと、つぶやいていたりします。

確かに自分の声の質って、あんまり深く観察してみたことがないかもしれませんが、
一度、よ~~く聞いてみると良いかと思います。

焦っているとき、
逆に落ち着いているとき、

でもって、友だちと話すとき
そして、職場での話し方。

声のトーンで、相手に与える印象が変わるのなら、
観察の価値あり!かもしれません。

まあ、呼吸と声の出し方は必ずしもイコールではないかもしれませんが、
それで、自分の何かが客観的にわかるのなら・・・それもあり。

あ、もう一つ、自分のくしゃみの大きさも、
たぶん、声の出し方の尺度のひとつになるはずです(笑)

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2011.06/14(Tue)

【だんな様は霊能力者】 霊感 

「私は霊感はないので」

ここにみえられる方が最近そう良く口にされます。

どこかで、
「霊感がある」=「幽霊を見たことがある」
とかいう公式が出来上がってしまっているせいもあるかもしれませんね。

そういう意味でいえば、私も、霊感はない・・・
ことにしておきたいと思います。
はっきりと、見たことは、ないはずです。

「霊感なんてただの感覚でしかない」と、
ま~、これまた得意の宇宙語を話すだんな様ですが、

いろいろな職業の中で、ダイレクトにモノを作り出す仕事をされている方、
そこにクリエイティブさがも求められるお仕事をされている方には、
霊感=「普通よりずっと繊細で敏感な感覚」が鋭い方が多いようです。

というか、それが鋭くなければお仕事にならないのでしょう。

普段の生活の中で、生きていくのに必要な分の刺激しか受け取らないことに
決めていれば、赤の色を使っても、少しそれがくすんでいても、
あまり大差がない感じがしますものね。

でも、知っている人は、知っているはず。
そのわずかな違いが、その後、どんな影響を持つかってこと。
絵であれば全体のイメージが全く変わってしまうでしょう。

さて、ただの感覚でしかない・・・だけど、大事な感覚。
それは、ただ感じ取っているだけだと、
どうやらそのデータ量とやら、とても膨大らしく、
混乱してしまうのがおちってところなのでしょう。

ちゃんと、整理をする必要があるのでしょうけど、
これまた、整理をするには、整理をする術が必要で、
私もこれはあまり得意ではなく、
実際に片付けを始めて、整理し始めたら、
どう分類していいのかわからなくなったりします。

人によっては、分類は得意だけど、
整理して、収まるところに収まったら、
どこに何を置いたのかを忘れるって人もいるし。

そもそも膨大な量の情報を整理するのは、
さらなる膨大な量の情報を入れるためだったりするのに、
一度きれいに整理されたものが、新しく入ってきた情報で
ぐちゃぐちゃにされるのが許せない!って場合もあり、

整理下手にもいろいろありますね。

ま、どちらにしても、霊感=つまりは膨大な情報を受け取る
ためには、この整理はどこかでやらなくてはならないものでもあります。
新しいフォルダーをつくらなくてはならない場合だって、たくさんあるはず。

「やったことないから」
という言葉を聞くと、
だんな様もわたしも、その瞬間に
「じゃあ、今からやればいいじゃない」と思ってしまっているようで(笑)

どんどんエリアを拡大中から見れば、
今、ここですぐにできない理由になったとしても
やらない理由になってなかったりします。

とはいえ、整理するために必要なある程度のガイドラインがないと・・・
PCと同じでパンクしたり、スタックしてしまったりという場合もありますが(苦笑)

それでも、実際に自分でやってみて、切り捨てるのは自由。
今の自分にとって必要のないものは、すっぱりデリートという
勇気も必要な場合もあるでしょうね。

霊感って、一体なんだろ?
確かに、誰にとっても「こう」という根拠のあることではないにしても、
整理できていないから、「ない」とするのは
それこそ、あまりにも非科学的な感じがしたりします。

どうも、最近、この「霊感」って言葉の定義って
そろそろかえどきじゃない?って、
誰に向かってかわかりませんが、思ったりしています・・・。

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2011.06/13(Mon)

【だんな様は霊能力者】 雨 

雨の季節です。

数日、留守にしてブログもおやすみしていました。
九州に出かけていたのですが、旅の間中、思い出せば雨。
いや、梅雨ですから、当たり前ですが、
雷と風を伴う豪雨になってしまいました。

おかげで、どこも出かけるどころの話ではなく、
とはいえ、今回の一番の目的、父の百箇日は、
自宅でしたので、無事に出かける必要もなく終了。

「君が動くと雨が降る、それも半端ないぐらいのね」
と、だんな様から繰り返し言われますが、
今だにあんまり実感がなく、すぐにそのことを忘れてしまいます。

そういえば・・・と、雨にまつわることをふと思い出してしまいました。

君が動くと・・・には、ちょっとした条件があり、
それは、飛行機に乗る、あるは乗ろうとすると・・・のようです。

どうも飛行機に乗る前には、
「この雨で大丈夫かしら?」と心配しなくてはならないぐらいの
豪雨に良く会います(涙)

雨ぐらいで飛行機が欠航していたら、仕事にならないと思いますが、
何しろ、バケツをひっくり返したような雨になってしまうのです。

ずっと前、それもやっぱり飛行機に乗ろうと羽田に向かう途中、
この雨のせいで、空港に行くまでアクセスに時間がとてもかかり、
飛行機にまにあわなかった苦い思い出があります(涙)

今、考えるとそれも偶然だったのですが、
乗る予定の飛行機は最終便のひとつ前。
乗り遅れたものの、その最終便に変更してもらおうと思ったのですが、
な、な、なんと満席!
空席待ちの番号をもらって、「帰れないかな?」と思っていたのです。

ふと見ると、カウンターにどこかで見た女性が・・・。
あ、教え子だ!

という訳で、もうずっと昔の話ですので、時効ということにしてくださいませ。
その子に頼んで、強引に帰ってきました。
次の日、大事な仕事があったので(←全然、理由になってない)

この飛行機に乗ろうとすると雨が降るというのは、
どうやら今でも健在のようで、
「一緒に行こうか」と妹から誘われて、出かけても同じ。
「ああ、やっぱり雨」と言われてしまいます。

・・・そして、大概の場合、目的地は雨はほとんど降りません。
というか、支障のない程度。
昨日も自宅に到着してから、しばらくして降り始めた程度です。

高所恐怖症の私は、実は飛行機に乗る時に、
付いてきてもらうものがあって、
それがどうやら、雨を(それも半端ない)降らせるみたいで。

そんなに降らなくても・・・というぐらい、
とにかく出発るするときは降ります。
でも一度もキャンセルになったことや、乗れなかったことはなく、
今回書いた、教え子作戦という手を取った時が、私的には最大の危機(おおげさ)
でした。

昨日の夜の雨もちょっと多めでしたが、
いやはや、乗るときに比べたら、比べ物にならない程度。

やっぱり、飛行機に乗るときには雨がついてまわってる・・・
と、改めて再認識。
でもって、また、やがて次に乗るときまで自分では忘れてしまいそうですけど(笑)

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2011.06/10(Fri)

【だんな様は霊能力者】 写真に写っているのは・・・ 

もう一つのブログと同じ「写真」について。

最近、オーブが写った写真を持ってこられる人がちらほら。

考えて見れば、人の目に「見える」ものなんて、
実際に「ある」ものの一部でしかないので、
何かの拍子に、光のあたり方で、何かが映るというのは「あり」でしょう。

透明ということになっている、ビニールや、ガラスが
ちゃんと写真に映るのと、ある意味同じかもしれませんね。

問題は、それが何かということなのでしょうけど。

これまた、目で見るものだけを捉えていて、
それ以外のモノを「見なかったことにする」習慣が
付いてしまうと、本当に見えなくなります。
見えるものでも、実際に見てなくて、
ゴン!とぶつかったりすることのある私からすると、
見えないものはなおさら・・・とおもいきや、

どうやら、目だけで捉えている訳ではないのは・・・
後で被ってわかります。
でもって、被ったりした経験を繰り返すと、
見ただけで、「嫌な感じ」「そうでもない感じ」が
漠然とですが伝わってくるようになったりします。

それでも、その正体がわかるほどではない・・・
という人たちが、時々、こうして写真を持参される訳ですが、
特別な意味が無い限りは、映り込むこともありでしょう
ぐらいの感覚で、スルーするのが一番でしょうね。

何しろ、この空間、生きている人間のためだけのものでもないでしょうから・・・。

何かが写り込んでいる写真なんて、ちょっと・・・って感じですが、
用心しなくてはならないものばかりでもなく。

自分の子供が可愛い、可愛いと写真を撮って、
気持ちが入りすぎて、オーブで肝心の子供が映らないという人も
そういえばいらっしゃいました(笑)
どうやら、シャッターを切っている人が呼び込んでいる場合も。

写真から何かを読み取るという感覚も、
訓練すればつくのかもしれませんが、
それまでは、むやみに怖がったりするのではなくってところかしら?

それこそ「何を見て」写真を撮っているかが、
その写真には映るらしいですから、
怖がったり、変に興味をもったりすると、余計に・・・
なんてこともあったりするかもしれません。

ともかくはくれぐれも「興味本位で撮らないように」
と、だんな様。

写真は、記念や心に残しておきたいものを意識して
ちゃんと撮りたいものですね。

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2011.06/08(Wed)

【だんな様は霊能力者】 一挙両得以上 

数日前から、はまっているものがあります。

それは、「発声練習」

ここではお経を詠むことがあるのですが、
男性の声に合わせていると、どうしても低音部が出ない(涙)

「でない・・・。
ならば、出す」
という訳で、思いついたら即、実行。

自分では気がつかなかったのですが、
どうやら私、はまると、練習っていつやるんですか?
一日中状態らしく(笑)

「また、やってるの?」と言われて気がつきました(笑)

だって、気になるんですもの。
でもって、努力したらどのくらい低音まで出るようになるのか興味津々。

最近、車の中や部屋の中は、私のへんてこりんな低音、
「お~」って声
いや正確には
「お」に濁音が入って、でもって、息が漏れてる方が多いかも?
状態の声を、だんな様は始終聞かされています(笑)

しばらく練習をすると、低音部が出るかどうか確かめるために、
「お経のはじめの音、頂戴」と、仕事を中断させられるだんな様(あはは)

何しろ、この「発声練習」
私的には一挙両得以上を狙っております。

まずは低音部がでてお経の声が全部でる。
喉を鍛えるので、複式で腹筋を鍛える。
ウエストキープ、キープです。

実は時々ものを飲み込むのがつっかえたりすることが前からあり、
それを改善できるかも?

でもって、聲明って、「音のセラピー」なので、
自分の中に響かせて、あわよくば浄化。

ま~、なんて欲張りなのでしょう!!!!
でもね、どうせやるなら、このくらい色んな要素が含まれて
いたほうが、やりがいもあるってものです。

「あ、内蔵も鍛えられるよ」
と、連日、雑音としか思えない私の練習を
聞かされているだんな様。

ふと、思いついて、出かけてきました。
人が少ないところで、湖に向かって練習したら、
ん~、成果あり!

すでに、かなり低音まで出るようになったと思います。

どうせやるなら、一挙両得ぐらいじゃなく、
欲張ってみましょう。
ながら練習どころか、一日中やってたくなります(爆笑)

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2011.06/06(Mon)

【だんな様は霊能力者】 天使系の人々から学ぶこと(2) 

さて、天使系のお話が続いていますが、
側で見ていると、なんとも羨ましいと思うこういう人たちにも
欠点がございます(苦笑)

それは・・・自分の特技を時々忘れてしまうこと。

自分で決めて、
自分で進み、
周りを巻き込んでも、
さらに前に進み続ける・・・。

うまく行って居る時には、それに必要なもの全てを
引き寄せて、それこそ見事に成し遂げるのですが、

「奇跡」って、ほら、「あれがなかったら・・・」の連続じゃないですか。
つまりは、何かひとつなくても、それは起こらない訳です。

で、この天使系の人たち。
結構、普通に(って彼女たちの、普通ですが)やり遂げてしまうものですから、
「予定どおり」に行かない時の慌てようったら、ありません。

どうして、どうして、どうして・・・。

うまく行っているときに、あんなに普通にできたことが、
なんだかぜ~~~んぶ、できなくなってしまうこともあるんですね。

実は彼女たちには、ひとつぐらいなくても実現できちゃう、
って魔法を持ってる(みたい)のですが、
自分で魔法のかけかたを忘れてしまうらしいです(あはは)

計画を立てると、それが自動的に実現すると
どこかで思ってしまっている節があり、
「この前はうまく行ったのに・・・」と思い出せばよし。

ま、思い出さない時は、強引でもなんでも、
なんのトラブルもなく、ことが済んだとき。
「この間、あなたすごかったわよね~。
あのタイミングで帰って」
後、数分でも遅かったら、乗り遅れていた飛行機。
平気で乗って帰ったりします。
あんなにたくさんの人が空港で立ち往生している時にさえ・・・です。

・・・って、こっちが言わないと思い出さないらしく・・・

なんと言っても彼女たちの弱点は・・・(ばらしていいのでしょうか・笑)

ハプニングと

時間がかかることと

忘れた魔法を思い出すこと

あ、あとやっぱり、結構、他人からの思いは、
被ってしまうらしいです。
自分の興味のあることに対する心理的距離感の持ちかたは、
「あれ~、危険よ~、そっちは~」と言っても、
たぶん・・・間に合いません・・・。

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2011.06/05(Sun)

【だんな様は霊能力者】 天使系の人々から学ぶこと 

身近に天使系の人がいる私。
大変、学ぶことが多いです!

まあ、どうしたものか女性が多いのですが、
とにかく、極端というか、この極端さ具合といったら、
観察に値します。

ポジティブな時の彼女たちには、怖いものがない(笑)
「え!」っと思うようなことも、平気な顔でやってしまいます。
(ってことは、前回書きましたよね)

「やる」と決める時にも、いろいろな人に相談する割には、
結局は、自分の世界で決断するので、その結論には、
相談を受けた人から見ると、突拍子もなかったり。

で、決して諦めません。

彼女たちの中では、決めたことはすでに決定事項。
そうなるはずだという「前提」で動いています。
天の都合も地上の都合も含めて、です。

ですから、ことが始まる前に、

「ありがとうございました」

と「過去形」でお礼を言う。
な~~んて、作戦も思いつく。
というか、彼女たににとっては、それさえ自然なのかもしれません。

このスッキリ感といったら、いや~本当にすごいです。
ですから、あら、世の中に本当に不可能はないのね~
と思うのに十分ほど。

そんな時の彼女たちは、見ていてもキラキラしていて、
エネルギーに満ち溢れています。
「こう」と決めたことへの純粋さは、
周りの人の心を引き寄せますので、
「お願いします」なんて改めてお願いしなくても、
どこからか人の助けも集まってくる。

いや、助けてあげたいという気持ちさえ、
助ける方は感じないまま、そのエネルギーの
流れに巻き込まれる感じです。

そして、その巻き込まれている感覚さえ、
ほかの人にもやる気を起こさせるという、
不思議な、不思議なパワーの持ち主。

私が知っているAさんは、自分で決めて、自分でお金を貯めて、
アメリカに留学して、日本に帰国しました。
まあ、このパワーもさること、帰って来てから、
とりあえずというと差し障りがあるかもしれませんが、
小さな街の役所に英語が使える人として採用されました。
しばらくして、彼女は自分がやりたい仕事を見つけ、
さて、それに取り掛かります。
詳しいプロセスは知りませんが、
その仕事の採用試験を受けに行くとき、
そのお役所の人が宿泊所を準備してくれ、
みんなで応援しているから頑張れと送り出されたと。

普通、ありえないことですよね。
仕事を変わるのに、変わる前の仕事場の人がそれにみんなで協力してくれるなんて。

でもって、彼女はめでたくその仕事をゲットしました。

なんと言うか、思いが純粋なんでしょうね。
そして、その思いを周りの人ともちゃんと共有するプロセスがあったと思うのです。
心に秘めるというより、こんな風に思っていると話をしていたに
違いありません・・・でなければ、
「やめます。私のやりたい仕事が見つかったので」
なんて急に言ったりする人に、みんなが協力するはずもなく・・・。

長くなりましたが、
天使系の人たちの「夢」に向かって突き進む姿は、
学ぶに値します・・・、ほんとに。

・・・ただ、時々、それはちょっと強引かも・・・なんて
思わないこともない・・・かも(笑)
ま、その帳尻合せは、本人たちが後で背負ってもいるようですが、
それは、それで、よし。

羨ましいな~とばかり見つめているばかりじゃなくて、
よく、よく、観察してみてください。
実現力に置いては、ピカイチです、彼女たち。

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2011.06/04(Sat)

【だんな様は霊能力者】 天使系 

人を観察、観察が趣味となっている私。
ふと、「天使」のような人たちだ・・・と思われる人が
結構いることに気がつきました。

天使とひとことで言っても、その役割もそれぞれなら、
描かれ方もそれぞれ。
普通は、とっても可愛い姿で描かれますが、
アイルランドの天使に至っては、
結構、「え?これが天使?」って感じだったりします。

そう、そう、あのハリー・ポッターに出てくるトビーのような。

あくまでも、「こう見せたい姿」ぐらい平気で作れるので、
天使の自分の好みの姿で現れるだけってことでもあるのでしょう。

そうなのです。
天使系と私が呼ぶ人たちって、普通の人たちから見ると、
「え?そんなことが簡単に出来るの?
うらやまし~~~~い」ということが平気でできたりします。

自分でこう!と思ったら、その実現力は大したものです。

とはいえ、本人たちにとっては、努力の結果でもあるのでしょうけど、
はたまた、とはいえ、いくら努力してもその運の良さは、
普通ないでしょ~~~って感じ(笑)

でもって、天使のような力をもっているので、
小さい頃は、自分のファンタジーの世界で遊ぶのが大好きだった
ってのが多いのも特徴。

社会に出ると、それこそ「デビュー」って感じで、
それまでの内気な感じから一変。
突然、性格が変わったかのように見えたりすることもあります。

彼らにとっては、神様や仏様はどこか「隣に住んでいる人」的感覚があったりして、
「奇跡みたい!」ってことが起こっても、それほど驚きもしません。

調子の良い時は、持ち前の天性で周りを癒してくれる
まさに「天使」のような存在・・・

って、ものごとそんなに単純じゃないところが面白いといえば
面白いのですが、

ど~~も、この天使系の人たちは、一旦、ダウンスパイラルに陥ると、
逆の驚きが!

「え~~~~っつ、そんなことまで落ち込む原因になるの~~~」

この豹変ぶりに周りはいつも振り回されてしまいます(あはは)

昨日は、玄関を出たところでつまずいた石がいとおしくてたまらない!
なんて言っていたかと思えば、
「玄関に石が落ちてたのよ。なんだか、嫌な感じ」と
落ち込みムードの時は、
「それだけ?」ってことで、地の底まで(おおげさ!・・・でもない)
到達してしまう勢いで、あれもこれも、だから、今日はいいことない!

あらら、こうすると気持ちを決めた時の引き寄せの力が、
今度は、ネガティブなものを拾い集めてしまったりします。

それに、普段、癒しの存在であるが故、余計にこの人たちが
落ち込むと、「黒~~~い塊」の空気が周りを囲むみたいに・・・
なってしまう・・・。

いません?こんな人。

私的には身近に居て、訓練を受けていますので(笑)
電話で話をしながら、「また・・・だ・・・」とか思ってしまいますが、
こんな時は、どうすればいいかしら?
なんて、だんな様に聞いてみます。

「放っておきなさい。
そのうち、もどるから」

そして、確かに、ちゃんとバランスがとれた状態にやがて戻ってくるのでした。

確かに・・・放っておくしかない・・・。
結構、頑固だったりもするので、こんな時は誰の言葉も耳に入らない様子。

天使系の方々、くれぐれも、ご自分の役割をお忘れなきよう・・・(←リマインダー)
・・・なんか、業務連絡っぽくなってしまいました・・・。


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2011.06/03(Fri)

【だんな様は霊能力者】 現実か妄想か(3) 

しつこいようですが、私の性格上、おつきあいくださいませ。

現実
妄想
そして


どうちがうんだろ?

これがこのところの私のトピック。

昨日は久しぶりに、だんな様の弟子のみなさんと一緒にタロットを。

タロットって、便利な道具ですよね。
多分、見える人にとっては、あってもなくても見えるものは見える。
わかるものはわかると思うのですが、
誰かにそれを伝えるとなると、タロットがその間の何かをより強く、
クリアーにつないでくれたりする感覚があります。

昨日、ひいたタロットのなかで印象的だったのが、
「不安」を表すカード。

何種類か持っているタロットの絵には、月と海など、
いくつかその情景を表すものが描かれています。
具体的に意味するものは人によって、場合によって
多少の違いはあるのでしょうけど、

妄想と夢がただいまトピックの私としては、
注目すべきところだったりして。

「不安」がつくりだす「妄想」って、なんと確実に見えて、
足元が危ういんだろ?
「現実的」に考えて、観ているつもりでも、
実は一番大事な、足元に対する意識がおろそかになること・・・

ある、ある、と思ってしまいました。

たとえ目標をもって頑張っていても、
それが、妄想なのか、夢なのか。
はたまた現実なのか。

「はじめは区別がつかないものさ」とだんな様が言います。

だから、「妄想」するにしても「妄想」の仕方って大事。
「妄想」が悪いのではなく、「妄想」した後どうするかってことも大事。

「妄想を信じていれば、それが信念になる。
自分の信念、自分が信じなくて、誰が信じるんだい?」

「その信じる姿勢が、ほかの人に影響する」

「やがて、妄想としか思えないことが、みんなの夢になる」

「妄想が夢になり、夢が現実になるための要素が集まり始める」

「そして現実の出来上がり!」

って・・・書けば、なんとも簡単。
やれば、なんとも、長くも短くも感じるプロセス(笑)

少なくとも、現実になってないってことは、どこかで少し、
何かが足りないんでしょうね。

・・・と、タロットを引きながら、そこからえらく話が広がってしまう・・・
いつものプロセスを踏んでしまった気がします(苦笑)

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2011.06/01(Wed)

【だんな様は霊能力者】 現実か妄想か(2) 

先日、現実か妄想かで霊能力者が悩むと書きました。

ま~こう書くと、妄想=悪いこと
的な感じがしないでもないですが、
いや、いや、そうじゃなかったりしますよね。

「大いに妄想しなさい。」
最近、だんな様がこう言いましたが、言われた方はキョトン(笑)

妄想か現実かの区別を付けたいと思うのは、
いろんな情報がたくさん入ってくる人の共通の悩み。
なのに、「さらに妄想をするんですか?」って顔に書いてある。

「妄想でもなんでも良いから、自分の世界を精一杯広げなさい」
ってことなんでしょうね。

だって、妄想したから誰かに害が及ぶ・・・って限ったことでもありませんから。
とはいえ、妄想の種類によっては、たしかに誰かに害が及ばないとも限りませんから、
妄想するなら、「自分のこと」に限定しましょう(笑)

「え~、そんなことあるわけないじゃん」
たとえ、その妄想が人に知られたとしても、笑われておしまい!
ま、最大、「変な人」ぐらいで済むでしょう(笑)

それからハッピーな妄想も大歓迎かも(あはは)
たとえば、自由に空を飛べて、地球上旅ができたりして。
な~んて、誰かが数百年前に言ったとして、
「また、妄想の世界に飛んでるよ~」って、
ひょっとしたら、笑われた人がいたかもしれないわ~なんて思います。

でもって、今ではそれは現実。

あらら、こう考えると「妄想」と「現実」
一体、どこでどう線を引きましょう?

ここ数日は観ていませんが、ただいま
「スタートレック・ナイト」継続中(ってもう、数年になりますが、まだまだ続きます)
宇宙空間をワープして・・・な~ンて話、
原作が書かれたころより、ずっと単なる「妄想」ではなくなって来ていますよね。

ひょっとしたら、人間の未来って、現実のより先に、
妄想があって、それが現実になるかならないか、
そんな捉え方の方が正確なのかもしれません。

くれぐれも、自分勝手な妄想の暴走は除いて、
自由に、「こうなれば良いな~」っていう妄想。
せいぜいやってみたらよろしいかと(笑)

あ、それから、妄想した内容がそんなに素敵なものだったら、
どうやったら「現実」にできるかって考え続けることも
お忘れなく!


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