2011.09/30(Fri)

【だんな様は霊能力者】 里の行 

かれこれ、あの高野山から帰ってきて2週間ぐらい経ちました。

こうした、お参りの旅というのは、後になってから、
その意味がわかることって多いです。

そういう意味では、「こうしたら」 → 「こうなる」
という公式が全く通用しない世界でもありますね。

ですから、心のどこかで「計算があったか、なかったか」は、
まるで、どこか知らないところで、知らない人が、
始終見張ってて、その旅に出かけると決めた時から、
戻ってきても、突然「成績表」を渡されるような感覚があったりします(苦笑)

でもって、「良い成績」=「楽になること」という公式も、
この場合、なりたったり、成り立たなかったり。
「はい、次のページ」と新しい課題にすでに踏み出した人もいます。

こんなふうに、暫く時間が経って渡される成績表は、
これまた、自分では「気がつかない」「わかりにくい」ことが多いですが、
人からみれば、一目瞭然!ってのも面白いです(あはは)

旅行から戻ってきてすぐ、昇進した人もいるし、
新しい仕事が入ってきた人もいる。
自分のある側面に気がついた人もいるし、
すっきり抜け落ちた人もいます。

とはいえ、まあ「合格点」って成績表を手渡されるのは「里」。
つまりは、戻ってきてからってことで、
今考えると、あの数日間、すっぽり祈りの世界に入っていた事に
気がつきました。
なにしろ、あの天候の中、人も少なければ、普通で考える観光って
感じでもなく、ただひたすら激しく降る雨の中にすっぽりはまって、
ある意味、とてもとても「静かな」空間に、入り込んでいたのですね。

「さて、里の行」です!と、帰ってから、書きましたが、
これまた、なかなか、旅行前の「公式」が通用しなくて、
大変です。
里の行だ~と思っていても、あら、ここんなことが・・・
なんて、日常茶飯事。

私の場合は、里の「匂い」が、気になって仕方ありません。
精進料理は、美味しくいただきましたが、
里に戻って、久しぶりに牛肉を食べたら、
体が受け付けなかった・・・(涙)

だんな様は、
「音がうるさくてね・・・」
と、あの旅行の間、どのくらい静かな環境にいたかがわかります。
「山に戻りたくなっちゃうね(苦笑)」

「山の行」より「里の行」とは、よくだんな様も口にすること。

それこそ、自分の計算を超えて、あら、こんなことが気になって
気になって仕方がなくなるなんて・・・。
と意外な発見は、数週間たっても、まだ、まだ続いています。

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2011.09/28(Wed)

【だんな様は霊能力者】 天使が扮装してる? 

天使系の本を翻訳していることもあって、
私の頭の中には、天使が飛び交ってます(爆笑)

「天使に会いたい、会いたいって、目の前にいるかもよ~」
って、だんな様が言ってましたが、まさに!
この人、天使だ!って思う人っています、います。

いつも、話題になる妹も、昔から、ただならぬ妹だとは思ってましたが、
だんな様に言わせると、「天使」だ・・・と。

本人に言うと、「ああ、それで」と、これまた普通に納得するから面白い(爆笑)

いつか書きましたが、天使系の人の行動範囲は、
狭い範囲で収まりません。
ですから、基本的に、生まれた場所からまったく引っ越したことがない
なんて言う人は、少ないかもしれません。
(もちろん、天使の性格や役割にもよりますが)

でもって、本の中にもありましたが、天使は「天界」から降りてくる場合だけじゃなく、
すでに降りてきている天使を探すのも、あり、だと。

確かに、天使のような人、って形容詞がありますが、
もう少し、詳しく観察すると、色んなことが分かってきます。

「狭い場所や地域に閉じ込められるのが大嫌い」ってのもその一つ。

そして、もう一つの大きな特徴は、ずばり!
ものすご~~く、惚れっぽい(爆笑)

で、妹の白羽の矢があたったのが、空手をやっていることもあり、
この本の主人公。

マンガ緑健児物語マンガ緑健児物語
(2010/10/29)
多田 拓郎、NPO法人 全世界空手道連盟 新極真会 他

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買って、送ってくれという熱狂ぶり(笑)

よく、天使というと、愛のキューピットと連想しがちですが、
人間に矢を放つというより、天使が自分でキューピットを従えててて、
自分に矢が著中、あたっているのでは?と思ってしまいます(笑)

かくいう私も、送る前に、「ああ、仕事が・・・」と思いながら、
読んでしまいました。漫画だしすぐ読み終わりましたけど。

いや、いや、こういう寄り道が、きっと「天使」をより深く理解することに
つながるはず・・・と、自分に言い聞かせています(あはは)

で、発見したことは、矢が当たる人(←つまり素敵!って思う人)に
人間の目で見た場合、一貫性がまったくない!

これって、発見かしら?(爆笑)

天使の翻訳も
天使の観察も

まだ、まだ、続きます・・・。
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2011.09/27(Tue)

【だんな様は霊能力者】 目指すところ 

素敵な本をお借りしました。
キングダム・カム 愛蔵版 (ShoPro Books)キングダム・カム 愛蔵版 (ShoPro Books)
(2010/10/30)
マーク・ウェイド

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原稿の締切に追われている・・・と思いながら、
つい、つい、二度も読んでしまいました(苦笑)

本の装丁もキレイなら、中の漫画もカラーでとても美しい・・・
けれど、こんな漫画って、翻訳が難しいのね・・・
特に「音」を表した部分とか・・・と、そこじゃないでしょ!
ストーリーでしょう!大事なところは!
と、思いつつ、そこは職業病ってことで、お許しください。

例えば、「ふっ」とため息をつく、そんな部分が英語では「sigh」
と、そのまま書いてあったりして、日本語では多分、
もっと違う表現をする気がするなとか、
これまた新しい発見です。
もともと、擬音語とか擬態語とか、豊富にありますものね。
とはいえ、英語にも単語の「音」から伝わる、
例えば、キーンとした感じとかあって、
例えば、sighだって、息を出さないと発音できない・・・

あら、あら、ますます、違う方向に話が進んでしまいました。

さて、この本の内容は・・・そのまま抜粋したほうがよさそうなので、

【近未来、そこはヒーロー不在の世界だった。正義と真実の象徴であるスーパーマンは引退し、多くのヒーローたちも姿も消していた。一方、台頭する新世代の超人類は我を忘れ、自らのパワーをみだりに使い、世界を混沌の渦へと巻き込んでいった。平和を希求する人々はなす術もなく、ただこの世の終焉を待つのみであった。だが、この状況を目にしたスーパーマンは苦悩と自責の念にかられながらも、世界のために復帰を決意する。スーパーマンは、バットマン、ワンダーウーマン、グリーンランタンなどかつての仲間たちとともに秩序を取り戻すべく立ち向かうのだが…。】

とかいう内容で、スーパーマンにはスーパーマンが
活躍する世界が必要だったりするのねと、
その活躍する場って、決して平和な世界じゃなかったりするから、
これまた皮肉なものですね。

引退したはずのスーパーマンが乗り越えなくてはならない問題は、
多分、引退する前に活躍していたころの「視点」では、
解決できない、もっと複雑な問題だったりして。
「パワー」があれば、解決することと、
「パワー」があれば、出てくる問題と。

「ヒーローも、神も、進化しなくてはならない時がくる」

とは、この本の解説の中に書いてあった言葉。

自分ってなんだろ?
というひとつの質問に答えが出て、
たとえ、それが見えたにしても、
きっと、そこがまた出発点。

それは、どのくらいパワーがあるか、ないか、とは、
関係のないことなんでしょうね。

けれど、スーパーマンが、引退して、その後、こんな事で
悩むとは・・・未来は、聖書に書かれているとおりであり、
書かれていることで終りでもない。

成長し続けるって、大変だわ~と、それこそ
「sigh」(ため息)が、出そうです。

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2011.09/25(Sun)

【だんな様は霊能力者】 彼岸 

昨日はお彼岸の中日。
という訳で、ここでは「お彼岸の供養」を執り行いました。

いつも、たくさんの方にお出かけくださってますが、
昨日も仕事が忙しかったりする中、都合を付けて
たくさんの方がお参りされました。

毎年、「今年のお彼岸は・・・大変だ・・・」と言っている気もしますが、
今年は、本当に長い間、空気が重く、
感覚が鋭い人にとっては、ちょっと辛い時期が長かったですね。

とはいえ、こちらが辛いってことは、それだけ、あちらから何か
アクセスが集中する「理由」があるはずで、
それに、ひとつの形で、「応える」ことが出来るのは、
何よりだと思います。

何しろ、この時期は、空間的に、この世とあの世の通信状態が
大変良いと表現したらわかりやすいでしょうか?
とにかく、お互いの思いが、届きやすいのです。
まるで、お互い「電話」の前で、かかってくるのを待っている、
そんな感じかしら?と思います。

お互い、忙しい相手と電話で話そうとすると、
なかなか電話が通じない・・・なんてこと、ありますでしょ?

でもって、いつか、家の仏壇でお参りするのと、
お墓にお参りするのとどう違いますか?という質問が有りましたが、
それでいえば、「お墓参り」など、自分がある場所に出かけて、
「会う」となると、その会話の通じやすさは倍増しますよね。

生きている世界でも、電話やメールで仕事の話をしても、
なかなか一度で細かいところが分かり合えなかったりしますが、
実際に会って話すと、ほんの数分で同じことがわかったりしますから、
同じようなものです。

供養って、御利益があるとか、ないとか、そんな捉え方もできますが、
お互いを「理解」する、つまり、
「その人がいるから、私がいる」

先祖からすると、
「自分を思ってくれる子孫が、存在している」

そんなことが、お互いの心を「温かく」して、
どんなにこだわっていたことも、
「そんなこともあったよね~」と、思い出になる・・・
みたいなプロセスなのかな?と思ったりしています。

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2011.09/21(Wed)

【だんな様は霊能力者】 意味 

何か起こって、その意味を考える、って大事ですよね。
というか、つい、つい、考えてしまうって場合もあります。

知らない間に身についたひとつの癖っていうのが、
「これをやったら、何があるのか、その意味は?」
とやらない内に、考えてしまって、実際にやる時間がなくなる(涙)
なんてことも、よく、やらかすことではあります。

さて、感覚のするどい人は、これまたこの意味を考えるのが
まるで趣味みたいになってしまうことが少なくありません。

そういう私も、この意味は・・・と考えるのは、
趣味というか、それ以上かも知れません(笑)

たとえば、前世であった人と、今世で出会った意味とか。
多分、答えは、今世が終わった時に一番はっきりするはず!
それまで待てない!と言われそうですが、
実際に、「このため」なんて分かっても、

前世と今世をつないでいるのは「魂」の都合で、
人間として体を持って生きている人の都合と、
あうかどうかなんて、全くわかりません。

心の深い部分で、拒否感があったり、親近感があったり。
どちらにしても、同じ人とわざわざ会ってまで、
やり直そうとしているのですから、
それがどんな出会い方をしても、
今世は今世の意識で、あらたなチャンス!
同じ間違いを繰り返さないように、成長できたらいいな~
と、素直に思います。

とはいえ、嫌いな人を無理やり好きになる必要も無く、
他にも沢山、人はいますし・・・ね・・・。

って、考えると、やっぱり、自分で選んで生まれたのですから、
昔は昔のこと、って思えたらいいですね~。

「まあ、小学校の頃、好きな子から振られたのを、覚えてて、
その子と同窓会であいました。さて、どうする、みたいな話かな?」
と、だんな様。

それでも、深い、深い、傷になっている場合もあります。
忘れなさいって、忘れられないってこともあるんでしょうけど。

多分・・・究極ですが、前世であった人とであってもなくても、
自分に同じ問題が繰り返し起こるってこと自体に、
意味があるのかもしれない・・・(あ、意味を考える癖が出ました!笑)

少なくとも、同じ問題、同じところで、(同じに見えないかもしれませんが、
でもよく、よく見ると同じだったりすることが多いです)
間違えたくないな・・・。
そのためには・・・と、
意味なんて作り出してしまえばいいじゃない!
意味はこれから作っていくものだ~~~~!

大発見した気分です!

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2011.09/20(Tue)

【だんな様は霊能力者】 やっぱりお勉強も大事 

「直に、訪れて、触って、空気に触れて、感じなさい」
と、だんな様。

実際にホントだな~と思います・・・
が、これまた、ちゃあ~~んと事前にある程度の知識があると、
「あら、読んだ時はこう思ったけど、実際は、こんな感じなのね」
とか
「写真と実際はこんなに違っているのね」
とか
「今は、こんな風になっているけど、ここでこれだけの歴史が作られたのね~」
とか。

同じ場所を、同じように訪れても、
そのちょっとした知識があるかどうかで、
そこから感じ取れるもの、学べるものは、

「天と地ほど違うよ」
とだんな様。

いやいや、その通りです。
以前、突撃で何の予習もなく、外国の街に出かけ、
それは、それで、先入観なしに感じられるものがあったり
するのですが、もう少し、知識があれば、
同じ「絵」を見ても、どれだけもっと楽しめただろうか・・・
と、ちょっともったいない気になったものでした。

神社や仏閣に行くのが、まあ、この頃流行りとでも
言っていいぐらいになってますが、
「行って・・・・帰ってきました」
状態にならないように、
せっかく行くのですから、やっぱり
「直に触れた感覚」と、その奥にある「歴史」みたいなもの、
両方あって、深い理解が出来るのでしょうし、
そうなると、感じるものも、違ってくるはず。

ここは、感覚が鋭い、鋭くないとは全く別の話だったりします。

「やっぱり、勉強は必要だよ」

予習じゃなくても良いのです。
戻ってきてから、自分が行った場所、
一体どんなところだったのか、
いろんな角度からちゃんと確認、確認。

行きました!はい、次!では、やっぱり感じたものも、
何となく染みとおって行かない感じが・・・
なので、次のところに行っても、また同じ感じ方しかできなかったりして。
・・・って、ことに最近、気がついた方がいます。

なので、「卒業します」と、この前、言われてました。
気がついただけでも、大きな進歩だと思います。

「神様や仏様、あってみた~~い」
それは、誰でも思うことかも。

「会って、何するの?」とはだんな様の返事(爆笑)

そう、そう、「会ってから」が問題なんですよね~。

そういえば、急な仕事の内容は、な、な、なんと!
「天使」について。
暫く前から、「天使」ってこんな感じ、みたいな感覚的なお話ばかりしていましたので、
しっかり、「天使について知ってくれよ」と言われた気がしております(笑)

翻訳をすると、じっくり、じっくり、一文、一文、考えるので、
とても、その対象のことがわかったりしますので、
そう思うと、一挙両得なお仕事(感謝!感謝!です)

と、思ったら、余計なことかもしれないのですが、
へえ~、こんなことも出来るのね、
あんなことも出来るのねと(笑)

改めて、「天使系諸君!君たちに不可能はない!」
と、励ましてしまいたくなってしまいました(笑)

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2011.09/19(Mon)

【だんな様は霊能力者】 あるタイミング 

昔から、力業で物事を進めるのが得意だった私。
ところが、力業は、所詮、力業。

「こうに違いない!」と、自分では思い込んでいるのですが、

でもって、確かに「こうに違いない」のも、
今考えても、間違いじゃない。
けど、その考えに入っていなかった「軸」ってものがあるな~と
思います。

それは、ズバリ、「タイミング」とか「時間」とかの感覚。

「いつかはそうなればいいわ」なんてのんびり考えていても、
これまた、なかなか、そうはならないもので(笑)
ま、これもまた、逆の意味で、「時間」や「タイミング」を
逃してしまうのかも知れませんね。

「やってみなくてはわからない」と、だんな様。

つまりは、何かを始めてから、
「時間」や「タイミング」が、自分の「こうに違いない」に
織り込まれて、出来上がる・・・みたいなプロセスなのかもしれません。

それは、自分のことであっても、
誰か他の人のことであっても同じ。

多分、頭で考えてやることは、
「政府」が「国」を動かす時みたいなことが起こってて、
「良かれ」と思って、決められたことでも、
「その他大勢」にとっては、「今のタイミングか!」と
自分にピッタリあえば、素晴らしい考えになり、
あわなければ、「なんで今なのよ!」となるみたいな(笑)

こういう意味では、魂は、このタイミングや時間に対しては、
とても慎重、かつ、大胆な気がします。

魂で思うことって、なかなか止められないので、
時に「大胆」な行動につながったりもするのですが、
その行動につながるまでは、結構タイミングをはかって、
慎重に、慎重に、変化やチャンスが訪れるのを待っていたりします。

それこそ、頭や心でいくら「考えて」、
魂の声を聞こうとしたりしても、コントロールなんて
むり、むり(笑)

ただね・・・ずっと、ちゃんと、「声を聞く態勢」だけは持っておかないと、
「ハイ、今です」と言われても、
「あ、そうですか」と思っている間に、終わっちゃうってこともあり(笑)

時間やタイミングを見極めるのって、これ、むずかしい・・・

「だから、頭で考えても、無駄、無駄」と
だんな様から、ダメ押しされてしまいました(あはは)

ま、気長に行こうっと!

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2011.09/17(Sat)

【だんな様は霊能力者】 試練 

「ほんとに違うから、見てごらん」

一年前に、やっぱりみんなで伊勢に行った時の写真。
今回、あの台風の中、何の支障もなく行ってきた高野山への
旅行の写真と比べてみました。

「ほんとだ~」
と、その違いにびっくり!
「一年でここまで変わるとはね~」とだんな様。

なんというか、みんなスッキリしているという印象です。
一年でここまで変わるのは、本当にすごいと素直に思います。

思い返してみると、それぞれ、この一年で降ってきた課題は、
これまた見事にカスタマイズされていて、人それぞれ。
転職だったり、
私生活の変化だったり、
供養だったり、
独り立ちの決心だったり。

一つひとつ、逃げないでちゃんとやってきた証拠なんでしょうね。
こんな成長は、意外と自分では気がつきにくく、
こうして、写真で見たり、人から言われたりして、
気がつくことも少なくありません。

そういえば、この試練の受け取り方にも色々あって、
「天使系」の妹って、
その試練が神様から降りてきたら、
ま~素直に、頑張ること、頑張ること(苦笑)

「これって、神様から与えられた試練だと思うの」
と、あらま、やけに素直です(あはは)
ちなみに、いくら姉の私が言っても、その気にならないと、
「どうにかなるさ~」と、超楽天的な性格なんですけどね!

「神様は超、えこ贔屓するからね~」と、
だんな様から聞いたことをそのまま受け売りする私。
「ひとつ鍛えてやるか!って思われてるのよ」

誤解がないように言っておきますが、
「いっちょ、鍛えてやるか」は、超えこ贔屓されているのです。

「だって、どうでも良い人って、自分でも相手にしないだろ?」とは
だんな様のダイレクトなお言葉・・・(苦笑)

という訳で、降ってきた試練を、試練と知っても知らなくても、
ちゃんと受け止めてきた人たちの一年は、
台風の中でも、全く何事もなく帰ってくるぐらいの、
オーラはしっかり身についていたとは、当然といえば当然なのかもしれません。

しかし、この神様からの試練って、いかにも「神様からの試練です」って
やってこないのも、ポイントだったりします。

(どうやって、妹は、一発で「これって、神様からだ」ってわかるんだろ?
今の私の大きな疑問の一つです)

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2011.09/16(Fri)

【だんな様は霊能力者】 止まってますが・・・ 

暫くブログが止まってます!

急な仕事が入って、新しい作家さんについて
調べるのに没頭しています!

突っ走る性格、全開中です(苦笑)

空気が重い中、体調あちこち崩す人が多いようですが、
不調のほとんどは、実際に病気というより、
空気のせいが大きい人が多いようです。

まずは被りを抜くことに集中して!
後は自分でなるべく作り出さないよう、
できるだけ前向きに頑張りましょうね。

区切りがつき次第、再開します。
もう少しお待ちくださいませ。

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2011.09/13(Tue)

【だんな様は霊能力者】 十五夜 

今日は十五夜。
ってもう一つのブログにも写真をアップしましたが、
その写真に、クレームがつきました(笑)

「写真を撮る時ぐらい、団子のビニールはずせばよかったのに・・・」

CIMG3282
CIMG3282 posted by (C)kumisensei

いやいや、実はこの、お団子を買う前に、
両手一杯になるほど買い物をして、
お花を買って(写真に写っているお花の二倍ぐらい)

「ん?花より団子、いや、両方」
と頑張ったのですが、思ったより、このお団子(15個あります)
重くて、途中でふうふう言いながら、もって帰りました。

「花と団子、選べな~~い」

どっち?と、聞かれると、自動的に人はどちらかを選ぼうとするもの。
だんな様にこの手の質問をすると、
毎回のように、「両方」と答えが返ってきます。

ま、考えてみれば、両方、手に入れる方法は、
工夫をすれば良い訳で、あきらめる必要はありませんものね。

とはいえ、その「両方」と思うには、
両方手にする「労力が必要」な訳で。
欲張りは、それだけ労力を惜しまなければ、
不可能はない!
などと、哲学的なことを考えて、荷物の重さから気をそらしながら、
帰ってきた私。

ここまで頑張れば、お団子は是非とも「おいしくいただきたい」と、
ビニールをつけたまま(笑)

でも・・・これじゃあ、誰かに「おあずけ」みたいですね。
やっぱり外せばよかったかな?(笑)

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2011.09/12(Mon)

【だんな様は霊能力者】 どじょうはどじょう 

最近の流行りといえば、流行りの言葉。
「どじょうは、どじょう」

で、どじょうを買いに行った・・・って、そっちかい!
とツッコミを入れたくなります、最近の報道(笑)

自分が、自分でしかない
これさえ、他人からインプットされたプログラムだと言います。

自分が自分でしかない・・・と思った時に、
自分で十分!
と思える自分になるには、何が大事なんでしょうね。

「人間の可能性は無限だから」
そんな言葉を、だんな様が心から信じて口にしても、

潜在意識では、「自分は大したことない」というプログラムが
こんな言葉を聞いた瞬間に、音も立てずにオンになり、
でも、自意識は大したことがない自分に満足できず、
あらら、バラバラ状態になってしまいます(涙)

こんな時、自分がこうなりたいと思う人を「マネ」てみるのも
ひとつの手でしょう。

そして、その段階が過ぎれば、
「マネは、マネでしかないから」
とだんな様が言う、
「自分らしさ」をきちんと取り戻さなくてはならない時期がやってきます。

だんな様も私も、人のマネをするのは大嫌い。
じゃあ、マネしてないの?って話になると、
してます、してます。
だけど、そこで終わらない!って決めてるから、
だから、人のマネが大嫌い!と自分にも言い聞かせているのです。

必ず、自分バージョンにするのね・・・
だんな様のやっていることを見るといつもそう思います。

つまり
「どじょうは、どじょう」にもいくつも、いくつも解釈があって、
「どじょうだから・・・」の先は、決まってない。

「自分は自分だから・・・」
その先は、今、この時にも、それこそ自分で作り上げてるって、
忘れないでいたいなと思います。

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2011.09/11(Sun)

【だんな様は霊能力者】 表現力 

「表現力を磨く」なんて
それこそ言葉で言うのは簡単で、
実際に、磨くとなると、どう磨いたらいいのよ~!
悲鳴さえ、聞こえてきそうです。

特に、心の中や頭の中のぶっ飛び方がすごい人、
いや、いや、エリアが広い人(←すこし、表現力のある表現で・笑)
にとっては、これって深刻とも言える問題だったりします。

「こうすればいいのに」
「こんな予感がする」
「こんなことが起こる」

まあ、色んな感覚が、まるで襲ってくるように、打ち寄せるのでしょうけど、
入ってくるのは、大体、映像みたいなもので。

言葉が伝えきれるスピードと
画像が伝えきれるスピード

比べ物になりません。
ですから、自分で受け取るのは「映像」
伝えるのが「言葉」という日常は、とてもストレスフルだったりします。

しまいには、「何でわからないのよ~」と切れたくもなるでしょうね。

相手からしてみると、訳のわからん、予感みたいなことだけで
話されても、これまた、一緒に混乱するだけだったりして(苦笑)

「だから、理論が大事」

感覚の鋭い人は、ある場所に行っただけで、
ある一定のことを感じたりできますから、
ゼロから本で勉強するみたいなことがなくても、
「だいたい、こんな感じ」って、それこそ「分かってしまったり」します。

でも、ある程度、まで進むと、
やっぱり「理論」が大事。

「ちゃんと、勉強しなさ~~い」(学術的に)
と、だんな様が言う場合もあるし、

「ちゃんと、あそびなさ~~い」と、
言うこともある。

一体、どっちやねん!と、突っ込みたくなるでしょうが、
早く言えば、どちらも自分が感じたこと自体を進めるのには大事。
誰かにそれを伝えるとなると、もっと大事。

どちらも、表現力をプラスするには欠かせないもの。

自分の感じたものを、言葉で表現するのが
難しい・・・と思っている人って少なくないと思いますが、
音楽でも、絵でも、写真でも。
自分の感じてることを伝える手法は、思っているよりずっと沢山。

でもって、思っているより、ちゃんと伝えようとすれば、
ちゃんと伝わります。

表現力がない・・・なんて、悩んで何も発信しないと、
それこそ、相手が想像して歩み寄ってくれる部分まで
見えなくなってしまいますから。

こうなれば、「遊び」と「学び」を同時にやる作戦!
・・・って、どうすればいいのだろう???と作戦をねっています(ん~~)


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2011.09/10(Sat)

【だんな様は霊能力者】 もうお彼岸? 

感覚の鋭い方は、もうお気づきでしょうが、
お彼岸・・・徐々にっていうか・・・始まっています。

という表現もおかしいのですが、
お彼岸って、あの世とこの世の通り道が開くのだそうで、
当然ですが、バンと開くはずもなく、
ぎぎぎ~って開くのかどうかは知りませんが、
その影響は、秋分の日よりもかなり早くから始まります。

数日前から少しずつ過ごしやすくなった空気・・・
「心地よく・・・・・・・ない・・・・(涙)」

気温も湿度も数週間前に比べると、かなり過ごしやすいはずなのに、
空気の匂いというか、なんというか、
心地よいはずなのですが、どうも「重い」。

こんな時は、意識していてもいなくても、
うっかり被ってしまいます(涙)

最近、どうも目が見えにくいな~と思っていたら、
これもどうやら、お彼岸の影響らしいです。

人によって受ける影響は違いますが、
目が見えにくくなるというのも、典型的な症状だったりします。

お彼岸までまだ2週間もあるのですが、
思い返してみると、今回のお彼岸の始まり、
結構、早かった気がします。

というより、8月のお盆から、ずっとこの空気の重さ、
続いている感じがしますが、いかがでしょう?

感覚の鋭い人にとっての6月末から9月は、
「強化月間」(長すぎ!)らしいので、
ま、言葉を変えれば、これが過ぎると力が付いている・・・予定だそうで。

「お参りに行った人たち、みんな、オーラが強くなっているね・・・」
旅行で撮った写真をだんな様と一緒に見ながら、話します。

「ま、あの台風の中、平気でやってきて、平気で観光するぐらいだから」

きっと、力がつくというのは、昨日のブログではないのですが、
驚くようなことができるようになるというより、
それぞれ本人が、「普通の事と思うレベル」がアップする
という表現が正しいのかしら?と思う、今日このごろ。

「成長」とは、人それぞれの心の中で起こるものなのかもしれません。

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2011.09/09(Fri)

【だんな様は霊能力者】 運が良いとか悪いとか 

運が良いとか悪いとか。

事あるごとに、耳にしますが、
その度に、「運が良い」って、一体どういうことだろうと考えます。

いや~、全く、運が良い人だ~と、思ったことのある人でも、
ん?待てよ、あの時、ちゃんとやってたら・・・
なんてことが、後で起こったりすることも本当に少なくないのです。

「棚ぼたはない」
と断言するだんな様も、運が良い、悪いについては、

「最低ラインを上げること」が一番の解決策だと、
いつも繰り返しています。

生きていれば、表面上、運が良いと思ったり、運が悪かったかな?
と思うことがあったり、それが当たり前だと。

ただ、運の悪さにも種類があるのですね。

しなくて良い「運の悪さ」

いや、いや、本人にとっては、確かに必要ないと思っていたり、
それこそ、起こって欲しくないことだったりするのはわかりますが、
よく、よく、観察していると、その「運の悪さ」、自分で選んでいたりします(苦笑)

一見、楽そうに見えるとか、
一見、運がよさそうに見えるものとか、

そんなものって、結構、心が惹かれるものです。

まあ、いつもものごと斜めから見るってのも、なんだかなあ・・・とも
思いますが、
あら、あら、そちらは近道に見えて、近道ではないのにと
思ってしまうこともしばしば。

知らない間に、自分で選択している「運の悪さ」

一番の運の悪さは、「ここ」という時にそれを選びきれない、
自分の心にあったりするのかも?なんて。

でもね・・・確かに、運の良い人って、います、います。
「そんなこと、普通は起こらないでしょ~」ってぐらい、ラッキな人。

そんな人たちには、意地悪でもなんでもなく(笑)
「ちゃんと、役割が与えられてるから、忘れないでね~」

その役割を忘れないでちゃんとこなした人には、
さらなる「運」がよって来ていると思うのです。

「あの人、運が良いから・・・」なんて、人のお皿を眺めている間に、
自分の目の前にある、「運」の乗ったお皿が、
通り過ぎないように、気を付けよ~っと。

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2011.09/07(Wed)

【だんな様は霊能力者】 修行を続けると・・・ 

「修行を続けると・・・どうなるんだろ?」

きっと、すごいことがすごいレベルで、起こるとか想像しますよね。
だけど、実はその逆、

「普通のことが、普通にできる」
そんな感覚だそうで。

多分ですが、「普通のこと」と思うレベルが、
知らない間に上がっていて、結果的には人から、
ただものではない(爆笑)・・・と思わせるとか、
あるのかもしれません。

修行をしても、基本的に目は二つ、手足は二本なので、
一見、何も変わってない・・・ように見えるもの。
だけど、その実力は、普通じゃないことが起こった時に発揮されます。

今回の旅行もそんな旅でした。
あれほどの雨の中、目的だったことは全てこなし、
予定通りの列車で予定通りに行って帰ってくる。

こんな当たり前の、普通のことが、
普通に終わること自体が、その結果だとだんな様は言います。

みんなで出かけた高野山は、あの空海がいらっしゃる場所。
みなさんに空海さんとのご縁が出来たことが何よりだったと
思います。

もう一つのブログにも書きましたが、
お祝いの会を工夫して、くださった内弟子の方々も
それからこの旅行に参加してくださった全員が、
「変わる」のは、これからです。

楽しみに、観察、観察、します!(←ここは変えない!笑)

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2011.09/02(Fri)

【だんな様は霊能力者】 魂の進化 

気がつくと・・・いや、本当に気がつくと9月になってました(汗)

さて、はたまた翻訳の話題になりますが、
ゴッド・コードの次の本をただいま必死で校正中。

内容は、潜在意識をどう進化させるか・・・みたいな話なのです。

そこから、最近、はまっているのが、
ずばり!「魂の進化」

本で扱っているのは、ダーウィンの説から始まる、あの「進化論」
でもって、これって基本的に「体の構造」についてな訳で。

「魂って進化するよね」と私。

「うん」

人間が進化して、進化して、進化したら(魂の話です)
どうなるんだろ?

そこから始まった私の疑問は、犬も進化してる?
猫も進化してる?とか思ったりして、観察、観察。

あらかじめですが、だんな様によると、
犬や猫の魂の進化と、人間の魂の進化は、
全く違う次元で起こっているそうです。

ペットブームも手伝って、「うちの子は特別!」って
飼い主は思いたいものですが、
基本的に、
「犬は犬でしかなく、猫は猫でしかない」そうで(笑)

当たり前といえば、当たり前なのですが、
時々、本当に「人格」(正確には、「犬格?」とか「猫格?」となるのかしら???)
持ってるわ!と思ってしまうようなこと・・・。

ないわけではない(どっち??笑)
死んでも主人を守っているって場合、あるみたいですしね。

で、そこで「犬や猫」の魂って・・・進化するのかしら?
と、犬や猫を飼っている人に、ただいま聞き取り調査中の私(あはは)

いや、これがある程度わかって「仮説」を立てたとしても、
何かの役に立つかどうかはわかりませんが、
どうも気になる、気になる(笑)

翻訳の中にも、「進化論」を提唱したのは、ダーウィンが最初ではなかった・・・
という「実は・・・」話が書かれていて、
やっぱり、「観察」した量が確信に近づく近道みたい・・・。

と、ことあるごとに
「魂ってどう進化するんだろ?」に没頭中の私。

仮説が立つまでに、時間もかかりそうですが、
なかなか、面白いです!
しばらくは、楽しめそ~。

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