2011.10/30(Sun)

【だんな様は霊能力者】 自分かぶり(2) 

繰り返しになりますが、人から影響を受けたかぶりも、
自分かぶりも、意識していないと、
「なんとなく、どこかおかしい・・・」
と、明らかに体調が崩れたりしたり、気分がすぐれなかったり、
落ち込んでばかりが続き、
はたまた、それがどうしてだろう?
もっと、どうにかできないものかしら?

など、など、それこそ、「痛い目」に合わないと、
被っていることさえ、自覚できないことが多いです。

自分かぶりをしている。

それを「認める」ことって、そう人から指摘されて
楽になりたいからか、一瞬にして、まさに「半分」だけは、
あっという間に、治ります。
だけど、あとの半分は、自分でも見えない思考回路が
はたまた働いて、
自分かぶりを作り出している部分が、
あらたな「自分かぶり」を作り出してしまうことだってあります。

自分の欠点って、自分で本当は知っている。
だけど、本能的に自分でも自分にたいして「隠そう」とするもの。

よほど準備ができていないと、
よほど人間ができていないと(笑)
「そんなことはない!」と逆襲に出ることだって(あはは)

だから、自分かぶりをする人は、
過去のトラウマに立ち向かうって方法だけでなく、
自分で自分を好きなる
もっというと
自分で自分が好きな自分になる
って、工夫が必要だったりします。

「自分のこと、好きにならないと。
長所も欠点も含めてね・・・」

だんな様がよくそう言いますが、
自分の欠点に直面するのは、難しくても、
自分の長所までも、忘れてしまっていることも少なくなく、
そんな場合に、最大の、自分かぶりが起こります(笑)

「え~、そんなこと気にしなくても、
今までだって、どうにかしてきたじゃない?
普通じゃ考えられないぐらいのことを平気でおこせるでしょ?」

そう、そう。
思いの強い人は、それがプラスに働くと、
え!そんなこと!
と思うようなことまで、平気で引き寄せ、

え!そんなこと!
と思うようなことまで、こまごま気にする。

引き寄せられる力をもってすれば、
悩む必要も何もないことだったりするんですけどね。

「すっかり、忘れてるわよ~」
自分かぶりをする人には、それこそ、
そんな小さなこと、悩んでも仕方がないでしょ!と言っても、
思いのエネルギーが強いだけに、余計に反発してかえってきたりしますから、
長所を思い出させる方がずっと先かもしれません。

天使系の妹には、
「う~ん、それより、周りに落ちてるかもしれない
天使の羽でも探したら?」

翻訳をして、天使に出会った話を少しだけ読んだ妹には、
何が起こっても不思議じゃない世界に飛んで行ってる方が、
ずっと、その悩みが悩むことさえ必要ないってこと、
思い出してほしいな~と思ったりしたのです。

あ、ついでですが、こんな風に私がアドバイスしながら、
「こうすればいいのに」と、心理的距離感が
近すぎて、たまに、私が「被る」ことがあります(笑)

おっと、用心、用心。
どんな場合も、冷静でいられる距離感、
きちんとキープしてないと、いくら言っていることが正しくても、
「被っているとこじゃないでしょ!}って、
自分が被る羽目になるので、ご用心!

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2011.10/29(Sat)

【だんな様は霊能力者】 自分かぶりの典型(1) 

被りというと、人からの影響と思い込んでいる方も多いと思います。

護身法を始めて、その影響がかなりなくなっても、
人からの影響を受けにいほど、もともとエネルギーのある人でも
何の理由もなく(って、本当はあるんでしょうけど)
体調が悪い状態が続いたり、
やる気が起こらなかったり、
そんな状態がしばらく続いたときは、
「自分かぶり」を疑うのもあり!です(笑)

つまりは、自分で、自分のかぶりを作り出しているので、
いくら、外からの影響をはじくことができても、
中から、中から、湧いてくるわけで(苦笑)

特に、自分かぶりの場合は、自分にとってはとても自然に思える
思考回路の中で起こることが多いので、
「いつもの自分じゃないんだけど・・・」ぐらいの分析をするのがやっと。

「このところ、ずっと体調がなんだか悪くて。食欲がないの」
と、ロンドンに住む妹(久しぶりの登場です!笑)

その話を聞きながら、初めは、軽い風邪みたいな感じがしたので、
「少し、ちゃんと休んだら?」
何しろ、家訓らしく、ともかく自分で自分を忙しくしてしまうところがある、ある
って感じなので。

数日たって、
「いくら眠っても、疲れがとれない」と。

ここは、だんな様に聞いてみるしかない!と
「なんか調子が悪いらしいんだけど」

「かぶってる。それも自分かぶり」

眠くて、疲れてしょうがない。
でもって、眠っても疲れが取れない。
こんな場合は、被ったままって疑った方がいいと思います。
私には、それが外からきたものか、作り出しているものなのかの区別はまだつきませんが。

「本人に聞いたら、心当たりがあるはずだよ」

で、自分かぶりの場合、この心あたりに気が付くと、
不思議なぐらい、被りの半分はすっかり、その瞬間に抜けていくので、
ま~、面白いと言えば、面白い。

「そういえば・・・。スティーブ・ジョブズが亡くなった日からかも」
と、妹。
そう、そう、得意の(笑)同調。
特に妹の場合、「病気」の話には、同調しまくります。
見ているもの、聞いたもの、それに自分まで同じ状態を作りだしてしまう。
それなのに、妙に、そういう話ばかり、見たり、聞いたりして、
気になって、気になって、仕方がないみたいで。
「どんな症状だったのか、ネットで調べてしまったし。
そしたら、いろんな病気の話が載ってて、闘病生活の話まで読んでしまった・・・」と。

数年前、この癖がとてもひどかった時には、
病気の話の番組、観るのは禁止令!を出さなくてはならないぐらいでした(苦笑)

さて、今日になって、また電話がかかってきて、
「どう?自分かぶりは?」と聞くと、
「大分、抜けてたんだけどね・・・それで・・・」
と、子供のことで、すごく怒ったという話!

「それが起こったから、すっかり抜けた!」

いや~、どちらかというと、抜けきっていないから、
その程度のことで、そこまで怒ってる気がするけど・・・
と思いながら、本人にとっては、それだけの「問題」に
感じたことも、事実なのでしょうね。

「まあ、それは自分の子育てのひとつの結果ってことで」
と、私から言われ、(同情してもらえない妹・・・かわいそう?)

それこそ、このショックで、いったん、
「自分も病気かもしれないシンドローム」から抜けてくれればな~と思います。

・・・って、これ、まったくもって、自分かぶりの典型的な症状です。

自分の中にある「こうなるかも知れない」という、一種の「恐怖感」が
刺激されることで、体調が悪くなり、機嫌が悪くなり、
でもって、状況まで、改善しようとしているつもりが・・・
ということ。

誰にでも起こることですよね。
そう、そう、ちゃんと時には意識しないと、
被りの原因、自分がまき散らしている!ってことだってあるのですから。

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2011.10/28(Fri)

【だんな様は霊能力者】 切り捨てる 

「やる」と決めたこと
「やらない」と決めたこと

そんな選択を、全部、全部、意識的にするのは無理なこと。
たとえば、歯を磨くってことは、基本的に、「その間は話ができない」ってことで(笑)

ひとつ、行動するってことは、ほかのことは「切り捨て」ているのですね。

けれども、同じ「切り捨てる」にも、これを時々意識するのと
しないのでは、まったく違ったことが起こったりします。

霊能者とか、感覚の鋭い人たちに共通するもの。
「切り捨てる」のが、ある意味とてもバッサリ、バッサリ(笑)

何というか、「いらない」と思ったら、「いらない」のです。

いや~、被ったり(←基本、「いらないもの」に見える・笑)するのも得意なら、
切り捨てるときも、気持ちがよいほど、果てしなく「ゼロ」

興味がないことには、まったく、興味を示さない。
「ちょっとやってみようかな」なんて、気持ちがないことが多いようです。

・・・ってことに、だんな様が、
「そうやって、いろんなことを取りこぼしてきたんだろうな・・・」と
つぶやきました(笑)

中には、本当に「切り捨てるべきもの」ってのも含まれているでしょうし、
同時に、探し物をしているときに、ほら、ない、ないって騒ぐ人のそばで
「カバンの中に入れんたんじゃないの~?」とか言ったりすると、
「いや、絶対そこには入れてない!」と、その可能性を自分で「ゼロ」にして、
結局、カバンの中から見つかる!(苦笑)
みたいなことって、あ~、きっと、たくさんあったんだろうな~と(汗)

カバンの中の探し物とはちょっと違って、
人生の探し物は、手伝って探すには「限界」があって、
やっぱり、「自分」で探すしかなかったりはしますが。

それに、自分でも、カバンの中かも?と思って、
探したところで、自分の目では「見えない」というタイミングも。

最近思うのは、「だから、物事、スパイラル上に進むのね」と。
「これは、一度、終わった!」と思っていても、
きっと、そこにはとりこぼしたことがある。
で、とりこぼしたことをやるべきものは、「目の前にあること」
呪文のように唱えることにしています(爆笑)

気持ちがよいぐらい、「ばっさり切り捨てる」
それも、時々によっては、とても大事なこと。

でも、それと、「切り捨てたものが」、本当に要らないものかどうかは、
まったく別の話だ~~~と、思ったりするのです。

「興味がないから」と目の前にあるものをやり過ごすのも、
まあ、その時のタイミングですから、それはそれでよし。

「でもね・・・結局、めぐってくるだよね・・・同じこと」
と、だんな様。

「切り捨て上手」が本当に「上手」になるには、
時には、「切り捨てたもの」を振り返るのも上手でないと、
先に進めないのかもしれません。

本棚とか、組み立て式の家具を自分で組み立てているのと
似ているな~と思います。
「必要です」と入っている部品にも関わらず、その時には、
「え~。必要ないでしょ~」って。
で、しばらくして、「あら、やっぱり必要」と(笑)

がっかりしますが(爆笑)

「そこまで、戻ってやり直せばいいだけ」

単純なことだそうです(笑)

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2011.10/26(Wed)

【だんな様は霊能力者】 安定性 

だんな様がこの仕事をするようになって、一番大事にしていること。
それは、「現実的であること」

で、「現実的であること」を「現実的にする」のに、とても必要なことですが、
それでいて、感覚的な人たちが、一番苦手なのが、「安定性」だったりします。

何しろ、普通の感覚からすると、大変「気まぐれ」に見えます。

本人たちにとっては、「それなり」のプロセスがあって、
そう感じているのでしょうけど、それを人に伝えるとなると、
とても苦手な人が多いのです。

ですから、かなり、話が、ポンポン飛びます(爆笑)

でいて、その話はまだ現実になっていない「感覚的な話」だとすれば、

聞いている人にとっては、「まだ起こっていないこと」

そう感じている人にとっては、「これから絶対おこること」
のように感じられて、その上誰もわかってくれない!
みたいな気持ちになるのもわからないではありません。

だんな様によると、こうして、これから先のことを感じる場合。
それが必然的に起こらざるを得ないもの

どうにか方法を考えれば、起こさずにすむもの

両方がある。
「けれども、起こらなかったから、必ずしもハッピーってものでもないんだよね~これが」

う~ん、どうすりゃいいの!!!って言いたくなりますが、
そこは、未来の「安定性」のために、「今」を判断したいかなと思います。

起こらなければ、学べないこともあり、

工夫して、避けられるのであれば、
その工夫の中に、きっと何かの気づきがあり。

確かに、どちらが「正しい」という話ではないのでしょう。

一時の感情的な、いわゆる「良くないこと」って、
そりゃあ、起こらずに、それでもちゃんと学んでいく。
こっちの方も、変わらず、なかなか、手ごわそうです。

私も結構、怠け者な部分が、ありますから・・・

安定して、物事を進めるためには、ちゃんと積み重ねて、
学ぶべきことを、学ぶしかないのね~と、
今日も、痛い目にあいながら、
次は、同じことで、痛い目に合わないようにするぞ!!!と
心に決めるのでした・・・。

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2011.10/25(Tue)

【だんな様は霊能力者】 ほっとしたら・・・ 

もう一つのブログにも書いたのですが、
忙しい10月、メドがついた!と思ったら、
風邪をひきました(涙)

久しぶりに、ちょっと本でも読んでみようと思い、
前々から、読みたかった本を開いてみました。

翻訳の仕事をしていて、いつか編集者さんに
「話題になった本は、読んでおいてくださいね~」と言われたことがあります。
そう、そう、自分の日本語ってブラッシュアップするってすっかり忘れがち。

何の仕事もそうですが、あまりにそれに没頭していると、
自分のやっていることが、客観的に見れなくなってきたりすることもありますし。

一度、「そこ」から目を離すことで、逆に見えてくることも
少なくありませんものね。

で、開いた本は・・・
「密教誕生密教誕生 新装版」という本。


「さ~っと目を通しておくといいよ」と、いつかだんな様に言われていた本。

・・・って、「さ~」っと読めるような本ではないのです!(笑)

内容をきちんと理解するには、きっと何度も読み直さないと無理、無理。
仏教用語が、バンバン、容赦なくでてきます。

「仏教は、宗教というより、哲学に近いよ」
というだんな様の言葉の意味がよくわかる本でもあると思います。

けれども、今、翻訳している本とは、ちょっと雰囲気が違うので、
日本語の表現の参考になるかしら?などと、思っている間に、
あまりに面白くて、引き込まれてしまいました。

内容は、タイトルどおり、密教が誕生するころの話。
小説の中に出てくる主人公は、空海をモデルにしているそうです。

密教が誕生するころの日本って、いや~、結構、今と似ています(笑)
やっぱり、今でいう「国家公務員」になるのはとても難しく、
それでいて、国の行く末をコントロールするのに、
公務員になるための資格の基準が、コロコロ変わる。

その受験のための「お勉強」をしている3人の登場人物が語る世の中の流れ。

歴史は繰り返すとはよくいったもので、
いつの世も、主流とそうでないものがあって、
「同じように見えること」を、それこそ繰り返してきたんだな~と思ったり。

繰り返しながら、でも、たぶん、スパイラル上に、
少しずつ時代は前に進んでいるんだろうなと思ったり。

どちらにしても、繰り返していることさえ気がつかないと、
本当に、同じことの繰り返しで終わっちゃうわ~などど、
いろいろ考えながら、ちょうど半分まで読んだところです。

あまりに没頭して、「あら、こんな表現の仕方もあるのね」
などということは、すっかり、すっ飛んでしまっていましたが、
きっと、またこれが役に立つときもくるのでしょう。

この意味では、世の中、繰り返しがあるので、助かります(笑)

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2011.10/24(Mon)

【だんな様は霊能力者】 第10回空手道世界大会 

昨日、今日と、第10回空手道世界大会に行ってきました!
http://www.shinkyokushinkai.co.jp/modules/tinyd9/index.php?id=2

自分が出場したわけでも、はずでもないのですが、
いや~、知らない間に体に力が入っていたのと、
すごくたくさんの人の中で、思ったより疲れて、
昨日も今日も、ばたんきゅ~(苦笑)

それにしても、感動的な、印象的な試合でした。

たくさん、たくさん学ぶこともあったし、
たくさん、たくさん感動もしました。

「期待に応える」
たった7文字の言葉ですが、その期待どおりに、
それも観客を完全に魅了しての試合、本当にすばらしかったです!

こうした空手の試合を観戦するようになって、
10年ぐらい経ちますが、その度に、
今回、優勝した選手や、出場した選手の姿を見て、
勇気づけられます。

というわけで、まだ、頭の中で、会場の熱気の「音」が
鳴り響いてますが、明日から、また、
私は、私の、フィールドで頑張らねば!と思います。

大会を企画された師範にもいつもながら、
その手さばきに、感服します。

あ、余談ですが、ロンドンに住む妹が、代表の大ファンで、
ロンドンまで送ってほしいと購入した本。
大会に行くからと、サインをもらってあげましたが、
どこまでも、さわやかに、そして、丁寧にサインして
いただきました!

マンガ緑健児物語マンガ緑健児物語
(2010/10/29)
多田 拓郎、NPO法人 全世界空手道連盟 新極真会 他

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2011.10/22(Sat)

【だんな様は霊能力者】 一事が万事 

まあ、自分が言われたら、結構ショックなこともありますが、
「一事が万事」とは、よく言ったもので、
あることで起こったことや、その行動って、
観察してると、あら、あら、繰り返してる、繰り返してる(苦笑)

「一事が万事だね」とは、あまりいい意味では使われない気が
しますが、いや~、ほんと、感覚がそんなにある人でなくても
ふっと、その人の「日常」が見える瞬間があります。

思い出してみれば、生徒なんてその典型で、
よく、「学校の先生には全部バレてる~」なんて言いますが。
いや、いや、毎日、毎日、会っていると、
それなりに、「透けて」見えてしまいます。
家の中が・・・。

だからって、慌てて、子供にだけ、
ああしなさい、こうしなさい
な~んて言っても、悲しいかな、悲しいかな。
全く言うことを聞かないものです(苦笑)

まあ、大体は、「親のマネ」をしているか、
「過保護」だったり、「放任過ぎ」たり。
どちらにしても、本人が「痛い目」に合って、
懲りないと治らないものですから、
それまで、根気強く、待つしかありませんよね。

一事が万事だ・・・
ってことは、「一事」を意識できれば、
「万事」が起こっているのも、防げる訳で。

なのに、本人にとっては、その「一事」が
途方もなく「正しい事」に見えてしまっている・・・
ってのが、一番大きな原因でしょうね。

「今は、言っても耳に届かないよ」
だんな様がすっぱり切り捨てるときは、
きっと、こんな「一事」に気がつくところまで来ていないってことでしょう。

「それに気づけば、半分は終わっているよ」

先日、その自分の行動に気がついた、だんな様の弟子が、
次の行動に移りました。

自分でもどこかでわかっていながら、
繰り返していたという彼。

「一事」に全く気がつかない・・・
という表現もひょっとしたら、正確でないかもしれません。

「このぐらい」と自分で自分を許してしまう。

なんでもかんでも、「ああ、私ってこんなところあるのよね~」と、
悲観的に捉えてしまう癖のある人も居て、

「でもね、治そうなんて、全然思ってないから(苦笑)」

それでも、「治した方が良いよ~」って信号みたいな出来事、
いつも起こっているはずだと思うのですが。

タイミングがくるまで、治らないってこと、
生徒を観察して、嫌というほど知っている私は、
「治さないのも自由」と一度、心理的距離を置くテクニックを
身に付けました(笑)
(その割には、気にしてますが)

まあ、こんなことを目の前にした時には、
相手を治そうとするより、
あら?自分にもそんな部分って、ある、ある。
で、今すぐ治した方が良いことってあるかしら?

って、自分のことを振り返るタイミングだと思ってます!

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2011.10/21(Fri)

【だんな様は霊能力者】 もったいない 

同じ、「もったいない」でも、節約のお話ではなく、
よく誰かのことを、「もったないよね」と表現したりします。

で、何がもったいないんだろ?
もちろん、私も、心から、同じように「もったいない」と
思っていますが、本人にはさっぱりと言っていいほど、
わかりにくかろ~と思うのです。

多分、自分が言われたこともあった気がしますが、
確かに、「あなた、もったいないわ」と言われても、
「じゃあ、どうすればいいのよ!」と逆切れしたくなるぐらいの
切羽詰った時だって、思い出せばあったかもしれません(汗)

自分で見えない自分の可能性って、「器」の強さなのかな~
なんて、考えてみます。
つまりは、肉体的にも、精神的にも、自分が持っている「器」ってのがあって、
これは自分で見えにくい。

で、他人から見ると、それが透けて見える訳です。
はたまた、その「器」の大きさから、「このくらいは入るだろう」と
予想を立てます。
ところが、実際、その人がその「器」に入りきれるずっと手前で、
あらら・・・自分で限界と思ったかどうかわかりませんが、
「このへんで、いっぱいだろうとやめてしまう」
そんな時に、出る言葉なのかしら?とか。

詰め放題のビニール袋に、半分ぐらいしか入れないまま、
「このくらいで、いっぱいだろ?」
みたいにして、同じお金を払う・・・みたいな感じ?

いや、一杯、ぎゅうぎゅう、入れれば良いって話でもないんでしょうけど、
つい、つい、思ってしまいますよね。
「もったいない」って。

でもって、自分で「半分しかいらない」と思っていれば、
それは、それで、結構な訳です、はい。
沢山入れたからって、詰め放題の袋の中のもの。
食べものなら、全部、食べないと返ってもったいないことにも
なりましょ~しね。

ただ、「器」に入れる、「可能性」ってやつは、
あんまり、腐ったりしませんし、(あはは)
必ずどこかで、役に立つようになってますので
ご安心あれ!(笑)

さて、さて、このもったいない状態、どうして起こるの?
とだんな様に聞いてみましょう!

「しんどいことを知らない間に避けてると、そういうこと起こるね」

この、しんどいことを避けるという反応は、
訓練しないと、熱いものを触った時に、手があち!って跳ね上がるのと
同じぐらい、反射的に起こるそうで。
なので、自分でも意識するのも難しいです。

でもって、
「やらなくて済む理由を色々並べるけどね・・・」
とは厳しいご指摘(笑)
「全部、言い訳だね」
と、バッサリ、相変わらず、切り捨て(あはは)

ま、どちらにしても・・・
って、つまり、「もったいない」と言われて、
それだけの事を、やった人も、やってない人も、

「試練」は同じようにやってきてる!(← 観察結果です!)

違いは、その内容だけ。
表向きは、どちらも「大変そ~」って見えますが、
大変そうなことを避けて、大変になっているのか、
大変そうなことにチャレンジして、大変なのか。

これは・・・かなり違いますよね!

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2011.10/19(Wed)

【だんな様は霊能力者】 自分の巣 

よく、だんな様が「自分の巣を作りなさい!」と言います。

自分の巣が、家庭であれば、なにより、なにより。
それに加えて、いくつか自分の素顔で付き合える場所。
あったらいいですね~。
理想的です、ほんと。

ホッとする場所があるのと、ないのでは、
こんなに違うのね~と、これまた得意の観察、観察。

自分の巣では、「素」が出せる(とか、ダジャレている場合?笑)
でも、これって思った以上の、違いが、いざという時、
特に起こります。

やっぱり、人は、いろんな場面で、緊張せざるを得ないし、
その緊張感が、良い作品や、仕事や音楽や、いろんなものを
生み出したりすることもありますよね。

けれども、それは、それ以前に「緩んでて」
それでもって、緊張して、固くなって、
でもって、それが「ふっ」っと緩んだとき。

ただの「だらしない」とは、全く逆の
「最高の状態」がそこにあったりします。

だんな様に相談に来られる方の大多数は、
コチコチ状態です。
悩むと、やっぱりコチコチに緊張した感じになるし、
不安だと、やっぱりコチコチになるもの。
ところが、これって自分でコチコチになっているかどうか、
なかなかわからないものです。

何しろ、ずっと、緊張していたら、それが普通になって、
な~んと、今度は、力を抜くことの方に苦労するってことに(涙)

緊張状態にある人は、得てして、「戦々恐々」としていることが
多いので、ちょとしたことにも、大慌て。
ちょっとしたことにも、過剰反応して、
「こんなはずじゃないのにな~」とか、
「こんなにやってるのにな~」とか。
いわゆる、「頑張るだけでは不十分」
というか、「頑張り方に工夫が足りない」ってところでしょうか。

とにもかくにも、「私の巣」ってどこだ~って、
みんな、旅にでたがりますけど(笑)
旅に出たあと、戻って始めて、出発点が「巣」だった・・・
みたいなことって多いんでしょうね。

「自分の巣は、自分で作るしかない」

何しろ、好みを一番知っているのも、
何が心地よいか知っているのも、自分だったりしますものね。

くれぐれも、巣作りには、余念なきようにしたいものです。


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2011.10/17(Mon)

【だんな様は霊能力者】 卵が先?鶏が先? 

昔から良く言われる、「卵が先か、にわとりが先か?」

「人生 思い通りに生きるには?」
ってのに、どこか似ている部分があるかも?
とふと思ってしまいました。

「こうありたい」と思う。
「こうなったらいいのにな?」って思う。
「こうなりそうな気がする」
「こうなったらいいけど、ま、無理か」

未来に対する思いって、誰にでもあります、あります。
「いや、将来なんて、そんな深く考えてないから・・・」
って人でも、「今、何を食べたい」とか「明日、どこに行きたい」とか、
小さな、小さな、自分の思い。

基本的に、この「思い」が材料に、スパイスとエネルギーを加える・・・

あ~、宇宙語になてますぅ~(笑)

同じように、「こうなれば」と思っても、どんな思いで「行動するか」
って、料理に、「塩」を足すか、「砂糖」を足すか
って、違いを生み出しているかも?
と思ってみたりして(まだ、宇宙語ですか~?)

そして、まずはフライパンの中に、材料が入っていなければ、
塩を足す意味も、砂糖を足す意味も、ありません。

で、それが「行動」「自分が自分の体を使ってやること」
みたいな感じかな~と。

頭の中で、想像するのと、
実際に、塩や胡椒を入れた味は、驚くほど、違う時もあれば、
全く、予想どおりとか、それを超えて、美味しくなったとか!

やってみなければ、
その時、どう思っていたか。
その組み合わせって、限りない・・・。

って、考えると、人生ってきっと、「前払い」が原則だと思います。
「前払い」=「フライパンの中の材料」
って感じかしら?

なんだか、今日も、ぶっ飛んだ内容になってますが、
最近、なぜか、徳川家康の名言にはまっている妹が、
(これまた、ロンドンにいてなぜ?
この、ぶっ飛びかたは、「家訓」のようです!)

「それでも、もっと、もっと、美味しくなるには?
って考え続けている人がいるはずよね~。

でないと、世の中に、こんなに次々、新製品って出てこないと思うもの」

ときた! 良い視点だ~~~~!

で、ところで「鶏と卵どっちが先?」とだんな様に聞くと、
全く、考えることもなく、
「卵が先」といつも答えが返ってきます。

その真意は・・・、これから、聞こうっと!

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2011.10/16(Sun)

【だんな様は霊能力者】 イギリス 

暫く前に話題になっていたMちゃんは、
ニュージーランドを卒業し、
今はロンドンで修行をしています。

変わらない街にみえるロンドンですが、それなりに理由があって、
街並みが急激に変化しないように、建物の壁の色など規制が
あったりするそうです。

思い出して見ると、私がエジンバラに居た時から、
早いもので10年が過ぎました。
多分・・・あの、辺りも変わっているだろうな~と想像します。
このまえグーグルのマップで、通りを歩いてみましたが、
あら、あら、本当に街の移り変わりは、予想以上。

あの、ハリーポッターの作者が原稿を書いたというカフェの
すぐ近くに私が通っていた大学があったな~とか思い出します。

エジンバラもロンドンも、スピリチュアルなものがとても
自然に社会の中に溶け込んでいるので、
普通に生活していると、かえってその存在がわかりにくいものですが、

今、翻訳している本などをスピリチュアル系の本を出版しているのは
ヘイハウス
やっぱり中心はロンドン。

いや~、「妖精」など、普通にいるみたいで、
時々、「何か、変なんだけど」事件(← by ロンドン在住妹)
で、電話がかかってくると、
結構、目に見えないもの系が多いです。

さて、さて、そのMちゃんもフェイズ2に進んだようで。
なんだか彼女が日本を出発したのがずっと昔だった気がします。

とてもある意味スピリチュアルな部分を持った彼女ですが、
日々の生活に追われ過ぎると、
イギリスの中に溶け込んでいる、
その部分って見えにくくなったりするもので。

肩の力を抜いて、どこに居ても自分らしく。
その修行の場としては、なかなか厳しい場所ですが、
英会話の学校に通っている時より、
フラット探しに必死になっているときの方が、
多分、数段英語も上達している感じが伝わってきます。

そのうち、市場調査にでも出かけようかな?

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2011.10/15(Sat)

【だんな様は霊能力者】 宵張り 

妹が昔からそうでしたが、
感覚の鋭い人って、宵張りが多い・・・と思います。
つまりは、夜遅く、いや、朝早くまで起きているという。

世の中でいう普通の時間に合わせて生活するのって、
大変じゃないかしら?なんて思いますし、
実際今も、
「いつ寝てるんですか?」とだんな様はいつも言われています。

感覚の鋭い人にとって、昼間はリラックスできない、
とても、とても、「騒がしい」」時間だそうで、
夜になって、ちょっと静まり返った時が、心地よいらしいです。

それから、雨の音。
雨の音で、騒音や、人の思いが飛ぶのが、
かなり遮られるそうです。
はたまた最近はあまりありませんが、
雪が積もると、そこに音が吸収されるから、
やっぱり、心地よい空間のできあがり!

ある意味、普通でない感覚では、普通の環境は、
刺激が強すぎるってことなのでしょう。

じゃあ、普通の人にそんな感覚がないかというと、
「それも、違う」と。
自分で聞こえたり、感じたりしても、なかった事にして
ずっと、ずっと過ごしていると、本当に聞こえなくなってくるのだそうで。
ま、親からずっと怒られてたら、
そのうち、うるさいけど、前ほど気にならなくなるのと似ているのかも(苦笑)

どちらにしても、どうやら、今の社会のシステムに合わない部分がある
って人たちであることは、確かかもしれません。

でもね・・・その枠にはまらない考えや、行動が、
次の新しいことを生み出す原動力にもなる訳で。

どちらが基準ってことではなくて、
自分がどちらを基本にするかって話かなと。

そんな感覚があったら、とない人は思うし、
こんな感覚なかったら、とある人は思う。

どちらにしても、宵張りで、雨の日が好きな人は、
ひょとしたら、もっと、もっと、感覚が鋭いのかもしれません。

そのチューニング、どの程度にしておくか。
ここが一番、難しいところでしょうけどね!

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2011.10/14(Fri)

【だんな様は霊能力者】 変化の時 

物事、動くときは動くんですね~。
特に、最近、この動きが激しい気がします。

いつものことが
いつものように
普通に流れている時は、そんなに人と人の「差」って
見えにくかったりします。

実力とも言うべきものが試されるのは、
普通じゃないことが起こった時!
私も結構、へなちょこなので(笑)
「あれ~」と、結構すぐへこたれます。

けれども、「突然」起こったように思えることにも、
必ず、流れがあるはずで、単に自分が気がついていない場合が
ほとんど・・・・。

おんなじ列車に乗っている人同士が、
お互い「動いている」のに「動いてない」ようにも
見えるのと、なんだかちょっと似ています。

で、駅のないところで、止まれば、
当然「突然」止まったと思うし、
止まるべきところで止まれば、
自然、自然、いや止まらなくては困ります~。

これって、以外と人から見ると、
そろそろ、こうなるわよね・・・ってのが
見えやすかったりするから、不思議です。

とはいえ、突然に思えることが起こった時、
人は慌てて居ないようでも、絶対に慌てます。

そう、そう、その「差」は、落ち着くまでの時間。
あるいは、「落ち着こうと意識するまでの時間」だったり。

そもそも、何か慌てるようなことが起こっても、
全く慌てないとなると、どこか感覚が欠落しているか(←だんな様語・笑)
「対処法」が瞬時に思いつく人か。

「やること、やるしかない」と、(←これも、だんな様語)
どれだけすっぱり思えるかって、
思い切りの良さみたいなものがあったりするんでしょうね。

こんな時、相手の非をいくら探しても、
そこには、「答え」はあっても
「正解」は、なかったりして(苦笑)

まるで、流ている川で、帽子を落として、
落とした場所はここのはず・・・と、
想い続けるみたいな感じかしら(笑)

感覚の鋭い人は、どうしても、「自分が感じたこと」=「過去」に
こだわってしまいがち(ってことさえ、気がつきにくい)。
すっぱり、一度リセットする感覚、身に付けて置きたいものですね。

訓練、訓練!

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2011.10/12(Wed)

【だんな様は霊能力者】 闘う天使 

今日、道場での練習が終わって、ひとりの男の子が
だんな様に、話をしていました。

「ずっと我慢してたんですけど、はっきり叱ってしまったんです」

どうやら、同じ職場の人の事のようです。
そして、
「ずっと我慢している間は、はっきり言ったらどんなにスッキリするかと
思っていたけど、それからずっと、気分がスッキリしなくて。
毎日、いや~な気持ちで、朝、目が覚めます」と。

そうなんですよね~。
叱られたりすると、叱った相手はさぞやスッキリしているだろう
な~んて、思わないでもないですが、実際、その立場に
立ってみると、本当に、真反対。
なんと、気分が悪いことでしょう。

それでも、言うべき時には、ちゃんと言わないと
行けない場面ってありますよね。
どの場面でしっかりその状況と「闘う」かって言うのは、
それぞれでしょうけど。

誤解のないように付け加えておくと、この「闘う」って
実際に、どうする、こうするというのではなく、
きちんと、自分が許せないものは、許せないと
相手に伝える、自分を奮い立たせる「闘い」のこと。


相変わらず、私は天使のエピソードの翻訳に没頭していますが、
あれ?そうか、まずは私が天使の存在を信じるって大事?
とか、ふと、思ってしまいました。
でなければ、それこそ、活き活きとした文章にならないかも?
とか(笑)
そこで、「天使」を感じてみよう・・・。
いや、これって当然の努力だと思いますよ。
だって、仕事をしていて、「自分の会社のモノを好きになれ~」
というだんな様の言葉と同じ意味だと思いますもの。

で、確かに、それから時々、あれ?と思うことがあったのですが・・・

「あのね、道場に何か立ってる気がする」と。
先週から、ずっとそんな感じがしていたのですが、
「ひょっとして・・・天使が・・・いる?」
当然ですが、私には「見えません」から、ここはだんな様に聞くしかありません。

「ああ、あそこに立ってるよね」

「なんか、兵隊みたいにピシと部屋の隅に立ったまま、じっと立ってる感じがするけど」

「天使はもともと、闘うものだから」

と、まあ~、これまた、居てもなんの不思議もないとのお答え(驚き!)

そういえば、確かに、なんというか、じっと、それこそ、じっと、
練習をひたすら「見てた」気がしたのです。
多分ですが、天使には、普通「身体」はありませんから、
まあ、闘い方を学んでいるとすれば、きっと、その「心」かな?
などと、これまた今のところ観察中なので、また報告することにします。

天使は惚れっぽいと以前のブログにも書きましたが、
確かに、またぁ~?と言いたくなるほど、
好きな人が出来るのですが、その好きになり方って、
ある意味徹底しています。

その人の言うことは、ぜ~~んぶ、受け入れる!
ぐらいの勢いです(笑)
多分、その人のためなら・・・闘える?
そう、「天使は、闘うものだから」って、こんな意味なのかしら?

などと、天使の分析は、続くのでした。

とりあえず、ここまでのところ、
天使=惚れっぽい
という公式に
天使=いざとなったら、ちゃんと闘う
という公式を加えさせていただきます(笑)

自分がそうすると決めた事に、ちゃんと正面から、
闘う姿勢が、天使のエネルギーになっているとすれば、
そんな姿勢やエネルギー
・・・今日の道場で相談していた彼にも、ちょっと必要かも?

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2011.10/11(Tue)

【だんな様は霊能力者】 気になっていることシリーズ 

シリーズと書きましたが、
そもそも、このブログの内容そのものが
いつも、気になって仕方がありません?って話(苦笑)

相変わらず、天使のお話を翻訳しながら、
「ん~、いい場面で登場するわね~、天使たち」と思っています。

天使は、基本的に、人間の選択に「介入しない」のが原則らしく、
それでも人は、時に、心から自分の望みを打ち明けて、
それが「通じる」と、「天が介在した・・・」みたいな表現をします。

しかし、他人に起こったことなので、言えることかも?しれませんが、
「こんな経験しないと、大事なものを、大事って学べないのかしら?」

いや、時々、自分でも相当痛い目にあって、
「これって、本当に経験しないと、私はわからなかったのかしら?」
と検証することは、あります、あります。

だって、「学ぶべきこと」って、
「教科書」にちゃんと書いてあったり、
「聖書」にちゃんと書いてあったり、
「お経」にちゃんと書いてあったり、
身の回りにあふれる「本」に書いてあったり、
それを指導してくれる人の口から語られていたり、

常にしているはずだ・・・
常にしていたはずだ・・・

とすると、あらま、自分が受け止めていなかった・・・
と、認めざるを得ない(涙)
新しい視点に気がつくたびに、そう思います。

「あらら、目の前にあったのに気がついていなかった(愕然)」

で、最近気になっている事って、
「どうすれば、これに気が付けるか」ってこと。

さらには、「人は、これをどんな風に受け取ったり、受け取れなかったりしているの?」

で、「ある人の言葉は、人に届いても、ある人の言葉は、人に届かないのはなぜ?」

「自分の言いたいことを、ただ届けたいって思う、
そこに、届くための何かがあるとすれば、それは何?」

とか、どうでも良いことを考えています。

とりあえず、天使の登場の仕方は、絶妙です(笑)
ん~、これだと、学べるかもね!と思っちゃいます・・・
と、思ったら、きっと、天使が手を貸した出来事の中で、
「天使が助けてくれた」と、ちゃんと「受け取ってもらえる」登場の仕方って、

きっと、天使も試行錯誤中かも・・・

「あ、気がついてもらってない・・・」って思ってること、
あるのかも?とか、はたまた余計なことを想像してみました。

いずれにしても、このシステムのしくみ(つまりはどうやって受け取るかって話)
しくみは理解できなくても、
自分が「意識」するだけで、受信感度がかなりアップすることは確か。

「聞こえないのは、聞く気がないからだ~」
だんな様がこの前も、繰り返してました・・・(笑)

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2011.10/10(Mon)

【だんな様は霊能力者】 完全 

引き続き「完全」ってなんだろ?
って、考えています(爆笑)

何を隠そう(って、隠してないけど)、私は、ずっと小さい頃からこうだった
記憶があります。
「なぜだろう・・・」って思うと、ずっと考えちゃうんですよね(笑)

そういえば、今日、テレビで久しぶりにあの腹話術の「いっこく堂」さんを見ました。
いや~人間わざではなかったですね~。
でもって、前回、同じものをやったとき、自分の思うようにいかなかったと
涙したらしく、今回はそのリベンジ。
お見事でした!
「自分で今日の出来を採点したら?」
「75点ですかね~。
完全というのはありません。
同じところにとどまっていても、許してもらえませんから」
と、今回はなかなか満足する出来だったらしく、笑顔で。

あ、そうか、
完全って、たとえ、達成したとしても、
次の瞬間には、その同じレベルは、もう完全ではないのですね・・・。

いや、実は私、そこの部分で、追い詰められた気分になったのでもあり、
自分で「完全」(に近い)と思っても、
当然ですが、バージョンアップは永遠にある訳で、
どこが、「完全」っていうレベルなの~私の。
ってところで、自分で自分がとりあえず目指す部分が見えずに
パニックになりそうになってしまった・・・(情けない次第です)

ま、考えれば、「完全」なんて、存在してないに「近い」、
まるで幻みたいなものなのかしら?

でも、その「完全」を目指して、日々、バージョンアップをしたひとつの結果が、
今日のあの、「いっこく堂」さんのパフォーマンスだとすれば、
いやはや、自分に「完全」を課すというのは、伊達ではない!と。

「すぐゼロに戻ってしまうんだよね~」
バージョンアップというより、
残念ながら、頑張っているけど・・・なかなか・・・って場合には、
どうも、「底上げ」が足りないらしいです。

「なんか、同じところで、同じようなことを繰り返している・・・」
って自分でわかるまでが、一段階。

でもって、そこを抜け出すのが、次の段階。

そこまでいったら、次は、その先のバージョンアップへ。

大変そうですけど、同じことを同じところで、同じようにやっているのも、
もっと大変かも・・・。

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2011.10/08(Sat)

【だんな様は霊能力者】 完全原稿 

実は、感覚の鋭い人は、この「完全」って言葉にとても敏感!

というより、この「完全」の指す言葉で、
捉える範囲が、ものすごく「差」があるといった方が良いかもしれません。

いつか書いたと思いますが、
欠点探しが得意な人たち(笑)
なので、相手の「完全」ではない点は、
そりゃあ、手厳しくチエックします(あはは)

実は、この典型の妹から鍛えられた私は、
その瞬間、「きたぁ~」と思うので、
普通の人より、準備ができていると自負しています。
「はぁ?」と思わず、聞き返したくなるほど、
全く違った視点からのご指摘。

「なるほど」と余裕を持って、対処できるようになるまでは、
時間がかかりました。

いや、今でも、はっきり言って「完全」という言葉には、
対処するとき、「相手の言う」完全を測るのに、
大変苦労します。

翻訳の仕事もなかなか今月は厳しい状態になっていますが、
「完全原稿で」という表現ひとつで、久しぶりに慌てててしまいました(苦笑)

私の中での「完全」は、この時点でここまで、
次の時点でここまで。
人によって、とても大きく違います。

「このくらいでいいや」ってどこかで思ったまま、
「完全」な形と言うことで、人に渡す・・・

まあ、ここからは、なんだかプライドの問題になってきますね(笑)

あんなに、他人の「完全」には厳しくても、
自分の「完全」には、結構、甘かったりしますもの(あはは)

で、結構、痛い目にあった経験を、忘れないように、
忘れないように・・・今度は、やりすぎて、いつまでたっても
「完全」どころか、「形にさえならない」ってこともあります、あります。

どこかで、落としどころを決めないと、
思いが、この世に生まれない間に、どこかに消えてしまう訳ですから、
これまたもったいない話でもあります。

で、単純に、時間や労力をかければ、「完全」が出来上がるわけでもない。

「最低レベルを、ゼロに戻さないこと」と、だんな様。
つまりは、やっぱり「完全」までには、紆余曲折。

「何度か、相手とやり取りする中で、完全に近づけるってやり方もあるしね」

人によってやり方は、様々。
でも、簡単にこれが「限界」と思っている「限界」と
本当の自分の「限界」に差があるとしたら?

やっぱり、「完全に近い仕事」をどれだけやれるかって、
いつも、どこでも、意識しておく必要があるのでしょう。

しかし・・・「日本語の表現」を完全にしようとするって、
それだけで・・・ああ、ため息(ふぅ)

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2011.10/05(Wed)

【だんな様は霊能力者】 見てわかること 

昔の虎の絵を見て、わかること。
「あ、この人、本物の虎を見たこと、ある」とか「ない」とか。

写真がない時代。
それも、虎が日本に居たとか居ないとか。
見たことがある人の絵とそうでない人の絵って、
なんとな~~く、分かったりします。

そういえば、「ゲゲゲのきたろう」の原作者、
水木しげるさんが、悩まれたことがあったそうで。
「本物の、妖怪を見たことがない・・・」と。

実際に、「見た」か「見なかったか」
あるいは、見たことがあるか、ないか。

だんな様に聞くと、この会ったことが「ある」「ない」は、やけにクリアーです。
一反もんめは、あったこと「ある」
猫娘は、あったこと「ある」
塗り壁は、あったこと「ある」
からかさおばけは、あったこと「ない」けど、他の妖怪から噂は聞いた。
土蜘蛛は、あったことが「ある」けど、土の中にいるし・・・。

こんな話を聞いて、クリアーになってくるのは、
「だんな様は、確かに妖怪と遊んでいただろう」ってこと(笑)

水木しげるさんが妖怪に実際にあったかどうかは、わかりませんが、
どちらにしても、単なる想像だけでは、たくさんの人が
ああ、ある、ある、とか、いる、いるとか
共感できないんじゃないかな~と、ここはあくまで「想像」の域を
超えていません(笑)

何か、しっかり目に見えないモノを見ようとするときって、
実際は、意識しているよりたくさんあります。
見えないのは、妖怪だけではありませんよね~。

電話で話している相手(見えない、見えない)
手紙を出す相手
作っている商品を買ってくれる人も直接、
見える仕事も、そうでない仕事もあるでしょう。
コンサルタントの仕事だって、自分のした仕事さえ
はっきり見えないものです。
サービス業って言われている仕事は全部そう。

・・・って、考えると、神様に会う前に、
もっと「鍛えておくべき」自分の感覚がある・・・
って気がしてきません?

何しろ、ほんの目の前にあることさえ見えていなかったりするのですから。

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2011.10/04(Tue)

【だんな様は霊能力者】 神様と会ってた!!! 

「どうやったら、神様や仏様、はたまた天使と会えるか」シリーズが
続いています。

でも、誰かから誘われて、時間とか、日にちとか、
決められないけど、いかなきゃいけない時ってありますよね。
誘いを断る訳にもいかない場合、どうしたらいいのでしょう?

「挨拶だけして、帰ってきなさいね」

つまりは、こんな訪問、正式訪問ではないので、
「あの~来たついでに、お願い事があるんですが~」
みたいな感じはNGってことだそうで。

行く前に「観光」と決めていくこと(ステップ1)
行ったら、お願いごとはしないで、帰ってくること(ステップ2)

と、言ったところでしょうか。
ちなみに、おみくじを引いても、それなりのお言葉。
やっぱり、正式に訪問するときとは、
ちょっと違ったニュアンスで伝わってきます。

そう、そう、神様の言葉といえば、おみくじではないですか!
(今頃、気がつく私・笑)

ちゃんと、正式訪問して、それでも言葉がわからないとなったら、
「おみくじ」をひいてみましょう。

最近は、皆さんひいたおみくじをだんな様に、
後でちゃんと見てもらうってこと、多いですが
(一緒に私も見せてもらいますが)
「神様、頑張って仕事してるわ~」と思います。

一生懸命伝えようとしているよね~とだんな様と話します。

ですから、こちらもちゃんと受取りましょう!
次に、おみくじをひく機会が出来るまで、
忘れないように、ちゃんと心に留めて。

その課題が終わったら、また、新しいおみくじをひく
機会がやってくるはずなのですから。

「神様の声が聞こえないのは、聞く気がないから」
と、いつものように、厳しいだんな様のお言葉(笑)

・・・でもね、ほら、よく子供に怒るじゃないですか、
「この前も同じこと、言ったじゃない!
何度、言ったら、わかるの?」って。

ひょっとしたら、自分も神様から、同じようなこと
言われているかもしれません。

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2011.10/03(Mon)

【だんな様は霊能力者】 神様と会った? 

「神様と会いたい」と思っている人の中で、
実は、「神様と会った(過去形)」人がいるのでは?
そのことに気がついていないって場合、
相当ありそうな気がします(笑)

さて、昨日、登場していただきました、
「神様に会う準備」のスペシャリストから、
新しい方法をお聞きしました!!!!

じゃじゃ~ん!

ステップその1 神様に会いに行く日を決める(アポの日)

ステップその2 旅行に持っていくお菓子を準備する(昨日はここまで)

で、
ステップその3 なんと、それから、会いに行くためのお洋服を選ぶのだそうです。
できれば、まっさらの、「これだ!」という服が見つかるまで。

「見つからない時は、まだ、会う準備ができてないってことだと
思うことにしています」
という彼女は、その場合は、延期することさえあるそうで(驚)

こんな彼女が、たくさんの神様や仏様に「会いに」行って、
なんにも話さないで帰ってくるはずがありません(と思います)

「絶対、会って、話していると思います」

「話したって記憶がないんですよね~」と彼女。

すかさずだんな様が、
「じゃあ、これまで行ったところ、思い出してみたら?」と。

そう、そう、神様や仏様と「会話」したことって、
その場で分かることも多いのですが、
後で振り返って分かることの方が、ずっとずっと沢山あるのです。

「ああ、あの時言われたことは、こういう事だったのか・・・」って、
ある経験をしたときに、ふっと腑に落ちる感覚です。

まあ、何しろ、人間なんて勝手なもので、
自分が聞きたいこと以外聞かない!みたいなこと、
あります、あります(苦笑)

ですから、「話したい」って「もう、話したじゃない!」と
突っ込まれても、仕方がないほど、
聞いちゃいません、大事なことほど(あはは)

まあ、仕方がないのです。
話をした時に、自分が理解できないレベルだったってことは、
普通にあることですから。

こういう時は、じっくり、じっくり、「復習」に時間をかけます。
(あら、英語の勉強法と同じだわ!← 発見!)

すると、分かってきたりするんですよね。

さて、さて、これから、彼女が何を思い出すのか、
楽しみに話を聞きたいと思います。

(あれ?まだ、続きがありそう・・・)

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2011.10/02(Sun)

【だんな様は霊能力者】 神様と会う(2) 

神様と会って、何を話すとか、どう話すとか。
そんなことはさておき、やっぱり会いたい、話したい。

沢山の人がそう思うのでしょうね。
多分、理屈を超えた存在ですから、
会いたい動機も、理屈を超えている部分があるのでしょうね。

だんな様がブログで書いていることって、
ずっと私の中で疑問だったことでもあります。

「10月にお参りに行って、神様に会えるのかしら?」

みんな出雲に出かけてるとなると、
お参りに言っても、お留守ってことになる。
その割には、10月も普通に、いろんなお祭りとかあるし・・・
とか思ってました。

こうして、「会いたい」と思ったら、
相手の都合を知る
って、ある意味、基本かも知れませんね。

「神様は、礼儀に厳しいよ」
と、だんな様。

「えこひいきされるには、礼儀は尽くして」
というのは基本といったところでしょう。

それに、神事も順番通り、手順どおりって
理由のひとつでもあるのでしょう。

高野山に行ってから、お参りに行きたい、行きたいって
思う人が、周りに増えました。
神様や仏様、対象は違っても、
人間とのスケールの違いは歴然。
でもって、目に見えたかどうかは別として、
ちゃんと会えたと感じた時に受け取る感覚は、
確かに、癖になりそう(苦笑)です。

今翻訳している本に、天使との出会い方が書いてあって、
それと、この神様や仏様へのお参りの仕方と共通するものが
当然ですが、沢山あります。

まずは、アポイントメントを取ること。
ちゃんと、相手の都合を聞かないで出かけたら、
やっぱりね・・・。
いつでも、どこでも、神様や仏様、それに天使と会えるといえば、
あえるのでしょうけど、ちゃんとどこかできちんとした
会い方って、やっておくって大事みたいです。

「この日に行こうって決めて、その日まで気分を盛り上げるんです」
という彼女の気分を盛り上げる第一歩は、
その旅で食べるお菓子を買うところから始まるそうで(笑)

いや~、私がもし、その会いたい神様だったら、
ワクワクして、一生懸命準備している人を見たら、
やっぱり、えこひいきもしたくなるかも?

と、いつものように、「バナナは、お菓子に入るの?」
というどうでも良い質問を彼女にしながら、
その姿に、きっと、ちゃんと神様と会ってるんだろうな~と、
思っていました・・・が・・・。
(実際に、会っていたと思いますが)
この段階では、ちゃんと待っててもらうってところまでかな?

ま、すくなくとも「お留守」に訪ねて行くことだけは、
これでないかも?ということでしょうか(笑) 続く・・・

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2011.10/01(Sat)

【だんな様は霊能力者】 神様と会う、話す 

「天使」についての本の翻訳に没頭中。
でもって、こんな時に、数人の人から、

「神様を見るにはどうしたらいいんですか?」とか
「神様と話をするには、どうしたらいいんですか?」とか、
そんな質問が集中するのが、不思議と言えば不思議。

「・・・って質問がきたんだけど」と私。

「神様のレベルに合わせることだね」とだんな様。

そう、そう、自分が会いたいと思う人、
自分が話をしてみたいと思う人、
そんな人って、どんな人だろうって、
逆に考えて見れば、よくわかったりします。

「会ってもよい、話しても良いレベルにある」と言っても、
まあ、相手が相手だけに、色んな要素が必要でしょう。

多分、ダイレクトに話すとなると、当然ですが、
エネルギーレベルが、全く違う。
スーパーコンピューターから、ケータイにメッセージがダイレクトに
送られてきたら、きっと、私のモバイルは瞬間、吹っ飛んでしまいます(涙)

でもって、誰かと話をするときには、どの言語で話すかってのもあり。
日本語がわからない人に、いくら話しかけても基本、通じません。
いや、多分、想像ですが、神様には日本語がわかったにしても、
こちらが、その返事がわからないとか(涙)

「あの~、わかるように言っていただけますか?」とか言っても、
かなり親切な神様でない限り、
「話をしたいなら、せめて言葉ぐらい勉強してきてよね」
と思われてしまうでしょう。
(日本に住みたいと言いながら、一言も日本語を学ぼうとしない人に
ほら、こんな感情、持つじゃないですか・笑)

とか、考えると、そもそも「神様」と話すなんて、
だいそれた事!!とかお叱りが聞こえてきそうですが、
それもまた、だいそれた事と、尊敬して遠ざけても、
これまた、尊敬しているけど、「何を」尊敬しているやら、って話になりそう(笑)

「憧れるってのは、結構なことだよ」
とだんな様。
そう、そう、憧れて、会ってみたい、話してみたいという気持ちは、
とても、とても、大事な感情ですけどね。

「神様は、依怙贔屓(えこひいき)するよ」
とも、だんな様。

まあ、神様に会ったり、話したりするのは、どれも大変そうですけど、
まずは「えこひいき」してもらうのが早道?とか。

だって、おおよそ、神様レベルのエネルギーとか言葉とか
遠すぎて、想像しにくかったりしますものね。

ん?依怙贔屓してもらうには?

まだまだ、次の手を考える必要がありそうです。(続く)

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